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	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; サンデー</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<item>
		<title>T・Pぼん購入日記＋サンデー23号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3414</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 16:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　「最後の２話を含む初めての完全版！」なる宣伝文句に惹かれて、「藤子F不二雄大全集・TPぼん」の３巻を購入しました。 　自分は「TPぼん」のコミックスは潮出版社版と中公文庫コミック文庫版を所有していま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120515_225111.jpg" alt="" title="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3" width="320" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3415" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　「<q>最後の２話を含む初めての完全版！</q>」なる宣伝文句に惹かれて、「<cite>藤子F不二雄大全集・TPぼん</cite>」の３巻を購入しました。<br />
　自分は「<cite>TPぼん</cite>」のコミックスは潮出版社版と中公文庫コミック文庫版を所有していますが、この藤子F不二雄大全集版の３巻に収録されているのはこれらには未収録のエピソードのオンパレードなのが、往年のファンとしては非常に嬉しいです。これからゆっくり読みます。<br />
　以上<strong>日記終わり</strong>。
</p>
<p>
　以下はサンデー23号の感想です。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<h6>ムシブギョー</h6>
<p>
　この前の蟲奉行暗殺編に引き続き、実は仁兵衛どのはもの凄い剣の素質の持ち主であることを提示したエピソード。<br />
　江戸に迫る危機を前に仁兵衛どのがハイパー化していくのは頼もしい限りなのですが、連載当初の「剣に対しては愚直だけどそれ以外は全くのボンクラ」な仁兵衛どのと比べると、随分<strong>遠く</strong>に来てしまったような気がします。「機動戦士ガンダム」でアムロがただの甘えん坊の兄ちゃんではなくて実はニュータイプだった、と知った時の感じ？（よく判らない例え）　<br />
　例え仁兵衛どのがどれほど人間離れした尽力を発揮しようとも、せめて彼には「おっぱいの大きい女性が大好き」という<strong>おっぱい星人の矜持</strong>だけは忘れてほしくないなと思わざるを得ません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>マギ</h6>
<p>
　「赤魔道士」「青魔道士」といった形でのキャラクターのタイプ分け、魔法には属性が８つあってそれぞれに相性があるなどの話を見てると、「マギ」はこのまま<strong>ゲーム</strong>になっちゃうんじゃないか？　と思いました。<br />
　ゲーム化するなら、自分はパーティーの前衛役であるモルジアナになって、魔法関係なくひたすら蹴りまくりたいです。あと白龍から唐突にプロポーズされてドギマギしたい。
</p>
<p>
　教官のおっぱいを見るだけであんな逆境に耐え続けられたアラジンは偉いと思う（感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>戦コレ！</h6>
<p>
　実は「<cite>戦国コレクション</cite>」の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sencolle/">アニメ</a>は毎回見てるのですが、というか今期のアニメで毎週かかさずに観ているのは「<cite>戦国コレクション</cite>」と「<cite>しばいぬ子さん</cite>」<strong>だけ</strong>なのですが、単に「かわいい戦国武将をかわいいと思いながら愛でる」だけのコンセプトかと思っていた「戦コレ」アニメが第四話辺りから雰囲気が変化し、「現世に降ってきた武将達はこの社会のセーフティーネットによって守られない異邦人である」「アウトローな組織に雇われて犯罪を犯す者もいる」「武将達の存在は全ての人に許容されている訳ではなく、彼らを排斥したがっている人もいる」「武将達の元いた世界はこの現世とは時間軸が異なる、全くの異世界である」など、だんだん<strong>きな臭い</strong>雰囲気が散りばめられてきており、「ゆるい美少女アニメ」の枠内には収まりつつも、次第に油断ならない作品になりつつあるなと思ってます。
</p>
<p>
　その一方でサンデー連載の「<cite>戦コレ！</cite>」ですが、アニメなどとは全く異質だけど「これはこういうマンガだ」と<strong>覚悟</strong>さえできれば、これはこれですごい面白いマンガであるという評価は、もはや自分の中で揺るぎなくなっています。多分少数派だと思うけど。<br />
　まかり間違っても信長と仙石君のラブコメ的な展開には陥らず、毎回信長を含めた過激な自爆オチを繰り返す愉快なマンガでいて欲しいものですね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ひめはじけ</h6>
<p>
　「<q>テコ入れなんだよよよよよー！</q>」
</p>
<p>
　何か唐突に、「<cite>神聖モテモテ王国</cite>」で言うところのデビル教団みたいなキャラが登場してきた今回の「<cite>ひめはじけ</cite>」。<br />
　「ひめはじけ」は毎回楽しく読んでまして、姫さまの友達であるレギュラー陣も揃ってこれから楽しい美少女わんさかな日常マンガが始まるよ！　と期待していたのですが、実はテコ入れが必要なほど人気なかったのかと<strong>心配</strong>になって来ました。がんばれ洋介先生。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　マリアさんといえば、「ハヤテ」の連載初期はハヤテの憧れの女性で漫画内のヒエラルキーの最上位に位置していたように記憶していますが、そんな彼女も今では立派なナギのお母さん<strong>です</strong>。マリア自身も、もうそういう立場を否定しなくなってるような気がします。<br />
　マリアの公式設定の年齢は17歳なはずなのですが、ここでいう17歳は井上喜久子さん的な意味での「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/17%BA%D0%B6%B5">17歳教</a>」に近いものなのかも知れません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<q>人生変わる程面白いモンに出会っちまって、学校なんて行っていられなくなる──全生徒がそうなるのが目標だ</q>」
</p>
<p>
　「やりたいことしかやらない」を公言する鑑が、教師という職業を通じて己の本当の<strong>趣味</strong>に目覚めた瞬間。カッコイイですね。今回はある意味、第一部完的な内容といって良いのではないのでしょうか。鑑先生の今後のご活躍にご期待ください（終わるの？）。<br />
　「電波教師」って、「読者である子供たちに将来への希望を持たせる」という意味においては、極めて正統派なマンガなんじゃないかと思ってます。いやマジで。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　宇津美の出現に立ち上がって<span class="ero">手ブラ</span>しながら驚いたり、その宇津美によって窮地に追い込まれた皆本達を心配して<span class="ero">手ブラ</span>しながら「<q>助けに行かなきゃ！</q>」と言ってお尻を見せてくれる薫は、ホントにいい子だなあと思いました（読者サービス的な意味で）。
</p>
<p>
　物語の方は、理不尽なまでに京介を嫌っている宇津美と、彼から京介を庇いつつ自分は超能力者の育成に定評があることをさりげなくアピールする皆本、そしてその皆本に頼り甲斐を感じつつある京介少年、という感じでしょうか。皆本がごく自然に京介の信頼を得る行動をしているのは流石という他なく、フェザーの狙いはやはりこのような形で皆本と兵部の間に信頼の絆を作るところにあったのかなーと思ってしまいます。<br />
　最終的にこの二人は手を結ぶことこそが、薫を悲劇の未来から救い出す唯一の道でしょうからね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lVvsSFGjL._SL160_.jpg" alt="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" title="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.16</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">藤子・Ｆ・ 不二雄 <br />小学館 (2012-03-23)</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>リーム姐さんの次にちょっと年下のユミ子をパートナーに持ってくる展開は流石です</small></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>雑誌とキスするネタは既に「教育的指導！」が23年前に通過していた…サンデー20号くらいまでの絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3406</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3406#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 15:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー付録のAKBキスの味初体験写真って、かつて「Dr.椎名の教育的指導！」でネタにしてた「誌面の女の子とキス」と、やってることは一緒なんですよね。違う点と言えば、「教育的指導！」の方では誌面とキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120504_191616.jpg" alt="" title="椎名百貨店1巻・誘惑の甘い罠より" width="320" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3407" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　<a href="http://websunday.net/news/#n_akb">サンデー付録のAKBキスの味初体験写真</a>って、かつて「<cite>Dr.椎名の教育的指導！</cite>」でネタにしてた「誌面の女の子とキス」と、やってることは一緒なんですよね。違う点と言えば、「教育的指導！」の方では誌面とキスした男子を<strong>変態</strong>扱いしてましたけど、今度のAKBの写真の方は雑誌の方がむしろその<strong>変態行為を推奨</strong>していることくらいです。
</p>
<p>
　「教育的指導！」のこのエピソードが掲載されたのは今から23年前ですが、これはつまり23年の間に、この社会は印刷された女の子にキスして紙をシワシワにする行為を「変態」ではなく「当然」であると許容するように<strong>変化</strong>した、と考えることができるのではないのでしょうか。
</p>
<p>
　それが社会にとって本当に良いことなのかどうかは私には判りませんが、少なくともアイドルの写真にキスしてベッタベタのシワシワにしようとも「変態」と後ろ指を指されることがなくなったばかりか、その写真に刷り込まれた匂いをクンカクンカスーハースーハーすることが奨励される世の中というのは、少なくともそれ以前よりも<strong>我々のような人間にとっては</strong>生きやすい時代になっている、と言えるのではないのでしょうか。
</p>
<p>
　願わくば、このサンデーの匂いつき写真企画がAKB48といった現実に存在するアイドルだけではなく、ナギとかヒナギクとかシンドバッド様などの二次元キャラをも対象にするものになって欲しい、と思います。二次元キャラに対してクンカクンカしたりモフモフしたりすることが許される、<strong>理解</strong>と<strong>寛容</strong>に溢れた社会。私も微力ながら、そのような社会の構築を目指して頑張れたらいいなと思います。
</p>
<p>
　なお、今自分が一番体臭を嗅ぎたいキャラは、「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」のハクアです。<br />
　彼女の体臭が自分の想像しているものとどれだけ近いのか確認してみたいです。理解と寛容をお願いします（オチ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　以下、これまで感想がかけなかった分の絶チルの感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー20号</h6>
<ul>
<li>連載300回記念。まもなく<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/">コミックス30巻</a>も発売されますが、コミックス30巻と言えば「<cite>GS美神</cite>」だったら<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091250106/fukaz55-22/ref=nosim/">アシュタロス編のまっただ中でドタバタやってた頃</a>であり、もし「絶チル」の連載が「GS美神」と同程度まで続くのであれば、このマンガもアシュ編と同様にかなりのクライマックス的な局面に差し掛かっていると言えるのではないのでしょうか。</li>
<li>どうでもいいですが、サプリメントで背景に人魂を背負ってる兵部は、ちょっとおキヌちゃんみたいで可愛いですね。今の兵部もおキヌちゃん同様に「死んでも生きられます！　ちょっと死ぬほど苦しいけど」状態と言えなくもないですよね。ですよね。</li>
<li>「<q>ちびっこや外国の読者のためにね</q>」<br />
　ちびっこはともかく、外国では今回のような入浴シーンには<strong>修正</strong>が入ってしまう可能性があるので、絵から正しい情報を得られないのではないかと心配してしまいました。</li>
<li>オモチャを目の前にして高揚するティムとバレット面白いじゃないですか。ずっと暖かい眼差しで見てたいです。</li>
<li>宇津美さんは自分が書いたノートであればいくらでもコピーが存在しているとか、そういう感じなんでしょうか。彼は少なくとも幼少期の京介の姿は知っているはずなので、宇津美が今の京介を見てどのような反応を示すのか、興味深いです。</li>
</ul>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー19号</h6>
<ul>
<li>サプリメントでこのマンガは人類滅亡エンドを迎えるという壮大な<strong>ネタばらし</strong>をしてて凄いと思いました。</li>
<li>「<q>皆本さんが怒ってるのも、よーするにヤキモチでしょ？</q>」<br />
　皆本の下心というか本心が、既に志穂と葵に悟られてることを示す台詞。薫がイマイチ判ってなさそうなのが（皆本にとって）救い。</li>
<li>「<q>さあおくつろぎください。ほらくつろげこの野郎</q>」<br />
　賢木の面白がり方が尋常ではないのが気になりますが、これも彼なりに皆本にリラックスして欲しいと気を使っているのかも知れません。にしても心の底から面白がってるのが判って、こちらも微笑ましいです。</li>
</ul>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー18号</h6>
<ul>
<li>賢木がギリアムにウルトラスーパーデラックスガン細胞を打ち込まれたエピソードの完結編。非常に内容が濃くて咀嚼するのが大変な回という印象。</li>
<li>この話の最大のポイントは、多分冒頭の賢木による皆本および兵部の評価。「<q>お前が自然にできることを、必死でやってできない奴もいる</q>」「<q>あいつ（兵部）は怖くてたまらないのさ、もう一度誰かを信じて裏切られることが</q>」という言葉は、その後京介が皆本の指揮下に入って一緒に暮らすようになる展開になったことを考えると、皆本および京介が一緒になって乗り越えなければならない点を示唆しているように思えます。</li>
<li>皆本は兵部がかつて信じていた人間に裏切られたということを理解し、および兵部が（周囲から疎外されても自分を保ち続けた皆本とは違って）挫折を経験したことで「善人」ではいられなくなる弱さを持っていることを認めること。<br />
　そして京介は、信じていた人間がいつか裏切るかもしれない、自分も裏切られてギリアムのような「怪物」になってしまうかも知れない、という恐れを克服し、その上で（薫たちが皆本を心から信頼しているのと同様に）人を信じられるようになること。多分そんな感じになるのではないかと思いました。</li>
<li>にしても京介のアホ毛は強烈に可愛すぎて困る。</li>
</ul>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sY57dAb-L._SL160_.jpg" alt="(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 547373</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>今読み返すと「教育的指導！」ってネタがヒドいの多いですね（褒め言葉）</small></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>俺の子供を産んでくれ！サンデー21/22号「正しいコドモの作り方！」感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3389</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 15:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[正しいコドモの作り方！ 　新連載。タイトルから判る通り、「ちょっとエッチなラブコメディ」という少年誌の王道を目指すために始まったようなラブコメマンガですよねコレ（決め付け）。 　「思いを寄せているヒロインとのセックス」を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/2012530312.jpg" alt="" title="今週のサンデーは「キスの味初体験写真」が付録ですが、怖くて匂いを嗅げません" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3394" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>正しいコドモの作り方！</h6>
<p>
　新連載。タイトルから判る通り、「ちょっとエッチなラブコメディ」という少年誌の王道を目指すために始まったようなラブコメマンガですよねコレ（決め付け）。
</p>
<p>
　「思いを寄せているヒロインとの<span class="ero">セックス</span>」を主人公の最終目的に掲げることで読者（主に童貞）の妄想を掻き立ててときめかせ、「主人公の遺伝子には特殊な力があり、それを狙う悪い女子達が毎回<span class="ero">全裸</span>で迫って来る」という形を物語の基本構造とすることで、毎回主人公が性的な方法で遺伝子（＝精液）を搾り出されそうになる物語を合法的に作れるという構成。<strong>素晴らしいです</strong>。
</p>
<p>
　現在のサンデーには、欲望に正直な主人公がその欲望から来る妄想を武器に戦う「<cite>GAN☆KON</cite>」が連載されていますが、この「<cite>正しいコドモの作り方！</cite>」はセックスの存在を明確にちらつかせている点で、より直接的に読者（主に童貞）のココロをドキドキさせてくれるのではないのでしょうか。いい歳していまだに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%96%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E">ジュブナイルポルノ</a>みたいな話が大好きな私としては、こういうマンガを待ってました！　という心境でいっぱいです（念のため書いておきますが、勿論褒めてます）。
</p>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<p>
　なお、作画担当の黒田高祥先生のこれまでの作品は、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/search?w=%E9%BB%92%E7%94%B0%E9%AB%98%E7%A5%A5">クラブサンデーで読むことができます</a>。<br />
　個人的には本邦初公開となる「<cite>嵐田ツインズ</cite>」と、（既に公開は終了していますが）年上のカッコイイ女性への憧れを描いた「<cite>音和田セッション</cite>」が好みです。
</p>
</div>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/arasidatui_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_arasidatui_001_0001-0_1L.jpg" alt="嵐田ツインズ" title="嵐田ツインズ" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/arasidatui_001/detail/">嵐田ツインズ</a></p>
<p class="cs_author">黒田高祥<br /> (C)Takayoshi Kuroda/Shogakukan 2012</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">めちゃくちゃ可愛い女子と公園デート中の男子。しかしその正体は、嵐田兄に変装した双子の嵐田妹だった！風邪をひいた兄のために勝負デートに挑む妹は乙女の気持ちをつかむことができるか?週刊少年サンデーで連載「正しいコドモの作り方！」がスタートする、黒田先生の未発表読切！</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://blogparts.c-www.net/">EmbedSunday</a> on 2012-05-03</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Kindle買った報告＋サンデー19号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3362</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3362#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 16:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[kindle]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです（文字通り）。 　近況ですが、AmazonのKindle買いました。TouchでもFireでもなく、一番安いKindle4です。購入価格は送料込みで一万円くらい。 　買った理由は、Amazonが電子書籍市 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/04/2012417234013.jpg" alt="" title="椎名版ウルトラマンネクサスの電子書籍が！（あったらいいよなー）" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3363" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（文字通り）。
</p>
<p>
　近況ですが、Amazonの<a href="http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/">Kindle</a>買いました。TouchでもFireでもなく、一番安いKindle4です。購入価格は送料込みで一万円くらい。<br />
　買った理由は、<a href="http://www.asahi.com/culture/update/0417/TKY201204160677.html">Amazonが電子書籍市場への年内の日本参入を公言</a>したのをきっかけに「<q>乗るしかない！　このビッグウェーブに！</q>」と思い立って購入した訳では<strong>全くなく</strong>、最近はePub形式のファイルを読む機会が多くなったんだけど<a href="http://www.motorolaphoton.jp/">手持ちのスマートフォン</a>の画面ではやはりちょっと読みづらいということで、純粋に「今一番安く買える、<a href="http://www.eink.com/">e-ink</a>搭載のePubドキュメントリーダー」として買いました。
</p>
<p>
　ドキュメントリーダーとしては期待通りの読みやすさで、スマフォなどでは読み渋っていた電子書籍もスコスコ読めます。本体の軽さや操作の簡単さ、バッテリーの持ち具合、そして本体をパソコンと繋がなくてもメール経由でKindleに文章を簡単に転送する手軽さも相まって、もの凄い便利です。この上、更に本までKindleから簡単に買えるとなれば（まだ洋書しかないので自分はまだ買ってないですが）、こりゃー確かに売れる訳ですわ。
</p>
<p>
　そしてここは<strong>一応</strong>マンガサイトなので、マンガもいくつかKindleに取り込んで読んでみたのですが、Kindleは解像度的には600&#215;800ビクセルと一昔前の携帯電話程度のスペックしかないこともあってか、パソコンで読む用に作られた高解像度のものは細かい線が潰れてしまって読みづらいかなと思うものもありました。Kindle向けにチューンされたコミックであればこの辺の問題はクリアされていると思うので、今度探してみたいなと思います。
</p>
<p>
　電子書籍界隈については色々と思うところはあるんですけど、とりあえずePub（やKindleのmobi）形式で電子書籍を売る出版社がもっと増えてくるといいなあと思います。二次元ドリームノベルズ等の<strong>ジュブナイルポルノ</strong>なんか、この手のデバイスでこっそり読むのに最適なんじゃないかと思うのですがどうか（と言われても）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてサンデーの感想ですが、まず「<q>人気ソーシャルゲーム『戦国コレクション』のコミカライズ</q>」という鉄板企画だったはずなのに、何故か「<q>コロコロコミックのノリで美少女わんさかギャグをやる</q>」という<strong>別にしなくてもいいはずの大冒険</strong>にチャレンジしている「<cite>戦コレ！</cite>」は、個人的には面白く読めたのでまったく問題なかったです。<br />
　このマンガに出てくる小悪魔王な信長は、かつてサンデーで連載されていた「<cite>MISTERジパング</cite>」や「<cite>戦国八咫烏</cite>」に出てきた信長とはちょっと信長が違いますが、でも現代日本はこっちの信長の方が<strong>むしろ本当の信長</strong>なんですよね。ですよね。
</p>
<p>
　戦コレやってるコナミとサンデーといえば、やはりかつての読み切り版「<ckite>ハヤテのごとく！</ckite>」における<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89_%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB#.E5.BD.B1.E9.9F.BF">ときメモファンド事件</a>を連想せざるを得ないわけなのですけど、その頃に比べるとサンデー側がこういうことやってもお咎めがないくらい関係性が改善されている（ように見える）のは、まあいいことなんじゃないんでしょうか。この辺は、今もの凄い勢いで儲かってると言われているソーシャルゲーム業界の余裕って奴なんでしょうか。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと「<cite>銀の匙</cite>」は、わずか18ページしかなかったにも関わらず、話の中で八軒が少し成長してかつちゃんとオチも効いてるという、信じられないくらい密度が濃いエピソードだったと思いました。本当にこのマンガすごいですわ。本当に凄いのでもはや凄いとしか言えません。
</p>
<p>
　「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」は桂馬と歩美の告白イベントがクライマックス寸前のところまで来てますが、その中で結局桂馬と一緒に最後まで付いて来てしまったちひろの存在がやはり気になります。ここまで来たからには、彼女にもまだ「歩美の恋を成就させるために桂馬に発破をかける」以外の役割が回ってくるのかも。<br />
　あとノーラはあまりに頼り甲斐があるので、これからはノーラさんと呼称します。
</p>
<p>
　そして「<cite>絶チル</cite>」ですが、先週は兵部や皆本に対する複雑な想いを垣間見せていたはずの賢木が、今週は何か飄々と執事のコスプレして皆本をからかってるのが面白かったです。やはりこの男は只者ではない（今更）。<br />
　物語的には、皆本が「京介」を通して兵部に対するわだかまりを解くことができるかどうかがポイントになるのかも知れません。今の兵部（や薫）に対するかたくなな皆本の態度は、間違いなく彼が本来目指すべき、より良い未来に対する障害になってますからね。<br />
　あと、京介のアホ毛は<strong>あざとい</strong>と思う。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414YPY6X15L._SL160_.jpg" alt="オッス!ムシキングッス (てんとう虫コミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
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</div>
<div class="amazlet-detail">小西 紀行 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>小西先生のマンガというと、個人的には何故かこれです</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>サンデーS 5月号購入日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3353</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 16:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[※以前Twitterに投げたコメントを再編集して作った記事です ノゾ×キミ 　サンデーSの５月号を購入。本誌で短期連載されていた本名ワコウ先生の「ノゾミとキミオ」が、「ノゾ×キミ」と改名して新連載されたのが今号の目玉です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/04/2012-03-31-14.08.15.jpg" alt="" title="サンデーS 5月号おまけ。意図的に不鮮明にしてます＞＜" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3354" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
※以前Twitterに投げたコメントを再編集して作った記事です
</p>
<h6>ノゾ×キミ</h6>
<p>
　サンデーSの５月号を購入。本誌で短期連載されていた本名ワコウ先生の「<cite>ノゾミとキミオ</cite>」が、「<cite>ノゾ×キミ</cite>」と改名して新連載されたのが今号の目玉です。バタ臭いまでに判りやすいエロさっぷりは流石。何かこう、80年代に「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%AD%A6%E5%9C%92">パラダイス学園</a>」を読んでた頃の感覚を思い出してしまいましたよ（おっさんネタ）。<br />
　今回はおっぱいにコンプレックスを持つ巨乳女子もノゾミとキミオの覗き戦線に参入することを伺わせる内容であり、これから何かすごいことになりそう。<strong>こういうマンガ</strong>が雑誌に載ってるのは、やっぱりいいですね。また本誌にも来て欲しいなーと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>CRIMSONS</h6>
<p>
　そして今月のサンデーSで印象に残ったマンガは、やはり熱血鮭マンガ「<cite>CRIMSONS</cite>」です。まさに圧巻。「<q>自分達は食物連鎖のまっただ中におり、そこから逃れる術はもはやない！　ならば生きるために食え！　戦え！</q>」という<strong>大自然の掟</strong>を、大迫力で描いています。<br />
　主人公が鮭だからということでどうしてもイロモノ的な視点で見られがちなこのマンガですが、今回ばかりはさすがに主人公が鮭だからこそ成り立つ展開であり、「このマンガはここを目指していたのか！」と読んで納得せざるを得ない内容でした。サンデーSを未購入の方も、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/kurimuzonz_001/detail/">クラブサンデーに掲載されたら</a>一度読む価値はあるのではないかと思います。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>AURA</h6>
<p>
　そして個人的にサンデーSを買う動機となってる「<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/auramaryuu_001/detail/">AURA</a>」は、今回もまたステキコミカライズされててステキでした（頭悪い表現）。「青の魔女」こと佐藤良子のすっとぼけた表情を始め、クセのある先生方の演技を星野倖一郎先生の絵で楽しめるのはイイですね。<br />
　なお原作は鞄に入れてありますが、まだ<strong>度胸</strong>がなくて続きが読めません。がんばります（弱い）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　なお、上の写真は、サンデーS５月号についてた付録のクリアファイル。ちょっと前に２ちゃんねるとかで流行った、「アイドルの水着写真を、肌の露出しているところだけ円形に切り出していくとヌード写真のように見える」というアレを、サンデー編集部が公式でやらかしています。公式が病気。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BUegwFKtL._SL160_.jpg" alt="週刊少年サンデーS (スーパー) 2012年 5/1号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">週刊少年サンデーS (スーパー) 2012年 5/1号 [雑誌]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" title="週刊少年サンデーS (スーパー) 2012年 5/1号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 12.04.04</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">小学館 (2012-03-24)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>なお先月号は、付録の美羽のほぼ全裸クリアファイルの威力もあってか、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B0078YAKR4/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&#038;condition=used">プレミア価格</a>で取引されているようです</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あなたの心です。サンデー17号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3343</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 16:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3343</guid>
		<description><![CDATA[　近況：TVでやってた「ルパン三世・カリオストロの城」を途中から観ました。何度見ても、何処から見ても、やっぱり面白いです。 　Twitterのタイムラインでは、映画放映当時に青春時代のまっただ中だった四十代以上の男女がみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120331010008660.jpg" alt="" title="ようやく暖かくなって来ました" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3344" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　<strong>近況</strong>：TVでやってた「<cite>ルパン三世・カリオストロの城</cite>」を途中から観ました。何度見ても、何処から見ても、やっぱり面白いです。<br />
　Twitterのタイムラインでは、映画放映当時に青春時代のまっただ中だった四十代以上の男女がみんなイキイキしてるように見えました（<a href="https://twitter.com/#!/takashi_shiina">椎名先生</a>含む）。「カリ城」にはこの世代が求めるエンターテイメントの全てが詰まってる気がする。多分。
</p>
<p>
　以下はサンデー感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　<a href="http://www.mangataisho.com/">マンガ大賞</a>受賞おめでとうございます（再掲）。
</p>
<p>
　今回はブラジャー回（<strong>牛の</strong>）。「<cite>はじめてのあく</cite>」のアキとは違い、「<cite>銀の匙</cite>」のアキはこれまで色気とかおっぱいとかそういうのとは一切無縁な、というかむしろ自分に<span class="ero">おんなのいろけ</span>があるとは全く思ってなさそうなタイプのキャラクターとして扱われているように思えますが、今回八軒が「<q>ブラジャー</q>」をアキのものだと勘違いして思わず彼女のおっぱいを横目で見つめてしまうシーンにおけるアキのおっぱいの描かれ方は、このマンガにおいては極めて珍しく、彼女のおっぱいの大きさや柔らかさを感じさせてくれる、実にお色気のあるものだったと思います。結構<strong>いい乳</strong>してるじゃないですか。見直しました（セクハラ）。
</p>
<p>
　しかし、いかな天然揃いの農業高校とは言え、いい歳した若い娘さんが同い年の男子に向かって「ブラジャー探してる」と言えばあらぬ誤解を招きかねないことに少しは想像を巡らせても良さそうなものなのですが、絶対そうならないのがアキというキャラクターなのでしょう。部活の先輩から「<q>あんたはヒドい女だねえ</q>」と言われてしまう所以ですね。
</p>
<p>
　まあアキはそういうキャラなので、八軒が一人で気を揉んでる駒場とアキとの関係は、おそらく全く彼の想像しているものとは違う、いたって<strong>しょーもないこと</strong>なのに違いないでしょう。実際それがどのくらいしょーがないことなのか、今から期待しています。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あとはホルスタイン部の<strike>変態</strike>メンバーが、至って真面目に牛の繁殖のことについて語ってるところが良かったです。農業高校という専門性に特化しているが故の知的な会話が素敵。<br />
　自分の場合は工業高校だったので専門性という意味では彼らと一緒なはずなのですが、当時の部活動では彼らのような真面目かｔインテリな会話は一切せず、部室のパソコンでゲームとか作りながら、アニメやマンガやゲームの話<strong>ばかり</strong>していた記憶しかありません。アニメ雑誌の付録についてたララァが主人公のエロパロ小説が掲載された小冊子を読んだりしてた気がする（自分語り）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>AREA D</h6>
<p>
　「<cite>ジーザス</cite>」の七月鏡一先生原作＋「<cite>DEFENSE DEVIL</cite>」の梁慶一先生作画という、個人的には今の小学館で考えうる<strong>最強コンビ</strong>なんじゃないかと思ってしまうタッグによる連載が始まった「<cite>AREA D</cite>」。七月鏡一先生自ら<a href="http://websunday.net/backstage/nanatuki/">「ポスト3.11」を意識した作品であることを明言する</a>など、相当気合が入っていることが伺えます。<br />
　パラダイムシフトが起こり、これまでの世界とは一変してしまった世界を舞台に、異能を持つ者たちが異能者であるが故に迫害され、それでも彼らは人間であることをあきらめず、生きるために戦い続ける──というこの作品の趣向は、思想的・地域的に分断されつつある今の世相を反映しているものであると思います。「今だからこそ作られ、読まれなければならないマンガ」として認識される、文字通りの力作となることを期待しております。
</p>
<p>
　そして作画担当が梁慶一先生と来れば、勿論<strong>ナイスバディな美女が脱ぎまくる</strong>ことを期待せずにはいられない訳なんですけど、「<cite>AREA D</cite>」においては、服を着ているシーンがこれまで一度も登場していないという意味において謎の少女・リオが登場。これまでのところのお色気要素の一切を引き受けております。<br />
　彼女はおっぱいはそこそこ大きいのですが、身体のラインはまだまだ幼く、決してナイスバディであるとは言えません。そういう意味では、これまでの先生の作品とはちょっとノリが違うと感じました。梁先生も、この作品で新たな境地を開拓しようとしているのかも知れませんね。とか<strong>勝手</strong>な期待を抱きつつ次。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<q>本日、少女漫画『終末学園』内の描写の一部が過激すぎるということで、雑誌が回収されるという異例の事態に──</q>」<br />
　天上院先生の担当編集者は、少しは仕事をしろと思いました（ひねくれた感想）。
</p>
<p>
　話の内容としては、私の世代だと森山塔先生の「<cite>５時間目のヴィーナス</cite>」（注意：エロアニメ）の後半がこんなノリの話だったよなあとか思ってしまいました。「<cite>電波教師</cite>」も、掲載誌がサンデーでなければ絶対エロ展開になってたと思う。集団心理こわい。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GC15EG/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ルパン三世「カリオストロの城」 [Blu-ray]</a>
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</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>カリ城はDVDがコレクターズアイテム化してて高値なので、今買うならBlu-ray一択っぽい。<br />ルパンといえば4月から始まる原作リスペクトな絵柄のTVアニメもちょっと楽しみ</small></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>「そのひと」って言い方に兵部の薫に対する愛情を感じるサンデー17号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3325</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3325#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 17:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3325</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー読みました。 　今週の「絶チル」についての感想ですが、既に椎名先生が今回のエピソードの真意についての解説をブログでなさっているので、詳しくはそちらをご参照下さい（感想になってない）。 　読者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120330010243535.jpg" alt="" title="木漏れ日。春も近いです" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3326" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　サンデー読みました。
</p>
<p>
　今週の「<cite>絶チル</cite>」についての感想ですが、既に椎名先生が今回のエピソードの真意についての解説を<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/03/29/6393646">ブログでなさっている</a>ので、詳しくはそちらをご参照下さい（感想になってない）。<br />
　読者の「知性」を信頼してくれている様子が伺えるのが嬉しいですね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　今回の物語としては、自分が父親を満足させるだけの能力を持っておらず、それ故に愛されない鬱憤を他人を傷つけることで晴らそうとするギリアムに対して、かつて自分が愛するものから裏切られたからこそ同胞たちが同じ目に会うことから守ろうとする兵部、という構造になっていたと思います。
</p>
<p>
　またギリアムは一度兵部に（殺そうと罠を仕掛けたにも関わらず、結果的に兵部が身を挺してギリアムの命を助けることになったという、彼にとっては）屈辱的な目に遭っているため、今回の攻撃にはその意趣返しも兼ねられている、という<strong>わかりにくい</strong>目的もあったのですが、兵部はその目的を見抜き、（皆本にその意志が筒抜けになっていることを知ってか知らずか）ギリアムの悪意には汲みしないことを声に出さない独白で答えるという、これまた<strong>わかりにくい</strong>形で返答していたのも印象的です。
</p>
<p>
　これは要するに、この「兵部が憎くてたまらないギリアム」と「そのギリアムの憎しみを飄々といなす兵部」の二人の間には、憎悪という感情を介した独特のコミュニケーションが成り立っていることを意味しており、記号的に表現すれば<strong>ギリアム×兵部</strong>が既に成立していると解釈するべきではないのでしょうか。今回の一件で、ギリアムはおそらく兵部に対して更なる執着心を持ってしまうでしょうから、この<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E5%90%8C%E4%BA%BA)">カップリング</a>は今後さらに関係性が強化されてしまうこと請け合いです。<br />
　ましてや、兵部は既にその実体はこの世にはなく、ギリアムは直接兵部に会うことも叶いません。もう逢えないとなれば、片思いは更に積もるものと相場が決まってます。<strong>切ない</strong>ですねえ。
</p>
<p>
　斯様な<strong>関係妄想</strong>を一人で楽しめるようになれば、椎名先生がおっしゃるところの<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/03/18/6380953">読解力</a>を鍛えられるのではないかと思うのですが、その辺どうなんでしょうか？（と言われても）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして今回のチルドレン達の衣装は、「黒タイツ越しのパンチラ」のコンセプトを極限まで拡張し、「黒タイツの上にパンツ履いてるように見える」デザインになっているところが黒タイツフェチ的に嬉しかったです。<br />
　ちょっとだけ「ちょっとエッチな少年マンガ」のスタンダードな感想を書いて終わり。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>今週のサンデー読んでる最中は、体内に巣食う極小エイリアンに自分も小さくなって戦いを挑むゲーム「Xマルチプライ」のBGMが脳内で鳴り響いてました</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ニプレスは大人になってから！サンデー14号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3307</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3307#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 16:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　この前、会社への通勤途中に「『黒い幽霊』の名前って、サイボーグ009の『ブラックゴースト（黒い幽霊団）』から来てるんじゃね？」とか今更なことに気付いたりしてます。こんばんは（挨拶）。 　サンデー14 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-14-01.24.36.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-14-01.24.36.jpg" alt="" title="エスパー魔美より、ガン細胞をテレポートさせる有名なシーン" width="320" height="264" class="alignleft size-full wp-image-3309" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　この前、会社への通勤途中に「『黒い幽霊』の名前って、<cite>サイボーグ009</cite>の『ブラックゴースト（黒い幽霊団）』から来てるんじゃね？」とか今更なことに気付いたりしてます。こんばんは（挨拶）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー14号の「<cite>絶チル</cite>」は、ギリアムのクローン男の娘軍団によって賢木の身体に埋めこまれたものが「エスパーに寄生して超能力で増殖し、脳に移転したらエスパーを見境なく攻撃する」というやっかい極まりないガン細胞的な性質を持った物体「ESPキャンサー」であることが判明、それを察した皆本の指揮のもとでチルドレン達とショタっ子兵部が賢木に宿ったキャンサーを駆除しようと奮闘する──という筋書きでした。
</p>
<p>
　超能力でガン細胞を駆除するというと、やはり思い出されるのが「<cite>エスパー魔美</cite>」における「くたばれ評論家」のエピソード（ただし思い出せるのは40代以上限定）。魔美の場合は、ガンに侵された評論家氏の身体から直接ガン細胞をテレポートさせて除去してましたが、絶チルの場合は「抗癌剤でがんの進行を抑制し、その間に薬をガン細胞めがけてテレポートさせて細胞を破壊する」という、もう少し現実の医療寄りな描写をしているところが現代的だなと思いました。魔美みたいに転移したガン細胞を直接引っこ抜いて切除するのは、葵の絶妙のコントロール能力をもってしても難しいと解釈するべきなんでしょうね。<br />
　あと「絶チル」とは全然関係ないんですが、この機会に久しぶりに「<cite>エスパー魔美</cite>」を読み直したら、自分の記憶に残っている以上に魔美ちゃんが<strong>ポンポン脱いでて</strong>ビックリしました。歴史に残る名作は違います（何）。
</p>
<p>
　そしてそんなやっかいな細胞を送り込んだギリアムですが、その理由というのが（賢木をコントロールして身体を手に入れるとかそういう実利的な理由ではなく）色々ぐちぐちと理屈をこねまくった上で「言いたいことを言って虚数空間に消えた兵部に対して、能力を持っている者は持っていない者から虐げられる存在であると言い返したい」からという、テオドールですら思わずツッコミを入れざるを得ないくらい<strong>ひねくれたもの</strong>であるというのが、何というかこう愛情とか父親からの期待とかいろいろなものが欠如している彼らしい捻じれっぷりだなあと思いました。<br />
　彼は彼で色々と可哀想なところはあるんですよねえ。こんな彼にも、いつか「エスパーの女王」である薫に判ってもらえる時が来るんでしょうか。
</p>
<p>
　次回は、エスパーを襲う凶暴な存在と化した賢木に対して、非エスパーである皆本（と、そもそも人間ではないショタ兵部）がどう対峙するのかが見所になるんでしょうか。危機に直面した可憐ボーイズの今後の展開に期待しつつ、サンデー16号を待ちたいと思いました。
</p>
</div>
<p><br style="celar:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>葵たちチルドレンの大始祖。もう35年も前の作品というのが驚き</small></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>あの忘れえぬ日々、そのために今、生きている。サンデー14号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3301</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3301#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 17:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[神のみぞ知るセカイ 　あえて先週は番外編的なおかしなエピソードを入れてまで、今回の巻頭カラーで歩美の入浴シーンをぶつけてくる若木先生のサービス精神には、本当に頭が下がります。もはやパンツ履いてないとしか思えないエルシィと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120313020325943.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120313020325943.jpg" alt="" title="みんなを守るために戦うかっこいい桂馬と手に持ったパンツのアンバランスさが素晴らしいカット" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3303" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　あえて先週は番外編的な<strike>おかしな</strike>エピソードを入れてまで、今回の巻頭カラーで歩美の入浴シーンをぶつけてくる若木先生のサービス精神には、本当に頭が下がります。もはや<a href="http://yamakamu.com/archives/3317826.html">パンツ履いてないとしか思えない</a>エルシィとハクアの表紙と合わせ、電車の中で読みにくいことこの上ありませんでした。これでこそ<strong>僕らが大好きな週刊少年サンデー</strong>です。
</p>
<p>
　本編の方は、歩美への最終攻略を開始した桂馬の攻略の鬼っぷりというか、攻略モードに入った桂馬が如何に巧妙にピエロを演じているのかが、これまで以上に客観的によく分かる内容になっていたと思います。そんな桂馬に対しては、これまではハクアがツッコミを入れる立場だったんですけど、現在はハクアはむしろ桂馬の攻略が成功するよう協力する立場となっているので、<strong>ツッコミ役がちひろになってる</strong>のも面白いところ。<br />
　ちひろの視点から見れば桂馬が歩美に対して「茶番」を演じていることは明らかなんですけど、ハクアが登場してからこれまでの話の流れで今は自分を含めた桂馬や歩美達が明らかに異常な事態に接しており、桂馬はそんな状況下で歩美を不自然に口説きに行っていることは、彼女も何となく判っているのではないのでしょうか。仮に昨夜桂馬にこっぴどくフラれたのもその不自然な状況下（＝どうしても女神を出さないとダメな状況下で、女神を宿していないちひろとカップルになる訳には行かない）にあったことが原因だったことをちひろが理解できたのであれば、桂馬に対する感情も少しは緩和されるのか？も？　と個人的には思ってます。それが何時になるかは判りませんが。
</p>
<p>
　でも桂馬が歩美の攻略に成功した場合、自分の目の前で自分がフラれた男と親友がキスするところをイヤでも見ないといけなくなるんですよね。そう考えると<strong>キッツい</strong>っすね。とりあえずちひろは、事が済んだらハクアと一緒に桂馬を蹴り倒して憂さを晴らして頂きたいと、心から思う次第です。続く。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ポケットモンスターReBURST</h6>
<p>
　新展開開始。作画担当の田村先生は、「<cite>イエロードラゴンがあらわれた！</cite>」の印象が強いせいかロリっ娘（あるいはデコが広いデコっ娘）を描く作家という印象が今も強いのですが、今回登場したのはおっぱいが大きい上に胸の谷間とかビキニラインとかを露出してフラフラし、変身用のバーストハートをおっぱいの間から取り出したりする、セクシー極まりないお姉さんキャラでした。多分モデルは<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%82%B3">チョロネコ</a>。
</p>
<blockquote>
<p>
ひとの　ものを　あそびで　ぬすむ。　ぬすまれた　ひとも　あいくるしい　しぐさに　つい　ゆるしてしまうのだ。
</p>
</blockquote>
<p>
　これは専門用語で言うところの「<q>可愛いから許す！</q>」ですね。ポケモンBWはこういうノリが成立する世界観だったのですね。奥が深いです（感想？）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>犬部！</h6>
<p>
　前回はアリスが百田のところに戻ってきてしまったので、「これは更なる別離が待ってる悲劇フラグが立ったに違いない」と身構えてしまい、何かもうドキドキしながら読んでしまったんですけど、「<q>殺されるくらいなら自分でアリスを安楽死させる</q>」と言い放った百田の執念と犬に対する愛情が赤木（と、このエピソードにおける「現実」の体現者である高井教授）を動かし、アリスを元の飼い主にお得届けることに成功するという奇跡を成し遂げました。アリスにとって考えうる最高のハッピーエンドに物語が行き着いた時は、ホントに良かったと年甲斐なく安堵してしまった程。<br />
　捨てられた犬たちにとって過酷な現実を少しでも変えられるため戦い続ける、彼らの姿勢には元気づけられました。そういう意味でも、今回のエピソードはたいへん面白かったです。我々も、世界を少しでも良くするために現実と戦わないとですねえ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>おすもじっ！</h6>
<p>
　「<q>燃やしといて、これ。要らん、もう</q>」<br />
　先週は父親の介入もあって司との料理勝負に応じた彩香。さすがのヤンデレ彩香ちゃんもこれで少しはおとなしくなるのかと思いきや、司が触れたから汚らわしいという理由でいきなり服を脱ぎ捨てたり、司との勝負に買って寿を手に入れることが確定事項であるかのように、これまで寿の代わりを務めていた人形を両手で引き裂いたりと、その猟奇的な行動は全く留まるところを知りません。<br />
　司の親方は「<q>あのお嬢ちゃんは一筋縄ではいかねぇ気がするぜ…</q>」と、彩香の料理の腕前を警戒する発言をしていましたけど、それ以前に<strong>彩香そのものを警戒するべき</strong>だと思いました。個人的には、最終鬼畜兵器彩香ちゃんの狂乱っぷりをまだまだ楽しめるので大喜びしてますが（ダメ感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　乙型レジェント、今週号でついに完結。「消去プログラムがプロテクトそのものを消去する隙を突いてジローが消去プログラムを停止するプログラムを送り込んだ」という理屈はありましたが、乙型のジローやシズカや仲間たちに対して、消去プログラムが同調するほどの愛情を持っていたからこそ乙型は生還できたと捉えるべきでしょう。<br />
　自分の大切な記憶や思い出を守るために自分を消去するプログラムと戦うという展開は、「<cite>機動戦艦ナデシコ</cite>」第12話「あの『忘れえぬ日々』」を連想させますよねー？（30代後半以降のおっさんに向かって）
</p>
<p>
　そして、乙型とシズカは結婚するべきだと思った。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235573/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qqNWzCjSL._SL160_.jpg" alt="犬部！ボクらのしっぽ戦記　１ (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235573/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">犬部！ボクらのしっぽ戦記　１ (少年サンデーコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091235573/fukaz55-22/ref=nosim/" title="犬部！ボクらのしっぽ戦記　１ (少年サンデーコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.13</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">高倉 陽樹 はまなか あき 片野 ゆか <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235573/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>実録青春ストーリー「犬部」！1巻はまもなく発売。毎回犬に脱がされる女子大生は原作に登場するんだろうか</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>賢木がお姫さま状態になってしまったサンデー13号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3296</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3296#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 16:43:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3296</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　あの賢木が、ティムバレコンビに「王様ゲーム」とは何なのかを教えていなかっただなんて！（感想） 　それとも、こいつらには色々な意味でまだ早いと判断したんでしょうか。あの二人には王様ゲームをやるような相 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-07-01.33.39.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-07-01.33.39.jpg" alt="" title="椎名先生謹製のサイバーワンのカードを発掘。MTGで例えると「あなたのコントロールする攻撃に参加しているクリーチャーは+1/+0」みたいな感じ？" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3297" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　あの賢木が、ティムバレコンビに「王様ゲーム」とは何なのかを教えていなかっただなんて！（感想）<br />
　それとも、こいつらには色々な意味でまだ早いと判断したんでしょうか。あの二人には王様ゲームをやるような相手も今のところ<strong>いません</strong>しね。
</p>
<p>
　そんなアレで、ティムバレコンビに王様ゲームを伝授するまで死ぬわけにはいかない（←今決めた）賢木ですが、今回はいきなり「黒い幽霊」の仕込んだ精神攻撃を食らって大ピンチな状況にという展開になってしまいました。<br />
　今回のギリアムの狙いは、どうやら賢木を乗っ取って身体を奪うことの様です。彼は自分のクローンを女装させる程度にココロが歪んでるギリアムのことなので、もし賢木の身体を奪ったら、クローンの能力の足しにする以外にも何かもう凄い残酷なことしそうな気がします。賢木に女装させるとか（残酷？）。
</p>
<p>
　そしてそんな状態の賢木を今助けられるのは、状況的にショタ兵部だけであるというシチュエーションも面白いです。「<q>メガネもババアもヤブ医者も無能だから何とかしろ</q>」とホンモノ兵部は毒づいてますが、なんだかんだ言いながらちゃんとヤブ医者＝賢木を助けようとしているところは、（ナイの件とかで）兵部も賢木をそれなりに認めているということなのでしょう。多分。<br />
　あと今回は、そのショタ兵部が賢木をサイコメトリーするするために賢木の服をサイコキノでバリッと破いたところにグッと来ました。単にメトるだけなら別に腕を掴むだけでもいいような気もするのですが、そこをあえて視覚的効果を狙ってバリッと破いちゃうところが、ショタ状態になっているとはいえさすが兵部は<strong>判ってますね</strong>と思いました（多分思い込みです）。
</p>
<p>
　次回は紫穂の力を借りた兵部が賢木を救う活躍する展開となるのか、また前回の兵部をメトる時は地味にハブられていた紫穂の逆襲はあるのか。<br />
　寝て起きたら続きを読みます…。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DU8KH2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5187zl8hdjL._SL160_.jpg" alt="サイバーワン ブースターパック (BOX)" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
<div class="amazlet-detail">バンダイ (2011-10-28)<br />売り上げランキング: 4260</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>この前のサンデーのオマケについてた椎名先生描きおろしの「サイバーワン」カードを使える日は来るのかな（時間と金銭の余裕的な意味で）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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