ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
※この掲示板は閉鎖しました。ご利用ありがとうございました。
犬神家と宿木家の一族(4)
なんとか予知を覆す事に成功しましたね。 しかし椎名先生は 「ミステリ部分に関しては・・・まーアレだ、ちゃんとしたのが読みたい人はコナン読んでください(笑)」 とおっしゃっていましたけど、これ推理に正解した人っているのでしょうか? 「不活性能力者」という発想はなかなか出て来ないと思いますです(苦笑)。
ともあれ個人的には、犬神家の人間は代々宿木家の人間が大好きという事が判明して、とてもスッキリした気持ちになりました☆ あんまり押すのもどうかと思いますがノリで言ってしまうと、「運命はエンドレス」という事でしょうか。 皆本に関しましては・・・ゴメンナサイ、ノーコメントで(苦笑)。
次回からは兵部がいっぱい登場するようで・・・、ついに兵部と兵部ハーマイオニーが出会うのでしょうか? と言いますか、黒髪バージョンの兵部ハーマイオニーは造られないのでしょうか? えー・・・、変なミスリードしてすみません(苦笑)。 ○ ○ ○ あと映画『けいおん!』について少し記させていただきます。 僕的には、インスピレーションとキラキラを目一杯感じる内容でした☆ もちろん舞台挨拶でおっしゃっていた「愛」もたっぷりと☆ いちファンとしてあの場に居れた事は、とても幸運で、とても光栄で、とても幸福でした・・・☆ 山田監督(と映画の内容)に一番大きな拍手を届けられた事が、何より嬉しかったです☆ 前売券を買ってあるので、時間をやり繰りしてもう一回観に行こうと思います♪ ・・・それにしても、声優さんは本当にキラキラしていました(監督も綺麗でした)。こういう人たちと間近に接する事が出来る椎名先生がズルイと思うほどにw 週刊連載のハードさを差し引いても余りある恩恵ではないでしょうか? 先生、う ら や ま し い で す w
お隣さんが「普通の人々」という仮説もありますが、私は別の仮説を。
主犯は薫。犯行現場は犬神家。 事態はこう。 犬神新一氏は獣人化能力を備えているが、能力を活用する事に否定的見解を持っている。 とはいえ、否定的なのは覚醒して意識のある時だけで、睡眠時には能力が解放されやすい。 薫は光学迷彩で屋根の上から監視していたが、睡眠時に獣人化した新一にすれば意識化されない脅威を感じたはず。 新一は解放された野生の勘で薫を襲撃し、薫は念動力で撃退した。 屋根から転落した新一は、隣家の池に沈み、予知画像の状況が発生した。
つまり、 予知の未然予防のためザ・チルドレンチームが派遣されたことが事件の原因だった という、「しまったああああ!」な事件だった(笑)
ま、それ以外の落とし所を楽しみにしたいところではあります。
感想にはまだ早いですが、宿木弘明氏の考えについて 新一氏は、超能力を持つがゆえの不自由や社会的制約などから、犬神-宿木両家による宗教的家業を辞めたいと考えているようです。 一方、弘明氏はまた別で、宗教的家業が継承され続けてきたのは、超能力者の社会的地位が認められてきた実績となる、と考えているのではないか、と私には感じられます。 つまり、新一氏は初音を普通の人間として暮らしをさせたいので、犬神家を売り払いたい。 弘明氏は明と初音ら自分の子どもも含め、子孫が社会的な地位を築く礎として、犬神家を存続させたい。 そういう意見対立なのだろうと、考えます。
ま、次号を待たないとなんとも言えませんが。
ところで、ネット上での椎名先生の発言で 「2ページ目から誤植が…」というのはきっと、「民族学」でしょう。正しくは「民俗学」。 でも、誰も気付きませんて。指摘しても「どう違うの?」と返されるかも。
「締め切りよ、驕るなかれ」は、ディ・キャンプの「闇よ、落ちるなかれ」カナ? まさか「締め切りよ、落ちるなかれ」とは書けなかったのでしょう。 「締め切りは落ちない。締め切りは落とすもの。落すのはお前」とツッこまれるからかな?(笑)
いけね、返信とコメントを間違えた
犬神家と宿木家の一族(3)
さぷりめんと(164) 仮に、皆本が本能の赴くままに行動するとしたら・・・掃除をするのでしょうかw いやでも他者に勝手に掃除をされるのも、よく考えたら困るかも知れません。 これが深遠な秩序・・・なのカナ?
ナイちゃんはパンドラと関わって、悠理ちゃんは関わらない・・・。 この「住む世界が違う」感じに、どーしても僕は不十分さを感じてしまうんですね・・・ゴメンナサイ。 ユーリちゃんとナイちゃん(あとハンゾーさん)が同じ食卓を囲む日を、密かに心待ちにしております。
本編は、謎は全て解けた・・・カナ? 金田一まちがいカナ? とりあえず考えられる犯人像は・・・、実は「普通の人々」のお隣さんが本命でしょうか。 個人的な大穴としては、初音ちゃんのお父さんが実は夜行性で、夜になると獣人化能力が暴走する(そして明くんのお父さんが制御する)・・・とか考えてみましたけど、やっぱり可能性は低いカナ。
正直なところ・・・、予知回避・パロディー・事件の犯人への着目のバランスが掴めないので、次回の解決編を読んでスッキリしたいと思います(苦笑)。 あ、でも、来週は幸運にも椎名先生より一足先にHTT+αに会える事になったので、感想は遅れるかもです♪
あとは、紫穂にストレートヘアーは似合わないと思いました(苦笑)。 なんと言いますか、髪が真っ直ぐだとひねくれた性格が際立ってしまうのでしょうか(汗)。 見慣れた姿に対する違和感だと思いたいのですが、またイイ表情してるんですよネw えー・・・、あくまで個人的な感想であり印象を決定づけるものではありません(フォローのつもり)。 ○ ○ ○ P.S. 管理人さま アレをアッチのにナニしました。 残る対策はプランFとプランBといった感じです。
犬神家と宿木家の一族(2)
さぷりめんと(163) これはもはやクーデターですwww このハーマイオニーたちは、いまだかつておキヌちゃんしか果たしていないクレーンゲーム界へ進出しようとしているのでしょうか!?w その後ケータイアプリ、3DSでのゲーム化、ドラマCD、OVA・・・、最終的には本家のハーマイオニーと共演して全米を震撼させるつもりなのですね!!?(誇大妄想中) ・・・彼らは早ければ年内にも本編への侵略を開始するかも知れません・・・!
本編は、えーあーうー・・・、 パロディー だったのですね・・・(汗)。 まさしく個人的に、やってしまいました・・・。 サッカーに対して「もっと手を使っていけー!」と言うくらいやってしまいました・・・。 かろうじてM心を発動させてゾクゾクしているからいいものの、そうでなければ相当へこたれているところでした・・・。
そういう訳で、今エピソードでの僕の皆本に対する期待は、見事を越えて不様なほどに的外れなものだったようです。 なので僕はこれから、初めて『絶チル』を手探りで読む事になりますw パロディーの境界線を見極めながら、ファミリーの動向を見守りたいと思います。
それにしても薫は変わりましたねぇ。 下卑たオッサンのような笑いをしていた頃がなつかしいですw
いや〜パロディであっても、そっと本筋を忍ばせてくるのが椎名先生ですからねぇ 「しまったあああああ!」って叫ぶ皆本を見てみたいw (っていうか。最近、失敗する皆本を見てない気がする)
皆本って頭良いから、結果を見てから予測可能だったことに気付くだけで、 人間、現在進行中の事態の全貌に気付くことなんてめったにない、って事が身にしみてないんですよね。
それはともかく、先生煮詰まってますかねぇ “All work and no play makes Jack a dull boy” (勉強ばかりで遊ばない。ジャックはもうじきバカになる) っていうのは、映画シャイニングで煮詰まった作家の主人公がタイプライターに打ち続けることわざですが、確かGS美神でも扉絵で使わなかったかな? 年末進行で無理なさいませんように。(というか椎名先生は頭の使いすぎ)
さぷりめんと(162) メカ皆本ハーマイオニーがこのタイミングで復活するなんて、どー考えても立体物が量産された時のシークレット枠を狙っているとしか思えませんw あざといと言うよりも、むしろ流石だわこの娘!www
本編は、初音ちゃんの乳・・・もとい父を守る任務ですね。 (ふと「乳上」という日本語が存在するのか気になりました。) 個人的には、ちょっとアプローチを変えて読んでみようと思ってます。 これまでの予知回避任務では、予知が実現してしまってから対処して被害を最小限にするというケースが多かったです。 なので今回は、未来の変更点“ターニングポイント”を見極めて、予知を回避する事を僕は皆本に望みます。
とりあえず現時点での初音ちゃんのお父さんの他殺体に関する可能性を挙げてみます。 1.犯人は内部の人間でエスパー 2.犯人は内部の人間で普通人 3.犯人は外部の人間でエスパー 4.犯人は外部の人間で普通人 5.野性の動物エスパーの仕業 6.野性の動物の仕業 7.あの肉体には意識交換能力で明くんのお父さんの精神が宿っている ・・・僕が思いつくのはこれくらいですが、皆本にはあらゆる要素を吟味してなんとか予知を未然に防いでほしいと思います。
前エピソードで予知回避について決意を新たにした皆本ですが、結局後手に回るのでは酔っ払いのたわ言になりかねません。 なので、誰と寝るかについても頭ごなしに否定せずに「この選択が未来に影響を与えるかも知れない」くらいの勢いで、慎重に考慮する姿勢が必要なのかも知れないと思いました。 個人的には紫穂と寝る(無論添い寝)のが本人のモチベーションアップにつながると思うのですけど・・・、まぁこの思考は張り切る方向性を誤っている可能性があるので実践しなくていいのですが(苦笑)。 真面目になり過ぎず適度に最善を尽くす・・・、難しいですねぇ・・・。 ともあれ、皆本には今回の被害をゼロにしてほしいと思います。
peaceyより
さぷりめんと(161) 未来を左右する死闘が『さぷり』で描かれたら本末転倒ですww 椎名先生、おそろしい子!w
今さらですけど、ギリアムはユーリちゃんの兄で確定なのでしょうか? 第25巻『幻影の肖像(7)』で、ユーリちゃんに兄姉はいないみたいなニュアンスがあったのですが・・・。 ギリアムは、生き残って悪い子に育ったのカナ・・・? ● ● 本編は、皆本の懊悩です。 どうやら・・・皆本の中では「薫」と「女王」は別人だったみたいですね。 だからこそ一人の女性として惹かれてしまっていた・・・。 でも、うーん・・・、今回で「同一人物」と認識を改めたっぽいので、これからはきちんと「薫」と向き合っていくのカナ・・・??
ところで、あの射殺って自殺幇助になるんじゃないでしょうか。それとも殺人カナ? 映画で観た『半落ち』のようなケースならば生殺与奪の権利が発生するというのが僕の個人的見解ですが、皆本のケースでは僕は断固として正当性を認められません。 と言いますか、パンドラのリーダーになった薫が死を望む理由が全く解りません。 葵も紫穂も必死に戦っている最中ですし・・・。 もしかしたら・・・、薫は皆本に助けを求めていたのかも知れません・・・カナ? なのに皆本はこの期に及んで女心の機微が読めなかったとしたら・・・、うわぁ・・・どうしましょう(汗)。
いずれにしましても、皆本の懊悩に対する解答と結論は僕の中で既に固まっていて、ここに書く事は出来ませんが、皆本の行き着く答えを楽しみにしています。 まぁ最後の吐露はちょっぴり不安ですが(苦笑)。
そして今回の薫は抜群に可愛かったです☆
破壊の女王殺害は必然なのか…って深刻ぶらないのです。 良く考えて見れば、「女王」に対する皆本の感情って、兵部が仕掛けた内面世界でのシミュレーションの繰り返しで強化されてしまったんですよね(笑)
つまり、兵部が事件を避けようとした努力が、却って事態を後押ししたわけで。
「正解をさがすな」ってそういう意味だと思うなぁ
完成原稿速報2011/11/10付けで椎名先生はこう書かれています。 >同様に、登場人物の深層心理やコンプレックス、プロットの中にある隠された主題なんかを分析する際、我々は全てをタブー視したりせず、言葉を尽くして考えます。それが社会的にどういう用語かとかは二の次なのです(笑)。
この部分でたまたま最近読んだ精神分析に関する本で呼応する部分を見つけて、「これか!」と思ったのが以下です。 以下は小此木啓吾著「フロイト思想のキーワード」『第一章フロイトらしいその生と死』からの引用です。 > 治療者フロイトが患者に期待していたのは、心の容れ物を豊かにし、たとえつらいこと、悲しいことでも、抑圧してしまわないこと、そしてその心の苦痛に耐えてその気持ちを抱えていく、そのような心のあり方である。 もう一例挙げておこう。自分の愛する姉の夫である義兄に恋をし、無意識のうちに病弱の姉の死を願ったエリザベートは、やがてその姉の遺体を前にして義兄と二人きりになる。その瞬間に、あれほど愛していた姉の死に接して、本来なら嘆き悲しんで悲嘆の極みに陥っているべき自分の心の中に、突然、「これでお義兄さんと一緒になれる」という考えが稲妻のようにひらめいた。だが、この考えが浮かぶと同時に、彼女はその着想を抑圧して、意識から消し去ってしまう。するとその途端、彼女の下肢は麻痺し、激痛に襲われ、歩行不能になってしまった。 エリザベートはフロイトの治療によって、このときの稲妻のようにひらめいた「これでお義兄さんと一緒になれる」という考え、姉の死をたとえ一瞬たりとも喜んだ自分のその邪悪な心を、徐々に意識化し、言葉にして語ることができるようになる。そして、その過程でフロイトは、次のようにかたりかける。「これはあなたの道徳心の問題であり、あなたの道徳心全体が全力を挙げてこの事実をあなたが認めることを妨げようとしている。もっと勇気をふるって、この事実を自分の罪と認めることによって、あなたの足は自由になれる」と。
つまり、皆本が「これでお前は僕のものだ」というのは、ま、ありふれているというか、不道徳ではあるものの特異な現象ではない、という事でしょう。 椎名先生の過去の作品を読むにつけ、作家デビュー前、おそらく学生時代に精神分析の見識に接していたと思われます。 う〜ん、奥が深い(笑)
http://style.fm/as/05_column/some1522.shtml 椎名センセとサムシング吉松さんの高校時代の自主制作アニメがイベントで見られるかもしれないとのこと。もう明日に迫った話ですが、気合の入った勇者の突貫レポート求む(笑)。詳細は http://style.fm/as/08_event/65_yoshimatsu.shtml
皆本の衝撃的な性癖(?)が明らかになりました・・・! 愛する人を殺害して自分だけの永遠にする・・・という背徳的な悦び・・・。 それ自体は一応解らなくもないのですが、しかし・・・、僕の中の横島が猛反発しています。 「アホか貴様ーーーっ!!! そんな事したらちちしりふとももまで失われるだろうがぁぁーーー!!!」 と。 そもそもそんな悦びは一瞬で、あとから膨大な喪失感に襲われる事は必至だと思われますので、皆本には「パンツ一丁で宅配便を受け取る」ようなイケナイ行為から目を覚ましてほしいと、僕は思います。 もちろん、胸をえぐられそうな深い悲しみの中の一片の感情なのでしょうが、皆本の決意の妨げになっているようなので、なんとか折り合いをつけてこの感情を抹消してほしいです。 でも万が一、殺人鬼に通じるような歪んだ喜びから目を逸らすために、薫に肉欲を向けるようになったら、それはそれで嫌なのですけどね・・・(汗)。 うーん・・・、皆本はモテモテのくせに意外と自分から人を愛した事はないのかなぁなんてちょっぴり思いますが、皆本なら正しい答えを見つけると信じています。
そして今回のもうひとりのキーは真木さんですね。 これまでで最大級の荒れっぷり・・・。それはそのまま兵部への信頼の大きさを表すのですが。 読者的な心配としては、今回はもしかしたら兵部は戻ってこないかも知れないという事でしょうか。 前回の兵部の「僕はもう死んでいる男なんだ」を聞いて、『GS美神』第20巻のおキヌちゃんを想起しました。一度死んでいると自己犠牲の精神が強まるといいますか、往生際が良くなるといいますか・・・、やっぱり死んでも生きられるというのはちょっと死ぬほど苦しいという事なのでしょうか(汗)?
あとは、なにか久しぶりにチルドレンが子供のポジションにいるのが微笑ましかったです。 それから、バベルとパンドラがどんどん親交を深めているのが、ささやかな懸念です。 黒い幽霊という共通の敵を見出した事で、対立をやめてしまうのは物語的に盛り上がりに欠けそうで、ちょっぴり心配です。 ○ ○ さぷりめんと(160) 便利すぎる文明は人を退化させるらしいですからネ・・・w 皆本の抜け駆けがなにかカワイイ感じですw そういえば、声優さんも喉のために暖房器具には慎重みたいです。
信念に従うハンゾーさんの姿はまさしく武士ですw ・・・という事は、今はユーリちゃんとナイちゃんが2人っきりという事でしょうか。 なにかの伏線・・・カナ? ● ● 次号の休載は保証されていて、次回は49号掲載みたいですね。 このまえの椎名先生の失踪は日常茶飯事の方だったのカナ? もはや 深い詮索 はやめにして、来月の『絶チル』を楽しみにしています☆
皆本の暗黒面が(笑) どんどん「ちっさいお友達」はおいてけぼり、というか中高生でも理解できない域に入ってきましたね。
BABELとパンドラが接近していますが、将来のノーマルとの戦争では、BABELは政府を裏切って(或いは政府から反逆とみなされて)エスパー側になるのかも。 そもそも、BABEL自体が「エスパーの幸福」のための組織ではなく、「ノーマル多数の政府による少数エスパー支配」のための行政機関だったわけで、局長だって親エスパーと見られてていつでも首が危ないわけですし、もちろんそれを見越して関係部署にはいつでもクーデターを起こせるよう準備怠りないわけですしね。
兵部とフェザーが黒い幽霊を倒しに行きましたが、私は成功すると思いますよ。 でも、それは「お父様」が殺されるだけ。しかもそれすらギリアム君の仕込みかもしれません。 来るべきノーマルVsエスパー戦争で「黒い幽霊」を指揮するのはギリアム君のような気が…
いずれにせよ、もう椎名先生、読者層について吹っ切れたかな? 変に小学生を狙うより、しっかり青年層を狙った方が売れると、アンケートの答えも出てるのではないでしょうか。
さぷりめんと(159) まぁ確かにパティちゃんがおとなしく寝ていた事に違和感はありましたがw 横島だって(年齢はともかく)この状況なら「薫×澪」とか妄想するでしょうし。 しかし「腐女子」と「煩悩少年」では、何故かイメージに隔たりがありますね・・・w
宇津美さんは、物腰は柔らかいのに意外と頑固ですw 皆本と気が合うかも知れません。 髪の事は真木さんと話が合うかも知れませんw
本編は、ひとまずお花見カナ? フェザーの話にショックを隠せない皆本と、兵部不在で落ち込むパンドラ組を励ます催しですね。 個人的には、 皆本がこの漫画を発禁に追い込むんじゃないか と少しハラハラしながら読ませてもらいます。僕の勘違いならいいんですけどねぇ・・・(汗)。
それにしても不二子ちゃんは頼もしい感じです。 さすが最長老・・・もとい人生経験豊富な人です。 皆本の世話を焼いたり、兵部の行動のフォローをしたり、なんと言いますか、メンタル面の面倒を見れるって凄い事だと思います☆
椎名先生は48号の休載予定が取り消しになり、ご家族との温泉旅行も立ち消えになってしまい、現在失踪中ですが・・・、えー、あー、うー、結果的に天候に恵まれなかったという事でなんとか心を整えてほしいと思いますです。・・・気休めにしかなりませんが・・・。 ○ ○ ○ あと、僕的に『KING GOLF』の月刊誌移籍は残念です。 「勝負の愉しみ」を描く作品として『絶チル』の次に楽しみにしていた漫画でした。 最近は月刊誌の立ち読み防止が進んでいて続きが読めるか不明ですし、まぁもしかしたら単行本派になるかも知れませんが、今はとにかく残念です。
フェザーって「皆本」が何故かカタカナ読みなので、実はアンチアンチエスパーの「水元」と混同しているんじゃないか?って時々思います。
実は、水元ワールドでは悲劇的未来があったけれど、皆本ワールドでは平和に共生してゆくハズだった。 大戦当時にズバズバ的中していて信頼が高い伊号の未来予知が実は時間軸のズレた「水元」ワールドから受信していて、そのあまりに似た世界の過去の事実を使った数々の戦績から彼の予知は絶対だと誤認してしまった兵部など昭和世代がエスパーを悲劇へ導く道化になってしまった。 悪魔と天使の予知変動は、水元ワールド=悪魔、皆本ワールド=天使っていう世界の相違を予知の受信がアッチ寄りとコッチ寄りプレコグがそれぞれ複数で受信して予知が増幅されたためにココでも悪い方向へ解釈されているのかも。
アンチアンチエスパーの水元が近くに居るなら、戦場でECMが効いていても薫が強力な攻撃を放てるだろうし読み切りで起きたような事件を回避・解決するために早々にブラスターを持たせるのも矛盾が無いような気がしてます。 皆本の知っている予知で薫が「水元」と言っていたのを、皆本が「皆本」と脳内変換しているだけなのもありそう。 全ての予知能力者が同一世界同一時間軸同一時空から予知を把握しているって描写が今のところは無いからかこんな予想がたちました。 水元ワールドはなんか悲劇が待っていそうな悲壮感があるんだけど、皆本ワールドはどーしても絶望的な未来が無いような感じがいつもするんですよね。
なるほど。フェザーが来た未来はこの現在の未来ではない、と。 「水元」のいる平行世界と交わる時点から、「皆本」時間線に侵入したというわけですね。 それは面白いかもしれません。実は超能力者・皆本という設定はありだと思います(もっとも知能の高さ自体が超能力級ですが)
それとおぞましい想像ですが、フェザーの記憶は薫・葵・紫穂だけなのでしょうか。 フェザーの「うふ♡カワイイ」攻撃はマッスル大鎌が混じってるような気がして(ゾゾーッ)
マッスル大鎌>その発想は無かった! マッスルのピュアな愛の混じったフェザーって事は
!!
フェザー=エスパーフラッガー皆本への愛とか恋心とか良心とか絆とか憧れとかホモ心とか情っていう彼・彼女らのデレ分が凝縮した皆本ラブ思念波が核?
キスで皆本のカラダを共有し、薫の皆本ラブパワーを受信してマテリアルから目覚め、初仕事で皆本に抱き着き、皆本の大好きな薫を借りまくりってのも皆本への並々ならぬ愛のなせる業。 不二子ちゃんが皆本と薫をくっ付けるべく動いているのも、フェザーに集まっている皆本ラブエネルギーを増幅させる効果があるとかって意味があったりしそう(笑)
さぷりめんと(158) ナイちゃん・・・、そのお墓では落書きされてしまいます・・・! ハンゾーさんも必死に拒絶してますけど、いざとなったら武士道に基づいて同じような事を言いそうです・・・(苦笑)。 ともあれ、この準備が実現しなくて何よりです☆
賢木の生体制御による治癒強化は、爆薬が起爆してしまえば手遅れになり使えないと思っていたのですが、手術中はもとより術後の回復にも応用できて、ナイちゃんの速効退院につながったようですね。 なんだかんだで賢木はやっぱり世界屈指のエスパードクターなんだと思いました。 あと悠理ちゃんが薫たちとのお泊まりよりナイちゃんを選んだ事が少し印象的でした。 命に関わる手術というのもありますが、そこまでナイちゃんの事を想っているのですね・・・。 ○ ○ 本編は、ついにフェザーが関西弁を喋りました。 そして正体が判明しました。 思えばブースト機能とは初登場の第12巻の頃から「連携・増幅」装置でしたからね・・・。 ギリアムはそれを悪用して「ファントム・システム」を構築したのでしょうし・・・。 そーいえば、フェザーが初登場して最初にした事がユーリちゃんへの干渉でしたね(第20巻参照)。 核となるユーリちゃんがいなければシステムは起動しないと踏んで、その後もユーリちゃんに関わり続けた・・・。 ・・・あえて邪推すれば、ユーリちゃんを普通人に貶める事によってギリアムの野望を阻止する考えに見えなくもないですが・・・、その結論は保留ですね。
とりあえず、フェザーへの「チルドレンの後悔の象徴」という認識は改めます。 記憶喪失の分際で思わせぶりなセリフを吐く事にも正直イラッとしていたのですが(汗)、今回の「私の中の3人とも、あなたが大好きよ」という言葉と表情を見て、今後不快感を覚える事はなくなるだろうと思います。 嫌悪の名残は少しあるかも知れませんが、これからは偏見なくフェザーを見ていきたいと思います。
それにしても皆本はタフな役回りですね。 不二子ちゃんが殺され、バレットくんが撃墜されている時に、自分が薫を射殺している未来のビジョンを見せられて、具体的な対抗策が見つからないとは・・・・・・。 個人的に今回の一件は、伊号中尉の予知と同じく皆本がバッド・エンドのビジョンを見せられたと解釈しているので、皆本には妙手の如き一手か頑固な善意でもって未来を変えてほしいと大いに期待しています・・・☆
兵部は『ドラゴンボール』の悟空ポジションなのカナ? フェザーの世界では、兵部は黒い幽霊に負けてしまったのでしょうか? そもそもユーリちゃん相手には4人で出陣したくせに、本拠地には単独で挑むというのが不可解でなりません。 とりあえずフェザーの加勢によってギリアムという盲点はなくなるので、死闘の行方を注視したいと思います。
と言いましても、次回(46号)からは皆本の心情変化が描かれるようで、なにやらちょっといかがわしい雰囲気もしますが、楽しみにさせていただきます。 ▽ ▼ ▽ ところで・・・、カラコレの薫のぱんつって何色なのでしょう? オーソドックスに白でしょうか? それとも思春期仕様なのでしょうか? 椎名先生が責任をもって監修するのでしょうか? いえ、物凄く馬鹿馬鹿しい疑問ですし、こんな事を書くと購入者の大半が薫のぱんつを覗く事になって変態・・・もとい大変なのですが、えー、気になってしまったので書いておきます(苦笑)。
今回のさぷりめんとに涙
ナイちゃんの話をさぷりめんとで片づけるなんて… なんて非情なんだ!
さぷりめんと(157) 紫穂のお化け嫌いはメンタル面の割合が大きいみたいですね。 演出がホラー映画の域に達すると恐怖を感じるのカナ? ところで、幽霊、亡霊、死霊、生霊、悪霊、怨霊・・・、フェザーはどこに分類されるのカナ。
昨日より今日!今日より明日!と成長されれば是非もなし!! なんとなく、宿木さんが一番おっぱい好きそうですw なので結論としては、明クンの代で報われているという感じでしょうかw
本編は、光速の女神の戦いが明かされました。 「クアンタム・カッター」は物理的ではなく空間的に切断する技・・・なのカナ?? 防御する方法が思いつかず、まさにテレポーターの奥義っぽいです。 敵戦闘機は音速飛行・・・?? これは光速vs音速の戦いなのカナ? 何を隠そう僕は、無人戦闘機も含めて「罠」の詳細が解らないので、これは黒い幽霊の「対女神対策」という解釈止まりです(汗)。 葵の最期は見ずに済みましたが、代わりにバレットくんがやられちゃったので、薫の死、不二子ちゃんの死同様にこの未来も全力で回避しなければならないのですが・・・・・・・・・その方法が判りません・・・。「最善を尽くす」という言葉では何かが不足している気がしてしまいます・・・。
兵部が単独で黒い幽霊を襲撃する事にも、何か不安を感じます。 無敵のような兵部と、ギリアムという盲点・・・。不安です。 兵部が急いでいるのか焦っているのか判りませんが、紅葉さんが気絶して、真木さんは疲労困憊なので、残る戦力は葉クンかマッスルくらい・・・。うーん、詰めが甘くなりそうでとにかく不安です。兵部らしくない・・・。いえ、感情で行動するのはらしいと言えばらしいのですが。
一方で、放課後ティータイム的な子供たちですけど、もしかしたらミラージュちゃんが復活するのかも知れません。 そうなってしまえば、カガリくんの熱い言葉でも引き止めは不可能でしょうね。 果たしてこのエピソードで物語がどう動くのか・・・、おそるおそる見届けたいと思います・・・!
遅ればせながら最新刊の感想いきます。
まず、加筆・修正点はざっくり3ヶ所ほどカナ? セリフと左右とトーンを発見いたしました。 P.21の1コマめの「無意識が記憶を拒絶して超能力が暴発したんです・・・!」は、掲載時は「それを無意識が拒否して力が爆発したんです・・・!」でした。 プロ作家の一言一句へのこだわりが見れて嬉しいです。 トーン貼り忘れはともかく、左右間違いの場所は先生の名誉のために伏せておきます。
四コマは・・・少年誌ギリギリのネタですね・・・(苦笑)。 なんと言いますか、わざわざカラーで試みるところが特に罪深い気がします・・・。 どちらにも解釈できそうなオチですが、僕は大人なナオミちゃんによって薫の暴走が阻止されたと解釈しておきますw
中トビラは、さながら召喚獣のようですがw、チーム「ザ・チルドレン」ですね。 後ろのカラーは、仲直りしたチャールズ・アダムくん兄弟ですね。チャールズはツンデレ?w 両方とも信頼関係があってこその姿だと思います☆
表紙は、背景色と相まってバレットくんが超格好良いです☆ 『スタンド・バイ・ミー』掲載時にもバレットくんの格好良さを堪能させてもらったので、単行本では葵に着目してみました。 やっぱり葵は3人の中で一番賢明なのかなと思いました。 指揮官である皆本を手本として、非常事態にも適切に対処する姿は見事と言う他ありません。 もしかしたら、久しぶりに家族に会ってほっこりしてる葵と、カップルだらけの場所で待たされて心が荒んでしまったバレットくんたちで、心のゆとりに差異があったのかも知れませんがw ともあれ個人的には、『戦場のヴァルキュリア3』にあやかり、葵を「戦う意志を貫く者」と認識する事でこのエピソードを締めたいと思います。
おまけは、キャリーの生みの親(?)であるコメリカの教授が登場です。 この人といい局長といい、このマンガは肉体派の中年男性が多いですw それにしても、皆本のティーン時代は結構な暗黒期だったのカナ?
そして、帯の重大発表は、12月発売の第28巻に兵部の、2012年1月発売の第29巻に薫のカラコレ(カラフル・コレクション)付き限定版が発売されるという内容でした。 椎名先生、よーーーーーやくの立体化おめでとうございますっ☆ こうなりますと続巻での葵、紫穂、皆本、賢木(不二子ちゃん)の立体化も期待してしまうのですが、そうなりますと、いわゆる「セルリアン現象」を危惧してしまいますね・・・(苦笑)。 しかし兵部が先頭というのはなかなか変則的だと思うのですが、これは売上の心配よりもチルドレンを分割させないための温かい配慮であると、僕は解釈しておきます。 近所の書店にどれだけ流通するか判りませんけど、いざとなったら専門店やネットを駆使して必ず購入いたしますので、楽しみに待たせていただきます☆
27巻に一言。
「スタンド・バイ・ミー」の描かれたのが3・11直後。 日々が長かったような
つまりフェザーはトランクスで、皆本はブルマで、紫穂はブラで、不二子ちゃんはチチで、ギリアムはドクター・ゲロなのですねブリーフ博士ぇーー!!??
未来の情勢が明かされて、つい変な事を口走ってしまいました(苦笑)。 助走をつけたところで感想いきます。
つまり、フェザーは『ドラゴンボール』のトランクスと同じポジションなのですね。 未来の破滅を体験し、その元凶の芽を摘みとるために未来からやって来た・・・。 その目的は、ギリアムの殺害・・・! しかし『ドラゴンボール』でも想定外の人造人間16号やセルが登場したりと、ひとつの要素を潰せばハッピーエンドに繋がる訳ではないというのが、時空改変の難しいところなんですよね・・・。 それでも『絶チル』の世界で未来を変えるためには「充分な力を正確なポイントで使う」事が重要なので、ギリアムが巨悪に育つ前に倒す事ができればバッド・エンドの回避に向けて大きく前進することになりそうです。
ただ・・・個人的な懸念は、これ『MISTERジパング』の天回のポジションともかぶるんですよね・・・。 フェザーは無意識かも知れませんが、「失敗しちゃったからやり直す」・・・・・・。 「極めて」とまではいきませんが、微妙に後ろ向きな印象が払拭できません・・・。 たとえば、過去に戻って『一番湯のカナタ』の打ち切りを回避したとして、それで 水色ブリーフ博士 椎名先生が幸福になるとは一概に言えませんからねぇ・・・。 『GS美神』において横島とルシオラはデッド・エンドでしたけど、バッド・エンドではなかったですから・・・。 まぁあくまで現在の心境ですので、これから『絶チル』の世界がどうなるのか慎重に見守りたいと思います。 ● ● ギリアムはラスボスに昇格したのカナ? もしかして「エスパー隔離法案」を扇動(先導)したのがギリアムなのでしょうか? なんとなく「ファントム・システム」は広範囲にサブリミナルな効果をもたらす装置に見えるので、エスパーを洗脳して悪事に利用する「黒い幽霊」とは活動のベクトルが異なる印象を受けます。 やはりテオドールと共に「黒い幽霊」を離脱したのでしょうか・・・。 とはいえ、ギリアムという人物はまだ謎が多く、個人的には安易にラスボス認定できないので、彼がどれほど「悪」で「害」なのかを注意深く見ていきたいと思います。
その「ファントム・システム」に組み込まれているのは、やはりユーリちゃんでしょうか。 これが「黒い幽霊の娘」の成れの果てという事ですか・・・!? ユーリちゃんは雲居悠理として生きる他に幸せにはなれないのですか・・・! 『絶チル』は才能(超能力)の在り方を描く作品で、才能というものが持つ残酷な一面を知ってはいるつもりですが・・・、ウィザード級の才能を捨てなくてはならないとは・・・。 『うさぎドロップ』を観ているので普通の生活を否定する気は全く無いですし、ナイちゃんと生きる事は僕の幸福論に当てはまるので祝福する気持ちもあるのですが、今はまだ受容する事ができません・・・。 たぶん悠理ちゃんがミラージュちゃんとファントムちゃんの想いを一切知らないからだと思います。 とどのつまり、悠理ちゃんは何も選択していませんからねぇ・・・。 個人的には、やはりユーリちゃんの人格統合は必要だと思います・・・。 ○ ○ そして禁断の女帝は、諸悪の根源を潰しにかかっていました。 パンドラに加入したはずの紫穂とバベルの管理官である不二子ちゃんが一緒に行動しているのは少し不思議ですが、この2人の仲を考えれば何も不思議ではないですネ。 ただ、こちらも絶体絶命な状況に陥ってますが・・・。 正直に言いますと、この時代に不二子ちゃんがまだ生存しているのが意外でした。いえ、なんとなく兵部と一緒に退場しているイメージでしたので(汗)。ごめんなさい。 あと 完成原稿速報43号 で先生が終戦期の不二子ちゃんに触れてますが、生き残ったからといって平気だったという訳ではないのですね・・・。 ギリアムに立ち向かう不二子ちゃんを見て、この人はとにかく感情的で温かみのある人だと改めて思いました。 ただ解せないのは、紫穂が戦っているのに薫が自殺まがいの行動に出た事です。 まさか時間移動のスイッチだったとでも言うのでしょうか・・・・・・・・・。
兵部はナイちゃんの手術が山場を越えると早々に出撃みたいですね。 しかし今となっては「黒い幽霊」の壊滅よりもギリアムの抹殺の方が重要な気がします。 ここでギリアムを取り逃がせば、未来がバッド・エンドに傾いてしまう恐れが出てしまいました。 ここが未来の変更点なのかは判りませんが、兵部の行動が裏目に出る可能性があり、なんだかソワソワハラハラしてしまいます・・・。 しかし・・・、やっぱり未来は知るべきではないですねぇ・・・。予定調和といいますか、どこか安全策を取りに行く感じになり信念が見えにくくなるのが、個人的にいまいちモチベーションが上がりません。勿論これは現在の印象で、今後の展開次第で変わる可能性はあるのですが・・・。
今回は様々な要素が出てきて整理が大変でした(汗)。 バッド・エンドは思った以上に複雑で、回避は一筋縄でいきそうにないです。 さながら将棋やチェスのような印象を受けました。 だからこそ皆本の采配に期待しています。 フェザーへの見解が「薫止まり」だった事は残念ですが、それでも僕は皆本に希望を見出したいです。 △ △ さぷりめんと(156) 作画軽減のため クラスメンバーが分割されました。 僕的にはちさとちゃんに注目したいです。パティちゃんに毒される事なくバレットくんたちを浄化してほしいなぁとw あと、たぶん澪にも悠理ちゃんの素性は知らされていないのでしょうね。薫に迫られたら白状しちゃいそうですしw
バレットくん・ティムくんが早速学校生活の洗礼をww きっと近い内に東野くんから呼び出しを受けるのでしょうねw でも薫たちもカガリくんたちも東野くんを通じて学校生活に馴染んでいるので、微笑ましく見守りたいと思います☆ まぁちさとちゃんの水着姿が絡んでいるので少々厳しくなるかも知れませんがw □ □ あと、最新第27巻を購入し、重大発表も確認いたしました。 先生、悲願成就おめでとうございますっ☆☆
さぷりめんと(155) 歴代ハウンドコンビ結成の秘訣が明らかに・・・w 物心つく前に恐ろしい儀式をしますね・・・w そして、一見メチャクチャのようで理に適っているという椎名先生の発想は、相変わらず凄いです・・・!
真木さん・・・(涙)! えー・・・、「艱難辛苦」を受け入れるとMの世界の扉が開くらしいですよ・・・? でも、なにかこのままでは明智光秀のように主君を裏切る日が来そうで、ちょっと心配です(汗)。
本編は、ナイちゃんの爆弾除去手術がついに決行です。 「兵部から賢木にパン(カメラ移動)ですよ。ありえない感じですよね。なかなかね、ここまで2人が近付く事はないと思うんですけど」(OVAの川口監督のオーディオ・コメントより抜粋)が原作でも実現しました。 この特殊な状況は、そのままナイちゃんの状態の深刻さを物語っていますね・・・。 このメンバーで失敗する事はそうそう無いでしょうけど、今はとにかく手術の成功を祈っています。
賢木の欲求不満は「消防士が火災を願う」のと同類かなと思ってしまいましたが、考えたところ、おそらく現行制度の方にストレスを感じているのかなと思い直しました。 でも、その辺の話は難しいので、今は賢木の勇姿を楽しみにしたいと思います。
クラス替えに問題は無かったようですね(汗)。 澪は「秋山」と「筑紫」を読み間違えたのカナ?w バレットくん・ティムくんが加入して、作画がますます大変そうですけど、にぎやかなのは大好きです☆
次回では、ついに明かされる未来の紫穂の動向と、皆本のフェザーに対する見解に注目したいと思います。 ○ ○ またちょっとテストしてみたpeaceyより
ご無沙汰してます。鼎です。
さぷりめんとでほのめかされていたように、ナイちゃんの爆弾除去手術ですね。 なんか椎名先生がブログで「非情」な事をおっしゃってまして不安はあるんですが、まぁ大丈夫でしょう。
それよりフェザーの目論みですが、問題のシーンを自分で再現する事で未来を変えようとしてるのではないでしょうか。 なにより、フェザーを熱線銃で撃って殺せるのか?という疑問が。 フェザーの体を撃っても、風船に穴が空くみたいなもので、材料を全部燃やしてしまわない限り、フェザーを殺せないのでは? なので、フェザーは破壊の女王の姿で撃たれるシーンを演じて予知を成就させ、薫を救おうとしてるのではないでしょうか。
たしかに最終回フラグが立ってるみたいな展開ですが、どういう着地を見せてもらえるか楽しみです。
アズ・タイム・ゴーズ・バイ(1)
さぷりめんと(154) 賢木の能力が地味に凄いです・・・! ナイちゃんにも応用したいところですが、爆弾相手では難しいカナ? そして、おそらく「生殺与奪」はドSの大好物なのでしょうね・・・(汗)。
本編は、中学二年生編がスタートです! まさしく中二病ど真ん中に突入した訳ですが、既に薫を筆頭に紫穂やパティちゃんが超中学生級の言動をしてしまっているので、なんと言いますか、痛々しい事は期待できません(苦笑)。 それでも個人的に、東野くん、カズラちゃん、葵あたりに甘酸っぱい何かを期待させてもらいますw
さて、黒い幽霊との決戦も近そうですが、とりあえずクラス分けの予想をさせていただきます。 東野くん・カズラちゃん。 ちさとちゃん・カガリくん。 葵・バレットくん。 紫穂・悠理ちゃん。 澪・パティちゃん。 薫・ティムくん。 うわぁ・・・、いざ書いてみたら「見てみたい組み合わせ」丸出しです(汗)。 一応注釈しますと、カップリングは進展のため、紫穂には悠理ちゃんの事情を少しでも察してほしいため、澪はパティちゃんと同じクラスっぽいため、薫はオールマイティなので残ったティムくんと一緒という事になりました。 まぁ(絶対に)椎名先生は(面倒なので)ここまで細分化しないと思いますけど、楽しみのひとつとして書いておきます。 澪が不登校になりませんように・・・(苦笑)。
フェザーに対しては悪口しか出てこないので感想は自粛いたします。
ジェネレーション・ゼロ(9)
さぷりめんと(153) 兵部が賢木に土下座する姿を楽しみにしています★ ただ客観的にも兵部ファンの反応がちょっと恐いので、兵部にはなんとか交渉材料を見つけてもらい、対等な取引に持ち込んでほしいところです。 まぁ・・・賢木も根は良い人なので頼めば断らないと思うんですけどネ。 あ、でも交換条件として「俺の皆本に手を出すな」とか言うかも・・・w
さて、過去編が一段落しました。 伊号中尉による超能部隊の末路を暗示しての締め・・・キツイです。 個人的には犬神さんの咆哮が特にキツイです・・・(涙)。 全員が暗殺されたと決まった訳ではありませんが、彼らの無念をひしひしと感じます・・・。
ところで、予知には因果関係があったりするのでしょうか? 兵部が撃たれる事も予知されていましたが、そこに世界滅亡の予知はどれほど関係しているのでしょう? それがなくても兵部は撃たれていたのでしょうか? 伊九号が隠匿したから伊八号は死亡(暗殺?)して、軍に露見したのでしょうか? なにか・・・予知能力者には絶望が付きまといそうなので、『GS美神』第36巻の「ラプラス」のような姿勢がスタンダードなのかなと思いました。
それから、現代で生死不明の伊号中尉ですが・・・。 もはや伊八号によって薫の死の予知が残存してしまっている事が判明しているので、伊号中尉の死亡も濃厚なのですが、ひょっこり再登場を希望いたします。 未来に可能性を示せるかも・・・という建前ですが、本音は伊号中尉と不二子ちゃんと兵部の三者会談を見たいというものなので、なかなか不純な動機なんですけど(汗)。
あと、vs魚雷をロジカルに描写していた事に、ちょっと虚を突かれました。 こういうところを気合いで片付けないのが椎名先生らしいのカナ・・・? あるいは『GS美神』第25巻の横島みたいに「協力して加速する」という描写が先生の好みなのカナ? ともあれ、兵部の意志の強さと成長が窺えて、零戦も活躍して、今エピソードの集大成としてとても素晴らしかったです☆
こんなに素敵な超能部隊が殺される事が全く理解できないので、終戦期のエピソードが読める日を年単位で気長に楽しみに待たせていただきます・・・☆
ジェネレーション・ゼロ(8)
さぷりめんと(152) えーと・・・つまり、サイコメトラーゆえに怨念の有無が境界線なのカナ? Bの場合でもお札とか対抗策ありそうなのですが、この世界にはゴーストスイーパーがいないのカナ? 高額な料金がネックなのカナ? と言いますか、ワクチン探しつつ撃っちゃったりと、どーせ救う気なさそうなのでBでも蹴散らせそうなのですが・・・、乙女心は複雑です(苦笑)。
これがイノベーションの功罪というやつですか・・・! で、でも、基本的に浴衣姿は外見で十二分に満足なので内側まで気が回らないと思いますです。 薫ならではの発想ですねぇw
本編は、幼い伊号中尉が登場です。 桃太郎、猫ナイちゃんに続き「ぬいぐるみ化」候補に参戦ですねw コメリカに追われる理由は・・・やはり『ジパング』のヒカゲと同じく「命がいくつあっても足りないから」でしょうか? 「自国のエスパー流出阻止」にしては対応が荒い感じですし・・・。 とりあえず幼い兄弟が助かる事は判っているので、次回はこのエピソードがどのように締められるのかに注目したいと思います。
あと特筆すべきは超能部隊の活躍ですね☆ まず宇津美さんが飛行可能な事に驚きです。しかも第19巻『試験に出る超能力(5)』にて「紙と文字を操る合成能力者」とあるので、どうやら自律飛行みたいです・・・凄い☆ 問題としては、用紙の調達が困難な事でしょうか? 志賀さんのリーダーシップも芥さんの機転も素敵でした☆ そして夏目さんの幻覚も素晴らしいのですが・・・、これはむしろ椎名先生の「女子描きたい欲」がピークを迎えたという側面が強そうですねww 残る菊池さんの発火と、この時代の犬神・宿木コンビ、さらに志賀さんの電撃など、さらなる活躍が見れる事を楽しみにしています☆
ジェネレーション・ゼロ(7)
兵部vs零戦……決着!! …早いです(汗)。ウィキペディアの試作機の空中分解の記述と、パイロットに因縁の海軍士官が登場した事で、兵部がパイロットを救出する展開になると思っていたのですが…。 まぁ…、戦闘面ではなく心情面を描くのがジャンプとサンデーの違いなのでしょうね。 でもちょっぴり物足りないので、アニメの時には戦闘シーンの増量をお願いしたいです(苦笑)。
その心情面は、兵部が父親の呪縛から解放されるというものでした。 そこに大きく寄与した早乙女隊長の言葉は、皆本がチルドレンにかけた言葉とほとんど同じなのですが…、だからこそ微妙なニュアンスの違いが気になってしまいますね…。 本来なら兵部少年の成長を祝福したいところですが…、どうにも兵部と父親と早乙女隊長の三角関係について悶々と考えてしまい、非常に複雑な心境になってしまいます…。 兵部は早乙女隊長に利用されていたのか否か…、そこが重要な気がします…。
そして早乙女隊長の印象は未だ定まっていません(汗)。 終戦期に兵部を撃った事は動かせない事実です。 しかし、この頃は希望と野心を抱いて未来に邁進していたのかなぁと思いました。 むしろ終戦期は極端な事態で、敗色濃厚な時期に未来の破滅を見てしまったために絶望に絶望が重なり、非情な行動に出たのかな…と想像してみました。 …とは言いましても、兵部を撃った早乙女隊長を支持する事は、薫を撃つ皆本を支持する事に繋がるので断固できませんが…! 「皆本が薫を撃たない保証はどこにも無い」という兵部の気持ちが解る気がして、なんともやるせない気持ちになります…。
うーん…、消化しきれない雑感が色々あるので、また来週に何か書き込むかも知れません。 でももしかしたら書き込まないかも知れません…。
次回(8/17)は「あのお方」の登場みたいですね。 桃太郎…? いや大端さん…?? まさか第12巻おまけでバレットくんに武勇伝を語っていた人…??? などと思考を巡らせて正解に辿り着きました。 チルドレンや皆本と一度しか会っていないあのお方…。 若い頃はノリが違っていたらどうしようとハラハラワクワクしながら待たせてもらいますw
あと、クラブサンデーの『さぷりめんとフルカラー第2弾』の更新が終了しましたね。 もともと6/17発売の第26巻の販売促進活動なのに、7月末までのロングランは素敵でした。 彩色された4コマ、壁紙プレゼント、投稿メッセージ公開と、質・量ともに優れたコンテンツだったと思います。 イガさんを始め関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました☆ 二度ある事は三度あるらしいので、また何かあった時によろしくお願いしますw
さて、空戦の結果は兵部の勝利となりましたが、これは超能力者の運動性能という評価でしょうか。 あるいは兵部の射撃能力でしょうか。 私は誘導兵器としての可能性と捉えられるような気がして、なんとも。
さて重箱の隅突きですが、 超能部隊の乗った艦ですが、樅型駆逐艦がベースだと思うんですが。この方に「葵」って艦があるんですよね。 それがらみかと。 国籍不明船は鮫に似た艦首からアメリカのガトー級潜水艦が元ですね。 コメリカも日本の超能部隊に興味を示していたのでしょう。(十二試艦戦に…と考えるのが本当ですが)
次回登場はまだ若い頃のあの方でしょうね
ところで、先週からe-honで『絶対可憐チルドレン 27』の予約が始まりました。 アナウンスがなかったので意表を突かれましたが、速攻予約を入れました。 9/17頃発売予定みたいです。
continue
では、雑多な感想を書かせていただきます。
兵部博士は、超能力が利用される事を恐れていました。 それは自身が妻を死に追いやった事に起因していて、息子が同じ目に遭う事を避けたかったからだと思います。 いえ、むしろ妻の代替として息子を研究対象にしてしまいそうな自身を恐れていたのかも知れません・・・。 以前の鼎さんの推察のように、研究者として打算的に結婚した可能性は簡単には否定できません・・・。もしかしたら不二子ちゃんの母親だって超能力者だったかも知れませんし・・・。でも研究者のサガだけでなく夫や父親としての情も確かに持っていたと思いたいので、僕は冷酷面にはちょっぴり否定派です。ゴメンナサイ(汗)。 兵部博士の言動はあくまで息子を想っての事と思いたいのです。
一方、早乙女隊長は、超能力の活用を目指しています。 それが個人としての希望なのか、軍人としての野望なのかは判然としませんが・・・。 いっその事『ジパング』第2巻の信長みたいに「超能力集団を率いて世界征服!」とか目論んでくれたら解りやすいのですが(苦笑)。 言動も綺麗な正論が多く、隙がありませんからねぇ・・・。ただ、皆本なら両親が離婚した薫に対して「父親の事はもう忘れろ」なんて言わないと思いますが。 やはり兵部を撃った事が最大のネックです。それさえなければ前衛的で優秀な軍人(蕾見男爵・兵部博士の後輩だから研究者?)という印象なのですが・・・。日本に不利益をもたらす事態を避けるため・・・というのが動機なのでしょうか・・・。 未だに印象が定まらない人ですが、以前にも書いたように、未来の破滅を知りその元凶の芽を摘みとる機会があったなら行動するのが当たり前だと思うので、悪人ではないと思っています。
そして兵部少年は、超能力の活用を望んでいました。 自分に出来る特別な事を放棄して生きたくない・・・、人として当然の欲求であり本能です。 誰かに利用される事を危惧する父親が死去し、超能力の正しい認知を目指す隊長に裏切られ、パンドラを組織する・・・。 果たして現在の兵部は不幸なのでしょうか? 早乙女隊長のせいで現在の兵部になってしまったのでしょうか? 現在の兵部を父親が見たらどう思うのでしょうか? エスパー解放のための組織活動は間違っているのでしょうか? 今回の空中戦に際して兵部が早乙女隊長を信頼した事は、今後への大きな分岐点だと思うので、どうしてもその行く末を考えてしまいます・・・。
でも実は、この三角関係の解答は見つかっているのです。 「あとに続くエスパーたちのためにも、あのコたち自身のためにも・・・彼らは常に実践し、証明し続けねばならんのだ。 あのコたちの才能はすばらしい! そしてそれは――誰かを守り、幸福にすることができるからなのだと・・・・・・!!」 桐壺局長の理念です。 兵部はまだ証明の途上にいると考えれば、不幸ではないと思える気がします。 しかし70年以上も戦い続けている事を考えると、超能力への理解の困難さを思い知らされます。挙句の果てに戦争の予知までされているのですから・・・。 もちろん過去編のエピソードはまだ前半なので、今後考えが変わる可能性はありますが、とりあえず現時点で僕はこんな感想を抱いています。 ● ● そして「父親の呪縛」から連想するのがユーリちゃんです。 黒い幽霊は明らかにユーリちゃんを利用しています。 兵部は一時的にユーリちゃんを救出しましたが、ユーリちゃんにどちらの選択を望んでいるのでしょう? 超能力を活かす黒い幽霊の娘か、超能力を殺す雲居悠理か・・・。 どちらの選択も兵部は支持するでしょうけど、その時に何を思うのか・・・。その胸中に迫れる日が来る事を静かに待たせてもらます・・・。
ふと「兵部博士の部下に黒い幽霊のボスがいたのかも・・・」なんて妄想をしてみたのですが、年齢的な問題と兵部にとって酷という事で、さすがに無いカナ? ○ ○ あと、せっかくなので(やや意識的に避けてきた)フェザーについても触れておきます。 僕はフェザーが嫌いです。その存在を嫌悪しています。 フェザーの正体がチルドレンの統合思念体である事に異論は(たぶん)ないと思います。 だからこそ、人生にリセットボタンを創るが如く極めて後ろ向きにエネルギーを発現する人間になってしまった事が残念でなりません・・・! とどのつまり、フェザーはチルドレンの後悔の象徴じゃないですか・・・! こんな切ないを通り越して虚しい存在によって未来が変わるかも知れない今の流れに、かなり抵抗があるのが正直なところです。 『GS美神』でも10年後の未来から横島が愛妻を救うために時間移動しましたけど、明らかに受ける印象が違います。 この先の展開次第で解釈が変わる可能性はありますが、今の僕は兵部と同じく、フェザーには時空の狭間に消えてもらう事を望んでいます。 □ □ ぷはー。もやもやした思考をなんとか消化できました。 ではでは、すっきりした気持ちで次回を待たせてもらいます。
ジェネレーション・ゼロ(6)
さぷりめんと(151) イガさん…「ペチャパイ」はもう少しソフトな表現でお願いします…(苦笑)。 しかしこうなるともう地道な努力が報われなかったのではなく、ありとあらゆる行為の結果「80」という大台(?)に到達したと思いたいです…。 も、もしかしたら「81」になる可能性もある…カナ…(汗)? 葵がんば!! ~ ~ 本編は、開戦ですね…! なんだか久しぶりに血が騒ぎます☆ ジャンプを『HUNTER×HUNTER』以外読まなくなってしまったので、ガチバトルな展開は本当に久しぶりな気がします。 脳内で『紅の豚』のBGMが自動再生されましたからねぇ♪ アニメ化された時に、スカーフ(マフラー?)のはためき具合に作画スタッフさんが苦労しそうとか、余計な心配までしてしまいましたw ともかく、空中戦の内容・行方を存分に楽しませてもらいます☆
個人的な気がかりは、やはり兵部ですね…。 暗黒面の事はひとまずさておきまして、こんなに初々しい少年期を見てしまうと、現代の兵部が少し痛々しく映ってしまいます…。 もちろん8歳と83歳を比べられても困るのでしょうけど…。 絶望と復讐に染まった瞳で見る世界はどんな色彩なのでしょうか………。
登場人物たちの行く末を思うと悲観的になりがちな過去編ですが、魅力的な人たちばかりなので、僕は駆け足にならずきっちり描いてほしいと思います。 と言いますか、評判よくないのですか…(汗)? こんなに素敵な仲間が殺されて、怒り狂った兵部と、バベル創設に向かった不二子ちゃん…。 その胸中に近づける日が来る事も楽しみに待たせてもらいます…☆
兵部はインメルマン・ターンで攻めるつもりのようですが、難しいでしょう。 兵部の念動力の強さによりますが、兵部のターンより零戦のスピードが速いので、兵部が後ろを取られるでしょう。 後世の知識によれば、零戦は急降下に弱い。 降下速度を大きくできないのはエンジン出力のせいでなく、主翼のバタツキ(フラッタ)を起こして空中分解を起こすからです。 兵部がダイブして逃げにかかるのを無理に追うと、時速700〜800kmになったところで、主翼が折れます。 たぶん、そういう決着じゃないでしょうか。
ジェネレーション・ゼロ(5)
さぷりめんと(150) 全ては椎名先生の意訳次第という事でしょうか?w たぶん先生だって関西弁にしたらキャラが変わるでしょうしw 唐突ですけど『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』のワンシーンで「マジでトサカにきた!」という翻訳が印象に残っています。
六條学院のうらにわにはにわにわとりがいる。 鶏の恐さは『ゼルダの伝説』が有名カナ?w なんとなく、澪たちが超能力を使わずに世話できる日が来る事を願っておきます。 。 。 本編は…ジェネレーションギャップを感じています…。 と言いますのも、兵部や不二子ちゃんの現在や早乙女隊長の最期を知っている分、今更ながらイメージとの違いに戸惑っています…。 差し当たって、前回に抱いた不二子ちゃんと早乙女隊長のイメージを撤回しなければなりません。
不二子ちゃんは、兵部を巻き込んだ挙句、危険な目に遭わせる事にショックを受けていたのですね…。 上手く言えませんが、人一倍家族や仲間想いで、敵に回せば恐ろしい…でも味方であれば頼もしい人だと思います…! そしてスキンシップの取り方が素晴らしいと思いますw
早乙女隊長は、一番解りません。 兵部の抜擢も正確な分析に裏打ちされたものでしたし、不二子ちゃんへの説明も筋が通っています…。 でも、この人の目的は何なのでしょう?? 理想や理屈を手段と見做す人の目指すものが判りません…。 それでも、最終的に兵部を撃った事や、言動にいまいち温情が見えない事から「善人」ではないのかな…という印象です。
そして黒さの片鱗を見せた兵部少年ですが…、個人的には残念でした。 早乙女隊長に撃たれた事によって価値観が180度変わった訳ではなかったのかと…。 もちろん「パイロットを狙う」という発想が残酷にしろ純粋にしろ少年が考えたものなのでどちらにも解釈できるのですが…、先生は明らかに黒さを演出していますからねぇ…。 兵部は純粋無垢な子供ではなく暗黒因子を持つ子供だったというのが、僕にとってまたイメージとのギャップで、ちょっぴりがっかりしてしまいました…。 でもラストでは少年漫画の主人公のように闘志が芽生えているので、その成長は見守りたいと思います。
次回は大部分が戦闘シーンになると思うのですが…、時速五百キロ以上の空中戦って想像を絶します…(汗)。 ポルコ・ロッソや下着魔女たちも、そんな速度と重力の中で戦っていたのでしょうか? でも…零戦をググッてみたところ…別の展開・決着もありえるのカナ…? ともあれ、兵部の勇姿を楽しみにしたいと思います。 . . (適当な記号で行間を稼ぐテストをしてみました)
黒兵部(小)が問題のようですが(笑)
私は兵部が幼い頃からある種冷酷なのも、父親から「力を使うな」と言われた事も同じ根だと思うのです。 この酷薄さは遺伝だと。
兵部の父親は超能力者を探しに大陸奥地まで行って、超能力者の女性を見つけ、彼女と子を為したわけです。 兵部の父親が超能力者探しをしたのは、果たして”善意”からでしょうか? 日本の国力増強、超能力の社会的活用にしても、損得勘定からですよね。 結果的に超能力者の女性を伴侶としたのも、結果的に愛を見いだしたのであって、出会いは合目的なものだったはずです。
で、自らの打算・酷薄さを息子に見いだした父親は、息子に力を使わないよう命じたわけです。 男親は(いや別に男親に限りませんが)、自分自身の嫌いな部分を子どもに見いだすと、毛嫌いするものです。
たぶん、兵部の母親の死に対して、兵部の父親は関係がある。それも、彼の超能力を利用しようとした思惑に原因がある。 そして、兵部の冷酷さは父親に似たのだ、と私はそう思うのです。
深読みしすぎですかね。
犬神家と宿木家の一族(4)
なんとか予知を覆す事に成功しましたね。
しかし椎名先生は 「ミステリ部分に関しては・・・まーアレだ、ちゃんとしたのが読みたい人はコナン読んでください(笑)」 とおっしゃっていましたけど、これ推理に正解した人っているのでしょうか? 「不活性能力者」という発想はなかなか出て来ないと思いますです(苦笑)。
ともあれ個人的には、犬神家の人間は代々宿木家の人間が大好きという事が判明して、とてもスッキリした気持ちになりました☆
あんまり押すのもどうかと思いますがノリで言ってしまうと、「運命はエンドレス」という事でしょうか。
皆本に関しましては・・・ゴメンナサイ、ノーコメントで(苦笑)。
次回からは兵部がいっぱい登場するようで・・・、ついに兵部と兵部ハーマイオニーが出会うのでしょうか?
と言いますか、黒髪バージョンの兵部ハーマイオニーは造られないのでしょうか?
えー・・・、変なミスリードしてすみません(苦笑)。
○
○
○
あと映画『けいおん!』について少し記させていただきます。
僕的には、インスピレーションとキラキラを目一杯感じる内容でした☆
もちろん舞台挨拶でおっしゃっていた「愛」もたっぷりと☆
いちファンとしてあの場に居れた事は、とても幸運で、とても光栄で、とても幸福でした・・・☆
山田監督(と映画の内容)に一番大きな拍手を届けられた事が、何より嬉しかったです☆
前売券を買ってあるので、時間をやり繰りしてもう一回観に行こうと思います♪
・・・それにしても、声優さんは本当にキラキラしていました(監督も綺麗でした)。こういう人たちと間近に接する事が出来る椎名先生がズルイと思うほどにw
週刊連載のハードさを差し引いても余りある恩恵ではないでしょうか?
先生、う ら や ま し い で す w
お隣さんが「普通の人々」という仮説もありますが、私は別の仮説を。
主犯は薫。犯行現場は犬神家。
事態はこう。
犬神新一氏は獣人化能力を備えているが、能力を活用する事に否定的見解を持っている。
とはいえ、否定的なのは覚醒して意識のある時だけで、睡眠時には能力が解放されやすい。
薫は光学迷彩で屋根の上から監視していたが、睡眠時に獣人化した新一にすれば意識化されない脅威を感じたはず。
新一は解放された野生の勘で薫を襲撃し、薫は念動力で撃退した。
屋根から転落した新一は、隣家の池に沈み、予知画像の状況が発生した。
つまり、
予知の未然予防のためザ・チルドレンチームが派遣されたことが事件の原因だった
という、「しまったああああ!」な事件だった(笑)
ま、それ以外の落とし所を楽しみにしたいところではあります。
感想にはまだ早いですが、宿木弘明氏の考えについて
新一氏は、超能力を持つがゆえの不自由や社会的制約などから、犬神-宿木両家による宗教的家業を辞めたいと考えているようです。
一方、弘明氏はまた別で、宗教的家業が継承され続けてきたのは、超能力者の社会的地位が認められてきた実績となる、と考えているのではないか、と私には感じられます。
つまり、新一氏は初音を普通の人間として暮らしをさせたいので、犬神家を売り払いたい。
弘明氏は明と初音ら自分の子どもも含め、子孫が社会的な地位を築く礎として、犬神家を存続させたい。
そういう意見対立なのだろうと、考えます。
ま、次号を待たないとなんとも言えませんが。
ところで、ネット上での椎名先生の発言で
「2ページ目から誤植が…」というのはきっと、「民族学」でしょう。正しくは「民俗学」。
でも、誰も気付きませんて。指摘しても「どう違うの?」と返されるかも。
「締め切りよ、驕るなかれ」は、ディ・キャンプの「闇よ、落ちるなかれ」カナ?
まさか「締め切りよ、落ちるなかれ」とは書けなかったのでしょう。
「締め切りは落ちない。締め切りは落とすもの。落すのはお前」とツッこまれるからかな?(笑)
いけね、返信とコメントを間違えた
犬神家と宿木家の一族(3)
さぷりめんと(164)
仮に、皆本が本能の赴くままに行動するとしたら・・・掃除をするのでしょうかw
いやでも他者に勝手に掃除をされるのも、よく考えたら困るかも知れません。
これが深遠な秩序・・・なのカナ?
ナイちゃんはパンドラと関わって、悠理ちゃんは関わらない・・・。
この「住む世界が違う」感じに、どーしても僕は不十分さを感じてしまうんですね・・・ゴメンナサイ。
ユーリちゃんとナイちゃん(あとハンゾーさん)が同じ食卓を囲む日を、密かに心待ちにしております。
本編は、謎は全て解けた・・・カナ? 金田一まちがいカナ?
とりあえず考えられる犯人像は・・・、実は「普通の人々」のお隣さんが本命でしょうか。
個人的な大穴としては、初音ちゃんのお父さんが実は夜行性で、夜になると獣人化能力が暴走する(そして明くんのお父さんが制御する)・・・とか考えてみましたけど、やっぱり可能性は低いカナ。
正直なところ・・・、予知回避・パロディー・事件の犯人への着目のバランスが掴めないので、次回の解決編を読んでスッキリしたいと思います(苦笑)。
あ、でも、来週は幸運にも椎名先生より一足先にHTT+αに会える事になったので、感想は遅れるかもです♪
あとは、紫穂にストレートヘアーは似合わないと思いました(苦笑)。
なんと言いますか、髪が真っ直ぐだとひねくれた性格が際立ってしまうのでしょうか(汗)。
見慣れた姿に対する違和感だと思いたいのですが、またイイ表情してるんですよネw
えー・・・、あくまで個人的な感想であり印象を決定づけるものではありません(フォローのつもり)。
○
○
○
P.S. 管理人さま
アレをアッチのにナニしました。
残る対策はプランFとプランBといった感じです。
犬神家と宿木家の一族(2)
さぷりめんと(163)
これはもはやクーデターですwww
このハーマイオニーたちは、いまだかつておキヌちゃんしか果たしていないクレーンゲーム界へ進出しようとしているのでしょうか!?w
その後ケータイアプリ、3DSでのゲーム化、ドラマCD、OVA・・・、最終的には本家のハーマイオニーと共演して全米を震撼させるつもりなのですね!!?(誇大妄想中)
・・・彼らは早ければ年内にも本編への侵略を開始するかも知れません・・・!
本編は、えーあーうー・・・、 パロディー だったのですね・・・(汗)。
まさしく個人的に、やってしまいました・・・。
サッカーに対して「もっと手を使っていけー!」と言うくらいやってしまいました・・・。
かろうじてM心を発動させてゾクゾクしているからいいものの、そうでなければ相当へこたれているところでした・・・。
そういう訳で、今エピソードでの僕の皆本に対する期待は、見事を越えて不様なほどに的外れなものだったようです。
なので僕はこれから、初めて『絶チル』を手探りで読む事になりますw
パロディーの境界線を見極めながら、ファミリーの動向を見守りたいと思います。
それにしても薫は変わりましたねぇ。
下卑たオッサンのような笑いをしていた頃がなつかしいですw
いや〜パロディであっても、そっと本筋を忍ばせてくるのが椎名先生ですからねぇ
「しまったあああああ!」って叫ぶ皆本を見てみたいw
(っていうか。最近、失敗する皆本を見てない気がする)
皆本って頭良いから、結果を見てから予測可能だったことに気付くだけで、
人間、現在進行中の事態の全貌に気付くことなんてめったにない、って事が身にしみてないんですよね。
それはともかく、先生煮詰まってますかねぇ
“All work and no play makes Jack a dull boy”
(勉強ばかりで遊ばない。ジャックはもうじきバカになる)
っていうのは、映画シャイニングで煮詰まった作家の主人公がタイプライターに打ち続けることわざですが、確かGS美神でも扉絵で使わなかったかな?
年末進行で無理なさいませんように。(というか椎名先生は頭の使いすぎ)
さぷりめんと(162)
メカ皆本ハーマイオニーがこのタイミングで復活するなんて、どー考えても立体物が量産された時のシークレット枠を狙っているとしか思えませんw
あざといと言うよりも、むしろ流石だわこの娘!www
本編は、初音ちゃんの乳・・・もとい父を守る任務ですね。
(ふと「乳上」という日本語が存在するのか気になりました。)
個人的には、ちょっとアプローチを変えて読んでみようと思ってます。
これまでの予知回避任務では、予知が実現してしまってから対処して被害を最小限にするというケースが多かったです。
なので今回は、未来の変更点“ターニングポイント”を見極めて、予知を回避する事を僕は皆本に望みます。
とりあえず現時点での初音ちゃんのお父さんの他殺体に関する可能性を挙げてみます。
1.犯人は内部の人間でエスパー
2.犯人は内部の人間で普通人
3.犯人は外部の人間でエスパー
4.犯人は外部の人間で普通人
5.野性の動物エスパーの仕業
6.野性の動物の仕業
7.あの肉体には意識交換能力で明くんのお父さんの精神が宿っている
・・・僕が思いつくのはこれくらいですが、皆本にはあらゆる要素を吟味してなんとか予知を未然に防いでほしいと思います。
前エピソードで予知回避について決意を新たにした皆本ですが、結局後手に回るのでは酔っ払いのたわ言になりかねません。
なので、誰と寝るかについても頭ごなしに否定せずに「この選択が未来に影響を与えるかも知れない」くらいの勢いで、慎重に考慮する姿勢が必要なのかも知れないと思いました。
個人的には紫穂と寝る(無論添い寝)のが本人のモチベーションアップにつながると思うのですけど・・・、まぁこの思考は張り切る方向性を誤っている可能性があるので実践しなくていいのですが(苦笑)。
真面目になり過ぎず適度に最善を尽くす・・・、難しいですねぇ・・・。
ともあれ、皆本には今回の被害をゼロにしてほしいと思います。
peaceyより
さぷりめんと(161)
未来を左右する死闘が『さぷり』で描かれたら本末転倒ですww
椎名先生、おそろしい子!w
今さらですけど、ギリアムはユーリちゃんの兄で確定なのでしょうか?
第25巻『幻影の肖像(7)』で、ユーリちゃんに兄姉はいないみたいなニュアンスがあったのですが・・・。
ギリアムは、生き残って悪い子に育ったのカナ・・・?
●
●
本編は、皆本の懊悩です。
どうやら・・・皆本の中では「薫」と「女王」は別人だったみたいですね。
だからこそ一人の女性として惹かれてしまっていた・・・。
でも、うーん・・・、今回で「同一人物」と認識を改めたっぽいので、これからはきちんと「薫」と向き合っていくのカナ・・・??
ところで、あの射殺って自殺幇助になるんじゃないでしょうか。それとも殺人カナ?
映画で観た『半落ち』のようなケースならば生殺与奪の権利が発生するというのが僕の個人的見解ですが、皆本のケースでは僕は断固として正当性を認められません。
と言いますか、パンドラのリーダーになった薫が死を望む理由が全く解りません。
葵も紫穂も必死に戦っている最中ですし・・・。
もしかしたら・・・、薫は皆本に助けを求めていたのかも知れません・・・カナ?
なのに皆本はこの期に及んで女心の機微が読めなかったとしたら・・・、うわぁ・・・どうしましょう(汗)。
いずれにしましても、皆本の懊悩に対する解答と結論は僕の中で既に固まっていて、ここに書く事は出来ませんが、皆本の行き着く答えを楽しみにしています。
まぁ最後の吐露はちょっぴり不安ですが(苦笑)。
そして今回の薫は抜群に可愛かったです☆
peaceyより
破壊の女王殺害は必然なのか…って深刻ぶらないのです。
良く考えて見れば、「女王」に対する皆本の感情って、兵部が仕掛けた内面世界でのシミュレーションの繰り返しで強化されてしまったんですよね(笑)
つまり、兵部が事件を避けようとした努力が、却って事態を後押ししたわけで。
「正解をさがすな」ってそういう意味だと思うなぁ
完成原稿速報2011/11/10付けで椎名先生はこう書かれています。
>同様に、登場人物の深層心理やコンプレックス、プロットの中にある隠された主題なんかを分析する際、我々は全てをタブー視したりせず、言葉を尽くして考えます。それが社会的にどういう用語かとかは二の次なのです(笑)。
この部分でたまたま最近読んだ精神分析に関する本で呼応する部分を見つけて、「これか!」と思ったのが以下です。
以下は小此木啓吾著「フロイト思想のキーワード」『第一章フロイトらしいその生と死』からの引用です。
>
治療者フロイトが患者に期待していたのは、心の容れ物を豊かにし、たとえつらいこと、悲しいことでも、抑圧してしまわないこと、そしてその心の苦痛に耐えてその気持ちを抱えていく、そのような心のあり方である。
もう一例挙げておこう。自分の愛する姉の夫である義兄に恋をし、無意識のうちに病弱の姉の死を願ったエリザベートは、やがてその姉の遺体を前にして義兄と二人きりになる。その瞬間に、あれほど愛していた姉の死に接して、本来なら嘆き悲しんで悲嘆の極みに陥っているべき自分の心の中に、突然、「これでお義兄さんと一緒になれる」という考えが稲妻のようにひらめいた。だが、この考えが浮かぶと同時に、彼女はその着想を抑圧して、意識から消し去ってしまう。するとその途端、彼女の下肢は麻痺し、激痛に襲われ、歩行不能になってしまった。
エリザベートはフロイトの治療によって、このときの稲妻のようにひらめいた「これでお義兄さんと一緒になれる」という考え、姉の死をたとえ一瞬たりとも喜んだ自分のその邪悪な心を、徐々に意識化し、言葉にして語ることができるようになる。そして、その過程でフロイトは、次のようにかたりかける。「これはあなたの道徳心の問題であり、あなたの道徳心全体が全力を挙げてこの事実をあなたが認めることを妨げようとしている。もっと勇気をふるって、この事実を自分の罪と認めることによって、あなたの足は自由になれる」と。
つまり、皆本が「これでお前は僕のものだ」というのは、ま、ありふれているというか、不道徳ではあるものの特異な現象ではない、という事でしょう。
椎名先生の過去の作品を読むにつけ、作家デビュー前、おそらく学生時代に精神分析の見識に接していたと思われます。
う〜ん、奥が深い(笑)
http://style.fm/as/05_column/some1522.shtml 椎名センセとサムシング吉松さんの高校時代の自主制作アニメがイベントで見られるかもしれないとのこと。もう明日に迫った話ですが、気合の入った勇者の突貫レポート求む(笑)。詳細は http://style.fm/as/08_event/65_yoshimatsu.shtml
皆本の衝撃的な性癖(?)が明らかになりました・・・!
愛する人を殺害して自分だけの永遠にする・・・という背徳的な悦び・・・。
それ自体は一応解らなくもないのですが、しかし・・・、僕の中の横島が猛反発しています。
「アホか貴様ーーーっ!!! そんな事したらちちしりふとももまで失われるだろうがぁぁーーー!!!」 と。
そもそもそんな悦びは一瞬で、あとから膨大な喪失感に襲われる事は必至だと思われますので、皆本には「パンツ一丁で宅配便を受け取る」ようなイケナイ行為から目を覚ましてほしいと、僕は思います。
もちろん、胸をえぐられそうな深い悲しみの中の一片の感情なのでしょうが、皆本の決意の妨げになっているようなので、なんとか折り合いをつけてこの感情を抹消してほしいです。
でも万が一、殺人鬼に通じるような歪んだ喜びから目を逸らすために、薫に肉欲を向けるようになったら、それはそれで嫌なのですけどね・・・(汗)。
うーん・・・、皆本はモテモテのくせに意外と自分から人を愛した事はないのかなぁなんてちょっぴり思いますが、皆本なら正しい答えを見つけると信じています。
そして今回のもうひとりのキーは真木さんですね。
これまでで最大級の荒れっぷり・・・。それはそのまま兵部への信頼の大きさを表すのですが。
読者的な心配としては、今回はもしかしたら兵部は戻ってこないかも知れないという事でしょうか。
前回の兵部の「僕はもう死んでいる男なんだ」を聞いて、『GS美神』第20巻のおキヌちゃんを想起しました。一度死んでいると自己犠牲の精神が強まるといいますか、往生際が良くなるといいますか・・・、やっぱり死んでも生きられるというのはちょっと死ぬほど苦しいという事なのでしょうか(汗)?
あとは、なにか久しぶりにチルドレンが子供のポジションにいるのが微笑ましかったです。
それから、バベルとパンドラがどんどん親交を深めているのが、ささやかな懸念です。
黒い幽霊という共通の敵を見出した事で、対立をやめてしまうのは物語的に盛り上がりに欠けそうで、ちょっぴり心配です。
○
○
さぷりめんと(160)
便利すぎる文明は人を退化させるらしいですからネ・・・w
皆本の抜け駆けがなにかカワイイ感じですw
そういえば、声優さんも喉のために暖房器具には慎重みたいです。
信念に従うハンゾーさんの姿はまさしく武士ですw
・・・という事は、今はユーリちゃんとナイちゃんが2人っきりという事でしょうか。
なにかの伏線・・・カナ?
●
●
次号の休載は保証されていて、次回は49号掲載みたいですね。
このまえの椎名先生の失踪は日常茶飯事の方だったのカナ?
もはや 深い詮索 はやめにして、来月の『絶チル』を楽しみにしています☆
peaceyより
皆本の暗黒面が(笑)
どんどん「ちっさいお友達」はおいてけぼり、というか中高生でも理解できない域に入ってきましたね。
BABELとパンドラが接近していますが、将来のノーマルとの戦争では、BABELは政府を裏切って(或いは政府から反逆とみなされて)エスパー側になるのかも。
そもそも、BABEL自体が「エスパーの幸福」のための組織ではなく、「ノーマル多数の政府による少数エスパー支配」のための行政機関だったわけで、局長だって親エスパーと見られてていつでも首が危ないわけですし、もちろんそれを見越して関係部署にはいつでもクーデターを起こせるよう準備怠りないわけですしね。
兵部とフェザーが黒い幽霊を倒しに行きましたが、私は成功すると思いますよ。
でも、それは「お父様」が殺されるだけ。しかもそれすらギリアム君の仕込みかもしれません。
来るべきノーマルVsエスパー戦争で「黒い幽霊」を指揮するのはギリアム君のような気が…
いずれにせよ、もう椎名先生、読者層について吹っ切れたかな?
変に小学生を狙うより、しっかり青年層を狙った方が売れると、アンケートの答えも出てるのではないでしょうか。
さぷりめんと(159)
まぁ確かにパティちゃんがおとなしく寝ていた事に違和感はありましたがw
横島だって(年齢はともかく)この状況なら「薫×澪」とか妄想するでしょうし。
しかし「腐女子」と「煩悩少年」では、何故かイメージに隔たりがありますね・・・w
宇津美さんは、物腰は柔らかいのに意外と頑固ですw
皆本と気が合うかも知れません。
髪の事は真木さんと話が合うかも知れませんw
本編は、ひとまずお花見カナ?
フェザーの話にショックを隠せない皆本と、兵部不在で落ち込むパンドラ組を励ます催しですね。
個人的には、 皆本がこの漫画を発禁に追い込むんじゃないか と少しハラハラしながら読ませてもらいます。僕の勘違いならいいんですけどねぇ・・・(汗)。
それにしても不二子ちゃんは頼もしい感じです。
さすが最長老・・・もとい人生経験豊富な人です。
皆本の世話を焼いたり、兵部の行動のフォローをしたり、なんと言いますか、メンタル面の面倒を見れるって凄い事だと思います☆
椎名先生は48号の休載予定が取り消しになり、ご家族との温泉旅行も立ち消えになってしまい、現在失踪中ですが・・・、えー、あー、うー、結果的に天候に恵まれなかったという事でなんとか心を整えてほしいと思いますです。・・・気休めにしかなりませんが・・・。
○
○
○
あと、僕的に『KING GOLF』の月刊誌移籍は残念です。
「勝負の愉しみ」を描く作品として『絶チル』の次に楽しみにしていた漫画でした。
最近は月刊誌の立ち読み防止が進んでいて続きが読めるか不明ですし、まぁもしかしたら単行本派になるかも知れませんが、今はとにかく残念です。
peaceyより
フェザーって「皆本」が何故かカタカナ読みなので、実はアンチアンチエスパーの「水元」と混同しているんじゃないか?って時々思います。
実は、水元ワールドでは悲劇的未来があったけれど、皆本ワールドでは平和に共生してゆくハズだった。
大戦当時にズバズバ的中していて信頼が高い伊号の未来予知が実は時間軸のズレた「水元」ワールドから受信していて、そのあまりに似た世界の過去の事実を使った数々の戦績から彼の予知は絶対だと誤認してしまった兵部など昭和世代がエスパーを悲劇へ導く道化になってしまった。
悪魔と天使の予知変動は、水元ワールド=悪魔、皆本ワールド=天使っていう世界の相違を予知の受信がアッチ寄りとコッチ寄りプレコグがそれぞれ複数で受信して予知が増幅されたためにココでも悪い方向へ解釈されているのかも。
アンチアンチエスパーの水元が近くに居るなら、戦場でECMが効いていても薫が強力な攻撃を放てるだろうし読み切りで起きたような事件を回避・解決するために早々にブラスターを持たせるのも矛盾が無いような気がしてます。
皆本の知っている予知で薫が「水元」と言っていたのを、皆本が「皆本」と脳内変換しているだけなのもありそう。
全ての予知能力者が同一世界同一時間軸同一時空から予知を把握しているって描写が今のところは無いからかこんな予想がたちました。
水元ワールドはなんか悲劇が待っていそうな悲壮感があるんだけど、皆本ワールドはどーしても絶望的な未来が無いような感じがいつもするんですよね。
なるほど。フェザーが来た未来はこの現在の未来ではない、と。
「水元」のいる平行世界と交わる時点から、「皆本」時間線に侵入したというわけですね。
それは面白いかもしれません。実は超能力者・皆本という設定はありだと思います(もっとも知能の高さ自体が超能力級ですが)
それとおぞましい想像ですが、フェザーの記憶は薫・葵・紫穂だけなのでしょうか。
フェザーの「うふ♡カワイイ」攻撃はマッスル大鎌が混じってるような気がして(ゾゾーッ)
マッスル大鎌>その発想は無かった!
マッスルのピュアな愛の混じったフェザーって事は
!!
フェザー=エスパーフラッガー皆本への愛とか恋心とか良心とか絆とか憧れとかホモ心とか情っていう彼・彼女らのデレ分が凝縮した皆本ラブ思念波が核?
キスで皆本のカラダを共有し、薫の皆本ラブパワーを受信してマテリアルから目覚め、初仕事で皆本に抱き着き、皆本の大好きな薫を借りまくりってのも皆本への並々ならぬ愛のなせる業。
不二子ちゃんが皆本と薫をくっ付けるべく動いているのも、フェザーに集まっている皆本ラブエネルギーを増幅させる効果があるとかって意味があったりしそう(笑)
さぷりめんと(158)
ナイちゃん・・・、そのお墓では落書きされてしまいます・・・!
ハンゾーさんも必死に拒絶してますけど、いざとなったら武士道に基づいて同じような事を言いそうです・・・(苦笑)。
ともあれ、この準備が実現しなくて何よりです☆
賢木の生体制御による治癒強化は、爆薬が起爆してしまえば手遅れになり使えないと思っていたのですが、手術中はもとより術後の回復にも応用できて、ナイちゃんの速効退院につながったようですね。
なんだかんだで賢木はやっぱり世界屈指のエスパードクターなんだと思いました。
あと悠理ちゃんが薫たちとのお泊まりよりナイちゃんを選んだ事が少し印象的でした。
命に関わる手術というのもありますが、そこまでナイちゃんの事を想っているのですね・・・。
○
○
本編は、ついにフェザーが関西弁を喋りました。
そして正体が判明しました。
思えばブースト機能とは初登場の第12巻の頃から「連携・増幅」装置でしたからね・・・。
ギリアムはそれを悪用して「ファントム・システム」を構築したのでしょうし・・・。
そーいえば、フェザーが初登場して最初にした事がユーリちゃんへの干渉でしたね(第20巻参照)。
核となるユーリちゃんがいなければシステムは起動しないと踏んで、その後もユーリちゃんに関わり続けた・・・。
・・・あえて邪推すれば、ユーリちゃんを普通人に貶める事によってギリアムの野望を阻止する考えに見えなくもないですが・・・、その結論は保留ですね。
とりあえず、フェザーへの「チルドレンの後悔の象徴」という認識は改めます。
記憶喪失の分際で思わせぶりなセリフを吐く事にも正直イラッとしていたのですが(汗)、今回の「私の中の3人とも、あなたが大好きよ」という言葉と表情を見て、今後不快感を覚える事はなくなるだろうと思います。
嫌悪の名残は少しあるかも知れませんが、これからは偏見なくフェザーを見ていきたいと思います。
それにしても皆本はタフな役回りですね。
不二子ちゃんが殺され、バレットくんが撃墜されている時に、自分が薫を射殺している未来のビジョンを見せられて、具体的な対抗策が見つからないとは・・・・・・。
個人的に今回の一件は、伊号中尉の予知と同じく皆本がバッド・エンドのビジョンを見せられたと解釈しているので、皆本には妙手の如き一手か頑固な善意でもって未来を変えてほしいと大いに期待しています・・・☆
兵部は『ドラゴンボール』の悟空ポジションなのカナ?
フェザーの世界では、兵部は黒い幽霊に負けてしまったのでしょうか?
そもそもユーリちゃん相手には4人で出陣したくせに、本拠地には単独で挑むというのが不可解でなりません。
とりあえずフェザーの加勢によってギリアムという盲点はなくなるので、死闘の行方を注視したいと思います。
と言いましても、次回(46号)からは皆本の心情変化が描かれるようで、なにやらちょっといかがわしい雰囲気もしますが、楽しみにさせていただきます。
▽
▼
▽
ところで・・・、カラコレの薫のぱんつって何色なのでしょう?
オーソドックスに白でしょうか? それとも思春期仕様なのでしょうか?
椎名先生が責任をもって監修するのでしょうか?
いえ、物凄く馬鹿馬鹿しい疑問ですし、こんな事を書くと購入者の大半が薫のぱんつを覗く事になって変態・・・もとい大変なのですが、えー、気になってしまったので書いておきます(苦笑)。
今回のさぷりめんとに涙
ナイちゃんの話をさぷりめんとで片づけるなんて…
なんて非情なんだ!
さぷりめんと(157)
紫穂のお化け嫌いはメンタル面の割合が大きいみたいですね。
演出がホラー映画の域に達すると恐怖を感じるのカナ?
ところで、幽霊、亡霊、死霊、生霊、悪霊、怨霊・・・、フェザーはどこに分類されるのカナ。
昨日より今日!今日より明日!と成長されれば是非もなし!!
なんとなく、宿木さんが一番おっぱい好きそうですw
なので結論としては、明クンの代で報われているという感じでしょうかw
本編は、光速の女神の戦いが明かされました。
「クアンタム・カッター」は物理的ではなく空間的に切断する技・・・なのカナ?? 防御する方法が思いつかず、まさにテレポーターの奥義っぽいです。
敵戦闘機は音速飛行・・・?? これは光速vs音速の戦いなのカナ? 何を隠そう僕は、無人戦闘機も含めて「罠」の詳細が解らないので、これは黒い幽霊の「対女神対策」という解釈止まりです(汗)。
葵の最期は見ずに済みましたが、代わりにバレットくんがやられちゃったので、薫の死、不二子ちゃんの死同様にこの未来も全力で回避しなければならないのですが・・・・・・・・・その方法が判りません・・・。「最善を尽くす」という言葉では何かが不足している気がしてしまいます・・・。
兵部が単独で黒い幽霊を襲撃する事にも、何か不安を感じます。
無敵のような兵部と、ギリアムという盲点・・・。不安です。
兵部が急いでいるのか焦っているのか判りませんが、紅葉さんが気絶して、真木さんは疲労困憊なので、残る戦力は葉クンかマッスルくらい・・・。うーん、詰めが甘くなりそうでとにかく不安です。兵部らしくない・・・。いえ、感情で行動するのはらしいと言えばらしいのですが。
一方で、放課後ティータイム的な子供たちですけど、もしかしたらミラージュちゃんが復活するのかも知れません。
そうなってしまえば、カガリくんの熱い言葉でも引き止めは不可能でしょうね。
果たしてこのエピソードで物語がどう動くのか・・・、おそるおそる見届けたいと思います・・・!
peaceyより
遅ればせながら最新刊の感想いきます。
まず、加筆・修正点はざっくり3ヶ所ほどカナ?
セリフと左右とトーンを発見いたしました。
P.21の1コマめの「無意識が記憶を拒絶して超能力が暴発したんです・・・!」は、掲載時は「それを無意識が拒否して力が爆発したんです・・・!」でした。
プロ作家の一言一句へのこだわりが見れて嬉しいです。
トーン貼り忘れはともかく、左右間違いの場所は先生の名誉のために伏せておきます。
四コマは・・・少年誌ギリギリのネタですね・・・(苦笑)。
なんと言いますか、わざわざカラーで試みるところが特に罪深い気がします・・・。
どちらにも解釈できそうなオチですが、僕は大人なナオミちゃんによって薫の暴走が阻止されたと解釈しておきますw
中トビラは、さながら召喚獣のようですがw、チーム「ザ・チルドレン」ですね。
後ろのカラーは、仲直りしたチャールズ・アダムくん兄弟ですね。チャールズはツンデレ?w
両方とも信頼関係があってこその姿だと思います☆
表紙は、背景色と相まってバレットくんが超格好良いです☆
『スタンド・バイ・ミー』掲載時にもバレットくんの格好良さを堪能させてもらったので、単行本では葵に着目してみました。
やっぱり葵は3人の中で一番賢明なのかなと思いました。
指揮官である皆本を手本として、非常事態にも適切に対処する姿は見事と言う他ありません。
もしかしたら、久しぶりに家族に会ってほっこりしてる葵と、カップルだらけの場所で待たされて心が荒んでしまったバレットくんたちで、心のゆとりに差異があったのかも知れませんがw
ともあれ個人的には、『戦場のヴァルキュリア3』にあやかり、葵を「戦う意志を貫く者」と認識する事でこのエピソードを締めたいと思います。
おまけは、キャリーの生みの親(?)であるコメリカの教授が登場です。
この人といい局長といい、このマンガは肉体派の中年男性が多いですw
それにしても、皆本のティーン時代は結構な暗黒期だったのカナ?
そして、帯の重大発表は、12月発売の第28巻に兵部の、2012年1月発売の第29巻に薫のカラコレ(カラフル・コレクション)付き限定版が発売されるという内容でした。
椎名先生、よーーーーーやくの立体化おめでとうございますっ☆
こうなりますと続巻での葵、紫穂、皆本、賢木(不二子ちゃん)の立体化も期待してしまうのですが、そうなりますと、いわゆる「セルリアン現象」を危惧してしまいますね・・・(苦笑)。
しかし兵部が先頭というのはなかなか変則的だと思うのですが、これは売上の心配よりもチルドレンを分割させないための温かい配慮であると、僕は解釈しておきます。
近所の書店にどれだけ流通するか判りませんけど、いざとなったら専門店やネットを駆使して必ず購入いたしますので、楽しみに待たせていただきます☆
peaceyより
27巻に一言。
「スタンド・バイ・ミー」の描かれたのが3・11直後。
日々が長かったような
つまりフェザーはトランクスで、皆本はブルマで、紫穂はブラで、不二子ちゃんはチチで、ギリアムはドクター・ゲロなのですねブリーフ博士ぇーー!!??
未来の情勢が明かされて、つい変な事を口走ってしまいました(苦笑)。
助走をつけたところで感想いきます。
つまり、フェザーは『ドラゴンボール』のトランクスと同じポジションなのですね。
未来の破滅を体験し、その元凶の芽を摘みとるために未来からやって来た・・・。
その目的は、ギリアムの殺害・・・!
しかし『ドラゴンボール』でも想定外の人造人間16号やセルが登場したりと、ひとつの要素を潰せばハッピーエンドに繋がる訳ではないというのが、時空改変の難しいところなんですよね・・・。
それでも『絶チル』の世界で未来を変えるためには「充分な力を正確なポイントで使う」事が重要なので、ギリアムが巨悪に育つ前に倒す事ができればバッド・エンドの回避に向けて大きく前進することになりそうです。
ただ・・・個人的な懸念は、これ『MISTERジパング』の天回のポジションともかぶるんですよね・・・。
フェザーは無意識かも知れませんが、「失敗しちゃったからやり直す」・・・・・・。
「極めて」とまではいきませんが、微妙に後ろ向きな印象が払拭できません・・・。
たとえば、過去に戻って『一番湯のカナタ』の打ち切りを回避したとして、それで
水色ブリーフ博士椎名先生が幸福になるとは一概に言えませんからねぇ・・・。『GS美神』において横島とルシオラはデッド・エンドでしたけど、バッド・エンドではなかったですから・・・。
まぁあくまで現在の心境ですので、これから『絶チル』の世界がどうなるのか慎重に見守りたいと思います。
●
●
ギリアムはラスボスに昇格したのカナ?
もしかして「エスパー隔離法案」を扇動(先導)したのがギリアムなのでしょうか?
なんとなく「ファントム・システム」は広範囲にサブリミナルな効果をもたらす装置に見えるので、エスパーを洗脳して悪事に利用する「黒い幽霊」とは活動のベクトルが異なる印象を受けます。
やはりテオドールと共に「黒い幽霊」を離脱したのでしょうか・・・。
とはいえ、ギリアムという人物はまだ謎が多く、個人的には安易にラスボス認定できないので、彼がどれほど「悪」で「害」なのかを注意深く見ていきたいと思います。
その「ファントム・システム」に組み込まれているのは、やはりユーリちゃんでしょうか。
これが「黒い幽霊の娘」の成れの果てという事ですか・・・!?
ユーリちゃんは雲居悠理として生きる他に幸せにはなれないのですか・・・!
『絶チル』は才能(超能力)の在り方を描く作品で、才能というものが持つ残酷な一面を知ってはいるつもりですが・・・、ウィザード級の才能を捨てなくてはならないとは・・・。
『うさぎドロップ』を観ているので普通の生活を否定する気は全く無いですし、ナイちゃんと生きる事は僕の幸福論に当てはまるので祝福する気持ちもあるのですが、今はまだ受容する事ができません・・・。
たぶん悠理ちゃんがミラージュちゃんとファントムちゃんの想いを一切知らないからだと思います。
とどのつまり、悠理ちゃんは何も選択していませんからねぇ・・・。
個人的には、やはりユーリちゃんの人格統合は必要だと思います・・・。
○
○
そして禁断の女帝は、諸悪の根源を潰しにかかっていました。
パンドラに加入したはずの紫穂とバベルの管理官である不二子ちゃんが一緒に行動しているのは少し不思議ですが、この2人の仲を考えれば何も不思議ではないですネ。
ただ、こちらも絶体絶命な状況に陥ってますが・・・。
正直に言いますと、この時代に不二子ちゃんがまだ生存しているのが意外でした。いえ、なんとなく兵部と一緒に退場しているイメージでしたので(汗)。ごめんなさい。
あと 完成原稿速報43号 で先生が終戦期の不二子ちゃんに触れてますが、生き残ったからといって平気だったという訳ではないのですね・・・。
ギリアムに立ち向かう不二子ちゃんを見て、この人はとにかく感情的で温かみのある人だと改めて思いました。
ただ解せないのは、紫穂が戦っているのに薫が自殺まがいの行動に出た事です。
まさか時間移動のスイッチだったとでも言うのでしょうか・・・・・・・・・。
兵部はナイちゃんの手術が山場を越えると早々に出撃みたいですね。
しかし今となっては「黒い幽霊」の壊滅よりもギリアムの抹殺の方が重要な気がします。
ここでギリアムを取り逃がせば、未来がバッド・エンドに傾いてしまう恐れが出てしまいました。
ここが未来の変更点なのかは判りませんが、兵部の行動が裏目に出る可能性があり、なんだかソワソワハラハラしてしまいます・・・。
しかし・・・、やっぱり未来は知るべきではないですねぇ・・・。予定調和といいますか、どこか安全策を取りに行く感じになり信念が見えにくくなるのが、個人的にいまいちモチベーションが上がりません。勿論これは現在の印象で、今後の展開次第で変わる可能性はあるのですが・・・。
今回は様々な要素が出てきて整理が大変でした(汗)。
バッド・エンドは思った以上に複雑で、回避は一筋縄でいきそうにないです。
さながら将棋やチェスのような印象を受けました。
だからこそ皆本の采配に期待しています。
フェザーへの見解が「薫止まり」だった事は残念ですが、それでも僕は皆本に希望を見出したいです。
△
△
さぷりめんと(156)
作画軽減のためクラスメンバーが分割されました。僕的にはちさとちゃんに注目したいです。パティちゃんに毒される事なくバレットくんたちを浄化してほしいなぁとw
あと、たぶん澪にも悠理ちゃんの素性は知らされていないのでしょうね。薫に迫られたら白状しちゃいそうですしw
バレットくん・ティムくんが早速学校生活の洗礼をww
きっと近い内に東野くんから呼び出しを受けるのでしょうねw
でも薫たちもカガリくんたちも東野くんを通じて学校生活に馴染んでいるので、微笑ましく見守りたいと思います☆
まぁちさとちゃんの水着姿が絡んでいるので少々厳しくなるかも知れませんがw
□
□
あと、最新第27巻を購入し、重大発表も確認いたしました。
先生、悲願成就おめでとうございますっ☆☆
peaceyより
さぷりめんと(155)
歴代ハウンドコンビ結成の秘訣が明らかに・・・w
物心つく前に恐ろしい儀式をしますね・・・w
そして、一見メチャクチャのようで理に適っているという椎名先生の発想は、相変わらず凄いです・・・!
真木さん・・・(涙)!
えー・・・、「艱難辛苦」を受け入れるとMの世界の扉が開くらしいですよ・・・?
でも、なにかこのままでは明智光秀のように主君を裏切る日が来そうで、ちょっと心配です(汗)。
本編は、ナイちゃんの爆弾除去手術がついに決行です。
「兵部から賢木にパン(カメラ移動)ですよ。ありえない感じですよね。なかなかね、ここまで2人が近付く事はないと思うんですけど」(OVAの川口監督のオーディオ・コメントより抜粋)が原作でも実現しました。
この特殊な状況は、そのままナイちゃんの状態の深刻さを物語っていますね・・・。
このメンバーで失敗する事はそうそう無いでしょうけど、今はとにかく手術の成功を祈っています。
賢木の欲求不満は「消防士が火災を願う」のと同類かなと思ってしまいましたが、考えたところ、おそらく現行制度の方にストレスを感じているのかなと思い直しました。
でも、その辺の話は難しいので、今は賢木の勇姿を楽しみにしたいと思います。
クラス替えに問題は無かったようですね(汗)。
澪は「秋山」と「筑紫」を読み間違えたのカナ?w
バレットくん・ティムくんが加入して、作画がますます大変そうですけど、にぎやかなのは大好きです☆
次回では、ついに明かされる未来の紫穂の動向と、皆本のフェザーに対する見解に注目したいと思います。
○
○
またちょっとテストしてみたpeaceyより
ご無沙汰してます。鼎です。
さぷりめんとでほのめかされていたように、ナイちゃんの爆弾除去手術ですね。
なんか椎名先生がブログで「非情」な事をおっしゃってまして不安はあるんですが、まぁ大丈夫でしょう。
それよりフェザーの目論みですが、問題のシーンを自分で再現する事で未来を変えようとしてるのではないでしょうか。
なにより、フェザーを熱線銃で撃って殺せるのか?という疑問が。
フェザーの体を撃っても、風船に穴が空くみたいなもので、材料を全部燃やしてしまわない限り、フェザーを殺せないのでは?
なので、フェザーは破壊の女王の姿で撃たれるシーンを演じて予知を成就させ、薫を救おうとしてるのではないでしょうか。
たしかに最終回フラグが立ってるみたいな展開ですが、どういう着地を見せてもらえるか楽しみです。
アズ・タイム・ゴーズ・バイ(1)
さぷりめんと(154)
賢木の能力が地味に凄いです・・・!
ナイちゃんにも応用したいところですが、爆弾相手では難しいカナ?
そして、おそらく「生殺与奪」はドSの大好物なのでしょうね・・・(汗)。
本編は、中学二年生編がスタートです!
まさしく中二病ど真ん中に突入した訳ですが、既に薫を筆頭に紫穂やパティちゃんが超中学生級の言動をしてしまっているので、なんと言いますか、痛々しい事は期待できません(苦笑)。
それでも個人的に、東野くん、カズラちゃん、葵あたりに甘酸っぱい何かを期待させてもらいますw
さて、黒い幽霊との決戦も近そうですが、とりあえずクラス分けの予想をさせていただきます。
東野くん・カズラちゃん。
ちさとちゃん・カガリくん。
葵・バレットくん。
紫穂・悠理ちゃん。
澪・パティちゃん。
薫・ティムくん。
うわぁ・・・、いざ書いてみたら「見てみたい組み合わせ」丸出しです(汗)。
一応注釈しますと、カップリングは進展のため、紫穂には悠理ちゃんの事情を少しでも察してほしいため、澪はパティちゃんと同じクラスっぽいため、薫はオールマイティなので残ったティムくんと一緒という事になりました。
まぁ(絶対に)椎名先生は(面倒なので)ここまで細分化しないと思いますけど、楽しみのひとつとして書いておきます。
澪が不登校になりませんように・・・(苦笑)。
フェザーに対しては悪口しか出てこないので感想は自粛いたします。
ジェネレーション・ゼロ(9)
さぷりめんと(153)
兵部が賢木に土下座する姿を楽しみにしています★
ただ客観的にも兵部ファンの反応がちょっと恐いので、兵部にはなんとか交渉材料を見つけてもらい、対等な取引に持ち込んでほしいところです。
まぁ・・・賢木も根は良い人なので頼めば断らないと思うんですけどネ。
あ、でも交換条件として「俺の皆本に手を出すな」とか言うかも・・・w
さて、過去編が一段落しました。
伊号中尉による超能部隊の末路を暗示しての締め・・・キツイです。
個人的には犬神さんの咆哮が特にキツイです・・・(涙)。
全員が暗殺されたと決まった訳ではありませんが、彼らの無念をひしひしと感じます・・・。
ところで、予知には因果関係があったりするのでしょうか?
兵部が撃たれる事も予知されていましたが、そこに世界滅亡の予知はどれほど関係しているのでしょう?
それがなくても兵部は撃たれていたのでしょうか?
伊九号が隠匿したから伊八号は死亡(暗殺?)して、軍に露見したのでしょうか?
なにか・・・予知能力者には絶望が付きまといそうなので、『GS美神』第36巻の「ラプラス」のような姿勢がスタンダードなのかなと思いました。
それから、現代で生死不明の伊号中尉ですが・・・。
もはや伊八号によって薫の死の予知が残存してしまっている事が判明しているので、伊号中尉の死亡も濃厚なのですが、ひょっこり再登場を希望いたします。
未来に可能性を示せるかも・・・という建前ですが、本音は伊号中尉と不二子ちゃんと兵部の三者会談を見たいというものなので、なかなか不純な動機なんですけど(汗)。
あと、vs魚雷をロジカルに描写していた事に、ちょっと虚を突かれました。
こういうところを気合いで片付けないのが椎名先生らしいのカナ・・・?
あるいは『GS美神』第25巻の横島みたいに「協力して加速する」という描写が先生の好みなのカナ?
ともあれ、兵部の意志の強さと成長が窺えて、零戦も活躍して、今エピソードの集大成としてとても素晴らしかったです☆
こんなに素敵な超能部隊が殺される事が全く理解できないので、終戦期のエピソードが読める日を年単位で気長に楽しみに待たせていただきます・・・☆
ジェネレーション・ゼロ(8)
さぷりめんと(152)
えーと・・・つまり、サイコメトラーゆえに怨念の有無が境界線なのカナ?
Bの場合でもお札とか対抗策ありそうなのですが、この世界にはゴーストスイーパーがいないのカナ? 高額な料金がネックなのカナ?
と言いますか、ワクチン探しつつ撃っちゃったりと、どーせ救う気なさそうなのでBでも蹴散らせそうなのですが・・・、乙女心は複雑です(苦笑)。
これがイノベーションの功罪というやつですか・・・!
で、でも、基本的に浴衣姿は外見で十二分に満足なので内側まで気が回らないと思いますです。
薫ならではの発想ですねぇw
本編は、幼い伊号中尉が登場です。
桃太郎、猫ナイちゃんに続き「ぬいぐるみ化」候補に参戦ですねw
コメリカに追われる理由は・・・やはり『ジパング』のヒカゲと同じく「命がいくつあっても足りないから」でしょうか?
「自国のエスパー流出阻止」にしては対応が荒い感じですし・・・。
とりあえず幼い兄弟が助かる事は判っているので、次回はこのエピソードがどのように締められるのかに注目したいと思います。
あと特筆すべきは超能部隊の活躍ですね☆
まず宇津美さんが飛行可能な事に驚きです。しかも第19巻『試験に出る超能力(5)』にて「紙と文字を操る合成能力者」とあるので、どうやら自律飛行みたいです・・・凄い☆ 問題としては、用紙の調達が困難な事でしょうか?
志賀さんのリーダーシップも芥さんの機転も素敵でした☆
そして夏目さんの幻覚も素晴らしいのですが・・・、これはむしろ椎名先生の「女子描きたい欲」がピークを迎えたという側面が強そうですねww
残る菊池さんの発火と、この時代の犬神・宿木コンビ、さらに志賀さんの電撃など、さらなる活躍が見れる事を楽しみにしています☆
ジェネレーション・ゼロ(7)
兵部vs零戦……決着!!
…早いです(汗)。ウィキペディアの試作機の空中分解の記述と、パイロットに因縁の海軍士官が登場した事で、兵部がパイロットを救出する展開になると思っていたのですが…。
まぁ…、戦闘面ではなく心情面を描くのがジャンプとサンデーの違いなのでしょうね。
でもちょっぴり物足りないので、アニメの時には戦闘シーンの増量をお願いしたいです(苦笑)。
その心情面は、兵部が父親の呪縛から解放されるというものでした。
そこに大きく寄与した早乙女隊長の言葉は、皆本がチルドレンにかけた言葉とほとんど同じなのですが…、だからこそ微妙なニュアンスの違いが気になってしまいますね…。
本来なら兵部少年の成長を祝福したいところですが…、どうにも兵部と父親と早乙女隊長の三角関係について悶々と考えてしまい、非常に複雑な心境になってしまいます…。
兵部は早乙女隊長に利用されていたのか否か…、そこが重要な気がします…。
そして早乙女隊長の印象は未だ定まっていません(汗)。
終戦期に兵部を撃った事は動かせない事実です。
しかし、この頃は希望と野心を抱いて未来に邁進していたのかなぁと思いました。
むしろ終戦期は極端な事態で、敗色濃厚な時期に未来の破滅を見てしまったために絶望に絶望が重なり、非情な行動に出たのかな…と想像してみました。
…とは言いましても、兵部を撃った早乙女隊長を支持する事は、薫を撃つ皆本を支持する事に繋がるので断固できませんが…!
「皆本が薫を撃たない保証はどこにも無い」という兵部の気持ちが解る気がして、なんともやるせない気持ちになります…。
うーん…、消化しきれない雑感が色々あるので、また来週に何か書き込むかも知れません。
でももしかしたら書き込まないかも知れません…。
次回(8/17)は「あのお方」の登場みたいですね。
桃太郎…? いや大端さん…?? まさか第12巻おまけでバレットくんに武勇伝を語っていた人…??? などと思考を巡らせて正解に辿り着きました。
チルドレンや皆本と一度しか会っていないあのお方…。
若い頃はノリが違っていたらどうしようとハラハラワクワクしながら待たせてもらいますw
あと、クラブサンデーの『さぷりめんとフルカラー第2弾』の更新が終了しましたね。
もともと6/17発売の第26巻の販売促進活動なのに、7月末までのロングランは素敵でした。
彩色された4コマ、壁紙プレゼント、投稿メッセージ公開と、質・量ともに優れたコンテンツだったと思います。
イガさんを始め関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました☆
二度ある事は三度あるらしいので、また何かあった時によろしくお願いしますw
さて、空戦の結果は兵部の勝利となりましたが、これは超能力者の運動性能という評価でしょうか。
あるいは兵部の射撃能力でしょうか。
私は誘導兵器としての可能性と捉えられるような気がして、なんとも。
さて重箱の隅突きですが、
超能部隊の乗った艦ですが、樅型駆逐艦がベースだと思うんですが。この方に「葵」って艦があるんですよね。
それがらみかと。
国籍不明船は鮫に似た艦首からアメリカのガトー級潜水艦が元ですね。
コメリカも日本の超能部隊に興味を示していたのでしょう。(十二試艦戦に…と考えるのが本当ですが)
次回登場はまだ若い頃のあの方でしょうね
ところで、先週からe-honで『絶対可憐チルドレン 27』の予約が始まりました。
アナウンスがなかったので意表を突かれましたが、速攻予約を入れました。
9/17頃発売予定みたいです。
continue
では、雑多な感想を書かせていただきます。
兵部博士は、超能力が利用される事を恐れていました。
それは自身が妻を死に追いやった事に起因していて、息子が同じ目に遭う事を避けたかったからだと思います。
いえ、むしろ妻の代替として息子を研究対象にしてしまいそうな自身を恐れていたのかも知れません・・・。
以前の鼎さんの推察のように、研究者として打算的に結婚した可能性は簡単には否定できません・・・。もしかしたら不二子ちゃんの母親だって超能力者だったかも知れませんし・・・。でも研究者のサガだけでなく夫や父親としての情も確かに持っていたと思いたいので、僕は冷酷面にはちょっぴり否定派です。ゴメンナサイ(汗)。
兵部博士の言動はあくまで息子を想っての事と思いたいのです。
一方、早乙女隊長は、超能力の活用を目指しています。
それが個人としての希望なのか、軍人としての野望なのかは判然としませんが・・・。
いっその事『ジパング』第2巻の信長みたいに「超能力集団を率いて世界征服!」とか目論んでくれたら解りやすいのですが(苦笑)。
言動も綺麗な正論が多く、隙がありませんからねぇ・・・。ただ、皆本なら両親が離婚した薫に対して「父親の事はもう忘れろ」なんて言わないと思いますが。
やはり兵部を撃った事が最大のネックです。それさえなければ前衛的で優秀な軍人(蕾見男爵・兵部博士の後輩だから研究者?)という印象なのですが・・・。日本に不利益をもたらす事態を避けるため・・・というのが動機なのでしょうか・・・。
未だに印象が定まらない人ですが、以前にも書いたように、未来の破滅を知りその元凶の芽を摘みとる機会があったなら行動するのが当たり前だと思うので、悪人ではないと思っています。
そして兵部少年は、超能力の活用を望んでいました。
自分に出来る特別な事を放棄して生きたくない・・・、人として当然の欲求であり本能です。
誰かに利用される事を危惧する父親が死去し、超能力の正しい認知を目指す隊長に裏切られ、パンドラを組織する・・・。
果たして現在の兵部は不幸なのでしょうか?
早乙女隊長のせいで現在の兵部になってしまったのでしょうか?
現在の兵部を父親が見たらどう思うのでしょうか?
エスパー解放のための組織活動は間違っているのでしょうか?
今回の空中戦に際して兵部が早乙女隊長を信頼した事は、今後への大きな分岐点だと思うので、どうしてもその行く末を考えてしまいます・・・。
でも実は、この三角関係の解答は見つかっているのです。
「あとに続くエスパーたちのためにも、あのコたち自身のためにも・・・彼らは常に実践し、証明し続けねばならんのだ。 あのコたちの才能はすばらしい! そしてそれは――誰かを守り、幸福にすることができるからなのだと・・・・・・!!」
桐壺局長の理念です。
兵部はまだ証明の途上にいると考えれば、不幸ではないと思える気がします。
しかし70年以上も戦い続けている事を考えると、超能力への理解の困難さを思い知らされます。挙句の果てに戦争の予知までされているのですから・・・。
もちろん過去編のエピソードはまだ前半なので、今後考えが変わる可能性はありますが、とりあえず現時点で僕はこんな感想を抱いています。
●
●
そして「父親の呪縛」から連想するのがユーリちゃんです。
黒い幽霊は明らかにユーリちゃんを利用しています。
兵部は一時的にユーリちゃんを救出しましたが、ユーリちゃんにどちらの選択を望んでいるのでしょう?
超能力を活かす黒い幽霊の娘か、超能力を殺す雲居悠理か・・・。
どちらの選択も兵部は支持するでしょうけど、その時に何を思うのか・・・。その胸中に迫れる日が来る事を静かに待たせてもらます・・・。
ふと「兵部博士の部下に黒い幽霊のボスがいたのかも・・・」なんて妄想をしてみたのですが、年齢的な問題と兵部にとって酷という事で、さすがに無いカナ?
○
○
あと、せっかくなので(やや意識的に避けてきた)フェザーについても触れておきます。
僕はフェザーが嫌いです。その存在を嫌悪しています。
フェザーの正体がチルドレンの統合思念体である事に異論は(たぶん)ないと思います。
だからこそ、人生にリセットボタンを創るが如く極めて後ろ向きにエネルギーを発現する人間になってしまった事が残念でなりません・・・!
とどのつまり、フェザーはチルドレンの後悔の象徴じゃないですか・・・!
こんな切ないを通り越して虚しい存在によって未来が変わるかも知れない今の流れに、かなり抵抗があるのが正直なところです。
『GS美神』でも10年後の未来から横島が愛妻を救うために時間移動しましたけど、明らかに受ける印象が違います。
この先の展開次第で解釈が変わる可能性はありますが、今の僕は兵部と同じく、フェザーには時空の狭間に消えてもらう事を望んでいます。
□
□
ぷはー。もやもやした思考をなんとか消化できました。
ではでは、すっきりした気持ちで次回を待たせてもらいます。
ジェネレーション・ゼロ(6)
さぷりめんと(151)
イガさん…「ペチャパイ」はもう少しソフトな表現でお願いします…(苦笑)。
しかしこうなるともう地道な努力が報われなかったのではなく、ありとあらゆる行為の結果「80」という大台(?)に到達したと思いたいです…。
も、もしかしたら「81」になる可能性もある…カナ…(汗)? 葵がんば!!
~
~
本編は、開戦ですね…!
なんだか久しぶりに血が騒ぎます☆
ジャンプを『HUNTER×HUNTER』以外読まなくなってしまったので、ガチバトルな展開は本当に久しぶりな気がします。
脳内で『紅の豚』のBGMが自動再生されましたからねぇ♪
アニメ化された時に、スカーフ(マフラー?)のはためき具合に作画スタッフさんが苦労しそうとか、余計な心配までしてしまいましたw
ともかく、空中戦の内容・行方を存分に楽しませてもらいます☆
個人的な気がかりは、やはり兵部ですね…。
暗黒面の事はひとまずさておきまして、こんなに初々しい少年期を見てしまうと、現代の兵部が少し痛々しく映ってしまいます…。
もちろん8歳と83歳を比べられても困るのでしょうけど…。
絶望と復讐に染まった瞳で見る世界はどんな色彩なのでしょうか………。
登場人物たちの行く末を思うと悲観的になりがちな過去編ですが、魅力的な人たちばかりなので、僕は駆け足にならずきっちり描いてほしいと思います。
と言いますか、評判よくないのですか…(汗)?
こんなに素敵な仲間が殺されて、怒り狂った兵部と、バベル創設に向かった不二子ちゃん…。
その胸中に近づける日が来る事も楽しみに待たせてもらいます…☆
兵部はインメルマン・ターンで攻めるつもりのようですが、難しいでしょう。
兵部の念動力の強さによりますが、兵部のターンより零戦のスピードが速いので、兵部が後ろを取られるでしょう。
後世の知識によれば、零戦は急降下に弱い。
降下速度を大きくできないのはエンジン出力のせいでなく、主翼のバタツキ(フラッタ)を起こして空中分解を起こすからです。
兵部がダイブして逃げにかかるのを無理に追うと、時速700〜800kmになったところで、主翼が折れます。
たぶん、そういう決着じゃないでしょうか。
ジェネレーション・ゼロ(5)
さぷりめんと(150)
全ては椎名先生の意訳次第という事でしょうか?w
たぶん先生だって関西弁にしたらキャラが変わるでしょうしw
唐突ですけど『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』のワンシーンで「マジでトサカにきた!」という翻訳が印象に残っています。
六條学院のうらにわにはにわにわとりがいる。鶏の恐さは『ゼルダの伝説』が有名カナ?w
なんとなく、澪たちが超能力を使わずに世話できる日が来る事を願っておきます。
。
。
本編は…ジェネレーションギャップを感じています…。
と言いますのも、兵部や不二子ちゃんの現在や早乙女隊長の最期を知っている分、今更ながらイメージとの違いに戸惑っています…。
差し当たって、前回に抱いた不二子ちゃんと早乙女隊長のイメージを撤回しなければなりません。
不二子ちゃんは、兵部を巻き込んだ挙句、危険な目に遭わせる事にショックを受けていたのですね…。
上手く言えませんが、人一倍家族や仲間想いで、敵に回せば恐ろしい…でも味方であれば頼もしい人だと思います…!
そしてスキンシップの取り方が素晴らしいと思いますw
早乙女隊長は、一番解りません。
兵部の抜擢も正確な分析に裏打ちされたものでしたし、不二子ちゃんへの説明も筋が通っています…。
でも、この人の目的は何なのでしょう??
理想や理屈を手段と見做す人の目指すものが判りません…。
それでも、最終的に兵部を撃った事や、言動にいまいち温情が見えない事から「善人」ではないのかな…という印象です。
そして黒さの片鱗を見せた兵部少年ですが…、個人的には残念でした。
早乙女隊長に撃たれた事によって価値観が180度変わった訳ではなかったのかと…。
もちろん「パイロットを狙う」という発想が残酷にしろ純粋にしろ少年が考えたものなのでどちらにも解釈できるのですが…、先生は明らかに黒さを演出していますからねぇ…。
兵部は純粋無垢な子供ではなく暗黒因子を持つ子供だったというのが、僕にとってまたイメージとのギャップで、ちょっぴりがっかりしてしまいました…。
でもラストでは少年漫画の主人公のように闘志が芽生えているので、その成長は見守りたいと思います。
次回は大部分が戦闘シーンになると思うのですが…、時速五百キロ以上の空中戦って想像を絶します…(汗)。
ポルコ・ロッソや下着魔女たちも、そんな速度と重力の中で戦っていたのでしょうか?
でも…零戦をググッてみたところ…別の展開・決着もありえるのカナ…?
ともあれ、兵部の勇姿を楽しみにしたいと思います。
.
.
(適当な記号で行間を稼ぐテストをしてみました)
黒兵部(小)が問題のようですが(笑)
私は兵部が幼い頃からある種冷酷なのも、父親から「力を使うな」と言われた事も同じ根だと思うのです。
この酷薄さは遺伝だと。
兵部の父親は超能力者を探しに大陸奥地まで行って、超能力者の女性を見つけ、彼女と子を為したわけです。
兵部の父親が超能力者探しをしたのは、果たして”善意”からでしょうか?
日本の国力増強、超能力の社会的活用にしても、損得勘定からですよね。
結果的に超能力者の女性を伴侶としたのも、結果的に愛を見いだしたのであって、出会いは合目的なものだったはずです。
で、自らの打算・酷薄さを息子に見いだした父親は、息子に力を使わないよう命じたわけです。
男親は(いや別に男親に限りませんが)、自分自身の嫌いな部分を子どもに見いだすと、毛嫌いするものです。
たぶん、兵部の母親の死に対して、兵部の父親は関係がある。それも、彼の超能力を利用しようとした思惑に原因がある。
そして、兵部の冷酷さは父親に似たのだ、と私はそう思うのです。
深読みしすぎですかね。