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	<title>C-WWW::What's New Diary</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
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		<title>最後のコマに出て来た動物は雌ライオンで実は腐女子説・サンデー14号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1715</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 13:45:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　あの薫とずっと一緒にいるのにも関わらずエロ思想に汚染されない葵の純粋さはもっと評価されるべき（挨拶）。


　以下、サンデー14号の絶チル感想です。





ロスト・ガイズ(1) あらすじ：
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　あの薫とずっと一緒にいるのにも関わらずエロ思想に汚染されない葵の純粋さはもっと評価されるべき（挨拶）。
</p>
<p>
　以下、サンデー14号の絶チル感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote>
<p>
<u>ロスト・ガイズ(1) あらすじ：</u><br />
　皆本と賢木が、他に誰もいないアフリカの大草原で二人きり。<br />
　二人きり…（続く）
</p>
</blockquote>
<p>
　前回でストーリー的に一つの山場を超えたこのマンガですが、山場を超えたらインターミッション的な軽めのお話が来るのがこの手のマンガの通例。椎名先生も「<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2010/02/15/4879945">次回からはバカ話の予定</a>」と予告していたこともあり。どんなバカ話になるかと思って期待していたら、「<q>冒頭から皆本と賢木が誰もいないアフリカの草原のまっただ中で二人っきりで<strong>ハァハァ</strong>言い合ってる</q>」という想定外の話が降って来てビックリしました。<br />
　これはもはや、「バカ話」というスケールで語っていい話ではないような気がしてなりません。何という<strong>賢木×皆本</strong>話。その昔、「<cite>GS美神</cite>」の時代に同人誌作ってる人から「椎名先生のマンガは、本来なら同人でやるべきネタを原作でやっちゃうので話が作りにくい」という趣旨の話を聞いたことを、久しぶりに思い出してしまいました。その勢いは今も相変わらず健在の様です。
</p>
<p>
　この件は何かネタ的にこれ以上突っ込んだら何となく<strong>気分的に負け</strong>なような気がするので、これについてはこれ以上突っ込まないことにしていきたいのですが、しかし「<q>皆本が今着てる血が付いたシャツは猛獣をおびき寄せてしまうのは確実なので、次回辺りになったら脱がざるを得なくなるに違いない…<strong>上半身裸＋首にネクタイ姿</strong>の皆本…何とインモラルな格好…皆本を狙っているのは野獣だけとは限らないんだぜ…</q>」とかつい考えてしまうのは、皆本の魔性のエロスっぷり故なのでしょうか（いいえ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと、今回は暗殺者として新たな「黒い幽霊」のエスパーが出て来ました。テレポーテーションでターゲットに近付き、刀や手裏剣を武器に一撃で殺るという、ある意味正統派な忍者スタイルの暗殺者と言えます（<a href="http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/info/info.htm">額のバーコード</a>を除く）。<br />
　彼の帯びた任務は「今回のレアメタルの取引を知る人間全ての抹殺」でしょうから、いずれ皆本と賢木に再度襲いかかる可能性は高いでしょう。果たして賢木×皆本コンビは、謎の刺客の追撃を振り切って逃げ切ることができるのか。そして皆本は本当に<strong>上半身裸＋首にネクタイ姿</strong>になってくれるのか。次回に期待です。
</p>
</div>
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		<item>
		<title>サンデー13号絶チル感想(羅列版)</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1708</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:57:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　お久しぶりです。
　諸般の事情で今週は時間がない＋感想をじっくり書ける心理状態ではない都合で、サンデー13号を読んだ時に浮かんだ事柄を列挙するに止めます。


ユーリとミラージュが同一人格である [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　お久しぶりです。<br />
　諸般の事情で今週は時間がない＋感想をじっくり書ける心理状態ではない都合で、サンデー13号を読んだ時に浮かんだ事柄を列挙するに止めます。
</p>
<ul>
<li>ユーリとミラージュが同一人格であることが改めて確認できたのは良かった。この辺時々あやふやだったので。</li>
<li>ナイはまだ八歳なので、手を出すと<strong>犯罪</strong>ですよフェザーさん。</li>
<li>「<q>私はもう昔の私じゃない！</q>」と言ったということは、ユーリが自分をかつて洗脳した人物であることをパティは何となく判っていたのかも知れない。</li>
<li>ティムならいつか５体以上の人形を操作して、<strong>例のダンス</strong>をやらかせると思うので頑張って欲しいです。</li>
<li>「<q>ウチにもそーゆーの得意な人いるから</q>」→フィギィア現人神・九具津とティムの対決ネタが仕込まれたと判断。サプリメントでいいからやって欲しい所存。</li>
<li>悠理が友達を見て流した涙は、前回のユーリがナイを身を張って守った時に流した涙に通じていると感じた。孤独なユーリと大好きな友達に囲まれた悠理。</li>
<li>あと、悠理もファントムも薫が好きなんだから、後はユーリが薫を好きになれば「薫ラヴ」を核として人格が融合できませんか？　とか思ったが、悠理とファントムでは薫に対する愛し方が全然違う（悠理：誘い受け・ファントム：ヘタレ攻め）ので、属性的には融合するの難しそうだと思った。</li>
<li>「<q>キミそーゆうの多いヨ？</q>」それが皆本のいつもの仕事ですよ局長。</li>
<li>「<q>常日頃から俺たちがきたえてやったおかげだネ&hearts;</q>」チルドレンはともかく、賢木も普段から超能力で皆本を攻めてるのか。</li>
<li>紫穂がフェザーを捕獲できたのは、兵部の介入のおかげだったという形に。あのフェザーが紫穂のワイヤーガンの前に無力だったのは、「<q>キミそーゆうの多いヨ？</q>」なアレで縛られ慣れてる皆本の体に宿っていたので、<strong>体が勝手に無抵抗になった</strong>という仮説。皆本すごいな（間違い）。
<li>そして、レアメタルに宿ったフェザーが捕獲されて「キャットウォーカー」編は終了。兵部は自分が予測している未来以外の「未来」が来ることに強い警戒感を抱いているように見える。</li>
</li>
</ul>
</div>
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		<title>心と体を二つに分けて自分同士で恋をするのさ サンデー12号神知る感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1698</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 13:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[神のみぞ知るセカイ]]></category>

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神のみぞ知るセカイ

　心と体を二つに分けて、自分同士で恋をするのさ！　イカした恋をエンジョイするのさ！（via 鉄道少年の憩）　という感じで、前回遺書を書いて死んだ（神として）桂馬が復活。
　自分が乙女ゲーにハマって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　心と体を二つに分けて、自分同士で恋をするのさ！　イカした恋をエンジョイするのさ！（via <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1719371">鉄道少年の憩</a>）　という感じで、前回遺書を書いて死んだ（神として）桂馬が復活。<br />
　自分が乙女ゲーにハマってしまったのも、自分の心が自分自身（＝桂馬）の体に思わずときめいてしまったのも、駆け魂が作用していたのが原因であると分析するクレバーさを取り戻し、その上で「<q>ゲームで得た知識で現実の女子を攻略する</q>」という己のストロングポイントを活かし、乙女ゲーで培ったロジックを使って女子となった自分が男子となった結を攻略しようと決意するという、実に桂馬らしい形で復活を遂げることとなりました。<br />
　駆け魂が体の中にある女の子の苦しい気持ちを文字通り「体感」したこともあり、今回はいつも以上に桂馬のやる気がみなぎっているように見えます。端的に言えば<strong>凛々しくて格好いい</strong>です。自分が女子なら改めて惚れ直すレベル。前回までのダメになった桂馬もそれはそれで良かったのですが、クレバーさを取り戻した今の桂馬はやっぱり格好いいですね。うふ（赤面）。<br />
　今の桂馬の凛々しさは、彼の精神が既に肉体を超越していることの現れなのかも知れません。
</p>
<p>
　そして次回は、いよいよ<a href="http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1309983">一気に話が動く</a>ようなので期待したいところ。かつてはリアル落とし神（というかハードコアギャルゲーマー）だった若木先生が、乙女ゲーをプレイして体得した極意をどのように物語作りに活かして来たのか注目です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと美生の中には結局「女神」はいなかったようですが、心のどこかには桂馬の記憶がまだ残っているんじゃないかという気がします。<br />
　女神探しクエストの方は、今後もこのような攻略済み女子の再登場のきっかけのサブイベントとして扱われるのかな、と思いました。
</p>
</p></div>
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		<title>女装には男も女もないサンデー12号出雲感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1694</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[國崎出雲の事情]]></category>

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國崎出雲の事情

　鳴神編終了。個人的な予想では、「紗英は出雲が男だと知りながら、その女形姿があまりに自分の理想のプリンセス通りだったので、性別の垣根を乗り越えて出雲に恋してしまう」形になるのかなと思っていたのですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>國崎出雲の事情</h6>
<p>
　鳴神編終了。個人的な予想では、「紗英は出雲が男だと知りながら、その女形姿があまりに自分の理想のプリンセス通りだったので、性別の垣根を乗り越えて出雲に恋してしまう」形になるのかなと思っていたのですが、実際には「出雲の性別が実は女だと誤解してしまい、そのまま出雲に恋してしまう」という展開になりました。非ギャグマンガでいきなり性の垣根を飛び越えてしまうのは、いかな女装万歳マンガといえども少年マンガとしてはまだちょっとオルタナティブ過ぎるのでしょうか。登場キャラが「<q>おちんちんランド開園です！</q>」とか平気で言って容易に垣根を乗り越えちゃう井上和郎先生のマンガとは違うということか（違います）。<br />
　ただ、何にしろ紗英は出雲の歌舞伎役者としての心意気に惚れ込んだことは事実。彼が「出雲は本当はちんこついてる男子である」ことを知ってしまう時こそ、彼の出雲への本当の愛が試される時であると言えましょう。このマンガは多分こういう楽しみ方を許容してくれるマンガだと思ってます。多分自分の一方的な思い込みですが。
</p>
<p>
　ちなみに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B4%E7%A5%9E">「鳴神」という演目</a>には、本当に鳴神上人が雲絶間姫のおっぱいを触って「これが乳かー！」とか感動して叫び出すシーンがあるらしいです。この演目が初めて上演されたのは260年くらい前の江戸時代なのですが、その頃からおっぱいは最強だった訳ですよ。おっぱい凄い（結論）。
    </p>
</p></div>
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		<title>好き！好き！式神母さん！サンデー12号結界師感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1689</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[結界師]]></category>

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結界師

　放浪編が始まり、「式神母さん」こと守美子の式神と一緒に旅をする展開になってからというもの、自分の中では若くて美人で実は人間じゃない式神のお母さん最高！　的な楽しみ方をしてますこのマンガ。基本的には守美子さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　放浪編が始まり、「式神母さん」こと守美子の式神と一緒に旅をする展開になってからというもの、自分の中では<strong>若くて美人で実は人間じゃない式神のお母さん最高！</strong>　的な楽しみ方をしてますこのマンガ。基本的には守美子さんと同じ言動をするものの、時折「実母のクローン」を自覚しているが故の遠慮を感じさせる台詞や態度が出てくるところが、何かこう自分の「人間じゃない女の子最高」回路を刺激しているのかも知れません。正確には女の子じゃなくて人妻なんですけど。<br />
　あと、基本的に親切なんだけど時々やることが大雑把なところとか、行動する必要がない時は正座して呪力の消費を抑えるとことかも、「<cite>はじめてのあく</cite>」の乙型同様のメイドロボみたいで萌えます。正確にはメイドロボじゃなくて人妻式神なんですが。要するに、式神母さんの属性を要約すると<strong>人妻メイド式神</strong>。新ジャンルだ。
</p>
<p>
　そしてそんな新ジャンルの萌えキャラと日々生活しているにも関わらず、「実の母じゃないから」とか「式神に過ぎないから」とかいう理由で反抗したりすることなく、ちゃんと実の母と同様に言いつけを守っている良守は、ホントに素直でいい子だよなあと思いました。
    </p>
</p></div>
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		<title>ブーストって途中で中断できるんだと思ったサンデー12号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1682</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:43:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　水に浸かるとダメになる設定のカガリを見て、俺の中のパティさんが「これはこれで！」とオッケーを出しました（挨拶）。
　というか、葉はカガリにあんまりかまっていると誤解されると思います。俺の中のパテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chaptetr">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　水に浸かるとダメになる設定のカガリを見て、俺の中のパティさんが「<q>これはこれで！</q>」とオッケーを出しました（挨拶）。<br />
　というか、葉はカガリにあんまりかまっていると誤解されると思います。俺の中のパティさんに。
    </p>
<p>
　以下、今週号の感想。
    </p>
</p></div>
<div class="chaptetr">
<blockquote>
<p>
<u>キャット・ウォーカー(5)</u> あらすじ：
      </p>
<p>
　「フェザー」に体を操られていた皆本が再び自分の体のコントロールを取り戻し、ついに（「黒い幽霊」の思惑通りに）ブースト発動。ブースト喰らって洗脳解けると、仕掛けられた爆弾が爆発してナイが死んじゃう！　長い同居生活を経て、既に自分のナイへの愛を自覚していた（推定）ユーリは、思わずブーストの光の中へとナイを庇うために飛び出す。ブースト中にフェザーが再び皆本のコントロールを奪取してブーストを中断したこともあり、何とかユーリはナイを連れて戦線を離脱することに成功。<br />
　ユーリの行動は専門用語で言うところの「<dfn>かばうコマンド</dfn>」であり、もしこれが「サクラ大戦」シリーズだったらナイのユーリに対する好感度が更にアップしたりするところなのだが、これは「絶対可憐チルドレン」なのでそういうイベントは発生しなかった。しかし洗脳が解けなかったナイには、自分を庇ったユーリが流した涙の意味を、そしてその涙を見て自分に湧き上がった感情の意味を、まだ理解できなかったのであった。
      </p>
<p>
　一方、皆本の中にフェザーがいることに気づいた紫穂は、コミックス20巻に出てきたワイヤーガンで皆本を捕獲。縛られたポーズがちょっとエロいのは、流石縛られ慣れてる皆本と言うしかない。続く。
      </p>
</blockquote>
</div>
<div class="chaptetr">
<p>
　「絶チル」のオーバーブーストのシーンは毎回表現が妙にエロチックになっており、ストーリー上のクライマックスであると同時に<strong>読者サービス回</strong>でもあるという感を呈して来ていますが、対パティ以来久しぶりとなったブースト発動の今回は、「薫の念波の出力がこれまで以上に高い」という合法的な理由もあってかこれまで以上に表現がパワーアップしていたように思えます。勿論<strong>性的な意味</strong>で。</p>
<p>
　個人的には、「<q>は…う…ん！！</q>」って喘ぎながら快感に耐えてるようにしか見えない葵と、ブーストの光の中で紅潮しながら恍惚とした表情を浮かべているユーリが良かったです。<br />
　あとエロいと言えば、体のコントロールを皆本に一時的に奪われたフェザーが「<q>さっすがミナモト！まさか途中で主導権を取り返されるとは…</q>」って照れながら言ってますが、これはもう事後のピロートークにしか聞こえません。フェザーは「未来」から来たことになってますけど、未来でもヤッてたんですかねこの二人（ヤるとか言うな）。<br />
　またおなじみのパンチラ面では、薫に付いていた昆虫型のレアメタルが逃げる時の描写がちゃんと薫のパンツが見えるアングルになってるのに感心しました。金属の分際なのにわきまえていらっしゃる。さすがです。
</p>
</div>
<div class="chaptetr">
<p>
　そして、今回の最後で皆本というかフェザーがついに紫穂に捕まってしまいました。普段のウブでネンネな皆本であれば紫穂にメロメロにされてしまう（精神的に）んでしょうけど、中身が百戦錬磨っぽいフェザーなので、紫穂としても油断は禁物です。経験のフェザーか技の紫穂か。この勝負の行方や如何に。次回が楽しみです。
</p>
<p>
　なんか今回はユーリの心理変化の面でとても重要なエピソードだったはずなのに、結局まともな感想をまったく書いていない気がしますがおわります。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>女装が似合う男性キャラへの抵抗がない時代の到来を告げるサンデー11号國崎出雲の事情感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1676</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[國崎出雲の事情]]></category>

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		<description><![CDATA[
國崎出雲の事情

　イギリスのYahooからこのサイトに「國崎出雲の事情 感想」でアクセスして下さった方、ありがとうございます（私信）。


　今回は、兄弟子の女形・皇加賀斗が、主人公の出雲に女形への興味を抱かせるエピ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>國崎出雲の事情</h6>
<p>
　<a href="http://uk.yahoo.com/">イギリスのYahoo</a>からこのサイトに「<cite>國崎出雲の事情 感想</cite>」でアクセスして下さった方、ありがとうございます（私信）。
</p>
<p>
　今回は、兄弟子の女形・皇加賀斗が、主人公の出雲に女形への興味を抱かせるエピソードでした。主人公の出雲は、「女形」に惹かれてはいるものの、ジェンダー的な意味でのメンタリティは男のままで女装に対する反発心が根強いので、読んでて「<q>早く素直になっちゃえばいいのに！</q>」とムズムズして来るところがあるのですが、加賀斗は現代オタク的な意味での「<dfn>女装男子</dfn>」（定義：こんなに可愛い子が女の子のはずがない）に近い位置にいるキャラなので、オタクとしては見ていて<strong>心が休まります</strong>。
</p>
<p>
　とりあえず今回は「<q>変身ヒーローみたいなものと思えばいい</q>」と出雲を説得することに成功した加賀斗ですけど、いずれは出雲が自分（の女装した姿）に惚れてることに付け込む形で出雲に対してもっと積極的に女装の素晴らしさを心身ともに教え込み、身も心も自分好みの女装男子にしてしまうレベルにまで籠絡して頂きたいです。<br />
　いやまあ、このマンガのコンセプト的には出雲がそうなっちゃうのはむしろ<strong>敗北</strong>なような気がしますが、個人的には一向に構いません。
    </p>
<p>
　なお、今回の最初の２ページ目までは明らかに<dfn>そういう妄想</dfn>を読者に抱かせるあざとい作りになっており、たいへん好感が持てました。もっとやれ（ひどい感想）。
    </p>
</p></div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ヨタリヨタリと遅くとも、肉体は君に追いつくぞ。いつか必ず、追いつくぞ。サンデー11号神知る感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1669</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 04:42:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[神のみぞ知るセカイ]]></category>

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		<description><![CDATA[
神のみぞ知るセカイ

　肉体は精神の檻。ここのところの「神知る」は、人間の精神は肉体を超越できるか否か？　という命題に対して想いを馳せずにはいられない、極めて哲学的なストーリー展開を見せていましたが、ついに今回、あの「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　肉体は精神の檻。ここのところの「神知る」は、人間の精神は肉体を超越できるか否か？　という命題に対して想いを馳せずにはいられない、極めて<strong>哲学的なストーリー展開</strong>を見せていましたが、ついに今回、あの「神」を自負する桂馬ですら女の躰の性という現実の檻からは逃れることはできないことを、ついに提示してしまいました。<br />
　体が女であるが故にどうしても男性からの接触に反応してしまい、脳も女であるが故に乙女ゲーにハマって二次元の男子にときめいてしまう。心は所詮肉の奴隷、精神性など午睡の夢なのです（via <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1719371">鉄道少年の憩</a>）。<br /> <br />
　自らの精神が肉体に破れたことを自覚した桂馬の心理を表現した「<q>遺書</q>」から「<q>神は死んだ</q>」に至るコマの流れはまさに<strong>素晴らしい</strong>の一言であり、電車の中でサンデー読んでて笑いをこらえるのに必死でした。やっぱりこのマンガは面白いですわ。哲学的な意味で。</p>
<p>
　そして、その「神は死んだ」の直後から始まる美生との再会劇のシークエンス、そして（前話からの懸案である）「女神探し」へと繋げる流れも面白かったです。勿論、今の美生が<dfn>ものすごく可愛くなってる</dfn>というのはあるのですが、それ以上に、一度どん底に落ちた桂馬に「美生に女神が宿っているかも知れない」という一筋の光明を与え、読者に今後の展開に期待を持たせるという、物語構成の作り方の上手さに感心しました。やっぱりこのマンガは面白いですわ（連呼）。
   </p>
<p>
　<a href="http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1309971">若木先生力作</a>の攻略済みキャラクターイラストは、切り取って永久保存させて頂きます。
    </p>
</p></div>
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		<title>私もそろそろ幼女を抱っこして「お父様」と呼ばれたいお年頃のサンデー11号絶チル感想</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 04:50:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　「神出鬼没に現れて攻撃してくる」敵キャラとして思い浮かぶのが、昔タイトーが出していたシューティングゲーム「メタルブラック」の５面ボスである私ですが、皆さんどこまで判ってもらえるでしょうか？（挨拶 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　「<q>神出鬼没に現れて攻撃してくる</q>」敵キャラとして思い浮かぶのが、昔タイトーが出していたシューティングゲーム「<cite>メタルブラック</cite>」の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=n3VUxsxJQ8c">５面</a>ボスである私ですが、皆さんどこまで判ってもらえるでしょうか？（挨拶）
</p>
<p>
　以下、サンデー11号の「絶チル」の感想です。
</p>
<blockquote><p>
<u>キャット・ウォーカー(4)あらすじ：</u></p>
<p>
　「フェザー」に意識を乗っ取られた皆本は、いつもの「やさしいお兄さん」風の皆本とは違った、ちょっと腹黒な雰囲気の<strong>ダーティー皆本</strong>に大変身。それに伴って属性もチェンジ、「ユーリ」を精神的に追い詰めるためにナイをぎりぎりまで痛めつける指示を出す皆本は、さながら<strong>鬼畜攻め</strong>の様相を呈して来た。兵部が化けた皆本にはドギマギするチルドレン達も、今のダーティー皆本にはドン引き気味な様子。「<q>ナイもあなたも、誰かの道具なんかじゃない！</q>」ってことをユーリに伝えるために皆本を道具として使うフェザーさんは、やっぱ半端ない。
</p>
<p>
　しかし、その可哀想なナイも薫のサイキックで押さえつけていないと、スカートの影から出てきて服を切り裂いたりしてやんちゃが止まらない。影があるところなら、どこにでもテレポートできるのが大変にやっかいだ。「影」を失くし、ナイの接近を防ぐには、やはり<strong>スカートを脱ぐしかない</strong>のか。一度スカートを脱がされていつものクレバーさを失っている紫穂が、この事実を事実として受け入れることはできるのか。続く。
</p></blockquote>
<p>
　ナイの能力は「影」を媒体にする必要があるので、媒体を必要とせずに部分テレポートが可能な澪の能力にはやや利便性で劣るものの、強力なものであることには代わりありません。自分の体で影を作って葵の帽子から腕を出してナイフで攻撃して来たシーンは、彼女の能力の強力さというか凶悪さを示すのに十分な描写でしょう。<br />
　ここまで強いと、なんだか彼女はここで使い捨てるのが勿体ないくらいの能力の持ち主なような気がしてきました。スカートから飛び出て服だけを切り裂いて「<q>ニャー</q>」と叫びながら去っていく幼女だなんて、悪の怪人としてはキャラが立ちまくってると思います。ナイが幼女だからこそギリギリでシャレで済まされるくらいのヤバさです。幼女でなかったら間違いなく<strong>変態</strong>。<br />
　個人的には、「<cite>はじめてのあく</cite>」に登場してキョーコの服を切り裂いてほしいくらいの逸材です。個性的な戦闘員を使い捨ててしまうのは、悪の組織の悪い癖ですよね。
</p>
<p>
　一方、既にナイにメロメロになっている（オレの中での確定事項）ユーリは、このままではナイを失ってしまうという現実と、悪の組織の娘としての「お父様」への愛との間で葛藤の真っ最中であり、ついカッとなって「ファントム」の幻の首を締めてしまうくらいにまで精神的に追い詰められている様子。<br />
　薫の手にすら余るナイを止められるのはおそらくユーリだけなので、彼女がナイへの愛が「お父様」へのソレに打ち勝てるか否か、そこがこのエピソードの落としどころなのではないかと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote>
<p>少年漫画では死闘を演じるとキャラが満身創痍になるわけですが、ウチの子はみんなまだ嫁入り前の女の子ですし、傷が残ったりするのも心配です。</p>
<p>　というわけで演出上、主に服をボロボロにしたり、恥ずかしい思いをさせたりしてます（笑）。けしてエッチな気持ちで描いているわけでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、細かいことは気にするな。</p>
<p><a target="_blank" href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2010/02/09/4866851">これは四次元ポケットです ：週刊少年サンデー10/12号: 完成原稿速報・ブログ版</a></p>
</blockquote>
<p>
　あとこの椎名先生のコメントを読んで、そう言えば「絶チル」は子供達が直接的な暴力を受ける描写というのが極力オミットされているよな、と思いました。紫穂がスカート剥がされて恥ずかしそうにシャツを伸ばしているのも作者の愛情の標。多分。
</p>
</p></div>
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		<title>大砲の原理で爆発物を処理するシーンは学習マンガのようで微笑ましかったサンデー10号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/1646</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/1646#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 13:56:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　如何なる悩みもセックスすれば万事解決するのはエロマンガの世界だけッスよ不二子先生（マジレス）。


　遅ればせながらサンデー10号の感想です。





キャットウォーカー(3) あらすじ：
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　如何なる悩みもセックスすれば万事解決するのは<strong>エロマンガの世界だけ</strong>ッスよ不二子先生（マジレス）。
</p>
<p>
　遅ればせながらサンデー10号の感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<blockquote>
<p>
<u>キャットウォーカー(3) あらすじ：</u><br />
　精神体である「フェザー」は影の中を自在に移動できる能力を持つナイを媒体にして皆本に接近、彼を暗がりに引きずり込んであんなことやそんなことをしようとする一方、我らが葵はテレポーターの本能である空間認識能力をフル活用して皆本の純潔を守るために対抗。皆本を巡る勝負は葵が勝利をおさめたかに思われた。<br />
　しかし「フェザー」は隙を突いて皆本に<strong>あんなこと</strong>をしてしまったらしく、皆本は自分の中の「フェザー」を感じちゃってドクンドクンし始めちゃったりして何か大変なことに。どうなる皆本の肉体。続く。<br />
　それにしても、女の子に入れられちゃうだなんて皆本はどこまでも受け体質ですよね。
</p>
</blockquote>
<p>
　「フェザー」が皆本の邪魔をする狙いは、おそらくは頭に爆弾を仕掛けられているためにオーバーブーストを食らうと爆発して死んじゃうナイを救うことにあるのではないかと思われます。ただ、ナイを止めて爆弾を始末しないと今度はガス爆発が起こってナイどころか<strong>みんな死んじゃう</strong>ので、そのさじ加減が難しいところ。<br />
　そんな「フェザー」の意図を皆本が認識できればおそらく皆本もナイを救うために協力するにやぶさかではないと思われるので、皆本の中に入った（性的な意味ではなく）フェザーがどう皆本にアプローチをかけるかが次回以降の見所でしょうか。
</p>
<p>
　しかし、あえて書くことでもないとは思うのですが、皆本はまた今回もきっちり<strong>さらわれました</strong>ね。しかも今回はフェザーに中に入られちゃうとか、たいそうエロいです。あと、葵に地中から引き上げられてゲホゲホやってる姿もエロかったです。皆本のお姫様体質も、ますます磨きがかかってきました。<strong>楽しみです</strong>。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして今回のアクション面での実質的な主役は、ナイの能力に唯一対抗できる能力を持つ葵でした。それはそれで良かったのですが、前回あれだけその存在をアピールした<dfn>薫に観られるために履いてるパンツ</dfn>があんまりチラチラしなかったのだけは残念です。<br />
　結果的に、パンチラの表面積が一番大きかったのは葵にパンツ剥がされた紫穂だったというオチは意外（意外？）。
</p>
</div>
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