日記一覧

椎名高志作品秘宝館出張版:新旧GS美神グッズ

 椎名先生自ら皆本童貞説を否定!(挨拶)

 それとは全く関係なく、1/31の夜に「GS美神」時代の繋がりの友人達(裏町片菜さん、藤宮ケイさん、ASK-YOUさん、NOZAさん)と久しぶりに飲んで来ました。楽しかったです。

 で、その時にNOZAさんがいくつか美神グッズを持って来てくれたので、簡単にご紹介します。
 写真は全てカラオケボックスで撮ったので暗いです。ご了承下さい。

ボードゲーム
GS美神ボードゲーム

 ツクダオリジナルが発売していた、「GS美神 極楽大作戦ゲーム」という名前のボードゲーム。初めて見ました。
 ボードの形はモノポリー風ですが、ゲームとしては人生ゲーム型のルーレットを回して出た数だけ進んでそのマスに書かれた指示に従う、双六っぽいシステムな模様。
 カードに書かれたキャラクターの戦闘力の単位が「億」になってるインフレっぷりが子ども向けゲームっぽくていいなと思いました。

サンデー×マガジン 50周年コラボフィギュアセット 聖サンマガ学園 氷室キヌ
おキヌちゃん

 サンマガ50周年コラボ企画、「聖サンマガ学園」フィギィアシリーズの一つ。全部揃えると、ラムちゃんや猫娘(現代アニメ版ではなく原作準拠)などがいたり、「タッチ」の南ちゃんが着替えをしている真っ最中だったりするクラスの教壇に絶望先生が立つという、大層カオスなジオラマができあがる仕組みです。

 とりあえず、生きてるおキヌちゃんをモデルにしたフィギィアとして貴重な存在と言えます。「ネクロマンサーの笛」の実体化なんて滅多に拝めるモノではありません。
 この写真は暗すぎて細部がよく判らないと思うので、詳細はこちらの写真などを参照して下さい。

サンデーVSマガジン TRADING CARD GAME 第2弾
サンデーVSマガジン
 
サンデーVSマガジン

 以前ここでも紹介した、サンデーVSマガジンカードゲームの「GS美神」キャラがフィーチャーされた第2弾のカード。NOZAさんはボックスで買って来てカラオケボックスで開封する蛮勇っぷりを披露、結果的にスーパーレアである美神令子以外の全ての「GS美神」キャラのカードを引き当てることに成功していました。空いた枠にいるのはバックベアード様。

 NOZAさんは「マリアのイラストが良い」と仰ってましたが、確かに格好いいですね。

セイカのかるたシリーズ「GS美神かるた」
かるた
 
かるた

 NOZAさんがハードオフで300円で売っているのを見つけたという「GS美神かるた」。これも自分が実物を見るのは初めてです。ハードオフあなどりがたし。

 絵柄はアニメ版準拠。アニメから絵を持って来ているのか、かるた用に描き下ろしたのかは謎です。個人的には子ども向けグッズ独特の味があって、これはこれで好きです。
 ところで、「絶チル」はこの手のかるたにならないんでしょうか。いぬもあるけばチルドレンかいきん。はなよりおっぱい。としよりのふじこちゃん。ひょうぶ百までふくしゅうわすれず。

 「GS美神」グッズはまだ紹介していない頂き物がいくつかあるので、これからも暇ができたら紹介して行きたい所存です。
 あと今後「絶チル」を読む際は、「皆本はもう童貞じゃないんだ…」と思うことにします(´・ω・`)(おわり)


コミケ75行って来ました日記

国際展示場

限定DVD-BOX

 既に昨年の話になってしまいましたが、コミックマーケット75に行ってきました。
 行けたのは2日目だけ、時間の都合で回れたのは「絶チル」(と「マリみて」)+企業スペースのサンデーGXブースだけという感じでしたが、とりあえず絶チルの本を出しているサークルさんの盛況っぷりを確認できて何よりでした。行列できてるサークルさんもありましたしね。

 購入した絶チル同人の本:

 個人的には、狙っていた「透光ポラリス」さんの兵部×不二子本が行った時には既に売り切れていたことがちょっと残念でした。見本誌読ませて頂きましたが、ホント面白かったです(私信)。不二子と兵部の過去の物語は原作でも断片的に語られているだけなので、色々と想像のし甲斐があって面白いテーマだと思います。

 サンデーGXのブースでは、アニメ版「絶対可憐チルドレン」の限定DVD-BOXが売られていました。
 自分が行った時(29日の午後2時くらい)で既に残り2個の状態だったので、多分その日のうちに売り切れちゃったんじゃないかと思われます。基本的に金を使わないファンである自分からすると、こういうグッズに投資できる方々の存在が眩しいです。
 あとはサンデー50周年記念の「GS美神」のテレカも置いてありました。

 30日の夜は、かーずさん&だんげさん幹事の忘年会に参加させて頂きました。こんな機会でないと滅多に会えないようなネットで活躍されている方々と、これまたこういう機会でないとできないマンガの話を沢山できて満足。当日会った皆さま、お相手ありがとうございました。
 とりあえず、たかすぃさんと議論した結果、『「MAJOR」はどうやったらストーリーに決着をつけて終わることができるのか?』という少年サンデー最大の命題に対して『吾郎が童貞を失った時が最終回になる』との結論を出せたことが、今回の最大の収穫です(何)。


あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

 2008年は「絶対可憐チルドレン」がアニメ化され、椎名先生もブログを活発に更新して下さるなど、椎名高志先生ファンにとってはとても嬉しい年となりました。今年もファンにとって良い年になりますように。
 漫画業界的には今年は更に厳しい年になること間違いなしなのが気がかりですが(ドクロ)。

 個人的な抱負としては、昨年は忙しさもあってサンデー以外の雑誌がほとんど読めなかったので、もう少し様々な雑誌に積極的に目を通して行きたいです。
 ここの更新頻度ももう少し改善して行きたい。毎年言ってる様な気もしますが。

トップページを毎年恒例のおキヌちゃん版にしました


Firefox3では「ソク読み」ビューアーが表示されない件

 週刊少年サンデーで連載されていた「ハイド&クローサー」「ゴールデンエイジ」の二作品が12/24からWeb連載に移行することは既に既報ですが、マンガをブラウザで読む時のビューアーは、小学館の「ソク読み」で使われているものがそのまま使用されるのではないかと思われます。

 そのビューアーはこちらのページから現在のブラウザで使えるかどうかテストできるんですけど、自分が常用している Firefox 3.0.5 から起動してみたところ、「ご利用のブラウザは非対応となっております」と表示されてしまい、ビューアーを起動することができませんでした。
 どうもこのビューアーは、現時点では Firefox は 2.0 しか対応していないらしいです。既にほとんどの Firefox ユーザーは 3.0 に移行していると思われるので、このままだとちょっと困りますね。

 とりあえず以下の方法で Firefox 3.0 でも「ソク読み」できることは確認できたので、念のためご報告しておきます。

IE Tab

 Firefox に IE Tabアドオンを追加し、「ソク読み」したい時には IE のレンダリングエンジンに切り替えてビューアーを表示する手です。
 IE Tabのオプションの「サイトフィルタ」タブに「http://sokuyomi.jp/*」を追加すると、ソク読みページに入ると自動的に IE での表示に切り替わるので楽。

User Agent Switcher

 よりマニアックな手としては User Agent Switcherアドオンを追加し、ブラウザのユーザーエージェント名を firefox 2.0 と偽ることで、ビューアーの「Firefox は 2.0 しか対応していない」チェックをすり抜けることが可能です。
 自分の環境では、UserAgent を


Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Firefox/2.0.0.20

 とすることで問題なく表示できました。末尾の「Firefox/2.0.0.20」がバージョン名を表しているので、ここを書き換えれば現在とは違うバージョンのブラウザであるとサーバに認識させることができます。

 何はともあれ、早いところ Firefox 3 に対応して欲しいですね。できれば24日までに。
 とりあえず小学館オンラインには要望を投げておきました。


まもなく閉鎖されるmF247でまだ聴くことができる、個人的に好きな10曲

 珍しくマンガ無関係の音楽エントリです。Over The Future以来?

 mF247というインディーズ系音楽配信サイトが8月末で閉鎖されるというニュースをご存じの方もおられるかも知れませんが、mF247は個人的には結構お世話になっていたサイトでした。RSSで配信されている新曲リリース情報を週に一度くらいの割合でチェック、「ダウンロード数が100を超えている曲は人気があるだろうから多分良い曲だろう」みたいな曖昧な判断基準で曲をダウンロードし、楽しんで聴かせていただいてました。
 インディーズ系の音楽配信プラットフォームとしては既に MySpace などがメジャーになっている現在、mF247的には「もはや音楽サイトとしての使命は終えた」という判断で閉鎖ということになったのではないかと思われます。関係者の皆様には、心から「お疲れ様でした」と申し上げたい次第です。

 しかし実際にサイトが閉鎖されるのは8月末であり、現在でもまだ様々な曲を無料でダウンロードすることができることは変わりありません。ですので、せっかくだからまだダウンロード可能な曲のうち、個人的に気に入っているものを紹介してみたい! と突発的に思った挙げ句、このエントリを書いてみました。
 なお、自分は音楽方面は極めてオンチというかトレンドに全く乗れないタイプであり、最も音楽的に多感だったはずの10~20代のほとんどをゲームミュージックばかりを聴いて過ごし、現在もマンガとか読むと勝手に脳内でゲーム音楽が再生されるという相当なボンクラなので、その辺はご了承願います。紹介文も自分の脳内イメージそのまんまなゲーム脳的です。

 ちなみに「絶対可憐チルドレン」の脳内テーマ曲は、「怒首領蜂大往生」の1面BGMです(どうでもいい)。

ハウス/テクノ/エレクトロニカ
1. Transmigration (STEIEL)
重厚な物語のオープニング、あるいはこれから佳境に入る的な場面で流れそうな曲。ドラマを感じさせる
2. Allegro (transquillo)
ベルトアクション格闘ゲームのBGMのイメージ。聴いているうちにたぎって来ます
映画/ゲーム/アニメ
3. うみの唄 (Psalm)
海の向こうから聞こえてくる美しい声と旋律のイメージ
4. 夏物語 (きーな)
遠い異邦の地で見上げる青空
5. 万環 (ヤチカ)
太古に栄えた王国の記憶
ポップス/ボーカル
6. 空のダンス (ORIGA)
来るべき嵐を待ち受ける覚悟。「攻殻機動隊SAC」で知られるORIGAさんの曲。
7. She (you & me together)
失恋の曲だと思うんだけど、可愛らしくもしっかりした歌声が魅力的
8. くらいもりのおはなし (小林未郁)
不思議な曲。歌われている寓話の世界に引き込まれるような感覚
ニューエイジ/現代音楽
9. Redemption (ヴィタ アクティヴァ)
大草原で見る夕焼け。聴いてると家に帰りたくなる
10. hal melo~春旋律~ (ハジメ(ミドリ))
ピアノソロ。卒業式が終わった後のイメージ
+α:mf247では公開終了となったけど好きな曲
Heavenly Star (元気ロケッツ)
MySpaceで試聴可能。真夏の陽光を浴びているイメージがする
SHINE (Jazzin’park)
サイトを開くと最初に聞こえてくる曲。純粋に歌声がステキだと思う
キングダム・オブ・ウィンド (天地雅楽)
雅楽と現代音楽をミックスした、非常に不思議かつ美しいメロディが印象的な天地雅楽の曲。アルバム「天地乃響」に収録されている模様。
天地雅楽の他の曲はMySpaceでも試聴できます

高橋留美子展行ってきた日記

高橋留美子展
 この前の金曜日に、現在松屋銀座店で行われている高橋留美子展に行ってきました。

 高橋留美子先生は、自分にとっては藤子F不二雄先生の次に「オレはこの漫画家にハマった!」と自覚するに至った漫画家であり、中学生の頃に高橋留美子先生のマンガを元に放送劇を作って校内に流したり、高校生の頃は「めぞん一刻」にずっぽりハマって友人と展開の是非について語り合っていたりしていたりとかしていた訳で、要するに青春のメモリアル。行かずにはいられなかったのです。
 ヤンデレキャラといえば「笑う標的」ので決まりです!(ハキハキと)

 感想ですが、いやもうどっちを向いてもどの壁を見ても高橋留美子先生の生原画が飾ってあるので(当たり前)、頭の中が「高橋留美子先生のイラストだらけ! うれしい!」という感情で埋め尽くされてしまい、大変な幸福感に包まれた状態で会場をあっちこっち徘徊させていただきました。多分、当時の自分は相当ニヤニヤしてたと思います。
 カラー原画の他にも生原稿がいくつか展示されており、着物の柄などの細部が書き込まれた原稿を見て感心したり、「PIYO PIYO」マークが印刷されてる原稿用紙がカワイイなあと思ったりしてました。

 展示内容は「うる星」「めぞん」「らんま」「犬夜叉」の四大作品が中心ですが、「人魚シリーズ」などの他のるーみっく作品の展示もありました。そんな中で「笑う標的」の梓が描かれたイラストが展示されていたのは、個人的には望外の喜びでしたね。死ぬほど怖い絵ですが。
 ラムちゃんに代表される男性読者に好かれるキャラから、女の情念を具現化した桔梗や梓のようなキャラに至るまで、「キャラクターに実存を感じる」(My Lumの椎名先生のコメントより)活き活きとしたキャラを産みだして描くことができるところが、やっぱ高橋先生の凄いところなんだよなと思った次第です。

 あと今更ですが、こうやって改めて見ると、高橋先生の描く女の子はみんなカワイイです。会場に入ると観られるオープニングアニメで宙に浮いて動いてるラムちゃんの可愛らしさは、今現在においてもやっぱり健在。そりゃ当時の漫画家志望の人達がみんな揃ってラムちゃんを描いちゃう訳ですよ。
 「絶チル」の薫が宙に浮かんでいるのもラムちゃんの影響なのかなあ、とか思ったりしました。


 写真は職場へのおみやげ用に買ったお菓子。
 高橋留美子展に寄ったために遅刻したので。



いつか感想書きたいリスト

 こんにちは(普通の挨拶)。
 このサイトの今年の目標の一つは「ちょっとでもいいので読んだ本の感想を書く」なので、以下にその感想書きたい本リストを備忘録として書き留めておきます。

 いつか、以下の本についての感想を書くかも知れません。
 書かないかも知れません(何)。


コミケ2日目に行きました報告


 今日はものすごく普通の日記みたいな事書きます!(挨拶)
 今更な話になりますが、今年の冬コミは2日目(12/30)だけ行くことができました。

 当日は諸般の事情で会場には2時間くらいしかいられなかったため、絶チル→マリみて→企業ブースと、どうしても外せない巡回コースをピンポイントに絞る作戦を取らざるを得ませんでした。更に言えばお小遣いも少ないので、衝動的に本を買わないように頑張らざるを得ないという極限の精神状態で臨みました。

 絶チル関連サークルでは、前回買ってコンセプトにグッと来た「雲の王国」さんの新刊を無事入手することができたので良かったです。期待に違わぬオチが読めて満足。当日はお話のお相手をして下さり、ありがとうございました。
 あとマリみての方は、本編の方では祐巳と瞳子がスールになったにも関わらずなかなかイチャイチャしてくれないので、この二人がイチャイチャしている本を探してウロウロしてました(迷惑)。

 企業ブースのサンデーGXブースでは、恒例の「絶チル」テレカを入手。前回の冬コミの時とは違い、今回は普通に買えました。
 なお、「LOST+BRAIN」のテレカは見かけなかった気がします。もしかしたら既に完売していたのかも。将来レア度が高くなるという見込み買いが発生したのか?(ウソ)

 あとTBSのブースでは、春からのTV放送が始まることが決定している「ToLoveる」のパイロット映像を流していましたが、ちゃんとおっぱいを掴むシーンが入っていました。そういうニーズに応える気概が感じられ、好感が持てました。