<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>C-WWW::What's New Diary &#187; 絶対可憐チルドレン</title>
	<atom:link href="http://c-www.net/diary/archives/tag/%e7%b5%b6%e5%af%be%e5%8f%af%e6%86%90%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://c-www.net/diary</link>
	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
	<lastBuildDate>Mon, 21 May 2012 16:08:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/tag/%e7%b5%b6%e5%af%be%e5%8f%af%e6%86%90%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/feed" />
		<item>
		<title>絶チルコミックス30巻買いました日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3423</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3423#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 May 2012 16:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3423</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　もう先週の話になりますが、「絶対可憐チルドレン」のコミックス30巻の限定版を買いました。 　コミックス30巻な上に連載300回突破。連載が始まった頃は「前の連載の『一番湯のカナタ』は打ち切りだったし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/2012-05-18-11.14.50-300x300.jpg" alt="" title="とらのあなで購入。しおりも付いてました" width="320" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-3424" /></div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　もう先週の話になりますが、「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」のコミックス30巻の限定版を買いました。
</p>
<p>
　コミックス30巻な上に連載300回突破。連載が始まった頃は「<q>前の連載の『一番湯のカナタ』は打ち切りだったし長いことサンデーで連載できずに他誌を放浪してたし、これがサンデーで読める椎名先生の最期のマンガになるに違いない</q>」と<strong>決めつけて</strong>かかって悲壮感に溢れつつ読んでいたことを考えると、よくぞここまで連載が続いてくれた！　と感謝の念を抱かずにはおれません。
</p>
<p>
　また、連載が始まった頃は、少年マンガの主人公が小学生の女の子三人組であるということなどが「ルール違反」と<a href="http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/040726/040726.htm">作者自身が自覚</a>していたりしたものでしたが、今ではそのサンデーにおいても少女四人組の日常が物語の中核を成している「<cite>ひめはじけ</cite>」や、美少女が主役のコメディーと解釈<strong>せざるを得ない</strong>「<cite>戦コレ！</cite>」のような女の子がアクションの主役を張るようなマンガも普通に掲載されるようになるなど、時流は確実に変化しています。<br />
　「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」はそのような時流を作ったきっかけの作品である、と言えるのではないのでしょうか。いやマジで。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　ここまで来ると気になるのは絶チルがどこまで続くのかという点ですが、このコミックス30巻で「皆本×薫」路線が確定したこと、（現在の連載の方でも焦点が当たってますが）皆本と兵部の関係がこれまでとは大きく変わる兆しが見えていること、そして彼らにとっての最大最期最強の敵がギリアム（と悠理＝ファントム）であることが明確になって来たこと、などを考えると、そろそろ<strong>終盤を見据えた展開になりつつある</strong>と推測しても、そう間違ってはいないのではないかと思います。
</p>
<p>
　ただ、同じくコミックス30巻で示されたように、物語の最大の鍵となるであろう皆本の薫に対するメンタリティは、まだ大きな問題を抱えています。<br />
　このまま彼が薫に対する自分の感情を否定したまま未来まで行ってしまったら、結局皆本は「薫を撃ち殺すことでサディスティックな独占欲を感じてしまう」<strong>ヤンデレ化</strong>のみならず、この歳になってまでなお「べ、別に薫のことなんて何とも思ってないんだからね！」と<strong>ツンデレ化</strong>までしてしまいかねない訳であり、いくら何でも面倒臭いですよね？　この辺もうちょっと何とかならんですかね？　というのが、コミックス30巻を読んだ段階での感想です（長い）。<br />
　コミックス31巻以降では、フェザーと融合して『子供』になった京介と皆本が「保護されたエスパーとその保護者」の形でコミュニケーションをやり直す展開になっており、皆本の心のなかにあった兵部に対する確執が溶けることが期待されますが、その過程で薫に対する感情にも変化が訪れることはあるのでしょうか。
</p>
<p>
　あと薫は何か皆本に恋しているためかモリモリ可愛くなって行っているので、どんどん可愛くなるがいいと思いました。特に30巻第4話で布団に倒れる薫は、何かこうエロくはないのに凄いグッと来るので困ります。この先に彼女に待っているのは悲劇だと判ってはいるのですが、何とか彼女の恋が報われて欲しいものですねえ。<br />
　「桜の園」編ラストで皆本が笑顔の薫を見て「<q>もうダメかも知れない</q>」と言いつつ<strong>吐いて</strong>ましたが、彼も内心では自分が薫に惹かれていて、もうその気持ちに後戻りは効かないことに気付いているはずなんですよねー。ですよねー（←女子力高い女子っぽい相槌をイメージしつつ）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして限定版に付いてる付録のサプリメント総集編ですが、巻頭に付いてる描きおろしは以前椎名先生がTwitterで公開していた<a href="http://twitpic.com/7pwdph">可憐ガイズの女体化イラスト</a>とか<a href="http://twitpic.com/7pvvmq">チルドレンの男体化イラスト</a>を元ネタにした話でした。<br />
　特にガイズの女体化は正直<strong>問題作</strong>の部類に入りかねない気もしますが、まあ絶チル300回まで付き合った読者なら「今の椎名先生はこれくらい普通にやらかすよね」と許容してくれるに違いない、という作り手からの<strong>信頼</strong>を感じました（やや誇張）。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KfrkPG4mL._SL160_.jpg" alt="絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 30 限定版 増補版さぷりめんと総集編付Vol．2 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.22</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 (2012-05-18)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>通常版はAmazonでも在庫回復。限定版は29日に再入荷のステータスになってます。<br />
そういえばGS美神の30巻ってどうだっけと読み直したら、ルシオラが横島に惚れてました。美神はここからが長いんだよなー絶チルも長いんだろうなー</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3423/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3423" />
	</item>
		<item>
		<title>雑誌とキスするネタは既に「教育的指導！」が23年前に通過していた…サンデー20号くらいまでの絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3406</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3406#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 15:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3406</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー付録のAKBキスの味初体験写真って、かつて「Dr.椎名の教育的指導！」でネタにしてた「誌面の女の子とキス」と、やってることは一緒なんですよね。違う点と言えば、「教育的指導！」の方では誌面とキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120504_191616.jpg" alt="" title="椎名百貨店1巻・誘惑の甘い罠より" width="320" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3407" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　<a href="http://websunday.net/news/#n_akb">サンデー付録のAKBキスの味初体験写真</a>って、かつて「<cite>Dr.椎名の教育的指導！</cite>」でネタにしてた「誌面の女の子とキス」と、やってることは一緒なんですよね。違う点と言えば、「教育的指導！」の方では誌面とキスした男子を<strong>変態</strong>扱いしてましたけど、今度のAKBの写真の方は雑誌の方がむしろその<strong>変態行為を推奨</strong>していることくらいです。
</p>
<p>
　「教育的指導！」のこのエピソードが掲載されたのは今から23年前ですが、これはつまり23年の間に、この社会は印刷された女の子にキスして紙をシワシワにする行為を「変態」ではなく「当然」であると許容するように<strong>変化</strong>した、と考えることができるのではないのでしょうか。
</p>
<p>
　それが社会にとって本当に良いことなのかどうかは私には判りませんが、少なくともアイドルの写真にキスしてベッタベタのシワシワにしようとも「変態」と後ろ指を指されることがなくなったばかりか、その写真に刷り込まれた匂いをクンカクンカスーハースーハーすることが奨励される世の中というのは、少なくともそれ以前よりも<strong>我々のような人間にとっては</strong>生きやすい時代になっている、と言えるのではないのでしょうか。
</p>
<p>
　願わくば、このサンデーの匂いつき写真企画がAKB48といった現実に存在するアイドルだけではなく、ナギとかヒナギクとかシンドバッド様などの二次元キャラをも対象にするものになって欲しい、と思います。二次元キャラに対してクンカクンカしたりモフモフしたりすることが許される、<strong>理解</strong>と<strong>寛容</strong>に溢れた社会。私も微力ながら、そのような社会の構築を目指して頑張れたらいいなと思います。
</p>
<p>
　なお、今自分が一番体臭を嗅ぎたいキャラは、「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」のハクアです。<br />
　彼女の体臭が自分の想像しているものとどれだけ近いのか確認してみたいです。理解と寛容をお願いします（オチ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　以下、これまで感想がかけなかった分の絶チルの感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー20号</h6>
<ul>
<li>連載300回記念。まもなく<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/">コミックス30巻</a>も発売されますが、コミックス30巻と言えば「<cite>GS美神</cite>」だったら<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091250106/fukaz55-22/ref=nosim/">アシュタロス編のまっただ中でドタバタやってた頃</a>であり、もし「絶チル」の連載が「GS美神」と同程度まで続くのであれば、このマンガもアシュ編と同様にかなりのクライマックス的な局面に差し掛かっていると言えるのではないのでしょうか。</li>
<li>どうでもいいですが、サプリメントで背景に人魂を背負ってる兵部は、ちょっとおキヌちゃんみたいで可愛いですね。今の兵部もおキヌちゃん同様に「死んでも生きられます！　ちょっと死ぬほど苦しいけど」状態と言えなくもないですよね。ですよね。</li>
<li>「<q>ちびっこや外国の読者のためにね</q>」<br />
　ちびっこはともかく、外国では今回のような入浴シーンには<strong>修正</strong>が入ってしまう可能性があるので、絵から正しい情報を得られないのではないかと心配してしまいました。</li>
<li>オモチャを目の前にして高揚するティムとバレット面白いじゃないですか。ずっと暖かい眼差しで見てたいです。</li>
<li>宇津美さんは自分が書いたノートであればいくらでもコピーが存在しているとか、そういう感じなんでしょうか。彼は少なくとも幼少期の京介の姿は知っているはずなので、宇津美が今の京介を見てどのような反応を示すのか、興味深いです。</li>
</ul>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー19号</h6>
<ul>
<li>サプリメントでこのマンガは人類滅亡エンドを迎えるという壮大な<strong>ネタばらし</strong>をしてて凄いと思いました。</li>
<li>「<q>皆本さんが怒ってるのも、よーするにヤキモチでしょ？</q>」<br />
　皆本の下心というか本心が、既に志穂と葵に悟られてることを示す台詞。薫がイマイチ判ってなさそうなのが（皆本にとって）救い。</li>
<li>「<q>さあおくつろぎください。ほらくつろげこの野郎</q>」<br />
　賢木の面白がり方が尋常ではないのが気になりますが、これも彼なりに皆本にリラックスして欲しいと気を使っているのかも知れません。にしても心の底から面白がってるのが判って、こちらも微笑ましいです。</li>
</ul>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー18号</h6>
<ul>
<li>賢木がギリアムにウルトラスーパーデラックスガン細胞を打ち込まれたエピソードの完結編。非常に内容が濃くて咀嚼するのが大変な回という印象。</li>
<li>この話の最大のポイントは、多分冒頭の賢木による皆本および兵部の評価。「<q>お前が自然にできることを、必死でやってできない奴もいる</q>」「<q>あいつ（兵部）は怖くてたまらないのさ、もう一度誰かを信じて裏切られることが</q>」という言葉は、その後京介が皆本の指揮下に入って一緒に暮らすようになる展開になったことを考えると、皆本および京介が一緒になって乗り越えなければならない点を示唆しているように思えます。</li>
<li>皆本は兵部がかつて信じていた人間に裏切られたということを理解し、および兵部が（周囲から疎外されても自分を保ち続けた皆本とは違って）挫折を経験したことで「善人」ではいられなくなる弱さを持っていることを認めること。<br />
　そして京介は、信じていた人間がいつか裏切るかもしれない、自分も裏切られてギリアムのような「怪物」になってしまうかも知れない、という恐れを克服し、その上で（薫たちが皆本を心から信頼しているのと同様に）人を信じられるようになること。多分そんな感じになるのではないかと思いました。</li>
<li>にしても京介のアホ毛は強烈に可愛すぎて困る。</li>
</ul>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sY57dAb-L._SL160_.jpg" alt="(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" title="(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.04</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 547373</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>今読み返すと「教育的指導！」ってネタがヒドいの多いですね（褒め言葉）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3406/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3406" />
	</item>
		<item>
		<title>「そのひと」って言い方に兵部の薫に対する愛情を感じるサンデー17号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3325</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3325#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 17:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3325</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー読みました。 　今週の「絶チル」についての感想ですが、既に椎名先生が今回のエピソードの真意についての解説をブログでなさっているので、詳しくはそちらをご参照下さい（感想になってない）。 　読者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120330010243535.jpg" alt="" title="木漏れ日。春も近いです" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3326" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　サンデー読みました。
</p>
<p>
　今週の「<cite>絶チル</cite>」についての感想ですが、既に椎名先生が今回のエピソードの真意についての解説を<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/03/29/6393646">ブログでなさっている</a>ので、詳しくはそちらをご参照下さい（感想になってない）。<br />
　読者の「知性」を信頼してくれている様子が伺えるのが嬉しいですね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　今回の物語としては、自分が父親を満足させるだけの能力を持っておらず、それ故に愛されない鬱憤を他人を傷つけることで晴らそうとするギリアムに対して、かつて自分が愛するものから裏切られたからこそ同胞たちが同じ目に会うことから守ろうとする兵部、という構造になっていたと思います。
</p>
<p>
　またギリアムは一度兵部に（殺そうと罠を仕掛けたにも関わらず、結果的に兵部が身を挺してギリアムの命を助けることになったという、彼にとっては）屈辱的な目に遭っているため、今回の攻撃にはその意趣返しも兼ねられている、という<strong>わかりにくい</strong>目的もあったのですが、兵部はその目的を見抜き、（皆本にその意志が筒抜けになっていることを知ってか知らずか）ギリアムの悪意には汲みしないことを声に出さない独白で答えるという、これまた<strong>わかりにくい</strong>形で返答していたのも印象的です。
</p>
<p>
　これは要するに、この「兵部が憎くてたまらないギリアム」と「そのギリアムの憎しみを飄々といなす兵部」の二人の間には、憎悪という感情を介した独特のコミュニケーションが成り立っていることを意味しており、記号的に表現すれば<strong>ギリアム×兵部</strong>が既に成立していると解釈するべきではないのでしょうか。今回の一件で、ギリアムはおそらく兵部に対して更なる執着心を持ってしまうでしょうから、この<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E5%90%8C%E4%BA%BA)">カップリング</a>は今後さらに関係性が強化されてしまうこと請け合いです。<br />
　ましてや、兵部は既にその実体はこの世にはなく、ギリアムは直接兵部に会うことも叶いません。もう逢えないとなれば、片思いは更に積もるものと相場が決まってます。<strong>切ない</strong>ですねえ。
</p>
<p>
　斯様な<strong>関係妄想</strong>を一人で楽しめるようになれば、椎名先生がおっしゃるところの<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/03/18/6380953">読解力</a>を鍛えられるのではないかと思うのですが、その辺どうなんでしょうか？（と言われても）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして今回のチルドレン達の衣装は、「黒タイツ越しのパンチラ」のコンセプトを極限まで拡張し、「黒タイツの上にパンツ履いてるように見える」デザインになっているところが黒タイツフェチ的に嬉しかったです。<br />
　ちょっとだけ「ちょっとエッチな少年マンガ」のスタンダードな感想を書いて終わり。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006LJOS/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jU7bunQuL._SL160_.jpg" alt="イメージファイト &#038; Xマルチプライアーケードギアーズ" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006LJOS/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">イメージファイト &#038; Xマルチプライアーケードギアーズ</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00006LJOS/fukaz55-22/ref=nosim/" title="イメージファイト &#038; Xマルチプライアーケードギアーズ" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.30</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">エクシング (1998-03-19)<br />売り上げランキング: 23821</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006LJOS/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>今週のサンデー読んでる最中は、体内に巣食う極小エイリアンに自分も小さくなって戦いを挑むゲーム「Xマルチプライ」のBGMが脳内で鳴り響いてました</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3325/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3325" />
	</item>
		<item>
		<title>ニプレスは大人になってから！サンデー14号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3307</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3307#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 16:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3307</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　この前、会社への通勤途中に「『黒い幽霊』の名前って、サイボーグ009の『ブラックゴースト（黒い幽霊団）』から来てるんじゃね？」とか今更なことに気付いたりしてます。こんばんは（挨拶）。 　サンデー14 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-14-01.24.36.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-14-01.24.36.jpg" alt="" title="エスパー魔美より、ガン細胞をテレポートさせる有名なシーン" width="320" height="264" class="alignleft size-full wp-image-3309" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　この前、会社への通勤途中に「『黒い幽霊』の名前って、<cite>サイボーグ009</cite>の『ブラックゴースト（黒い幽霊団）』から来てるんじゃね？」とか今更なことに気付いたりしてます。こんばんは（挨拶）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー14号の「<cite>絶チル</cite>」は、ギリアムのクローン男の娘軍団によって賢木の身体に埋めこまれたものが「エスパーに寄生して超能力で増殖し、脳に移転したらエスパーを見境なく攻撃する」というやっかい極まりないガン細胞的な性質を持った物体「ESPキャンサー」であることが判明、それを察した皆本の指揮のもとでチルドレン達とショタっ子兵部が賢木に宿ったキャンサーを駆除しようと奮闘する──という筋書きでした。
</p>
<p>
　超能力でガン細胞を駆除するというと、やはり思い出されるのが「<cite>エスパー魔美</cite>」における「くたばれ評論家」のエピソード（ただし思い出せるのは40代以上限定）。魔美の場合は、ガンに侵された評論家氏の身体から直接ガン細胞をテレポートさせて除去してましたが、絶チルの場合は「抗癌剤でがんの進行を抑制し、その間に薬をガン細胞めがけてテレポートさせて細胞を破壊する」という、もう少し現実の医療寄りな描写をしているところが現代的だなと思いました。魔美みたいに転移したガン細胞を直接引っこ抜いて切除するのは、葵の絶妙のコントロール能力をもってしても難しいと解釈するべきなんでしょうね。<br />
　あと「絶チル」とは全然関係ないんですが、この機会に久しぶりに「<cite>エスパー魔美</cite>」を読み直したら、自分の記憶に残っている以上に魔美ちゃんが<strong>ポンポン脱いでて</strong>ビックリしました。歴史に残る名作は違います（何）。
</p>
<p>
　そしてそんなやっかいな細胞を送り込んだギリアムですが、その理由というのが（賢木をコントロールして身体を手に入れるとかそういう実利的な理由ではなく）色々ぐちぐちと理屈をこねまくった上で「言いたいことを言って虚数空間に消えた兵部に対して、能力を持っている者は持っていない者から虐げられる存在であると言い返したい」からという、テオドールですら思わずツッコミを入れざるを得ないくらい<strong>ひねくれたもの</strong>であるというのが、何というかこう愛情とか父親からの期待とかいろいろなものが欠如している彼らしい捻じれっぷりだなあと思いました。<br />
　彼は彼で色々と可哀想なところはあるんですよねえ。こんな彼にも、いつか「エスパーの女王」である薫に判ってもらえる時が来るんでしょうか。
</p>
<p>
　次回は、エスパーを襲う凶暴な存在と化した賢木に対して、非エスパーである皆本（と、そもそも人間ではないショタ兵部）がどう対峙するのかが見所になるんでしょうか。危機に直面した可憐ボーイズの今後の展開に期待しつつ、サンデー16号を待ちたいと思いました。
</p>
</div>
<p><br style="celar:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434061/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516vf-g-DZL._SL160_.jpg" alt="エスパー魔美 1 (藤子・Ｆ・不二雄大全集)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434061/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">エスパー魔美 1 (藤子・Ｆ・不二雄大全集)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091434061/fukaz55-22/ref=nosim/" title="エスパー魔美 1 (藤子・Ｆ・不二雄大全集)" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.14</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">藤子・F・不二雄 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434061/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>葵たちチルドレンの大始祖。もう35年も前の作品というのが驚き</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3307/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3307" />
	</item>
		<item>
		<title>賢木がお姫さま状態になってしまったサンデー13号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3296</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3296#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 16:43:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3296</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　あの賢木が、ティムバレコンビに「王様ゲーム」とは何なのかを教えていなかっただなんて！（感想） 　それとも、こいつらには色々な意味でまだ早いと判断したんでしょうか。あの二人には王様ゲームをやるような相 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-07-01.33.39.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/2012-03-07-01.33.39.jpg" alt="" title="椎名先生謹製のサイバーワンのカードを発掘。MTGで例えると「あなたのコントロールする攻撃に参加しているクリーチャーは+1/+0」みたいな感じ？" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3297" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　あの賢木が、ティムバレコンビに「王様ゲーム」とは何なのかを教えていなかっただなんて！（感想）<br />
　それとも、こいつらには色々な意味でまだ早いと判断したんでしょうか。あの二人には王様ゲームをやるような相手も今のところ<strong>いません</strong>しね。
</p>
<p>
　そんなアレで、ティムバレコンビに王様ゲームを伝授するまで死ぬわけにはいかない（←今決めた）賢木ですが、今回はいきなり「黒い幽霊」の仕込んだ精神攻撃を食らって大ピンチな状況にという展開になってしまいました。<br />
　今回のギリアムの狙いは、どうやら賢木を乗っ取って身体を奪うことの様です。彼は自分のクローンを女装させる程度にココロが歪んでるギリアムのことなので、もし賢木の身体を奪ったら、クローンの能力の足しにする以外にも何かもう凄い残酷なことしそうな気がします。賢木に女装させるとか（残酷？）。
</p>
<p>
　そしてそんな状態の賢木を今助けられるのは、状況的にショタ兵部だけであるというシチュエーションも面白いです。「<q>メガネもババアもヤブ医者も無能だから何とかしろ</q>」とホンモノ兵部は毒づいてますが、なんだかんだ言いながらちゃんとヤブ医者＝賢木を助けようとしているところは、（ナイの件とかで）兵部も賢木をそれなりに認めているということなのでしょう。多分。<br />
　あと今回は、そのショタ兵部が賢木をサイコメトリーするするために賢木の服をサイコキノでバリッと破いたところにグッと来ました。単にメトるだけなら別に腕を掴むだけでもいいような気もするのですが、そこをあえて視覚的効果を狙ってバリッと破いちゃうところが、ショタ状態になっているとはいえさすが兵部は<strong>判ってますね</strong>と思いました（多分思い込みです）。
</p>
<p>
　次回は紫穂の力を借りた兵部が賢木を救う活躍する展開となるのか、また前回の兵部をメトる時は地味にハブられていた紫穂の逆襲はあるのか。<br />
　寝て起きたら続きを読みます…。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DU8KH2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5187zl8hdjL._SL160_.jpg" alt="サイバーワン ブースターパック (BOX)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DU8KH2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">サイバーワン ブースターパック (BOX)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B005DU8KH2/fukaz55-22/ref=nosim/" title="サイバーワン ブースターパック (BOX)" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.07</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">バンダイ (2011-10-28)<br />売り上げランキング: 4260</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DU8KH2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>この前のサンデーのオマケについてた椎名先生描きおろしの「サイバーワン」カードを使える日は来るのかな（時間と金銭の余裕的な意味で）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3296/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3296" />
	</item>
		<item>
		<title>昔はこんなことばかり日記に書いていた気がします。サンデー12号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3283</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3283#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 17:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3283</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　不二子と賢木を標的としたギリアムクローン男の娘軍団の襲撃がメインのエピソードでした。不二子と賢木は難なく襲撃を撃退するものの、クローンにタッチされた賢木の身に突然異変が！　という展開に。待て次号（も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-29-01.36.37.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-29-01.36.37.jpg" alt="" title="「ナジカ電撃作戦」の量産型ヒューマリオン。もう10年前のアニメなのねこれ" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3284" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　不二子と賢木を標的としたギリアムクローン男の娘軍団の襲撃がメインのエピソードでした。不二子と賢木は難なく襲撃を撃退するものの、クローンにタッチされた賢木の身に突然異変が！　という展開に。待て次号（<strong>もう出てます</strong>）。
</p>
<p>
　なので以下は余談ですが、今回のクローン男の娘軍団を見てるうちに、何故か「<a href="http://www.mediafactory.co.jp/anime/najica/">ナジカ電撃作戦</a>」の後半に登場したヒューマリオン（量産型の人造人間のようなもの。女性型。みんな白いパンツ履いてるのが特徴）を連想してしまいました。自らの意志は薄弱で、マスターの意のままに行動し、少女型で、かつ戦闘に特化しているところからの連想が働いたんでしょうか。<br />
　しかし「<cite>ナジカ電撃作戦</cite>」のヒューマリオンは、女性型なだけあってみんなやられる時にパンツを見せてくれたものですが、こちらのギリアムクローン軍団の方は上下繋ぎの戦闘服を着ているため、<strong>パンチラは不可能</strong>なのが悔やまれます。ギリアムは自分のクローンを中性的な容姿にする程度には<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/01/26/6307644">倒錯しています</a>が、自分のクローンにミニスカートを履かせて戦闘させる領域まではおかしくなっていない模様。惜しいです。<br />
　男の娘がミニスカート＋白いパンツを履いて戦い、倒されたらきちんとパンチラする。どうせならこのロマンが理解できる程度にまでおかしくなってくれていれば！　と思うと残念です。ギリアムに対して愛情を注がず、後継者としての教育を満足に施さなかったお父様に怒りを覚えざるを得ません（逆恨みもいいところです）。
</p>
<p>
　あとこの回では、かつて兵部が「<q>君はいずれ自分の担当エスパーに手を出すね！</q>」と皆本の痛いところを突く発言をフラッシュバックさせ、皆本が（例え幼い姿になっても）兵部をなかなか許せない描写をしてましたが、もし兵部少年を皆本が保護するようなことになったら、「自分の担当エスパー」に<strong>兵部も含まれてしまう</strong>ことになってしまわないんだろうかと思いました。<br />
　このままでは成人皆本×兵部少年という禁断チックなカップリングが成立しかねません。どうすれば？（と言われても）
</p>
<p>
　今回はかなりどうかしてる内容で、大変に申し訳ありませんでした。<br />
　寝て起きたら心機一転してサンデー読みます…（おわり）
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3283/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3283" />
	</item>
		<item>
		<title>近況報告とサンデー10号絶チル感想日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3258</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3258#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 16:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3258</guid>
		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　今週は少ない時間を趣味のプログラミングとプログラム言語のお勉強に使うことに優先したため、漫画の感想はお休みしてました（マンガ感想サイトの人間とは思えない発言）。 　プログラミングの趣味はマンガを読む [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-15-01.13.38.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-15-01.13.38.jpg" alt="" title="つぼみVol.16。まだ半分くらいしか読んでない" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3259" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　今週は少ない時間を趣味のプログラミングとプログラム言語のお勉強に使うことに優先したため、漫画の感想はお休みしてました（マンガ感想サイトの人間とは思えない発言）。<br />
　プログラミングの趣味はマンガを読む趣味よりも前に始めたので、職業プログラマとなった今でも、たまに仕事以外のソフトを組みたくて仕方なくなる時があるんですよね。そもそも最初に買ってもらったパソコンは、今では「<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89">昭和のボーカロイド</a>」と呼ばれているPC-6001mkIIという機種でな（略）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー10号の感想ですが、「<cite>絶チル</cite>」は基本的に「帰ってきた超能力少年」編のおさらい、および現時点での超能力者を巡る社会情勢（＝かなりまずい雰囲気）といった感じでした。<br />
　ただ、皆本がフェザーと兵部が融合した姿を見て「<q>あれは、生まれない未来から来たエスパーの影に過ぎない</q>」と思っているところには引っかかりを覚えました。彼は未来の薫に対して、彼女を愛さずまた彼女からも愛されない状態で未来を迎える、個人的に<strong>セカンド童貞ルート</strong>と呼んでいる人生を貫くことで、未来で薫と殺しあうことを避けられると確信しているが故にこのように思ったんでしょうけど、彼の薫に対する感情が既に大きく揺らいでいることはこれまでの描写で明らかであり、彼のセカンド童貞への決意はいつか打ち砕かれることは必至でしょう。<br />
　「<q>未来はまだ、あそことつながっている</q>」と判っているからこそ、彼には薫との未来を忌避するだけでなく、それ以外にもやることがあるはずなのです。多分。
</p>
<p>
　あとは、人知れずユーリ＝悠理を守るハンゾウがかっこ良くて困りました。悠理がユーリになっちゃったらバッドエンド確実なこともこれまでの描写で明らかになってしまったので、ハンゾウには頑張って欲しいものですね。悠理を守ることの重大さに比べれば、パティさんの妄想の標的になるくらいはどうということはないはずです。
</p>
<p>
　そして「<cite>BE BLUES!</cite>」では優希がパンチラしてたことにさっき気付いて、自分の<strong>パンチラセンサー</strong>が弱まったことを実感しています（おわり）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832241133/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nYK%2BX74jL._SL160_.jpg" alt="つぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832241133/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">つぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4832241133/fukaz55-22/ref=nosim/" title="つぼみ VOL.16 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.15</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">鳴子ハナハル 他 <br />芳文社 (2012-02-13)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832241133/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>写真はバレンタインデーに買った「つぼみ」最新刊。ハナハル先生さすがに上手いです。個人的に注目作だった「花と星」は急展開で一気に面白くなってきた感</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3258/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3258" />
	</item>
		<item>
		<title>汁なし担々麺とサンデー8号絶チル感想日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3224</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3224#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3224</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　諸般の事情で、お昼はドラマ版「孤独のグルメ」に出てきた池袋の四川料理屋さんで汁なし担々麺を食べました。 　見るからに辛そうなのですが、実際には食べると辛い以前に山椒の効果で舌が痺れてしまうので、本来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/20120202.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/02/20120202.jpg" alt="" title="中国家庭料理 楊 2号店の汁なし担々麺" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3225" /></a></div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　諸般の事情で、お昼は<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/">ドラマ版「孤独のグルメ」</a>に出てきた池袋の四川料理屋さんで<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/story/chapter3.html">汁なし担々麺</a>を食べました。<br />
　見るからに辛そうなのですが、実際には食べると辛い以前に山椒の効果で<strong>舌が痺れてしまう</strong>ので、本来の辛さが全然判らなくなってむしろ勢いで食べられてしまうという、不思議な食べ物でした。途中で脳が「<q>舌が痺れるような危険なモノを食べていいのか？　本当にいいのか？</q>」と中断命令を出してきますが、それを振りきれるかどうかが勝負の分かれ目です（勝負？）。
</p>
<p>
　四川料理というと個人的に思い出すのが「<cite>鉄鍋のジャン！</cite>」で出てきた四川麻婆豆腐。山椒と一緒に麻薬的な何かが入っているらしくて、食べると体が痺れて動けなくなるというアレです。<br />
　担々麺の方はさすがにマンガのように体が動かなくなるということはなかったのですが、舌が痺れて麻痺したせいか風邪気味でちょっと腫れていたはずの喉の奥の不快感を<strong>全く感じなくなる</strong>というヤバい経験をしてしまったので、あの「鉄鍋のジャン！」の麻婆豆腐みたいな食べ物は実際にあるんだ！　四川料理すげえ！　と素直に思うことにしました。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あとサンデーの感想ですが、椎名先生が<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/02/02/6316994">ブログ</a>で今週のエピソードに出てきた「虚数空間」について解説をされていました。<br />
　今回の話は、要するに本来であれば兵部はギリアムに殺害された挙句その死体を<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/01/26/6307644">男の娘クローン軍団</a>の改良に使われてしまうはずだったところを、大人の葵が虚数空間という「ここではないどこか」に飛ばすことで、兵部は自らの身体を守ったと解釈でよさそうな感じです。<br />
　この展開を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF:%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0">M:tG</a>に例えるなら、こちらのフィニッシャーである兵部を、対戦相手のギリアムが墓地に落としてからリアニメイト系呪文で釣り上げようとして除去呪文を打ったところで「剣を鍬に」を兵部に打って兵部をゲーム外に追放し、対戦相手の作戦を挫けさせたようなものでしょうか？（変な例え）
</p>
<p>
　とりあえずフェザー＝未来のチルドレン達の意思によって兵部の身体は守られ、ギリアムの野望の達成を阻止することには成功しましたが、虚無に放り込まれた兵部がこれからどうなるのかはまだ判りませんし、兵部の「思念波」を定着させた子供の兵部がこれからどうなるのかも判りません。ギリアムの手から兵部を救ったとはいえ、結果的に兵部を失ったことに変わりはないのです。フェザーのデッキには、ゲーム外に追放されたクリーチャーを戻すカードは入っているんでしょうかね？（デッキ？）
</p>
<p>
　何だか判らなくなって来たので寝ます。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094510273/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41afGCAME9L._SL160_.jpg" alt="みすてぃっく・あい(ガガガ文庫 い 3-1)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094510273/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">みすてぃっく・あい(ガガガ文庫 い 3-1)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4094510273/fukaz55-22/ref=nosim/" title="みすてぃっく・あい(ガガガ文庫 い 3-1)" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.03</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">一柳 凪 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 289173</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094510273/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>虚数ネタというと個人的に思い出すのがこのノベル。「あい」は虚数のi（伏線）。叙述トリックが効いてて面白いです（伏線）。</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3224/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3224" />
	</item>
		<item>
		<title>葵さん、ファンでも10個は買えません…(´･ω･｀)サンデー7号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3192</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3192#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 16:31:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3192</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　コミックス29巻付録の薫ストラップは、とりあえず使い道を考えつくまでダンボーの腕に吊るしておくことにしました（近況）。 　ちなみにコミックス28巻は、当時は年末でお金がなかったため、通常版の方しか購 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/01/kaoru-s.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/01/kaoru-s.jpg" alt="" title="ダンボーと薫。奥に吊るしてあるのは「けいおん！」の紬" width="240" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3191" /></a></div>
<p>
　コミックス29巻付録の薫ストラップは、とりあえず使い道を考えつくまでダンボーの腕に吊るしておくことにしました（近況）。
</p>
<p>
　ちなみにコミックス28巻は、当時は年末でお金がなかったため、通常版の方しか購入していません。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091590993/fukaz55-22/ref=nosim/">まだAmazonでは限定版が購入可能</a>な様なので、お小遣いが入ったら改めて買いたいと思います(´･ω･｀)。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてサンデー連載の方ですが、幼いユーリの姿を模したかのようなギリアムの「チルドレン」達について、彼が「<q>僕の体から作った、僕の所有物（クローン）だ</q>」と言っているところに引っかかりを感じました。<br />
　あの子供たちは、ユーリと同じ遺伝子から作られたクローンか何かなのかな？　と思っていたんですが、彼の言葉をそのまま解釈すると、クローン元はユーリではなくギリアムであるということになります。ということは、あの「チルドレン」は、見た目は女の子のように見えるけど、実は性別は男なんでしょうか。つまりは<strong>男の娘</strong>なんでしょうか。ちんちん付いてるんでしょうか（ちんちん言うな）。<br />
　男の娘のクローン軍団って新機軸過ぎて<strong>困ります</strong>が、何かちょっとグッと来てしまうものもあるので余計に<strong>困ります</strong>。困ります（連呼）。
</p>
<p>
　一方の兵部ですが、ここに来ていきなり「<q>局地迎撃超能力『震電』</q>」「<q>火炎重爆防御『呑龍』</q>」など、まるで「<cite>覚悟のススメ</cite>」に出てきても遜色なさそうな時代がかったネーミングの必殺技を披露。ギリアムの推理通り、おそらくこれらの能力は、兵部の目の前で死んだ仲間たちの能力を受け継いだものなのでしょう（『震電』は電気を操るリーダー・志賀曹長の、『呑龍』は九州弁で船酔いしてた大男の菊池上等兵の能力っぽい）。<br />
　つまり、兵部の多彩な能力は<strong>死んだ仲間たちの意志に他ならない</strong>のです。彼の能力そのものが超能部隊時代の仲間のものであるなら、彼がいつまでも過去に囚われてしまうのも致し方ないことなのでしょう。
</p>
<p>
　しかし何というかこう、この設定はヤバいですわ。<strong>キます</strong>わ（涙腺とかに）。彼の目の前で死んで行く仲間との最後のやり取りを想像するだけで、何かこう色々妄想できそうです。個人的には、兵部少年と志賀曹長の最期の時を描いた、<strong>公式の薄い本</strong>を希望したいです（公式？）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あとギリアムのあまりの異常っぷりに気を取られて突っ込むのを忘れるところでしたが、今回「黒い幽霊」の首領であるユーリのお父様が亡くなられました。私の中では彼を「<cite>バビッチ佐野</cite>」のコードネームで呼んでいましたけど、ついにその本名が明かされることなく退場してしまうことに。<br />
　結局は自分の「息子」のギリアムに殺されるような形になってしまいましたが、これもエスパーを利用したことへの自業自得ということなのでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
</p>
<p>
　個人的には、せめて死ぬ前に<a href="http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/info/info.htm">「黒い幽霊」のホームページ</a>を今時のWeb2.0的な形にリニューアルして欲しかったです。ギリアムはこのサイトをメンテしてくれるんだろうか。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sY57dAb-L._SL160_.jpg" alt="(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" title="(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.20</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 260503</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>「バビッチ佐野」の元ネタは、椎名先生初期の名作「マリちゃんたすけて！」の敵役の組織のボスの名称です。<br />
というか椎名百貨店って文庫版が出てたんだ。知らなかった←</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3192/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3192" />
	</item>
		<item>
		<title>幼女は平和利用に限ると思ったサンデー5+6号サンデー感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3173</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3173#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 15:49:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3173</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー5+6号の「絶チル」にはグッと来る箇所が４箇所ありましたが（いきなり）、その中でも一番グッと来たのが、兵部の中に精神感応した賢木に対して兵部の残留思念のようなものが賢木の腕をグイッと引っ張り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　サンデー5+6号の「<cite>絶チル</cite>」にはグッと来る箇所が４箇所ありましたが（いきなり）、その中でも一番グッと来たのが、兵部の中に精神感応した賢木に対して兵部の残留思念のようなものが賢木の腕をグイッと引っ張り、彼にだけ自分の「秘密」を打ち明けようとするシーンでした。<br />
　<strong>生前</strong>、ナイの頭部に仕掛けられた爆弾を撤去する手術を賢木に依頼する時は、兵部はどうしても賢木に対して素直になれずにツンツンした態度をとってしまったものでしたが、それに比べると今回はなんて素直な態度なのでしょう。ナイの手術で実際に賢木がどういう男かを知り、こいつなら「秘密」をチルドレンや皆本から守ってくれると判断したんでしょうか。<br />
　何にしろ、こんな<strong>変わり果てた姿</strong>にならないと素直な態度が取れないだなんて、兵部はまるでツンデレの鑑のようだなと思いました。
</p>
<p>
　そして残りのグッと来た箇所は、
</p>
<ul>
<li>賢木が「<q>お前らみたいなバカは好きなんだよ</q>」と言ったところにグッと来ました。「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することです」というマザー・テレサの言葉に通じるものがあります（おおげさ）。</li>
<li>紫穂が賢木に「<q>き…気をつけてね</q>」と言ったところにもグッと来ました。紫穂も賢木に対してこういう表情ができるようになったのかー紫穂ちゃんも成長してるんだねえー、と親戚のオッサンっぽく思いました。</li>
<li>そしてラストに出てきた<strong>幼女ユーリのクローン集団</strong>。これはグッっと来ざるを得ません。<br />
幼女のクローンを作って意のままに操るなんて、ギリアムは相当の外道ですよ。勿論外道なので、きっとクローンにエロいことを命令したりしてるに違いないんですよ。ひどいですね（そういう発想をするオレが）。</li>
</ul>
<p>
　寝て起きたらサンデー買って続き読みます。<br />
　おやすみなさい。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235166/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Xhlf%2BfQIL._SL160_.jpg" alt="絶対可憐チルドレン 29 (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235166/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対可憐チルドレン 29 (少年サンデーコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091235166/fukaz55-22/ref=nosim/" title="絶対可憐チルドレン 29 (少年サンデーコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.18</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 (2012-01-18)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091235166/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>29巻は1/18発売。つまり今日。28巻が出てからもう一ヶ月経ってしまいましたよ。月日の経つのは早い…</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3173/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3173" />
	</item>
	</channel>
</rss>

