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	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; 感想</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<item>
		<title>ひめはじめ黒髪眼帯女子高生日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3248</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 16:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　サンデー10号読みました。 　今週の注目はもちろん、かつて我々を色々な意味で震撼させた「オニデレ」の作者・クリスタルな洋介先生の新連載「ひめはじけ」。「オニデレ」でポップかつキュートな美少女キャラ（ただし内面はポップと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/CameraZOOM-20120209013226873.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/CameraZOOM-20120209013226873.jpg" alt="" title="この扉絵見た時は我が目を疑いました" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3249" /></a></div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー10号読みました。
</p>
<p>
　今週の注目はもちろん、かつて我々を色々な意味で震撼させた「<cite>オニデレ</cite>」の作者・クリスタルな洋介先生の新連載「<cite>ひめはじけ</cite>」。「オニデレ」でポップかつキュートな美少女キャラ（ただし内面はポップというよりはカタストロフなので注意）が活躍するマンガが描ける作家としてのアイデンティティを確立した洋介先生が多分満を持して始めた連載というだけあって、期待通りの面白さでした。<br />
　ひめさまは「オニデレ」のミズキを更に<strong>どうしようもなくした感じ</strong>で素敵ですし、お供のノエルさんは第一話にして早くも「<q>ひめさまをダメにする女</q>」としてのキャラを立たせることに成功しています。あとノエルさんは必要以上にムチムチな身体をしていらっしゃるにも関わらず、お色気要員として<strong>全く</strong>使えなさそうなのも地味にすごい（褒めてます）。<br />
　近いうちに扉絵に描かれていた（見た目は）可愛らしい女の子達も登場することでしょうし、これからのお話がどう転ぶか楽しみです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてそれとは別に今週のサンデーで驚いたのは、「ハヤテ」休載中の読み切り枠第三弾として登場した、葛城一先生の「<q>セーラー服を纏った教祖様</q>」。端的に言って、完膚なきまでに<strong>百合マンガ</strong>でした。<br />
　一応野球部の男子生徒が登場するとか、「自分はもうダメだ」と諦めずに自分が本当に欲しているものを見つけるというテーマとか、そういう少年マンガ的な要素は提示されていたりするものの、あくまで物語の主軸は、人相が悪いあまり一匹狼の暗い青春を送っている主人公の女子高生と、そんな彼女に終始付き纏う眼帯を装備したクラスメートの不思議女子の二人が出会ったことによる主人公の心境の変化を追うことであり、結果として彼女たちの突然の出会いから関係が深まるまでの出来事を描いた一遍の百合マンガとして読むことが可能な内容になっています。<br />
　何より、ちゃんと女子同士が<span class="ero">キャッキャウフフなイチャイチャ</span>をしてるのも素敵（一方的に主人公がされちゃう側だけど）。この前の「<cite>はじめてのあく</cite>」のような、<a href="http://c-www.net/diary/archives/3148">キャッキャウフフと書いてさば折りと読ます</a>タイプのイチャイチャとは違います。本物です。素敵です。
</p>
<p>
　先週号の予告カットを見た感じではもっとサイコホラー寄りなマンガを想像していただけに、この内容はちょっと意表を突かれました。<br />
　まさかサンデーで百合マンガが読めるとは思ってもいなかったので、何というかこう今もちょっと<dfn>ドキドキ</dfn>していす。いやーマジでびっくりしたよー
</p>
<p>
　作者の葛城一先生は、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/search?w=%E8%91%9B%E5%9F%8E%E4%B8%80">クラブサンデーで時折作品を発表しています</a>が、現在のメインフィールドは（くずしろ名義の）<a href="http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/">ガンガンONLINE</a>や<a href="http://www2.ichijinsha.co.jp/yurihime/">コミック百合姫</a>ということなので、今回のような百合色の強いマンガを描けることについては納得せざるを得ません。<br />
　コミック百合姫は最初期の「百合姉妹」の時代は読んでいたのですが、お小遣い的な事情により現在は読んでいないのが悔やまれる結果となりました。今は百合マンガの摂取は「つぼみ」一本に絞っている状況ですが、百合姫も頑張って読んでみたいと思いました（感想）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757531818/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A1yuIHLnL._SL160_.jpg" alt="げきぶの。(1) (ヤングガンガンコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757531818/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">げきぶの。(1) (ヤングガンガンコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4757531818/fukaz55-22/ref=nosim/" title="げきぶの。(1) (ヤングガンガンコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.09</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">くずしろ <br />スクウェア・エニックス (2011-03-25)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757531818/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small><br />
くずしろ先生がガンガンONLINEで連載している作品。<br />
ガンガンONLINEも面白いマンガ多いのは知ってるんだけど時間的制約でなかなか手を出せない情けない状況にいます(´･ω･｀)</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>そしてサンデー9号感想短縮版</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3243</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3243#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 16:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[マギ 　モルジアナの大活躍で海賊の砦を攻略したの巻。 　何というか、「マギ」の少年マンガ的な面白さは、いろいろな意味でモルさんの活躍にかかっているんじゃないかと思いました。 銀の匙 　「あの頃は純粋に勉強が面白かったんだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/CameraZOOM-201202080146265681.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/CameraZOOM-201202080146265681.jpg" alt="" title="この曲線が萌えます（日記）" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3245" /></a></div>
<div class="chapter">
<h6>マギ</h6>
<p>
　モルジアナの大活躍で海賊の砦を攻略したの巻。<br />
　何というか、「マギ」の少年マンガ的な面白さは、いろいろな意味でモルさんの活躍にかかっているんじゃないかと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　「<q>あの頃は純粋に勉強が面白かったんだよな…</q>」<br />
　自分も小学生まではそうでした！（ｷﾘｯ）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ムシブギョー</h6>
<p>
　蟲奉行様の正体は、あまりの毒の強さでただそこに居るだけであらゆる攻撃を無効にし、羽を伸ばすだけで触れるもの全てを破壊する、毒虫・黒揚羽であったというエピソード。その佇まいや毒をメインにした攻撃力、「<q>お主達は今まで無駄なことをしてきたのだ！</q>」「<q>最早、さっさと朽ちるが良い！</q>」といった台詞に至るまで、あらゆる意味で<strong>ラスボス</strong>の貫禄充分です。<br />
　こんな黒揚羽に対してチームワークで対抗して一瞬のチャンスを引き出した蟲狩軍団のほうが、むしろ主人公っぽい行動のように見えます。やっぱりこのマンガすごい。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　リアルバウト正義の味方である黒澤さんがいい人すぎるので、いつか彼女も幸せになれればいいなと思いました。<br />
　多分連載中は無理だけど（ひどい）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>おすもじっ！</h6>
<p>
　迫るヤンデレ妹！　怯える兄！　そんな兄妹の愛憎劇に、純粋な心を持っているが故に巻き込まれてしまった司！<br />
　「<cite>おすもじっ！</cite>」第二部は寿のための物語と言えますが、いよいよその核心に迫ってきたと言えましょう。寿は司に自分の本当の姿を教えることができるのか否か。物語的には盛り上がって来ましたが、<strong>掲載位置</strong>だけが心配です（余計）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>読み切り：HERO SP</h6>
<p>
　諸般の事情でクリスマスのプレゼント配りに選ばれたショタっ子なサンタクロースを守るため、「危険を回避するより安全を作る」を是とする<strong>先制攻撃論</strong>を実践する孫悟空がやんちゃしまくる話──といえばそれまでなのですが、緻密な絵とそれを活かした圧倒的な表現力でキャラクターの行動に説得力を持たせていると感じました。極めて正統派な少年マンガですねこれ。少年マンガ誌にはこういう作品がやはり必要ですよ。<br />
　でもサラリーマン的には、むしろやんちゃな行動に頭を痛めるトナカイの方に感情移入してしまいましたが（大人の感想）。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/yumekantok_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_yumekantok_001_0001-0_1L.jpg" alt="ゆめかんとく" title="ゆめかんとく" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/yumekantok_001/detail/">ゆめかんとく</a></p>
<p class="cs_author">岡啓介<br /> (C)Keisuke Oka/shogakukan 2010</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">人は夢を見る。…しかしそれは“見ている”のではなく、“見せられていた”――!! 新米夢監督のメーセは、憧れのバーグ監督のように人々を幸せにする映像を撮ろうとするが… 主人公の懸命な姿がきめ細やかに描かれた秀作。</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://blogparts.c-www.net/">EmbedSunday</a> on 2012-02-08</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p><small>HERO SPの作者・岡啓介先生のまんカレ受賞作。その画力はサンデー編集部をビビらせたといいます（マジで）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3243" />
	</item>
		<item>
		<title>週刊少年ハヤテのごとく7号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3213</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3213#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 15:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　今週のサンデーのオマケについていた「デュエルマスターズ」のプロモカードを見て、このゲームにも「マジック・ザ・ギャザリング」におけるデュアルランド的なマナソースの概念が導入されていたことを今更知りました（挨拶）。 　あと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　今週のサンデーのオマケについていた「<cite>デュエルマスターズ</cite>」のプロモカードを見て、このゲームにも「<cite>マジック・ザ・ギャザリング</cite>」における<a href="http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89">デュアルランド</a>的なマナソースの概念が導入されていたことを今更知りました（挨拶）。<br />
　あと篠崎愛は市民プールには居ないと思う。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>おすもじっ！</h6>
<p>
　「<q>このままラブホ直行でもええねんで？</q>」と<strong>直球</strong>すぎる台詞を吐く七美をどうにかした方がいいと思いました。<br />
　この子、このままだと何かの勢いで司に襲いかかって服を引っぺがすとかやらかしかねませんが、その際彼女が司の<span class="ero">ちんこの有無</span>に拘るかどうかが運命の分かれ目だと思ってます。どうでしょう。彼女ならヤッてくれると信じてますが（ひどい感想）。
</p>
<p>
　物語の方は、いよいよ寿と彩香の距離が近付いて来ており、近いうちにこの二人が接触することを予感させるに十分な雰囲気になって来ました。<br />
　彩香というキャラは、かつて「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」で桂馬が提唱した<strong>BMW理論</strong>（血縁・思い出・お兄ちゃん萌えが揃っていなければ品格を持った真の妹足り得ない、という無茶な理論）に合致する完璧な妹キャラクターなはずなのですが、残念なことにエルシィみたいな素直で可愛い妹ではなく、すっかりヤンデレ化してしまっています。<br />
　彼女がこうなってしまったのには、彼女を置いたまま実家を出奔してしまった寿にも責任はあると思うので、寿はどこかで彩香とちゃんと会って過去を精算するべきでしょうね。彩香は、自分の脳内にいる妄想の寿と実際の寿が全然異なっていることに絶望して寿を刺し殺しに来るかも判りませんが。このマンガならそれくらいの事はやらかしかねません（ひどい感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アナグルモール</h6>
<p>
　ルチルはクワトロールとのバトルには勝利したものの、千羽が一人で「地下世界」に連れていかれてしまうという展開に。バトルが終わったらしばしの平穏が戻ってくるのかなと思ってましたが、実際にはさらに物語に拍車をかけてきました。<br />
　次回以降は、千羽が地上に上がったルチルとは逆の立場となり、地下世界の色々な意味で<strong>おもしろおかしい文化</strong>に触れてカルチャーショックを受けつつも前向きに生き抜こうと頑張る話になったりすることを期待します。彼女ならどんな文化でもマイペースに持ち込んで馴染めそう。がんばれ千羽。続く。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<cite>電波教師</cite>」の前に載っている「<cite>BE BLUES!</cite>」では、才能あるタレント選手を擁しているチームがタレントはいないけど徹底的なプレスを続けられる持久力と組織力を持ったチームに負けてしまう──という展開を見せていましたが、「<cite>電波教師</cite>」では逆にゲームのキャラみたいな才能を持った征十郎がゲームを支配する展開になって来てるのが面白いなと思いました。<br />
　サッカーって奥深いですね（多分このマンガはそういうマンガではありません）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　今号では巻末に載ってましたが、もしかして入稿が遅れたんでしょうか？（詮索）
</p>
<p>
　今回はまさかのサブロー×ルナのエピソード。サブローはルナを初めて見た時「<q>美人さん</q>」と言ってしまった過去はありましたが、それ以外にあまり接点がなさそうなので、このカップリングはちょっと想定外でした。でもアリかナシかと聞かれれば<strong>アリ</strong>なカップリングだと思いますので、今回の一件をきっかけにサブローがルナの姿を見るたびに一方的にときめいてドキドキするようになればいいかなと思います。サブローかわいいよサブロー（ルナは？）。<br />
　あとサブローはいくら飛び級で高校入ったとは言え、こんなかわいい容姿で高校二年生を名乗るのは<strong>犯罪</strong>です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>読み切り：応魂</h6>
<p>
　サンデーで4コママンガを載せるということは、２０年前の「椎名百貨店」時代の椎名先生に戦いを挑むということなのだ！　と、たまにはファンサイト<strong>っぽい</strong>ことを言ってみましたが、ノリとしては可愛い絵柄とぬるい展開が基調の今どきの4コマ漫画といった雰囲気だなと思いました。いわゆる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B0%97%E7%B3%BB">空気系</a>というタイプの作風なんでしょうか。サンデーでは逆に新鮮な感じがします。<br />
　自分はあまり積極的に４コマ漫画雑誌を読んでいないので、何かトレンドに触れられた気がして嬉しかったです（変な感想）。
</p>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/tonarinoki_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_tonarinoki_001_0001-0_1L.jpg" alt="となりの君はつるみ仲間" title="となりの君はつるみ仲間" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/tonarinoki_001/detail/">となりの君はつるみ仲間</a></p>
<p class="cs_author">杉田A子<br /> (C)Ako Sugita</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">全国まんが系スクール参加型才能発見＆発掘プロジェクト「第2回クラサン杯」!! エントリーNo.3はこの作品だ!!</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://blogparts.c-www.net/">EmbedSunday</a> on 2012-01-24</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
<p><small>「応魂」と同名のキャラクターが登場する、パイロット的な位置付けの作品みたいですね</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>改めて今年もよろしくお願いします（おそい）サンデー5+6号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3166</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3166#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 14:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3166</guid>
		<description><![CDATA[BE BLUES! 　「一条さんじゃなきゃハナシにならない…」 　「一条にボールを渡せば…何とかなる！」 　「一条なら…なんとかしてくれる！」 　すっかり一条総受けの様相に！（まちがい） 銀の匙 　八軒の『「豚丼」そのも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>BE BLUES!</h6>
<p>
　「<q>一条さんじゃなきゃハナシにならない…</q>」<br />
　「<q>一条にボールを渡せば…何とかなる！</q>」<br />
　「<q>一条なら…なんとかしてくれる！</q>」<br />
　すっかり<strong>一条総受け</strong>の様相に！（まちがい）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　八軒の『「豚丼」そのものを買うのではなく、豚丼の肉を自分で買う』選択は、「豚丼」が愛玩動物ではなく畜産物であるという現実を踏まえたクレバーなものだと思います。「頭が良い」かつ「自分の頭で考える」ことができる八軒らしい選択ですね。次回は豚丼の肉で豚丼パーティー？（安直）
</p>
<p>
　豚の解体授業では、<strong>あの</strong>相川が解体作業の手際の良さを見て「<q>獣医になるからには、あれくらいの知識と正確さが欲しい</q>」と開眼するところが意外でした。動物を肉に変換する過程を見て獣医への決意を新たにするとか、人間何がきっかけになるか判りませんなあ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アナグルモール</h6>
<p>
　サンデーでこういう純粋な「能力者バトル」を読むのは、何だか久しぶりな気がしました。また今回の敵役であるクワトロールに「名前がカッコイイものを好んで小型化したがる」性格を持たせるなど、敵とは言えども憎めない要素を入れてくるところも面白いです。この辺のセンスはさすが福地先生と言うべきでしょうか。先生のマンガを読んでる実感が湧いて来ます。
</p>
<p>
　「<cite>GAN☆KON</cite>」もジャンル的には能力者バトルといえばそうなるのですが、あっちはバトル以上にイサナさんとか主人公とかが色々<strong>おかしい</strong>からなあ（褒めてます）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　キョーコがジローのマントにくるまって「<q>ジローに抱きしめられてるような…</q>」とか妄想しながらゴロゴロしてるシーンで既にお腹いっぱいです。ごちそうさまでした。<br />
　そしてシズカは一時期はジローが好きなあまりに色々と空回りをするタイプの<strong>どうしようもない</strong>キャラでしたが、最近はそれでも行動がマトモになって来ているように思います（ジローに対する部分は除く）。黒澤という本物の「正義の味方」が間近にいることで、彼女にも何か心境の変化のようなものがあったのかも知れませんね。という妄想を抱きました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　桂馬と歩美が絡んでいるところにちひろが現れ、三者の視線が泳いでしまうところの気まずさが最高でした（ひどい感想）。<br />
　話的には歩美再攻略開始ですが、状況が状況だけにさすがの桂馬も攻めあぐねている様子が伺えます。どうするのこれから。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>おすもじっ！</h6>
<p>
　カニを口の中に突っ込まれ、頬を赤らめながらもごもごする司！<br />
　こういうのでいいんですよ、こういうので！
</p>
<p>
　その一方で、彩香の兄に対するヤンデレ化が著しく進行しているのが気掛かりです。彼女に必要なのは司や寿ではなく、まずカウンセリングではないかと思ってしまうレベル。彼女が寿と司の関係を知ってしまったら、司を刺しにかかるんじゃないかと本気で心配です。<br />
　このマンガには、それをやりかねない<strong>狂気</strong>が潜んでいると思います（ひどい感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091234275/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pv3m0TLAL._SL160_.jpg" alt="銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091234275/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)</a>
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</div>
<div class="amazlet-detail">荒川 弘 <br />小学館 (2011-12-14)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091234275/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small><a href="www.mangataisho.com/report/2012/01/post-35.html">マンガ大賞2012</a>へノミネートされましたね。個人的には有力候補だと思ってます</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>兵部の魂はいつまでもコミックス28巻付録のストラップに宿っている…（詭弁）サンデー3+4号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3158</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 14:02:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー２号のギリアムのサディストっぷりにドン引きした時の感覚が忘れられません（挨拶）。 　サンデー3+4号の絶チルでは、兵部が「黒い幽霊」の御曹司・ギリアムから何らかの取引を持ちかけられた結果、兵 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　サンデー２号のギリアムのサディストっぷりにドン引きした時の感覚が忘れられません（挨拶）。
</p>
<p>
　サンデー3+4号の絶チルでは、兵部が「黒い幽霊」の御曹司・ギリアムから何らかの取引を持ちかけられた結果、兵部が文字通り<strong>死んでしまい</strong>、兵部に同行したフェザーが彼の人格のバックアップを自分の内部に作成、如何なる理由によってかは判りませんが結果として自らの体を少年時代の兵部の形を模すこととなり、兵部の人格もまた少年時代に戻ってしまった──という衝撃のストーリーが語られました。<br />
　薫のことは「<q>くぃーん</q>」と慕っていることからも判るように判別できるようですが、パンドラ幹部の真木や葉はおろか過去の兵部なら知っているはずの不二子のことも全く判別できないところからすると、あの兵部は過去の兵部の記憶などをそのまま引き継いだコピーではなく、単に「フェザーが作った兵部の<strong>ようなもの</strong>」レベルなのかも知れません。この辺は、かつて皆本が少年化した時のようなパターンとは異なりますね。<br />
　フェザーがどこまで兵部の「情報」を自分の中に残しているのかは判りませんが、ちょっとこの状態だと元の兵部への完全な「復元」は難しそうな感じ。
</p>
<p>
　仮に兵部が元の姿に戻ることなくこのままの状態でいたとすると、これから彼は（そしてフェザーは）どうなってしまうのでしょうか。<br />
　彼はこのままバベルに飼い慣らされ、<span class="ero">リアル兵部ハーマイオニー</span>として第二の余生を過ごすことになるのが順当な展開でしょうか？（順当？）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　ただまあもしフェザーがいなかったら間違いなく兵部はギリアムに単に殺されていた訳で、その未来をどのような形であれ書き換えて兵部を救ったことは、今後の「未来」において大きな変化を及ぼすはずです。<br />
　少なくとも、兵部の存在を失うことで大きな動揺を受けるであろうパンドラのメンバーは、兵部が目に見える形で存在し、「兵部を元に戻せるかも知れない」という希望を持つことで、（兵部が死んだ未来の彼らが行ったであろう）「黒い幽霊への弔い合戦を仕掛けてみんな死ぬ」みたいな無謀な行動は、少なくとも慎むようになるんじゃないんでしょうか。
</p>
<p>
　サンデー２号において紫穂が自殺しようとしたオッサン相手に説教した時の言葉である「<q>今日会った人昨日会った人、みんながあんたのせいで苦しむのよ！『なぜ気づかなかった』…って！　一人で生まれて一人で生きてきたみたいな気にならないで！</q>」は、そのまま黒い幽霊との戦いに単身で赴く決断をした兵部に対しても向けられるべき言葉だったんでしょうね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと今回は、兵部少年が薫に抱きついた時に皆本が発した「<q>その子は僕の──</q>」って言葉が良かったです。<br />
　自分に課した<a href="http://c-www.net/diary/archives/3022">セカンド童貞への誓い</a>なんて無視して、我慢しないでそのまま告白しちゃって楽になっちゃえ<strong>YO！</strong>　と思いました（バカ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591094/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="絶対可憐チルドレン 29 明石薫フィギュアストラップ付限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591094/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 29 明石薫フィギュアストラップ付限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091591094/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 29 明石薫フィギュアストラップ付限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.02</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591094/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>早くも29巻の薫フィギュア付きストラップがAmazonに登場しています。<br />28巻の兵部ストラップ共々、どれくらい売れるのか気になるところ。具体的には続きが出るかどうかくらい売れるのか(ry</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今年もよろしくお願いします。サンデー3+4号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3148</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3148#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[電波教師 　「鑑純一郎に担任を持たせる気ですか？　あれだけ時期とクラスを慎重に判断すると…」 　「慎重に判断して、&#8221;今だ&#8221;と思いました。」 　「ウソだーっ！」 　「電波教師」の台詞進行の特徴として [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<q>鑑純一郎に担任を持たせる気ですか？　あれだけ時期とクラスを慎重に判断すると…</q>」<br />
　「<q>慎重に判断して、&#8221;今だ&#8221;と思いました。</q>」<br />
　「<q>ウソだーっ！</q>」
</p>
<p>
　「<cite>電波教師</cite>」の台詞進行の特徴として、ボケる側が突っ込む側の話を<strong>全く</strong>聞いていないことが挙げられますが、その中でも理事長の暦は話を聞かないで常に独断専行で物事を進めるという意味において、間違いなくこのマンガ内で最強のキャラクターだと思います。まあ、彼女の独断専行っぷりは、彼女の鑑に対する信頼というか、自分の「人を見る目」の正しさに絶対的な自信があることの現れであることはよく判るのですが。<br />
　その辺の彼女の性格は、今回の問題児である七海『改造人間』征十郎を学校にスカウトしに来たシーンにもよく現れてます。客観的に見ればこの展開は普通に<strong>人身売買</strong>なのですが、そうするだけの価値が七海にはあると彼女は今も思っているのでしょう。多分。
</p>
<p>
　あと鑑が叶『顔面パンチ』美奈子を人質にとって七海にゲームでの対戦を強要する件はどうみても鑑の方が悪役なのですが、まあこれは<strong>そういうマンガ</strong>なのはみんなもう判っているので、まったく問題ないと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　今回は、八軒が「豚丼」の処分について悶々とする一方、その八軒と吉野の間に何故か全く根も葉もない不純異性交遊の噂が飛び交う！　というお話でした。こういう浮いた噂ができる共学校が羨ましいなあとか思う男子校出身者です。こんにちは（挨拶）。<br />
　今回キャラクターとして面白かったのは間違いなく始終体を張ってボケ倒した常盤君なんですが、噂を聞いて動揺するアキもラブコメ的な観点からすると見逃せない動きをしてくれました。最近つくづく思いますが、本当にこのマンガ面白いです。何でこんなに毎回面白いんでしょうか？（と言われても）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アナグルモール</h6>
<p>
　自分を家族であると言ってくれた京介を守るため、同じ間人であるクワトロールに対して毅然と反旗を翻したルチルがやたらかっこよかった今回。<br />
　地上の人間が脆弱であることを間人が知ってしまったここからが、本当の「<cite>アナグルモール</cite>」の始まりなのだ！　と確信するに十分な内容でした。2012年の更なる盛り上がりに期待したいマンガです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ムシブギョー</h6>
<p>
　「蟲奉行様」が白髪の美少女であることは超増刊連載版で提示されていましたが、彼女が何故「蟲奉行」なる職務に就いているのか、彼女が如何なる能力を持っているのか、何故彼女が江戸を蟲から守るためにわざわざ江戸から離れた場所に遷る必要があるのか、そもそも「蟲奉行様」とは何なのか？　など、肝心な部分は明かされないまま週刊連載に移行してしまったので、いよいよ週刊の方でこれらの謎に迫る展開が！？　と期待してるところです。<br />
　なお、蟲奉行様はご覧のとおりミステリアスな美少女であり、その容姿や身分からして真ヒロインを名乗る資格は十分あるのですが、仁兵衛は<strong>おっぱいの小さい女性には興味を示さない</strong>ため、多分仁兵衛殿とそういう事になるとは思えないのが残念です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>GAN☆KON</h6>
<p>
　いつか物語に絡むんじゃないかと期待されていたメガネ図書委員こと三峰椿さんですが、思いも寄らない形で代行者バトルに巻き込まれる形になってしまった模様。<br />
　何か勢いで<strong>うっかり</strong>新太に惚れてしまいそうな展開になってますが、仮に惚れてしまったとしても、あの男性を虫けらのような表情で見下す性格だけは最後まで固持していただきたいなと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　ここに来て、まさかの黒澤×大神カップリング成立回。黒澤がテレて視線を逸らしながら自分が如何に大神のことを大切な友達と思っているのかを告白→大神も赤面しつつその告白を受け入れ、自分達が親友であることを改めて自覚→互いに抱擁→キャッキャウフフ、という美しいガールズラブ的な流れ。読んでて心が洗われる想いでした。<br />
　まあ、肝心のキャッキャウフフの場面が、「キャッキャウフフ」と書いて「<strong>さば折り</strong>」と読ませるハードな絡みだったことだけがちょっと普通のマンガとは異なりますが、格闘系カップリングだからこそできるハードな愛のコンタクトであると言えなくもないのではないのでしょうか（まちがい）。
</p>
<p>
　「<cite>はじあく</cite>」も連載期間が長いし、そろそろ展開や人間関係など色々と煮詰まってきているので、今年はアニメ化決定か、あるいは連載終了かの<strong>岐路</strong>に立たされるんじゃないかとビクビクしてます。どうしよう。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>おすもじっ！</h6>
<p>
　今回の話は、東京からやって来た司に、生粋の京都人である寿が京都特有の年末年始の文化を伝えるという趣旨の、このマンガならではのとても文化的価値の高いエピソードなんですけど、司の天然ボケな性格と「実は女の子」という設定から来る独特の危うさ、寿の「京都の料理人」らしからぬ性的な意味で下劣な態度、破天荒芸妓見習いという枠から全くブレない七美など、出てくる連中がちょっと<strong>アレ</strong>なので、どっか何かがおかしい雰囲気になってるのが面白かったです。
</p>
<p>
　「<cite>おすもじっ！</cite>」は、第二部になってからかなり面白くなったと<strong>個人的には</strong>思ってるマンガなのですが、ギャグのノリなどが完全におっさん向けなどの要因があるので、多分サンデーを背負って立つようなメジャーな作品にはならないんじゃないかと思ってます（ひどい）。個人的な今年の注目作品ということで一つ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091234364/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-3AUzL%2B3L._SL160_.jpg" alt="おすもじっ！◆司の一貫◆ 2 (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091234364/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">おすもじっ！◆司の一貫◆ 2 (少年サンデーコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091234364/fukaz55-22/ref=nosim/" title="おすもじっ！◆司の一貫◆ 2 (少年サンデーコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.01</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">小学館 <br />小学館 (2011-12-16)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091234364/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>２巻の表紙の司が可愛すぎて辛い。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091232140/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">１巻</a>と対になってる構図ですね</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>TVドラマ版「らんま1/2」は職場でちょっとだけ観ました(近況) サンデー1号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3129</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3129#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 15:57:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[BUYUDEN 　「うちはただボクシングが好きだからやっとんねん！」 　これまでのこのマンガのボクシングの試合展開では、「『勝てる！』と油断した直後にカウンターでパンチを食らう」「自分の信念に固執するボクシングで却って不 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>BUYUDEN</h6>
<p>
　「<q>うちはただボクシングが好きだからやっとんねん！</q>」<br />
　これまでのこのマンガのボクシングの試合展開では、「『勝てる！』と油断した直後にカウンターでパンチを食らう」「自分の信念に固執するボクシングで却って不利に」「体を強くする努力をして試合に望んだけど才能ある対戦相手に倒される」など、（満田先生の前作「<cite>MAJOR</cite>」とは違って）熱意が必ずしも結果に繋がらないシビアさを描いて来た感があるのですが、ここに来てついに「自分のボクシングに対する気持ちを自覚した萌花が渾身の右フックを放ち、対戦相手であり前回大会のチャンピオンである筧にクリーンヒットさせてダウンを奪う」という、少年マンガ的に極めて正しい正統派の展開を見せてくれました。<br />
　しかしその直後、パンチを食らった筧も逆襲の右フックを放ち、萌花をダウン。例えヒロイン補正が入っている萌花と言えども、筧は熱意だけで倒せる相手ではないということなのでしょう。この辺の<strong>生半可なさっぷり</strong>は流石です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>GAN☆KON</h6>
<p>
　元々生きる世界が異なる神と人が共に生きることの困難さ、そしてその困難さもお互いの信頼があればきっと乗り越えられる！　という希望。とても崇高かつ哲学的なテーマを、「空から降ってきた人間じゃない女の子さいこう！」であり、かつ「主人公の必殺技が亀甲縛りでアッハーン！」な「<cite>GAN☆KON</cite>」で読むことになろうとは思ってませんでした。<br />
　実はこのマンガ、根底に抱えているテーマはもの凄く深いんじゃないんだろうか？　と<strong>錯覚</strong>しそうになってしまいましたよ。ヤバイヤバイ（←ひどい感想ですが一応褒めてるつもりです）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　「<q>八軒はヘタレだねぇ～～そしてあんたはひどい女だねぇ～～</q>」<br />
　自分もそう思いました（感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　久しぶりにエルシィが本編に復帰。前々回まで歩美とちひろと桂馬の<strong>三角関係地獄</strong>が繰り広げられ、ちひろは桂馬に（女神がいなかったという理由で）こっぴどくフラれ、歩美はそんな非道な桂馬に蹴りを食らわせて関係を悪化させるという後味の悪い結果になってしまったので、エルシィの相変わらずの脳天気な笑顔にはとても救われました。<strong>ありがとう</strong>。
</p>
<p>
　物語の方は、桂馬が物語の舞台となっている舞島学園創設の秘密に迫る展開になって来ました。この秘密は、おそらく「何故この学園に駆け魂の大群が封じられていたのか」「何故今、この街に旧悪魔が集まっているのか」の謎に繋がっていることは間違いないでしょう。現世と地獄のみならず、歴史的な方向にまで物語が広がる。今更ながらですが、何かすごいスケールのマンガになって来ましたね。<br />
　今となっては、物語初期にエルシィに無理強いされて歩美を攻略していたあの頃のシンプルさが懐かしいです。続く。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>読み切り：CATCH&#038;THROW</h6>
<p>
　今月の<a href="http://gekkansunday.net/top.html">ゲッサン</a>で連載を始めたとよ田みのる先生による読み切り作品が掲載。<br />
　「<cite>CATCH&#038;THROW</cite>」というタイトルが示す通り、言葉も思うように通じず性格も正反対だった少年と少女が、フリスビーを通じて次第に気持ちを通い合わせて行くという、とてもよくできた美しいボーイミーツガールストーリーだと思いました。<strong>面白かったです</strong>。<br />
　絵柄は独特というか、今風の絵柄とはちょっと違った古風な雰囲気を感じますが、それと物語が醸しだす暖かい雰囲気がマッチしていますね。それがこの作品の魅力なのでしょう。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006BAK2QU/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61MRaC3YwKL._SL160_.jpg" alt="ゲッサン 2012年 01月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006BAK2QU/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ゲッサン 2012年 01月号 [雑誌]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B006BAK2QU/fukaz55-22/ref=nosim/" title="ゲッサン 2012年 01月号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 11.12.14</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">小学館 (2011-12-12)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006BAK2QU/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>「<cite>タケヲちゃん物怪録</cite>」も読んだ人はみんな面白い面白い言ってるので、自分も読んでみたいです</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3129" />
	</item>
		<item>
		<title>（今週号であったらしい！）の話題に完全に乗り遅れたサンデー52号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3104</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3104#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 15:04:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3104</guid>
		<description><![CDATA[GAN☆KON 　第一話の表紙にも登場していた黒猫狼・マガミが登場。彼はやたらイサナに好意を抱いているようですが、今の少女形態ならともかく、元の姿である巨人形態の頃からイサナが好きだったんでしょうか。八百万の神々のセンス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>GAN☆KON</h6>
<p>
　第一話の表紙にも登場していた<strike>黒猫</strike>狼・マガミが登場。彼はやたらイサナに好意を抱いているようですが、今の少女形態ならともかく、元の姿である<strong>巨人形態</strong>の頃からイサナが好きだったんでしょうか。八百万の神々のセンスはいまだによく判らないところがあります。
</p>
<p>
　物語的には、そのマガミがドジを踏んで意図しないバトルに巻き込まれる──という至って正統派な展開を繰り広げており、そういった面でもこのマンガは設定は少々<strong>異常</strong>だけどやろうとしていることは極めて真っ当な能力系バトルであると言えると思います。イサナの入浴シーンがあったり、新太が「<q>ちちしりふとももー！</q>」とばかりにイサナに飛びかかったりするのも（イサナには乳も太腿もありませんが）ある種の懐かしさをも感じさせる程にオーソドックス。このマンガは、実は世間的な「サンデーのマンガ」の一般的なイメージに合致する、至って正統派な作品なのではないのでしょうか。
</p>
<p>
　まあ主人公の必殺技が亀甲縛りなのが正統派なのか？　という問題はありますが、この技は何かかけられた方も気持ちよさそうなのでいいんじゃないんでしょうか。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E8%87%B4%E6%AD%BB%E6%80%A7%E5%85%B5%E5%99%A8">非致死性兵器</a>を主力にするところも何だか現代的ですよね（詭弁）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>マギ</h6>
<p>
　「<q>帰れグチババ！</q>」<br />
　アラジンから無償の愛情を受けていないとものすごい勢いで<strong>ダメ</strong>になるアリババの姿を堪能するエピソードでした。アラジンいないとここまでダメな子に逆戻りするのかこの子。「故郷に帰る」ことを真剣に考え始めているモルジアナのことも少しは気にかけてあげたほうがいいんじゃないか？　とも思うんですが、今のアリババはそこまで気が回らないくらいアラジンのことで頭が一杯な様子です。ほんとダメなー（嬉しそうに）。
</p>
<p>
　次回以降は、マグノシュタットへ向かうアラジン、暗黒大陸に向かうモルジアナ、そして<span class="ero">ぐたぽよ～</span>なアリババの三元中継で物語が進む多極的な展開になるんでしょうか。判っていたことですが、このマンガはどんどん壮大なスケールになって行きますね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　教師よりも生徒会長の方が権限が強いラノベのような設定の学園で、メイドカフェのメイドを題材に<strong>メイドの品格</strong>を語り出す主人公の鑑。何だか判らないけど、次回への引きとしては完璧な構図です。<br />
　サンデー読んでるような人たちの約八割は、メイドカフェやメイドさんについて一家言ある面倒くさい連中ばかりであると推測されますが、その読者をも唸らせるメイド論を展開してくれることを期待します。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アナグルモール</h6>
<p>
　前回のエピソードでは、持ち前の素直さを発揮して見事にストーカーと意志を通じ合うことに（する必要ないのに）成功したルチルですが、今回はそのルチルがやって来た「地下世界」の紹介といった趣向でした。何かこう地下世界のイメージに違わぬ弱肉強食、かつ陰謀渦巻くおっかない世界であり、もし彼らがその気になれば地上制覇なんて容易い事が想像できますけど、「地上の人間はおっかねえ」という思い込みがあるが故に、どっか何かこうピントがズレてるというか、全編天然ボケなままでシリアス劇をしているかのような、妙な<strong>可笑しさ</strong>がにじみ出てるのが面白かったです。
</p>
<p>
　今回登場した面々が地上に出て来てからが、本当の「アナグルモール」の開幕ということになるのかも知れません。楽しみです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
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</div>
<div class="amazlet-detail">藤木 俊 <br />小学館 (2011-11-18)</div>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
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<p><small>11/18に発売されたはじあく11巻は「とらのあな」で購入。おまけのカードは<a href="http://websunday.net/news/kousin/1109/haji22.gif">大神さん</a>でした。<br />
なお、「（今週号であったらしい！）」のネタを知らない方は<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22%EF%BC%88%E4%BB%8A%E9%80%B1%E5%8F%B7%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%89%22">検索</a>してみて下さい（なげやり）</small>
</p>
</div>
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		<title>かわいい女の子だと思った？残念！彩香ちゃんでした！（おすもじっ！の）サンデー51号感想</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 16:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[銀の匙 　自分も割と農村と言って良い地方の出身で、親戚も当時は農業をやってる人が多かったので、「美味いものを人に食べてもらう時のこの人達のわくわく顔」の感覚は何となく判ります。 　今思えば、やたら野菜とか送ってくるのは「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　自分も割と農村と言って良い地方の出身で、親戚も当時は農業をやってる人が多かったので、「<q>美味いものを人に食べてもらう時のこの人達のわくわく顔</q>」の感覚は何となく判ります。<br />
　今思えば、やたら野菜とか送ってくるのは「あんたんとこの野菜美味かった」って言葉を聞きたいってのもあるんかなあ。こういう付き合いを煩わしいと思うかどうかで、農村暮らしが合うかどうかが分かれるんかなあ。自分はどっちかというとダメでしたが（ダメ）。<br />
　勇吾君は今回、絞った牛乳をお釈迦にしてしまったことをやたらと気に病んでますけど、こういう性格も彼が農業を続けていくうちに次第に大らかになったりして行くんでしょうか。大らかな勇吾の姿はまだ全然想像できませんが。
</p>
<p>
　あと先週の話に出てきた勇吾兄ですが、典型的な「頭はいいけど社会不適合」タイプの<strong>困った人間</strong>だなあという感じ。多分ラーメン屋とかの飲食店経営には向かないと思うので、ずっと放浪してる方がいいんじゃないかと思いました。<br />
　ああいう兄と厳格な父親に挟まれて育った勇吾の気苦労が伺えます。ちょっとしたミスでも凹んじゃう性格になるのは致し方ないのかも知れません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>マギ</h6>
<p>
　最近、職場にサンデーを持っていって机の上に置いておくと、マンガが好きそうな女性から「『マギ』見たいからサンデー読んでいい？」って話しかけられませんか？（挨拶）
</p>
<p>
　今回の「<cite>マギ</cite>」は、アラジンがきれいなおねえさんの色香につられてエッチないたずらをするのがメインの、本来「マギ」って<strong>こういうマンガ</strong>だったよねーと再認識させられる内容でした（本来？）。あと個人的には、ドゥニヤ姫とヤムライハの間に主従百合が成立しそうな余地があるところに、ちょっとグッと来ました。来ますかね？（こなさそう）<br />
　なお、職場の同僚女子から話を伺ったところ、「やっぱ<a href="http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB">ジャーファル</a>ですよ」的なコメントを頂いたので、今後は彼の動向も気にかけていきたいと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ムシブギョー</h6>
<p>
　基本的に「<cite>ムシブギョー</cite>」という作品は、登場人物がみんな仁兵衛に<strong>萌え萌え</strong>になって行くようにできているので、今回登場した「寺社組」の白榊もやはり最後はちょっとだけ仁兵衛にデレて帰って行きました。<br />
　超増刊版では白榊は最終的に仁兵衛にデレッデレになったりしてたんですけど、週刊版の方の彼はどこまでプライドを維持してツンツンできるのかが見ものです。まあでも彼もいずれは今回の長福丸のようになってしまう<strong>はず</strong>なので、その過程を楽しみに読みたいと思います。
</p>
<p>
　なお先週のエピソードでは、仁兵衛の孤独な頑張りを彼の頭を撫でながら褒めた小鳥が素敵でした。今の仁兵衛を赤面させることができるのは、お春のおっぱいと小鳥さんだけです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　前回いきなり主人公の鑑が学校教師を首になったかと思ったら、今回は「得体が知れない危険人物ばかり」を集めたおかしな学校に教師としてスカウトされ、かつその学校の理事長は「美少女」を自称する色々と<strong>おかしそう</strong>な（頭が）美少女だったという怒涛の展開に。ここからが本当の意味での「<cite>電波教師</cite>」が始まる模様です。<br />
　今回は、主人公の「頭の良さ」を表現する方法が「魔法少女の変身が可能であることを素粒子物理学レベルで証明する」というのが、新しいというか<strong>今っぽい</strong>と思いました。理事長の暦が語った「<q>経済とも産業とも違う価値観がこの国には必要</q>」なる現代日本の問題点の指摘もそうなんですが、やはりこの作品は「今作られ、今読まれるべき必然性がある」タイプのマンガだなあ、という認識です。
</p>
<p>
　にしても、「美少女」理事長の暦といい、今回登場した<strike>CERN</strike>CERMの素粒子物理学者のリン博士といい、相変わらずこのマンガに登場する女性キャラはみんなおっかないです。<strong>これでこそ</strong>東先生のマンガです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>おすもじっ！</h6>
<p>
　「<q>うちは、お兄さまだけのもんや…</q>」<br />
　<strong>ヤンデレ！</strong>　彩香ちゃんはやっぱりヤンデレでしたよ！　ヤンデレ美少女の誕生です！（うれしそうに）
</p>
<p>
　彩香の料理の腕が凄いことは今回のエピソードで十分判りましたが、彩香がそこまで心酔している『お兄さま』は、本当に<strong>あの</strong>寿なのか？　という疑問が出てきます。彩香の兄が寿である可能性は（叙述トリックでなければ）高いものと思われますが、「大志万」時代の寿は、今のボンクラでアダルトビデオが大好きな寿とは全くの別人だったのでしょうか。<br />
　次回はこの二人が邂逅すること必至な様相なので、「<cite>おすもじっ！</cite>」第二部における最大の謎である「寿の過去」が明らかになるのかも知れません。
</p>
<p>
　あと、彩香は今のところ司を男の子だと思っていますが、実は女の子だったことを知ったらどういう反応を示すのでしょうか。精神状態が不安定そうなヤンデレさんなだけに、司の体が心配です。包丁の扱いとか慣れてますし彼女（ひどい感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ちいさいひと</h6>
<p>
　掲載される度に、我々読者に児童虐待の現状を再認識させられる社会派コミック「<cite>ちいさいひと</cite>」が帰って来ました。今回は、東日本大震災直後の宮城県石巻市における、孤立した避難所が舞台の模様です。<br />
　当時は、今回のマンガのように沢山の子供たちを抱えたまま孤立した状態となった建物が沢山あり、ツィッターに救助を求める情報が飛び交っていたことを、このマンガを読んで思い出しました。個人的にはあの時からまだそれほど時間が経っていないように思えるんですが、実際はもうあれからもう半年以上が経過しているんですよね…。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
<div class="amazlet-detail">福田 宏 <br />小学館 (2011-01-18)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091227791/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>白榊が登場する超増刊版「ムシブギョー」3巻。週刊連載とは比べものにならないドメスティックバイオレンスが炸裂してます</small></p>
</div>
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		<title>やはり妹は凶暴に限るサンデー49号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3017</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 16:29:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[電波教師 　「GAN☆KON」の菅原先生に続き、クラブサンデー時代の成長株である東毅先生がサンデー本誌に登場。 　超増刊で連載されていた前作「超弩級少女4946」は、最初のうちは彼女が欲しくて仕方がない少年・マコトと、ち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<cite>GAN☆KON</cite>」の菅原先生に続き、クラブサンデー時代の成長株である東毅先生がサンデー本誌に登場。<br />
　超増刊で連載されていた前作「<cite>超弩級少女4946</cite>」は、最初のうちは彼女が欲しくて仕方がない少年・マコトと、ちょっと体が大きい少女・まなの<strong>巨大女フェチ願望充足型ドタバタラブコメディ</strong>かと思わせておいて、最終的には物理的にもタイムスケール的にも全地球規模にまで話が膨らむという、壮大な<strong>巨大女フェチ願望充足型セカイ系ラブロマンス</strong>に発展するという展開をしたことで、個人的に印象深い作品でした。勿論面白かったです。
</p>
<p>
　そして今回の「<cite>電波教師</cite>」ですが、これは第一話としては<strong>理想的</strong>な内容だったと思います。<br />
　「オタクがオタクの強みを発揮して問題を解決する」という内容そのものは「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」などでも見られますが、「電波教師」の場合は登場するギミックが「美少女アニメのフィギュア」「声優」「携帯ソーシャルゲーム」「学校裏サイト」「ニコニコ動画」「２ちゃんねる」「まとめWiki」と極めて<strong>俺たち</strong>向きな点、「祭り状態の実況スレで個人情報を晒される」というネット時代におけるリアルな脅迫を巧みに使っていじめっ子を懲らしめるという展開もまた極めて<strong>俺たち</strong>のツボを突きまくっている点など、表現方法が現代的なのが素晴らしいと思いました。東毅先生は、俺らの気持ちを実に良くわきまえていらっしゃいます。
</p>
<p>
　「<q>頭脳は優秀だけど好きな事しかやりたくないので引きこもっている</q>」という主人公のキャラクターもそうですが、何というかこう今こういう時代だからこそ成立するマンガであるなのではないのでしょうか。こんな社会風刺な側面を持ったマンガが、少年サンデーの誌面を飾る時代になったんだなと思うと感慨深いです（大げさ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>GAN☆KON</h6>
<p>
　前髪少年の佐野くんはやっぱり美少年でした（感想）。<br />
　あと綾小路は地味なメガネで三つ編み姿の方がグッと来ます。<strong>よね</strong>。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　自分がイニチアチブを取るために人がいない方にちひろを誘導しようと焦る桂馬が、まるで彼女とキスしたいけどデートに慣れていないなばかりに上手に振る舞えない不器用な男子のように見えて<strong>微笑ましかった</strong>です。<br />
　というか、既にちひろにイニシアチブ取られてないですか。すっかり<strong>その気</strong>になってそうなちひろに押し倒されでもしたらどうするんですか（と言われても）。
</p>
<p>
　あとは、メイド姿の歩美を桂馬に注視させまいとして注意を反らせたちひろと、そんな彼女の振る舞いに気付いた歩美の緊迫したやり取りも興味深かったです。歩美の怒りゲージは、今回も順調に溜まってるように見えます。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アラタカンタガリ</h6>
<p>
　コトハとミクサが半裸な格好でお互いを意識しあって<span class="ero">キャッキャウフフ</span>な展開に！（ちょっと間違った解釈）<br />
　やはり渡瀬悠宇先生のちょっとエロスな話を作り出すセンスは侮りがたいものがあるなと再認識させられました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>はじめてのあく</h6>
<p>
　アヤお嬢様と戦部殿は、多分酒飲むごとに<strong>毎回</strong>こんなことやってるんじゃないかと思いました。<br />
　微笑ましいといえば微笑ましいのですが、お互いもういい歳なので、さっさと年貢を納めるなり何なりして自分の身を片付けた方がいいんじゃないんでしょうか。特に戦部殿。男が３０代後半になってから結婚とか子育てとかやるのマジ大変よ？
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091217591/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lqMBvyZZL._SL160_.jpg" alt="超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
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<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091217591/fukaz55-22/ref=nosim/" title="超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 11.11.09</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">東 毅 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091217591/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>そういえば「超弩級少女4946」に登場した妹キャラもおっかなかったです</small></p>
</div>
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