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	<title>C-WWW::What's New Diary</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
	<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 14:14:55 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
			<item>
		<title>アニメ版「ぜったい！チルチル」の出来の良さは異常だと思ったサンデー40号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/207</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 14:13:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　先週行われたアニメロサマーライブに登場した可憐Girl&#8217;sですが、参加した知人の話によれば大好評だったみたいです。いやもう何か、会場にいた１万人以上のお兄ちゃんやお姉ちゃん達がロリに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　先週行われた<a href="http://animelo.jp/challenge/">アニメロサマーライブ</a>に登場した<cite>可憐Girl&#8217;s</cite>ですが、参加した知人の話によれば大好評だったみたいです。いやもう何か、会場にいた１万人以上のお兄ちゃんやお姉ちゃん達が<strong>ロリに目覚めてしまうくらい</strong>の勢いだったとか。<br />
　可憐Girl&#8217;sがアニサマに出ると聞いてからというもの、自分の脳内では「大勢のお兄ちゃん達の迫力に怯えながらも泣くのをこらえて一生懸命頑張る可憐Girl&#8217;s」の姿を想像していたのですが（バカ）、現実の彼女たちはそれを遙かに超えるパフォーマンスを披露してくれたようですね。良かったです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　以下は今週のサンデーの話。<br />
　今回、久しぶりにバレットとテイムが登場。かつては「黒い幽霊」の手先として登場、「黒い幽霊」のエスパーに対する憎悪の象徴となってザ・チルドレンと敵対し、文字通り命がけの死闘を繰り広げた彼らでしたが、洗脳を解かれてバベルに保護されてからは「<q>オタクやってられるのは社会が平和だから。よってオタクは平和の象徴</q>」という不二子ちゃん（というか<strong>作者</strong>）の思想に基づいた形でアニメに目覚めてしまい、今では作品世界で毎週深夜28時に放送されている「<cite>魔法メイド少女　ぜったい！チルチル</cite>」に夢中な<strong>アニオタ</strong>にクラスチェンジしてしまいました。<br />
　この二人は今や「黒い幽霊」のバレットとティムではなく、「<dfn>チルチルは俺の嫁</dfn>」と「<dfn>『チルチルは俺の嫁』は俺の嫁</dfn>」になのです。いやティムの方は本当かどうか知らないですが、何か頭の中に乙女回路ならぬ腐女子回路が形成されている今の椎名先生なら、この二人の関係を<strong>そういう方向</strong>に振ってもおかしくないと思います（おかしいです）。
</p>
<p>
　今回はそんな背景を持つ少年コンビの復帰戦であり、「<q>未来も過去も人とのつながりと愛が救う</q>」という極めて深遠なテーマが内包されているエピソードな<strong>はず</strong>なのですが、やってることが「チルドレンのコピーロボットにメイド服着せてメイド喫茶ごっこをやる」だったり、「歪んだ女学生像から生み出されたために明らかに脳がおかしな人にしか見えないチルドレン」だったりするところが、何というか椎名高志先生のマンガはやっぱりこれだから面白いんだよなあと思いました。彼らが背負っている重い十字架の重さと、お花畑全開な影チルの挙動のギャップがたまりません。
</p>
<p>
　椎名先生のブログによれば次回の話は<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/09/02/3738141">作るのに相当苦労した</a>みたいですけど、「古いオモチャの画像が復活のきっかけだった」と述べているので、オモチャ絡みのエピソードになったりするのでしょうか。ティムは椎名先生の年代の男性における「オモチャが好き子供時代の精神」を具現化したようなところがあるキャラだと思っているので、次回はどんな話になっているのか期待しておきます。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと今回では、自分のおっぱいの大きさという現実を影チルロボによって突きつけられた葵と、それに対して冷静に突っ込みを入れる紫穂＋紫穂ロボが可愛くて良かったです。<br />
　葵はいつまでもおっぱいの大きさを気にする、おっぱいの小さな子のままでいて！（ひどい）
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[Clip]椎名先生がアニスパ出演声優にサイン入り色紙を送った件</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/198</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/198#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 04:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
『アニスパ！』関係者とリスナーのみなさまにおわび&#60;(_ _)&#62;: 完成原稿速報・ブログ版
まーなんだ、少しでも話題を提供して、恥かいても反則でもなんでもいいから『チルドレン』の知名度がアップしてくれればと・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<blockquote cite="http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/09/07/3748783"><p><a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/09/07/3748783">『アニスパ！』関係者とリスナーのみなさまにおわび&lt;(_ _)&gt;: 完成原稿速報・ブログ版</a></p>
<p>まーなんだ、少しでも話題を提供して、恥かいても反則でもなんでもいいから『チルドレン』の知名度がアップしてくれればと・・・・・・・・</p></blockquote>
<blockquote cite="http://playlog.jp/haruka-tomatsu/blog/2008-09-06"><p><a href="http://playlog.jp/haruka-tomatsu/blog/2008-09-06">ハルカレンダー：生ラジオ全日程終了っ</a></p>
<p>ラジオではお話させていただいたのですが、原作者の椎名高志先生がこの日の為にチルドレンと浅野さんと鷲崎さんにイラストを描いてきてくださったんです！    しかもカラーで！    しかもララとの他では絶対見られないレアコラボで！</p></blockquote>
<blockquote cite="http://ryo-ko-pentan.jugem.jp/?eid=640"><p><a href="http://ryo-ko-pentan.jugem.jp/?eid=640">涼風　-りょうふぅ- | いやー、わかんなかった！</a></p>
<p>そして椎名先生！  葵とハヤテの生イラスト入りの色紙、大事にしますぅ(^-^)</p></blockquote>
<blockquote cite="http://www.hiranoaya.com/cgi-bin/diary/sfs6_diary.cgi?action=article&#038;year=2008&#038;month=09&#038;day=07&#038;mynum=2641">
<p><a href="http://www.hiranoaya.com/cgi-bin/diary/sfs6_diary.cgi?action=article&#038;year=2008&#038;month=09&#038;day=07&#038;mynum=2641">綾魂日記 - 椎名先生バンザイ</a></p>
<p>アニスパに行ったら、なんと椎名先生からのサイン色紙が！  みんな宛てに担当キャラと代表作のキャラを描いてくださいました！</p>
</blockquote>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　推論：男性漫画家は女性声優に甘い
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の最萌は虫を我慢する姉崎部長で決定ですサンデー40号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/187</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/187#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 10:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

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		<description><![CDATA[
ハヤテのごとく！

　マリアさんにミニスカを履かせられたハヤテが、ごく自然にお尻を突き上げて足を開くポーズを取ってるのを見て、ハヤテは相当女装を仕込まれてるなと思いました。もはや反射のレベルです。口では嫌がっていても身 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　マリアさんにミニスカを履かせられたハヤテが、ごく自然にお尻を突き上げて足を開くポーズを取ってるのを見て、ハヤテは相当<strong>女装を仕込まれてる</strong>なと思いました。もはや反射のレベルです。口では嫌がっていても身体は正直です。<br />
　あとハヤテが女装したりマリアさんが水着着たりしているところを西沢さんやヒナギクに観られたシーンの効果音が、よりによって「<q>イチャイチャ</q>」だったのが斬新でした。イチャイチャってマンガのオノマトペとして使えるんだ。日本語すごい（まちがい）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　「<q>俺が、あいつの裏暴いてやりますよ！</q>」
</p>
<p>
　前回氷浦に迫力負けしてしまった閃ちゃんがリベンジを決意したの巻。<br />
　確かにこのままだと、良守のハートを氷浦に奪われちゃいますからね。今回なんか、寝ている氷浦に良守がデコピンやろうとしてましたからね。<strong>デコピン</strong>。しかも「<q>俺だって好き好んでいがみ合いたい訳じゃない</q>」とか、なんかいよいよ良守が氷浦に心を開き始めたかのようなモノローグまで付いてましたからね。「<span class="ero">無防備に寝ている彼にデコピン&hearts;</span>」とか、もうどんなラブラブシチュエーションかって感じですからね。
</p>
<p>
　しかし良守はここであえてデコピンではなく印を結んで殺気を放ち、寝てる氷浦を起こしにかかった！　これはつまり、ラブラブよりも殺意！　それがオレ達の流儀！　みたいなことを直感的に把握した訳であり、やぱり良守は氷浦と馬が合うというか、心が通じ合う関係であることを臭わせた演出であったと言えましょう。この二人の関係がこれ以上に深まることを、閃は阻止できるのか！　閃ちゃんあやうし！（何だこれ）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>月光条例</h6>
<p>
　エンゲキブってまだ正式名称が作品内に出てきていないことを知りました（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%85%89%E6%9D%A1%E4%BE%8B">Wikipedia</a>で）。<br />
　ここまで引っ張ってきているということは、何かの伏線に使われる可能性がありそうです。
</p>
<p>
　それはともかく、今回はそのエンゲキブさんの<strong>頭</strong>が大変残念であったことが判る回。彼女くらいの歳で「<cite>シンデレラ</cite>」を知らないのはもはや<strong>公教育の敗北</strong>なんじゃないかとも思うのですが、まあこれは逆に本人の才能というか<strong>個性</strong>であると積極的に解釈して行きたい。<br />
　今回のシンデレラ編になってからというもの、何かこう色々とはっちゃけて来た気がします。複合的な意味で。藤田先生が更なる覚醒を遂げようとしているのではないかと恐々としてます。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　「<q>このソフトクリームは武への道！　なめろ、なめろ、なめろォォォォ！</q>」
</p>
<p>
　意を決してソフトクリームを舐める春日主将と桂馬が、どちらも<strong>エロ過ぎて</strong>ドキドキしました。最高です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>オニデレ</h6>
<p>
　咲→正少年という方向のフラグが立つことで普通のラブコメにまた一歩近づくのではないかと危惧していた（オレだけが）今回の「<cite>オニデレ</cite>」でしたが、実際に立ったフラグは<strong>咲×サキ</strong>でした。良かった（の？）。
</p>
<p>
　そして高校生カップルが「<q>クラスメートから誰にも見つからない場所にあるお花畑で二人きり</q>」なシチュエーションであるにも関わらず、全くエッチな雰囲気にならないこのマンガはどこまでも健全です。二人をストーキングしてるモモは明らかに不健全ですが。いったい彼女は何者なんだろうか。ラスボス？（何で）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>イフリート</h6>
<p>
　最終回。最後の方はやや駆け足気味な怒濤の展開となったのが残念でしたが、話としてはキレイにまとまっていたと思います。このサイト的には、神貫が女の体になっちゃったことが判った辺りで女体化フェチ的な視点から突っ込むことができなかったのが心残りです。<br />
　今回では、自分が助けた時に情でも移ってしまったのか、唯をストーキングしたり自分の車に乗せたりしている真嶋がいじらしくて良かったです。「<cite>絶チル</cite>」の皆本のおかげで、サンデーではメガネのエリート男性が幼女趣味に走っても問題ない流れができているのかも知れません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>解体真書０</h6>
<p>
　せっかくのファンタジー世界なんだから、ナースの呼び方は「看護師」ではなく「看護婦」で良くなくね？（挨拶）
</p>
<p>
　読み切り。いわゆる異能バトルものジャンルに属するお話なのですが、主人公を「超常的な病魔と戦う医師と看護師」としたところがわかりやすさと面白さ、「人助け」という少年マンガ的なカタルシスの生成、あとお姫様を合法的に脱がせても良いシチュエーション作りに貢献していると思いました。<br />
　設定がこのまま連載化できるようになっているので、いずれは短期集中連載→正式連載化というパターンを歩む可能性もあるかも。頑張って欲しいですね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今週のMVPは男性の股間を踏んで興奮してる「魔王」の蜂に決定ですサンデー39号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/182</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/182#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 04:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

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		<description><![CDATA[
結界師

　先週に続いて氷浦君大暴れの巻。一見すると暴走しているようにしか見えない彼ですが、実は彼の中では理論整然とした意志決定ロジックが存在しており、それに従って動いていることを伺わせてくれました。不審者を追跡して捕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　先週に続いて氷浦君大暴れの巻。一見すると暴走しているようにしか見えない彼ですが、実は彼の中では理論整然とした意志決定ロジックが存在しており、それに従って動いていることを伺わせてくれました。不審者を追跡して捕獲した際、ちゃんと良守の言いつけを思い出して殺さないで持ち帰ったところなんか、何というかこう「飼い主に忠実な猟犬」みたいな感じで萌えです。<strong>忠犬萌え</strong>（専門用語）。<br />
　時音さんは一度タッグを組んだだけで彼の忠犬属性に気付いた模様であり、彼女なら氷浦のいい<strong>飼い主</strong>になりそうな感じなんですけど、でも今の氷浦に必要なのは飼い主ではなく、彼と心を通じ合って魂を救うことができる存在であり、それができるのは間違いなく良守しかいないと思います。今回のシリーズの究極の目的はその辺にありそうな予感。というか<strong>妄想</strong>。
</p>
<p>
　あとは閃が氷浦の迫力に圧されてへたり込んじゃったところも良かったです。あの閃ちゃんですらたじろがせる氷浦恐るべし。でも、このままだと良守は氷浦に寝取られちゃうよ！　がんばれ閃ちゃん！（何）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>金剛番長</h6>
<p>
　金剛番長のパパは文字通り「<q>日本を裏から支配する影の大物</q>」なのですが、その大物っぷりを表現するため<strong>だけ</strong>に国会議事堂を破壊してしまうのが、「<cite>金剛番長</cite>」の「<cite>金剛番長</cite>」たる所以なんだよなと思いました。物理的に大物なんだから、国会議事堂を壊しちゃうのも仕方ないよね。みたいな。<br />
　というかこの人、あんな巨体なのにそもそもどこからどうやって国会議事堂の議場に入ったんだろう？　と普通の読者なら疑問を持ってしまうところですが、この問いに対してはおそらく「<q>小せえことは気にするな。</q>」としか答えが返ってこないであろうところが、「金剛番長」という作品なのです。<strong>読者に対しても漢の器を要求する</strong>マンガなのです。
</p>
<p>
　そんな今回の「<cite>金剛番長</cite>」に対してあえて物言いを入れるとすれば、首相が若手議員に対して言った「<q>いずれは内閣官房長官にもなれる漢だ</q>」という台詞です。個人的には、権謀術数に長けるタイプの国会議員に対しては、心情的に「漢」という漢字を使って欲しくないです。<br />
　ちなみに私の考える「真の漢」は、そもそも権謀術数という言葉が読めません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>オニデレ</h6>
<p>
　正少年が無意識のうちに咲に対してフラグを立てる行動をしているよ！　<strong>たいへんだ！</strong><br />
　これで咲にフラグが立ってしまったら、このマンガは『優しい以外に何の取り柄もない少年を巡って美少女同士が争う』という、普通の美少女わんさかコメディーみたいなマンガになってしまうじゃないですか！　「<cite>オニデレ</cite>」はあくまで<strong>異常なラブコメ</strong>でないといけないのに！（ひどい）
</p>
<p>
　あとはユナが今回は体操着＋カットジーンズ＋おまけに巨乳という本来であれば激しくエロいコスチュームをしているにも関わらず、何か全くエロスを感じないのが素晴らしいと思いました。健康的ですね（まちがい）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」が休載しているタイミングを狙って作品内四コママンガを描く若木先生に萌え！（挨拶）
</p>
<p>
　話としては、春日先輩がカワイイもの（桂馬の顔を含む）が大好きな感情と「武道を極める」という自分の目標が相剋するものと認識し、その板挟みになって悩んでいるというもの。あまりに悩みすぎた結果なのか、猫を抱っこしているところを桂馬に見られてしまったことをきっかけに、本格的に精神が二分されてしまった模様です。前回出てきた分身描写って、やっぱり彼女独特の奇妙な歩行術じゃなかったんだ。<br />
　西原かのん編以来、「<q>駆け魂にとりつかれた人間には、心のスキマに関連する極端な現象が発生する</q>」という設定が追加されたため、マンガ的に判りやすくてかつ面白い描写ができるようになって来たなと思いました。
</p>
<p>
　なお「羅新活殺拳」は<a href="http://nicovideo.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%82%A4">おっさんホイホイ</a>なネタなのは明らかなので、そう簡単には釣られませんよ！<br />
　裸神活殺拳は脱げば脱ぐ程強くなるのですが、羅新活殺拳はどうやらカワイイものに<a href="http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=954631">萌えれば萌える程強くなる</a>っぽいですよ！（釣られてます）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>野村ＡＤ野球</h6>
<p>
　読み切り。最初から最後までスケッチブックだけでキャッチャーが意志を表現するというネタだけで押し通したのは潔いというか、「同じ事を繰り返すと面白くなる」というギャグの基本に忠実なマンガだなあと思いました。描いてるウチに絵が上手くなってくるところが面白かったです。<br />
　でもこの話ってアニメ化されたらキャッチャーの声優の人は困るだろうなと思った（思うな）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アグリのマジカル日記</h6>
<p>
　読み切り第二弾。かわいいんだけど現代萌え系から微妙に外れている絵柄のせいか、独特の妙にまったりしたリズム感のせいか、読んでるうちにだんだん脳の判断力がとろけて来て、なんか<strong>妙に</strong>面白くなってくる感を味わえるマンガだなと思いました。アグリのお姉さんの「ドＭになる魔法」は斬新で好きです。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/182/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>まもなく閉鎖されるmF247でまだ聴くことができる、個人的に好きな10曲</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/164</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/164#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 05:36:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<category><![CDATA[mf247]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=164</guid>
		<description><![CDATA[

　珍しくマンガ無関係の音楽エントリです。Over The Future以来？


　mF247というインディーズ系音楽配信サイトが8月末で閉鎖されるというニュースをご存じの方もおられるかも知れませんが、mF247は個 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　珍しくマンガ無関係の音楽エントリです。<a href="http://c-www.net/diary/archives/79">Over The Future</a>以来？
</p>
<p>
　<a href="http://www.mf247.jp/">mF247</a>というインディーズ系音楽配信サイトが<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/01/20460.html">8月末で閉鎖されるというニュース</a>をご存じの方もおられるかも知れませんが、mF247は個人的には結構お世話になっていたサイトでした。<a href="http://www.mf247.jp/rss/nRNewRelease.rdf">RSS</a>で配信されている新曲リリース情報を週に一度くらいの割合でチェック、「<q>ダウンロード数が100を超えている曲は人気があるだろうから多分良い曲だろう</q>」みたいな曖昧な判断基準で曲をダウンロードし、楽しんで聴かせていただいてました。<br />
　インディーズ系の音楽配信プラットフォームとしては既に <a href="http://www.myspace.com/">MySpace</a> などがメジャーになっている現在、mF247的には「もはや音楽サイトとしての使命は終えた」という判断で閉鎖ということになったのではないかと思われます。関係者の皆様には、心から「お疲れ様でした」と申し上げたい次第です。
</p>
<p>
　しかし実際にサイトが閉鎖されるのは8月末であり、現在でもまだ様々な曲を無料でダウンロードすることができることは変わりありません。ですので、<strong>せっかくだから</strong>まだダウンロード可能な曲のうち、個人的に気に入っているものを紹介してみたい！　と突発的に思った挙げ句、このエントリを書いてみました。<br />
　なお、自分は音楽方面は極めてオンチというかトレンドに全く乗れないタイプであり、最も音楽的に多感だったはずの10～20代のほとんどを<strong>ゲームミュージックばかり</strong>を聴いて過ごし、現在もマンガとか読むと勝手に脳内でゲーム音楽が再生されるという相当なボンクラなので、その辺はご了承願います。紹介文も自分の脳内イメージそのまんまな<strong>ゲーム脳的</strong>です。
</p>
<p>
　ちなみに「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」の脳内テーマ曲は、「<a href="http://www.cave.co.jp/gameonline/daioujo/index.html">怒首領蜂大往生</a>」の1面BGMです（どうでもいい）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハウス/テクノ/エレクトロニカ</h6>
<dl>
<dt>1. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=33225">Transmigration (STEIEL)</a></dt>
<dd>重厚な物語のオープニング、あるいはこれから佳境に入る的な場面で流れそうな曲。ドラマを感じさせる</dd>
<dt>2. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=54725">Allegro (transquillo)</a></dt>
<dd>ベルトアクション格闘ゲームのBGMのイメージ。聴いているうちにたぎって来ます</dd>
</dl>
</div>
<div class="chapter">
<h6>映画/ゲーム/アニメ</h6>
<dl>
<dt>3. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=31780">うみの唄 (Psalm)</a></dt>
<dd>海の向こうから聞こえてくる美しい声と旋律のイメージ</dd>
<dt>4. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=45325">夏物語 (きーな)</a></dt>
<dd>遠い異邦の地で見上げる青空</dd>
<dt>5. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=52685">万環 (ヤチカ)</a></dt>
<dd>太古に栄えた王国の記憶</dd>
</dl>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ポップス/ボーカル</h6>
<dl>
<dt>6. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=49685">空のダンス (ORIGA)</a></dt>
<dd>来るべき嵐を待ち受ける覚悟。「攻殻機動隊SAC」で知られるORIGAさんの曲。</dd>
<dt>7. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=51365">She (you &amp; me together)</a></dt>
<dd>失恋の曲だと思うんだけど、可愛らしくもしっかりした歌声が魅力的</dd>
<dt>8. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=43205">くらいもりのおはなし (小林未郁)</a></dt>
<dd>不思議な曲。歌われている寓話の世界に引き込まれるような感覚</dd>
</dl>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ニューエイジ/現代音楽</h6>
<dl>
<dt>9. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=43845">Redemption (ヴィタ　アクティヴァ)</a></dt>
<dd>大草原で見る夕焼け。聴いてると家に帰りたくなる</dd>
<dt>10. <a href="http://www.mf247.jp/jp/artist.php?aid=54485">hal melo～春旋律～ (ハジメ（ミドリ）)</a></dt>
<dd>ピアノソロ。卒業式が終わった後のイメージ</dd>
</dl>
</div>
<div class="chapter">
<h6>＋α：mf247では公開終了となったけど好きな曲</h6>
<dl>
<dt><a href="http://www.myspace.com/genkirocketsfanspace">Heavenly Star (元気ロケッツ)</a></dt>
<dd>MySpaceで試聴可能。真夏の陽光を浴びているイメージがする</dd>
<dt><a href="http://www.jazzinpark.com/">SHINE (Jazzin&#8217;park)</a></dt>
<dd>サイトを開くと最初に聞こえてくる曲。純粋に歌声がステキだと思う</dd>
<dt><a href="http://www.geocities.jp/tenchigaraku/japanese.index.html">キングダム・オブ・ウィンド (天地雅楽)</a></dt>
<dd>雅楽と現代音楽をミックスした、非常に不思議かつ美しいメロディが印象的な天地雅楽の曲。アルバム「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000PA9N62">天地乃響</a>」に収録されている模様。<br />
天地雅楽の他の曲は<a href="http://www.myspace.com/1000975782">MySpace</a>でも試聴できます</dd>
</dl>
</div>
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		<title>兵部の戦後は彼が戦っている限り終わることはないと思ったサンデー38号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/157</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 14:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　中学生になったからトリプルブースト時のエロい表情も成長したのですね！（感想）


　今回は特にブースト時の紫穂がたいへんに素晴らしいと思ったのですが、何がどう素晴らしいのか具体的に表現するとフィ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　中学生になったからトリプルブースト時の<span class="ero">エロい表情</span>も成長したのですね！（感想）
</p>
<p>
　今回は特にブースト時の紫穂がたいへんに素晴らしいと思ったのですが、何がどう素晴らしいのか具体的に表現すると<strong>フィルタリングの対象</strong>になりそうなので遠慮しておきます。また葵も薫への抱きつき方がエロいのは相変わらずであり、これはつまり今後もトリプルブーストの時はそういう方面の描写の冴えっぷりを楽しんでね！　という作者側のメッセージであると解釈しました。<br />
　事後に薫が「<q>キモチいいなあ</q>」と言ってるとことか見ると、もうコレは<strong>そういう暗喩</strong>なんだよな！　と納得せざるを得ません。やっぱり「<cite>絶チル</cite>」は、そういう方向には勘が働くおっさん読者が多いサンデーにぴったりなマンガですね。困ったモノです（おっさん読者が）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　話の方は、前回の「<q>あたし達は望んでこの仕事をしているわけじゃ…</q>」という引きからして薫の部活問題が事件の解決に対して何らかの影響を及ぼすのかなと思っていたのですが、実際今回の序盤の薫は相当不調でした。マンガの中に描写はないですが、この辺の影響があったと考えるのが妥当でしょうか。<br />
　ただ現場に出て三人一緒に力を合わせて事件を解決した結果、チルドレンとして働くことに再び意義を見いだし、部活に対する未練はなくなった模様。薫もエスパーがアスリートとして通常の競技に参加することができないことは知っていたみたいで、結果的には今回の話は<strong>皆本の取り越し苦労</strong>だったというオチになります。<br />
　ただ、薫の部活動に本気で悩んだ皆本にしろ、自分に「バベルのエスパー」になる以外の可能性があることを知った薫にしろ、この作品世界に存在するエスパーとノーマルの壁の存在を意識したことは確かでしょう。将来の薫の「反逆」も、こういう些細な要素が積もり積もった結果だったのかも知れないな、とか思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして今回の騒動の黒幕である謎のマスク女ですが、<a href="http://d.hatena.ne.jp/tukimi88/20080822#p1">月見さんが指摘する</a>ように、そのマスクはあまりにも「吼えろペン」に出てきた仮面編集の星紅女史のソレっぽいです。星紅さん何やってるんですか！（まちがい）<br />
　髪型的にはクラスメートの雲居悠理に似てなくもないのですが、今のところ正体は不明。そのコスチュームといい犯行動機といい、従来のノリとはかなり異なるキャラクターと見て間違いはないようです。とりあえず<strong>変態</strong>であることは間違いなさそう。椎名先生は変態を描かせたら昔から随一の才能を発揮する人なので、彼女の変態っぷりについても期待しておきます。
</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>サンデー38号は「ダイヤのA」が目印！（まちがい）</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/153</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/153#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 15:32:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

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		<description><![CDATA[
結界師

　氷浦蒼士暴走するの巻。腕に纏った刀状のオーラで無表情のまま既に事切れた敵をザックザック斬り続けている彼の姿は、何というかこう、イイです（邪気眼的に）。凄くイイ。自分の中に秘められたチカラに支配されて制御する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　氷浦蒼士暴走するの巻。腕に纏った刀状のオーラで無表情のまま既に事切れた敵をザックザック斬り続けている彼の姿は、何というかこう、イイです（<strong><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%D9%B5%A4%B4%E3">邪気眼</a>的に</strong>）。凄くイイ。自分の中に秘められたチカラに支配されて制御することができないばかりか、自身もそれを諦観しているような様子が伺えて、実にイイです。<br />
　己のチカラがあまりにも強すぎて呪われているために、自分のチカラを制御してくれるより強大な権力に全ての判断を委ねて己は何も考えない様にしつつも、でも心のどこかでは己を呪われた境遇から解放してくれる『誰か』を求めてやまない、今の氷浦君の姿。なんて魅力的なんでしょう（<strong>中二病的に</strong>）。自分が今中学生だったら、間違いなく氷浦君と自分を重ね合わせてウットリしてるに違いないと思いました。<br />
　氷浦蒼士というキャラは、そういうアレっぽい雰囲気が醸し出されているので大好きです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　「<cite>ひと夏の体験すごろく</cite>」って何事！（挨拶）<br />
　しかも<strong>すごろく専用オリジナル美少女</strong>と来ましたよ！　良い意味で調子に乗ってますなあ！　「神知る」もすっかりサンデーのソッチ系看板マンガになっちゃいましたね！　この調子でいけば、<strong>深夜アニメ化</strong>も夢じゃなさそうですよ！　深夜28時から放送している「<cite>魔法メイド少女 ぜったい！チルチル</cite>」の後番組枠とかどうですか！（存在しません）
</p>
<p>
　そしてマンガ本編の方は、アオリにある「武士的な少女」というよりは「<cite>あずまんが大王</cite>」の榊さん的な少女と表現した方が遙かに的確であるところの春日楠が登場。彼女はどうやらエルシィの可愛らしい仕草に対して明らかに萌え萌えになっていたので、今回はエルシィが攻略の鍵を握る可能性もないとはいえない！　と思いましたが、でもそれ以上に桂馬の描いた萌えイラストにグッと来ているようなので、まずはそこを起点に接触を図る展開になることが予想されます。まあでも、<strong>このマンガで一番カワイイのは桂馬に決まっている</strong>ので、やはり最後の決め技は桂馬自身という流れを希望。
</p>
<p>
　あと彼女が時折意味もなく分身している描写がありますが、これは彼女独特の奇妙な歩行術なのか、それともこれも駆け魂によるものなのか気になるところ。何かのメタファー？
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>最強! 都立あおい坂高校野球部</h6>
<p>
　キャプテンに<strong>モテフラグ</strong>が！<br />
　キャプテンは野球一筋の非モテだとばかり思っていたのに、その野球に対する直向きさがツンツン系女子マネージャーのフラグを立てるきっかけになっちゃいましたよ！　何たること！　何たること！
</p>
<p>
　オレも生まれ変わったら今井キャプテンみたいなキャプテン顔になって野球やる！　<strong>野球やってモテる！</strong>（絶望エンド）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>オニデレ</h6>
<p>
　「茨城王」を名乗る人物が「県内最強」を名乗るサヤをライバル視している→サヤが住んでいるところは茨城から見てライバルな関係にある県である→茨城のライバルって何か栃木っぽい、といういい加減な論理によってこれまで「<cite>オニデレ</cite>」の舞台はずっと栃木県だと<a href="http://c-www.net/diary/archives/78">無根拠に思っていた</a>のですが、今回の茨城王の台詞によって実は舞台が<strong>埼玉</strong>であることが判明しました。さいたま。<br />
　茨城から見ると、ライバル県は栃木じゃなくて埼玉だったのか！　北関東の県域ライバル事情は奥が深いなあ！（何で）
</p>
<p>
　あと客観的に見ると、正少年と咲は割とお似合いだと思います。というか、咲はあらゆる意味でサヤの対極に位置している存在としてデザインされているので、もし「オニデレ」が正統派ラブコメマンガだったら、今頃咲にフラグが立っているはずです。でも何か一向に立ちそうにないので、「オニデレ」はやはり<strong>異端派ラブコメ</strong>と再認識しました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>魔王</h6>
<p>
　暗いところに蝋燭などの小さい火を沢山灯すってのは、<strong>集団催眠</strong>にうってつけの舞台装置だよなと思いました。さすが犬養さんは色々とわきまえてます。「<cite>LOST+BRAIN</cite>」亡き後の催眠術マンガはオレにまかせろ！　と言わんばかりの貫禄を感じます。あなたが神か（デスノネタ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>鮮血夢想</h6>
<p>
　読み切り。「吸血鬼や彼のライバルのヒロインが非現実的な野望のために戦っている行為そのものをギャグにする」ことを狙うと同時に、この手の説明過多なファンタジーマンガの構造そのものもギャグとするという、極めてメタレベルなマンガだなあと思いました。<br />
　何の解決もせずにただ日常が流れて終わり、な投げっぱなしっぷりも色々な意味で印象的でした。こういうのもアリなんだ今のサンデー。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>なつみんのまんが</h6>
<p>
　読み切り。最後の「夏の定番まんが」は、最初のページのメニューを描写しているシーンに「冷やし中華始めました」の張り紙がないとオチが効いてこないんじゃないか？　と、自分の脳内にいるマンガ編集者が指摘してました。<br />
　あとは同様に、「恩返しのまんが」の「<q>チェンジ</q>」もネタが<strong>風俗的に</strong>高度過ぎます。サンデー読んでるのは実はおっさんばかりである、という<strong>正しい</strong>現状認識の上で描かれたマンガなのでしょうか。
</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>[crossreview]お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/151</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/151#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 13:40:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review]]></category>

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		<description><![CDATA[


お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))今野 緒雪&#160;(集英社) / ￥ 460
マリみてスピンオフ小説。祐麒や柏木といった花寺サイドのキャラに新たな側面を加えて魅力を掘り下げることを目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="crossreview">
<div class="cr-image"><a href="http://crossreview.jp/amazon/asin/4086011921?name=fukaz55"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RKOQ5WAQL._SL160_.jpg"></a></div>
<div class="cr-text">
<div class="cr-title"><a href="http://crossreview.jp/amazon/asin/4086011921?name=fukaz55">お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))</a><br />今野 緒雪&nbsp;(集英社) / ￥ 460</div>
<div class="cr-description">マリみてスピンオフ小説。祐麒や柏木といった花寺サイドのキャラに新たな側面を加えて魅力を掘り下げることを目的とした、純粋なファンサービス作品という印象。花寺の少女マンガ的バンカラ学園描写は妙に可笑しい。&nbsp;<span class="cr-rating">[6]</span></div>
<div class="cr-date">2008-08-19 22:40 | <a href="http://crossreview.jp/fukaz55/reviews/4086011921">Permalink</a> | <a href="http://crossreview.jp/product/4086011921">Other Review</a></div>
</div>
<p> <!-- cr-text --></p>
<div class="cr-footer">Powered by <a href="http://crossreview.jp">crossreview</a></div>
</div>
<p> <!-- crossreview --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>お盆休暇も終わりますがサンデー36+37号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/145</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/145#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 07:48:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

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		<description><![CDATA[
キングゴルフ

　ドレッドヘアは描くのが大変そうだよなと思いました（感想）。


　新連載。「ヤンチャな乱暴者が今後の自分の運命を変える出会いをしてその道に入る」というパターンは「三つ星のスペシャリテ」と全く同じであり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>キングゴルフ</h6>
<p>
　ドレッドヘアは<strong>描くのが大変そう</strong>だよなと思いました（感想）。
</p>
<p>
　新連載。「ヤンチャな乱暴者が今後の自分の運命を変える出会いをしてその道に入る」というパターンは「<cite>三つ星のスペシャリテ</cite>」と全く同じであり、ある意味少年マンガの王道と言えます。「<cite>ハイド＆クローサー</cite>」以降の新連載に顕著な特徴である、少年マンガの王道路線を志向する最近のサンデーの傾向をそのまま反映したマンガという印象です。<br />
　まあ、中には王道を突き進んでいるはずなんだけど、何か変な方向に突き抜けちゃって<strong>いばら道</strong>に踏み込んでしまった「<cite>金剛番長</cite>」みたいな事例もありますが、逆に言えばそれくらいにならないと、サンデーと言えども長期連載として定着するのは難しいのかも知れません。
</p>
<p>
　とりあえずドレッドヘアは描くのが大変そうなので、そのうち主人公がドレッドを止めてタイガー・ウッズみたいな爽やかな髪型に転向するエピソードが出て来かねないよ！　とか思いました（思うな）。<br />
　あと、主人公が「<q>わがままで何が悪い？</q>」と言ってるシーンでは、君ら若者がわがまま放題できる社会を維持するために、オレ達大人はみんな苦労してるんだよ！　と<strong>説教</strong>したくなりました。もう歳です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　氷浦を冷たくあしらう良守は、氷浦が限と良守との思い出を壊す存在となるから氷浦を嫌っているのか、それとも氷浦が限と同じ自滅の道を歩む恐れから彼を拒絶しているのか。その両方の心理が微妙に入り混じっているのか。<br />
　周囲の人もみんな「氷浦は限みたいだ」と言ってますが、現在の問題を解消するためには、氷浦は限とは違う存在であることを良守が認識する必要がありそう。良守が氷浦をテストするような行動に出たのも、それを確認する意味があるのかも知れません。青春ですねえ（無理矢理キレイに終わらせたつもり）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく!</h6>
<p>
　アーたん編終結。今回のエピソードはハヤテの抱えているアーたん絡みのトラウマを明示することにあったと思うのですが、その辺については<strong>十二分に</strong>理解できました。まあこんな過去があったからこそ常識外れなレベルにまで精神と肉体を鍛えることができてナギと出会うことができたんだから、まあ良かったんじゃね？　絶チルで表現するところの「<q>ムダな過去なんかない</q>」ってこのことだったんだよね？　みたいな認識でいいんでしょうか。<br />
　そして物語終盤でナギが笑顔で出てきた時は、何かこう暗闇で光明を見いだしたような、深遠な気分になることができました。ハヤテはナギの存在で随分救われてますよね。
</p>
<p>
　あと<a href="http://websunday.net/backstage/hata195.html">バックステージ</a>で畑先生がアーたんの現在の姿を「<q>アテネ（成体）</q>」と表現しているのが面白かったです。<strong>昆虫</strong>扱い？
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>オニデレ</h6>
<p>
　「<cite>ハヤテのごとく!」</cite>でマリアさんはヒエラルキー最上位にいるから強いのと同様の理由により、「<cite>オニデレ</cite>」におけるヒエラルキー最上位かつ最強キャラは生徒会書記のサキで決まりそうな勢いです。マンガ内ではサヤのライバルというか対極に位置する存在として描かれていますが、覚醒状態になったサキは明らかにサヤよりも<strong>生命体的に格上</strong>なので、現段階で最強なのはサキで決定。<br />
　あと、サキって名前も「<cite>スケバン刑事</cite>」っぽくて強そうな上、「<q>虹ノ瀬咲</q>」ってフルネームは<strong>ときメモの虹野さんみたい</strong>で萌えです（古い）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アーティストアクロ</h6>
<p>
　「<a href="http://c-www.net/diary/archives/80">アーティストアクロに女はいらねえ</a>」がこのサイトにおける「<cite>アーティストアクロ</cite>」に対する基本ポリシーですが、前回登場した美人のお手伝いさんが人間じゃなくて<strong>ロボット</strong>だったので安心しました（するな）。<br />
　でもパンツ見られて恥ずかしがるということは、彼女はロボとはいえどもメンタル面では立派な女性であり、女性としてカウントするべきではないかという気もします。私は女が全く出ないのがこのマンガの最大の特徴だと思っていたのですが、その認識はそろそろ改める必要があるのかも知れません。<strong>何だこの感想</strong>。
</p>
<p>
　それはそうと、「伸縮自在の体を持つお掃除ロボ」と言えばやっぱり「<cite>わくわく７</cite>」のティセを思い出しますよね。三十歳以上の男性の皆さん。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　今回の話は、まさに散々<strong>そういうゲーム</strong>をやりまくった経歴を持つ若木民喜先生でなければ作れないエピソードだと思いました。<br />
　今回は「ループ」「初回特典」「オンラインパッチ」等の専門用語が飛び交う話ということもあって作者の側はどこまで<a href="http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=934980">読者がついて行けるか不安</a>な様ですが、元々このマンガを支持している層はこれくらいのネタなら息をする様に自然に理解できるリテラシーを持ち合わせているので、全く問題ないと思われます。それに「<q>空はなんにも悪くない！</q>」「<q>ボクは必ずこの娘を救ってやる！</q>」と力説する桂馬の姿からは、ホンモノの人にしか語ることができない<strong>一流の気概</strong>を感じます。若木先生は<strong>一流</strong>。<br />
　この調子で突き抜けちゃって<strong>いばら道</strong>に突入しても一向に構いません。それが先生の進むべき道であれば、我々は喜んでそれを受け入れます！　がんばれ若木先生！（サンデーが受け入れてくれるかどうかは別問題）
</p>
<p>
　職業プログラマの立場からすると、特典フィギィアの納期とか宣伝の都合といった兼ね合いで政治的に無茶な締め切り日を決められて大変だったんだろうなとか、開発現場がデスマってプログラマがボロボロ入れ替わったのも品質を落とした原因なんだろうなーとか、色々想像してしまって切なくなります。「プレイした状況によってループから抜ける場合と抜けない場合がある」ってのは明らかにフラグ管理部分のメモリがプログラムによって破壊されているのですが、そういうメモリ管理絡みのバグって実は原因を掴みにくいんですよ。<strong>Ｃ言語でポインタ操作</strong>したことがある人ならみんな判ってくれるはず！（何）
</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/145/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>コミックマーケット74　椎名高志作品関連サークル情報</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/138</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/138#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
※8/14追記あり
■8/15（1日目）

東-Ｍ10a ＤＡＲＫＮＥＳＳ（兵部×皆本、GS美神あり？　女性向け）
東-ナ38a タケノコプロ（絶対可憐チルドレン本あり？）
東-ニ24a 白竜堂白亜店（絶対可憐チルドレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p><small>※8/14追記あり</small></p>
<h6>■8/15（1日目）</h6>
<ul>
<li>東-Ｍ10a <a href="http://dark.daynight.jp/">ＤＡＲＫＮＥＳＳ</a>（兵部×皆本、GS美神あり？　女性向け）</li>
<li>東-ナ38a <a href="http://www.takenokopro.jp/">タケノコプロ</a>（絶対可憐チルドレン本あり？）</li>
<li>東-ニ24a 白竜堂白亜店（絶対可憐チルドレン チルドレン中心ギャグ）</li>
<li>東-ニ24b ぶれんどぱーく（絶対可憐チルドレン）</li>
<li>東-ニ25a <a href="http://liliy.s18.xrea.com/">SEAROSE</a>（絶対可憐チルドレン 紫穂中心ほのぼの）</li>
<li>東-ニ25b <a href="http://hibikiairi.blog122.fc2.com/">ANGELICA</a>（絶対可憐チルドレン、GS美神）</li>
<li>東-ニ26a 田吾作（絶対可憐チルドレン オールキャラほのぼの）</li>
<li>東-ニ26b ＰＯＫＥＫＡＲＡ（絶対可憐チルドレン パンドラ中心）</li>
<li>東-ニ27a Ｉｒｉｓ　Ｍｏｏｎ（絶対可憐チルドレン ビジュアルノベルも？）</li>
<li>東-ニ27b <a href="http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/aigi/">朝の魔法</a>（絶対可憐チルドレン ギャグ、グッズ）</li>
<li>東-ニ28a トロイメライ（絶対可憐チルドレン オールキャラ、賢木×紫穂）</li>
<li>東-ニ28b <a href="http://sorairo-fs.sakura.ne.jp/">風桜花</a>（絶対可憐チルドレン 皆本×薫 小説）</li>
<li>東-ニ29a <a href="http://www.pink.ne.jp/~mint/bslite/">BLUE SIGNALS</a>（絶対可憐チルドレン 三人×皆本中心）</li>
<li>東-ニ29b 紫マヨネーズ（絶対可憐チルドレン 皆本中心オールキャラギャグ）</li>
<li>東-ニ30a ＴＥＫ（絶対可憐チルドレン 皆本受、兵部受　女性向け）</li>
<li>東-ニ30b たけの亭（絶対可憐チルドレン 皆本総受　女性向け）</li>
<li>東-ニ31a <a href="http://eul.munimunyu.com/">Ｅｕｌｅｎｓｐｉｅｇｅｌ</a> （絶対可憐チルドレン　賢木×皆本　女性向け）</li>
<li>東-ニ31b <a href="http://machinecrusher.blog71.fc2.com/">コピー機が粉砕。</a>（絶対可憐チルドレン　皆本受　女性向け）</li>
<li>東-ニ32a <a href="http://www.geocities.jp/miyabimutsuki/">Paraiso</a>（絶対可憐チルドレン　賢木×皆本　女性向け）</li>
<li>東-ニ32b <a href="http://luminescence00.web.fc2.com/">ルミネセンス</a>（絶対可憐チルドレン　パンドラ中心　女性向け）</li>
<li>東-ニ33a <a href="http://snow.holy.jp/x80/">x80</a>（絶対可憐チルドレン　兵部受　小説　女性向け）</li>
<li>東-ニ33b <a href="http://acms.blog117.fc2.com/">アップルクランブル</a>（絶対可憐チルドレン　真木×兵部　女性向け）</li>
<li>東-ニ34a <a href="http://paralle.riric.jp/">paralle</a>（MISTERジパング　信長×日吉　女性向け）</li>
<li>東-ニ34b <a href="http://www.vison.biz/">ジュラルミンアタッカーズ</a>（MISTERジパング　信長×日吉　女性向け）</li>
<li>東-ニ35a <a href="http://203.ninja-web.net/">第三領域</a>（絶対可憐チルドレン　チルドレン中心四コマ／皆本受　女性向け）</li>
<li>東-ニ35b 風色通り（GS美神 雪之丞×ピート）</li>
</ul>
<h6>■8/16（2日目）</h6>
<ul>
<li>東-Ａ14a <a href="http://shiokomb.com/">塩こんぶプロジェクト</a>（絶対可憐チルドレン　健全）</li>
<li>東-Ａ21b NSSver２（紫穂中心のエスパー特集本あり　委託）</li>
<li>東-Ａ34b <a href="http://lemonade.pupu.jp/">横濱レモネード</a>（絶対可憐チルドレン　オールキャラ）</li>
<li>東-Ｆ33b <a href="http://m-pe.tv/u/page.php?uid=1fuku&#038;id=2">一陽来福</a>（絶対可憐チルドレン本あり）</li>
<li>東-Ｇ07b <a href="http://shinings.net/himechan/">姫工房</a>（絶対可憐チルドレン本あり）</li>
<li>東-Ｈ49a <a href="http://pirica.pupu.jp/">ピリカ</a> （絶対可憐チルドレン　皆本×薫、MISTERジパング　信長×日吉）</li>
<li>東-Ｔ48a <a href="http://www.geocities.jp/shiki_bbgg/">ベイビーギャングとポコポコ</a>（絶対可憐チルドレン　兵部受あり）</li>
<li>東-Ｚ36b <a href="http://www.ne.jp/asahi/tatsumi/ez/">みりん観光王国</a>（絶対可憐チルドレン　真木×兵部、皆本受　女性向け）</li>
<li>東-シ08b <a href="http://ryu-ne-kai.jugem.jp/">竜姐会</a>（絶対可憐チルドレン本あり）</li>
<li>西-ひ05b <a href="http://a-ste.web5.jp/">関西釈迦力倶楽部</a>（絶対可憐チルドレン　コスプレCD-ROMあり）</li>
</ul>
<h6>■8/17（3日目）</h6>
<ul>
<li>東-Ａ41a <a href="http://www.arakim.com/">ししゃもハウス</a>（絶対可憐チルドレン　男性向け）</li>
<li>東-Ｄ12a <a href="http://kitune.sakura.ne.jp/">来つ寝</a>（絶対可憐チルドレン　男性向け）</li>
<li>東-Ｇ35b <a href="http://www.studiok.sakura.ne.jp/">すたぢおＫ</a>（絶対可憐チルドレン本あり？）</li>
<li>東-Ｇ36a 旅人（絶対可憐チルドレン　葵本？）</li>
<li>東-Ｇ36b <a href="http://nehamadime.blog115.fc2.com/">根はマヂメ</a>（サンデー本　絶対可憐チルドレンあり）</li>
<li>東-Ｇ37a <a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~debain/index.htm">でばいんぶれいど</a>（絶対可憐チルドレン　葵本？）</li>
<li>東-Ｇ37b <a href="http://hiurak.blog80.fc2.com/">BLACKLIST</a>（絶対可憐チルドレン）</li>
<li>東-Ｇ38a <a href="http://misono.sakura.ne.jp/">みそのデンパ塔</a>（絶対可憐チルドレン　葵本　男性向け）</li>
<li>東-Ｇ38b Ｐｏｐ　Ｗｏｒｄ（絶対可憐チルドレン）</li>
<li>東-Ｇ39a <a href="http://eseefu.hp.infoseek.co.jp/">サークル大淫魔</a>（絶対可憐チルドレン本あり？）</li>
<li>東-Ｇ40a 雲丹イクラ堂（絶対可憐チルドレン本あり？）</li>
<li>東-Ｇ40b ＡＳＴＲＡ’Ｓ（絶対可憐チルドレン本あり？）</li>
<li>東-Ｈ34a <a href="http://www.fractalthink.net/">FractalThink</a>（絶対可憐チルドレン　コピー誌あり？）</li>
<li>東-Ｈ60a <a href="http://www.pearlscale.org/ryouko/">イランイラン</a>（絶対可憐チルドレン　不二子・兵部　男性向け）</li>
<li>東-Ｉ55a Ｋ^2　友の怪（絶対可憐チルドレン本あり？）</li>
<li>東-Ｊ09b Little SQUASH（絶対可憐チルドレン　葵本あり？）</li>
<li>東-Ｍ15b <a href="http://kgbros.blog37.fc2.com/">肉りんご</a>（絶対可憐チルドレン　葵本　男性向け）</li>
<li>東-Ｍ33b <a href="http://www6.kiwi-us.com/~nss/">神葉烏龍茶</a>（紫穂中心のエスパー特集本）
<li>東-Ｎ18b <a href="http://www.inudrill.com/">イヌドリルロリータエンジン</a>（絶対可憐チルドレン　男性向け）</li>
<li>東-コ58a <a href="http://shinings.net/">SHINING</a>（絶対可憐チルドレン本あり）</li>
<li>東-セ08a <a href="http://www.mirai.ne.jp/~ganma/">忍ノ館</a>（絶対可憐チルドレン　葵本あり？）</li>
<li>東-ハ38a <a href="http://www3.wisnet.ne.jp/~chino/">ふにふにはんど</a>（絶対可憐チルドレン　葵本あり）</li>
<li>東-フ02a ＤＡＭｅ　ｐｒｏｊｅｃｔ（絶対可憐チルドレン本あり　委託）</li>
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<small>※誤りや登録漏れなどがありましたらご指摘をお願いします</small>
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　あとは私事になりますが、「<a href="http://mangaen.blog30.fc2.com/">マンガがあればいーのだ。</a>」のたかすぃさん（8/17西す36a）が夏コミで発行する予定のおっぱい同人誌に、おっぱいアンケートの回答者としてちょっとだけ参加してます。ご覧になって抱けると嬉しいです。<br />
　ワシが若い頃は、「<cite>GS美神・極楽大作戦!!</cite>」における美神令子の<strong>おっぱい形状の経年変化</strong>を観察していたものじゃったわい…（バカ）
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