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	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; はじめてのあく</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<item>
		<title>今の黒澤さんの姿は「正義を唱えて力を振るう者の醜さ」が凝縮されてて素敵だと思うサンデー1号はじあく感想</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 14:06:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのあく]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめてのあく 　お久しぶりです（挨拶）。 　掃除用ロッカーの中に二人きりになった緑谷とユキの動向が気になる今週の「はじめてのあく」でしたが、その結果はユキがおしっこを我慢できなくて脱落するという、ある意味とてもこのマン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　お久しぶりです（挨拶）。
</p>
<p>
　掃除用ロッカーの中に二人きりになった緑谷とユキの動向が気になる今週の「<cite>はじめてのあく</cite>」でしたが、その結果はユキがおしっこを我慢できなくて脱落するという、ある意味とてもこのマンガらしいオチが待っていました。<br />
　でも、ユキがおしっこ我慢して赤面しつつモジモジしてる様子に対して、あの草食系ボンクラ男子の緑谷が思わず抱きしめにかかってしまう程の<dfn>劣情</dfn>を抱いてしまったのはちょっと意外でした。緑谷くんもついに目覚めてしまいましたね。<strong>おしっこ我慢フェチ</strong>に（まちがい）。
</p>
<p>
　キョーコとジローの痴話喧嘩については、いつものことなので問題ないです。あとシズカは基本的には残念な子なので、ごくまれに見せる残念じゃない姿には惹かれますね（褒めてます）。<br />
　そしてサブローのチャイナドレスですが、<strong>アリ</strong>だと思います。
</p>
</div>
<div class="chapter">
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</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>チャイナドレスというと「チャイナさんの憂鬱」を連想する世代。あと春麗</small></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>シズカはともかく、ルナはエロい（感想）。サンデー42号はじあく感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2887</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 13:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのあく]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめてのあく 　水着回。やってることは基本的にはおっぱいむにゅとかおっぱいポロリとかおっぱい見られてキャーとかいう、美少女わんさかラブコメディの基本に極めて忠実な内容でしたが、でもやはりいいものはいいです。前回大神を再 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　水着回。やってることは基本的には<span class="ero">おっぱいむにゅ</span>とか<span class="ero">おっぱいポロリ</span>とか<span class="ero">おっぱい見られてキャー</span>とかいう、美少女わんさかラブコメディの基本に極めて忠実な内容でしたが、でもやはり<strong>いいものはいい</strong>です。前回大神を再登場させたのは、この水着回で彼女を活躍させる（主におっぱいで）ためだったのか！　と納得させられました。<br />
　こういうマンガは少年誌に一つは<strong>必ず必要</strong>なので、これからも頑張って欲しいですね。
</p>
<p>
　やたらモテるジローにキョーコが一方的に嫉妬してケンカするのはいつもの事なのでとりあえず問題ないですが、個人的に面白いと思ったのは、大神が「<q>あんなやつが作る組織なら入ってみたいものだ</q>」と言ったことに対して、キョーコが「<q>いつの間にか大神ちゃんにまで毒牙を！</q>」と反応していたことです。<strong>大神ちゃん</strong>ですよ大神ちゃん。先週はデレた大神の頭をカワイイカワイイ言いながら撫でていたキョーコでしたけど、年齢的に年上でかつては敵同士だった大神を早くも「大神ちゃん」呼ばわりしたり普通にタメ口をきいたりと、なかなか大胆に接しているように見えます。<br />
　彼女がここまで（いくら大神ちゃんがカワイイとはいえ）フランクに他人に接することができるようになったのは、「<q>まー、ジローがいるからね、慣れちゃった</q>」と本人が言ってるようにジローと長いこと付き合って来たおかげであり、彼女にとってジローはもはや必要不可欠な存在なのです。まあそれも本人はよく判っていると思うので、早いところジローと仲直りして、彼の懐の広さを信じて素直に告白でも何でもしてしまえばいいんじゃないかと思いました。告白したらこのマンガ終わっちゃうけど（ひどい）。
</p>
<p>
　あと、ジローはキョーコの裸を見てつい「<q>お前の貧しい体を見るつもりはない</q>」とか言ってしまってますけど、少なくともキョーコの尻は貧相どころかキュッと引き締まった<strong>素晴らしい尻</strong>なのです。あれはいい尻です（力説）。<br />
　ジローは自分のカラダにどうしてもコンプレックスを抱いてしまう女性心理をもっと知るべきですが、それ以上にもうちょっと<strong>尻</strong>についても知るべきだと思いました。あれはいい尻です（連呼）。
</p>
</div>
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</div>
<div class="amazlet-detail">藤木 俊 <br />小学館 (2011-07-15)</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>「ついにきた？」サンデー39号はじあく感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/2139</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 15:52:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのあく]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめてのあく 　先週から今週にかけての「はじめてのあく」を読んでいるうち、この作品世界における「正義の味方」と「悪の組織」って、警察権力を国家からアウトソーシングされた民間軍事会社と、地域に根ざした昔からの暴力団の関係 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　先週から今週にかけての「<cite>はじめてのあく</cite>」を読んでいるうち、この作品世界における「正義の味方」と「悪の組織」って、警察権力を国家からアウトソーシングされた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E9%96%93%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E7%A4%BE">民間軍事会社</a>と、地域に根ざした昔からの暴力団の関係に近いのかなあとか、余計なことを考えてしまいました。<br />
　この作品世界は警察の手に負えないほど「悪の組織」が蔓延しているのか、あるいは「悪の組織」はある種の必要悪であると社会が認識しており、国としてはとりあえず対策してます的なポーズを取るために「正義の味方」をパフォーマーとして雇っているのか、その辺はまだよく判りませんし、多分<strong>作者は何も考えていない</strong>と思います（決めつけ）。
</p>
<p>
　まあ、今回のエピソードの主眼は<dfn>キョーコがジローに心を許していく描写</dfn>にあるのは明らかなので、まさに余計なことですよね。すみません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そうそう、そうなんですよ奥さん（いきなり）。今回の最後の方でキョーコが「<q>なんか民間人って言うのは…イヤだったのよね。私とこことは関係ないって言ってるみたいで…</q>」と言ってましたが、これはもう「自分はジローと一緒にキルゼムオール＝阿久野家の一員になる」と言っているに等しいですよね奥さん。遠まわしなプロポーズみたいなものですよ奥さん。<br />
　そして今回のラストシーンにおける、（<strong>ボンクラ</strong>なのでまだキスのちゃんとした意味を理解していない）ジローがキョーコのほっぺにチューした時の、キョーコの表情と反応を見ましたか奥さん。<strong>なんという可愛らしさ</strong>でしょうか。これはもう完璧に<strong>キました</strong>ね。「<q>キョーコはジローの嫁</q>」なのは読者は既にみんな納得していることと思いますが、本人もついにそうなる覚悟を決めた！　と解釈してよさそうです。
</p>
<p>
　あとジローに必要なのは、キスの持つ意味を本人が理解した上で、今回のような「ごほうびのキス」ではない「本当のキス」をすることに他なりません。いやまあ、正直なところボンクラなジローには「本当のキスの意味」とか理解できるとはまだ思えないのですが、それでもキョーコにここまでの表情をさせてしまった以上、ジローは男としてやるしかないのです！　がんばれジロー！　全国のボンクラな男性サンデー読者が応援しているよ！（多分）
</p>
<p>
　あと今回は、戦部どのがジローの長姉のアヤに惚れてるシーンが出てきましたが、まだ高校生のジローとは違っておっさんはもう<strong>30過ぎてる</strong>んだから、モジモジしてないでもっと頑張れと思いました。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【胸に】サンデー11号はじあく感想【貴賤なし】</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/703</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/703#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 09:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのあく]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめてのあく 　先週は「キョーコくんのうすい胸…うすい腰…うっすい尻…」や「こんな感じのネコミミ娘にしてもらえるなら協力は惜しまん」とか「しっぽは弱点でお願いする！」とかのダメ名台詞が勢揃いした神回であり、何か書かない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　先週は「<q>キョーコくんのうすい胸…うすい腰…うっすい尻…</q>」や「<q>こんな感じのネコミミ娘にしてもらえるなら協力は惜しまん</q>」とか「<q>しっぽは弱点でお願いする！</q>」とかの<strong>ダメ名台詞</strong>が勢揃いした神回であり、何か書かないといけないと思っているうちに公私ともに忙しくなってしまって（以下略）という感じで大変に残念でした。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして「透明人間になって女子更衣室に潜入する」という正統派少年マンガな展開を見せた今回のポイントは、ついにそのキョーコのうすい胸が名実共に明らかになってしまった上、ジローがそのうすいおっぱいを鷲づかみにしてしまったことに尽きます。<br />
　特にジローがおっぱいを掴んだコマは「キョーコの胸のうすさ」と「うすいなりにちゃんと柔らかそうな感触」がきちんと表現されており、私なんかはもうそのコマばっかり何度も何度も見返してしまいました。ウブで純情な藤木先生の、精一杯のエロスな表現を堪能。<strong>ありがとうございました</strong>。
</p>
<p>
　にしても、本当にキョーコは胸がないですね。スポーツブラをつけているとか、まるで「<cite>絶チル</cite>」の小学生時代の薫のようです。<strong>サイズ的にも</strong>（ひどい）。<br />
　薫の場合は胸のサイズの成長がそのまま彼女自身の成長のメタファーとなっているので、薫はおっぱいが大きくなることが運命付けられているのですが、キョーコの胸はもはやジローが改造でもしない限り大きくなる見込みがないことも、また運命付けられていると言えます。そしてジローは、今回の一件でおっぱいのスペックは大きさで決まるモノではないことを文字通り<strong>体感した</strong>訳であり、彼はキョーコの胸を改造する必要性をそれほど感じなくなったのではないのでしょうか。つまりキョーコのおっぱいは、永遠にあのまま。<strong>それでいい</strong>のです。<br />
　キョーコの登場によって、サンデーのセックスシンボルが「<span class="ero">ちちしりふともも</span>」であった時代は名実共に終焉を迎え、「<span class="ero">うすい胸…うすい腰…うっすい尻…</span>」の時代が到来したのです。私は今回の「<cite>はじあく</cite>」を読んで、そう結論付けるに至りました。
</p>
<p>
　そしてキョーコの友達のユキはキャラ紹介に「<q>見かけによらず大胆!?</q>」と書かれてましたが、彼女はむしろ「<q>見かけによらず変態</q>」だと思います。彼女は渡キョーコファンクラブに入って会員ピンクを名乗るべき。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>上目遣いの赤面少女から「あたしを好きにしていいから」と言われたい人の数→（サンデー8号「はじあく」感想）</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/626</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 16:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのあく]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめてのあく 　これはすごい！（先週の「これは面白い」からグレードアップした感想） 　我らが藤木先生が週刊連載漫画家としての進退を賭けて臨む渾身の作品（←決めつけ）「はじめてのあく」が、ついに第三回目に突入。巻頭カラー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　<strong>これはすごい！</strong>（先週の「これは面白い」からグレードアップした感想）
</p>
<p>
　我らが藤木先生が週刊連載漫画家としての進退を賭けて臨む渾身の作品（←決めつけ）「<cite>はじめてのあく</cite>」が、ついに第三回目に突入。巻頭カラーを飾るなど、いよいよ正念場に入って来ました（読者アンケート的な意味で）。<br />
　今回はついにジローが己の心に芽生えたキョーコへの感情を自覚し、彼女を自分のモノにするために積極的にアプローチを開始、対するキョーコはそんなストレートなジローの感情に対して戸惑うばかり――という、概要だけ描けばごく普通のラブコメ的な展開になる<strong>はず</strong>のエピソードであるにも関わらず、「ジローには一般常識というものが全いので、自分の感情が恋であることを認識できない」という強烈なボケを設定することで、見事なまでのすれ違いドタバタコメディーを成立させることに成功しています。<br />
　勿論、我々読者はジローとキョーコの感情が何であるかが判っているので、そのコメディーっぷりをニヤニヤしながら眺めて楽しむことができるという仕掛け。
</p>
<p>
　いやもう今回は全てのページのどこかしらかにニヤニヤできるシーンが存在しているので、「はじあく」読んでる最中は始終ニヤニヤしっぱなしでした。こんなニヤニヤできるマンガを描ける藤木先生すごい。マジですごい。<br />
　これまで私の中で「藤木」と言えば勿論「<cite>シグルイ</cite>」の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%A4#.E8.99.8E.E7.9C.BC.E6.B5.81.E9.96.A2.E4.BF.82.E8.80.85">藤木源之助</a>であり、失うことから全てが始まるのであり、藤木の剣先やや熱いか…なのでしたが、もはやこの認識は改めなければならないようです。今後は、「藤木」と言えば<a href="http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/gamon_5th.htm">モリタイシ先生がモテていた</a>り<a href="http://blog.livedoor.jp/fujikishun/archives/51223998.html">大塚志朗先生がモテていた</a>りするたびに嫉妬の感情を隠さない、<strong>非モテ</strong>な藤木俊先生のことを真っ先に思い起こして行きたいと思いました。<br />
　いやでも、こんな面白いマンガ描いちゃったら、藤木先生モテちゃうかも知れないですよ！（オタク男子に）
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>我々は無乳眼鏡の時代の創世に立ち会っているのかも知れないサンデー7号「はじあく」感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/615</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 14:31:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのあく]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめてのあく 　これは面白いよ！（感想） 　今回は男女一つ屋根の下同棲型ドタバタラブコメディーとして、ンもう完膚無きまでに完璧な出来だったと思いました。 　お風呂場で裸見ちゃってキャーとか、女の子の部屋でぱぱぱぱぱぱパ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　これは面白いよ！（感想）
</p>
<p>
　今回は男女一つ屋根の下同棲型ドタバタラブコメディーとして、ンもう完膚無きまでに<strong>完璧な出来</strong>だったと思いました。<br />
　お風呂場で裸見ちゃってキャーとか、女の子の部屋でぱぱぱぱぱぱパンツ拾っちゃってキャーとか、普段は邪険な態度を取ってる女の子がちゃんと歓迎パーティーしてくれて内面の優しさをさり気なくアピールするところとか、この手のマンガで行うべきエピソードをキチンと消化し、その上で「<cite>ジハクシール</cite>」というガジェットを効果的に使うことで、このマンガ独自の特徴を盛り込むことにも成功してます。絶妙のバランス感覚です。
</p>
<p>
　この調子なら大丈夫ですよ！　このマンガはキますよ！　<strong>ヤバイよ！</strong>（ヤバイの？）
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今週号読むまで主人公のメガネっ子が女子だということに気付かなかったサンデー6号「はじあく」感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/566</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/566#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:26:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのあく]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめてのあく 　「はじめての」という単語を見ると反射的に「おるすばん」を連想してしまうお兄ちゃん達こんにちは！ 　このロリコンどもめ！（バックベアード様の声で） 　そういうアレとはおそらく何の関係もなく連載が始まった「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　「<q>はじめての</q>」という単語を見ると反射的に「<q>おるすばん</q>」を連想してしまうお兄ちゃん達こんにちは！<br />
　<strong>このロリコンどもめ！</strong>（バックベアード様の声で）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そういうアレとはおそらく何の関係もなく連載が始まった「<cite>はじめてのあく</cite>」。みんな大好き「<cite>こわしや我聞</cite>」の<a href="http://blog.livedoor.jp/fujikishun/">藤木俊</a>先生が、幾度かのサンデー超での読み切りを経て、ついに満を持して週刊少年サンデーに帰って参りました。
</p>
<p>
　満を持しているだけあって、第一話から藤木作品独特のテイストが全開。<br />
　貧相な体格に地味なメガネにもっさい髪型、ハイキックを繰り出しても決して翻ってパンツを見せることがない鋼鉄のスカートという、全く以て少年マンガにおけるヒロイン<strong>らしくない</strong>女子高生をあえて主人公として登場させるストイックさ。その一方で、彼女の相方として「悪の科学者」を名乗る明らかに常識外れで独善的な思考の持ち主の少年をぶつけてくるという破天荒さ。主人公の友達や従姉も一癖ありそうな連中ばかりです。<br />
　どれも、藤木先生の持ち味が存分に発揮されている、素敵なキャラクター達だと感じました。
</p>
<p>
　藤木先生の作品の魅力は、個性的かつ（良い意味で）独善的なキャラクター達が作り出す作品世界の雰囲気の心地よさにある――と私なんかは思っているので、そういった意味でもこの「<cite>はじめてのあく</cite>」もまた自分にとってはとても楽しめる作品になりそうな予感がします。<br />
　おそらく今後登場するであろう、これまた破天荒に違いない「正義の味方」達との掛け合いも含め、このマンガの世界がこれからどうなって行くのか注目して行きたい所存です。
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　そんな「はじめてのあく」に対する<strong>このサイト的な</strong>懸念点としては、「<q>常識的な性格の主人公の前に、異世界からの闖入者が！</q>」というこの作品のスタイルが、ほんのちょっとだけ「<cite>一番湯のカナタ</cite>」を連想させてしまうところくらいでしょうか。そういや闖入者が姉弟ってとこも、弟が変なガジェット使ってトラブルを引き起こすところも、主人公の家庭が父子家庭ってとこも似てますよね。<br />
　がんばれ藤木先生（←ひどい）。
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