Archive for the '未分類' Category

[35号はお休みです・サンデー34号絶チル感想

2010/07/28 01:10

 チクビトーン投票に参加してくださった皆様、ありがとうございました。思っていたよりも多くの投票を頂き、感謝しております。
 一人のキャラに連続投票をしている様子を眺めてニヤニヤしたりしてましたよ(悪趣味)。

 なお、OVAは二万枚売れれば二期制作に繋がると噂されていますが、チクビトーンについてはどのくらいの売れ行きが目標なのか気になります。先生ならきっとやってくれると信じてますが。
 個人的には、皆本ハーマイオニーにチクビトーンを貼る展開を期待。男の娘メカ乳首ですよ男の娘メカ乳首。本当にやったら斬新すぎて死ねます。オレが。

 以下、遅くなりましたがサンデー34号の絶チル感想です。
 既に時間がないので(いつものことですが)、簡潔にまとめます。

乙女のポリシー #1~#3 あらすじ:
 水着回
 女子も男子も。皆本も。

  • 水着はともかく、今回のテーマは「人生の分岐点」。薫は自身が今ここで成長しなければ自分が望む皆本との未来を得られないことを自覚して曲がりなりにも努力を開始、悠理は「自分が変わることで望む未来を得ることができる」という選択肢があることを知り、フェザーは悠理のコア人格であるユーリに対して「自分の生き方を選べ」と迫る。そんな話だったという感想です。
  • ただし、薫は自覚はあるものの、ステレオタイプ的な「女子」っぽい振る舞いに馴染めずに空回り。読者的には当然の結果ではありますが、「自分はカワイイ」ことを指摘されて無防備になった一面が出てきたのはちょっと意表を突かれる演出で、こちらもときめきました。やんちゃなクラスメート女子の可愛らしい一面を見つけてドキドキしちゃうような、ちょっと甘酸っぱいアレです。
    この一面を自在に見せることができれば、物凄い女子力を得ることができる可能性が出てきましたが、でもなんか薫にはキャラ的に無理そう。
  • 紫穂はその女子力の暗黒面に目覚めている上に既に使いこなしているので(32号サプリメント参照)、なにそれ怖い。女帝怖い。
  • ユーリ/悠理は、自分の人生にも選択肢があるということを知ったことで、明らかに動揺してます。「絶チル」中学生編はある意味ユーリの物語でもある訳ですが、コミックス22巻でのナイのことといい、今回のことといい、いよいよ彼女を巡る物語も佳境に入ってきた感じ。
  • フェザーがあれだけユーリに介入してきているということは、ユーリが「黒い幽霊」から解き放たれるかどうかが未来に大きく影響することは確実でしょう。悠理もユーリもファントムも「薫ちゃんが大好き」という一点は共通しているので、それが彼女の心理的な障壁に対する突破口となって欲しいところです。百合的な意味ではなく、「努力友情勝利」という少年漫画的なカタルシスを得る意味で。いやマジで。
  • そして男性陣ですが、まず賢木はお色気回お得意のコメディリリーフ役として相変わらず輝いていたものの、一番輝いていたのは紫穂に乗っかられてウォータースライダーを逆落しされていたコマだったという事実。やっぱりそういう運命なの?
  • 32号の賢木の「お・れ・は・ミ・カ・タ・だ」は、『仮面ライダースピリッツ』の名台詞が由来ですね。賢木には過ぎた言葉です。
  • ティムは「薫ちゃん」という呼び方をナチュラルにできるようになって来ており、順応力の高さを発揮しつつあるように思えます。賢木に対するツッコミもこなせており、将来の成長がが楽しみな子になって来た感。
  • バレットは腰履きの海パンがエロいものの、中身は相変わらずのピュアっぷり(中学生男子的な健康的な不健全精神の意味で)。こちらもそちら方面での将来が期待できます。彼には、ぜひオタク中学生の抱える鬱積を表現できるキャラになって欲しいです。モテなくなるけど。
  • そして皆本さんはなんか痩せマッチョ的な体格がさらに鍛えられて大変なことになってるような。さすがエロス担当は違う(エロス?)。
  • なお、薫の妄想の中で皆本が不二子と朧に攻められて「アッー!?」と言ってますが、個人的には「アッー!?」はああいう局面で使う言葉ではないと思います。あのシーンは元々は局長×皆本だったんだけど、編集にストップされてお姉さま版に差し替えられたんじゃないかとか妄想しました。どうでもいいですね
  • 次回への引きは、フェザーが皆本を「未来の話」をネタに誘うところ。これもまた、彼にとって「人生の分岐点」となり得るのかも知れません。

更新できませんでした日記

2010/06/22 23:51

 サンデー29号のサンデーおよび絶チル感想は、私の健康管理上の問題によりお休みさせて頂きます(´・ω・`)。
 何という圧倒的寝不足感…

 なお、鳥になったフェザーを見て「GS美神」の鈴女を何となく思い出したことは内緒にして行きたいです。

コミックス16巻買いました日記

2009/03/25 01:16
コミックス16巻

 お久しぶりです(挨拶)。

 コミックス16巻買いました。
 連休中は諸般の事情で特典付きのコミックスを買えるチャンスがなかったのですが、連休明けの月曜日に職場近くの「とらのあな」で無事購入に成功。

 この巻は表紙にも描かれているダメになったティムとバレットの「影チル」任務エピソードがメインですけど、改めて読んだら「反攻作戦第一号」におけるがやたらカワイイことに気付きました。特に「ウチ…まだちょっと怖いけど…」とか言ってる葵は、シーン的にはコメディなれどここでの彼女は絶対マジですよマジ。自分自身がどう男性を誘うのがベストなのか、完璧に把握している顔ですよ。葵…恐ろしい子…(ゴゴゴ)
 いやまあこの前半があるからこそ、後半の皆本に抱きついて震える葵がより映えてくる訳なんですけどね。この葵も実にいいですよねー

 そして、楽しかったアニメ版「絶チル」も、ついに次回で最終回。
 この一年間はアニメ版の存在が椎名先生のマンガ創作の原動力となっていた感があるので、アニメが終わったら椎名先生倒れちゃうんじゃないかと、ちょっとマジで心配してます。声優に萌え萌えしつつ気力を補充して何とか頑張って欲しいところ。

 また、椎名先生のこの日記を読む限り、残念ながら「ハヤテ」のような最終回での第二期決定発表もなさそうな雰囲気です。なので、せめて「GS美神」の時と同様、「それはない…それはないんだよ、おキヌちゃん…」と血の涙を流す横島ネタのセルフパロディをやってくれることを期待します(するな)。


2年経っても全く外見が成長していない小鹿さんが侮りがたいサンデー48号絶チル感想

2008/11/02 22:55
絶対可憐チルドレン

 朧さんの前でメカ皆本ハーマイオニーのエプロンの肩紐を故意にズラすだなんて、ティムはわきまえてますよね!(挨拶)

 最近、なんだか朧さんも実は寂しい女なんじゃないかと思うようになって来ました。どっかに朧さんにあてがういい男はいないんでしょうか(あてがう言うな)。

 そして今週のサンデーの感想ですが、まずファントムの狙いが(先週不二子ちゃんが言っていた通り)事前に「ツツいて」みて事故を予知よりも早めに起こし、日曜日に開かれるちさとちゃんの誕生日パーティーにみんなで参加できる様にする点にあったのは間違いなさそう。チルドレン達が飛行機を止めたのを見た時のファントムが頬を赤らめて「よかった」と言ったことからも、彼女の狙いがその辺にあることは推測できます。

 以前に悠理にはちさとちゃんとチルドレン以外に親しい友達が全くいない描写がなされていたことを考えると、彼女にとってちさとちゃんの誕生日パーティーは例え何があろうとも絶対に死守しなければならないイベントであり、その為であれば如何なる犠牲をも顧みないものだったのではないかと思われます。
 つまり彼女にとっては「日曜日に事件が起こってチルドレンが不在になること」さえ阻止できればいい訳で、仮にバベルが飛行機事故を防ぐことに失敗して大惨事になっても一向に構わなかったのかも知れません。この年頃の女子はホント思い込みが激しくておっかないッスよね(そういう問題なのか)。

 あと、今回直接的に事件を引き起こした謎の電撃怪人(仮称)ですが、これはどうやらファントムが現場の(仕事に不満を持つ)作業員を徴用してエスパーに仕立て上げた急造超能力怪人である可能性が濃厚です。前回のエピソードに出てきた痴漢のおっさんも、おそらくは同様にファントムが怪人として造り上げたものだったのでしょう。
 彼女のやり方はエスパーを洗脳して自分の手先として使う「黒い幽霊」のそれと手法が一致するので、ファントムが「黒い幽霊」であることはこれで確実となりました。あとは、悠理とファントム=ミラージュがどのような繋がりを持っているのか? という謎が、今後どのように描写されていくのかが楽しみです。

 そして今回のエピソードは、バベル側のメンバーにもそれぞれ見せ場が与えられてましたが(例:ナオミちゃん=電撃を食らってストッキングが破れるところ)、その中でも最大の見せ場を与えられたのは、やはり皆本の肩を借りて電撃怪人の武器を遠距離射撃で撃ち抜き、葵の窮地を救った賢木で決まりでしょう。思わずあの紫穂が頬を赤らめて「賢木センセイ…」と呟きつつ好感度ゲージを上昇させてしまうのも納得なくらい格好良かったです。
 薫が葵や紫穂と力を合わせると合体技が出せるのと同様に、賢木は皆本と力を合わせて合体することでパワーが上昇するのかも知れません。賢木と皆本が合体(以下略)。

 このシーンから二人の息のあったコンビネーションと信頼関係を読み取るのも良いですし、それともそれ以上のパティ的な何かを読み取ることも自由。こんなことを公然とやってるアニメ版のおかげで、そういう方向にもどんどん懐が広がってますよねこのマンガ。良いことです。

カード探偵団クイズの解答を推理するのに20分かかったサンデー24号感想

2008/05/19 12:34
MiXim♀12

 壱松と弓はそのままつきあっちゃいなYO! 的な認識を読者に与える話と理解。
 というかこのマンガ、第二話があまりに衝撃的な展開だったので、もはや今後何が起こっても驚きません。「MAR」連載終了を経て甦った安西先生は、何か凄いモノに目覚めてしまった模様。

 そして個人的には参宮橋(=非モテオタクの権化)が王子さまであって欲しいです。
 参宮橋のような世界に絶望しているオタクこそが幸せになって欲しいのです(力説)。

月光条例

 鉢かつぎ姫のボケがどんどんキツくなって行くのが恐ろしいです。今回の場合、彼女が携帯している電話(≠携帯電話)がどうやって電話網に繋がっているのか、激しく謎です。月打されているのは一寸法師の鬼ではなく、実はあのような黒電話の存在を許している作品世界そのものではないのか。そんなことまで考えさせられるガジェットだと思います。早くも「月光条例」がセカイ系の様相を呈してきました(間違い)。

 「一寸法師」で一番悪いのは、一度の粗相程度で家から娘を追い出してしまった、娘を信頼していない姫の父親なのではないかと思われます。おとぎはなしの世界はドメスティックバイオレンスが横行している世界なので恐ろしい。

結界師

 「勝ち気な女の子は泣くとカワイイ」の法則は偉大!(挨拶)

 時音は計算高い子というよりは、己の成すべきことを成すために必要なことならそれを行うことに全く躊躇しない覚悟を(おそらく父を失った頃から)完了させている子であり、その意志の強さが彼女の魅力でもあるのですが、でも覚悟が完了しているが故に、今回夕上が彼女に指摘した「己の行動によって悲しむ人が出る」ということにまでは気が回らなかった模様。時音もまた、自分が愛という名の後方支援を受けていたことに気付いたんですよ!(覚悟のススメ用語)
 っていうか、これで時音×良守のフラグがついに立ったんじゃね? みたいな感じに。二人の再会シーンが今から楽しみです。

 あとヒゲラーメンが気になる(そこか)。

金剛番長

 「戦いは明後日! 場所はおって伝える!

 きっと戦いの舞台は何故か溶岩が渦巻いていたり断崖絶壁だったりするファンタジー富士山みたいな、「魁!男塾」を彷彿とさせる荒唐無稽なところに違いないと想像。驚羅大四凶殺みたいなアレなバトルが繰り広げられるに違いありません。
 この調子で連載が進めば、そのうちキャラクターが倒される度に「死亡確認!」と叫ぶけど実は死んでなかったりする、長い髭と変な髪型がトレードマークの謎の中国人とかが出てくるんじゃないかと思いました。がんばれアイドル番長軍団。

神のみぞ知るセカイ

 ダンスのステップをコマンド操作に翻訳して覚える主人公のゲーマー的機転に感動(そこか)。

 そういうアレで美生編完結。エピソード冒頭では「小銭の存在を知らない」ことがセレブだと思っていたが故に大量にパンを購入してしまっていた美生が、今では小銭を使ってパン買えるようになったよ! という形で彼女の変化や成長を表現していたのが、すっきりまとまっていて美しいなと思いました。
 個人的にはこのマンガ、この調子で行けば従来の美少女わんさかラブコメディーの新機軸を生み出す凄い作品に成長するんじゃないかと思っているのですが、世間的な評価はどうなんでしょうか。もしサンデーにタグ付け機能があったら、「もっと評価されていい」タグを設定したい気分です。なお、「作者は手遅れ」タグはもう既に付いてます(ひどい)。