ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
※この掲示板は閉鎖しました。ご利用ありがとうございました。
ECM vs. ECCM http://c-www.net/zettai/bbs/news/20070209_215548.htm ↑のスレ内で触れた「設定がらみ」の問題wについての考察です (^^) 長めになっちゃったので、別スレに独立させました m(_ _)m
先にフォローしておくと、ケアレスによる設定の忘却や齟齬は、別に椎名先生に限らず決して珍しい事ではないワケで…それこそ大巨匠である藤子F先生でもやってますし、『JoJo』でも…アチラは荒木先生がそれを認めた上で手を入れずにそのままコミックスにしてましたっけ? (^^) まあ、物語の根幹に関わらない程度のミスなら、読者側もそれ自体を鷹揚に楽しむべきなんでしょうね。 ってワケで、以下のも楽しみの一環程度に思って頂きたく f(^^;
さて、既存の設定(リミッターにECCM機能が搭載済み)が有効で、且つ、今回のケースではその効力が及ばないって状態を説明出来れば良いワケですが…その前に、先ずは根本的な設定部分を押さえてみます。
『絶チル』においてESPの根源となる体の器官は、やはり“脳”であろうという事は大前提。 これは、脳細胞にキズを負った薫のESPが暴走した事(「天使で悪魔」)や、頭部に負った重傷が兵部をしてイレギュラー因子と成した事(「誘惑者(3)」)、同じく恐らくは頭部に負った負傷が元でESPに目覚めたグリシャム大佐(「ガール・フレンズ(1)」などの類例有り。 (そう言えば『イリヤの空、~』でも超能力を司る器官に関する考察がチラッとありましたっけ、水前寺部長の独演で ^^)
それを受ければ、ESPの阻害を行うECMの効果は“脳への干渉”って事になります。 また、新型ECMの説明の際に「強力なデジタル念波」で「超能力を無効化する」とされていた事から(「普通の敵(後編)」)、何らかの波長を有する“波動”を以って脳に干渉しているとみなせます。
んで、ECMの効果が“波動”によるものであるのなら、ECCMの説明は割と簡単…ECMと同種且つ逆位相の波長をぶつけて干渉し合わせる事でそれを無効化する…って線? ECCMの発振端末部分の外形がECMのそれに酷似している事からも、その可能性は高そうに思えます。
上記を踏まえて次の疑問…じゃあECCMはどの程度の効果を期待できるか、となりますが…これ自体は“各ハードに依拠している”って事になるのではないか、と。
例えば、皆本のノーパソ搭載型のECCMは、新型ECMが出力を上げた時は完全に無効化出来ていたワケではない様ですし、あの場では近くに居た薫しか動けなかった状態を見ると効果範囲もかなり限られていた様です(「普通の敵(後編)」)。
まして、より小型化されたチルドレンのリミッター搭載型では、更に効果は縮小されてしまうと見た方が賢明…“ある程度の空間範囲内でECMを無効化する”と言うよりは、せいぜい装着者のみをECMの干渉から守り「いつも通り超能力を使える」状態に維持する程度と推測します(「誘惑者(2)」)。
で、以上を既存設定とした場合、今回、それが通用しない状況を説明できるか否か…私は可能っぽいかと(w
某都市銀行…「ESP対策も万全」な「世界的にもトップクラス」の警備を施してあるとの事ですから、設置されたECMも民間として入手可能な最新型と見る事が出来ます。 加えて当の地下金庫室は、その内壁をESPを受け付けない「特殊電磁素材」で包まれた完全密閉空間…そして、その内部ではECMが稼動・発振され続ける。
ならば! 金庫室内壁の素材設定によっては、金庫室内はECMによる波長の共鳴状況下におかれる…とする事も可能じゃないかな、と。 そして、それならば、恐らくは設置されたECMの本来の出力以上に強力な効果が期待出来そうです…つまりチルドレンの装着した小型ECCMだけでは、ECMの干渉を中和するには足りないって状態にまで。 (まあ、共鳴を持ち出さなくても…単なる反射音って面からも、同じ音量が開放空間と密閉空間とでどれだけ違って聞こえるかって事からも感覚的に納得出来そうですが… ^^;) なお、マッスルが持ち込んだアタッシュケース内蔵型ECCMは、比較的大き目の発振端末が4基もあり、その出力は皆本のノーパソ型よりもかなり強力なものだったでしょうから、地下金庫室内での効果も大きいものだったと考えます。
てな感じで、“ESP対策を施した地下金庫室”という極めて特殊な条件設定下で“チルドレンのリミッターでは対応しきれなかった”って程度の説明には持っていけそうに思えます…つか、取り敢えず私はそんな感じで脳内補完してみます (^^;;;; もっとも問題は椎名先生がECCMの存在を忘れておられた為、ECCM不装備の前提で会話のシナリオが成り立ってるって事ですが…これはセリフ内容の一部改変で相当に対応出来る様にも思えるんですけど。
…はてさて椎名先生はどの様に処理されますでしょうか… (^^)
完成原稿速報 12号 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/070207/070207.htm
「ぐ あ 、 抜 か っ た 。 」 そんな心の叫びが聞こえてきそうなコメントですねw 「リミッターにはECCMが付いてるハズじゃあ…」という考えは頭の片隅にあったのですが、「それならとっくに使ってるだろう」という思い込みで思索要素から外れていました。 まさか先生御自身が忘……、いやいや、不具合が発生して回収騒ぎになっていたとは夢にも現にも1ナノ足りとも思いませんでしたよ!(含み笑い) 開発に参加した皆本も仕方なくECCMの搭載を見送ったんでしょうね(含み笑い)。
でも、「怪我の功名」とでも言いますか…、個人的には嬉しい事が1つ。 それは、「単行本はなんとか間に合いました。でもそのあとバーンアウトして、もーマジでなんにも浮かばなくなっちゃって」と、澪とマッスルを「ノリででっちあげたチーム編成」というコメントが裏付けされた事です。こんなポカをやってしまうほど切迫していたんだなぁと窺い知る事ができます。僕にとって「確信」はかなーり重要なのでちょっぴり嬉しいです。
なんとなく…、理詰め(らしい)の有井さんなら「ここ変じゃないですか?」と指摘してくれたような気がするのですが…、まぁタラレバですね。いえいえ、國友さんを批判する気は一切ありません。國友さんは商才に長けているので、編集部を納得させる数字を叩き出す事を期待しております。よろしくお願いしますw
…あれ!? 次回でこのシリーズ完結??
なるほどお!そんな秘密(わはは)があったんですね!ま、色々忙しかったからですよ、椎名先生も。
そ、そうか…そういや、そんな設定もありましたっけ… (^^;;;; いえいえ、きっと何とかなる…はずwww えーと…ちょっと頭冷やしてから整合性のある(へ)理屈でも考えて、椎名先生へのバックアップをしてみましょうか? (^^;;;;;;;; でもまあ、取り敢えずそれは後回しにして…。
>…あれ!? 次回でこのシリーズ完結?? 意外とサクっと済ますんでしょうか? まあ、バベルとパンドラとでこれだけのメンツが揃ってますし、何らかの突破口さへ掴めれば直ぐに解決できそうではありますけど (^^)
>チルドレン8巻の販促用カラーイラストを2点描きました。 その内の1点が「とらのあな」さんでUPされてましたね。 【http://www.toranoana.jp/shop/070216zechi/070216zechi.html】(HN部分にもリンク貼っておきました) ん? でもこのUPされた特典用イラスト、以前にどこかで使用されたものでしたっけ??? 既存の原稿に着色した様に書かれていますけど、どうも思い出せないです。 コスチュームは「逃亡者(1)」で電磁波義兄弟が作ったフェイク映像のアレですけど、違う絵でしたし…??? 尚、イラストが2点描かれたって事は、残りはまた「ゲーマーズ」さんかな? そちらは、まだUPされてないですが、どの画が使われたのか楽しみです。
>でもこのUPされた特典用イラスト、以前にどこかで使用されたものでしたっけ??? ああ、やっぱり見たこと無いですよね。私もです。 多分、元は今週発売の8巻の扉絵用に白黒で描いたイラストで、それを特典用に再利用したのではないかと予想しております。 ちょうど8巻が例のフェイク映像が出てくる巻ですから、それに合わせてイラストを描いた可能性は高いかと。
>多分、元は今週発売の8巻の扉絵用に白黒で描いたイラストで、それを特典用に再利用したのではないかと予想しております。 おお! 恐らくそれですね! とすれば、その初出はモノクロとカラーの2種同時発表になるのかぁ…リスト作成上ややこしいけど、ちょっと面白い形式ですね (^^)
>整合性のある(へ)理屈 徒然に妄想こねくり回してみましたwww…ただ、長くなったので別スレに独立投稿しました→【http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20070212_013328.htm】
購入特典のイラストカードが、 中トビラの絵とかぶってるんじゃないか…とか、 表紙画像がUPされてから判断しよう…とか、 『ハヤテ』が既に「予約不可」になってるから、このイラストカードに600円支払う事になるのか…とか、 そんな事を考えていたら『絶チル』も「予約不可」になってしまいました………。 ぬ っ は あ っ ! !
なんたる誤算……! といいますか、「予約不可」って「予約締切」と同義だったんですね…。1つ学びました。 かくなる上は、発売日近辺に通常注文できないか試してみて、ダメなら諦めます…。 2度とこんな間抜けな事態にならないよう、次回からは躊躇無く決断していきたいと思っておりますドチクショウ。
…それにしましても、今回はどこにも表紙画像が公開されませんでしたね。 「『ハヤテ』アニメ化!」の一件以来、サンデーは情報統制を厳しくしているんでしょうか?w
>かくなる上は、発売日近辺に通常注文できないか試してみて、ダメなら諦めます…。 peaceyさん、御健闘を祈ります!(かく言う私は、直に突撃して参る所存で ^^;;;;)
>…それにしましても、今回はどこにも表紙画像が公開されませんでしたね。 ちょっとフライングになりますが、まあ後40分位で公称発売日なので…待ちきれない方は、コチラをどぞ(w つ【http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_detail?isbn=9784091210104】 うほ!姐さん!www
あと、結局「ゲーマーズ」さんところは、今回は特典は無しなのかな? まあ、ぶっちゃけ助かりますが (^^;;;; でも、とらに行くついでに、一応現地確認はしてみます…。
♪オ~レ~はルゥパァンンンだぁぞぉぉぉ~♪ アハ…アハハ…ハ…ハハハハーッー! 原稿速報での予告カットで裸にネクタイ&ジャケットって変態上半身は承知しておったのですが…そうか、下半身はそう来ましたか…不覚にも扉絵で仰け反りましたがねww こ…この、ド変態がーっ!!(←大喜びです) 金庫破り以前に、そのカッコで外をうろつく方が十分犯罪チックです (^^;;;; まあ、椎名先生ご自身がまんが家BSで仰っている様に「マッスルはあれでなかなか面倒見のいい優しい男」な感じで私も結構好きなキャラですし…敢えて言おう>>もっとやれ! (^^) http://websunday.net/backstage/siina.html
澪の髪型もいい感じですね…半分見えるおでこがツボ(おぃ 最終ページの「空気抜いたら何が困るの?」には号泣しましたけど f(^^; いえいえ、この娘はやれば出来る娘なんです! ちょいと勉強する機会がなかっただけなんです! ええ、決して脳ミソがトコロテンな娘じゃないんです…よ?(…多分www)
「普通の人々」がまた御登場…この組織に関しては少し考察してみたくもありますが、それは後日の機会に回すとして。 情景描写でちょっと面白かったのが、「窓口の中村くん」たちが監視モニターから離れた時に、外したサングラスが机に置かれていたシーンです(ノンブル17ページ・2コマ目)。 これまで登場した「普通の人々」は皆同じサングラスをしてましたけど、私はこれは敵役を解かり易くする為の“読者に対する記号”って捉えてました。
しかし今回、彼らが任務遂行後にサングラスを外しているこのシーンを見ると、実はこのアイテムを“記号”として必要としていたのは彼ら自身だったのかな?…と思えてきました。 (一般的な意味での)普通の人々の中に潜む「普通の人々」は、任務を得て組織構成員として浮上する時にサングラスを装着してテロリストの顔となり、任務を終えるとそれを外して再び(一般的な意味での)普通の人々の群れの中に戻って行く…。 現実のテロリストも見せる、普段普通に社会の中に溶け込み生活している事と実際に凄惨なテロ行為を行う時の二面性…それがこのサングラスで見事に戯画化されている様で、このシーンには思わず背筋がゾクリと来ました。
それはさておき。 「たっ…宝の山やん!?」と言ってスカートの裾を引く葵の悶え様には大いに萌え…(シリアス考察台無し)
>こ…この、ド変態がーっ!! ハゲ同ですっw 完っ全に裏をかかれました。上半身の予告カットだけで「うむ、マッスルらしい!w」と納得していた僕は浅はかでした。彼はあんなもんじゃなかったです…w 上半身の格好だけでもうギリギリアウトくらいなのに、この下半身は…w ホントに捕まりますよw と言いますか、椎名先生テクニシャン過ぎ!w 予告カットであれだけ面白かったのに、まだ下半身という奥の手を隠し持っていたなんて…。
ふむふむ、テレポートを阻害しそうな特殊電磁素材をマッスルが硬化して無力化して、そこを澪の物質透過で潜入する…。ECMとESPのイタチごっこをとても巧く演出してますねぇ。感心しきりです。よくこんなの思いつくなぁ…。
なんか…、今回のお話を執筆中の先生はニヤケっぱなしだったんじゃないかと思えて仕方ないのですが…w 特にマッスル周辺がw
あ、あと、紫穂の「あらゆる武器や機械を操作できる」表現描写が入ってましたね。さすが先生。ぬかり無しです。
さて感想本題。 「どう脱出するのか!?」 いや、なんか、1番の興味が既に次回へ向いててスイマセン…。
まず気になるのは、天井にむき出し気味のECM装置。 あれはブラスターとか金塊ぶつけたりで壊せないのでしょうか…? いくつもあるようですが、全部壊せば超能力使えるじゃ……? 個人的には、「皆本とマッスルが肩車して壊していく」という画が浮かんじゃって困っているのですが…w 「あぁ☆ アタシの首にこの金庫の宝以上のおタカラが…☆」 ハチベエっぽく言うと肩車プレイ!w
まあ…、予想の本命としましては、「新型リミッターを発動」というのがあるんですが…。すぐに解決したらつまんないので、マッスルと澪をもっと見たいです。
椎名先生は、こーいう引きの場合、「閉じ込められた!」という危機的状況を見せつけて引いて、次回で詳しい状況説明とかするので、意外と新情報とか出てきたりするんですよね…。その辺ちょっと用心してますw
最後に…、 皆本に手錠かけられて嬉しそうなマッスルを見る澪の表情が気になります…。 ナンデスカその微妙な表情は…?w
るかるかさん、さすがですねえ。私はサングラスをかけることで自身が無個性であることを示しているんだと思います。彼ら、「普通の人々」は自身の普通さ=無個性を意識しないまま嫌悪していて、それが超能力者の能力=有個性への強い憎悪になっている。それによってようやく彼らは普通であることに安住できる・・・そんな気がします。って、これは単行本第2巻最終話で皆本が言ってましたね。
>澪の髪型 初登場の「パンドラの使者」編の後半で披露した、お風呂上がりの髪を全て下ろした髪型も良かったですが、今回の髪型もいいですね。むしろこちらの方が、適度に活発な感じが彼女らしくて好みかも。
>大鎌の服装 初登場時から彼の事は「変態」として脳内にインプットされていましたので、この程度の服装は想定内だったのですが……。
>地中から近づいてくる「ビッグマグナム」の声 ごめんなさい、こんな、本当にあったらとっても嫌なシチュエーションは想定外でした(笑)。
>「おこづかいは自分で稼ぐ」 てっきり、取引相手がいなくなって資金繰りに困ったパンドラが、直接的な手段に出たものと思いましたが。もしかして、兵部は本当に関与しておらず、実際に組織を運営しているその他の幹部が指示したとか? と、ちょっと想像してみたり。
>置き去りにされたサングラス これまで登場したのは有名作品のパロディだったり、最初から黒服だったり、構成員ではなくシンパだったりしました。「未来は踊る(後編)」(コミックス1巻収録)にもスリーパーは登場しましたが、彼はサングラスを着用していませんでした。 今回は違います。パロディ抜きに、ごく普通の銀行員がサングラスを掛けただけの姿で登場しています。それまでは日常業務をこなしていたのが、サングラス一つを顔に掛けるだけでテロリストに早変わり。そして、サングラス一つを外すだけで再び「ごく普通の銀行員」に戻り、日常の中に紛れていく。……って、るかるかさんと同じ事を書いてしまいましたが、私もあの一コマが凄く印象に残りました。 誰もが「普通の人々」でありうる、スリーパーの恐怖。誰もが「普通の人々」になりうる、差別の恐怖。そういったものを感じます。
>窓口の中村くん それはさておき、妙に色気のある立ち姿に想像を掻き立てられ、是非その隠された素顔を拝見したく思うのですが、駄目でしょうか?
>「超能力使われへんのに」 チルドレンにはESPリミッター搭載のECCMがあるから、読者としてはあまり緊迫感は無いような。次回はECCMであっさり脱出……(完成原稿速報を確認)……でもなさそうですね(^^;
ええっと、論理的に考えて、今回の状況下でECMにより中和されない能力が一つ。
それはマッスルの筋力です。 金塊積み上げて踏み台にして、マッスルにECMをたたき壊してもらうw
あるいはもう一つの能力。 マッスルが脱ぐ!(ゲゲッ) 外の「普通の人々」にどのようなショックを与えるかは不明ですが(効果あるのか?) 椎名先生ならやる。 意味がなくても、ここにマッスルを出してきたからには、脱がせる! それが性というものだぁ。
“スキャンダルの館”の謎 まぁ次のエピソードが始まる前に、予告した宿題について報告をしたくなりましたので、だらだらと書かせていただきます。
まず、末摘さんの能力ですが、思いでの人のイメージを読み取る力もあるのでしょうか? つまり、皆本の元カノのイメージをどこから得たか、という疑問なわけです。 末摘さんは、読み取る能力がない方が、このエピソード筋が通るんですよ。
つまり今回のパーティーの目的は、皆本のコメリカ時代の恋話をチルドレンに聞かせる事にあったのでは?蕾見管理官の意図はそこにあったのではないかという疑いです。 ESP対策を施し「マチガイ」がおきてもいいように準備し、酔って絡んで皆本に白状させようとしたわけですが、 単に皆本の恋愛なら、採用前の人物調査であきらかなはず。なぜにこの場で皆本の口から明らかにさせる必要があったのか。 そう考えると、末摘さんがこの場にいたのも、蕾見管理官が呼び寄せたのではないのかとの疑いが晴れません。 最後に追いつめるために、元カノの姿で現れて皆本の反応をチルドレンに見せる事が目的だったのではないでしょうか。
こっから先は勝手な妄想。 コメリカ留学時代に元カノと出会って、皆本は心を読まれるのに平気になった。 それは元カノが高レベルテレパスかサイコメトラーだったから。 皆本は彼女との付きあいの中で、ノーマルとエスパーの平等な生き方には、エスパーがモラルを、ノーマルがプライバシーを守る科学技術を持つ事が必要だと感じたのではないか。 皆本は彼女とともに歩みたがったが、彼女はコメリカの重要ESP資源であり、単に組織の任務以上に個人的使命に生きる道を選んだ。皆本は彼女と道を分かち、ノーマルがエスパーを怖れずに暮らせる技術(ECCMや透視プロテクター)の開発に進んだ。 「好きだからこそ別れた、彼女はコメリカで僕は日本でやりたいことがあったから」 を解釈すれば、そういう話が浮かんでくる。
蕾見管理官はこの話をチルドレンに皆本の口から語らせたかったのではなかったか。 深読みのしすぎかなぁ。 単にコイバナを酒の肴にしたかっただけか?
薫のエロは父恋しから来ている話とか、紫穂の性格は母親と父をめぐっての三角関係が原因とかは、別の機会に。
紫穂の場合、色々妄想すると私はベルイマンの「処女の泉」に到着します。 それはそれとして、皆本の元カノが登場するとなると朧さんの地位が危ないと思います。おそらく、元カノは「女性としてそれなりに成熟していて、精神的にも大人」でしょう。でも、これは朧さんのキャラクターとかなり重複していますよね?まさか、次シリーズで永久退場とか(ブルブル)。 すいません、鼎さん、私の妄想はこのレベルです。 なお、皆本の元カノは日系人で「玉鬘」か「空蝉」か「夕顔」が名前の由来になると思います。まさか、「近江の君」じゃあねえよなあ。
「とらだよ。」Vol.72 「とらのあな」さんの無料情報誌である表題誌にて、2006年年間ブックスランキング(集計期間:2006年1/1~12/31)が発表されており、「大炎上」さんがその件で記事紹介されてました。 http://beatarai.blog90.fc2.com/blog-entry-19.html で、こちらでピックアップ紹介されてる「商業誌年間総合ランキング」(コミック・ラノベ込み、成年向けと雑誌は除外)、実は表題誌では200位までが掲載されてます。
あくまでマニア向けショップのランキングですから、一般書店やましてや出版社側から見た売り上げとは当然ながら“比例はしていない”でしょうけど…でも、やはり『絶チル』の位置も気になるところ… (^^)
で、結果から言えば…オメデトウ! 『絶チル』は見事、50位です!
いえ、正直言ってかなりの健闘ぶりだと思います、マニア受けするラインナップが軒を連ねる中でこの順位に食い込んでるのは、ね。 ちなみに50位までは書影入りで掲載される厚待遇です (^^)
で、ちょっと試しにメジャー(4大週刊少年マンガ誌)からランクインした作品を拾ってみると…。 12位『ネギま!』、14位『ハヤテ』、50位『絶チル』、 51位『スクラン』、86位『ToLOVEる』、91位『あいこら』、97位『えこといっしょ。』、 107位『舞-乙HiME』、109位『DEATH NOTE』、126位『エア・ギア』、135位『絶望先生』、142位『武装錬金』、198位『HUNTER×HUNTER』 …ってところ(オチがあったらスイマセン)。 思いの外少ないって印象(特にジャンプ系)からも、一般書店との傾向の差は如実に出てるとは思うのですが…つかチャンピオン、1作入ってて良かったネ(はぁと)
こうして見ると、やっぱ『絶チル』は大健闘と言っても良いのかな…まあ、各巻毎の特典効果も大きかったのでしょうけど (^^)
かつて、椎名先生は『絶チル』について、 >基本コンセプトは「ソリッドな秋葉系でない、背骨の通った美少女SFコメディー」。 と語られていました。 キャラよりもシナリオ重視の作風と言い、末摘ちゃんみたく受けの良いキャラをアッサリ“壊す”事さへ厭わない椎名マンガらしさwと言い、(パンチラや絵柄の変化と言った方向性を変えた要素も出してきたとは言え)現状、そのコンセプトは守られています。 それにも拘らず、その「秋葉系」な趣味人達がコアな客層を占めるであろう「とらのあな」さんでこれだけの売り上げ実績をのせるのは、興味深い事ですね。 つか、むしろ逆に、オタな方々って決して世間で把握されるステレオタイプな存在ってだけじゃなくて実は結構間口が広いんだよなぁ…って事も実感させてくれて、それがちょっと嬉しくもあったり (^^)
ちなみに、同店の12月度コミックス月刊売上ランキングでも『絶チル』第7巻は9位※にランクインしてます(拍手)…今月には第8巻が出ますけど、またたくさん売れると良いなぁ(w (※ 商業誌総合では11位)
わっちゃぁ次世代WHF名古屋大会に行って来たでありんす (遅報っぷりをホロ口調で誤魔化すテスト ^^;) …と言っても、畑先生サイン会参加券は予定通り(orz)に落選してたんで、第一〔絶チルテレカの購入!〕、第二〔椎名先生御直筆絶チル色紙を心ゆくまで堪能!〕、第三〔畑先生の御尊顔拝見!〕の目的三本立で「まっすぐGO!」
取り敢えず、サイン会に関しては古来よりの作法に従い、火田クン初見の感想をば…。
「…『普通』だよねwww」 注:古来よりの作法w ↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%91%E5%81%A5%E4%BA%8C%E9%83%8E#.E3.82.A8.E3.83.94.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.89 )
サイン会当選者の方々はやはり小中学生(から高校生位?)がメインっぽく、大きなお友達風の方も散見はしましたが…少数派でしたね~。 やっぱ抽選にバイアスがかかっていたのか…それとも、そもそもの年代別応募者層の分母差の反映なのか…或いはその両方? (^^;
サイン会は「撮影厳禁」の旨が強く告知されてましたが、これもご時世? 二年前の富士鷹先生の時は結構写真や写メ撮っていた方がいた記憶がありますが、急速にブログが普及仕切った今となっては “情報発信源としての一般個人” も強く意識せねばならないのでしょうね…畑先生ファンはネットとの親和性高いですし、尚更用心してる? >編集部さんwww まぁ、畑先生のみならず一般のファン(子供含む)を無防備にしない為にも主催者側の対応としては妥当なとこなのかな…傍観してた限り、その注意をキチンと尊重されていた畑ファンの皆さんの姿はとても好感度高かったです。
尚、私たちはスケジュール的に長居出来ず早々に退去しましたので、サイン会に関しては参加された方々の報告があがってきてますから、そちらを参照して頂いた方が良いワケで(^^;… ↓ の中の人とか。 http://hoooch.blog71.fc2.com/blog-entry-133.html
で、第一目的の絶チルテレカは、私たちはかなり早めに入場していた為、楽々ゲット出来ました。 ただ少なからず驚かされたのは、例年に比べてサンデーキャラグッズ販売ブースに並ぶ方々がメチャクチャ多かった事…時間経過と共にあれよあれよと待ち列が伸びてゆくのは壮観もので、気が付けば蛇行する大蛇が誕生 ((((;゜Д゜)))
販売ブースの混雑を避ける為にブースに入れる人数を常時制限していたのが主因だったのですが、それを差し引いても吃驚モノ。 かなりの方がハヤテグッズを買われてましたし、≪畑先生・来名≫と言う燃料投下の中、ハヤテファンが相当に参集されていたのでしょうか?
ちなみに件の「ハヤテ4枚組テレカ」、大阪大会・東京大会では瞬殺だったらしいですが、名古屋では瞬殺って程では無かった模様…少なくとも私たちが退去した11時前頃までは残っていた様で、或いはサイン会を見に来るファンを見込んで他会場より多目に搬入していたのかもしれないですね。 但し、リーズナブルな価格のハヤテ・クリアファイルと装飾性の高いハヤテ・クリアポスターは瞬殺されてましたし、ハヤテ人気の“波”が確かに来ているんだなぁって実感を肌で感じました。
ところで、キャラグッズ購入者は金額に応じてクジが引けましたが、この景品がガックシもの(苦笑)…これって、これまでのサンデー誌上で行った全員サービス品の在庫処分? 良く判らないままにクジ引いて一等と四等が当たったのですが、貰えたのが(作りのチープな)ガッシュのフィギュア付本型時計とガッシュ人形付ミニバッグ…正直、いらな(ry サンデーブース(特にサイン会とキャラグッズ目当て)に来場する方々は、この次世代WHF来客者の中でも特に毛色の異なる客層ですし(←毛色ゆーなwww)、その辺も考慮して頂きたいなぁ(もし貰えるものなら、オリジナルのポストカード程度で十分に嬉しいもんですよw)
さて、色紙についてですが…色紙展示コーナーのガラスの殆どへばり付いて高須竜児クラスのギラツク目付きで「絶チル色紙」をネメつけてた二人組みを目撃された方がいらしたら、多分それは私らです、スイマセンスイマセン (^^;;;; それは兎も角、色紙コーナーは正に壮観の一語…展示用の一点物だけに、どの先生の色紙も入魂の逸品でした。
中でも椎名先生の色紙は(ファンの贔屓目はモチロン込みですが ^^)最上位クラスの逸品でした…三人娘を使った美しいシンメトリーの逆三角構図…右向き(葵)・左向き(紫穂)・正面図(薫)の三態配置も、さりげなく高い描画技量の証でしょう。 加えて、何より、今の椎名先生には珍しいアナログな手塗り原画を直に目に出来たのがファンとして歓喜ものでした。 原稿のデジタル彩色に移行して久しい椎名先生です…ここ数年間で先生の手塗りによるカラー原画を直接見る事が出来たファンって、極めて幸運なる『GSホームズ』色紙&テレカ当選者くらいですよね? まあ、そういう点でもファンにとってはレアな体験 (^^) …福岡大会に出撃予定の方は、そんな見方で楽しむのも一興かと。
ところで、この色紙達、WHF終了後はどうなるんでしょう? 作者の元に返されるのかな、それとも各地の書店を“営業回り”でもするかな? サンデー誌上で読者プレゼントでもして頂ければ、全身全霊をもって応募するんですけどねぇ f(^^;
と、まあこんな感じで、サクッと楽しんで参りました (^^) 時間が有ればドラえもんブースやコロコロブースもゆっくり覗いて来たかったのですが…でも、やはり一番残念だったのはサイン会参加券の落選ですけどね (^^) 。 もし当選してたら、同席されていた担当編集の方に読切版ハヤテのコミックス収録を直訴しようと目論んでいたのになぁ… (^^;;;;
では、長文失礼しました m(_ _)m
椎名百貨店更新 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/070201/070201.htm 宇宙戦艦ヤマト…… 果たして組み立てる暇は出来るのでしょうか。 マンガ制作のデジタルを一気に進めるか、目以外全部アシスタントに任せれば可能かもしれませんが。 実際に椎名作品で試したところ、デジタル化は結構時間を短縮できます。
心のわだかまりが前髪に現れるとするなら、美神令子が柔らかくなったバージョンでは前髪がたれているのだろうか。
末摘さんって、織姫だったのか、と思った人は一人だけではないと思う。
ちょっと~、面白すぎるじゃないですか…!!ww なんなのこの人、裸にネクタイですよw まっったく違和感の無い着こなしっぷりですよw 手錠かけられてるのに余裕たっぷりですよ。 マッスル・大鎌は、バトルよし、シリアスよし、笑いよし、と万能ですね。1枚絵でこれだけ「コイツらしい!w」とキャラクターの確立性に説得力があるのは、とてつもない事だと思います。引っかかり無く笑えますもん。
髪型…ですか。 まぁそんなにこだわって注視する必要は無いんでしょうけど…、 素朴な疑問として「葵の髪型はいじらないのですか…?」
しっかし…、今週は(と言っても実質2日ですが)寂し~い感じでしたねぇ。新しいレスは無いと解っててもチェックしちゃって、無いと確認してから募る空しさ…。 『絶チル』終焉後の世界はこんななのか………と空恐ろしくなってしまいました…。退屈とはやはりこの上ない苦痛なのかも知れません……。
>バンダイの「1/350宇宙戦艦ヤマト」を買っちゃいました。 うひゃぁ (OДo) …こ…これですかっ!? つ【http://bandai-hobby.net/yamato/】 そういやこの間、TVCMで見たっけ…(こんな高いの誰が買うんやろ?)ってツッコミ入れてたんですけど、ここに居おったーっ! >車で言ったらランボルギーニ・カウンタック …い、異存ないです… (^^;;;;
>なんなのこの人、裸にネクタイですよw うひゃぁ (´Д`) …十分『あいこら』でレギュラーはれそうなステキングに乾杯!www
>不二子ちゃんの別荘で髪をほどいてた初音がけっこう気に入ってます。裸に似合ってるってのもあったけど、次はアレでもいいんじゃないかなーみたいな。 うひゃぁ ( ´∀`) …全力で異存なし!全身全霊で異存なし!! 特にはだk…<<緊急停止コード発動
>バンダイの「1/350宇宙戦艦ヤマト」を買っちゃいました。
「ヤマト」好きなことでは人後に落ちない私でも、それは買わない(笑)。
と言うか、昔から、フィギュアとかプラモとか、そういう立体造形物が欲しくてたまらない、という気分にはならないなあ。だからそういうのが欲しくなる人の心理がさっぱりわかりません。以前椎名先生が嬉しがってた「七人の侍」フィギュア辺りなら、まだわからなくもないんだけど(笑)。
どーゆー気分なんでしょね、アレ?
完成原稿速報070126 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/070126/070126.htm 末摘花って、やっぱり初出の時に使おうとしたネタだったんですね。 完成原稿速報0600707参照の事。 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060707/060707.htm ネタ半年眠らせて、腐ったらどうするつもりだったんでしょう。
それとも、末摘さんをパンドラに潜入させて、いざと言う時の大ネタに使う手もあったかも。
僕も観ました。と言いますか毎週観てます。 いやぁ、浦沢先生の作品は何も読んだ事が無いんですけど。 ラストの締め「プロフェッショナルとは、」では、「えー…、〆切があること(笑)。」で吹き出してしまいましたw 今までに無く、かつ漫画家らしいお答えだなぁ と。 あ、一応、「で、その〆切までに最善の努力をする人のことじゃないでしょうか。」と続きます。
末摘さんの素顔に関しましては…、 有井さんと真っ向から対立した原因ってこれだったんですかw 「あの顔にする必要性があったのか?」が僕の一番腑に落ちない所なのですが…、椎名先生御大自らが「ただやらずにいられない」と豪語するのであれば、反対するすべはありませんねw どうせ不美人にするならあの位やらないと中途半端ですもんね…。 うん…。(なんとか)納得しました。
「あと、マッスルもいるよ」 澪と大鎌かぁ…。どう考えても面白そうです。 もう…。2月7日が楽しみになっちゃうじゃないですかw
>あと、マッスルもいるよ ( Д ) ゚ ゚
>末摘花って、やっぱり初出の時に使おうとしたネタだったんですね。 まあ、結果論で言わせて頂くと…結果オーライ? (^^) (アリイさん的には編集として別の“思い”があったにせよw)
「いつか王子様が」編でこのネタが使われなかった事が、今回のネタ発動に当たってかなり効果的な“溜め”を生んだ様に思えます。 およそ半年もの間が空けられている為、恐らく今回のエピソードでこうくる事を予見できた方はレッドデータブック並みの少数派でしょうね (^^) …ネット上の反応(大いにウケた方も有り、ちょっと戸惑われた方も有り…)の大きさがそれを物語っているな、と。
また、恐らく前エピソードで使われてしまってたら、末摘花枝というキャラはその後あまり使い道は無くなってしまったのではないかな?…強烈なインパクトも「いつか王子様が」編だけで自己完結してしまうので、本筋から外れた遠方で勤務しているキワモノキャラってだけで終わってしまった様な気がします。 今回、こういった形で使われ、しまいにゃ末摘ちゃん自身に「お化粧と同じかあ…そうよね!?」と超自己肯定wさせた事によって、この娘のキャラは強烈な二面性(ヴィジュアル的にwww)を内在しつつも正に“このまま”で使い回しの効く、そんなサブキャラ要員にブックマーク出来たと思えるんですよ。
あと、彼女の正体については源氏物語繋がりで初期設定として生きていたので、トートツ感がエクスキューズされてたのも大きいかな…伏線って大事だなぁw
あと、今回の編集さんと漫画家さんの関係に絡んで、「サスケ部屋」さんが興味深い記事をあげられてますね。 【http://sasuke.s206.xrea.com/room/log/eid218.html】 成る程成る程、頭の中にメモリーしとこ、っと (^^) >てゆか、どっかで聞いたような話でしょ?(笑) ( ̄ー ̄) {ウンウン
るかるかさん、ご紹介ありがとうございますー。 椎名センセの担当さんネタは大好きなので(笑)、 別の話題が中心のものも、妙にアンテナに引っかかってしまいます。
「いつか王子様が」編でこのネタが使われなかったために、「ため」が生じた という説は、なかなか興味深いです。 今回の「スキャンダルの館」でも、(当時とは違うけど)担当さんのチェックが 入ってるはずで、末摘さんのご面相にもゴーが出たということ。
たしかにこれで、末摘さんは使いやすいキャラに成長した気がします。 とすれば、これも作家の「業」と編集の「判断」が、いい感じにクロスした例に なるのかもしれませんよね。
今後も、椎名vs担当のバトルに期待しています(笑)。
こんな悲しいオチはいやーっ!!
有井さんは「ああっ何てことを!なぜ國友さんは止めてくれなかったんだーっ!!」と思っていたりするんでしょうかね(笑)。
それにしても末摘さん、「いつか王子様が」でインチキ芝居がバレて動揺しまくってたときも“化粧”は保っていたわけですから、すごい精神力ですね。別の機会でも不二子ちゃんが「仮面がはがれた……!!」なんて言ってましたが、何の何の、鋼の精神力です(笑)。
その不二子ちゃんですが、兵部の事件の舞台となった屋敷をそのまま持ち続けるなんて、色々な意味でロマンチスト過ぎます。元カレ(なんでしょう、たぶん)との修羅場の現場をずーっと取っとくなんて、なんか悪趣味(笑)。お金持ちみたいだし、売っ払って別の屋敷にしましょーよ。
マッスルと澪かあ・・・。2人の能力を組み合わせてファンネル飛ばしてくるのでは?でも、飛んでるのがマッスルの下半身だったら嫌だなあ。
気になった事が・・・ 末摘さんの能力って「テレパシー」の合成能力ですよね?
お見合い写真は元の顔が写るだろ・・・w
と、思ってしまったのは俺だけでしょうか?
コードネーム『ドリーム・メーカー』こと 黒巻節子の能力を見れば分かるように テレパシーを応用すれば認識した視覚イメージを 操ることも可能なようです。 まぁ、末摘さんの場合はそんな難しいものじゃなくて いわゆる『念写』の一種なんでしょうね。 精神感応系能力者は念写が得意のようですし。
あと、末摘さんは「催眠能力」と「精神感応能力」の合成能力者っぽいですね。 催眠能力は人間に対して働きかけるのが結構困難なようで。 もしかしたら物体に特性を与えるほうが容易なのかも知れません。 (3巻『瞳の中の悪魔』編における皆本の台詞からの推測)
いや、タイトルがすべてなんですが。 念写のできるエスパーに撮ってもらえば、心の中の自分自身のイメージを写してもらえるのではないかと。
末摘さんが気づいてないだけ、というのに一票入れておきます。だって、 「ああ〜ん、写真では元の顔になるのね、はわわ〜」 とか言ってる末摘さんって、萌えません?(笑)
それに、鼎さんの方法だと、末摘さんまで、 バベル→パンドラの転向組に入っちゃうじゃないですか! ……あ、別に困らない……かな?(笑)
理由って、それだけなんですけど(えー)。
さすがは椎名高志ファンページ 管理人さんの予測が見事に当たりましたね。 澪(&コレミツ)編の能力予測といい、椎名作品の傾向を熟知している!
というわけで今回の見所はやはり皆本の元カノの話ではなく 末摘さんの正体(笑)だと思うのですが、あの手の顔のキャラって皆、 心根はいい人ばっかりですね(織姫は置いといて)。 たとえ顔が怖くても好きだよ末摘さん!
そんな感じで。
うわっ、ネタバレしてしまった!(笑)
というか、想像はしてなければならなかったんですよね、末摘というネーミングが何を意味するのか。
可愛い過ぎたんだよなぁ。 初出で「ふ〜ん、こんなもんか」と思ってしまったのが甘かったか。
男の、異性に対する甘い幻想を木っ端微塵に打ち砕く椎名先生すげーや!前回、「何でコレミツがこんな所に?やっぱり兵部が出てくる話になっちゃうのか?」などと思ってしまった私が浅はかでした(笑)。 …でもそうやって「女の子に対する甘い幻想」をことごとくスカしてばっかりの正直な描き方を続けていると、「少年マンガとしての文法違反」が進むばっかりだと思いますよ椎名先生?いや、我々「大きいお友だち」はそれで全然構わないんですが、「少年サンデー」誌での「前半常連」は苦しくなりそうな気が(笑)。
いや、変身能力を思えば、織姫っぽさもあり…まぁ椎名先生、このキャラ造形を余程気に入ってるんだなぁ、と (^^) で、結局のところ、今回の主役は末摘ちゃんだったんですね。 改めて自分が椎名マンガを骨の髄まで好きなんだなぁって事を再認識させられたお話でした(w
そう言えば、末摘ちゃんが初登場した時、早々に彼女の姿が仮のものである可能性を指摘されてた方がみえましたっけ。 そのアンサートーカー並みの素晴らしき直観力に軽く嫉妬(w
今回は二話構成のショート・エピソードで、実に気軽に楽しめました。 これからも時折こういうショート物を挟んで頂けたら嬉しいな。
軽めでアップテンポ、大幅ギャグ寄りのストーリーでしたが、サラッと伏線も差し込んでますね。 兵部が撃たれた場所が蕾見男爵邸だったのは予想外でした…一体、どんな状況だったんだろう? また、皆本の元カノも今後の出番に期待が高まりますが、それ以上に気になったのが皆本のセリフ。 >好きでも終わっちゃうこともある >好きだったからこそ別れた …極当たり前な男女の関係っぽい話ですけど、何気にチルドレンとの未来を暗喩している様にも受け取れちゃって…ま、これは穿ちすぎかもしれませんけど f(^^;
>でもそうやって「女の子に対する甘い幻想」をことごとくスカしてばっかりの正直な描き方を続けていると… みんな、そうやって大人になってゆくのよwww そして、こういうキャラを心から可愛いと感じられる様になってこそ新たな世界が…(ぇー ま、化粧みたいなもんですしね?(ぇー(ぇー
今日、買ってきました。
わかりましたよ、ドリルがついてたわけ。 >なぜなら、ドリルは(男の)ロマンだからです!!!!(爆 (一部勝手に改変) 葵のトラウマにならなきゃいいけど。(一番潔癖だからなぁ) 実際、3人の内で一番ドリルの被害にあったのは葵でしょう。 普段なら自由自在に逃げ回れるのに、屋敷はESP対策仕様で見通し効かないし、外も雪嵐でテレポートできない。能力をふさがれたまま、走り回ったわけで。
って、あれっ?蕾見管理官、テレポートで乱入してきませんでしたか? そうか、彼女だけが勝手の分かった自宅なんで、うまく逃げられたんだな。
さて、笑い話はこの程度にして、 来週1回お休みなので、一つ真面目に考えたい宿題を 1.皆本がエスパーに耐性がある(特に紫穂に触れられるのを怖れない)事とコメリカ留学時代の元カノとの話は関連があるか。 2.薫がエロにこだわるのは、離婚した父親への思いと関連あるのでは? (葵の父親に会いに行ったのも、河村タケシの父親が息子を受け容れられるか心配していたのも、どうも薫は父親にこだわりがあるように見受けられる) 3.紫穂と母親の関係は? (紫穂が「人の心の闇をのぞいて楽しんだりしません」と謝っているのは、今まで楽しんでいたからだろうが、ここで告白しているのは単なるギャグか?はたまたそういう性格を生じさせた家庭環境とは?) などについて、妄想をふくらませていきたいと思います。
みーんなヨゴレに・・・ その反面、3人娘はそれぞれ女性としての「弱さ」を見せてラブリー度UP!
何か、今回の話で何気にチルドレンの(恋の)ライバルになりそうな女性陣が あっさり整理されてしまったよーな(笑)
今後は 元カノ VS チルドレン という図式になるんでしょーか 展開が、物語のまとめに入っているような気もしてちょっと不安が・・・
面 白 い ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ! ! ! 見所が多くて困ってしまうほど。贅沢な悩みだなぁw
では、まずは末摘さんから。 んー…、僕はちょっとショックでした…。「こんな設定要ります?」、「あれが素顔でいいじゃん。」と…。 まぁ…、源氏物語を調べてみたら末摘花は醜い顔だそうで…。源氏物語からネーミングしている椎名先生としては避けて通れない道だったのかも知れません。うーーん…、でも化粧とは似て非なるモノだしなぁ…w 「あの愛らしいお顔が仮面」みたいなイメージが払拭できません…。今のところは、手放しでは笑えませんねぇ…。 まぁ、純真で一途な所は見事に合致していると思います。流石です。「天然」とも言えますが…w
「ここで頭を撃たれた人がひとり……」 ここで!? バベル本部じゃなくて? あと、弾痕が3つも………。 あんまり笑えないですよ、不二子お嬢さま……。
>好きでも終わっちゃうこともある >好きだったからこそ別れた るかるかさんと同じく、未来への暗喩のような気がして仕方ないです…。 だもんで、あんまり触れたくありませんw 考えたくない…w 皆本の元カノは、いずれ登場しそうですね。コメリカ出張編とかで。 それまで連載が続きますよーーに!!(切実)
笑い所は当然全部面白かったので、各所を挙げてられませんw ですので、僕的ヒット☆ポイントを挙げて締めさせて頂きます。 5位 足しか見えない賢木。皆本の悪意を感じずにはいられませんw 4位 薫に頭を蹴られるカタチで寝てる紫穂。萌え。 3位 (裸はともかく)髪をほどいた初音が可愛い可愛い(いや裸がどうこうでわなく)。 2位 皆本にタックルする紫穂。無条件的可愛さ&面白さ! 1位 「そんなん関係あるかーーーっ!!」と返す葵。四角い口が絶妙ですっ☆
と紫穂がうなされながらつぶやいていましたが、「もうショベルカーで人を殺そうとしたりしません」も追加すべきだったですね。 それはそうと、私は「足しか見えない賢木」が痛々しかったので1票を投じます(笑い)。
>「もう一人」の正体 末摘女史だとは思っていましたが、変装ではなく素顔だったとは。そういえば先週号では「誰でもない誰か」が男だとは一言も書いてありませんでしたね。色々とヒントはあった筈なのに、すっかり失念していました。感想の方はというと、うん、やっぱり椎名先生はこういうの好きだなあ、と(笑)。 皆本の言う「演出の問題」が作画上の演出ではなく変身能力の事だとすると、コンプレックスの所為で血の涙や光る眼といったおどろおどろしい「演出」を素顔の上にしてしまっているのでしょうか? それを見た人が拒否反応を示し、さらにコンプレックスが強くなって「演出」も濃くなっていくという悪循環に陥り、素顔を完全に隠すようになったのかなとも思ったり。
>皆本の元彼女 後姿しか描かれていませんし、今シリーズではあくまで完結してしまった過去の出来事として扱われているので、『GS美神』の横島の同級生だった「夏子」のように、今後のエピソードも本人は登場しないような気もしますが、それでもチルドレンとの顔合わせや修羅場を期待してしまいます。……夏子の方は、単に登場させる前に連載終了となっただけかもしれませんけどね(^^;
>蕾見管理官のテレポート 部屋の外で聞き耳立てて、タイミングを見計らってドアを開けると同時にテレポート、と捉えましたが、皆で聞き耳を立てていた事になるので流石に無理があるかな? 一緒にテレポートしていますから、少なくともどこかに集まって様子を窺っていた筈で――あれ? 明君の姿が無いという事は、彼は唯一の無実の人?
>賢木先生の足 最後まで死体扱いだった事を気の毒に思いつつも笑いが止まりませんでした。 彼は随所に繰り返し登場したおかげで、妙に存在感があっただけまだましな方で、谷崎主任にいたっては最後のコマに出てきたのみ。しかもグラスを握ったままという事は、ナオミはおろか誰にも顧みられず食堂に放置されていたようで、気の毒としか言いようがありません。まあ、自業自得でしょうし、キャラクターとしては正しい扱いとも言えますが(笑)。 それにしても、二人ともよくドリルの餌食にならなかったものです。
期待に反して2話で終わってしまいましたが、読み応え十分のエピソードでした。
極楽なやつら!!…なお話 先にまんが家BSで告知されていた新装版『うる星やつら』第6巻を入手しました。
http://websunday.net/backstage/siina12.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%82%8B%E6%98%9F%E3%82%84%E3%81%A4%E3%82%89-6-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E7%95%99%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4091207383 …よりによってチェリーが表紙かい!(w
で、肝心の「My Lum」企画部分は、コメント1頁とイラスト1頁の正味2頁。 そのイラスト…いや、これはウマイ!! 勿論、絵として“上手い”のは言うまでもなく、(恐らく椎名先生の中でうる星キャラがしっかりと消化吸収されてる為でしょうけど)椎名絵なのにオリジナルのラムちゃんにしっかりとダブる“巧さ”があり、しかもこの肉感的なラムちゃんはオカワリ三杯物の“美味さ”完全装備…いや、その胸の当て方と足の絡め方はエロすぎっ!!www それにしても力の込め様が並じゃないイラストですけど、流石に思い入れが深い作品なだけの事はありますね…こうなったら椎名版響子さんもどこかで是非お願いします! ただ、このイラスト…原画はカラー? とすれば、カラーver.も見てみたいなぁ…。
今回、この第6巻で久々に腰を据えて『うる星』読み直してみましたが、やっぱ面白いです。 私らはこの作品&高橋留美子という才能でフォーマットされた世代なんだなぁとしみじみ思いました。 マンガどころかアニメ・ラノベなどおよそサブカル的なものの多くに高橋先生のエッセンスが混入・混血・変容しながらも尚、今に至ってますもんね…やっぱ凄いな(その分、この世界、出口が見えない爛熟期に入り込んでしまった感じもしないではないのですが…まあ、それは別の話)。
同日、新装ワイド版『GS美神 極楽大作戦!!』第15巻&第16巻も発売されました。
こちらは特筆すべき点はありませんが…細かい事を言えば、今月新刊分には帯が付いてないですね(第14巻までは毎巻帯付きでした)。 帯の(裏表紙面の)内容告知文がちょっと気に入っていたので、無くなってしまったのは個人的に残念。
収録内容は、第15巻から遂にアシュ編突入! やっぱルシオラは可愛い可愛い可愛い可…(<ブレーカー強制作動)
(再起動>)n…あ、あれ?(キョロキョロ) ああそう言えば、これまた些細な話になりますが…この新装ワイド版で遂に「パピオラ」が訂正されました!(w 「仁義なき戦い!!(その2)」でパピリオが自分の名前をパピオラと名乗っていた誤植、旧装ワイド版でもそのまま放置されていたのですが、今回メデタク漸く訂正されました。 気になっていた箇所でしたので、ちょっとスッキリ気分 (^^)
「攻めろ」というのですね。 今夜は!! 今回はもうツッコミ所…もとい見所満載ですねっ!! 全部拾いたい位です! かつてない賑やかさで展開される今回のエピソード、構成力も面白さも流石は椎名先生ですっ!!!
久方ぶりのリミッター作動っ! コラコラ皆本、薫を泣かすなw
と、特殊雪上車って…、2車線に及んでますよw 料金所とかどうするんですか?? ほとんど晒し者ですねw 「ダブル・フェイス」の紹介欄は「やるなぁ~國友さん。」と思いました。確かに第4巻(390円+税)には2人のバストサイズが載っていますw
す、末摘さん…、激お似合いですっ!!w 不二子管理官とのコンビが面白すぎです。 そーかぁ…、Mの人かぁ…w
僕的に一番面白かったのは皆本ですっ。 ちょっ…、恐すぎww
あぁぁぁぁ…、紫穂がピンチだ。 しかし! 待望の入浴シーンだw 役者も揃ってる。 うぅ~っ! 我々はいったいどうすれば!???w
いやあ、末摘ちゃん、破壊力有りすぎ(w つか、彼女の出番は正味2ページ程度…なのにナニこの存在感? 自ら「ゾクゾクする」などと見事な変態ご披露っぷりに、『Dr.椎名の教育的指導!!』の(ダメ)あしながおぢさんからの確かな系譜を見たー!! www ミソッカスや冥子ちゃんの面影をも宿す彼女は、初期の椎名おバカキャラ(最大級の賛辞)直系の流れを汲む今や貴重なキャラなのかもしれませんね…私はそんな彼女を全力で応援します (^^)
今回のエピソードは、肩の力を良い感じに抜いて楽しめそうな感じで嬉しいです。 皆本の女性履歴も気になるところですが…それにしてもこんな如何にもな状況、蕾見姐さん、性懲りも無くまた何か企んでるんじゃないでしょーね?www
ところで… 【http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/0703.htm】 >でもまあ「絶チル」はアニメ化がどうこう以前に、 >まずはサンデーでの掲載位置をどうにかしないと >いけないんですけどね! みんなアンケートを出そう! ぅわぁ~! わ、私が悪かったぁぁ~!! スマンカッタァァァ~!!! (←気分はシズマ博士w) いやはや、今週号の掲載位置でまた冷や水ぶっかけられた思いですヨ? 全くもって、いつまでも正月気分でハシャイでる場合じゃなかったですね…早速、今週もアンケ出してきます (^^;;;; つか、『武心』の存在がとても頼もしく思える今日この頃…『絶チル』の後衛はアナタに任せた!(おぃ
新ESPリミッター、早くも大活躍……ってパワーアップではなくて能力抑制の方ですか。いえ、これがリミッターの本来の用途ですから、別におかしくはないんですけどね(笑)。
さて、第一の事件は谷崎主任への毒殺未遂。ナオミ嬢は一体何を飲ませたのでしょうか。度数の非常に高いアルコール? それとも何らかの香辛料? ……テーブルガーリック?
第二の事件は賢木医師への撲殺未遂。っていうか、あの皆本の表情からは殺意があったとした思えないのですが。どう見ても手加減無しで殴っちゃってますよね(^^;
こういう「全員集合」的な話は好きなので、今後の展開も楽しみです。
えっと、メカオタクの立場からちょっと感想を。
特殊雪上車の元ネタを本気で見つけ出そうとしたんですが、見つかりませんでした。 架空の車種かなぁ? そもそもあの車体にあの履帯じゃ雪に沈むし、足回りがほとんど74式戦車だし、窓に鎧戸がついているからには軍用だろうけど、実機じゃ使えるのか?etc…わからん!
と、車種特定はあきらめまして、なぜにドリル!がついているのか考えました。
答え:「旧蕾見男爵家別邸」の地下に潜るため! そうです。あの屋敷の地下牢には蕾見管理官に生命力を吸い取られた犠牲者の怨霊、もとい残留思念が…w ってこれじゃ「GS美神」だな。
ところで「スキャンダルの館」って元ネタは? 扉絵の蕾見管理官の服装から、最近あった洋画で女優8人だけの出演で「嵐の孤島」テーマのミステリー映画があったのを思い出したんですが。
HAHAHA!!! なにを言ってるんですか。ドリルに理由などいりませんよw
なぜなら、ドリルはロマンだからです!!!!(爆
まあ、それはさておき。 久しぶりにでたー。Mの人・・じゃなくて末摘さん。彼女はけっこう好きだったのでうれしいですよ~。 ところで、M・・じゃなくて末摘さんの言葉で分かったけど、やっぱり蕾見管理間とかってものすごく偉いんですね。皆本達がけっこうフランクに話しているから気づかなかったですよ。
でもやっぱり、末摘・・じゃなくてMの人かあいいですね。
やはり末摘さんは管理官の命令でヒュプノ使って紫穂を恐怖させたんでしょうね。で、次号で局長か皆本に「お前らの血は何色だー!」とけられるのでは?
本編とは一切関係無いですけど、 P.485にて、『絶チル』の大恩人 有井さんを発見しました。 お顔を拝見できてちょっと光栄です。
僕らは外部からアンケートハガキで後押ししますので、 内部からも掲載位置やカラー等の後押しお願いしますネ。 レッツ暗躍!w (正式熟語:暗中飛躍)
タケシ君のお父さんて・・・ 元ネタ何でしょうか? 敷島博士かな・・・と ちょっと思ったんですが、髪形ヘンだし。 わかる方 教えてくださいまし。
年寄りなもんで、横山光輝の『鉄人28号』の敷島博士しか思い浮かばないんですが、 横山光輝版ではロマンスグレーの七三分けでした。 ちょっとイメージ違います。
むしろ『GS美神』の唐巣神父がベースかと思います。
それよりなにより、河村タケシ、武憲親子のネーミングの元ネタが分かりません。 源氏物語にもそれらしい名前は出てきませんし、文学者にも思い当たる人がいません。 アニメ関係者でしょうか?
以前、読み切りをサンデーに書いた「河北タケシ」って人がいたようです。 (作品の詳細については残念ながら記憶にありません・・・)
で、「唐巣神父=藤田和日郎」と親子という設定ということは、 ひょっとしたら弟子筋かなにかと言うことでしょうか?
仮にそうだとすると、本エピソードの背景について、色々深読みが 出来そうです。
「河北タケシ」=「椎名高志」だとすると・・・
最近の「代原」ネタ・・・ 「別ペンネーム」についての発言・・・
いや、そんなことないですよね・・・まさか・・・
>河村武憲氏 なんか初見時からヴィジュアル的にデジャヴュが溢れまくってたキャラなんですけど…結局元ネタは(その名前も含めて)思いつきませんでした。 まあ、毛の伸びた唐須神父を浦沢直樹先生がリライトするとこんな感じのキャラになるかな?、って感じで読んでましたwww
>河北タケシ氏 スイマセン、名前言われてもピンと来なかったですw でも、ググってるうちにウッスラと思い出してきました。 そう言えば、fukazawaさんが結構評価されてたなぁ…とか。 【http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/0419.htm】
取り敢えず、これまでのサンデー本誌掲載は3作っぽいですね。 ○2004年19号 『犬ちゃん』、2004年49号 『BooTa』、2005年14号 『やってくる!!』 いずれも(ネット上での)評価は高いってワケではないものの、独特なセンスが一部のマンガ好きの琴線を刺激していた印象。 掲載号は椎名先生の作品が載ってない時期に符合はしてますけど、ただ、作画面では「椎名絵」っぽさは感じなかった記憶がありますし、「河北タケシ」=「椎名高志」はなさそうに思えます…。 …で、一応、「サンデー超」もチェックしてみようとしたら、2003年8/25号に 『特別GAG読切 大漁くん』 が掲載されてたらしいです(全然、記憶にありませんけどwww)。 実は、この号には椎名先生も 『零といっしょ。』 を掲載されてますから(と、言うか、例の読切3連発のド真ん中w)、スケジュール的にも流石に同一人物って線はなさそうですね (^^)
今気づいた…唐“須”神父じゃなくて唐“巣”神父でしたね。 軽く鬱… _| ̄|○
河村タケシ君のネーミングは「源氏物語」中の「竹河」に由来すると思います。お父さんの方は分からないのですが。
爆笑問題「絶チル」愛読疑惑? 「情報」に含めるのはちょっと変かもしれませんが、「感想」でもないので・・・ 1月8日にテレビ朝日系列で放送された「今夜決定!最強芸能人雑学王№1決定戦SP」で爆笑問題が「オレ、プリクラで撮ったらエロかわいいよ」と言ってました。「絶チル」7巻での薫のセリフとかぶりますね。それだけです。
ちゃぶ台と愛の裏返し(07/06号) 「ESPの顕在化は受け継がれる」という賢木の発言。これって、順調に行けば将来的に人類皆エスパーになってしまう事を意味する、かなり重要な設定ではないでしょうか。絶チルの世界は正にその過渡期。「21世紀、エスパーは増え続けていた」というくだりが、この世界を象徴するものとしてさらなる重みを持ったように思えます。 また、初音の家系の事がこれで裏打ちされましたね。場合によっては能力の種類も受け継がれるのでしょう。
部屋の名称と用途のプレートは入り口の脇に設置されているのでしょうけど、いくらなんでも「保護者が超能力に反感がある場合専用」と掲げられている部屋に案内するのは如何なものでしょうか。そしてちゃぶ台のある和室で真面目に三者面談。このシーン、もはや突っ込み所しかありません(笑)。
超度3~4は能力を伸ばせる。裏を返せば超度2以下は能力を伸ばせない。今シリーズ冒頭でのちさとの「強くもならないし、消えもしないし、中途ハンパ」というぼやきの意味がここで解消。 そういえば、「超度4以上は全体の3%以下」でしたね。頑張れ、タケシ君。目指すは超度7?
非合法活動に関わっていたのはこの際措いといて、武憲さん、家族思いのいいお父さんじゃないですか。タケシ君を抱きしめる表情が親の愛に満ち溢れていて、見ているこちらが気恥ずかしいです。父と娘や母と息子ならまだしも、小学校中学年の息子を抱きしめる父親……別の意味でも気恥ずかしいです。この性格とオチならば、ギリギリまで再登場しなかったのも納得(^^; あと、爺バカである局長に、「親バカだ」と呆れる権利は無いと思います。
結局、今シリーズでも「普通の人々」の復権はならず、でしたね。北練馬支部に合掌。
さすがは椎名先生!あんなタイミングでタケシ君のお父さんが現れるのにはちゃんと訳があったんですねえ。先生のストーリーテリング・テクニックには感服せざるをえません。 ところで、もしタケシ君がノーマルで父親がエスパーだったら・・・と思うとゾッとします。「私の子はノーマルだったのかー!我が子を守るためなら、ノーマルのために戦うぞー!」って、シャレになりません。また、お父さんの口から「『普通の人々』はどこにでもいますから」と語らせていたのもこの漫画の深刻なエッセンスを見た気がします。でも、この作品は何と言っても椎名漫画ですからね!
以下はどんなソースにも基づいていません。単なる妄想ですから聞き流してください。
3人の二つ名が出そろった。 変身(コスチューム替え)のパターンを意識している。 アイテム(リミッターの事)がリニューアルされ、アイテムの性格も制限するものから強化するものになった。 皆本の位置づけが指揮官的立場から、コミックリリーフ寄りへシフトしている。 新刊の刊行が3月から2月に繰り上がった。 その上、作者本人が「今年はいい事があるような気がする…」と言っている。
これって、 4月の改編期をめどにTVアニメ化の企画が進行してる、 ような気がしませんか?
>鼎 元亨さんへ >4月の改編期をめどにTVアニメ化の企画が進行してる、 >ような気がしませんか? そんな! 今アニメ化なんてしたら、アシュタロス編の遥か手前で放送終了したり、横島が霊能力に目覚めぬまま放送終了したり、関連グッズが売れかった為に放送終了したりした『GS美神』の二の舞に!(←二の舞言うな)
取り敢えず、パンチラは放送コードに引っ掛かりますか?
実は私も全く同感だったり (^^) 何だか怪しすぎますよね、雰囲気が。
そう言えば、やはり同じ匂いを感じ取られたらしい(しかも業界関係の)方のブログが引っかかってましたね、絶ブに。 【http://ryo-mazima.arekao.jp/entry-19f4d71809cd6b7366d0c22e45775851.html 声優の眞嶋リョウさんのブログです。 関係ないですが、1月10日付「アテレコ現場の話を聞いた話」を読むとベテラン声優さんの凄みを実感するなぁ…何て言うか、ジ○リの鈴○P.氏は、もっとこういったスペシャリストである本職声優さん方の演技力をリスペクトすべきだと思うんダナ…あ、脇道ゴメンナサイ (^^;;;; 取り敢えず眞嶋さんへは「営業」頑張って下さいねと、エールを送っておきます(心の中でwww それにしても絶ブに声優さんのブログがHITしたのは、高野直子さん(※)以来? (※:『絶チル』コミックスのTVCMでナレーションを担当された方。一年以上前になりますが、その仕事の報告をご自身のブログでされたのが絶ブにHIT)
まあ、何にせよ、本当にアニメ化されちゃったりしたら、それだけでも喜ばしい事なんですが(何より話題のフィードバックで原作への注目度・認知度が上がる事が期待出来ますから)。 ただ、アニメ作品も作り手による出来不出来が激しいのも事実…どうせ見る夢なら、私としちゃ舛成監督の新作が『絶チル』だったりしたら狂喜と狂躁状態で踊りだしちゃうんですけどね~ f(^^; あ、これはあくまで私の超希望的超妄想ですんで、特に根拠もありませんから誤解なきよう…でも、一応ご参考までに↓みたいな情報もあったりするもんで超絶的に過大な期待している私デス (^^;;;; >舛成孝二監督、大作の予感のする新作、詳細近日発表。ヒントは、〈がんばる子供たち!〉 【情報元:http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20070106#p13】 …でも、『絶チル』で「がんば」ってるのは「子供たち」って言うよりも皆本だしなぁ…www
わぁ…感想書く余裕が無くなった(汗…後ほど改めて書かせて頂きたく (^^;;;;
先ず最初に、(わぁ、読みが外れたなぁ)って点を f(^^; 前号の引きになった船の事故、これは全くの偶発事故だったんですね。 てっきり、バベルの“仕込み”が入っているものと読んでいたのですが…“偶発”だとすると些か展開が都合良過ぎる様にも思えたもので。 ある意味、“仕込み”は確かに有ったワケですが(=事前にタケシ父の本質を読み取っていたらしい紫穂が、その後の展開を見込んでタケシ父を引っ張り出す様に賢木に連絡をとっていた件)。 船舶事故については、雑誌刊行が年末年始の不定期状態下、合併号が挟まれる事で展開上多少強引でも強い“引き”を必要としていたのかな…まあ、少年誌的なハッタリの範疇としては許容範囲内かなと受け止めてます (^^)
むしろ、少し気になったのはタケシくんの父親の変心。 いえ、実に椎名キャラらしいバカっぽさ(いい意味で@cv.斎藤千和)は、(おお、椎名先生ノリノリ!)って感じで実に面白いのですけど、一方で…肩透かし感も感じてしまいました。
ただ、改めて今エピソードを最初から通して読んでみると、興味深いことにその肩透かし感は無いんですよ…??? 幾らかのシリアス風味を付けつつ、それでも椎名マンガらしいノリで一気に読める軽さが有る。 その一方、親子関係の物語上の展開は「お前…こうなるの知ってたのか?(by皆本)」「……さあね、どうかしら?(by紫穂@ペロっと舌出し<カワイーナー、チクショー!www)」って会話で見事に補完・回収されています。 ストーリーの構成には、(肩透かしを感じさせる様な)問題点は見受けられません。
(続き) で結局、思ったのは…恐らくは年末年始に掛かって、エピソード完結まで少し時間が掛かり過ぎてしまった為なのかもしれませんね、私にとって。
今エピソードは5話構成だったのですが、合併号を2つも挟んでおり、他のエピソードに比べて読者側としての“体感時間”が明らかに長かった(第1話掲載号は去年の11月末発売ですヨ)。 河村親子の関係をどう処理するのかに大きく興味を引かれて読んでいた私にとっては、余計な展開を妄想しまくる余分な時間が与えられてしまったのかもしれません…。
先だって「お正月は短編か1話完結の方が読者的には気楽かも知れない」とpeaceyさんがご指摘されていた事にも通じると思いますけど、この年末年始にかかる時期には、エピソードはむしろコンパクトなものの方が、雑誌読者(特にアレコレ展開を妄想するタイプのw)にとっては把握し易いのかもしれませんね。
尚、今回の「ギフト・オブ・チルドレン」編…そのサブタイトルと言い、ラストシーンと言い、明らかにクリスマスをイメージしたエピソードです。 或いは、ですけど…椎名先生が今エピソードのプロットを立てられた段階では、今週号掲載分は実はもっと前に掲載される見込みだったのかもしれませんね。 それこそ、リアルのクリスマスと同期する前々号か遅くとも前号くらいにでも。 「逃亡者」編が長くなった分、こちらの掲載予定もずれ込んでしまったのかもしれないなぁ、と…そう考えると、先に上げた(合併号が挟まる事で、エピソード完結まで体感時間が掛かり過ぎてしまった)って状況にも上手く説明が付きそうな気がします。
まず始めに、「あぁ~、武憲さんは偶然通りかかった訳ではなく、紫穂の要請で皆本たちが連れて来たんですね。」という所から入らないといけませんね。 早とちりとはいえ、安奈みら呼ばわりしてすいませんでした、椎名先生。 (かなり)判りづらい引きで、その上合併号だったとはいえ、早とちりでした。ごめんなさい椎名先生。(謝罪…?)
でも、るかるかさんも賛同してくれてますように、ちょ~っと体感時間が長かったですよねぇ。11月29日から1月10日まで延べ7週に亘るエピソードになってしまいました、結果的に。 掲載誌は手元にありますが、コミックスで一気に読める日を楽しみにしたいと思ってます。
そんな風にきちんと納得してページを進めていけば そこに待っていたものはなんと… 「投げたーーーっ!?」 「そして爆発したーーーっ!!」 「衝撃で近くの家がちょっと壊れたーーーー!!」 というベリーグッドテンポでした! こーいうテンポ大っ好きですっ! すんごく面白かったのに感想が遅れて、正直ちょっとクヤシイです…w そして当然… 「ちゃぶ台ではなく、自分の本を投げたーーーっ!?」 「そして踏んだーーーッ!!」 「ただの 親バカだったーっ!!」 も大好きですっ! 存分に笑わせてもらいましたっ。
僕の武憲さんへの解釈は「立派な父親」と成ってます。 超抜粋ですが「私はそれに警鐘を鳴らし、家族と社会を守ろうとしてきたのだ!!」という言葉から、この人は別にエスパーが嫌いな訳ではなく、ノーマルが好きな訳でもなく、ただただ家族と社会の平穏無事な生活を擁護しようとしていただけ なんじゃないかと感じました。一家の大黒柱として凄く立派だと思います。尊敬に値します。僕は当分、一家の大黒柱どころか父親にもなれる気がしません(苦笑)。
以前に某番組で的場浩司さんが「いや、親バカじゃない親は馬鹿でしょう?」と言っていて、僕もその意見に納得しているので、武憲さんを否定する事は絶対にできませんし、この展開を「安直だ」などと批判する事も絶対にできません。 「ぎゅぅうぅっ」とハグされてるタケシ君がめっちゃ可愛いですしっ!
それと、ほとんど失念気味でしたが、今エピソード冒頭では皆本と薫はギクシャクしていたんですよね。「なんか きっかけとか ないかな?」って…、自分で持ってるじゃないか皆本!w 「能力を抑えることより、パワーをアップさせることに重点を置いてる。」っていうのは、まさしく信頼の証ですね。近頃は「わーっ、やめろーーっ!!」とか言ってリミッターを作動させるような場面は見られませんし。 新型リミッターの解禁状態が今からちょっと楽しみです。
最後に、『絶チル』アニメ化の雰囲気が漂っているようですが…、ぬか喜びの回避行動として僕は静観している事にします…。確信を持てないと行動に移せないタチなんですよ…。ゴメンナサイィ………。
新年初更新!@07/01/09 遅ればせながら、新年おめでとうございます m(_ _)m 椎名先生と『絶チル』とファンの皆様と、そしてそれらの橋渡しな存在たるC-WWWさまにとって、幸多かりし一年と成ります様に!
で、完成原稿速報&まんが家BS共に新年初更新入りましたね。 ●完成原稿速報 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/070109/070109.htm ●まんが家BS http://websunday.net/backstage/siina.html
今回は両者共に情報的にはほぼ似た様なもので、メインと成るのは以下2点。 ・コミックス第8巻の発売が2月に繰り上げ。 ・サンデー第9号はでは休載。
コミックスの発売繰上げと休載のダブルコンボが入ると、(お、このスケジュール調整って、まさかサイン会でも???)なんて私の(ダメ)ゴーストが囁くのですが…コイツ全くあてにならないゴーストだしなぁ (^^;;;;
ところで、ちょっと完成原稿速報の文面のニュアンスが気になったりもします。 いえ、どっちかと言うとネガティブじゃない方向に…何だかずいぶんと前向きな匂いが漂ってる様にも感じられるんですけど如何? (^^) >今年はいいことがたくさんありますように。ってか、あるような気がする。いや、いいことをたくさん起こしましょう、一緒に。 なんて、書かれちゃうと、ついつい(あれ?ひょっとして“ナニ”か嬉しい企画立ったン???)って期待しちゃう私は躁状態でしょうか?www
まあ、夢を見るのはプライスレス! ぶっちゃけ、私の今年の夢はイッチョでっかく…『ハヤテ』に続いて『絶チル』もアニm(ry まあ、そんな切なる想いが叶う様に、出来るだけアンケも出してゆこうかなと、そんな年頭所感。 ホント、実り多き年と成りますよう、心から祈念しつつ。
それはさておき、原稿速報にUPされたカット、なまら表情が可愛いくて和むニャァ (´∀`) (←で、結局今年もこんな感じ?www
今週号の薫の顔UPの多用について・・・ 「なあ・・・最近の「絶対可憐チルドレン」の薫って、なんか可愛くね?」 と友人に尋ねてみたいが、言い出せずに悶々としている健全な中高生読者が 日本全国にどれだけいるか妄想してみるテスト
変身ですか。そうですかw やってみたい気はあるわけですね。 ヒーロー(ヒロイン)が変身の練習してるのは、あまり見ませんが。
変身の原理を解説してこんなに納得できたのは、「宇宙刑事ギャバン」の「蒸着!」以来ですw
アニメ化への色気、十分ですね。(薫が)
たて続けで失礼します。
タケシ君が、「変身w」した薫を見て、人目で特務エスパーだと気付いたのはなぜでしょう。 それは、「パンドラからの挑戦状」で電磁波義兄弟の電波ジャックを見ていて、特務エスパーの制服を知っていたからでしょう。 という事は、訂正放送を誰も信用してない、という事か?
人目じゃなくて、一目でした。
初めまして、あるふぁと申します。
今号の3ページ目に「特務エスパーモード、グローアーップ!!」と書かれているので、それでわかったのではないかと。
あるふぁ様 wrote >3ページ目に「特務エスパーモード、グローアーップ!!」と書かれているので、それでわかったのではないかと。
いけない、いけない。そうかここで、でかい声で名乗りを挙げてたんでしたね。 すると、 「人の未来は地球の命!! 絶対可憐!(チルドレン)!」 っていうのも、実際に叫んで見得を切ったんでしょうねぇ。
う〜ん、椎名先生以上に薫がアニメ化希望してるみたいですね。
でも年賀状やら掃除やら、やる事テンコ盛りで身動き取れない…あとたった二日でどうしろと?(逆ギレ挨拶)
>薫の表情 年下でしかもエスパーとしても人間としても未熟なタケシくんを相手にしてる為か、お姉さんっぽい表情が多かった感じがします。 いい感じで成長してきてますね>薫
>変身シーン 薫がキラキラにポーズってる横で、如何にもやる気なさゲに変身準備してる葵に激萌な私… f(^^;
橋の倒壊シーンはやたらタイミング良過ぎる感じですけど、やっぱ何らかの“段取り”してたんでしょうか? 賢木先生あたりが妙に事情を了解してた風でしたし。
で、今回、紫穂と賢木先生が行った「置き手紙」による連絡の取り合いは見事だなぁ…正に高レベルのサイコメトラー同士だからこその連絡手段ですけど、個人単位では一見受動的でしかない精神感応能力も、チームを設定する事で能動的に活用出来るってこのやり方、私は思い付きませんでした。 「置き手紙」自体は何の変哲も無いただの物(今回はハンカチ)でしかないのですから、そこに込められている情報はサイコメトラーでなければ読み取れない…暗号解読なんてスキルが全く無意味・無効化されてますね。 こりゃ、確かに世界も変わりますわ>タケシくんのお父さん (^^)
関連頁はまた私のHNのところに貼っておきます。
『絶チル』は…やっぱテレカだけみたいですね(w まぁお金が掛かりませんからむしろ助かります(と言う事にしよう) (^^)
『ネコなび』テレカが既にマンガグッズにさへ成ってない事にもツッコミたいところですが…それにしても、来年何かが起こりそうな『ハヤテ』(←何を今更www)のラインナップが凄い件について。 …いや、4枚組みテレカ(¥5,000也)は流石にヤリスギじゃないかと… (^^;;;; 買うの? お子さん方はこんな高価なお品も買うのですか? つか、通常の4倍もの広さを使っていながら、いいんちょさんは!? いいんちょさんさんの居ないテレカに何の意味があるのですか!!? 紙ホルダーの微笑みだけで私に満足しろと!!!? そもそも『ハヤテ』の半分はいいんちょさんで出来てr…(<<ブレーカー作動)
…と言うワケで、今年の(gdgd)カキコは多分これが最後(かしらかしらw)。 皆様、どうか良いお年を。 来年も『絶チル』で大いに楽しめる一年に成りますように。
あぁ、アテレコってこれですか。確かに色々と誤解を招きそうなセリフなので…、國友さんマイナス1ポ~イント!w 罰・ゲー~~ム!w 何か…、ハシャいで喜ぶぐらいの事を椎名先生にしてあげて下さいw でも、このトビラ絵じゃアテレコするしかないですネ…。
変身…!!!w 超能力でこんな面白い事をするなんて…凄いですよ椎名先生! この変身は時間の経過と共にレベルアップしていくんですね? もっとスピーディーに、もっとセクシーにw ヌードのシルエットは葵が前方の空間を(上手く)曲げれば可能ですもんね。しかし葵の負担がデカイようなw MPで言うとベホマラーくらい?(微妙)
それにしても! 今回はちょっと強引な部分が目に付きますねぇ。椎名先生らしくもない…。 「特務エスパー判明」の件もそうですけど、なによりも事故の部分ですね。決闘場所付近で事故が起こったのはギリギリOKとしましても、そこにタケシ君のお父さんまで通りかかってしまうとは…! こんな安直ド真ん中の展開が許されるのは安奈みら先生だけなのにっ!w 表には出さなくてもやっぱり年末進行で疲れていたのでしょうか………? ともあれ、シリーズの結末を見ない事にはグチるのも早計なので、まだまだ暖かく見守っていきたいと思っております。
タケシ君のお父さんが息子の超能力を容認できるかどうか が焦点っぽいですけど、タケシ君の超能力は消滅する可能性も示唆されているので、本っ当に展開が読めません。もうリアクションがとれませんw
まさかここで「災害現場における超能力の素晴らしさ」を(再)提示なさるとは思ってもみなかったので、前回あんな事を書いたばっかりに照れて照れて仕方無いですぅ…。個人的なプチ希望としましては、「チルドレンがいなかったらどうなってたか」を明示してほしいです。
少し気になったのですが…、合併号の時は長編はやらない方がベターかも知れません。間隔が開き過ぎて集中力が保ちません~(汗)。…って書いてて気付きましたが、合併号が連続するのってお正月だけですね。え~…つまり…、「お正月は短編か1話完結の方が読者的には気楽かも知れない」となんとなく思いました。
あと、今エピソードとは関係無いのですが、最近唐突に気付いたので発表してみたいと思います。 以前(04/07/26)に先生が仰っていた「もともと「チルドレン」には週刊少年誌作品としてはいくつか文法違反があり」ですが、これって確か明確な答えって出てませんでしたよね…? ね? もし既出だったら超赤っ恥でコワイのですが、恐る恐る言ってみます…。
この「文法違反」って、ズバリ「少年誌なのに主人公が少年じゃない事」ではないでしょうか? チルドレンは女の子だし、皆本は20歳だし。 だから、一時期皆本の設定が高校生だったのかも知れません。第6巻おまけの没設定資料を見てみると「新バージョン」って書いてありますし。…編集部を納得させる為の苦肉の策だったんですね…。結局、それじゃあ話が回らないという事で没になりましたが…。 青年誌なら主人公に対する制約はゆるいのでしょうか? しっかし…、「テロを扱う作品だから」とか「パンチラが多すぎる」とかいう理由で疎外されてるのかと思ってましたが、まさか「週刊“少年”サンデーだから」という理由とは………。なんという小さき焦点か…! 僕は当初から「子供が主人公の漫画なんだから少年誌でやるのが一番相応しい」と思ってきましたが、この事実を知ってもそれは変わりません。サンデーの掲げる低年齢路線にだって(あんまり)背いていませんし。
あれ!? そーなると『ワイルドライフ』も文法違反ですか?? お仲間ですか? いや、作品初期の頃をまったく知りませんけど。 ………あ゛! 『ワイルドライフ』は確か漫画賞を受賞しましたね…………………。それなら多少の無理は通る………。
まぁ注意事項としまして、あくまで推論です。推測の域を出ない話です。支えのバックボーンは2・3合併号のアンケートの問Dの解答欄と、本誌の目次欄です。みーーんな男の子です。 姫ちゃん!? と、特例ですか…? 僕的に意外と引っかかっていた疑問でしたので、一応でも解決できて良かったです。
では、今年も『絶チル』を楽しめる年でありますよーーに☆ 個人的には、2周年で局長の本気が見たいですw
タケシ君のお父さんがエスパーの存在を容認する思想に傾くとは思えません。これまで何巻もかけてエスパーとノーマルの対立・わだかまりを描写していたのに、わずか1エピソードでケリがついては・・・。だからと言って次回どういう展開になるのか、私には予測もできないのですが。
>國友さんマイナス1ポ~イント! ここしばらく登場人物紹介欄の内容が、各キャラが自己紹介する形式になっていますが、どうにも違和感しか覚えません。特に、椎名先生も指摘している賢木先生の関西弁が。これも担当さんのお仕事でしょうか?(^^;
>ヌードのシルエットは葵が前方の空間を(上手く)曲げれば可能ですもんね。 私は適当な光源を利用した逆行で再現するものと思っていましたが、そちらの方が上手くいきそうですね。でも、下手するとモザイクっぽくなってしまい、かえってアニメ化が遠のいたりして(笑)。
>橋の倒壊シーンはやたらタイミング良過ぎる感じですけど、やっぱ何らかの“段取り”してたんでしょうか? 私も唐突な事故発生に都合が良過ぎる印象を受け、伏線を見落としていないかすぐに読み直しました。でも、チルドレンの反応を見るに、事故を予知等で知っていた上でタケシをあの場所に誘導した訳でもなさそうですし、皆本が父親を連れて現場に現れたのは、あくまでタケシの超能力の件についてでしょうし……?
peaceyさんの >タケシ君の超能力は消滅する可能性も示唆されている
を拝見して、今まで本編で描かれていなかったネタを一つ思いつきました。 それは「一度は超能力を持ちながら、失った人間の存在」です。 (正確にはコレミツ氏が一部を失った状態ですが、完全ではないので) もしタケシ君の父親がかつて同じように超能力に目覚め、また失った経験を持つとしたら? 喪失の反動で「普通の人」へと傾倒した、と言う展開。 それに対して同じくロストしたタケシ君が父親とは別の反応を示して……となるとなんだか少しいい話? 超能力者の能力ロストのドラマについては、皆本没バージョンで一度題材として用いようとした過去もありますし、あり得るかもなと思った次第。 どちらにしろ、続きが楽しみです。
WEBサンデーのまんが家BSも… 更新されましたね(ホントにコマメに更新するんだなぁ ^^)。 http://websunday.net/backstage/siina.html 椎名先生、新装版『うる星やつら』に御寄稿される模様…単行本内企画で「34人の著名人がラムちゃんを描く[My Lum×34]」と言うのをやってるんですけど、これの事ですね。 多分、その内に椎名先生にも回って来るだろうとは予測してましたが、意外に早かった感じ?…第6巻に収録予定って事は、1月18日頃発売分。 多分、購入します…って、『うる星』のコミックスを買うのなんて、一体何年振りだろう(←何年どころか、二桁いってます f(^^; )
ちなみに既刊分では【第1巻:高橋留美子先生(御自身)、第2巻:あだち充先生、第3巻:吉崎観音先生、第4巻:野中英次先生】との事ですが…ナンちゅーラインナップじゃ!w うっかり、揃えたくなっちゃうじゃないですか?www
また、恒例の「次世代WHF」サンデー作家陣サイン会の概要も発表。 http://websunday.net/hobby/event/event.html 恐らく椎名先生は前々回の大会でのサイン会を予定されていたのでしょうけど、雷句先生の負傷のあおりを受けて敢え無く中止(多分、その代打が井上先生?)となってしまいました。 ふぁんトシテモ、ホント無念デシタヨ… _| ̄|○ で、そんな経緯から(今年はやるのカナ?)って、チョット期待してたのですが…残念! スケジュールの都合さへつけば、東京や大阪でも遠征する覚悟だったんですが。
あ、でも名古屋会場は畑先生かぁ…とは言え事前抽選じゃ多分無理? f(^^; 前の大阪大会の時も割と小さなお友達優先ぽかったらしいですし(でも本来それが正しい在り方なんでしょうど、このWHFでは ^^)。 取り合えず応募はしてみて…ダメでも畑先生の御尊顔を拝しに行ってみよかな。 絶チルグッズ(多分、テレカくらい?)とサンデーブースで“例の色紙”もナマで確認したいですしね (^^)
どえりゃー読んでみたい 速報より http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/061225/061225.htm
読んでみたいっす。椎名によく似た新人の読み切り代原!
あれ!? 都合良くお正月じゃないですかw まんざら無いお話でもないのかも…。 それにしましても…、なんだか先生、余裕ですね。遊ぶ気満々じゃないですかw
風邪予防にはうがいが有効です。外から帰ってきた時、外出が無ければ食間にでも、ガラガラガラガラを2回くらいやるだけで結構効きます。大体ノドでキャッチアコールドするので、飲み込む前にリリースする仕組みです。お手軽な予防法なので推しておきます~。
賢木はまた皆本のワルクチ(性癖)でも言っているのでしょうか?w 朧さんが頬を染めてるのが気になります…w
>代原 うほっ!w 私も読んでみたいですよー!! >椎名先生似の新人マンガ家さんwww つか、國友さん、了見狭いぞぉ! (^^) そういう企画はやったもん勝ちって言うか、編集ペースで仕掛けた方が面白くなりそうなんですけどね、実際。 K談社が畑先生を某公式同人誌に招聘したのには、ホント、(やりおったなー!w)って感じでしたけど、そのインパクトたるやサンデー側にとってマイナスかと言えばそんな事は全くなく、むしろ宣伝効果から見てもプラスじゃないかな? (^^)
>ノロウイルス そう言えば、藤木先生のブログで小学館の謝恩会に関する記事が書かれてましたけど、それによれば藤田先生もノロウイルスで体調崩されたそうですね。 うーん…アノ熱い御方までをも毒牙にかけるとは…ノロウイルス恐るべし! 椎名先生も、どうかお気を付けて下さいますよう。 しかし、漫画家さんの職場と言えば余り外部との往来は激しくない様に思うのですが…雑誌単位で流行ってるって事は…ひょっとして職場にウイルス持ち込んでるのは…編集さん?(w
あ、ちょうど折り良く「ゴルゴ31」さんでご紹介されてましたのでコチラにも貼っておきます…↑のHN部分に。 一般人的にもヲタ的にもイロイロ忙しくなる年末年始(w お互い健康管理には気を付けたいものですネ (^^)
>るかるかさん
>そういう企画はやったもん勝ちって言うか、編集ペースで仕掛けた方が面白くなりそうなんですけどね、実際。
「炎尾燃」や「富士鷹ジュビロ」といった「新人作家」が参加してきてえらいことになるのが見えているので 「やめてください!!」ってことになったんではないでしょうか・・・
いや、読者としてはぜひ見たいですが(笑)
>炎天座さん >「炎尾燃」や「富士鷹ジュビロ」といった「新人作家」が参加してきてえらいことになるのが見えているので
ぅわ…確かにこりゃ洒落にならないwww オマケにこのクラスの代原が揃っちゃったりしたら、先方の編集部も原稿落ちを待つどころか、むしろ代原を載せる為に誰かの原稿をムリヤリ落としたりして<本末転倒! (^^;;;; 講談社あたりだと、本気で富士鷹先生と繋ぎを持ちたいだろうしなぁ(w
設定の再整理を試みてみよ~…なお話し 最近、コミックスを読み返していて(おや?)と思った点がありました。 第1巻の「あしたのチルドレン」で、“テレポーターの素質を持つ胎児”が登場していたのですが、これは「ギフト・オブ・チルドレン」編で示された“超能力発現後のその種類の分化の可能性”と言う設定との間に幾分“齟齬”があるのではないか?…って事です。
ただ、今回のタケシくんの描写自体は、「長距離瞬間移動能力者の孤独」@第2巻や「葵まつり」@第7巻で示されたテレポーター設定には準拠している様なのですね。 そうしてみると、これは今回トートツな設定変更があったワケではなさそう…。
むしろ、「長距離瞬間移動能力者の孤独」で規定されたテレポーターの設定に起因している様です。 あそこで提示された設定を拡大して肉付けしていったものが今回の設定だと考えると…つまり、1巻の“胎児”との齟齬は、むしろ“短期集中連載版と本連載版との違い”と捉えた方が良さ気ですね。
まあ、特に短期集中連載版の(サンデーでその続きが描かれるかどうかも不明だったと言う)発表経緯を思えば、この程度の差異を揚げ足取りの様に指摘するのは意味無いと思います…ただ短期集中連載版と本連載版は作品世界では継続したものですし、やはり設定に整合性を求めた方が読者サイドとしても座りが良いのは事実。
そこで、自分なりに整合性を解釈してみる為の考察をしてみようかな…と思いました。 まぁ、合併号で話題が空いた週でもありますし (^^) この続きは後ほど試みてみます。
まあ、マンガ関連で衝動的にイロイロしてみたくなったので失礼します…御寛恕を m(_ _)m
『ハヤテ』が遂にアニメ化される様ですけど、正直コチラにはあまり驚きはなく…むしろ、『怪物王女』の方が吃驚ですよ (^^) いえ面白くて私も好きなんですけど(コミックスも買っとりますし)、ただ「シリウス」的にアニメ化第1号が有るとしたら『龍眼』だと思ってましたから f(^^; …人気もどうやら「シリウス」内ではTOPクラスの様ですし、加えて、作品のストックと言い、その王道バトル展開と言い、雑誌戦略的にもアニメ化のし易さとしてはコチラの方が上だと思ってました。
ま、何にせよS学館もK談社もネット上の情報管理がアマリにアマリなのは泣けましたが (^^) …アニメ製作会社と言う堀の外から情報が漏れた『怪物王女』はまだしも、恐らくは年明けにWHFと連動させての大発表を企画してたであろう「サンデー」編集部の心中や如何に…。
「シリウス」繋がりで…『ロボうさ』打ち切りには泣いた!号泣した!! ええ、大向こうに受ける様な作品ではないとは承知してましたし、新刊コミックスが非常に入手し難い(部数が恐ろしく低かった模様)現状から、かなり危機感は有ったのですが…「シリウス」創刊号では表紙を飾るほどプッシュされてたのに… _| ̄|○ …精鋭部隊「赤の七」登場の天王星攻防戦なんてかなりいい感じな展開だったのに… _| ̄|○
余談ですが、『ロボうさ』第4巻で100名様限定の作者直筆イラストサイン色紙プレゼントの企画が有ったんですが、私、当選しましたのですヨ! で、嬉しさの余り、同じ『ロボうさ』ファンの相方に「どや!どや!どや?」と見せ付けたろうとしたら…その相方も当選してますた… _| ̄|○ いえ、それ自体はお互いオメデタイ事なんですけどね…「別に大きくもない同じご町内に住む人間」ですよ? 確率的にコレって有りナノデスカ? …もしかして応募者100名を切った全プレ状態だったんじゃないかって勘繰ったら、尚更に号泣。 加藤和恵先生…次回作、期待してますから…(トホホ)
打ち切りと言えば『アルバ』www 驚いた事に過日、若木先生からメールを頂きましたのラララ!(←舞い上がり状態) ブログ発見後にメールしてたのですけど、そのご返事でした。 一部はテンプレ化されたテキストかなって部分もありますが、一斉送信ではなく、ちゃんと個別にメールに目を通してその返事の文面を打って下さってました…ホントにファン対応を律儀にされてる方だなぁと、また別な意味で号泣(でも、本田圭祐選手は絶対返しまへんよ?w←解かるヒトは解かる話し) WEBサンデーのBSで企画されてたゴミプレゼントでも、落選者にもキチッとご返事くれてましたし…頂いたサイン入りのイラストカード、大事にします!(←応募してたんかい!www) てワケで、若木先生の次回作も期待してます!(なんかコレばっかネ… _| ̄|○ )
あと…最近メッサ更新に眼を血走らせて楽しんでるマンガが…『マンガ痴漢男』(をぃ いや、元ネタは兎も角として、YOKOさまのマンガがレベル高過ぎて号泣(またかwww)。 いや、コマ割といい、間の取り方といい、キャラの造型といい、下手な商業誌作品では敵わないですよ、これは(尚、私はこれをマンガ作品=フィクションとして楽しんでます)。 展開はそれこそ元ネタ依拠なのでプロット云々は語るレベルの話しではないのでしょうけど、場当たり的なグダグダ感を感じさせない作りは凄いと思いますし、特に後半のドロドロでイッパイイッパイでハイテンションでスタンピードなソレを楽しんじゃうとちょっと『スクラン』には戻れないなぁ (^^;;;; 何処か書籍化してやろうという漢気溢れる出版社は…ないか、やっぱ(イロイロとヤバそうですもんね~ ^^;;;;;;; )
以上、脇道話しを長々と失礼しました m(_ _)m 『絶チル』関係の続きは後ほどに(予定)。
先ずは考える足場を確保する為に、『絶チル』におけるテレポーターの基本設定について改めて把握し直してみると…。
① 超度が一定以上に達しないと発動させることが難しい。(「長距離瞬間移動能力者の孤独」@第2巻) →補完:「超度が足りんと空間を曲げきれへん」(同上) ② 移動の距離・回数・質量は互いに反比例する。(同上) →補完:「瞬間移動は水中じゃ大幅に距離が制限される」(「瞳の中の悪魔(3)」@第3巻) ③ 「合成能力」であり、基本はPKだが、移動先の空間を無意識に感じ取っている。(「皆本光一の超能力講座」@第3巻/おまけまんが)
およそこの3点でほぼまとまっている様に思えます。
①②によりテレポートの本質が“「空間」に作用するPK”として解釈出来、③によりその作用の理屈付けに“「空間」の状況をESPにより把握”する事で補完された形になってます。
とまれ、『絶チル』世界におけるテレポート能力の設定は、「合成能力」の概念を用いる事でその能力の特殊性(テレポートってフィクションの中ではメジャーな能力なんですけど、そもそもそれを具体的に理屈付けた作品ってあまり記憶がないです…そういう意味での“特殊性”って事で)の位置付けをほぼ完成し得たのかなと思えます。
タケシくんのテレポート能力の獲得は、上記「テレポート=合成能力」設定に準拠していて何も問題は無いワケです。
一方で件の「胎児」…一番違和感を伴う原因は、ある種“後天的な能力”とも言える「合成能力」を生まれる前の段階から既に獲得しているって事になりそうです(もし、かの胎児がシンプルなサイコキノだったら私が感じた違和感も無かったのでしょうね ^^)。
恐らくは、短期集中連載時には「合成能力」の概念はまだ無かったか、或いは煮込みきれて無かった事に起因するのではないかと推測するのですが…まあ、ここで行いたいのは現設定に基づく整合化なのでそこは敢えて不問とします f(^^;
で、結論から言えば、実は問題はなさそうですね。 紫穂に「“たぶん”、この子もテレポータ」「“まだ能力は使えないけど”」と語らせていた事が結果的に大きく効いていると思えます。 これによって、この子は単に“テレポーターとなる可能性がとても大きい子”なのだと解釈することが可能なので。
また、能力の分化がどの段階で起こり得るのかって点については、設定上、未だ語られているワケではないのも大きいかな…今回のエピソードで語られたのは、言わば“特定条件下における超能力の方向性のコントロールの可能性”って事だけですから、個人レベルでその超能力がどの方向に行き易いのか(どんな超能力を獲得し易いのか)…それは個々の念波の特性(=個性)でもあるのかな?…に関しては、また別物として捉えても良さそうです。 ですから、「胎児」が発信していた「念波」が、将来的にテレポータへと分化する可能性が高い特性のものであった、だから葵の能力にも干渉出来た、と解釈する余地もありそうです。
ま、こうして見直してみたところ、解釈上、特に設定における齟齬には成らない様に思えてきました…って、うーん…長々やった割には何とも無難な結果に落としたなぁ。 まあ、自分が納得出来たんで可とします (^^;;;; どうにもグダグダ感溢れる考察でしたが、ども失礼しました f(^^;
ECM vs. ECCM
http://c-www.net/zettai/bbs/news/20070209_215548.htm
↑のスレ内で触れた「設定がらみ」の問題wについての考察です (^^)
長めになっちゃったので、別スレに独立させました m(_ _)m
先にフォローしておくと、ケアレスによる設定の忘却や齟齬は、別に椎名先生に限らず決して珍しい事ではないワケで…それこそ大巨匠である藤子F先生でもやってますし、『JoJo』でも…アチラは荒木先生がそれを認めた上で手を入れずにそのままコミックスにしてましたっけ? (^^)
まあ、物語の根幹に関わらない程度のミスなら、読者側もそれ自体を鷹揚に楽しむべきなんでしょうね。
ってワケで、以下のも楽しみの一環程度に思って頂きたく f(^^;
さて、既存の設定(リミッターにECCM機能が搭載済み)が有効で、且つ、今回のケースではその効力が及ばないって状態を説明出来れば良いワケですが…その前に、先ずは根本的な設定部分を押さえてみます。
『絶チル』においてESPの根源となる体の器官は、やはり“脳”であろうという事は大前提。
これは、脳細胞にキズを負った薫のESPが暴走した事(「天使で悪魔」)や、頭部に負った重傷が兵部をしてイレギュラー因子と成した事(「誘惑者(3)」)、同じく恐らくは頭部に負った負傷が元でESPに目覚めたグリシャム大佐(「ガール・フレンズ(1)」などの類例有り。
(そう言えば『イリヤの空、~』でも超能力を司る器官に関する考察がチラッとありましたっけ、水前寺部長の独演で ^^)
それを受ければ、ESPの阻害を行うECMの効果は“脳への干渉”って事になります。
また、新型ECMの説明の際に「強力なデジタル念波」で「超能力を無効化する」とされていた事から(「普通の敵(後編)」)、何らかの波長を有する“波動”を以って脳に干渉しているとみなせます。
んで、ECMの効果が“波動”によるものであるのなら、ECCMの説明は割と簡単…ECMと同種且つ逆位相の波長をぶつけて干渉し合わせる事でそれを無効化する…って線?
ECCMの発振端末部分の外形がECMのそれに酷似している事からも、その可能性は高そうに思えます。
上記を踏まえて次の疑問…じゃあECCMはどの程度の効果を期待できるか、となりますが…これ自体は“各ハードに依拠している”って事になるのではないか、と。
例えば、皆本のノーパソ搭載型のECCMは、新型ECMが出力を上げた時は完全に無効化出来ていたワケではない様ですし、あの場では近くに居た薫しか動けなかった状態を見ると効果範囲もかなり限られていた様です(「普通の敵(後編)」)。
まして、より小型化されたチルドレンのリミッター搭載型では、更に効果は縮小されてしまうと見た方が賢明…“ある程度の空間範囲内でECMを無効化する”と言うよりは、せいぜい装着者のみをECMの干渉から守り「いつも通り超能力を使える」状態に維持する程度と推測します(「誘惑者(2)」)。
で、以上を既存設定とした場合、今回、それが通用しない状況を説明できるか否か…私は可能っぽいかと(w
某都市銀行…「ESP対策も万全」な「世界的にもトップクラス」の警備を施してあるとの事ですから、設置されたECMも民間として入手可能な最新型と見る事が出来ます。
加えて当の地下金庫室は、その内壁をESPを受け付けない「特殊電磁素材」で包まれた完全密閉空間…そして、その内部ではECMが稼動・発振され続ける。
ならば! 金庫室内壁の素材設定によっては、金庫室内はECMによる波長の共鳴状況下におかれる…とする事も可能じゃないかな、と。
そして、それならば、恐らくは設置されたECMの本来の出力以上に強力な効果が期待出来そうです…つまりチルドレンの装着した小型ECCMだけでは、ECMの干渉を中和するには足りないって状態にまで。
(まあ、共鳴を持ち出さなくても…単なる反射音って面からも、同じ音量が開放空間と密閉空間とでどれだけ違って聞こえるかって事からも感覚的に納得出来そうですが… ^^;)
なお、マッスルが持ち込んだアタッシュケース内蔵型ECCMは、比較的大き目の発振端末が4基もあり、その出力は皆本のノーパソ型よりもかなり強力なものだったでしょうから、地下金庫室内での効果も大きいものだったと考えます。
てな感じで、“ESP対策を施した地下金庫室”という極めて特殊な条件設定下で“チルドレンのリミッターでは対応しきれなかった”って程度の説明には持っていけそうに思えます…つか、取り敢えず私はそんな感じで脳内補完してみます (^^;;;;
もっとも問題は椎名先生がECCMの存在を忘れておられた為、ECCM不装備の前提で会話のシナリオが成り立ってるって事ですが…これはセリフ内容の一部改変で相当に対応出来る様にも思えるんですけど。
…はてさて椎名先生はどの様に処理されますでしょうか… (^^)
完成原稿速報 12号
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/070207/070207.htm
「ぐ あ 、 抜 か っ た 。 」
そんな心の叫びが聞こえてきそうなコメントですねw
「リミッターにはECCMが付いてるハズじゃあ…」という考えは頭の片隅にあったのですが、「それならとっくに使ってるだろう」という思い込みで思索要素から外れていました。
まさか先生御自身が忘……、いやいや、不具合が発生して回収騒ぎになっていたとは夢にも現にも1ナノ足りとも思いませんでしたよ!(含み笑い) 開発に参加した皆本も仕方なくECCMの搭載を見送ったんでしょうね(含み笑い)。
でも、「怪我の功名」とでも言いますか…、個人的には嬉しい事が1つ。
それは、「単行本はなんとか間に合いました。でもそのあとバーンアウトして、もーマジでなんにも浮かばなくなっちゃって」と、澪とマッスルを「ノリででっちあげたチーム編成」というコメントが裏付けされた事です。こんなポカをやってしまうほど切迫していたんだなぁと窺い知る事ができます。僕にとって「確信」はかなーり重要なのでちょっぴり嬉しいです。
なんとなく…、理詰め(らしい)の有井さんなら「ここ変じゃないですか?」と指摘してくれたような気がするのですが…、まぁタラレバですね。いえいえ、國友さんを批判する気は一切ありません。國友さんは商才に長けているので、編集部を納得させる数字を叩き出す事を期待しております。よろしくお願いしますw
…あれ!? 次回でこのシリーズ完結??
なるほどお!そんな秘密(わはは)があったんですね!ま、色々忙しかったからですよ、椎名先生も。
そ、そうか…そういや、そんな設定もありましたっけ… (^^;;;;
いえいえ、きっと何とかなる…はずwww
えーと…ちょっと頭冷やしてから整合性のある(へ)理屈でも考えて、椎名先生へのバックアップをしてみましょうか? (^^;;;;;;;;
でもまあ、取り敢えずそれは後回しにして…。
>…あれ!? 次回でこのシリーズ完結??
意外とサクっと済ますんでしょうか?
まあ、バベルとパンドラとでこれだけのメンツが揃ってますし、何らかの突破口さへ掴めれば直ぐに解決できそうではありますけど (^^)
>チルドレン8巻の販促用カラーイラストを2点描きました。
その内の1点が「とらのあな」さんでUPされてましたね。
【http://www.toranoana.jp/shop/070216zechi/070216zechi.html】(HN部分にもリンク貼っておきました)
ん? でもこのUPされた特典用イラスト、以前にどこかで使用されたものでしたっけ???
既存の原稿に着色した様に書かれていますけど、どうも思い出せないです。
コスチュームは「逃亡者(1)」で電磁波義兄弟が作ったフェイク映像のアレですけど、違う絵でしたし…???
尚、イラストが2点描かれたって事は、残りはまた「ゲーマーズ」さんかな?
そちらは、まだUPされてないですが、どの画が使われたのか楽しみです。
>でもこのUPされた特典用イラスト、以前にどこかで使用されたものでしたっけ???
ああ、やっぱり見たこと無いですよね。私もです。
多分、元は今週発売の8巻の扉絵用に白黒で描いたイラストで、それを特典用に再利用したのではないかと予想しております。
ちょうど8巻が例のフェイク映像が出てくる巻ですから、それに合わせてイラストを描いた可能性は高いかと。
>多分、元は今週発売の8巻の扉絵用に白黒で描いたイラストで、それを特典用に再利用したのではないかと予想しております。
おお! 恐らくそれですね!
とすれば、その初出はモノクロとカラーの2種同時発表になるのかぁ…リスト作成上ややこしいけど、ちょっと面白い形式ですね (^^)
>整合性のある(へ)理屈
徒然に妄想こねくり回してみましたwww…ただ、長くなったので別スレに独立投稿しました→【http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20070212_013328.htm】
購入特典のイラストカードが、
中トビラの絵とかぶってるんじゃないか…とか、
表紙画像がUPされてから判断しよう…とか、
『ハヤテ』が既に「予約不可」になってるから、このイラストカードに600円支払う事になるのか…とか、
そんな事を考えていたら『絶チル』も「予約不可」になってしまいました………。
ぬ っ は あ っ ! !
なんたる誤算……!
といいますか、「予約不可」って「予約締切」と同義だったんですね…。1つ学びました。
かくなる上は、発売日近辺に通常注文できないか試してみて、ダメなら諦めます…。
2度とこんな間抜けな事態にならないよう、次回からは躊躇無く決断していきたいと思っておりますドチクショウ。
…それにしましても、今回はどこにも表紙画像が公開されませんでしたね。
「『ハヤテ』アニメ化!」の一件以来、サンデーは情報統制を厳しくしているんでしょうか?w
>かくなる上は、発売日近辺に通常注文できないか試してみて、ダメなら諦めます…。
peaceyさん、御健闘を祈ります!(かく言う私は、直に突撃して参る所存で ^^;;;;)
>…それにしましても、今回はどこにも表紙画像が公開されませんでしたね。
ちょっとフライングになりますが、まあ後40分位で公称発売日なので…待ちきれない方は、コチラをどぞ(w
つ【http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_detail?isbn=9784091210104】
うほ!姐さん!www
あと、結局「ゲーマーズ」さんところは、今回は特典は無しなのかな?
まあ、ぶっちゃけ助かりますが (^^;;;;
でも、とらに行くついでに、一応現地確認はしてみます…。
♪オ~レ~はルゥパァンンンだぁぞぉぉぉ~♪
アハ…アハハ…ハ…ハハハハーッー!
原稿速報での予告カットで裸にネクタイ&ジャケットって変態上半身は承知しておったのですが…そうか、下半身はそう来ましたか…不覚にも扉絵で仰け反りましたがねww
こ…この、ド変態がーっ!!(←大喜びです)
金庫破り以前に、そのカッコで外をうろつく方が十分犯罪チックです (^^;;;;
まあ、椎名先生ご自身がまんが家BSで仰っている様に「マッスルはあれでなかなか面倒見のいい優しい男」な感じで私も結構好きなキャラですし…敢えて言おう>>もっとやれ! (^^)
http://websunday.net/backstage/siina.html
澪の髪型もいい感じですね…半分見えるおでこがツボ(おぃ
最終ページの「空気抜いたら何が困るの?」には号泣しましたけど f(^^;
いえいえ、この娘はやれば出来る娘なんです! ちょいと勉強する機会がなかっただけなんです! ええ、決して脳ミソがトコロテンな娘じゃないんです…よ?(…多分www)
「普通の人々」がまた御登場…この組織に関しては少し考察してみたくもありますが、それは後日の機会に回すとして。
情景描写でちょっと面白かったのが、「窓口の中村くん」たちが監視モニターから離れた時に、外したサングラスが机に置かれていたシーンです(ノンブル17ページ・2コマ目)。
これまで登場した「普通の人々」は皆同じサングラスをしてましたけど、私はこれは敵役を解かり易くする為の“読者に対する記号”って捉えてました。
しかし今回、彼らが任務遂行後にサングラスを外しているこのシーンを見ると、実はこのアイテムを“記号”として必要としていたのは彼ら自身だったのかな?…と思えてきました。
(一般的な意味での)普通の人々の中に潜む「普通の人々」は、任務を得て組織構成員として浮上する時にサングラスを装着してテロリストの顔となり、任務を終えるとそれを外して再び(一般的な意味での)普通の人々の群れの中に戻って行く…。
現実のテロリストも見せる、普段普通に社会の中に溶け込み生活している事と実際に凄惨なテロ行為を行う時の二面性…それがこのサングラスで見事に戯画化されている様で、このシーンには思わず背筋がゾクリと来ました。
それはさておき。
「たっ…宝の山やん!?」と言ってスカートの裾を引く葵の悶え様には大いに萌え…(シリアス考察台無し)
>こ…この、ド変態がーっ!!
ハゲ同ですっw 完っ全に裏をかかれました。上半身の予告カットだけで「うむ、マッスルらしい!w」と納得していた僕は浅はかでした。彼はあんなもんじゃなかったです…w 上半身の格好だけでもうギリギリアウトくらいなのに、この下半身は…w ホントに捕まりますよw
と言いますか、椎名先生テクニシャン過ぎ!w 予告カットであれだけ面白かったのに、まだ下半身という奥の手を隠し持っていたなんて…。
ふむふむ、テレポートを阻害しそうな特殊電磁素材をマッスルが硬化して無力化して、そこを澪の物質透過で潜入する…。ECMとESPのイタチごっこをとても巧く演出してますねぇ。感心しきりです。よくこんなの思いつくなぁ…。
なんか…、今回のお話を執筆中の先生はニヤケっぱなしだったんじゃないかと思えて仕方ないのですが…w 特にマッスル周辺がw
あ、あと、紫穂の「あらゆる武器や機械を操作できる」表現描写が入ってましたね。さすが先生。ぬかり無しです。
さて感想本題。 「どう脱出するのか!?」
いや、なんか、1番の興味が既に次回へ向いててスイマセン…。
まず気になるのは、天井にむき出し気味のECM装置。
あれはブラスターとか金塊ぶつけたりで壊せないのでしょうか…? いくつもあるようですが、全部壊せば超能力使えるじゃ……? 個人的には、「皆本とマッスルが肩車して壊していく」という画が浮かんじゃって困っているのですが…w 「あぁ☆ アタシの首にこの金庫の宝以上のおタカラが…☆」 ハチベエっぽく言うと肩車プレイ!w
まあ…、予想の本命としましては、「新型リミッターを発動」というのがあるんですが…。すぐに解決したらつまんないので、マッスルと澪をもっと見たいです。
椎名先生は、こーいう引きの場合、「閉じ込められた!」という危機的状況を見せつけて引いて、次回で詳しい状況説明とかするので、意外と新情報とか出てきたりするんですよね…。その辺ちょっと用心してますw
最後に…、
皆本に手錠かけられて嬉しそうなマッスルを見る澪の表情が気になります…。
ナンデスカその微妙な表情は…?w
るかるかさん、さすがですねえ。私はサングラスをかけることで自身が無個性であることを示しているんだと思います。彼ら、「普通の人々」は自身の普通さ=無個性を意識しないまま嫌悪していて、それが超能力者の能力=有個性への強い憎悪になっている。それによってようやく彼らは普通であることに安住できる・・・そんな気がします。って、これは単行本第2巻最終話で皆本が言ってましたね。
>澪の髪型
初登場の「パンドラの使者」編の後半で披露した、お風呂上がりの髪を全て下ろした髪型も良かったですが、今回の髪型もいいですね。むしろこちらの方が、適度に活発な感じが彼女らしくて好みかも。
>大鎌の服装
初登場時から彼の事は「変態」として脳内にインプットされていましたので、この程度の服装は想定内だったのですが……。
>地中から近づいてくる「ビッグマグナム」の声
ごめんなさい、こんな、本当にあったらとっても嫌なシチュエーションは想定外でした(笑)。
>「おこづかいは自分で稼ぐ」
てっきり、取引相手がいなくなって資金繰りに困ったパンドラが、直接的な手段に出たものと思いましたが。もしかして、兵部は本当に関与しておらず、実際に組織を運営しているその他の幹部が指示したとか? と、ちょっと想像してみたり。
>置き去りにされたサングラス
これまで登場したのは有名作品のパロディだったり、最初から黒服だったり、構成員ではなくシンパだったりしました。「未来は踊る(後編)」(コミックス1巻収録)にもスリーパーは登場しましたが、彼はサングラスを着用していませんでした。
今回は違います。パロディ抜きに、ごく普通の銀行員がサングラスを掛けただけの姿で登場しています。それまでは日常業務をこなしていたのが、サングラス一つを顔に掛けるだけでテロリストに早変わり。そして、サングラス一つを外すだけで再び「ごく普通の銀行員」に戻り、日常の中に紛れていく。……って、るかるかさんと同じ事を書いてしまいましたが、私もあの一コマが凄く印象に残りました。
誰もが「普通の人々」でありうる、スリーパーの恐怖。誰もが「普通の人々」になりうる、差別の恐怖。そういったものを感じます。
>窓口の中村くん
それはさておき、妙に色気のある立ち姿に想像を掻き立てられ、是非その隠された素顔を拝見したく思うのですが、駄目でしょうか?
>「超能力使われへんのに」
チルドレンにはESPリミッター搭載のECCMがあるから、読者としてはあまり緊迫感は無いような。次回はECCMであっさり脱出……(完成原稿速報を確認)……でもなさそうですね(^^;
ええっと、論理的に考えて、今回の状況下でECMにより中和されない能力が一つ。
それはマッスルの筋力です。
金塊積み上げて踏み台にして、マッスルにECMをたたき壊してもらうw
あるいはもう一つの能力。
マッスルが脱ぐ!(ゲゲッ)
外の「普通の人々」にどのようなショックを与えるかは不明ですが(効果あるのか?)
椎名先生ならやる。
意味がなくても、ここにマッスルを出してきたからには、脱がせる!
それが性というものだぁ。
“スキャンダルの館”の謎
まぁ次のエピソードが始まる前に、予告した宿題について報告をしたくなりましたので、だらだらと書かせていただきます。
まず、末摘さんの能力ですが、思いでの人のイメージを読み取る力もあるのでしょうか?
つまり、皆本の元カノのイメージをどこから得たか、という疑問なわけです。
末摘さんは、読み取る能力がない方が、このエピソード筋が通るんですよ。
つまり今回のパーティーの目的は、皆本のコメリカ時代の恋話をチルドレンに聞かせる事にあったのでは?蕾見管理官の意図はそこにあったのではないかという疑いです。
ESP対策を施し「マチガイ」がおきてもいいように準備し、酔って絡んで皆本に白状させようとしたわけですが、
単に皆本の恋愛なら、採用前の人物調査であきらかなはず。なぜにこの場で皆本の口から明らかにさせる必要があったのか。
そう考えると、末摘さんがこの場にいたのも、蕾見管理官が呼び寄せたのではないのかとの疑いが晴れません。
最後に追いつめるために、元カノの姿で現れて皆本の反応をチルドレンに見せる事が目的だったのではないでしょうか。
こっから先は勝手な妄想。
コメリカ留学時代に元カノと出会って、皆本は心を読まれるのに平気になった。
それは元カノが高レベルテレパスかサイコメトラーだったから。
皆本は彼女との付きあいの中で、ノーマルとエスパーの平等な生き方には、エスパーがモラルを、ノーマルがプライバシーを守る科学技術を持つ事が必要だと感じたのではないか。
皆本は彼女とともに歩みたがったが、彼女はコメリカの重要ESP資源であり、単に組織の任務以上に個人的使命に生きる道を選んだ。皆本は彼女と道を分かち、ノーマルがエスパーを怖れずに暮らせる技術(ECCMや透視プロテクター)の開発に進んだ。
「好きだからこそ別れた、彼女はコメリカで僕は日本でやりたいことがあったから」
を解釈すれば、そういう話が浮かんでくる。
蕾見管理官はこの話をチルドレンに皆本の口から語らせたかったのではなかったか。
深読みのしすぎかなぁ。
単にコイバナを酒の肴にしたかっただけか?
薫のエロは父恋しから来ている話とか、紫穂の性格は母親と父をめぐっての三角関係が原因とかは、別の機会に。
紫穂の場合、色々妄想すると私はベルイマンの「処女の泉」に到着します。
それはそれとして、皆本の元カノが登場するとなると朧さんの地位が危ないと思います。おそらく、元カノは「女性としてそれなりに成熟していて、精神的にも大人」でしょう。でも、これは朧さんのキャラクターとかなり重複していますよね?まさか、次シリーズで永久退場とか(ブルブル)。
すいません、鼎さん、私の妄想はこのレベルです。
なお、皆本の元カノは日系人で「玉鬘」か「空蝉」か「夕顔」が名前の由来になると思います。まさか、「近江の君」じゃあねえよなあ。
「とらだよ。」Vol.72
「とらのあな」さんの無料情報誌である表題誌にて、2006年年間ブックスランキング(集計期間:2006年1/1~12/31)が発表されており、「大炎上」さんがその件で記事紹介されてました。
http://beatarai.blog90.fc2.com/blog-entry-19.html
で、こちらでピックアップ紹介されてる「商業誌年間総合ランキング」(コミック・ラノベ込み、成年向けと雑誌は除外)、実は表題誌では200位までが掲載されてます。
あくまでマニア向けショップのランキングですから、一般書店やましてや出版社側から見た売り上げとは当然ながら“比例はしていない”でしょうけど…でも、やはり『絶チル』の位置も気になるところ… (^^)
で、結果から言えば…オメデトウ! 『絶チル』は見事、50位です!
いえ、正直言ってかなりの健闘ぶりだと思います、マニア受けするラインナップが軒を連ねる中でこの順位に食い込んでるのは、ね。
ちなみに50位までは書影入りで掲載される厚待遇です (^^)
で、ちょっと試しにメジャー(4大週刊少年マンガ誌)からランクインした作品を拾ってみると…。
12位『ネギま!』、14位『ハヤテ』、50位『絶チル』、 51位『スクラン』、86位『ToLOVEる』、91位『あいこら』、97位『えこといっしょ。』、
107位『舞-乙HiME』、109位『DEATH NOTE』、126位『エア・ギア』、135位『絶望先生』、142位『武装錬金』、198位『HUNTER×HUNTER』
…ってところ(オチがあったらスイマセン)。 思いの外少ないって印象(特にジャンプ系)からも、一般書店との傾向の差は如実に出てるとは思うのですが…つかチャンピオン、1作入ってて良かったネ(はぁと)
こうして見ると、やっぱ『絶チル』は大健闘と言っても良いのかな…まあ、各巻毎の特典効果も大きかったのでしょうけど (^^)
かつて、椎名先生は『絶チル』について、
>基本コンセプトは「ソリッドな秋葉系でない、背骨の通った美少女SFコメディー」。
と語られていました。
キャラよりもシナリオ重視の作風と言い、末摘ちゃんみたく受けの良いキャラをアッサリ“壊す”事さへ厭わない椎名マンガらしさwと言い、(パンチラや絵柄の変化と言った方向性を変えた要素も出してきたとは言え)現状、そのコンセプトは守られています。
それにも拘らず、その「秋葉系」な趣味人達がコアな客層を占めるであろう「とらのあな」さんでこれだけの売り上げ実績をのせるのは、興味深い事ですね。
つか、むしろ逆に、オタな方々って決して世間で把握されるステレオタイプな存在ってだけじゃなくて実は結構間口が広いんだよなぁ…って事も実感させてくれて、それがちょっと嬉しくもあったり (^^)
ちなみに、同店の12月度コミックス月刊売上ランキングでも『絶チル』第7巻は9位※にランクインしてます(拍手)…今月には第8巻が出ますけど、またたくさん売れると良いなぁ(w (※ 商業誌総合では11位)
わっちゃぁ次世代WHF名古屋大会に行って来たでありんす (遅報っぷりをホロ口調で誤魔化すテスト ^^;)
…と言っても、畑先生サイン会参加券は予定通り(orz)に落選してたんで、第一〔絶チルテレカの購入!〕、第二〔椎名先生御直筆絶チル色紙を心ゆくまで堪能!〕、第三〔畑先生の御尊顔拝見!〕の目的三本立で「まっすぐGO!」
取り敢えず、サイン会に関しては古来よりの作法に従い、火田クン初見の感想をば…。
「…『普通』だよねwww」
注:古来よりの作法w ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%91%E5%81%A5%E4%BA%8C%E9%83%8E#.E3.82.A8.E3.83.94.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.89 )
サイン会当選者の方々はやはり小中学生(から高校生位?)がメインっぽく、大きなお友達風の方も散見はしましたが…少数派でしたね~。
やっぱ抽選にバイアスがかかっていたのか…それとも、そもそもの年代別応募者層の分母差の反映なのか…或いはその両方? (^^;
サイン会は「撮影厳禁」の旨が強く告知されてましたが、これもご時世?
二年前の富士鷹先生の時は結構写真や写メ撮っていた方がいた記憶がありますが、急速にブログが普及仕切った今となっては “情報発信源としての一般個人” も強く意識せねばならないのでしょうね…畑先生ファンはネットとの親和性高いですし、尚更用心してる? >編集部さんwww
まぁ、畑先生のみならず一般のファン(子供含む)を無防備にしない為にも主催者側の対応としては妥当なとこなのかな…傍観してた限り、その注意をキチンと尊重されていた畑ファンの皆さんの姿はとても好感度高かったです。
尚、私たちはスケジュール的に長居出来ず早々に退去しましたので、サイン会に関しては参加された方々の報告があがってきてますから、そちらを参照して頂いた方が良いワケで(^^;… ↓ の中の人とか。
http://hoooch.blog71.fc2.com/blog-entry-133.html
で、第一目的の絶チルテレカは、私たちはかなり早めに入場していた為、楽々ゲット出来ました。
ただ少なからず驚かされたのは、例年に比べてサンデーキャラグッズ販売ブースに並ぶ方々がメチャクチャ多かった事…時間経過と共にあれよあれよと待ち列が伸びてゆくのは壮観もので、気が付けば蛇行する大蛇が誕生 ((((;゜Д゜)))
販売ブースの混雑を避ける為にブースに入れる人数を常時制限していたのが主因だったのですが、それを差し引いても吃驚モノ。
かなりの方がハヤテグッズを買われてましたし、≪畑先生・来名≫と言う燃料投下の中、ハヤテファンが相当に参集されていたのでしょうか?
ちなみに件の「ハヤテ4枚組テレカ」、大阪大会・東京大会では瞬殺だったらしいですが、名古屋では瞬殺って程では無かった模様…少なくとも私たちが退去した11時前頃までは残っていた様で、或いはサイン会を見に来るファンを見込んで他会場より多目に搬入していたのかもしれないですね。
但し、リーズナブルな価格のハヤテ・クリアファイルと装飾性の高いハヤテ・クリアポスターは瞬殺されてましたし、ハヤテ人気の“波”が確かに来ているんだなぁって実感を肌で感じました。
ところで、キャラグッズ購入者は金額に応じてクジが引けましたが、この景品がガックシもの(苦笑)…これって、これまでのサンデー誌上で行った全員サービス品の在庫処分?
良く判らないままにクジ引いて一等と四等が当たったのですが、貰えたのが(作りのチープな)ガッシュのフィギュア付本型時計とガッシュ人形付ミニバッグ…正直、いらな(ry
サンデーブース(特にサイン会とキャラグッズ目当て)に来場する方々は、この次世代WHF来客者の中でも特に毛色の異なる客層ですし(←毛色ゆーなwww)、その辺も考慮して頂きたいなぁ(もし貰えるものなら、オリジナルのポストカード程度で十分に嬉しいもんですよw)
さて、色紙についてですが…色紙展示コーナーのガラスの殆どへばり付いて高須竜児クラスのギラツク目付きで「絶チル色紙」をネメつけてた二人組みを目撃された方がいらしたら、多分それは私らです、スイマセンスイマセン (^^;;;;
それは兎も角、色紙コーナーは正に壮観の一語…展示用の一点物だけに、どの先生の色紙も入魂の逸品でした。
中でも椎名先生の色紙は(ファンの贔屓目はモチロン込みですが ^^)最上位クラスの逸品でした…三人娘を使った美しいシンメトリーの逆三角構図…右向き(葵)・左向き(紫穂)・正面図(薫)の三態配置も、さりげなく高い描画技量の証でしょう。
加えて、何より、今の椎名先生には珍しいアナログな手塗り原画を直に目に出来たのがファンとして歓喜ものでした。
原稿のデジタル彩色に移行して久しい椎名先生です…ここ数年間で先生の手塗りによるカラー原画を直接見る事が出来たファンって、極めて幸運なる『GSホームズ』色紙&テレカ当選者くらいですよね?
まあ、そういう点でもファンにとってはレアな体験 (^^) …福岡大会に出撃予定の方は、そんな見方で楽しむのも一興かと。
ところで、この色紙達、WHF終了後はどうなるんでしょう?
作者の元に返されるのかな、それとも各地の書店を“営業回り”でもするかな?
サンデー誌上で読者プレゼントでもして頂ければ、全身全霊をもって応募するんですけどねぇ f(^^;
と、まあこんな感じで、サクッと楽しんで参りました (^^)
時間が有ればドラえもんブースやコロコロブースもゆっくり覗いて来たかったのですが…でも、やはり一番残念だったのはサイン会参加券の落選ですけどね (^^) 。
もし当選してたら、同席されていた担当編集の方に読切版ハヤテのコミックス収録を直訴しようと目論んでいたのになぁ… (^^;;;;
では、長文失礼しました m(_ _)m
椎名百貨店更新
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/070201/070201.htm
宇宙戦艦ヤマト……
果たして組み立てる暇は出来るのでしょうか。
マンガ制作のデジタルを一気に進めるか、目以外全部アシスタントに任せれば可能かもしれませんが。
実際に椎名作品で試したところ、デジタル化は結構時間を短縮できます。
心のわだかまりが前髪に現れるとするなら、美神令子が柔らかくなったバージョンでは前髪がたれているのだろうか。
末摘さんって、織姫だったのか、と思った人は一人だけではないと思う。
ちょっと~、面白すぎるじゃないですか…!!ww
なんなのこの人、裸にネクタイですよw まっったく違和感の無い着こなしっぷりですよw 手錠かけられてるのに余裕たっぷりですよ。
マッスル・大鎌は、バトルよし、シリアスよし、笑いよし、と万能ですね。1枚絵でこれだけ「コイツらしい!w」とキャラクターの確立性に説得力があるのは、とてつもない事だと思います。引っかかり無く笑えますもん。
髪型…ですか。
まぁそんなにこだわって注視する必要は無いんでしょうけど…、
素朴な疑問として「葵の髪型はいじらないのですか…?」
しっかし…、今週は(と言っても実質2日ですが)寂し~い感じでしたねぇ。新しいレスは無いと解っててもチェックしちゃって、無いと確認してから募る空しさ…。
『絶チル』終焉後の世界はこんななのか………と空恐ろしくなってしまいました…。退屈とはやはりこの上ない苦痛なのかも知れません……。
>バンダイの「1/350宇宙戦艦ヤマト」を買っちゃいました。
うひゃぁ (OДo) …こ…これですかっ!?
つ【http://bandai-hobby.net/yamato/】
そういやこの間、TVCMで見たっけ…(こんな高いの誰が買うんやろ?)ってツッコミ入れてたんですけど、ここに居おったーっ!
>車で言ったらランボルギーニ・カウンタック
…い、異存ないです… (^^;;;;
>なんなのこの人、裸にネクタイですよw
うひゃぁ (´Д`) …十分『あいこら』でレギュラーはれそうなステキングに乾杯!www
>不二子ちゃんの別荘で髪をほどいてた初音がけっこう気に入ってます。裸に似合ってるってのもあったけど、次はアレでもいいんじゃないかなーみたいな。
うひゃぁ ( ´∀`) …全力で異存なし!全身全霊で異存なし!!
特にはだk…<<緊急停止コード発動
>バンダイの「1/350宇宙戦艦ヤマト」を買っちゃいました。
「ヤマト」好きなことでは人後に落ちない私でも、それは買わない(笑)。
と言うか、昔から、フィギュアとかプラモとか、そういう立体造形物が欲しくてたまらない、という気分にはならないなあ。だからそういうのが欲しくなる人の心理がさっぱりわかりません。以前椎名先生が嬉しがってた「七人の侍」フィギュア辺りなら、まだわからなくもないんだけど(笑)。
どーゆー気分なんでしょね、アレ?
完成原稿速報070126
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/070126/070126.htm
末摘花って、やっぱり初出の時に使おうとしたネタだったんですね。
完成原稿速報0600707参照の事。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060707/060707.htm
ネタ半年眠らせて、腐ったらどうするつもりだったんでしょう。
それとも、末摘さんをパンドラに潜入させて、いざと言う時の大ネタに使う手もあったかも。
僕も観ました。と言いますか毎週観てます。
いやぁ、浦沢先生の作品は何も読んだ事が無いんですけど。
ラストの締め「プロフェッショナルとは、」では、「えー…、〆切があること(笑)。」で吹き出してしまいましたw 今までに無く、かつ漫画家らしいお答えだなぁ と。 あ、一応、「で、その〆切までに最善の努力をする人のことじゃないでしょうか。」と続きます。
末摘さんの素顔に関しましては…、
有井さんと真っ向から対立した原因ってこれだったんですかw
「あの顔にする必要性があったのか?」が僕の一番腑に落ちない所なのですが…、椎名先生御大自らが「ただやらずにいられない」と豪語するのであれば、反対するすべはありませんねw
どうせ不美人にするならあの位やらないと中途半端ですもんね…。
うん…。(なんとか)納得しました。
「あと、マッスルもいるよ」
澪と大鎌かぁ…。どう考えても面白そうです。
もう…。2月7日が楽しみになっちゃうじゃないですかw
>あと、マッスルもいるよ
( Д ) ゚ ゚
>末摘花って、やっぱり初出の時に使おうとしたネタだったんですね。
まあ、結果論で言わせて頂くと…結果オーライ? (^^) (アリイさん的には編集として別の“思い”があったにせよw)
「いつか王子様が」編でこのネタが使われなかった事が、今回のネタ発動に当たってかなり効果的な“溜め”を生んだ様に思えます。
およそ半年もの間が空けられている為、恐らく今回のエピソードでこうくる事を予見できた方はレッドデータブック並みの少数派でしょうね (^^) …ネット上の反応(大いにウケた方も有り、ちょっと戸惑われた方も有り…)の大きさがそれを物語っているな、と。
また、恐らく前エピソードで使われてしまってたら、末摘花枝というキャラはその後あまり使い道は無くなってしまったのではないかな?…強烈なインパクトも「いつか王子様が」編だけで自己完結してしまうので、本筋から外れた遠方で勤務しているキワモノキャラってだけで終わってしまった様な気がします。
今回、こういった形で使われ、しまいにゃ末摘ちゃん自身に「お化粧と同じかあ…そうよね!?」と超自己肯定wさせた事によって、この娘のキャラは強烈な二面性(ヴィジュアル的にwww)を内在しつつも正に“このまま”で使い回しの効く、そんなサブキャラ要員にブックマーク出来たと思えるんですよ。
あと、彼女の正体については源氏物語繋がりで初期設定として生きていたので、トートツ感がエクスキューズされてたのも大きいかな…伏線って大事だなぁw
あと、今回の編集さんと漫画家さんの関係に絡んで、「サスケ部屋」さんが興味深い記事をあげられてますね。
【http://sasuke.s206.xrea.com/room/log/eid218.html】
成る程成る程、頭の中にメモリーしとこ、っと (^^)
>てゆか、どっかで聞いたような話でしょ?(笑)
( ̄ー ̄) {ウンウン
るかるかさん、ご紹介ありがとうございますー。
椎名センセの担当さんネタは大好きなので(笑)、
別の話題が中心のものも、妙にアンテナに引っかかってしまいます。
「いつか王子様が」編でこのネタが使われなかったために、「ため」が生じた
という説は、なかなか興味深いです。
今回の「スキャンダルの館」でも、(当時とは違うけど)担当さんのチェックが
入ってるはずで、末摘さんのご面相にもゴーが出たということ。
たしかにこれで、末摘さんは使いやすいキャラに成長した気がします。
とすれば、これも作家の「業」と編集の「判断」が、いい感じにクロスした例に
なるのかもしれませんよね。
今後も、椎名vs担当のバトルに期待しています(笑)。
こんな悲しいオチはいやーっ!!
有井さんは「ああっ何てことを!なぜ國友さんは止めてくれなかったんだーっ!!」と思っていたりするんでしょうかね(笑)。
それにしても末摘さん、「いつか王子様が」でインチキ芝居がバレて動揺しまくってたときも“化粧”は保っていたわけですから、すごい精神力ですね。別の機会でも不二子ちゃんが「仮面がはがれた……!!」なんて言ってましたが、何の何の、鋼の精神力です(笑)。
その不二子ちゃんですが、兵部の事件の舞台となった屋敷をそのまま持ち続けるなんて、色々な意味でロマンチスト過ぎます。元カレ(なんでしょう、たぶん)との修羅場の現場をずーっと取っとくなんて、なんか悪趣味(笑)。お金持ちみたいだし、売っ払って別の屋敷にしましょーよ。
マッスルと澪かあ・・・。2人の能力を組み合わせてファンネル飛ばしてくるのでは?でも、飛んでるのがマッスルの下半身だったら嫌だなあ。
気になった事が・・・
末摘さんの能力って「テレパシー」の合成能力ですよね?
お見合い写真は元の顔が写るだろ・・・w
と、思ってしまったのは俺だけでしょうか?
コードネーム『ドリーム・メーカー』こと
黒巻節子の能力を見れば分かるように
テレパシーを応用すれば認識した視覚イメージを
操ることも可能なようです。
まぁ、末摘さんの場合はそんな難しいものじゃなくて
いわゆる『念写』の一種なんでしょうね。
精神感応系能力者は念写が得意のようですし。
あと、末摘さんは「催眠能力」と「精神感応能力」の合成能力者っぽいですね。
催眠能力は人間に対して働きかけるのが結構困難なようで。
もしかしたら物体に特性を与えるほうが容易なのかも知れません。
(3巻『瞳の中の悪魔』編における皆本の台詞からの推測)
いや、タイトルがすべてなんですが。
念写のできるエスパーに撮ってもらえば、心の中の自分自身のイメージを写してもらえるのではないかと。
いや、タイトルがすべてなんですが。
念写のできるエスパーに撮ってもらえば、心の中の自分自身のイメージを写してもらえるのではないかと。
末摘さんが気づいてないだけ、というのに一票入れておきます。だって、
「ああ〜ん、写真では元の顔になるのね、はわわ〜」
とか言ってる末摘さんって、萌えません?(笑)
それに、鼎さんの方法だと、末摘さんまで、
バベル→パンドラの転向組に入っちゃうじゃないですか!
……あ、別に困らない……かな?(笑)
理由って、それだけなんですけど(えー)。
さすがは椎名高志ファンページ
管理人さんの予測が見事に当たりましたね。
澪(&コレミツ)編の能力予測といい、椎名作品の傾向を熟知している!
というわけで今回の見所はやはり皆本の元カノの話ではなく
末摘さんの正体(笑)だと思うのですが、あの手の顔のキャラって皆、
心根はいい人ばっかりですね(織姫は置いといて)。
たとえ顔が怖くても好きだよ末摘さん!
そんな感じで。
うわっ、ネタバレしてしまった!(笑)
というか、想像はしてなければならなかったんですよね、末摘というネーミングが何を意味するのか。
可愛い過ぎたんだよなぁ。
初出で「ふ〜ん、こんなもんか」と思ってしまったのが甘かったか。
男の、異性に対する甘い幻想を木っ端微塵に打ち砕く椎名先生すげーや!前回、「何でコレミツがこんな所に?やっぱり兵部が出てくる話になっちゃうのか?」などと思ってしまった私が浅はかでした(笑)。
…でもそうやって「女の子に対する甘い幻想」をことごとくスカしてばっかりの正直な描き方を続けていると、「少年マンガとしての文法違反」が進むばっかりだと思いますよ椎名先生?いや、我々「大きいお友だち」はそれで全然構わないんですが、「少年サンデー」誌での「前半常連」は苦しくなりそうな気が(笑)。
いや、変身能力を思えば、織姫っぽさもあり…まぁ椎名先生、このキャラ造形を余程気に入ってるんだなぁ、と (^^)
で、結局のところ、今回の主役は末摘ちゃんだったんですね。
改めて自分が椎名マンガを骨の髄まで好きなんだなぁって事を再認識させられたお話でした(w
そう言えば、末摘ちゃんが初登場した時、早々に彼女の姿が仮のものである可能性を指摘されてた方がみえましたっけ。
そのアンサートーカー並みの素晴らしき直観力に軽く嫉妬(w
今回は二話構成のショート・エピソードで、実に気軽に楽しめました。
これからも時折こういうショート物を挟んで頂けたら嬉しいな。
軽めでアップテンポ、大幅ギャグ寄りのストーリーでしたが、サラッと伏線も差し込んでますね。
兵部が撃たれた場所が蕾見男爵邸だったのは予想外でした…一体、どんな状況だったんだろう?
また、皆本の元カノも今後の出番に期待が高まりますが、それ以上に気になったのが皆本のセリフ。
>好きでも終わっちゃうこともある
>好きだったからこそ別れた
…極当たり前な男女の関係っぽい話ですけど、何気にチルドレンとの未来を暗喩している様にも受け取れちゃって…ま、これは穿ちすぎかもしれませんけど f(^^;
>でもそうやって「女の子に対する甘い幻想」をことごとくスカしてばっかりの正直な描き方を続けていると…
みんな、そうやって大人になってゆくのよwww
そして、こういうキャラを心から可愛いと感じられる様になってこそ新たな世界が…(ぇー
ま、化粧みたいなもんですしね?(ぇー(ぇー
今日、買ってきました。
わかりましたよ、ドリルがついてたわけ。
>なぜなら、ドリルは(男の)ロマンだからです!!!!(爆
(一部勝手に改変)
葵のトラウマにならなきゃいいけど。(一番潔癖だからなぁ)
実際、3人の内で一番ドリルの被害にあったのは葵でしょう。
普段なら自由自在に逃げ回れるのに、屋敷はESP対策仕様で見通し効かないし、外も雪嵐でテレポートできない。能力をふさがれたまま、走り回ったわけで。
って、あれっ?蕾見管理官、テレポートで乱入してきませんでしたか?
そうか、彼女だけが勝手の分かった自宅なんで、うまく逃げられたんだな。
さて、笑い話はこの程度にして、
来週1回お休みなので、一つ真面目に考えたい宿題を
1.皆本がエスパーに耐性がある(特に紫穂に触れられるのを怖れない)事とコメリカ留学時代の元カノとの話は関連があるか。
2.薫がエロにこだわるのは、離婚した父親への思いと関連あるのでは?
(葵の父親に会いに行ったのも、河村タケシの父親が息子を受け容れられるか心配していたのも、どうも薫は父親にこだわりがあるように見受けられる)
3.紫穂と母親の関係は?
(紫穂が「人の心の闇をのぞいて楽しんだりしません」と謝っているのは、今まで楽しんでいたからだろうが、ここで告白しているのは単なるギャグか?はたまたそういう性格を生じさせた家庭環境とは?)
などについて、妄想をふくらませていきたいと思います。
みーんなヨゴレに・・・
その反面、3人娘はそれぞれ女性としての「弱さ」を見せてラブリー度UP!
何か、今回の話で何気にチルドレンの(恋の)ライバルになりそうな女性陣が
あっさり整理されてしまったよーな(笑)
今後は 元カノ VS チルドレン という図式になるんでしょーか
展開が、物語のまとめに入っているような気もしてちょっと不安が・・・
面 白 い ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ! ! !
見所が多くて困ってしまうほど。贅沢な悩みだなぁw
では、まずは末摘さんから。
んー…、僕はちょっとショックでした…。「こんな設定要ります?」、「あれが素顔でいいじゃん。」と…。
まぁ…、源氏物語を調べてみたら末摘花は醜い顔だそうで…。源氏物語からネーミングしている椎名先生としては避けて通れない道だったのかも知れません。うーーん…、でも化粧とは似て非なるモノだしなぁ…w 「あの愛らしいお顔が仮面」みたいなイメージが払拭できません…。今のところは、手放しでは笑えませんねぇ…。
まぁ、純真で一途な所は見事に合致していると思います。流石です。「天然」とも言えますが…w
「ここで頭を撃たれた人がひとり……」
ここで!? バベル本部じゃなくて?
あと、弾痕が3つも………。
あんまり笑えないですよ、不二子お嬢さま……。
>好きでも終わっちゃうこともある
>好きだったからこそ別れた
るかるかさんと同じく、未来への暗喩のような気がして仕方ないです…。
だもんで、あんまり触れたくありませんw 考えたくない…w
皆本の元カノは、いずれ登場しそうですね。コメリカ出張編とかで。
それまで連載が続きますよーーに!!(切実)
笑い所は当然全部面白かったので、各所を挙げてられませんw
ですので、僕的ヒット☆ポイントを挙げて締めさせて頂きます。
5位 足しか見えない賢木。皆本の悪意を感じずにはいられませんw
4位 薫に頭を蹴られるカタチで寝てる紫穂。萌え。
3位 (裸はともかく)髪をほどいた初音が可愛い可愛い(いや裸がどうこうでわなく)。
2位 皆本にタックルする紫穂。無条件的可愛さ&面白さ!
1位 「そんなん関係あるかーーーっ!!」と返す葵。四角い口が絶妙ですっ☆
と紫穂がうなされながらつぶやいていましたが、「もうショベルカーで人を殺そうとしたりしません」も追加すべきだったですね。
それはそうと、私は「足しか見えない賢木」が痛々しかったので1票を投じます(笑い)。
>「もう一人」の正体
末摘女史だとは思っていましたが、変装ではなく素顔だったとは。そういえば先週号では「誰でもない誰か」が男だとは一言も書いてありませんでしたね。色々とヒントはあった筈なのに、すっかり失念していました。感想の方はというと、うん、やっぱり椎名先生はこういうの好きだなあ、と(笑)。
皆本の言う「演出の問題」が作画上の演出ではなく変身能力の事だとすると、コンプレックスの所為で血の涙や光る眼といったおどろおどろしい「演出」を素顔の上にしてしまっているのでしょうか? それを見た人が拒否反応を示し、さらにコンプレックスが強くなって「演出」も濃くなっていくという悪循環に陥り、素顔を完全に隠すようになったのかなとも思ったり。
>皆本の元彼女
後姿しか描かれていませんし、今シリーズではあくまで完結してしまった過去の出来事として扱われているので、『GS美神』の横島の同級生だった「夏子」のように、今後のエピソードも本人は登場しないような気もしますが、それでもチルドレンとの顔合わせや修羅場を期待してしまいます。……夏子の方は、単に登場させる前に連載終了となっただけかもしれませんけどね(^^;
>蕾見管理官のテレポート
部屋の外で聞き耳立てて、タイミングを見計らってドアを開けると同時にテレポート、と捉えましたが、皆で聞き耳を立てていた事になるので流石に無理があるかな? 一緒にテレポートしていますから、少なくともどこかに集まって様子を窺っていた筈で――あれ? 明君の姿が無いという事は、彼は唯一の無実の人?
>賢木先生の足
最後まで死体扱いだった事を気の毒に思いつつも笑いが止まりませんでした。
彼は随所に繰り返し登場したおかげで、妙に存在感があっただけまだましな方で、谷崎主任にいたっては最後のコマに出てきたのみ。しかもグラスを握ったままという事は、ナオミはおろか誰にも顧みられず食堂に放置されていたようで、気の毒としか言いようがありません。まあ、自業自得でしょうし、キャラクターとしては正しい扱いとも言えますが(笑)。
それにしても、二人ともよくドリルの餌食にならなかったものです。
期待に反して2話で終わってしまいましたが、読み応え十分のエピソードでした。
極楽なやつら!!…なお話
先にまんが家BSで告知されていた新装版『うる星やつら』第6巻を入手しました。
http://websunday.net/backstage/siina12.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%82%8B%E6%98%9F%E3%82%84%E3%81%A4%E3%82%89-6-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E7%95%99%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4091207383
…よりによってチェリーが表紙かい!(w
で、肝心の「My Lum」企画部分は、コメント1頁とイラスト1頁の正味2頁。
そのイラスト…いや、これはウマイ!!
勿論、絵として“上手い”のは言うまでもなく、(恐らく椎名先生の中でうる星キャラがしっかりと消化吸収されてる為でしょうけど)椎名絵なのにオリジナルのラムちゃんにしっかりとダブる“巧さ”があり、しかもこの肉感的なラムちゃんはオカワリ三杯物の“美味さ”完全装備…いや、その胸の当て方と足の絡め方はエロすぎっ!!www
それにしても力の込め様が並じゃないイラストですけど、流石に思い入れが深い作品なだけの事はありますね…こうなったら椎名版響子さんもどこかで是非お願いします!
ただ、このイラスト…原画はカラー? とすれば、カラーver.も見てみたいなぁ…。
今回、この第6巻で久々に腰を据えて『うる星』読み直してみましたが、やっぱ面白いです。
私らはこの作品&高橋留美子という才能でフォーマットされた世代なんだなぁとしみじみ思いました。
マンガどころかアニメ・ラノベなどおよそサブカル的なものの多くに高橋先生のエッセンスが混入・混血・変容しながらも尚、今に至ってますもんね…やっぱ凄いな(その分、この世界、出口が見えない爛熟期に入り込んでしまった感じもしないではないのですが…まあ、それは別の話)。
同日、新装ワイド版『GS美神 極楽大作戦!!』第15巻&第16巻も発売されました。
こちらは特筆すべき点はありませんが…細かい事を言えば、今月新刊分には帯が付いてないですね(第14巻までは毎巻帯付きでした)。
帯の(裏表紙面の)内容告知文がちょっと気に入っていたので、無くなってしまったのは個人的に残念。
収録内容は、第15巻から遂にアシュ編突入!
やっぱルシオラは可愛い可愛い可愛い可…(<ブレーカー強制作動)
(再起動>)n…あ、あれ?(キョロキョロ)
ああそう言えば、これまた些細な話になりますが…この新装ワイド版で遂に「パピオラ」が訂正されました!(w
「仁義なき戦い!!(その2)」でパピリオが自分の名前をパピオラと名乗っていた誤植、旧装ワイド版でもそのまま放置されていたのですが、今回メデタク漸く訂正されました。
気になっていた箇所でしたので、ちょっとスッキリ気分 (^^)
「攻めろ」というのですね。 今夜は!!
今回はもうツッコミ所…もとい見所満載ですねっ!!
全部拾いたい位です!
かつてない賑やかさで展開される今回のエピソード、構成力も面白さも流石は椎名先生ですっ!!!
久方ぶりのリミッター作動っ!
コラコラ皆本、薫を泣かすなw
と、特殊雪上車って…、2車線に及んでますよw 料金所とかどうするんですか?? ほとんど晒し者ですねw
「ダブル・フェイス」の紹介欄は「やるなぁ~國友さん。」と思いました。確かに第4巻(390円+税)には2人のバストサイズが載っていますw
す、末摘さん…、激お似合いですっ!!w
不二子管理官とのコンビが面白すぎです。
そーかぁ…、Mの人かぁ…w
僕的に一番面白かったのは皆本ですっ。
ちょっ…、恐すぎww
あぁぁぁぁ…、紫穂がピンチだ。
しかし! 待望の入浴シーンだw 役者も揃ってる。
うぅ~っ! 我々はいったいどうすれば!???w
いやあ、末摘ちゃん、破壊力有りすぎ(w
つか、彼女の出番は正味2ページ程度…なのにナニこの存在感?
自ら「ゾクゾクする」などと見事な変態ご披露っぷりに、『Dr.椎名の教育的指導!!』の(ダメ)あしながおぢさんからの確かな系譜を見たー!! www
ミソッカスや冥子ちゃんの面影をも宿す彼女は、初期の椎名おバカキャラ(最大級の賛辞)直系の流れを汲む今や貴重なキャラなのかもしれませんね…私はそんな彼女を全力で応援します (^^)
今回のエピソードは、肩の力を良い感じに抜いて楽しめそうな感じで嬉しいです。
皆本の女性履歴も気になるところですが…それにしてもこんな如何にもな状況、蕾見姐さん、性懲りも無くまた何か企んでるんじゃないでしょーね?www
ところで…
【http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/0703.htm】
>でもまあ「絶チル」はアニメ化がどうこう以前に、
>まずはサンデーでの掲載位置をどうにかしないと
>いけないんですけどね! みんなアンケートを出そう!
ぅわぁ~! わ、私が悪かったぁぁ~!! スマンカッタァァァ~!!! (←気分はシズマ博士w)
いやはや、今週号の掲載位置でまた冷や水ぶっかけられた思いですヨ?
全くもって、いつまでも正月気分でハシャイでる場合じゃなかったですね…早速、今週もアンケ出してきます (^^;;;;
つか、『武心』の存在がとても頼もしく思える今日この頃…『絶チル』の後衛はアナタに任せた!(おぃ
新ESPリミッター、早くも大活躍……ってパワーアップではなくて能力抑制の方ですか。いえ、これがリミッターの本来の用途ですから、別におかしくはないんですけどね(笑)。
さて、第一の事件は谷崎主任への毒殺未遂。ナオミ嬢は一体何を飲ませたのでしょうか。度数の非常に高いアルコール? それとも何らかの香辛料? ……テーブルガーリック?
第二の事件は賢木医師への撲殺未遂。っていうか、あの皆本の表情からは殺意があったとした思えないのですが。どう見ても手加減無しで殴っちゃってますよね(^^;
こういう「全員集合」的な話は好きなので、今後の展開も楽しみです。
えっと、メカオタクの立場からちょっと感想を。
特殊雪上車の元ネタを本気で見つけ出そうとしたんですが、見つかりませんでした。
架空の車種かなぁ?
そもそもあの車体にあの履帯じゃ雪に沈むし、足回りがほとんど74式戦車だし、窓に鎧戸がついているからには軍用だろうけど、実機じゃ使えるのか?etc…わからん!
と、車種特定はあきらめまして、なぜにドリル!がついているのか考えました。
答え:「旧蕾見男爵家別邸」の地下に潜るため!
そうです。あの屋敷の地下牢には蕾見管理官に生命力を吸い取られた犠牲者の怨霊、もとい残留思念が…w
ってこれじゃ「GS美神」だな。
ところで「スキャンダルの館」って元ネタは?
扉絵の蕾見管理官の服装から、最近あった洋画で女優8人だけの出演で「嵐の孤島」テーマのミステリー映画があったのを思い出したんですが。
HAHAHA!!!
なにを言ってるんですか。ドリルに理由などいりませんよw
なぜなら、ドリルはロマンだからです!!!!(爆
まあ、それはさておき。
久しぶりにでたー。Mの人・・じゃなくて末摘さん。彼女はけっこう好きだったのでうれしいですよ~。
ところで、M・・じゃなくて末摘さんの言葉で分かったけど、やっぱり蕾見管理間とかってものすごく偉いんですね。皆本達がけっこうフランクに話しているから気づかなかったですよ。
でもやっぱり、末摘・・じゃなくてMの人かあいいですね。
やはり末摘さんは管理官の命令でヒュプノ使って紫穂を恐怖させたんでしょうね。で、次号で局長か皆本に「お前らの血は何色だー!」とけられるのでは?
本編とは一切関係無いですけど、
P.485にて、『絶チル』の大恩人 有井さんを発見しました。
お顔を拝見できてちょっと光栄です。
僕らは外部からアンケートハガキで後押ししますので、
内部からも掲載位置やカラー等の後押しお願いしますネ。
レッツ暗躍!w (正式熟語:暗中飛躍)
タケシ君のお父さんて・・・
元ネタ何でしょうか?
敷島博士かな・・・と ちょっと思ったんですが、髪形ヘンだし。
わかる方 教えてくださいまし。
年寄りなもんで、横山光輝の『鉄人28号』の敷島博士しか思い浮かばないんですが、
横山光輝版ではロマンスグレーの七三分けでした。
ちょっとイメージ違います。
むしろ『GS美神』の唐巣神父がベースかと思います。
それよりなにより、河村タケシ、武憲親子のネーミングの元ネタが分かりません。
源氏物語にもそれらしい名前は出てきませんし、文学者にも思い当たる人がいません。
アニメ関係者でしょうか?
以前、読み切りをサンデーに書いた「河北タケシ」って人がいたようです。
(作品の詳細については残念ながら記憶にありません・・・)
で、「唐巣神父=藤田和日郎」と親子という設定ということは、
ひょっとしたら弟子筋かなにかと言うことでしょうか?
仮にそうだとすると、本エピソードの背景について、色々深読みが
出来そうです。
「河北タケシ」=「椎名高志」だとすると・・・
最近の「代原」ネタ・・・
「別ペンネーム」についての発言・・・
いや、そんなことないですよね・・・まさか・・・
「河北タケシ」=「椎名高志」だとすると・・・
最近の「代原」ネタ・・・
「別ペンネーム」についての発言・・・
いや、そんなことないですよね・・・まさか・・・
「河北タケシ」=「椎名高志」だとすると・・・
最近の「代原」ネタ・・・
「別ペンネーム」についての発言・・・
いや、そんなことないですよね・・・まさか・・・
>河村武憲氏
なんか初見時からヴィジュアル的にデジャヴュが溢れまくってたキャラなんですけど…結局元ネタは(その名前も含めて)思いつきませんでした。
まあ、毛の伸びた唐須神父を浦沢直樹先生がリライトするとこんな感じのキャラになるかな?、って感じで読んでましたwww
>河北タケシ氏
スイマセン、名前言われてもピンと来なかったですw
でも、ググってるうちにウッスラと思い出してきました。
そう言えば、fukazawaさんが結構評価されてたなぁ…とか。
【http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/0419.htm】
取り敢えず、これまでのサンデー本誌掲載は3作っぽいですね。
○2004年19号 『犬ちゃん』、2004年49号 『BooTa』、2005年14号 『やってくる!!』
いずれも(ネット上での)評価は高いってワケではないものの、独特なセンスが一部のマンガ好きの琴線を刺激していた印象。
掲載号は椎名先生の作品が載ってない時期に符合はしてますけど、ただ、作画面では「椎名絵」っぽさは感じなかった記憶がありますし、「河北タケシ」=「椎名高志」はなさそうに思えます…。
…で、一応、「サンデー超」もチェックしてみようとしたら、2003年8/25号に 『特別GAG読切 大漁くん』 が掲載されてたらしいです(全然、記憶にありませんけどwww)。
実は、この号には椎名先生も 『零といっしょ。』 を掲載されてますから(と、言うか、例の読切3連発のド真ん中w)、スケジュール的にも流石に同一人物って線はなさそうですね (^^)
今気づいた…唐“須”神父じゃなくて唐“巣”神父でしたね。
軽く鬱… _| ̄|○
河村タケシ君のネーミングは「源氏物語」中の「竹河」に由来すると思います。お父さんの方は分からないのですが。
爆笑問題「絶チル」愛読疑惑?
「情報」に含めるのはちょっと変かもしれませんが、「感想」でもないので・・・
1月8日にテレビ朝日系列で放送された「今夜決定!最強芸能人雑学王№1決定戦SP」で爆笑問題が「オレ、プリクラで撮ったらエロかわいいよ」と言ってました。「絶チル」7巻での薫のセリフとかぶりますね。それだけです。
ちゃぶ台と愛の裏返し(07/06号)
「ESPの顕在化は受け継がれる」という賢木の発言。これって、順調に行けば将来的に人類皆エスパーになってしまう事を意味する、かなり重要な設定ではないでしょうか。絶チルの世界は正にその過渡期。「21世紀、エスパーは増え続けていた」というくだりが、この世界を象徴するものとしてさらなる重みを持ったように思えます。
また、初音の家系の事がこれで裏打ちされましたね。場合によっては能力の種類も受け継がれるのでしょう。
部屋の名称と用途のプレートは入り口の脇に設置されているのでしょうけど、いくらなんでも「保護者が超能力に反感がある場合専用」と掲げられている部屋に案内するのは如何なものでしょうか。そしてちゃぶ台のある和室で真面目に三者面談。このシーン、もはや突っ込み所しかありません(笑)。
超度3~4は能力を伸ばせる。裏を返せば超度2以下は能力を伸ばせない。今シリーズ冒頭でのちさとの「強くもならないし、消えもしないし、中途ハンパ」というぼやきの意味がここで解消。
そういえば、「超度4以上は全体の3%以下」でしたね。頑張れ、タケシ君。目指すは超度7?
非合法活動に関わっていたのはこの際措いといて、武憲さん、家族思いのいいお父さんじゃないですか。タケシ君を抱きしめる表情が親の愛に満ち溢れていて、見ているこちらが気恥ずかしいです。父と娘や母と息子ならまだしも、小学校中学年の息子を抱きしめる父親……別の意味でも気恥ずかしいです。この性格とオチならば、ギリギリまで再登場しなかったのも納得(^^;
あと、爺バカである局長に、「親バカだ」と呆れる権利は無いと思います。
結局、今シリーズでも「普通の人々」の復権はならず、でしたね。北練馬支部に合掌。
さすがは椎名先生!あんなタイミングでタケシ君のお父さんが現れるのにはちゃんと訳があったんですねえ。先生のストーリーテリング・テクニックには感服せざるをえません。
ところで、もしタケシ君がノーマルで父親がエスパーだったら・・・と思うとゾッとします。「私の子はノーマルだったのかー!我が子を守るためなら、ノーマルのために戦うぞー!」って、シャレになりません。また、お父さんの口から「『普通の人々』はどこにでもいますから」と語らせていたのもこの漫画の深刻なエッセンスを見た気がします。でも、この作品は何と言っても椎名漫画ですからね!
以下はどんなソースにも基づいていません。単なる妄想ですから聞き流してください。
3人の二つ名が出そろった。
変身(コスチューム替え)のパターンを意識している。
アイテム(リミッターの事)がリニューアルされ、アイテムの性格も制限するものから強化するものになった。
皆本の位置づけが指揮官的立場から、コミックリリーフ寄りへシフトしている。
新刊の刊行が3月から2月に繰り上がった。
その上、作者本人が「今年はいい事があるような気がする…」と言っている。
これって、
4月の改編期をめどにTVアニメ化の企画が進行してる、
ような気がしませんか?
>鼎 元亨さんへ
>4月の改編期をめどにTVアニメ化の企画が進行してる、
>ような気がしませんか?
そんな! 今アニメ化なんてしたら、アシュタロス編の遥か手前で放送終了したり、横島が霊能力に目覚めぬまま放送終了したり、関連グッズが売れかった為に放送終了したりした『GS美神』の二の舞に!(←二の舞言うな)
取り敢えず、パンチラは放送コードに引っ掛かりますか?
実は私も全く同感だったり (^^)
何だか怪しすぎますよね、雰囲気が。
そう言えば、やはり同じ匂いを感じ取られたらしい(しかも業界関係の)方のブログが引っかかってましたね、絶ブに。
【http://ryo-mazima.arekao.jp/entry-19f4d71809cd6b7366d0c22e45775851.html
声優の眞嶋リョウさんのブログです。
関係ないですが、1月10日付「アテレコ現場の話を聞いた話」を読むとベテラン声優さんの凄みを実感するなぁ…何て言うか、ジ○リの鈴○P.氏は、もっとこういったスペシャリストである本職声優さん方の演技力をリスペクトすべきだと思うんダナ…あ、脇道ゴメンナサイ (^^;;;;
取り敢えず眞嶋さんへは「営業」頑張って下さいねと、エールを送っておきます(心の中でwww
それにしても絶ブに声優さんのブログがHITしたのは、高野直子さん(※)以来?
(※:『絶チル』コミックスのTVCMでナレーションを担当された方。一年以上前になりますが、その仕事の報告をご自身のブログでされたのが絶ブにHIT)
まあ、何にせよ、本当にアニメ化されちゃったりしたら、それだけでも喜ばしい事なんですが(何より話題のフィードバックで原作への注目度・認知度が上がる事が期待出来ますから)。
ただ、アニメ作品も作り手による出来不出来が激しいのも事実…どうせ見る夢なら、私としちゃ舛成監督の新作が『絶チル』だったりしたら狂喜と狂躁状態で踊りだしちゃうんですけどね~ f(^^;
あ、これはあくまで私の超希望的超妄想ですんで、特に根拠もありませんから誤解なきよう…でも、一応ご参考までに↓みたいな情報もあったりするもんで超絶的に過大な期待している私デス (^^;;;;
>舛成孝二監督、大作の予感のする新作、詳細近日発表。ヒントは、〈がんばる子供たち!〉
【情報元:http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20070106#p13】
…でも、『絶チル』で「がんば」ってるのは「子供たち」って言うよりも皆本だしなぁ…www
わぁ…感想書く余裕が無くなった(汗…後ほど改めて書かせて頂きたく (^^;;;;
先ず最初に、(わぁ、読みが外れたなぁ)って点を f(^^;
前号の引きになった船の事故、これは全くの偶発事故だったんですね。
てっきり、バベルの“仕込み”が入っているものと読んでいたのですが…“偶発”だとすると些か展開が都合良過ぎる様にも思えたもので。
ある意味、“仕込み”は確かに有ったワケですが(=事前にタケシ父の本質を読み取っていたらしい紫穂が、その後の展開を見込んでタケシ父を引っ張り出す様に賢木に連絡をとっていた件)。
船舶事故については、雑誌刊行が年末年始の不定期状態下、合併号が挟まれる事で展開上多少強引でも強い“引き”を必要としていたのかな…まあ、少年誌的なハッタリの範疇としては許容範囲内かなと受け止めてます (^^)
むしろ、少し気になったのはタケシくんの父親の変心。
いえ、実に椎名キャラらしいバカっぽさ(いい意味で@cv.斎藤千和)は、(おお、椎名先生ノリノリ!)って感じで実に面白いのですけど、一方で…肩透かし感も感じてしまいました。
ただ、改めて今エピソードを最初から通して読んでみると、興味深いことにその肩透かし感は無いんですよ…???
幾らかのシリアス風味を付けつつ、それでも椎名マンガらしいノリで一気に読める軽さが有る。
その一方、親子関係の物語上の展開は「お前…こうなるの知ってたのか?(by皆本)」「……さあね、どうかしら?(by紫穂@ペロっと舌出し<カワイーナー、チクショー!www)」って会話で見事に補完・回収されています。
ストーリーの構成には、(肩透かしを感じさせる様な)問題点は見受けられません。
(続き)
で結局、思ったのは…恐らくは年末年始に掛かって、エピソード完結まで少し時間が掛かり過ぎてしまった為なのかもしれませんね、私にとって。
今エピソードは5話構成だったのですが、合併号を2つも挟んでおり、他のエピソードに比べて読者側としての“体感時間”が明らかに長かった(第1話掲載号は去年の11月末発売ですヨ)。
河村親子の関係をどう処理するのかに大きく興味を引かれて読んでいた私にとっては、余計な展開を妄想しまくる余分な時間が与えられてしまったのかもしれません…。
先だって「お正月は短編か1話完結の方が読者的には気楽かも知れない」とpeaceyさんがご指摘されていた事にも通じると思いますけど、この年末年始にかかる時期には、エピソードはむしろコンパクトなものの方が、雑誌読者(特にアレコレ展開を妄想するタイプのw)にとっては把握し易いのかもしれませんね。
尚、今回の「ギフト・オブ・チルドレン」編…そのサブタイトルと言い、ラストシーンと言い、明らかにクリスマスをイメージしたエピソードです。
或いは、ですけど…椎名先生が今エピソードのプロットを立てられた段階では、今週号掲載分は実はもっと前に掲載される見込みだったのかもしれませんね。
それこそ、リアルのクリスマスと同期する前々号か遅くとも前号くらいにでも。
「逃亡者」編が長くなった分、こちらの掲載予定もずれ込んでしまったのかもしれないなぁ、と…そう考えると、先に上げた(合併号が挟まる事で、エピソード完結まで体感時間が掛かり過ぎてしまった)って状況にも上手く説明が付きそうな気がします。
まず始めに、「あぁ~、武憲さんは偶然通りかかった訳ではなく、紫穂の要請で皆本たちが連れて来たんですね。」という所から入らないといけませんね。
早とちりとはいえ、安奈みら呼ばわりしてすいませんでした、椎名先生。
(かなり)判りづらい引きで、その上合併号だったとはいえ、早とちりでした。ごめんなさい椎名先生。(謝罪…?)
でも、るかるかさんも賛同してくれてますように、ちょ~っと体感時間が長かったですよねぇ。11月29日から1月10日まで延べ7週に亘るエピソードになってしまいました、結果的に。
掲載誌は手元にありますが、コミックスで一気に読める日を楽しみにしたいと思ってます。
そんな風にきちんと納得してページを進めていけば そこに待っていたものはなんと…
「投げたーーーっ!?」
「そして爆発したーーーっ!!」
「衝撃で近くの家がちょっと壊れたーーーー!!」
というベリーグッドテンポでした! こーいうテンポ大っ好きですっ!
すんごく面白かったのに感想が遅れて、正直ちょっとクヤシイです…w
そして当然…
「ちゃぶ台ではなく、自分の本を投げたーーーっ!?」
「そして踏んだーーーッ!!」
「ただの 親バカだったーっ!!」
も大好きですっ! 存分に笑わせてもらいましたっ。
僕の武憲さんへの解釈は「立派な父親」と成ってます。
超抜粋ですが「私はそれに警鐘を鳴らし、家族と社会を守ろうとしてきたのだ!!」という言葉から、この人は別にエスパーが嫌いな訳ではなく、ノーマルが好きな訳でもなく、ただただ家族と社会の平穏無事な生活を擁護しようとしていただけ なんじゃないかと感じました。一家の大黒柱として凄く立派だと思います。尊敬に値します。僕は当分、一家の大黒柱どころか父親にもなれる気がしません(苦笑)。
以前に某番組で的場浩司さんが「いや、親バカじゃない親は馬鹿でしょう?」と言っていて、僕もその意見に納得しているので、武憲さんを否定する事は絶対にできませんし、この展開を「安直だ」などと批判する事も絶対にできません。
「ぎゅぅうぅっ」とハグされてるタケシ君がめっちゃ可愛いですしっ!
それと、ほとんど失念気味でしたが、今エピソード冒頭では皆本と薫はギクシャクしていたんですよね。「なんか きっかけとか ないかな?」って…、自分で持ってるじゃないか皆本!w
「能力を抑えることより、パワーをアップさせることに重点を置いてる。」っていうのは、まさしく信頼の証ですね。近頃は「わーっ、やめろーーっ!!」とか言ってリミッターを作動させるような場面は見られませんし。
新型リミッターの解禁状態が今からちょっと楽しみです。
最後に、『絶チル』アニメ化の雰囲気が漂っているようですが…、ぬか喜びの回避行動として僕は静観している事にします…。確信を持てないと行動に移せないタチなんですよ…。ゴメンナサイィ………。
新年初更新!@07/01/09
遅ればせながら、新年おめでとうございます m(_ _)m
椎名先生と『絶チル』とファンの皆様と、そしてそれらの橋渡しな存在たるC-WWWさまにとって、幸多かりし一年と成ります様に!
で、完成原稿速報&まんが家BS共に新年初更新入りましたね。
●完成原稿速報
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/070109/070109.htm
●まんが家BS
http://websunday.net/backstage/siina.html
今回は両者共に情報的にはほぼ似た様なもので、メインと成るのは以下2点。
・コミックス第8巻の発売が2月に繰り上げ。
・サンデー第9号はでは休載。
コミックスの発売繰上げと休載のダブルコンボが入ると、(お、このスケジュール調整って、まさかサイン会でも???)なんて私の(ダメ)ゴーストが囁くのですが…コイツ全くあてにならないゴーストだしなぁ (^^;;;;
ところで、ちょっと完成原稿速報の文面のニュアンスが気になったりもします。
いえ、どっちかと言うとネガティブじゃない方向に…何だかずいぶんと前向きな匂いが漂ってる様にも感じられるんですけど如何? (^^)
>今年はいいことがたくさんありますように。ってか、あるような気がする。いや、いいことをたくさん起こしましょう、一緒に。
なんて、書かれちゃうと、ついつい(あれ?ひょっとして“ナニ”か嬉しい企画立ったン???)って期待しちゃう私は躁状態でしょうか?www
まあ、夢を見るのはプライスレス!
ぶっちゃけ、私の今年の夢はイッチョでっかく…『ハヤテ』に続いて『絶チル』もアニm(ry
まあ、そんな切なる想いが叶う様に、出来るだけアンケも出してゆこうかなと、そんな年頭所感。
ホント、実り多き年と成りますよう、心から祈念しつつ。
それはさておき、原稿速報にUPされたカット、なまら表情が可愛いくて和むニャァ (´∀`) (←で、結局今年もこんな感じ?www
今週号の薫の顔UPの多用について・・・
「なあ・・・最近の「絶対可憐チルドレン」の薫って、なんか可愛くね?」
と友人に尋ねてみたいが、言い出せずに悶々としている健全な中高生読者が
日本全国にどれだけいるか妄想してみるテスト
変身ですか。そうですかw
やってみたい気はあるわけですね。
ヒーロー(ヒロイン)が変身の練習してるのは、あまり見ませんが。
変身の原理を解説してこんなに納得できたのは、「宇宙刑事ギャバン」の「蒸着!」以来ですw
アニメ化への色気、十分ですね。(薫が)
たて続けで失礼します。
タケシ君が、「変身w」した薫を見て、人目で特務エスパーだと気付いたのはなぜでしょう。
それは、「パンドラからの挑戦状」で電磁波義兄弟の電波ジャックを見ていて、特務エスパーの制服を知っていたからでしょう。
という事は、訂正放送を誰も信用してない、という事か?
人目じゃなくて、一目でした。
初めまして、あるふぁと申します。
今号の3ページ目に「特務エスパーモード、グローアーップ!!」と書かれているので、それでわかったのではないかと。
あるふぁ様 wrote
>3ページ目に「特務エスパーモード、グローアーップ!!」と書かれているので、それでわかったのではないかと。
いけない、いけない。そうかここで、でかい声で名乗りを挙げてたんでしたね。
すると、
「人の未来は地球の命!! 絶対可憐!(チルドレン)!」
っていうのも、実際に叫んで見得を切ったんでしょうねぇ。
う〜ん、椎名先生以上に薫がアニメ化希望してるみたいですね。
でも年賀状やら掃除やら、やる事テンコ盛りで身動き取れない…あとたった二日でどうしろと?(逆ギレ挨拶)
>薫の表情
年下でしかもエスパーとしても人間としても未熟なタケシくんを相手にしてる為か、お姉さんっぽい表情が多かった感じがします。
いい感じで成長してきてますね>薫
>変身シーン
薫がキラキラにポーズってる横で、如何にもやる気なさゲに変身準備してる葵に激萌な私… f(^^;
橋の倒壊シーンはやたらタイミング良過ぎる感じですけど、やっぱ何らかの“段取り”してたんでしょうか?
賢木先生あたりが妙に事情を了解してた風でしたし。
で、今回、紫穂と賢木先生が行った「置き手紙」による連絡の取り合いは見事だなぁ…正に高レベルのサイコメトラー同士だからこその連絡手段ですけど、個人単位では一見受動的でしかない精神感応能力も、チームを設定する事で能動的に活用出来るってこのやり方、私は思い付きませんでした。
「置き手紙」自体は何の変哲も無いただの物(今回はハンカチ)でしかないのですから、そこに込められている情報はサイコメトラーでなければ読み取れない…暗号解読なんてスキルが全く無意味・無効化されてますね。
こりゃ、確かに世界も変わりますわ>タケシくんのお父さん (^^)
関連頁はまた私のHNのところに貼っておきます。
『絶チル』は…やっぱテレカだけみたいですね(w
まぁお金が掛かりませんからむしろ助かります(と言う事にしよう) (^^)
『ネコなび』テレカが既にマンガグッズにさへ成ってない事にもツッコミたいところですが…それにしても、来年何かが起こりそうな『ハヤテ』(←何を今更www)のラインナップが凄い件について。
…いや、4枚組みテレカ(¥5,000也)は流石にヤリスギじゃないかと… (^^;;;;
買うの? お子さん方はこんな高価なお品も買うのですか?
つか、通常の4倍もの広さを使っていながら、いいんちょさんは!? いいんちょさんさんの居ないテレカに何の意味があるのですか!!? 紙ホルダーの微笑みだけで私に満足しろと!!!? そもそも『ハヤテ』の半分はいいんちょさんで出来てr…(<<ブレーカー作動)
…と言うワケで、今年の(gdgd)カキコは多分これが最後(かしらかしらw)。
皆様、どうか良いお年を。
来年も『絶チル』で大いに楽しめる一年に成りますように。
あぁ、アテレコってこれですか。確かに色々と誤解を招きそうなセリフなので…、國友さんマイナス1ポ~イント!w 罰・ゲー~~ム!w 何か…、ハシャいで喜ぶぐらいの事を椎名先生にしてあげて下さいw
でも、このトビラ絵じゃアテレコするしかないですネ…。
変身…!!!w 超能力でこんな面白い事をするなんて…凄いですよ椎名先生!
この変身は時間の経過と共にレベルアップしていくんですね? もっとスピーディーに、もっとセクシーにw ヌードのシルエットは葵が前方の空間を(上手く)曲げれば可能ですもんね。しかし葵の負担がデカイようなw MPで言うとベホマラーくらい?(微妙)
それにしても! 今回はちょっと強引な部分が目に付きますねぇ。椎名先生らしくもない…。
「特務エスパー判明」の件もそうですけど、なによりも事故の部分ですね。決闘場所付近で事故が起こったのはギリギリOKとしましても、そこにタケシ君のお父さんまで通りかかってしまうとは…! こんな安直ド真ん中の展開が許されるのは安奈みら先生だけなのにっ!w 表には出さなくてもやっぱり年末進行で疲れていたのでしょうか………?
ともあれ、シリーズの結末を見ない事にはグチるのも早計なので、まだまだ暖かく見守っていきたいと思っております。
タケシ君のお父さんが息子の超能力を容認できるかどうか が焦点っぽいですけど、タケシ君の超能力は消滅する可能性も示唆されているので、本っ当に展開が読めません。もうリアクションがとれませんw
まさかここで「災害現場における超能力の素晴らしさ」を(再)提示なさるとは思ってもみなかったので、前回あんな事を書いたばっかりに照れて照れて仕方無いですぅ…。個人的なプチ希望としましては、「チルドレンがいなかったらどうなってたか」を明示してほしいです。
少し気になったのですが…、合併号の時は長編はやらない方がベターかも知れません。間隔が開き過ぎて集中力が保ちません~(汗)。…って書いてて気付きましたが、合併号が連続するのってお正月だけですね。え~…つまり…、「お正月は短編か1話完結の方が読者的には気楽かも知れない」となんとなく思いました。
あと、今エピソードとは関係無いのですが、最近唐突に気付いたので発表してみたいと思います。
以前(04/07/26)に先生が仰っていた「もともと「チルドレン」には週刊少年誌作品としてはいくつか文法違反があり」ですが、これって確か明確な答えって出てませんでしたよね…? ね? もし既出だったら超赤っ恥でコワイのですが、恐る恐る言ってみます…。
この「文法違反」って、ズバリ「少年誌なのに主人公が少年じゃない事」ではないでしょうか? チルドレンは女の子だし、皆本は20歳だし。 だから、一時期皆本の設定が高校生だったのかも知れません。第6巻おまけの没設定資料を見てみると「新バージョン」って書いてありますし。…編集部を納得させる為の苦肉の策だったんですね…。結局、それじゃあ話が回らないという事で没になりましたが…。
青年誌なら主人公に対する制約はゆるいのでしょうか? しっかし…、「テロを扱う作品だから」とか「パンチラが多すぎる」とかいう理由で疎外されてるのかと思ってましたが、まさか「週刊“少年”サンデーだから」という理由とは………。なんという小さき焦点か…! 僕は当初から「子供が主人公の漫画なんだから少年誌でやるのが一番相応しい」と思ってきましたが、この事実を知ってもそれは変わりません。サンデーの掲げる低年齢路線にだって(あんまり)背いていませんし。
あれ!? そーなると『ワイルドライフ』も文法違反ですか?? お仲間ですか? いや、作品初期の頃をまったく知りませんけど。 ………あ゛! 『ワイルドライフ』は確か漫画賞を受賞しましたね…………………。それなら多少の無理は通る………。
まぁ注意事項としまして、あくまで推論です。推測の域を出ない話です。支えのバックボーンは2・3合併号のアンケートの問Dの解答欄と、本誌の目次欄です。みーーんな男の子です。 姫ちゃん!? と、特例ですか…?
僕的に意外と引っかかっていた疑問でしたので、一応でも解決できて良かったです。
では、今年も『絶チル』を楽しめる年でありますよーーに☆
個人的には、2周年で局長の本気が見たいですw
タケシ君のお父さんがエスパーの存在を容認する思想に傾くとは思えません。これまで何巻もかけてエスパーとノーマルの対立・わだかまりを描写していたのに、わずか1エピソードでケリがついては・・・。だからと言って次回どういう展開になるのか、私には予測もできないのですが。
>國友さんマイナス1ポ~イント!
ここしばらく登場人物紹介欄の内容が、各キャラが自己紹介する形式になっていますが、どうにも違和感しか覚えません。特に、椎名先生も指摘している賢木先生の関西弁が。これも担当さんのお仕事でしょうか?(^^;
>ヌードのシルエットは葵が前方の空間を(上手く)曲げれば可能ですもんね。
私は適当な光源を利用した逆行で再現するものと思っていましたが、そちらの方が上手くいきそうですね。でも、下手するとモザイクっぽくなってしまい、かえってアニメ化が遠のいたりして(笑)。
>橋の倒壊シーンはやたらタイミング良過ぎる感じですけど、やっぱ何らかの“段取り”してたんでしょうか?
私も唐突な事故発生に都合が良過ぎる印象を受け、伏線を見落としていないかすぐに読み直しました。でも、チルドレンの反応を見るに、事故を予知等で知っていた上でタケシをあの場所に誘導した訳でもなさそうですし、皆本が父親を連れて現場に現れたのは、あくまでタケシの超能力の件についてでしょうし……?
peaceyさんの
>タケシ君の超能力は消滅する可能性も示唆されている
を拝見して、今まで本編で描かれていなかったネタを一つ思いつきました。
それは「一度は超能力を持ちながら、失った人間の存在」です。
(正確にはコレミツ氏が一部を失った状態ですが、完全ではないので)
もしタケシ君の父親がかつて同じように超能力に目覚め、また失った経験を持つとしたら?
喪失の反動で「普通の人」へと傾倒した、と言う展開。
それに対して同じくロストしたタケシ君が父親とは別の反応を示して……となるとなんだか少しいい話?
超能力者の能力ロストのドラマについては、皆本没バージョンで一度題材として用いようとした過去もありますし、あり得るかもなと思った次第。
どちらにしろ、続きが楽しみです。
WEBサンデーのまんが家BSも…
更新されましたね(ホントにコマメに更新するんだなぁ ^^)。
http://websunday.net/backstage/siina.html
椎名先生、新装版『うる星やつら』に御寄稿される模様…単行本内企画で「34人の著名人がラムちゃんを描く[My Lum×34]」と言うのをやってるんですけど、これの事ですね。
多分、その内に椎名先生にも回って来るだろうとは予測してましたが、意外に早かった感じ?…第6巻に収録予定って事は、1月18日頃発売分。
多分、購入します…って、『うる星』のコミックスを買うのなんて、一体何年振りだろう(←何年どころか、二桁いってます f(^^; )
ちなみに既刊分では【第1巻:高橋留美子先生(御自身)、第2巻:あだち充先生、第3巻:吉崎観音先生、第4巻:野中英次先生】との事ですが…ナンちゅーラインナップじゃ!w
うっかり、揃えたくなっちゃうじゃないですか?www
また、恒例の「次世代WHF」サンデー作家陣サイン会の概要も発表。
http://websunday.net/hobby/event/event.html
恐らく椎名先生は前々回の大会でのサイン会を予定されていたのでしょうけど、雷句先生の負傷のあおりを受けて敢え無く中止(多分、その代打が井上先生?)となってしまいました。
ふぁんトシテモ、ホント無念デシタヨ… _| ̄|○
で、そんな経緯から(今年はやるのカナ?)って、チョット期待してたのですが…残念!
スケジュールの都合さへつけば、東京や大阪でも遠征する覚悟だったんですが。
あ、でも名古屋会場は畑先生かぁ…とは言え事前抽選じゃ多分無理? f(^^;
前の大阪大会の時も割と小さなお友達優先ぽかったらしいですし(でも本来それが正しい在り方なんでしょうど、このWHFでは ^^)。
取り合えず応募はしてみて…ダメでも畑先生の御尊顔を拝しに行ってみよかな。
絶チルグッズ(多分、テレカくらい?)とサンデーブースで“例の色紙”もナマで確認したいですしね (^^)
どえりゃー読んでみたい
速報より
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/061225/061225.htm
読んでみたいっす。椎名によく似た新人の読み切り代原!
あれ!? 都合良くお正月じゃないですかw まんざら無いお話でもないのかも…。
それにしましても…、なんだか先生、余裕ですね。遊ぶ気満々じゃないですかw
風邪予防にはうがいが有効です。外から帰ってきた時、外出が無ければ食間にでも、ガラガラガラガラを2回くらいやるだけで結構効きます。大体ノドでキャッチアコールドするので、飲み込む前にリリースする仕組みです。お手軽な予防法なので推しておきます~。
賢木はまた皆本のワルクチ(性癖)でも言っているのでしょうか?w
朧さんが頬を染めてるのが気になります…w
>代原
うほっ!w 私も読んでみたいですよー!! >椎名先生似の新人マンガ家さんwww
つか、國友さん、了見狭いぞぉ! (^^)
そういう企画はやったもん勝ちって言うか、編集ペースで仕掛けた方が面白くなりそうなんですけどね、実際。
K談社が畑先生を某公式同人誌に招聘したのには、ホント、(やりおったなー!w)って感じでしたけど、そのインパクトたるやサンデー側にとってマイナスかと言えばそんな事は全くなく、むしろ宣伝効果から見てもプラスじゃないかな? (^^)
>ノロウイルス
そう言えば、藤木先生のブログで小学館の謝恩会に関する記事が書かれてましたけど、それによれば藤田先生もノロウイルスで体調崩されたそうですね。
うーん…アノ熱い御方までをも毒牙にかけるとは…ノロウイルス恐るべし!
椎名先生も、どうかお気を付けて下さいますよう。
しかし、漫画家さんの職場と言えば余り外部との往来は激しくない様に思うのですが…雑誌単位で流行ってるって事は…ひょっとして職場にウイルス持ち込んでるのは…編集さん?(w
あ、ちょうど折り良く「ゴルゴ31」さんでご紹介されてましたのでコチラにも貼っておきます…↑のHN部分に。
一般人的にもヲタ的にもイロイロ忙しくなる年末年始(w
お互い健康管理には気を付けたいものですネ (^^)
>るかるかさん
>そういう企画はやったもん勝ちって言うか、編集ペースで仕掛けた方が面白くなりそうなんですけどね、実際。
「炎尾燃」や「富士鷹ジュビロ」といった「新人作家」が参加してきてえらいことになるのが見えているので
「やめてください!!」ってことになったんではないでしょうか・・・
いや、読者としてはぜひ見たいですが(笑)
>炎天座さん
>「炎尾燃」や「富士鷹ジュビロ」といった「新人作家」が参加してきてえらいことになるのが見えているので
ぅわ…確かにこりゃ洒落にならないwww
オマケにこのクラスの代原が揃っちゃったりしたら、先方の編集部も原稿落ちを待つどころか、むしろ代原を載せる為に誰かの原稿をムリヤリ落としたりして<本末転倒! (^^;;;;
講談社あたりだと、本気で富士鷹先生と繋ぎを持ちたいだろうしなぁ(w
設定の再整理を試みてみよ~…なお話し
最近、コミックスを読み返していて(おや?)と思った点がありました。
第1巻の「あしたのチルドレン」で、“テレポーターの素質を持つ胎児”が登場していたのですが、これは「ギフト・オブ・チルドレン」編で示された“超能力発現後のその種類の分化の可能性”と言う設定との間に幾分“齟齬”があるのではないか?…って事です。
ただ、今回のタケシくんの描写自体は、「長距離瞬間移動能力者の孤独」@第2巻や「葵まつり」@第7巻で示されたテレポーター設定には準拠している様なのですね。
そうしてみると、これは今回トートツな設定変更があったワケではなさそう…。
むしろ、「長距離瞬間移動能力者の孤独」で規定されたテレポーターの設定に起因している様です。
あそこで提示された設定を拡大して肉付けしていったものが今回の設定だと考えると…つまり、1巻の“胎児”との齟齬は、むしろ“短期集中連載版と本連載版との違い”と捉えた方が良さ気ですね。
まあ、特に短期集中連載版の(サンデーでその続きが描かれるかどうかも不明だったと言う)発表経緯を思えば、この程度の差異を揚げ足取りの様に指摘するのは意味無いと思います…ただ短期集中連載版と本連載版は作品世界では継続したものですし、やはり設定に整合性を求めた方が読者サイドとしても座りが良いのは事実。
そこで、自分なりに整合性を解釈してみる為の考察をしてみようかな…と思いました。 まぁ、合併号で話題が空いた週でもありますし (^^)
この続きは後ほど試みてみます。
まあ、マンガ関連で衝動的にイロイロしてみたくなったので失礼します…御寛恕を m(_ _)m
『ハヤテ』が遂にアニメ化される様ですけど、正直コチラにはあまり驚きはなく…むしろ、『怪物王女』の方が吃驚ですよ (^^)
いえ面白くて私も好きなんですけど(コミックスも買っとりますし)、ただ「シリウス」的にアニメ化第1号が有るとしたら『龍眼』だと思ってましたから f(^^; …人気もどうやら「シリウス」内ではTOPクラスの様ですし、加えて、作品のストックと言い、その王道バトル展開と言い、雑誌戦略的にもアニメ化のし易さとしてはコチラの方が上だと思ってました。
ま、何にせよS学館もK談社もネット上の情報管理がアマリにアマリなのは泣けましたが (^^) …アニメ製作会社と言う堀の外から情報が漏れた『怪物王女』はまだしも、恐らくは年明けにWHFと連動させての大発表を企画してたであろう「サンデー」編集部の心中や如何に…。
「シリウス」繋がりで…『ロボうさ』打ち切りには泣いた!号泣した!!
ええ、大向こうに受ける様な作品ではないとは承知してましたし、新刊コミックスが非常に入手し難い(部数が恐ろしく低かった模様)現状から、かなり危機感は有ったのですが…「シリウス」創刊号では表紙を飾るほどプッシュされてたのに… _| ̄|○ …精鋭部隊「赤の七」登場の天王星攻防戦なんてかなりいい感じな展開だったのに… _| ̄|○
余談ですが、『ロボうさ』第4巻で100名様限定の作者直筆イラストサイン色紙プレゼントの企画が有ったんですが、私、当選しましたのですヨ! で、嬉しさの余り、同じ『ロボうさ』ファンの相方に「どや!どや!どや?」と見せ付けたろうとしたら…その相方も当選してますた… _| ̄|○
いえ、それ自体はお互いオメデタイ事なんですけどね…「別に大きくもない同じご町内に住む人間」ですよ? 確率的にコレって有りナノデスカ? …もしかして応募者100名を切った全プレ状態だったんじゃないかって勘繰ったら、尚更に号泣。
加藤和恵先生…次回作、期待してますから…(トホホ)
打ち切りと言えば『アルバ』www
驚いた事に過日、若木先生からメールを頂きましたのラララ!(←舞い上がり状態)
ブログ発見後にメールしてたのですけど、そのご返事でした。
一部はテンプレ化されたテキストかなって部分もありますが、一斉送信ではなく、ちゃんと個別にメールに目を通してその返事の文面を打って下さってました…ホントにファン対応を律儀にされてる方だなぁと、また別な意味で号泣(でも、本田圭祐選手は絶対返しまへんよ?w←解かるヒトは解かる話し)
WEBサンデーのBSで企画されてたゴミプレゼントでも、落選者にもキチッとご返事くれてましたし…頂いたサイン入りのイラストカード、大事にします!(←応募してたんかい!www)
てワケで、若木先生の次回作も期待してます!(なんかコレばっかネ… _| ̄|○ )
あと…最近メッサ更新に眼を血走らせて楽しんでるマンガが…『マンガ痴漢男』(をぃ
いや、元ネタは兎も角として、YOKOさまのマンガがレベル高過ぎて号泣(またかwww)。
いや、コマ割といい、間の取り方といい、キャラの造型といい、下手な商業誌作品では敵わないですよ、これは(尚、私はこれをマンガ作品=フィクションとして楽しんでます)。
展開はそれこそ元ネタ依拠なのでプロット云々は語るレベルの話しではないのでしょうけど、場当たり的なグダグダ感を感じさせない作りは凄いと思いますし、特に後半のドロドロでイッパイイッパイでハイテンションでスタンピードなソレを楽しんじゃうとちょっと『スクラン』には戻れないなぁ (^^;;;;
何処か書籍化してやろうという漢気溢れる出版社は…ないか、やっぱ(イロイロとヤバそうですもんね~ ^^;;;;;;; )
以上、脇道話しを長々と失礼しました m(_ _)m
『絶チル』関係の続きは後ほどに(予定)。
先ずは考える足場を確保する為に、『絶チル』におけるテレポーターの基本設定について改めて把握し直してみると…。
① 超度が一定以上に達しないと発動させることが難しい。(「長距離瞬間移動能力者の孤独」@第2巻)
→補完:「超度が足りんと空間を曲げきれへん」(同上)
② 移動の距離・回数・質量は互いに反比例する。(同上)
→補完:「瞬間移動は水中じゃ大幅に距離が制限される」(「瞳の中の悪魔(3)」@第3巻)
③ 「合成能力」であり、基本はPKだが、移動先の空間を無意識に感じ取っている。(「皆本光一の超能力講座」@第3巻/おまけまんが)
およそこの3点でほぼまとまっている様に思えます。
①②によりテレポートの本質が“「空間」に作用するPK”として解釈出来、③によりその作用の理屈付けに“「空間」の状況をESPにより把握”する事で補完された形になってます。
とまれ、『絶チル』世界におけるテレポート能力の設定は、「合成能力」の概念を用いる事でその能力の特殊性(テレポートってフィクションの中ではメジャーな能力なんですけど、そもそもそれを具体的に理屈付けた作品ってあまり記憶がないです…そういう意味での“特殊性”って事で)の位置付けをほぼ完成し得たのかなと思えます。
タケシくんのテレポート能力の獲得は、上記「テレポート=合成能力」設定に準拠していて何も問題は無いワケです。
一方で件の「胎児」…一番違和感を伴う原因は、ある種“後天的な能力”とも言える「合成能力」を生まれる前の段階から既に獲得しているって事になりそうです(もし、かの胎児がシンプルなサイコキノだったら私が感じた違和感も無かったのでしょうね ^^)。
恐らくは、短期集中連載時には「合成能力」の概念はまだ無かったか、或いは煮込みきれて無かった事に起因するのではないかと推測するのですが…まあ、ここで行いたいのは現設定に基づく整合化なのでそこは敢えて不問とします f(^^;
で、結論から言えば、実は問題はなさそうですね。
紫穂に「“たぶん”、この子もテレポータ」「“まだ能力は使えないけど”」と語らせていた事が結果的に大きく効いていると思えます。
これによって、この子は単に“テレポーターとなる可能性がとても大きい子”なのだと解釈することが可能なので。
また、能力の分化がどの段階で起こり得るのかって点については、設定上、未だ語られているワケではないのも大きいかな…今回のエピソードで語られたのは、言わば“特定条件下における超能力の方向性のコントロールの可能性”って事だけですから、個人レベルでその超能力がどの方向に行き易いのか(どんな超能力を獲得し易いのか)…それは個々の念波の特性(=個性)でもあるのかな?…に関しては、また別物として捉えても良さそうです。
ですから、「胎児」が発信していた「念波」が、将来的にテレポータへと分化する可能性が高い特性のものであった、だから葵の能力にも干渉出来た、と解釈する余地もありそうです。
ま、こうして見直してみたところ、解釈上、特に設定における齟齬には成らない様に思えてきました…って、うーん…長々やった割には何とも無難な結果に落としたなぁ。
まあ、自分が納得出来たんで可とします (^^;;;;
どうにもグダグダ感溢れる考察でしたが、ども失礼しました f(^^;