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	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; 感想</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<title>T・Pぼん購入日記＋サンデー23号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3414</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 16:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　「最後の２話を含む初めての完全版！」なる宣伝文句に惹かれて、「藤子F不二雄大全集・TPぼん」の３巻を購入しました。 　自分は「TPぼん」のコミックスは潮出版社版と中公文庫コミック文庫版を所有していま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120515_225111.jpg" alt="" title="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3" width="320" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3415" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　「<q>最後の２話を含む初めての完全版！</q>」なる宣伝文句に惹かれて、「<cite>藤子F不二雄大全集・TPぼん</cite>」の３巻を購入しました。<br />
　自分は「<cite>TPぼん</cite>」のコミックスは潮出版社版と中公文庫コミック文庫版を所有していますが、この藤子F不二雄大全集版の３巻に収録されているのはこれらには未収録のエピソードのオンパレードなのが、往年のファンとしては非常に嬉しいです。これからゆっくり読みます。<br />
　以上<strong>日記終わり</strong>。
</p>
<p>
　以下はサンデー23号の感想です。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<h6>ムシブギョー</h6>
<p>
　この前の蟲奉行暗殺編に引き続き、実は仁兵衛どのはもの凄い剣の素質の持ち主であることを提示したエピソード。<br />
　江戸に迫る危機を前に仁兵衛どのがハイパー化していくのは頼もしい限りなのですが、連載当初の「剣に対しては愚直だけどそれ以外は全くのボンクラ」な仁兵衛どのと比べると、随分<strong>遠く</strong>に来てしまったような気がします。「機動戦士ガンダム」でアムロがただの甘えん坊の兄ちゃんではなくて実はニュータイプだった、と知った時の感じ？（よく判らない例え）　<br />
　例え仁兵衛どのがどれほど人間離れした尽力を発揮しようとも、せめて彼には「おっぱいの大きい女性が大好き」という<strong>おっぱい星人の矜持</strong>だけは忘れてほしくないなと思わざるを得ません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>マギ</h6>
<p>
　「赤魔道士」「青魔道士」といった形でのキャラクターのタイプ分け、魔法には属性が８つあってそれぞれに相性があるなどの話を見てると、「マギ」はこのまま<strong>ゲーム</strong>になっちゃうんじゃないか？　と思いました。<br />
　ゲーム化するなら、自分はパーティーの前衛役であるモルジアナになって、魔法関係なくひたすら蹴りまくりたいです。あと白龍から唐突にプロポーズされてドギマギしたい。
</p>
<p>
　教官のおっぱいを見るだけであんな逆境に耐え続けられたアラジンは偉いと思う（感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>戦コレ！</h6>
<p>
　実は「<cite>戦国コレクション</cite>」の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sencolle/">アニメ</a>は毎回見てるのですが、というか今期のアニメで毎週かかさずに観ているのは「<cite>戦国コレクション</cite>」と「<cite>しばいぬ子さん</cite>」<strong>だけ</strong>なのですが、単に「かわいい戦国武将をかわいいと思いながら愛でる」だけのコンセプトかと思っていた「戦コレ」アニメが第四話辺りから雰囲気が変化し、「現世に降ってきた武将達はこの社会のセーフティーネットによって守られない異邦人である」「アウトローな組織に雇われて犯罪を犯す者もいる」「武将達の存在は全ての人に許容されている訳ではなく、彼らを排斥したがっている人もいる」「武将達の元いた世界はこの現世とは時間軸が異なる、全くの異世界である」など、だんだん<strong>きな臭い</strong>雰囲気が散りばめられてきており、「ゆるい美少女アニメ」の枠内には収まりつつも、次第に油断ならない作品になりつつあるなと思ってます。
</p>
<p>
　その一方でサンデー連載の「<cite>戦コレ！</cite>」ですが、アニメなどとは全く異質だけど「これはこういうマンガだ」と<strong>覚悟</strong>さえできれば、これはこれですごい面白いマンガであるという評価は、もはや自分の中で揺るぎなくなっています。多分少数派だと思うけど。<br />
　まかり間違っても信長と仙石君のラブコメ的な展開には陥らず、毎回信長を含めた過激な自爆オチを繰り返す愉快なマンガでいて欲しいものですね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ひめはじけ</h6>
<p>
　「<q>テコ入れなんだよよよよよー！</q>」
</p>
<p>
　何か唐突に、「<cite>神聖モテモテ王国</cite>」で言うところのデビル教団みたいなキャラが登場してきた今回の「<cite>ひめはじけ</cite>」。<br />
　「ひめはじけ」は毎回楽しく読んでまして、姫さまの友達であるレギュラー陣も揃ってこれから楽しい美少女わんさかな日常マンガが始まるよ！　と期待していたのですが、実はテコ入れが必要なほど人気なかったのかと<strong>心配</strong>になって来ました。がんばれ洋介先生。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　マリアさんといえば、「ハヤテ」の連載初期はハヤテの憧れの女性で漫画内のヒエラルキーの最上位に位置していたように記憶していますが、そんな彼女も今では立派なナギのお母さん<strong>です</strong>。マリア自身も、もうそういう立場を否定しなくなってるような気がします。<br />
　マリアの公式設定の年齢は17歳なはずなのですが、ここでいう17歳は井上喜久子さん的な意味での「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/17%BA%D0%B6%B5">17歳教</a>」に近いものなのかも知れません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<q>人生変わる程面白いモンに出会っちまって、学校なんて行っていられなくなる──全生徒がそうなるのが目標だ</q>」
</p>
<p>
　「やりたいことしかやらない」を公言する鑑が、教師という職業を通じて己の本当の<strong>趣味</strong>に目覚めた瞬間。カッコイイですね。今回はある意味、第一部完的な内容といって良いのではないのでしょうか。鑑先生の今後のご活躍にご期待ください（終わるの？）。<br />
　「電波教師」って、「読者である子供たちに将来への希望を持たせる」という意味においては、極めて正統派なマンガなんじゃないかと思ってます。いやマジで。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　宇津美の出現に立ち上がって<span class="ero">手ブラ</span>しながら驚いたり、その宇津美によって窮地に追い込まれた皆本達を心配して<span class="ero">手ブラ</span>しながら「<q>助けに行かなきゃ！</q>」と言ってお尻を見せてくれる薫は、ホントにいい子だなあと思いました（読者サービス的な意味で）。
</p>
<p>
　物語の方は、理不尽なまでに京介を嫌っている宇津美と、彼から京介を庇いつつ自分は超能力者の育成に定評があることをさりげなくアピールする皆本、そしてその皆本に頼り甲斐を感じつつある京介少年、という感じでしょうか。皆本がごく自然に京介の信頼を得る行動をしているのは流石という他なく、フェザーの狙いはやはりこのような形で皆本と兵部の間に信頼の絆を作るところにあったのかなーと思ってしまいます。<br />
　最終的にこの二人は手を結ぶことこそが、薫を悲劇の未来から救い出す唯一の道でしょうからね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lVvsSFGjL._SL160_.jpg" alt="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" title="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.16</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">藤子・Ｆ・ 不二雄 <br />小学館 (2012-03-23)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>リーム姐さんの次にちょっと年下のユミ子をパートナーに持ってくる展開は流石です</small></p>
</div>
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		<item>
		<title>俺の子供を産んでくれ！サンデー21/22号「正しいコドモの作り方！」感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3389</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 15:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[正しいコドモの作り方！ 　新連載。タイトルから判る通り、「ちょっとエッチなラブコメディ」という少年誌の王道を目指すために始まったようなラブコメマンガですよねコレ（決め付け）。 　「思いを寄せているヒロインとのセックス」を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/2012530312.jpg" alt="" title="今週のサンデーは「キスの味初体験写真」が付録ですが、怖くて匂いを嗅げません" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3394" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>正しいコドモの作り方！</h6>
<p>
　新連載。タイトルから判る通り、「ちょっとエッチなラブコメディ」という少年誌の王道を目指すために始まったようなラブコメマンガですよねコレ（決め付け）。
</p>
<p>
　「思いを寄せているヒロインとの<span class="ero">セックス</span>」を主人公の最終目的に掲げることで読者（主に童貞）の妄想を掻き立ててときめかせ、「主人公の遺伝子には特殊な力があり、それを狙う悪い女子達が毎回<span class="ero">全裸</span>で迫って来る」という形を物語の基本構造とすることで、毎回主人公が性的な方法で遺伝子（＝精液）を搾り出されそうになる物語を合法的に作れるという構成。<strong>素晴らしいです</strong>。
</p>
<p>
　現在のサンデーには、欲望に正直な主人公がその欲望から来る妄想を武器に戦う「<cite>GAN☆KON</cite>」が連載されていますが、この「<cite>正しいコドモの作り方！</cite>」はセックスの存在を明確にちらつかせている点で、より直接的に読者（主に童貞）のココロをドキドキさせてくれるのではないのでしょうか。いい歳していまだに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%96%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E">ジュブナイルポルノ</a>みたいな話が大好きな私としては、こういうマンガを待ってました！　という心境でいっぱいです（念のため書いておきますが、勿論褒めてます）。
</p>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<p>
　なお、作画担当の黒田高祥先生のこれまでの作品は、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/search?w=%E9%BB%92%E7%94%B0%E9%AB%98%E7%A5%A5">クラブサンデーで読むことができます</a>。<br />
　個人的には本邦初公開となる「<cite>嵐田ツインズ</cite>」と、（既に公開は終了していますが）年上のカッコイイ女性への憧れを描いた「<cite>音和田セッション</cite>」が好みです。
</p>
</div>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/arasidatui_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_arasidatui_001_0001-0_1L.jpg" alt="嵐田ツインズ" title="嵐田ツインズ" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/arasidatui_001/detail/">嵐田ツインズ</a></p>
<p class="cs_author">黒田高祥<br /> (C)Takayoshi Kuroda/Shogakukan 2012</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">めちゃくちゃ可愛い女子と公園デート中の男子。しかしその正体は、嵐田兄に変装した双子の嵐田妹だった！風邪をひいた兄のために勝負デートに挑む妹は乙女の気持ちをつかむことができるか?週刊少年サンデーで連載「正しいコドモの作り方！」がスタートする、黒田先生の未発表読切！</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://blogparts.c-www.net/">EmbedSunday</a> on 2012-05-03</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>Kindle買った報告＋サンデー19号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3362</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3362#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 16:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[kindle]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです（文字通り）。 　近況ですが、AmazonのKindle買いました。TouchでもFireでもなく、一番安いKindle4です。購入価格は送料込みで一万円くらい。 　買った理由は、Amazonが電子書籍市 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/04/2012417234013.jpg" alt="" title="椎名版ウルトラマンネクサスの電子書籍が！（あったらいいよなー）" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3363" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（文字通り）。
</p>
<p>
　近況ですが、Amazonの<a href="http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/">Kindle</a>買いました。TouchでもFireでもなく、一番安いKindle4です。購入価格は送料込みで一万円くらい。<br />
　買った理由は、<a href="http://www.asahi.com/culture/update/0417/TKY201204160677.html">Amazonが電子書籍市場への年内の日本参入を公言</a>したのをきっかけに「<q>乗るしかない！　このビッグウェーブに！</q>」と思い立って購入した訳では<strong>全くなく</strong>、最近はePub形式のファイルを読む機会が多くなったんだけど<a href="http://www.motorolaphoton.jp/">手持ちのスマートフォン</a>の画面ではやはりちょっと読みづらいということで、純粋に「今一番安く買える、<a href="http://www.eink.com/">e-ink</a>搭載のePubドキュメントリーダー」として買いました。
</p>
<p>
　ドキュメントリーダーとしては期待通りの読みやすさで、スマフォなどでは読み渋っていた電子書籍もスコスコ読めます。本体の軽さや操作の簡単さ、バッテリーの持ち具合、そして本体をパソコンと繋がなくてもメール経由でKindleに文章を簡単に転送する手軽さも相まって、もの凄い便利です。この上、更に本までKindleから簡単に買えるとなれば（まだ洋書しかないので自分はまだ買ってないですが）、こりゃー確かに売れる訳ですわ。
</p>
<p>
　そしてここは<strong>一応</strong>マンガサイトなので、マンガもいくつかKindleに取り込んで読んでみたのですが、Kindleは解像度的には600&#215;800ビクセルと一昔前の携帯電話程度のスペックしかないこともあってか、パソコンで読む用に作られた高解像度のものは細かい線が潰れてしまって読みづらいかなと思うものもありました。Kindle向けにチューンされたコミックであればこの辺の問題はクリアされていると思うので、今度探してみたいなと思います。
</p>
<p>
　電子書籍界隈については色々と思うところはあるんですけど、とりあえずePub（やKindleのmobi）形式で電子書籍を売る出版社がもっと増えてくるといいなあと思います。二次元ドリームノベルズ等の<strong>ジュブナイルポルノ</strong>なんか、この手のデバイスでこっそり読むのに最適なんじゃないかと思うのですがどうか（と言われても）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてサンデーの感想ですが、まず「<q>人気ソーシャルゲーム『戦国コレクション』のコミカライズ</q>」という鉄板企画だったはずなのに、何故か「<q>コロコロコミックのノリで美少女わんさかギャグをやる</q>」という<strong>別にしなくてもいいはずの大冒険</strong>にチャレンジしている「<cite>戦コレ！</cite>」は、個人的には面白く読めたのでまったく問題なかったです。<br />
　このマンガに出てくる小悪魔王な信長は、かつてサンデーで連載されていた「<cite>MISTERジパング</cite>」や「<cite>戦国八咫烏</cite>」に出てきた信長とはちょっと信長が違いますが、でも現代日本はこっちの信長の方が<strong>むしろ本当の信長</strong>なんですよね。ですよね。
</p>
<p>
　戦コレやってるコナミとサンデーといえば、やはりかつての読み切り版「<ckite>ハヤテのごとく！</ckite>」における<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89_%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB#.E5.BD.B1.E9.9F.BF">ときメモファンド事件</a>を連想せざるを得ないわけなのですけど、その頃に比べるとサンデー側がこういうことやってもお咎めがないくらい関係性が改善されている（ように見える）のは、まあいいことなんじゃないんでしょうか。この辺は、今もの凄い勢いで儲かってると言われているソーシャルゲーム業界の余裕って奴なんでしょうか。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと「<cite>銀の匙</cite>」は、わずか18ページしかなかったにも関わらず、話の中で八軒が少し成長してかつちゃんとオチも効いてるという、信じられないくらい密度が濃いエピソードだったと思いました。本当にこのマンガすごいですわ。本当に凄いのでもはや凄いとしか言えません。
</p>
<p>
　「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」は桂馬と歩美の告白イベントがクライマックス寸前のところまで来てますが、その中で結局桂馬と一緒に最後まで付いて来てしまったちひろの存在がやはり気になります。ここまで来たからには、彼女にもまだ「歩美の恋を成就させるために桂馬に発破をかける」以外の役割が回ってくるのかも。<br />
　あとノーラはあまりに頼り甲斐があるので、これからはノーラさんと呼称します。
</p>
<p>
　そして「<cite>絶チル</cite>」ですが、先週は兵部や皆本に対する複雑な想いを垣間見せていたはずの賢木が、今週は何か飄々と執事のコスプレして皆本をからかってるのが面白かったです。やはりこの男は只者ではない（今更）。<br />
　物語的には、皆本が「京介」を通して兵部に対するわだかまりを解くことができるかどうかがポイントになるのかも知れません。今の兵部（や薫）に対するかたくなな皆本の態度は、間違いなく彼が本来目指すべき、より良い未来に対する障害になってますからね。<br />
　あと、京介のアホ毛は<strong>あざとい</strong>と思う。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414YPY6X15L._SL160_.jpg" alt="オッス!ムシキングッス (てんとう虫コミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">オッス!ムシキングッス (てんとう虫コミックス)</a>
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</div>
<div class="amazlet-detail">小西 紀行 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>小西先生のマンガというと、個人的には何故かこれです</small></p>
</div>
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		<item>
		<title>サンデーS 5月号購入日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3353</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 16:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[※以前Twitterに投げたコメントを再編集して作った記事です ノゾ×キミ 　サンデーSの５月号を購入。本誌で短期連載されていた本名ワコウ先生の「ノゾミとキミオ」が、「ノゾ×キミ」と改名して新連載されたのが今号の目玉です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/04/2012-03-31-14.08.15.jpg" alt="" title="サンデーS 5月号おまけ。意図的に不鮮明にしてます＞＜" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3354" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
※以前Twitterに投げたコメントを再編集して作った記事です
</p>
<h6>ノゾ×キミ</h6>
<p>
　サンデーSの５月号を購入。本誌で短期連載されていた本名ワコウ先生の「<cite>ノゾミとキミオ</cite>」が、「<cite>ノゾ×キミ</cite>」と改名して新連載されたのが今号の目玉です。バタ臭いまでに判りやすいエロさっぷりは流石。何かこう、80年代に「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%AD%A6%E5%9C%92">パラダイス学園</a>」を読んでた頃の感覚を思い出してしまいましたよ（おっさんネタ）。<br />
　今回はおっぱいにコンプレックスを持つ巨乳女子もノゾミとキミオの覗き戦線に参入することを伺わせる内容であり、これから何かすごいことになりそう。<strong>こういうマンガ</strong>が雑誌に載ってるのは、やっぱりいいですね。また本誌にも来て欲しいなーと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>CRIMSONS</h6>
<p>
　そして今月のサンデーSで印象に残ったマンガは、やはり熱血鮭マンガ「<cite>CRIMSONS</cite>」です。まさに圧巻。「<q>自分達は食物連鎖のまっただ中におり、そこから逃れる術はもはやない！　ならば生きるために食え！　戦え！</q>」という<strong>大自然の掟</strong>を、大迫力で描いています。<br />
　主人公が鮭だからということでどうしてもイロモノ的な視点で見られがちなこのマンガですが、今回ばかりはさすがに主人公が鮭だからこそ成り立つ展開であり、「このマンガはここを目指していたのか！」と読んで納得せざるを得ない内容でした。サンデーSを未購入の方も、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/kurimuzonz_001/detail/">クラブサンデーに掲載されたら</a>一度読む価値はあるのではないかと思います。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>AURA</h6>
<p>
　そして個人的にサンデーSを買う動機となってる「<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/auramaryuu_001/detail/">AURA</a>」は、今回もまたステキコミカライズされててステキでした（頭悪い表現）。「青の魔女」こと佐藤良子のすっとぼけた表情を始め、クセのある先生方の演技を星野倖一郎先生の絵で楽しめるのはイイですね。<br />
　なお原作は鞄に入れてありますが、まだ<strong>度胸</strong>がなくて続きが読めません。がんばります（弱い）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　なお、上の写真は、サンデーS５月号についてた付録のクリアファイル。ちょっと前に２ちゃんねるとかで流行った、「アイドルの水着写真を、肌の露出しているところだけ円形に切り出していくとヌード写真のように見える」というアレを、サンデー編集部が公式でやらかしています。公式が病気。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BUegwFKtL._SL160_.jpg" alt="週刊少年サンデーS (スーパー) 2012年 5/1号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
<div class="amazlet-detail">小学館 (2012-03-24)</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>なお先月号は、付録の美羽のほぼ全裸クリアファイルの威力もあってか、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B0078YAKR4/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&#038;condition=used">プレミア価格</a>で取引されているようです</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あなたの心です。サンデー17号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3343</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3343#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 16:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　近況：TVでやってた「ルパン三世・カリオストロの城」を途中から観ました。何度見ても、何処から見ても、やっぱり面白いです。 　Twitterのタイムラインでは、映画放映当時に青春時代のまっただ中だった四十代以上の男女がみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120331010008660.jpg" alt="" title="ようやく暖かくなって来ました" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3344" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　<strong>近況</strong>：TVでやってた「<cite>ルパン三世・カリオストロの城</cite>」を途中から観ました。何度見ても、何処から見ても、やっぱり面白いです。<br />
　Twitterのタイムラインでは、映画放映当時に青春時代のまっただ中だった四十代以上の男女がみんなイキイキしてるように見えました（<a href="https://twitter.com/#!/takashi_shiina">椎名先生</a>含む）。「カリ城」にはこの世代が求めるエンターテイメントの全てが詰まってる気がする。多分。
</p>
<p>
　以下はサンデー感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　<a href="http://www.mangataisho.com/">マンガ大賞</a>受賞おめでとうございます（再掲）。
</p>
<p>
　今回はブラジャー回（<strong>牛の</strong>）。「<cite>はじめてのあく</cite>」のアキとは違い、「<cite>銀の匙</cite>」のアキはこれまで色気とかおっぱいとかそういうのとは一切無縁な、というかむしろ自分に<span class="ero">おんなのいろけ</span>があるとは全く思ってなさそうなタイプのキャラクターとして扱われているように思えますが、今回八軒が「<q>ブラジャー</q>」をアキのものだと勘違いして思わず彼女のおっぱいを横目で見つめてしまうシーンにおけるアキのおっぱいの描かれ方は、このマンガにおいては極めて珍しく、彼女のおっぱいの大きさや柔らかさを感じさせてくれる、実にお色気のあるものだったと思います。結構<strong>いい乳</strong>してるじゃないですか。見直しました（セクハラ）。
</p>
<p>
　しかし、いかな天然揃いの農業高校とは言え、いい歳した若い娘さんが同い年の男子に向かって「ブラジャー探してる」と言えばあらぬ誤解を招きかねないことに少しは想像を巡らせても良さそうなものなのですが、絶対そうならないのがアキというキャラクターなのでしょう。部活の先輩から「<q>あんたはヒドい女だねえ</q>」と言われてしまう所以ですね。
</p>
<p>
　まあアキはそういうキャラなので、八軒が一人で気を揉んでる駒場とアキとの関係は、おそらく全く彼の想像しているものとは違う、いたって<strong>しょーもないこと</strong>なのに違いないでしょう。実際それがどのくらいしょーがないことなのか、今から期待しています。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あとはホルスタイン部の<strike>変態</strike>メンバーが、至って真面目に牛の繁殖のことについて語ってるところが良かったです。農業高校という専門性に特化しているが故の知的な会話が素敵。<br />
　自分の場合は工業高校だったので専門性という意味では彼らと一緒なはずなのですが、当時の部活動では彼らのような真面目かｔインテリな会話は一切せず、部室のパソコンでゲームとか作りながら、アニメやマンガやゲームの話<strong>ばかり</strong>していた記憶しかありません。アニメ雑誌の付録についてたララァが主人公のエロパロ小説が掲載された小冊子を読んだりしてた気がする（自分語り）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>AREA D</h6>
<p>
　「<cite>ジーザス</cite>」の七月鏡一先生原作＋「<cite>DEFENSE DEVIL</cite>」の梁慶一先生作画という、個人的には今の小学館で考えうる<strong>最強コンビ</strong>なんじゃないかと思ってしまうタッグによる連載が始まった「<cite>AREA D</cite>」。七月鏡一先生自ら<a href="http://websunday.net/backstage/nanatuki/">「ポスト3.11」を意識した作品であることを明言する</a>など、相当気合が入っていることが伺えます。<br />
　パラダイムシフトが起こり、これまでの世界とは一変してしまった世界を舞台に、異能を持つ者たちが異能者であるが故に迫害され、それでも彼らは人間であることをあきらめず、生きるために戦い続ける──というこの作品の趣向は、思想的・地域的に分断されつつある今の世相を反映しているものであると思います。「今だからこそ作られ、読まれなければならないマンガ」として認識される、文字通りの力作となることを期待しております。
</p>
<p>
　そして作画担当が梁慶一先生と来れば、勿論<strong>ナイスバディな美女が脱ぎまくる</strong>ことを期待せずにはいられない訳なんですけど、「<cite>AREA D</cite>」においては、服を着ているシーンがこれまで一度も登場していないという意味において謎の少女・リオが登場。これまでのところのお色気要素の一切を引き受けております。<br />
　彼女はおっぱいはそこそこ大きいのですが、身体のラインはまだまだ幼く、決してナイスバディであるとは言えません。そういう意味では、これまでの先生の作品とはちょっとノリが違うと感じました。梁先生も、この作品で新たな境地を開拓しようとしているのかも知れませんね。とか<strong>勝手</strong>な期待を抱きつつ次。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<q>本日、少女漫画『終末学園』内の描写の一部が過激すぎるということで、雑誌が回収されるという異例の事態に──</q>」<br />
　天上院先生の担当編集者は、少しは仕事をしろと思いました（ひねくれた感想）。
</p>
<p>
　話の内容としては、私の世代だと森山塔先生の「<cite>５時間目のヴィーナス</cite>」（注意：エロアニメ）の後半がこんなノリの話だったよなあとか思ってしまいました。「<cite>電波教師</cite>」も、掲載誌がサンデーでなければ絶対エロ展開になってたと思う。集団心理こわい。
</p>
</div>
<div class="chapter">
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>カリ城はDVDがコレクターズアイテム化してて高値なので、今買うならBlu-ray一択っぽい。<br />ルパンといえば4月から始まる原作リスペクトな絵柄のTVアニメもちょっと楽しみ</small></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>近況日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3314</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3314#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 18:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　お久しぶりです（いつものことながら）。 　先週から今週にかけて読んだマンガとかの感想日記です。 週刊少年マガジン15号 　「さよなら絶望先生」が残り１０週のカウントダウンが始まったと聞いたので購入。マガジンは現在諸般の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120320241554502.jpg" alt="" title="先週から買った本タワー。Non-Designer&#039;s Design Bookは初版が安かったので購入(マンガじゃないけど)" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3315" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（いつものことながら）。<br />
　先週から今週にかけて読んだマンガとかの感想日記です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>週刊少年マガジン15号</h6>
<p>
　「<cite>さよなら絶望先生</cite>」が残り１０週のカウントダウンが始まったと聞いたので購入。マガジンは現在諸般の事情（＝主に<strong>お小遣い的な問題</strong>）で購読はしていないのですが、かつて「<cite>かってに改蔵</cite>」の終盤の変な盛り上がり方、そして最終回で明かされた衝撃の結末を経験している身としては、「絶望先生」でもきっとこれまでの全てをひっくり返すような何かを<strong>やってくれる</strong>のではないかと期待せざるを得ません。連載が終了するまではリアルタイムでマガジンを読もうと思ってます。
</p>
<p>
　あとこの号では「<cite>魔法先生ネギま！</cite>」も最終回を迎えていました。「ネギま！」はコミックス15巻辺りまでは購入していた（<a href="http://whatsnew.c-www.net/books/booklist_2007_1.htm">引越し</a>のためやむなく処分）のですが、物語が魔法世界に移ってから以降はちゃんと話を追えていませんでした。なので、今回の最終回に「<q>軌道エレベーター</q>」「<q>低軌道リング</q>」「<q>高速巡航宇宙艇</q>」などの<strong>SF用語</strong>がバンバン出て来たことに、素直に驚いてます。<br />
　いつの間にこのマンガはこうなったんだ？　という謎を解き明かすために「ネギま！」のコミックスを読み直したいのは山々なのですが、どう考えても今はまだ時間が無いので、「ネギま！」を読みなおすのは<strong>老人ホーム</strong>に入ってからの楽しみにとっておこうと思いました。あと35年後ぐらい？
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>少年サンデーS 2012年4月号</h6>
<p>
　サンデー超増刊が先月から何度目かのリニューアルを果たし、厚さ的には他の一般的な月刊漫画誌に比類しうるレベルにまで成長。従来の「新人育成雑誌」としてのベースに加え、本誌から「<cite>ハヤテのごとく！</cite>」の4コママンガや「<cite>史上最強の弟子ケンイチ</cite>」のスピンアウト作品、「<cite>名探偵コナン</cite>」や「<cite>MAJOR</cite>」の再録などを引っ張ってきて週刊少年サンデーとの連携を強化しつつ、「<cite>機動戦士ガンダムAGE</cite>」や「<cite>サイバーワン</cite>」（カードゲーム）のコミカライズ版を載せるメディアミックスをも睨んだ、随分と豪勢な雑誌になったなあという印象です。
</p>
<p>
　その辺はともかく、今号は個人的に期待している「<cite>AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~</cite>」（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409451080X/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">田中ロミオ著/ガガガ文庫</a>）のコミカライズ版が掲載されていたので購入しました。漫画担当の星野倖一郎先生は「<cite>メルΩ</cite>」の頃から絵柄が大好きで、「<cite>ポップコーンアバター</cite>」も楽しく読んでいたので、当然のことながら「AURA」もこれから毎回楽しく読もうと思ってます。まずは「異世界の魔女」佐藤良子が可愛いので良かったです（単純）。<br />
　他の掲載作品では、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/kod/cs_cup.html">第一回クラブサンデー杯の大賞受賞者</a>である黒郷ほとり先生の「<cite>ミス研で逢いましょう</cite>」がいいなと思いました。端的な感想を言えば<strong>人間じゃない女の子さいこう</strong>（ネタバレ）。ジャンル的には少年マンガというよりは少女マンガに近い気もしますが、何より作品が描いている雰囲気が好みです。こういう学生生活送りたかった…。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>初愛</h6>
<p>
　純愛漫画家・田中ユタカ先生の最新短篇集。素直に先生のファンなので購入。<br />
　テーマ的には「<q>大好きな人と初めて結ばれて嬉しい</q>」という物語を、様々なシチュエーションで描く感じ。描いているのが男女のセックスなのでジャンル的には当然エロマンガに分類されますし、勿論内容はとてもエロいんだけど、しかしエロという表現だからこそ、エロスを通して相手に対する「博愛」の域に達した文字通りの<strong>純粋な愛情</strong>を描くことができる──という意味において、エロマンガという媒体の持つ力を体現しているコミックスだと思いました。いやマジで。<br />
　全編にわたって「人を愛することって素晴らしい」という感情に満ちあふれているので、このマンガを読むことで凹んだ感情を救われる人も、きっといると思いますよ。
</p>
<p>
　純愛な表現が<strong>行き過ぎて</strong>ちょっと笑ってしまうところも正直あるのですが、これはこれで田中先生のマンガの味だと思えばいいです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　「<cite>神知る</cite>」16巻と「<cite>はじあく</cite>」14巻は現在まだ未読。<br />
　「<cite>よつばとひめくり</cite>」は4月になるまで開封を<strong>我慢</strong>してます。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
<div class="amazlet-detail">田中ユタカ <br />竹書房 (2012-02-27)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>田中ユタカ先生の著作「月とさくらんぼ」「愛人」には、生きることを勇気づけられた思い出があります（自分語り）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3314/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3314" />
	</item>
		<item>
		<title>あの忘れえぬ日々、そのために今、生きている。サンデー14号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3301</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3301#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 17:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3301</guid>
		<description><![CDATA[神のみぞ知るセカイ 　あえて先週は番外編的なおかしなエピソードを入れてまで、今回の巻頭カラーで歩美の入浴シーンをぶつけてくる若木先生のサービス精神には、本当に頭が下がります。もはやパンツ履いてないとしか思えないエルシィと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120313020325943.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120313020325943.jpg" alt="" title="みんなを守るために戦うかっこいい桂馬と手に持ったパンツのアンバランスさが素晴らしいカット" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3303" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　あえて先週は番外編的な<strike>おかしな</strike>エピソードを入れてまで、今回の巻頭カラーで歩美の入浴シーンをぶつけてくる若木先生のサービス精神には、本当に頭が下がります。もはや<a href="http://yamakamu.com/archives/3317826.html">パンツ履いてないとしか思えない</a>エルシィとハクアの表紙と合わせ、電車の中で読みにくいことこの上ありませんでした。これでこそ<strong>僕らが大好きな週刊少年サンデー</strong>です。
</p>
<p>
　本編の方は、歩美への最終攻略を開始した桂馬の攻略の鬼っぷりというか、攻略モードに入った桂馬が如何に巧妙にピエロを演じているのかが、これまで以上に客観的によく分かる内容になっていたと思います。そんな桂馬に対しては、これまではハクアがツッコミを入れる立場だったんですけど、現在はハクアはむしろ桂馬の攻略が成功するよう協力する立場となっているので、<strong>ツッコミ役がちひろになってる</strong>のも面白いところ。<br />
　ちひろの視点から見れば桂馬が歩美に対して「茶番」を演じていることは明らかなんですけど、ハクアが登場してからこれまでの話の流れで今は自分を含めた桂馬や歩美達が明らかに異常な事態に接しており、桂馬はそんな状況下で歩美を不自然に口説きに行っていることは、彼女も何となく判っているのではないのでしょうか。仮に昨夜桂馬にこっぴどくフラれたのもその不自然な状況下（＝どうしても女神を出さないとダメな状況下で、女神を宿していないちひろとカップルになる訳には行かない）にあったことが原因だったことをちひろが理解できたのであれば、桂馬に対する感情も少しは緩和されるのか？も？　と個人的には思ってます。それが何時になるかは判りませんが。
</p>
<p>
　でも桂馬が歩美の攻略に成功した場合、自分の目の前で自分がフラれた男と親友がキスするところをイヤでも見ないといけなくなるんですよね。そう考えると<strong>キッツい</strong>っすね。とりあえずちひろは、事が済んだらハクアと一緒に桂馬を蹴り倒して憂さを晴らして頂きたいと、心から思う次第です。続く。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ポケットモンスターReBURST</h6>
<p>
　新展開開始。作画担当の田村先生は、「<cite>イエロードラゴンがあらわれた！</cite>」の印象が強いせいかロリっ娘（あるいはデコが広いデコっ娘）を描く作家という印象が今も強いのですが、今回登場したのはおっぱいが大きい上に胸の谷間とかビキニラインとかを露出してフラフラし、変身用のバーストハートをおっぱいの間から取り出したりする、セクシー極まりないお姉さんキャラでした。多分モデルは<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%82%B3">チョロネコ</a>。
</p>
<blockquote>
<p>
ひとの　ものを　あそびで　ぬすむ。　ぬすまれた　ひとも　あいくるしい　しぐさに　つい　ゆるしてしまうのだ。
</p>
</blockquote>
<p>
　これは専門用語で言うところの「<q>可愛いから許す！</q>」ですね。ポケモンBWはこういうノリが成立する世界観だったのですね。奥が深いです（感想？）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>犬部！</h6>
<p>
　前回はアリスが百田のところに戻ってきてしまったので、「これは更なる別離が待ってる悲劇フラグが立ったに違いない」と身構えてしまい、何かもうドキドキしながら読んでしまったんですけど、「<q>殺されるくらいなら自分でアリスを安楽死させる</q>」と言い放った百田の執念と犬に対する愛情が赤木（と、このエピソードにおける「現実」の体現者である高井教授）を動かし、アリスを元の飼い主にお得届けることに成功するという奇跡を成し遂げました。アリスにとって考えうる最高のハッピーエンドに物語が行き着いた時は、ホントに良かったと年甲斐なく安堵してしまった程。<br />
　捨てられた犬たちにとって過酷な現実を少しでも変えられるため戦い続ける、彼らの姿勢には元気づけられました。そういう意味でも、今回のエピソードはたいへん面白かったです。我々も、世界を少しでも良くするために現実と戦わないとですねえ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>おすもじっ！</h6>
<p>
　「<q>燃やしといて、これ。要らん、もう</q>」<br />
　先週は父親の介入もあって司との料理勝負に応じた彩香。さすがのヤンデレ彩香ちゃんもこれで少しはおとなしくなるのかと思いきや、司が触れたから汚らわしいという理由でいきなり服を脱ぎ捨てたり、司との勝負に買って寿を手に入れることが確定事項であるかのように、これまで寿の代わりを務めていた人形を両手で引き裂いたりと、その猟奇的な行動は全く留まるところを知りません。<br />
　司の親方は「<q>あのお嬢ちゃんは一筋縄ではいかねぇ気がするぜ…</q>」と、彩香の料理の腕前を警戒する発言をしていましたけど、それ以前に<strong>彩香そのものを警戒するべき</strong>だと思いました。個人的には、最終鬼畜兵器彩香ちゃんの狂乱っぷりをまだまだ楽しめるので大喜びしてますが（ダメ感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　乙型レジェント、今週号でついに完結。「消去プログラムがプロテクトそのものを消去する隙を突いてジローが消去プログラムを停止するプログラムを送り込んだ」という理屈はありましたが、乙型のジローやシズカや仲間たちに対して、消去プログラムが同調するほどの愛情を持っていたからこそ乙型は生還できたと捉えるべきでしょう。<br />
　自分の大切な記憶や思い出を守るために自分を消去するプログラムと戦うという展開は、「<cite>機動戦艦ナデシコ</cite>」第12話「あの『忘れえぬ日々』」を連想させますよねー？（30代後半以降のおっさんに向かって）
</p>
<p>
　そして、乙型とシズカは結婚するべきだと思った。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
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</div>
<div class="amazlet-detail">高倉 陽樹 はまなか あき 片野 ゆか <br />小学館 </div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>実録青春ストーリー「犬部」！1巻はまもなく発売。毎回犬に脱がされる女子大生は原作に登場するんだろうか</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>美羽が目標目指して半裸で進む時、全身これ威力！サンデー13号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3289</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3289#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 16:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[ハヤテのごとく！ 　六週間ぶりの本誌復帰ですが、色々な意味でいつもの「ハヤテ」だったので安心しました。 　あと、このアパートはインフルエンザの集団感染が疑われるので一時閉鎖した方がいいと思う。 史上最強の弟子ケンイチ 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-06-01.27.11.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-06-01.27.11.jpg" alt="" title="もはや芸術的。クライマックスに相応しいカット" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3290" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　六週間ぶりの本誌復帰ですが、色々な意味でいつもの「<cite>ハヤテ</cite>」だったので安心しました。<br />
　あと、このアパートはインフルエンザの集団感染が疑われるので一時閉鎖した方がいいと思う。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>史上最強の弟子ケンイチ</h6>
<p>
　兼一の献身的なバトルのおかげでついに美羽の洗脳が解けて自我を取り戻した感動的な回でしたが、もはや美羽の下半身に布切れが残っていない状態で如何に美羽の股間を読者の視線からガードしているかをコマ毎に確認することに集中してしまい、前回に続いて今回もまた大変に申し訳ないと思いました。<br />
　何か完全に隠すことを<strong>放棄</strong>してるコマもありましたよね？
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ひめはじけ</h6>
<p>
　ひめさまの「<q>１０歳児の本能</q>」は、本能というよりも何か違う病気なのではないかと疑ってしまうレベルなのですが、お隣さんの垂れ目のメガネっ子が可愛いのでいいと思います（錯乱した感想）。<br />
　あと回を追う毎にノエルさんが可愛くなってる気がしますが、「ひめさまをダメにする女」という基本から全くぶれていないのがもっと素敵です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アナグルモール</h6>
<p>
　ルチルが頭に石をぶつけられるシーンは本当に<strong>痛そう</strong>なので困ります（感想？）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>おすもじっ！</h6>
<p>
　ヤンデレ彩香ちゃんが寿を司の手から奪い返すために本性を晒して大暴れし、彩香と寿の父親である「大志万」の主まで出て来てどうなることかと思われたこのマンガですが、家元のじいさんのおかげでどうにか料理漫画の王道である司と綾香の料理勝負に物語を<strong>ソフトランディング</strong>させることに成功したようです。<br />
　とりあえず、人が死ななくて本当によかったと思います。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　先週は乙型とシズカの友情を描き、「もうこれはシズカとジローの間にできた子供に乙型の魂が転生するオチしかない！」とまで盛り上がりましたが（やや言い過ぎ）、ジロー達の検討もむなしく乙型はプログラム通りその使命を終えて機能停止してしまいました。皆が諦めるなか、しかしジローだけは乙型の諦めていなかった！　彼の「家族を失いたくない」という熱意は果たして乙型に通じるのか！　待て次号！　的な流れ。<br />
　とりあえず、「はじめてのあく」なのにこんなにシリアスでいいのかと思ってしまいました。我々は次回、無事復活した乙型MkIIの雄姿を見ることになるのか、それとももっと恐ろしい変わり果てた乙型を見ることになるのか。何か後者なような気がします。ジローの熱意を持ってすれば、乙型が再起動したら人間になってたとかいう展開もあり得ます（さすがに得ないと思う）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>犬部！</h6>
<p>
　百田先輩の犬好きっぷりが痛いほど伝わるアリス編。再び鎖でつなぐ時に全く抵抗しなかったアリスの姿が痛ましいです。<br />
　そして一度は連れ去られたと思ったアリスが再び戻ってきた、という展開は感動的ではありますが、どう考えても次に待っているのは更なる別離に違いないので、なおさら辛くなります。次号を読むのがちょっと怖い感。でもがんばる。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>劇場版ハヤテのブルーレイ。「畑先生と監督のニ●動風テキストコメンタリー書き込み版特典DVD」がすごい気になる。公式がこういうことやる時代なのなー</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>さっき読み終わったばかりのサンデー11号感想その１</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3264</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 16:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　近況報告：ようやく今週のサンデーを読み終わりました。 史上最強の弟子ケンイチ 　美羽の股間を読者の視線から守る布のかかりっぷりは、もはや芸術的だと思いました（←美羽を守るために闘ったケンイチの頑張りの評価は？）。 神の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-21-01.41.45.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-21-01.41.45.jpg" alt="" title="先週はデブサミ行ってました（マンガ関係ないイベント）" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3265" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　近況報告：ようやく今週のサンデーを読み終わりました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>史上最強の弟子ケンイチ</h6>
<p>
　美羽の<strong>股間</strong>を読者の視線から守る布のかかりっぷりは、もはや芸術的だと思いました（←美羽を守るために闘ったケンイチの頑張りの評価は？）。
</p>
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　ノーラさんおっぱいでかいですねと思いました。あの大きさで垂れてないのはおかしい。<br />
　ノーラは一応ヴィンテージ側に付いたと自分で宣言しているので、「<q>私の地区でヴィンテージが勝手するのがムカつく</q>」という理由は多分本心ではなく桂馬達に接触して女神を捕まえる為のの言い訳なんでしょうけど、この人は間違いなく「自分が利益を得られる方に付く」タイプの性格だと思われるので、どっかであっけなくコロッと寝返るんじゃないかと期待してます。<br />
　歩美の中の女神メリクリウスの存在にノーラがもし気付いたら、彼女はどう行動するんでしょう。案外、女神を自分のモノにしようとしてあっけなく倒されたりして。<strong>それはそれで</strong>。
</p>
<h6>ひめはじけ</h6>
<p>
　「<q>ブラジャーなんかしてた私が悪いんだ！</q>」と赤面するノエルさんを観て、もしあしたらこの人は萌え担当キャラになれるのかも知れないと思い直しました。<br />
　そして「<q>ブラジャーを手にした瞬間にストーリーが浮かんだよ</q>」というひめさまの心理は、私にもお察しできます。子どもだったら、デカいブラを手にしたらとりあえず身に付けようとしますよね。性別問わず。
</p>
<h6>GAN☆KON</h6>
<p>
　主人公の新太が少年マンガの主人公みたいに根性で成長を遂げようとしている展開が熱いですが、それ以上に三峰さんの<strong>報われなさ</strong>っぷりが熱いです。<br />
　かわいそう（ニヤニヤしながら）。
</p>
<h6>ムシブギョー</h6>
<p>
　仁兵衛が次回豹変（予告）。<br />
　どうなっちゃうんでしょうか。巨乳にしか目がなかった彼が、次回ついに蟲奉行さまのような<strong>貧乳女子</strong>に目覚めてしまうんでしょうか。それは大変だ。
</p>
<p>
（たぶん明日に続く）
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235581/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dHAUY20vL._SL160_.jpg" alt="ＧＡＮ☆ＫＯＮ　１ (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
<div class="amazlet-detail">菅原 健二 <br />小学館 (2012-02-17)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235581/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>コミックス1巻発売おめでとうございます。Amazonでは在庫僅少気味っぽい？</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3264/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ひめはじめ黒髪眼帯女子高生日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3248</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3248#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 16:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3248</guid>
		<description><![CDATA[　サンデー10号読みました。 　今週の注目はもちろん、かつて我々を色々な意味で震撼させた「オニデレ」の作者・クリスタルな洋介先生の新連載「ひめはじけ」。「オニデレ」でポップかつキュートな美少女キャラ（ただし内面はポップと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/CameraZOOM-20120209013226873.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/CameraZOOM-20120209013226873.jpg" alt="" title="この扉絵見た時は我が目を疑いました" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3249" /></a></div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー10号読みました。
</p>
<p>
　今週の注目はもちろん、かつて我々を色々な意味で震撼させた「<cite>オニデレ</cite>」の作者・クリスタルな洋介先生の新連載「<cite>ひめはじけ</cite>」。「オニデレ」でポップかつキュートな美少女キャラ（ただし内面はポップというよりはカタストロフなので注意）が活躍するマンガが描ける作家としてのアイデンティティを確立した洋介先生が多分満を持して始めた連載というだけあって、期待通りの面白さでした。<br />
　ひめさまは「オニデレ」のミズキを更に<strong>どうしようもなくした感じ</strong>で素敵ですし、お供のノエルさんは第一話にして早くも「<q>ひめさまをダメにする女</q>」としてのキャラを立たせることに成功しています。あとノエルさんは必要以上にムチムチな身体をしていらっしゃるにも関わらず、お色気要員として<strong>全く</strong>使えなさそうなのも地味にすごい（褒めてます）。<br />
　近いうちに扉絵に描かれていた（見た目は）可愛らしい女の子達も登場することでしょうし、これからのお話がどう転ぶか楽しみです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてそれとは別に今週のサンデーで驚いたのは、「ハヤテ」休載中の読み切り枠第三弾として登場した、葛城一先生の「<q>セーラー服を纏った教祖様</q>」。端的に言って、完膚なきまでに<strong>百合マンガ</strong>でした。<br />
　一応野球部の男子生徒が登場するとか、「自分はもうダメだ」と諦めずに自分が本当に欲しているものを見つけるというテーマとか、そういう少年マンガ的な要素は提示されていたりするものの、あくまで物語の主軸は、人相が悪いあまり一匹狼の暗い青春を送っている主人公の女子高生と、そんな彼女に終始付き纏う眼帯を装備したクラスメートの不思議女子の二人が出会ったことによる主人公の心境の変化を追うことであり、結果として彼女たちの突然の出会いから関係が深まるまでの出来事を描いた一遍の百合マンガとして読むことが可能な内容になっています。<br />
　何より、ちゃんと女子同士が<span class="ero">キャッキャウフフなイチャイチャ</span>をしてるのも素敵（一方的に主人公がされちゃう側だけど）。この前の「<cite>はじめてのあく</cite>」のような、<a href="http://c-www.net/diary/archives/3148">キャッキャウフフと書いてさば折りと読ます</a>タイプのイチャイチャとは違います。本物です。素敵です。
</p>
<p>
　先週号の予告カットを見た感じではもっとサイコホラー寄りなマンガを想像していただけに、この内容はちょっと意表を突かれました。<br />
　まさかサンデーで百合マンガが読めるとは思ってもいなかったので、何というかこう今もちょっと<dfn>ドキドキ</dfn>していす。いやーマジでびっくりしたよー
</p>
<p>
　作者の葛城一先生は、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/search?w=%E8%91%9B%E5%9F%8E%E4%B8%80">クラブサンデーで時折作品を発表しています</a>が、現在のメインフィールドは（くずしろ名義の）<a href="http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/">ガンガンONLINE</a>や<a href="http://www2.ichijinsha.co.jp/yurihime/">コミック百合姫</a>ということなので、今回のような百合色の強いマンガを描けることについては納得せざるを得ません。<br />
　コミック百合姫は最初期の「百合姉妹」の時代は読んでいたのですが、お小遣い的な事情により現在は読んでいないのが悔やまれる結果となりました。今は百合マンガの摂取は「つぼみ」一本に絞っている状況ですが、百合姫も頑張って読んでみたいと思いました（感想）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757531818/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A1yuIHLnL._SL160_.jpg" alt="げきぶの。(1) (ヤングガンガンコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757531818/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">げきぶの。(1) (ヤングガンガンコミックス)</a>
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</div>
<div class="amazlet-detail">くずしろ <br />スクウェア・エニックス (2011-03-25)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757531818/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small><br />
くずしろ先生がガンガンONLINEで連載している作品。<br />
ガンガンONLINEも面白いマンガ多いのは知ってるんだけど時間的制約でなかなか手を出せない情けない状況にいます(´･ω･｀)</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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