ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
※この掲示板は閉鎖しました。ご利用ありがとうございました。
コロンボ警部VSエスパー?(ネタが古い・・・) 「刑事コロンボ」シリーズはたくさんノベライズされてますけど、その中に「コロンボ警部がエスパーの殺人犯と対決する」というものがあります。まー、正確にはユリ・ゲラーのバッタモンなんですが。サブタイトルは「殺しのマジック」。著者はリチャード・レビンソンとウィリアム・リンク。二見文庫です。初版が1991年という古い本なのでおそらく絶版でしょう。しかし、新古書店ではたまに見かけますので「105円」で売られていたら買ってもいいんではないかと・・・。
「絶チル備忘録」について ちょっとイロイロ巡回していましたら、「サスケ部屋」さんが優れ物コンテンツを創られてましたので、こちらでも是非ご紹介したく。
http://sa-su-ke.hp.infoseek.co.jp/log/eid71.html
「絶チル備忘録」なんですけど、これは便利です! ウィキペディアの「絶チル」ページは私も時折、過去情報をチェックし直すのに利用してたんですけど…ただ表示される1頁の中の情報量が段々と膨大になってきていて、確認したい情報をピンでチェックしようとするにはちょっと面倒になってきてたんですよね f(^^; (情報の詳細さは凄いのでこちらはこちらで便利なのですが。)
その点で、サスケさんのところの備忘録は関係項目ごとにページが割り振ってあるので、物凄く使い勝手が良い様に創り込まれています! 各記述にもユーモアが盛りこまれてますから、読み物としても楽しいですしね (^^) いや実際、かなりの労作…ホントありがたいです。 これからもチェック用に色々と活用させて頂きます(大感謝!)
うわー、紹介ありがとうございます! ……というか、はじめまして。へろへろ絵描きのサスケと申します。
イキオイに乗ってだーっと作ってしまいましたので、穴は多いかと思いますが、 少しでも楽しんでいただければ、すごく嬉しいです。 日記にも書いたように、なかなかウィキペディアのようにはいきませんが、 今後ともよろしくお願いいたします。ホントにありがとうございました。
椎名高志先生について元ネタ研究をしてるんですが、どこかでまとめられる場所があればと思ってました。いろいろ投稿させていただきます。
こちらこそ、面白いコンテンツのご提供、有難うございます。 「絶チル備忘録」はリンクフリーとの事でしたもので、勝手ながらコチラでご紹介させて頂きました m(_ _)m ご挨拶が前後してしまい、申し訳わけありません。
いえ、それにしても興味深いですね…特に項目頁ごとのアクセスカウントがまとめられているところとか。 その人気度から、来訪されたファンの皆さんの関心が何処にあるのかがパッと目でわか…って、え? 賢木先生? 賢木先生なんですか!?www 現時点で、三人娘も皆本も兵部も抑えてトップページを除く実質一位…彼が人気あるのは承知してるつもりでしたけど、ここまで突き抜けてるとは想定外でした。 一方、ここまでの出番が少な目のダブルフェイスのアクセス数は…謎???(w あと、葵の若干出遅れ感がなんとも…(TT) ここしばらく結構頑張ってたと思うのに、それでも未だ他の二人に比べアピール度が足りないのでしょうか?…だが、その報われない感がまた良い(をぃ
ともあれ、今後どんな項目(orキャラ)が、カウントを伸ばしてくるのかな~、なんて視点でも楽しみにさせて頂きますね (^^)
完成原稿速報更新 10/12 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/061012/061012.htm
何か物語が動き始めてる感じですね。 また、先生の目の具合も落ち着いて着てる様で一安心です。
で、絵柄の変化に関してですが、一度まとめて検証してみようかとも思ってたんですが…当面延期します f(^^; 何だか相当計画的・実験的に行われたご様子ですし、最終的にどんな感じに落ち着くのかも含めて、長いスパンでみないと今敢えてそれを行った意味も測りかねそうですしね。 それにしても、一度固まった絵を敢えて崩してから「あとは手に馴染ませてなりゆきにまかせます」と言うのも、素直に凄いなと思います。 その是非については皆さんイロイロあるでしょうけど、安定した人気が何より大事な週刊誌連載で、敢えてそんなリスキーな事にチャレンジした作家さんって余り記憶にないなぁ…。
ポケットナイト! 今回の感想は30%増量です。それくらい面白かったです。
「実際にはこーですっ!!」 絵柄が変わってますネっ。この感じが椎名先生が目指す最終到達点でしょうか? これはヒいてしまいますね。特に薫。………なんて冗談はこのくらいにしまして、結局ちさとちゃんにはバレなかったようですね。結果オーライです。 …しかし巧いですね。いわゆる「てんどん」を2回です。「友達が勝手に応募してぇー」から「普通人なんかいぢめちゃえーーッ!!」、そして今回の「テクマクマハリタ」へ! 同じシーンの違う絵を3パターン! 巧いです。 (…厳密には「てんどん」じゃないかもw) あと、こういう眼鏡の葵も 新鮮で可愛いと思いました。
兵部は病に冒されてるようですね…。だから戦争時のリーダーにはなれないんですね…。10年後には死んでいるか、衰弱して超能力を使えないか…。 くぅっ、はかなげです…。
「鋼の練筋術師」、「マッスル・大鎌」、「フォーーーッ!!」 このトリプルコンボ、素晴らし過ぎですw 兵部のリアクションもお見事w
原稿速報で登場済みのとっとこ桃太郎がエスパーモモンガだったとは…。鼎 元亨さんの発想に拍手です。当然の疑問は「どんな能力なのか?」ですが、精神感応系かな…という所で僕の推理は終了ですw それにしても、さすがは椎名先生! 小動物を登場させるとは! 万が一アニメ化した時にぬいぐるみにして売りまくろうという魂胆ですねっ! あざとさも流石ですw (一応フォローとしまして、半分冗談です)
そして、キーアイテム「高出力熱線銃」、通称ブラスター、別名エスパー・ハンター。陳腐な響きですがキーアイテムw 未来予知において薫を撃った銃ですね。 …確かにこれを所持しなければ未来において薫を撃つ可能性も無くなる理屈なのですが…、「だからこそ持つべき」という不二子管理官の理論は今のところ理解がムズカシイですね…。「力を持っていてもあえて使わない」という意志を鍛える為でしょうか…? う゛ーーーーーん………。
ところで、たまには朧さん+チルドレンのエロコメ展開も見てみたい気がしますw
薬を服用する兵部少佐。不老にはなれても不死にはなれない様子ですね。超度7とはいえわずか10歳の頃から薫をパンドラへ引き入れようとしているのは、自分に時間が残されていない事を知っているからでもあるのでしょうか。 それともパンドラにまともなエスパーが少ないから? 男性に限って言うなら、人形マニア・九具津、いかつい包帯男・コレミツ、電磁波義兄弟に加え、今回はハードゲイが登場。……人材募集もむべなるかな。
モモンガとか熱線銃とか、他にも色々見所はあるのですが、あえて登場人物紹介欄の犬神初音の項に注目。「一見、陰のある美少女だが、実は、食欲に忠実なだけの女の子」。もはや初登場時の面影はなく、というわけではなく、おそらくこちらが地なのでしょうね(航空機内で彼女が抱えているのは「カール」かな?)。しつけ係の明君も大変です(^^;
過日、カラー頁で“パンドラのCM”が描かれた折、そのメンバー集合場面にはこれが初見となる新キャラが何人か居たワケですよ…私なぞが反応したツインテールな子も含めて。 ですが、そんな面々の中でも敢えて視界から消していた人物が一人居りました…だって“如何にも!”なお顔立ちですもん (^^; …嗚呼、それなのに!それなのに! よりにもよって他のキャラを差し置いてソイツがピックアップの大登場かいっ!?>>鋼の錬筋術師www こんな我々の斜め上をゆく椎名先生の感性が大好きです…つか、先生のセンスは未だ死せず!と実感した瞬間だったりして (^^;;;;
>高出力ブラスター …何だかゴトリと音をたてて“本筋”が動いたって感じですね。 しかし、皆本がこの銃を持つ事の意味…例の予知ビジョンを承知の上で尚、これを「常に」所持する事を皆本に要求する蕾見姐さんの意図がまるっきり読めません…ウ~ム…。 どうも単純な筋立てでは終わりそうにないのですが…。 とりあえずは、今回のエピソードでとっとこ桃太郎クンを皆本が撃つ様な展開にならない事を祈ります…紫穂が殊更に皆本との信頼を意識するセリフを口にしているだけに、これが“負の転機”に成らない事を、切に。 桃太郎クンは恐らく伊号中尉の同類、かつての兵器開発の一つの結果なのでしょうが、そんな彼がココでどう扱われるのか…マスコット的に明るく救いのある扱いでいくのか、クビクロ(『サイボーグ009』ねw)みたいな悲劇的な扱いでいくのか、その選択分岐だけでも『絶チル』の方向性が変わってきそう? …最新原稿速報で >今やっているのはチルドレンの将来を暗示する重めの話なので などと語られてるのが、ちょっと不安感を掻き立てますが…さてさて、どんな物語が紡がれるのか?
あと、 >…あの管理官が現れてから、脱獄は難しくなりましたが… ってセリフにチョット感心…ここまでの蕾見姐さんの描写は、お世辞にも有能っぽさを感じさせなかったのですが(何せバカばっかやってるしwww)、見えないところで結構パンドラを牽制してるんだなって。 何だぁ、ちゃんと働いてるんじゃないですか!>姐さん (^^)
>食欲に忠実なだけの女の子 >益々ケダモノっぽく
初音ちゃんの獣化が止まりませんね(^_^; ザ・ハウンドの運用主任は「GS美神」のワルキューレの様な「鬼軍曹」な方でなければ勤まらないかも。
これを機にもっとザ・ハウンドの活躍が見たいです。 (今のところ追跡作業しかしてないので。)
兵部少佐が服用しているのは「老化止め」ですか?それに遂に出て来たブラスター。椎名先生が巻きを入れてきた・・・ような気が多少します。 良かったですねえ、電磁波義兄弟!今週も出番あったじゃないですか。まあ、ボコボコにされてましたけど。
全然エロ可愛くないですよっ!!(あの映像は蕾見管理官監修かな?? 薫作・エロ可愛い♪チルドレンが見たかったかも…
>兵部は病に冒されてる 澪編にて 『少佐自ら指揮なされば-』→『そうゆうわけにもいかないんだ』 というシーンがありまして… “もしかしたら10年後は亡くなっているのかな??”と思っていましたが、実際その可能性が強まりました。
自分のいない(と思われる)未来に関与するのは何故?? 単に“エスパーの解放”だけを目的としているわけではなさそう…(自分の病気を治せるエスパー探しもあり??
>鋼の錬筋術師(カラーに載っているのに気づきませんでした) “HG(水銀)の錬金術師は駄目?”by友人 なるほど!!でも水銀を操る能力だと、自分にも被害が来そうです・・。
パンドラにまともな男性がいないのは仕方がないですよね… だって格好いい男性陣は賢木先生・皆本・兵部で十分ですもの! とりあえず目の保養になる女の子を早く出して下さい。
>初猫(本当は狼ですが…) 『お前、初音と明、嫌いかっ!!』by初音 初音がこんな発言するとは思いませんでした。 私の妄想では明が言う側。 …『(チルドレンを溺愛する局長を見て)なんでそんなにチルドレンを優遇するんすかっ!?初音だってこんなに愛くるしいし、能力も素晴らしいし…(延々と初猫語りが続く)』 明は初猫を溺愛している保護者ですww
>パンツいっぱい描いてしまいました 澪編もパンツ盛り★でしたね。 チルドレン以外のパンチラもあるのかっ!?
また皆本の出張で柏木さんがチルドレンのお世話をするようですが…賢木先生も出ないのか!?と少し期待してます。(多分無理そう
み、見つけた…? ※以下、【未確認情報】です。 当方の【推測】で構成された記事ですので、その点を踏まえてお読みください。
発端は、「MOON PHASE」さんの所で見つけた気になる記事。 http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20061006#p16 テレビアニメ『大江戸ロケット』に関する記事ですが、そのキャラデザイン欄に他の方々に混ざって… >椎名貴志 !!! え? 名前が違うやろって? ええ、確かに…ただ、周辺状況は検討の余地ありの匂いビンビンなんで…。
以前↓で http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060804/060804.htm >某アニメ作品のゲストキャラをちょこっとデザインさせてもらえることになった って書かれてましたし、そう言えば↓の http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060602/060602.htm 会合のメンツがお二方共、スタッフリストに入ってます。 加えて、↓で話題にした椎名先生の「別ペンネーム」の件も含めると如何? http://c-www.net/zettai/bbs/news/20060928_034101.htm 何だか、これまでの情報が一本に繋がる様な気がするんですけど。
まだ番組公式サイトも無いようですし、ハッキリ言って未確認情報もいいとこなんですが (^^;;;; しばらく注意してウオッチしていきたいと思います。 …もし間違いだったらスイマセンです(先に謝っとこwww)。
で、『大江戸ロケット』関係の画像も探してたんですが… http://www.aniradi.com/report/taf2006/madhouse.php ↑の関係ページで1カットだけ有りました(水島監督のところをクリック!)。 …もしもソラちゃん(人外♪人外♪)を先生がデザインされてたらメッサ嬉しいけど…でも「ゲストキャラ」だって本人が言ってるし、仕事の依頼時期考えても流石にそれは無いかなぁ…。 まぁ先走っても仕方ないですし、椎名先生が関わっているかどうかは別にしても楽しみな作品です(私、ボーイ・ミーツ・ガール物には弱いんです ^^)
「MOON PHASE」さんの記事、訂正が入った様で… 現在確認してみたら「椎名貴志」が「椎名高志」となってました(w
これで、キャラデザインの情報に関しては確定っぽいですね…但し、別ペンネームの件は振り出しに戻りましたが (^^;;;;
『大江戸ロケット』ってどんなアニメなんだろう…?? yahoo!で検索したら、劇団新幹線の劇の情報ばかり…↓↓
ちなみにチルドレン情報で私が仕入れたモノです。
本日筑波大学学園祭の帰りに池袋のとらのあなに行ったのですが、チルドレンの棚の前にあの文字がっ!!
『チルドレンアニメ化!!』
詳しくは以下の通りです。
来るべきアニメ化に備えて宣伝用紙をサンデーが用意したようです。 紙の左側にはサンデー側のコメント、右側には薫のイラスト&放映時間等です。
コメント↓↓
“少年サンデー謹製
準備しすぎPOP!! 絶対可憐チルドレンのアニメ化はまだ全くの未定です。 備え有れば憂いなし!?来年のことを言えば鬼が笑う!? とにかく、将来アニメが決まった暁には是非お使い下さい!!
(店員さんの字で)使っちゃいました!!(笑)”
イラスト↓↓ 【ナショナル・チルドレン(2)】扉絵の薫。 “赤文字でアニメ化決定!!(波線が引かれている) 月 日より毎週 曜日 時 分より全国 系で放送!! 『絶対可憐チルドレン』”
何回かとらのあなに行っていたのに、初めて気がつきました!! もしかして前から貼ってありましたか??
斜め下には6巻オマケの没皆本設定が貼られていました。
私も見てみたいなぁ、そのPOP。
それにしても、これはまた…メチャンコ悩ましいwwwwww つか、一体サンデーは何を考えているのでしょうね (^^) 或いは、単なるネタなのか? 或いは、実はネタに見せかけといて“含むところがある”のか? >備え有れば憂いなし!?来年のことを言えば鬼が笑う!? ↑これなんて何だかもぅドチラとでも解釈出来る文面じゃないっすか! 特に後半部分の半端に具体的っぽいところとか f(^^; >全国 系で放送!! ↑この辺もなんかも妙な感じでリアルさが…(^^)…少なくともU局はないと思ってて良いの? いえ、あくまで信じると仮定した場合ですがwww
そもそも、「池袋のとらのあな」さんは面白がってこのPOP使っちゃったから、その行為もPOP自体もネタとして発動するワケだけど…逆に書店さん側がマジメに受止めちゃったら(少なくとも当面は)使われる事の無い無駄POPになっちゃいますよ? つまるところ、“遊び”としては難易度高過ぎっ!ですし、じゃあ“遊び”じゃないとしたら…??? うん?…この何とも言い様のないビミョーなバランス感…アリイさんか?アリイさんの置き土産なのか!?…うーん、あの方ならこんな仕掛けもやりかねない…カナ? いえ、もし新担当さんの仕業だったら、むしろ見所有り?って事で「よかったマーク」を貼って差しあげようか、と (^^)
完成原稿担当交代速報 46号 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/061005/061005.htm
担当さんが変わってたんですね。そういえばトビラのアオリ文に妙な引っかかりがありましたが…。 連載開始前から苦楽を共にしてきたであろうT大卒のアリイさんから、週刊ポスト出身の…って ひょっとして『ネコなび』前担当の國友さん?? ちょっと異例の早さでド新人と交代した國友さん?
これはちょっと不安ですねぇ…。正直な所、國友さん(仮)がどうこうではなく、アリイさんは間違いなく『絶対可憐チルドレン』に愛情を持っていた、平たく言うと萌え萌えだったハズなので、椎名先生の入魂渾身の作品をしっかり支えてきました。國友さん(仮)に「同じ事をしろ」とは望みませんが、覚悟はできているんでしょうか? 椎名先生を支えられるのか…、ちょっと心配です。
さらに、担当編集者の仕事とは「いかに作家のネームにダメ出しできるか」だと思っているので、そこも心配です。「ツッコミ具合によって作品内容が決定する」と言っても過言ではないと思うので、新しい人がどこまでやれるのか…心配です。お互いが納得できる会心の出来になるのはいつになるやら………。
少し逸れますが、辣腕アリイさんは『ハルノクニ』の担当になったんですね。…と言いますか、まだ続くんですね『ハルノクニ』。「黒猫ハルがいなくなったら話終わってしまうんじゃない?」みたいな引きだったので…w
ついでに… 椎名先生、しばらくアンケートの1位投票を変更します。 しばらくは『RANGEMAN』に1位投票をします。ここ最近、ジャンプ・サンデーの中で一番笑っているのが『RANGEMAN』なのです。今ちょっと危険な位置にいるので後押ししなくてはいけないのです。 なにとぞ御了承くださいませ…。
…で、とっとこ桃太郎は何されてるんでしょう?w 怒ってません?
このシーンの元ネタ(?)はラスカルでしたっけか?
ところで私、絵柄の変化についていけてないんですけど・・・。 こういうの、私だけですかね?
M上前編集長体制下では、正直言って『絶チル』はお世辞にも待遇が良かったとは言えませんでした…何しろ作品自体が出番を得られなかったんですから f(^^; “編集(上層)サイドの望む方向”と“椎名先生ご自身の作品への拘り”との間に在ったであろう“小さくない開き”…恐らく、担当者としてその間に立ったアリイさんは落し所を付ける為に相当ご苦労されたんじゃないかな…って思います。 少なくとも氏がこの作品をオザナリに捉えていたのなら、今の『絶チル』はなかったのかもしれません…だって、長らくの待機の後に私たちに提供された「短期集中連載版」は、先生の意向に沿ったとも言える、ほぼ「読切版」のままのバージョンだったのですから。 そう思えば、氏はファンにとってある意味恩人と言っても良いのかもしれませんね。
また、これまでを振り返ってみますと、アリイさんは結構ファンの声を拾い上げるのが巧みだった印象がありますし、それを踏まえながらの椎名先生の意向との調整やプロデュースの仕方も巧かったのではないのかな?…って私は思います。 (そう言えば、だいぶ前にあるブロガーさんが『絶チル』の事を書くと小学館からアクセスが来る、って書かれていた事があったのですが…もしかしたら担当さんがリサーチ入れてたのかな?…なんて疑ってる私 ^^) まあ、時には迂闊な面もありましたが(例の「最終回」ネタとかwww)、でも、柱ネタとか読者の楽しませ方を心得た愛すべき編集者さんでした。
兎も角、ご苦労様でした&有難う御座いました>アリイさん 『ハルノクニ』でもその手腕を発揮されるのを期待してます(…と言うか…早速、43号での扉のアオリは如何にも!な感じでしたネw)。
そして新担当さん、改めて『絶チル』をよろしくお願いします。 先生や『絶チル』の新しい魅力を掘り出せるような良い仕事を期待してますよ?(マンガ畑出身でないのは、その点で期待出来そうでもあり…同時に不安でもあり… ^^;;;;)
うーん、これは人それぞれ…としか言いようがないでしょうか? f(^^; ただ、戸惑ってる方も少なくないみたいですし、また別の機会にでも触れてみたい件ではありますが。
まぁ私の場合は、これまでもイロイロなマンガ家さんの絵柄の変化を見てきましたし(その中には、まるでピカソみたいに時代時代でまるで異なったタッチを採っていた方もいれば、後年の藤子F先生の絵柄の硬直化の様にファンとして辛い思いを抱きながらも立ち会ってきたケースもあります)、それらに比べればこの程度の変化はナンクルナイサー…って感じなんですけどね、率直なところ。 ましてやソレが意図的に成されてるとなれば、もうそれも含めて楽しんでしまえる体質になってる…のカモ? (^^;;;;
また、私が椎名作品に惚れてる要素は、ストーリー構築の仕方とか、作中に散りばめた情報の拾い方だとか、パロディネタの豊富さとか、そして勿論ギャグセンスとか…そう言った“読み取り”部分が第一義に来ている、ってのも大きいかもしれません。 “絵”もマンガでは勿論重要な要素なんですけど、現在の程度の変化では椎名作品の本質までもが影響を受けているとは言えませんから(但し、検討をしてみたいテーマはあったりしますが、それは現在進行形の状況で行うものではないと思ってますので、向こう10年は保留予定www)。
とっとこ桃太郎は何か飲まされてますね。 ストローにミルクを満たして吸わせるのは、生まれたばかりや体力の弱った小動物に栄養を与える手段としてよくやられる方法です。
だけど「ぐびぐびっ」って。ひょっとしたら薫がいつも飲んでる精力剤じゃ?
ところで、タイトルの「二十日鼠・・じゃなくてモモンガと人間」って 「電化製品に乾杯!」でネタになっていたスタインベックの「二十日鼠と人間」の再引用ですね。 学生の頃よほど感銘を受けたか、あるいは子供の頃ペットを飼っていた思い出があるのでしょうか。 ペットと人間の悲しい別れがある物語なのでしょうか? それとも、エスパーモモンガ桃太郎!?
vs電磁波義兄弟! 超高圧電線はブッチ切りましたけど、すぐ修復するんですね。まぁ応急処置ですけど、なんか…上手いなぁ…と思いました。
電磁波義兄弟ですが…、結構やりますね…w ちゃんと攻撃も出来るなんて…。「チルドレン」相手なので比較的アッサリやられましたが、なかなかの強敵だと思います。このあと脱獄するのは規定事項でしょうし。
しかししかし、今回の1番のポイントは紫穂です。 「ぅきゃ!?」とか「いやーん」を連発! 逃げる時にはパンチラ、それも純白ではなく柄物! 拳銃をおでこにくっ付けてても どこかキュート! さらには底意地の悪そうな笑みでホースを向けるニセ紫穂! たっっぷり萌えましたっ☆
子供の頃に教師から「おまえが嫌いだ」と言われていた椎名先生も捨てがたいですが…w 先生、何をしでかしたんですか…。
それにしても、一回の話しの中でこれだけ特定作品のパロディーをリフレインさせるのって、椎名作品では珍しい様な…?
電磁波義兄弟のモデルが「ザビ兄弟」である事は、前回感想スレで上田さんが既にご指摘済みですが…加えて言えば、あの兄弟のパロディー・コンビを敢えて「“義”兄弟」とする芸の細かさがツボ!(ザビ家の面々ってその容姿があまりに違ってて、とても血が繋がってるとは思えない…ってのが当時の笑い話でしたからねwww) もし今回のエピソードがアニメ化される事があったら、電波のアニキは銀河万丈さんに、弟・ネットは玄田哲章さんで是非!
また、薫が「ズシャアアッ!!」と空から降り立つ場面が(カッコイイ!)と思いましたヨ…何かGロボの登場シーンみたいで(w このシーンは、動画で見てみたいなぁ…。
絵柄に関して言えば、また新鮮なコマが出てきましたね。 ノンブル16頁の中央大ゴマ…兵部とQOCのイメージシーンを背景にした薫の図。 これも従来の椎名作品では覚えの無い絵ですね…Fukazawaさんが絵柄の変化について「むしろ古典的な少女マンガのソレに近い印象を受けました」と述べられていましたが、ここでの薫のタッチなんて正にソレですよね。 絵的には懐かしい方向のハズなのに、椎名作品で見るととても新鮮に感じるのは何故だろう…???
さて、そろそろ今回の本題に移りましょう。 紫穂の縞パンに関して!! さぁ、夜を徹して大いに語り合い、あ、ちょっと、何をs#―@! あA/・・ **************************** (投稿者は毒電波の影響下にあると推測され緊急隔離されました)
出ましたっ左手の法則っ!! 無難にフレミング【電・磁・力】を思い出す方の方が多いと思うのですが… TOKIOFANにとっては、【榊真喜男の左手の法則】を先に思い出すかも。
本編感想。 >煽り文 確かに1・2巻発売時に比べたら、かなり書店に並んでますよね。 私も地道に普及中ww >停電 電線ってあんな簡単に直せるのかなと疑問を抱きつつ。 >義兄弟 兄貴の能力なら簡単な洗脳程度は出来そうな気もしますが、やはり難しいのでしょうか?? 弟が左手の法則なんだから、兄貴は右手の法則(コレの方が覚えやすかった)かと思ってました。 >改ざん映像 少し前に騒がれた、「迷惑おばさん」が元ネタかと。 どうみてもチルドレンにしか見えません。 >『破壊の女王…』 あのイメージカットはあくまで兵部視点ですよね?? 薫は自分の将来を知らないわけで、あの絵が浮かぶとは考えづらい。 薫視点なら、大人ver薫を影で見えなくすべきかと。 煽り文も微妙。 少なくとも、『女神』は葵と位置づけられているのだから、別の語がいいかなと。 >管理官 てっきり次に弄られるのは管理官かと!! 次週から新シリーズのようですが…また兵部絡み?
>ガンダム祭り!! 私はガンダムは見たことないのでよくわかりませんが、確か九具津のシャツの文字もガンダムネタでしたっけ?? 『兄弟』が出てくるとあるので、最近放送されていたガンダムとは別物でしょうか…??(友人のハマりようは凄かった!!
いきなり責任を桐壺局長に押し付ける蕾見管理官。兵部との対決で余程差し迫った局面にならない限り、無責任なキャラで通すのでしょうか。まあ、思い返せば睡眠装置に「我が眠りを妨げるものに呪いあれ」と掲げる辺りからしてそんな感じでしたし。それにバベルの最高責任者は局長ですし。……地位と権力は上でも役職は下のやりたい放題な年長者、実に迷惑な存在です(^^;
今回は壊れたニュータイプと化した皆本がツボでした。「ゆ~~ん、ゆ~~ん」の擬音がよいです。何だか手抜きチックなアニキの顔(p.434、4コマ目)も。緊迫した場面のはずなのに脱力してしまいました(笑)。
左手の法則では、「燃えないゴミに~~」のくだりでJOJO第3部の某スタンドを連想しました。あと、左手でなければ発動できないのかな(右手を使えば右手の法則?)とか、念動力者の間では技名に「念動(サイキック)」をつけるのがお約束なのかなとか、ちょっと思ったり。
>このあと脱獄するのは規定事項でしょうし。 九具津に黒巻、ともに兵部の手によって脱獄していますしね。当然、彼らもそうなると考えてしまうのですが――。対パンドラ所属エスパーではこの(少なくとも今の所は正しい)先入観によってどこか緊張感が削がれてしまう面がありますが、それと同時に、ただ敵を倒す事が事態の根本的な解決にはならない事を示す側面もあるようにも思えます。兵部との共存については既にfukazawaさんが述べられていますが、ここにも物語の方向性を掴む糸口があるのかもしれません。
>絵柄に関して言えば、また新鮮なコマが出てきましたね。 p.420の1コマ目、単独で出されたら椎名先生の絵だと気づかないかも。原因は目の描き方?
今までのパターンからすると、次回は今エピソードの後日談+次エピソードの導入でしょうか。結局、今回も人物紹介欄以外では義兄弟の名前が出ませんでしたが、単行本収録時もこのままなのか、少し気になります。
それでは、アニキの頭頂部にハゲができていませんように(合掌)。
るかるかさんに賛成です。電磁波義兄弟の声優さんはあの2人でないと! えーと、千紗さん。椎名先生がもっぱらネタにしてるのはファーストガンダムのはずです。 ところで、管理官の目つきには「半ば意図された無邪気さ」を感じますが、兵部少佐のそれには「理想主義から生じた無邪気な狂気」を感じます。最終的に後者は精神崩壊を起こしてしまうのでしょうか・・・。
PEACEYさん wrote >子供の頃に教師から「おまえが嫌いだ」と言われていた椎名先生も捨てがたいですが…w サンデー最後のページの目次の所のQ&Aですね。 そうじゃないかと思ってました。
椎名先生って若い時(というより子供の頃)から、かなり頭が良くて、賢い、言い換えれば小生意気な子供に見られていたでしょうね、ちょうど皆本のように。 というか、過去の作品に引用されたネタを調べた結果、20代のデビューの頃からかなり高い教養が感じられます。(例:「教育的指導」での遠藤周作やニーチェ、GS美神でのシェイクスピアなど)
たぶん、皆本は椎名先生自身がモデルだと思います。 単行本2巻の巻頭連載版の第1ページで、10歳頃の皆本が担任の教師から「君がいると迷惑なんだ」と言われるシーンは、先生の実体験ではないでしょうか。 今回の先生の発言はこの事を言っているのだろうと想像します。
余談ですが、皆本は不思議な存在です。 天才少年で、知能が高いがゆえに日本の社会に居づらくなって海外へ留学(脱出)したというのは、賢木が言っていますが、同様の賢木はひねくれて、兵部は反社会活動に走っています。皆本はなぜそうならなかったのでしょう。 皆本は頭がすごく良いにもかかわらず、素直で性格が良く、温かい人柄を持っています。(そういうキャラになってます) 皆本は子供の頃から20歳の現在までにどんな人生を送ってきたのでしょう。 椎名先生はそこまですでに考えているでしょうか。 チルドレンと人類の未来は、(この物語の結末は)、皆本がどうしてこんな性格に育ったかにかかっている気がします。
> 電線ってあんな簡単に直せるのかなと疑問を抱きつつ。
無理だと思います(笑)。一旦完全にぶっちぎってしまったものを結わくだけじゃ、電気電導度はガタ落ちで、送電線としては大幅に性能が低下するでしょう。
まあ、ここは「マンガだから」とゆーことで(笑)。
完成原稿速報 45号 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060930/060930.htm
担当さんのせいかーーーー! 最大の敵は身内にーーーー!
いや、まぁ、半分以上は冗談でしょうけど。 ただ1つ。 >「もう二時間早ければ楽だったんですけどねー」 それでもなんとかするのが お前の仕事だろおがあぁッ!!
…なんとなく、担当さんが各方面から突っつかれてるような気がするので、攻撃は控えめにしときます。 これからも『絶対可憐チルドレン』を支えて下さい。
チルドレンの未来 長期連載で、年をとるとなると、いつまでも「チルドレン」でもないと思い、 少しタイトルについて考えてみました。
・「絶対可憐チルドレン」
↓(中学進学)
・「絶対可憐ガールズ」
↓(高校進学)
・「絶対可憐ガールズ・ハイ」
↓(高校卒業)
・「絶対可憐レイディーズ」
↓(私たち普通の女の子に戻ります)
・「モンキーパトロール」
・番外編「絶対可憐SAGA」(18禁)
※単なる冗談ですので、元ネタがわかる方に笑っていただけたらありがたいかな・・・と
チルドレンもチョコっと成長、少女となった彼女らの中学生ライフを赤裸々にお届けする… →『絶対少jy… いえいえ、何せ天下の少年サンデーですからね、モチロン至極健全な方向デスヨ? ほ、ほら、田舎編と都会編の二部構成みたいな…妖精乱舞なそっち方面で…。 ↓ パンドラの陥穽も誘惑も克服し彼女らもメデタク進学! でも何を間違ったのか入学したのは全寮制の櫻の園・ガルデ(ry…そんな感じで萌えて燃えまくる女子高ライフ! →→『絶対可憐乙女』 まぁ性格割当で…紫穂が「嬌嫣の紫水晶」、葵が「氷雪の銀水晶」(胸の割当でもw)、主役格ってことで薫が「蒼天の青玉」なら、対抗馬「漆黒の金剛石」を澪でどない?(←って言われましてもwww、そもそも年齢割当メチャクチャ ^^;) ↓ シリーズ終盤・恒例(?)の鬱展開も無事に乗り切り気がつきゃ何だか続編決定…楽しみだけどどーせエルスタンは出ないんだろ~なぁ(おぃおぃ)…そんな感じで、 →→→『絶対可憐乙女 Zwei』 嗚呼、自分でももう何が何だか…。 ↓ 『乙Z』…つか『ZZ』www…とくれば、やっぱここまで押さえるのが標準? →→→→『絶チル 逆襲の兵部』 ラストシーンは兵部と皆本が二人掛かりで、暴走落下する薫を必死で支え…そんな夜空を末摘ちゃんと共に見上げる蕾見姐さんが願いをかけます、「世界が平和になりますように」(←そっちかぃ!!
すいません、すいません、コトゴトク趣味に突っ走りました…御寛恕ください (^^;;;;
今売ってる少年サンデーにリアル小学生三人組が主題歌歌うって書いてあるよぉー(o^∀^o)なんと、その名は可憐ガールズw(°0°)wここのブログに、成長して中学生になったなら・・とかのタイトル構想を面白く読んでたのでグループ名知って鬼ビックリ!(οдО;)予知能力が働きましたか?すごい。 なんか盛り上がってきたー。いよいよ日曜から始まるし!
椎名高志・異伝? 今週号の絶チル感想はまた後日チャレンジしようかと思ってますが、敢えて後回しにして別スレで押えておきたい話しを(絶チル感想については、peaceyさんがスレ立てされてますからそちらへ是非 ^^)。
で、私は椎名高志ファンを名乗ってきた自らの不明を恥じます(涙)…今週号(43号)のサンデー目次頁Q&Aについてですが…以下引用: Q「1作だけ違うペンネームをつけるとしたら、どんな名前にしますか?」 A「すでにそういうのがあるので、秘密」(by 椎名先生) … ハヒ? ( ̄口 ̄;) …べ、別のペンネームって何――っ!?
最初はOUT投稿時代にでも使われてたPNの事?…とか、まんカレ投稿時に使用した「しいなたかし」名義の事?…とか思ったのですけど、このQ&Aでのニュアンスはどうもそういった類とは少し違うように感じられます。 元より私は「椎名高志」をマーカーとして情報チェックをしてる為、こういう側面情報には疎くなってしまうのですが…それにしても初耳 _| ̄|○
椎名先生は「アッパーズ」(講談社)で初めて作品を描かれた折に、自らを「(小学館の)箱入り漫画家」と称していた位ですから、それ以前に“プロ作家として”他の出版社で執筆されていたとは考え難いですし、小学館でなら尚の事(編集サイドが確実に購買層を掴める「椎名高志」名義を使わないなんてもっと考え難いw)…って事は(デビュー以前の話しでなければ)それ以降って事??? こっそり別名義で同人活動してる…ってのは無さそうですしwww…いや…そもそもマンガ作品なのでしょうか? 気になってネットのアチコチ彷徨っていたのですが全く解らず…遂にガス欠しました (^^;
もし何か些細でも情報ご存知の方がみえましたら、是非とも御教示下さい! m(_ _)m (まんがタイム系の雑誌で何気に4コマまんがとか描かれてたら狂喜しちゃうんですけどねぇ…流石にソリャ無いか ^^;;;;)
補足…一応、漫画家さんの別ペンネームに関しては、 http://picnic.to/~gogowest/main/pen_name/index.shtml ↑こちらのコンテンツが詳しいのですが、そちらでも「椎名高志」関連は見つかりませんでした。
「絶チル」の絵柄を変えてきているという発言と、過去に別名義を使った事があるという発言が同時期であるということは… 最近の絵柄と別名義の絵柄は似ている、という意味ではないでしょうか。
思うに、5巻のおまけ「絶チル」の原型ですが、これはそれまでの作風とかなり違います。(絵柄もストーリー性も) 「絶チル」は今後この絵柄に収束していくような気がします。 別名義で描いたというのは、この「おまけ」の絵柄を試したのではないでしょうか。
しかしそうなると、絵柄で一つの作品を探し出す事になるので捜索はかなり困難ですが。
42号センターカラーの兵部によるPANDRAのCM。 兵部の背後にいる人物たちの中に今まで登場した事のない人物がいます。 別名義の作品にはこれらの人物が登場しているのでは?
特に、兵部の真後ろにいるツインテールの少女。 意味も無く、特別な位置に立っているのではないような気がします。
…知らない人だ? バカでよかった~。(マグ・熱人が) うーん、やはりエスパーの恐ろしさを強調してきましたか。 紫穂と葵まで…。葵のパンツがお茶の間にーー! しかし…、ラストの薫の表情が微妙ですね。「普段通りじゃん」みたいなクールな視線です。
次回は、超高圧電線をヤッてしまうのですか…? 少し前に事件になったあの電線ですよね…? エライ事になりそうです。でもちょっと見モノです。
ところで、絵柄のバージョンアップですが…。 薫がやたら可愛くなってます。と言いますか、薫だけ? 他のキャラも随時…という予定なのでしょうか? いずれにせよ、ちょっと可愛くなり過ぎてて若干ヒいてる次第です…。 なんか…薫にリキ入れすぎ……いや、ほっぺ斜線入れすぎという感じです…。 しばらくしたら慣れるのでしょうか………?
> ところで、絵柄のバージョンアップですが…。 > 薫がやたら可愛くなってます。と言いますか、薫だけ? > 他のキャラも随時…という予定なのでしょうか?
瞳の描き方がはっきり変わってきてますね。光沢を表す白成分が瞳の下半分にも常時入るようになってきたのが、とりあえず私の気づく変化です。これがきっと椎名先生の仰る「今まで使わなかった記号も使うようになった」うちのひとつでしょう(多分他にもあるんでしょうが、私にはまだそれしか見出せない)。
6巻を読み返してみると、改めて「絵柄の変化はこの辺りから試行錯誤を始めてたのかな?」と思い当たるコマがあります。「いつか王子様が」[2]のラストの皆本の大ゴマですが、この皆本の瞳に走る横線、これまでの椎名マンガで見た記憶ってちょっとありません。あったとしても、ごく僅かしか使ってないと思います。
この「瞳に横線」で戸惑い・驚きを表す表現は、少女マンガ(それも、一昔~二昔くらい前)でよく見られる技法ですが(今でも多用されるのかな?その辺はわかんないや)、今になって思うと椎名先生は割と戦略的にそういう技法を取り込もうとしてるのかなあ、という感じがしますね。
ネタが被ってしまいましたが、8/15 の首都圏大停電のネタを早速持ってくる辺り、流石です。
10年後の紫穂が、薫・葵と一緒にいる姿が、イメージシーンとは言え、ついに出ましたね。
http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20060705_180518.htm でのなんとさんのご意見 〉 紫穂の未来だけ出てこない件は、別に「引っ張って」いるわけではないのでは。 〉 初出時の通信が葵からなのは偶然(あるいは紫穂のセリフ回しよりはしっくり 〉 来ると言うくらいの判断)、葵の二つ名が出てきたのは、あの場面で攻撃できる 〉 のが葵の方だった、と。それでたまたま紫穂の未来を出す必然性がないだけ 〉 じゃないかな。 に、私も全面的に賛成です。たまたま今まで描く機会がなかっただけで、今回ついに描かれた、というだけのことなんでしょう。
「たっぷりのヤラセ映像つき」などと言って、本当に「ヤラセにしか見えない映像」を流す電磁波義兄弟のキャラがいいです。というか、葵と紫穂のイメージダウン映像はヤラセ過ぎです(笑)。この演出を考えたアニキは弟分以上にアレですね。さすがは「電波」担当。 ……えーと、電波担当のアニキが「エレキ・照」、磁気担当の弟分が「マグ・熱人」で合っていますよね? 分かり易いネーミングなのですが、今の所どちらがどちらか特定できる台詞が無いようですので。
気になるのは「大惨事も簡単に演出が可能」というアニキの言。単なる電波ジャックだけではなく、顧客に合わせて自作自演の破壊活動も行っていたのでしょうか。そうでなければ「(チルドレンが)街を破壊する映像を流し」た所で、実際に破壊されない事には虚偽の映像だとばれてしまい、電波ジャックによる一連の放送――一応、「緊急特番」にパンドラの名前は出ていませんけど――の信憑性が格段に下がってしまいますし。……現時点でも十分に下がっていっているような気もしますが、それは置いといて。 でもこれらは、読者の立場として「ヤラセ」だと分かっているから笑える映像なのですが、例えば作中における一般人(ノーマルではなく、花井ちさとのような一般市民の意)の立場で映像を見ていたなら、怪しいと思いつつも、ヤラセかどうか判断つかないかも。航空機墜落は事実を伝えている訳ですし。
さて、蕾見管理官が高圧電線で思いついた手が予想通りなら、その事後処理をどうするかによって彼女の手腕がいかなるものか分かるような気がします。正直な話、バベルの大立者として登場して以来、組織の幹部としてはパッとした活躍が見られないので、彼女の活躍を密かに期待していたりします。
>いずれにせよ、ちょっと可愛くなり過ぎていて若干ヒいてる次第です…。
私もp.359の薫の涙目(+頬の斜線)には違和感を覚えてしまいました。違和感を覚えたのは本当にこのコマだけで、他はすんなりと受け入れられたのですが。もしかしたら、外ハネの強い髪型への変化がこのコマで特に強調されていたのが、一番の原因かもしれません。
>10年後の紫穂
ちゃんと星をモチーフにしたアクセサリーを身につけていますね。細かい所ですが、椎名先生のこだわりを感じます。
>電波担当のアニキが「エレキ・照」、磁気担当の弟分が「マグ・熱人」で合っていますよね?
改めて43号を読み返したら、そのままの内容が登場人物紹介欄にしっかりと載っていました。うーん、欄外、侮りがたし。
すみません、3連続の書き込みです。
>この演出を考えたアニキは弟分以上にアレですね。
実際に演出するのは弟分の方でした。(アレでOKを出すアニキもアニキですけど)
あと、挨拶が遅れました。 この掲示板には初めて書き込みます。dryと言います。 斯様な粗忽者ではありますが、何卒よろしくお願いします。
今回はストーリーに関しては、大体予測範囲内での展開でしたので特記すべき点はなかったです(電磁波義兄弟には、もっとメチャやって欲しかった気はしますが ^^)。 で、本筋から外れたところで2点絞りのカキコ。
まず、絵柄に関してですが…。 今回は、かなり意図的に絵柄の変化を盛り込んできた節がありますね (^^) 先の原稿速報での「少し成長したと思っていただければ」って言は、今回の読者の反応を想定&先取りした“牽制”の意味もあったのかな?
で… >p.359の薫の涙目(+頬の斜線) 特にこの薫の表情は、複数の要素が導入されている為に今までの椎名キャラとの差異が大きく感じられる様ですね。 瞳描写、ホッペタ斜線、髪(特に揉み上げ部)のボリューム感、更には最近『絶チル』でも多く使われてきている口枠が顔輪郭を大きくはみ出す描写(大抵はギャグ的に扱われる記号でしたが、今回はそうでない感情表現の場面で使ってきたのが新鮮)などなど、これら全ての組み合わせによってキャラに今までに無い印象の変化が生じている様に思います。 正直、10年前にこの絵を「椎名先生の絵だよー」って言って見せられたら…「よく特徴を押えてるけど、でも違う人の絵でしょ?」と言ってしまったかもwww ※10年前…『極楽』の「私を月まで連れてって!!」の頃です。
それはさて置き…絵柄の変化に関しては興味深い事もあります。 同じ様に各種“記号”が導入されていても、チルドレンを始めとする“子供キャラ”程には“大人キャラ”における印象の変化がない…って事です。 作中での“絵的表現としての子供の描き分け”が大きく変わってきているって事…なのかな?
従来の椎名マンガに比べて子供の“可愛さ”が(悪く言えばあざとくw)強調されてきてますが、それがそのキャラの“艶っ気”にも繋がっているんですよね…このまま頭身を少し換えて成長したチルドレンを描くと、なかなかイイ感じな少女に成りそうに思えます…つか、女子中学生ver.プリーズ!!(←落ち着け! …或いはこの辺にも…つまりは連載の長期戦を見据えた椎名先生の狙いがあるのだろうか?…などとも妄想しとります (^^)
で、紫穂絡みでも。
基本的に私は、ストーリー展開の要として紫穂が何らかの役割を果たす事を期待している人間です。
…他の二人との決別・敵対(ノーマル側への残留)、他の二人のパンドラ転向のキッカケになる可能性(サイコメトラーは攻性能力でないない為、「普通の人々」あたりに直接傷付けられる展開も起こりうる)、また以前にどちらかのブロガーさんが“バッドエンド回避の為に紫穂は敢えてパンドラ内に入る”みたいな展開予想されてたのですが、嗚呼そういうパターンもあるんだなぁと感心しました…などなど。
彼女を使った劇的な展開ってホントに何パターンでも考え付くんですよね(薫と葵だとキャラ設定がシンプルな為か、以外に選択肢が限られてそうなんですが…)。 それだけ私は『絶チル』における紫穂と言うキャラの異質性を評価しているワケです (^^)
なんですけど…ここまでの感触では、バッドエンドでは紫穂もパンドラに転向してたって線が強そうなんですよね。 ですから… >10年後の紫穂が、薫・葵と一緒にいる姿が、イメージシーンとは言え、ついに出ましたね。 これには、私も(お?)と思いましたし、確かにこの使われ方は確かになんとさんのご意見の方に針が振れた感じがします。 とは言え、紫穂絡みではここに至っても未だイメージシーンのみであって(今回のイメージも兵部が直接提示しているって描写ではなく、あくまで電波のアニキが兵部の言を受けた形での二次的なイメージ)、予知描写や二つ名暴露などの確定情報が入っていない不確定な現状は相変わらず…ホント、気を持たせますねぇ f(^^; 結局、彼女の扱い方如何はこれ以降の展開がどう転ぶのかを左右しかねない要素を孕んでいる事にも変わりないので、その辺で椎名先生が何らかのプロットを用意されてるのか、或いは否かを楽しみにしてます。
ところで、紫穂絡みと言えば「漫研」さんところでLDさんの新記事が投稿UPされてました。 【http://www.websphinx.net/manken/hyen/hyen0121.html】 相変わらず作中情報の拾い方とその解析が巧みで感歎させられます。 紫穂の“野分嬢への牽制”と“郵便物チェック”を一本の稜線として眺め、そこから彼女のパーソナリティの解析が出来るってのは…ホントに凄いと思います。 これだけで、3人の中での紫穂の異質性をあぶり出しているんですから (^^)
不二子さんは「どんな手を使っても」と独白してるんで東京の住民に相当な迷惑がかかろうが、やっちゃうんでしょうねえ。で、局長がとばっちりをくいそうな気がすんですけど。 ところで、「大惨事も簡単に演出が可能」というのは現代社会では強力な電磁波で社会インフラが大打撃を受けやすい、ということだからからではないでしょうか? それにしても、椎名先生の絵柄は変わりましたねえ。この2年ほどで大いに。古いファンが離れていかないのかな、という心配はあります。でも、そのリスクをおかしてでも自己変革に励む必要はあるでしょうし・・・難しいなあ。
ラストページで電磁波義兄弟が葵に広島弁しゃべらせてましたけど・・・やっぱり広島ってそういうイメージなのですか(注・私はカープ・ファン)?まあ、「仁義無き戦い」とかいろいろありましたけどねえ。 それはともかく、電磁波義兄弟の外見モデルはギレン総帥とドズル中将ですか?そうなると、「ムラサキばばあ」(「ガンダムさん」より)はどこに?
水曜から土曜まで九州・修学旅行だった為、昨日までサンデーが読めませんでした(泣) 知覧特攻資料館と長崎平和祈念館で戦前組を思い出し、有田焼絵付体験でパンドラチームを描き…最後に梅ヶ枝餅をみんなでナオミ餅と呼び…挙げ句の果てには道真公… その方面ではばっちし堪能しました☆
>別のペンネーム 別ので書いたら単行本には収録されませんよね…??
>本編感想 義兄弟の性格・能力は予想の範疇ですね。
しかし偽造映像の方は… バラしてないじゃないかっ!! しかも紫穂は能力使ってないし… ここで少年Aの成績等をバラすなら…ねぇ? ちさとは「知らない人」と言ってますが、明らかにあの三人組でしょ!! ラストで薫が冷静に紫穂を見てましたが、三人の映像は彼女達の深層心理の表れ…なわけはないか。 紫穂はそのまんまだし。
次の標的は管理官の模様。 『戦前生まれ』と大きく書いてあるので、老後の管理官が出てくるとか?? 兵部老後verも出ていることですし。
>チルドレン大人ver 衣装を多少変更しましたね。 私は葵の衣装が一番好みですね。 それにしても…兄貴の妄想内ではせめて葵を巨乳にしようよ!!
あと、薫は『エロ可愛い』ではなくて、『エロ親父可愛い』かと…
はわわ~(汗っ!! @原稿速報更新 9/22 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060922/060922.htm
「網膜症」…一瞬、(え、網膜剥離の事?)って思って背筋が寒くなったのですけど。 どんな病気なのかなって調べようとしたのですが、月見さんが既に調べておられました(流石は「光速の女神」の嫁化を目論んでる方だけあって光速な対応ですノダ! ^^) http://d.hatena.ne.jp/tukimi88/20060922 …どうやら、先ずは酷く心配する程の病気ってワケではなさそうなので安堵。 でも、お体はホントに大事になさって頂きたく…無理をすれば再発の可能性も高くなる病気との事ですし、せめてストレスの軽減になるのならチョクチョク休載が入っても構いませんので。
で、月見さんの >私たちファンとしても(中略)先生に気持ちよく仕事をしてもらえる環境を作れるよう頑張る必要があるのかもしれません に賛意! 取り敢えずは、私たちも折角ネットと言う手早く対応出来る手段を有している事ですし、先生宛に励ましメールを送るのも一つの気持ちの示し方かと。 椎名WEB宛に直メールも良し、WEBサンデー経由【 http://websunday.net/backstage/fanmail.html 】にするも良し…(後者は、先生のお手元に届くのには少し時間がかかりますけど、ダイレクトな読者の反応として編集部サイドへの訴求力もあるでしょうから、先生のお立場有強化にも幾らか寄与すると思われ)。 まぁ、目のご病気ですから私たちの声に全て目を通して頂くのも無理かもしれませんが、ファンの反応って事で気持ちは伝わる筈ですし…ここは一つ御気軽に如何? (^^;
「非常に強いストレス」が網膜症の原因ですか…。 ストレスの最大の原因はおそらくネームの作業だと思われますが、ネームが仕上がらない→ストレス→「今週休むわ…」なんてプロ失格の烙印を押されそうな行為は、椎名先生は血ヘドを吐いてもしないと思っています。 マラソンみたいなものですかね…? レースにエントリーして走り出したからには走り続ける…。歩いたり、ましてや座り込んで休むなど到底出来ない…。
つまるところ、ストレスの原因も解消法も人それぞれですので、先生御自身が自分に合った解消法を見つけない事には解決しない問題だと思います。 いっそのこと開き直ってはどうです? もうストレスありき。「はいはい、またストレスね。もういーっちゅうねんw」「さっき見たわw」みたいな。
僕が勧められるのは目薬ぐらいです。 目薬は気持ち良いですよぉぉぉ☆ はぁー~ん!
あと、薫が凛々しくなってますね。
薫の目に色気がっ! たしかに絵柄変わりましたね。 6巻のおまけを見た時に、チルドレンの体つき(というとやらしいな…(^^;) が今までと違うと感じましたが、今回も同様に「なにか華奢になった」と 思いました。現実の10歳の子供の骨っぽさがより表現されていると いいましょうか。
それと、薫の目。なんか美少女度が上がってません!? これも椎名氏の狙いかなあ。
カラーの度に超度説明が入るのはもはや定番?? しかし今回は兵部視点の為、飽きはありませんね! 澪が金髪&金眼であること、節姐のカラーが(多分)菫色であることが判明したのは良かったです。 それにしてもパンドラ男性陣の容姿はイマイチですね… 惟光、どうして貴方はそんなに変わってしまったの!?
>管理官の発言 かなり当たっていますよね。 節姐はバベルを辞めた後すぐにオファーが来ただろうし、惟光も… バベルに勿論まだスパイはいるとして、パンドラ会員は他に定職を持っているのだろうか??
>小学校から… どうしてパンドラ編にちさと&東野が出るのが不思議でしたが、そうゆう流れだったとは! マイ☆ボスのようにパンドラが小学校に押し寄せて…という訳ではないようです。(マイ☆ボス最終回はTOKIOfanとして不満大ですがね
>そして対決へ バベルのヘリが変わったような気がします。 水曜サスペンスに“あの”安奈みらモノを出すのはどうかと思いつつも…
>敵S だから!なんて容姿がイマイチな義兄弟なのっ!? 格好いい人物ばかりだと、皆本・兵部・賢木先生が映えないので仕方ありませんが… 名前は本名ではありませんよね??
私が超能力を持っていたら断然パンドラ入りですね。 悪の組織への憧れや、バベルの上司にはついてけないなと… 能力は催眠希望です。
>>たしかに絵柄変わりましたね。 顔ほっぺもそうですが、私が気になったのは東野がちさとのスカートを見てしまったコマ。 トーン一種類だけで大きく表すのは私は好きですね。 管理官の大きなコマも感じが違いますね。 (少女漫画は読みませんが)少女漫画みたいです。
ラストに出てきたすごいコンビ名のインパクトで、全部が持って行かれてしまった気のする今週号でした。
京都・葵編、海上・紫穂編を経て久々の兵部編ということで、やっぱりこれくらいの頻度がちょうどいいですね、「本筋」は(笑)。
今シリーズ一番の注目は、出現以降あっという間に劣化して雑魚キャラ寸前になってしまった不二子ちゃんが果たして挽回なるかどうかですね(笑)。「いつか王子様が」のラストで、「裏で何か貫禄の深謀遠慮を働かせていた」という当然あるはずの「補給」を与えられず、「ただの考えなしなおばちゃん」(笑)と化してしまった(作者サイドの)失態は未だに理解できない(そここそがやはり担当との対立点だったのだろうか…)のですが、彼女は今シリーズでいい所見せないと京都編の失点さえ埋め合わせられませんよ!(笑)
気になるのは、薫のあれは額面通りに受け取るべきなのか、それとも深刻に悩んでいたのを(皆本に心配かけまいとして)誤魔化したのか…という辺りかな。
…学校生活を送るチルドレンが幸せそうなのは見てて嬉しいけど、それだけに兵部がエスパーとノーマルの対立を煽ろうとするなら、チルドレンの正体を学友たちにバラすというのが有効そうだなあ、と、ちょっと心配してしまふ。(もちろんベタな回避手段はあるし、椎名先生も当然そのオプションは取っとくんだろうけど)
…これは罠だ… …反応したら負けなのだ… …あぁ…でも餌は美味そうだ(w 「で、椎名先生。 扉絵の兵部の足の間から見えるアノ娘…ツインテル子ちゃんは一体ドナタデスカ?」(←あ~ぁ、反応しちゃったwww)
「CMを流すことそれ自体」が兵部の目的…衆目に公然と組織を見せて来たのですから、ノーマルとエスパーの対立を本気で煽り始めたって事なんでしょうね。
“現状に不満を持ったエスパーが徒党を組もうとしている”って現実を突きつける事で、(特にエスパーに隔意の有る)ノーマルにとっては許容し難い恐怖になるのでしょう。 逆にエスパー側にとっては、自分らは「優れた人間」と何気に選民思想をくすぐられるのですから、特に現状に不満をもった者たちにはとても魅力的な訴えに響くでしょうし(それはノーマルへの逆差別をもたらしかねない危険性を伴いつつ…)、そうでないエスパーにとっても心理的なミスリードを誘発しかねない。
ノーマルとエスパーが取り敢えずは共生しながらも、しかし問題を多く孕み不満も燻っている…そんな“絶チルの世界”に投下された兵部の言葉は、或いは爆弾にも等しい影響力を持っている様に思えます。 直ぐにどうこうってものではなく、ジワジワと浸透してくるタイプの。
…などと、風雲急を告げる様な展開がキタ!? と、身を乗り出して読んでたら…最終頁、今回の敵は「電磁波義兄弟」っ!! スイマセン、本気で腰が砕けました (^^;;;; いえ、彼らも能力的には凄いんでしょうけどねぇ…ネーミングセンスとその投入のタイミングがそれを上回る凄さで…www
チルドレン3人がここ数週間10歳9ヶ月ぐらいに見えてなりません。これは椎名先生の意図したものか、または自然な画風の変化か?
学校のシーンは生々しいと言いますか、現実感があると言いますか、かなりリアリティーのあるやりとりですね。「ヒューヒュー!!」とからかわれてムキになって否定するのは大抵男子だったりするんですよね…。 薫は超能力を使っちゃってますけど問題無い雰囲気を作り出してますね。実に薫らしくてイイです。おそらく賢木もこんな感じだったんでしょうけど、…サイコメトラーとサイコキノはやっぱり別モノですからね…。薫の行為は腕力とかでも代行できるけど、透視はね……。 …ん? その頃リミッターとかあったんでしょうか? エスパーってバレてるかバレてないかで話変わってきますね。
安奈みら先生は売れっこ作家になったようですね。 ただ、皆本の意見を聞くかぎり賛否両論あるみたいですねw 安奈みらとサスペンス劇場を同時にパロディにしてしまう所が、上手いなぁ…と もう感心しきりです。
さて本題ですが、あのCMは「撒き餌」だと…思うんですよね。1週間も同じ時間帯に流してますし。 パンドラ志願者に対しても、バベルの対抗エスパーにしても、近づいて来たところで対応する…。 まぁ…真の狙いは極秘扱いの超度7の特務エスパーの姿を世間にさらす事かも知れませんが…、これが兵部の指示なのか、電磁波義兄弟の独断なのかが定かではないのですが…。 …ここまで考えて、現段階の情報では迷宮入りの気配が濃くなってきました。これ以上の考察は徒労に終わると思われますので強制終了します。
皆さんも仰ってるように「CMを流すことそれ自体」だけで様々な効果がありそうですもんね。なので兵部の狙いは「世間を揺さぶる事」…かな…?(あやふやな結論)
次回の「臨時番組」ですが、どういう方向性のものなのかで効果が分かれますね。恐怖系かな? ま、椎名先生ですからお色気抜きには語れないでしょけどw
撃つべし!! 撃つべしッ!!(第6巻) 勢いでスレ立ててみましたw
椎名先生、こーいうリクエストがあったんですよね? ね!? 格好は紫穂のが一番イイと思いますっ。
他にも書く事ありそうなのですが、ちょっと保留です。ぶっちゃけ時間がありません。 なので、また後日に書き込むかもです。
私的お気に入りキャラの澪エピソードとか、 オマケまんがの何とも言えぬえっちぃ感じとか、 カバーの葵見せパンとか、 もうイロイロと話題に事欠かない第6巻なのですが…
ですが… が…
コレミツ@10才の地図で脳みそが沸騰して、もう何が何だか…www この子になら許す!!!許します!!!(何を?
第6巻、長崎市ではまだ店頭に並んでません。 だいたい2日くらい遅れるのですが、連休の上に、台風です。 連休は折り込み済みですが、この台風でJRと自動車道止まってるし。
おそらく連休明けの19日でしょうか。早く来〜い
「悔しいけど、作者の腕は確かだ・・・ あの子ホントに可愛いし、萌えるし・・・ なんかもう、見てるだけでキスしたくなる!
危険ですよ! 10才のコレミツ君!」
「おまえが危ういわっ!」
連休中、秩父に行っていたため感想が遅れてしまいました…(涙)
>表紙 黄色かと思ったら黄緑でした。私の予想では末摘嬢のイメージカラー。
>4コマ 管理官10歳が可愛いっ!! 彼女は10代半ばから白髪なのでしょうか…?? 漫画だと紫穂も兵部も蕾見も澪も同じ白だからわからない! 惟光さん、美少年ですね…是非ともジャ●ーズ(あまり意味のない伏せ字)に入るべきでしたよ。 あと、局長の時代は白黒写真かと思っていました…(汗)
>蕾見→皆本&巻末オマケ お姉さん、エロいよ!ベーゼ三連発は大変ですね。 次巻では『Dr.賢木の女の子を落とす方法』はいかがでしょう!!(生徒は明と皆本…??
>兵部+… 外国版女華姫!?と思いましたがどうも違うようです。 親子との間違いでは…ないですよね??
>中表紙 兵澪!!(間違い)人形の持ち方は逆でも良かったかな?? 妄想にて、澪は九具津に頼んで等身大兵部動人形を戴いておりますw(兵部は薫のを持っている
>付け加え 私がわかるのはP85の皆本と葵の絵。(本誌ではありませんでしたよね??
>ペーパー 大人ver薫が美神ママに見えました(笑)
明日は新章突入ですね。 グラサン女が対戦相手だと嬉しいな。
「10才の時 誰が最も可憐だったか!?」 これは皆本でも兵部でもなく、不二子管理官でも局長でもなく、現役の薫、葵、紫穂、澪、ましてや ちさとちゃんや東野でもなく、コレミツに大決定ですね! 現在とのギャップも含めて、もう誰も彼を越せないと思います。 ………いったい何があったんですかコレミツさん………。
気付いた修正箇所は73pの「花。」と言う兵部の表情ぐらいです。 たしか本誌掲載時は同ページの1コマ目のような笑みでした。 これを見た第一印象は「前の方がいいのに…」でしたが、まぁちょっと考えてみたらこっちの方が適切なのかも知れません。 非常に気になるのは、髪の毛の輪郭線が口元のシワのようにも見えてしまう事です。 うーーーん………、ちょっと見づらいです椎名先生…。
花売りのお姉ちゃんは意図的に狙われたのかも知れませんね。 存在がうっとうしいとw 誰が買うかとw 怪我しないくらい頑強そうなのに…。
おまけの『キス講座』は全部面白かったです。 もう全部です。 気になる事といえば、マンモスって何?って事ぐらいです。
購入特典の設定資料なのですが、…率直に申しますと僕はこういうの好きじゃないです。 やはり何といっても「没」ver.なので、それほど興味が湧かないかなぁ…と。 いえ、これを経て現在に至っているのは解ってるのですが…600円(配送料)払ってまで入手する価値は無かったかもなぁ…と。 まぁ…もしかしたら、『バビル2世』とか『3つのしもべ』を僕がまったく知らないせいかも知れませんが…。
>気になる事といえば、マンモスって何?って事ぐらいです。 てっきり何かの漫画のネタかと思っていました。 違うのかな??
>まぁ…もしかしたら、『バビル2世』とか『3つのしもべ』を僕がまったく知らないせいかも知れませんが…。
私も全く知りませんよ?? 紫穂が猫の格好したり葵がアトムみたいになっているのは何故かよくわからない。 私はそこそこ気に入ってますが、欲を言うならば、現チルドレンの設定資料が欲しいですね。 最近の漫画は何故か誕生日の設定までしてありますが(!!本編で使うの??)、そこまでしなくとも簡単なプロフィールは見てみたい。 あとはサブキャラの没案か…(キャラとして現存していないもので
>マンモスって何? 今回のオマケまんがは全編『あしたのジョー』パロディでして…「明日のためにその一」とか「憎いあんちくしょうの~」とか「撃つべし!撃つべし!」とか(w 蕾見さんの役どころはモチ、丹下のオヤッさん!…で、マンモスとはマンモス西なんですね。 【http://www.monako.co.jp/products/2001/details_joh/chara.html】 ↑パチンコ機サイトですがwww…まあ、手短に主要キャラ説明がされてますので参考までに(マンモス西は下から二人目)。
>気付いた修正箇所は73pの「花。」と言う兵部の表情ぐらいです 私も正直なところ、初出時の表情の方がシックリきてました…狂気がジワリと滲み出てる感じが良かったので。 修正後の表情はクールさが増してその分、より内面の怒りが表現されている様に感じます。 この場合の“怒り”は“薫似少女を傷付けられた怒り”ですから、テロを行う連中よりも読者側にとってはむしろ正当な感情になりますね。 このエピソードで兵部は、自分の気分次第で躊躇い無く人を殺せる酷薄さを既に十分に描き出されてました。 ですから、或いは…兵部のキャラに狂気だけではない深みを出す為に敢えてバランス取る必要を感じられた結果の修正だったのかもしれませんね。
>購入特典の設定資料 ま、これはヒトそれぞれですね~ (^^) 私などは…。 そう、例えばペーパー(旧版皆本ラフスケッチ)の右肩にある「皆許・皆素・皆・源・皆元・皆本」とか「こっちかな?」なんて書き込まれた文字の羅列を見ると、このスケッチに鉛筆走らせながら(うーん…みなもと、みなもと、みなもとぉ…)ってどの字面がイメージに合うのか考え込んでる先生の姿などを想像しちゃって、それがたまらなく楽しかったりします(w 同じペーパーでの皆本設定に関しても、恐らくは先ずラフ画を描いてから、より細かな設定を書き込んでいったのでしょうけど、その順を追った肉付けの仕方が結構読み取れます…これは言わば、先生の思考の追体験が出来るってワケでして、私にとっては快感に等しかったりします (^^) 5巻のオマケはコミックス用に見易く整理して描き下ろされたものでしたが、今回の特典みたいな本来は表には出てこない筈のラフスケッチには比較にならない生々しさがあるんですよね…それが嬉しい私です。
あぁ! あのオマケ、パロディだったんですか!? しかも全編!? おそるべし…もとい すばらしき椎名先生…!
没設定資料は…確かに「本来は表には出てこない」物なので、それを拝見できるばかりか所有まで出来るので、今回の特典は大変光栄な事なのですが………。 こ、個人的好みがですね………いかんとも し難くですね………。 ヒトそれぞれですよね~。 ね!?
6巻おまけ四コマ漫画タイトル「10歳の地図」の元ネタは芥川賞作家・中上健次(故人)の初期作品「十九歳の地図」と思われます。漫画の内容とは特に関係はありませんけど・・・(「十九歳の地図」は新聞配達で生計を立てる浪人生のダメダメな日々を描いた短編です)。この調子でいったら、丸山健二までネタにしちゃうんじゃないんですか!?
絵柄変わってますか?そう言えば… 完成原稿速報060915ですが http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060916/060916.htm 絵柄を変えてるとおっしゃってますが、確かにリアルな方向の変化があるようですね。 「タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の中だけ見ても、 体の筋肉の影(特に賢木の筋肉や東都大医学部の教授の顔とか)、衣服のしわが描き込みが多いです。 また、記号を使ってるというのも、額やこめかみの汗とかアオスジとか増えてますね。 絵柄の変化で言えば、今回の紫穂って新谷かおる風に見えるのは気のせい?
ところで、横レスみたいになりますが、「11人いる!」パロは見てみたい気がすると同時に、やらない気もします。 今、原稿のために椎名先生の著作を読み返し、パロディネタを洗い出しているのですが、「サイボーグ009」や「紫電改のタカ」ネタはやるのに、24年組作品の「11人いる!」「ポーの一族」「風と樹の詩」「綿の国星」のネタをやってない事を発見しました。 (「ポーの一族」だけは「GS美神」でピートがバラの生気を吸い取って枯らすシーンが1回だけありましたが) 椎名先生は若いから、24年組のムーブメントの後からやってこられたのですね。
絵柄の変化というと、今回よりも前回の http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060908/060908.htm の絵の方がはっきり感じられる気がします。ちさとのこの表情、これまでの椎名マンガでは見られなかった感じの絵ですね。るかるかさんの着目する「ほっぺた線」との関連があるかどうかは解りませんが、ぶっちゃけて言えば、ちっちゃい女の子の「あざとい」かわいさをためらわず利用・追求する気になったというか…(笑)。いや、「ここがこうだ」という具体的な指摘じゃなくて、全体的な印象ですが。
私としては、いぜんちょっと書いた、5巻裏表紙見返しのような節度のある絵柄の方が好きなんですが、これも好きなマンガ家の選んだ「進化」の方向だとすれば、受け入れる覚悟を決めなくてはいけないのでしょう。がんばれ椎名先生。めざせ前半常連!(笑)
うーん、こういう話にはウズウズきちゃうので…長文御免!
>24年組作品の「11人いる!」「ポーの一族」「風と樹の詩」「綿の国星」のネタをやってない事を発見しました。 パロネタとしては私も未だ再確認してないので何とも言えないのですけど(何かネタ的に扱ってたモノがあった記憶も有る様な無い様な…うーん、ちょっと思い出せませんけど思い違いだったかな???)、現在の紫穂の髪型はチビ猫にインスパイアされた様ですから、椎名先生にとって24年組が守備範囲から外れてるってワケではなさそうですね 参考つ【http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050622/050622.htm】
>確かにリアルな方向の変化があるようですね。 それは確かに感じますね (^^) ただ、少年マンガ家が次第にリアルタッチな絵柄になっていくのは割と普通に見受けられるパターンですし、こういう場合って意図的と言うよりも“マンガ家本人にとっては自然な変化”になっているパターンが多い様な気もします(例えば、小山田いく先生の初期作品の絵柄の変遷とか…『スクラップブック』から『マリオネット師』に至る間に起こった絵柄の大きな変化もこの辺に収まりそう)。 で、椎名先生の場合、既に『極楽』の途中から絵柄にリアル指向が入ってきていて、それは『ミズジパ』『カナタ』に至っては既に安定&固まっていた印象が有りますから…『絶チル』を始めてからの更なる変化にはやはり“意図”して行ってる部分が大きいのかもしれませんね。
尚、マンガ家の絵柄の大きな変化って事については、リアル指向と言うよりも“劇画タッチの導入”ってパターンもありますが…この場合はマンガ家が柔らかい線を描けなくなって“タッチを変えざるを得なかった”ってケースが多い様に思えます。 後年期の手塚先生もかつての丸いタッチが描けなくなってかなり苦しんだとの事ですが…そこからご苦労されて『アドルフに告ぐ』のタッチへと至ったって話しを何かで聞いた様な。 前述の小山田先生の場合でも、近年の作品群に感じられるのは(かつてのタッチを描くのが出来なくなっているのだろうな)って事で…最近、旧作が復刻されてそのカバーなどを描き下ろされているのですが、明らかに描線の柔らかさが大きく減退していたり…(あくまでタッチの変化と言う話しであって、それで現在の作品を評価しないって意味ではありませんので、念の為)。 流石にまだ椎名先生はこの段階には至ってませんので、それについては安心してます (^^) ただ、実は『パンドラ』第一話…殊に冒頭部分…で違和感を感じた時には、既にこの段階にシフトしたのではないかと、個人的にかなり心配もしたのですが…同作品は第三話で“絵柄の揺り戻し”までもが起こりましたからね(w どうやら、第一話のタッチは掲載誌もしくは作品内容を意識されての意図的なものだったのではないか、と…内容が大転換するうちにタッチもそれに引き摺られたって事でしょうか? (^^)
で、絵柄の大きな変化って意味では、井汲さんの仰る >ぶっちゃけて言えば、ちっちゃい女の子の「あざとい」かわいさをためらわず利用・追求する気になったというか…(笑) …の方がより大きなウェートを占めてる様に私も感じます。
以前の先生の場合、マンガを描く際にある種の“照れ”の様なものも有った様に思います。 それによって作品と作家とが常に一定距離を成して、これが椎名作品の大きな特徴とも言える独特な俯瞰的雰囲気を形成していたと、私は考えています。 モチロン、現在もその俯瞰性は維持されてるのですが、『絶チル』以降は、そこに加えて「あざとさ」に切り込む躊躇いが明らかに無くなって来ているな、と。 「あざとさ」って良く言えば“作者と読者との視点や感性の共有”でもあると思いますので、『絶チル』においてこういう絵的表現に敢えて踏み込んでるのは、私はプラスな面がより大きいと考えています。 時に椎名作品にとってネックに成りかねなかった唯我的な筋立て…これは読者によってホントに好みが分かれる部分だと思いますし(例えば『TSB』での読者評価の割れの様に)、時に読者をフルイにかけかねない危険性も孕んでいますが、「あざとさ」による読者との親和性の醸成がこれを減殺する大きな効能を発揮していると思っていますから。 で、この辺の変化も、『パンドラ』を経た椎名先生の自己再認識に起因している様に私には思われてならないんですよね (^^)
自分で断言しておいて、自分で反証するのもなんですが、 兵部の「憎しみで人が殺せる」ってせりふは、 竹宮惠子の「風と木の詩」の「憎しみで人が殺せたら!」が元でした。
何で気づかなかったんだろ。
賢木もやはり 「10歳だったらザ・チルドレンに入って皆本に迷惑をかけてやるのに」 (記憶に頼っているので違っていてもご容赦) というセリフに、さりげなく皆本への愛情(笑)が込められていると思いました。
しかし子供であの髪型ってのは、なにかカナタを連想しました(笑)。 そりゃ、女の子の方がいいですよね。
もはや釣り対決はおじゃんに…けれど紫穂は先輩エスパーの賢木先生から色々学べたのではないかな??
扉絵>最終章で漸く先生が扉絵に。 彼は出ている割に扉絵率が低い!! 白衣は葵verが一番いいですね。無駄な装飾やら黒ナースは微妙デス…
患者が“普通の人々”と言えど、救出する先生-ま、医者としては当然ですね。 思想がどんなに異なる人物であっても、人を助けるのは当然。 “普通の人々”の一員である教授も、患者にエスパーが来ても適切な処置を施すと思うけど。 エスパーさんの退院後、同志で彼あるいは彼女を始末するかどうかはわかりませんが… 自分の職業である以上、最高の仕事せんといけないよね。 仕事中にちょっとおふざけ気味のチルドレンも見習ってほしいな。 特に紫穂は先生の仕事っぷりを見たのだしねww
ペッポコ東都大医学部の皆さん、本当に医者ですか?? 風邪・盲腸はまだしも、便秘で気絶するんですか!! 先生もナイスフォローw
>オペ中 紫穂っ!ずっと先生を触っていられるなんてなんて羨ましいのでしょう。 『透視まないようにしてること…』 触れば無意識に透視みとれると思っていたのですが、ある程度自力で透視の制限ができるのですね。
>チビ修二 とても愛らしいです!昔は前髪があったけど、私は前髪なしの方が好きですね。 私の思うに“美少年”は“色白で細身な儚げ少年”なのでチビ修二は“美少年”とは言い難いのですが…格好良いには違いありません。 ただ先生は学ランの方が似合いそうです。もっと言うなら、“鎖骨の見える服”で!
今編から察するに、賢木先生は特務エスパー経験はありませんよね? 特務エスパーになれる筈なのにならなかったのは、“自分の視野を狭めたくないから”かなと。 エスパーに囲まれた方が楽だけど、ノーマルと付き合いにくくなったり、普通の生活ができないのは先生にとって苦痛だった筈。 それにバベルは規則で縛られすぎてる感があります。(チルドレンは破りすぎ…) 先生は自由な人間だからバベルは似合わないのかも。 最終的にバベル勤務になったのも“やむを得ず”かもしれません。 皆本も含め、バベルへの就職動機が知りたいです。
明日はチルドレン6巻発売日!! 黄色は蕾見管理官の色かな。 放課後すぐに行こうと思ったら、修学旅行説明会とやらがあるらしい…(涙) オマケは一日でなくなりませんよね?
本当に賢木中心に回ってしまいましたね。なぜだw たぶん、サイコメトラーの先輩・後輩という対比の構成上、先輩の賢木が色々と動かないと後輩の紫穂の気持ちを引き出せないから…という感じでしょうか…。 でも、終わってみたら賢木の情報を多く得られた気がするのは気のせいではないと思います。なので、このシリーズはもう「賢木メイン」でいいと思います。その方が読みやすい気がしますし。 賢木の過去話も充分やれそうですね。いつになるのかサッパリ判らないですけど、ちょっぴり楽しみにして長く長く待っています。
「じゃあ どーしろってゆーのよ!?」 この顔、イイっ☆ 「最高のクソ女」美神令子を彷彿とさせます。 この漫画でこーいう表情は久しぶりに見た気がします。
ラストでさっそく皆本にくっつく薫が可愛らしいです。 無意識でも薫は皆本が大好きなんだなぁと思えて、微笑ましいです。
次回はセンターカラーだったんですね。 先生からなんのコメントも無かったのは…、まぁあの事件のせいでしょう。 そーいえばですね、カラー原稿って本っ当にしんどいみたいです。 通常原稿に比べて手間がかかるのは読者にも容易に察しがつくのですが、印刷工程にも手間がかかる為に締切が短くなるらしいのです! そりゃあスケジュールもガタガタになりますよ。 しかも、そこまで御苦労なされても読者的にカラーページってそんなに…それほどまでに重視していませんし…。やはり気になるのは本編なので…。カラーに萌えたっていう記憶も………あ、少しありますw
なにはともあれ、次週の前に「光速の女神」が表紙の第6巻ですねっ!
第一印象で、あえて一つだけ難点を上げれば…オペシーンをクライマックスとするには少し盛り上がり方が平板だったかな?って事でした。 オペシーンから、かなりフェードアウト的にエピローグへ移行してますしね。 その点、オペシーンがシナリオ上のメリハリを担っていた『ブラックジャック』に比べると、少し欲求不満も感じたのですが…再読して考え直しました。
私の第一印象は、恐らく先生が描きたかったものとは違っていたのでしょう。 オペシーンと言うよりも、オペと言う状況下で成される紫穂と賢木の“深い”部分での意識の交換こそが主題だったワケで…その視点で1話から一通り読み直すと、やはりメリハリの効いたサイコメトラー“ズ”のエピソードに仕上がっているんですよね (^^)
ただ、サイコメトラーだけがメインで話しを引っ張ると、やはり画的な演出上、派手さが抑制される印象は否めないですね…いえ、私はこういうシナリオ至上なストーリーこそかなり好みなんですが、こういうタイプの話って派手さを求める少年誌的には多用しにくいかなぁ…? …いや、そもそも『絶チル』自体が少し今風少年誌的ノリからはズレてますし、今更問題ないか?www
ともかく、賢木センセイが皆本ラヴなのは良く解りました(w>>「俺も「チルドレン」のメンツになって、お前にめんどーかけてやったものを……!」 それに、おたべをあんな風にスタイリッシュに食すセンセイは凄いなぁ、と感銘。 あと、皆本ハンの留学ネタはこれまたオイシソーな、もとい、使えそうな設定ですね… (^^)
うーん、何だか目隠しして地雷原を走ってるような・・・。今回は「TVアニメ版『ブラックジャック』完結は残念ですねえ」企画だったように思えました。サイコメトラー中心だったら椎名版「11人いる!」を読んでみたい気がします。
『絶チル』第6巻発売間近! で、もはや恒例気味ですがマニア系ショップ情報を (^^)
今回は何よりも「とらのあな」さま!! http://www.toranoana.jp/shop/060915zetuchil/060915zetuchil.html こ、これは買いでしょ!? カニキングカードみたいな小ネタ系のオマケも面白いけど、こういった資料系特典はホントに嬉しいです。
地域限定なところでは「マグマニ」さん。 http://www.magmani.com/item/274 店舗展開がめっさ狭いので地元民以外は入手しにくいですが…このショップは他にもブロマイドタイプの特典が多く、コレクターズアイテムとしても面白いですね。 まぁ愛知県にはマグマニさんは無いので、私はどーしようも無いのですが f(^^;
あと、「ゲーマーズ」さんは特典の有無は未だ不明。
今、確認出来ているのは以上です。
で、マグマニさんとこにあった“他の二作品”もついでに他店舗の特典紹介。 『ハヤテ』・・・ とら: http://www.toranoana.jp/shop/060915hayate/060915hayate.html メイト: http://www.animate.co.jp/newrelease/newitem/book/tokuten/img/1014hayate8.jpg 『アルバ』・・・ とら: http://www.toranoana.jp/shop/060915alb/060915alb.html
何だか、この状況を一言で言い表せば…壷毒?www もうショップの皆さん、狭いマーケットの中でヤリスギです (^^;;;;
選択の余地は無いですねw 『とらのあな』しかありません。 交通費(配送料とほぼ同等)と移動時間を惜しんで通販にしました。 発売日当日はコンビニで閲覧して しのぐつもりです。 頼むよコンビニ! 「(若干だけど)リアルにエロいオマケ」も楽しみですし。
一緒に『ハヤテ』も注文したのですが、僕的には『アニメイト』の特典の方が好みなのですが…、致し方ありませんね。 ところで、この2冊そろそろ発売時期ズレて欲しいです。盆と正月が一緒に来たら楽しみが減るじゃないですか。
「ゲーマーズ」さんの情報入りました。 【http://www.broccoli.co.jp/gamers/fair_0609.html#1501】 特典は“メッセージシート”との事ですが…サンプル画像は「とらのあな」さんと同じですね。 ただ、特典内容が同じか否かは不明ですので、これは確認取れたらまた情報追加します。
因みに、「となのあな」特典の方ですけど、恐らく、以前に局地的に(確認出来たのはメイト池袋店のみで)配られた没ネームコピーが内容的に被っているのではと思うのですが、何らかのプラスα要素が有るか否かが注目点? 当時の没ネームも異なるページのランダム配布だったらしいので、今度のペーパー集がどれだけまとまった内容なのかも気になる所ですね。
また、「マグマニ」特典の方ですが…ちょっと個人的に問い合わせてみましたところ、担当様からご返答頂きましたのでご紹介します。 ・まず、現在は通販は行っていない。 ・但し、ポイントカード会員に入会されている方に限り、宅配サービスを対応している。 ・この宅配サービスは、あくまで「通販」では無いので在庫状況によって購入点数などに制限がかかる場合有り。 送料も別途かかる(関東圏は基本的には一梱包あたり税込¥500、但し~ポスター特典などによって~荷物が大きくなる場合は追加で実費負担になる)。 ・ポイントカード会員への入会手続きは、身分照会の為に店頭でのみ受け付ける。 …と言うワケで、現況、店舗に行けない程の遠隔地在住者の特典入手はちょっと無理っぽい感じですね。 うーん、残念 (^^; …絶チルカードもですけど、ゴミ子カードも欲しかったなぁ…。
…いえ、ウソです(w たまたま今日お休みだったのはホントですが(その分、敬老の日はお仕事だ~<溜息)
一応、特典詳細報告。
・とらのあな …うん、欲を言えばモ少しボリューム感あるのを期待してましたが、まぁこれだけでも作成&封入作業に相当手間が掛かっているのは理解できます…ええ、私は満足です(資料的価値は高そうですしね)。 ペーパーは大1枚と小1枚(大の約1/2サイズ)、大の方が半折りにしてあって、これで都合5ページ分の小資料となってます。 内3ページ分が以前配布&展示されていた没ネーム(1~3頁目、見開き扉含む)、他2ページ分が落書き&設定資料。 特に、設定資料は初期ver.皆本に関するラフ資料で、先生の試行錯誤の後が窺えてとても興味深いです。【水元→皆本】の苗字変更にも他候補を幾つも考えていたご様子 (^^) 「落書き」などもホントにバビルⅡ世をイメージしてたんだなぁ、と…ロデムな紫穂に萌えつつ納得(w 難点はペーパーサイズが小さく、字も細かすぎて解読がナンギな事ですが。 で! 希望としては、【この路線】で7巻以降も特典付けて頂きたいな!…と。 没ネームも展示されてた分が後16ページ分残ってますしね。 数巻かけて一通り蒐集完了したら「私製資料集」が出来る様な濃い特典シリーズになれば…涙で前が見えませんwww 是非、お願いしたく!!
・ゲーマーズ こちらはポストカード様のイラストカードになってます。 絵はサンプル画像の通り没ネームの見開き扉を使用したもの…イラスト素材がとらのあな特典とダブっていますが、その点(“間”が悪かったなぁ)ってのが正直な感想です (^^; 但し、コピー紙なとらのあなのそれと比べ、良質な紙素材に綺麗な印刷が施されていますから、一本一本の描線がとても良く判ります…椎名先生の描線を研究されたい向きには結構良い資料かも。 ええ、私も買ってきました。
と、言うワケで、今回の特典は何気にレベル高ぇ~と嬉しいものでした。 …にしても、同士の分も代行購入してたので『絶チル』が山積みになってるのですが…テンバイヤーと誤解されなかったか、それだけが気掛かり (^^;;;; 次回も期待したいところですので、ショップの皆様是非に奮起奮闘の程を!(←何だ結局“壷毒”状態を望んでるのはオマイ自身かいw)
7巻に「葵まつり」が来るから「6巻表紙は紫穂だよなあ」と思っていたのですが、外れました。どうも私は葵に嫌われているようです(?)。
秋なのに夏なお話し~ かなり話題的に遅れ場所なのですが…まあイロイロ経由して塩こんぶさんとこの夏コミ本「恋する乙女は熱帯可憐!」(健全本ねw)が手元に流れて来ていたのですノダ、実は (^^) あ、藤木先生の「夏休みの友」も一緒に回して頂いたのにも多謝に絶えぬ私…うむぅ、國生さんって貧ny(ry 閑話休題。 ワーイ、ミソッカスだー!とか、ワーイ、ムラマサだー!とか楽しませて頂いた「熱帯可憐」ですが、個人的に一番楽しんでしまったのは巻末のFさんとKさんの対談記事だったり(活字情報に過敏反応するのは私の性癖 ^^;)…その記事内容は古くからの椎名ファンらしい拘りと悦びにあふれてて、とても共感しました(勿論、語られる意見には同意する部分も異論ある部分も有りますが、私たちはそれぞれにファンとしての異なるバックボーンがありますしね)。 で、流石はマンガ描きの視点だなぁと思ったのは、絵柄や表情などに関したご指摘で、特に椎名先生の絵は40歳を迎えて尚、進化しているって話しには全く同感でした。 まぁ、この辺も語りだせばキリのない話題になってしまいそうなので(ホント、色々な側面から検証出来そうですよね)多くは触れませんが。
ただ、一点。 私なりに着目してるのは『絶チル』本連載化以来の「絵」的進化の一つに…「ホッペタ斜線」を上げたく!(握り拳を振り上げて “キャラの可愛さを表現するギミック”としての「ホッペタ斜線」の使い方が、従来の椎名作品に比べ『絶チル』では明らかに進化してきてるなぁ…と常々感じてました。 ええ、正味な話し『カナタ』以前はそれほど使われてなかった様に思えます…“照れ”表現などで軽く使われる他は、特に“可愛さ”を表現する手段としてはあまり記憶に無いんですよ。 特に↓の画像…こういう感じに使われてるのってどうも覚えが無いんです(全作品を再確認したワケじゃないのであくまで印象としてですが)。 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060908/060908.htm …だから何だと言う話しでもないのですが、椎名マンガの絵的表現は『絶チル』を境に更に変化しつつあるのはとても興味深いですし、これからも見守っていきたいなぁ、とそんなお話で… f(^^;
ちなみに「ホッペタ斜線」に関する好エッセイ… つ【 http://homepage2.nifty.com/SYU/essay/essay63.htm 】 …でも流石にファフナーのアレには違和感あった私は古いですか? (^^;;;;
あと、件の対談記事…終盤でとても気になるお話がされていたのですが…流石にここでは触れないほうが華…ですよね、やっぱ? (^^;;;; と言いつつ、マンガ系サイト連合で日本の裏支配を目論むFukazawaさん(←事実誤認?w)ならひょっとしてその件の情報も既に掴んでいらっしゃるのかなぁ…などと横目でチラチラ見るテストwww
コラボポスター 届きました。当たってました。 私設「椎名高志博物館」に収蔵品が増えました。 至福なり。
あ、私の所にも届きました! 第1次締切で応募していましたので、同様に【7月1日以前】に応募された方には、ここ暫くの内に届くかどうかで当落の目安になりそうですね(何せ「当選者発表」はありませんから ^^;) 尚、第2次締切は9月18日に迫っていますので、応募するつもりでいたけどサッパリ忘れてたー、ってウッカリさんはお急ぎを…まだチャンスは有りますノ!
>私設「椎名高志博物館」 おぉぅ!? 一体どんな御神体が収蔵されているのでしょう? 気になるニャア… (^^)
「博物館」とはいっても、過去の遺物みたいなものでして、 たいした物はないです(汗) 椎名氏のサイン色紙と「主役トリオサイン付アニメ最終話 台本」は、額入り永久保存してますが。
ところで。
「6巻の表紙が葵タンなのは、それはそれで萌えとして、 せっかく眼鏡で大人な葵タンなのに、白衣が足りません、 どうしたらいいでしょうか?」
「速やかに担当の医師にご相談ください、あなた昔もそんな 事を言ってませんでしたか?」
[眼鏡保健医ルシ・・・」
>椎名氏のサイン色紙と「主役トリオサイン付アニメ最終話台本」は、額入り永久保存してますが。 …椎名氏のサイン色紙 ……椎名氏のサイン色紙 ………椎名氏のサ…(エコー) 御神体どころか絶対神が一柱御鎮座されてたー!! く、下さい!(←血迷うな!w
>眼鏡保健医ルシ・・・ うほっ!?…ル、ルシ、ルシーッ…(←血迷うな!www では裸エ(ry …(←血m(ry
って、ここ C-WWW の「煩悩の部屋」中にありますですよ。
http://c-www.net/bon/image/index18.html#175
をご覧ください。
「煩悩の部屋」は読者からの投稿イラストや2次創作がザックザクなので、まだ C-WWW を隅々まで辿り切ってない方は是非どうぞ~。中には、椎名先生ご本人からのイラストもちょっぴりあります。
完成原稿速報 42号 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060908/060908.htm
ぅうわっ、可愛い!! ちさとちゃん、可愛いっ!!
子供でも恋愛はしていいと思いますです。 好きとかスキとか 嫌いとかキライとか、微笑ましいです。 他者からの視点も意識するという事で…w 第一次思春期ですからね…。エスカレートしない範囲でなら容認するしかないはずです。
「某先生」に関しましては、『What’s New!』の方を参考にしていただくとしまして、僕の疑問は以下に集約されます。
椎名先生って、髪 赤いの!!?
コロンボ警部VSエスパー?(ネタが古い・・・)
「刑事コロンボ」シリーズはたくさんノベライズされてますけど、その中に「コロンボ警部がエスパーの殺人犯と対決する」というものがあります。まー、正確にはユリ・ゲラーのバッタモンなんですが。サブタイトルは「殺しのマジック」。著者はリチャード・レビンソンとウィリアム・リンク。二見文庫です。初版が1991年という古い本なのでおそらく絶版でしょう。しかし、新古書店ではたまに見かけますので「105円」で売られていたら買ってもいいんではないかと・・・。
「絶チル備忘録」について
ちょっとイロイロ巡回していましたら、「サスケ部屋」さんが優れ物コンテンツを創られてましたので、こちらでも是非ご紹介したく。
http://sa-su-ke.hp.infoseek.co.jp/log/eid71.html
「絶チル備忘録」なんですけど、これは便利です!
ウィキペディアの「絶チル」ページは私も時折、過去情報をチェックし直すのに利用してたんですけど…ただ表示される1頁の中の情報量が段々と膨大になってきていて、確認したい情報をピンでチェックしようとするにはちょっと面倒になってきてたんですよね f(^^;
(情報の詳細さは凄いのでこちらはこちらで便利なのですが。)
その点で、サスケさんのところの備忘録は関係項目ごとにページが割り振ってあるので、物凄く使い勝手が良い様に創り込まれています!
各記述にもユーモアが盛りこまれてますから、読み物としても楽しいですしね (^^)
いや実際、かなりの労作…ホントありがたいです。
これからもチェック用に色々と活用させて頂きます(大感謝!)
うわー、紹介ありがとうございます!
……というか、はじめまして。へろへろ絵描きのサスケと申します。
イキオイに乗ってだーっと作ってしまいましたので、穴は多いかと思いますが、
少しでも楽しんでいただければ、すごく嬉しいです。
日記にも書いたように、なかなかウィキペディアのようにはいきませんが、
今後ともよろしくお願いいたします。ホントにありがとうございました。
椎名高志先生について元ネタ研究をしてるんですが、どこかでまとめられる場所があればと思ってました。いろいろ投稿させていただきます。
こちらこそ、面白いコンテンツのご提供、有難うございます。
「絶チル備忘録」はリンクフリーとの事でしたもので、勝手ながらコチラでご紹介させて頂きました m(_ _)m
ご挨拶が前後してしまい、申し訳わけありません。
いえ、それにしても興味深いですね…特に項目頁ごとのアクセスカウントがまとめられているところとか。
その人気度から、来訪されたファンの皆さんの関心が何処にあるのかがパッと目でわか…って、え? 賢木先生? 賢木先生なんですか!?www
現時点で、三人娘も皆本も兵部も抑えてトップページを除く実質一位…彼が人気あるのは承知してるつもりでしたけど、ここまで突き抜けてるとは想定外でした。
一方、ここまでの出番が少な目のダブルフェイスのアクセス数は…謎???(w
あと、葵の若干出遅れ感がなんとも…(TT)
ここしばらく結構頑張ってたと思うのに、それでも未だ他の二人に比べアピール度が足りないのでしょうか?…だが、その報われない感がまた良い(をぃ
ともあれ、今後どんな項目(orキャラ)が、カウントを伸ばしてくるのかな~、なんて視点でも楽しみにさせて頂きますね (^^)
完成原稿速報更新 10/12
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/061012/061012.htm
何か物語が動き始めてる感じですね。
また、先生の目の具合も落ち着いて着てる様で一安心です。
で、絵柄の変化に関してですが、一度まとめて検証してみようかとも思ってたんですが…当面延期します f(^^;
何だか相当計画的・実験的に行われたご様子ですし、最終的にどんな感じに落ち着くのかも含めて、長いスパンでみないと今敢えてそれを行った意味も測りかねそうですしね。
それにしても、一度固まった絵を敢えて崩してから「あとは手に馴染ませてなりゆきにまかせます」と言うのも、素直に凄いなと思います。
その是非については皆さんイロイロあるでしょうけど、安定した人気が何より大事な週刊誌連載で、敢えてそんなリスキーな事にチャレンジした作家さんって余り記憶にないなぁ…。
ポケットナイト!
今回の感想は30%増量です。それくらい面白かったです。
「実際にはこーですっ!!」
絵柄が変わってますネっ。この感じが椎名先生が目指す最終到達点でしょうか? これはヒいてしまいますね。特に薫。………なんて冗談はこのくらいにしまして、結局ちさとちゃんにはバレなかったようですね。結果オーライです。
…しかし巧いですね。いわゆる「てんどん」を2回です。「友達が勝手に応募してぇー」から「普通人なんかいぢめちゃえーーッ!!」、そして今回の「テクマクマハリタ」へ! 同じシーンの違う絵を3パターン! 巧いです。 (…厳密には「てんどん」じゃないかもw)
あと、こういう眼鏡の葵も 新鮮で可愛いと思いました。
兵部は病に冒されてるようですね…。だから戦争時のリーダーにはなれないんですね…。10年後には死んでいるか、衰弱して超能力を使えないか…。 くぅっ、はかなげです…。
「鋼の練筋術師」、「マッスル・大鎌」、「フォーーーッ!!」
このトリプルコンボ、素晴らし過ぎですw
兵部のリアクションもお見事w
原稿速報で登場済みのとっとこ桃太郎がエスパーモモンガだったとは…。鼎 元亨さんの発想に拍手です。当然の疑問は「どんな能力なのか?」ですが、精神感応系かな…という所で僕の推理は終了ですw
それにしても、さすがは椎名先生! 小動物を登場させるとは! 万が一アニメ化した時にぬいぐるみにして売りまくろうという魂胆ですねっ! あざとさも流石ですw (一応フォローとしまして、半分冗談です)
そして、キーアイテム「高出力熱線銃」、通称ブラスター、別名エスパー・ハンター。陳腐な響きですがキーアイテムw 未来予知において薫を撃った銃ですね。
…確かにこれを所持しなければ未来において薫を撃つ可能性も無くなる理屈なのですが…、「だからこそ持つべき」という不二子管理官の理論は今のところ理解がムズカシイですね…。「力を持っていてもあえて使わない」という意志を鍛える為でしょうか…? う゛ーーーーーん………。
ところで、たまには朧さん+チルドレンのエロコメ展開も見てみたい気がしますw
薬を服用する兵部少佐。不老にはなれても不死にはなれない様子ですね。超度7とはいえわずか10歳の頃から薫をパンドラへ引き入れようとしているのは、自分に時間が残されていない事を知っているからでもあるのでしょうか。
それともパンドラにまともなエスパーが少ないから? 男性に限って言うなら、人形マニア・九具津、いかつい包帯男・コレミツ、電磁波義兄弟に加え、今回はハードゲイが登場。……人材募集もむべなるかな。
モモンガとか熱線銃とか、他にも色々見所はあるのですが、あえて登場人物紹介欄の犬神初音の項に注目。「一見、陰のある美少女だが、実は、食欲に忠実なだけの女の子」。もはや初登場時の面影はなく、というわけではなく、おそらくこちらが地なのでしょうね(航空機内で彼女が抱えているのは「カール」かな?)。しつけ係の明君も大変です(^^;
過日、カラー頁で“パンドラのCM”が描かれた折、そのメンバー集合場面にはこれが初見となる新キャラが何人か居たワケですよ…私なぞが反応したツインテールな子も含めて。
ですが、そんな面々の中でも敢えて視界から消していた人物が一人居りました…だって“如何にも!”なお顔立ちですもん (^^;
…嗚呼、それなのに!それなのに!
よりにもよって他のキャラを差し置いてソイツがピックアップの大登場かいっ!?>>鋼の錬筋術師www
こんな我々の斜め上をゆく椎名先生の感性が大好きです…つか、先生のセンスは未だ死せず!と実感した瞬間だったりして (^^;;;;
>高出力ブラスター
…何だかゴトリと音をたてて“本筋”が動いたって感じですね。
しかし、皆本がこの銃を持つ事の意味…例の予知ビジョンを承知の上で尚、これを「常に」所持する事を皆本に要求する蕾見姐さんの意図がまるっきり読めません…ウ~ム…。
どうも単純な筋立てでは終わりそうにないのですが…。
とりあえずは、今回のエピソードでとっとこ桃太郎クンを皆本が撃つ様な展開にならない事を祈ります…紫穂が殊更に皆本との信頼を意識するセリフを口にしているだけに、これが“負の転機”に成らない事を、切に。
桃太郎クンは恐らく伊号中尉の同類、かつての兵器開発の一つの結果なのでしょうが、そんな彼がココでどう扱われるのか…マスコット的に明るく救いのある扱いでいくのか、クビクロ(『サイボーグ009』ねw)みたいな悲劇的な扱いでいくのか、その選択分岐だけでも『絶チル』の方向性が変わってきそう?
…最新原稿速報で
>今やっているのはチルドレンの将来を暗示する重めの話なので
などと語られてるのが、ちょっと不安感を掻き立てますが…さてさて、どんな物語が紡がれるのか?
あと、
>…あの管理官が現れてから、脱獄は難しくなりましたが…
ってセリフにチョット感心…ここまでの蕾見姐さんの描写は、お世辞にも有能っぽさを感じさせなかったのですが(何せバカばっかやってるしwww)、見えないところで結構パンドラを牽制してるんだなって。
何だぁ、ちゃんと働いてるんじゃないですか!>姐さん (^^)
>食欲に忠実なだけの女の子
>益々ケダモノっぽく
初音ちゃんの獣化が止まりませんね(^_^;
ザ・ハウンドの運用主任は「GS美神」のワルキューレの様な「鬼軍曹」な方でなければ勤まらないかも。
これを機にもっとザ・ハウンドの活躍が見たいです。
(今のところ追跡作業しかしてないので。)
兵部少佐が服用しているのは「老化止め」ですか?それに遂に出て来たブラスター。椎名先生が巻きを入れてきた・・・ような気が多少します。
良かったですねえ、電磁波義兄弟!今週も出番あったじゃないですか。まあ、ボコボコにされてましたけど。
全然エロ可愛くないですよっ!!(あの映像は蕾見管理官監修かな??
薫作・エロ可愛い♪チルドレンが見たかったかも…
>兵部は病に冒されてる
澪編にて
『少佐自ら指揮なされば-』→『そうゆうわけにもいかないんだ』
というシーンがありまして…
“もしかしたら10年後は亡くなっているのかな??”と思っていましたが、実際その可能性が強まりました。
自分のいない(と思われる)未来に関与するのは何故??
単に“エスパーの解放”だけを目的としているわけではなさそう…(自分の病気を治せるエスパー探しもあり??
>鋼の錬筋術師(カラーに載っているのに気づきませんでした)
“HG(水銀)の錬金術師は駄目?”by友人
なるほど!!でも水銀を操る能力だと、自分にも被害が来そうです・・。
パンドラにまともな男性がいないのは仕方がないですよね…
だって格好いい男性陣は賢木先生・皆本・兵部で十分ですもの!
とりあえず目の保養になる女の子を早く出して下さい。
>初猫(本当は狼ですが…)
『お前、初音と明、嫌いかっ!!』by初音
初音がこんな発言するとは思いませんでした。
私の妄想では明が言う側。
…『(チルドレンを溺愛する局長を見て)なんでそんなにチルドレンを優遇するんすかっ!?初音だってこんなに愛くるしいし、能力も素晴らしいし…(延々と初猫語りが続く)』
明は初猫を溺愛している保護者ですww
>パンツいっぱい描いてしまいました
澪編もパンツ盛り★でしたね。
チルドレン以外のパンチラもあるのかっ!?
また皆本の出張で柏木さんがチルドレンのお世話をするようですが…賢木先生も出ないのか!?と少し期待してます。(多分無理そう
み、見つけた…?
※以下、【未確認情報】です。 当方の【推測】で構成された記事ですので、その点を踏まえてお読みください。
発端は、「MOON PHASE」さんの所で見つけた気になる記事。
http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20061006#p16
テレビアニメ『大江戸ロケット』に関する記事ですが、そのキャラデザイン欄に他の方々に混ざって…
>椎名貴志
!!!
え? 名前が違うやろって?
ええ、確かに…ただ、周辺状況は検討の余地ありの匂いビンビンなんで…。
以前↓で
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060804/060804.htm
>某アニメ作品のゲストキャラをちょこっとデザインさせてもらえることになった
って書かれてましたし、そう言えば↓の
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060602/060602.htm
会合のメンツがお二方共、スタッフリストに入ってます。
加えて、↓で話題にした椎名先生の「別ペンネーム」の件も含めると如何?
http://c-www.net/zettai/bbs/news/20060928_034101.htm
何だか、これまでの情報が一本に繋がる様な気がするんですけど。
まだ番組公式サイトも無いようですし、ハッキリ言って未確認情報もいいとこなんですが (^^;;;;
しばらく注意してウオッチしていきたいと思います。
…もし間違いだったらスイマセンです(先に謝っとこwww)。
で、『大江戸ロケット』関係の画像も探してたんですが…
http://www.aniradi.com/report/taf2006/madhouse.php
↑の関係ページで1カットだけ有りました(水島監督のところをクリック!)。
…もしもソラちゃん(人外♪人外♪)を先生がデザインされてたらメッサ嬉しいけど…でも「ゲストキャラ」だって本人が言ってるし、仕事の依頼時期考えても流石にそれは無いかなぁ…。
まぁ先走っても仕方ないですし、椎名先生が関わっているかどうかは別にしても楽しみな作品です(私、ボーイ・ミーツ・ガール物には弱いんです ^^)
「MOON PHASE」さんの記事、訂正が入った様で…
現在確認してみたら「椎名貴志」が「椎名高志」となってました(w
これで、キャラデザインの情報に関しては確定っぽいですね…但し、別ペンネームの件は振り出しに戻りましたが (^^;;;;
『大江戸ロケット』ってどんなアニメなんだろう…??
yahoo!で検索したら、劇団新幹線の劇の情報ばかり…↓↓
ちなみにチルドレン情報で私が仕入れたモノです。
本日筑波大学学園祭の帰りに池袋のとらのあなに行ったのですが、チルドレンの棚の前にあの文字がっ!!
『チルドレンアニメ化!!』
詳しくは以下の通りです。
来るべきアニメ化に備えて宣伝用紙をサンデーが用意したようです。
紙の左側にはサンデー側のコメント、右側には薫のイラスト&放映時間等です。
コメント↓↓
“少年サンデー謹製
準備しすぎPOP!!
絶対可憐チルドレンのアニメ化はまだ全くの未定です。
備え有れば憂いなし!?来年のことを言えば鬼が笑う!?
とにかく、将来アニメが決まった暁には是非お使い下さい!!
(店員さんの字で)使っちゃいました!!(笑)”
イラスト↓↓
【ナショナル・チルドレン(2)】扉絵の薫。
“赤文字でアニメ化決定!!(波線が引かれている)
月 日より毎週 曜日
時 分より全国 系で放送!!
『絶対可憐チルドレン』”
何回かとらのあなに行っていたのに、初めて気がつきました!!
もしかして前から貼ってありましたか??
斜め下には6巻オマケの没皆本設定が貼られていました。
私も見てみたいなぁ、そのPOP。
それにしても、これはまた…メチャンコ悩ましいwwwwww
つか、一体サンデーは何を考えているのでしょうね (^^)
或いは、単なるネタなのか?
或いは、実はネタに見せかけといて“含むところがある”のか?
>備え有れば憂いなし!?来年のことを言えば鬼が笑う!?
↑これなんて何だかもぅドチラとでも解釈出来る文面じゃないっすか! 特に後半部分の半端に具体的っぽいところとか f(^^;
>全国 系で放送!!
↑この辺もなんかも妙な感じでリアルさが…(^^)…少なくともU局はないと思ってて良いの? いえ、あくまで信じると仮定した場合ですがwww
そもそも、「池袋のとらのあな」さんは面白がってこのPOP使っちゃったから、その行為もPOP自体もネタとして発動するワケだけど…逆に書店さん側がマジメに受止めちゃったら(少なくとも当面は)使われる事の無い無駄POPになっちゃいますよ?
つまるところ、“遊び”としては難易度高過ぎっ!ですし、じゃあ“遊び”じゃないとしたら…???
うん?…この何とも言い様のないビミョーなバランス感…アリイさんか?アリイさんの置き土産なのか!?…うーん、あの方ならこんな仕掛けもやりかねない…カナ?
いえ、もし新担当さんの仕業だったら、むしろ見所有り?って事で「よかったマーク」を貼って差しあげようか、と (^^)
完成原稿担当交代速報 46号
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/061005/061005.htm
担当さんが変わってたんですね。そういえばトビラのアオリ文に妙な引っかかりがありましたが…。
連載開始前から苦楽を共にしてきたであろうT大卒のアリイさんから、週刊ポスト出身の…って ひょっとして『ネコなび』前担当の國友さん?? ちょっと異例の早さでド新人と交代した國友さん?
これはちょっと不安ですねぇ…。正直な所、國友さん(仮)がどうこうではなく、アリイさんは間違いなく『絶対可憐チルドレン』に愛情を持っていた、平たく言うと萌え萌えだったハズなので、椎名先生の入魂渾身の作品をしっかり支えてきました。國友さん(仮)に「同じ事をしろ」とは望みませんが、覚悟はできているんでしょうか? 椎名先生を支えられるのか…、ちょっと心配です。
さらに、担当編集者の仕事とは「いかに作家のネームにダメ出しできるか」だと思っているので、そこも心配です。「ツッコミ具合によって作品内容が決定する」と言っても過言ではないと思うので、新しい人がどこまでやれるのか…心配です。お互いが納得できる会心の出来になるのはいつになるやら………。
少し逸れますが、辣腕アリイさんは『ハルノクニ』の担当になったんですね。…と言いますか、まだ続くんですね『ハルノクニ』。「黒猫ハルがいなくなったら話終わってしまうんじゃない?」みたいな引きだったので…w
ついでに…
椎名先生、しばらくアンケートの1位投票を変更します。
しばらくは『RANGEMAN』に1位投票をします。ここ最近、ジャンプ・サンデーの中で一番笑っているのが『RANGEMAN』なのです。今ちょっと危険な位置にいるので後押ししなくてはいけないのです。
なにとぞ御了承くださいませ…。
…で、とっとこ桃太郎は何されてるんでしょう?w 怒ってません?
このシーンの元ネタ(?)はラスカルでしたっけか?
ところで私、絵柄の変化についていけてないんですけど・・・。
こういうの、私だけですかね?
M上前編集長体制下では、正直言って『絶チル』はお世辞にも待遇が良かったとは言えませんでした…何しろ作品自体が出番を得られなかったんですから f(^^;
“編集(上層)サイドの望む方向”と“椎名先生ご自身の作品への拘り”との間に在ったであろう“小さくない開き”…恐らく、担当者としてその間に立ったアリイさんは落し所を付ける為に相当ご苦労されたんじゃないかな…って思います。
少なくとも氏がこの作品をオザナリに捉えていたのなら、今の『絶チル』はなかったのかもしれません…だって、長らくの待機の後に私たちに提供された「短期集中連載版」は、先生の意向に沿ったとも言える、ほぼ「読切版」のままのバージョンだったのですから。
そう思えば、氏はファンにとってある意味恩人と言っても良いのかもしれませんね。
また、これまでを振り返ってみますと、アリイさんは結構ファンの声を拾い上げるのが巧みだった印象がありますし、それを踏まえながらの椎名先生の意向との調整やプロデュースの仕方も巧かったのではないのかな?…って私は思います。
(そう言えば、だいぶ前にあるブロガーさんが『絶チル』の事を書くと小学館からアクセスが来る、って書かれていた事があったのですが…もしかしたら担当さんがリサーチ入れてたのかな?…なんて疑ってる私 ^^)
まあ、時には迂闊な面もありましたが(例の「最終回」ネタとかwww)、でも、柱ネタとか読者の楽しませ方を心得た愛すべき編集者さんでした。
兎も角、ご苦労様でした&有難う御座いました>アリイさん
『ハルノクニ』でもその手腕を発揮されるのを期待してます(…と言うか…早速、43号での扉のアオリは如何にも!な感じでしたネw)。
そして新担当さん、改めて『絶チル』をよろしくお願いします。
先生や『絶チル』の新しい魅力を掘り出せるような良い仕事を期待してますよ?(マンガ畑出身でないのは、その点で期待出来そうでもあり…同時に不安でもあり… ^^;;;;)
うーん、これは人それぞれ…としか言いようがないでしょうか? f(^^;
ただ、戸惑ってる方も少なくないみたいですし、また別の機会にでも触れてみたい件ではありますが。
まぁ私の場合は、これまでもイロイロなマンガ家さんの絵柄の変化を見てきましたし(その中には、まるでピカソみたいに時代時代でまるで異なったタッチを採っていた方もいれば、後年の藤子F先生の絵柄の硬直化の様にファンとして辛い思いを抱きながらも立ち会ってきたケースもあります)、それらに比べればこの程度の変化はナンクルナイサー…って感じなんですけどね、率直なところ。
ましてやソレが意図的に成されてるとなれば、もうそれも含めて楽しんでしまえる体質になってる…のカモ? (^^;;;;
また、私が椎名作品に惚れてる要素は、ストーリー構築の仕方とか、作中に散りばめた情報の拾い方だとか、パロディネタの豊富さとか、そして勿論ギャグセンスとか…そう言った“読み取り”部分が第一義に来ている、ってのも大きいかもしれません。
“絵”もマンガでは勿論重要な要素なんですけど、現在の程度の変化では椎名作品の本質までもが影響を受けているとは言えませんから(但し、検討をしてみたいテーマはあったりしますが、それは現在進行形の状況で行うものではないと思ってますので、向こう10年は保留予定www)。
とっとこ桃太郎は何か飲まされてますね。
ストローにミルクを満たして吸わせるのは、生まれたばかりや体力の弱った小動物に栄養を与える手段としてよくやられる方法です。
だけど「ぐびぐびっ」って。ひょっとしたら薫がいつも飲んでる精力剤じゃ?
ところで、タイトルの「二十日鼠・・じゃなくてモモンガと人間」って
「電化製品に乾杯!」でネタになっていたスタインベックの「二十日鼠と人間」の再引用ですね。
学生の頃よほど感銘を受けたか、あるいは子供の頃ペットを飼っていた思い出があるのでしょうか。
ペットと人間の悲しい別れがある物語なのでしょうか?
それとも、エスパーモモンガ桃太郎!?
vs電磁波義兄弟!
超高圧電線はブッチ切りましたけど、すぐ修復するんですね。まぁ応急処置ですけど、なんか…上手いなぁ…と思いました。
電磁波義兄弟ですが…、結構やりますね…w ちゃんと攻撃も出来るなんて…。「チルドレン」相手なので比較的アッサリやられましたが、なかなかの強敵だと思います。このあと脱獄するのは規定事項でしょうし。
しかししかし、今回の1番のポイントは紫穂です。
「ぅきゃ!?」とか「いやーん」を連発! 逃げる時にはパンチラ、それも純白ではなく柄物! 拳銃をおでこにくっ付けてても どこかキュート! さらには底意地の悪そうな笑みでホースを向けるニセ紫穂!
たっっぷり萌えましたっ☆
子供の頃に教師から「おまえが嫌いだ」と言われていた椎名先生も捨てがたいですが…w 先生、何をしでかしたんですか…。
それにしても、一回の話しの中でこれだけ特定作品のパロディーをリフレインさせるのって、椎名作品では珍しい様な…?
電磁波義兄弟のモデルが「ザビ兄弟」である事は、前回感想スレで上田さんが既にご指摘済みですが…加えて言えば、あの兄弟のパロディー・コンビを敢えて「“義”兄弟」とする芸の細かさがツボ!(ザビ家の面々ってその容姿があまりに違ってて、とても血が繋がってるとは思えない…ってのが当時の笑い話でしたからねwww)
もし今回のエピソードがアニメ化される事があったら、電波のアニキは銀河万丈さんに、弟・ネットは玄田哲章さんで是非!
また、薫が「ズシャアアッ!!」と空から降り立つ場面が(カッコイイ!)と思いましたヨ…何かGロボの登場シーンみたいで(w
このシーンは、動画で見てみたいなぁ…。
絵柄に関して言えば、また新鮮なコマが出てきましたね。
ノンブル16頁の中央大ゴマ…兵部とQOCのイメージシーンを背景にした薫の図。
これも従来の椎名作品では覚えの無い絵ですね…Fukazawaさんが絵柄の変化について「むしろ古典的な少女マンガのソレに近い印象を受けました」と述べられていましたが、ここでの薫のタッチなんて正にソレですよね。
絵的には懐かしい方向のハズなのに、椎名作品で見るととても新鮮に感じるのは何故だろう…???
さて、そろそろ今回の本題に移りましょう。
紫穂の縞パンに関して!!
さぁ、夜を徹して大いに語り合い、あ、ちょっと、何をs#―@! あA/・・
****************************
(投稿者は毒電波の影響下にあると推測され緊急隔離されました)
出ましたっ左手の法則っ!!
無難にフレミング【電・磁・力】を思い出す方の方が多いと思うのですが…
TOKIOFANにとっては、【榊真喜男の左手の法則】を先に思い出すかも。
本編感想。
>煽り文
確かに1・2巻発売時に比べたら、かなり書店に並んでますよね。
私も地道に普及中ww
>停電
電線ってあんな簡単に直せるのかなと疑問を抱きつつ。
>義兄弟
兄貴の能力なら簡単な洗脳程度は出来そうな気もしますが、やはり難しいのでしょうか??
弟が左手の法則なんだから、兄貴は右手の法則(コレの方が覚えやすかった)かと思ってました。
>改ざん映像
少し前に騒がれた、「迷惑おばさん」が元ネタかと。
どうみてもチルドレンにしか見えません。
>『破壊の女王…』
あのイメージカットはあくまで兵部視点ですよね??
薫は自分の将来を知らないわけで、あの絵が浮かぶとは考えづらい。
薫視点なら、大人ver薫を影で見えなくすべきかと。
煽り文も微妙。
少なくとも、『女神』は葵と位置づけられているのだから、別の語がいいかなと。
>管理官
てっきり次に弄られるのは管理官かと!!
次週から新シリーズのようですが…また兵部絡み?
>ガンダム祭り!!
私はガンダムは見たことないのでよくわかりませんが、確か九具津のシャツの文字もガンダムネタでしたっけ??
『兄弟』が出てくるとあるので、最近放送されていたガンダムとは別物でしょうか…??(友人のハマりようは凄かった!!
いきなり責任を桐壺局長に押し付ける蕾見管理官。兵部との対決で余程差し迫った局面にならない限り、無責任なキャラで通すのでしょうか。まあ、思い返せば睡眠装置に「我が眠りを妨げるものに呪いあれ」と掲げる辺りからしてそんな感じでしたし。それにバベルの最高責任者は局長ですし。……地位と権力は上でも役職は下のやりたい放題な年長者、実に迷惑な存在です(^^;
今回は壊れたニュータイプと化した皆本がツボでした。「ゆ~~ん、ゆ~~ん」の擬音がよいです。何だか手抜きチックなアニキの顔(p.434、4コマ目)も。緊迫した場面のはずなのに脱力してしまいました(笑)。
左手の法則では、「燃えないゴミに~~」のくだりでJOJO第3部の某スタンドを連想しました。あと、左手でなければ発動できないのかな(右手を使えば右手の法則?)とか、念動力者の間では技名に「念動(サイキック)」をつけるのがお約束なのかなとか、ちょっと思ったり。
>このあと脱獄するのは規定事項でしょうし。
九具津に黒巻、ともに兵部の手によって脱獄していますしね。当然、彼らもそうなると考えてしまうのですが――。対パンドラ所属エスパーではこの(少なくとも今の所は正しい)先入観によってどこか緊張感が削がれてしまう面がありますが、それと同時に、ただ敵を倒す事が事態の根本的な解決にはならない事を示す側面もあるようにも思えます。兵部との共存については既にfukazawaさんが述べられていますが、ここにも物語の方向性を掴む糸口があるのかもしれません。
>絵柄に関して言えば、また新鮮なコマが出てきましたね。
p.420の1コマ目、単独で出されたら椎名先生の絵だと気づかないかも。原因は目の描き方?
今までのパターンからすると、次回は今エピソードの後日談+次エピソードの導入でしょうか。結局、今回も人物紹介欄以外では義兄弟の名前が出ませんでしたが、単行本収録時もこのままなのか、少し気になります。
それでは、アニキの頭頂部にハゲができていませんように(合掌)。
るかるかさんに賛成です。電磁波義兄弟の声優さんはあの2人でないと!
えーと、千紗さん。椎名先生がもっぱらネタにしてるのはファーストガンダムのはずです。
ところで、管理官の目つきには「半ば意図された無邪気さ」を感じますが、兵部少佐のそれには「理想主義から生じた無邪気な狂気」を感じます。最終的に後者は精神崩壊を起こしてしまうのでしょうか・・・。
PEACEYさん wrote
>子供の頃に教師から「おまえが嫌いだ」と言われていた椎名先生も捨てがたいですが…w
サンデー最後のページの目次の所のQ&Aですね。
そうじゃないかと思ってました。
椎名先生って若い時(というより子供の頃)から、かなり頭が良くて、賢い、言い換えれば小生意気な子供に見られていたでしょうね、ちょうど皆本のように。
というか、過去の作品に引用されたネタを調べた結果、20代のデビューの頃からかなり高い教養が感じられます。(例:「教育的指導」での遠藤周作やニーチェ、GS美神でのシェイクスピアなど)
たぶん、皆本は椎名先生自身がモデルだと思います。
単行本2巻の巻頭連載版の第1ページで、10歳頃の皆本が担任の教師から「君がいると迷惑なんだ」と言われるシーンは、先生の実体験ではないでしょうか。
今回の先生の発言はこの事を言っているのだろうと想像します。
余談ですが、皆本は不思議な存在です。
天才少年で、知能が高いがゆえに日本の社会に居づらくなって海外へ留学(脱出)したというのは、賢木が言っていますが、同様の賢木はひねくれて、兵部は反社会活動に走っています。皆本はなぜそうならなかったのでしょう。
皆本は頭がすごく良いにもかかわらず、素直で性格が良く、温かい人柄を持っています。(そういうキャラになってます)
皆本は子供の頃から20歳の現在までにどんな人生を送ってきたのでしょう。
椎名先生はそこまですでに考えているでしょうか。
チルドレンと人類の未来は、(この物語の結末は)、皆本がどうしてこんな性格に育ったかにかかっている気がします。
> 電線ってあんな簡単に直せるのかなと疑問を抱きつつ。
無理だと思います(笑)。一旦完全にぶっちぎってしまったものを結わくだけじゃ、電気電導度はガタ落ちで、送電線としては大幅に性能が低下するでしょう。
まあ、ここは「マンガだから」とゆーことで(笑)。
完成原稿速報 45号
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060930/060930.htm
担当さんのせいかーーーー!
最大の敵は身内にーーーー!
いや、まぁ、半分以上は冗談でしょうけど。
ただ1つ。
>「もう二時間早ければ楽だったんですけどねー」
それでもなんとかするのが お前の仕事だろおがあぁッ!!
…なんとなく、担当さんが各方面から突っつかれてるような気がするので、攻撃は控えめにしときます。
これからも『絶対可憐チルドレン』を支えて下さい。
チルドレンの未来
長期連載で、年をとるとなると、いつまでも「チルドレン」でもないと思い、
少しタイトルについて考えてみました。
・「絶対可憐チルドレン」
↓(中学進学)
・「絶対可憐ガールズ」
↓(高校進学)
・「絶対可憐ガールズ・ハイ」
↓(高校卒業)
・「絶対可憐レイディーズ」
↓(私たち普通の女の子に戻ります)
・「モンキーパトロール」
・番外編「絶対可憐SAGA」(18禁)
※単なる冗談ですので、元ネタがわかる方に笑っていただけたらありがたいかな・・・と
チルドレンもチョコっと成長、少女となった彼女らの中学生ライフを赤裸々にお届けする…
→『絶対少jy… いえいえ、何せ天下の少年サンデーですからね、モチロン至極健全な方向デスヨ? ほ、ほら、田舎編と都会編の二部構成みたいな…妖精乱舞なそっち方面で…。
↓
パンドラの陥穽も誘惑も克服し彼女らもメデタク進学! でも何を間違ったのか入学したのは全寮制の櫻の園・ガルデ(ry…そんな感じで萌えて燃えまくる女子高ライフ!
→→『絶対可憐乙女』 まぁ性格割当で…紫穂が「嬌嫣の紫水晶」、葵が「氷雪の銀水晶」(胸の割当でもw)、主役格ってことで薫が「蒼天の青玉」なら、対抗馬「漆黒の金剛石」を澪でどない?(←って言われましてもwww、そもそも年齢割当メチャクチャ ^^;)
↓
シリーズ終盤・恒例(?)の鬱展開も無事に乗り切り気がつきゃ何だか続編決定…楽しみだけどどーせエルスタンは出ないんだろ~なぁ(おぃおぃ)…そんな感じで、
→→→『絶対可憐乙女 Zwei』 嗚呼、自分でももう何が何だか…。
↓
『乙Z』…つか『ZZ』www…とくれば、やっぱここまで押さえるのが標準?
→→→→『絶チル 逆襲の兵部』 ラストシーンは兵部と皆本が二人掛かりで、暴走落下する薫を必死で支え…そんな夜空を末摘ちゃんと共に見上げる蕾見姐さんが願いをかけます、「世界が平和になりますように」(←そっちかぃ!!
すいません、すいません、コトゴトク趣味に突っ走りました…御寛恕ください (^^;;;;
今売ってる少年サンデーにリアル小学生三人組が主題歌歌うって書いてあるよぉー(o^∀^o)なんと、その名は可憐ガールズw(°0°)wここのブログに、成長して中学生になったなら・・とかのタイトル構想を面白く読んでたのでグループ名知って鬼ビックリ!(οдО;)予知能力が働きましたか?すごい。
なんか盛り上がってきたー。いよいよ日曜から始まるし!
椎名高志・異伝?
今週号の絶チル感想はまた後日チャレンジしようかと思ってますが、敢えて後回しにして別スレで押えておきたい話しを(絶チル感想については、peaceyさんがスレ立てされてますからそちらへ是非 ^^)。
で、私は椎名高志ファンを名乗ってきた自らの不明を恥じます(涙)…今週号(43号)のサンデー目次頁Q&Aについてですが…以下引用:
Q「1作だけ違うペンネームをつけるとしたら、どんな名前にしますか?」
A「すでにそういうのがあるので、秘密」(by 椎名先生)
…
ハヒ? ( ̄口 ̄;) …べ、別のペンネームって何――っ!?
最初はOUT投稿時代にでも使われてたPNの事?…とか、まんカレ投稿時に使用した「しいなたかし」名義の事?…とか思ったのですけど、このQ&Aでのニュアンスはどうもそういった類とは少し違うように感じられます。
元より私は「椎名高志」をマーカーとして情報チェックをしてる為、こういう側面情報には疎くなってしまうのですが…それにしても初耳 _| ̄|○
椎名先生は「アッパーズ」(講談社)で初めて作品を描かれた折に、自らを「(小学館の)箱入り漫画家」と称していた位ですから、それ以前に“プロ作家として”他の出版社で執筆されていたとは考え難いですし、小学館でなら尚の事(編集サイドが確実に購買層を掴める「椎名高志」名義を使わないなんてもっと考え難いw)…って事は(デビュー以前の話しでなければ)それ以降って事???
こっそり別名義で同人活動してる…ってのは無さそうですしwww…いや…そもそもマンガ作品なのでしょうか?
気になってネットのアチコチ彷徨っていたのですが全く解らず…遂にガス欠しました (^^;
もし何か些細でも情報ご存知の方がみえましたら、是非とも御教示下さい! m(_ _)m
(まんがタイム系の雑誌で何気に4コマまんがとか描かれてたら狂喜しちゃうんですけどねぇ…流石にソリャ無いか ^^;;;;)
補足…一応、漫画家さんの別ペンネームに関しては、
http://picnic.to/~gogowest/main/pen_name/index.shtml
↑こちらのコンテンツが詳しいのですが、そちらでも「椎名高志」関連は見つかりませんでした。
「絶チル」の絵柄を変えてきているという発言と、過去に別名義を使った事があるという発言が同時期であるということは…
最近の絵柄と別名義の絵柄は似ている、という意味ではないでしょうか。
思うに、5巻のおまけ「絶チル」の原型ですが、これはそれまでの作風とかなり違います。(絵柄もストーリー性も)
「絶チル」は今後この絵柄に収束していくような気がします。
別名義で描いたというのは、この「おまけ」の絵柄を試したのではないでしょうか。
しかしそうなると、絵柄で一つの作品を探し出す事になるので捜索はかなり困難ですが。
42号センターカラーの兵部によるPANDRAのCM。
兵部の背後にいる人物たちの中に今まで登場した事のない人物がいます。
別名義の作品にはこれらの人物が登場しているのでは?
特に、兵部の真後ろにいるツインテールの少女。
意味も無く、特別な位置に立っているのではないような気がします。
…知らない人だ?
バカでよかった~。(マグ・熱人が)
うーん、やはりエスパーの恐ろしさを強調してきましたか。
紫穂と葵まで…。葵のパンツがお茶の間にーー!
しかし…、ラストの薫の表情が微妙ですね。「普段通りじゃん」みたいなクールな視線です。
次回は、超高圧電線をヤッてしまうのですか…? 少し前に事件になったあの電線ですよね…? エライ事になりそうです。でもちょっと見モノです。
ところで、絵柄のバージョンアップですが…。
薫がやたら可愛くなってます。と言いますか、薫だけ? 他のキャラも随時…という予定なのでしょうか?
いずれにせよ、ちょっと可愛くなり過ぎてて若干ヒいてる次第です…。 なんか…薫にリキ入れすぎ……いや、ほっぺ斜線入れすぎという感じです…。
しばらくしたら慣れるのでしょうか………?
> ところで、絵柄のバージョンアップですが…。
> 薫がやたら可愛くなってます。と言いますか、薫だけ?
> 他のキャラも随時…という予定なのでしょうか?
瞳の描き方がはっきり変わってきてますね。光沢を表す白成分が瞳の下半分にも常時入るようになってきたのが、とりあえず私の気づく変化です。これがきっと椎名先生の仰る「今まで使わなかった記号も使うようになった」うちのひとつでしょう(多分他にもあるんでしょうが、私にはまだそれしか見出せない)。
6巻を読み返してみると、改めて「絵柄の変化はこの辺りから試行錯誤を始めてたのかな?」と思い当たるコマがあります。「いつか王子様が」[2]のラストの皆本の大ゴマですが、この皆本の瞳に走る横線、これまでの椎名マンガで見た記憶ってちょっとありません。あったとしても、ごく僅かしか使ってないと思います。
この「瞳に横線」で戸惑い・驚きを表す表現は、少女マンガ(それも、一昔~二昔くらい前)でよく見られる技法ですが(今でも多用されるのかな?その辺はわかんないや)、今になって思うと椎名先生は割と戦略的にそういう技法を取り込もうとしてるのかなあ、という感じがしますね。
ネタが被ってしまいましたが、8/15 の首都圏大停電のネタを早速持ってくる辺り、流石です。
10年後の紫穂が、薫・葵と一緒にいる姿が、イメージシーンとは言え、ついに出ましたね。
http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20060705_180518.htm でのなんとさんのご意見
〉 紫穂の未来だけ出てこない件は、別に「引っ張って」いるわけではないのでは。
〉 初出時の通信が葵からなのは偶然(あるいは紫穂のセリフ回しよりはしっくり
〉 来ると言うくらいの判断)、葵の二つ名が出てきたのは、あの場面で攻撃できる
〉 のが葵の方だった、と。それでたまたま紫穂の未来を出す必然性がないだけ
〉 じゃないかな。
に、私も全面的に賛成です。たまたま今まで描く機会がなかっただけで、今回ついに描かれた、というだけのことなんでしょう。
「たっぷりのヤラセ映像つき」などと言って、本当に「ヤラセにしか見えない映像」を流す電磁波義兄弟のキャラがいいです。というか、葵と紫穂のイメージダウン映像はヤラセ過ぎです(笑)。この演出を考えたアニキは弟分以上にアレですね。さすがは「電波」担当。
……えーと、電波担当のアニキが「エレキ・照」、磁気担当の弟分が「マグ・熱人」で合っていますよね? 分かり易いネーミングなのですが、今の所どちらがどちらか特定できる台詞が無いようですので。
気になるのは「大惨事も簡単に演出が可能」というアニキの言。単なる電波ジャックだけではなく、顧客に合わせて自作自演の破壊活動も行っていたのでしょうか。そうでなければ「(チルドレンが)街を破壊する映像を流し」た所で、実際に破壊されない事には虚偽の映像だとばれてしまい、電波ジャックによる一連の放送――一応、「緊急特番」にパンドラの名前は出ていませんけど――の信憑性が格段に下がってしまいますし。……現時点でも十分に下がっていっているような気もしますが、それは置いといて。
でもこれらは、読者の立場として「ヤラセ」だと分かっているから笑える映像なのですが、例えば作中における一般人(ノーマルではなく、花井ちさとのような一般市民の意)の立場で映像を見ていたなら、怪しいと思いつつも、ヤラセかどうか判断つかないかも。航空機墜落は事実を伝えている訳ですし。
さて、蕾見管理官が高圧電線で思いついた手が予想通りなら、その事後処理をどうするかによって彼女の手腕がいかなるものか分かるような気がします。正直な話、バベルの大立者として登場して以来、組織の幹部としてはパッとした活躍が見られないので、彼女の活躍を密かに期待していたりします。
>いずれにせよ、ちょっと可愛くなり過ぎていて若干ヒいてる次第です…。
私もp.359の薫の涙目(+頬の斜線)には違和感を覚えてしまいました。違和感を覚えたのは本当にこのコマだけで、他はすんなりと受け入れられたのですが。もしかしたら、外ハネの強い髪型への変化がこのコマで特に強調されていたのが、一番の原因かもしれません。
>10年後の紫穂
ちゃんと星をモチーフにしたアクセサリーを身につけていますね。細かい所ですが、椎名先生のこだわりを感じます。
>電波担当のアニキが「エレキ・照」、磁気担当の弟分が「マグ・熱人」で合っていますよね?
改めて43号を読み返したら、そのままの内容が登場人物紹介欄にしっかりと載っていました。うーん、欄外、侮りがたし。
すみません、3連続の書き込みです。
>この演出を考えたアニキは弟分以上にアレですね。
実際に演出するのは弟分の方でした。(アレでOKを出すアニキもアニキですけど)
あと、挨拶が遅れました。
この掲示板には初めて書き込みます。dryと言います。
斯様な粗忽者ではありますが、何卒よろしくお願いします。
今回はストーリーに関しては、大体予測範囲内での展開でしたので特記すべき点はなかったです(電磁波義兄弟には、もっとメチャやって欲しかった気はしますが ^^)。
で、本筋から外れたところで2点絞りのカキコ。
まず、絵柄に関してですが…。
今回は、かなり意図的に絵柄の変化を盛り込んできた節がありますね (^^)
先の原稿速報での「少し成長したと思っていただければ」って言は、今回の読者の反応を想定&先取りした“牽制”の意味もあったのかな?
で…
>p.359の薫の涙目(+頬の斜線)
特にこの薫の表情は、複数の要素が導入されている為に今までの椎名キャラとの差異が大きく感じられる様ですね。
瞳描写、ホッペタ斜線、髪(特に揉み上げ部)のボリューム感、更には最近『絶チル』でも多く使われてきている口枠が顔輪郭を大きくはみ出す描写(大抵はギャグ的に扱われる記号でしたが、今回はそうでない感情表現の場面で使ってきたのが新鮮)などなど、これら全ての組み合わせによってキャラに今までに無い印象の変化が生じている様に思います。
正直、10年前にこの絵を「椎名先生の絵だよー」って言って見せられたら…「よく特徴を押えてるけど、でも違う人の絵でしょ?」と言ってしまったかもwww
※10年前…『極楽』の「私を月まで連れてって!!」の頃です。
それはさて置き…絵柄の変化に関しては興味深い事もあります。
同じ様に各種“記号”が導入されていても、チルドレンを始めとする“子供キャラ”程には“大人キャラ”における印象の変化がない…って事です。
作中での“絵的表現としての子供の描き分け”が大きく変わってきているって事…なのかな?
従来の椎名マンガに比べて子供の“可愛さ”が(悪く言えばあざとくw)強調されてきてますが、それがそのキャラの“艶っ気”にも繋がっているんですよね…このまま頭身を少し換えて成長したチルドレンを描くと、なかなかイイ感じな少女に成りそうに思えます…つか、女子中学生ver.プリーズ!!(←落ち着け!
…或いはこの辺にも…つまりは連載の長期戦を見据えた椎名先生の狙いがあるのだろうか?…などとも妄想しとります (^^)
で、紫穂絡みでも。
基本的に私は、ストーリー展開の要として紫穂が何らかの役割を果たす事を期待している人間です。
…他の二人との決別・敵対(ノーマル側への残留)、他の二人のパンドラ転向のキッカケになる可能性(サイコメトラーは攻性能力でないない為、「普通の人々」あたりに直接傷付けられる展開も起こりうる)、また以前にどちらかのブロガーさんが“バッドエンド回避の為に紫穂は敢えてパンドラ内に入る”みたいな展開予想されてたのですが、嗚呼そういうパターンもあるんだなぁと感心しました…などなど。
彼女を使った劇的な展開ってホントに何パターンでも考え付くんですよね(薫と葵だとキャラ設定がシンプルな為か、以外に選択肢が限られてそうなんですが…)。
それだけ私は『絶チル』における紫穂と言うキャラの異質性を評価しているワケです (^^)
なんですけど…ここまでの感触では、バッドエンドでは紫穂もパンドラに転向してたって線が強そうなんですよね。 ですから…
>10年後の紫穂が、薫・葵と一緒にいる姿が、イメージシーンとは言え、ついに出ましたね。
これには、私も(お?)と思いましたし、確かにこの使われ方は確かになんとさんのご意見の方に針が振れた感じがします。
とは言え、紫穂絡みではここに至っても未だイメージシーンのみであって(今回のイメージも兵部が直接提示しているって描写ではなく、あくまで電波のアニキが兵部の言を受けた形での二次的なイメージ)、予知描写や二つ名暴露などの確定情報が入っていない不確定な現状は相変わらず…ホント、気を持たせますねぇ f(^^;
結局、彼女の扱い方如何はこれ以降の展開がどう転ぶのかを左右しかねない要素を孕んでいる事にも変わりないので、その辺で椎名先生が何らかのプロットを用意されてるのか、或いは否かを楽しみにしてます。
ところで、紫穂絡みと言えば「漫研」さんところでLDさんの新記事が投稿UPされてました。
【http://www.websphinx.net/manken/hyen/hyen0121.html】
相変わらず作中情報の拾い方とその解析が巧みで感歎させられます。
紫穂の“野分嬢への牽制”と“郵便物チェック”を一本の稜線として眺め、そこから彼女のパーソナリティの解析が出来るってのは…ホントに凄いと思います。 これだけで、3人の中での紫穂の異質性をあぶり出しているんですから (^^)
不二子さんは「どんな手を使っても」と独白してるんで東京の住民に相当な迷惑がかかろうが、やっちゃうんでしょうねえ。で、局長がとばっちりをくいそうな気がすんですけど。
ところで、「大惨事も簡単に演出が可能」というのは現代社会では強力な電磁波で社会インフラが大打撃を受けやすい、ということだからからではないでしょうか?
それにしても、椎名先生の絵柄は変わりましたねえ。この2年ほどで大いに。古いファンが離れていかないのかな、という心配はあります。でも、そのリスクをおかしてでも自己変革に励む必要はあるでしょうし・・・難しいなあ。
ラストページで電磁波義兄弟が葵に広島弁しゃべらせてましたけど・・・やっぱり広島ってそういうイメージなのですか(注・私はカープ・ファン)?まあ、「仁義無き戦い」とかいろいろありましたけどねえ。
それはともかく、電磁波義兄弟の外見モデルはギレン総帥とドズル中将ですか?そうなると、「ムラサキばばあ」(「ガンダムさん」より)はどこに?
水曜から土曜まで九州・修学旅行だった為、昨日までサンデーが読めませんでした(泣)
知覧特攻資料館と長崎平和祈念館で戦前組を思い出し、有田焼絵付体験でパンドラチームを描き…最後に梅ヶ枝餅をみんなでナオミ餅と呼び…挙げ句の果てには道真公…
その方面ではばっちし堪能しました☆
>別のペンネーム
別ので書いたら単行本には収録されませんよね…??
>本編感想
義兄弟の性格・能力は予想の範疇ですね。
しかし偽造映像の方は…
バラしてないじゃないかっ!!
しかも紫穂は能力使ってないし…
ここで少年Aの成績等をバラすなら…ねぇ?
ちさとは「知らない人」と言ってますが、明らかにあの三人組でしょ!!
ラストで薫が冷静に紫穂を見てましたが、三人の映像は彼女達の深層心理の表れ…なわけはないか。
紫穂はそのまんまだし。
次の標的は管理官の模様。
『戦前生まれ』と大きく書いてあるので、老後の管理官が出てくるとか??
兵部老後verも出ていることですし。
>チルドレン大人ver
衣装を多少変更しましたね。
私は葵の衣装が一番好みですね。
それにしても…兄貴の妄想内ではせめて葵を巨乳にしようよ!!
あと、薫は『エロ可愛い』ではなくて、『エロ親父可愛い』かと…
はわわ~(汗っ!! @原稿速報更新 9/22
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060922/060922.htm
「網膜症」…一瞬、(え、網膜剥離の事?)って思って背筋が寒くなったのですけど。
どんな病気なのかなって調べようとしたのですが、月見さんが既に調べておられました(流石は「光速の女神」の嫁化を目論んでる方だけあって光速な対応ですノダ! ^^)
http://d.hatena.ne.jp/tukimi88/20060922
…どうやら、先ずは酷く心配する程の病気ってワケではなさそうなので安堵。
でも、お体はホントに大事になさって頂きたく…無理をすれば再発の可能性も高くなる病気との事ですし、せめてストレスの軽減になるのならチョクチョク休載が入っても構いませんので。
で、月見さんの
>私たちファンとしても(中略)先生に気持ちよく仕事をしてもらえる環境を作れるよう頑張る必要があるのかもしれません
に賛意!
取り敢えずは、私たちも折角ネットと言う手早く対応出来る手段を有している事ですし、先生宛に励ましメールを送るのも一つの気持ちの示し方かと。
椎名WEB宛に直メールも良し、WEBサンデー経由【 http://websunday.net/backstage/fanmail.html 】にするも良し…(後者は、先生のお手元に届くのには少し時間がかかりますけど、ダイレクトな読者の反応として編集部サイドへの訴求力もあるでしょうから、先生のお立場有強化にも幾らか寄与すると思われ)。
まぁ、目のご病気ですから私たちの声に全て目を通して頂くのも無理かもしれませんが、ファンの反応って事で気持ちは伝わる筈ですし…ここは一つ御気軽に如何? (^^;
「非常に強いストレス」が網膜症の原因ですか…。
ストレスの最大の原因はおそらくネームの作業だと思われますが、ネームが仕上がらない→ストレス→「今週休むわ…」なんてプロ失格の烙印を押されそうな行為は、椎名先生は血ヘドを吐いてもしないと思っています。
マラソンみたいなものですかね…? レースにエントリーして走り出したからには走り続ける…。歩いたり、ましてや座り込んで休むなど到底出来ない…。
つまるところ、ストレスの原因も解消法も人それぞれですので、先生御自身が自分に合った解消法を見つけない事には解決しない問題だと思います。
いっそのこと開き直ってはどうです? もうストレスありき。「はいはい、またストレスね。もういーっちゅうねんw」「さっき見たわw」みたいな。
僕が勧められるのは目薬ぐらいです。
目薬は気持ち良いですよぉぉぉ☆ はぁー~ん!
あと、薫が凛々しくなってますね。
薫の目に色気がっ!
たしかに絵柄変わりましたね。
6巻のおまけを見た時に、チルドレンの体つき(というとやらしいな…(^^;)
が今までと違うと感じましたが、今回も同様に「なにか華奢になった」と
思いました。現実の10歳の子供の骨っぽさがより表現されていると
いいましょうか。
それと、薫の目。なんか美少女度が上がってません!?
これも椎名氏の狙いかなあ。
カラーの度に超度説明が入るのはもはや定番??
しかし今回は兵部視点の為、飽きはありませんね!
澪が金髪&金眼であること、節姐のカラーが(多分)菫色であることが判明したのは良かったです。
それにしてもパンドラ男性陣の容姿はイマイチですね…
惟光、どうして貴方はそんなに変わってしまったの!?
>管理官の発言
かなり当たっていますよね。
節姐はバベルを辞めた後すぐにオファーが来ただろうし、惟光も…
バベルに勿論まだスパイはいるとして、パンドラ会員は他に定職を持っているのだろうか??
>小学校から…
どうしてパンドラ編にちさと&東野が出るのが不思議でしたが、そうゆう流れだったとは!
マイ☆ボスのようにパンドラが小学校に押し寄せて…という訳ではないようです。(マイ☆ボス最終回はTOKIOfanとして不満大ですがね
>そして対決へ
バベルのヘリが変わったような気がします。
水曜サスペンスに“あの”安奈みらモノを出すのはどうかと思いつつも…
>敵S
だから!なんて容姿がイマイチな義兄弟なのっ!?
格好いい人物ばかりだと、皆本・兵部・賢木先生が映えないので仕方ありませんが…
名前は本名ではありませんよね??
私が超能力を持っていたら断然パンドラ入りですね。
悪の組織への憧れや、バベルの上司にはついてけないなと…
能力は催眠希望です。
>>たしかに絵柄変わりましたね。
顔ほっぺもそうですが、私が気になったのは東野がちさとのスカートを見てしまったコマ。
トーン一種類だけで大きく表すのは私は好きですね。
管理官の大きなコマも感じが違いますね。
(少女漫画は読みませんが)少女漫画みたいです。
ラストに出てきたすごいコンビ名のインパクトで、全部が持って行かれてしまった気のする今週号でした。
京都・葵編、海上・紫穂編を経て久々の兵部編ということで、やっぱりこれくらいの頻度がちょうどいいですね、「本筋」は(笑)。
今シリーズ一番の注目は、出現以降あっという間に劣化して雑魚キャラ寸前になってしまった不二子ちゃんが果たして挽回なるかどうかですね(笑)。「いつか王子様が」のラストで、「裏で何か貫禄の深謀遠慮を働かせていた」という当然あるはずの「補給」を与えられず、「ただの考えなしなおばちゃん」(笑)と化してしまった(作者サイドの)失態は未だに理解できない(そここそがやはり担当との対立点だったのだろうか…)のですが、彼女は今シリーズでいい所見せないと京都編の失点さえ埋め合わせられませんよ!(笑)
気になるのは、薫のあれは額面通りに受け取るべきなのか、それとも深刻に悩んでいたのを(皆本に心配かけまいとして)誤魔化したのか…という辺りかな。
…学校生活を送るチルドレンが幸せそうなのは見てて嬉しいけど、それだけに兵部がエスパーとノーマルの対立を煽ろうとするなら、チルドレンの正体を学友たちにバラすというのが有効そうだなあ、と、ちょっと心配してしまふ。(もちろんベタな回避手段はあるし、椎名先生も当然そのオプションは取っとくんだろうけど)
…これは罠だ…
…反応したら負けなのだ…
…あぁ…でも餌は美味そうだ(w
「で、椎名先生。 扉絵の兵部の足の間から見えるアノ娘…ツインテル子ちゃんは一体ドナタデスカ?」(←あ~ぁ、反応しちゃったwww)
「CMを流すことそれ自体」が兵部の目的…衆目に公然と組織を見せて来たのですから、ノーマルとエスパーの対立を本気で煽り始めたって事なんでしょうね。
“現状に不満を持ったエスパーが徒党を組もうとしている”って現実を突きつける事で、(特にエスパーに隔意の有る)ノーマルにとっては許容し難い恐怖になるのでしょう。
逆にエスパー側にとっては、自分らは「優れた人間」と何気に選民思想をくすぐられるのですから、特に現状に不満をもった者たちにはとても魅力的な訴えに響くでしょうし(それはノーマルへの逆差別をもたらしかねない危険性を伴いつつ…)、そうでないエスパーにとっても心理的なミスリードを誘発しかねない。
ノーマルとエスパーが取り敢えずは共生しながらも、しかし問題を多く孕み不満も燻っている…そんな“絶チルの世界”に投下された兵部の言葉は、或いは爆弾にも等しい影響力を持っている様に思えます。
直ぐにどうこうってものではなく、ジワジワと浸透してくるタイプの。
…などと、風雲急を告げる様な展開がキタ!? と、身を乗り出して読んでたら…最終頁、今回の敵は「電磁波義兄弟」っ!!
スイマセン、本気で腰が砕けました (^^;;;;
いえ、彼らも能力的には凄いんでしょうけどねぇ…ネーミングセンスとその投入のタイミングがそれを上回る凄さで…www
チルドレン3人がここ数週間10歳9ヶ月ぐらいに見えてなりません。これは椎名先生の意図したものか、または自然な画風の変化か?
学校のシーンは生々しいと言いますか、現実感があると言いますか、かなりリアリティーのあるやりとりですね。「ヒューヒュー!!」とからかわれてムキになって否定するのは大抵男子だったりするんですよね…。
薫は超能力を使っちゃってますけど問題無い雰囲気を作り出してますね。実に薫らしくてイイです。おそらく賢木もこんな感じだったんでしょうけど、…サイコメトラーとサイコキノはやっぱり別モノですからね…。薫の行為は腕力とかでも代行できるけど、透視はね……。
…ん? その頃リミッターとかあったんでしょうか? エスパーってバレてるかバレてないかで話変わってきますね。
安奈みら先生は売れっこ作家になったようですね。
ただ、皆本の意見を聞くかぎり賛否両論あるみたいですねw
安奈みらとサスペンス劇場を同時にパロディにしてしまう所が、上手いなぁ…と もう感心しきりです。
さて本題ですが、あのCMは「撒き餌」だと…思うんですよね。1週間も同じ時間帯に流してますし。
パンドラ志願者に対しても、バベルの対抗エスパーにしても、近づいて来たところで対応する…。
まぁ…真の狙いは極秘扱いの超度7の特務エスパーの姿を世間にさらす事かも知れませんが…、これが兵部の指示なのか、電磁波義兄弟の独断なのかが定かではないのですが…。
…ここまで考えて、現段階の情報では迷宮入りの気配が濃くなってきました。これ以上の考察は徒労に終わると思われますので強制終了します。
皆さんも仰ってるように「CMを流すことそれ自体」だけで様々な効果がありそうですもんね。なので兵部の狙いは「世間を揺さぶる事」…かな…?(あやふやな結論)
次回の「臨時番組」ですが、どういう方向性のものなのかで効果が分かれますね。恐怖系かな?
ま、椎名先生ですからお色気抜きには語れないでしょけどw
撃つべし!! 撃つべしッ!!(第6巻)
勢いでスレ立ててみましたw
椎名先生、こーいうリクエストがあったんですよね? ね!?
格好は紫穂のが一番イイと思いますっ。
他にも書く事ありそうなのですが、ちょっと保留です。ぶっちゃけ時間がありません。
なので、また後日に書き込むかもです。
私的お気に入りキャラの澪エピソードとか、
オマケまんがの何とも言えぬえっちぃ感じとか、
カバーの葵見せパンとか、
もうイロイロと話題に事欠かない第6巻なのですが…
ですが…
が…
コレミツ@10才の地図で脳みそが沸騰して、もう何が何だか…www
この子になら許す!!!許します!!!(何を?
第6巻、長崎市ではまだ店頭に並んでません。
だいたい2日くらい遅れるのですが、連休の上に、台風です。
連休は折り込み済みですが、この台風でJRと自動車道止まってるし。
おそらく連休明けの19日でしょうか。早く来〜い
「悔しいけど、作者の腕は確かだ・・・
あの子ホントに可愛いし、萌えるし・・・
なんかもう、見てるだけでキスしたくなる!
危険ですよ! 10才のコレミツ君!」
「おまえが危ういわっ!」
連休中、秩父に行っていたため感想が遅れてしまいました…(涙)
>表紙
黄色かと思ったら黄緑でした。私の予想では末摘嬢のイメージカラー。
>4コマ
管理官10歳が可愛いっ!!
彼女は10代半ばから白髪なのでしょうか…??
漫画だと紫穂も兵部も蕾見も澪も同じ白だからわからない!
惟光さん、美少年ですね…是非ともジャ●ーズ(あまり意味のない伏せ字)に入るべきでしたよ。
あと、局長の時代は白黒写真かと思っていました…(汗)
>蕾見→皆本&巻末オマケ
お姉さん、エロいよ!ベーゼ三連発は大変ですね。
次巻では『Dr.賢木の女の子を落とす方法』はいかがでしょう!!(生徒は明と皆本…??
>兵部+…
外国版女華姫!?と思いましたがどうも違うようです。
親子との間違いでは…ないですよね??
>中表紙
兵澪!!(間違い)人形の持ち方は逆でも良かったかな??
妄想にて、澪は九具津に頼んで等身大兵部動人形を戴いておりますw(兵部は薫のを持っている
>付け加え
私がわかるのはP85の皆本と葵の絵。(本誌ではありませんでしたよね??
>ペーパー
大人ver薫が美神ママに見えました(笑)
明日は新章突入ですね。
グラサン女が対戦相手だと嬉しいな。
「10才の時 誰が最も可憐だったか!?」
これは皆本でも兵部でもなく、不二子管理官でも局長でもなく、現役の薫、葵、紫穂、澪、ましてや ちさとちゃんや東野でもなく、コレミツに大決定ですね!
現在とのギャップも含めて、もう誰も彼を越せないと思います。
………いったい何があったんですかコレミツさん………。
気付いた修正箇所は73pの「花。」と言う兵部の表情ぐらいです。
たしか本誌掲載時は同ページの1コマ目のような笑みでした。
これを見た第一印象は「前の方がいいのに…」でしたが、まぁちょっと考えてみたらこっちの方が適切なのかも知れません。
非常に気になるのは、髪の毛の輪郭線が口元のシワのようにも見えてしまう事です。
うーーーん………、ちょっと見づらいです椎名先生…。
花売りのお姉ちゃんは意図的に狙われたのかも知れませんね。
存在がうっとうしいとw 誰が買うかとw
怪我しないくらい頑強そうなのに…。
おまけの『キス講座』は全部面白かったです。
もう全部です。
気になる事といえば、マンモスって何?って事ぐらいです。
購入特典の設定資料なのですが、…率直に申しますと僕はこういうの好きじゃないです。
やはり何といっても「没」ver.なので、それほど興味が湧かないかなぁ…と。
いえ、これを経て現在に至っているのは解ってるのですが…600円(配送料)払ってまで入手する価値は無かったかもなぁ…と。
まぁ…もしかしたら、『バビル2世』とか『3つのしもべ』を僕がまったく知らないせいかも知れませんが…。
>気になる事といえば、マンモスって何?って事ぐらいです。
てっきり何かの漫画のネタかと思っていました。
違うのかな??
>まぁ…もしかしたら、『バビル2世』とか『3つのしもべ』を僕がまったく知らないせいかも知れませんが…。
私も全く知りませんよ??
紫穂が猫の格好したり葵がアトムみたいになっているのは何故かよくわからない。
私はそこそこ気に入ってますが、欲を言うならば、現チルドレンの設定資料が欲しいですね。
最近の漫画は何故か誕生日の設定までしてありますが(!!本編で使うの??)、そこまでしなくとも簡単なプロフィールは見てみたい。
あとはサブキャラの没案か…(キャラとして現存していないもので
>マンモスって何?
今回のオマケまんがは全編『あしたのジョー』パロディでして…「明日のためにその一」とか「憎いあんちくしょうの~」とか「撃つべし!撃つべし!」とか(w
蕾見さんの役どころはモチ、丹下のオヤッさん!…で、マンモスとはマンモス西なんですね。
【http://www.monako.co.jp/products/2001/details_joh/chara.html】
↑パチンコ機サイトですがwww…まあ、手短に主要キャラ説明がされてますので参考までに(マンモス西は下から二人目)。
>気付いた修正箇所は73pの「花。」と言う兵部の表情ぐらいです
私も正直なところ、初出時の表情の方がシックリきてました…狂気がジワリと滲み出てる感じが良かったので。
修正後の表情はクールさが増してその分、より内面の怒りが表現されている様に感じます。
この場合の“怒り”は“薫似少女を傷付けられた怒り”ですから、テロを行う連中よりも読者側にとってはむしろ正当な感情になりますね。
このエピソードで兵部は、自分の気分次第で躊躇い無く人を殺せる酷薄さを既に十分に描き出されてました。
ですから、或いは…兵部のキャラに狂気だけではない深みを出す為に敢えてバランス取る必要を感じられた結果の修正だったのかもしれませんね。
>購入特典の設定資料
ま、これはヒトそれぞれですね~ (^^)
私などは…。
そう、例えばペーパー(旧版皆本ラフスケッチ)の右肩にある「皆許・皆素・皆・源・皆元・皆本」とか「こっちかな?」なんて書き込まれた文字の羅列を見ると、このスケッチに鉛筆走らせながら(うーん…みなもと、みなもと、みなもとぉ…)ってどの字面がイメージに合うのか考え込んでる先生の姿などを想像しちゃって、それがたまらなく楽しかったりします(w
同じペーパーでの皆本設定に関しても、恐らくは先ずラフ画を描いてから、より細かな設定を書き込んでいったのでしょうけど、その順を追った肉付けの仕方が結構読み取れます…これは言わば、先生の思考の追体験が出来るってワケでして、私にとっては快感に等しかったりします (^^)
5巻のオマケはコミックス用に見易く整理して描き下ろされたものでしたが、今回の特典みたいな本来は表には出てこない筈のラフスケッチには比較にならない生々しさがあるんですよね…それが嬉しい私です。
あぁ! あのオマケ、パロディだったんですか!? しかも全編!? おそるべし…もとい すばらしき椎名先生…!
没設定資料は…確かに「本来は表には出てこない」物なので、それを拝見できるばかりか所有まで出来るので、今回の特典は大変光栄な事なのですが………。
こ、個人的好みがですね………いかんとも し難くですね………。
ヒトそれぞれですよね~。 ね!?
6巻おまけ四コマ漫画タイトル「10歳の地図」の元ネタは芥川賞作家・中上健次(故人)の初期作品「十九歳の地図」と思われます。漫画の内容とは特に関係はありませんけど・・・(「十九歳の地図」は新聞配達で生計を立てる浪人生のダメダメな日々を描いた短編です)。この調子でいったら、丸山健二までネタにしちゃうんじゃないんですか!?
絵柄変わってますか?そう言えば…
完成原稿速報060915ですが
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060916/060916.htm
絵柄を変えてるとおっしゃってますが、確かにリアルな方向の変化があるようですね。
「タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の中だけ見ても、
体の筋肉の影(特に賢木の筋肉や東都大医学部の教授の顔とか)、衣服のしわが描き込みが多いです。
また、記号を使ってるというのも、額やこめかみの汗とかアオスジとか増えてますね。
絵柄の変化で言えば、今回の紫穂って新谷かおる風に見えるのは気のせい?
ところで、横レスみたいになりますが、「11人いる!」パロは見てみたい気がすると同時に、やらない気もします。
今、原稿のために椎名先生の著作を読み返し、パロディネタを洗い出しているのですが、「サイボーグ009」や「紫電改のタカ」ネタはやるのに、24年組作品の「11人いる!」「ポーの一族」「風と樹の詩」「綿の国星」のネタをやってない事を発見しました。
(「ポーの一族」だけは「GS美神」でピートがバラの生気を吸い取って枯らすシーンが1回だけありましたが)
椎名先生は若いから、24年組のムーブメントの後からやってこられたのですね。
絵柄の変化というと、今回よりも前回の
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060908/060908.htm
の絵の方がはっきり感じられる気がします。ちさとのこの表情、これまでの椎名マンガでは見られなかった感じの絵ですね。るかるかさんの着目する「ほっぺた線」との関連があるかどうかは解りませんが、ぶっちゃけて言えば、ちっちゃい女の子の「あざとい」かわいさをためらわず利用・追求する気になったというか…(笑)。いや、「ここがこうだ」という具体的な指摘じゃなくて、全体的な印象ですが。
私としては、いぜんちょっと書いた、5巻裏表紙見返しのような節度のある絵柄の方が好きなんですが、これも好きなマンガ家の選んだ「進化」の方向だとすれば、受け入れる覚悟を決めなくてはいけないのでしょう。がんばれ椎名先生。めざせ前半常連!(笑)
うーん、こういう話にはウズウズきちゃうので…長文御免!
>24年組作品の「11人いる!」「ポーの一族」「風と樹の詩」「綿の国星」のネタをやってない事を発見しました。
パロネタとしては私も未だ再確認してないので何とも言えないのですけど(何かネタ的に扱ってたモノがあった記憶も有る様な無い様な…うーん、ちょっと思い出せませんけど思い違いだったかな???)、現在の紫穂の髪型はチビ猫にインスパイアされた様ですから、椎名先生にとって24年組が守備範囲から外れてるってワケではなさそうですね
参考つ【http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050622/050622.htm】
>確かにリアルな方向の変化があるようですね。
それは確かに感じますね (^^)
ただ、少年マンガ家が次第にリアルタッチな絵柄になっていくのは割と普通に見受けられるパターンですし、こういう場合って意図的と言うよりも“マンガ家本人にとっては自然な変化”になっているパターンが多い様な気もします(例えば、小山田いく先生の初期作品の絵柄の変遷とか…『スクラップブック』から『マリオネット師』に至る間に起こった絵柄の大きな変化もこの辺に収まりそう)。
で、椎名先生の場合、既に『極楽』の途中から絵柄にリアル指向が入ってきていて、それは『ミズジパ』『カナタ』に至っては既に安定&固まっていた印象が有りますから…『絶チル』を始めてからの更なる変化にはやはり“意図”して行ってる部分が大きいのかもしれませんね。
尚、マンガ家の絵柄の大きな変化って事については、リアル指向と言うよりも“劇画タッチの導入”ってパターンもありますが…この場合はマンガ家が柔らかい線を描けなくなって“タッチを変えざるを得なかった”ってケースが多い様に思えます。
後年期の手塚先生もかつての丸いタッチが描けなくなってかなり苦しんだとの事ですが…そこからご苦労されて『アドルフに告ぐ』のタッチへと至ったって話しを何かで聞いた様な。
前述の小山田先生の場合でも、近年の作品群に感じられるのは(かつてのタッチを描くのが出来なくなっているのだろうな)って事で…最近、旧作が復刻されてそのカバーなどを描き下ろされているのですが、明らかに描線の柔らかさが大きく減退していたり…(あくまでタッチの変化と言う話しであって、それで現在の作品を評価しないって意味ではありませんので、念の為)。
流石にまだ椎名先生はこの段階には至ってませんので、それについては安心してます (^^)
ただ、実は『パンドラ』第一話…殊に冒頭部分…で違和感を感じた時には、既にこの段階にシフトしたのではないかと、個人的にかなり心配もしたのですが…同作品は第三話で“絵柄の揺り戻し”までもが起こりましたからね(w
どうやら、第一話のタッチは掲載誌もしくは作品内容を意識されての意図的なものだったのではないか、と…内容が大転換するうちにタッチもそれに引き摺られたって事でしょうか? (^^)
で、絵柄の大きな変化って意味では、井汲さんの仰る
>ぶっちゃけて言えば、ちっちゃい女の子の「あざとい」かわいさをためらわず利用・追求する気になったというか…(笑)
…の方がより大きなウェートを占めてる様に私も感じます。
以前の先生の場合、マンガを描く際にある種の“照れ”の様なものも有った様に思います。
それによって作品と作家とが常に一定距離を成して、これが椎名作品の大きな特徴とも言える独特な俯瞰的雰囲気を形成していたと、私は考えています。
モチロン、現在もその俯瞰性は維持されてるのですが、『絶チル』以降は、そこに加えて「あざとさ」に切り込む躊躇いが明らかに無くなって来ているな、と。
「あざとさ」って良く言えば“作者と読者との視点や感性の共有”でもあると思いますので、『絶チル』においてこういう絵的表現に敢えて踏み込んでるのは、私はプラスな面がより大きいと考えています。
時に椎名作品にとってネックに成りかねなかった唯我的な筋立て…これは読者によってホントに好みが分かれる部分だと思いますし(例えば『TSB』での読者評価の割れの様に)、時に読者をフルイにかけかねない危険性も孕んでいますが、「あざとさ」による読者との親和性の醸成がこれを減殺する大きな効能を発揮していると思っていますから。
で、この辺の変化も、『パンドラ』を経た椎名先生の自己再認識に起因している様に私には思われてならないんですよね (^^)
自分で断言しておいて、自分で反証するのもなんですが、
兵部の「憎しみで人が殺せる」ってせりふは、
竹宮惠子の「風と木の詩」の「憎しみで人が殺せたら!」が元でした。
何で気づかなかったんだろ。
賢木もやはり
「10歳だったらザ・チルドレンに入って皆本に迷惑をかけてやるのに」
(記憶に頼っているので違っていてもご容赦)
というセリフに、さりげなく皆本への愛情(笑)が込められていると思いました。
しかし子供であの髪型ってのは、なにかカナタを連想しました(笑)。
そりゃ、女の子の方がいいですよね。
もはや釣り対決はおじゃんに…けれど紫穂は先輩エスパーの賢木先生から色々学べたのではないかな??
扉絵>最終章で漸く先生が扉絵に。
彼は出ている割に扉絵率が低い!!
白衣は葵verが一番いいですね。無駄な装飾やら黒ナースは微妙デス…
患者が“普通の人々”と言えど、救出する先生-ま、医者としては当然ですね。
思想がどんなに異なる人物であっても、人を助けるのは当然。
“普通の人々”の一員である教授も、患者にエスパーが来ても適切な処置を施すと思うけど。
エスパーさんの退院後、同志で彼あるいは彼女を始末するかどうかはわかりませんが…
自分の職業である以上、最高の仕事せんといけないよね。
仕事中にちょっとおふざけ気味のチルドレンも見習ってほしいな。
特に紫穂は先生の仕事っぷりを見たのだしねww
ペッポコ東都大医学部の皆さん、本当に医者ですか??
風邪・盲腸はまだしも、便秘で気絶するんですか!!
先生もナイスフォローw
>オペ中
紫穂っ!ずっと先生を触っていられるなんてなんて羨ましいのでしょう。
『透視まないようにしてること…』
触れば無意識に透視みとれると思っていたのですが、ある程度自力で透視の制限ができるのですね。
>チビ修二
とても愛らしいです!昔は前髪があったけど、私は前髪なしの方が好きですね。
私の思うに“美少年”は“色白で細身な儚げ少年”なのでチビ修二は“美少年”とは言い難いのですが…格好良いには違いありません。
ただ先生は学ランの方が似合いそうです。もっと言うなら、“鎖骨の見える服”で!
今編から察するに、賢木先生は特務エスパー経験はありませんよね?
特務エスパーになれる筈なのにならなかったのは、“自分の視野を狭めたくないから”かなと。
エスパーに囲まれた方が楽だけど、ノーマルと付き合いにくくなったり、普通の生活ができないのは先生にとって苦痛だった筈。
それにバベルは規則で縛られすぎてる感があります。(チルドレンは破りすぎ…)
先生は自由な人間だからバベルは似合わないのかも。
最終的にバベル勤務になったのも“やむを得ず”かもしれません。
皆本も含め、バベルへの就職動機が知りたいです。
明日はチルドレン6巻発売日!!
黄色は蕾見管理官の色かな。
放課後すぐに行こうと思ったら、修学旅行説明会とやらがあるらしい…(涙)
オマケは一日でなくなりませんよね?
本当に賢木中心に回ってしまいましたね。なぜだw
たぶん、サイコメトラーの先輩・後輩という対比の構成上、先輩の賢木が色々と動かないと後輩の紫穂の気持ちを引き出せないから…という感じでしょうか…。
でも、終わってみたら賢木の情報を多く得られた気がするのは気のせいではないと思います。なので、このシリーズはもう「賢木メイン」でいいと思います。その方が読みやすい気がしますし。
賢木の過去話も充分やれそうですね。いつになるのかサッパリ判らないですけど、ちょっぴり楽しみにして長く長く待っています。
「じゃあ どーしろってゆーのよ!?」
この顔、イイっ☆
「最高のクソ女」美神令子を彷彿とさせます。
この漫画でこーいう表情は久しぶりに見た気がします。
ラストでさっそく皆本にくっつく薫が可愛らしいです。
無意識でも薫は皆本が大好きなんだなぁと思えて、微笑ましいです。
次回はセンターカラーだったんですね。
先生からなんのコメントも無かったのは…、まぁあの事件のせいでしょう。
そーいえばですね、カラー原稿って本っ当にしんどいみたいです。
通常原稿に比べて手間がかかるのは読者にも容易に察しがつくのですが、印刷工程にも手間がかかる為に締切が短くなるらしいのです!
そりゃあスケジュールもガタガタになりますよ。
しかも、そこまで御苦労なされても読者的にカラーページってそんなに…それほどまでに重視していませんし…。やはり気になるのは本編なので…。カラーに萌えたっていう記憶も………あ、少しありますw
なにはともあれ、次週の前に「光速の女神」が表紙の第6巻ですねっ!
第一印象で、あえて一つだけ難点を上げれば…オペシーンをクライマックスとするには少し盛り上がり方が平板だったかな?って事でした。
オペシーンから、かなりフェードアウト的にエピローグへ移行してますしね。
その点、オペシーンがシナリオ上のメリハリを担っていた『ブラックジャック』に比べると、少し欲求不満も感じたのですが…再読して考え直しました。
私の第一印象は、恐らく先生が描きたかったものとは違っていたのでしょう。
オペシーンと言うよりも、オペと言う状況下で成される紫穂と賢木の“深い”部分での意識の交換こそが主題だったワケで…その視点で1話から一通り読み直すと、やはりメリハリの効いたサイコメトラー“ズ”のエピソードに仕上がっているんですよね (^^)
ただ、サイコメトラーだけがメインで話しを引っ張ると、やはり画的な演出上、派手さが抑制される印象は否めないですね…いえ、私はこういうシナリオ至上なストーリーこそかなり好みなんですが、こういうタイプの話って派手さを求める少年誌的には多用しにくいかなぁ…?
…いや、そもそも『絶チル』自体が少し今風少年誌的ノリからはズレてますし、今更問題ないか?www
ともかく、賢木センセイが皆本ラヴなのは良く解りました(w>>「俺も「チルドレン」のメンツになって、お前にめんどーかけてやったものを……!」
それに、おたべをあんな風にスタイリッシュに食すセンセイは凄いなぁ、と感銘。
あと、皆本ハンの留学ネタはこれまたオイシソーな、もとい、使えそうな設定ですね… (^^)
うーん、何だか目隠しして地雷原を走ってるような・・・。今回は「TVアニメ版『ブラックジャック』完結は残念ですねえ」企画だったように思えました。サイコメトラー中心だったら椎名版「11人いる!」を読んでみたい気がします。
『絶チル』第6巻発売間近!
で、もはや恒例気味ですがマニア系ショップ情報を (^^)
今回は何よりも「とらのあな」さま!!
http://www.toranoana.jp/shop/060915zetuchil/060915zetuchil.html
こ、これは買いでしょ!?
カニキングカードみたいな小ネタ系のオマケも面白いけど、こういった資料系特典はホントに嬉しいです。
地域限定なところでは「マグマニ」さん。
http://www.magmani.com/item/274
店舗展開がめっさ狭いので地元民以外は入手しにくいですが…このショップは他にもブロマイドタイプの特典が多く、コレクターズアイテムとしても面白いですね。
まぁ愛知県にはマグマニさんは無いので、私はどーしようも無いのですが f(^^;
あと、「ゲーマーズ」さんは特典の有無は未だ不明。
今、確認出来ているのは以上です。
で、マグマニさんとこにあった“他の二作品”もついでに他店舗の特典紹介。
『ハヤテ』・・・
とら: http://www.toranoana.jp/shop/060915hayate/060915hayate.html
メイト: http://www.animate.co.jp/newrelease/newitem/book/tokuten/img/1014hayate8.jpg
『アルバ』・・・
とら: http://www.toranoana.jp/shop/060915alb/060915alb.html
何だか、この状況を一言で言い表せば…壷毒?www
もうショップの皆さん、狭いマーケットの中でヤリスギです (^^;;;;
選択の余地は無いですねw
『とらのあな』しかありません。
交通費(配送料とほぼ同等)と移動時間を惜しんで通販にしました。
発売日当日はコンビニで閲覧して しのぐつもりです。 頼むよコンビニ! 「(若干だけど)リアルにエロいオマケ」も楽しみですし。
一緒に『ハヤテ』も注文したのですが、僕的には『アニメイト』の特典の方が好みなのですが…、致し方ありませんね。
ところで、この2冊そろそろ発売時期ズレて欲しいです。盆と正月が一緒に来たら楽しみが減るじゃないですか。
「ゲーマーズ」さんの情報入りました。
【http://www.broccoli.co.jp/gamers/fair_0609.html#1501】
特典は“メッセージシート”との事ですが…サンプル画像は「とらのあな」さんと同じですね。
ただ、特典内容が同じか否かは不明ですので、これは確認取れたらまた情報追加します。
因みに、「となのあな」特典の方ですけど、恐らく、以前に局地的に(確認出来たのはメイト池袋店のみで)配られた没ネームコピーが内容的に被っているのではと思うのですが、何らかのプラスα要素が有るか否かが注目点?
当時の没ネームも異なるページのランダム配布だったらしいので、今度のペーパー集がどれだけまとまった内容なのかも気になる所ですね。
また、「マグマニ」特典の方ですが…ちょっと個人的に問い合わせてみましたところ、担当様からご返答頂きましたのでご紹介します。
・まず、現在は通販は行っていない。
・但し、ポイントカード会員に入会されている方に限り、宅配サービスを対応している。
・この宅配サービスは、あくまで「通販」では無いので在庫状況によって購入点数などに制限がかかる場合有り。 送料も別途かかる(関東圏は基本的には一梱包あたり税込¥500、但し~ポスター特典などによって~荷物が大きくなる場合は追加で実費負担になる)。
・ポイントカード会員への入会手続きは、身分照会の為に店頭でのみ受け付ける。
…と言うワケで、現況、店舗に行けない程の遠隔地在住者の特典入手はちょっと無理っぽい感じですね。
うーん、残念 (^^; …絶チルカードもですけど、ゴミ子カードも欲しかったなぁ…。
…いえ、ウソです(w
たまたま今日お休みだったのはホントですが(その分、敬老の日はお仕事だ~<溜息)
一応、特典詳細報告。
・とらのあな
…うん、欲を言えばモ少しボリューム感あるのを期待してましたが、まぁこれだけでも作成&封入作業に相当手間が掛かっているのは理解できます…ええ、私は満足です(資料的価値は高そうですしね)。
ペーパーは大1枚と小1枚(大の約1/2サイズ)、大の方が半折りにしてあって、これで都合5ページ分の小資料となってます。
内3ページ分が以前配布&展示されていた没ネーム(1~3頁目、見開き扉含む)、他2ページ分が落書き&設定資料。
特に、設定資料は初期ver.皆本に関するラフ資料で、先生の試行錯誤の後が窺えてとても興味深いです。【水元→皆本】の苗字変更にも他候補を幾つも考えていたご様子 (^^)
「落書き」などもホントにバビルⅡ世をイメージしてたんだなぁ、と…ロデムな紫穂に萌えつつ納得(w
難点はペーパーサイズが小さく、字も細かすぎて解読がナンギな事ですが。
で! 希望としては、【この路線】で7巻以降も特典付けて頂きたいな!…と。
没ネームも展示されてた分が後16ページ分残ってますしね。
数巻かけて一通り蒐集完了したら「私製資料集」が出来る様な濃い特典シリーズになれば…涙で前が見えませんwww
是非、お願いしたく!!
・ゲーマーズ
こちらはポストカード様のイラストカードになってます。
絵はサンプル画像の通り没ネームの見開き扉を使用したもの…イラスト素材がとらのあな特典とダブっていますが、その点(“間”が悪かったなぁ)ってのが正直な感想です (^^;
但し、コピー紙なとらのあなのそれと比べ、良質な紙素材に綺麗な印刷が施されていますから、一本一本の描線がとても良く判ります…椎名先生の描線を研究されたい向きには結構良い資料かも。
ええ、私も買ってきました。
と、言うワケで、今回の特典は何気にレベル高ぇ~と嬉しいものでした。
…にしても、同士の分も代行購入してたので『絶チル』が山積みになってるのですが…テンバイヤーと誤解されなかったか、それだけが気掛かり (^^;;;;
次回も期待したいところですので、ショップの皆様是非に奮起奮闘の程を!(←何だ結局“壷毒”状態を望んでるのはオマイ自身かいw)
7巻に「葵まつり」が来るから「6巻表紙は紫穂だよなあ」と思っていたのですが、外れました。どうも私は葵に嫌われているようです(?)。
秋なのに夏なお話し~
かなり話題的に遅れ場所なのですが…まあイロイロ経由して塩こんぶさんとこの夏コミ本「恋する乙女は熱帯可憐!」(健全本ねw)が手元に流れて来ていたのですノダ、実は (^^)
あ、藤木先生の「夏休みの友」も一緒に回して頂いたのにも多謝に絶えぬ私…うむぅ、國生さんって貧ny(ry
閑話休題。
ワーイ、ミソッカスだー!とか、ワーイ、ムラマサだー!とか楽しませて頂いた「熱帯可憐」ですが、個人的に一番楽しんでしまったのは巻末のFさんとKさんの対談記事だったり(活字情報に過敏反応するのは私の性癖 ^^;)…その記事内容は古くからの椎名ファンらしい拘りと悦びにあふれてて、とても共感しました(勿論、語られる意見には同意する部分も異論ある部分も有りますが、私たちはそれぞれにファンとしての異なるバックボーンがありますしね)。
で、流石はマンガ描きの視点だなぁと思ったのは、絵柄や表情などに関したご指摘で、特に椎名先生の絵は40歳を迎えて尚、進化しているって話しには全く同感でした。
まぁ、この辺も語りだせばキリのない話題になってしまいそうなので(ホント、色々な側面から検証出来そうですよね)多くは触れませんが。
ただ、一点。
私なりに着目してるのは『絶チル』本連載化以来の「絵」的進化の一つに…「ホッペタ斜線」を上げたく!(握り拳を振り上げて
“キャラの可愛さを表現するギミック”としての「ホッペタ斜線」の使い方が、従来の椎名作品に比べ『絶チル』では明らかに進化してきてるなぁ…と常々感じてました。
ええ、正味な話し『カナタ』以前はそれほど使われてなかった様に思えます…“照れ”表現などで軽く使われる他は、特に“可愛さ”を表現する手段としてはあまり記憶に無いんですよ。
特に↓の画像…こういう感じに使われてるのってどうも覚えが無いんです(全作品を再確認したワケじゃないのであくまで印象としてですが)。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060908/060908.htm
…だから何だと言う話しでもないのですが、椎名マンガの絵的表現は『絶チル』を境に更に変化しつつあるのはとても興味深いですし、これからも見守っていきたいなぁ、とそんなお話で… f(^^;
ちなみに「ホッペタ斜線」に関する好エッセイ…
つ【 http://homepage2.nifty.com/SYU/essay/essay63.htm 】
…でも流石にファフナーのアレには違和感あった私は古いですか? (^^;;;;
あと、件の対談記事…終盤でとても気になるお話がされていたのですが…流石にここでは触れないほうが華…ですよね、やっぱ? (^^;;;;
と言いつつ、マンガ系サイト連合で日本の裏支配を目論むFukazawaさん(←事実誤認?w)ならひょっとしてその件の情報も既に掴んでいらっしゃるのかなぁ…などと横目でチラチラ見るテストwww
コラボポスター
届きました。当たってました。
私設「椎名高志博物館」に収蔵品が増えました。
至福なり。
あ、私の所にも届きました!
第1次締切で応募していましたので、同様に【7月1日以前】に応募された方には、ここ暫くの内に届くかどうかで当落の目安になりそうですね(何せ「当選者発表」はありませんから ^^;)
尚、第2次締切は9月18日に迫っていますので、応募するつもりでいたけどサッパリ忘れてたー、ってウッカリさんはお急ぎを…まだチャンスは有りますノ!
>私設「椎名高志博物館」
おぉぅ!? 一体どんな御神体が収蔵されているのでしょう?
気になるニャア… (^^)
「博物館」とはいっても、過去の遺物みたいなものでして、
たいした物はないです(汗)
椎名氏のサイン色紙と「主役トリオサイン付アニメ最終話
台本」は、額入り永久保存してますが。
ところで。
「6巻の表紙が葵タンなのは、それはそれで萌えとして、
せっかく眼鏡で大人な葵タンなのに、白衣が足りません、
どうしたらいいでしょうか?」
「速やかに担当の医師にご相談ください、あなた昔もそんな
事を言ってませんでしたか?」
[眼鏡保健医ルシ・・・」
>椎名氏のサイン色紙と「主役トリオサイン付アニメ最終話台本」は、額入り永久保存してますが。
…椎名氏のサイン色紙
……椎名氏のサイン色紙
………椎名氏のサ…(エコー)
御神体どころか絶対神が一柱御鎮座されてたー!!
く、下さい!(←血迷うな!w
>眼鏡保健医ルシ・・・
うほっ!?…ル、ルシ、ルシーッ…(←血迷うな!www
では裸エ(ry …(←血m(ry
って、ここ C-WWW の「煩悩の部屋」中にありますですよ。
http://c-www.net/bon/image/index18.html#175
をご覧ください。
「煩悩の部屋」は読者からの投稿イラストや2次創作がザックザクなので、まだ C-WWW を隅々まで辿り切ってない方は是非どうぞ~。中には、椎名先生ご本人からのイラストもちょっぴりあります。
完成原稿速報 42号
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060908/060908.htm
ぅうわっ、可愛い!!
ちさとちゃん、可愛いっ!!
子供でも恋愛はしていいと思いますです。
好きとかスキとか 嫌いとかキライとか、微笑ましいです。
他者からの視点も意識するという事で…w
第一次思春期ですからね…。エスカレートしない範囲でなら容認するしかないはずです。
「某先生」に関しましては、『What’s New!』の方を参考にしていただくとしまして、僕の疑問は以下に集約されます。
椎名先生って、髪 赤いの!!?