ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
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賢木祭り 第2R! 今度は自分のフィールドで勝負ですか。勝ちに行ってますね。得点表と原子時計まで用意して…w 魚をさばけるのは意外でした。ちょっとスゴイかもです。 偏食の紫穂が食すのかは…見れるのかな?
薫がバベルの帽子をかぶらないのは何か(未来へ)の伏線かなと思ってましたが、「帽子は嫌い」という単純明快な理由でした。もう納得しか出来ませんw 三重苦になった薫ですが、こんな時こそ冷えピタを!! 便利な物なので推してしまいますゴメンナサイ。 冷えピタ教の教祖か!(セルフツッコミ)
「間接接触」は…まだ保留みたいです。 竿から情報を読み取っていただけなので。魚がヒットしたのを読み取って引き上げたわけで、魚のいる方へ針を誘導した感じは無かったので。 ところで、紫穂って帽子 似合いますね。
賢木が外科医というのは意外でしたが、考えてみたら内科のスキルは要らないんですよね。結構スーパードクターかも知れません。 東都大は吾妻公彦の母校ですね。「一流はアブナイのよ」との事なので、吾妻公彦をもってなんとなくフォローをしておきます。
あと、『武心』の後の広告ページ作成した人グッジョブ! 素晴らしい構図だと思います。 どこか「まんざらでもない顔」に見える横島がgoodです。
賢木先生の筋肉が素敵すぎるっ!? 舞台が海でありがとう!
先生達の使っている船がバベルの支給品ですが…チルドレンが使用するから簡単に貸してもらえるのかな?(局長の甘やかしで)
意外だったのは先生の趣味が釣りだったことです。 女の子受けしそうなモノを趣味にしていると思ったのだけどな。 サーフィンとか!!バンドとか!!(1日にTOKIOのライブに行きましたが、本当に格好良かったですヨ)
>賢木先生過去話 先生は特別教育プログラム出身か米国大学出身のどちらかと思ってましたが後者でした。 “医龍”の国立サンや“ブラックジャックによろしく”の北先生みたい! 18歳(?)までは日本在住ですが、この頃までは特務エスパーでしょうか? 今シリーズで賢木先生の需要は高まった筈! 是非お子様時代の先生のお話もお願いします。
今回のラストを見て、“ファンレター出して良かった!”と心底思いました。 実は“先生のオペシーンが見たい”と書いたことがあるんです。 きっと来週は賢木先生のオペシーンが見られるよね!?(お連れの眼鏡sは腕が悪そう)
40号の冒頭、賢木先生が歌ってる"Between the devil and the deep sea"という歌。 英語で「絶体絶命」を意味する言い回しだそうですが、今後の展開の伏線でしょうか?
話作りのうまさに、ただただ脱帽。
やっぱり、賢木がちゃんと包容力を見せて、紫穂がそれに触発される、という展開になってくれました。前回はそれがなくて賢木がチルドレンと同レベルになってムキになるだけだったので「あれれ?じゃあそういう展開は次回以降に回すのかな?」と思っていただけに、期待通りで嬉しいです。その直後には「もう塩の一片も送らん!」で周到に説教臭さを消す手際のよさも、もう素晴らしいの一言。
次回はしっかり、紫穂が賢木と和解し、ちょっと精神的に成長する話を期待します(いいんですよ、セオリー通りで。うん)。
それにしても、兵部が出てこない話が続いてくれてありがたいですね(笑)。安心して楽しめます。ちょっと路線変更して、この方向でしばらくやっていくことにしたのかな?だとしたら願ったり叶ったりですが…。
おお、ブラックジャックですか!と言うことは紫穂はピノ子なの?
かつて生物兵器開発を行っていた某女教授wといい、今回の過激派シンパのドクターといい、この大学は(ダメ)人材に事欠かないなぁ~って思いました、まる
今回の話しの作り方の巧みさは、ホントにマンガの教材に最適ですね (^^) 先週号の引きからスンナリと賢木vs.紫穂の(大人気ない)釣り対決へ持っていきましたが、これは同時に「絶海」と言う外部からの支援を受け難い閉鎖状態への舞台移行も兼ねてますよね…しかも、薫を巧くリタイアさせて物理的な応力を持たないサイコメトラーを活躍の表舞台へと自然に引き上げてます。 幕間には皆本と紫穂(&その他二名w)の出会いも挟み紫穂にとっての皆本の存在の大きさを改めて再認識させていますし、また各キャラクターも(敵側も含め)キチンとそれぞれの個性を立てています。 そう言った流れ全てが、実に自然且つ無理なく展開してるのですから…“わずか”18ページの中で!! 薫の攻撃シーン以外は一見派手さは少ないのですが、こういうシナリオの密度の濃さと構成力の高さを見せられると、『絶チル』が好きでホントに良かったなぁとシミジミと幸せを感じます (^^) …だって、このレベルで週刊連載だもん。
それにしても、やはり賢木センセイも色々とご苦労が有った様で。 「(皆本みたいな良いヤツに)10歳の時に会えたってのは―――ものすごく運がよかったんだぜ?」との紫穂への語り掛けは、彼のその表情と相まって(俺の時はそうじゃなかったからな…)って想いが伝わってきます。 考えて見れば当然かもしれませんが…彼も高レベルのサイコメトラーですから、やはり周囲(特にノーマル)との軋轢は有ったのでしょう。 その屈託のない性格で乗り切って来れたのでしょうけど、或いは一時期はヤサグレてる頃も有ったのかもしれませんね (^^; 子供時分はどうだったのか、思春期以降の学生時代はどうだったのか、何がキッカケで医学への道を志したのか、コメリカでどんな生活を経てバベルに至ったのか…そんな疑問の数々にチョコっと妄想力を添加してみると、中々に魅力的なサイドストーリーが作れそうです。 …うーん、何だか二次創作してみたくなるような妄想気分ですがね(w 周囲から孤立しヤサグレてた高校生・賢木が「ボーイ・ミーツ・ガール」を基本軸にして自己回復しつつ医道を目指す…そんな感じでどなたかチャレンジしてみません?…つか、そんなんを読んで見たい私ですwww
あと、千紗さんの >“ファンレター出して良かった!”と心底思いました。実は“先生のオペシーンが見たい”と書いたことがあるんです。 を読んで、実を言えば私も心当たりが…(w
私も以前にレター出して、そこで触れた展開がその後に描写された事がありました(どのシーンかは内緒w) まぁ、オペみたいな特化したシーンではなかったので、私の場合は単なる偶然だった可能性も極めて高いのですが (^^;;;; でも、先生は個人的にファンレターに返事を書く事は無いとかなり前に公式サイトで言明されてましたが、ひょっとしたら“こういう形”でならファンの声に応える事もあるのかなぁ…とも思えますね (^^) モチロン、読者の希望が先生のアイデアとシナリオに合致して活かせる場合に限るのでしょうけど。
と言うワケで、ファンの皆様はどしどし熱いファンレターを椎名先生に送りまセウ!(煽り)
ヽ(▽ `)ノワーイ 賢木祭り始まる ワーイヽ( ´▽)ノ おおぅ? 前の完成原稿スレにそのまま今週号感想が繋がっちゃってますね。 私が間違えて「感想」カテで投稿してしまったせいで内容が紛らわしくしてしまったかな? そのままレスを続けて行ってもスレがやたら長くなるだけですし…そこで、 http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20060826_104148.htm のスレ尾部から流れを接ぐ形で新スレを入れてみます。
>紫穂がかなりの排他主義であることが判明。 ちょっと意外でした。 精神が成熟してる分、他者との溝も承知した上で余裕もってそれなりに巧くやっていけそうなタイプに見えるのに、実際には“気をゆるしていない他人と長くいる事に疲れる”のがホンネな子だったんですね。 モチロン、サイコメトラー故に聞こえる“雑音”に疲れるって部分もあるんでしょうけど。
>高レベルのサイコメトラーはゲームを読むと、こうこうこうすればこういう裏技ができると(直感的に?)わかってしまうのでしょうか? ゲームのプログラムそのものを読み解いてるのかな? それともソフトに残留するプログラマーの意図をサイコメトリした結果かな?
で…賢木センセイ、イイ感じにキャラが立ってますね (^^) 大人の余裕と分別を見せようとしながら、その次の瞬間には…子供かい、アンタは?www
それにしても、何時もなら強力マイペース且つ大人びた紫穂が、センセイ相手だとペース乱されっぱなしで年齢相応な子供っぽさをむき出しにしてしまう様子が妙に愛しく思えました。 自分をそのままに受止めてくれる皆本とはタイプが違いますが、自分自身を飾らずにぶつけられる相手として、センセイは紫穂にとっての貴重な“もう一人の大人”に成り得るのかも…。 つか、今回は「賢木=こんなひと」扱いwでツンモードにシフトしてますが、エピソードが終わる頃には「べ、別にセンセイの事、認めたワケじゃないんだからね!?」などとデレモードに移行しやしないかと今からソワソワ…(をぃ …取り合えず、センセイの健闘を祈ります! ビシッ ∠( ̄∧ ̄)
少し細身になって筋肉もハッキリと見えます。 澪編後にトレーニングを再開したのか、それとも服が違うだけなのか…
>今週からはあたし達が主役(のハズ…) 実際には先生の方が目立ってますからねww 今回はいつもと違って凄く薫が可愛いナと感じました。(普段はもっと生意気だなーと)
では賢木先生中心に感想を。 バイクで来るということはかなり自宅が離れてるよう。 皆本はてっきり宿舎に住んでいると思っていたので、先生も同じトコロに住んでると思ったのですが違いました。 金持ちの道楽息子の感じもするので豪邸に住んでいるものいいかな。
京都に行きたがって、駄々こねてる先生、可愛い!! でも先生が行っても活躍の場はありません。
結局先生は負けてしまいましたが…(泣)次週は釣り対決でしょうか。 大人の威厳を保つため&賢木FANのために次週は勝っていただきたいです。
あとゲームに関して。 VS薫の時は制御装置つきで超度4状態ですよね? 超度4で完璧に見えるものなのかな? VS先生では超度7の筈… 一応確認したいのだけど、先生は制御装置解除しましたか? 加えて、いくら裏技情報を知っていても何度か実践しなきゃできるようにはならない筈です。 (多分)あのレーシングゲームは初めての先生には明らかに不利です。(人生経験なんて関係ないよ…)
それにしても、チルドレンの世界にはどんなものにでも透視規制プログラムが組み込まれてはいないのですね。 今回のゲームにしても、裏技情報が読み取れるから、少しやっただけでハイスコア。 テストも透視すれば満点ですよね?(初☆葵単独任務編では宿題の透視はしてないけれど) それとも入試の際はECMを試験会場に持ってゆくのか… 簡単に全てがわかるのは羨ましいけれど、(超能力が一種の才能とはいえ)やっぱり不公平。
紫穂に「答える必要はないわ」まで言わすのはさすがにマズいのかと最初思いましたが、そこまで言わせないとこが、紫穂の不機嫌さを表してたり、賢木が空回りしてて面白かったり・・・なんでしょうね。
>ソフトに残留するプログラマーの意図をサイコメトリした結果?
裏技の大部分はプログラマーが意識してないバグの一種なので、やはり直感に1票
>大人の余裕と分別を見せようとしながら、その次の瞬間には…子供かい、アンタは?www
紫穂の鼻っ柱を折る=大人の教育的指導というのはちょっと違うような気がします(笑)明らかに「紫穂の鼻っ柱を折る」が真の目標である子供っぽい賢木センセイはいい味出してますね。
>センセイは紫穂にとっての貴重な“もう一人の大人”に成り得るのか
「高LVサイコメトラーの大人」の賢木に紫穂が見習うべき点は多々あると思うのですが・・・。高LVサイコメトラーにも関わらず、賢木の性格には暗所がほとんど見当たりません。(まあ、エスパーとノーマルは別モノと割り切ってはいますが、健全(?)です。どんな育ち方をしたのか知りたいです) 性格に子供っぽいところが残ってるとはいえ、若干10歳にして大人としての価値観を構築しつつある紫穂の考えを、賢木先生はちょっとでも変えることができるのか?冗談ぬきで「世界のために」ポイントが高いかもしれない。(まあ仮に変えることができたとしても賢木先生はボロボロになるんだろうなあ(笑))
>年齢相応な子供っぽさをむき出しにする紫穂
紫穂が一番大切にしている事柄を賢木がつついたからではありますが・・・子供っぽさをむきだしにして噛みつく紫穂を可愛いと思いつつも、賢木に対しての精神的優位はしっかりキープしてるところはさすがだと思う。このシリーズでサイコメトラー同士の信頼が生まれるのか、「紫穂は賢木の天敵」という新たな人間関係が生まれるのか、来週が楽しみです(笑)
>今回はいつもと違って凄く薫が可愛い
確かに。紫穂と賢木の険悪な雰囲気に全く気付いてない点も可愛く思えてしまう。ところで次週のサイコメトラーの対決に薫はどう絡むのか?それとも最後まで気付かないまま?
>レーシングゲームは初めての先生には明らかに不利
確かにレーシングゲームはタイミングと感度がゲームごとに全く違うので、あるレーシングゲームを極めた人でも違うレーシングゲームを初めてやるときは素人とほとんど変わりません(上達は早いですが)。あのゲームが初めてだったら人生経験も何もないですね(あの様子からして圧勝されたのでしょう)
来週以降の展開では「賢木が紫穂にとってもう1人の信頼できる大人になる」に1票。
うんうん、いつもはクールな紫穂がムキになるとホント可愛い感じです。 紫穂の内面が垣間見えるお話ですが、意外と普通の子供っぽいなぁ…と思ったり。 軽く人見知りしたり、友達に少し気を遣ったり、イジワルを言う大人に反抗したり…、その大人に(ゲームとはいえ)圧勝したり。 特務エスパーといえどもまだ10才。しっかり子供ですね。 なんとなく安心できて微笑ましいです。
薫はレースク…じゃなくて、「クイーン・オブ・レース」のコスプレだったんですね。 特務エスパーが私服でB.A.B.E.L.のロゴ入りはマズイだろ…と思ってましたが、そういう訳だったんですね。 「セミヌード」に興味津々なのは「パチンコジャンボ」に興味津々な子供と同類でいいんでしょうか?w
始めはからかい半分親切半分でアドバイスしていた賢木がどんどんムキになっていくのが面白いです。 これ書いてる今、なぜかジョジョパロの所にハマっています。あれ!? 何回見ても笑っちゃう!w 次回はDr.賢木の教育的指導で、賢木中心に「空」回るんですね?w 紫穂いわく「超度6ぐらい」の実力が明らかに!?
完成原稿速報 40号&41号 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060825/060825.htm
ってワケで…賢木祭りケテーイ!! >賢木ファンの皆様に…カンパーイ♪ (*^^)o∀☆チン!∀o(^^*)
…と申しますか…先生、かなりお疲れモードな様で(汗 2号分をイッキにUPって事は、これで少しはお休み取れるのでしょうか? トモアレ、脳ミソが焼切れない様に是非ともリフレッシュして下さいませ m(_ _)m
>仕事しながら出来る息抜き うーん、私の場合は、休憩時間に文庫本に目を通す位しか…もっとも、途中で切り上げて仕事に戻る場合、続きがメッチャ気になる部分だと逆に猛烈なストレスが溜まってしまうのですが (^^;;;; 因みに最近読んだ本では川端裕人さんの『川の名前』がメチャお勧め、クライマックスはイッキ読みで思わず目が潤んでしまったとですよ…つか、これ椎名先生に挿絵描いて欲しかったなぁ(私のイメージ的に椎名先生の少年たちの造型が結構はまりそうな予感がしたもので)。 つ【 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150308535/sr=8-1/qid=1155739821/ref=sr_1_1/503-2949138-4232702?ie=UTF8&s=gateway 】
あ、間違えて感想カテゴリーで投稿しちゃいました…ま、いいか f(^^; で、気が付けば、結構ここんところの椎名先生関連の情報がつまっていたので、情報集積のマトメしてみましたので追加カキコ。 エンドレスエイトよろしくチェック用にご利用を…って最初の2点以外は夏休み後のスケジュールだって事実は華麗にスルー(w
●少年シリウス11月号(現在発売中) 『乱飛乱外』応援企画の「共艶の乱」にて描き下ろしイラスト1点寄稿 :ワーイ、椎名版かがりさんだ! おぅ?「死シテ屍拾フ者無シ」って…www 【http://www.sirius.kodansha.co.jp/index.html】
●My First WIDE版『GS美神』第1巻「美人スイーパー登場」 発売中 :これ、前に一度告知されてたコンビニ仕様の廉価版ですね…結局発刊したんだ。 内容は「極楽愚連隊西へ!!」までが収録されてます。 ワイド版の第1巻と第2巻の半分まで(SSCだとほぼ第3巻まで)が収録されてるワケで、600円(税込)の値段の割にボリュームが凄い…つか、やたらお買い得。 但し、オマケページなどは無し。 ワイド版は高くて手が出してないけど、もう一度買って読んで見たいなって方にはお勧めでしょうか…ただ、コンビニ本(置いてある書店もありますが)は店頭から消えると注文による入手は難しいし増刷もそうそう無いので、早め対応が吉かと。 でも、コレこの時期刊行でいいのかな? ワイド版の客層をモロに喰っちゃいそうなんですけど…。
●『絶チル』第6巻発売 9月15日 :オタ系ショップでの購入特典の有無は現在未確認…また何か有れば嬉しいなぁ。
●ワイド版『GS美神』第7&8巻発売 9月16日 :ええ、私は買い続けてますが何か?www
●抽選企画:スーパーヒロインコラボポスター 応募〆切:第2次〆切 9月18日(当日消印有効) 要応募券(絶チル5巻&ワイド版美神1or2巻の帯に添付) :私は一次〆切で応募したのですが…3口程(をぃ 未だ結果が判らないのですけど、どなたか当選した方いらっしゃいますか? (^^;
●抽選企画:サンデーオールキャラ図書カード(サンデー超) 応募〆切:9月25日(当日消印有効) 要応募ハガキ(現在発売中のサンデー超AUTUMN内に添付…アンケ兼) :絶チルの“葵”と井上先生の描く“葵”のどちらに萌えるのかで、そのヒトの資質の如何が問われ…(チョットマテ
●My First WIDE版『GS美神』第2巻「父帰る」発売 9月27日 :結局、買っちゃうんだろうなぁ自分…orz
現況、把握済なのは以上です、多分。 向こう一ヶ月程でコレだけの情報…情報に渇望していたアノ頃を思えば感慨深いです。
「釣り大好き三宮」ってパロでしょうか…? ともかく、これが気になる所だったりします。 釣り竿、釣り糸を介して水中の様子が判るのか。 …あ、賢木の棒は「俺の能力に合わせてチューニングされてる」でしたね。 「間接接触」を成立させるには、各人にチューニングされた物(武器)が必要なのかも知れません。 どことなく自己完結ですが、結果を楽しみにしてます。
休まない選択をしたのは椎名先生なので、その愚痴なんて聞きたくありませんっ! 厳しいようですが、そう言い放っておきます。 3ヶ月…いや4ヶ月待っていただければ、2日…いや半日くらい休みをお取りしますから…。 なんちて。
>仕事中の息抜き 僕もるかるかさんと同様に休憩時間ですね。 僕は仮眠取ってます。30分でも10分でも。効果はベホイミくらいですかね。
漫画家の場合は家内制手工業ですからねぇ…。気分転換の方法なんて沢山あると思いますけど、そんな簡単でもないんでしょうか。 イチ推しは冷えピタですかね。ことあるごとに貼っていけば、その都度リジェネの効果。 あ、五感を刺激するのが良いんじゃないでしょうか? 視・聴・味・嗅・触 あとは色んなコーヒーやお茶を飲むとか、珍しいおやつを食べるとか…。 ま…、なんかして下さいw リフレッシュしないのなんて、お風呂に入らないようなものですから。 お体に良くないです。 周りも迷惑です。
究極のリフレッシュは休載ですかね。 その切り札の発動は年2回くらいでお願いします。
よし、シリウス チェックしなきゃ。
私の想いが通じてか、賢木先生がメインに!! 紫穂派の方々すみません。
舞台が海のようなので、賢木先生の水着姿!!を期待してます。 是非素晴らしい肉体美を拝みたいです。
先生はお仕事でお疲れのようですが… やはりこのままでは今年中にサイン会は無理ですよね… 何年後でもいいので体調が万全になったら是非行っていただきたいです。(来年は受験だから行けないケド
>My First WIDE版『GS美神』第1巻「美人スイーパー登場」 新装版発売中なのに何故コンビニ版を置くんだろ…?? 私の場合、美神は古本屋で集めています。 運悪く第一弾新装版は店頭になく、古本屋で買わざるを得ませんでした。 今更新装版で買い直すのも微妙だし…
自分で情報云々言いつつミスが(汗 シリウスは11月号じゃなくて10月号でしたね…『乱飛乱外』のかがりさんが表紙になった“現在発売中”の号ですのでまあ余程間違える事はないと思いますが、一応訂正をば。
> 「釣り大好き三宮」ってパロでしょうか…? ネタの大元はモチロン『釣りキチ三平』ですよね。 ただ「キチ」と言う部分がちょっと“アレ”なので(w…それを「大好き」と言い換えるやり方が(まあジョークとして)ありますし、そのタイトルパロには違いないのでしょうけど。 参考【http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%E0%A4%EA%A5%AD%A5%C1%BB%B0%CA%BF】 ただ、割と近い所で『ハヤテ』でも同様なネタが使われてましたから、言わば“サンデーの同僚”としてはそちらを意識された二重パロディの可能性も… (^^)
賢木先生は皆本が堅物なだけに対比の上で良いキャラですね。 今週号のジョジョネタはやっぱりやらずにおられますかの椎名先生。
薫がメインの事が多いので葵と志穂に、また焦点をという意図は当然として 皆本が帰ってきてから志穂の相手も…とかいう展開にせず テレパス同士の対決にするのはお見事でした。
JOJOネタ来たか。(噴出しそうになりました(笑))
葵の京都編が葵の潜在能力の高さを示すエピソードでしたが、今回の留守番組編は紫穂の精神戦の強さを示すエピソードになりそう。皆本が留守だからこそできるガチンコのサイコメトラー対決。果たしてその結末は・・・。
まあ展開なら賢木中心で回るしかないですね。紫穂は主人公が打倒すべきボスキャラの位置づけというわけで。おそらく、いや多分賢木先生は返り討ちにあうでしょうが一矢報いることはできるのか?
その他気になった点 ・あ、やっぱり賢木センセイは朧さんチェックしてるんだ(笑) ・紫穂がかなりの排他主義であることが判明。薫、葵、皆本への絶大な信頼の裏返しなわけですが・・・。 ・今現在、紫穂に「皆本さんを他の人といっしょにしないで」とまで言わせるほどの絶大な信頼を得ている皆本。葵の京都編でも思ったことですが、どうして未来はあんなことになってるのか・・・(余程のことが起こったんだろうなあ) ・レースクイーンにセミのぬけがらという異色な組み合わせは薫ならでは(笑)しかし、あの衣装とパラソルは皆本ん家にあるものなの?(つっこんじゃ駄目か(笑)) ・サイコメトラー同士だと無言の会話が成立するのが面白いっす。(普通は一方通行。けど、なぜか紫穂は手なれた様子) ・えーと、高レベルのサイコメトラーはゲームを読むと、こうこうこうすればこういう裏技ができると(直感的に?)わかってしまうのでしょうか?(すげー) ・サイコメトラーは心理戦で負けるわけないとのことですが、賢木先生は心理戦弱そうに見えるの私だけですか?(最初っからに紫穂のペースに巻き込まれてる(笑))
お~れっは釣りキチ三宮だぁ~♪
キチは気○いのキチなので教育上・人権上ヨロシク無い ゆえに釣りキチ三平は釣り大好き三平に改名を迫られたそーな>peacey様 小柄な黒人のサンボ君と同じですね
ホント、人権擁護派の言葉狩りはクレイジーだぜ<英語なら良いらしい
あぁ! 「キチ」ってそのキチだったんですね。 いや、漫画を読んだ事はなくて、本当に名前を知っているだけでして…。 改名は「語呂が悪くなる」という理由で承知できないでしょうね。タイトルって大事ですし。 大体、熱狂して何が悪いのか!? 言葉狩りに熱狂しているような人達にイチャモン付けられる筋合いはありませんよ!
スレからズレた意見で申し訳ありません…。
「葵と呼ぶがよい!」 (c.v. 川澄綾子) エピソードの内容面は(色々書きたいネタはあるのですが)今回はちょっとパスして、テレポート絡みで思った事をば(だもんで、別スレでカキコします)。 超能力としてテレポーテーションが語られる中、能力における疑問の一つとして昔から示されるものに…「テレポートした移動先の座標に他の物体が存在した場合、何が起こるか?」…と言うのがあります。
例えば、二つの物体(移動先に元から有ったモノと、そこに瞬間移動してきた能力者)が同じ座標で重なり合う為に、深刻な反応(核融合などの)を励起する危険性…確か、石ノ森先生が『幻魔大戦』(リュウ版/平井先生との合作ではない、単独名義のマンガ版の方ね)でそれに触れてましたが、ここで先生がその回避法として示したのは“移動した瞬間に次の移動をする事”…つまりゼロタイムでの移動を繰り返す事でした。
また、別の考え方としては、そもそも物体との衝突を“前提としない”ものも有ります…藤子F先生が『エスパー魔美』で示したものがそれで、こちらでは魔美は予めレーダーorコンパスの様な感覚を装備していて、移動に伴う他の物体との衝突を無意識的に回避している、って設定でした(比較的『絶チル』に近いものがありますね)。 (尚、『絶チル』では、テレポートの結果、岩やダムに埋め込まれるって描写がありましたから能力の概念には更に異なった解釈を要しますけど…実はそっち方面の解題が目的では無いので今回は敢えてスルーします。)
しかし、これら従来のテレポート描写は一つの共通理解に立ってまして、つまり大前提として“移動能力=テレポート”なワケです(その前提から派生する解釈こそ様々あれ)。
なのに! 『絶チル』ではこのテレポート能力の概念にパラダイムシフトを仕掛けてきました! つまりは、この作品におけるテレポート能力とは“空間移動能力”ではなく、むしろ“空間を把握し操る能力”である事が大前提であって、ここでの“空間移動”はそこから派生した単なる能力の一発現に過ぎないのです。 この概念に立って澪の能力を把握し直すと、彼女の能力も決して荒唐無稽的に思えなくなってくるのが凄いなぁ…と。 (こういったテレポートの描写法に類例的な超能力物の作品を私は他には知らないのですが、どなたか心当たりのある作品が有れば御教示頂きたく…或は何か元ネタが有るかもしれませんので)
“概念のリライト”これこそ正にSFの真髄!…読んでいてゾクゾクしました (^^) 大佐の言う「もっとも進化したエスパー」って言は正に言い得て妙で、“全く異なる感覚”によって空間を把握し得る高レベルのテレポーターって確かに新人類とカテゴライズしても良い様にさへ思えました。
で、結論から言えば…嗚呼、つまり葵はアーヴなんだぁ、と…www きっと身体の何処かに空識覚器官を標準装備しているのに違いないのです(ぇ …などと思ってたら、コッチ方面の話しで語り倒したくなってしまって…長文、申し訳なかとです (^^;;;; と言う話しにワケ判らんって方には… f(^^; つ【 http://www.sunrise-inc.co.jp/seikai/ 】
弟ちゃんは可愛いなぁ >テレポーターは最も進化したエスパー… 予想通り、葵の潜在能力を引き出すだけでした。 PKに関してはテレポートが最強ですが、ESPではヒュプノが最強と私は思っていたり。 洗脳によって、戦わずして勝つのですっ!!(高超度ヒュプノ出ないかしら?末摘嬢以外で
>コメリカ&蕾見管理官 グリシャムは蕾見が婆ちゃんだということを知っているのかな…
ラストには賢木先生が!? やはり彼は“見た目格好良く&性格可愛く”ですヨ!! 料理ができないのは意外でしたが…
来週は賢木先生が目立っているそうなので、一人で賢木祭りをしようと思いますww
レス早っ!(セルフツッコミ)
千紗さん、大正解っ!! おめでとうございます! のちほど管理人Fukazawa氏から記念品の贈呈が…有るとか無いとかw
いやぁ、フタを開けてみればトリックも何もありませんでしたねぇ。 テレポーターの真髄発揮という感じでした。奥が深いです。 最終形態「光速の女神」ではどれほど凄くなるのか、想像しづらい程です。
こうなると、サイコメトラーの真髄も見てみたいです。 何と言いますか「間接接触」での射程距離と精度がキーかなと思います。 地面に触れただけで…とか、空気を介して…とか。
結局ケンは役立たずでしたね。 大丈夫か「ザ・リバティーベルズ」!? 基本的にはケンとメアリー2人のチームで、グリシャム大佐は入ってないんですよね? メアリーだって決して賢くはないですし。 大丈夫でしょうか!?
あ、僕も「ボニーは普段は立体」説に1票です。
「ちるどれん」来たっ!!! かおるがかわいい! しほがおそろしい…w そして何よりも「その薫ちゃんよりさびしっかたんか思うと情けのうてね」…、目がうるんでしまいました。すっごく素敵な回想シーンで、すっごく好きです。
ラストの戦勝記念パーティーは賑やかですねぇ。 椎名先生は絵が上手だなぁ…と、なんだか当たり前の事を感想してしまいます。
引きも抜かり無し。 薫、おっさんみたいw 可愛らしさ0。 紫穂がピザ取ったのは、賢木の料理が下手なせいですっw
先ずは推理ビンゴにオメデトウ!>千紗さん (^^)
あと、前スレへのレスになりますが… >ひでさん おぉ!その方が有り得そうですね。 …ただ…途中経過として“半絞り”状態なボニーを想像してしまって、(うぁぁ、こりは萎えるなぁ)と思ってしまった私です (^^) (半絞り…こんな感じ?www→http://www2.tokai.or.jp/M.Ks-Page/plazag/cg2.jpg:画像はリンク先からの無断チョイスで御免なさいです ^^;;;;)
ぬううーっ、前回ラストの葵のセリフ「ウチの全部を引き出してくれる最高の応援がついてる」は、何らかのサポートを受けてると思わせるミスリードかーっ!(笑)
いや、きれいに決まったからいいんですけど、でもちょっとずるいなあ、と思ったのは、皆本は指文字しか使えなかったはずなのに、「生来、空間認識力が備わってるはず」なんていう抽象的でややこしい話をよく短時間で伝えられたな、と。時間との戦い、という話だったはずなのにー(笑)。(オマケに、対クライド用の作戦まで伝授してるんですよ、この人)。
メアリーは何だか見た目の年齢がちょっと下がった感じで、すっかり角の取れたかわい子ちゃん、という風情ですね。初登場時の目つきの悪さはもう別人のようだ(笑)。
そしてどんどん雑魚キャラと化していく不二子ちゃん80歳(笑)。いや、ほんとに、つい先日登場したばっかりなのに、こんなキャラにしちゃっていいんですか、椎名先生?何かとても兵部に対抗できる切札的なポジションにいられるとは思えない…(笑)。
………えー、気分を切り替えて次回からの賢木祭り(←いつの間にか確定)を楽しみにしようと思います。まる。
葵の能力の高さを示すにはよかったですが、皆本やケンの協力でという流れを期待していた身には、ちと残念でもありました。 だいたい、ケンって本当に役立たずだったよな!結果だけでなく、プロセスも!(笑)
でも、自分の能力はみんなのためのものと言いつつ皆本に抱きつく葵の姿で、全部OK!一番のストレートな萌えキャラになってますが、それにやられてます。
この1ヶ月、本当に幸せでした。。。(←夢見る中年)
>でも、自分の能力はみんなのためのものと言いつつ皆本に抱きつく葵の姿で、全部OK!
同感です。直前の「そんなこと、あらへん」のコマ、何とも言えずかわいい。。。
薫や紫穂が妙に大人ずれしている(薫はおっさん臭いだけか?)のに 比べて、そういうものにまだまだ染まっていない、素直でまっすぐなところが 見ていて気持ちいいです。 ある意味、3人の中ではいちばん少年マンガの主人公っぽいかも。
まあ、あとの2人にいつも美味しいところをさらわれる、「報われない 女の子」属性にも惹かれるわけですが。(笑)
ちなみに金にがめついところがあるのは大人ずれではなくて、 彼女が大阪人の血を引いているから、ですかね?
バベル3人娘の中ではビミョーな面があった葵のキャラクターが確定したエピソードでしたね。そのために4話かけた訳ですなあ。 それはそれで、私の推理は完全に外れましたな。でも石は投げないで下さい。葵に関しては外れたの2回目ですけど。
追記 「葵まつり」は7巻に収録されるはずなので、6巻表紙は紫穂でしょうか?でも、「賢木まつり」(仮)は紫穂メインの話になりそうな気が・・・。
井汲 景太さんの >皆本は指文字しか使えなかったはずなのに あ、ごもっとも。 皆本も「身動き取れなくなる」でよかったかも知れません。 しかし! 口を塞がれてないと『「ずっと前から愛してた」!?』が出来ませんので、言及はとどめておきますか。 得たものは大きかったっ!
>皆本は指文字しか使えなかったはずなのに
途中で携帯電話に内蔵されている『メール読み上げ機能』を思い出したらしい。 携帯電話に文章を入力して、読み上げてもらうと。
ま、近未来なので、その程度の機能はあるでしょう。
完成原稿速報060811 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060811/060811.htm
どうやら紫穂パート。 必然的に皆本との絡みがないのは残念ですが、被害担当である(勝手に断言)賢木医師の活躍を期待しています。
以前「美神」でやった~、というのは、遊園地のときでしたね。
ピートが出てくるのはまだなのか!と思いつつ毎週見てますね。 今週分では六道冥子がとても可愛かったです。
39号では『何故か賢木先生が目立っている』ようで…賢木先生FANにはたまりませんね!!早く読みたいっ。
たぶん先生はチルドレンとゲームをして、負けたから絶望しているのだと思いますが(薫が持っているのはなんだろう?)、初めてギャルゲをやって、速攻フラれたというのはどうでしょう??(ギャルゲは一応薫の所持品ということで まあ、ありえませんよね。
とにかく私の脳内では、39号から賢木祭り開催決定です。
賢木祭り! うさんくさい響きですw 千紗さんスイマセン スイマセン。 僕は閃いた事を言わずにおれない性格みたいで…。
久しぶりに見るからか、薫と紫穂がやけに可愛く見えます。 あれ…? こんなに可愛かったっけ?w
『GS美神』の再放送は…… …… …… …… ホントに「気が向いた時」にしか観ていません…。 だって…、だってーーー!
「絶対無敵チルドレン」って何よ!? 非電源系ゲーム雑誌「ロール&ロール 23号」(新紀元社 950円・・・ページ数の割には高いような・・・)に山本弘さんが「絶対無敵チルドレン」というタイトルの記事を書いておられます。おそらくライトノベルかリプレイ(テーブルトークRPGのプレイ風景を戯曲風に文章化したもの)でしょうが、私はまだその雑誌を購入しておりません。まあ、「と」学会会長さんですから心配する必要(何を?)はないと思います。なお、「ロール&ロール」はTRPG雑誌ですので一般書店でなくてホビーショップ(例えば、「プレイスペース広島」とか「ボードウォーク」とか「イエローサブマリン」とか)の方が入手は容易であると思われます。
「絶対”危険”チルドレン」です(笑。 もちろんタイトルのみのパロディですが。 〈サーラの冒険〉というソード・ワールド系列の小説がありますが、 これに基づくリプレイになっています。 こどもたちの物語ですからね。 概要は、発行元新紀元社のサイトで読むことができますよ。
うああ、すみません。頭がハイになっててタイトルを間違えてしまいました。ご指摘ありがとうございます。
絵の具って… 絵の具人形を相方に世界をいたずらして回るエスパー。 ウケつつも、なんか切なくて泣けました(苦笑)。
おおお!? 予想以上に苦戦していますね(ケンのせいで)。 クライドは確かに単独犯でした。複合能力は理解し易いです。 しかし…、クライドは九具津と同じで「ちょっとアレな人」ですかねw
「え、何? 『ずっと前から愛してた』!?」 これはツボに来ますねw そんな横島みたいなセリフ…w
この引きは椎名先生の計画的犯行ですねっ。 またしても合併号のタイミングでなぞなぞをーっ! (完成原稿速報アップ当初は「36号」名義でしたけどw) 読者に推理させて迷走させて小っ恥ずかしい思いをさせるという羞恥プレイですね!? これがベテラン作家の実力というものでしょうか…。 まぁ…結局僕は乗るんですが。 決してこれは羞恥が興奮するからとかではなく、純粋な知的好奇心からですっ。 言い訳がどこか空虚ですね…w 『GS美神』17巻のプロフェッサー・ヌルのせいにしときます。
えー状況を整理しますと… ・ケンは身動き取れない ・皆本は口が塞がれてる ・葵は目が塞がれてる ・キーワードは視覚イメージ
僕の推論は2通りです。 1つ目は、ケンのサングラスを葵がかけて、それを媒介として視覚イメージを伝達している説。 ゆえにネタバレ防止の為に葵は目隠し中。 メガネキャラならではの技。 2つ目は、ESPリミッター兼通信機でケンが言葉で情報を伝達している説。 つまり聴覚経由。
今の所はこのくらいです。 さぁ来い椎名先生!w
あと、「葵祭り」は続くんですね。てっきり3話完結かと。 次回どのように「ちるどれん」が出てくるのかにも注目です。 えー次号の発売は23日ですね………。 いえ、いいんです。週刊漫画家にとって合併号はなくてはならないものですから!
あいこらで発明された、目隠しフェチがチルドレンにっ!?(阿呆
クライドの能力は凄いのだけど、自分で声を入れなくてはならないのが悲しい…↓↓ 嗚呼、誰もクライドの芸術(仮)を理解してくれないから、耐えきれずあんなモンを作ってしまったのねっっ!!
ケンは使えるんだか、使えないんだか…という感じです。 クライドの合成能力知ってたのだから早く教えてあげなさいって。
葵はある程度視覚に頼らずにテレポートが可能かと思います。 『いつか王子さまが』でのテレポートの暴走では、“どこから来たのかわからない魚”を持ってきたのですし。 “移動先の空間を無意識に感じ取る”とも三巻オマケにあったので、移動するものを基準にした正確な物体の位置が脳内に浮かんでいるのかと。 目隠しをしたのは少しでも目が開いたとき、つい視覚に頼ってフェイントにかかってしまうから…
今週は合併号。せめて今月にチルドレン6巻が発売なら良かったのに!!
つまり、ボニー&クライドは「クライドの主犯」でさへなく、元々「クライドの単独犯」であったと…。 先々週号の「奴」はそういう意味だったワケですか…やられ申した _| ̄|○ つか! ケンッ!! >クライドの合成能力知ってたのだから早く教えてあげなさいって。 正にその通り! ターゲットの能力特性ぐらい協力相手(皆本ね)にしっかり伝えときなさいって!www 出現確率が低かったからって気ぃ抜きすぎちゃうん?…まあ途中参加の葵が相手の能力を十分に把握出来てなかったのは仕方ないにしても、ね (^^)
それにしても、クライド…あんたってヒトは… (TT) 想像以上に逞しい…逞し過ぎるダメッポだぁ!! 相棒が絵の具…それも「平面女」で、そのセリフは自分でアテてる…そんな彼女に「ボニー」を名乗らせ自分は「クライド」かぃ! 痛々しい事限りないのに本人は見事に自信満々だ!!(w いえ、能力自体は凄いとは思うんですが(ネタ的には『極楽』の「ドリアン・グレイの肖像!!」を思い出しました)、その力の発揮の仕方がラクガキですもんねぇ…でも、自信満々超満々www もう、こんなバカキャラは愛してしまう他ないです!(ぇ サンデーは今新たな「楽ガキファイター」を得たのですヨ!(ぃゃぃゃ
なんにせよ、葵の皆本への信頼感が更に補強される好エピソードになりましたね。 目潰し喰らって自信喪失に陥りかけた葵に、再び自信を取り戻させる皆本との遣り取りは、屈指の名シーンかと(しかも、その中にちゃんとギャグかますのが流石w)。 …それにしても、皆本にとられた葵の手…10才とは思えぬ程の色っぽさです(をぃ
さて、次号まで二週間もありますし、皆本が葵に授けたアドバイスが何だったのか、これからジックリ考え込んで楽しんでみたいと思います。
蜂の巣になるんでしょうか、クライドは。 もしくは三島の「金閣寺」にならって、坊主頭にされてしまうとか。
ボニーってば2次元美女だったんですね。 しかし、落書きはあんななのに、ボニーはちゃんとかわいいって のはどういう。。。はっ、クライドってジャパニメーション好き?(←違うよ)
それと、ボニーがクライドの横に位置するシーンが多いんですが、そのとき 彼にはペラペラな紙みたいのしか見えないはずですが。 そんなんでいいのかクライド?
peaceyさん: > 「え、何? 『ずっと前から愛してた』!?」 私もひとしきりツボに入りました。 そして、今椎名先生のマンガを読んでるんだなあって実感がわきました。(笑)
るかるかさん:#前スレレスですみません。 最高幹部会議へようこそ。 千葉のアニキにおかれては、「絶チル」がアニメ化された暁には 「特攻野郎Aチーム」のサブリーダー格あたりを 台本にないセリフいっぱいでお願いしたいです。
私の推理ですが・・・「スマトラの大ねずみ」を読み返しながら考え込みました。以下の通りです。 1・東京に待機中の朧さんにコールして局長の承諾を得た上でレベル7テレパスでもあるJ・D・グリシャム大佐と連絡を取る。 2・グリシャム大佐、皆本のマンションで待機する紫穂と合流。 3・ケンがクライドの行動を透視する。 4・葵がケンの眼鏡を紫穂のもとまでテレポートさせる。 5・紫穂がサイコメトリーでケンの眼鏡から情報を読み取る。 6・グリシャム大佐がテレパシーで葵にクライドの行動情報を送信する。
まー、この推理が外れてて私は恥をかくのでしょうが、それもまた楽しみの1つ。
小学生読者には何のことかわからないんじゃ(笑)。「少年サンデーの進める低年齢路線」は無視ですかそうですか。担当もグルですかそうですか(笑)。
前回に続いて、味方側の戦力が削がれる理由を手早く、コンパクトに構築する手際のよさはさすが。「近くがぜんぜん見えまセーン!?(アウアウッ)」こういう所の基礎的マンガ力の高さは相変わらずです。その後グルグルお目々でわたわたするケンもグー(笑)。
「じゃな~い」を連発するクライドは、「ビッグ・カジノ」というよりナイトメアですね(笑)。んでもって、布で隠れて消えたフリ、ももう椎名先生の得意技。きっとお気に入りのギャグなんだなー(笑)。
みなさんも言ってますが、ここでいきなり「ずっと前から愛してた」!?とボケをかます葵に爆笑です。なぜそんな横島なのアナタ!?横島と見分けがつかないよーなキャラ、薫だけで十分です(笑)。
> クライドの合成能力知ってたのだから早く教えてあげなさいって。
> ターゲットの能力特性ぐらい協力相手(皆本ね)にしっかり伝えときなさいって!
いや、ケンが知っていたのは「複合能力者」ということだけで、その詳細は知らなかったのでは…?グリシャムの時と同じ凡ミスを犯すほど無能、というわけじゃないんじゃないでしょうか。
それにしてもボニー、平べったい割にはいろんな角度からちゃんと見えてるのがおかしいです(笑)。
>井汲さん >いや、ケンが知っていたのは「複合能力者」ということだけで、その詳細は知らなかったのでは…? うーむ…第2回の時にケンが見せた写真ではクライドが囚人番号持っていましたし、つまり彼は一度は収監されていたワケなので官憲側もある程度の能力は把握していたのでは?と考えたのですが…まあ、確かに切り札的な能力なんて捕まってもそうそう口は割らないかな? f(^^; そう言えばそのケン、第3回でボニーの攻撃を初めて受けた時にそれをクライドの「トリック」だとした上で不覚を取っていたのを見ると、“ボニーと言う形態”でクライドが能力を発揮したのを見たのは初めてだったのかもしれませんね。 とすれば、“ボニー”は彼の“テクニック”としては(あるいは)比較的新しいものだった可能性もありそう (^^)
>てつさん >ボニーがクライドの横に位置するシーンが多いんですが、そのとき >彼にはペラペラな紙みたいのしか見えないはずですが。 >そんなんでいいのかクライド?
えっと…つまり感覚的には、ケータイショップとかに良く置かれてる女優さんとかの“等身大POP”を横にハベラせて、腹話術でセルフ会話してみる…みたいな感じ?www せ、切ない…切な過ぎるよ、クライド! (TT)
んでもって、皆本のアドバイス、ずっと考えてましたが…思いつきませんでしたぁ (^^;;;; 原稿速報によれば紫穂は同時進行の別シナリオで動いてるみたいですから葵祭りに関与する可能性は低そうですし(実際、皆本の励ましを最大限に受止めるには、葵が他のチルドレンの手を借りずに解決するのがベストではあるんですよね)。 他の精神感応系の能力者抜きで、しかも葵が自らテレポート以外のESP所持を否定してる展開の中(つまり彼女自身が状況の精神感応的な把握はしてないって事?)、彼女が「視覚イメージ」をどうやって把握可能なのか…??? 今のところ私に一番シックリ来てるのは、 >“移動先の空間を無意識に感じ取る”とも三巻オマケにあったので、移動するものを基準にした正確な物体の位置が脳内に浮かんでいるのかと。 …って言う、千紗さんの推理ですね。 ああ、早く水曜日が来ないかなぁ…先生の解答が待ち遠しいです。
>るかるかさん >えっと…つまり感覚的には、ケータイショップとかに良く置かれてる女優さんとかの“等身大POP”を横にハベラせて、腹話術でセルフ会話してみる…みたいな感じ?www
ボニーは通常は立体だけど、ネバネバ攻撃に中身を使ったのでペラペラに成ったのでは、と考えています。 接着剤の入れ物が買ってきた時は円柱状なのに、使い終わった時には平面になるのと同じです。
完成原稿速報 38号 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060804/060804.htm
最高に輝くアメジストの原石が再び! スイマセン。「アメジスト」って言いたかっただけです…w
第6巻の作業が無事終了したようです。 「パンドラ側のキャストで何かやって欲しい」というリクエストを送ろうと思ってましたが、手遅れのようです。 まぁ、まだ機会はありますが。
某アニメのキャラデザイン?? まっっったく判りません!w サンデー系列でしょうか…?
「葵祭り」も3話で完結のようですね。 この頃、椎名先生はシリーズを3話構成にしていますね。 どことなく「試行」している雰囲気を感じずにはいられません。
何よりも! 椎名先生はお盆の休暇をきっちり取れそうです。 カラーの仕事も無い。もう1本 原稿を仕上げたらお盆休みです。 思う存分休養して下さい! お疲れ様でしたっ!!(連載終了みたい…?)
おまけページは結局どうなったんだ!? 某アニメって何!? っていうか6巻はいつはつば―い!?
って感じでしょうか・・・。今のところ。っというか・・・はぅ・・・初めて書き込みます、以後よろしくお願いします。ずいぶん以前から見てはいたのですが・・・。
このごろ(特に最近)サンデーが1日遅れで発売でちょっと厳しいかも・・・(木曜かよ!)
『ちるどれん5ちゃい』再びですねっ!! 私としては皆本過去編が見たいです。(バベルに入った動機とか
6巻発売は9月ではないでしょうか? 収録内容は 『パンドラの使者4.5』 『荒野のエスパー1.2』 『浅き夢見し1~4』 『いつか王子さまが1.2』 の筈です。 5巻と違って、お色気率が高いですね。 リアルにエロくても仕方がない!!(そぉですか?
あと『エロ』ということで、賢木先生がどれだけ活躍するかをちょっと期待してますww
ツンデレ 皆本も葵も立派なツンデレですねえ。 「ツンッ」の葵には、これが罠だとわかっていてもときめいてしまいました(笑)。 直後にケンに茶々を入れさせるところが椎名マンガですが、それでも。 ケン持参のガイドブック、読んでみたいです。なかなか深い。 (遺産めぐりには役に立たないようですが)
今回はやけに煽り文が長いですね~。 ツンデレは二人いるので『少女』はなくても良かったかな。
そして本編は(仮名)が多すぎてちょっとうんざりします。 来週も(仮名)が続くのかしら…
『ツンデレ』ももはや世界共通語?? ケンの持っているガイドブックの観光名所には秋葉原が書かれているのでは…
お気に入りのコマはケンが人力車に乗っているトコロw あの顔の興奮した顔が笑えマス。
葵祭り第2回! 「ワシが悪かったんやー!!お願いだから戻ってきてーっ!!」と泣きすがる皆本に「勘違いしないでよね!」とか言いつつ戻ってくる葵。完璧です。最高です。 わざわざ「ツンッ」て擬音入りで登場するツンデレははじめて見ましたよ。
扉絵も、皆本に冷たくされたときの泣き顔も、いつものガキっぽい表情とは違って まるでメインヒロインみたいじゃないですか。 先生が本気を出せばこのくらいは楽勝なのですね。素晴らしいです。 これはなんかのテコ入れなのですか?(←ずっと虐げられてきたために今の境遇を 素直に喜べなくなってしまったための発言) ともあれ、第3回にも激期待です。
扉のアオリはいつもながら担当さんグッジョブと思いました。 「ガイ○ン」は先生のささやかな抵抗なんでしょう、きっと。 あと、蕾見管理官は早くもサービスカット要員扱いされていますが大丈夫でしょうか?
おお、ニアミスですね。 んじゃ、僕は「祭り」派で。 なんでも「ツンデレ」でくくる今の風潮はあまり好きではないので。
日本の京都のお話なのに仮名を使わなければならないとは…。 世界遺産だからでしょうか? だから連載開始時の各キャラメインの家族登場の時に、葵のは先延ばしになったのでしょうか? あの微妙な時期に「(仮名)」だらけは確かにちと危険ですね。さすが「チーム椎名」。賢明な判断だったと思います。(深読みかな?w)
ニューヨークはOKでもコメリカはNGなんですね。 ビッチはOKでもガイ○ンはNGなんですね。 世の中、不思議がいっぱいです。 世の中、不思議がいっぱいです。(2回言っとこ)
『サ○エさん』は長らく観ていないですけど、そーいえばオープニングでこんなカットありましたねぇ。
今回はさすがに皆本が悪いですね。 ちと堅すぎました。葵に「もう帰れ!」は失言です。
次回で対決ですが、まぁ勝つでしょう。 クライドとボニーからまったく知性を感じませんからw
葵が可愛いカワイイ☆ 葵メインのシリーズ、なんて読み応えのあることか…(悦)。
>ABCさん >どっかで見たような気がしますが 私も鼎さんと同じく、何かデジャヴュがあったんですけど(w…マリックとかのマジシャン系の劣化デザインかな?って程度に思ってました。 あぁダリだったんですね! (^^) つ【http://www.dnp.co.jp/jis/news/photo/20000131_1.gif】 と言うワケで、上田さん&peaceyさんの芸術家連想はビンゴ!でした>>オメデトウございます (^^)
「奴」に関しては、結局クライドが主犯って意味でしたか…前回、ルビ点まで打って強調してあったので、もしかしたら第3のキャラが居るのかなとも思っていたんですが深読みし過ぎでした f(^^;
>てつさん >葵親衛隊最高幹部会議メンバー(議長:千葉繁) !!! … ( ・∀・)つ【入隊願書】 稀代の変態アニメ『いぬかみっ!』で千葉ちゃんのアジテーションofメガネを再び堪能出来て大変御満悦な私デス…つか今回のEDに神の実存を感じました(w 参考www【http://blog.livedoor.jp/onochi/archives/50653214.html】 …まあ、今週号の『結界師』を読んで、てっきりクラマ姫が出てくるものと期待してしまった、そんな世代の戯言ご容赦… f(^^;;;;
それにしても、葵よりもむしろ皆本の方にデレモードが入ってしまってる感じですね。 蕾管理官のチョッカイが結構効いてるのかな?(w
10歳の幼女を口説くには手が込みすぎてませんか、皆本さん?(笑)まず思い切り持ち上げて(前回)、次に突き放し、そしてまた頼る、なんていうことされたら、葵じゃなくてもメロメロになっちゃいますよ(笑)。
(…それにしてもこの恋愛方面へのシフトの仕方というのは、やっぱり編集部サイドの意向なんでしょうかね)
「仮名」連発は………これが浪速の笑いのセンス、なんでしょうか(何か違う(笑))。とりあえず大竜姫(仮名)さまを思い出しておきます。
満を持してボニー&クライドの犯罪を発生させた後のテンポのよさはさすがベテラン。舞台を京都にして、ケンという能力者をうまく生かせるシチュエーションの組み上げ方も大したものです。
………それだけに、中盤の葵離脱の場面がちょっと雑かな?と、読んでてひっかかりましhた。これまで一緒に行動していて特に何も言わなかった葵に急に「帰れ」というのは不自然なまでに冷たすぎるし、葵も葵でいきなり急に感情を切らせ過ぎのように感じました。終盤の再登場~対決シーンは流れるようにスムーズだったのと対比すると、「上手の手から水が漏れた」―――という場面なのかな?
今回の京都編、知的財産権の枷をかいくぐりながらやってるみたいですね。
京都の世界遺産はたいてい寺社が所有する建造物ですから、それを勝手にマンガに使っては著作権を持つ撮影者以上に、建造物の所有者から画像使用権を盾に訴えられるおそれがあります。 確か、過去に『ミスタージパング』で安土城の復元想像図を利用しようとして、権利問題にひっかかった事がありますね。 やたら(仮名)で表現されるのはそれがあるからでは?
ボニーとクライドに関してはこれから佳境でしょう。 なぜなら、クライドの能力が不明だからです。 テレポートがベースの複合能力者とされているのに、まだ移動手段にしか能力を使っていません。 どんな複合能力でしょうね。 ダリが元ネタですから、空間再構成で建築を奇妙な形に建替えてしまうのが本来の趣味ではないでしょうか。 それに、ボニーってただのオッカケ? じゃないでしょう?ボニーも何か能力を持っているはずです。
『GS美神』で絵の中の異界空間に閉じ込められるお話がありました。ダリとキリコの絵でした。 今回、落書きの中の2次元に閉じ込めるという手があるかもしれませんね。
世知辛いですね (^^;;;;
>京都の世界遺産はたいてい寺社が所有する建造物ですから、それを勝手にマンガに使っては著作権を持つ撮影者以上に、建造物の所有者から画像使用権を盾に訴えられるおそれがあります。
でも…考えてみれば妙なコトでもありますよね。 「世界遺産」であろうとした時点で「人類共通のたからもの」としての「普遍性」を自ら認めているワケで、しかもその“汎人類的な普遍性”を獲得したメリット(保護の為の各種行財政的措置や単純に知名度アップと言う宣伝効果などなど、公的私的を問わず)は享受しながら、でもその一方で私的な面での権利関係には厳しく配慮が要求されるってのも…ねえ… (^^;;;; 私なんぞは、少なくとも「世界遺産」と言う人類共通の普遍性を獲得した時点で、相応のライセンスフリー状態に成るべきではないか?とも思ってしまうのですが…まあ、ヤヤコシイ話しは止めときます(汗
ただ、その辺をヤヤコシサを「仮名」の超反復って形でギャグレベルな処理&回収をしたのは流石は椎名先生と言うべきでしょうか? ギャグって偉大だなぁ…(←これも或る意味“汎人類的”真理?www)
折角なので関係リンク(超抜粋ですがw) 【日本ユネスコ・関係頁:http://www.unesco.jp/contents/isan/about.html】 【京都市文化財保護課・関係頁:http://www.city.kyoto.jp/bunshi/bunkazai/sekaiisan.htm】
葵祭り開催中 葵スキー夢の祭典がいまここに。
今エピソードは「金閣寺」のパロとの事でしたので、どんなネタで文壇に切り込んで来るのかと身構えていたのですが…いきなり「ボニーとクライド」かいっ!! (^^;;;; 初っ端から脱線しまくってるじゃないですか!? …でも、そんな『絶チル』が大好きです(アラアラ
しかも、このボニーとクライド、恐らくエスパーなんでしょうけど、この作品に今まで出てきたエスパーの中でも群を抜いて…ダメっぽい…(w クライドの「ぐふぐふ」笑いなぞ、「ビッグ・カジノ」の「げへげへ」笑いに匹敵するダメな香りが… (^^) でも、この二人がケンの追っている「奴」なのかな?…「奴」…複数形じゃないのがチョット引っかかるんですが???
ケンのアホっぷり(葵オモロイヤツ認定!)と言い、葵の家族のあまりの普通っぷりと言い、見所テンコモリですが…取り合えず、皆本×葵のイチャイチャシーンには軽い殺意が(w 何にせよ、葵はイイ奥さんになるんだろうなぁ…と暫し妄想。
どっかで見たような気がしますが 元ネタ何でしょうか? 誰か教えて
元ネタはこのあたりを参照で。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89 史実よりは映画の方ですね。
しかし、冒頭2ページの葵、実家にて「皆本はんのいじわる~」の葵、などなどにノックアウトされました。
紫穂と葵の皆本ラブラブ度が突然上がったことに違和感を覚える向きもあるようですが、僕としてはこそばゆいのは歓迎です(笑)。
葵親衛隊最高幹部会議メンバー(議長:千葉繁)であるところの私としましては 「このままずっと時が止まればいいのに!!」 と強く願うものであります。 でも来週号が読めなくなるのでやっぱりやめときます。
ほんとにフツーですね、葵の家族は。 エスパーの娘を持つことの悩みとか苦しみとあっさり乗り越えるあたり (まー実際はそんなことはないんでしょうが) そこは関西人パワーなのかなあ。 しかし、このお母さんかわいい。。。
ケンはどんどんオモロイやつに「成り下がって」ますが 今回の話を読みながら、なんかこの軽薄なキャラと喋り口調にミョーな 既視感があったのでしばし考えてみました。 結論→「らんま1/2」のアロハシャツ着た校長。
あと、ユウキくんのおかげでまた新たなカード登場。 二人とも「花咲ガニ」より数倍弱そうなのが残念です。
この2人、合成能力を使って前衛アートを制作する芸術家くずれのエスパーでは?えー、だって「この街をもっと美しくしてやる」とか言っているじゃないですか(笑い)。少なくともバリバリの物理攻撃派じゃあないでしょう。 補足:次号でケンが金閣寺ではなく銀閣寺に間違えて行ってしもて「WHY!?金色じゃありまセーン!」とか言い出しそうな気がします。
タイトルに偽り無く最初っから葵中心のお話で流石でした。 なんだか改めて椎名先生の実力を認識した次第です。 いやぁ安心して読める読める。
ケンがやたら賑やかで面白いです。 「ココまわりマース」がっちゃん
満を持して(?)葵の家族初登場!! 野上ユウキ(6)、ある意味チルドレンより可愛いかも知れません。可愛い男の子って初めてかも。もっと見たいです。容易ではないでしょうけど、チョコチョコ登場を望んでしまいます。 シスコンっぷりは納得できます。こんな良いお姉ちゃんをロリコンムッツリスケベにはゆずれないでしょう。 お母はん(30代前半?)、可愛いです。葵もユウキも母親のDNAを濃く受け継いでますね。お胸の方もお控えめで。その辺もしっかり葵に遺伝してますw お父はん(30代後半…?)、愛娘への愛情は至極当然ながらも微笑ましいです。 そして顔つきから経営者としての苦労がうかがえます。さすが椎名先生。描写技術は磐石です。お眼鏡もしっかり葵へ遺伝。
んでケンの任務ですが、僕もこいつらは文化的・芸術的に京都を荒らそうとしていると考えます。大仏にアレしたり、お寺にナニしたり。 シリーズ3話目で葵が戦闘中っぽいので、また葵の戦い方に注目です。 切望するのは、この任務は「ザ・グラス」の3人だけでこなして欲しいという事ですねぇ。他のエスパー、特に薫と紫穂の介入はなるべく無しで…。 椎名先生なら大丈夫だと思いますけど。
あれっ、ケンはメアリーと一緒じゃないのか。コメリカの特務エスパーの作戦行動は、チームのときもあれば単独のときもあって、日本より柔軟、ということなんでしょうかね。 そしてついに葵の家族とのご対面!(ちょっと違う)いやー、お会いしたかったですお母さんお父さん弟さん!葵がエスパーであることを大らかに受け止めてる、とっても素敵な家族ですね。
さて、ケンはどのように活躍するのでしょうか。以下次回。
葵の弟君がとっても可愛かったww 7巻のオマケは皆本orケンのカードかな??(さすがにもう無いか…
実は私も葵は純和風の家に住んでいると思っていました。 一時期経営難だったとはいえ、社長令嬢だからそれなりの豪邸に…と思ったら!! ケンと同様叫んでしまいました。(阿呆
ラストで今シリーズの敵が登場しましたが、どうにも弱そうです。 ヒゲを引っ張っぱられたら力が抜ける~とか。
ABCさん wrote >最終ページの悪役
>どっかで見たような気がしますが >元ネタ何でしょうか?
いや、私も絵ヅラ見て、「どっかでみたことあるなぁ」と思ってました。 扉のアオリでバラされるまで、思いつきもしませんでした。
どこで三島由紀夫の「金閣寺」に繋がるのか腑に落ちました。 (「金閣寺」ってのは、禁欲で血の気が上がった僧侶が、金閣寺の美を完璧なものにするために火を放つ、というお話) だから、初回の扉と2回目の一コマ目が金閣寺なわけね。 すると、最終対決も金閣寺をめぐってしょうもない争いになるのかな?
『絶チル』回顧第3回 ソロモンよ、私はk(ry…な復活編(若しくは太陽編w) http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20060718_004446.htm ↑の続きです。 今回で最後…そのつもりで強引に詰め込んで益々長記事になってしまいました。 御寛恕下されば幸いです。
で、先生御自身、艱難辛苦の時だったのでしょうね…あの頃は。 『絶チル』の試行錯誤の一端は第5巻のオマケで触れられていますが、この稿では未だしも“先生ご自身の推敲意図”が主体です…でも、実際にはそれ以外にも編集サイドからの“何らかの要請”を受けていた印象を私たちは感じていました。(※1) ともあれ、いい加減『絶チル』の行く末に関しては待ち続ける他は無くなってしまった私たち…希望のヨスガは ↓
《2004年5月17日 公式サイトTOP絵更新》 …紫穂が葵の髪をカットしているイラスト…それに付せられたコメントが「もうちょっと云々」的な御言葉(具体的には失念)。 これも先の丹下サンタと同じく、実際に何を意味してるのかは不明でしたが、ファンにとっては椎名先生からの“待ち時間はもう少しだ!”と言うメッセージと解釈(実際、そう解釈する以外にドーシヨーも無かったんですけどネ←段々ヤサグレてきましたw)。 で、漸く!
《6月1日 原稿速報更新》 …【現在第三話ネームを執筆中。つーことはすでにアタマ2話分は完成しているわけです。】と、『絶チル』が調整レベルから執筆作業の段階に進んでいる事が明らかに(但し、この段階ではまだ掲載誌や掲載方式等の具体的な情報は伏せられていました)。 (※2) で、更に。
《6月15日 原稿速報更新》 …確定情報来る! サンデー掲載号及び全4話の短期集中連載形式の旨が告知。
(これ以降は公式サイト内完成原稿速報のログが残ってますので、詳細情報はそちらで。)
《8月25日~ 少年サンデー 第39~42号》 …『絶チル』短期集中連載版掲載!! 読切版掲載から既に1年と2ヶ月です…まあ、何にせよ感無量でした (^^) アンケ結果が良かったのも、あの完成度の高さを思えば当然だったのでしょう。(※3) そして、そのファンの後押しが有ればこそ、後にサンデーでの本連載に至ったのでしょうが…それ以前に興味深い事として…脱稿後の原稿速報(8月13日付)でこうも語っています。 >>【(前略)少年サンデーでやれるかどうかは微妙ですが(笑)、どっちに転んでもこの続きは描けることになってますんで、気に入ってくださった方は安心して五話目以降をお待ち下さい。】 「少年サンデー」が駄目だった場合でも、次の引き取り手(雑誌)が有りそうな事を匂わせる内容ですよね…一体、どの雑誌にアタリを付けていらしたのでしょう?(w ともあれ、私たちは第五話以降が約束された希望を心に宿して、また暫しの待機状態に入る事になります…でも“約束の地”はもうスグだ!(※4)
この後は「ヤングマガジンアッパーズ」や「サンデーGX」での読切参加、『GS美神』のDVD-BOXオマケマンガや、第2回のスレでコピーキャットさんからレス頂いた『ウルトラマンネクサス』のコミカライズを「てれびくん」で連載するなど(コピーキャットさん、御指摘多謝!)、暫くは「少年サンデー」から離れた活動が中心になりました。 そして遂に…
【http://www7.plala.or.jp/ungeromeppa/flash/kita.html】な情報が、短期集中版連載終了からおよそ2ヶ月を経て… 《11月13日付 原稿速報更新》 …【お待たせしていた「絶対可憐チルドレン」の連載が2005年春からに決まりました。】!!!! (※5) もっともコレ↑は訂正版www …当初UPされた時には掲載予定誌もシッカリ明記されていたのですが…流石にフライングだった様で即刻訂正されました。 よっぽど嬉しく、その歓びをファンに伝えたかったのでしょうね<お茶目な先生です (^^) 訂正前の記事では週刊連載へのスケジュール的な不安も若干見せながらも、覚悟完了した椎名先生の意気込みが感じられました。 【月刊ペースで描いた方が人間としては絶対にシアワセだろうという思いもあり、ワタシもかなり迷いましたが…(後略)】(訂正前版)<<これはベテランとして漫画制作の実態を理解しているからこその本音だったのでしょうね。 以降、関係情報はまた途絶えます。 尚、「春」と言う予定は更に少し延びたのですが…もう慣れましたヨ? (^^;;;;
そして…。 《2005年6月6日付 TOP絵更新》 …そこには正に『絶チル』の下書きがUP、付せられたコメントは…「最近こんな漫画描いてます」!!!
でもって、 《6月21日付 完成原稿速報更新》 …少年サンデー33号からの連載解禁告知!(ここでUPされてる画像の下書きが先のTOP絵でした)。
画して、無事連載開始したのが… 《7月13日 少年サンデー第33号 発売!》 …そして現在に至るのでした…そして更にこれからも続いて行って欲しいものですね!!
…ってワケでゴールしましたぁ (^^; …ホントここまで長々と御無礼いたしました m(_ _)m
※1…当時の編集体制は今のサンデーとは確かに違っていて(編集長も交代しましたしねw)、特に当時は今以上にサンデーの低年齢層対象化を強化しており、この時期の新連載作品に典型的な設定症例の一つが“少年マンガの主人公は少年たるべし”的なキャラ設定だったと感じています(例外は『我聞』くらい?…『十五郎』でさへ主人公は若くなっていたんですよねw)。 この辺に当時の編集サイドの方針が垣間見える様な気がしますが、私的にはただキャラ設定だけを作品にはめ込んで、(読切版などで)本来その作品が有していた筈の持ち味をただ崩していただけの様に思えましたけど…いえ、『十五郎』は兎も角www
そして、そんな編集部の意向が『絶チル』にも及んでいたのではないか? これはファンとして最も恐れていた事でした(椎名先生が推敲段階で一旦は皆本の設定年齢を下げていた事実~それでも“少年以上”ですが~にも、何か“引っ掛かり”を感じてしまうのはファンの人情と言うもの? ^^;;;;)。 また、こういった編集方針に関連すると思われた記事では、田中ほさな先生『BF』打切りに際して寄せたコメント(2004年8月13日付更新の完成原稿速報)で語られた件が、実に印象深かったです。
※2 …結局、この告知分が短期集中連載版(全4話)だったのですが、記事内では【まだ2~3話分ネーム作業を続けます】とも語られていたのが今から振り返ると興味深いです…つまり、椎名先生的には短期集中版以降も既に視野に入れていたと解釈すべき? 更に【この作品に含まれるマチガイは確信犯的にマチガっているとゆーか、「こーゆー漫画なんだよこれは!!」的なアレですんで(後略)】とも語られており、暗に(恐らく当時の編集部が求めていた)“カク在るべき少年誌的少年マンガ”とは異なった作品である事を示唆してます…これは、先生が拘ってこられた読切版の方向性維持に成功したとも受止められるワケで、それは実際に完成した作品を見る事で得心出来ました。
※3 …ファンの贔屓目を抜きにしても完成度の高さは凄いと思います。 各話が綺麗に〔起承転結〕にまとまった作品でありながら、それが全4話構成で〔起〕+〔承〕+〔転〕+〔結〕を構成しつつ、更に全4話で『絶チル』と言う物語の〔プロローグ=起〕として機能していると言う、恐ろしく複層的な入れ子構造をとったそのプロットとその完璧な運用は、傑作と評すに値すると思います。 正味な話し、仮にこの短期集中連載版だけで『絶チル』が終わっていたとしても、その作品評価は確固たるモノになっていたと信じます(実際、その辺が評価されたのがこの短期集中連載版の星雲賞コミック部門へのノミネートだったのではないか、と)。
※4 …私たちは先の五話以降が有るという言葉が有ればこそ希望を持ち続けられたワケですが、それにしてもこの待ち時間も長かったですねorz…結局、短期集中後、本連載まで更に一年近く待たされる事になったのですが、素直にGOサインが出なかったのはやはり当時のサンデーの編集方針が影響していたのでしょうか?
※5 …※4とも絡みますが、興味深いのは前編集長の異動(定期人事異動ではない時期の異例な異動)がこの決定告知と殆ど前後していた事。 『絶チル』の連載決定に、この異動に絡んで起こった編集部方針の転換が、何らかの後押しになったのではないか?…とは自然に考えてしまう事ですね。 尚、現編集長も若年齢層へのアピールに重要性を認めておられますが… 【参考: http://cynthia.bne.jp/nandemo/img/1138815488_0005.gif】 …その一方で『あいこら』や『絶チル』の様な作品を許容されるだけの度量はお持ちですから、その点ではかなりフレキシブルに対応されておられる様に思われます(大きいお友達としては大変感謝してます ^^)
完成原稿速報 36号 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060725/060725.htm
「葵祭り」! 甘美な響きですw どうやら今シリーズは葵主人公みたいです。 とてつもなく楽しみです。
単行本リクエストは…スイマセン。 今は何も思いつきません………。
椎名先生、好調ですねっ! お盆が近づいてきたこの時期にこのペースという事は、先生の健康状態も良好なようですね。 うんっ、それが何よりですっ。
おお、何て早い更新! (^^) 先生の調子の良さの現われでしょうか。
ところで前回の原稿速報更新での >講談社・月刊少年シリウスにイラストを描きました。(中略)「乱飛乱外」応援企画用です。 …の件ですが、掲載は来月発売号(10月号/8月25日発売)ですね(シリウス公式サイトはこの記事投稿時点では未だ更新されてませんが)。 因みにこの『乱飛』コラボ企画参加者は椎名先生&はっとりみつる先生&まっつー・椿あす先生&古賀亮一先生&その他(?)…だそうです…なんつーメンツだいね (^^) 何にせよ『乱飛乱外』もシリウス上で人気出てきてるみたいで嬉しいです。 …そういや、「シリウス」創刊一周年記念の色紙プレゼント…ほさな先生狙い(結構本気)で行ってみましたが玉砕でした…まあ想定内でしたけど… _| ̄|○
年齢の謎(いちゃもん?) はじめまして、セノといいます。
前から気になっていたのですが、漫画内で兵部が「今年」80で、その「今年」が2010年だとしたら、兵部は終戦の年でもまだ15歳です。15歳であの姿は若干不自然・・・?
まあ、姿が不自然というのはいくらでも言いようがあるのであまり言及できませんが、今週新たな謎が生まれました。兵部と蕾見は同い年ではないのでしょうか?なぜなら、今週出てきたおじいさんは蕾見の10歳年下といっていたので、蕾見が兵部と同い年ならあのおじいさんは終戦の年で5歳です。それなら思い出の初恋(でしたっけ?)の人はあんな大人の女性にならないと思います。それとも、あのおじいさんと女性は現在の皆本とチルドレンの関係だったのでしょうか?
なんだか、自己完結している文ですいません。皆さんはどう考えているのかお教えください。m(__)m
セノさん、初めましてです。
>それなら思い出の初恋(でしたっけ?)の人はあんな大人の女性にならないと思います。
うーん…まぁ、今回の件はそもそもが“皆本を引っ掛ける為のお芝居”ですもんね。 “如何にも、なシチュエーション”を使った小芝居でしかないと判ってしまえば、元よりツッコミ入れれる様な厳密な話しには成り得ないな…って私は受止めてます。 あの芝居の中でも老人が実年齢通りって設定とは限りませんしね…芝居中では90歳の役を演じていたと言われればそれまでの事でして(w 何より、どうせこの小芝居のシナリオ書いたのは蕾見管理官…妙に粗忽な面を多々見せてる御方ですからねぇ… (^^; じゃあ頭の良い皆本がその辺を見抜けなかったのかって話しにもなりますが、この段階に来るまでに励起された“仕事に熱心な末摘嬢”への感情移入によって客観視し難くなっていたと考えれば、それも割と納得出来ます(冷静になって思い返せば皆本も不自然さにも気付いたかもしれませんけど、それ以前に光速でネタバレしちゃいましたしねwww)。
>15歳であの姿は若干不自然・・・?
兵部に関しては何せ戦時下の事ですから、今の尺度で測るのには難がある…かな? ヒトの成熟度(心のそれは外見にも反映するものとして)は置かれた環境によってかなり変わりますから…(どちらが良い悪いと言う話しではありませんけど)平和時はモラトリアムが長くなる分、成熟度も延長されますしね。 ローティーンな兵部が今の若者感覚で大人過ぎる様に見えても、私には何ら不自然さはないです。
…ただ、『絶チル』も設定&キャラが大分と出揃って来てますし、そろそろ設定を時系列的にマトメてみるのも面白いかもしれませんね (^^) その内にやってみようかなぁ…。
るかるかさん回答ありがとうございます。
>芝居中では90歳の役を演じていたと言われればそれまでの事でして(w
確かにその通りですね。十歳年下といったのもそのことについて言及しているとも考えられます。どうも私は椎名先生に心酔していて先生のことを完璧な人だと思っています。完璧な人が些細なミスをすると異常に気にかかる、という心情が出ました。絶チルはすごく設定がうまいので。これからも絶チルを応援していきます。
各地で大雨被害 ・・・が続いていますが、できるだけ被害が小さくすむ事を祈ります。 絶チル世界ならザ・チルドレンたちの活躍が期待されるところですね。 行方不明者の捜索ならばザ・ハウンドのほうが特性的に有利なのかな?
絶チルはエスパーと非エスパー、バベルとパンドラのやり取りがメインなので、「D-live」や「め組の大吾」的な感じの、仕事への取り組みとか活躍とかっていうストーリーは描かれないと思うんですよね。 でもできれば、サイドストーリーというか、読みきりかなんかでサンデー超とかででも読めたらいいかなって考えてしまいました。
今日の大雨は非道かったですね。 私の場合は登校中に電車がたびたび停止して、友人との待ち合わせ時刻に間に合いませんでした。 まあ、この程度で済めばいいのですが、亡くなった方もいるようで… ご冥福をお祈りします。
さて、漸くチルドレンは一周年!! 懐かしいキャラクターも登場していて笑ってしまいました。 2周年以降は是非本気になった局長を見たいですね。(笑) 本編の方は、チルドレンが10年後の自分に悪評価をしてるトコロが最高っ! 見事に自分の欠点を言い当ててますよ。 ただ、三人娘の中では葵が一番色気があると思いました。 337P上のカットは特に!! 薫や紫穂と違って皆本にくっつきすぎではないところや、目線が敢えて皆本に向けてないところが素敵でした。
祝・『絶対可憐チルドレン』1周年!!! リアルタイムでこの漫画や椎名先生のコメントを楽しんできた僕たちにとって、連載1周年はまさに感無量です。サンデー超の初出読切版はうろ覚えで申し訳ないのですが…、サンデー本誌の短期集中版を読んで「なんて魅力あふれるキャラクターだ! この物語の続き・結末を是非とも見てみたい!!」と感じ思った記憶はしっかりと脳内に残っています。そーいえば短期版第4話掲載号と去年の33号は朝4時頃に買って読んだ記憶もあります。 椎名先生入魂の作品ですがそれが少年誌で支持されるかはまったく微妙でしたので、本当にひと安心です。巻頭カラーじゃない所もまた微妙ですが…、カラーは先生の体力を著しく消耗させるようなので、あんまり無くていいかもですw とにもかくにも、これからも楽しみます!! 局長、来年は本気出しちゃって!w
「え!? あれ!? 君がそういう評価!?」 が本っ当に面白いです。考えてみたら10才の頃に20才の自分の姿を見せられてもピンと来ないかも知れませんね。それにしても、酷評ですねw
「思い出で救われる未来もある」ですか…。 でも過去は過去 今は今として対応しそうなので、ちょっと弱い感じがします。 ますますチルドレンの未来が不透明です。
「実は現在まだ最後のページをどうするかをめぐって担当とのカケヒキが続いてます。2バージョンのオチを描いて仕上げてあって、担当とワタシの主張が真っ向から対立してる状態です。」 忘れそうでした。えーーーと…これはラスト2コマの事でいいんでしょうか…? うーん…充分なオチで満足ですが…、「もうひとつあるというなら見てみたい」というのが本音ですかねw 見れるかは不確定ですが、一応楽しみにしてますっ。
あと、peace 25から改名しました。 改めて、よろしくお願いします。
・・・と思っていたら、あっさり終わってしまいましたね。 おじいさんも役者だったなんて。
しかし、もう1年たったんですね。しみじみ。 最近は「普通の人々」出てこないなぁ。
ところで、この漫画は「らんま1/2」形式に年齢を取らないでいくのでしょうか? それとも「帯ギュ」形式に劇中の流れで緩やかに進んでいくんでしょうか?
私は「中学生編」も見てみたいなと思うので、後者がいいんですけど(^_^)
ブタもおだてりゃ木に登りますが、なんでヤシの木に登ったんですか管理官。 (↑若者切り捨てネタ)
にしても、今回の蕾見管理官の作戦は、最初から最後まで穴だらけで、 その点予想外でした。 もっとデキる大人の女性(っておばあちゃんだけど)路線で 来るのかと思ったのですが、意外にワガママキャラで来たなあという感じ。
水着姿の10年後の薫を両手合わせておがんだり、空を飛んだりと じーちゃんがなにげにいい仕事してますね。 さすがオヤジを描かせたら日本一の椎名先生だと 思いました。(ってじいちゃんだけど)
「3人全員パンチラだと!?あざとい!!」という批判を回避しようという、椎名先生のしたたかな計算が見て取れますね。さすが!………なの、か?(笑)
「思い出が未来を救うこともある」というのが真意………という辺りは想定の範囲内だったのでにんまりでした。が、不二子が例の作戦を割と本気で実現しようとしていた、というのは予想外。そ、そーなの?なんでそんなに軽いんですか、管理菅様?(笑)(というのはまだいいとしても、それだと、今シリーズがイマイチ散漫なものになってしまうような気がしないでもなくて、それが一番引っかかる点です)
しかしチルドレンが「自分たちだけ見てればいい」って、そんな「異性としてかなり本格的に好き」(と言うか、自分たちのことを異性としてちゃんと見てくれなきゃやだ)という態度を皆本に対して取るのはやっぱり違和感があるなー。時折、ギャグとないまぜになってスポット的に投入されるネタとしてならわからんでもないのですが。
読者からラブコメ要素の強化を求める声がかなり強くて、そっちの方にも多少舵を切りつつあるんでしょうかね。
「我々が本気になったらこんなもんじゃないヨ!?」
では局長! 2周年の時は 巻頭オールカラー20pでいきましょう!!!
ただ…、前後2,3週くらい休載しそうですが………。
>2周年の時は巻頭オールカラー20pでいきましょう!!! あ、それイイ!! …椎名先生は死ぬかもしれませんがwww
今回の気になる御言葉。 >「どーせ、つきあうことになるんだから、…」 なんですと!? 誰とです? ま、まさか三股? …いや、そんな田村君も吃驚な関係は流石に無いか(w
それにしても、末摘嬢が物凄くイイ味出してましたね。 そもそものスキルが高そうな上に、(多分)仕事には熱心で、(きっと)一生懸命御老人方の世話を焼いていて、今回は演技でしたけど(恐らく)皆本に話した気持ちには本当の部分が入っているのでしょうし…単体で見てみれば本当に良い娘だと思います…思うのです…が! 蕾見姐さんとコンビ組んだ時の、このドーシヨーも無いヘッポコ具合はどーしたもんだか!?www 天然系…とも少し違うし、冥子とおキヌちゃんを足して割った様な懐かし変な感じに、私はもう大喜びです。 勤務地が遠隔地ですから今後に中々出番は回って来ないかもしれませんが、是非再登場を期待したいですね。
あと、あの爺ちゃんがツボ! いちいち仕草が可愛いなぁ…水着姿に手を合わせて拝んでるとこなんて、思わず口元がほころんじゃいました。 ホスピスのお世話になってる割に、まだまだ何年も生き抜きそうな存在感です(w
ところで、件のオチの件ですが… 【http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060707/060707.htm】 …是非とも公開&ファン決戦投票やって頂きたいですね (^^) でもって、結果発表はこの話しが収録される単行本上で、って事で如何です?>担当さま 結構、売上貢献企画に成りそうですが?(w
『絶チル』回顧第2回 帰還未だ叶わず…な望郷編 http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20060711_024512.htm ↑の続きになります。 『絶チル』連載までの経過をまとめてみるのもヤッテミル価値が有りそうに思えたのでチャレンジしてみたんですが、中々ゴールに着けない…それだけ紆余曲折した作品って事なんですが。 本当、長々と申し訳ないです。
『カナタ』打切り後およそ半年を経て、サンデー超にて3ヶ月連続(7~9月号)で読切作品を連載すると言う企画がスタート…往年の『(有)椎名百貨店』を髣髴とさせる企画に、オールドファンは歓喜しました。 で、その第1弾として掲載されたのが、『絶チル』読切版! ファンには「“アノ”椎名高志が戻ってきたー!」的に評判は上々、掲載当時から連載化を望む声があがりました。 以下、時系列で追ってみます。【】内は引用語句です。
《2003年4月26日 原稿速報更新》 …『パンドラ』後の仕事として【このあと、間をあけずに増刊サンデーで三ヶ月連続で読み切りを描きます。】と語るも、この時点ではタイトル等詳細不明。
《5月25日 サンデー超6月号発売》 …次号予告頁(見開き)にて「椎名高志の読切3連発」告知。 ここで『絶対可憐チルドレン』のタイトルと三人娘のカットが初登場!(※1)
《5月29日 原稿速報更新》 …作者による『絶チル』初告知。 【才能とは何か】をテーマにした【椎名版パワー・パフ・ガールズ】と自ら語り、【彼女たちについてはまだまだ描きたいことがたくさんあります。ぜひどこかで続きをやりたいですね。】と続編への意欲を匂わせてます。
《6月25日 サンデー超7月号発売》 …『絶チル』読切版掲載!!
《7月31日 原稿速報更新》 …サンデー超3連作が、新たな週刊連載枠獲得に向けた椎名先生のトライアルであった事が明らかに。 >>【多分そのうちのどれかをサンデー本誌連載のプレゼンに持ち込むと思いますんで、うまくいくよう祈っててください。今年に入ってからの読み切り連発は、年末から週刊連載に復帰するための布石だったのですが、まーだいたい覚悟完了したカンジです。】 この時点で『絶チル』連載有望論は更に勢い増量化、3作品の中から最終的にはファンの下馬評通りに『絶チル』がその栄に浴す事となるのですが…それはまだ先のはなしになります。
さて、7月31日更新の完成原稿速報によって、私なんかも割と早くに連載作品決定の報がもたらされるものと思い込んでしまいました…しかし、実際にはここから“何ヶ月も音沙汰無しの状況”におちいります。(※2)
その後の原稿速報においても触れられる事は無く、公式サイトのTOP絵こそ毎月の様に更新されるものの連載決定を匂わせる話しは無し。 待たされる身はツライもの…次第に不安も募って来ますし、イロイロと憶測もし始めます(ぶっちゃければ、連載化企画はポシャッタんじゃなかろうか…などと ^^;;;;)。 で、そんな中で投下された爆弾が…。
《12月11日 公式サイトTOP絵更新》 …灰になって死んでる(?)丹下サンタ(『極楽』に登場の彼ねw)を子供美神が必死に揺り起こそうとしてるの図…付せられたコメントには「燃えつきてしまったらしい」…!! イラスト自体は『あしたのジョー』のパロディに過ぎませんし、それが何を意味するのかも示唆されていなかったのですが…“時期的に”あまりと言えばあまりなネタに、こちらの不安と憶測が頂点に達した時だったと言えます。 その一方…。
《12月18日頃 SSC「GSホームズ」発刊》 …先の3連作の内、『絶チル』のみが未収録と判明。 連載枠獲得へ残っているのが本作である事の信憑性が増しました…但し、どうなるのかは全く霧の中…そんな中で…。
《12月21日 原稿速報更新》 …連載化企画に掛かっているのが『絶チル』である事と具体的な現状が漸く先生によって語られました。 この時点で一応ネームも完成されていた様ですが、一方で編集部との調整が“かなり難航”されている様子も明らかに! …特筆すべきは 【一応今はまだ少年サンデー編集部と組んで仕事してますが、うまくいっても掲載は早くて来年の春になりそうです。】 と言う下りで、これは読み方によっては長年メインフィールドとしてきた少年サンデーと袂を別つ可能性をも示唆している様にも受け取れ、ますます未来は不確定化! そして調整難航は続きます。
《翌2004年1月14日 原稿速報更新》 …【年末年始と例のネームを全直しして、ちょっと力つきてました。】
《4月3日 原稿速報更新》 …【「絶対可憐チルドレン」のネーム、ずーっと悩んでは直し、悩んでは直し。もーいい加減わけわかんなくなってます。ネームを書いた話数だけなら去年よりもう多いぞ。】
各記事にはどうやら編集部の希望する方向と、読切版の方向性に拘りたい椎名先生の意向との間で、少なからぬ齟齬が生じている様子が窺えました。 結果、調整は長引き、『絶チル』掲載はのびのびとなり、後にfukazawaさんをして「来年の春」を(確か)シベリアの春かと呼ばわしめましたっけ?www 中年漫画家の戦いは未だ終わらず!…漸く“何か”が固まったらしい事がファンに示されたのは、春どころか何と6月(!)に入ってからの事でした…ってワケでまた次回へ続かせて下さい(汗
※1…このカットは残念ながら単行本未収録…しかし、このカットこそが読者サイドに公開された最も初期の『絶チル』になります。 制服が極若干異なったりしてますが、キャラ自体はこの時点ではほぼ固まっていた模様…但し、葵のみ少しキャラ付けが異なってる雰囲気も有りますね (^^) いえ、目付きが…何かこう…嗚呼、そんな蔑んだ様な目で私を見ないでぇ!!(w
※2…この間、先生は少し寄り道をされてます。 講談社からの依頼でヤングマガジンアッパーズに『Time Slipping Beauty』を前後編で掲載(同誌№21号&№22号)、以降、同誌の休刊まで企画物も含め度々参加されました。 実は先生が商業誌レベルで小学館以外に作品を描いたのはコレが初めての事(イラストなどの寄稿は別にして)。 そして、私には、ここで他社とのコネクションが出来た事は、とても大きな意味が有ったのでは?と思っています。 椎名先生は『絶チル』連載獲得に至るまで相当な難儀を強いられたワケですが、そんな中、講談社の仕事がある種のガス抜き効果を兼ねていた様に思えますから。 >>【アッパーズでの仕事はどれも本当に楽しかったです。(中略)ワタシにとって精神的にキツイ時期にこの本と出会えたのは得難い幸運でした。短い期間でしたが、関わった方々は戦友だと思ってますので、これからもがんばってください&よろしくお願いします。】(引用:完成原稿速報:2004年10月1日更新分) 寄る辺が有ってこそ、人間はシンドイ現実にも耐えられるのですね(しみじみ)。
尚、推測交じりになりますが、この講談社で仕事を持つに至った流れには、椎名先生の盟友であり当時同誌で『RED』の連載を持っておられた村枝先生の存在が大きかった様です…直接にどの程度なコネクションとして働いたのかは測りかねますが。 >>【まー村枝賢一先生つながり…みたいなもんかな? 村枝先生からは「他社での仕事は視野が広がる」と聞いていたのですが(後略)】(引用:完成原稿速報:2003年7月31日更新分) >>【きっかけを作ってくれた村枝先生にもありがとう。同期のライバルに漫画家としても人間としても心底尊敬できる友達がいるってことで、ワタシのまんが道にどれほど力をもらってるかわかりません。】(引用:完成原稿速報:2004年10月1日更新分) また、こう言ったヒト同士の繋がりが、現在「少年シリウス」(講談社刊:アッパーズの少年誌版後継誌?)における田中ほさな先生の連載獲得に至る流れにも少なからぬ影響力があったのでは?…などとも、私は憶測しています。 何にせよ、人と人との絆って大切ですよね… (^^)
この期間のまとまった連載としては、「ウルトラマンネクサス」があります。
ウルトラ作品としては極めて異色で、セブンと並び、カルト的名作になるであろう作品のコミカライズを担当したことは、チルドレンを描く上でも大きな影響をもたらしたものと考えます。
完成原稿速報060714 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060714/060714.htm
おおっ、あのキャラが再登場ですか?それは歓迎です~♪
以前 http://c-www.net/bbs/bbs/20060325_102454.htm で話題になった、椎名先生の出身校が、ご本人の言葉で解決しましたね。鼎さんおめでとうございます。
しかし、「はる」って………京都というのはそういう土地なのか(←大変に間違った理解)。
そうですか、市立芸大ですか…(か、仮説の前提が崩れていくぅ…)
しかし、東進予備校のこのデータベースは修正が必要かと。 http://www.toshin.com/i/ob/aiueo/sa.html#si
それはともかく、私も学生時代を京都で過ごしましたので、 京都のおこたちが、そないな言い方しはるのは、ようおききしましたぇ。 おなごはんも、おとこはんも、丁寧というか、慇懃無礼というか、雅びとはほんといけずなもんやなぁと、思とりましたぁ。 九州のド田舎出としては、「やって良いのか悪いのか、はっきりしろ!」といつも頭に来てましたが。 あ、カナタの話し方は、都言葉だったんだ。
長瀬が負けるのはハナからわかっていたけど、アレは流石に…
34号の展開としては『Oh!ミナモトー!!日本の名所を案内するネー!!』ということで、半強制的に京都行きですかね。
京都はイイですよね。 中三の修学旅行でしか行ってませんが… もう一回清水行きたいなあ。(ベタすぎ 今年の修学旅行も是非京都!!と思ったのですが九州行き。 でも長崎も初めてなので楽しみです。
あ…、やっぱり次回で皆本の修行は終わりですか。 あれ? 3話構成ですね。
葵の地元!! ただそれだけで楽しみですっ!
あと、初めての一人暮らしってつらく大変なのを乗り越えたら、やっぱ楽しいですよねぇ! もうやりたいほうだいですよ! 全ての責任は自分に帰結するけど、まさに自由自在。 そーいえば藤木先生も大学時代は夢のように楽しかったと言ってましたね。 僕は行かなかったですけど。 特に後悔はありません。
おお!椎名先生の過去の一端が明るみに…!! (^^)
>京都弁 京都弁と聞くとナゼだか進藤尚美さんの御声が脳内で自動再生されてしまいます(←ナゼも何も…;;;; そういや学生時代、同じ下宿に京都人が居たっけ…掴み所無い京都弁を弄する、掴み所無いヒトだったなぁ… f(^^; でも、何かとお世話になって有り難かったです…(遠い目)…まだ、マンガ描き続けているんかな?(←え? ところで京都人は大阪人と同じ関西カテゴリーで括られるのを嫌がると聞いた事があるけどホントなの?…いえ、まぁどーでも良い事ですが (^^)
それにしても… >葵のセリフ、あれいつも全然京都弁じゃありません。ものすごく大阪弁です。 あ、やっぱりそうなんだ(w 何かニュアンスに違和感あったんですよね。 でも、それを承知でナゼに京都設定を導入されたんだろう??? 大阪設定の方が、方言にしろ地理関係にしろ扱い方にしろ、先生ご自身勝手知ったる何とやらでイロイロとやり易かった様に思えるんですが…謎だ(w
やっぱり葵の家族が出るのだろうか?葵の弟とかはこういうときに出さないと出てくる機会がないですよね。 「長距離瞬間移動能力者の孤独」以来の葵メインの話になりそう?
ケンさんはすっかり皆本の友達になったのかな?
葵が京都設定なのは、「葵の上に大阪住ます訳にはいかんのう」(私の脳内言語なのでS岐弁)ということではないかと・・・。ん!?そーなると、薫の本宅は兵庫?いや、それはないでしょうねえ。
「椿三十朗」リメイク決定・・・ 角川春樹をプロデューサーとして「椿三十朗」のリメイクが決まりました。正統派クロサワファンの椎名先生はどう反応するか!?「絶チル」に三船敏郎が半コマ登場したりするのか!?
自分の才能を過信している監督と役者がコラボして、名作に泥を塗る。ああ、別に椿三十朗でなくてもいいだろうに。キャラクターは拝借してもいいが、自分で脚本かいて、オリジナルでやれよ。
月影先生…! 紫のバラの人は、皆本よりも兵部の方が似合っているかな、なんて思いました。 そういや花が原因でテロリスト撲滅までやってますね(笑)。
さて、月影もとい蕾見さんですが、チルドレンを大人として意識させようなんて、 やっていることは兵部と同じですよね。 さすがもと同僚と言うべきか。
寿司まで握れる局長はなかなかナイスでした。 バベルをやめても喰っていけますねえ。
私が見たことのあるのはクウガとアギトのみ。 格好良かったですねー。
末摘嬢が文句のつけようのないイイ子で良かったです。 ラストで皆本が紫穂にときめきつつあるけれど、末摘嬢に惚れてしまうという展開はないのかしら?? 今まで周りには癖のある女性しかいなかったので、皆本にとって彼女は貴重な存在に… そうなったら管理官は大激怒でしょうが…
それにしても、不二子管理官は本当にタチが悪いですね! 何勝手に少女漫画の世界に浸ってるんですか!? それでも彼女のことは好きですけどっ。
>寿司まで握れる局長はなかなかナイスでした。 作業着(?)にB.A.B.E.L.のロゴが入ってるところにウケました。 それにしても局長は甘やかしすぎです…↓↓
蕾見管理官も作者の脳みそを乗っ取ってるのだろーか。
最近の展開は彼女に振り回されっぱなし。確かに少佐に対抗できる人材ですね。
末摘嬢はノリのいい子ですね。皆本と息がピッタリ・・・というか、皆本が自分からギャグやったことってありましたっけ?
末摘嬢の役割は皆本の強制洗脳じゃなくて、イメージトレーニングのお手伝いでしたね。紫穂の大人Verまでぐらつくとこを見ると、所詮皆本も若い男。って今までも証明されてましたけど(笑)。少佐に「今の保護者面も5年と続かない」みたいなこと言われてましたけど、今同じこと言われたら反論できないんじゃ(笑)まして、その傾向を激しく煽る人が出てきたとあっては・・・皆本の理性はどこまでもつのか?いや、保ったら未来を変えられないのか?
あと、局長って寿司握れるんですね。紫穂が文句言ってないところを見ると上手いのかしら?肉体派だと思いきや意外な特技が・・・。 甘やかしっぷりは相変わらずでステキです。
そーいや、寿司ネタの好み、薫だけわからなかったですね。
「ああっ、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ」と謝るキャラが(笑)。
おキヌちゃんの外見はナオミへ、性格は末摘へと受け継がれたみたいですね。
それにしても、意外とこのシリーズ長く引っ張りますね。次回、チルドレンの不注意でケアを受けている人たちがピンチに陥り、それをどう解決するかでシリーズの締めくくり…といった所でしょうか?
(それにしても「ガラスの仮面」続刊は早く出て欲しいものです)
どっかの研究機関で、いっぺんどの程度当たるのか調べてほしいですよ。
皆本ロリコン化計画かと思われましたが、あくまでも大人になったチルドレンたちを意識し続けるように促す作戦のようで、少し安心(?)しました。
また、オトナに反応している皆本にも安心。
最初は自立を促すためのものかと思っていたんですが、より依存を深める方向にもっていくとは。 「女のカン」とおっしゃってましたが、やっぱり過去何かあったんでしょうか。
こっそり変身用(?)バックルを巻いている皆本が楽しい。
あと、皆本がいないのをいいことに3人娘に接近しようとする局長がステキです。
末摘さんはほんといいキャラだなあと思いました。ここはぜひ準レギュラー化を。。。
皆本を拘束している器具がショッカーそのものなのは笑えた…そのまま脳改造して皆本がチルドレンを恋愛の対象として見る様になったら面白そうだったのに。 不二子管理官も無理やり言うこときかしたいならそれ位しなきゃ(笑)。 最後に皆本が志穂(末摘)に魅かれてたのでそのままデキちゃったりしたら面白そう…。
って誰か言ってませんでしたっけか(笑)?
今回の不二子ちゃんのキレっぷりは、安野モヨコ先生が描くキャラのようだったなぁ。 マッシモ。
ところで今回の計画は、「皆本争奪戦」の参加者を増やしただけなのではないかと。。。
いやはや、【http://www.cartoon.co.jp/program/ppg/index.html】をリメイクしたら【http://ppgcom.gooside.com/ppgz/】になってしまうのですから、正にジャパニメーション恐るべし!! 我ら最強ーっ!! …つか、「ひどいよ ひどいよっ!『パワパフ』リメる前に『絶チル』やってよ!」と号泣してる私がここに居ますよ?
いや、何だか凄まじくノリの良い回でしたね (^^) 話しのテンポの良さと言い、パロディのハマリ具合と言い、蕾見姐さんの暴走と言い、花枝ちゃんの愛らしさと言い(p.412-1コマ目の彼女の表情は心の中に永久保存しました…「アゥアゥ」って音声付きでw)…もう、最高です!
と、ココでシリアス感想に反転します。(ここから先はあまり深刻に受止めないで下さい)
さり気無く触れられた「終末医療」へのエスパーの関与の仕方にとても感心しました。 こう言った設定を思いつき、尚且つ自然にストーリーに組み込む巧みさは流石です。 エスパー描写と言うと少年マンガ的には戦闘絡みの方に流され易いのでしょうが、本来、彼らエスパーが人間社会の中でその才能を活かしてゆく場合、こういった“職業人”としての関わり方をする描写って絶対無ければいけないと思うんです…医師としての賢木先生の存在の様に。 特に「エスパーが増え続けている」と言う『絶チル』の世界であればこそ尚更。 で、“そう言った部分をさり気無くキチンと描いてるこの作品”は、やっぱ並じゃないよなぁ…と誇らしく思えます。
尚、終末医療に関しては色々と広く&深くに渡る話しでもありますし(その延長上で尊厳死・安楽死などの問題をも論じられるワケで)、マンガの感想程度ではとてもカバーし切れないのですが…私自身も、かつて親戚を癌で奪われた事とか、病に倒れた祖父を見送った経験から思う所も多々有り…。 そんな自分視点での今回の『絶チル』におけるホスピスの有り方ですが、話しの流れ上、触れられ方が短かったり、当の施設が主に高齢者対象にしていると言う限定要因もあるワケですが、発想として間違っていないと感じました。 例えば、とある終末医療感(患者家族の視点)のページ↓ 【http://homepage2.nifty.com/mimisukewan/omake/report.htm】 この中でアンケに答えたお一方の 「末期医療とは、医療の場ではなく、人生そのものが問われる場であり、人間が問われるのだと思う。ひとつの人生をきちんと看取れるかどうかは、その場に関係するすべての人間が、ひいては人間社会全体がふるいにかけられているのであって、私と医療という二者的関係ではない。すべて私の問題である。死を見つめ、死を迎え、或いは、死を看取るとは、生を見つめること、自分の在り方を見つめることに他ならない。」 という切実な思いは、確かに今回の『絶チル』での描写に通じていると感じました。
ま、マンガをキッカケにして自分や大切なヒトの命の終末の在り方に思いを馳せてみるのも良いのではないかなと思います…ヒトは必ず何時かは死ぬものなんですからネ。
不二子管理官が終始面白かったです! 花枝を指導する時の描写は『ピューと吹くジャガー』でも見た事ある大変面白いやつですが、そのネタ元が『月影先生』って事でしょうか? 全然存じませんが、面白ければそれでいい!
「なんかしゃべれ!」 「あれは紫穂ちゃんだっつってんでしょ!? 紫穂ちゃんにそんな話をしますかっ!?」 「ってか、こんな南の島まで来て、仕事の話ってあんたバカじゃないの!?」 こういう怒涛のツッコミ大好きです。なんだか久しぶりにストレートに笑わせてもらいましたっ。
るかるかさんと少しカブりますが、しっかりシリアスな舞台設定は流石です。超能力が存在する社会で超能力を活かした仕事を登場させる。こうする事によって、作品世界にリアリティーが出ますし、「超能力っていいなあ」って思えます。「なんでこんな素晴らしい人達と戦争するんだろ?」と、バッドエンド回避を改めて願ったりもします。
そして今、回避の為にガンバっているのが不二子管理官なわけですが…、「幼女を好きになれ!」ではなく「チルドレンを天使に育てろ!」という方針のようですね。…言いにくいのですが、なんかちょっと打算的な感じがしますね。そんな愛でいいのでしょうか? …いや…、このままいくと3人は20歳で戦死してしまうので、突き詰めると3人の幸せの為にはその方が良いのでしょうが………。 あーーーーー、やめ! 幸福論なんて千差万別だし。 戦争なんか回避して皆本!!
ま、次回チルドレンが乱入してドッタバタになると思いますけどw
賢木祭り 第2R!
今度は自分のフィールドで勝負ですか。勝ちに行ってますね。得点表と原子時計まで用意して…w
魚をさばけるのは意外でした。ちょっとスゴイかもです。
偏食の紫穂が食すのかは…見れるのかな?
薫がバベルの帽子をかぶらないのは何か(未来へ)の伏線かなと思ってましたが、「帽子は嫌い」という単純明快な理由でした。もう納得しか出来ませんw
三重苦になった薫ですが、こんな時こそ冷えピタを!! 便利な物なので推してしまいますゴメンナサイ。 冷えピタ教の教祖か!(セルフツッコミ)
「間接接触」は…まだ保留みたいです。
竿から情報を読み取っていただけなので。魚がヒットしたのを読み取って引き上げたわけで、魚のいる方へ針を誘導した感じは無かったので。
ところで、紫穂って帽子 似合いますね。
賢木が外科医というのは意外でしたが、考えてみたら内科のスキルは要らないんですよね。結構スーパードクターかも知れません。
東都大は吾妻公彦の母校ですね。「一流はアブナイのよ」との事なので、吾妻公彦をもってなんとなくフォローをしておきます。
あと、『武心』の後の広告ページ作成した人グッジョブ!
素晴らしい構図だと思います。
どこか「まんざらでもない顔」に見える横島がgoodです。
賢木先生の筋肉が素敵すぎるっ!?
舞台が海でありがとう!
先生達の使っている船がバベルの支給品ですが…チルドレンが使用するから簡単に貸してもらえるのかな?(局長の甘やかしで)
意外だったのは先生の趣味が釣りだったことです。
女の子受けしそうなモノを趣味にしていると思ったのだけどな。
サーフィンとか!!バンドとか!!(1日にTOKIOのライブに行きましたが、本当に格好良かったですヨ)
>賢木先生過去話
先生は特別教育プログラム出身か米国大学出身のどちらかと思ってましたが後者でした。
“医龍”の国立サンや“ブラックジャックによろしく”の北先生みたい!
18歳(?)までは日本在住ですが、この頃までは特務エスパーでしょうか?
今シリーズで賢木先生の需要は高まった筈!
是非お子様時代の先生のお話もお願いします。
今回のラストを見て、“ファンレター出して良かった!”と心底思いました。
実は“先生のオペシーンが見たい”と書いたことがあるんです。
きっと来週は賢木先生のオペシーンが見られるよね!?(お連れの眼鏡sは腕が悪そう)
40号の冒頭、賢木先生が歌ってる"Between the devil and the deep sea"という歌。
英語で「絶体絶命」を意味する言い回しだそうですが、今後の展開の伏線でしょうか?
話作りのうまさに、ただただ脱帽。
やっぱり、賢木がちゃんと包容力を見せて、紫穂がそれに触発される、という展開になってくれました。前回はそれがなくて賢木がチルドレンと同レベルになってムキになるだけだったので「あれれ?じゃあそういう展開は次回以降に回すのかな?」と思っていただけに、期待通りで嬉しいです。その直後には「もう塩の一片も送らん!」で周到に説教臭さを消す手際のよさも、もう素晴らしいの一言。
次回はしっかり、紫穂が賢木と和解し、ちょっと精神的に成長する話を期待します(いいんですよ、セオリー通りで。うん)。
それにしても、兵部が出てこない話が続いてくれてありがたいですね(笑)。安心して楽しめます。ちょっと路線変更して、この方向でしばらくやっていくことにしたのかな?だとしたら願ったり叶ったりですが…。
おお、ブラックジャックですか!と言うことは紫穂はピノ子なの?
かつて生物兵器開発を行っていた某女教授wといい、今回の過激派シンパのドクターといい、この大学は(ダメ)人材に事欠かないなぁ~って思いました、まる
今回の話しの作り方の巧みさは、ホントにマンガの教材に最適ですね (^^)
先週号の引きからスンナリと賢木vs.紫穂の(大人気ない)釣り対決へ持っていきましたが、これは同時に「絶海」と言う外部からの支援を受け難い閉鎖状態への舞台移行も兼ねてますよね…しかも、薫を巧くリタイアさせて物理的な応力を持たないサイコメトラーを活躍の表舞台へと自然に引き上げてます。
幕間には皆本と紫穂(&その他二名w)の出会いも挟み紫穂にとっての皆本の存在の大きさを改めて再認識させていますし、また各キャラクターも(敵側も含め)キチンとそれぞれの個性を立てています。
そう言った流れ全てが、実に自然且つ無理なく展開してるのですから…“わずか”18ページの中で!!
薫の攻撃シーン以外は一見派手さは少ないのですが、こういうシナリオの密度の濃さと構成力の高さを見せられると、『絶チル』が好きでホントに良かったなぁとシミジミと幸せを感じます (^^) …だって、このレベルで週刊連載だもん。
それにしても、やはり賢木センセイも色々とご苦労が有った様で。
「(皆本みたいな良いヤツに)10歳の時に会えたってのは―――ものすごく運がよかったんだぜ?」との紫穂への語り掛けは、彼のその表情と相まって(俺の時はそうじゃなかったからな…)って想いが伝わってきます。
考えて見れば当然かもしれませんが…彼も高レベルのサイコメトラーですから、やはり周囲(特にノーマル)との軋轢は有ったのでしょう。
その屈託のない性格で乗り切って来れたのでしょうけど、或いは一時期はヤサグレてる頃も有ったのかもしれませんね (^^;
子供時分はどうだったのか、思春期以降の学生時代はどうだったのか、何がキッカケで医学への道を志したのか、コメリカでどんな生活を経てバベルに至ったのか…そんな疑問の数々にチョコっと妄想力を添加してみると、中々に魅力的なサイドストーリーが作れそうです。
…うーん、何だか二次創作してみたくなるような妄想気分ですがね(w
周囲から孤立しヤサグレてた高校生・賢木が「ボーイ・ミーツ・ガール」を基本軸にして自己回復しつつ医道を目指す…そんな感じでどなたかチャレンジしてみません?…つか、そんなんを読んで見たい私ですwww
あと、千紗さんの
>“ファンレター出して良かった!”と心底思いました。実は“先生のオペシーンが見たい”と書いたことがあるんです。
を読んで、実を言えば私も心当たりが…(w
私も以前にレター出して、そこで触れた展開がその後に描写された事がありました(どのシーンかは内緒w)
まぁ、オペみたいな特化したシーンではなかったので、私の場合は単なる偶然だった可能性も極めて高いのですが (^^;;;;
でも、先生は個人的にファンレターに返事を書く事は無いとかなり前に公式サイトで言明されてましたが、ひょっとしたら“こういう形”でならファンの声に応える事もあるのかなぁ…とも思えますね (^^)
モチロン、読者の希望が先生のアイデアとシナリオに合致して活かせる場合に限るのでしょうけど。
と言うワケで、ファンの皆様はどしどし熱いファンレターを椎名先生に送りまセウ!(煽り)
ヽ(▽ `)ノワーイ 賢木祭り始まる ワーイヽ( ´▽)ノ
おおぅ? 前の完成原稿スレにそのまま今週号感想が繋がっちゃってますね。
私が間違えて「感想」カテで投稿してしまったせいで内容が紛らわしくしてしまったかな?
そのままレスを続けて行ってもスレがやたら長くなるだけですし…そこで、
http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20060826_104148.htm
のスレ尾部から流れを接ぐ形で新スレを入れてみます。
>紫穂がかなりの排他主義であることが判明。
ちょっと意外でした。 精神が成熟してる分、他者との溝も承知した上で余裕もってそれなりに巧くやっていけそうなタイプに見えるのに、実際には“気をゆるしていない他人と長くいる事に疲れる”のがホンネな子だったんですね。 モチロン、サイコメトラー故に聞こえる“雑音”に疲れるって部分もあるんでしょうけど。
>高レベルのサイコメトラーはゲームを読むと、こうこうこうすればこういう裏技ができると(直感的に?)わかってしまうのでしょうか?
ゲームのプログラムそのものを読み解いてるのかな? それともソフトに残留するプログラマーの意図をサイコメトリした結果かな?
で…賢木センセイ、イイ感じにキャラが立ってますね (^^)
大人の余裕と分別を見せようとしながら、その次の瞬間には…子供かい、アンタは?www
それにしても、何時もなら強力マイペース且つ大人びた紫穂が、センセイ相手だとペース乱されっぱなしで年齢相応な子供っぽさをむき出しにしてしまう様子が妙に愛しく思えました。
自分をそのままに受止めてくれる皆本とはタイプが違いますが、自分自身を飾らずにぶつけられる相手として、センセイは紫穂にとっての貴重な“もう一人の大人”に成り得るのかも…。
つか、今回は「賢木=こんなひと」扱いwでツンモードにシフトしてますが、エピソードが終わる頃には「べ、別にセンセイの事、認めたワケじゃないんだからね!?」などとデレモードに移行しやしないかと今からソワソワ…(をぃ
…取り合えず、センセイの健闘を祈ります!
ビシッ ∠( ̄∧ ̄)
少し細身になって筋肉もハッキリと見えます。
澪編後にトレーニングを再開したのか、それとも服が違うだけなのか…
>今週からはあたし達が主役(のハズ…)
実際には先生の方が目立ってますからねww
今回はいつもと違って凄く薫が可愛いナと感じました。(普段はもっと生意気だなーと)
では賢木先生中心に感想を。
バイクで来るということはかなり自宅が離れてるよう。
皆本はてっきり宿舎に住んでいると思っていたので、先生も同じトコロに住んでると思ったのですが違いました。
金持ちの道楽息子の感じもするので豪邸に住んでいるものいいかな。
京都に行きたがって、駄々こねてる先生、可愛い!!
でも先生が行っても活躍の場はありません。
結局先生は負けてしまいましたが…(泣)次週は釣り対決でしょうか。
大人の威厳を保つため&賢木FANのために次週は勝っていただきたいです。
あとゲームに関して。
VS薫の時は制御装置つきで超度4状態ですよね?
超度4で完璧に見えるものなのかな?
VS先生では超度7の筈…
一応確認したいのだけど、先生は制御装置解除しましたか?
加えて、いくら裏技情報を知っていても何度か実践しなきゃできるようにはならない筈です。
(多分)あのレーシングゲームは初めての先生には明らかに不利です。(人生経験なんて関係ないよ…)
それにしても、チルドレンの世界にはどんなものにでも透視規制プログラムが組み込まれてはいないのですね。
今回のゲームにしても、裏技情報が読み取れるから、少しやっただけでハイスコア。
テストも透視すれば満点ですよね?(初☆葵単独任務編では宿題の透視はしてないけれど)
それとも入試の際はECMを試験会場に持ってゆくのか…
簡単に全てがわかるのは羨ましいけれど、(超能力が一種の才能とはいえ)やっぱり不公平。
紫穂に「答える必要はないわ」まで言わすのはさすがにマズいのかと最初思いましたが、そこまで言わせないとこが、紫穂の不機嫌さを表してたり、賢木が空回りしてて面白かったり・・・なんでしょうね。
>ソフトに残留するプログラマーの意図をサイコメトリした結果?
裏技の大部分はプログラマーが意識してないバグの一種なので、やはり直感に1票
>大人の余裕と分別を見せようとしながら、その次の瞬間には…子供かい、アンタは?www
紫穂の鼻っ柱を折る=大人の教育的指導というのはちょっと違うような気がします(笑)明らかに「紫穂の鼻っ柱を折る」が真の目標である子供っぽい賢木センセイはいい味出してますね。
>センセイは紫穂にとっての貴重な“もう一人の大人”に成り得るのか
「高LVサイコメトラーの大人」の賢木に紫穂が見習うべき点は多々あると思うのですが・・・。高LVサイコメトラーにも関わらず、賢木の性格には暗所がほとんど見当たりません。(まあ、エスパーとノーマルは別モノと割り切ってはいますが、健全(?)です。どんな育ち方をしたのか知りたいです)
性格に子供っぽいところが残ってるとはいえ、若干10歳にして大人としての価値観を構築しつつある紫穂の考えを、賢木先生はちょっとでも変えることができるのか?冗談ぬきで「世界のために」ポイントが高いかもしれない。(まあ仮に変えることができたとしても賢木先生はボロボロになるんだろうなあ(笑))
>年齢相応な子供っぽさをむき出しにする紫穂
紫穂が一番大切にしている事柄を賢木がつついたからではありますが・・・子供っぽさをむきだしにして噛みつく紫穂を可愛いと思いつつも、賢木に対しての精神的優位はしっかりキープしてるところはさすがだと思う。このシリーズでサイコメトラー同士の信頼が生まれるのか、「紫穂は賢木の天敵」という新たな人間関係が生まれるのか、来週が楽しみです(笑)
>今回はいつもと違って凄く薫が可愛い
確かに。紫穂と賢木の険悪な雰囲気に全く気付いてない点も可愛く思えてしまう。ところで次週のサイコメトラーの対決に薫はどう絡むのか?それとも最後まで気付かないまま?
>レーシングゲームは初めての先生には明らかに不利
確かにレーシングゲームはタイミングと感度がゲームごとに全く違うので、あるレーシングゲームを極めた人でも違うレーシングゲームを初めてやるときは素人とほとんど変わりません(上達は早いですが)。あのゲームが初めてだったら人生経験も何もないですね(あの様子からして圧勝されたのでしょう)
来週以降の展開では「賢木が紫穂にとってもう1人の信頼できる大人になる」に1票。
うんうん、いつもはクールな紫穂がムキになるとホント可愛い感じです。
紫穂の内面が垣間見えるお話ですが、意外と普通の子供っぽいなぁ…と思ったり。
軽く人見知りしたり、友達に少し気を遣ったり、イジワルを言う大人に反抗したり…、その大人に(ゲームとはいえ)圧勝したり。
特務エスパーといえどもまだ10才。しっかり子供ですね。
なんとなく安心できて微笑ましいです。
薫はレースク…じゃなくて、「クイーン・オブ・レース」のコスプレだったんですね。
特務エスパーが私服でB.A.B.E.L.のロゴ入りはマズイだろ…と思ってましたが、そういう訳だったんですね。
「セミヌード」に興味津々なのは「パチンコジャンボ」に興味津々な子供と同類でいいんでしょうか?w
始めはからかい半分親切半分でアドバイスしていた賢木がどんどんムキになっていくのが面白いです。
これ書いてる今、なぜかジョジョパロの所にハマっています。あれ!? 何回見ても笑っちゃう!w
次回はDr.賢木の教育的指導で、賢木中心に「空」回るんですね?w
紫穂いわく「超度6ぐらい」の実力が明らかに!?
完成原稿速報 40号&41号
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060825/060825.htm
ってワケで…賢木祭りケテーイ!!
>賢木ファンの皆様に…カンパーイ♪ (*^^)o∀☆チン!∀o(^^*)
…と申しますか…先生、かなりお疲れモードな様で(汗
2号分をイッキにUPって事は、これで少しはお休み取れるのでしょうか?
トモアレ、脳ミソが焼切れない様に是非ともリフレッシュして下さいませ m(_ _)m
>仕事しながら出来る息抜き
うーん、私の場合は、休憩時間に文庫本に目を通す位しか…もっとも、途中で切り上げて仕事に戻る場合、続きがメッチャ気になる部分だと逆に猛烈なストレスが溜まってしまうのですが (^^;;;;
因みに最近読んだ本では川端裕人さんの『川の名前』がメチャお勧め、クライマックスはイッキ読みで思わず目が潤んでしまったとですよ…つか、これ椎名先生に挿絵描いて欲しかったなぁ(私のイメージ的に椎名先生の少年たちの造型が結構はまりそうな予感がしたもので)。
つ【 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150308535/sr=8-1/qid=1155739821/ref=sr_1_1/503-2949138-4232702?ie=UTF8&s=gateway 】
あ、間違えて感想カテゴリーで投稿しちゃいました…ま、いいか f(^^;
で、気が付けば、結構ここんところの椎名先生関連の情報がつまっていたので、情報集積のマトメしてみましたので追加カキコ。
エンドレスエイトよろしくチェック用にご利用を…って最初の2点以外は夏休み後のスケジュールだって事実は華麗にスルー(w
●少年シリウス11月号(現在発売中) 『乱飛乱外』応援企画の「共艶の乱」にて描き下ろしイラスト1点寄稿
:ワーイ、椎名版かがりさんだ! おぅ?「死シテ屍拾フ者無シ」って…www
【http://www.sirius.kodansha.co.jp/index.html】
●My First WIDE版『GS美神』第1巻「美人スイーパー登場」 発売中
:これ、前に一度告知されてたコンビニ仕様の廉価版ですね…結局発刊したんだ。 内容は「極楽愚連隊西へ!!」までが収録されてます。 ワイド版の第1巻と第2巻の半分まで(SSCだとほぼ第3巻まで)が収録されてるワケで、600円(税込)の値段の割にボリュームが凄い…つか、やたらお買い得。 但し、オマケページなどは無し。 ワイド版は高くて手が出してないけど、もう一度買って読んで見たいなって方にはお勧めでしょうか…ただ、コンビニ本(置いてある書店もありますが)は店頭から消えると注文による入手は難しいし増刷もそうそう無いので、早め対応が吉かと。 でも、コレこの時期刊行でいいのかな? ワイド版の客層をモロに喰っちゃいそうなんですけど…。
●『絶チル』第6巻発売 9月15日
:オタ系ショップでの購入特典の有無は現在未確認…また何か有れば嬉しいなぁ。
●ワイド版『GS美神』第7&8巻発売 9月16日
:ええ、私は買い続けてますが何か?www
●抽選企画:スーパーヒロインコラボポスター
応募〆切:第2次〆切 9月18日(当日消印有効)
要応募券(絶チル5巻&ワイド版美神1or2巻の帯に添付)
:私は一次〆切で応募したのですが…3口程(をぃ 未だ結果が判らないのですけど、どなたか当選した方いらっしゃいますか? (^^;
●抽選企画:サンデーオールキャラ図書カード(サンデー超)
応募〆切:9月25日(当日消印有効)
要応募ハガキ(現在発売中のサンデー超AUTUMN内に添付…アンケ兼)
:絶チルの“葵”と井上先生の描く“葵”のどちらに萌えるのかで、そのヒトの資質の如何が問われ…(チョットマテ
●My First WIDE版『GS美神』第2巻「父帰る」発売 9月27日
:結局、買っちゃうんだろうなぁ自分…orz
現況、把握済なのは以上です、多分。 向こう一ヶ月程でコレだけの情報…情報に渇望していたアノ頃を思えば感慨深いです。
「釣り大好き三宮」ってパロでしょうか…?
ともかく、これが気になる所だったりします。
釣り竿、釣り糸を介して水中の様子が判るのか。
…あ、賢木の棒は「俺の能力に合わせてチューニングされてる」でしたね。
「間接接触」を成立させるには、各人にチューニングされた物(武器)が必要なのかも知れません。
どことなく自己完結ですが、結果を楽しみにしてます。
休まない選択をしたのは椎名先生なので、その愚痴なんて聞きたくありませんっ!
厳しいようですが、そう言い放っておきます。
3ヶ月…いや4ヶ月待っていただければ、2日…いや半日くらい休みをお取りしますから…。 なんちて。
>仕事中の息抜き
僕もるかるかさんと同様に休憩時間ですね。
僕は仮眠取ってます。30分でも10分でも。効果はベホイミくらいですかね。
漫画家の場合は家内制手工業ですからねぇ…。気分転換の方法なんて沢山あると思いますけど、そんな簡単でもないんでしょうか。
イチ推しは冷えピタですかね。ことあるごとに貼っていけば、その都度リジェネの効果。
あ、五感を刺激するのが良いんじゃないでしょうか?
視・聴・味・嗅・触
あとは色んなコーヒーやお茶を飲むとか、珍しいおやつを食べるとか…。
ま…、なんかして下さいw
リフレッシュしないのなんて、お風呂に入らないようなものですから。
お体に良くないです。 周りも迷惑です。
究極のリフレッシュは休載ですかね。
その切り札の発動は年2回くらいでお願いします。
よし、シリウス チェックしなきゃ。
私の想いが通じてか、賢木先生がメインに!!
紫穂派の方々すみません。
舞台が海のようなので、賢木先生の水着姿!!を期待してます。
是非素晴らしい肉体美を拝みたいです。
先生はお仕事でお疲れのようですが…
やはりこのままでは今年中にサイン会は無理ですよね…
何年後でもいいので体調が万全になったら是非行っていただきたいです。(来年は受験だから行けないケド
>My First WIDE版『GS美神』第1巻「美人スイーパー登場」
新装版発売中なのに何故コンビニ版を置くんだろ…??
私の場合、美神は古本屋で集めています。
運悪く第一弾新装版は店頭になく、古本屋で買わざるを得ませんでした。
今更新装版で買い直すのも微妙だし…
自分で情報云々言いつつミスが(汗
シリウスは11月号じゃなくて10月号でしたね…『乱飛乱外』のかがりさんが表紙になった“現在発売中”の号ですのでまあ余程間違える事はないと思いますが、一応訂正をば。
> 「釣り大好き三宮」ってパロでしょうか…?
ネタの大元はモチロン『釣りキチ三平』ですよね。
ただ「キチ」と言う部分がちょっと“アレ”なので(w…それを「大好き」と言い換えるやり方が(まあジョークとして)ありますし、そのタイトルパロには違いないのでしょうけど。
参考【http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%E0%A4%EA%A5%AD%A5%C1%BB%B0%CA%BF】
ただ、割と近い所で『ハヤテ』でも同様なネタが使われてましたから、言わば“サンデーの同僚”としてはそちらを意識された二重パロディの可能性も… (^^)
賢木先生は皆本が堅物なだけに対比の上で良いキャラですね。
今週号のジョジョネタはやっぱりやらずにおられますかの椎名先生。
薫がメインの事が多いので葵と志穂に、また焦点をという意図は当然として
皆本が帰ってきてから志穂の相手も…とかいう展開にせず
テレパス同士の対決にするのはお見事でした。
JOJOネタ来たか。(噴出しそうになりました(笑))
葵の京都編が葵の潜在能力の高さを示すエピソードでしたが、今回の留守番組編は紫穂の精神戦の強さを示すエピソードになりそう。皆本が留守だからこそできるガチンコのサイコメトラー対決。果たしてその結末は・・・。
まあ展開なら賢木中心で回るしかないですね。紫穂は主人公が打倒すべきボスキャラの位置づけというわけで。おそらく、いや多分賢木先生は返り討ちにあうでしょうが一矢報いることはできるのか?
その他気になった点
・あ、やっぱり賢木センセイは朧さんチェックしてるんだ(笑)
・紫穂がかなりの排他主義であることが判明。薫、葵、皆本への絶大な信頼の裏返しなわけですが・・・。
・今現在、紫穂に「皆本さんを他の人といっしょにしないで」とまで言わせるほどの絶大な信頼を得ている皆本。葵の京都編でも思ったことですが、どうして未来はあんなことになってるのか・・・(余程のことが起こったんだろうなあ)
・レースクイーンにセミのぬけがらという異色な組み合わせは薫ならでは(笑)しかし、あの衣装とパラソルは皆本ん家にあるものなの?(つっこんじゃ駄目か(笑))
・サイコメトラー同士だと無言の会話が成立するのが面白いっす。(普通は一方通行。けど、なぜか紫穂は手なれた様子)
・えーと、高レベルのサイコメトラーはゲームを読むと、こうこうこうすればこういう裏技ができると(直感的に?)わかってしまうのでしょうか?(すげー)
・サイコメトラーは心理戦で負けるわけないとのことですが、賢木先生は心理戦弱そうに見えるの私だけですか?(最初っからに紫穂のペースに巻き込まれてる(笑))
お~れっは釣りキチ三宮だぁ~♪
キチは気○いのキチなので教育上・人権上ヨロシク無い
ゆえに釣りキチ三平は釣り大好き三平に改名を迫られたそーな>peacey様
小柄な黒人のサンボ君と同じですね
ホント、人権擁護派の言葉狩りはクレイジーだぜ<英語なら良いらしい
あぁ! 「キチ」ってそのキチだったんですね。
いや、漫画を読んだ事はなくて、本当に名前を知っているだけでして…。
改名は「語呂が悪くなる」という理由で承知できないでしょうね。タイトルって大事ですし。
大体、熱狂して何が悪いのか!?
言葉狩りに熱狂しているような人達にイチャモン付けられる筋合いはありませんよ!
スレからズレた意見で申し訳ありません…。
「葵と呼ぶがよい!」 (c.v. 川澄綾子)
エピソードの内容面は(色々書きたいネタはあるのですが)今回はちょっとパスして、テレポート絡みで思った事をば(だもんで、別スレでカキコします)。
超能力としてテレポーテーションが語られる中、能力における疑問の一つとして昔から示されるものに…「テレポートした移動先の座標に他の物体が存在した場合、何が起こるか?」…と言うのがあります。
例えば、二つの物体(移動先に元から有ったモノと、そこに瞬間移動してきた能力者)が同じ座標で重なり合う為に、深刻な反応(核融合などの)を励起する危険性…確か、石ノ森先生が『幻魔大戦』(リュウ版/平井先生との合作ではない、単独名義のマンガ版の方ね)でそれに触れてましたが、ここで先生がその回避法として示したのは“移動した瞬間に次の移動をする事”…つまりゼロタイムでの移動を繰り返す事でした。
また、別の考え方としては、そもそも物体との衝突を“前提としない”ものも有ります…藤子F先生が『エスパー魔美』で示したものがそれで、こちらでは魔美は予めレーダーorコンパスの様な感覚を装備していて、移動に伴う他の物体との衝突を無意識的に回避している、って設定でした(比較的『絶チル』に近いものがありますね)。
(尚、『絶チル』では、テレポートの結果、岩やダムに埋め込まれるって描写がありましたから能力の概念には更に異なった解釈を要しますけど…実はそっち方面の解題が目的では無いので今回は敢えてスルーします。)
しかし、これら従来のテレポート描写は一つの共通理解に立ってまして、つまり大前提として“移動能力=テレポート”なワケです(その前提から派生する解釈こそ様々あれ)。
なのに! 『絶チル』ではこのテレポート能力の概念にパラダイムシフトを仕掛けてきました!
つまりは、この作品におけるテレポート能力とは“空間移動能力”ではなく、むしろ“空間を把握し操る能力”である事が大前提であって、ここでの“空間移動”はそこから派生した単なる能力の一発現に過ぎないのです。
この概念に立って澪の能力を把握し直すと、彼女の能力も決して荒唐無稽的に思えなくなってくるのが凄いなぁ…と。
(こういったテレポートの描写法に類例的な超能力物の作品を私は他には知らないのですが、どなたか心当たりのある作品が有れば御教示頂きたく…或は何か元ネタが有るかもしれませんので)
“概念のリライト”これこそ正にSFの真髄!…読んでいてゾクゾクしました (^^)
大佐の言う「もっとも進化したエスパー」って言は正に言い得て妙で、“全く異なる感覚”によって空間を把握し得る高レベルのテレポーターって確かに新人類とカテゴライズしても良い様にさへ思えました。
で、結論から言えば…嗚呼、つまり葵はアーヴなんだぁ、と…www
きっと身体の何処かに空識覚器官を標準装備しているのに違いないのです(ぇ
…などと思ってたら、コッチ方面の話しで語り倒したくなってしまって…長文、申し訳なかとです (^^;;;;
と言う話しにワケ判らんって方には…
f(^^; つ【 http://www.sunrise-inc.co.jp/seikai/ 】
弟ちゃんは可愛いなぁ
>テレポーターは最も進化したエスパー…
予想通り、葵の潜在能力を引き出すだけでした。
PKに関してはテレポートが最強ですが、ESPではヒュプノが最強と私は思っていたり。
洗脳によって、戦わずして勝つのですっ!!(高超度ヒュプノ出ないかしら?末摘嬢以外で
>コメリカ&蕾見管理官
グリシャムは蕾見が婆ちゃんだということを知っているのかな…
ラストには賢木先生が!?
やはり彼は“見た目格好良く&性格可愛く”ですヨ!!
料理ができないのは意外でしたが…
来週は賢木先生が目立っているそうなので、一人で賢木祭りをしようと思いますww
レス早っ!(セルフツッコミ)
千紗さん、大正解っ!! おめでとうございます!
のちほど管理人Fukazawa氏から記念品の贈呈が…有るとか無いとかw
いやぁ、フタを開けてみればトリックも何もありませんでしたねぇ。
テレポーターの真髄発揮という感じでした。奥が深いです。
最終形態「光速の女神」ではどれほど凄くなるのか、想像しづらい程です。
こうなると、サイコメトラーの真髄も見てみたいです。
何と言いますか「間接接触」での射程距離と精度がキーかなと思います。
地面に触れただけで…とか、空気を介して…とか。
結局ケンは役立たずでしたね。
大丈夫か「ザ・リバティーベルズ」!?
基本的にはケンとメアリー2人のチームで、グリシャム大佐は入ってないんですよね?
メアリーだって決して賢くはないですし。
大丈夫でしょうか!?
あ、僕も「ボニーは普段は立体」説に1票です。
「ちるどれん」来たっ!!!
かおるがかわいい!
しほがおそろしい…w
そして何よりも「その薫ちゃんよりさびしっかたんか思うと情けのうてね」…、目がうるんでしまいました。すっごく素敵な回想シーンで、すっごく好きです。
ラストの戦勝記念パーティーは賑やかですねぇ。
椎名先生は絵が上手だなぁ…と、なんだか当たり前の事を感想してしまいます。
引きも抜かり無し。
薫、おっさんみたいw 可愛らしさ0。
紫穂がピザ取ったのは、賢木の料理が下手なせいですっw
先ずは推理ビンゴにオメデトウ!>千紗さん (^^)
あと、前スレへのレスになりますが…
>ひでさん
おぉ!その方が有り得そうですね。
…ただ…途中経過として“半絞り”状態なボニーを想像してしまって、(うぁぁ、こりは萎えるなぁ)と思ってしまった私です (^^)
(半絞り…こんな感じ?www→http://www2.tokai.or.jp/M.Ks-Page/plazag/cg2.jpg:画像はリンク先からの無断チョイスで御免なさいです ^^;;;;)
ぬううーっ、前回ラストの葵のセリフ「ウチの全部を引き出してくれる最高の応援がついてる」は、何らかのサポートを受けてると思わせるミスリードかーっ!(笑)
いや、きれいに決まったからいいんですけど、でもちょっとずるいなあ、と思ったのは、皆本は指文字しか使えなかったはずなのに、「生来、空間認識力が備わってるはず」なんていう抽象的でややこしい話をよく短時間で伝えられたな、と。時間との戦い、という話だったはずなのにー(笑)。(オマケに、対クライド用の作戦まで伝授してるんですよ、この人)。
メアリーは何だか見た目の年齢がちょっと下がった感じで、すっかり角の取れたかわい子ちゃん、という風情ですね。初登場時の目つきの悪さはもう別人のようだ(笑)。
そしてどんどん雑魚キャラと化していく不二子ちゃん80歳(笑)。いや、ほんとに、つい先日登場したばっかりなのに、こんなキャラにしちゃっていいんですか、椎名先生?何かとても兵部に対抗できる切札的なポジションにいられるとは思えない…(笑)。
………えー、気分を切り替えて次回からの賢木祭り(←いつの間にか確定)を楽しみにしようと思います。まる。
葵の能力の高さを示すにはよかったですが、皆本やケンの協力でという流れを期待していた身には、ちと残念でもありました。
だいたい、ケンって本当に役立たずだったよな!結果だけでなく、プロセスも!(笑)
でも、自分の能力はみんなのためのものと言いつつ皆本に抱きつく葵の姿で、全部OK!一番のストレートな萌えキャラになってますが、それにやられてます。
この1ヶ月、本当に幸せでした。。。(←夢見る中年)
>でも、自分の能力はみんなのためのものと言いつつ皆本に抱きつく葵の姿で、全部OK!
同感です。直前の「そんなこと、あらへん」のコマ、何とも言えずかわいい。。。
薫や紫穂が妙に大人ずれしている(薫はおっさん臭いだけか?)のに
比べて、そういうものにまだまだ染まっていない、素直でまっすぐなところが
見ていて気持ちいいです。
ある意味、3人の中ではいちばん少年マンガの主人公っぽいかも。
まあ、あとの2人にいつも美味しいところをさらわれる、「報われない
女の子」属性にも惹かれるわけですが。(笑)
ちなみに金にがめついところがあるのは大人ずれではなくて、
彼女が大阪人の血を引いているから、ですかね?
バベル3人娘の中ではビミョーな面があった葵のキャラクターが確定したエピソードでしたね。そのために4話かけた訳ですなあ。
それはそれで、私の推理は完全に外れましたな。でも石は投げないで下さい。葵に関しては外れたの2回目ですけど。
追記
「葵まつり」は7巻に収録されるはずなので、6巻表紙は紫穂でしょうか?でも、「賢木まつり」(仮)は紫穂メインの話になりそうな気が・・・。
井汲 景太さんの
>皆本は指文字しか使えなかったはずなのに
あ、ごもっとも。
皆本も「身動き取れなくなる」でよかったかも知れません。
しかし! 口を塞がれてないと『「ずっと前から愛してた」!?』が出来ませんので、言及はとどめておきますか。
得たものは大きかったっ!
>皆本は指文字しか使えなかったはずなのに
途中で携帯電話に内蔵されている『メール読み上げ機能』を思い出したらしい。
携帯電話に文章を入力して、読み上げてもらうと。
ま、近未来なので、その程度の機能はあるでしょう。
完成原稿速報060811
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060811/060811.htm
どうやら紫穂パート。
必然的に皆本との絡みがないのは残念ですが、被害担当である(勝手に断言)賢木医師の活躍を期待しています。
以前「美神」でやった~、というのは、遊園地のときでしたね。
ピートが出てくるのはまだなのか!と思いつつ毎週見てますね。
今週分では六道冥子がとても可愛かったです。
39号では『何故か賢木先生が目立っている』ようで…賢木先生FANにはたまりませんね!!早く読みたいっ。
たぶん先生はチルドレンとゲームをして、負けたから絶望しているのだと思いますが(薫が持っているのはなんだろう?)、初めてギャルゲをやって、速攻フラれたというのはどうでしょう??(ギャルゲは一応薫の所持品ということで
まあ、ありえませんよね。
とにかく私の脳内では、39号から賢木祭り開催決定です。
賢木祭り!
うさんくさい響きですw
千紗さんスイマセン スイマセン。
僕は閃いた事を言わずにおれない性格みたいで…。
久しぶりに見るからか、薫と紫穂がやけに可愛く見えます。
あれ…? こんなに可愛かったっけ?w
『GS美神』の再放送は……
……
……
……
ホントに「気が向いた時」にしか観ていません…。
だって…、だってーーー!
「絶対無敵チルドレン」って何よ!?
非電源系ゲーム雑誌「ロール&ロール 23号」(新紀元社 950円・・・ページ数の割には高いような・・・)に山本弘さんが「絶対無敵チルドレン」というタイトルの記事を書いておられます。おそらくライトノベルかリプレイ(テーブルトークRPGのプレイ風景を戯曲風に文章化したもの)でしょうが、私はまだその雑誌を購入しておりません。まあ、「と」学会会長さんですから心配する必要(何を?)はないと思います。なお、「ロール&ロール」はTRPG雑誌ですので一般書店でなくてホビーショップ(例えば、「プレイスペース広島」とか「ボードウォーク」とか「イエローサブマリン」とか)の方が入手は容易であると思われます。
「絶対”危険”チルドレン」です(笑。
もちろんタイトルのみのパロディですが。
〈サーラの冒険〉というソード・ワールド系列の小説がありますが、
これに基づくリプレイになっています。
こどもたちの物語ですからね。
概要は、発行元新紀元社のサイトで読むことができますよ。
うああ、すみません。頭がハイになっててタイトルを間違えてしまいました。ご指摘ありがとうございます。
絵の具って…
絵の具人形を相方に世界をいたずらして回るエスパー。
ウケつつも、なんか切なくて泣けました(苦笑)。
おおお!?
予想以上に苦戦していますね(ケンのせいで)。
クライドは確かに単独犯でした。複合能力は理解し易いです。
しかし…、クライドは九具津と同じで「ちょっとアレな人」ですかねw
「え、何? 『ずっと前から愛してた』!?」
これはツボに来ますねw
そんな横島みたいなセリフ…w
この引きは椎名先生の計画的犯行ですねっ。
またしても合併号のタイミングでなぞなぞをーっ!
(完成原稿速報アップ当初は「36号」名義でしたけどw)
読者に推理させて迷走させて小っ恥ずかしい思いをさせるという羞恥プレイですね!?
これがベテラン作家の実力というものでしょうか…。
まぁ…結局僕は乗るんですが。
決してこれは羞恥が興奮するからとかではなく、純粋な知的好奇心からですっ。
言い訳がどこか空虚ですね…w
『GS美神』17巻のプロフェッサー・ヌルのせいにしときます。
えー状況を整理しますと…
・ケンは身動き取れない
・皆本は口が塞がれてる
・葵は目が塞がれてる
・キーワードは視覚イメージ
僕の推論は2通りです。
1つ目は、ケンのサングラスを葵がかけて、それを媒介として視覚イメージを伝達している説。
ゆえにネタバレ防止の為に葵は目隠し中。
メガネキャラならではの技。
2つ目は、ESPリミッター兼通信機でケンが言葉で情報を伝達している説。
つまり聴覚経由。
今の所はこのくらいです。
さぁ来い椎名先生!w
あと、「葵祭り」は続くんですね。てっきり3話完結かと。
次回どのように「ちるどれん」が出てくるのかにも注目です。
えー次号の発売は23日ですね………。
いえ、いいんです。週刊漫画家にとって合併号はなくてはならないものですから!
あいこらで発明された、目隠しフェチがチルドレンにっ!?(阿呆
クライドの能力は凄いのだけど、自分で声を入れなくてはならないのが悲しい…↓↓
嗚呼、誰もクライドの芸術(仮)を理解してくれないから、耐えきれずあんなモンを作ってしまったのねっっ!!
ケンは使えるんだか、使えないんだか…という感じです。
クライドの合成能力知ってたのだから早く教えてあげなさいって。
葵はある程度視覚に頼らずにテレポートが可能かと思います。
『いつか王子さまが』でのテレポートの暴走では、“どこから来たのかわからない魚”を持ってきたのですし。
“移動先の空間を無意識に感じ取る”とも三巻オマケにあったので、移動するものを基準にした正確な物体の位置が脳内に浮かんでいるのかと。
目隠しをしたのは少しでも目が開いたとき、つい視覚に頼ってフェイントにかかってしまうから…
今週は合併号。せめて今月にチルドレン6巻が発売なら良かったのに!!
つまり、ボニー&クライドは「クライドの主犯」でさへなく、元々「クライドの単独犯」であったと…。
先々週号の「奴」はそういう意味だったワケですか…やられ申した _| ̄|○
つか! ケンッ!!
>クライドの合成能力知ってたのだから早く教えてあげなさいって。
正にその通り!
ターゲットの能力特性ぐらい協力相手(皆本ね)にしっかり伝えときなさいって!www
出現確率が低かったからって気ぃ抜きすぎちゃうん?…まあ途中参加の葵が相手の能力を十分に把握出来てなかったのは仕方ないにしても、ね (^^)
それにしても、クライド…あんたってヒトは… (TT)
想像以上に逞しい…逞し過ぎるダメッポだぁ!!
相棒が絵の具…それも「平面女」で、そのセリフは自分でアテてる…そんな彼女に「ボニー」を名乗らせ自分は「クライド」かぃ!
痛々しい事限りないのに本人は見事に自信満々だ!!(w
いえ、能力自体は凄いとは思うんですが(ネタ的には『極楽』の「ドリアン・グレイの肖像!!」を思い出しました)、その力の発揮の仕方がラクガキですもんねぇ…でも、自信満々超満々www
もう、こんなバカキャラは愛してしまう他ないです!(ぇ
サンデーは今新たな「楽ガキファイター」を得たのですヨ!(ぃゃぃゃ
なんにせよ、葵の皆本への信頼感が更に補強される好エピソードになりましたね。
目潰し喰らって自信喪失に陥りかけた葵に、再び自信を取り戻させる皆本との遣り取りは、屈指の名シーンかと(しかも、その中にちゃんとギャグかますのが流石w)。
…それにしても、皆本にとられた葵の手…10才とは思えぬ程の色っぽさです(をぃ
さて、次号まで二週間もありますし、皆本が葵に授けたアドバイスが何だったのか、これからジックリ考え込んで楽しんでみたいと思います。
蜂の巣になるんでしょうか、クライドは。
もしくは三島の「金閣寺」にならって、坊主頭にされてしまうとか。
ボニーってば2次元美女だったんですね。
しかし、落書きはあんななのに、ボニーはちゃんとかわいいって
のはどういう。。。はっ、クライドってジャパニメーション好き?(←違うよ)
それと、ボニーがクライドの横に位置するシーンが多いんですが、そのとき
彼にはペラペラな紙みたいのしか見えないはずですが。
そんなんでいいのかクライド?
peaceyさん:
> 「え、何? 『ずっと前から愛してた』!?」
私もひとしきりツボに入りました。
そして、今椎名先生のマンガを読んでるんだなあって実感がわきました。(笑)
るかるかさん:#前スレレスですみません。
最高幹部会議へようこそ。
千葉のアニキにおかれては、「絶チル」がアニメ化された暁には
「特攻野郎Aチーム」のサブリーダー格あたりを
台本にないセリフいっぱいでお願いしたいです。
私の推理ですが・・・「スマトラの大ねずみ」を読み返しながら考え込みました。以下の通りです。 1・東京に待機中の朧さんにコールして局長の承諾を得た上でレベル7テレパスでもあるJ・D・グリシャム大佐と連絡を取る。
2・グリシャム大佐、皆本のマンションで待機する紫穂と合流。 3・ケンがクライドの行動を透視する。
4・葵がケンの眼鏡を紫穂のもとまでテレポートさせる。
5・紫穂がサイコメトリーでケンの眼鏡から情報を読み取る。
6・グリシャム大佐がテレパシーで葵にクライドの行動情報を送信する。
まー、この推理が外れてて私は恥をかくのでしょうが、それもまた楽しみの1つ。
小学生読者には何のことかわからないんじゃ(笑)。「少年サンデーの進める低年齢路線」は無視ですかそうですか。担当もグルですかそうですか(笑)。
前回に続いて、味方側の戦力が削がれる理由を手早く、コンパクトに構築する手際のよさはさすが。「近くがぜんぜん見えまセーン!?(アウアウッ)」こういう所の基礎的マンガ力の高さは相変わらずです。その後グルグルお目々でわたわたするケンもグー(笑)。
「じゃな~い」を連発するクライドは、「ビッグ・カジノ」というよりナイトメアですね(笑)。んでもって、布で隠れて消えたフリ、ももう椎名先生の得意技。きっとお気に入りのギャグなんだなー(笑)。
みなさんも言ってますが、ここでいきなり「ずっと前から愛してた」!?とボケをかます葵に爆笑です。なぜそんな横島なのアナタ!?横島と見分けがつかないよーなキャラ、薫だけで十分です(笑)。
> クライドの合成能力知ってたのだから早く教えてあげなさいって。
> ターゲットの能力特性ぐらい協力相手(皆本ね)にしっかり伝えときなさいって!
いや、ケンが知っていたのは「複合能力者」ということだけで、その詳細は知らなかったのでは…?グリシャムの時と同じ凡ミスを犯すほど無能、というわけじゃないんじゃないでしょうか。
それにしてもボニー、平べったい割にはいろんな角度からちゃんと見えてるのがおかしいです(笑)。
>井汲さん
>いや、ケンが知っていたのは「複合能力者」ということだけで、その詳細は知らなかったのでは…?
うーむ…第2回の時にケンが見せた写真ではクライドが囚人番号持っていましたし、つまり彼は一度は収監されていたワケなので官憲側もある程度の能力は把握していたのでは?と考えたのですが…まあ、確かに切り札的な能力なんて捕まってもそうそう口は割らないかな? f(^^;
そう言えばそのケン、第3回でボニーの攻撃を初めて受けた時にそれをクライドの「トリック」だとした上で不覚を取っていたのを見ると、“ボニーと言う形態”でクライドが能力を発揮したのを見たのは初めてだったのかもしれませんね。
とすれば、“ボニー”は彼の“テクニック”としては(あるいは)比較的新しいものだった可能性もありそう (^^)
>てつさん
>ボニーがクライドの横に位置するシーンが多いんですが、そのとき
>彼にはペラペラな紙みたいのしか見えないはずですが。
>そんなんでいいのかクライド?
えっと…つまり感覚的には、ケータイショップとかに良く置かれてる女優さんとかの“等身大POP”を横にハベラせて、腹話術でセルフ会話してみる…みたいな感じ?www
せ、切ない…切な過ぎるよ、クライド! (TT)
んでもって、皆本のアドバイス、ずっと考えてましたが…思いつきませんでしたぁ (^^;;;;
原稿速報によれば紫穂は同時進行の別シナリオで動いてるみたいですから葵祭りに関与する可能性は低そうですし(実際、皆本の励ましを最大限に受止めるには、葵が他のチルドレンの手を借りずに解決するのがベストではあるんですよね)。
他の精神感応系の能力者抜きで、しかも葵が自らテレポート以外のESP所持を否定してる展開の中(つまり彼女自身が状況の精神感応的な把握はしてないって事?)、彼女が「視覚イメージ」をどうやって把握可能なのか…???
今のところ私に一番シックリ来てるのは、
>“移動先の空間を無意識に感じ取る”とも三巻オマケにあったので、移動するものを基準にした正確な物体の位置が脳内に浮かんでいるのかと。
…って言う、千紗さんの推理ですね。
ああ、早く水曜日が来ないかなぁ…先生の解答が待ち遠しいです。
>るかるかさん
>えっと…つまり感覚的には、ケータイショップとかに良く置かれてる女優さんとかの“等身大POP”を横にハベラせて、腹話術でセルフ会話してみる…みたいな感じ?www
ボニーは通常は立体だけど、ネバネバ攻撃に中身を使ったのでペラペラに成ったのでは、と考えています。
接着剤の入れ物が買ってきた時は円柱状なのに、使い終わった時には平面になるのと同じです。
完成原稿速報 38号
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060804/060804.htm
最高に輝くアメジストの原石が再び!
スイマセン。「アメジスト」って言いたかっただけです…w
第6巻の作業が無事終了したようです。
「パンドラ側のキャストで何かやって欲しい」というリクエストを送ろうと思ってましたが、手遅れのようです。
まぁ、まだ機会はありますが。
某アニメのキャラデザイン??
まっっったく判りません!w
サンデー系列でしょうか…?
「葵祭り」も3話で完結のようですね。
この頃、椎名先生はシリーズを3話構成にしていますね。
どことなく「試行」している雰囲気を感じずにはいられません。
何よりも!
椎名先生はお盆の休暇をきっちり取れそうです。
カラーの仕事も無い。もう1本 原稿を仕上げたらお盆休みです。
思う存分休養して下さい!
お疲れ様でしたっ!!(連載終了みたい…?)
おまけページは結局どうなったんだ!?
某アニメって何!?
っていうか6巻はいつはつば―い!?
って感じでしょうか・・・。今のところ。っというか・・・はぅ・・・初めて書き込みます、以後よろしくお願いします。ずいぶん以前から見てはいたのですが・・・。
このごろ(特に最近)サンデーが1日遅れで発売でちょっと厳しいかも・・・(木曜かよ!)
『ちるどれん5ちゃい』再びですねっ!!
私としては皆本過去編が見たいです。(バベルに入った動機とか
6巻発売は9月ではないでしょうか?
収録内容は
『パンドラの使者4.5』
『荒野のエスパー1.2』
『浅き夢見し1~4』
『いつか王子さまが1.2』
の筈です。
5巻と違って、お色気率が高いですね。
リアルにエロくても仕方がない!!(そぉですか?
あと『エロ』ということで、賢木先生がどれだけ活躍するかをちょっと期待してますww
ツンデレ
皆本も葵も立派なツンデレですねえ。
「ツンッ」の葵には、これが罠だとわかっていてもときめいてしまいました(笑)。
直後にケンに茶々を入れさせるところが椎名マンガですが、それでも。
ケン持参のガイドブック、読んでみたいです。なかなか深い。
(遺産めぐりには役に立たないようですが)
今回はやけに煽り文が長いですね~。
ツンデレは二人いるので『少女』はなくても良かったかな。
そして本編は(仮名)が多すぎてちょっとうんざりします。
来週も(仮名)が続くのかしら…
『ツンデレ』ももはや世界共通語??
ケンの持っているガイドブックの観光名所には秋葉原が書かれているのでは…
お気に入りのコマはケンが人力車に乗っているトコロw
あの顔の興奮した顔が笑えマス。
葵祭り第2回!
「ワシが悪かったんやー!!お願いだから戻ってきてーっ!!」と泣きすがる皆本に「勘違いしないでよね!」とか言いつつ戻ってくる葵。完璧です。最高です。
わざわざ「ツンッ」て擬音入りで登場するツンデレははじめて見ましたよ。
扉絵も、皆本に冷たくされたときの泣き顔も、いつものガキっぽい表情とは違って
まるでメインヒロインみたいじゃないですか。
先生が本気を出せばこのくらいは楽勝なのですね。素晴らしいです。
これはなんかのテコ入れなのですか?(←ずっと虐げられてきたために今の境遇を
素直に喜べなくなってしまったための発言)
ともあれ、第3回にも激期待です。
扉のアオリはいつもながら担当さんグッジョブと思いました。
「ガイ○ン」は先生のささやかな抵抗なんでしょう、きっと。
あと、蕾見管理官は早くもサービスカット要員扱いされていますが大丈夫でしょうか?
おお、ニアミスですね。
んじゃ、僕は「祭り」派で。
なんでも「ツンデレ」でくくる今の風潮はあまり好きではないので。
日本の京都のお話なのに仮名を使わなければならないとは…。
世界遺産だからでしょうか?
だから連載開始時の各キャラメインの家族登場の時に、葵のは先延ばしになったのでしょうか? あの微妙な時期に「(仮名)」だらけは確かにちと危険ですね。さすが「チーム椎名」。賢明な判断だったと思います。(深読みかな?w)
ニューヨークはOKでもコメリカはNGなんですね。
ビッチはOKでもガイ○ンはNGなんですね。
世の中、不思議がいっぱいです。
世の中、不思議がいっぱいです。(2回言っとこ)
『サ○エさん』は長らく観ていないですけど、そーいえばオープニングでこんなカットありましたねぇ。
今回はさすがに皆本が悪いですね。
ちと堅すぎました。葵に「もう帰れ!」は失言です。
次回で対決ですが、まぁ勝つでしょう。
クライドとボニーからまったく知性を感じませんからw
葵が可愛いカワイイ☆
葵メインのシリーズ、なんて読み応えのあることか…(悦)。
>ABCさん
>どっかで見たような気がしますが
私も鼎さんと同じく、何かデジャヴュがあったんですけど(w…マリックとかのマジシャン系の劣化デザインかな?って程度に思ってました。
あぁダリだったんですね! (^^)
つ【http://www.dnp.co.jp/jis/news/photo/20000131_1.gif】
と言うワケで、上田さん&peaceyさんの芸術家連想はビンゴ!でした>>オメデトウございます (^^)
「奴」に関しては、結局クライドが主犯って意味でしたか…前回、ルビ点まで打って強調してあったので、もしかしたら第3のキャラが居るのかなとも思っていたんですが深読みし過ぎでした f(^^;
>てつさん
>葵親衛隊最高幹部会議メンバー(議長:千葉繁)
!!! … ( ・∀・)つ【入隊願書】
稀代の変態アニメ『いぬかみっ!』で千葉ちゃんのアジテーションofメガネを再び堪能出来て大変御満悦な私デス…つか今回のEDに神の実存を感じました(w
参考www【http://blog.livedoor.jp/onochi/archives/50653214.html】
…まあ、今週号の『結界師』を読んで、てっきりクラマ姫が出てくるものと期待してしまった、そんな世代の戯言ご容赦… f(^^;;;;
それにしても、葵よりもむしろ皆本の方にデレモードが入ってしまってる感じですね。
蕾管理官のチョッカイが結構効いてるのかな?(w
10歳の幼女を口説くには手が込みすぎてませんか、皆本さん?(笑)まず思い切り持ち上げて(前回)、次に突き放し、そしてまた頼る、なんていうことされたら、葵じゃなくてもメロメロになっちゃいますよ(笑)。
(…それにしてもこの恋愛方面へのシフトの仕方というのは、やっぱり編集部サイドの意向なんでしょうかね)
「仮名」連発は………これが浪速の笑いのセンス、なんでしょうか(何か違う(笑))。とりあえず大竜姫(仮名)さまを思い出しておきます。
満を持してボニー&クライドの犯罪を発生させた後のテンポのよさはさすがベテラン。舞台を京都にして、ケンという能力者をうまく生かせるシチュエーションの組み上げ方も大したものです。
………それだけに、中盤の葵離脱の場面がちょっと雑かな?と、読んでてひっかかりましhた。これまで一緒に行動していて特に何も言わなかった葵に急に「帰れ」というのは不自然なまでに冷たすぎるし、葵も葵でいきなり急に感情を切らせ過ぎのように感じました。終盤の再登場~対決シーンは流れるようにスムーズだったのと対比すると、「上手の手から水が漏れた」―――という場面なのかな?
今回の京都編、知的財産権の枷をかいくぐりながらやってるみたいですね。
京都の世界遺産はたいてい寺社が所有する建造物ですから、それを勝手にマンガに使っては著作権を持つ撮影者以上に、建造物の所有者から画像使用権を盾に訴えられるおそれがあります。
確か、過去に『ミスタージパング』で安土城の復元想像図を利用しようとして、権利問題にひっかかった事がありますね。
やたら(仮名)で表現されるのはそれがあるからでは?
ボニーとクライドに関してはこれから佳境でしょう。
なぜなら、クライドの能力が不明だからです。
テレポートがベースの複合能力者とされているのに、まだ移動手段にしか能力を使っていません。
どんな複合能力でしょうね。
ダリが元ネタですから、空間再構成で建築を奇妙な形に建替えてしまうのが本来の趣味ではないでしょうか。
それに、ボニーってただのオッカケ?
じゃないでしょう?ボニーも何か能力を持っているはずです。
『GS美神』で絵の中の異界空間に閉じ込められるお話がありました。ダリとキリコの絵でした。
今回、落書きの中の2次元に閉じ込めるという手があるかもしれませんね。
世知辛いですね (^^;;;;
>京都の世界遺産はたいてい寺社が所有する建造物ですから、それを勝手にマンガに使っては著作権を持つ撮影者以上に、建造物の所有者から画像使用権を盾に訴えられるおそれがあります。
でも…考えてみれば妙なコトでもありますよね。
「世界遺産」であろうとした時点で「人類共通のたからもの」としての「普遍性」を自ら認めているワケで、しかもその“汎人類的な普遍性”を獲得したメリット(保護の為の各種行財政的措置や単純に知名度アップと言う宣伝効果などなど、公的私的を問わず)は享受しながら、でもその一方で私的な面での権利関係には厳しく配慮が要求されるってのも…ねえ… (^^;;;;
私なんぞは、少なくとも「世界遺産」と言う人類共通の普遍性を獲得した時点で、相応のライセンスフリー状態に成るべきではないか?とも思ってしまうのですが…まあ、ヤヤコシイ話しは止めときます(汗
ただ、その辺をヤヤコシサを「仮名」の超反復って形でギャグレベルな処理&回収をしたのは流石は椎名先生と言うべきでしょうか?
ギャグって偉大だなぁ…(←これも或る意味“汎人類的”真理?www)
折角なので関係リンク(超抜粋ですがw)
【日本ユネスコ・関係頁:http://www.unesco.jp/contents/isan/about.html】
【京都市文化財保護課・関係頁:http://www.city.kyoto.jp/bunshi/bunkazai/sekaiisan.htm】
葵祭り開催中
葵スキー夢の祭典がいまここに。
今エピソードは「金閣寺」のパロとの事でしたので、どんなネタで文壇に切り込んで来るのかと身構えていたのですが…いきなり「ボニーとクライド」かいっ!! (^^;;;;
初っ端から脱線しまくってるじゃないですか!?
…でも、そんな『絶チル』が大好きです(アラアラ
しかも、このボニーとクライド、恐らくエスパーなんでしょうけど、この作品に今まで出てきたエスパーの中でも群を抜いて…ダメっぽい…(w
クライドの「ぐふぐふ」笑いなぞ、「ビッグ・カジノ」の「げへげへ」笑いに匹敵するダメな香りが… (^^)
でも、この二人がケンの追っている「奴」なのかな?…「奴」…複数形じゃないのがチョット引っかかるんですが???
ケンのアホっぷり(葵オモロイヤツ認定!)と言い、葵の家族のあまりの普通っぷりと言い、見所テンコモリですが…取り合えず、皆本×葵のイチャイチャシーンには軽い殺意が(w
何にせよ、葵はイイ奥さんになるんだろうなぁ…と暫し妄想。
どっかで見たような気がしますが
元ネタ何でしょうか?
誰か教えて
元ネタはこのあたりを参照で。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89
史実よりは映画の方ですね。
しかし、冒頭2ページの葵、実家にて「皆本はんのいじわる~」の葵、などなどにノックアウトされました。
紫穂と葵の皆本ラブラブ度が突然上がったことに違和感を覚える向きもあるようですが、僕としてはこそばゆいのは歓迎です(笑)。
葵親衛隊最高幹部会議メンバー(議長:千葉繁)であるところの私としましては
「このままずっと時が止まればいいのに!!」
と強く願うものであります。
でも来週号が読めなくなるのでやっぱりやめときます。
ほんとにフツーですね、葵の家族は。
エスパーの娘を持つことの悩みとか苦しみとあっさり乗り越えるあたり
(まー実際はそんなことはないんでしょうが)
そこは関西人パワーなのかなあ。
しかし、このお母さんかわいい。。。
ケンはどんどんオモロイやつに「成り下がって」ますが
今回の話を読みながら、なんかこの軽薄なキャラと喋り口調にミョーな
既視感があったのでしばし考えてみました。
結論→「らんま1/2」のアロハシャツ着た校長。
あと、ユウキくんのおかげでまた新たなカード登場。
二人とも「花咲ガニ」より数倍弱そうなのが残念です。
この2人、合成能力を使って前衛アートを制作する芸術家くずれのエスパーでは?えー、だって「この街をもっと美しくしてやる」とか言っているじゃないですか(笑い)。少なくともバリバリの物理攻撃派じゃあないでしょう。
補足:次号でケンが金閣寺ではなく銀閣寺に間違えて行ってしもて「WHY!?金色じゃありまセーン!」とか言い出しそうな気がします。
タイトルに偽り無く最初っから葵中心のお話で流石でした。
なんだか改めて椎名先生の実力を認識した次第です。
いやぁ安心して読める読める。
ケンがやたら賑やかで面白いです。
「ココまわりマース」がっちゃん
満を持して(?)葵の家族初登場!!
野上ユウキ(6)、ある意味チルドレンより可愛いかも知れません。可愛い男の子って初めてかも。もっと見たいです。容易ではないでしょうけど、チョコチョコ登場を望んでしまいます。
シスコンっぷりは納得できます。こんな良いお姉ちゃんをロリコンムッツリスケベにはゆずれないでしょう。
お母はん(30代前半?)、可愛いです。葵もユウキも母親のDNAを濃く受け継いでますね。お胸の方もお控えめで。その辺もしっかり葵に遺伝してますw
お父はん(30代後半…?)、愛娘への愛情は至極当然ながらも微笑ましいです。
そして顔つきから経営者としての苦労がうかがえます。さすが椎名先生。描写技術は磐石です。お眼鏡もしっかり葵へ遺伝。
んでケンの任務ですが、僕もこいつらは文化的・芸術的に京都を荒らそうとしていると考えます。大仏にアレしたり、お寺にナニしたり。
シリーズ3話目で葵が戦闘中っぽいので、また葵の戦い方に注目です。
切望するのは、この任務は「ザ・グラス」の3人だけでこなして欲しいという事ですねぇ。他のエスパー、特に薫と紫穂の介入はなるべく無しで…。
椎名先生なら大丈夫だと思いますけど。
あれっ、ケンはメアリーと一緒じゃないのか。コメリカの特務エスパーの作戦行動は、チームのときもあれば単独のときもあって、日本より柔軟、ということなんでしょうかね。
そしてついに葵の家族とのご対面!(ちょっと違う)いやー、お会いしたかったですお母さんお父さん弟さん!葵がエスパーであることを大らかに受け止めてる、とっても素敵な家族ですね。
さて、ケンはどのように活躍するのでしょうか。以下次回。
葵の弟君がとっても可愛かったww
7巻のオマケは皆本orケンのカードかな??(さすがにもう無いか…
実は私も葵は純和風の家に住んでいると思っていました。
一時期経営難だったとはいえ、社長令嬢だからそれなりの豪邸に…と思ったら!!
ケンと同様叫んでしまいました。(阿呆
ラストで今シリーズの敵が登場しましたが、どうにも弱そうです。
ヒゲを引っ張っぱられたら力が抜ける~とか。
ABCさん wrote
>最終ページの悪役
>どっかで見たような気がしますが
>元ネタ何でしょうか?
いや、私も絵ヅラ見て、「どっかでみたことあるなぁ」と思ってました。
扉のアオリでバラされるまで、思いつきもしませんでした。
どこで三島由紀夫の「金閣寺」に繋がるのか腑に落ちました。
(「金閣寺」ってのは、禁欲で血の気が上がった僧侶が、金閣寺の美を完璧なものにするために火を放つ、というお話)
だから、初回の扉と2回目の一コマ目が金閣寺なわけね。
すると、最終対決も金閣寺をめぐってしょうもない争いになるのかな?
『絶チル』回顧第3回 ソロモンよ、私はk(ry…な復活編(若しくは太陽編w)
http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20060718_004446.htm
↑の続きです。 今回で最後…そのつもりで強引に詰め込んで益々長記事になってしまいました。 御寛恕下されば幸いです。
で、先生御自身、艱難辛苦の時だったのでしょうね…あの頃は。
『絶チル』の試行錯誤の一端は第5巻のオマケで触れられていますが、この稿では未だしも“先生ご自身の推敲意図”が主体です…でも、実際にはそれ以外にも編集サイドからの“何らかの要請”を受けていた印象を私たちは感じていました。(※1)
ともあれ、いい加減『絶チル』の行く末に関しては待ち続ける他は無くなってしまった私たち…希望のヨスガは ↓
《2004年5月17日 公式サイトTOP絵更新》 …紫穂が葵の髪をカットしているイラスト…それに付せられたコメントが「もうちょっと云々」的な御言葉(具体的には失念)。 これも先の丹下サンタと同じく、実際に何を意味してるのかは不明でしたが、ファンにとっては椎名先生からの“待ち時間はもう少しだ!”と言うメッセージと解釈(実際、そう解釈する以外にドーシヨーも無かったんですけどネ←段々ヤサグレてきましたw)。 で、漸く!
《6月1日 原稿速報更新》 …【現在第三話ネームを執筆中。つーことはすでにアタマ2話分は完成しているわけです。】と、『絶チル』が調整レベルから執筆作業の段階に進んでいる事が明らかに(但し、この段階ではまだ掲載誌や掲載方式等の具体的な情報は伏せられていました)。 (※2) で、更に。
《6月15日 原稿速報更新》 …確定情報来る! サンデー掲載号及び全4話の短期集中連載形式の旨が告知。
(これ以降は公式サイト内完成原稿速報のログが残ってますので、詳細情報はそちらで。)
《8月25日~ 少年サンデー 第39~42号》 …『絶チル』短期集中連載版掲載!! 読切版掲載から既に1年と2ヶ月です…まあ、何にせよ感無量でした (^^)
アンケ結果が良かったのも、あの完成度の高さを思えば当然だったのでしょう。(※3) そして、そのファンの後押しが有ればこそ、後にサンデーでの本連載に至ったのでしょうが…それ以前に興味深い事として…脱稿後の原稿速報(8月13日付)でこうも語っています。
>>【(前略)少年サンデーでやれるかどうかは微妙ですが(笑)、どっちに転んでもこの続きは描けることになってますんで、気に入ってくださった方は安心して五話目以降をお待ち下さい。】
「少年サンデー」が駄目だった場合でも、次の引き取り手(雑誌)が有りそうな事を匂わせる内容ですよね…一体、どの雑誌にアタリを付けていらしたのでしょう?(w
ともあれ、私たちは第五話以降が約束された希望を心に宿して、また暫しの待機状態に入る事になります…でも“約束の地”はもうスグだ!(※4)
この後は「ヤングマガジンアッパーズ」や「サンデーGX」での読切参加、『GS美神』のDVD-BOXオマケマンガや、第2回のスレでコピーキャットさんからレス頂いた『ウルトラマンネクサス』のコミカライズを「てれびくん」で連載するなど(コピーキャットさん、御指摘多謝!)、暫くは「少年サンデー」から離れた活動が中心になりました。 そして遂に…
【http://www7.plala.or.jp/ungeromeppa/flash/kita.html】な情報が、短期集中版連載終了からおよそ2ヶ月を経て…
《11月13日付 原稿速報更新》 …【お待たせしていた「絶対可憐チルドレン」の連載が2005年春からに決まりました。】!!!! (※5)
もっともコレ↑は訂正版www …当初UPされた時には掲載予定誌もシッカリ明記されていたのですが…流石にフライングだった様で即刻訂正されました。 よっぽど嬉しく、その歓びをファンに伝えたかったのでしょうね<お茶目な先生です (^^)
訂正前の記事では週刊連載へのスケジュール的な不安も若干見せながらも、覚悟完了した椎名先生の意気込みが感じられました。 【月刊ペースで描いた方が人間としては絶対にシアワセだろうという思いもあり、ワタシもかなり迷いましたが…(後略)】(訂正前版)<<これはベテランとして漫画制作の実態を理解しているからこその本音だったのでしょうね。
以降、関係情報はまた途絶えます。 尚、「春」と言う予定は更に少し延びたのですが…もう慣れましたヨ? (^^;;;;
そして…。
《2005年6月6日付 TOP絵更新》 …そこには正に『絶チル』の下書きがUP、付せられたコメントは…「最近こんな漫画描いてます」!!!
でもって、
《6月21日付 完成原稿速報更新》 …少年サンデー33号からの連載解禁告知!(ここでUPされてる画像の下書きが先のTOP絵でした)。
画して、無事連載開始したのが…
《7月13日 少年サンデー第33号 発売!》 …そして現在に至るのでした…そして更にこれからも続いて行って欲しいものですね!!
…ってワケでゴールしましたぁ (^^;
…ホントここまで長々と御無礼いたしました m(_ _)m
※1…当時の編集体制は今のサンデーとは確かに違っていて(編集長も交代しましたしねw)、特に当時は今以上にサンデーの低年齢層対象化を強化しており、この時期の新連載作品に典型的な設定症例の一つが“少年マンガの主人公は少年たるべし”的なキャラ設定だったと感じています(例外は『我聞』くらい?…『十五郎』でさへ主人公は若くなっていたんですよねw)。 この辺に当時の編集サイドの方針が垣間見える様な気がしますが、私的にはただキャラ設定だけを作品にはめ込んで、(読切版などで)本来その作品が有していた筈の持ち味をただ崩していただけの様に思えましたけど…いえ、『十五郎』は兎も角www
そして、そんな編集部の意向が『絶チル』にも及んでいたのではないか? これはファンとして最も恐れていた事でした(椎名先生が推敲段階で一旦は皆本の設定年齢を下げていた事実~それでも“少年以上”ですが~にも、何か“引っ掛かり”を感じてしまうのはファンの人情と言うもの? ^^;;;;)。
また、こういった編集方針に関連すると思われた記事では、田中ほさな先生『BF』打切りに際して寄せたコメント(2004年8月13日付更新の完成原稿速報)で語られた件が、実に印象深かったです。
※2 …結局、この告知分が短期集中連載版(全4話)だったのですが、記事内では【まだ2~3話分ネーム作業を続けます】とも語られていたのが今から振り返ると興味深いです…つまり、椎名先生的には短期集中版以降も既に視野に入れていたと解釈すべき?
更に【この作品に含まれるマチガイは確信犯的にマチガっているとゆーか、「こーゆー漫画なんだよこれは!!」的なアレですんで(後略)】とも語られており、暗に(恐らく当時の編集部が求めていた)“カク在るべき少年誌的少年マンガ”とは異なった作品である事を示唆してます…これは、先生が拘ってこられた読切版の方向性維持に成功したとも受止められるワケで、それは実際に完成した作品を見る事で得心出来ました。
※3 …ファンの贔屓目を抜きにしても完成度の高さは凄いと思います。 各話が綺麗に〔起承転結〕にまとまった作品でありながら、それが全4話構成で〔起〕+〔承〕+〔転〕+〔結〕を構成しつつ、更に全4話で『絶チル』と言う物語の〔プロローグ=起〕として機能していると言う、恐ろしく複層的な入れ子構造をとったそのプロットとその完璧な運用は、傑作と評すに値すると思います。 正味な話し、仮にこの短期集中連載版だけで『絶チル』が終わっていたとしても、その作品評価は確固たるモノになっていたと信じます(実際、その辺が評価されたのがこの短期集中連載版の星雲賞コミック部門へのノミネートだったのではないか、と)。
※4 …私たちは先の五話以降が有るという言葉が有ればこそ希望を持ち続けられたワケですが、それにしてもこの待ち時間も長かったですねorz…結局、短期集中後、本連載まで更に一年近く待たされる事になったのですが、素直にGOサインが出なかったのはやはり当時のサンデーの編集方針が影響していたのでしょうか?
※5 …※4とも絡みますが、興味深いのは前編集長の異動(定期人事異動ではない時期の異例な異動)がこの決定告知と殆ど前後していた事。 『絶チル』の連載決定に、この異動に絡んで起こった編集部方針の転換が、何らかの後押しになったのではないか?…とは自然に考えてしまう事ですね。
尚、現編集長も若年齢層へのアピールに重要性を認めておられますが…
【参考: http://cynthia.bne.jp/nandemo/img/1138815488_0005.gif】
…その一方で『あいこら』や『絶チル』の様な作品を許容されるだけの度量はお持ちですから、その点ではかなりフレキシブルに対応されておられる様に思われます(大きいお友達としては大変感謝してます ^^)
完成原稿速報 36号
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060725/060725.htm
「葵祭り」!
甘美な響きですw
どうやら今シリーズは葵主人公みたいです。
とてつもなく楽しみです。
単行本リクエストは…スイマセン。
今は何も思いつきません………。
椎名先生、好調ですねっ!
お盆が近づいてきたこの時期にこのペースという事は、先生の健康状態も良好なようですね。
うんっ、それが何よりですっ。
おお、何て早い更新! (^^)
先生の調子の良さの現われでしょうか。
ところで前回の原稿速報更新での
>講談社・月刊少年シリウスにイラストを描きました。(中略)「乱飛乱外」応援企画用です。
…の件ですが、掲載は来月発売号(10月号/8月25日発売)ですね(シリウス公式サイトはこの記事投稿時点では未だ更新されてませんが)。
因みにこの『乱飛』コラボ企画参加者は椎名先生&はっとりみつる先生&まっつー・椿あす先生&古賀亮一先生&その他(?)…だそうです…なんつーメンツだいね (^^)
何にせよ『乱飛乱外』もシリウス上で人気出てきてるみたいで嬉しいです。
…そういや、「シリウス」創刊一周年記念の色紙プレゼント…ほさな先生狙い(結構本気)で行ってみましたが玉砕でした…まあ想定内でしたけど… _| ̄|○
年齢の謎(いちゃもん?)
はじめまして、セノといいます。
前から気になっていたのですが、漫画内で兵部が「今年」80で、その「今年」が2010年だとしたら、兵部は終戦の年でもまだ15歳です。15歳であの姿は若干不自然・・・?
まあ、姿が不自然というのはいくらでも言いようがあるのであまり言及できませんが、今週新たな謎が生まれました。兵部と蕾見は同い年ではないのでしょうか?なぜなら、今週出てきたおじいさんは蕾見の10歳年下といっていたので、蕾見が兵部と同い年ならあのおじいさんは終戦の年で5歳です。それなら思い出の初恋(でしたっけ?)の人はあんな大人の女性にならないと思います。それとも、あのおじいさんと女性は現在の皆本とチルドレンの関係だったのでしょうか?
なんだか、自己完結している文ですいません。皆さんはどう考えているのかお教えください。m(__)m
セノさん、初めましてです。
>それなら思い出の初恋(でしたっけ?)の人はあんな大人の女性にならないと思います。
うーん…まぁ、今回の件はそもそもが“皆本を引っ掛ける為のお芝居”ですもんね。
“如何にも、なシチュエーション”を使った小芝居でしかないと判ってしまえば、元よりツッコミ入れれる様な厳密な話しには成り得ないな…って私は受止めてます。
あの芝居の中でも老人が実年齢通りって設定とは限りませんしね…芝居中では90歳の役を演じていたと言われればそれまでの事でして(w
何より、どうせこの小芝居のシナリオ書いたのは蕾見管理官…妙に粗忽な面を多々見せてる御方ですからねぇ… (^^;
じゃあ頭の良い皆本がその辺を見抜けなかったのかって話しにもなりますが、この段階に来るまでに励起された“仕事に熱心な末摘嬢”への感情移入によって客観視し難くなっていたと考えれば、それも割と納得出来ます(冷静になって思い返せば皆本も不自然さにも気付いたかもしれませんけど、それ以前に光速でネタバレしちゃいましたしねwww)。
>15歳であの姿は若干不自然・・・?
兵部に関しては何せ戦時下の事ですから、今の尺度で測るのには難がある…かな?
ヒトの成熟度(心のそれは外見にも反映するものとして)は置かれた環境によってかなり変わりますから…(どちらが良い悪いと言う話しではありませんけど)平和時はモラトリアムが長くなる分、成熟度も延長されますしね。
ローティーンな兵部が今の若者感覚で大人過ぎる様に見えても、私には何ら不自然さはないです。
…ただ、『絶チル』も設定&キャラが大分と出揃って来てますし、そろそろ設定を時系列的にマトメてみるのも面白いかもしれませんね (^^)
その内にやってみようかなぁ…。
るかるかさん回答ありがとうございます。
>芝居中では90歳の役を演じていたと言われればそれまでの事でして(w
確かにその通りですね。十歳年下といったのもそのことについて言及しているとも考えられます。どうも私は椎名先生に心酔していて先生のことを完璧な人だと思っています。完璧な人が些細なミスをすると異常に気にかかる、という心情が出ました。絶チルはすごく設定がうまいので。これからも絶チルを応援していきます。
各地で大雨被害
・・・が続いていますが、できるだけ被害が小さくすむ事を祈ります。
絶チル世界ならザ・チルドレンたちの活躍が期待されるところですね。
行方不明者の捜索ならばザ・ハウンドのほうが特性的に有利なのかな?
絶チルはエスパーと非エスパー、バベルとパンドラのやり取りがメインなので、「D-live」や「め組の大吾」的な感じの、仕事への取り組みとか活躍とかっていうストーリーは描かれないと思うんですよね。
でもできれば、サイドストーリーというか、読みきりかなんかでサンデー超とかででも読めたらいいかなって考えてしまいました。
今日の大雨は非道かったですね。
私の場合は登校中に電車がたびたび停止して、友人との待ち合わせ時刻に間に合いませんでした。
まあ、この程度で済めばいいのですが、亡くなった方もいるようで…
ご冥福をお祈りします。
さて、漸くチルドレンは一周年!!
懐かしいキャラクターも登場していて笑ってしまいました。
2周年以降は是非本気になった局長を見たいですね。(笑)
本編の方は、チルドレンが10年後の自分に悪評価をしてるトコロが最高っ!
見事に自分の欠点を言い当ててますよ。
ただ、三人娘の中では葵が一番色気があると思いました。
337P上のカットは特に!!
薫や紫穂と違って皆本にくっつきすぎではないところや、目線が敢えて皆本に向けてないところが素敵でした。
祝・『絶対可憐チルドレン』1周年!!!
リアルタイムでこの漫画や椎名先生のコメントを楽しんできた僕たちにとって、連載1周年はまさに感無量です。サンデー超の初出読切版はうろ覚えで申し訳ないのですが…、サンデー本誌の短期集中版を読んで「なんて魅力あふれるキャラクターだ! この物語の続き・結末を是非とも見てみたい!!」と感じ思った記憶はしっかりと脳内に残っています。そーいえば短期版第4話掲載号と去年の33号は朝4時頃に買って読んだ記憶もあります。
椎名先生入魂の作品ですがそれが少年誌で支持されるかはまったく微妙でしたので、本当にひと安心です。巻頭カラーじゃない所もまた微妙ですが…、カラーは先生の体力を著しく消耗させるようなので、あんまり無くていいかもですw
とにもかくにも、これからも楽しみます!!
局長、来年は本気出しちゃって!w
「え!? あれ!?
君がそういう評価!?」
が本っ当に面白いです。考えてみたら10才の頃に20才の自分の姿を見せられてもピンと来ないかも知れませんね。それにしても、酷評ですねw
「思い出で救われる未来もある」ですか…。
でも過去は過去 今は今として対応しそうなので、ちょっと弱い感じがします。
ますますチルドレンの未来が不透明です。
「実は現在まだ最後のページをどうするかをめぐって担当とのカケヒキが続いてます。2バージョンのオチを描いて仕上げてあって、担当とワタシの主張が真っ向から対立してる状態です。」
忘れそうでした。えーーーと…これはラスト2コマの事でいいんでしょうか…? うーん…充分なオチで満足ですが…、「もうひとつあるというなら見てみたい」というのが本音ですかねw 見れるかは不確定ですが、一応楽しみにしてますっ。
あと、peace 25から改名しました。
改めて、よろしくお願いします。
・・・と思っていたら、あっさり終わってしまいましたね。
おじいさんも役者だったなんて。
しかし、もう1年たったんですね。しみじみ。
最近は「普通の人々」出てこないなぁ。
ところで、この漫画は「らんま1/2」形式に年齢を取らないでいくのでしょうか?
それとも「帯ギュ」形式に劇中の流れで緩やかに進んでいくんでしょうか?
私は「中学生編」も見てみたいなと思うので、後者がいいんですけど(^_^)
ブタもおだてりゃ木に登りますが、なんでヤシの木に登ったんですか管理官。
(↑若者切り捨てネタ)
にしても、今回の蕾見管理官の作戦は、最初から最後まで穴だらけで、
その点予想外でした。
もっとデキる大人の女性(っておばあちゃんだけど)路線で
来るのかと思ったのですが、意外にワガママキャラで来たなあという感じ。
水着姿の10年後の薫を両手合わせておがんだり、空を飛んだりと
じーちゃんがなにげにいい仕事してますね。
さすがオヤジを描かせたら日本一の椎名先生だと
思いました。(ってじいちゃんだけど)
「3人全員パンチラだと!?あざとい!!」という批判を回避しようという、椎名先生のしたたかな計算が見て取れますね。さすが!………なの、か?(笑)
「思い出が未来を救うこともある」というのが真意………という辺りは想定の範囲内だったのでにんまりでした。が、不二子が例の作戦を割と本気で実現しようとしていた、というのは予想外。そ、そーなの?なんでそんなに軽いんですか、管理菅様?(笑)(というのはまだいいとしても、それだと、今シリーズがイマイチ散漫なものになってしまうような気がしないでもなくて、それが一番引っかかる点です)
しかしチルドレンが「自分たちだけ見てればいい」って、そんな「異性としてかなり本格的に好き」(と言うか、自分たちのことを異性としてちゃんと見てくれなきゃやだ)という態度を皆本に対して取るのはやっぱり違和感があるなー。時折、ギャグとないまぜになってスポット的に投入されるネタとしてならわからんでもないのですが。
読者からラブコメ要素の強化を求める声がかなり強くて、そっちの方にも多少舵を切りつつあるんでしょうかね。
「我々が本気になったらこんなもんじゃないヨ!?」
では局長! 2周年の時は
巻頭オールカラー20pでいきましょう!!!
ただ…、前後2,3週くらい休載しそうですが………。
>2周年の時は巻頭オールカラー20pでいきましょう!!!
あ、それイイ!!
…椎名先生は死ぬかもしれませんがwww
今回の気になる御言葉。
>「どーせ、つきあうことになるんだから、…」
なんですと!? 誰とです? ま、まさか三股? …いや、そんな田村君も吃驚な関係は流石に無いか(w
それにしても、末摘嬢が物凄くイイ味出してましたね。
そもそものスキルが高そうな上に、(多分)仕事には熱心で、(きっと)一生懸命御老人方の世話を焼いていて、今回は演技でしたけど(恐らく)皆本に話した気持ちには本当の部分が入っているのでしょうし…単体で見てみれば本当に良い娘だと思います…思うのです…が!
蕾見姐さんとコンビ組んだ時の、このドーシヨーも無いヘッポコ具合はどーしたもんだか!?www
天然系…とも少し違うし、冥子とおキヌちゃんを足して割った様な懐かし変な感じに、私はもう大喜びです。
勤務地が遠隔地ですから今後に中々出番は回って来ないかもしれませんが、是非再登場を期待したいですね。
あと、あの爺ちゃんがツボ!
いちいち仕草が可愛いなぁ…水着姿に手を合わせて拝んでるとこなんて、思わず口元がほころんじゃいました。
ホスピスのお世話になってる割に、まだまだ何年も生き抜きそうな存在感です(w
ところで、件のオチの件ですが…
【http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060707/060707.htm】
…是非とも公開&ファン決戦投票やって頂きたいですね (^^)
でもって、結果発表はこの話しが収録される単行本上で、って事で如何です?>担当さま
結構、売上貢献企画に成りそうですが?(w
『絶チル』回顧第2回 帰還未だ叶わず…な望郷編
http://c-www.net/zettai/bbs/bbs/20060711_024512.htm
↑の続きになります。 『絶チル』連載までの経過をまとめてみるのもヤッテミル価値が有りそうに思えたのでチャレンジしてみたんですが、中々ゴールに着けない…それだけ紆余曲折した作品って事なんですが。 本当、長々と申し訳ないです。
『カナタ』打切り後およそ半年を経て、サンデー超にて3ヶ月連続(7~9月号)で読切作品を連載すると言う企画がスタート…往年の『(有)椎名百貨店』を髣髴とさせる企画に、オールドファンは歓喜しました。
で、その第1弾として掲載されたのが、『絶チル』読切版! ファンには「“アノ”椎名高志が戻ってきたー!」的に評判は上々、掲載当時から連載化を望む声があがりました。
以下、時系列で追ってみます。【】内は引用語句です。
《2003年4月26日 原稿速報更新》 …『パンドラ』後の仕事として【このあと、間をあけずに増刊サンデーで三ヶ月連続で読み切りを描きます。】と語るも、この時点ではタイトル等詳細不明。
《5月25日 サンデー超6月号発売》 …次号予告頁(見開き)にて「椎名高志の読切3連発」告知。 ここで『絶対可憐チルドレン』のタイトルと三人娘のカットが初登場!(※1)
《5月29日 原稿速報更新》 …作者による『絶チル』初告知。 【才能とは何か】をテーマにした【椎名版パワー・パフ・ガールズ】と自ら語り、【彼女たちについてはまだまだ描きたいことがたくさんあります。ぜひどこかで続きをやりたいですね。】と続編への意欲を匂わせてます。
《6月25日 サンデー超7月号発売》 …『絶チル』読切版掲載!!
《7月31日 原稿速報更新》 …サンデー超3連作が、新たな週刊連載枠獲得に向けた椎名先生のトライアルであった事が明らかに。
>>【多分そのうちのどれかをサンデー本誌連載のプレゼンに持ち込むと思いますんで、うまくいくよう祈っててください。今年に入ってからの読み切り連発は、年末から週刊連載に復帰するための布石だったのですが、まーだいたい覚悟完了したカンジです。】
この時点で『絶チル』連載有望論は更に勢い増量化、3作品の中から最終的にはファンの下馬評通りに『絶チル』がその栄に浴す事となるのですが…それはまだ先のはなしになります。
さて、7月31日更新の完成原稿速報によって、私なんかも割と早くに連載作品決定の報がもたらされるものと思い込んでしまいました…しかし、実際にはここから“何ヶ月も音沙汰無しの状況”におちいります。(※2)
その後の原稿速報においても触れられる事は無く、公式サイトのTOP絵こそ毎月の様に更新されるものの連載決定を匂わせる話しは無し。 待たされる身はツライもの…次第に不安も募って来ますし、イロイロと憶測もし始めます(ぶっちゃければ、連載化企画はポシャッタんじゃなかろうか…などと ^^;;;;)。 で、そんな中で投下された爆弾が…。
《12月11日 公式サイトTOP絵更新》 …灰になって死んでる(?)丹下サンタ(『極楽』に登場の彼ねw)を子供美神が必死に揺り起こそうとしてるの図…付せられたコメントには「燃えつきてしまったらしい」…!!
イラスト自体は『あしたのジョー』のパロディに過ぎませんし、それが何を意味するのかも示唆されていなかったのですが…“時期的に”あまりと言えばあまりなネタに、こちらの不安と憶測が頂点に達した時だったと言えます。 その一方…。
《12月18日頃 SSC「GSホームズ」発刊》 …先の3連作の内、『絶チル』のみが未収録と判明。 連載枠獲得へ残っているのが本作である事の信憑性が増しました…但し、どうなるのかは全く霧の中…そんな中で…。
《12月21日 原稿速報更新》 …連載化企画に掛かっているのが『絶チル』である事と具体的な現状が漸く先生によって語られました。
この時点で一応ネームも完成されていた様ですが、一方で編集部との調整が“かなり難航”されている様子も明らかに! …特筆すべきは 【一応今はまだ少年サンデー編集部と組んで仕事してますが、うまくいっても掲載は早くて来年の春になりそうです。】 と言う下りで、これは読み方によっては長年メインフィールドとしてきた少年サンデーと袂を別つ可能性をも示唆している様にも受け取れ、ますます未来は不確定化! そして調整難航は続きます。
《翌2004年1月14日 原稿速報更新》 …【年末年始と例のネームを全直しして、ちょっと力つきてました。】
《4月3日 原稿速報更新》 …【「絶対可憐チルドレン」のネーム、ずーっと悩んでは直し、悩んでは直し。もーいい加減わけわかんなくなってます。ネームを書いた話数だけなら去年よりもう多いぞ。】
各記事にはどうやら編集部の希望する方向と、読切版の方向性に拘りたい椎名先生の意向との間で、少なからぬ齟齬が生じている様子が窺えました。
結果、調整は長引き、『絶チル』掲載はのびのびとなり、後にfukazawaさんをして「来年の春」を(確か)シベリアの春かと呼ばわしめましたっけ?www
中年漫画家の戦いは未だ終わらず!…漸く“何か”が固まったらしい事がファンに示されたのは、春どころか何と6月(!)に入ってからの事でした…ってワケでまた次回へ続かせて下さい(汗
※1…このカットは残念ながら単行本未収録…しかし、このカットこそが読者サイドに公開された最も初期の『絶チル』になります。
制服が極若干異なったりしてますが、キャラ自体はこの時点ではほぼ固まっていた模様…但し、葵のみ少しキャラ付けが異なってる雰囲気も有りますね (^^) いえ、目付きが…何かこう…嗚呼、そんな蔑んだ様な目で私を見ないでぇ!!(w
※2…この間、先生は少し寄り道をされてます。
講談社からの依頼でヤングマガジンアッパーズに『Time Slipping Beauty』を前後編で掲載(同誌№21号&№22号)、以降、同誌の休刊まで企画物も含め度々参加されました。
実は先生が商業誌レベルで小学館以外に作品を描いたのはコレが初めての事(イラストなどの寄稿は別にして)。 そして、私には、ここで他社とのコネクションが出来た事は、とても大きな意味が有ったのでは?と思っています。
椎名先生は『絶チル』連載獲得に至るまで相当な難儀を強いられたワケですが、そんな中、講談社の仕事がある種のガス抜き効果を兼ねていた様に思えますから。
>>【アッパーズでの仕事はどれも本当に楽しかったです。(中略)ワタシにとって精神的にキツイ時期にこの本と出会えたのは得難い幸運でした。短い期間でしたが、関わった方々は戦友だと思ってますので、これからもがんばってください&よろしくお願いします。】(引用:完成原稿速報:2004年10月1日更新分)
寄る辺が有ってこそ、人間はシンドイ現実にも耐えられるのですね(しみじみ)。
尚、推測交じりになりますが、この講談社で仕事を持つに至った流れには、椎名先生の盟友であり当時同誌で『RED』の連載を持っておられた村枝先生の存在が大きかった様です…直接にどの程度なコネクションとして働いたのかは測りかねますが。
>>【まー村枝賢一先生つながり…みたいなもんかな? 村枝先生からは「他社での仕事は視野が広がる」と聞いていたのですが(後略)】(引用:完成原稿速報:2003年7月31日更新分)
>>【きっかけを作ってくれた村枝先生にもありがとう。同期のライバルに漫画家としても人間としても心底尊敬できる友達がいるってことで、ワタシのまんが道にどれほど力をもらってるかわかりません。】(引用:完成原稿速報:2004年10月1日更新分)
また、こう言ったヒト同士の繋がりが、現在「少年シリウス」(講談社刊:アッパーズの少年誌版後継誌?)における田中ほさな先生の連載獲得に至る流れにも少なからぬ影響力があったのでは?…などとも、私は憶測しています。
何にせよ、人と人との絆って大切ですよね… (^^)
この期間のまとまった連載としては、「ウルトラマンネクサス」があります。
ウルトラ作品としては極めて異色で、セブンと並び、カルト的名作になるであろう作品のコミカライズを担当したことは、チルドレンを描く上でも大きな影響をもたらしたものと考えます。
完成原稿速報060714
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060714/060714.htm
おおっ、あのキャラが再登場ですか?それは歓迎です~♪
以前 http://c-www.net/bbs/bbs/20060325_102454.htm で話題になった、椎名先生の出身校が、ご本人の言葉で解決しましたね。鼎さんおめでとうございます。
しかし、「はる」って………京都というのはそういう土地なのか(←大変に間違った理解)。
そうですか、市立芸大ですか…(か、仮説の前提が崩れていくぅ…)
しかし、東進予備校のこのデータベースは修正が必要かと。
http://www.toshin.com/i/ob/aiueo/sa.html#si
それはともかく、私も学生時代を京都で過ごしましたので、
京都のおこたちが、そないな言い方しはるのは、ようおききしましたぇ。
おなごはんも、おとこはんも、丁寧というか、慇懃無礼というか、雅びとはほんといけずなもんやなぁと、思とりましたぁ。
九州のド田舎出としては、「やって良いのか悪いのか、はっきりしろ!」といつも頭に来てましたが。
あ、カナタの話し方は、都言葉だったんだ。
長瀬が負けるのはハナからわかっていたけど、アレは流石に…
34号の展開としては『Oh!ミナモトー!!日本の名所を案内するネー!!』ということで、半強制的に京都行きですかね。
京都はイイですよね。
中三の修学旅行でしか行ってませんが…
もう一回清水行きたいなあ。(ベタすぎ
今年の修学旅行も是非京都!!と思ったのですが九州行き。
でも長崎も初めてなので楽しみです。
あ…、やっぱり次回で皆本の修行は終わりですか。
あれ? 3話構成ですね。
葵の地元!!
ただそれだけで楽しみですっ!
あと、初めての一人暮らしってつらく大変なのを乗り越えたら、やっぱ楽しいですよねぇ! もうやりたいほうだいですよ!
全ての責任は自分に帰結するけど、まさに自由自在。
そーいえば藤木先生も大学時代は夢のように楽しかったと言ってましたね。
僕は行かなかったですけど。
特に後悔はありません。
おお!椎名先生の過去の一端が明るみに…!! (^^)
>京都弁
京都弁と聞くとナゼだか進藤尚美さんの御声が脳内で自動再生されてしまいます(←ナゼも何も…;;;;
そういや学生時代、同じ下宿に京都人が居たっけ…掴み所無い京都弁を弄する、掴み所無いヒトだったなぁ… f(^^;
でも、何かとお世話になって有り難かったです…(遠い目)…まだ、マンガ描き続けているんかな?(←え?
ところで京都人は大阪人と同じ関西カテゴリーで括られるのを嫌がると聞いた事があるけどホントなの?…いえ、まぁどーでも良い事ですが (^^)
それにしても…
>葵のセリフ、あれいつも全然京都弁じゃありません。ものすごく大阪弁です。
あ、やっぱりそうなんだ(w
何かニュアンスに違和感あったんですよね。
でも、それを承知でナゼに京都設定を導入されたんだろう???
大阪設定の方が、方言にしろ地理関係にしろ扱い方にしろ、先生ご自身勝手知ったる何とやらでイロイロとやり易かった様に思えるんですが…謎だ(w
やっぱり葵の家族が出るのだろうか?葵の弟とかはこういうときに出さないと出てくる機会がないですよね。
「長距離瞬間移動能力者の孤独」以来の葵メインの話になりそう?
ケンさんはすっかり皆本の友達になったのかな?
葵が京都設定なのは、「葵の上に大阪住ます訳にはいかんのう」(私の脳内言語なのでS岐弁)ということではないかと・・・。ん!?そーなると、薫の本宅は兵庫?いや、それはないでしょうねえ。
「椿三十朗」リメイク決定・・・
角川春樹をプロデューサーとして「椿三十朗」のリメイクが決まりました。正統派クロサワファンの椎名先生はどう反応するか!?「絶チル」に三船敏郎が半コマ登場したりするのか!?
自分の才能を過信している監督と役者がコラボして、名作に泥を塗る。ああ、別に椿三十朗でなくてもいいだろうに。キャラクターは拝借してもいいが、自分で脚本かいて、オリジナルでやれよ。
月影先生…!
紫のバラの人は、皆本よりも兵部の方が似合っているかな、なんて思いました。
そういや花が原因でテロリスト撲滅までやってますね(笑)。
さて、月影もとい蕾見さんですが、チルドレンを大人として意識させようなんて、
やっていることは兵部と同じですよね。
さすがもと同僚と言うべきか。
寿司まで握れる局長はなかなかナイスでした。
バベルをやめても喰っていけますねえ。
私が見たことのあるのはクウガとアギトのみ。
格好良かったですねー。
末摘嬢が文句のつけようのないイイ子で良かったです。
ラストで皆本が紫穂にときめきつつあるけれど、末摘嬢に惚れてしまうという展開はないのかしら??
今まで周りには癖のある女性しかいなかったので、皆本にとって彼女は貴重な存在に…
そうなったら管理官は大激怒でしょうが…
それにしても、不二子管理官は本当にタチが悪いですね!
何勝手に少女漫画の世界に浸ってるんですか!?
それでも彼女のことは好きですけどっ。
>寿司まで握れる局長はなかなかナイスでした。
作業着(?)にB.A.B.E.L.のロゴが入ってるところにウケました。
それにしても局長は甘やかしすぎです…↓↓
私が見たことのあるのはクウガとアギトのみ。
格好良かったですねー。
末摘嬢が文句のつけようのないイイ子で良かったです。
ラストで皆本が紫穂にときめきつつあるけれど、末摘嬢に惚れてしまうという展開はないのかしら??
今まで周りには癖のある女性しかいなかったので、皆本にとって彼女は貴重な存在に…
そうなったら管理官は大激怒でしょうが…
それにしても、不二子管理官は本当にタチが悪いですね!
何勝手に少女漫画の世界に浸ってるんですか!?
それでも彼女のことは好きですけどっ。
>寿司まで握れる局長はなかなかナイスでした。
作業着(?)にB.A.B.E.L.のロゴが入ってるところにウケました。
それにしても局長は甘やかしすぎです…↓↓
蕾見管理官も作者の脳みそを乗っ取ってるのだろーか。
最近の展開は彼女に振り回されっぱなし。確かに少佐に対抗できる人材ですね。
末摘嬢はノリのいい子ですね。皆本と息がピッタリ・・・というか、皆本が自分からギャグやったことってありましたっけ?
末摘嬢の役割は皆本の強制洗脳じゃなくて、イメージトレーニングのお手伝いでしたね。紫穂の大人Verまでぐらつくとこを見ると、所詮皆本も若い男。って今までも証明されてましたけど(笑)。少佐に「今の保護者面も5年と続かない」みたいなこと言われてましたけど、今同じこと言われたら反論できないんじゃ(笑)まして、その傾向を激しく煽る人が出てきたとあっては・・・皆本の理性はどこまでもつのか?いや、保ったら未来を変えられないのか?
あと、局長って寿司握れるんですね。紫穂が文句言ってないところを見ると上手いのかしら?肉体派だと思いきや意外な特技が・・・。
甘やかしっぷりは相変わらずでステキです。
そーいや、寿司ネタの好み、薫だけわからなかったですね。
「ああっ、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ」と謝るキャラが(笑)。
おキヌちゃんの外見はナオミへ、性格は末摘へと受け継がれたみたいですね。
それにしても、意外とこのシリーズ長く引っ張りますね。次回、チルドレンの不注意でケアを受けている人たちがピンチに陥り、それをどう解決するかでシリーズの締めくくり…といった所でしょうか?
(それにしても「ガラスの仮面」続刊は早く出て欲しいものです)
どっかの研究機関で、いっぺんどの程度当たるのか調べてほしいですよ。
皆本ロリコン化計画かと思われましたが、あくまでも大人になったチルドレンたちを意識し続けるように促す作戦のようで、少し安心(?)しました。
また、オトナに反応している皆本にも安心。
最初は自立を促すためのものかと思っていたんですが、より依存を深める方向にもっていくとは。
「女のカン」とおっしゃってましたが、やっぱり過去何かあったんでしょうか。
こっそり変身用(?)バックルを巻いている皆本が楽しい。
あと、皆本がいないのをいいことに3人娘に接近しようとする局長がステキです。
末摘さんはほんといいキャラだなあと思いました。ここはぜひ準レギュラー化を。。。
皆本を拘束している器具がショッカーそのものなのは笑えた…そのまま脳改造して皆本がチルドレンを恋愛の対象として見る様になったら面白そうだったのに。
不二子管理官も無理やり言うこときかしたいならそれ位しなきゃ(笑)。
最後に皆本が志穂(末摘)に魅かれてたのでそのままデキちゃったりしたら面白そう…。
って誰か言ってませんでしたっけか(笑)?
今回の不二子ちゃんのキレっぷりは、安野モヨコ先生が描くキャラのようだったなぁ。
マッシモ。
ところで今回の計画は、「皆本争奪戦」の参加者を増やしただけなのではないかと。。。
いやはや、【http://www.cartoon.co.jp/program/ppg/index.html】をリメイクしたら【http://ppgcom.gooside.com/ppgz/】になってしまうのですから、正にジャパニメーション恐るべし!! 我ら最強ーっ!!
…つか、「ひどいよ ひどいよっ!『パワパフ』リメる前に『絶チル』やってよ!」と号泣してる私がここに居ますよ?
いや、何だか凄まじくノリの良い回でしたね (^^)
話しのテンポの良さと言い、パロディのハマリ具合と言い、蕾見姐さんの暴走と言い、花枝ちゃんの愛らしさと言い(p.412-1コマ目の彼女の表情は心の中に永久保存しました…「アゥアゥ」って音声付きでw)…もう、最高です!
と、ココでシリアス感想に反転します。(ここから先はあまり深刻に受止めないで下さい)
さり気無く触れられた「終末医療」へのエスパーの関与の仕方にとても感心しました。
こう言った設定を思いつき、尚且つ自然にストーリーに組み込む巧みさは流石です。
エスパー描写と言うと少年マンガ的には戦闘絡みの方に流され易いのでしょうが、本来、彼らエスパーが人間社会の中でその才能を活かしてゆく場合、こういった“職業人”としての関わり方をする描写って絶対無ければいけないと思うんです…医師としての賢木先生の存在の様に。
特に「エスパーが増え続けている」と言う『絶チル』の世界であればこそ尚更。
で、“そう言った部分をさり気無くキチンと描いてるこの作品”は、やっぱ並じゃないよなぁ…と誇らしく思えます。
尚、終末医療に関しては色々と広く&深くに渡る話しでもありますし(その延長上で尊厳死・安楽死などの問題をも論じられるワケで)、マンガの感想程度ではとてもカバーし切れないのですが…私自身も、かつて親戚を癌で奪われた事とか、病に倒れた祖父を見送った経験から思う所も多々有り…。
そんな自分視点での今回の『絶チル』におけるホスピスの有り方ですが、話しの流れ上、触れられ方が短かったり、当の施設が主に高齢者対象にしていると言う限定要因もあるワケですが、発想として間違っていないと感じました。
例えば、とある終末医療感(患者家族の視点)のページ↓
【http://homepage2.nifty.com/mimisukewan/omake/report.htm】
この中でアンケに答えたお一方の 「末期医療とは、医療の場ではなく、人生そのものが問われる場であり、人間が問われるのだと思う。ひとつの人生をきちんと看取れるかどうかは、その場に関係するすべての人間が、ひいては人間社会全体がふるいにかけられているのであって、私と医療という二者的関係ではない。すべて私の問題である。死を見つめ、死を迎え、或いは、死を看取るとは、生を見つめること、自分の在り方を見つめることに他ならない。」 という切実な思いは、確かに今回の『絶チル』での描写に通じていると感じました。
ま、マンガをキッカケにして自分や大切なヒトの命の終末の在り方に思いを馳せてみるのも良いのではないかなと思います…ヒトは必ず何時かは死ぬものなんですからネ。
不二子管理官が終始面白かったです! 花枝を指導する時の描写は『ピューと吹くジャガー』でも見た事ある大変面白いやつですが、そのネタ元が『月影先生』って事でしょうか? 全然存じませんが、面白ければそれでいい!
「なんかしゃべれ!」
「あれは紫穂ちゃんだっつってんでしょ!?
紫穂ちゃんにそんな話をしますかっ!?」
「ってか、こんな南の島まで来て、仕事の話ってあんたバカじゃないの!?」
こういう怒涛のツッコミ大好きです。なんだか久しぶりにストレートに笑わせてもらいましたっ。
るかるかさんと少しカブりますが、しっかりシリアスな舞台設定は流石です。超能力が存在する社会で超能力を活かした仕事を登場させる。こうする事によって、作品世界にリアリティーが出ますし、「超能力っていいなあ」って思えます。「なんでこんな素晴らしい人達と戦争するんだろ?」と、バッドエンド回避を改めて願ったりもします。
そして今、回避の為にガンバっているのが不二子管理官なわけですが…、「幼女を好きになれ!」ではなく「チルドレンを天使に育てろ!」という方針のようですね。…言いにくいのですが、なんかちょっと打算的な感じがしますね。そんな愛でいいのでしょうか?
…いや…、このままいくと3人は20歳で戦死してしまうので、突き詰めると3人の幸せの為にはその方が良いのでしょうが………。
あーーーーー、やめ! 幸福論なんて千差万別だし。
戦争なんか回避して皆本!!
ま、次回チルドレンが乱入してドッタバタになると思いますけどw