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	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; 絶対可憐チルドレン</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<item>
		<title>絶チルコミックス30巻買いました日記</title>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2012 16:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　もう先週の話になりますが、「絶対可憐チルドレン」のコミックス30巻の限定版を買いました。 　コミックス30巻な上に連載300回突破。連載が始まった頃は「前の連載の『一番湯のカナタ』は打ち切りだったし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/2012-05-18-11.14.50-300x300.jpg" alt="" title="とらのあなで購入。しおりも付いてました" width="320" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-3424" /></div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　もう先週の話になりますが、「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」のコミックス30巻の限定版を買いました。
</p>
<p>
　コミックス30巻な上に連載300回突破。連載が始まった頃は「<q>前の連載の『一番湯のカナタ』は打ち切りだったし長いことサンデーで連載できずに他誌を放浪してたし、これがサンデーで読める椎名先生の最期のマンガになるに違いない</q>」と<strong>決めつけて</strong>かかって悲壮感に溢れつつ読んでいたことを考えると、よくぞここまで連載が続いてくれた！　と感謝の念を抱かずにはおれません。
</p>
<p>
　また、連載が始まった頃は、少年マンガの主人公が小学生の女の子三人組であるということなどが「ルール違反」と<a href="http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/040726/040726.htm">作者自身が自覚</a>していたりしたものでしたが、今ではそのサンデーにおいても少女四人組の日常が物語の中核を成している「<cite>ひめはじけ</cite>」や、美少女が主役のコメディーと解釈<strong>せざるを得ない</strong>「<cite>戦コレ！</cite>」のような女の子がアクションの主役を張るようなマンガも普通に掲載されるようになるなど、時流は確実に変化しています。<br />
　「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」はそのような時流を作ったきっかけの作品である、と言えるのではないのでしょうか。いやマジで。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　ここまで来ると気になるのは絶チルがどこまで続くのかという点ですが、このコミックス30巻で「皆本×薫」路線が確定したこと、（現在の連載の方でも焦点が当たってますが）皆本と兵部の関係がこれまでとは大きく変わる兆しが見えていること、そして彼らにとっての最大最期最強の敵がギリアム（と悠理＝ファントム）であることが明確になって来たこと、などを考えると、そろそろ<strong>終盤を見据えた展開になりつつある</strong>と推測しても、そう間違ってはいないのではないかと思います。
</p>
<p>
　ただ、同じくコミックス30巻で示されたように、物語の最大の鍵となるであろう皆本の薫に対するメンタリティは、まだ大きな問題を抱えています。<br />
　このまま彼が薫に対する自分の感情を否定したまま未来まで行ってしまったら、結局皆本は「薫を撃ち殺すことでサディスティックな独占欲を感じてしまう」<strong>ヤンデレ化</strong>のみならず、この歳になってまでなお「べ、別に薫のことなんて何とも思ってないんだからね！」と<strong>ツンデレ化</strong>までしてしまいかねない訳であり、いくら何でも面倒臭いですよね？　この辺もうちょっと何とかならんですかね？　というのが、コミックス30巻を読んだ段階での感想です（長い）。<br />
　コミックス31巻以降では、フェザーと融合して『子供』になった京介と皆本が「保護されたエスパーとその保護者」の形でコミュニケーションをやり直す展開になっており、皆本の心のなかにあった兵部に対する確執が溶けることが期待されますが、その過程で薫に対する感情にも変化が訪れることはあるのでしょうか。
</p>
<p>
　あと薫は何か皆本に恋しているためかモリモリ可愛くなって行っているので、どんどん可愛くなるがいいと思いました。特に30巻第4話で布団に倒れる薫は、何かこうエロくはないのに凄いグッと来るので困ります。この先に彼女に待っているのは悲劇だと判ってはいるのですが、何とか彼女の恋が報われて欲しいものですねえ。<br />
　「桜の園」編ラストで皆本が笑顔の薫を見て「<q>もうダメかも知れない</q>」と言いつつ<strong>吐いて</strong>ましたが、彼も内心では自分が薫に惹かれていて、もうその気持ちに後戻りは効かないことに気付いているはずなんですよねー。ですよねー（←女子力高い女子っぽい相槌をイメージしつつ）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして限定版に付いてる付録のサプリメント総集編ですが、巻頭に付いてる描きおろしは以前椎名先生がTwitterで公開していた<a href="http://twitpic.com/7pwdph">可憐ガイズの女体化イラスト</a>とか<a href="http://twitpic.com/7pvvmq">チルドレンの男体化イラスト</a>を元ネタにした話でした。<br />
　特にガイズの女体化は正直<strong>問題作</strong>の部類に入りかねない気もしますが、まあ絶チル300回まで付き合った読者なら「今の椎名先生はこれくらい普通にやらかすよね」と許容してくれるに違いない、という作り手からの<strong>信頼</strong>を感じました（やや誇張）。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KfrkPG4mL._SL160_.jpg" alt="絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.22</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 (2012-05-18)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>通常版はAmazonでも在庫回復。限定版は29日に再入荷のステータスになってます。<br />
そういえばGS美神の30巻ってどうだっけと読み直したら、ルシオラが横島に惚れてました。美神はここからが長いんだよなー絶チルも長いんだろうなー</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ニプレスは大人になってから！サンデー14号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3307</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3307#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 16:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　この前、会社への通勤途中に「『黒い幽霊』の名前って、サイボーグ009の『ブラックゴースト（黒い幽霊団）』から来てるんじゃね？」とか今更なことに気付いたりしてます。こんばんは（挨拶）。 　サンデー14 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-14-01.24.36.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-14-01.24.36.jpg" alt="" title="エスパー魔美より、ガン細胞をテレポートさせる有名なシーン" width="320" height="264" class="alignleft size-full wp-image-3309" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　この前、会社への通勤途中に「『黒い幽霊』の名前って、<cite>サイボーグ009</cite>の『ブラックゴースト（黒い幽霊団）』から来てるんじゃね？」とか今更なことに気付いたりしてます。こんばんは（挨拶）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー14号の「<cite>絶チル</cite>」は、ギリアムのクローン男の娘軍団によって賢木の身体に埋めこまれたものが「エスパーに寄生して超能力で増殖し、脳に移転したらエスパーを見境なく攻撃する」というやっかい極まりないガン細胞的な性質を持った物体「ESPキャンサー」であることが判明、それを察した皆本の指揮のもとでチルドレン達とショタっ子兵部が賢木に宿ったキャンサーを駆除しようと奮闘する──という筋書きでした。
</p>
<p>
　超能力でガン細胞を駆除するというと、やはり思い出されるのが「<cite>エスパー魔美</cite>」における「くたばれ評論家」のエピソード（ただし思い出せるのは40代以上限定）。魔美の場合は、ガンに侵された評論家氏の身体から直接ガン細胞をテレポートさせて除去してましたが、絶チルの場合は「抗癌剤でがんの進行を抑制し、その間に薬をガン細胞めがけてテレポートさせて細胞を破壊する」という、もう少し現実の医療寄りな描写をしているところが現代的だなと思いました。魔美みたいに転移したガン細胞を直接引っこ抜いて切除するのは、葵の絶妙のコントロール能力をもってしても難しいと解釈するべきなんでしょうね。<br />
　あと「絶チル」とは全然関係ないんですが、この機会に久しぶりに「<cite>エスパー魔美</cite>」を読み直したら、自分の記憶に残っている以上に魔美ちゃんが<strong>ポンポン脱いでて</strong>ビックリしました。歴史に残る名作は違います（何）。
</p>
<p>
　そしてそんなやっかいな細胞を送り込んだギリアムですが、その理由というのが（賢木をコントロールして身体を手に入れるとかそういう実利的な理由ではなく）色々ぐちぐちと理屈をこねまくった上で「言いたいことを言って虚数空間に消えた兵部に対して、能力を持っている者は持っていない者から虐げられる存在であると言い返したい」からという、テオドールですら思わずツッコミを入れざるを得ないくらい<strong>ひねくれたもの</strong>であるというのが、何というかこう愛情とか父親からの期待とかいろいろなものが欠如している彼らしい捻じれっぷりだなあと思いました。<br />
　彼は彼で色々と可哀想なところはあるんですよねえ。こんな彼にも、いつか「エスパーの女王」である薫に判ってもらえる時が来るんでしょうか。
</p>
<p>
　次回は、エスパーを襲う凶暴な存在と化した賢木に対して、非エスパーである皆本（と、そもそも人間ではないショタ兵部）がどう対峙するのかが見所になるんでしょうか。危機に直面した可憐ボーイズの今後の展開に期待しつつ、サンデー16号を待ちたいと思いました。
</p>
</div>
<p><br style="celar:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434061/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516vf-g-DZL._SL160_.jpg" alt="エスパー魔美 1 (藤子・Ｆ・不二雄大全集)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434061/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">エスパー魔美 1 (藤子・Ｆ・不二雄大全集)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091434061/fukaz55-22/ref=nosim/" title="エスパー魔美 1 (藤子・Ｆ・不二雄大全集)" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.14</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">藤子・F・不二雄 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434061/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>葵たちチルドレンの大始祖。もう35年も前の作品というのが驚き</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>昔はこんなことばかり日記に書いていた気がします。サンデー12号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3283</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 17:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　不二子と賢木を標的としたギリアムクローン男の娘軍団の襲撃がメインのエピソードでした。不二子と賢木は難なく襲撃を撃退するものの、クローンにタッチされた賢木の身に突然異変が！　という展開に。待て次号（も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-29-01.36.37.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-29-01.36.37.jpg" alt="" title="「ナジカ電撃作戦」の量産型ヒューマリオン。もう10年前のアニメなのねこれ" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3284" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　不二子と賢木を標的としたギリアムクローン男の娘軍団の襲撃がメインのエピソードでした。不二子と賢木は難なく襲撃を撃退するものの、クローンにタッチされた賢木の身に突然異変が！　という展開に。待て次号（<strong>もう出てます</strong>）。
</p>
<p>
　なので以下は余談ですが、今回のクローン男の娘軍団を見てるうちに、何故か「<a href="http://www.mediafactory.co.jp/anime/najica/">ナジカ電撃作戦</a>」の後半に登場したヒューマリオン（量産型の人造人間のようなもの。女性型。みんな白いパンツ履いてるのが特徴）を連想してしまいました。自らの意志は薄弱で、マスターの意のままに行動し、少女型で、かつ戦闘に特化しているところからの連想が働いたんでしょうか。<br />
　しかし「<cite>ナジカ電撃作戦</cite>」のヒューマリオンは、女性型なだけあってみんなやられる時にパンツを見せてくれたものですが、こちらのギリアムクローン軍団の方は上下繋ぎの戦闘服を着ているため、<strong>パンチラは不可能</strong>なのが悔やまれます。ギリアムは自分のクローンを中性的な容姿にする程度には<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/01/26/6307644">倒錯しています</a>が、自分のクローンにミニスカートを履かせて戦闘させる領域まではおかしくなっていない模様。惜しいです。<br />
　男の娘がミニスカート＋白いパンツを履いて戦い、倒されたらきちんとパンチラする。どうせならこのロマンが理解できる程度にまでおかしくなってくれていれば！　と思うと残念です。ギリアムに対して愛情を注がず、後継者としての教育を満足に施さなかったお父様に怒りを覚えざるを得ません（逆恨みもいいところです）。
</p>
<p>
　あとこの回では、かつて兵部が「<q>君はいずれ自分の担当エスパーに手を出すね！</q>」と皆本の痛いところを突く発言をフラッシュバックさせ、皆本が（例え幼い姿になっても）兵部をなかなか許せない描写をしてましたが、もし兵部少年を皆本が保護するようなことになったら、「自分の担当エスパー」に<strong>兵部も含まれてしまう</strong>ことになってしまわないんだろうかと思いました。<br />
　このままでは成人皆本×兵部少年という禁断チックなカップリングが成立しかねません。どうすれば？（と言われても）
</p>
<p>
　今回はかなりどうかしてる内容で、大変に申し訳ありませんでした。<br />
　寝て起きたら心機一転してサンデー読みます…（おわり）
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>近況報告とサンデー10号絶チル感想日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3258</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3258#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 16:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3258</guid>
		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　今週は少ない時間を趣味のプログラミングとプログラム言語のお勉強に使うことに優先したため、漫画の感想はお休みしてました（マンガ感想サイトの人間とは思えない発言）。 　プログラミングの趣味はマンガを読む [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-15-01.13.38.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-15-01.13.38.jpg" alt="" title="つぼみVol.16。まだ半分くらいしか読んでない" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3259" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　今週は少ない時間を趣味のプログラミングとプログラム言語のお勉強に使うことに優先したため、漫画の感想はお休みしてました（マンガ感想サイトの人間とは思えない発言）。<br />
　プログラミングの趣味はマンガを読む趣味よりも前に始めたので、職業プログラマとなった今でも、たまに仕事以外のソフトを組みたくて仕方なくなる時があるんですよね。そもそも最初に買ってもらったパソコンは、今では「<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89">昭和のボーカロイド</a>」と呼ばれているPC-6001mkIIという機種でな（略）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー10号の感想ですが、「<cite>絶チル</cite>」は基本的に「帰ってきた超能力少年」編のおさらい、および現時点での超能力者を巡る社会情勢（＝かなりまずい雰囲気）といった感じでした。<br />
　ただ、皆本がフェザーと兵部が融合した姿を見て「<q>あれは、生まれない未来から来たエスパーの影に過ぎない</q>」と思っているところには引っかかりを覚えました。彼は未来の薫に対して、彼女を愛さずまた彼女からも愛されない状態で未来を迎える、個人的に<strong>セカンド童貞ルート</strong>と呼んでいる人生を貫くことで、未来で薫と殺しあうことを避けられると確信しているが故にこのように思ったんでしょうけど、彼の薫に対する感情が既に大きく揺らいでいることはこれまでの描写で明らかであり、彼のセカンド童貞への決意はいつか打ち砕かれることは必至でしょう。<br />
　「<q>未来はまだ、あそことつながっている</q>」と判っているからこそ、彼には薫との未来を忌避するだけでなく、それ以外にもやることがあるはずなのです。多分。
</p>
<p>
　あとは、人知れずユーリ＝悠理を守るハンゾウがかっこ良くて困りました。悠理がユーリになっちゃったらバッドエンド確実なこともこれまでの描写で明らかになってしまったので、ハンゾウには頑張って欲しいものですね。悠理を守ることの重大さに比べれば、パティさんの妄想の標的になるくらいはどうということはないはずです。
</p>
<p>
　そして「<cite>BE BLUES!</cite>」では優希がパンチラしてたことにさっき気付いて、自分の<strong>パンチラセンサー</strong>が弱まったことを実感しています（おわり）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832241133/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nYK%2BX74jL._SL160_.jpg" alt="つぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832241133/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">つぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4832241133/fukaz55-22/ref=nosim/" title="つぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.15</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">鳴子ハナハル 他 <br />芳文社 (2012-02-13)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832241133/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>写真はバレンタインデーに買った「つぼみ」最新刊。ハナハル先生さすがに上手いです。個人的に注目作だった「花と星」は急展開で一気に面白くなってきた感</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>葵さん、ファンでも10個は買えません…(´･ω･｀)サンデー7号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3192</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 16:31:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　コミックス29巻付録の薫ストラップは、とりあえず使い道を考えつくまでダンボーの腕に吊るしておくことにしました（近況）。 　ちなみにコミックス28巻は、当時は年末でお金がなかったため、通常版の方しか購 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/01/kaoru-s.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/01/kaoru-s.jpg" alt="" title="ダンボーと薫。奥に吊るしてあるのは「けいおん！」の紬" width="240" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3191" /></a></div>
<p>
　コミックス29巻付録の薫ストラップは、とりあえず使い道を考えつくまでダンボーの腕に吊るしておくことにしました（近況）。
</p>
<p>
　ちなみにコミックス28巻は、当時は年末でお金がなかったため、通常版の方しか購入していません。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091590993/fukaz55-22/ref=nosim/">まだAmazonでは限定版が購入可能</a>な様なので、お小遣いが入ったら改めて買いたいと思います(´･ω･｀)。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてサンデー連載の方ですが、幼いユーリの姿を模したかのようなギリアムの「チルドレン」達について、彼が「<q>僕の体から作った、僕の所有物（クローン）だ</q>」と言っているところに引っかかりを感じました。<br />
　あの子供たちは、ユーリと同じ遺伝子から作られたクローンか何かなのかな？　と思っていたんですが、彼の言葉をそのまま解釈すると、クローン元はユーリではなくギリアムであるということになります。ということは、あの「チルドレン」は、見た目は女の子のように見えるけど、実は性別は男なんでしょうか。つまりは<strong>男の娘</strong>なんでしょうか。ちんちん付いてるんでしょうか（ちんちん言うな）。<br />
　男の娘のクローン軍団って新機軸過ぎて<strong>困ります</strong>が、何かちょっとグッと来てしまうものもあるので余計に<strong>困ります</strong>。困ります（連呼）。
</p>
<p>
　一方の兵部ですが、ここに来ていきなり「<q>局地迎撃超能力『震電』</q>」「<q>火炎重爆防御『呑龍』</q>」など、まるで「<cite>覚悟のススメ</cite>」に出てきても遜色なさそうな時代がかったネーミングの必殺技を披露。ギリアムの推理通り、おそらくこれらの能力は、兵部の目の前で死んだ仲間たちの能力を受け継いだものなのでしょう（『震電』は電気を操るリーダー・志賀曹長の、『呑龍』は九州弁で船酔いしてた大男の菊池上等兵の能力っぽい）。<br />
　つまり、兵部の多彩な能力は<strong>死んだ仲間たちの意志に他ならない</strong>のです。彼の能力そのものが超能部隊時代の仲間のものであるなら、彼がいつまでも過去に囚われてしまうのも致し方ないことなのでしょう。
</p>
<p>
　しかし何というかこう、この設定はヤバいですわ。<strong>キます</strong>わ（涙腺とかに）。彼の目の前で死んで行く仲間との最後のやり取りを想像するだけで、何かこう色々妄想できそうです。個人的には、兵部少年と志賀曹長の最期の時を描いた、<strong>公式の薄い本</strong>を希望したいです（公式？）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あとギリアムのあまりの異常っぷりに気を取られて突っ込むのを忘れるところでしたが、今回「黒い幽霊」の首領であるユーリのお父様が亡くなられました。私の中では彼を「<cite>バビッチ佐野</cite>」のコードネームで呼んでいましたけど、ついにその本名が明かされることなく退場してしまうことに。<br />
　結局は自分の「息子」のギリアムに殺されるような形になってしまいましたが、これもエスパーを利用したことへの自業自得ということなのでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
</p>
<p>
　個人的には、せめて死ぬ前に<a href="http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/info/info.htm">「黒い幽霊」のホームページ</a>を今時のWeb2.0的な形にリニューアルして欲しかったです。ギリアムはこのサイトをメンテしてくれるんだろうか。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sY57dAb-L._SL160_.jpg" alt="(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)</a>
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</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 260503</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>「バビッチ佐野」の元ネタは、椎名先生初期の名作「マリちゃんたすけて！」の敵役の組織のボスの名称です。<br />
というか椎名百貨店って文庫版が出てたんだ。知らなかった←</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>幼女は平和利用に限ると思ったサンデー5+6号サンデー感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3173</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3173#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 15:49:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー5+6号の「絶チル」にはグッと来る箇所が４箇所ありましたが（いきなり）、その中でも一番グッと来たのが、兵部の中に精神感応した賢木に対して兵部の残留思念のようなものが賢木の腕をグイッと引っ張り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　サンデー5+6号の「<cite>絶チル</cite>」にはグッと来る箇所が４箇所ありましたが（いきなり）、その中でも一番グッと来たのが、兵部の中に精神感応した賢木に対して兵部の残留思念のようなものが賢木の腕をグイッと引っ張り、彼にだけ自分の「秘密」を打ち明けようとするシーンでした。<br />
　<strong>生前</strong>、ナイの頭部に仕掛けられた爆弾を撤去する手術を賢木に依頼する時は、兵部はどうしても賢木に対して素直になれずにツンツンした態度をとってしまったものでしたが、それに比べると今回はなんて素直な態度なのでしょう。ナイの手術で実際に賢木がどういう男かを知り、こいつなら「秘密」をチルドレンや皆本から守ってくれると判断したんでしょうか。<br />
　何にしろ、こんな<strong>変わり果てた姿</strong>にならないと素直な態度が取れないだなんて、兵部はまるでツンデレの鑑のようだなと思いました。
</p>
<p>
　そして残りのグッと来た箇所は、
</p>
<ul>
<li>賢木が「<q>お前らみたいなバカは好きなんだよ</q>」と言ったところにグッと来ました。「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することです」というマザー・テレサの言葉に通じるものがあります（おおげさ）。</li>
<li>紫穂が賢木に「<q>き…気をつけてね</q>」と言ったところにもグッと来ました。紫穂も賢木に対してこういう表情ができるようになったのかー紫穂ちゃんも成長してるんだねえー、と親戚のオッサンっぽく思いました。</li>
<li>そしてラストに出てきた<strong>幼女ユーリのクローン集団</strong>。これはグッっと来ざるを得ません。<br />
幼女のクローンを作って意のままに操るなんて、ギリアムは相当の外道ですよ。勿論外道なので、きっとクローンにエロいことを命令したりしてるに違いないんですよ。ひどいですね（そういう発想をするオレが）。</li>
</ul>
<p>
　寝て起きたらサンデー買って続き読みます。<br />
　おやすみなさい。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235166/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Xhlf%2BfQIL._SL160_.jpg" alt="絶対可憐チルドレン 29 (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235166/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 29 (少年サンデーコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091235166/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 29 (少年サンデーコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.18</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 (2012-01-18)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235166/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>29巻は1/18発売。つまり今日。28巻が出てからもう一ヶ月経ってしまいましたよ。月日の経つのは早い…</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>兵部の魂はいつまでもコミックス28巻付録のストラップに宿っている…（詭弁）サンデー3+4号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3158</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3158#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 14:02:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3158</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー２号のギリアムのサディストっぷりにドン引きした時の感覚が忘れられません（挨拶）。 　サンデー3+4号の絶チルでは、兵部が「黒い幽霊」の御曹司・ギリアムから何らかの取引を持ちかけられた結果、兵 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　サンデー２号のギリアムのサディストっぷりにドン引きした時の感覚が忘れられません（挨拶）。
</p>
<p>
　サンデー3+4号の絶チルでは、兵部が「黒い幽霊」の御曹司・ギリアムから何らかの取引を持ちかけられた結果、兵部が文字通り<strong>死んでしまい</strong>、兵部に同行したフェザーが彼の人格のバックアップを自分の内部に作成、如何なる理由によってかは判りませんが結果として自らの体を少年時代の兵部の形を模すこととなり、兵部の人格もまた少年時代に戻ってしまった──という衝撃のストーリーが語られました。<br />
　薫のことは「<q>くぃーん</q>」と慕っていることからも判るように判別できるようですが、パンドラ幹部の真木や葉はおろか過去の兵部なら知っているはずの不二子のことも全く判別できないところからすると、あの兵部は過去の兵部の記憶などをそのまま引き継いだコピーではなく、単に「フェザーが作った兵部の<strong>ようなもの</strong>」レベルなのかも知れません。この辺は、かつて皆本が少年化した時のようなパターンとは異なりますね。<br />
　フェザーがどこまで兵部の「情報」を自分の中に残しているのかは判りませんが、ちょっとこの状態だと元の兵部への完全な「復元」は難しそうな感じ。
</p>
<p>
　仮に兵部が元の姿に戻ることなくこのままの状態でいたとすると、これから彼は（そしてフェザーは）どうなってしまうのでしょうか。<br />
　彼はこのままバベルに飼い慣らされ、<span class="ero">リアル兵部ハーマイオニー</span>として第二の余生を過ごすことになるのが順当な展開でしょうか？（順当？）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　ただまあもしフェザーがいなかったら間違いなく兵部はギリアムに単に殺されていた訳で、その未来をどのような形であれ書き換えて兵部を救ったことは、今後の「未来」において大きな変化を及ぼすはずです。<br />
　少なくとも、兵部の存在を失うことで大きな動揺を受けるであろうパンドラのメンバーは、兵部が目に見える形で存在し、「兵部を元に戻せるかも知れない」という希望を持つことで、（兵部が死んだ未来の彼らが行ったであろう）「黒い幽霊への弔い合戦を仕掛けてみんな死ぬ」みたいな無謀な行動は、少なくとも慎むようになるんじゃないんでしょうか。
</p>
<p>
　サンデー２号において紫穂が自殺しようとしたオッサン相手に説教した時の言葉である「<q>今日会った人昨日会った人、みんながあんたのせいで苦しむのよ！『なぜ気づかなかった』…って！　一人で生まれて一人で生きてきたみたいな気にならないで！</q>」は、そのまま黒い幽霊との戦いに単身で赴く決断をした兵部に対しても向けられるべき言葉だったんでしょうね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと今回は、兵部少年が薫に抱きついた時に皆本が発した「<q>その子は僕の──</q>」って言葉が良かったです。<br />
　自分に課した<a href="http://c-www.net/diary/archives/3022">セカンド童貞への誓い</a>なんて無視して、我慢しないでそのまま告白しちゃって楽になっちゃえ<strong>YO！</strong>　と思いました（バカ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591094/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="絶対可憐チルドレン 29 明石薫フィギュアストラップ付限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591094/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 29 明石薫フィギュアストラップ付限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091591094/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 29 明石薫フィギュアストラップ付限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.02</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591094/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>早くも29巻の薫フィギュア付きストラップがAmazonに登場しています。<br />28巻の兵部ストラップ共々、どれくらい売れるのか気になるところ。具体的には続きが出るかどうかくらい売れるのか(ry</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>コミックマーケット81 椎名高志作品関連サークル</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3141</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3141#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 11:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[コミックマーケット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3141</guid>
		<description><![CDATA[※作品名を表記していないものは「絶対可憐チルドレン」の同人誌です。 12/30(金) 西-す15a フーテン族 (MISTERジパング 五右衛門×秀吉) 西-す15b paralle (MISTERジパング 信長×日吉) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
※作品名を表記していないものは「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」の同人誌です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>12/30(金)</h6>
<ul>
<li>西-す15a <a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~fu-ten/index.html">フーテン族</a> (MISTERジパング 五右衛門×秀吉)</li>
<li>西-す15b <a href="http://paralle.riric.jp/">paralle</a> (MISTERジパング 信長×日吉)</li>
<li>西-す16a 風色通り (賢木×紫穂、GS美神 雪之丞×ピート)</li>
<li>西-す16b <a href="http://c10022427.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx">Cat panchi</a> (皆本×葵、皆本×薫、皆本×チルドレンなど)</li>
<li>西-す17a <a href="http://c10002612.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx">風桜花</a> (小説　皆本×薫)</li>
<li>西-す17b <a href="http://konohana9020.web.fc2.com/">Konohana</a> (小説　賢木×紫穂、賢木＋皆本、賢木中心)</li>
<li>西-す18a <a href="http://endofworld.web.fc2.com">最果てで、きみと。</a> (小説　賢木×紫穂)</li>
<li>西-す18b <a href="http://tplus.blog20.fc2.com/">トロイメライ</a> (賢木×紫穂中心)</li>
<li>西-す19a <a href="http://c10002811.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx">白竜堂白亜店</a> (オールキャラギャグ)</li>
<li>西-す19b Ｐｉｚｚａ (兵部？)</li>
<li>西-す20a しゅがー☆きゅーぶ (真木×皆本)</li>
<li>西-す20b <a href="http://blackout09.web.fc2.com/">BLACKOUT</a> (兵部×皆本)</li>
<li>西-す21a あぁ、青春 (小説 皆本受)</li>
<li>西-す21b <a href="http://hmplan.kitunebi.com/HM/index.html">ＨＭ☆ＰＬＡＮ</a> (賢木×皆本)</li>
<li>西-す22a <a href="http://www.geocities.jp/miyabimutsuki/">Paraiso</a> (賢木×皆本)</li>
<li>西-す22b <a href="http://zettai.chimaki.net/">とまとジャム</a> (パロディ、女性向)</li>
<li>西-す23a 強制的に個室 (葉×真木、真木受、チャールズ受)</li>
<li>西-す23b 絶対隷奴 (皆本×兵部、葉×真木 女性向)</li>
<li>西-す24a Midday Rose (真木×兵部)</li>
<li>西-す24b <a href="http://www.ne.jp/asahi/tatsumi/ez/">みりん観光王国</a> (真木×兵部、皆本受、犬神×宿木（祖父世代）)</li>
<li>西-そ18a From.C (賢木×紫穂あり)</li>
</ul>
</div>
<div class="chapter">
<h6>12/31(土)</h6>
<ul>
<li>東-Ｏ11b <a href="http://c10011343.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx">愛は暗闇</a> (GS美神あり 男性向）</li>
<li>東-テ59a <a href="http://tomohiro-kouda.sakura.ne.jp/">幸田ん舎</a> (紫穂メイン 男性向）</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3141/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3141" />
	</item>
		<item>
		<title>サプリメントのロボショタ兵部だけでは満足できなかったんでしょうか先生？サンデー1号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3120</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3120#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3120</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　公式が病気！（挨拶） 　まず先週のお話ですが、結局のところ初音の父は明の父のことが大好きだという解釈でよろしいんでしょうか。俺はアイツのことが好きだけど、俺にはアイツの人生を拘束する権利などない！　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2011/12/09/6237376">公式が病気！</a>（挨拶）
</p>
<p>
　まず先週のお話ですが、結局のところ初音の父は明の父のことが<strong>大好きだ</strong>という解釈でよろしいんでしょうか。俺はアイツのことが好きだけど、俺にはアイツの人生を拘束する権利などない！　と強がって、色々と精神的に負担のかかる生活をしていたという。しかもその想いはむしろ相方には迷惑だったりするドジッ子っぷりまで発揮（オッサンだけど）。グッと来ますね。
</p>
<p>
　その一方で「初音と<strong>合体</strong>する」ことが既定路線になった明にはちょっと同情してしまいますけど、まあ結局遅かれ早かれ<strong>そうなる</strong>ことはもう彼自身も判っていると思うので、その辺の踏ん切りがついたらさっさと合体して幸せになってくれと思いました。<br />
　なお、これまで自分が読んできた初音と明の<dfn>薄い本</dfn>では初音が明を食べちゃったパターンがほとんどなのですが、せめて本編では覚悟を決めた明が初音を食いにかかる展開を希望しておきます。もっとも初音に対しては明らかにヘタレ攻めなので、逆襲されて終わりな可能性が高いですが（何の話？）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして今週は、一度は「ストーリー上極めて重要なのにも関わらず、サプリメントで処理されてしまうのではないか」と懸念されていた、兵部と「黒い幽霊」のファイナルバトルに関するエピソードである模様。ただ、今週の最後に出てきた黒髪の陰気な少年はどう見ても幼少期の兵部であり、バトルの最中に何らかの不具合が発生して中断・兵部が敗走したものではないかと推定されます。<br />
　今回のバトルには兵部の側にフェザーが居たはずなので、今の兵部の姿は彼女が兵部を守ろうとした結果なのかも知れませんが、今のところ詳細は不明。
</p>
<p>
　次回以降は、兵部にいったい何が起こったのか、少年と不二子が出会ったとしてこの二人はどんな掛け合いを見せるのか、そして「<q>くぃーん…</q>」と名指しで兵部に求められている薫は、その兵部に対してどう接するのか？　など、実際に見てみたいシチュエーションが沢山あって興味深いです。早く続きが読みたいです。<br />
　かつて皆本が（兵部の能力によって）子供の姿にされた時のエピソードでは、「皆本の幼少期の苦労が今のチルドレン達を育てるための力となっている」ことをチルドレン達が諭して皆本が己の過去を肯定する展開を見せましたが、今回の話でも同じように兵部が己の過去と再び向き合う展開になるのかも知れません。
</p>
<p>
　後はサプリメント辺りで、澪が小さくなった兵部の姿を見た時の反応も見てみたいです。いつも以上に不器用な態度でツンデレしそう。真木はうじうじしてる兵部に説教しそう（変わらない）。葉はからかって遊びそう（変わらない）。
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<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 </div>
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<p><small>兵部フィギュアストラップ付きの28巻もまもなく発売。兵部祭りが始まったヒャッハー</small></p>
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		<title>「お金なら初音たち稼いでるよ？」で俺の中の父ちゃんが号泣 サンデー52号絶チル感想</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 13:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　皆本ハーマイオニーVer1.5編は、単なるコメディ4コマの枠を超え、人ならぬ存在であるメイドロボの滑稽な挙動を通じて「自由意志とは何か？」を追求する哲学的な領域に踏み込んで来つつある…と思わざるを得 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　<cite>皆本ハーマイオニーVer1.5編</cite>は、単なるコメディ4コマの枠を超え、人ならぬ存在であるメイドロボの滑稽な挙動を通じて「自由意志とは何か？」を追求する哲学的な領域に踏み込んで来つつある…と思わざるを得ません（買いかぶり挨拶）。
</p>
<p>
　あと、ナイはユーリが存在しなくなった今でも「悠理の側に近づくと催眠能力で猫に擬態する」超能力が解除されていないことを知りました。これじゃナイが全裸で悠理に「<q>おじょうさま～</q>」と擦り寄る<strong>マイドリームな展開</strong>が不可能になってしまい、ひいては悠理の中で眠るファントムが復活してしまいますよ。何とかならないんでしょうか（と言われても）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　本編の方は、「<q>古いものは面倒</q>」と一方的に本家の土地の売却をしようとしている現代的な初音父と、「<q>先祖代々の土地を金のために売ろうと言うのか？</q>」と反対する伝統を重んじる明父が対立している構図が明確になっており、もしこれが横溝正史のミステリー小説が原作のドラマであれば間違いなく愛憎渦巻く群衆劇が繰り広げられた挙げ句に死人が出ること必至のシチュエーションなのですが、しかしこれは残念ながら<strong>椎名高志先生のマンガ</strong>なので、そういう展開にはならないんじゃないかと思われます。多分。<br />
　まあでも、金田一役があまり事件防止の役に立っていないところは一緒みたいですね。「<q>しまったぁー！</q>」って<strong>気付くのが遅い</strong>ところとか。
</p>
<p>
　物語の構造的には初音父と明父は資産を巡って対立しているように見えますが、<strong>カップリング的な視点</strong>から見ると、初音父が「犬神家と宿木家の繋がり」を象徴する土地を売却することで、明父は「初音父が自分との関係を清算して関係を断ち切ろうとしているのではないか」と疑っており、それ故に初音父に対して怒りを感じているのでは？　という<strong>妄想</strong>が浮かんで来ます。お前にとってオレとは、土地のように「古くさくて面倒」なもののひとつでしかなかったのか？　これまで尽くしてきたオレを裏切ろうというのか？　みたいなアレですよ。<br />
　既に「様」を付ける必要がないのに、いまだに「様」を付けて呼んでるところからして、明父が初音父にどんな想いを抱いているのか、察して余りあります。<strong>いいですよね</strong>。
</p>
<p>
　そういうアレなので、今回の話は「犯人は誰？」みたいな普通のミステリーではなく、基本的にもういい歳の子どもがいるオッサン同士の愛憎劇を妄想込みで楽しむエピソードだと思いました。今回は愛憎の憎の側だったので、次回は<strong>愛</strong>の側の話が見れると期待してます。<strong>時代はオヤジ</strong>です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと、このエピソードでは、紫穂がいい動きをしてるなと思いました。推理モノなのでサイコメトリーが活躍できるというのも勿論なんですけど、個人的には前回「明のミスで皆本と薫が同じ部屋に寝ることになってしまった」シーンで、「<q>何か一回でも僕が妙なマネをしたことがあるか！？</q>」と強情になった皆本に対し、薫の腕関節をとって布団に倒すことで皆本を性的に動揺させると同時に、「<q>あたしはへーきだけど！</q>」と言った薫に対しても自分の言葉が何を意味しているのかを悟らせ、二人に一緒に寝る作戦を断念させたクレバーさは流石です。<br />
　紫穂は何となく、皆本の薫に対する複雑な心理を判っているのかも知れませんね。
</p>
<p>
　そして葵は、白い帽子と服のお嬢様スタイルが可愛いのでイイです（結論）。
</p>
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<p><small>個人的に「金田一耕助」と聞くと最初に浮かぶのはこれです。怖そうなので読んでないけど（ダメ）</small></p>
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