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	<title>C-WWW::What's New Diary</title>
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	<description>椎名高志ファンサイトC-WWWの更新報告日記でした（過去形）</description>
	<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:07:02 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
			<item>
		<title>若き日の格好良すぎなグリシャムさんに惚れたサンデー50号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/415</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:07:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　お久しぶりです。
　諸般の事情でサンデー50号の「絶対可憐チルドレン」感想を書く時間が週末に取れなかったので、読んで思ったことを箇条書きにて列挙しておきます。




不二子ちゃんは絶対昔兵部に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　お久しぶりです。<br />
　諸般の事情でサンデー50号の「<cite>絶対可憐チルドレン</cite>」感想を書く時間が週末に取れなかったので、読んで思ったことを箇条書きにて列挙しておきます。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<ul>
<li style="margin-bottom:0.5em;">不二子ちゃんは絶対昔<strong>兵部に女装させてた</strong>よね！（挨拶）</li>
<li style="margin-bottom:0.5em;">「<q>イベントの日は休む</q>」というのは即ち「<dfn>日曜日は休む</dfn>」と同義だと思います。腐女子はフルタイムで働く革命戦士には向かない。</li>
<li style="margin-bottom:0.5em;">東野がちさとにプレゼントするシーンをバベルのメンバーが総出で覗いて騒いでるシーンを見た時、「こういう場面に対する作者のメンタリティは、『<cite>Dr.椎名の教育的指導!!</cite>』で官憲がアベック狩りをしている話を作ってた頃から基本的には進歩してないんだなあ」と思いました。<strong>いい意味で</strong>。</li>
<li style="margin-bottom:0.5em;">『<q>予定より早い事故の発生と予知の消滅。そこに絡むエスパー。あなたのカンはなんて言ってる？</q>』<br />
今回のエピソードが持つ意味を総括した言葉。今回のエピソードで「超能力は予定された未来を書き換える力を持つ」と明確に定義されたことを再認識させる意味を持つ台詞であると解釈しました。しかし、それと「『破滅の未来』の前にチルドレンと皆本がデキちゃえば未来は書き換わる」とは、何かちょっと理屈が違う様な気がしないでもないような。愛もまた超能力と一緒で時空を超える力を持つのでしょうか。</li>
<li style="margin-bottom:0.5em;">ファントムの能力は「潜在的エスパーを覚醒させて洗脳し、意のままに操る」でほぼ決定でしょう。これは「黒い幽霊」がこれまで超能力者に対して行ってきた行動と全く一緒であり、ファントムが実際に洗脳を行ってきた催眠能力者である可能性も高そうです。<br />
あと、<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/11/07/3891900">完成原稿速報の画像のtitleタグ</a>には、悠理の正体が「黒い幽霊」のボス（自分内コードネーム：バビッチ佐野）の側近の少女であると<strong>仄めかす</strong>ような記述が。やはり彼女は、ただの心が歪んでいるちょっとおかしなクラスメートだけではなかったということなのか。</li>
<li style="margin-bottom:0.5em;">不二子ちゃんと局長が、揃って（部下なので本来なら呼び捨てか階級で呼称するべき）末摘を「<q>末摘さん</q>」呼ばわりしてるのが、妙に面白かったです。ちょっと前まではメイドの衣装を着て不二子相手に「奥方に虐げられる健気なメイド」プレイを楽しんでいた末摘さんが出世した！</li>
<li style="margin-bottom:0.5em;">「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%90%B6%96%BD%8B%85&#038;lr=lang_ja">生命球</a>」について説明して薫に突っ込まれた際の葵の態度がちょっと気になります。何かの伏線？　テレポーテーション能力を活かして生命球を作る<strong>バイト</strong>をしてるとか？　超能力持った関西人がその能力を活かして商売するのは「パーマン」のパーやんからの伝統なので、別にいいんじゃないんでしょうか？（決めつけた）</li>
<li style="margin-bottom:0.5em;">生命球の中のメダカを見て『狭いところじゃかわいそう』とちさとに言われた時の悠理が何を考えていたのか、想像するのが怖いです。こわいこわい。ヤンデレこわい。</li>
</ul>
<p>
　あと<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/11/16/3940955">この前の日曜日のアニメの内容</a>ですが、「ハヤテ」第二期で遠足エピソードを放送する時にはチルドレンや澪達がゲスト出演することを期待していいんでしょうか。来年が楽しみですね！（気が早い）
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[Clip]サンデーVSマガジン TRADING CARD GAME 第2弾に「GS美神極楽大作戦!!」が参戦</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/406</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/406#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 12:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[クリップ]]></category>

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		<description><![CDATA[

サンデーVSマガジン TRADING CARD GAME - カードリスト




　サンデー50号のカラーページで「サンデーVSマガジン」トレーディングカードゲームの第二弾が紹介されてますが、「GS美神極楽大作戦! [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<blockquote cite="http://svsm.jp/jsp/cardlist?cardno=No_0121">
<p><a href="http://svsm.jp/jsp/cardlist?cardno=No_0121">サンデーVSマガジン TRADING CARD GAME - カードリスト</a></p>
</blockquote>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　サンデー50号のカラーページで<a href="http://svsm.jp/">「サンデーVSマガジン」トレーディングカードゲーム</a>の第二弾が紹介されてますが、「<cite>GS美神極楽大作戦!!</cite>」の<strike>クリーチャー</strike>キャラクターが10枚収録されるみたいですね。個人的には<a href="http://svsm.jp/jsp/cardlist?cardno=No_0129">ルシオラ</a>がちゃんと収録されているのが、何かこう<strong>判っていらっしゃる</strong>方がデザインしてる感があって嬉しいところ。
</p>
<p>
　特に<a href="http://svsm.jp/jsp/cardlist?cardno=No_0121">美神令子</a>は、一度場に出てアタックさえできればデビルマンとか鬼太郎とかの相手のエース級の妖怪を単独で破壊できる能力を持っているので、普通に強そうな感じです。<br />
　ちなみにルシオラの能力は「<q>自分が死んだら横島の攻撃力が上がる</q>」になってます。原作通りだ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　ちなみにこのセットには、何故か「<q>このロリコンどもめ!!</q>」で有名な<a href="http://svsm.jp/jsp/cardlist?cardno=No_0173">バックベアード様</a>も収録されてます。カードのイラストにはちゃんと「<a href="http://serif.hatelabo.jp/1f9ce1b368bea65557786958afce076444a0535d/6750ca13683159acb67e74dd5871f63176243175">このロリコンどもめ!!</a>」のパロディ元になったコマが採用されており、その芸の細かさに感動しました。やっぱりこれをデザインしている方はよく判っていらっしゃる。
</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>「サンデー発行部数減りすぎオワタ」的な話題が今年も聞かれる時期になりました・サンデー50号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/396</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/396#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 15:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
ハヤテのごとく

　ついに連載が200話に到達。ハヤテとナギとマリアがミコノス島に行くエピソードが掲載されたサンデー超増刊（05年GW号）が発売されてから三年半、ついに原作のエピソードがその展開に追いつく時がやって来ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく</h6>
<p>
　ついに連載が200話に到達。ハヤテとナギとマリアがミコノス島に行くエピソードが掲載された<a href="http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/zoukan05gw.htm">サンデー超増刊（05年GW号）</a>が発売されてから三年半、ついに原作のエピソードがその展開に追いつく時がやって来ました。まさか本当にこの日が来ようとは、超増刊を読んでいた時には全く思っていませんでしたよ（失礼）。<br />
　その辺を考えると、このマンガが300話に到達することは全く不思議じゃないというか、今のペースで話を進めていくとすればその<strong>倍</strong>くらい連載しないと、現段階で用意されている伏線の全てを回収してキレイに終了することは無理なんじゃないか？　と予想してます。今の内容なら人気の方も盤石でしょうから、あとは300話行くまでにサンデー本誌が<a href="http://warasoku.blog18.fc2.com/blog-entry-678.html">週刊誌として生き残ることさえできれば</a>大丈夫でしょう。がんばれサンデー（失礼）。
</p>
<p>
　今回はワタル・サキ・咲夜組、西沢・ヒナギク・生徒会組、雪路・薫組の三組の出発の様子が描かれていましたけど、この中ではダントツで桂・薫組の行く末に興味があります。<br />
　仮に桂先生が普通の女性だったら、こういう旅行のシチュエーションで相手の男性から何を期待されているのか察することができるでしょうし、それ故に「自分はこの男で妥協して本当にいいのかどうか」とか色々考えたりするんでしょうけど、でも彼女はあらゆる意味で<strong>普通じゃない</strong>ので、その辺まで考えているかどうかは謎。そして薫先生は薫先生で明らかに男性としては<strong>ボンクラ</strong>なので、服を選ぶ段階で散々悩んだという桂先生の心理を読めているとも思えません。<br />
　双方とも人間としてものすごいダメなカップリングであるが故に、このカップルの行く末が大変に気になります。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　今回は、良守が氷浦の言葉をヒントに「無」の境地を会得するという部分がメインなのですが、個人的には良守がどんどん自分にとって理解できない存在になっていく閃ちゃんの焦りが浮き出た「<q>あんな…得体の知れないものを…!!</q>」って台詞にグッと来ました。<br />
　そろそろ閃は、焦燥感に駆られてとんでもないことをしでかすような気がします。氷浦の靴に画鋲を入れるとか。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　量産型リアル女子に対する呪詛の言葉がそのまま自分に跳ね返ってきて桂馬が死亡したの巻。ちひろと桂馬のやり取りは、まるで非モテ女子と非モテ男子がお互いを罵り合うかのようであり（っていうか実際そうなんだけど）、読んでて心が荒みました。何故彼らはお互いに傷つけ合うのではなく、愛し合うことができないのでしょうか。まあ、それができないから非モテなんだろうけど（だいなし）。<br />
　ちひろがここまで桂馬に対して攻撃的なのは「心のスキマ」につけいられた副作用なのではないかとも思うのですが、でも彼女なら素でこれくらいは言いそうな気がします。「平凡な女子高生」という役回りであるはずの彼女ですら、非モテ系男子に対してこの攻撃力。やっぱり女はおっかないですね（偏見を助長）。
</p>
<p>
　そして今回は、最後にまさかの高原歩美が再登場。今の桂馬はちひろとのバトルで荒みきってボロボロなので、彼を<strong>攻略</strong>するには非常にタイミングが良いと言えます。ついに桂馬が落とされちゃう時が！<br />
　次回どうなるのか、本当に楽しみです。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>金剛番長</h6>
<p>
　「<q>アノオトコガナゼイキテルンダー？</q>」<br />
　「<q>だって金剛番長だもんな</q>」
</p>
<p>
　金剛番長だから一度死んで生き返っても仕方がない、という認識を作品の登場人物が語っているのが斬新だなと思いました。<br />
　理屈に合わず説明に困るようなことは、全て「<q>知ったことかー！</q>」で済ませてしまうのが金剛番長メソッド。<strong>だがそれがいい</strong>。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>魔王</h6>
<p>
　潤也にとって序盤最大の障壁になるかと思われていたマスターが、あっけなく「押し屋」に押されて死亡。背中を一押しするだけで作品内最強のサイコキノを倒してしまうとは恐ろしいです。「<cite>絶チル</cite>」の薫も気をつけて欲しいところ（まちがい）。<br />
　あと、その「押し屋」の噂話を楽しそうにしている岩西と蝉が微笑ましいです。ホントこの二人はどこまでもラブラブですね。このままずっとイチャイチャしていて下さい。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>オニデレ</h6>
<p>
　前回があまりにも最終回っぽかったので、「<cite>一番湯のカナタ</cite>」でリョウが子供になっちゃった級の衝撃の新展開が始まってしまうのではないかと思い込んでいたのですが（トラウマ）、今回もまた普通にラブコメ系の話だったので安心しました。
</p>
<p>
　正は、咲の召使いというよりは<strong>執事</strong>っぽいですね。咲の執事。「<cite>ハヤテ</cite>」といいこのマンガといい、ついでに「<cite>絶チル</cite>」の皆本といい、週刊少年サンデーとはつまり「<q>今時代は執事体質の男子がモテるよ！</q>」と主張している雑誌であると解釈してもいいのかも知れません。嘘です。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これ書いたらコンビニ行って50号買ってきます！サンデー49号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/389</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/389#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 15:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

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		<description><![CDATA[
月光条例

　珍しく１話完結エピソード。今回の条例執行対象者である「きき耳ずきん」さんはたった１話だけの登場であるにも関わらず、自分の望まないことを喋った動物をばりばり生で食べるわ、黒髪ショートカットミッション系女子を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>月光条例</h6>
<p>
　珍しく１話完結エピソード。今回の条例執行対象者である「きき耳ずきん」さんはたった１話だけの登場であるにも関わらず、自分の望まないことを喋った動物をばりばり生で食べるわ、黒髪ショートカットミッション系女子をストーキングするわとキャラ立ちまくりであり、流石は善良な少年少女達に<strong>トラウマ</strong>を与えることを最大の使命とする藤田先生のマンガなだけはあるよなと思いました。
</p>
<p>
　あと「動物と会話できる」ことを逆手にとって、月光がもの凄く強いことを動物たちの抽象的な台詞を畳み掛けることで表現しているのは上手いです（フォロー）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　『<q>結局彼が何を考えているのか不明だったが、二人の歌姫が宇宙を救った</q>』<br />
　そういや「<cite>マクロスＦ</cite>」最終回は録画予約をミスして、ラスト１０分くらい切れてました。具体的には、ランカとシェリルと中村悠一ヴォイスの何を考えているのか不明な男の三人が<strong>全裸</strong>になって宇宙を飛んだとこら辺。<br />
　大体オチがどうなるかは予想できてますし、最終回観た知り合いに展開を聞いたら「まあ、だいたいは予想した通りのオチだと思うよ？」と言われたので、まあ別に最終回は無理して観なくていいやとか思ってます。以上、アニメ試聴日記でした。
</p>
<p>
　本編の方は、先週一方的にハヤテに対して欲情したマリアさん（まちがい）が、「やっぱりハヤテはそんな子じゃないわ」と冷静さを取り戻したのがちょっと残念でした。残念なのか。残念です（自答）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　まさかの「平凡なクラスメート」・小阪ちひろメインの話に突入。この子に名前付いてたなんて知りませんでした（地味に酷い）。<br />
　ただ、「<cite>マリみて</cite>」においても平凡な女子高校生だった福沢祐巳が生徒会の騒動に巻き込まれて小笠原祥子の妹になったことを契機に覚醒を果たし、最終的には超人のレベルにまで成長したのと同様、小阪ちひろも駆け魂を心に宿したことがきっかけとなり、このマンガに相応しい<strong>歪んだ個性</strong>の持ち主に成長する可能性はあると思います。サンデーの連載でも、ルックスは平凡だけど何か目覚めちゃって貫禄が出てきた「<cite>あおい坂</cite>」のキャプテンみたいな例もありますし。<br />
　でも個人的には、彼女にはやっぱり平凡なままでいて欲しい所存です。平凡であることが個性みたいな人もいますよね。「マリみて」の桂さんみたいな人（地味に酷い）。
</p>
<p>
　とりあえず「<q>フラレナオンは攻略しやすい</q>」という「<cite>神聖モテモテ王国</cite>」におけるファーザーの教えが活かされることを信じつつ、今後の展開を見守りたいと思います。ガッカリフラレナオン祭。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アーティストアクロ</h6>
<p>
　「<cite>アーティストアクロ</cite>」というマンガには基本的に女は要りませんが、お姫様ポジションに位置するキャラは必要！（持論）　という訳で、アーティスト協会にさらわれ、アクロがその身を助けようとしているデコの立場は、もはや立派な「お姫様」です。<br />
　しかし「<cite>月光条例</cite>」のシンデレラ姫エピソードを見ても判る通り、現代ファンタジーの世界においては、例えお姫様と言えども自立的な意志を持って行動することが要求されます。今はただ自分の無力っぷりに打ちひしがれているデコですが、彼が「自分はアクロに助けられるに値するだけの存在である」というプライドを持つことができるかどうか。その辺が今のデコのテーマになりそうな気がします。
</p>
<p>
　あと、スバルの「<q>べ、別にアンタに協力する訳じゃないんだからね！　デコをさらった奴に喧嘩を売られたから一緒に行くだけなんだから！　か、勘違いしないでよ！</q>」（要約）って台詞にグッと来ました。スバルのツンデレは良いツンデレ。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>金剛番長</h6>
<p>
　「<q>心臓が止まるのと死ぬのは別問題でしょう？</q>」
</p>
<p>
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E8%87%93%E6%AD%BB">心臓死</a>は人の死ではないので、例え心臓が止まって１日経過したくらいではまだ死んでないよ！　というもの凄い<strong>詭弁</strong>を理由にして金剛番長他アイドル番長軍団が復活。「死」という定義すら書き換えるこのマンガに、もはやタブーは存在しません。もう後は好きな様にやっちゃって下さい（褒めてます）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>オニデレ</h6>
<p>
　「<q>これからも、正の恋人でいさせてください…</q>」<br />
　<strong>いい最終回</strong>でした（感想）。
</p>
<p>
　ここまで二人の仲が進展してしまうと、これって「次週から格闘トーナメント編開始！　さいたまに迫り来る各県の王達！　正を守るため、戦えサヤ！」みたいな<strong>急激な路線変更の前触れ</strong>なんじゃないか？　とビクビクしてしまいます。気が弱いので。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://c-www.net/diary/archives/389/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[Clip]劇場版「GS美神」DVD＋TVシリーズ単巻DVD発売決定</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/385</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/385#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 23:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[クリップ]]></category>

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		<description><![CDATA[

劇場版、初のDVD化!!TVシリーズ単巻DVD全８巻リリース決定！「GS美神」シリーズ、待望のリリースが続々決定!


　「訴えるよ！そして勝つよ！」の月見さんとこより。「GS美神」の劇場版DVD、およびTV版のDV [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<blockquote cite="http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/gsmikami.html">
<p><a href="http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/gsmikami.html">劇場版、初のDVD化!!TVシリーズ単巻DVD全８巻リリース決定！「GS美神」シリーズ、待望のリリースが続々決定!</a></p>
</blockquote>
<p>
　<a href="http://d.hatena.ne.jp/tukimi88/20081103#p1">「訴えるよ！そして勝つよ！」</a>の月見さんとこより。「GS美神」の劇場版DVD、およびTV版のDVDが発売になる模様。<br />
　これも「絶チル」人気のおかげでしょうか。薫と横島の兄妹漫才をアニメでも観たいなー（わがまま）
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[crossreview]アルテミス・コード (メガミ文庫 17)</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/384</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/384#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 04:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review]]></category>

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		<description><![CDATA[


アルテミス・コード (メガミ文庫 17)井上 敏樹 古怒田 健志&#160;(学習研究社) / ￥ 651
テロに巻き込まれて瀕死の重傷を負い、ナノマシンを移植されて戦うための身体に改造された少女が辿る戦いと愛の物 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="crossreview">
<div class="cr-image"><a href="http://crossreview.jp/amazon/asin/4059035211?name=fukaz55"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513xiFhoPFL._SL160_.jpg"></a></div>
<div class="cr-text">
<div class="cr-title"><a href="http://crossreview.jp/amazon/asin/4059035211?name=fukaz55">アルテミス・コード (メガミ文庫 17)</a><br />井上 敏樹 古怒田 健志&nbsp;(学習研究社) / ￥ 651</div>
<div class="cr-description">テロに巻き込まれて瀕死の重傷を負い、ナノマシンを移植されて戦うための身体に改造された少女が辿る戦いと愛の物語。死んだ恋人の存在を軸に、過去の想い出をフラッシュバックしつつ物語を進める演出が効果的&nbsp;<span class="cr-rating">[6]</span></div>
<div class="cr-date">2008-11-03 13:57 | <a href="http://crossreview.jp/fukaz55/reviews/4059035211">Permalink</a> | <a href="http://crossreview.jp/product/4059035211">Other Review</a></div>
</div>
<p> <!-- cr-text --></p>
<div class="cr-footer">Powered by <a href="http://crossreview.jp">crossreview</a></div>
</div>
<p> <!-- crossreview --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>2年経っても全く外見が成長していない小鹿さんが侮りがたいサンデー48号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/377</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 13:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[
絶対可憐チルドレン

　朧さんの前でメカ皆本ハーマイオニーのエプロンの肩紐を故意にズラすだなんて、ティムはわきまえてますよね！（挨拶）


　最近、なんだか朧さんも実は寂しい女なんじゃないかと思うようになって来ました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　朧さんの前でメカ皆本ハーマイオニーのエプロンの肩紐を故意にズラすだなんて、ティムはわきまえてますよね！（挨拶）
</p>
<p>
　最近、なんだか朧さんも実は<strong>寂しい女</strong>なんじゃないかと思うようになって来ました。どっかに朧さんにあてがういい男はいないんでしょうか（あてがう言うな）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして今週のサンデーの感想ですが、まずファントムの狙いが（先週不二子ちゃんが言っていた通り）事前に「ツツいて」みて事故を予知よりも早めに起こし、日曜日に開かれるちさとちゃんの誕生日パーティーにみんなで参加できる様にする点にあったのは間違いなさそう。チルドレン達が飛行機を止めたのを見た時のファントムが頬を赤らめて「<q>よかった</q>」と言ったことからも、彼女の狙いがその辺にあることは推測できます。
</p>
<p>
　以前に悠理にはちさとちゃんとチルドレン以外に親しい友達が<strong>全く</strong>いない描写がなされていたことを考えると、彼女にとってちさとちゃんの誕生日パーティーは例え何があろうとも絶対に死守しなければならないイベントであり、その為であれば如何なる犠牲をも顧みないものだったのではないかと思われます。<br />
　つまり彼女にとっては「日曜日に事件が起こってチルドレンが不在になること」さえ阻止できればいい訳で、仮にバベルが飛行機事故を防ぐことに失敗して大惨事になっても一向に構わなかったのかも知れません。この年頃の女子はホント思い込みが激しくて<strong>おっかない</strong>ッスよね（そういう問題なのか）。
</p>
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　あと、今回直接的に事件を引き起こした謎の電撃怪人（仮称）ですが、これはどうやらファントムが現場の（仕事に不満を持つ）作業員を徴用してエスパーに仕立て上げた急造超能力怪人である可能性が濃厚です。前回のエピソードに出てきた痴漢のおっさんも、おそらくは同様にファントムが怪人として造り上げたものだったのでしょう。<br />
　彼女のやり方はエスパーを洗脳して自分の手先として使う「黒い幽霊」のそれと手法が一致するので、ファントムが「黒い幽霊」であることはこれで確実となりました。あとは、悠理とファントム＝ミラージュがどのような繋がりを持っているのか？　という謎が、今後どのように描写されていくのかが楽しみです。
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<div class="chapter">
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　そして今回のエピソードは、バベル側のメンバーにもそれぞれ見せ場が与えられてましたが（例：ナオミちゃん＝電撃を食らってストッキングが破れるところ）、その中でも最大の見せ場を与えられたのは、やはり皆本の肩を借りて電撃怪人の武器を遠距離射撃で撃ち抜き、葵の窮地を救った賢木で決まりでしょう。思わずあの紫穂が頬を赤らめて「<q>賢木センセイ…</q>」と呟きつつ<strong>好感度ゲージを上昇</strong>させてしまうのも納得なくらい格好良かったです。<br />
　薫が葵や紫穂と力を合わせると合体技が出せるのと同様に、賢木は皆本と力を合わせて合体することでパワーが上昇するのかも知れません。賢木と皆本が合体（以下略）。
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　このシーンから二人の息のあったコンビネーションと信頼関係を読み取るのも良いですし、それともそれ以上の<strong>パティ的な何か</strong>を読み取ることも自由。<a href="http://www.z-child.com/news/destiny.html">こんなことを公然とやってる</a>アニメ版のおかげで、そういう方向にもどんどん懐が広がってますよねこのマンガ。<strong>良いこと</strong>です。
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		<title>まさか生きているうちに再び正月仮面の姿を拝めるとは思っていなかったサンデー48号感想</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 15:46:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

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最強！都立あおい坂高校野球部

　監督がちゃんと采配してる！（感想）


　鈴ねえ監督は、基本的にその存在自体が選手のモチベーションとなってチームをまとめているカリスマ型の監督なので、このマンガにおいて鈴ねえが今回（や [...]]]></description>
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<h6>最強！都立あおい坂高校野球部</h6>
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　監督がちゃんと采配してる！（感想）
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　鈴ねえ監督は、基本的にその存在自体が選手のモチベーションとなってチームをまとめているカリスマ型の監督なので、このマンガにおいて鈴ねえが今回（や、前の試合のダブルスチール）のような監督らしい働きをするシーンは、実はとても<strong>貴重</strong>だと思います。ありがたく拝まさせて頂きました。<br />
　いや、ホントは彼女もコーチとしての実力は非常に高い人だとは思うんですけど。でもこのマンガは「<cite>おお振り</cite>」ではなく「<cite>あおい坂</cite>」なのでこれでいいのです（ひどい）。
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　あと「あおい坂」も今度DSで出る<a href="http://www.konami.jp/sunmaga/bb/">サンデー×マガジンの野球ゲーム</a>に参戦するそうなのですが、チームの半分が超人ではないただの人間で構成されたチームが、60～70年代の化け物揃いのスポ根野球マンガ勢に太刀打ちできるのか、今から心配です。
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<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
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　なんか最近のマリアさんはハヤテを意識しすぎてどんどんダメになっているというか、連載初期の頃のハヤテに対する超然とした余裕のようなものがなくなってしまっているような気がしてなりません。更になんかハヤテはマリアさんが相手だと、何時にも増してマリアさんの発する空気が読めなくなる<strong>ボンクラ</strong>になるので、一方的にマリアさんが空回りしてドタバタする展開になりがちなのが見ていて切ないです。
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　かつては作品世界におけるヒエラルキー最上位に位置していた彼女も、いよいよかつて西沢さんが占めていた「<dfn>報われない女性キャラナンバーワン</dfn>」の座を狙えるくらいにまで落ちぶれて来たのかも知れません。私の心の中の落ちぶれキャラ萌えセンサーがマリアさんに反応する日も近そうです。
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<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
<p>
　「<q>なんだ、この90年代ギャルゲーレベルの会話は!!</q>」が全ての回。前回のエピソードで完全にフラグが立っちゃって桂馬のことが気になって仕方がないハクアの、「頭が良くてプライドが高くて主人公をからかったりするけど、主人公のことが好きなのが周囲にはモロバレな女の子」のアーキタイプそのまんまな態度が好印象でした。ハクアは「新時代の悪魔の優等生」という位置づけなので、即ち新時代の悪魔は色々な意味でギャルゲーレベルな存在であり、そんな悪魔達が住まう地獄はギャルゲーの舞台そのまんまということになるのでしょうか。二次元はあるよ！　地獄にあるよ！（妄想）
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<p>
　今回は他にも「<q>逃げ出した駆け魂の数は六万匹以上</q>」「<q>恋愛で心のスキマを埋める以外にも駆け魂を捉える方法がある</q>」という重要な情報が提示されました。しばらくは終わらない駆け魂探しに、捕獲方法のバリエーションの提示。これはつまり、ハクアのフラグ立て化と併せた<strong>長期連載化への布石</strong>ですね。わかります（妄想）。
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</div>
<div class="chapter">
<h6>アーティストアクロ</h6>
<p>
　スバル、アーティスト協会との戦いを決意し、館から旅立つの巻。ニコの視点からスバルが館に引きこもっていた理由を解説する手法が新鮮で良かったです。ニコの手に大穴が空いていたのは今回への伏線だったんですね。<br />
　特に最後、ニコがスバルの旅立ちを喜んで泣いてしまうところとか最高。人間とロボとのコミュニケーションネタがツボな私としては、「心がない」自動人形が泣く演出に弱いんです。サンデー読んでる独身男性はみんなニコを嫁にもらうべき。
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<p>
　あと今回は最後に「<q>きっとそこには、あなたにきっかけをくれた人もいるだろうから</q>」という表現が出てきましたが、これはニコがアクロをスバルの連れ合いとして認めたと解釈しました。<strong>保護者公認カップル</strong>の誕生です。
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<div class="chapter">
<h6>金剛番長</h6>
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　「<q>だったら僕が…二代目金剛番長になってやる!!</q>」
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　今回は悪矢七がまさかの大覚醒で著しく盛り上がりましたが、この路線だと金剛番長は本当に死んでしまいかねません。いや死んでるんだけど。この調子で初代金剛番長が死んだままマンガが最後まで行ってしまい、「金剛番長はオレ達の心の中にいるんだ」みたいなオチになったらどうなるんだろう。<strong>楽しみ</strong>になってきました。
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<div class="chapter">
<h6>オニデレ</h6>
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　モモの担当回（ギャルゲーのアニメ化作品の批評サイトっぽい表現）。サヤと正の関係を知っていたり、その一方で生徒会の咲の親衛隊に入っていたりと、このマンガにおいて唯一謎の存在であったモモですが、結局全ては「モモはサヤのことが大好きで、サヤの幸せを守るために全力を尽くしている」ということだったみたいです。サヤは鬼頭衆のみんなから愛されてますね。全て<strong>歪んだ形</strong>で。
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　あと、先週はなんか妙にいい人だった生徒会長は、今週はただの不死身の変態に戻っていたので安心しました。
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		</item>
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		<title>「美神」の頃は椎名先生に自作の同人誌を送った勇者の話を時々聞きましたサンデー47号絶チル感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/359</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 10:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[絶対可憐チルドレン]]></category>

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絶対可憐チルドレン

　今年の冬コミでは、パティのコスプレして絶チルの兵部総受け本を頒布するサークルがキますね！（来るの？）


　というか、パティがここまで腐ってしまった以上、冬コミの頃には「同人誌即売会でパティとテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
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　今年の冬コミでは、パティのコスプレして絶チルの兵部総受け本を頒布するサークルがキますね！（来るの？）
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　というか、パティがここまで<strong>腐って</strong>しまった以上、冬コミの頃には「同人誌即売会でパティとティム＋バレットのコンビがばったり出会う」系のネタがサプリメントに掲載されるんじゃないかとドキドキしてます。それにこの世界ではパンドラがメディアに露出している関係上、既に<strong>パンドラのナマモノ同人がジャンルとして存在している</strong>ことが予想されますが（推定<a href="http://www.comiket.co.jp/info-c/C75/C75genre.html">ジャンルコード</a>730:１日目）、パティがそのジャンルでサークル参加した場合、「<cite>ぜったい！チルチル</cite>」本（推定ジャンルコード500:１日目）目当てにやってくるに違いないティム＋バレットと遭遇する可能性は捨てきれません。<br />
　双方お互いに過去の記憶はほとんどないはずなので仮に遭遇しても何も起こらないはずなのですが、しかしジャンルは違えどお互い重度のオタク同士なので、ニュータイプみたいにわかり合える何かが発生しないとも限りません。<strong>楽しみです</strong>。
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<div class="chapter">
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　そして本編の方ですが、今回の話は要約すると、この作品世界においては「<q>予知された未来は、その重さを超える超度の超能力であれば覆すことが可能である</q>」ことを明確に定義したものであったと言えるでしょう。超能力とはあらゆる物理法則を無視できる力を持つが故に、絶対不変であるはずの時間の流れをも超越して新しい未来を創ることが可能となるという理屈です。この理屈で行けば、「超能力者は未来を変えるためにこの世に生まれた者」であると定義することもできるでしょう。<br />
　これは即ち <q>Yes! Change the world!</q> であり、<q>We can try over the future world!!</q> であり、まさにアニメ版の初代オープニングテーマ「<cite>Over The Future</cite>」の世界観に合致します。未来をも書き換えることが可能であるなら、それは正に<q>かなりキてる無敵のパワーマジでいいカンジ</q>そのものです。<br />
　アニメ化されたことが正のフィードバックを引き起こし、このマンガがSFとしてより奥深いモノになって来ているなと思いました。
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　今回はあともう一つ、不二子が「<q>コトが起こるの待ってないでツツいてみればいい</q>」みたいなことを言ってましたけど、今回の最後のページでファントムがやろうとしていることが、まさにその「ツツく」行動そのものなのではないかと思いました。ファントムが悠理と何らかの繋がりがあるのであれば、悠理としてもちさとの誕生パーティーの日にトラブルが起こることは不都合な訳で、ここでさっさとコトを起こして事件を始末してしまおうと（短絡的に）考えたのかも知れません。ただ何か彼女の行動は想定外の事態を引き起こしかねないような気もしますが。<br />
　あと今回のファントムのお供である謎の電気男は、コスチュームからして明らかに<strong>変態</strong>です。「黒い幽霊」はやはり変態の巣窟なのか。
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　今回の結論：薫のすらりとした脚が魅力的だなあと思いました
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		<item>
		<title>関東地方以外では「王様のブランチ」は午前中しか放送しないんですよハンサムさんサンデー47号感想</title>
		<link>http://c-www.net/diary/archives/356</link>
		<comments>http://c-www.net/diary/archives/356#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 02:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>

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神のみぞ知るセカイ

　コミックス２巻発売記念で巻頭カラーにも関わらず、すでにサンデーが発売された頃には２巻がほぼ完売していたという有様！（挨拶）


　「神知る」は、かつての「ハヤテのごとく!」を彷彿とさせる勢いで人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>神のみぞ知るセカイ</h6>
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　コミックス２巻発売記念で巻頭カラーにも関わらず、すでにサンデーが発売された頃には<a href="http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50749199.html">２巻がほぼ完売していた</a>という有様！（挨拶）
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<p>
　「<cite>神知る</cite>」は、かつての「<cite>ハヤテのごとく!</cite>」を彷彿とさせる勢いで人気が高まっているように感じます。もはや「<cite>神知る</cite>」は、「<cite>ハヤテ</cite>」と並ぶサンデーの<strong>そういうのが大好きな人向けコンテンツ</strong>の柱となった！　と言っても過言ではないでしょう。<br />
　きっと今頃は、我々の与り知らないところでアニメ化の話が進んでるはず！（妄想）
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　話の方はハクア編完結。ハクアが心のスキマを突かれて駆け魂に操られるところは予想できましたが、ハクアを救い出すのが桂馬ではなくエルシィなのがちょっと意外でした。でも確かにあの時点ではハクアと最も親しいのはエルシィなので、ハクアに自信を取り戻させて心のスキマを埋めるのはエルシィが最適だったことは間違いありません。<br />
　それに「エルシィがハクアを助けた」というエピソードが存在することで、<strong>エルシィ×ハクア</strong>のカップリングを妄想することもできるようになりましたしね。まさか「神知る」で百合カップルができるとは。冬コミが楽しみです（まちがい）。
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<p>
　あとこのマンガは<a href="http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1004265">椎名先生も読んでるに違いない</a>ので、若木先生はもっと自信を持った方がいいと思います。
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<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
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　「閃の身体の中にいる妖は女性型であり、従って閃ちゃんが完全変化するとムチムチプリンな女性型妖魔になって良守を誘惑し出したりするので、きっとエロエロなことになるに違いない」とかねがね思っているのですが、今回は閃が変化を凌いだのでそういったシーンが見られませんでした。残念です（ダメ）。
</p>
<p>
　今回のエピソードは、何か久しぶりに「<q>時音は若くてピチピチした香り立つ乙女である</q>」ことを意識させる内容だった気がします。良守が時音の入浴シーンを覗いた時以来？<br />
　あと巻緒さんが「<dfn>うら若き乙女</dfn>」という台詞を連呼してるのを見て、よっぽどこの人はこの言葉が好きなんだなと思いました。身近に吸血鬼がいないとちょっと通常では言えない台詞なので、きっと巻緒さんは「うら若き乙女」と言えて内心嬉しいんだと思います。
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</div>
<div class="chapter">
<h6>アラタカンガタリ</h6>
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　いじめられっ子が異世界へ行って伝説の武器を手に入れて己の真の運命に覚醒する、って粗筋だけ書くとすごく<strong>中二病</strong>なストーリーだよなと思いました（感想）。
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<p>
　そんなアレで革君は「剣神」に選ばれたおかげでこの世界を救う運命を背負いそうな勢いですが、作用反作用の法則によって現代社会に飛ばされてしまったアラタ君の方も、やっぱりこちらの世界で伝説の武器を手に入れて己の真の運命に覚醒したりするのでしょうか。それとも、単に革をいじめていたクラスメートを革に変わって物理的にぶちのめして終わりなのでしょうか。次回からの展開に期待します。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>金剛番長</h6>
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　「<q>人より機械を愛せる方がよほどおかしいよ！</q>」<br />
　今貴様は、全世界のロボっ娘フェチに<strng>宣戦を布告</strng>した！（感想）
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<p>
　その辺はともかくとして、今回はマシン番長の出生の秘密に迫る回。「命」とは何かを知らないまま殺戮を続けてきたマシン番長が、一人の幼女の献身的な愛によって「命」の大切さを知るという非常に心に染みるお話でしたが、その感動も最後のページの「<q>エヘッ、ゴメンネ、マタ一緒ニ遊ボウネ</q>」で一気に<strong>笑い</strong>に早変わり。<br />
　「<cite>金剛番長</cite>」は相変わらず１ページ先の展開が全く読めないので侮れません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>アーティストアクロ</h6>
<p>
　「<q>上等だ！　このところずっと寒くてな。浴びてやってもいいと思っていたトコだ</q>」<br />
　スバルのアクロに対する態度が、ついにツンからデレに切り替わりましたよ！　スバルのツンデレっぷりはホントに判りづらいですね！
</p>
<p>
　その一方で、デコは敵にさらわれてアクロの助けを待つことで、自らのお姫さまポジションをより強固なモノにしつつあるのが流石だと思いました。アオリ文の「<q>腐世界転覆ファンタジー</q>」が意味深長なものに感じる今日この頃です。「腐世界」の腐は腐女子の腐です。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>トラウマイスタ</h6>
<p>
　チャンドラの警備員がみんな女性でしかも<strong>ミニスカ</strong>なのはたいへんに素晴らしいのですが、この事実が知れたら「<q>オレもミニスカ警備員になら撃たれて死にてえ！</q>」というマゾヒストかつフェティシストなボンクラ共が押し寄せて来て大変なことになると思うので、チャンドラはこの施設のことは未来永劫秘密にしておいたほうがいいと思いました。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<h6>オニデレ</h6>
<p>
　ユナがかわいいのは既に<strong>既知の事実</strong>なので全く問題ないのですが、今回は変態生徒会長が妙にいい人かつ格好良かったのがビビりました。会長は自分の正義に反するかどうかだけが判断基準の人なので、それからずれていないことは全く問題にしないんでしょう。ある意味とても潔い人です。<br />
　その判断基準が明らかに社会常識からずれているのが周囲にとっては問題なんですけどね。
</p>
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