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	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; 日記</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<title>くっつきぼし鑑賞日記</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 17:16:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　ご無沙汰してます。生きてはいます。 　しばらくの間は、近況報告的な書き込みを断続的にポストして、文章を書くという行為のリハビリを行なっていきたい所存です。 くっつきぼし鑑賞 　去る4/25に、オーディトリウム渋谷で行わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120425_234000.jpg" alt="" title="オーディトリウム渋谷に貼られていたくっつきぼしのポスター＞＜" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3372" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　ご無沙汰してます。生きてはいます。<br />
　しばらくの間は、近況報告的な書き込みを断続的にポストして、文章を書くという行為のリハビリを行なっていきたい所存です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>くっつきぼし鑑賞</h6>
<p>
　去る4/25に、<a href="http://a-shibuya.jp/">オーディトリウム渋谷</a>で行われていた「<a href="http://www.kuttsukiboshi.com/">くっつきぼし</a>」のレイトショー放映に行って来ました（4/27までなので既に放映は終了）。
</p>
<p>
　「<cite>くっつきぼし</cite>」については、<a href="http://home1.tigers-net.com/sammena/">石川直哉</a>氏の個人アニメとして企画がスタートしたとか、「<cite>いっしょにとれーにんぐ</cite>」等で有名な<a href="http://www.primastea.com/">PRIMASTEA</a>が制作しているとか、既に前編が製作・公開されてその内容が<a href="http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B003RI9UJ4">色々と物議を醸している</a>とかの事前情報は<strong>全く知らず</strong>、友人がTwitterで「くっつきぼし」上映について呟いていたのを見て、「<q>これは百合百合でエロエロそうだ！　<strong>観てえ！</strong></q>」という単純な動機で、その友人と一緒に渋谷まで行って見てきた次第です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　感想ですが、前編では単に女の子同士が二人きりで逢う口実程度の使われ方だった主人公の「少し離れたものを少しだけ動かすことができる」超能力の設定が、何か後編ではとある事件をきっかけに覚醒してしまってとにかく凄いことになってしまい、最終的にはその能力によって二人が想像もできないもの凄い<strong>高み</strong>に到達してしまう、何というかこうものすごい展開に驚かされました。前編の終盤から溜まった鬱積が、一番最後で大爆発してお星様になっちゃったくらいすごい（ネタバレを避けるために<strong>あえて</strong>頭悪い表現にしてます）。<br />
　物語を最期まで見ることで「<cite>くっつきぼし</cite>」というタイトルの真の意味が明らかになるという仕掛けは面白いですね。
</p>
<p>
　エロい方向では、きっちりエロかったです。前編はひたすら甘いエロエロが、後編は打って変わってキっツいエロエロが堪能できます（18禁にならない程度の表現で）。個人的には、キスをした後の唾液の引き方がちょっと往年の「くりぃむレモン」シリーズの「<cite>エスカレーション</cite>」っぽくて<strong>大喜び</strong>でした。<br />
　前編の終わり方とかも若干「<cite>媚・妹・Baby</cite>」を彷彿とさせますしね。やっぱりリスペクトしてるんでしょうか。当日は監督にお会いする機会があったので、その時聞いてくれば良かったとちょっと後悔してます(´･ω･｀)。
</p>
<p>
　このアニメは、前編公開時に物議をかもした終盤の展開を許せるかどうかで大きく評価が別れる物語だとは思いますが（勿論後編ではその理由は明らかにされています）、何にしろ個人製作レベルで劇場のスクリーンでの放映に耐えられるだけの映像クオリティを持った、百合百合かつエロエロなアニメを作り上げた意欲は素晴らしいと思います。
</p>
<h3>前編トレーラー</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/7QHsj9LbtXE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>後編トレーラー</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/tK-DXIun-28" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>
　あと当日は、放映前に何故か落語家の<a href="http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Performers/Details/79f5c0f5-009b-41c8-af76-8400b90828a0">春風亭ぴっかり</a>さんの独演会がありました。<strong>百合アニメと落語</strong>。すごい取り合わせだ。<br />
　落語を生で見るのは25年ぶりくらいですが、気負わずに楽しめました。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003RI9UJ4/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JlO1Tvl%2BL._SL160_.jpg" alt="くっつきぼし(前編) [DVD]" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>前編DVDのレビューでは終盤の展開に対する不満が爆発しててすごい。初見で前後編を一気に観られた自分はラッキーだったのかも</small></p>
</div>
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		<title>Kindle買った報告＋サンデー19号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3362</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3362#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 16:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[kindle]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです（文字通り）。 　近況ですが、AmazonのKindle買いました。TouchでもFireでもなく、一番安いKindle4です。購入価格は送料込みで一万円くらい。 　買った理由は、Amazonが電子書籍市 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/04/2012417234013.jpg" alt="" title="椎名版ウルトラマンネクサスの電子書籍が！（あったらいいよなー）" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3363" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（文字通り）。
</p>
<p>
　近況ですが、Amazonの<a href="http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/">Kindle</a>買いました。TouchでもFireでもなく、一番安いKindle4です。購入価格は送料込みで一万円くらい。<br />
　買った理由は、<a href="http://www.asahi.com/culture/update/0417/TKY201204160677.html">Amazonが電子書籍市場への年内の日本参入を公言</a>したのをきっかけに「<q>乗るしかない！　このビッグウェーブに！</q>」と思い立って購入した訳では<strong>全くなく</strong>、最近はePub形式のファイルを読む機会が多くなったんだけど<a href="http://www.motorolaphoton.jp/">手持ちのスマートフォン</a>の画面ではやはりちょっと読みづらいということで、純粋に「今一番安く買える、<a href="http://www.eink.com/">e-ink</a>搭載のePubドキュメントリーダー」として買いました。
</p>
<p>
　ドキュメントリーダーとしては期待通りの読みやすさで、スマフォなどでは読み渋っていた電子書籍もスコスコ読めます。本体の軽さや操作の簡単さ、バッテリーの持ち具合、そして本体をパソコンと繋がなくてもメール経由でKindleに文章を簡単に転送する手軽さも相まって、もの凄い便利です。この上、更に本までKindleから簡単に買えるとなれば（まだ洋書しかないので自分はまだ買ってないですが）、こりゃー確かに売れる訳ですわ。
</p>
<p>
　そしてここは<strong>一応</strong>マンガサイトなので、マンガもいくつかKindleに取り込んで読んでみたのですが、Kindleは解像度的には600&#215;800ビクセルと一昔前の携帯電話程度のスペックしかないこともあってか、パソコンで読む用に作られた高解像度のものは細かい線が潰れてしまって読みづらいかなと思うものもありました。Kindle向けにチューンされたコミックであればこの辺の問題はクリアされていると思うので、今度探してみたいなと思います。
</p>
<p>
　電子書籍界隈については色々と思うところはあるんですけど、とりあえずePub（やKindleのmobi）形式で電子書籍を売る出版社がもっと増えてくるといいなあと思います。二次元ドリームノベルズ等の<strong>ジュブナイルポルノ</strong>なんか、この手のデバイスでこっそり読むのに最適なんじゃないかと思うのですがどうか（と言われても）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてサンデーの感想ですが、まず「<q>人気ソーシャルゲーム『戦国コレクション』のコミカライズ</q>」という鉄板企画だったはずなのに、何故か「<q>コロコロコミックのノリで美少女わんさかギャグをやる</q>」という<strong>別にしなくてもいいはずの大冒険</strong>にチャレンジしている「<cite>戦コレ！</cite>」は、個人的には面白く読めたのでまったく問題なかったです。<br />
　このマンガに出てくる小悪魔王な信長は、かつてサンデーで連載されていた「<cite>MISTERジパング</cite>」や「<cite>戦国八咫烏</cite>」に出てきた信長とはちょっと信長が違いますが、でも現代日本はこっちの信長の方が<strong>むしろ本当の信長</strong>なんですよね。ですよね。
</p>
<p>
　戦コレやってるコナミとサンデーといえば、やはりかつての読み切り版「<ckite>ハヤテのごとく！</ckite>」における<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89_%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB#.E5.BD.B1.E9.9F.BF">ときメモファンド事件</a>を連想せざるを得ないわけなのですけど、その頃に比べるとサンデー側がこういうことやってもお咎めがないくらい関係性が改善されている（ように見える）のは、まあいいことなんじゃないんでしょうか。この辺は、今もの凄い勢いで儲かってると言われているソーシャルゲーム業界の余裕って奴なんでしょうか。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと「<cite>銀の匙</cite>」は、わずか18ページしかなかったにも関わらず、話の中で八軒が少し成長してかつちゃんとオチも効いてるという、信じられないくらい密度が濃いエピソードだったと思いました。本当にこのマンガすごいですわ。本当に凄いのでもはや凄いとしか言えません。
</p>
<p>
　「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」は桂馬と歩美の告白イベントがクライマックス寸前のところまで来てますが、その中で結局桂馬と一緒に最後まで付いて来てしまったちひろの存在がやはり気になります。ここまで来たからには、彼女にもまだ「歩美の恋を成就させるために桂馬に発破をかける」以外の役割が回ってくるのかも。<br />
　あとノーラはあまりに頼り甲斐があるので、これからはノーラさんと呼称します。
</p>
<p>
　そして「<cite>絶チル</cite>」ですが、先週は兵部や皆本に対する複雑な想いを垣間見せていたはずの賢木が、今週は何か飄々と執事のコスプレして皆本をからかってるのが面白かったです。やはりこの男は只者ではない（今更）。<br />
　物語的には、皆本が「京介」を通して兵部に対するわだかまりを解くことができるかどうかがポイントになるのかも知れません。今の兵部（や薫）に対するかたくなな皆本の態度は、間違いなく彼が本来目指すべき、より良い未来に対する障害になってますからね。<br />
　あと、京介のアホ毛は<strong>あざとい</strong>と思う。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
<div class="amazlet-detail">小西 紀行 <br />小学館 </div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>小西先生のマンガというと、個人的には何故かこれです</small></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>近況日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3314</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 18:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです（いつものことながら）。 　先週から今週にかけて読んだマンガとかの感想日記です。 週刊少年マガジン15号 　「さよなら絶望先生」が残り１０週のカウントダウンが始まったと聞いたので購入。マガジンは現在諸般の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120320241554502.jpg" alt="" title="先週から買った本タワー。Non-Designer&#039;s Design Bookは初版が安かったので購入(マンガじゃないけど)" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3315" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（いつものことながら）。<br />
　先週から今週にかけて読んだマンガとかの感想日記です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>週刊少年マガジン15号</h6>
<p>
　「<cite>さよなら絶望先生</cite>」が残り１０週のカウントダウンが始まったと聞いたので購入。マガジンは現在諸般の事情（＝主に<strong>お小遣い的な問題</strong>）で購読はしていないのですが、かつて「<cite>かってに改蔵</cite>」の終盤の変な盛り上がり方、そして最終回で明かされた衝撃の結末を経験している身としては、「絶望先生」でもきっとこれまでの全てをひっくり返すような何かを<strong>やってくれる</strong>のではないかと期待せざるを得ません。連載が終了するまではリアルタイムでマガジンを読もうと思ってます。
</p>
<p>
　あとこの号では「<cite>魔法先生ネギま！</cite>」も最終回を迎えていました。「ネギま！」はコミックス15巻辺りまでは購入していた（<a href="http://whatsnew.c-www.net/books/booklist_2007_1.htm">引越し</a>のためやむなく処分）のですが、物語が魔法世界に移ってから以降はちゃんと話を追えていませんでした。なので、今回の最終回に「<q>軌道エレベーター</q>」「<q>低軌道リング</q>」「<q>高速巡航宇宙艇</q>」などの<strong>SF用語</strong>がバンバン出て来たことに、素直に驚いてます。<br />
　いつの間にこのマンガはこうなったんだ？　という謎を解き明かすために「ネギま！」のコミックスを読み直したいのは山々なのですが、どう考えても今はまだ時間が無いので、「ネギま！」を読みなおすのは<strong>老人ホーム</strong>に入ってからの楽しみにとっておこうと思いました。あと35年後ぐらい？
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>少年サンデーS 2012年4月号</h6>
<p>
　サンデー超増刊が先月から何度目かのリニューアルを果たし、厚さ的には他の一般的な月刊漫画誌に比類しうるレベルにまで成長。従来の「新人育成雑誌」としてのベースに加え、本誌から「<cite>ハヤテのごとく！</cite>」の4コママンガや「<cite>史上最強の弟子ケンイチ</cite>」のスピンアウト作品、「<cite>名探偵コナン</cite>」や「<cite>MAJOR</cite>」の再録などを引っ張ってきて週刊少年サンデーとの連携を強化しつつ、「<cite>機動戦士ガンダムAGE</cite>」や「<cite>サイバーワン</cite>」（カードゲーム）のコミカライズ版を載せるメディアミックスをも睨んだ、随分と豪勢な雑誌になったなあという印象です。
</p>
<p>
　その辺はともかく、今号は個人的に期待している「<cite>AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~</cite>」（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409451080X/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">田中ロミオ著/ガガガ文庫</a>）のコミカライズ版が掲載されていたので購入しました。漫画担当の星野倖一郎先生は「<cite>メルΩ</cite>」の頃から絵柄が大好きで、「<cite>ポップコーンアバター</cite>」も楽しく読んでいたので、当然のことながら「AURA」もこれから毎回楽しく読もうと思ってます。まずは「異世界の魔女」佐藤良子が可愛いので良かったです（単純）。<br />
　他の掲載作品では、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/kod/cs_cup.html">第一回クラブサンデー杯の大賞受賞者</a>である黒郷ほとり先生の「<cite>ミス研で逢いましょう</cite>」がいいなと思いました。端的な感想を言えば<strong>人間じゃない女の子さいこう</strong>（ネタバレ）。ジャンル的には少年マンガというよりは少女マンガに近い気もしますが、何より作品が描いている雰囲気が好みです。こういう学生生活送りたかった…。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>初愛</h6>
<p>
　純愛漫画家・田中ユタカ先生の最新短篇集。素直に先生のファンなので購入。<br />
　テーマ的には「<q>大好きな人と初めて結ばれて嬉しい</q>」という物語を、様々なシチュエーションで描く感じ。描いているのが男女のセックスなのでジャンル的には当然エロマンガに分類されますし、勿論内容はとてもエロいんだけど、しかしエロという表現だからこそ、エロスを通して相手に対する「博愛」の域に達した文字通りの<strong>純粋な愛情</strong>を描くことができる──という意味において、エロマンガという媒体の持つ力を体現しているコミックスだと思いました。いやマジで。<br />
　全編にわたって「人を愛することって素晴らしい」という感情に満ちあふれているので、このマンガを読むことで凹んだ感情を救われる人も、きっといると思いますよ。
</p>
<p>
　純愛な表現が<strong>行き過ぎて</strong>ちょっと笑ってしまうところも正直あるのですが、これはこれで田中先生のマンガの味だと思えばいいです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　「<cite>神知る</cite>」16巻と「<cite>はじあく</cite>」14巻は現在まだ未読。<br />
　「<cite>よつばとひめくり</cite>」は4月になるまで開封を<strong>我慢</strong>してます。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/481247745X/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518BpHh3yLL._SL160_.jpg" alt="初愛 　 (バンブーコミックス　COLORFUL SELECT)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
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</div>
<div class="amazlet-detail">田中ユタカ <br />竹書房 (2012-02-27)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/481247745X/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>田中ユタカ先生の著作「月とさくらんぼ」「愛人」には、生きることを勇気づけられた思い出があります（自分語り）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>近況報告とサンデー10号絶チル感想日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3258</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 16:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　今週は少ない時間を趣味のプログラミングとプログラム言語のお勉強に使うことに優先したため、漫画の感想はお休みしてました（マンガ感想サイトの人間とは思えない発言）。 　プログラミングの趣味はマンガを読む [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-15-01.13.38.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-15-01.13.38.jpg" alt="" title="つぼみVol.16。まだ半分くらいしか読んでない" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3259" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　今週は少ない時間を趣味のプログラミングとプログラム言語のお勉強に使うことに優先したため、漫画の感想はお休みしてました（マンガ感想サイトの人間とは思えない発言）。<br />
　プログラミングの趣味はマンガを読む趣味よりも前に始めたので、職業プログラマとなった今でも、たまに仕事以外のソフトを組みたくて仕方なくなる時があるんですよね。そもそも最初に買ってもらったパソコンは、今では「<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89">昭和のボーカロイド</a>」と呼ばれているPC-6001mkIIという機種でな（略）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー10号の感想ですが、「<cite>絶チル</cite>」は基本的に「帰ってきた超能力少年」編のおさらい、および現時点での超能力者を巡る社会情勢（＝かなりまずい雰囲気）といった感じでした。<br />
　ただ、皆本がフェザーと兵部が融合した姿を見て「<q>あれは、生まれない未来から来たエスパーの影に過ぎない</q>」と思っているところには引っかかりを覚えました。彼は未来の薫に対して、彼女を愛さずまた彼女からも愛されない状態で未来を迎える、個人的に<strong>セカンド童貞ルート</strong>と呼んでいる人生を貫くことで、未来で薫と殺しあうことを避けられると確信しているが故にこのように思ったんでしょうけど、彼の薫に対する感情が既に大きく揺らいでいることはこれまでの描写で明らかであり、彼のセカンド童貞への決意はいつか打ち砕かれることは必至でしょう。<br />
　「<q>未来はまだ、あそことつながっている</q>」と判っているからこそ、彼には薫との未来を忌避するだけでなく、それ以外にもやることがあるはずなのです。多分。
</p>
<p>
　あとは、人知れずユーリ＝悠理を守るハンゾウがかっこ良くて困りました。悠理がユーリになっちゃったらバッドエンド確実なこともこれまでの描写で明らかになってしまったので、ハンゾウには頑張って欲しいものですね。悠理を守ることの重大さに比べれば、パティさんの妄想の標的になるくらいはどうということはないはずです。
</p>
<p>
　そして「<cite>BE BLUES!</cite>」では優希がパンチラしてたことにさっき気付いて、自分の<strong>パンチラセンサー</strong>が弱まったことを実感しています（おわり）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
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</div>
<div class="amazlet-detail">鳴子ハナハル 他 <br />芳文社 (2012-02-13)</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>写真はバレンタインデーに買った「つぼみ」最新刊。ハナハル先生さすがに上手いです。個人的に注目作だった「花と星」は急展開で一気に面白くなってきた感</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>また風邪ひいた日記とサンデー9号神のみ感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3236</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3236#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 16:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[神のみぞ知るセカイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3236</guid>
		<description><![CDATA[　私は喉から！（挨拶） 　先週末にちょっと無理して夜中にブログを更新した結果、週末に風邪がぶり返してしまいました(´･ω･｀)。 　とりあえず、まだちょっと喉の調子が悪いです。どのくらい喉の調子が悪いかというと、「戦姫絶 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-07-00.33.32.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-07-00.33.32.jpg" alt="" title="今のところこれが一番効く気がする" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3237" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　私は喉から！（挨拶）
</p>
<p>
　先週末にちょっと無理して夜中にブログを更新した結果、週末に風邪がぶり返してしまいました(´･ω･｀)。<br />
　とりあえず、まだちょっと喉の調子が悪いです。どのくらい喉の調子が悪いかというと、「<a href="http://www.symphogear.com/">戦姫絶唱シンフォギア</a>」第四話の録画を観ていた時、主人公の<a href="http://www.symphogear.com/ch03.html">黄色い子</a>が化物の吐いた粘液まみれになってしまうシーンで、思わず興奮したところで咳き込んでしまうくらいです（よく判らない例え）。<br />
　「<cite>シンフォギア</cite>」は本当にやることなすこと全て<strong>エクストリーム</strong>で面白いですねー
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　あと書き残したサンデー9号の感想ですが、「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」は桂馬が絶体絶命のピンチに陥ったタイミングでハクアが満を持して参上という展開がすごい。これまでは登場する毎に何かにつけて脱がされていた<strong>あの</strong>ハクアが、こんなにかっこ良くて頼もしいキャラにリニューアルされるだなんて、ハクアなのにどうかしてると思いました（ひどい感想）。<br />
　もっとも、ドクロウ室長から「お前は新地獄の希望だ」とその信頼を一心に受け、ヴィンテージの野望を阻止する決意を新たに地獄を後にした今のハクアは、これまでのツンデレ脱がされハクアとは一味違うキャラクターに進化していることは、さすがに私でも理解できます。まあいくらリニューアルしてもハクアはハクアなので多分いずれ<strong>脱がされる</strong>とは思うのですが、今の彼女であれば、例え脱がされたとしてもその決意は揺らぐことなく戦ってくれるのではないのでしょうか。裸を観た桂馬が蹴られるのは前と一緒だと思いますが。
</p>
<p>
　一方の桂馬ですが、正直なところ歩美とちひろのギャルゲー論に基づく「攻略」は明らかに行き詰まりを見せていたので、このタイミングで新旧地獄バトルに巻き込まれたことは、状況が一変して異常な状況下に歩美やちひろと一緒に陥ることで彼女たちとのこれまでのぎくしゃくした関係がリセットされる可能性があることを考えれば、案外攻略的には悪くない展開なのかも知れません。まあ、このままだと女神攻略どころかみんな狩られて終わっちゃうんですけど。<br />
　とりあえずコトが済んだら、ハクアは歩美やちひろと一緒に桂馬を踏みつぶすことでこの二人と交流を深めればいいんじゃないかと思います。桂馬は女子から踏まれるプレイは多分好きなので大丈夫。寝ます。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005X63CAG/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K9BeG%2Be6L._SL160_.jpg" alt="Synchrogazer" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>シンフォギア主題歌。今風だけど何処か90～00年代っぽい懐かしも感じるような曲だと思います</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>汁なし担々麺とサンデー8号絶チル感想日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3224</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3224#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　諸般の事情で、お昼はドラマ版「孤独のグルメ」に出てきた池袋の四川料理屋さんで汁なし担々麺を食べました。 　見るからに辛そうなのですが、実際には食べると辛い以前に山椒の効果で舌が痺れてしまうので、本来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/20120202.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/20120202.jpg" alt="" title="中国家庭料理 楊 2号店の汁なし担々麺" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3225" /></a></div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　諸般の事情で、お昼は<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/">ドラマ版「孤独のグルメ」</a>に出てきた池袋の四川料理屋さんで<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/story/chapter3.html">汁なし担々麺</a>を食べました。<br />
　見るからに辛そうなのですが、実際には食べると辛い以前に山椒の効果で<strong>舌が痺れてしまう</strong>ので、本来の辛さが全然判らなくなってむしろ勢いで食べられてしまうという、不思議な食べ物でした。途中で脳が「<q>舌が痺れるような危険なモノを食べていいのか？　本当にいいのか？</q>」と中断命令を出してきますが、それを振りきれるかどうかが勝負の分かれ目です（勝負？）。
</p>
<p>
　四川料理というと個人的に思い出すのが「<cite>鉄鍋のジャン！</cite>」で出てきた四川麻婆豆腐。山椒と一緒に麻薬的な何かが入っているらしくて、食べると体が痺れて動けなくなるというアレです。<br />
　担々麺の方はさすがにマンガのように体が動かなくなるということはなかったのですが、舌が痺れて麻痺したせいか風邪気味でちょっと腫れていたはずの喉の奥の不快感を<strong>全く感じなくなる</strong>というヤバい経験をしてしまったので、あの「鉄鍋のジャン！」の麻婆豆腐みたいな食べ物は実際にあるんだ！　四川料理すげえ！　と素直に思うことにしました。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あとサンデーの感想ですが、椎名先生が<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/02/02/6316994">ブログ</a>で今週のエピソードに出てきた「虚数空間」について解説をされていました。<br />
　今回の話は、要するに本来であれば兵部はギリアムに殺害された挙句その死体を<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/01/26/6307644">男の娘クローン軍団</a>の改良に使われてしまうはずだったところを、大人の葵が虚数空間という「ここではないどこか」に飛ばすことで、兵部は自らの身体を守ったと解釈でよさそうな感じです。<br />
　この展開を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF:%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0">M:tG</a>に例えるなら、こちらのフィニッシャーである兵部を、対戦相手のギリアムが墓地に落としてからリアニメイト系呪文で釣り上げようとして除去呪文を打ったところで「剣を鍬に」を兵部に打って兵部をゲーム外に追放し、対戦相手の作戦を挫けさせたようなものでしょうか？（変な例え）
</p>
<p>
　とりあえずフェザー＝未来のチルドレン達の意思によって兵部の身体は守られ、ギリアムの野望の達成を阻止することには成功しましたが、虚無に放り込まれた兵部がこれからどうなるのかはまだ判りませんし、兵部の「思念波」を定着させた子供の兵部がこれからどうなるのかも判りません。ギリアムの手から兵部を救ったとはいえ、結果的に兵部を失ったことに変わりはないのです。フェザーのデッキには、ゲーム外に追放されたクリーチャーを戻すカードは入っているんでしょうかね？（デッキ？）
</p>
<p>
　何だか判らなくなって来たので寝ます。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094510273/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41afGCAME9L._SL160_.jpg" alt="みすてぃっく・あい(ガガガ文庫 い 3-1)" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>虚数ネタというと個人的に思い出すのがこのノベル。「あい」は虚数のi（伏線）。叙述トリックが効いてて面白いです（伏線）。</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ハナコ＠ラバトリーとサンデー読んだ日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3217</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3217#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:27:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3217</guid>
		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　先月は「可能な限り仕事を８時間で切り上げて時間を作る」を目標にしてきましたが、やっぱり色々立て込むと難しいですね？　という当たり前の結論に達しました。今月はもうちょっと改善したいです。 　というか自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/20120201.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/20120201.jpg" alt="" title="2012/02/01 積感想コミックス" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3218" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　先月は「<q>可能な限り仕事を８時間で切り上げて時間を作る</q>」を目標にしてきましたが、やっぱり色々立て込むと難しいですね？　という当たり前の結論に達しました。今月はもうちょっと改善したいです。<br />
　というか自分仕事好き過ぎなのが原因なのか？（自問）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　写真は、昨年末～今年にかけて購入したけど感想書けてないマンガのストックです。
</p>
<p>
　一番上にある「<cite>ハナコ＠ラバトリー</cite>」は、<a href="http://yamakamu.com/archives/3251844.html">山田さん</a>や<a href="http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20120126/1327512619">たまごまごさん</a>が推薦していたので読んでみたのですが、想像以上に原作者である施川ユウキ先生のテイストが出ていると思いました。特に２巻に掲載されている「タイムカプセル」の話なんかは、かつての「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253058957/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">がんばれ酢めし疑獄!!</a>」に載っていてもおかしくないノリであり、これぞ<strong>施川テイスト</strong>だという感じがします。言っておくが、オレはシナモンだぜ？（酢めし疑獄ネタ）
</p>
<p>
　そんなユーモアかつシニカルなテイストのシナリオと、秋★枝先生の可愛くて優しい絵柄との親和性は意外な程に高く、総じてとても素敵なコミックスに仕上がっていると思いました。２巻で完結という分量も丁度いいです。施川ユウキ作品が性に合うなら間違いなくおすすめ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと今週のサンデーも読めました。<br />
　とりあえず「<cite>絶チル</cite>」は、大人になった葵の究極奥義はすごいです。物体を虚数空間に送れるこの能力さえあれば、世界のゴミ問題は一気に解決しますよ！（まちがい）
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861768187/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J4G8YxUML._SL160_.jpg" alt="ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861768187/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4861768187/fukaz55-22/ref=nosim/" title="ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.02</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">秋★枝 施川 ユウキ <br />ジャイブ </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861768187/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>カバーを外した表紙に描かれてる施川先生版花子さんが「酢めし疑獄」のさーやに見える。お姉ちゃんだいすきー！（伏線）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3217/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3217" />
	</item>
		<item>
		<title>絶チル29巻買いました日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3181</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3181#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:25:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3181</guid>
		<description><![CDATA[　「世の中の仕組みはわかるわね？　これが売れないと次がないのよ？」 　私は世の中の仕組みを知っている大人なので、限定版商法の罪深さを噛み締めつつ、絶チル29巻の限定版を買って来ました。 　とらのあなで購入したところ、おま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/01/zettai29.jpg" alt="" title="絶対可憐チルドレン29巻限定版" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-3179" />
</div>
<p>
　「<q>世の中の仕組みはわかるわね？　これが売れないと次がないのよ？</q>」
</p>
<p>
　私は世の中の仕組みを知っている大人なので、<strong>限定版商法の罪深さ</strong>を噛み締めつつ、絶チル29巻の限定版を買って来ました。<br />
　とらのあなで購入したところ、おまけのカードが限定版・通常版の両方入っていました。ちょっと得した気分？
</p>
<p>
　コミックス29巻は兵部の幼少期の陸軍超能部隊がメインですが、初戦を勝利で飾って希望に満ち溢れるエピソードを読んだ後に今週のサンデーの「絶チル」を読むと、兵部少年がこれから立ち会うであろう文字通りの血塗られた過酷な運命を想像してしまい、ちょっとしんみりしてしまいます(´･ω･｀)。
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<p><br style="clear:left;">
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<div class="chapter">
<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/01/hajiaku12.jpg" alt="" title="はじめてのあく12巻" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-3180" />
</div>
<p>
　そして一緒に買った「はじめてのあく」12巻には、「<q>コミックスを４ヶ月連続で発売するなんて！　前代未聞！</q>」なんて<strong>恐ろしいこと</strong>が帯に書かれていてビビりました。藤木先生大丈夫なんでしょうか。色々な意味で。
</p>
<p>
　<a href="http://riceballman.fc2web.com/AA-Illust/Data/MuchaSiyagatte.html">無茶しやがって…</a>（AA略）
</p>
<p><br style="clear:left;"></p>
<p>
　以上、普通の日記でした。
</p>
</div>
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		<title>新年のご挨拶（および更新遅延のお詫びとお知らせ）</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　あけましておめでとうございます。 　先月は後半から仕事が忙しくなってしまった上、体調を崩してしまった関係で、マンガの感想等を書いている余裕がなくなってしまい、更新が滞ってしまいました。今も喉が痛くて咳も続いてしまい、割 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　あけましておめでとうございます。
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<p>
　先月は後半から仕事が忙しくなってしまった上、体調を崩してしまった関係で、マンガの感想等を書いている余裕がなくなってしまい、更新が滞ってしまいました。今も喉が痛くて咳も続いてしまい、割としょんぼりしてます。<br />
　体調を崩してしまった原因の一つは、サイトの更新時間を睡眠時間を削ることで捻出していたことが挙げられます。昔はこれでも割と頑張れたんですけど、もう私も<strong>若くない</strong>ので、今年はまず体の健康を優先することを目標にしたいと思います。まずは勤務時間を一日８時間にキッチリ絞るところから始めようかと。<br />
　職場でネットできちゃうとついダラダラしてしまいますよねー(そういうレベル？)。
</p>
<p>
　とりあえず生活のプライオリティを仕事と健康を優先にすることにしたので、今後は必然的に更新頻度が落ちることが予想されます。あと、テキストも短くなるかも（睡眠時間を削らない程度で文章書きくのをもう一つの目標にするため）。<br />
　何というか新年最初から不景気な話で大変に申し訳ありませんが、今年もよろしくお願いします。
</p>
</div>
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		<title>コミックライターズ∞チャリティーイベントに行ってきました日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2675</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 16:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災支援 コミックライターズ∞（エイト）チャリティーイベント 　６月１２日に中野サンプラザで行われた、コミックライダーズ∞(エイト)によるチャリティーイベントに参加することができました。 　コミックライターズ∞（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chatpter">
<h6>東日本大震災支援 コミックライターズ∞（エイト）チャリティーイベント</h6>
<div style="margin: 1em 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2011/06/comicwriters1.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2011/06/comicwriters1.jpg" alt="" title="参加証" width="240" height="180" class="size-full wp-image-2676" /></a>
</div>
<p>
　６月１２日に中野サンプラザで行われた、<a href="http://natalie.mu/comic/news/49458">コミックライダーズ∞(エイト)によるチャリティーイベント</a>に参加することができました。<br />
　コミックライターズ∞（エイト）とは、河合克敏先生・久米田康治先生・椎名高志先生・曽田正人先生・藤田和日郎先生・藤原芳秀先生・皆川亮二先生・村枝賢一先生の９０年代前半の<strong>サンデー黄金期</strong>を築いた漫画家８名によって結成された作家ユニットのこと。このユニットが今回、東日本大震災支援を目的として開催したのが、今回のチャリティーイベントです。収益は全て義援金として被災地に寄付されます。<br />
　イベントの意義に賛同するのは勿論のことですが、９０年代にサンデーにガッチリとハマっていた私のような人間にとって、斯様な豪華な作家陣が集まるイベントはとても魅力的だったので応募してみたところ、幸運にも当選することができました。ありがたい。
</p>
</div>
<div class="chatpter">
<div style="margin: 1em 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2011/06/comicwriters2.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2011/06/comicwriters2.jpg" alt="" title="久米田康治先生出品グッズ" width="240" height="180" class="size-full wp-image-2677" /></a>
</div>
<p>
　今回のメインイベントは、もちろん参加された先生方が持ち寄ったグッズやサイン色紙を対象にしたオークションだった訳ですが、先生方のカラー色紙や原画やネームや生原稿を前にした参加者が興奮しないはずもなく、オークションは最初から<strong>大盛況</strong>。曽田先生のサイン色紙とネームとグッズのセット：１５万円、久米田先生の絶望先生第一話カラーの印刷用原画：１５万円、藤田先生のカラー原画５枚：１５万円など、高額での落札が続出することになりました。<br />
　あまりに高額落札が続いたので、進行役の方（声優の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E9%87%8E%E6%B5%A9%E4%BB%8B">岡野浩介</a>さん）が「<q>帰るお金はありますか？　大丈夫ですか？</q>」と何度も言ってしまったほど。また落札金額が一律１５万円なのは、そうしないと落札価格が青天井に上がってしまうからと途中でストップがかかったからでした。<br />
　中には一万円台で落札されるグッズもありましたが、作家の直筆ものや一点モノ(例：村枝先生が布に直接仮面ライダーを描いた特製布ポスター)については特に人気があった印象です。
</p>
<p>
　進行そのものは、この手の手作りイベントにありがちなグダグダなところも<strong>ちょっと</strong>ありましたが、総じて楽しく、かつ興奮できたイベントだと思いました。<br />
　私は結局資金的な問題と度胸的な問題があって落札できませんでしたが、椎名先生のグッズのオークションで「<q>いちまん！</q>」と最初に声を上げられたので満足です（弱い）。
</p>
<p>
　以下、個人的なまとめ。<br />
　なお、「萌えた」や「カワイかった」などは全て<strong>個人の感想</strong>です。スピーチの内容も記憶で書いているので間違っている場合もあります。
</p>
</div>
<div class="chatpter">
<div style="margin: 1em 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2011/06/comicwriters3.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2011/06/comicwriters3.jpg" title="ジエンドさん" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2678" /></a>
</div>
<ul>
<li>冒頭での椎名先生の挨拶：「<q>まどマギファンで有名な椎名高志です</q>」</li>
<li>冒頭での久米田先生の挨拶：「<q>畑先生と一緒の部屋で仕事をしていた久米田です</q>」
<ul>
<li>久米田先生は、オークションの間ずっとステージの隅の方に立ってましたが、司会の方から「<q>そんな隅にいないでこちらに来て下さい</q>」と言われると、素直に反対側の隅に移動してくれました。何だか<strong>いい人っぽかった</strong>です。</li>
<li>あと久米田作品ではお馴染みの前田さんがアシスタントとしてステージに上がってましたが、見た目がマンガと一緒ですごいと思いました（失礼）。</li>
</ul>
</li>
<li>スペシャルゲストとして、たかしげ宙先生と七月鏡一先生が登場。また、村枝先生の作品のヒーロー「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89">ジエンド</a>」と仲間たちも登場。サイン会やってました。<br />中身はフレンドリーなヒーローな様で、サイン会中はみんなから構ってもらいたそうに会場をうろうろしてました。</li>
<li>藤田先生はステージ上でのトークが上手く、喋りも丁寧で貫禄を感じさせる振る舞いが素敵でしたが、自分の出したグッズが高額落札されて行くにつれて「<q>だんだん恥ずかしくなってくる</q>」と心情を吐露するところも。<strong>萌えました</strong>。</li>
<li>河合先生の姿を拝見するのは初めてでしたが、何か凄く強そうに見えました。体格が良い上に坊主頭だったから？</li>
<li>藤原先生と七月先生は、「<q>現在連載中の『<cite>JESUS 砂塵航路</cite>』にキャラとして登場し、マンガの中で<strong>ジーザスに殺される権利</strong></q>」をオークションに。漫画家らしいオークションだなと思いました。</li>
<li>皆川先生が最初に出品した「<cite>ARMS</cite>」の生原稿にいきなり９万円の値が付き、驚いていた姿がちょっとカワイかったです（失礼）。</li>
<li>椎名先生が出品した色紙(<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E5%AE%8C%E6%88%90%E5%8E%9F%E7%A8%BF%E9%80%9F%E5%A0%B1%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E7%89%88">Ustreamで配信していた</a>アレ)は全て１０万円以上の値を付ける参加者が続出したため、希望者全員で椎名先生とジャンケンして勝った人が獲得する形式に変更されました。ガチでオークションしてたらどこまで行ったんだろう。</li>
<li>村枝先生は、仮面ライダーを描いた直筆布ポスターに<dfn>仮面ライダーカードのコンプリートセット</dfn>を付けたり、「仮面ライダーSPIRITS」の１話から５話までのネームをセットで出したり、各国語版の「<cite>RED</cite>」を無料で提供したりと、サービス精神が旺盛でした。</li>
<li>そしてオークションのオチは、<a href="http://www.cospa.com/detail/id/00000034566">コスパ謹製のザ・チルドレン中学生編の薫版ジャケット</a>でした。場内爆笑。</li>
</ul>
<div style="margin: 1em 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2011/06/comicwriters4.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2011/06/comicwriters4.jpg" alt="" title="頂いたサイン" width="240" height="180" class="size-full wp-image-2679" /></a>
</div>
<p>
　オークション終了後はサイン会となり(応募したときに希望した作家の色紙サイン券、および三人までの作家のコミックを購入しそれにサインをもらう権利を事前に購入する形式)、自分は椎名先生の生原稿サイン、および河合先生・藤田先生・七月先生のサインをいただくことができました。<br />
　椎名先生の生原稿サイン会では原稿に出てくるキャラクターを選べるのでユーリを希望したところ、<dfn>ユーリ×ナイ</dfn>的な扉絵の生原稿が提示されたので、悩んでいるフリをしつつも内心大喜びで選択。ありがとうございました。<br />
　そして藤田先生には「<cite>瞬撃の虚空</cite>」（短篇集・暁の空に収録）のおじいさんが好きだと告白できたのが個人的に嬉しかったです（でもサインの時にリクエストしたのは「からくりサーカス」のしろがね）。じいさんが実は凄い強いというパターンは好きだと先生も仰ってました。
</p>
<p>
　会場では「<a href="http://anime.blog.shinobi.jp/">気ままに絶チル！</a>」管理人の<a href="http://twitter.com/#!/kizetsukann">kizetsukann</a>さんを始めとした椎名ファン繋がりの方ともお会いすることができたこともあり、楽しい時間を過ごすことができました。<br />
　私は時間的な都合もあって夜８時前に会場を退出しましたが、最終的にイベントが終了したのは夜９時を過ぎた頃だったそうです。参加された皆さん、そしてコミックライターズ∞の先生とスタッフの方々、今日は本当におつかれさまでした。このようなイベントを開いて下さったことに感謝します。
</p>
</div>
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