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	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; コミック</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<item>
		<title>絶チルコミックス30巻買いました日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3423</link>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2012 16:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　もう先週の話になりますが、「絶対可憐チルドレン」のコミックス30巻の限定版を買いました。 　コミックス30巻な上に連載300回突破。連載が始まった頃は「前の連載の『一番湯のカナタ』は打ち切りだったし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/2012-05-18-11.14.50-300x300.jpg" alt="" title="とらのあなで購入。しおりも付いてました" width="320" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-3424" /></div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　もう先週の話になりますが、「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」のコミックス30巻の限定版を買いました。
</p>
<p>
　コミックス30巻な上に連載300回突破。連載が始まった頃は「<q>前の連載の『一番湯のカナタ』は打ち切りだったし長いことサンデーで連載できずに他誌を放浪してたし、これがサンデーで読める椎名先生の最期のマンガになるに違いない</q>」と<strong>決めつけて</strong>かかって悲壮感に溢れつつ読んでいたことを考えると、よくぞここまで連載が続いてくれた！　と感謝の念を抱かずにはおれません。
</p>
<p>
　また、連載が始まった頃は、少年マンガの主人公が小学生の女の子三人組であるということなどが「ルール違反」と<a href="http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/040726/040726.htm">作者自身が自覚</a>していたりしたものでしたが、今ではそのサンデーにおいても少女四人組の日常が物語の中核を成している「<cite>ひめはじけ</cite>」や、美少女が主役のコメディーと解釈<strong>せざるを得ない</strong>「<cite>戦コレ！</cite>」のような女の子がアクションの主役を張るようなマンガも普通に掲載されるようになるなど、時流は確実に変化しています。<br />
　「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」はそのような時流を作ったきっかけの作品である、と言えるのではないのでしょうか。いやマジで。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　ここまで来ると気になるのは絶チルがどこまで続くのかという点ですが、このコミックス30巻で「皆本×薫」路線が確定したこと、（現在の連載の方でも焦点が当たってますが）皆本と兵部の関係がこれまでとは大きく変わる兆しが見えていること、そして彼らにとっての最大最期最強の敵がギリアム（と悠理＝ファントム）であることが明確になって来たこと、などを考えると、そろそろ<strong>終盤を見据えた展開になりつつある</strong>と推測しても、そう間違ってはいないのではないかと思います。
</p>
<p>
　ただ、同じくコミックス30巻で示されたように、物語の最大の鍵となるであろう皆本の薫に対するメンタリティは、まだ大きな問題を抱えています。<br />
　このまま彼が薫に対する自分の感情を否定したまま未来まで行ってしまったら、結局皆本は「薫を撃ち殺すことでサディスティックな独占欲を感じてしまう」<strong>ヤンデレ化</strong>のみならず、この歳になってまでなお「べ、別に薫のことなんて何とも思ってないんだからね！」と<strong>ツンデレ化</strong>までしてしまいかねない訳であり、いくら何でも面倒臭いですよね？　この辺もうちょっと何とかならんですかね？　というのが、コミックス30巻を読んだ段階での感想です（長い）。<br />
　コミックス31巻以降では、フェザーと融合して『子供』になった京介と皆本が「保護されたエスパーとその保護者」の形でコミュニケーションをやり直す展開になっており、皆本の心のなかにあった兵部に対する確執が溶けることが期待されますが、その過程で薫に対する感情にも変化が訪れることはあるのでしょうか。
</p>
<p>
　あと薫は何か皆本に恋しているためかモリモリ可愛くなって行っているので、どんどん可愛くなるがいいと思いました。特に30巻第4話で布団に倒れる薫は、何かこうエロくはないのに凄いグッと来るので困ります。この先に彼女に待っているのは悲劇だと判ってはいるのですが、何とか彼女の恋が報われて欲しいものですねえ。<br />
　「桜の園」編ラストで皆本が笑顔の薫を見て「<q>もうダメかも知れない</q>」と言いつつ<strong>吐いて</strong>ましたが、彼も内心では自分が薫に惹かれていて、もうその気持ちに後戻りは効かないことに気付いているはずなんですよねー。ですよねー（←女子力高い女子っぽい相槌をイメージしつつ）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして限定版に付いてる付録のサプリメント総集編ですが、巻頭に付いてる描きおろしは以前椎名先生がTwitterで公開していた<a href="http://twitpic.com/7pwdph">可憐ガイズの女体化イラスト</a>とか<a href="http://twitpic.com/7pvvmq">チルドレンの男体化イラスト</a>を元ネタにした話でした。<br />
　特にガイズの女体化は正直<strong>問題作</strong>の部類に入りかねない気もしますが、まあ絶チル300回まで付き合った読者なら「今の椎名先生はこれくらい普通にやらかすよね」と許容してくれるに違いない、という作り手からの<strong>信頼</strong>を感じました（やや誇張）。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KfrkPG4mL._SL160_.jpg" alt="絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.22</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 (2012-05-18)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>通常版はAmazonでも在庫回復。限定版は29日に再入荷のステータスになってます。<br />
そういえばGS美神の30巻ってどうだっけと読み直したら、ルシオラが横島に惚れてました。美神はここからが長いんだよなー絶チルも長いんだろうなー</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>T・Pぼん購入日記＋サンデー23号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3414</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3414#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 16:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　「最後の２話を含む初めての完全版！」なる宣伝文句に惹かれて、「藤子F不二雄大全集・TPぼん」の３巻を購入しました。 　自分は「TPぼん」のコミックスは潮出版社版と中公文庫コミック文庫版を所有していま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120515_225111.jpg" alt="" title="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3" width="320" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3415" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　「<q>最後の２話を含む初めての完全版！</q>」なる宣伝文句に惹かれて、「<cite>藤子F不二雄大全集・TPぼん</cite>」の３巻を購入しました。<br />
　自分は「<cite>TPぼん</cite>」のコミックスは潮出版社版と中公文庫コミック文庫版を所有していますが、この藤子F不二雄大全集版の３巻に収録されているのはこれらには未収録のエピソードのオンパレードなのが、往年のファンとしては非常に嬉しいです。これからゆっくり読みます。<br />
　以上<strong>日記終わり</strong>。
</p>
<p>
　以下はサンデー23号の感想です。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<h6>ムシブギョー</h6>
<p>
　この前の蟲奉行暗殺編に引き続き、実は仁兵衛どのはもの凄い剣の素質の持ち主であることを提示したエピソード。<br />
　江戸に迫る危機を前に仁兵衛どのがハイパー化していくのは頼もしい限りなのですが、連載当初の「剣に対しては愚直だけどそれ以外は全くのボンクラ」な仁兵衛どのと比べると、随分<strong>遠く</strong>に来てしまったような気がします。「機動戦士ガンダム」でアムロがただの甘えん坊の兄ちゃんではなくて実はニュータイプだった、と知った時の感じ？（よく判らない例え）　<br />
　例え仁兵衛どのがどれほど人間離れした尽力を発揮しようとも、せめて彼には「おっぱいの大きい女性が大好き」という<strong>おっぱい星人の矜持</strong>だけは忘れてほしくないなと思わざるを得ません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>マギ</h6>
<p>
　「赤魔道士」「青魔道士」といった形でのキャラクターのタイプ分け、魔法には属性が８つあってそれぞれに相性があるなどの話を見てると、「マギ」はこのまま<strong>ゲーム</strong>になっちゃうんじゃないか？　と思いました。<br />
　ゲーム化するなら、自分はパーティーの前衛役であるモルジアナになって、魔法関係なくひたすら蹴りまくりたいです。あと白龍から唐突にプロポーズされてドギマギしたい。
</p>
<p>
　教官のおっぱいを見るだけであんな逆境に耐え続けられたアラジンは偉いと思う（感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>戦コレ！</h6>
<p>
　実は「<cite>戦国コレクション</cite>」の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sencolle/">アニメ</a>は毎回見てるのですが、というか今期のアニメで毎週かかさずに観ているのは「<cite>戦国コレクション</cite>」と「<cite>しばいぬ子さん</cite>」<strong>だけ</strong>なのですが、単に「かわいい戦国武将をかわいいと思いながら愛でる」だけのコンセプトかと思っていた「戦コレ」アニメが第四話辺りから雰囲気が変化し、「現世に降ってきた武将達はこの社会のセーフティーネットによって守られない異邦人である」「アウトローな組織に雇われて犯罪を犯す者もいる」「武将達の存在は全ての人に許容されている訳ではなく、彼らを排斥したがっている人もいる」「武将達の元いた世界はこの現世とは時間軸が異なる、全くの異世界である」など、だんだん<strong>きな臭い</strong>雰囲気が散りばめられてきており、「ゆるい美少女アニメ」の枠内には収まりつつも、次第に油断ならない作品になりつつあるなと思ってます。
</p>
<p>
　その一方でサンデー連載の「<cite>戦コレ！</cite>」ですが、アニメなどとは全く異質だけど「これはこういうマンガだ」と<strong>覚悟</strong>さえできれば、これはこれですごい面白いマンガであるという評価は、もはや自分の中で揺るぎなくなっています。多分少数派だと思うけど。<br />
　まかり間違っても信長と仙石君のラブコメ的な展開には陥らず、毎回信長を含めた過激な自爆オチを繰り返す愉快なマンガでいて欲しいものですね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ひめはじけ</h6>
<p>
　「<q>テコ入れなんだよよよよよー！</q>」
</p>
<p>
　何か唐突に、「<cite>神聖モテモテ王国</cite>」で言うところのデビル教団みたいなキャラが登場してきた今回の「<cite>ひめはじけ</cite>」。<br />
　「ひめはじけ」は毎回楽しく読んでまして、姫さまの友達であるレギュラー陣も揃ってこれから楽しい美少女わんさかな日常マンガが始まるよ！　と期待していたのですが、実はテコ入れが必要なほど人気なかったのかと<strong>心配</strong>になって来ました。がんばれ洋介先生。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　マリアさんといえば、「ハヤテ」の連載初期はハヤテの憧れの女性で漫画内のヒエラルキーの最上位に位置していたように記憶していますが、そんな彼女も今では立派なナギのお母さん<strong>です</strong>。マリア自身も、もうそういう立場を否定しなくなってるような気がします。<br />
　マリアの公式設定の年齢は17歳なはずなのですが、ここでいう17歳は井上喜久子さん的な意味での「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/17%BA%D0%B6%B5">17歳教</a>」に近いものなのかも知れません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<q>人生変わる程面白いモンに出会っちまって、学校なんて行っていられなくなる──全生徒がそうなるのが目標だ</q>」
</p>
<p>
　「やりたいことしかやらない」を公言する鑑が、教師という職業を通じて己の本当の<strong>趣味</strong>に目覚めた瞬間。カッコイイですね。今回はある意味、第一部完的な内容といって良いのではないのでしょうか。鑑先生の今後のご活躍にご期待ください（終わるの？）。<br />
　「電波教師」って、「読者である子供たちに将来への希望を持たせる」という意味においては、極めて正統派なマンガなんじゃないかと思ってます。いやマジで。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　宇津美の出現に立ち上がって<span class="ero">手ブラ</span>しながら驚いたり、その宇津美によって窮地に追い込まれた皆本達を心配して<span class="ero">手ブラ</span>しながら「<q>助けに行かなきゃ！</q>」と言ってお尻を見せてくれる薫は、ホントにいい子だなあと思いました（読者サービス的な意味で）。
</p>
<p>
　物語の方は、理不尽なまでに京介を嫌っている宇津美と、彼から京介を庇いつつ自分は超能力者の育成に定評があることをさりげなくアピールする皆本、そしてその皆本に頼り甲斐を感じつつある京介少年、という感じでしょうか。皆本がごく自然に京介の信頼を得る行動をしているのは流石という他なく、フェザーの狙いはやはりこのような形で皆本と兵部の間に信頼の絆を作るところにあったのかなーと思ってしまいます。<br />
　最終的にこの二人は手を結ぶことこそが、薫を悲劇の未来から救い出す唯一の道でしょうからね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lVvsSFGjL._SL160_.jpg" alt="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" title="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.16</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">藤子・Ｆ・ 不二雄 <br />小学館 (2012-03-23)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>リーム姐さんの次にちょっと年下のユミ子をパートナーに持ってくる展開は流石です</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ハナコ＠ラバトリーとサンデー読んだ日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3217</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:27:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　先月は「可能な限り仕事を８時間で切り上げて時間を作る」を目標にしてきましたが、やっぱり色々立て込むと難しいですね？　という当たり前の結論に達しました。今月はもうちょっと改善したいです。 　というか自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/20120201.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/20120201.jpg" alt="" title="2012/02/01 積感想コミックス" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3218" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　先月は「<q>可能な限り仕事を８時間で切り上げて時間を作る</q>」を目標にしてきましたが、やっぱり色々立て込むと難しいですね？　という当たり前の結論に達しました。今月はもうちょっと改善したいです。<br />
　というか自分仕事好き過ぎなのが原因なのか？（自問）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　写真は、昨年末～今年にかけて購入したけど感想書けてないマンガのストックです。
</p>
<p>
　一番上にある「<cite>ハナコ＠ラバトリー</cite>」は、<a href="http://yamakamu.com/archives/3251844.html">山田さん</a>や<a href="http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20120126/1327512619">たまごまごさん</a>が推薦していたので読んでみたのですが、想像以上に原作者である施川ユウキ先生のテイストが出ていると思いました。特に２巻に掲載されている「タイムカプセル」の話なんかは、かつての「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253058957/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">がんばれ酢めし疑獄!!</a>」に載っていてもおかしくないノリであり、これぞ<strong>施川テイスト</strong>だという感じがします。言っておくが、オレはシナモンだぜ？（酢めし疑獄ネタ）
</p>
<p>
　そんなユーモアかつシニカルなテイストのシナリオと、秋★枝先生の可愛くて優しい絵柄との親和性は意外な程に高く、総じてとても素敵なコミックスに仕上がっていると思いました。２巻で完結という分量も丁度いいです。施川ユウキ作品が性に合うなら間違いなくおすすめ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと今週のサンデーも読めました。<br />
　とりあえず「<cite>絶チル</cite>」は、大人になった葵の究極奥義はすごいです。物体を虚数空間に送れるこの能力さえあれば、世界のゴミ問題は一気に解決しますよ！（まちがい）
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861768187/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J4G8YxUML._SL160_.jpg" alt="ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861768187/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4861768187/fukaz55-22/ref=nosim/" title="ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.02</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">秋★枝 施川 ユウキ <br />ジャイブ </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861768187/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>カバーを外した表紙に描かれてる施川先生版花子さんが「酢めし疑獄」のさーやに見える。お姉ちゃんだいすきー！（伏線）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>絶チル29巻買いました日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3181</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:25:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3181</guid>
		<description><![CDATA[　「世の中の仕組みはわかるわね？　これが売れないと次がないのよ？」 　私は世の中の仕組みを知っている大人なので、限定版商法の罪深さを噛み締めつつ、絶チル29巻の限定版を買って来ました。 　とらのあなで購入したところ、おま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/01/zettai29.jpg" alt="" title="絶対可憐チルドレン29巻限定版" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-3179" />
</div>
<p>
　「<q>世の中の仕組みはわかるわね？　これが売れないと次がないのよ？</q>」
</p>
<p>
　私は世の中の仕組みを知っている大人なので、<strong>限定版商法の罪深さ</strong>を噛み締めつつ、絶チル29巻の限定版を買って来ました。<br />
　とらのあなで購入したところ、おまけのカードが限定版・通常版の両方入っていました。ちょっと得した気分？
</p>
<p>
　コミックス29巻は兵部の幼少期の陸軍超能部隊がメインですが、初戦を勝利で飾って希望に満ち溢れるエピソードを読んだ後に今週のサンデーの「絶チル」を読むと、兵部少年がこれから立ち会うであろう文字通りの血塗られた過酷な運命を想像してしまい、ちょっとしんみりしてしまいます(´･ω･｀)。
</p>
<p><br style="clear:left;">
</div>
<div class="chapter">
<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/01/hajiaku12.jpg" alt="" title="はじめてのあく12巻" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-3180" />
</div>
<p>
　そして一緒に買った「はじめてのあく」12巻には、「<q>コミックスを４ヶ月連続で発売するなんて！　前代未聞！</q>」なんて<strong>恐ろしいこと</strong>が帯に書かれていてビビりました。藤木先生大丈夫なんでしょうか。色々な意味で。
</p>
<p>
　<a href="http://riceballman.fc2web.com/AA-Illust/Data/MuchaSiyagatte.html">無茶しやがって…</a>（AA略）
</p>
<p><br style="clear:left;"></p>
<p>
　以上、普通の日記でした。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>腐ることで輝ける青春も確かに存在する。サンデー29号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2727</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 15:16:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　コミックス26巻限定版に付属の、パティの夢と妄想が詰まったドラマCDを聴きました。可憐GUY&#8217;Sが腐っているのは期待した通りでしたが、悠理×パティな妄想も決して不可能ではない作りになって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　コミックス26巻限定版に付属の、<strong>パティの夢と妄想</strong>が詰まったドラマCDを聴きました。<dfn>可憐GUY&#8217;S</dfn>が腐っているのは期待した通りでしたが、<span class="ero">悠理×パティ</span>な妄想も決して<strong>不可能ではない</strong>作りになっているので、そういう趣味をお持ちの方も楽しめるかと思いました。<br />
　相対的にチルドレンの扱いが小さくなっていますが、まあ彼女たちは本編で活躍しているのでいいですよね（いいのか）。
</p>
<p>
　そのコミックス本編の方は、改めて読みなおして見ると、皆本と薫の大人のキスがよりエロく感じてしまってビビりました。こんなのをあの年齢で経験してしまったら、そりゃー薫も必要以上にドギマギしてしまうというもの。彼女は健気にもこの不慮の事故を「<q>がんばってあのキスに追いつくから！</q>」と自身の成長への糧とすることを決意するんですけど、本気を出した皆本のエロスっぷりに追いつくのは、さすがの薫も相当大変だと思います。頑張れ薫。<br />
　あと、おまけマンガでこのエピソードのその後がフォローされていたのも嬉しかったですね。そして皆本と薫がエロかっただけに、バランスを取る意味でも紅葉姉さんの<strong>残念さ</strong>もまた際立ってました。この人はパンドラの中でも一番の常識人だと思っていたのですが、実際は真木の頭痛の種を増やす存在だった模様。<br />
　というか、パンドラはボスも大幹部も<strong>全て</strong>真木の頭痛の種だったりするんでしょうか。真木さんはホント大変だなあ（結論）。
</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4099417093/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TVXWYx2bL._SL160_.jpg" alt="絶対可憐チルドレン 26 特別版" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4099417093/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 26 特別版</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4099417093/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 26 特別版" target="_blank">amazlet</a> at 11.06.21</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4099417093/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてサンデー29号の感想ですが、こちらは廃墟に残された薫の幼少期の<strong>怨霊</strong>（GS美神的表現）が紫穂と皆本の窮地を救う形になったという物語でした。薫はかつて、須磨指揮官によって首に電撃付きの首輪を付けられ、結果的に紫穂と葵の身を危険に晒してしまったことに対して激しい自責に囚われており、その時の無念さがあの怨霊を生み出した、ということのようです。<br />
　紫穂はその薫の怨霊を、薫がかつて自分にしてくれたように慰めて鎮めようとしていた様ですが、結果的には紫穂のピンチを怨霊が自ら救うことで、怨霊の無念を晴らして成仏させるという結末になりました。紫穂は結局また薫に護られることになり、自分の心を直接あの時の薫に伝えることは叶いませんでしたが、自分が改めて薫に愛されており、また自分も彼女を愛していることを改めて自覚することになった訳なので、これはこれで良かったのではないのでしょうか。<br />
　こういう話を見る限りでは、紫穂も根はやっぱりいい子なんですよねー。でも、これまでのサプリメントで賢木に色々といらんことをして歪んでいる今の彼女は<strong>とても輝いている</strong>ので、やっぱり彼女にはこのままの腹黒キャラでいて欲しいなと思う次第です（ひどい感想）。
</p>
<p>
　あと今回のエピソードで留意しておいた方がいいのは「高レベルエスパーが発した怨念は、強い力を持ったままそこに残り続ける」という点です。フェザーの超常的な力の源は、もしかしたら過去の薫を初めとした過去のエスパー達の残した、「未来を変えたい」という強い願いなのかも知れないな、とか思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　「<q>足りない…なにか足りない…</q>」<br />
　葵のおっぱいが足りないのは仕様です（おわり）。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>つぼみ VOL.9 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2367</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 11:13:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[booklog]]></category>

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		<description><![CDATA[つぼみ VOL.9 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)かんざきひろ 他&#160;(芳文社) / ￥ 980 　この巻では「花と星」第二話がお気に入り。花井が星野を嫌いたがっているのに、彼女の天然っぷりに絆され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="crossreview">
<div class="cr-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4832279734?tag=fukaz55-22&#038;linkCode=as1"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QMMMYgw5L._SL160_.jpg"></a></div>
<div class="cr-text">
<div class="cr-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4832279734?tag=fukaz55-22&#038;linkCode=as1">つぼみ VOL.9 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)</a><br />かんざきひろ 他&nbsp;(芳文社) / ￥ 980</div>
<div class="cr-description">　この巻では「花と星」第二話がお気に入り。花井が星野を嫌いたがっているのに、彼女の天然っぷりに絆されて結局気を許してしまうまでのシークエンスがコメディとして非常に面白い。最後の星野の過去を知っていると思しき女性の登場による次回への引きも上手い。<br />
　そして「しまいずむ」のラップ越しのキスはギャグとエロスが並立している奇跡の作品（多分言い過ぎ）。「エンドレスルーム」のセクシャルな表現にはドキリとさせられた。「レンアイマンガ」や「ロンリーウルフ・ロンリーシープ」の続きも気になるし、ホント毎回読んでて楽しみなコミックです。</div>
<div class="cr-date">2011-01-03 20:13 | <a href="http://booklog.jp/users/cwww/archives/4832279734">Permalink</a> | <a href="http://booklog.jp/asin/4832279734">Other Review</a></div>
</div>
<p> <!-- cr-text --></p>
<div class="cr-footer">Powered by <a href="http://booklog.jp/">ブクログ</a></div>
</div>
<p> <!-- crossreview --></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[booklog]つぼみ VOL.8 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2362</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/2362#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 14:14:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[コミック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=2362</guid>
		<description><![CDATA[つぼみ VOL.8 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)私屋カヲル 他&#160;(芳文社) / ￥ 980 疲れた営業のお姉さんが女子高生をストーキングしつつあれこれ妄想していくうちに元気を取り戻して行くという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="crossreview">
<div class="cr-image"><a href="http://booklog.jp/users/cwww/archives/4832279521"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BhH8a4lUL._SL160_.jpg"></a></div>
<div class="cr-text">
<div class="cr-title"><a href="http://booklog.jp/users/cwww/archives/4832279521">つぼみ VOL.8 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)</a><br />私屋カヲル 他&nbsp;(芳文社) / ￥ 980</div>
<div class="cr-description">疲れた営業のお姉さんが女子高生をストーキングしつつあれこれ妄想していくうちに元気を取り戻して行くというストーリーの「ゆめよりすてきな」が秀逸。こういうマンガを読めるのが、この「つぼみ」の懐の広さだと思った。<br />
他の読み切りでは、「夏の思い出」の切なさが印象深い。</div>
<div class="cr-date">2011-01-02 23:14 | <a href="http://booklog.jp/users/cwww/archives/4832279521">Permalink</a> | <a href="http://booklog.jp/asin/4832279521">Other Review</a></div>
</div>
<p> <!-- cr-text --></p>
<div class="cr-footer">Powered by <a href="http://booklog.jp/">ブクログ</a></div>
</div>
<p> <!-- crossreview --></p>
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	</item>
		<item>
		<title>Jコミは「こういうことを本当にやっていいんだ」という驚きに満ちたサイトだと思った日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2280</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/2280#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 17:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[Jコミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=2280</guid>
		<description><![CDATA[　ラブひな！（挨拶） 　現在絶賛ベータテスト中のJコミで公開されている「ラブひな」を読みました。 　今読み返してみると、「ラブひな」って本当にハチャメチャなマンガですね。おっぱいムギュとか裸見られてキャーとかしししししの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　<strong>ラブひな！</strong>（挨拶）
</p>
<p>
　現在絶賛ベータテスト中の<a href="http://www.j-comi.jp/">Jコミ</a>で公開されている「<cite>ラブひな</cite>」を読みました。
</p>
<p>
　今読み返してみると、「<cite>ラブひな</cite>」って本当に<strong>ハチャメチャ</strong>なマンガですね。おっぱいムギュとか裸見られてキャーとか<q>しししししのぶちゃんのパパパパパンツ</q>とかのエロ要素の表現は、執拗に繰り返されるうちに次第に記号化してだんだん本来のエロの意味をなさなくなってますし、連載が続くにつれて唐突で無茶な設定が続出するようになってますし、何より物語の最終目的地である「東大」ですら、現実社会における権威の象徴というよりはむしろ<strong>呪術的なパワースポット</strong>へと変化してしまっているように思えます。<br />
　「<cite>ラブひな</cite>」という作品は、『美少女わんさかコメディー』というお題目以上に、極めてアナーキーかつスラップスティックなコメディマンガだったんだなーと思うことしきりでした。
</p>
<p>
　それでも、そういうギャグマンガ的なハチャメチャさをやらかした上で、「主人公の成長」や「ヒロインが主人公を好きになっていく過程」といったラブコメマンガの本題もちゃんと描かれているのが、このマンガの凄いところです。勿論、今読んでも<strong>ものすごく面白かった</strong>です。<br />
　こんなに楽しい作品を、「実験」の名目で無料で公開に踏み切ってくださった赤松健先生に、改めて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　それで話は変わりますが、個人的に「<cite>ラブひな</cite>」が当時の少年マンガ業界に与えたもので一番大きかったのは、「<q>少年誌でもこういうことを本当にやっていいんだ</q>」ということを、漫画家や読者に認知させたことなのではないかと思っています。<br />
　古典的な「ちょっとエッチなラブコメマンガ」の要素に、当時隆盛を極めていた「<cite>ときめきメモリアル</cite>」型のギャルゲー（特徴：プレイヤーが女の子たちからモテてモテて困る）の要素を組み合わせ、露骨な形で女の子をバンバン脱がせて主人公の男子にぶつけていく<strike><strong>だけ</strong></strike>のマンガを、メジャー誌である週刊少年マガジンで堂々と連載する。今になって思えば「ラブひな」型の作品が少年誌に掲載されるのは割と当たり前のことなんですけど、当時は「ギャルゲーみたいなマンガが週刊誌にあったら面白いかも」と思うことはあっても、それをここまで大胆な形で本当に実行に移してしまう漫画家が出て来るとは思っていませんでした。<br />
　それだけに、少年誌でここまでやってかつ人気の面で大成功した作品の登場は、当時のマンガ業界に対して相当のインパクトを与えたことは間違いないでしょう。「<a href="http://www.google.com/images?q=%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%B3">エイケン</a>」とかは正にそうですよね（笑）。
</p>
<p>
　そして現在、赤松健先生が立ち上げているＪコミですが、これもまた「<q>こういうことを本当にやっていいんだ</q>」という驚きに満ちたサイトです。
</p>
<blockquote>
<p>
「Ｊコミ」は、「広告入り漫画ファイル(pdf)」によって構成される、全く新しい漫画共有システムを提案します。
</p>
<p>
すなわち、<br />
ユーザーよってアップロードされた絶版漫画マンガ作品に対して、著作者の先生方の了解を得て何枚かの広告ページを挿入し、インターネット上で共有する。 それによって、<br />
・ユーザーの皆様には、無料で過去の名作・幻の漫画・埋もれた傑作を楽しんでいただく。<br />
・そして作者の漫画家先生には、その漫画史に残した足跡の対価を受け取っていただく。
</p>
<p>
「Ｊコミ」はそういうシステムの構築を目指しています。
</p>
<p style="text-align:right; font-size:x-small;">
（<a href="http://www.j-comi.jp/concept/concept.html">Jコミ サイトコンセプト</a>より抜粋）
</p>
</blockquote>
<p>
　「絶版マンガを電子化する」というアイデアは<a href="http://zeppan.org/">既に存在していました</a>し、またユーザーがマンガをスキャンして電子化するムーブメント（専門用語で言うところの「自炊」）も存在しているのですが、これを組み合わせる形で合法的なネットサービスを立ち上げ、公開される作品にはいわゆる<a href="http://e-words.jp/w/DRM.html">DRM</a>をかけずに複製も流通も自由に行えるようにし、かつ漫画家に対しても対価を支払うことを可能にする──というのは、正直今のデジタル書籍の常識からはちょっとできない発想です。<br />
　ネットからマンガを合法的にダウンロードして自分が都合の良いデバイス（PC/タブレット/スマートフォン/携帯など）で閲覧でき、かつ作者にも利益を与えるシステムというのは、「<q>そういうのがあったら面白いかも</q>」と思うことはあったのですが、やはりそれをここまで大胆な形で実行に移す人が出て来るとは思っていませんでした。<br />
　しかも、それを立ち上げたのは、よりによって<strong>あの</strong>赤松健先生ですよ。本当に驚きを隠せません。
</p>
<p>
　このサイトが成功し、赤松健先生の目論見通りに「Jコミ」を中心としたマンガ流通の<a href="http://www.blwisdom.com/word/key/100084.html">エコシステム</a>が生成されれば、おそらくデジタル書籍業界に相当のインパクトを与えることは間違いないでしょう。やってることはちょっと<strong>ハチャメチャ</strong>なのかも知れませんが、そのハチャメチャさこそが今の業界には必要なのでしょう。<br />
　もしかしたら、我々は当時の「<cite>ラブひな</cite>」に匹敵する、何かとんでもないモノが生まれる瞬間に立ち会っているのではないのだろうか。「Jコミ」は、そんな興奮を感じさせる存在であると思いました。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/2280/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/2280" />
	</item>
		<item>
		<title>コミックス23巻発売記念・乳首アンケート結果発表</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2231</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/2231#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 17:29:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=2231</guid>
		<description><![CDATA[　「絶対可憐チルドレン」コミックス23巻が発売になりました。 　コミックスの収録エピソードは、サバンナナバンサを舞台に可憐GUY&#8217;Sが身体を張った漫才を延々繰り広げる「ロスト・ガイズ」編、『九具津△』の一言で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」コミックス23巻が発売になりました。
</p>
<p>
　コミックスの収録エピソードは、<strike>サバンナ</strike>ナバンサを舞台に可憐GUY&#8217;Sが身体を張った漫才を延々繰り広げる「<cite>ロスト・ガイズ</cite>」編、『<q>九具津△</q>』の一言でその内容を要約できる「<cite>トイ・ソルジャーズ</cite>」編、およびフェザーの覚醒と薫の更なる成長を描く「<cite>マイ・ウィングス</cite>」編の冒頭となっており、基本的にはティムやバレット、そしてハンゾウも含めて<strong>男性キャラが（色々な意味で）大活躍</strong>といった印象のある巻なのですけど、この巻で何より重要なのが、以前サプリメントで予告された、おまけマンガにおける<strong>乳首トーン貼りつけネタ</strong>なのです。詳しくは<a href="http://www.new-akiba.com/archives/2010/07/ova2223.html">こちら</a><small>（<a href="http://www.new-akiba.com/">にゅーあきばどっとこむ</a>さん）</small>。
</p>
<p>
　既にコミックス23巻を読んだ方は、「誰に乳首が貼られたのか」という結果はご存知かと思いますが、とりあえず男性キャラが大活躍しているこのコミックスに相応しいオチだったのではないかと感じました。<br />
　あと個人的には、不二子が脱ごうとするのをあの兵部が妨害していたのが、意外と言えば意外。そんなに不二子の乳首を見られるのが弟の立場として恥ずかしかったのか、それとも本当に不二子の乳首がみっともなくて見せられたものじゃないので阻止したのか。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして、このサイトでは以前、「<q>あなたなら誰に乳首トーンを貼りたいか？</q>」という趣旨の<a href="http://c-www.net/diary/archives/2079">アンケートを実施</a>していたのですが、現時点(10/19 午前2時)での結果は以下の通りとなりました。
</p>
<ol style="list-style-type:decimal;">
<li>薫（102,206チクビ）</li>
<li>紫穂（54,659チクビ）</li>
<li>葵（54,655チクビ）</li>
<li>不二子（46,969チクビ）</li>
<li>皆本（3,256チクビ）</li>
<li>兵部（2,398チクビ）</li>
<li>賢木（489チクビ）</li>
</ol>
<p>
　薫が極端に突出していますが、それ以外は比較的バランスの取れた、皆様の良識が反映された数値になっていると思います。<br />
　まあ確かに、男性読者的には賢木の乳首は積極的には見たくないですよね。どうせ見るなら、皆本の<strong>綺麗</strong>な乳首を見たいですよね。わかります（間違い）。
</p>
<p>
　ご協力下さった皆様、ありがとうございました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091226256/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c345CY5%2BL._SL160_.jpg" alt="絶対可憐チルドレン 23 (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091226256/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 23 (少年サンデーコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091226256/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 23 (少年サンデーコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 10.10.19</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 (2010-10-18)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091226256/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/2231/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/2231" />
	</item>
		<item>
		<title>SUNDAY GX COMICS 10YEAR&#8217;S CHRONICLE 吼えろペン</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2060</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/2060#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 12:33:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[SUNDAY　GX　COMICS 10YEAR’S　CHRONICLE　吼えろペン 封印されていた『新吼えペン』幻の最終回をついに公表!! ついに完結を迎える『炎尾燃サーガ』を見逃すな!! 　『吼えろペン』及び『新吼えろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<blockquote>
<div style="float:left; margin:0 1em 1em 0;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2010/07/91c557a058e7f2b2c3c19f4e51f1dd14.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2010/07/91c557a058e7f2b2c3c19f4e51f1dd14-212x300.jpg" alt="" title="クロニクル表紙" width="212" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-2067" /></a>
</div>
<h3>SUNDAY　GX　COMICS 10YEAR’S　CHRONICLE　吼えろペン</h3>
<p>
<strong>封印されていた『新吼えペン』幻の最終回をついに公表!!<br />
ついに完結を迎える『炎尾燃サーガ』を見逃すな!!</strong>
</p>
<p>
　『<cite>吼えろペン</cite>』及び『<cite>新吼えろペン</cite>』から、作者の島本先生自身がセレクトした傑作選。巻末には、半分以上完成しながら諸事情により封印されていた『幻の最終回』を完成させて収録。雑誌＆単行本掲載バージョンとは全く異なるエピソードで『炎尾燃サーガ』は真の最終回を迎える!!　見逃すな!!<br />
　あなたはまだ、『吼えペン』本当の最終回を知らない…!!
</p>
<div style="clear:left;"></div>
</blockquote>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　元椎名高志先生の担当編集者であったアリイどんこと有井氏より、サンデーGXコミックス 10YEAR’S CHRONICLE版「<cite>吼えろペン</cite>」のプレスリリース掲載の依頼がありました。<br />
　リリースの内容は<a href="http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20100713#p3">MOON PHASE</a>さんや<a href="http://natalie.mu/comic/news/34898">コミックナタリー</a>さんなどで既に報じられているので詳しくは<strong>そちらをご覧頂く</strong>として、せっかくなので今更ながらこちらでもご紹介します。
</p>
<p>
　このクロニクル版は基本的に「<cite>吼えろペン</cite>」「<cite>新吼えろペン</cite>」からより抜いた作品が計9本掲載された傑作選の体裁を取っているのですが、最大の売りはやはり「<cite>新吼えろペン</cite>」の<dfn>幻の最終回</dfn>が掲載されていること。<br />
　「新吼えろペン」最終回といえば、（このサイトでは<del>当時GX読んでなかったので</del>あえてスルーしてましたが）「<q>ついに島本和彦がパクリマンガを容認したのか!?</q>」ともとれる衝撃的な内容が賛否両論を引き起こし、ネット上で大騒ぎになったりしたものでした。現在でもGoogleで「<q>吼えろペン</q>」と入力すると「最終回」が<a href="http://www.google.com/support/websearch/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=106230">サジェスト</a>されたりしますけど、それだけ吼えペン最終回当時の盛り上がり方が凄かったことが伺えるというもの。<br />
　このクロニクル版では、その頃島本先生に（そして小学館で）何が起こっていたのか、何故最終回がああなってしまったのかを今になって暴露するマンガ「<cite>リアル吼えろペン</cite>」、および当時のGX編集部からボツを食らった「<cite>幻の最終回</cite>」が掲載されています。
</p>
<p>
　その暴露マンガ「<cite>リアル吼えろペン</cite>」は、7月17日発売のサンデーGX8月号にも掲載されています。<br />
　以下、そのプレスリリース。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote>
<div style="float:left; margin:0 1em 1em 0;">
<p>
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2010/07/c8cdf44c50b62971a60165e2ff77d423.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2010/07/c8cdf44c50b62971a60165e2ff77d423-150x150.jpg" alt="" title="リアル吼えペンリリース画像４" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2069" /></a>
</p>
<p>
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2010/07/8e553826358508a34ee26bb90e4ff853.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2010/07/8e553826358508a34ee26bb90e4ff853-150x150.jpg" alt="" title="リアル吼えペンリリース画像６" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2070" /></a>
</p>
</div>
<h3>リアル吼えろペン～10YEAR’S CHRONICLE　吼えろペン　刊行によせて～</h3>
<p>
<strong>マンガ家vs編集者　最終章!!<br />
全漫画界を揺るがす禁断の告発が、今、始まる……!!</strong>
</p>
<p>
　熱血マンガ家・炎尾燃が突如拝金主義に走り、そんな主人公の姿勢を否定することもなく終わった『<cite>新吼えろペン</cite>』の最終回。各方面で物議をかもした最終回は、実はすったもんだの末に描き直された“バージョン2”だった!?　GX8月号に掲載される読み切り「<cite>リアル吼えろペン</cite>」では、半分以上描き上げていた会心の最終回を全ボツにされ、全く発想の異なる最終回を1日で捻り出さざるを得なかった島本和彦先生の苦悩が生々しく語られる!!　作中に垣間見える某有名週刊誌休刊騒動の裏事情、そして出版業界の暗部に蠢く巨大な権力と陰謀劇!!　近年急速に増加する出版業界のトラブルにおいても、ここまで生々しく、マンガ家と編集双方から事実が検証され、そして告発する雑誌それ自体の誌面に告発漫画を掲載してしまったのは島本先生とサンデーGXだけ!!　これは告発の名を借りた壮大なプロレスなのか!?　それとも全エンタメ界を揺るがすガチンコなのか!?　ただひとつ確かなのは、『<cite>新吼えペン</cite>』最終回にまつわる数奇な実話の数々は、皮肉にも『<cite>吼えペン</cite>』それ自体にすら勝るとも劣らないドラマチックなものであったということだ!!　100％実話!!　マンガ家、島本和彦の苦悩、挫折、そして再生の物語を、絶対に見逃すな…!!
</p>
<div style="clear:left;"></div>
</blockquote>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　実際に読んでみた感想としては、まず暴露マンガに出てくる<strong>アリイどんが格好良すぎて</strong>痺れました。作者の島本先生自らが「（当時の事情により）<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2010/07/c8cdf44c50b62971a60165e2ff77d423.jpg">ボツになった正しい最終回が世に出ることはない</a>」と思っていたこの作品に対して「<q>何故こっちを発表しなかったんですか!?　<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2010/07/8e553826358508a34ee26bb90e4ff853.jpg">こっちの方が全然いいですよ！</a></q>」と率直なコメントを延べ、「<q>でもGXの編集部からダメって言われたんだよ！</q>」との島本先生の反論に対しては「<q>私がこんなこと言うのも何ですが<strong>戦わないと！</strong></q>」と正論を述べて先生を悶えさせる様は、編集者として流石です。多分。
</p>
<p>
　そしてその「幻の最終回」は、読めば確かにこれがヤングサンデーが休刊するという時節に発表するに相応しい「正しい最終回」だと納得できる内容なのですが、それ故にやっぱり時節柄を考えると当時のGX編集部が掲載を躊躇するのも理解できます。ヤンサンの存在が「歴史」となった今だから公表できる作品なのかも知れませんね。
</p>
</div>
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<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091572278/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="吼えろペン (サンデーGXコミックス CHRONICLE)" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091572278/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">吼えろペン (サンデーGXコミックス CHRONICLE)</a>
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</div>
<div class="amazlet-detail">島本 和彦 <br />小学館 (2010-07-17)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p style="line-height:100%;">
<small>※Amazonでは現在品切れ中の様ですが、このコミックスはコンビニでも取り扱っているので、そちらを探してみるのも手かも。うちの近くのファミマにはありました</small>
</p>
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UNDMEU/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BVtTgVnKL._SL160_.jpg" alt="月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2010年 08月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-detail">小学館 (2010-07-17)</div>
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