つかみは上々

No.12000/03/04 00:35 TOMO.KIN(ktomo@cosmos.ne.jp)

「時代劇は必殺デス」(挨拶)

遅れ馳せながら第一回目の感想
#「歴史漫画」ではなく『時代劇』のノリで行くか?

水戸光圀は領地からほいほい諸国漫遊の旅に出たりしないし
将軍がたびたび城下をほっつき回って刀を振り回したりすることは無い

だけど「ある程度秩序が固まった時代」では難しいけど
「戦国時代」というのはある程度『無茶』な事でも笑ってみる事が出来るのではないかな?
史実とは異なるけど書きたい事(作品を通じて作者が伝えたい事)
笑い(ギャグ)の中でキラリと光るセリフ
下手な「年表のおさらいだけ」でない「現代にも通じるバイタリティの発露」
そんな魅力的なキャラが群雄闊歩している「戦国時代」
これからどんな「オヤヂども」「血気盛んな若造」「武力の代わりにしたたかさでのし上がる」
そんな連中を椎名先生が料理していくか楽しみに見ていきたい

     『厄珍』が、堺の「死の商人」で登場する事を楽しみにしている/TOMO.KIN


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