ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
※この掲示板は閉鎖しました。ご利用ありがとうございました。
絶チルの感想を見回ってみて。 ここのBLOGGINGを使って、絶チルに対する反応はどんなだろ? と、見回ってみたら、反応はなかなか良さそうです。 (まあ感想書くような人は、この作品を気に入ってる人だと思いますが)
その中でも気になったことが一つ。 それは紫穂ちゃんの髪型なのですが、
連載になってから髪型がストレートのサラサラからモコモコになった紫穂ちゃんですが、 このモコモコのほうがいいっていう人、いないんですよねえ。 髪型に触れた感想書いてる人は、口揃えて 「前(ストレートのサラサラ)のほうがいい」 と言ってるんですよね。 両方好きだけという人もいますが、どっちかというと、 やっぱりストレートのほうが好きという。 多分、ストレートのサラサラで、紫穂のイメージが固定されてて、 違和感感じてる人が多いのかなあ。 かくいう私もモコモコもいいけど、どっちかというとストレート派なんですが。 皆さんは紫穂ちゃんの髪型、どっちがいいと思います?
(10話くらい後で同じ質問してみたいですね)
しばらくは(自分の心を)様子見してるつもりでしたが…話題として出た以上、自身の想いと対峙する決意を固めました(←大袈裟) 以下、私の心のパラメーター表示 f(^^;;;; ・ワーイ! モコモコ、カワイー!! :35% ・サラサラの方が良かったなー :33% ・どちらともいえない :32% (椎名先生の言からすれば)モコモコはチビ猫にインスパイアされた髪型らしいですけど、私は“そちら”への親和性も高かったりするもので…結構カワイク受け入れちゃってます (w ただ、夕さんの仰るように前のサラサラのイメージも強かったので、確かに違和感も引きずってますね。 なので、上の数字は結構ホンネに近いです…まぁ自分の場合、この違和感にも直ぐに慣れそうなので、この少女ver.のモコモコ紫穂は問題ないです。 但し、この変化に併せて成長ver.のデザインも変わっていた方が戸惑いが大きかったですね。
紫穂の成長した姿はこれまで短期連載版の1話と2話に1カットずつ登場してますよね…後者は皆本の妄想(!)ですから別にして、前者の紫穂はかなり気に入ってたんですよー、私。 画ヅラは逆光なのでチョット分かり難いのですが…何かこう、良い意味でのえっちぃ雰囲気と妖し気な大人の微笑みのコンボに、「うわぁ、メチャ “手強そうな” 娘だなぁ(←色々な意味で w)」なんて (^^;;;; 例えるなら「21世紀の峰不二子」的なシタタカな女のイメージ? それが、今回の髪型の変化と共に、妙に柔らかな雰囲気に変わっちゃったんですよね…(いえ、中身は変わって無いのでしょうが)。 特に先週のカラー扉の紫穂@成長ver.は、何だか「ご近所の綺麗なお姉さん」的な感じで…。 以前の1カットだけで「成長した紫穂」のイメージが固まっていた分、私はコチラの違和感の方がキツかったりします。
連載開始! こんにちは。ネーム変えたので、誰だかわからないでしょうが、 またちょくちょく来させていただきます。
絶チル、やっぱ面白いですわ。 薫は過激だし、 紫穂は小悪魔っぽいし、 葵が3人の中で一番まとも(常識人?)というのもわかる気が。 局長も相変わらずのいいキャラです(感涙) 髪型は紫穂ちゃんも朧さんもぶっちゃけ前のほうがよかったな。 許容範囲内なので別にいいですけど。
学校編開始ですね。 新キャラの名前は間違いなく
花井ちさと→花散里 東野将→頭の中将 (文字これでよかったっけ?(笑))
ですね。いきなり薫がやらかしそうで、 早々と3人が超度7だとバレる展開か? ま、遅かれ早かれバレることは確実だと思いますが。 学校のキャラに名の由来が頭の中将のキャラを出すということは、 早々と退学なんて展開はなさそうです。 GS美神も横島は高校生でたまに学校でのお話がありました。 絶チルも仕事メインでたまに学校の話になるのか、 それとも学校のほうがメインになるのか。
ま、とりあえず、学校編。学校のイベントに超能力が絡むと何が起こる? 椎名先生が楽しく仕上げてくれるのを期待します。
紫穂。 どーやら、本当に短期連載版の続き、つまり第5話から描いてるみたいですね。前回の葵の「やっぱり」、今回のシミュレーションの話、そして欄外の・・・クイーン・オブ・カタストロフィー・・・。 確信してよさそうですね。 薫の銃撃シーンをもう一度見なくて済みそうです。よかった・・・! 小学校が舞台のひとつになるのは大きいですねっ。イベントが山っほどあるし。そして、さっそく新キャラ登場ですね。ちさとちゃんと東野くん。幼なじみカナ? 緊迫の展開になってるけど、ちさとちゃんが止めてくれそう。 「子供のケンカに、大人は手を出さない。」忍耐だ、皆本! 紫穂がスゴいですね・・・。100%怒ってるじゃない!?一番怒ってるじゃない!?何の迷いも無く怒ってるじゃない!? 最後の方で「いいぞ、薫ちゃん。やっちゃえ。」とか思ってそうだ。
完成原稿速報更新 再来週の話は紫穂が主役の、犯罪捜査モノな物語な模様です。 血まみれ包丁と美少女のコントラストがステキ。
あと、血まみれ包丁のイラストの直下で赤ん坊や将来の夢を語る先生もステキ。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050720/050720.htm
URLを入れ忘れていました。
個人的には以前の髪型の方が好みです。 いや、ストーリーには関係ありませんが。
アオリがモロにマジンガーZになってきた… ちょっと時間ないので短めに。
「エスパーが軍事・外交・経済など、あらゆる分野で国際競争力のカギを握っていた」という設定は確か読み切り版の頃からありましたよね。これ、今まで特に疑問にも思わずそのまま受け入れていたんですが、よく考えてみると日本最高度のエスパーであるチルドレンのこれまでの活動は、救助活動・犯罪対策に限られていて、「軍事」の(潜在的な)能力はともかく、「外交・経済」につながる要素は乏しいです。ということは、そういった方面では、日本では超度6か5くらいのエスパーが引き受けている、ということなんでしょうかね。でも、薫はともかく、紫穂の能力は外交面では非常に役立ちそうで、最優先でそちらに回されそうな気もしますが…。
その辺りは後付け設定っぽいのであまり深く追求してもしかたなさそうですが、椎名先生のことだからいずれうまく伏線として取り入れて、でっかい話に練り上げてくることも考えられますね。心の片隅に留め起きつつ、今後の話を楽しんでいこうと思います。
さて本編は、テレパスの女の子と薫につっかかった男の子(今週号は買ってないので名前がわかりません)の関係が露骨に察せられましたが、次回はそのままベタにいくのでしょうか、それともヒネってくるのでしょうか。早くも続き物が始まって、来週が楽しみです。
第2話! 学校編!
なのはいいのですが、個人的には「思ったより早いな」と思いました。 もうちょっとチルドレンが災害・事故へ出動、解決するもトラブル! あるいは皆本が苦労する!(でもその陰にチルドレンと皆本の 信頼関係がかいま見える)といった「基本フォーマット」をもう少し 繰り返してからでもいいのでは、その方が学校編の価値が 深まるのでは、と感じた次第です。
前回の短期連載が作者にも古くからの読者にも前提になっている ように感じますが、僕はそれには懸念を覚えます。 吉と出るか凶と出るか。
といいつつ、古くからの読者の僕には、今回の話も楽しめたのですが。
>前回の短期連載が作者にも古くからの読者にも前提になっているように感じますが
確かに、かなり早目に学校編を投入してきた感じですね…短期連載版からの流れとして読むなら、むしろストレスを感じさせない良さ気な展開なんですけど。
「絶ブ」(この略し方で良いのかな? w)で拾われてる各記事を見てても、短期連載版を認知した上で今の連載版を読まれてる方が多い様ですが、連載版で初めて『絶チル』に触れたってタイプの読者にとっては、この展開のスピードはどういう感じなんでしょう? (う〓ん…コレばっかりは感覚的に想像し難いんですよね…この連載前から『絶チル』を“認識してしまっている”私たちの立場だと ^^;;;; )
ええ、モチロンこれが「吉」に転ぶのを期待してます! そして、それを後押しする為にも、一刻も早く短期連載版を収録したコミックスの出版を!!>お願い!サンデー編集部
にしても! 今回、クラスメートに遊びに行く誘いを受けて、思わず“素”の10才の表情になっちゃった3人が良かったです (^^) 特に紫穂の表情が絶品だなぁ…つか、こういう場面でも妙に大人びた深みのある顔しちゃうのが、紫穂の紫穂らしいところ?
作者自画像 今のサンデーは目次に作者の自画像らしき絵が描いてあります。 で、椎名先生のは、ちょっとコミカル系ですが、 実際にこんな感じの人なんでしょうか。
たまに写真で見る顔より、ほのぼのとしてますが。
他の先生方を類型別に整理すると (整理の方法は「サルまん」参考 敬称略) 写実型:高橋、藤木、満田 美化型:皆川 コミカル型:藤崎(でも男ですね)、田中、西森、藤田、雷句、井上、福地、青山、橋口、椎名 非人間型:小笠原、夏目、草場、鈴木、杉本、松江、畑、田辺
人数割合も「サルまん」通り、コミカル型が最多です。
・・・まぁ色々と・・・ 何件かまとめてカキコします。
先ず…既に「What’s new」の方で取り上げられてますけど、星雲賞はダメでしたね f(^^; でも、『絶チル』は発表前に新連載が始まってしまった時点で、本来の選考対象の基準(作品選考の原則として「連続性のある作品群」はその終了時に一括して対象とする事が条件です:選考規程の第4条)から外れてしまっているのですから当落自体は大して問題ではなく、むしろ、数多あるSF系統の作品群の中からノミネートして頂けただけでもファンにとっては嬉しい事…関係者の方々や取り上げて下さったSFファンの皆様に感謝してます。 何時か、今の連載版が大団円を迎えた暁には、その時にまたチャレンジ出来たら嬉しいですよね。
有名所なので改めて紹介するまでもないのでしょうけど…駒木博士のサイトで『絶チル』高評価!!(7月14日付けのゼミ) http://dr.komagi.com/index.html おおー、これは嬉しい! アチラはブログのサイトでない為、「絶対可憐ブロギング」でも記事が拾われて無いようですので、こちらで補足をば。
最後に…アチコチ見てると、連載が始まったこの33号から(再びor新規)サンデー購読組になられた方も多い様なので、前32号に関してのお話…読者プレゼントとして各作品のTシャツプレゼント企画が有りました。 これは最近のサンデーがたまにやってる企画で、各作品からデザイナーさんが独自にデザイン化したもの…オタ系ではない、街中でも気軽に着れる感がデザイン・コンセプトになってて、中々面白いものが多いのです。 連載開始に先行して『絶チル』もこのラインナップに入ってまして…これがフロントに「B.A.B.E.L.」のロゴがプリントされたモノ。 コレを着れば貴方も局長の部下! B.A.B.E.L.の職員気分で街中を闊歩しよう! …そんなTシャツですが、締め切りまで後チョコット間があります。 7月20日の当日消印有効で、特に応募券等は必要ありませんから、気になる方は応募してみては? 官製葉書に ①郵便番号・住所 ②氏名 ③年齢 ④性別 ⑤学年or職業 ⑥電話番号 ⑦欲しいTシャツの番号(『絶チル』は24番) を書いて、以下に応募。当選者は各作品50名ずつ…です。 〒119-0141 東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館 少年サンデー32号 「夏Tシャツプレゼント」係
…いえ、『我聞』の「うっちゃり」Tシャツも私的にはツボなんですけど… (^^;;;;
椎名先生、オカエリナサイ! 感慨深いっすぅ~~~(涙)…ファンの皆が待ち焦がれたこの時をようやく迎えられました。 で、一読して一言…「やっぱ巧いなぁ、先生…」 実は、『絶チル』は本連載獲得までの道のりがちょっと異質な作品だっただけに、少し気になってた事はあったんですよね。
第一に“繰り返される第一話”…短期連載版から既に一年が経過していながら、その続きを(それも週刊連載で)始めると言うのは、作者にとって物凄くやり難い事だと思うんですね…実際、方法をミスれば『ホウライ』の様に作品の勢いを削ぎかねませんし。 その点、『絶チル』は相当に良いスタートを切ったのではないかな、と。 第一話でありながら、短期連載版からの連続性を持たせた実質的には第五話であって、新規読者も先行読者も同じスターラインで入り込める様に丁寧な設計がされてますよね。 短期連載版で提示されたキャラや世界観等の設定の多くをまんべんなく投入しつつ、一本の新エピソードでまとめ上げた構成力は流石の一言です(ただ、これは読み様によっては確かに「詰め込み」感として受け取られかねないかもしれませんけど…)。
もう一点が、“未来の行方”…短期連載版における的中率100%の超絶サイキックである中尉の予知(=バッドエンド)は、その第四話で一端“あいまいな状態”に戻されました。 この将来への“あいまいさ”こそが“育成コメディー”を成立させる為の要なワケですが、同時にバッドエンドへの怖れは物語を引き締める為の大事なソースでもあり…この辺の緩急の付け方を週刊連載の長丁場でどう維持されるつもりなのかなぁ?…と。 でも、やられました (^^) …集団予知による変動パラメーター方式なんて、想像もしませんでした。…いや、こりゃ巧いです、ホント。潜在的にこの設定が存在する事で、今後、どの方向へもエピソードが振れますもんね。
それにしても桐壺局長、いい味出してるなぁ~ (^^) 3人娘に対してはホントの孫娘に接する様なメロメロな感情持ってるんでしょうけどねぇ(w …一方で最後のページで見せたあのシリアスな表情!! パラメータがバッドエンド確定の方向へ動いてしまった時、彼は(立場的には)チルドレンの敵に成りかねないんですよね…彼にはチルドレン以外にも守らねばならないモノ(ノーマルとして所属する組織、国、世界…)があるのですから。 短期連載版で見せた肉体“美”的武闘派な御姿も素晴らしかったですし! 局長の一挙一動には目が離せませんですヨ?
後、個人的には葵の潔癖症的な反応に萌え…何かいじりがいの有りそうな娘ですねぇ(w つか、既に紫穂にいじられてる様にしか見えなかったりして (^^; ああ~、これから毎週が楽しみです!
待望っ! 一回り小さくなって頭身のバランスが良くなった感じです。この漫画はメチャクチャ面白いと思うんだけどなあ。3人の表情見てるだけでも楽しいですっ。つまらないと言う人は何が気に入らないんでしょう? 薫のオヤジさか!?薫はあーいうコなんだからしゃーないのよ。別に(そんなに)おかしくないよ。謎だけど・・・。 普通っていうことは、多数派ってことで。でも、その普通の人の1人1人にも、ちゃんと個性はあるわけで。超少数派の個性ってだけで、変じゃない。謎だけど・・・。 紫穂の髪型、似合ってて可愛いです。紫穂の実家ってなんかお金持ちっぽい。 そのうちそれぞれの家庭も登場させて下さいね。朧さんの自宅とか。 朧さんにはオアシスの役割を期待してます。あと、薫のセクハラにどう対処するのか!? 葵が僕のイチ押しですっ。三つ編みのお下げとか見たいっ。たまに髪型変えてほしい。 この先は『GS美神』みたく新キャラもどんどん出していきましょう。 外国の超度7。男?女?年上?年下? オカルトGメン・ピート少佐? 「普通の人々」は・・・危機感を彷彿させるからなあ・・・。出番少なめで・・・。 皆本を見てるとスーツにネクタイもわるくないと思えますね。 頭の良さも抑えきれない才能なんですね・・。 「過去は変えられないが、未来なら変えられるかもしれない。」(姫矢) 『Mr.ジパング』で運命は変えられる!!と証明されたんですが・・・、「皆本がついてるから大丈夫っ!」って言えないのが、安心できないところ。 その皆本が撃つんだもんなぁ・・・・・・。 世界観紹介が一段落したら、お馬鹿な話どんどんやってくださいね! 目標は、「とりあえず40巻」。39巻に『GS美神DVDおまけマンガ』載せましょう。今年の初めに47250円出した人だけが読めたものを、20Pとはいえ、そー簡単に410円で読めちゃったら、失礼というか無礼ですもんネ。 ・・・読みたいけど。
面白かったです チルドレン実はまともに読んだのは前回連載の最終回と 今回だけなのですが、画面作り、設定が分かりやすく 画面も派手でおもしろかったです。 予知の事故じたいは少し分かりにくかったですが、 ESP能力自体の危うさもしっかり示されてますし 何よりも飴の上司が大好きになりました。 キャラクターが魅力的でしっかりしているので、 後は敵側にどれだけ魅力的なキャラクター群を出せるかが 鍵だと思います。強く派手で悪の野望に燃えるバカキャラも いっぱい出てきてほしいと思います。 今でも大好きな「一番湯のカナタ」は敵の魅力テコ入れ前に 終わってしまいましたから。
完成原稿速報更新 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050713/050713.htm
第3話の完成原稿速報がアップされていました。学校で何か薫がやらかす話っぽいです。 今週のサンデーによれば、第2話は「超能力美少女3人組が学校でイジメられちゃう…!? 心配でしょーがない第2回!!」となっているので、2~3話は「チルドレン学校に行く編」になるっぽいですね。
あと、今までは非ブロードバンドだったんですか先生。
ていうか、イラストのタイトルが 「ボウリング・フォー・コロンバイン」・・・ トレンチコートマフィアを3人が退治する話、 には、なりそうもありませんよね、やっぱり・・・ 薫の表情もなんだか不動明入ってるし・・・
ネタばれ注意報!! ありゃ、ごめんなさい。ネタバレ規定をよく見てなかったんで、30分フライングしてしまいました。すみません、まだ呼んでない方ご注意です!
ちょっと説明の表現がわかりにくかったかも知れませんが、いわゆる「ネタバレ」的な書き込みは、この掲示板では水曜日になった途端に書き込んで下さってオッケーです。 お気遣いなく!
ぬお、そうか、「水曜の0時=火曜の24時」ですね。思いきり勘違いしてました。悪いのは私。深沢さんは悪くないです。
そういえば、「カナタ」の頃もおんなじ間違いをしていたのを思い出しました………(進歩なし)。人として恥ずかしいや。
一挙54ページ! 先日先生のサイトのトップページで公開されてたイラストは、雑誌広告への流用用も兼ねてたんですね。 短期連載版の続き、ということで、これまでの蓄積が無駄にならなかったのはよかったです。単行本にも収録されるでしょう。「超」掲載の読み切り版も、「極楽亡者」みたいな扱いで第1巻の巻末に掲載してくれるかな…?
さて、今回は皆本の過去とリンクさせてきましたね。以前にも「皆本はもともと天才研究員として赴任してきた」のがスカウトされたんだ、みたいな話はありましたが、それはチラッと触れられただけでした。それを踏まえると、椎名先生がこの作品のバックグラウンドを当初からかなり作りこんでいたことが伺えます。言わばこれまでに表に出ていたのは氷山のほんの一角で、だからこそ3回もの「第1回」を経てなお、読者を十分に楽しませる余裕があるのでしょう。 相変わらず安定した面白さでした。今のサンデーの路線の中では苦戦を強いられるのでは…という懸念は変わらない(やっぱり、別雑誌に移った方が本来の力を十分発揮できると思う)のですが、私のそんなちっぽけな予見など吹き飛ばして、その名を再び天下に轟かせる剛腕をまた一方では期待しています。
ちょっとだけ気になった点を書けば、最初の事件で、なぜ3人+皆本が怪我したのか、それがちょっとわかりにくかったかな。墜落した飛行機の爆発に巻き込まれたらしい、ということは、2~3度ページを行ったり来たりしないと読み取れませんでした。
※ 以前私が気にかけていた「超度7の希少性」については、「日本にたった3人」で確定したようですね。
連載1回目、好発進 なんの過不足もなく、というかたっぷり2~3話分楽しみました。 これから毎週楽しみです。
三度目の第1話 最初、立ち読みしたんですが、ちょっと、いや、結構読みづらくてビックリ。エピソードてんこ盛りで詰め込みすぎなんじゃないかーって感じに。 連載第1話なのになんか打X切X最終回というか読み切り作品のような感じです。面白いんだけどなんというか、せっかくのエピソードやシーンを請求に飛ばしまくっちゃったんじゃ?というか。 今回の第1話は前編後編的にして2週に渡って書いた方がスッキリしそうな感じした。何か、枚数が少ないから詰め込まざるを得ないネクサス連載の副作用が此処に見られているのか……???? とりあえず描き急ぎ超特急マンガと名付けました(笑)。いや、面白いんだけどさ……(ブツブツ
読切・短期連載時と比べるとずいぶん詰め込みすぎ感がありましたね。 ↑の二つを読んだ人はある程度チルドレンのキャラや世界観も掴めてるから良いんですが、 いきなり読んだ人は感情移入をきっちりする間もなく 展開に置いてけぼりになっちゃいそうな心配もありました。 特にいきなり心停止とか強烈なイベントをやってしまっただけに…
押さえ気味? 短期集中連載直後をイメージしていたので、多少違和感がありました。 アシュタロス編終了後のGS美神のような。 悪いとかではなく、未来の破滅を意識しないお気楽な話も出てくるんだと思います。 文字通り、チルドレンに振り回されてほしいですね。
僕は、まあ、新連載!としてはこんなものかと思いました。 一般的な読者は以前のものを知らない(か忘れている)人が多い でしょうし。
でも単行本には今までのものはどういう扱いになるのでしょうね。 ちゃんと載せて欲しいものですが…。
なんと様 食いついてほしいですね、一般読者に。 >でも単行本には今までのものはどういう扱いになるのでしょうね。 話の流れは基本的に変わらないと思うんで、テロリストのみなさんが出始めるころ?せっかくなんで、テロリストの皆さんが終盤の盛り上がりではなく、あくまで転機として登場するくらいの比重でいってほしいです。 ついでに、細かい感想も。 冒頭の先生>普通、能力が高いからだけでは、あのようなことは言わないと思います。大人びている、あるいは無邪気さがない子供と皆本を見ているということでしょう。子供を大人扱いするということにある種の残酷さを感じさせ、それがチルドレンをがっちり子供扱いする皆本の理由付けかな、と思いました。 ・失敗による怪我>紫穂だけ、外傷がないですね?二人が率先して守ったのかな? ・甘やかす局長>予知能力者に(それなりに)厳しく当たってるのに、「バベルの局長が〓」と言われても説得力が・・・。明らかに甘やかすことを目的としている局長がイイ。 ・未来の三人>三人ともスカートで胸チラ(?)ってことは、皆本の趣味なんでしょうか? ・ヘリの中の三人>紫穂は、皆本の心をかなり無作為に読んでる=皆本が今までの担当者と違うってのをある程度把握してるんじゃないかと考えていたんですが、先での怪我がない紫穂などを見てると、多少他の二人に遠慮してる部分があるのかな。 ・抱っこ>さすがに、しがみつくところまではいかないか。短期集中の時は触れることが親愛の情っぽかたんで、これからに期待。
というわけで、キャラクター中心な感想でした。
待ってました。読みました。 話の作りはオーソドックスですが、しっかり作り込まれていて やはり面白い! 予知システムなど、新設定もちらほら。 これもパロディが効いていて笑えますね。
たしかに第1話を何回も書くのは大変だったでしょうが、 もうしっかりと基本構造はたたき込まれました(笑) ただ、今後、この基本構造のバリエーションをどう 出していくのか!? そして、テーマの重厚さと語りの軽やかさ、両立は 難しい技ですが・・・、期待してます!
絶チルの感想を見回ってみて。
ここのBLOGGINGを使って、絶チルに対する反応はどんなだろ?
と、見回ってみたら、反応はなかなか良さそうです。
(まあ感想書くような人は、この作品を気に入ってる人だと思いますが)
その中でも気になったことが一つ。
それは紫穂ちゃんの髪型なのですが、
連載になってから髪型がストレートのサラサラからモコモコになった紫穂ちゃんですが、
このモコモコのほうがいいっていう人、いないんですよねえ。
髪型に触れた感想書いてる人は、口揃えて
「前(ストレートのサラサラ)のほうがいい」
と言ってるんですよね。
両方好きだけという人もいますが、どっちかというと、
やっぱりストレートのほうが好きという。
多分、ストレートのサラサラで、紫穂のイメージが固定されてて、
違和感感じてる人が多いのかなあ。
かくいう私もモコモコもいいけど、どっちかというとストレート派なんですが。
皆さんは紫穂ちゃんの髪型、どっちがいいと思います?
(10話くらい後で同じ質問してみたいですね)
しばらくは(自分の心を)様子見してるつもりでしたが…話題として出た以上、自身の想いと対峙する決意を固めました(←大袈裟)
以下、私の心のパラメーター表示 f(^^;;;;
・ワーイ! モコモコ、カワイー!! :35%
・サラサラの方が良かったなー :33%
・どちらともいえない :32%
(椎名先生の言からすれば)モコモコはチビ猫にインスパイアされた髪型らしいですけど、私は“そちら”への親和性も高かったりするもので…結構カワイク受け入れちゃってます (w
ただ、夕さんの仰るように前のサラサラのイメージも強かったので、確かに違和感も引きずってますね。
なので、上の数字は結構ホンネに近いです…まぁ自分の場合、この違和感にも直ぐに慣れそうなので、この少女ver.のモコモコ紫穂は問題ないです。
但し、この変化に併せて成長ver.のデザインも変わっていた方が戸惑いが大きかったですね。
紫穂の成長した姿はこれまで短期連載版の1話と2話に1カットずつ登場してますよね…後者は皆本の妄想(!)ですから別にして、前者の紫穂はかなり気に入ってたんですよー、私。
画ヅラは逆光なのでチョット分かり難いのですが…何かこう、良い意味でのえっちぃ雰囲気と妖し気な大人の微笑みのコンボに、「うわぁ、メチャ “手強そうな” 娘だなぁ(←色々な意味で w)」なんて (^^;;;;
例えるなら「21世紀の峰不二子」的なシタタカな女のイメージ?
それが、今回の髪型の変化と共に、妙に柔らかな雰囲気に変わっちゃったんですよね…(いえ、中身は変わって無いのでしょうが)。 特に先週のカラー扉の紫穂@成長ver.は、何だか「ご近所の綺麗なお姉さん」的な感じで…。
以前の1カットだけで「成長した紫穂」のイメージが固まっていた分、私はコチラの違和感の方がキツかったりします。
連載開始!
こんにちは。ネーム変えたので、誰だかわからないでしょうが、
またちょくちょく来させていただきます。
絶チル、やっぱ面白いですわ。
薫は過激だし、
紫穂は小悪魔っぽいし、
葵が3人の中で一番まとも(常識人?)というのもわかる気が。
局長も相変わらずのいいキャラです(感涙)
髪型は紫穂ちゃんも朧さんもぶっちゃけ前のほうがよかったな。
許容範囲内なので別にいいですけど。
学校編開始ですね。
新キャラの名前は間違いなく
花井ちさと→花散里
東野将→頭の中将
(文字これでよかったっけ?(笑))
ですね。いきなり薫がやらかしそうで、
早々と3人が超度7だとバレる展開か?
ま、遅かれ早かれバレることは確実だと思いますが。
学校のキャラに名の由来が頭の中将のキャラを出すということは、
早々と退学なんて展開はなさそうです。
GS美神も横島は高校生でたまに学校でのお話がありました。
絶チルも仕事メインでたまに学校の話になるのか、
それとも学校のほうがメインになるのか。
ま、とりあえず、学校編。学校のイベントに超能力が絡むと何が起こる?
椎名先生が楽しく仕上げてくれるのを期待します。
紫穂。
どーやら、本当に短期連載版の続き、つまり第5話から描いてるみたいですね。前回の葵の「やっぱり」、今回のシミュレーションの話、そして欄外の・・・クイーン・オブ・カタストロフィー・・・。 確信してよさそうですね。 薫の銃撃シーンをもう一度見なくて済みそうです。よかった・・・!
小学校が舞台のひとつになるのは大きいですねっ。イベントが山っほどあるし。そして、さっそく新キャラ登場ですね。ちさとちゃんと東野くん。幼なじみカナ? 緊迫の展開になってるけど、ちさとちゃんが止めてくれそう。 「子供のケンカに、大人は手を出さない。」忍耐だ、皆本!
紫穂がスゴいですね・・・。100%怒ってるじゃない!?一番怒ってるじゃない!?何の迷いも無く怒ってるじゃない!? 最後の方で「いいぞ、薫ちゃん。やっちゃえ。」とか思ってそうだ。
完成原稿速報更新
再来週の話は紫穂が主役の、犯罪捜査モノな物語な模様です。
血まみれ包丁と美少女のコントラストがステキ。
あと、血まみれ包丁のイラストの直下で赤ん坊や将来の夢を語る先生もステキ。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050720/050720.htm
URLを入れ忘れていました。
個人的には以前の髪型の方が好みです。
いや、ストーリーには関係ありませんが。
アオリがモロにマジンガーZになってきた…
ちょっと時間ないので短めに。
「エスパーが軍事・外交・経済など、あらゆる分野で国際競争力のカギを握っていた」という設定は確か読み切り版の頃からありましたよね。これ、今まで特に疑問にも思わずそのまま受け入れていたんですが、よく考えてみると日本最高度のエスパーであるチルドレンのこれまでの活動は、救助活動・犯罪対策に限られていて、「軍事」の(潜在的な)能力はともかく、「外交・経済」につながる要素は乏しいです。ということは、そういった方面では、日本では超度6か5くらいのエスパーが引き受けている、ということなんでしょうかね。でも、薫はともかく、紫穂の能力は外交面では非常に役立ちそうで、最優先でそちらに回されそうな気もしますが…。
その辺りは後付け設定っぽいのであまり深く追求してもしかたなさそうですが、椎名先生のことだからいずれうまく伏線として取り入れて、でっかい話に練り上げてくることも考えられますね。心の片隅に留め起きつつ、今後の話を楽しんでいこうと思います。
さて本編は、テレパスの女の子と薫につっかかった男の子(今週号は買ってないので名前がわかりません)の関係が露骨に察せられましたが、次回はそのままベタにいくのでしょうか、それともヒネってくるのでしょうか。早くも続き物が始まって、来週が楽しみです。
第2話!
学校編!
なのはいいのですが、個人的には「思ったより早いな」と思いました。
もうちょっとチルドレンが災害・事故へ出動、解決するもトラブル!
あるいは皆本が苦労する!(でもその陰にチルドレンと皆本の
信頼関係がかいま見える)といった「基本フォーマット」をもう少し
繰り返してからでもいいのでは、その方が学校編の価値が
深まるのでは、と感じた次第です。
前回の短期連載が作者にも古くからの読者にも前提になっている
ように感じますが、僕はそれには懸念を覚えます。
吉と出るか凶と出るか。
といいつつ、古くからの読者の僕には、今回の話も楽しめたのですが。
>前回の短期連載が作者にも古くからの読者にも前提になっているように感じますが
確かに、かなり早目に学校編を投入してきた感じですね…短期連載版からの流れとして読むなら、むしろストレスを感じさせない良さ気な展開なんですけど。
「絶ブ」(この略し方で良いのかな? w)で拾われてる各記事を見てても、短期連載版を認知した上で今の連載版を読まれてる方が多い様ですが、連載版で初めて『絶チル』に触れたってタイプの読者にとっては、この展開のスピードはどういう感じなんでしょう? (う〓ん…コレばっかりは感覚的に想像し難いんですよね…この連載前から『絶チル』を“認識してしまっている”私たちの立場だと ^^;;;; )
ええ、モチロンこれが「吉」に転ぶのを期待してます!
そして、それを後押しする為にも、一刻も早く短期連載版を収録したコミックスの出版を!!>お願い!サンデー編集部
にしても!
今回、クラスメートに遊びに行く誘いを受けて、思わず“素”の10才の表情になっちゃった3人が良かったです (^^)
特に紫穂の表情が絶品だなぁ…つか、こういう場面でも妙に大人びた深みのある顔しちゃうのが、紫穂の紫穂らしいところ?
作者自画像
今のサンデーは目次に作者の自画像らしき絵が描いてあります。
で、椎名先生のは、ちょっとコミカル系ですが、
実際にこんな感じの人なんでしょうか。
たまに写真で見る顔より、ほのぼのとしてますが。
他の先生方を類型別に整理すると
(整理の方法は「サルまん」参考 敬称略)
写実型:高橋、藤木、満田
美化型:皆川
コミカル型:藤崎(でも男ですね)、田中、西森、藤田、雷句、井上、福地、青山、橋口、椎名
非人間型:小笠原、夏目、草場、鈴木、杉本、松江、畑、田辺
人数割合も「サルまん」通り、コミカル型が最多です。
・・・まぁ色々と・・・
何件かまとめてカキコします。
先ず…既に「What’s new」の方で取り上げられてますけど、星雲賞はダメでしたね f(^^;
でも、『絶チル』は発表前に新連載が始まってしまった時点で、本来の選考対象の基準(作品選考の原則として「連続性のある作品群」はその終了時に一括して対象とする事が条件です:選考規程の第4条)から外れてしまっているのですから当落自体は大して問題ではなく、むしろ、数多あるSF系統の作品群の中からノミネートして頂けただけでもファンにとっては嬉しい事…関係者の方々や取り上げて下さったSFファンの皆様に感謝してます。
何時か、今の連載版が大団円を迎えた暁には、その時にまたチャレンジ出来たら嬉しいですよね。
有名所なので改めて紹介するまでもないのでしょうけど…駒木博士のサイトで『絶チル』高評価!!(7月14日付けのゼミ)
http://dr.komagi.com/index.html
おおー、これは嬉しい! アチラはブログのサイトでない為、「絶対可憐ブロギング」でも記事が拾われて無いようですので、こちらで補足をば。
最後に…アチコチ見てると、連載が始まったこの33号から(再びor新規)サンデー購読組になられた方も多い様なので、前32号に関してのお話…読者プレゼントとして各作品のTシャツプレゼント企画が有りました。
これは最近のサンデーがたまにやってる企画で、各作品からデザイナーさんが独自にデザイン化したもの…オタ系ではない、街中でも気軽に着れる感がデザイン・コンセプトになってて、中々面白いものが多いのです。
連載開始に先行して『絶チル』もこのラインナップに入ってまして…これがフロントに「B.A.B.E.L.」のロゴがプリントされたモノ。
コレを着れば貴方も局長の部下! B.A.B.E.L.の職員気分で街中を闊歩しよう!
…そんなTシャツですが、締め切りまで後チョコット間があります。
7月20日の当日消印有効で、特に応募券等は必要ありませんから、気になる方は応募してみては?
官製葉書に ①郵便番号・住所 ②氏名 ③年齢 ④性別 ⑤学年or職業 ⑥電話番号 ⑦欲しいTシャツの番号(『絶チル』は24番) を書いて、以下に応募。当選者は各作品50名ずつ…です。
〒119-0141 東京都千代田区一ツ橋2-3-1
小学館 少年サンデー32号 「夏Tシャツプレゼント」係
…いえ、『我聞』の「うっちゃり」Tシャツも私的にはツボなんですけど… (^^;;;;
椎名先生、オカエリナサイ!
感慨深いっすぅ~~~(涙)…ファンの皆が待ち焦がれたこの時をようやく迎えられました。
で、一読して一言…「やっぱ巧いなぁ、先生…」
実は、『絶チル』は本連載獲得までの道のりがちょっと異質な作品だっただけに、少し気になってた事はあったんですよね。
第一に“繰り返される第一話”…短期連載版から既に一年が経過していながら、その続きを(それも週刊連載で)始めると言うのは、作者にとって物凄くやり難い事だと思うんですね…実際、方法をミスれば『ホウライ』の様に作品の勢いを削ぎかねませんし。
その点、『絶チル』は相当に良いスタートを切ったのではないかな、と。
第一話でありながら、短期連載版からの連続性を持たせた実質的には第五話であって、新規読者も先行読者も同じスターラインで入り込める様に丁寧な設計がされてますよね。
短期連載版で提示されたキャラや世界観等の設定の多くをまんべんなく投入しつつ、一本の新エピソードでまとめ上げた構成力は流石の一言です(ただ、これは読み様によっては確かに「詰め込み」感として受け取られかねないかもしれませんけど…)。
もう一点が、“未来の行方”…短期連載版における的中率100%の超絶サイキックである中尉の予知(=バッドエンド)は、その第四話で一端“あいまいな状態”に戻されました。
この将来への“あいまいさ”こそが“育成コメディー”を成立させる為の要なワケですが、同時にバッドエンドへの怖れは物語を引き締める為の大事なソースでもあり…この辺の緩急の付け方を週刊連載の長丁場でどう維持されるつもりなのかなぁ?…と。
でも、やられました (^^) …集団予知による変動パラメーター方式なんて、想像もしませんでした。…いや、こりゃ巧いです、ホント。潜在的にこの設定が存在する事で、今後、どの方向へもエピソードが振れますもんね。
それにしても桐壺局長、いい味出してるなぁ~ (^^)
3人娘に対してはホントの孫娘に接する様なメロメロな感情持ってるんでしょうけどねぇ(w …一方で最後のページで見せたあのシリアスな表情!!
パラメータがバッドエンド確定の方向へ動いてしまった時、彼は(立場的には)チルドレンの敵に成りかねないんですよね…彼にはチルドレン以外にも守らねばならないモノ(ノーマルとして所属する組織、国、世界…)があるのですから。
短期連載版で見せた肉体“美”的武闘派な御姿も素晴らしかったですし!
局長の一挙一動には目が離せませんですヨ?
後、個人的には葵の潔癖症的な反応に萌え…何かいじりがいの有りそうな娘ですねぇ(w
つか、既に紫穂にいじられてる様にしか見えなかったりして (^^;
ああ~、これから毎週が楽しみです!
待望っ!
一回り小さくなって頭身のバランスが良くなった感じです。この漫画はメチャクチャ面白いと思うんだけどなあ。3人の表情見てるだけでも楽しいですっ。つまらないと言う人は何が気に入らないんでしょう? 薫のオヤジさか!?薫はあーいうコなんだからしゃーないのよ。別に(そんなに)おかしくないよ。謎だけど・・・。 普通っていうことは、多数派ってことで。でも、その普通の人の1人1人にも、ちゃんと個性はあるわけで。超少数派の個性ってだけで、変じゃない。謎だけど・・・。
紫穂の髪型、似合ってて可愛いです。紫穂の実家ってなんかお金持ちっぽい。 そのうちそれぞれの家庭も登場させて下さいね。朧さんの自宅とか。 朧さんにはオアシスの役割を期待してます。あと、薫のセクハラにどう対処するのか!?
葵が僕のイチ押しですっ。三つ編みのお下げとか見たいっ。たまに髪型変えてほしい。
この先は『GS美神』みたく新キャラもどんどん出していきましょう。 外国の超度7。男?女?年上?年下? オカルトGメン・ピート少佐? 「普通の人々」は・・・危機感を彷彿させるからなあ・・・。出番少なめで・・・。
皆本を見てるとスーツにネクタイもわるくないと思えますね。 頭の良さも抑えきれない才能なんですね・・。 「過去は変えられないが、未来なら変えられるかもしれない。」(姫矢) 『Mr.ジパング』で運命は変えられる!!と証明されたんですが・・・、「皆本がついてるから大丈夫っ!」って言えないのが、安心できないところ。 その皆本が撃つんだもんなぁ・・・・・・。
世界観紹介が一段落したら、お馬鹿な話どんどんやってくださいね! 目標は、「とりあえず40巻」。39巻に『GS美神DVDおまけマンガ』載せましょう。今年の初めに47250円出した人だけが読めたものを、20Pとはいえ、そー簡単に410円で読めちゃったら、失礼というか無礼ですもんネ。 ・・・読みたいけど。
面白かったです
チルドレン実はまともに読んだのは前回連載の最終回と
今回だけなのですが、画面作り、設定が分かりやすく
画面も派手でおもしろかったです。
予知の事故じたいは少し分かりにくかったですが、
ESP能力自体の危うさもしっかり示されてますし
何よりも飴の上司が大好きになりました。
キャラクターが魅力的でしっかりしているので、
後は敵側にどれだけ魅力的なキャラクター群を出せるかが
鍵だと思います。強く派手で悪の野望に燃えるバカキャラも
いっぱい出てきてほしいと思います。
今でも大好きな「一番湯のカナタ」は敵の魅力テコ入れ前に
終わってしまいましたから。
完成原稿速報更新
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050713/050713.htm
第3話の完成原稿速報がアップされていました。学校で何か薫がやらかす話っぽいです。
今週のサンデーによれば、第2話は「超能力美少女3人組が学校でイジメられちゃう…!? 心配でしょーがない第2回!!」となっているので、2~3話は「チルドレン学校に行く編」になるっぽいですね。
あと、今までは非ブロードバンドだったんですか先生。
ていうか、イラストのタイトルが
「ボウリング・フォー・コロンバイン」・・・
トレンチコートマフィアを3人が退治する話、
には、なりそうもありませんよね、やっぱり・・・
薫の表情もなんだか不動明入ってるし・・・
ネタばれ注意報!!
ありゃ、ごめんなさい。ネタバレ規定をよく見てなかったんで、30分フライングしてしまいました。すみません、まだ呼んでない方ご注意です!
ちょっと説明の表現がわかりにくかったかも知れませんが、いわゆる「ネタバレ」的な書き込みは、この掲示板では水曜日になった途端に書き込んで下さってオッケーです。
お気遣いなく!
ぬお、そうか、「水曜の0時=火曜の24時」ですね。思いきり勘違いしてました。悪いのは私。深沢さんは悪くないです。
そういえば、「カナタ」の頃もおんなじ間違いをしていたのを思い出しました………(進歩なし)。人として恥ずかしいや。
一挙54ページ!
先日先生のサイトのトップページで公開されてたイラストは、雑誌広告への流用用も兼ねてたんですね。
短期連載版の続き、ということで、これまでの蓄積が無駄にならなかったのはよかったです。単行本にも収録されるでしょう。「超」掲載の読み切り版も、「極楽亡者」みたいな扱いで第1巻の巻末に掲載してくれるかな…?
さて、今回は皆本の過去とリンクさせてきましたね。以前にも「皆本はもともと天才研究員として赴任してきた」のがスカウトされたんだ、みたいな話はありましたが、それはチラッと触れられただけでした。それを踏まえると、椎名先生がこの作品のバックグラウンドを当初からかなり作りこんでいたことが伺えます。言わばこれまでに表に出ていたのは氷山のほんの一角で、だからこそ3回もの「第1回」を経てなお、読者を十分に楽しませる余裕があるのでしょう。
相変わらず安定した面白さでした。今のサンデーの路線の中では苦戦を強いられるのでは…という懸念は変わらない(やっぱり、別雑誌に移った方が本来の力を十分発揮できると思う)のですが、私のそんなちっぽけな予見など吹き飛ばして、その名を再び天下に轟かせる剛腕をまた一方では期待しています。
ちょっとだけ気になった点を書けば、最初の事件で、なぜ3人+皆本が怪我したのか、それがちょっとわかりにくかったかな。墜落した飛行機の爆発に巻き込まれたらしい、ということは、2~3度ページを行ったり来たりしないと読み取れませんでした。
※ 以前私が気にかけていた「超度7の希少性」については、「日本にたった3人」で確定したようですね。
連載1回目、好発進
なんの過不足もなく、というかたっぷり2~3話分楽しみました。
これから毎週楽しみです。
三度目の第1話
最初、立ち読みしたんですが、ちょっと、いや、結構読みづらくてビックリ。エピソードてんこ盛りで詰め込みすぎなんじゃないかーって感じに。
連載第1話なのになんか打X切X最終回というか読み切り作品のような感じです。面白いんだけどなんというか、せっかくのエピソードやシーンを請求に飛ばしまくっちゃったんじゃ?というか。
今回の第1話は前編後編的にして2週に渡って書いた方がスッキリしそうな感じした。何か、枚数が少ないから詰め込まざるを得ないネクサス連載の副作用が此処に見られているのか……????
とりあえず描き急ぎ超特急マンガと名付けました(笑)。いや、面白いんだけどさ……(ブツブツ
読切・短期連載時と比べるとずいぶん詰め込みすぎ感がありましたね。
↑の二つを読んだ人はある程度チルドレンのキャラや世界観も掴めてるから良いんですが、
いきなり読んだ人は感情移入をきっちりする間もなく
展開に置いてけぼりになっちゃいそうな心配もありました。
特にいきなり心停止とか強烈なイベントをやってしまっただけに…
押さえ気味?
短期集中連載直後をイメージしていたので、多少違和感がありました。
アシュタロス編終了後のGS美神のような。
悪いとかではなく、未来の破滅を意識しないお気楽な話も出てくるんだと思います。
文字通り、チルドレンに振り回されてほしいですね。
僕は、まあ、新連載!としてはこんなものかと思いました。
一般的な読者は以前のものを知らない(か忘れている)人が多い
でしょうし。
でも単行本には今までのものはどういう扱いになるのでしょうね。
ちゃんと載せて欲しいものですが…。
なんと様
食いついてほしいですね、一般読者に。
>でも単行本には今までのものはどういう扱いになるのでしょうね。
話の流れは基本的に変わらないと思うんで、テロリストのみなさんが出始めるころ?せっかくなんで、テロリストの皆さんが終盤の盛り上がりではなく、あくまで転機として登場するくらいの比重でいってほしいです。
ついでに、細かい感想も。
冒頭の先生>普通、能力が高いからだけでは、あのようなことは言わないと思います。大人びている、あるいは無邪気さがない子供と皆本を見ているということでしょう。子供を大人扱いするということにある種の残酷さを感じさせ、それがチルドレンをがっちり子供扱いする皆本の理由付けかな、と思いました。
・失敗による怪我>紫穂だけ、外傷がないですね?二人が率先して守ったのかな?
・甘やかす局長>予知能力者に(それなりに)厳しく当たってるのに、「バベルの局長が〓」と言われても説得力が・・・。明らかに甘やかすことを目的としている局長がイイ。
・未来の三人>三人ともスカートで胸チラ(?)ってことは、皆本の趣味なんでしょうか?
・ヘリの中の三人>紫穂は、皆本の心をかなり無作為に読んでる=皆本が今までの担当者と違うってのをある程度把握してるんじゃないかと考えていたんですが、先での怪我がない紫穂などを見てると、多少他の二人に遠慮してる部分があるのかな。
・抱っこ>さすがに、しがみつくところまではいかないか。短期集中の時は触れることが親愛の情っぽかたんで、これからに期待。
というわけで、キャラクター中心な感想でした。
待ってました。読みました。
話の作りはオーソドックスですが、しっかり作り込まれていて
やはり面白い!
予知システムなど、新設定もちらほら。
これもパロディが効いていて笑えますね。
たしかに第1話を何回も書くのは大変だったでしょうが、
もうしっかりと基本構造はたたき込まれました(笑)
ただ、今後、この基本構造のバリエーションをどう
出していくのか!?
そして、テーマの重厚さと語りの軽やかさ、両立は
難しい技ですが・・・、期待してます!