<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>C-WWW::What's New Diary</title>
	<atom:link href="http://c-www.net/diary/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://c-www.net/diary</link>
	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 May 2012 16:43:09 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/feed" />
		<item>
		<title>T・Pぼん購入日記＋サンデー23号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3414</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3414#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 16:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3414</guid>
		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　「最後の２話を含む初めての完全版！」なる宣伝文句に惹かれて、「藤子F不二雄大全集・TPぼん」の３巻を購入しました。 　自分は「TPぼん」のコミックスは潮出版社版と中公文庫コミック文庫版を所有していま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120515_225111.jpg" alt="" title="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3" width="320" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3415" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　「<q>最後の２話を含む初めての完全版！</q>」なる宣伝文句に惹かれて、「<cite>藤子F不二雄大全集・TPぼん</cite>」の３巻を購入しました。<br />
　自分は「<cite>TPぼん</cite>」のコミックスは潮出版社版と中公文庫コミック文庫版を所有していますが、この藤子F不二雄大全集版の３巻に収録されているのはこれらには未収録のエピソードのオンパレードなのが、往年のファンとしては非常に嬉しいです。これからゆっくり読みます。<br />
　以上<strong>日記終わり</strong>。
</p>
<p>
　以下はサンデー23号の感想です。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<h6>ムシブギョー</h6>
<p>
　この前の蟲奉行暗殺編に引き続き、実は仁兵衛どのはもの凄い剣の素質の持ち主であることを提示したエピソード。<br />
　江戸に迫る危機を前に仁兵衛どのがハイパー化していくのは頼もしい限りなのですが、連載当初の「剣に対しては愚直だけどそれ以外は全くのボンクラ」な仁兵衛どのと比べると、随分<strong>遠く</strong>に来てしまったような気がします。「機動戦士ガンダム」でアムロがただの甘えん坊の兄ちゃんではなくて実はニュータイプだった、と知った時の感じ？（よく判らない例え）　<br />
　例え仁兵衛どのがどれほど人間離れした尽力を発揮しようとも、せめて彼には「おっぱいの大きい女性が大好き」という<strong>おっぱい星人の矜持</strong>だけは忘れてほしくないなと思わざるを得ません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>マギ</h6>
<p>
　「赤魔道士」「青魔道士」といった形でのキャラクターのタイプ分け、魔法には属性が８つあってそれぞれに相性があるなどの話を見てると、「マギ」はこのまま<strong>ゲーム</strong>になっちゃうんじゃないか？　と思いました。<br />
　ゲーム化するなら、自分はパーティーの前衛役であるモルジアナになって、魔法関係なくひたすら蹴りまくりたいです。あと白龍から唐突にプロポーズされてドギマギしたい。
</p>
<p>
　教官のおっぱいを見るだけであんな逆境に耐え続けられたアラジンは偉いと思う（感想）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>戦コレ！</h6>
<p>
　実は「<cite>戦国コレクション</cite>」の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sencolle/">アニメ</a>は毎回見てるのですが、というか今期のアニメで毎週かかさずに観ているのは「<cite>戦国コレクション</cite>」と「<cite>しばいぬ子さん</cite>」<strong>だけ</strong>なのですが、単に「かわいい戦国武将をかわいいと思いながら愛でる」だけのコンセプトかと思っていた「戦コレ」アニメが第四話辺りから雰囲気が変化し、「現世に降ってきた武将達はこの社会のセーフティーネットによって守られない異邦人である」「アウトローな組織に雇われて犯罪を犯す者もいる」「武将達の存在は全ての人に許容されている訳ではなく、彼らを排斥したがっている人もいる」「武将達の元いた世界はこの現世とは時間軸が異なる、全くの異世界である」など、だんだん<strong>きな臭い</strong>雰囲気が散りばめられてきており、「ゆるい美少女アニメ」の枠内には収まりつつも、次第に油断ならない作品になりつつあるなと思ってます。
</p>
<p>
　その一方でサンデー連載の「<cite>戦コレ！</cite>」ですが、アニメなどとは全く異質だけど「これはこういうマンガだ」と<strong>覚悟</strong>さえできれば、これはこれですごい面白いマンガであるという評価は、もはや自分の中で揺るぎなくなっています。多分少数派だと思うけど。<br />
　まかり間違っても信長と仙石君のラブコメ的な展開には陥らず、毎回信長を含めた過激な自爆オチを繰り返す愉快なマンガでいて欲しいものですね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ひめはじけ</h6>
<p>
　「<q>テコ入れなんだよよよよよー！</q>」
</p>
<p>
　何か唐突に、「<cite>神聖モテモテ王国</cite>」で言うところのデビル教団みたいなキャラが登場してきた今回の「<cite>ひめはじけ</cite>」。<br />
　「ひめはじけ」は毎回楽しく読んでまして、姫さまの友達であるレギュラー陣も揃ってこれから楽しい美少女わんさかな日常マンガが始まるよ！　と期待していたのですが、実はテコ入れが必要なほど人気なかったのかと<strong>心配</strong>になって来ました。がんばれ洋介先生。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　マリアさんといえば、「ハヤテ」の連載初期はハヤテの憧れの女性で漫画内のヒエラルキーの最上位に位置していたように記憶していますが、そんな彼女も今では立派なナギのお母さん<strong>です</strong>。マリア自身も、もうそういう立場を否定しなくなってるような気がします。<br />
　マリアの公式設定の年齢は17歳なはずなのですが、ここでいう17歳は井上喜久子さん的な意味での「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/17%BA%D0%B6%B5">17歳教</a>」に近いものなのかも知れません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<q>人生変わる程面白いモンに出会っちまって、学校なんて行っていられなくなる──全生徒がそうなるのが目標だ</q>」
</p>
<p>
　「やりたいことしかやらない」を公言する鑑が、教師という職業を通じて己の本当の<strong>趣味</strong>に目覚めた瞬間。カッコイイですね。今回はある意味、第一部完的な内容といって良いのではないのでしょうか。鑑先生の今後のご活躍にご期待ください（終わるの？）。<br />
　「電波教師」って、「読者である子供たちに将来への希望を持たせる」という意味においては、極めて正統派なマンガなんじゃないかと思ってます。いやマジで。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　宇津美の出現に立ち上がって<span class="ero">手ブラ</span>しながら驚いたり、その宇津美によって窮地に追い込まれた皆本達を心配して<span class="ero">手ブラ</span>しながら「<q>助けに行かなきゃ！</q>」と言ってお尻を見せてくれる薫は、ホントにいい子だなあと思いました（読者サービス的な意味で）。
</p>
<p>
　物語の方は、理不尽なまでに京介を嫌っている宇津美と、彼から京介を庇いつつ自分は超能力者の育成に定評があることをさりげなくアピールする皆本、そしてその皆本に頼り甲斐を感じつつある京介少年、という感じでしょうか。皆本がごく自然に京介の信頼を得る行動をしているのは流石という他なく、フェザーの狙いはやはりこのような形で皆本と兵部の間に信頼の絆を作るところにあったのかなーと思ってしまいます。<br />
　最終的にこの二人は手を結ぶことこそが、薫を悲劇の未来から救い出す唯一の道でしょうからね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lVvsSFGjL._SL160_.jpg" alt="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" title="藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3 (藤子・Ｆ・不二雄大全集　第３期)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.16</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">藤子・Ｆ・ 不二雄 <br />小学館 (2012-03-23)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091434886/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>リーム姐さんの次にちょっと年下のユミ子をパートナーに持ってくる展開は流石です</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3414/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3414" />
	</item>
		<item>
		<title>雑誌とキスするネタは既に「教育的指導！」が23年前に通過していた…サンデー20号くらいまでの絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3406</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3406#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 15:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3406</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー付録のAKBキスの味初体験写真って、かつて「Dr.椎名の教育的指導！」でネタにしてた「誌面の女の子とキス」と、やってることは一緒なんですよね。違う点と言えば、「教育的指導！」の方では誌面とキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120504_191616.jpg" alt="" title="椎名百貨店1巻・誘惑の甘い罠より" width="320" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3407" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　<a href="http://websunday.net/news/#n_akb">サンデー付録のAKBキスの味初体験写真</a>って、かつて「<cite>Dr.椎名の教育的指導！</cite>」でネタにしてた「誌面の女の子とキス」と、やってることは一緒なんですよね。違う点と言えば、「教育的指導！」の方では誌面とキスした男子を<strong>変態</strong>扱いしてましたけど、今度のAKBの写真の方は雑誌の方がむしろその<strong>変態行為を推奨</strong>していることくらいです。
</p>
<p>
　「教育的指導！」のこのエピソードが掲載されたのは今から23年前ですが、これはつまり23年の間に、この社会は印刷された女の子にキスして紙をシワシワにする行為を「変態」ではなく「当然」であると許容するように<strong>変化</strong>した、と考えることができるのではないのでしょうか。
</p>
<p>
　それが社会にとって本当に良いことなのかどうかは私には判りませんが、少なくともアイドルの写真にキスしてベッタベタのシワシワにしようとも「変態」と後ろ指を指されることがなくなったばかりか、その写真に刷り込まれた匂いをクンカクンカスーハースーハーすることが奨励される世の中というのは、少なくともそれ以前よりも<strong>我々のような人間にとっては</strong>生きやすい時代になっている、と言えるのではないのでしょうか。
</p>
<p>
　願わくば、このサンデーの匂いつき写真企画がAKB48といった現実に存在するアイドルだけではなく、ナギとかヒナギクとかシンドバッド様などの二次元キャラをも対象にするものになって欲しい、と思います。二次元キャラに対してクンカクンカしたりモフモフしたりすることが許される、<strong>理解</strong>と<strong>寛容</strong>に溢れた社会。私も微力ながら、そのような社会の構築を目指して頑張れたらいいなと思います。
</p>
<p>
　なお、今自分が一番体臭を嗅ぎたいキャラは、「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」のハクアです。<br />
　彼女の体臭が自分の想像しているものとどれだけ近いのか確認してみたいです。理解と寛容をお願いします（オチ）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　以下、これまで感想がかけなかった分の絶チルの感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー20号</h6>
<ul>
<li>連載300回記念。まもなく<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591205/fukaz55-22/ref=nosim/">コミックス30巻</a>も発売されますが、コミックス30巻と言えば「<cite>GS美神</cite>」だったら<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091250106/fukaz55-22/ref=nosim/">アシュタロス編のまっただ中でドタバタやってた頃</a>であり、もし「絶チル」の連載が「GS美神」と同程度まで続くのであれば、このマンガもアシュ編と同様にかなりのクライマックス的な局面に差し掛かっていると言えるのではないのでしょうか。</li>
<li>どうでもいいですが、サプリメントで背景に人魂を背負ってる兵部は、ちょっとおキヌちゃんみたいで可愛いですね。今の兵部もおキヌちゃん同様に「死んでも生きられます！　ちょっと死ぬほど苦しいけど」状態と言えなくもないですよね。ですよね。</li>
<li>「<q>ちびっこや外国の読者のためにね</q>」<br />
　ちびっこはともかく、外国では今回のような入浴シーンには<strong>修正</strong>が入ってしまう可能性があるので、絵から正しい情報を得られないのではないかと心配してしまいました。</li>
<li>オモチャを目の前にして高揚するティムとバレット面白いじゃないですか。ずっと暖かい眼差しで見てたいです。</li>
<li>宇津美さんは自分が書いたノートであればいくらでもコピーが存在しているとか、そういう感じなんでしょうか。彼は少なくとも幼少期の京介の姿は知っているはずなので、宇津美が今の京介を見てどのような反応を示すのか、興味深いです。</li>
</ul>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー19号</h6>
<ul>
<li>サプリメントでこのマンガは人類滅亡エンドを迎えるという壮大な<strong>ネタばらし</strong>をしてて凄いと思いました。</li>
<li>「<q>皆本さんが怒ってるのも、よーするにヤキモチでしょ？</q>」<br />
　皆本の下心というか本心が、既に志穂と葵に悟られてることを示す台詞。薫がイマイチ判ってなさそうなのが（皆本にとって）救い。</li>
<li>「<q>さあおくつろぎください。ほらくつろげこの野郎</q>」<br />
　賢木の面白がり方が尋常ではないのが気になりますが、これも彼なりに皆本にリラックスして欲しいと気を使っているのかも知れません。にしても心の底から面白がってるのが判って、こちらも微笑ましいです。</li>
</ul>
</div>
<div class="chapter">
<h6>サンデー18号</h6>
<ul>
<li>賢木がギリアムにウルトラスーパーデラックスガン細胞を打ち込まれたエピソードの完結編。非常に内容が濃くて咀嚼するのが大変な回という印象。</li>
<li>この話の最大のポイントは、多分冒頭の賢木による皆本および兵部の評価。「<q>お前が自然にできることを、必死でやってできない奴もいる</q>」「<q>あいつ（兵部）は怖くてたまらないのさ、もう一度誰かを信じて裏切られることが</q>」という言葉は、その後京介が皆本の指揮下に入って一緒に暮らすようになる展開になったことを考えると、皆本および京介が一緒になって乗り越えなければならない点を示唆しているように思えます。</li>
<li>皆本は兵部がかつて信じていた人間に裏切られたということを理解し、および兵部が（周囲から疎外されても自分を保ち続けた皆本とは違って）挫折を経験したことで「善人」ではいられなくなる弱さを持っていることを認めること。<br />
　そして京介は、信じていた人間がいつか裏切るかもしれない、自分も裏切られてギリアムのような「怪物」になってしまうかも知れない、という恐れを克服し、その上で（薫たちが皆本を心から信頼しているのと同様に）人を信じられるようになること。多分そんな感じになるのではないかと思いました。</li>
<li>にしても京介のアホ毛は強烈に可愛すぎて困る。</li>
</ul>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sY57dAb-L._SL160_.jpg" alt="(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" title="(有)椎名百貨店 1 (小学館文庫 しH 5)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.04</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">椎名 高志 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 547373</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091938051/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>今読み返すと「教育的指導！」ってネタがヒドいの多いですね（褒め言葉）</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3406/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3406" />
	</item>
		<item>
		<title>付録のAKB写真の唇付近に皺が入ってる人？ サンデー21/22号感想続き</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3397</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3397#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 13:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3397</guid>
		<description><![CDATA[銀の匙 　マンガ大賞受賞を受けて「銀の匙」のCMがテレビで頻繁に流れている今日この頃ですが、「風を嗅ぎ、土を踏み、彼らはそこできらめく命を学ぶ」って宣伝文句は、表現は決して間違ってはいないんだけど、でも何かちょっとコレジ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<a href="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120503_165915.jpg"><img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120503_165915.jpg" alt="" title="付録のキスの味写真ですが、開封するの遅くて匂いが消えてました(´･ω･｀)" width="320" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3398" /></a>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　マンガ大賞受賞を受けて<a href="http://club.shogakukan.co.jp/kod/arakawa_hiromu.html">「銀の匙」のCM</a>がテレビで頻繁に流れている今日この頃ですが、「<q>風を嗅ぎ、土を踏み、彼らはそこできらめく命を学ぶ</q>」って宣伝文句は、表現は決して間違ってはいないんだけど、でも何かちょっとコレジャナイっぽさを感じてしまって、見る度にモヤモヤしてませんか？（挨拶）
</p>
<p>
　今週の「銀の匙」は、好ゲームを繰り広げた高校野球部の活躍に触発された男子連中が目的もなくいきなり走り出すという、男子高校生らしい<strong>向こう見ずなバカっぽさ</strong>を表現したシーンが好きです。このマンガにおける面白さの根底は、この手の「農業高校在住の若者の日常」をマンガチックな形で、かつリアリティを失わない絶妙なバランスを取りながら見せているところが大きいんじゃないかと思ってます。
</p>
<p>
　あと今回は、あまりにバカをやり過ぎて倒れ、その結果<strong>賢者モード</strong>になった八軒が「<q>文化祭では、馬術部の普段の姿を見せればいいんじゃね？</q>」とマトモなことを言い出すところも印象的。「なにかやらなきゃ！」と思ってバカなことを衝動的にやってしまうのは確かに無意味なのですけど、無意味なことをやり通してみたからこそ得るものもある、ということなのでしょうか。違うような気もするけど。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　土壇場になっても歩美に対して駆け引き的な言動を止めない桂馬の意地の強さというか、意地っ張りな側面が際立ってた話だと思いました。<br />
　ただ、桂馬の歩美に対する言動は駆け引きといえば駆け引きなんですが、それも全て「自分が全ての女神を出して争いを止めなければならない」という（現在彼がプレイしている<strong>ゲーム</strong>の）責任感から出ていることを考えれば、彼の言葉は全て信念に基づいた誠実なものであるということもできます。<br />
　ゲームをクリアするためなら女をこっぴどく振りもするし、逆にリアルでの結婚も辞さない男。それが桂馬であることを、改めて印象付ける話でした。
</p>
<p>
　ただ、こんなのとうっかり結婚しちゃったら、リアルでの生活面では色々と大変そう。歩美さん<strong>ご愁傷様</strong>です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>戦コレ！</h6>
<p>
　自分は他所のサンデー感想サイトや掲示板等を全くチェックしていないので、このマンガの世間的な評判はよく判らないのですが、個人的には<strong>すごく</strong>面白いと思ってます。<br />
　<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sencolle/">アニメ版</a>の方は、女性化した戦国武将達をひたすら可愛く描くことに全力を注いでおり、これはこれで好感が持てるのですが、こちらのマンガの方は「女性化した戦国武将達は可愛い」という戦国コレクションの前提をあえてひっくり返して爆発オチを多用する低年齢向けギャグマンガにしてるのが、何か凄い。<br />
　「戦国コレクション」の女性キャラクターを使ったマンガを作ろうとするなら、アニメ版のような形にするのが普通だと思うのですが、あえて火中の栗を拾うというか、<strong>しなくても良い苦労をしてる</strong>ところにグッと来ます。ホントです。
</p>
<p>
　今回の信長の対戦相手は秀吉でしたけど、ちゃんと信長が「<q>ワシの織田軍を乗っ取ったってホント？　ワシの子や家臣、次々と排して乗っ取ったの？</q>」とちゃんとヒストリカルなことを言ってるのが良かったです。アニメ版よりも歴史に少しは敬意を払ってますね（良かった探し）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>境界のRINNE</h6>
<p>
　新キャラクターのれんげがいいですね。好きです（告白）。<br />
　かつての「犬夜叉」も個人的に盛り上がってきたのは女の情念を具現化したかのような桔梗が復活してからでしたが、ダークな怨念を抱えていそうなれんげにも、何となくそれに似た雰囲気を感じます。
</p>
<p>
　今後、何かの間違いで彼女がりんねに演技ではなく本当に惚れてしまったりしたらヤンデレ化して手が付けられなくなりそうで怖いんですけど、今後この辺どうなって行くのか見物です。高橋留美子先生の描くヤンデレ女子キャラは<strong>本気</strong>で怖いからなあ。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091218571/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21QEY4M3KJL._SL160_.jpg" alt="高橋留美子傑作短編集―〈保存版〉るーみっくわーるど (2)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091218571/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">高橋留美子傑作短編集―〈保存版〉るーみっくわーるど (2)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091218571/fukaz55-22/ref=nosim/" title="高橋留美子傑作短編集―〈保存版〉るーみっくわーるど (2)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.03</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">高橋 留美子 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091218571/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>ヤンデレ女子と言えば「笑う標的」の志賀梓。マジ怖いのでオススメ</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3397/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3397" />
	</item>
		<item>
		<title>俺の子供を産んでくれ！サンデー21/22号「正しいコドモの作り方！」感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3389</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3389#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 15:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3389</guid>
		<description><![CDATA[正しいコドモの作り方！ 　新連載。タイトルから判る通り、「ちょっとエッチなラブコメディ」という少年誌の王道を目指すために始まったようなラブコメマンガですよねコレ（決め付け）。 　「思いを寄せているヒロインとのセックス」を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/2012530312.jpg" alt="" title="今週のサンデーは「キスの味初体験写真」が付録ですが、怖くて匂いを嗅げません" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3394" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>正しいコドモの作り方！</h6>
<p>
　新連載。タイトルから判る通り、「ちょっとエッチなラブコメディ」という少年誌の王道を目指すために始まったようなラブコメマンガですよねコレ（決め付け）。
</p>
<p>
　「思いを寄せているヒロインとの<span class="ero">セックス</span>」を主人公の最終目的に掲げることで読者（主に童貞）の妄想を掻き立ててときめかせ、「主人公の遺伝子には特殊な力があり、それを狙う悪い女子達が毎回<span class="ero">全裸</span>で迫って来る」という形を物語の基本構造とすることで、毎回主人公が性的な方法で遺伝子（＝精液）を搾り出されそうになる物語を合法的に作れるという構成。<strong>素晴らしいです</strong>。
</p>
<p>
　現在のサンデーには、欲望に正直な主人公がその欲望から来る妄想を武器に戦う「<cite>GAN☆KON</cite>」が連載されていますが、この「<cite>正しいコドモの作り方！</cite>」はセックスの存在を明確にちらつかせている点で、より直接的に読者（主に童貞）のココロをドキドキさせてくれるのではないのでしょうか。いい歳していまだに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%96%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E">ジュブナイルポルノ</a>みたいな話が大好きな私としては、こういうマンガを待ってました！　という心境でいっぱいです（念のため書いておきますが、勿論褒めてます）。
</p>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<p>
　なお、作画担当の黒田高祥先生のこれまでの作品は、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/search?w=%E9%BB%92%E7%94%B0%E9%AB%98%E7%A5%A5">クラブサンデーで読むことができます</a>。<br />
　個人的には本邦初公開となる「<cite>嵐田ツインズ</cite>」と、（既に公開は終了していますが）年上のカッコイイ女性への憧れを描いた「<cite>音和田セッション</cite>」が好みです。
</p>
</div>
<div class="cs_embed" style="margin:5px; width:535px; border:1px solid black;">
<div class="cs_thumbnail"  style="float:left; width:120px; padding:5px;">
<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/arasidatui_001/detail/"><img src="http://club.shogakukan.co.jp/./includes/images/thumbnail_contents/SH/T_WM_arasidatui_001_0001-0_1L.jpg" alt="嵐田ツインズ" title="嵐田ツインズ" border="0"></a>
</div>
<div class="cs_content" style="float:left; width:380px; margin-left:1em;">
<p class="cs_title" style="font-weight:bold;"><a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/arasidatui_001/detail/">嵐田ツインズ</a></p>
<p class="cs_author">黒田高祥<br /> (C)Takayoshi Kuroda/Shogakukan 2012</p>
<p class="cs_description" style="font-size:80%; background-color:#eee; padding:5px;">めちゃくちゃ可愛い女子と公園デート中の男子。しかしその正体は、嵐田兄に変装した双子の嵐田妹だった！風邪をひいた兄のために勝負デートに挑む妹は乙女の気持ちをつかむことができるか?週刊少年サンデーで連載「正しいコドモの作り方！」がスタートする、黒田先生の未発表読切！</p>
<p class="cs_posted" style="font-size:70%; color:gray; text-align:right;">posted with <a href="http://blogparts.c-www.net/">EmbedSunday</a> on 2012-05-03</p>
</div>
<div class="cs_clear" style="clear:left;"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3389/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3389" />
	</item>
		<item>
		<title>くっつきぼし鑑賞日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3371</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3371#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 17:16:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3371</guid>
		<description><![CDATA[　ご無沙汰してます。生きてはいます。 　しばらくの間は、近況報告的な書き込みを断続的にポストして、文章を書くという行為のリハビリを行なっていきたい所存です。 くっつきぼし鑑賞 　去る4/25に、オーディトリウム渋谷で行わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/05/IMG_20120425_234000.jpg" alt="" title="オーディトリウム渋谷に貼られていたくっつきぼしのポスター＞＜" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3372" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　ご無沙汰してます。生きてはいます。<br />
　しばらくの間は、近況報告的な書き込みを断続的にポストして、文章を書くという行為のリハビリを行なっていきたい所存です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>くっつきぼし鑑賞</h6>
<p>
　去る4/25に、<a href="http://a-shibuya.jp/">オーディトリウム渋谷</a>で行われていた「<a href="http://www.kuttsukiboshi.com/">くっつきぼし</a>」のレイトショー放映に行って来ました（4/27までなので既に放映は終了）。
</p>
<p>
　「<cite>くっつきぼし</cite>」については、<a href="http://home1.tigers-net.com/sammena/">石川直哉</a>氏の個人アニメとして企画がスタートしたとか、「<cite>いっしょにとれーにんぐ</cite>」等で有名な<a href="http://www.primastea.com/">PRIMASTEA</a>が制作しているとか、既に前編が製作・公開されてその内容が<a href="http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B003RI9UJ4">色々と物議を醸している</a>とかの事前情報は<strong>全く知らず</strong>、友人がTwitterで「くっつきぼし」上映について呟いていたのを見て、「<q>これは百合百合でエロエロそうだ！　<strong>観てえ！</strong></q>」という単純な動機で、その友人と一緒に渋谷まで行って見てきた次第です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　感想ですが、前編では単に女の子同士が二人きりで逢う口実程度の使われ方だった主人公の「少し離れたものを少しだけ動かすことができる」超能力の設定が、何か後編ではとある事件をきっかけに覚醒してしまってとにかく凄いことになってしまい、最終的にはその能力によって二人が想像もできないもの凄い<strong>高み</strong>に到達してしまう、何というかこうものすごい展開に驚かされました。前編の終盤から溜まった鬱積が、一番最後で大爆発してお星様になっちゃったくらいすごい（ネタバレを避けるために<strong>あえて</strong>頭悪い表現にしてます）。<br />
　物語を最期まで見ることで「<cite>くっつきぼし</cite>」というタイトルの真の意味が明らかになるという仕掛けは面白いですね。
</p>
<p>
　エロい方向では、きっちりエロかったです。前編はひたすら甘いエロエロが、後編は打って変わってキっツいエロエロが堪能できます（18禁にならない程度の表現で）。個人的には、キスをした後の唾液の引き方がちょっと往年の「くりぃむレモン」シリーズの「<cite>エスカレーション</cite>」っぽくて<strong>大喜び</strong>でした。<br />
　前編の終わり方とかも若干「<cite>媚・妹・Baby</cite>」を彷彿とさせますしね。やっぱりリスペクトしてるんでしょうか。当日は監督にお会いする機会があったので、その時聞いてくれば良かったとちょっと後悔してます(´･ω･｀)。
</p>
<p>
　このアニメは、前編公開時に物議をかもした終盤の展開を許せるかどうかで大きく評価が別れる物語だとは思いますが（勿論後編ではその理由は明らかにされています）、何にしろ個人製作レベルで劇場のスクリーンでの放映に耐えられるだけの映像クオリティを持った、百合百合かつエロエロなアニメを作り上げた意欲は素晴らしいと思います。
</p>
<h3>前編トレーラー</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/7QHsj9LbtXE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>後編トレーラー</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/tK-DXIun-28" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>
　あと当日は、放映前に何故か落語家の<a href="http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Performers/Details/79f5c0f5-009b-41c8-af76-8400b90828a0">春風亭ぴっかり</a>さんの独演会がありました。<strong>百合アニメと落語</strong>。すごい取り合わせだ。<br />
　落語を生で見るのは25年ぶりくらいですが、気負わずに楽しめました。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003RI9UJ4/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JlO1Tvl%2BL._SL160_.jpg" alt="くっつきぼし(前編) [DVD]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003RI9UJ4/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">くっつきぼし(前編) [DVD]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B003RI9UJ4/fukaz55-22/ref=nosim/" title="くっつきぼし(前編) [DVD]" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.02</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">株式会社プリマステア (2010-08-16)<br />売り上げランキング: 1843</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003RI9UJ4/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>前編DVDのレビューでは終盤の展開に対する不満が爆発しててすごい。初見で前後編を一気に観られた自分はラッキーだったのかも</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3371/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3371" />
	</item>
		<item>
		<title>Kindle買った報告＋サンデー19号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3362</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3362#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 16:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[kindle]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3362</guid>
		<description><![CDATA[　お久しぶりです（文字通り）。 　近況ですが、AmazonのKindle買いました。TouchでもFireでもなく、一番安いKindle4です。購入価格は送料込みで一万円くらい。 　買った理由は、Amazonが電子書籍市 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/04/2012417234013.jpg" alt="" title="椎名版ウルトラマンネクサスの電子書籍が！（あったらいいよなー）" width="320" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3363" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです（文字通り）。
</p>
<p>
　近況ですが、Amazonの<a href="http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/">Kindle</a>買いました。TouchでもFireでもなく、一番安いKindle4です。購入価格は送料込みで一万円くらい。<br />
　買った理由は、<a href="http://www.asahi.com/culture/update/0417/TKY201204160677.html">Amazonが電子書籍市場への年内の日本参入を公言</a>したのをきっかけに「<q>乗るしかない！　このビッグウェーブに！</q>」と思い立って購入した訳では<strong>全くなく</strong>、最近はePub形式のファイルを読む機会が多くなったんだけど<a href="http://www.motorolaphoton.jp/">手持ちのスマートフォン</a>の画面ではやはりちょっと読みづらいということで、純粋に「今一番安く買える、<a href="http://www.eink.com/">e-ink</a>搭載のePubドキュメントリーダー」として買いました。
</p>
<p>
　ドキュメントリーダーとしては期待通りの読みやすさで、スマフォなどでは読み渋っていた電子書籍もスコスコ読めます。本体の軽さや操作の簡単さ、バッテリーの持ち具合、そして本体をパソコンと繋がなくてもメール経由でKindleに文章を簡単に転送する手軽さも相まって、もの凄い便利です。この上、更に本までKindleから簡単に買えるとなれば（まだ洋書しかないので自分はまだ買ってないですが）、こりゃー確かに売れる訳ですわ。
</p>
<p>
　そしてここは<strong>一応</strong>マンガサイトなので、マンガもいくつかKindleに取り込んで読んでみたのですが、Kindleは解像度的には600&#215;800ビクセルと一昔前の携帯電話程度のスペックしかないこともあってか、パソコンで読む用に作られた高解像度のものは細かい線が潰れてしまって読みづらいかなと思うものもありました。Kindle向けにチューンされたコミックであればこの辺の問題はクリアされていると思うので、今度探してみたいなと思います。
</p>
<p>
　電子書籍界隈については色々と思うところはあるんですけど、とりあえずePub（やKindleのmobi）形式で電子書籍を売る出版社がもっと増えてくるといいなあと思います。二次元ドリームノベルズ等の<strong>ジュブナイルポルノ</strong>なんか、この手のデバイスでこっそり読むのに最適なんじゃないかと思うのですがどうか（と言われても）。
</p>
<p><br style="clear:left;" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そしてサンデーの感想ですが、まず「<q>人気ソーシャルゲーム『戦国コレクション』のコミカライズ</q>」という鉄板企画だったはずなのに、何故か「<q>コロコロコミックのノリで美少女わんさかギャグをやる</q>」という<strong>別にしなくてもいいはずの大冒険</strong>にチャレンジしている「<cite>戦コレ！</cite>」は、個人的には面白く読めたのでまったく問題なかったです。<br />
　このマンガに出てくる小悪魔王な信長は、かつてサンデーで連載されていた「<cite>MISTERジパング</cite>」や「<cite>戦国八咫烏</cite>」に出てきた信長とはちょっと信長が違いますが、でも現代日本はこっちの信長の方が<strong>むしろ本当の信長</strong>なんですよね。ですよね。
</p>
<p>
　戦コレやってるコナミとサンデーといえば、やはりかつての読み切り版「<ckite>ハヤテのごとく！</ckite>」における<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89_%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB#.E5.BD.B1.E9.9F.BF">ときメモファンド事件</a>を連想せざるを得ないわけなのですけど、その頃に比べるとサンデー側がこういうことやってもお咎めがないくらい関係性が改善されている（ように見える）のは、まあいいことなんじゃないんでしょうか。この辺は、今もの凄い勢いで儲かってると言われているソーシャルゲーム業界の余裕って奴なんでしょうか。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あと「<cite>銀の匙</cite>」は、わずか18ページしかなかったにも関わらず、話の中で八軒が少し成長してかつちゃんとオチも効いてるという、信じられないくらい密度が濃いエピソードだったと思いました。本当にこのマンガすごいですわ。本当に凄いのでもはや凄いとしか言えません。
</p>
<p>
　「<cite>神のみぞ知るセカイ</cite>」は桂馬と歩美の告白イベントがクライマックス寸前のところまで来てますが、その中で結局桂馬と一緒に最後まで付いて来てしまったちひろの存在がやはり気になります。ここまで来たからには、彼女にもまだ「歩美の恋を成就させるために桂馬に発破をかける」以外の役割が回ってくるのかも。<br />
　あとノーラはあまりに頼り甲斐があるので、これからはノーラさんと呼称します。
</p>
<p>
　そして「<cite>絶チル</cite>」ですが、先週は兵部や皆本に対する複雑な想いを垣間見せていたはずの賢木が、今週は何か飄々と執事のコスプレして皆本をからかってるのが面白かったです。やはりこの男は只者ではない（今更）。<br />
　物語的には、皆本が「京介」を通して兵部に対するわだかまりを解くことができるかどうかがポイントになるのかも知れません。今の兵部（や薫）に対するかたくなな皆本の態度は、間違いなく彼が本来目指すべき、より良い未来に対する障害になってますからね。<br />
　あと、京介のアホ毛は<strong>あざとい</strong>と思う。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414YPY6X15L._SL160_.jpg" alt="オッス!ムシキングッス (てんとう虫コミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">オッス!ムシキングッス (てんとう虫コミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" title="オッス!ムシキングッス (てんとう虫コミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.04.18</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">小西 紀行 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091402399/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>小西先生のマンガというと、個人的には何故かこれです</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3362/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3362" />
	</item>
		<item>
		<title>サンデーS 5月号購入日記</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3353</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3353#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 16:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3353</guid>
		<description><![CDATA[※以前Twitterに投げたコメントを再編集して作った記事です ノゾ×キミ 　サンデーSの５月号を購入。本誌で短期連載されていた本名ワコウ先生の「ノゾミとキミオ」が、「ノゾ×キミ」と改名して新連載されたのが今号の目玉です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/04/2012-03-31-14.08.15.jpg" alt="" title="サンデーS 5月号おまけ。意図的に不鮮明にしてます＞＜" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3354" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
※以前Twitterに投げたコメントを再編集して作った記事です
</p>
<h6>ノゾ×キミ</h6>
<p>
　サンデーSの５月号を購入。本誌で短期連載されていた本名ワコウ先生の「<cite>ノゾミとキミオ</cite>」が、「<cite>ノゾ×キミ</cite>」と改名して新連載されたのが今号の目玉です。バタ臭いまでに判りやすいエロさっぷりは流石。何かこう、80年代に「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%AD%A6%E5%9C%92">パラダイス学園</a>」を読んでた頃の感覚を思い出してしまいましたよ（おっさんネタ）。<br />
　今回はおっぱいにコンプレックスを持つ巨乳女子もノゾミとキミオの覗き戦線に参入することを伺わせる内容であり、これから何かすごいことになりそう。<strong>こういうマンガ</strong>が雑誌に載ってるのは、やっぱりいいですね。また本誌にも来て欲しいなーと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>CRIMSONS</h6>
<p>
　そして今月のサンデーSで印象に残ったマンガは、やはり熱血鮭マンガ「<cite>CRIMSONS</cite>」です。まさに圧巻。「<q>自分達は食物連鎖のまっただ中におり、そこから逃れる術はもはやない！　ならば生きるために食え！　戦え！</q>」という<strong>大自然の掟</strong>を、大迫力で描いています。<br />
　主人公が鮭だからということでどうしてもイロモノ的な視点で見られがちなこのマンガですが、今回ばかりはさすがに主人公が鮭だからこそ成り立つ展開であり、「このマンガはここを目指していたのか！」と読んで納得せざるを得ない内容でした。サンデーSを未購入の方も、<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/kurimuzonz_001/detail/">クラブサンデーに掲載されたら</a>一度読む価値はあるのではないかと思います。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>AURA</h6>
<p>
　そして個人的にサンデーSを買う動機となってる「<a href="http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/auramaryuu_001/detail/">AURA</a>」は、今回もまたステキコミカライズされててステキでした（頭悪い表現）。「青の魔女」こと佐藤良子のすっとぼけた表情を始め、クセのある先生方の演技を星野倖一郎先生の絵で楽しめるのはイイですね。<br />
　なお原作は鞄に入れてありますが、まだ<strong>度胸</strong>がなくて続きが読めません。がんばります（弱い）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　なお、上の写真は、サンデーS５月号についてた付録のクリアファイル。ちょっと前に２ちゃんねるとかで流行った、「アイドルの水着写真を、肌の露出しているところだけ円形に切り出していくとヌード写真のように見える」というアレを、サンデー編集部が公式でやらかしています。公式が病気。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BUegwFKtL._SL160_.jpg" alt="週刊少年サンデーS (スーパー) 2012年 5/1号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">週刊少年サンデーS (スーパー) 2012年 5/1号 [雑誌]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" title="週刊少年サンデーS (スーパー) 2012年 5/1号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 12.04.04</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">小学館 (2012-03-24)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4RB2/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>なお先月号は、付録の美羽のほぼ全裸クリアファイルの威力もあってか、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B0078YAKR4/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&#038;condition=used">プレミア価格</a>で取引されているようです</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3353/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3353" />
	</item>
		<item>
		<title>あなたの心です。サンデー17号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3343</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3343#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 16:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3343</guid>
		<description><![CDATA[　近況：TVでやってた「ルパン三世・カリオストロの城」を途中から観ました。何度見ても、何処から見ても、やっぱり面白いです。 　Twitterのタイムラインでは、映画放映当時に青春時代のまっただ中だった四十代以上の男女がみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120331010008660.jpg" alt="" title="ようやく暖かくなって来ました" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3344" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　<strong>近況</strong>：TVでやってた「<cite>ルパン三世・カリオストロの城</cite>」を途中から観ました。何度見ても、何処から見ても、やっぱり面白いです。<br />
　Twitterのタイムラインでは、映画放映当時に青春時代のまっただ中だった四十代以上の男女がみんなイキイキしてるように見えました（<a href="https://twitter.com/#!/takashi_shiina">椎名先生</a>含む）。「カリ城」にはこの世代が求めるエンターテイメントの全てが詰まってる気がする。多分。
</p>
<p>
　以下はサンデー感想です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>銀の匙</h6>
<p>
　<a href="http://www.mangataisho.com/">マンガ大賞</a>受賞おめでとうございます（再掲）。
</p>
<p>
　今回はブラジャー回（<strong>牛の</strong>）。「<cite>はじめてのあく</cite>」のアキとは違い、「<cite>銀の匙</cite>」のアキはこれまで色気とかおっぱいとかそういうのとは一切無縁な、というかむしろ自分に<span class="ero">おんなのいろけ</span>があるとは全く思ってなさそうなタイプのキャラクターとして扱われているように思えますが、今回八軒が「<q>ブラジャー</q>」をアキのものだと勘違いして思わず彼女のおっぱいを横目で見つめてしまうシーンにおけるアキのおっぱいの描かれ方は、このマンガにおいては極めて珍しく、彼女のおっぱいの大きさや柔らかさを感じさせてくれる、実にお色気のあるものだったと思います。結構<strong>いい乳</strong>してるじゃないですか。見直しました（セクハラ）。
</p>
<p>
　しかし、いかな天然揃いの農業高校とは言え、いい歳した若い娘さんが同い年の男子に向かって「ブラジャー探してる」と言えばあらぬ誤解を招きかねないことに少しは想像を巡らせても良さそうなものなのですが、絶対そうならないのがアキというキャラクターなのでしょう。部活の先輩から「<q>あんたはヒドい女だねえ</q>」と言われてしまう所以ですね。
</p>
<p>
　まあアキはそういうキャラなので、八軒が一人で気を揉んでる駒場とアキとの関係は、おそらく全く彼の想像しているものとは違う、いたって<strong>しょーもないこと</strong>なのに違いないでしょう。実際それがどのくらいしょーがないことなのか、今から期待しています。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　あとはホルスタイン部の<strike>変態</strike>メンバーが、至って真面目に牛の繁殖のことについて語ってるところが良かったです。農業高校という専門性に特化しているが故の知的な会話が素敵。<br />
　自分の場合は工業高校だったので専門性という意味では彼らと一緒なはずなのですが、当時の部活動では彼らのような真面目かｔインテリな会話は一切せず、部室のパソコンでゲームとか作りながら、アニメやマンガやゲームの話<strong>ばかり</strong>していた記憶しかありません。アニメ雑誌の付録についてたララァが主人公のエロパロ小説が掲載された小冊子を読んだりしてた気がする（自分語り）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>AREA D</h6>
<p>
　「<cite>ジーザス</cite>」の七月鏡一先生原作＋「<cite>DEFENSE DEVIL</cite>」の梁慶一先生作画という、個人的には今の小学館で考えうる<strong>最強コンビ</strong>なんじゃないかと思ってしまうタッグによる連載が始まった「<cite>AREA D</cite>」。七月鏡一先生自ら<a href="http://websunday.net/backstage/nanatuki/">「ポスト3.11」を意識した作品であることを明言する</a>など、相当気合が入っていることが伺えます。<br />
　パラダイムシフトが起こり、これまでの世界とは一変してしまった世界を舞台に、異能を持つ者たちが異能者であるが故に迫害され、それでも彼らは人間であることをあきらめず、生きるために戦い続ける──というこの作品の趣向は、思想的・地域的に分断されつつある今の世相を反映しているものであると思います。「今だからこそ作られ、読まれなければならないマンガ」として認識される、文字通りの力作となることを期待しております。
</p>
<p>
　そして作画担当が梁慶一先生と来れば、勿論<strong>ナイスバディな美女が脱ぎまくる</strong>ことを期待せずにはいられない訳なんですけど、「<cite>AREA D</cite>」においては、服を着ているシーンがこれまで一度も登場していないという意味において謎の少女・リオが登場。これまでのところのお色気要素の一切を引き受けております。<br />
　彼女はおっぱいはそこそこ大きいのですが、身体のラインはまだまだ幼く、決してナイスバディであるとは言えません。そういう意味では、これまでの先生の作品とはちょっとノリが違うと感じました。梁先生も、この作品で新たな境地を開拓しようとしているのかも知れませんね。とか<strong>勝手</strong>な期待を抱きつつ次。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>電波教師</h6>
<p>
　「<q>本日、少女漫画『終末学園』内の描写の一部が過激すぎるということで、雑誌が回収されるという異例の事態に──</q>」<br />
　天上院先生の担当編集者は、少しは仕事をしろと思いました（ひねくれた感想）。
</p>
<p>
　話の内容としては、私の世代だと森山塔先生の「<cite>５時間目のヴィーナス</cite>」（注意：エロアニメ）の後半がこんなノリの話だったよなあとか思ってしまいました。「<cite>電波教師</cite>」も、掲載誌がサンデーでなければ絶対エロ展開になってたと思う。集団心理こわい。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GC15EG/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vY5uEhhrL._SL160_.jpg" alt="ルパン三世「カリオストロの城」 [Blu-ray]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GC15EG/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ルパン三世「カリオストロの城」 [Blu-ray]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001GC15EG/fukaz55-22/ref=nosim/" title="ルパン三世「カリオストロの城」 [Blu-ray]" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.31</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">VAP,INC(VAP)(D) (2008-12-03)<br />売り上げランキング: 54</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GC15EG/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>カリ城はDVDがコレクターズアイテム化してて高値なので、今買うならBlu-ray一択っぽい。<br />ルパンといえば4月から始まる原作リスペクトな絵柄のTVアニメもちょっと楽しみ</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3343/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3343" />
	</item>
		<item>
		<title>「そのひと」って言い方に兵部の薫に対する愛情を感じるサンデー17号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3325</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3325#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 17:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3325</guid>
		<description><![CDATA[絶対可憐チルドレン 　サンデー読みました。 　今週の「絶チル」についての感想ですが、既に椎名先生が今回のエピソードの真意についての解説をブログでなさっているので、詳しくはそちらをご参照下さい（感想になってない）。 　読者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120330010243535.jpg" alt="" title="木漏れ日。春も近いです" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3326" />
</div>
<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　サンデー読みました。
</p>
<p>
　今週の「<cite>絶チル</cite>」についての感想ですが、既に椎名先生が今回のエピソードの真意についての解説を<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/03/29/6393646">ブログでなさっている</a>ので、詳しくはそちらをご参照下さい（感想になってない）。<br />
　読者の「知性」を信頼してくれている様子が伺えるのが嬉しいですね。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　今回の物語としては、自分が父親を満足させるだけの能力を持っておらず、それ故に愛されない鬱憤を他人を傷つけることで晴らそうとするギリアムに対して、かつて自分が愛するものから裏切られたからこそ同胞たちが同じ目に会うことから守ろうとする兵部、という構造になっていたと思います。
</p>
<p>
　またギリアムは一度兵部に（殺そうと罠を仕掛けたにも関わらず、結果的に兵部が身を挺してギリアムの命を助けることになったという、彼にとっては）屈辱的な目に遭っているため、今回の攻撃にはその意趣返しも兼ねられている、という<strong>わかりにくい</strong>目的もあったのですが、兵部はその目的を見抜き、（皆本にその意志が筒抜けになっていることを知ってか知らずか）ギリアムの悪意には汲みしないことを声に出さない独白で答えるという、これまた<strong>わかりにくい</strong>形で返答していたのも印象的です。
</p>
<p>
　これは要するに、この「兵部が憎くてたまらないギリアム」と「そのギリアムの憎しみを飄々といなす兵部」の二人の間には、憎悪という感情を介した独特のコミュニケーションが成り立っていることを意味しており、記号的に表現すれば<strong>ギリアム×兵部</strong>が既に成立していると解釈するべきではないのでしょうか。今回の一件で、ギリアムはおそらく兵部に対して更なる執着心を持ってしまうでしょうから、この<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E5%90%8C%E4%BA%BA)">カップリング</a>は今後さらに関係性が強化されてしまうこと請け合いです。<br />
　ましてや、兵部は既にその実体はこの世にはなく、ギリアムは直接兵部に会うことも叶いません。もう逢えないとなれば、片思いは更に積もるものと相場が決まってます。<strong>切ない</strong>ですねえ。
</p>
<p>
　斯様な<strong>関係妄想</strong>を一人で楽しめるようになれば、椎名先生がおっしゃるところの<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/03/18/6380953">読解力</a>を鍛えられるのではないかと思うのですが、その辺どうなんでしょうか？（と言われても）
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして今回のチルドレン達の衣装は、「黒タイツ越しのパンチラ」のコンセプトを極限まで拡張し、「黒タイツの上にパンツ履いてるように見える」デザインになっているところが黒タイツフェチ的に嬉しかったです。<br />
　ちょっとだけ「ちょっとエッチな少年マンガ」のスタンダードな感想を書いて終わり。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006LJOS/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jU7bunQuL._SL160_.jpg" alt="イメージファイト &#038; Xマルチプライアーケードギアーズ" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006LJOS/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">イメージファイト &#038; Xマルチプライアーケードギアーズ</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00006LJOS/fukaz55-22/ref=nosim/" title="イメージファイト &#038; Xマルチプライアーケードギアーズ" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.30</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">エクシング (1998-03-19)<br />売り上げランキング: 23821</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006LJOS/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>今週のサンデー読んでる最中は、体内に巣食う極小エイリアンに自分も小さくなって戦いを挑むゲーム「Xマルチプライ」のBGMが脳内で鳴り響いてました</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3325/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3325" />
	</item>
		<item>
		<title>生存＋病欠報告</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/3318</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/3318#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 14:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-www.net/diary/?p=3318</guid>
		<description><![CDATA[　お久しぶりです。 　今週のサンデーの感想ですが、途中までは書いたものの体調が悪いせいでペースが上がらず、書き終わる頃には夜中になってしまって明日以降の人生に影響が出てしまいかねないこと請け合いなため、お休みさせていただ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="margin:0 1em 1em 0; float:left;">
<img src="http://c-www.net/diary/wp-content/uploads/2012/03/CameraZOOM-20120327231752980.jpg" alt="" title="近所の本屋で見かけてビビった絵本。バッファローベルがこんなことになっているとは" width="264" height="320" class="alignleft size-full wp-image-3319" />
</div>
<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。
</p>
<p>
　今週のサンデーの感想ですが、途中までは書いたものの体調が悪いせいでペースが上がらず、書き終わる頃には夜中になってしまって明日以降の人生に影響が出てしまいかねないこと請け合いなため、お休みさせていただきます。<br />
　「絶チル」はせっかく皆本×賢木の組んず解れつという、自分の頭の中に住むパティさんが<strong>覚醒</strong>しかねない楽しいシーンもあったのですが、突っ込めなくて残念です。<br />
　このままだと明らかに埒があかないので、これから色々どうしようかなあと思案しているところ。
</p>
<p>
　そして<a href="http://mantan-web.jp/2012/03/23/20120323dog00m200031000c.html">「銀の匙」のマンガ大賞受賞</a>おめでとうございます。毎回「<q>何故このマンガはこんなに面白いの？</q>」と不思議に思いながら読んでますが、いよいよ本格的に面白さが世間的に広く評価されて来た感があります。<br />
　<a href="http://ddnavi.com/news/48838/">アニメ化の噂</a>も既に出ていますが、まだエピソードが少ないので、そうなるには多分あと２年くらいかかると思います（勝手な予想）。
</p>
</div>
<p><br style="clear:left;" /></p>
<div class="chapter">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591183/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lXs0vGwlL._SL160_.jpg" alt="銀の匙　Ｓｉｌｖｅｒ　Ｓｐｏｏｎ　３　銀のスプーンつき特別版 (少年サンデーコミックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591183/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">銀の匙　Ｓｉｌｖｅｒ　Ｓｐｏｏｎ　３　銀のスプーンつき特別版 (少年サンデーコミックス)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091591183/fukaz55-22/ref=nosim/" title="銀の匙　Ｓｉｌｖｅｒ　Ｓｐｏｏｎ　３　銀のスプーンつき特別版 (少年サンデーコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.27</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">荒川 弘 <br />小学館 </div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091591183/fukaz55-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><small>さよなら豚丼エピソードが掲載されるであろう３巻。<br />
まだまだ連載は続くと思うのですが、こんなに早く切り札の「銀の匙」をオマケにした限定版を作ってしまって、これからの限定版ネタは大丈夫なんでしょうか</small></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/3318/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://c-www.net/diary/archives/3318" />
	</item>
	</channel>
</rss>

