あとがき

 こんにちは。そして初めまして。桜華と申します。
 今回は、私の書いた初めてのGS美神小説flower message を読んでくださって、真にありがとうございます。こんな拙い文章に目を通してくださって、感謝の言葉もありません。
 この話、実は、最初はタマモを書きたいがために始めたものです。
 で、タマモを書くにあたって、一体どんな物を書こうか? と考えると、タマモはやっぱり横島の違う一面を見たことないだろうから、そこらへんを書いてみようか、という事になりまして。はい。
 皆さんすでにお気付きでしょうが、タマモは、横島の事を滅多に名前で呼んでません。『あいつ』とか、『こいつ』がほとんどです。
 タマモが横島の違う一面を見て、その認識を改める。
 そんなお話を書いてみたかったのですが……
 いやはや、物語を書くって難しいと、心の奥底から実感しました。
 とくに一番苦労したのは、花言葉探しです。そんな知識もないので、色々本で調べてみると、それぞれで結構意味合いが違います。
 ですから、今回私が調べた花はアツモリソウで、花言葉は『君を忘れない』でしたが、「オレの知っているのと違うぞ」とか言う人も、そう言うものなんだとご了承ください。

 皆様からのお便り、お待ちしております。
 批判はもちろん、誤字、脱字、または表現の誤りといったものでも、なんでも構いません。
 それでは、今回はこのあたりで失礼させていただきます。
 次があれば、また、お会いしましょう。
                                 桜華

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