でも「ナイトさま」は違和感アリ

No.12000/03/07 07:11 如月 狂四郎

What's New!
>今回、帰蝶姫はガンアクション映画によくある「トリガーを引くよりも早く激鉄に指を突っ込む」シーンをパロったアクションを行って、

指を突っ込んだのは信長の方ですよん。

しかし竹千代の大阪弁もうそうだけど、セリフにDNAとかVIPとかハンサムとか、
この辺の細かい考証が無視されてますね。面白いから良いけど。

No.22000/03/07 16:08 井汲 景太(ikumi-k@po.jah.ne.jp)

〉指を突っ込んだのは信長の方ですよん。

ああ、私も昨日書こうと思っていたけれど先を越されてしまった☆

確かに、話の流れからすると帰蝶が指を突っ込んだように見えます。私も初
見ではそう思いました。けれど、p.52 をよーく見てみると、信長なんですよ
ね。1コマ目と2コマ目のカメラの向きが急に逆転しているせいもあって解り
にくいですが。
で、改めて p.51 を見返してみると、「美人な上に勇気もある」帰蝶の捨て
身の行動に驚いた信長が、今しも「着火板」(正式名称知らず)にぶち当たり
そうな撃鉄を見て、とっさに指を差し入れた、という流れが見えてきます。

〉しかし竹千代の大阪弁もうそうだけど、セリフにDNAとかVIPとかハン
〉サムとか、この辺の細かい考証が無視されてますね。面白いから良いけど。

椎名先生も「少年誌」であるのをいいことに、面白がって好きなことやって
ますよね(笑)。さすが「歴史パロディー」。
手塚先生もこういうお遊びは好きでしたけれど、こういうノリがまた見られ
て楽しいです。

話は変わりますが、行きずりに知り合っただけの日吉をほっておけずに面倒
を見てやったり、ちゃっかりくすねて行った銀をくれてやったり、と、思いや
りがあるにもかかわらずそれを素直に表現できない所が、この信長の見所の一
つですね。美神もそうだったけど、椎名氏はこういうキャラを描くのがうまい
です。そっぽを向いて赤くなって照れる信長がかわいい…と言うと語弊がある?(笑)

井汲 景太

No.32000/03/08 05:22 鱸UKT(suzuku@mac62.bk.tsukuba.ac.jp)

問「歴史は椎名に何をさせようとしているのか?」
答「中華系美少女が活躍する戦国絵巻でなければ、嘘!」(どキッパリ)

こんにちは。鱸です。
尚、上の答は歴史的に見てちょっとムリがあります。
下手すると「南蛮渡来美少女」よりも厳しいかも。
でも、漂流民って線でならどーにか…。

さて、「ナイトさま」ですが、私も、ちょっと引っかかりました。
他は気にならなかったけど…。

〉「着火板」(正式名称知らず)

「火皿(ひざら)」と云うそーです。
ちなみに、火が間違って着かないよーに火皿を覆う安全装置が「火蓋(ひぶた)」。
戦いが始まる事を「火蓋を切る」と云いますが、その由来で有名ですね。
ところで、あの短筒の形状って現在の短銃に似せてるのかな?

〉 話は変わりますが、行きずりに知り合っただけの日吉をほっておけずに面倒
〉を見てやったり、ちゃっかりくすねて行った銀をくれてやったり、と、思いや
〉りがあるにもかかわらずそれを素直に表現できない所が、この信長の見所の一
〉つですね。美神もそうだったけど、椎名氏はこういうキャラを描くのがうまい
〉です。そっぽを向いて赤くなって照れる信長がかわいい…と言うと語弊がある?(笑)

〉 井汲 景太

いや、私は正直、かわいいと思いました。「意地っぱり……!」と。(笑)

以上 投稿数で「今週」が「しりとり」を抜くのはいつだろ? の、鱸UKT でした。

No.42000/03/08 10:09 fukazawa(fukazawa@st.rim.or.jp)

〉〉指を突っ込んだのは信長の方ですよん。

〉 ああ、私も昨日書こうと思っていたけれど先を越されてしまった☆

 ご指摘どうも。資料が見られない職場で下書きしたのが敗因でした。
 相変わらず「誰かが誰かの盾になる」シチュエーションが好きですね。

 あと今日はサンデーの発売日でしたが、今週の話は一度読んだら今後の展開が気にな
って仕方がなくなること請け合いです。これから絶対面白くなりますよこのマンガ。

 井汲さん、読んでみません?(悪の誘い)


fukazawa / 「ナイトさま」承認

No.52000/03/08 21:45 井汲 景太(ikumi-k@po.jah.ne.jp)

〉 ご指摘どうも。資料が見られない職場で下書きしたのが敗因でした。

描写としては、どっちもありうるのでしょうね。弾丸の射出を食い止めたの
が帰蝶だとしたら、これは帰蝶の機転と決断力・行動力を象徴する描写となり、
今後、帰蝶の聰明さがストーリーに大きく関わってくることが予想されて楽し
みにできます。一方、信長が自分の意志で撃鉄の作動を阻んだのだとすると、
自分の身の危険を顧みず道三を守ろうとした帰蝶の健気さがクローズアップさ
れてきます。そのかわり、「成算もなしに無茶な行動に踏み切るキャラ」になっ
ちゃいますけど…。
椎名先生も、その両者を天秤にかけて「どっちにしようかな〜」と迷いつつ
も楽しんだんじゃないかな、などと想像してみるのも楽しいですね。

〉 あと今日はサンデーの発売日でしたが、今週の話は一度読んだら今後の展開が気にな
〉って仕方がなくなること請け合いです。これから絶対面白くなりますよこのマンガ。

ニャニイ〜ッ!

〉 井汲さん、読んでみません?(悪の誘い)

ぐう。あ、悪の誘いが。

でも、先週久しぶりに買ってみて、やっぱりサンデーは私向きじゃないな、
と改めて実感したので、買う気は起きません。面白い、と思えるマンガがほと
んどなかった…。
「歩武の駒」は、小学生の頃将棋が好きだった(将棋会館も行きました)こ
ともあってなかなか好感の持てる作品でしたが、途中の1エピソードだけ切り
出して見たため、残念ながら面白いかどうかを判断するには材料不足でした。
(絵柄がやや古めなのはおそらく意図的なもので、それはこの作品の実直なイ
メージを補強する方向にうまく作用しているな、と思えました。古くさい描写
を意図的に採用して効果を挙げていた「プリンセスナイン」に通じるものも
ちょっと感じたりしたです)

〉 fukazawa / 「ナイトさま」承認

そのうち、電話とか使い始めるかも知れませんねー。(個人的にはそれも承
認)

井汲 景太


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