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	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; サンデー</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<title>MAJOR終了記念・サンデー32号感想</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 17:22:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[
MAJOR

　最終回。長い間本当にお疲れ様でした。「『MAJOR』が終わるのは吾郎が童貞を捨てた時だ！」とたかすぃさんや山田さんと酒飲んで笑いながら語っていたあの頃は、まさかこのマンガが本当に終わるとは思ってませんで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>MAJOR</h6>
<p>
　最終回。長い間本当にお疲れ様でした。「<q>『MAJOR』が終わるのは吾郎が童貞を捨てた時だ！</q>」と<a href="http://mangaen.blog30.fc2.com/blog-entry-686.html">たかすぃさん</a>や<a href="http://www91.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/log/150/index.html#04">山田さん</a>と酒飲んで笑いながら語っていたあの頃は、まさかこのマンガが<strong>本当に終わる</strong>とは思ってませんでしたよ。<br />
　童貞を捨てて終わるどころか、ちゃんと健康で可愛い子供さんを二人もこさえ、投手生命が終わっても野手として再び野球の世界に帰って来て大活躍、子供達はそんな父の姿を見て野球への純粋な憧れを抱くなど、吾郎は文字通りの一家の精神的な大黒柱となっていました。その上、「夢はメジャーで４番！」と短冊に書いちゃうやんちゃさも失っていません。<br />
　「<cite>MAJOR</cite>」はここで終わりますが、でも彼はまだ全然<strong>終わってません</strong>。愛する家族や野球がある限り、吾郎はこれからも戦い続けるでしょう。茂野吾郎はまだ戦っている…（ぶわっ）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　貴族的な顔立ちと下がった眉毛と広いデコが魅力的な月影姫を見ていると、やっぱり死ぬまでに一度田辺イエロウ先生の描く<strong>美少女わんさかコメディー</strong>を読んでみたいものだと、つくづく思います（感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　アーたんとの決着を付け、ギリシャから帰って来てからの「<cite>ハヤテ</cite>」はやや停滞しているように感じていましたが、ようやくこのマンガのやりたいことが見えてきた様に思えます。<br />
　つまり、<strong>美少女わんさかコメディー</strong>ですよね？（それは最初からですよ？）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　「<q>エルシィはいない。いや、お前の方がいい</q>」<br />
　何だかんだで桂馬はハクアの悪魔としての能力を高く買っているんだなあと思いました。
</p>
<p>
　あとは、ディアナが桂馬のことを好きになってしまうようなイベントがいつ起こるか期待してます。<strong>絶対</strong>フラグ立つよね（決めつけ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>マギ</h6>
<p>
　マンガの中でまで国家が借金過多の放漫経営で財政破綻だ！　とか言われちゃうと、なんかどんよりしますよねー（´・ω・｀）。まあ、現代日本はまだ選挙で国民が意思表示する手段があるだけ、「<cite>マギ</cite>」のファンタジー世界よりはマシですが。多分。<br />
　あと、モルジアナの回想シーンに出て来たアリババがえらい美形に、かつ彼に手を取られる彼女がえらい美少女風な絵柄になってるのが面白かったです。モルジアナはもうすっかり恋する乙女なのねウフ☆
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ARAGO</h6>
<p>
　「<q>何に使うんですか!?　私、頑張ってはきますから!!</q>」<br />
　<strong>ココの破壊力は異常</strong>（感想）。
</p>
<p>
　思えば、ない胸を強調するように胸の間に鞄のベルトを挟んだ姿で初登場した時から、私はココに惹かれていたのかも知れません。おっさんや妖怪がタムロするこのマンガにおいては、彼女は得難い貴重な存在です。もっともっとボケて下さいお願いします。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>Tomorrows</h6>
<p>
　最終回。連載おつかれさまでした。絶望から脱して未来を掴む形で最後はキレイにまとまりましたね。<br />
　ミンミが最期キスするところは、読んでてちょっとビックリしました。このマンガにはそういう<strong>性的な表現</strong>は出てこないと思っていたので。ちょっと赤面しちゃった(//)
</p>
</div>
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		<item>
		<title>列挙版サンデー31号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2000</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 16:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　もう来週にはOVAが発売ですか！　時の過ぎるのが早すぎます！　助けて！
　あとブルーレイの再生環境を下さい！（わがまま）


　以下、サンデー31号の感想です。





マイ・ウィングス #6 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　もう来週には<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003HI4WLA/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">OVAが発売</a>ですか！　時の過ぎるのが早すぎます！　<strong>助けて！</strong><br />
　あとブルーレイの再生環境を下さい！（わがまま）
</p>
<p>
　以下、サンデー31号の感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote>
<p>
<u>マイ・ウィングス #6 あらすじ：</u><br />
　回避不可能な未来予知に対してゆらぎを与える力を持つ存在「フェザー」は、皆本と同居することになりました。鳥の格好で。
</p>
</blockquote>
<ul>
<li>見た！　この絵をペン入れするところをライブで見たよ！（チルドレンがベッドで寝てるページを指さしながら）</li>
<li>「<q>ちくしょう！　なんで主任ばっか…!!</q>」<br />
　<strong>まったくですね。</strong>
</li>
<li>機密保持のためにナオミや雪乃の顔はマスクされるのに谷崎主任や（高レベルエスパーである）幸生の顔はマスクされない理由は、多分この世界では「<q>男にはプライバシーはいらねえ</q>」という<strong>作者の意向</strong>が働いているものと思われます。<br />
　幸生が顔バレして（表層的に）カッコイイこと言ったせいで彼が妙にモテ初めて雪乃が不機嫌になる展開になったら面白いかもとか思いましたが、生幸生を見られた上で彼がモテ続けるのは不可能という結論に達したのでこの展開は消滅。
</li>
<li>あと谷崎主任はモテるべき。サンデーを買い支えている<strong>30～40代独身男性読者のため</strong>に。</li>
<li>もしかして、フェザーは鳥形態になったら知能も鳥並みになってしまうのではないかと、「<q>ミナモトー&hearts;</q>」と叫びながら飛びかかるフェザーを見て思いました。鳥頭フェザー。
</li>
<li><strong>兵部自重</strong>（無理）。<br />
　彼はまだ薫が「女王」となって世界を統治するエスパーの未来を探しているようですが、もうそれは無理だと悟り始めており、それ故に不二子と協力することにしたのかもとか思いました。しかし彼は自重できないひねくれ者故に、素直に不二子や皆本と手を結ぶことはないでしょうけど。
</li>
<li>「<q>少なくともそいつが、未来の『ゆらぎ』を生んでいる証拠よ</q>」のシーンは、（意図的に薫が振り向いたシーンを隠しているため？）どの辺がコミックス1巻時点の未来と違うのか、判断ができませんでした。<br />
　そういえば、<strong>絵柄</strong>は当時とは結構違ってますよね？（そういう問題ではない）
</li>
<li>最後のページ。今回のエピソードでは彼女も随分オトナになったと感じさせてくれましたが、「強くていい女になった自分」のイメージが<strong>大概</strong>だったので、まだまだコドモなのなと思い直しました。
</li>
</ul>
</div>
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		<item>
		<title>フェザー。それはそれは受け継がれていく魂の絆。サンデー29号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1993</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/1993#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 15:39:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン


　お久しぶりです（´・ω・｀）。
　諸般の事情で公私ともに忙しく、なかなか疲れが抜けません。時間的な余裕もあまりない状態で、もはや週二回の更新ペースは維持できない的な感じ（物理的に）。今後のサイト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（´・ω・｀）。<br />
　諸般の事情で公私ともに忙しく、なかなか疲れが抜けません。時間的な余裕もあまりない状態で、もはや週二回の更新ペースは維持できない的な感じ（物理的に）。今後のサイト運営手段について、色々考えてる最中です。
</p>
<p>
　以下、サンデー29号の絶チル感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote><p>
<u>マイ・ウィングス #5 あらすじ</u></p>
<p>
　<strong>フェザーさんの能力マジ半端ないっス！</strong><br />
　あと、フェザーが本気出したら皆本は本当に<strong>ヤられちゃう</strong>と思うので、紫穂の妄想もマジ半端ないっス。
</p>
</blockquote>
<p>
　「<cite>マイ・ウィングス</cite>」編は、基本的にフェザーが如何にずば抜けた超能力を持っているのか、そして「彼女」がその能力を使うのは皆本や薫達を救うためであるということをアピールするためのエピソードであったと言えます。<br />
　結局今回も彼女の正体そのものには触れられませんでしたが、（賢木が言う様に）彼女は一人の人間というよりはむしろ大勢のエスパーが一つの体に入っているようなものであること、および彼女自身には自分が何者であるかという記憶が無く、ただ「皆本や薫達を救いたい」という意志で動いてることが提示されたことで、より彼女の存在が興味深くなったことは間違いありません。<br />
　やっぱり彼女はフェザーという一人の人間ではなく、意識の集合体みたいなものなのでしょうか。その意識が何かに憑依して人の形となり、超人的な能力を持って戦い、自らの意志を行使する、エネルギー生命体。要するにウルトラマンみたいなものなのでしょうか。そのうち「<q>皆本！　光は絆だ！</q>」とか言い出したりしないでしょうか（多分しない）。
</p>
<p>
　そしてフェザーは何かこのまま鳥の形でレギュラー化しそうな勢いなんですけど、そうなるとまずは初音に食われないかどうかが心配です。彼女は<strong>ヤる</strong>ぜ？
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと今回は、「<q>あんな命令、もう絶対にしないで</q>」と叫びながらしがみつく薫がやたら可愛かったです。そんな彼女を優しく抱き留める皆本もえらいステキ。破滅の時を迎える前までに、こうやってお互い素直になれるといいんですけどねえ。
</p>
</div>
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		<item>
		<title>私が今居る所は私自身が選んだ所だ　サンデー28号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1976</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 15:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[
神のみぞ知るセカイ

　先週の話になりますが、檜と楠の姉妹対決は、楠が姉の檜を「お姉ちゃん大好き！」と叫びつつマウントポジションでボコ殴りにしてＫＯさせて檜を正気に戻すという衝撃的な結末を迎えました。格闘一家だからこそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　先週の話になりますが、檜と楠の姉妹対決は、楠が姉の檜を「<q>お姉ちゃん大好き！</q>」と叫びつつ<strong>マウントポジションでボコ殴り</strong>にしてＫＯさせて檜を正気に戻すという衝撃的な結末を迎えました。格闘一家だからこそ成り立つハードなコミュニケーション。全力で楠にボコられることで妹の本当の「愛」を感じることができた檜の表情の清々しさは、本当にステキでしたよ。これもまた愛の形なのね！　愛の形は人それぞれだよね＞＜！（「<cite>みつどもえ</cite>」の吉岡さんっぽく）
</p>
<p>
　そして今回は、何よりも二階堂先生の<strong>アレ</strong>にビックリ。何で高レベルの旧悪魔を余裕でブチ倒して拘留してるんですか先生。先生はちょっと凶暴だけど普通の人間じゃなかったんですか先生。<br />
　先生が地獄界の人間だったということは、つまり桂馬とエルシィの<dfn>ないしょの関係</dfn>（誇張）もみんな知ってるってことになるのでしょうか。今回檜を巨大化させた謎の眼鏡っ娘（性格はおそらくヘタレ攻め系）と併せ、更に物語が大きく動き出してきた感じがしますね。
</p>
<p>
　あと檜のキスですが、あれは絶対に<strong>舌が入ってる</strong>と思います。このキスは檜が自分の意志でやらかしたことなので、他の女の子とは違って彼女の記憶にはちゃんと残ることになるんですよね。桂馬は今回「<q>檜を恋にも落とせなかった</q>」とぼやいてましたが、ちゃんと籠絡に成功していたじゃないですか。それも、駆け引きの結果ではない、リアルな意味での恋に。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>MAJOR</h6>
<p>
　「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」も色々とビックリさせられましたが、今週のサンデーで最もビックリさせられたのは間違いなく「<cite>MAJOR</cite>」。あの吾郎ちゃんにあんな可愛い娘さんができちゃったた上、いきなり小学生に成長した状態で次回から新展開開始とは、心底びっくりさせられました。小学生編以来しばらく忘れてましたけど、満田先生の描く小さな女の子ってカワイイんですよねー（そういう視点？）。<br />
　今となっては、なんかもう「<a href="http://c-www.net/diary/archives/1257">『MAJOR』が終わるのは吾郎が童貞を失う時だ</a>」とか言ってた頃が懐かしいです。このマンガはどこまで続くのでしょうか。いやマジで。
</p>
<p>
　個人的には、あれだけ頭に強い衝撃を受けた吾郎ちゃんに本当に後遺症がないのかだけが気がかりなのですが、吾郎ちゃんはパルコ＝フォルゴレ以上に鉄の男なので多分大丈夫。大丈夫。「<q>目眩とかの後遺症が少し出ただけで別に問題はないってよ</q>」と語るコマと、その次のコマに吾郎の表情が描かれないのが微妙に不安を煽りますが、でも多分大丈夫。大丈夫。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>境界のRINNE</h6>
<p>
　「<q>三人そろってカツアゲされました。</q>」<br />
　このシーンが具体的に描写されていないのは、ディズニー映画で人を殴るシーンが出てこないのと似た様な政治的なアレが絡んでいるのかなあ、とか思った自分がイヤになりました（感想ですらない）。
</p>
<p>
　そして、そういう時代を生きた私が今回何よりも戦慄したのは、こういうタイプの「不良」がマンガ的なステレオタイプとして存在していた時代に高校生だった人は、今ではもう<strong>高校生の子どもがいるのが当たり前</strong>であるという現実に直面したことです。<br />
　だよなーだよなーもうあれから25年くらい経過してるんだよなー俺も歳とる訳だよなー（自分の歳を考えながらフェードアウト）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電脳遊戯クラブ</h6>
<p>
　「<q>本当に、本当に、怖いので、ビビリの方は絶対に、絶対に、読まないでください</q>」<br />
　読んでみたら<strong>本当に</strong>怖くてビビリました。すみませんでした。
</p>
<p>
　そして部長はこれからどうなっちゃうの？　とか思いましたが、でもこのマンガは「<cite>電脳遊戯クラブ</cite>」なので次回にまた何事もなかったかの様に部長が出て来ても全くおかしくないと思い直しました。<br />
　プログラミングネタを放棄してからのこのマンガは、何か<strong>違う意味で</strong>面白くなってきているような気がしています。このまま未知の世界に突っ走って欲しいものです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　乙型が主役の回のこのマンガは、本当に面白さが冴え渡ってます。初めて入るプールの中で水の美しさに感嘆し、恋敵のシズカには可愛らしく嫉妬し、創造主のジローから優しくされて感涙の涙を流す健気な彼女の姿は、ボンクラ男子読者が「<q>やっぱり女の子は<strong>ロボに限る</strong>！</q>」と確信に至らせるに十分な魅力があります。<br />
　そして「やっぱり女の子はロボに限る！」と悟った男性科学者達によって日本のテクノロジーが発達して来たのは紛れもない事実であるので（偏見）、このマンガには今後もこの調子で全世界のボンクラ男子達に夢と希望を与えて欲しいものですね！　と思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>T.R.A.P.</h6>
<p>
　ドロップアウトした三年生三人組の復帰を喜ぶ女子マネージャーの遙が地味に可愛いです。彼女はサッカー経験者で、チームの練習メニューを自分で立案するなど、ちゃんと「チームをマネージメントしている」という意味でのマネージャーっぽい位置にいるキャラですし、今回も彼女が「チームの勝利のために」三年生を取り戻そうと画策したことがきっかけなった訳で（最終的には海音の熱意がモノを言ったのですが）、今後もこのような形で地味に重要な働きをするキャラになるんじゃないんでしょうか。<br />
　まあでも、このマンガのヒロイン格はどう考えても<strong>海音君で決まり</strong>なんですけどね。今回の三年生をテクニックで翻弄して籠絡したことといい、彼はこれからどこまでモテるんでしょうか。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フェザーをフィギィア化する時は羽を外して高速形態に変形するギミックを希望したいサンデー28号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1961</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/1961#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 03:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　嵐の海に投げ出されても漫才を止めない谷崎主任はもっとモテてもいいと思います（挨拶）。
　というかお久しぶりです。サンデーの「絶チル」の感想です。




マイ・ウィングス #3～#4 あらすじ： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　嵐の海に投げ出されても漫才を止めない谷崎主任はもっとモテてもいいと思います（挨拶）。<br />
　というかお久しぶりです。サンデーの「絶チル」の感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote><p>
<u>マイ・ウィングス #3～#4 あらすじ：</u></p>
<p>
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003HI4WKQ/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">OVAのDVD&#038;BR</a>は7/16発売（宣伝）。
</p>
<p>
　土石流に巻き込まれた皆本と葵・紫穂。紫穂は辛うじて葵を連れて脱出に成功するが、皆本がそのまま行方不明に。皆本を捜索しようにも、薫のパワーをもってしても次々に発生する土石流を防ぐのが精一杯。この危機的状況に際し、局長はチルドレン達に皆本の捜索よりも避難所の保護の優先を指示する。薫は「<q>どんなエスパーにも手に負えないことはある</q>」という皆本の言葉を思い出して己の能力の限界を知り、「<q>あたしにもっと力があれば</q>」と悔やむ。
</p>
<p><object width="240" height="180" style="float:left; margin:0 1em 1em 0;"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dpSJrZPQP5U&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dpSJrZPQP5U&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;border=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="240" height="180"></embed></object></p>
<p>
　ぎりぎりまでがんばって！　どうにも！　こうにも！　どうにもならない、そんな時！　に欲しいのは<strong>ウルトラマン</strong>であると相場が決まっているが、ここで登場したのはウルトラマンガイアではなく、我らが「<dfn>フェザー</dfn>」であった。薫の悲痛な心の叫びによってシリコンジェルの中で眠っていたフェザーが覚醒、おっぱいぼいんぼいんな女性形態となって災害現場にテレポートで急行する。彼女は『レベル７を超える能力の持ち主』という触れ込み通りのパワーで土石流をも押さえ込み、皆本の発見と救出に成功する。
</p>
<p>
　最初はそのフェザーを不審がっていたというかキモがっていた薫だったが、フェザーが皆本のことを好きなことを知っている彼女は、それ故にフェザーに皆本のことを任せたのであった。続く。
</p>
<div style="clear:all;"></div>
</blockquote>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　今週のサンデーは、基本的にはフェザーの能力の<strong>無双</strong>っぷりをアピールすることがメインだったと言えましょう。<br />
　東京から八<strike>丈</strike>帖島まで280キロの距離を一瞬にしてテレポートした描写は明らかに葵の能力を凌駕してますし（葵の最大速度をマッハ5と仮定すると、1秒間の跳躍距離は多分約1.7Kmくらい）、土石流を同時に三ヶ所同時に食い止められるのは一ヶ所づつ止めるのが精一杯だった薫を凌駕、その上サイコメトリーと生体コントロールによる治癒も可能となれば、こちらの面でも紫穂や賢木に匹敵。<br />
　またフェザーは、「ミナモトの夢が見える」と言って大人バージョンの薫の顔をコピーしてましたけど、確か皆本の記憶にある「予知」の部分は（紫穂でも読めない）プロテクトがかかってた設定があったと思ったので、その辺も乗り越えちゃうくらいサイコメトリーも強いということになるんでしょうか。もしこのマンガの作者が椎名先生でなければ、その能力の<strong>厨加減</strong>を突っ込まれかねない程の無敵っぷりです。<br />
　何にしろ、彼女はこのマンガ最強の複合能力者であることは間違いありません。彼女を人間と仮定すればですが。今回めでたく「フェザー」は実体を得たので、今回のエピソードに限らず今後も要所要所で物語の鍵を握る存在となることが予想されます。<br />
　ついにこの「絶チル」にも、<strong>空から降って来た人間じゃない女の子</strong>がレギュラーキャラの仲間入りですよ。空から降って来た人間じゃない女の子さいこう！　素晴らしいですね！（そういう観点でいいのか）
</p>
<p>
　あと今回の個人的な見所は、薫がフェザーを「<q>皆本のことが好きなのは本当だから</q>」というロジックで彼女を信用したことです。<br />
　薫はフェザーに対して、皆本にキスしたとかそういうアレで子どもっぽく嫉妬してるという認識だったんですけど、その一方で「自分が好きな人のことを好きな人」のことを「好きな人が一緒だから」という理由で信頼したというのは、随分懐が広いというか、薫もすっかりオトナになったんだなという気持ちになりました。これって、「<q>犬が好きな人に悪い人はいない</q>」の理屈とは似てるけど<strong>全然違います</strong>よね？
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして比較的どうでもいいこととして、サンデー28号ではフェザーが終始全裸でおっぱいやおへそをを晒していたためか、チルドレン達がパンチラするコマが一つもありませんでした。物語が終始深刻だった27号ですら、ちゃんと薫のパンチラはあったんですけどね。エロいカットに対する<strong>総量規制</strong>的なものでもあるのでしょうか。<strong>心の中の中学二年生的</strong>には、パンチラと全裸露出では同じエロと言えども質が違うので、「それはそれで」的なアレで融通して欲しかったところです。
</p>
<p>
　真木は女性どころか、兵部以外の人間と付き合っている姿すら想像できません（おわり）。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>クラブサンデー読んだ日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1943</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/1943#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 15:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[クラブサンデー]]></category>

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		<description><![CDATA[

　お久しぶりです（´・ω・｀）。


　クラブサンデーを読む機会ができたので、久しぶりに感想的なものを書いてみました。
　クラサンで色々と企画やってるのは知ってますが、読む時間が作れないです。何かすみません（´・ω・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（´・ω・｀）。
</p>
<p>
　クラブサンデーを読む機会ができたので、久しぶりに感想的なものを書いてみました。<br />
　クラサンで色々と<a href="http://club.shogakukan.co.jp/kod/cs_cup.html">企画</a>やってるのは知ってますが、読む時間が作れないです。何かすみません（´・ω・｀）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ジオと黄金と禁じられた魔法</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/ziotoougon_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_ziotoougon_001_0030-0_1L.jpg" alt="ジオと黄金と禁じられた魔法" title="ジオと黄金と禁じられた魔法" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/ziotoougon_001/detail/">ジオと黄金と禁じられた魔法 &#8211; 第30話</a></p>
<p class="cs_author">桐幡歩<br /> (C)Ayumi Kirihata/Shogakukan 2010</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">迫り来る敵、ライドの圧倒的な強さ。大ピンチの中、ジオたちは…！？</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-05</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　「<q>魔力値５万８千、その魔力はどうしたライド・バロウディア</q>」
</p>
<p>
　サンデーで読んでたけどクラサンでは読んでないという方は、多分今のジオ禁読んだらあまりに<strong>ノリが違う</strong>のでビックリすること請け合いです。どのくらい違うかと言うと、「<cite>最上の命医</cite>」と「<cite>最上の明医</cite>」くらい違います（判りにくい例え）。<br />
　サンデーの「ジオ禁」はエピックファンタジーの趣が強かったですが、今の「ジオ禁」は上記の台詞からも判る様にかなりバトル方向に（あと、やや<strong>厨</strong>方向に）傾いてる感じ。また、現在の主人公のジオ（昔のジオの子孫という設定）にはちゃんと金髪ツンデレと黒髪素直クールなダブルヒロインも揃ってるのも特徴。多分ツンデレの方がジオに惚れますね（どうでもいい）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>M・S DOLLS</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/mohsohdohr_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_mohsohdohr_001_0014-0_1L.jpg" alt="M・S DOLLS" title="M・S DOLLS" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/mohsohdohr_001/detail/">M・S DOLLS &#8211; DOLLS』 第14想</a></p>
<p class="cs_author">菅原健二<br /> (C)Kenji Sugawara /Shogakukan 2009</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">転校生Ｍ･Ｓ･Ｍ、七ヶ浜に不穏な動き!? イズミを修行するアオイに代わり、それを追うキノコ先輩だったが…!?</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-05</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　やっぱり女装男子モノって、「<q>男なのに女の子の服を着るだなんて恥ずかしい(//)</q>」という感情の葛藤の描写が肝なんだよなと思いました（ぶっちゃけた感想）。<br />
　現在の展開だと、最終的にはイズミと七ヶ浜による<strong>女装男子対シスターの異種格闘妄想バトル</strong>が繰り広げられそう。もし仮に七ヶ浜のドールであるシスターが実は男の子だったという<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88_(GUILTY_GEAR)">ブリジット</a>パターンだったら尚更萌えそうなのですが、果たしてどうなるか。いやあくまで個人的な希望ですが。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀塩少年</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/zeratinboh_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_zeratinboh_001_0014-0_1L.jpg" alt="銀塩少年" title="銀塩少年" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/zeratinboh_001/detail/">銀塩少年 &#8211; Shot14</a></p>
<p class="cs_author">後藤隼平<br /> (C)Junpei Gotoh/Shogakukan 2009</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">新たな未来写真の出現! それは恋敵・幸田が事故に遭う未来で…!? 一方スペインにいるマタタキは…!?</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-06</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　「<q>いつも笑顔でいたいんだ。そうすれば、あいつも笑うから</q>」<br />
　「<q>この同じ空の下、彼女が今日も笑顔で暮らしているなら、それでいいって思うんだ</q>」
</p>
<p>
　ミライちゃんもマタタキ君もすっかり遠く離れたかつての恋人を想う<strong>フラレ男女モード</strong>にはいっちゃってますが、その一方でマタタキの幸せを願う銀星高校写真部のメンバーは、マタタキのみならずテニス男までもが写真によって「死」を予知されてしまった事態を前に、力を併せて未来を変えることを決意するのであった、の巻。<br />
　個人的には、マタタキのスペインの下宿先の少女アナちゃんの台詞がごく自然に<strong>釘宮ヴォイス</strong>で聞こえるのですが、その辺どうでしょうか。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>紅蓮のタクティクス</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/gurennotak_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_gurennotak_001_0002-0_1L.jpg" alt="紅蓮のタクティクス" title="紅蓮のタクティクス" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/gurennotak_001/detail/">紅蓮のタクティクス &#8211; 第2話</a></p>
<p class="cs_author">中西真智子<br /> (C)Machiko Nakanishi/Shogakukan 2010</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">真の支配者になるべく、まず、最初の家臣を作ることにした蓮。果たして、その人選は…？？</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-06</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　新連載（先月の）。ファンタジー戦略型カードゲームの世界チャンピオンにして「みんなくだらねえオレが支配してやるぜ」的なことを常に考えてるひねくれた主人公・蓮が、そのカードゲームの世界の使者から「この世界の支配者になって世界を救って下さい」と誘われて異世界に飛び込んだ！　という筋書き。
</p>
<p>
　この主人公の蓮君、口では「<q>俺はこの世界の支配者になる！</q>」とか何だかんだ言っていても、いざ自分を信頼してくれる仲間と出会うと身を張って助けちゃったりした挙げ句、「<q>俺の支配する奴らが俺以外の奴に殺されるのが、気にくわなかっただけだからね！　か、勘違いしないでよね！</q>」と赤面する始末なので、基本的には主人公のそんなツンデレな態度を愛でる作品であると解釈しました。<br />
　第二話の扉に書かれた「<dfn>嫌よ嫌よも蓮のうち。</dfn>」という煽り文句が、このマンガの<strong>本質</strong>を端的に表現していると思います。面白いですよ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>青血のハグルマ</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/seiketunoh_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_seiketunoh_001_0002-0_1L.jpg" alt="青血のハグルマ" title="青血のハグルマ" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/seiketunoh_001/detail/">青血のハグルマ &#8211; 第2話</a></p>
<p class="cs_author">果向浩平<br /> (C)Kohei Hanao/Shogakukan 2010</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">木林を破壊したコドは、反逆罪で捕らえられる。裁くのは青血国王である、コドの父だった…！</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-06</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　新連載（先月の）。体に青い血が流れる民族が住む青血王国が、体に赤い血が流れる民族「非族」と戦争をしている世界が舞台。「ハグルマ」と呼ばれる巨大な機械を作る才能に長ける青血王国の第三王子・コド（性格：機械いじり以外は不得手なボンクラ）は、自分の作った機械がどんな役に立っているか見てみたいと思ったばかりに外の世界に出てみたところ、そこでは自分の機械達が戦争の道具として「非族」を殺戮している現実を知ってしまったのであった！　という筋書き。
</p>
<p>
　技術職のボンクラ男子が現実を知って己の運命を切り開いていくという趣旨の作品なので、同じ<strong>ボンクラ系技術職</strong>としては期待せざるを得ません。<br />
　あと、血の色が大きな鍵となっている作品なだけに、要所要所で「<strong>血</strong>」だけをカラーで描画しているのが表現として面白いです。特に第二話ラストに出て来た「血」は、その血を流していたキャラの辿ってきた人生を示唆しているのみならず、この作品の最終的な終着点をも連想させるという意味で、とても効果的でした。
</p>
</div>
<div class-"chapter">
<h6>やおよろっ！</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/yaoyoro_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_yaoyoro_001_0084-0_1L.jpg" alt="やおよろっ！" title="やおよろっ！" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/yaoyoro_001/detail/">やおよろっ！ &#8211; 84人目</a></p>
<p class="cs_author">なつみん<br /> (C)Natsumin/shogakukan 2009</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">剣道部のしっかり者・餃子ちゃんにはあるコンプレックスがあり…それが大騒動のきっかけに!!?</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-06</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　餃子を美少女キャラに擬人化した挙げ句、剣道をさせて「臭い」をキーワードにしたラブコメマンガに仕立て上げるなつみん先生の力量に感心しました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ポップコーンアバター</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/poppukohna_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_poppukohna_001_0014-0_1L.jpg" alt="ポップコーンアバター" title="ポップコーンアバター" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/poppukohna_001/detail/">ポップコーンアバター &#8211; 第14話</a></p>
<p class="cs_author">星野倖一郎<br /> (C)Kouichiro Hoshino/Shogakukan 2009</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">魔族が不穏な動きを見せるなか、真冬の力を目の当たりにした梶原リョウが…？</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-06</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　星野倖一郎先生が描く幸薄そうな女の子はたいへんに<strong>魅力的</strong>ですが、ついに「<cite>ポップコーンアバター</cite>」における最大最強の幸薄そうな見てくれのキャラ・真冬がその秘められた力を発揮。魔族に襲われ、人と魔物のバトルを目の当たりにするという非現実的な光景を前にした彼女は、「<q>生まれた時から私の中にあるものがあふれる…あふれると私じゃなくなる…</q>」という呟きと共にイヤボーン的な覚醒を遂げるのであった！　という、俺たちの心の中に住む中二男子が大喜びする展開に。<br />
　幸薄そうな女の子が実はこの世界を滅ぼす程の超能力を秘めている、という設定に心振るわせない男子は<strong>いません</strong>よね（決めつけ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>バケがく！</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/bakegaku_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_bakegaku_001_0001-0_1L.jpg" alt="バケがく！" title="バケがく！" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/bakegaku_001/detail/">バケがく！ &#8211; 読切</a></p>
<p class="cs_author">西尾洋一<br /> (C)Youichi Nishio/Shogakukan 2010</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">採用面接落ちまくりの、新米ダメ教師・荒田シズマが赴任した学校は…！ 落ちこぼれ教師の熱血奮闘記！</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-06</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　タイトルが四文字＋「！」で構成されていることからも判る様に、基本的にこのマンガは<strong>美少女わんさかコメディー</strong>なのですが、出てくる美少女がみんな妖怪である点、およびストーリーのメインとなる「新米教師と不良の対立」の不良・妖怪カマイタチが女子ではなく男子である点が異なります。<br />
　作品としては主人公の新米教師・荒田シズマの「女好きなダメ教師」と「生徒に授業を受けさせようとする熱血教師」のバランスが上手く取れており、「先生の立場からすれば不良も妖怪も変わらない」という彼の軽いスタンスと相まって、重いテーマを内包しながらも楽しく読むことができるマンガになっていると思いました。<br />
　あと、河童<strong>だから</strong>セーラー服＋スク水を普通に着ており、しかも濡れても平気であるという解釈は斬新。素晴らしい（褒める点がそこなの？）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ノア姫様のつがいさがし</h6>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/noahimesam_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_noahimesam_001_0001-0_1L.jpg" alt="ノア姫様のつがいさがし" title="ノア姫様のつがいさがし" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/noahimesam_001/detail/">ノア姫様のつがいさがし &#8211; 読切</a></p>
<p class="cs_author">クリスタルな洋介<br /> (C)CRYSTAL na YOSUKE/Shogakukan 2010</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">『オニデレ』のクリスタルな洋介先生が描く！ 特別読切１４Ｐ！！</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://c-www.net/cgi-bin/cs/embed.cgi">EmbedSunday</a> on 2010-06-06</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p>
　色々と大変なことになってる「<cite>オニデレ</cite>」のクリスタルな洋介先生が放った、「オニデレ」以上にシュール極まりない作品。全てのページに渡って奇妙なまったり感あふれる何とも言えないでろんでろんなノリで進行、最後まで何も解決しない投げっぱなしな展開と併せて「<q>洋介先生すごい</q>」と思わせるに十分です。<br />
　個人的には、そもそもこのマンガをクラサンに掲載することになった経緯を知りたいです。
</p>
</div>
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		<item>
		<title>そろそろ生活リズムを改善させたいです（近況）サンデー26号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1933</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/1933#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 16:40:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[
結界師

　『真のヒーローは高いところから現れる』とは「人造人間キカイダー」の時代から脈々と特撮界に受け継がれて来た不文律ですが、今回の「結界師」の良守は総帥に本家を攻められ大ピンチな扇七郎の前に颯爽と高いところから現 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　『<q>真のヒーローは高いところから現れる</q>』とは「<cite>人造人間キカイダー</cite>」の時代から脈々と特撮界に受け継がれて来た不文律ですが、今回の「<cite>結界師</cite>」の良守は総帥に本家を攻められ大ピンチな扇七郎の前に颯爽と<strong>高いところから現れた</strong>ので、今私の中で良守はキカイダーに匹敵するヒーローであると認定されました。これで後はトランペットを吹きながら登場すれば完璧です。兄でライバルの正守は、それに対抗して高いところから口笛を吹きながら登場すればいいと思います（感想？）。
</p>
<p>
　あと、扇七郎が守護する神所有地の主の繭香様の、空気を読まないワガママっぷりは凄いなと思いました。自分の身がピンチな状態なのに聞き分けなしにワガママを言い続けるとは、さすが神様は違う。<br />
　こんな女性のホスト役を四六時中やってるんだったら、そりゃー七郎は人間の女の子の扱いが上手くなる訳ですよ。変なところに感心。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　旧悪魔に心を取り込まれ、妹の楠に対する劣等感や嫉妬などがない交ぜになった複雑な感情を吐露する檜。怪物化してから誰にも喋れなかった本心を暴露するという展開は、「<cite>ハートキャッチプリキュア！</cite>」を<strong>彷彿</strong>とさせます。させます（連呼）。<br />
　もし楠がプリキュアであれば、<dfn>おしりパンチ</dfn>や<dfn>プリキュア大爆発</dfn>といった技を絡めてテンションを上げつつ、最後は超必殺技である<dfn>フローラルパワーフォルティッシモ</dfn>で締め！　こころの種が生まれそうですぅ～！　ぷりぷりぷり～ん！（排泄音）　というお約束的な展開が待ち受けている訳ですが、しかし残念ながら楠は伝説の戦士プリキュアではないので、斯様な手順で姉を正気に戻すことはできません。プリキュアで言うところの「こころの種」を生み出すためには、楠が檜の己に対する複雑な感情を、悪魔との闘いの中で解きほぐさなければならないのです。<br />
　運命の姉妹対決の行方は如何に！　果たして二人の間にこころの種は生まれるのか！　待て次回！　みんなのハートをキャッチだよ！　という話でした。<strong>俺の中では</strong>。
</p>
<p>
　あと、「<cite>ハートキャッチプリキュア</cite>」の「<q>こころの種が生まれそうですぅ～</q>」のシーンはうんこを彷彿とさせるということで<a href="http://www.terrafor.net/news_adVidR3JKi.html">演出が変更になった</a>経緯があることで有名ですが、でもやっぱりどうがんばってもあれは排泄シーンにしか見えないので、DVD収録時には修正前のバージョンを再録することを希望しておきます（何の感想？）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>戦国八咫烏</h6>
<p>
　雑賀孫一が織田信長と邂逅するエピソード。史実では、孫一率いる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%91%E8%B3%80%E8%A1%86">雑賀衆</a>は今後織田信長の行く手に何度も立ち塞がって戦うこととなるのですが、果たしてこのマンガではどのような展開を見せるのか注目です。<br />
　今回のエピソードは、何というかこう<strong>ヤンキー同士が命を賭けて意地を張り合ってる</strong>感、そしてそのヤンキー同士の意地の張り合いをマジに受け取って何とか場を納めようとする藤吉郎のオタオタ感が出ていて、とても面白かったです。
</p>
<p>
　そして織田信長というとこのサイト（一応椎名高志先生のファンサイトです）的にはどうしても「<cite>MISTERジパング</cite>」を引き合いに出さないといけない訳ですが、今回「<cite>八咫烏</cite>」を読んで、信長モノの肝はやっぱり「如何に木下藤吉郎（＝日吉）の信長好き好きっぷりを描写するか」にあるんだなと再認識しました。<br />
　「<cite>MISTERジパング</cite>」の日吉は信長に対して「<q>殿の天下が見たいんだ！</q>」って真正面から<strong>愛を告白</strong>して信長にフラグを立たせることに成功してましたし、この「<cite>八咫烏</cite>」でも「<q>信長様の夢は手前の夢！　殿のためなら死ねる！</q>」的な<strong>愛の告白</strong>をハキハキと言い、その言葉が真実であることをを文字通り「信長の盾」となることで示した籐吉郎の態度に孫一がヤられてしまった結果、彼を「英傑の器あり」とみなしたと解釈することができると思います。<br />
　つまり、籐吉郎は信長を愛することでキャラが立つ存在なのだということですね。<strong>わかりました</strong>（自己完結）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アラタカンガタリ</h6>
<p>
　敵となる男の懐に忍び込むために女装したはいいけど、その相手に女装姿を惚れられてしまって大弱り！　という展開のマンガは何度か読んだことがありますが、今回の「<cite>アラタカンガタリ</cite>」には『<q>その相手・クグラは実はまだ子供で、自分の保護者であるエトに対してコンプレックスを抱いている</q>』という更なる仕掛けが施されており、その設定の奥深さに感心しました。<br />
　仮にも少年誌であるサンデーで、<strong>ショタっ子と女装男子のカップリング</strong>だなんていう時代の最先端を行くストーリーを堂々と展開させるとは、さすが渡瀬悠宇先生です。
</p>
<p>
　しかし、そんなカップリングが今にも成立しそうになった瞬間、空気を読めない門脇少年が革をブッ殺しに降臨して台無しに。いやまあ実際このカップルが成立されたら色々と困りそうなので、これはこれで良かったのかも知れませんが。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　緑谷妹こと花子さんが本格始動。これまでは兄の友人達の奇行を影から見ては赤面しながらビクビクするちょっと内気な女の子程度の扱いでしたが、事実上の主役となった今回は赤面しながらビクビクしつつ周囲に迷惑を振りまくドジっ娘トラブルメーカーにグレードアップ！　ドジっ娘なのでパンツを見せる行動もナチュラルにしちゃいます！　という感じで、初主演作にして完膚無きまでなサービス要員としての完成度を見せつける結果となりました。<br />
　作者の藤木先生によれば、彼女は「<a href="http://blog.livedoor.jp/fujikishun/archives/51526142.html">ユキと緑谷に進展もたらすために出した</a>」とのことですが、私には花子がどう転がればこの二人を進展させられるキャラになるのか、現時点では皆目見当が付きません。これからどうなっちゃうのこの子。
</p>
</div>
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		<title>つよーくーりりしくーはばたーいてー(40代男性の声で)サンデー26号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1924</link>
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		<pubDate>Sat, 29 May 2010 05:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[

　お久しぶりです（´・ω・｀）


　睡眠時間の確保を最優先に生活している最近の私です。こんにちは。
　以下、絶チルの感想です。





マイ・ウイングス #1～#2 あらすじ


　東野の指へのダメージ具合から考 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（´・ω・｀）
</p>
<p>
　睡眠時間の確保を最優先に生活している最近の私です。こんにちは。<br />
　以下、絶チルの感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote>
<p>
<u>マイ・ウイングス #1～#2 あらすじ</u>
</p>
<p>
　東野の指へのダメージ具合から考えると彼はレバーを親指と人差し指で「<dfn>つまみ持ち</dfn>」していると考えられるが、正確なコマンド入力を要求される格闘ゲームでは、指と指の間にレバーを掴む「<dfn>ワイン持ち</dfn>」や、指で挟んだ上で掌を被せる「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E5%8E%9F%E5%A4%A7%E5%90%BE#.E3.83.97.E3.83.AC.E3.82.A4.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.82.A4.E3.83.AB">ウメハラ持ち</a>」の方が適していると言われているので、その辺の研究も考慮するべきかと思われる。<br />
　そして、東野と火野のコンビを見つめるパティの目が怪しく光り出した。<strong>もうダメだ</strong>（パティが）。
</p>
<p>
　皆本はチルドレン達と別居して隣のティムバレの部屋に引っ越ししたものの、薫が壁に穴空けちゃって色々台無しに。心理的にはチルドレン達の皆本との関係の変化を嫌う感情があること、および薫が「関係が変化しないなら今までのままでいい」と拗ねていることが示唆された。多分これ何かの伏線。
</p>
<p><iframe width="240" height="180" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;q=%E5%85%AB%E4%B8%88%E5%B3%B6&amp;sll=35.710838,139.658203&amp;sspn=19.720102,39.111328&amp;brcurrent=3,0x605d1b87f02e57e7:0x2e01618b22571b89,0&amp;ie=UTF8&amp;split=1&amp;rq=1&amp;ev=zo&amp;hq=%E5%85%AB%E4%B8%88%E5%B3%B6&amp;hnear=&amp;ll=34.813803,139.87793&amp;spn=6.492533,10.59082&amp;z=5&amp;output=embed" style="float:left; margin: 0.5em 1em 0.5em 0;"></iframe></p>
<p>
　そんな引っ越しのドタバタコントを展開しているうち、本土から遠く離れた<strike>八丈</strike>八帖島で直下型大地震が発生。バベルの高レベルエスパー達が総動員され、島の住民の救助にあたることとなった。皆本はまず自分の身を守ることを最優先とするようチルドレン達に伝えるが、薫は「<q>あたしが全部守ってみせる！</q>」とやる気満々。ついでに賢木も「<q>手遅れでも俺が生き返らせてやる！</q>」とやる気満々。<br />
　だがその直後に余震が発生、薫は肝心の皆本と連絡が取れなくなってしまった。状況的に土砂崩れに巻き込まれた可能性が高い。それを理解した薫と賢木は激しくショックを受けるのであった（サンデー26号の扉絵参照）。どうなっちゃうのこれから。続く。
</p>
<div style="clear:left;"></div>
</blockquote>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　今回のエピソードのサブタイトルは「<cite>マイ・ウイングス</cite>」。かつて小学生編の最期を飾った最重要エピソードのサブタイトルが<a href="http://www.barks.jp/watch/?id=1000022101">アニメ版のOP曲</a>と同じ「オーバー・ザ・フューチャー」であったのと同様、この「マイ・ウイングス」も<a href="http://www.barks.jp/watch/?id=1000023640">アニメ版のOP曲のタイトル</a>であり、それだけでも今回のエピソードの重要度というか、気合いの入りっぷりを感じさせてくれます。
</p>
<p>
　今回は、状況的には「ピンチに陥った囚われの皆本を薫達が救出する」という、ある意味いつもの<strong>皆本ヒロイン型</strong>エピソードとも言えますが、今回は相手がどうにもならない自然災害による土砂崩れであるだけに、より危機感が増すというもの。土砂崩れが相手だと、さすがの皆本のエロスな肉体でもどうにもなりませんからね（何）。<br />
　また、今回は賢木が「<q>手遅れでも俺が生き返らせてやる！</q>」的なことを気合い十分で喋ったり、薫が「<q>あたしが全部守ってみせる！</q>」とやる気満々だったりするのは、逆に言えばその気合いややる気を挫く様な事態が発生する前触れであることは確実（作劇的な意味で）。この手の自然災害モノではいわゆる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B8">トリアージ</a>を必要とする状況になるのがドラマの常で、特にまだ若い薫にとっては厳しい現実に直面する展開になるかもしれません。<br />
　今回はよりによって皆本や葵・紫穂が重篤な状態になってしまった可能性もある上、皆本は例え自分が死に直面する事態になっても薫達の安全を優先する指示を下すに違いない男なので、尚更心配です。
</p>
<p>
　ただでさえ皆本に対する不安定な気持ちを抱えた薫が、今回の試練に耐えられるのか。この試練は彼女をどう変えるのか。そう考えると、何かこう読んでて<strong>盛り上がって</strong>来ます。「<cite>マイ・ウイングス</cite>」という、「絶チル」にとっての<strong>聖なる名前</strong>を冠した今回のエピソードの今後に期待です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと今回は、地震が起こった時に皆本にしがみつくティムが可愛くて仕方ありませんでした。同じく皆本にしがみついてた葵と双璧なレベルのかわいさ。彼と皆本の組み合わせに対してパティの目が怪しく光るのも時間の問題ですね。<br />
　更に今回は東野母（小学生時代、遠足の時に寝坊して東野の弁当を作れなかったことで有名）のそそっかしさも萌え。でも、ちさとちゃんを息子の嫁にしたいなら、下手に介入しないでほったらかしておいた方がいいと思います。
</p>
</div>
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		<title>「礼を言う」と言われた時の九具津さんの照れた笑顔が最高にステキ&#9829;サンデー24号絶チル感想</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 16:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[

　時間がない！（挨拶）
　ので、個人的に大事だと思ったところだけ箇条書きします。




抜け忍のハンゾウ君（だっけ？）がだんだん科学くんに見えて来た件。
　自称「忍者」なだけに、そのうち悠理相手に「乱波SS」みたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　時間がない！（挨拶）<br />
　ので、個人的に大事だと思ったところだけ箇条書きします。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<ul>
<li>抜け忍のハンゾウ君（だっけ？）がだんだん<a href="http://www.tbs.co.jp/jump_kagaku/gallery/">科学くん</a>に見えて来た件。<br />
　自称「忍者」なだけに、そのうち悠理相手に「<cite>乱波SS</cite>」みたいなドタバタコメディが始まったりするかも知れません。</li>
<li>「マイノリティ」をキーワードに九具津（非モテ）が賢木（リア充）に対してかつての<strong>鬱積した感情</strong>を語ったのが、おそらくこのエピソードの最大の主題でしょう。<br />
　九具津も賢木もこの世界の中では「マイノリティ」であることは一緒なのですが、彼らが<strong>何</strong>に対するマイノリティであるのか、そしてマイノリティである自分が「マジョリティ」の中で生きるためにどのような道を選んだのかは、全く異なっています。九具津はバベルを去って自分がマイノリティとなった原因である<strong>人形フェチの才能</strong>を極めて自分の才能を認めてくれる人間を増やすことを選び、賢木は皆本という「ノーマルの変わり者」を心の拠り所にして世の中と繋がりを保ち、その能力を医者として活かす道を選びました。<br />
　これはどちらが正しいというものではなく、むしろ九具津と賢木がそれぞれ生きるための道がこの世界に存在している、という多様性があったことを良しとするべきなのでしょう。賢木を受け入れた皆本という存在がこの世界に必要である様に、九具津のようなひねくれ者を受け入れるパンドラを作った兵部という存在も、やはりこの世界には必要なのだと思います。皆本はまだそのことを認めないのかも知れないけど。</li>
<li>それにしても、非モテでオタクでキモい呼ばわりされてるキャラの屈折した感情を描かせると、椎名先生は<strong>本当に上手い</strong>ですね。四十を過ぎて人間として落ち着いて来る年頃であるはずの椎名先生の心の中には、まだ「<cite>GS美神</cite>」に出て来た<dfn>妖怪コンプレックス</dfn>が住まっているに違いありません。</li>
<li>「<q>服装と言動に気をつけてさえいれば大丈夫だ！</q>」<br />
　しかし、真の一流（オタク）は、たとえ服装と言動がフツーでも、一流が放つ<strong>オーラ</strong>までは隠すことが出来ないので要注意です。自分もネット界隈で有名な方々とお会いする機会に何度か恵まれましたが、何というか皆さん本当に貫禄が違います（失礼）。</li>
<li>皆本は異性のチルドレンと同居している状態でもあんなセクシーショットを撮られるくらい油断しているんだから、もしこれで同性のティムやバレットと同居し始めたら、さぞかし油断しまくってセクシー無双なポーズを無意識に取りまくるに違いありません。耐えろティムバレ（何に？）。</li>
</ul>
</div>
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		<title>「興味はあるけど方向が違う」。何と深い言葉。サンデー22+23号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1899</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/1899#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 16:47:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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　コミックス21巻限定版の増刷おめでとうございます！（挨拶）


　先週の段階で池袋とらのあなで限定版が売られていたのは確認したので、もう増刷分は市場に出回っていると見ていいんでしょうか。まあ、限定版なのに増刷っての [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2010/04/29/5049128">コミックス21巻限定版の増刷</a>おめでとうございます！（挨拶）
</p>
<p>
　先週の段階で池袋とらのあなで限定版が売られていたのは確認したので、もう増刷分は市場に出回っていると見ていいんでしょうか。まあ、限定版なのに増刷ってのは、ちょっとそれ<strong>限定違う</strong>んじゃないか？　と思わなくもないのですが、何にしろ人気あるのは確かなので、ファンとしては素直に喜びたいところです。
</p>
<p>
　椎名先生は連休中も<a href="https://twitter.com/Shiina_event">twitterでプロモーション活動</a>を積極的にこなしており、こちらとしては「<q>ファンのためにここまでしてくれるなんて…</q>」と、何かホントに頭が下がる思いです。ありがとうございます。<br />
　あと最近twitterでは明け方に椎名先生を見かけることが多く、<strong>いつ寝てるんだろう</strong>と思って試しに<a href="http://www.sleepingtime.org/">tweetから睡眠時間を推測するサイト</a>で調べてみたら、「<a href="http://www.sleepingtime.org/Takashi_Shiina">就寝時刻が朝５時</a>」とか出て来ました。これホントなんだろうか。
</p>
<p>
　以下、今更ですがサンデー22+23号の「絶チル」感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote>
<p>
<u>トイ・ソルジャーズ(4) あらすじ：</u>
</p>
<p>
　皆本が持ち込んだECCMによってモガちゃん人形のコントロールを取り戻した九具津は、皆本達に協力を申し出る。彼がバベルを裏切った過去の行いを忘れていない皆本は拒否するものの、賢木が九具津の本体と一緒に囚われていること、そしてこのままだとティム達が殺されかねないことを知った皆本とチルドレン達は、不本意ながらも協力を決意する。<br />
　あと「ある程度の重量物落下」は、ある程度じゃなくて普通に死ねる重さだと思う。葵を怒らすとやっぱり怖いと思う。
</p>
<p>
　そして九具津の操るメイド人形とチルドレンのコンビによる「普通の人々」への急襲が成功し、彼らは九具津と賢木、そしてティム達を無事救出することに成功。激高した澪とカズラは「普通の人々」の戦闘員を殺害しようとするが、薫の「こんな奴らのために手を汚すな」というかつて彼女が皆本から受けた説得を受け入れて一件落着。<br />
　皆本は薫の成長を素直に褒めるものの、一方の薫は皆本と自分との関係があくまで「保護者と子ども」のままであり、そこから決して前には進まないことに対して、複雑な思いを抱くのであった。つづく。
</p>
</blockquote>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　にこやかなモガちゃん人形から「<q>久しぶりだね皆本くん</q>」と九具津ヴォイスがする様を想像したら、さすがに九具津が「キモい」と言われるのも<strong>致し方ない</strong>んじゃないかと思えてきました。
</p>
<p>
　今回のエピソードで個人的に意外だったのが、九具津が「普通の人々」を殺害していなかった点でした。自分をヒドイ目に遭わせた連中に逆襲する機会を得た彼なら、絶対に<strong>３７５６４</strong>（隠語）にするに違いないと思っていたのですが。<br />
　ただ、彼がそうしなかった理由は決して「人殺しはよくない」といった倫理的なものではなく、「<q>殺そうと思えば殺れたんだぜ？</q>」の台詞が象徴している様に、あくまで「人形を操っている時の自分は、人間の生死をも思いのままに操れるのだ」という彼の尊大なプライドを満たすため<strong>だけ</strong>に殺さなかったように思えます。この辺が、「普通の人々」に対して殺意を持っていても、薫の説得によって彼らを赦すだけの理性を保っていた澪やカズラとは、決定的に異なる点でしょう。もう九具津の心はかなり深いところまで闇に吸収されてしまっているのかも知れませんね。<br />
　斯様なまでに性根がねじ曲がった今の九具津さんは、自分の萌え要素の一つである「<dfn>性根がねじ曲がったキャラ萌え</dfn>」に火を着けるに十分です。これからは存分に彼に萌えさせて頂きます。
</p>
<p>
　あと、既にそのアレっぷりによって私の萌え対象となっているパティさんですが、今回もまた「<q>あんたがどーしてもってゆーならね！</q>」と釘宮ヴォイスでツンデレ台詞を喋った澪に反応したり（ティムやバレットとは「反応」の仕方が全く違うことに注目。パティの<strong>罪深さ</strong>が口の形に表れてます）、手錠で縛られて背中合わせで転がされている九具津と賢木をハァハァしながら撮影したりと、期待以上にやらかしていて良かったです。パティ自重（もう手遅れだけど突っ込まざるを得ない）。<br />
　彼女はまだかつて九具津と賢木が殺し合っていたエピソードを知らないと思われますが、もしそのエピソードを知ったら更に萌えるんじゃないんでしょうか。かつての敵同士が協力してピンチを切り抜けるだなんて、もう最期には<strong>愛が芽生えないとおかしい</strong>シチュエーションですからね。パティさんはぜひコミックス４巻を今から読むがいいと思います。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして次回以降への「引き」の形で、皆本から見た自分が「保護される子ども」のままであることに戸惑う薫が描写されていますが、でもこれも客観的に見ると、大人と中学生のカップルは（澪やカズラが図らずも言った様に）「<q>キモい</q>」になっちゃうんですよねえ。いい大人が人形に入れ込むのもキモいし、大人の男性と中学生女子が愛し合うのもキモい。「キモい」は理性ではなく感情から発生するものなので、それを克服して周囲に納得させるのは容易ではないのです。<br />
　九具津は周囲から何と言われようが自分の好きに生きてるように見えますし、多分そういう生き方をするためにパンドラに移ったんじゃないんでしょうか。薫はこれからどうするんでしょう。続く。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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