ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
※この掲示板は閉鎖しました。ご利用ありがとうございました。
懐古な回顧…『絶チル』一周年に寄せて… さて、もう直ぐ『絶チル』本連載開始から一周年になろうとしてます。 ここに至る道程を思い起こせば、実に感慨深いです(あ…瞳が汗を…w で、本連載から『絶チル』に入った方もみえるでしょうし、また、このままアノ頃の記憶や感情を時間と共に流してしまうのも本意ではありません…で、記憶と備忘録の整理も兼ねてグダグダと回顧を試みてみようか、と。 以下、記憶違いや補足があったらご指摘を、また、あくまで読者(ファン)視点での語りですので作者視点や編集視点などではまた違った“事実”“現実”もあるのかもしれませんが…「ソレはソレ」と言う事で f(^^; あと、文章量が多めになりそうなんで、これも予めお詫び申し上げます m(_ _)m
前連載作品の『一番湯のカナタ』最終話がサンデーに掲載されたのは、2003年第2号(雑誌の発売日は2002年12月中)…連載話数は全29話と言う、言葉を飾り様の無い程に見事な「打切り」でした f(^^;(※1) これは椎名先生御本人が認める所で、2002年11月22日更新分の原稿速報で触れられています。 >>【いや、今回はワタシも思ってますよ。「早えな!」 しかしこれが週刊少年誌というものですし、いろいろオトナの事情もあるのです。】 同記事に滲む先生の無念さを読むにつけ、『GS美神 極楽大作戦!!』と言う成功を経た漫画家であっても、やはり自作の打切りと言う仕打ちは厳しい現実だった様子が窺えました。
しかし、先生はくじけない! 翌2003年にはサンデー超で『江戸浪狼伝』を掲載(3月号)、そして先生にとって大きな転換点となったと思われる『パンドラ』をサンデーGXにて短期集中連載(4~6月号)。(※2) 特に、ここで『パンドラ』と言う作品を得た事の意義の大きさは計り知れないと思われます(この件に関しては語り出すと長くなるので省略します ^^;)
で、これらを経て『絶チル』読切版が私たちの前に姿を現したのは同年のサンデー超7月号! 現在の俯瞰視点で語れば何だか全てが一つのドラマチックな流れになってて、藤子A先生に是非マンガ化して頂きたい位ですね<それはどこの『まんが道』ですか?(※3)
しかし、実際にはここからがまた苦難の道程…『極楽』と言う大ヒットキャリアを持っていてさへ、打ち切りを経た作家にとって復権がかくも大変なものかと見せ付けた事例としても好サンプルと言えるのかもしれません(←あまり嬉しく無いサンプルですw)。
そんなワケで次回に続きます<続くの?<まぁ余力と気分次第で…ゲリラ的に(w
※1…作品に対する一般評価(=アンケ結果)と個人の好みは別物。 『カナタ』は一般評価を得るに至りませんでしたが、私はかなり好きな作品です(私の中のSF者属性が、ああ言うセンス・オブ・ワンダーな作品に対する親和性を呼んでいるのかな?) 今でも思います…恐らく連載が長期化すれば、カナタ一行は宇宙へ飛び出していったハズだ、と。 そこでどんなSOWな大活劇が展開されたのだろうか…『モジャ公』、『21エモン』、『マップス』、『ロボうさ』、『ジェイムスン教授』、『スターウルフ』etc.…そんな作品が好きな私にとって(でも、『ペリーローダン』は勘弁ねwww)、叶う事のなかった「夢」です。
※2…『カナタ』打切り時点では既にこれらの作品依頼をされていた模様<原稿速報'03年1月23日更新分からの推測。 打ち切り後をケア出来る舞台が用意されてたのは、やはりプロとしてのキャリアが効いていた…のかな? 増刊での読切はまだしも、GXに見られた様な扱いは特に…実績の薄い新人作家では、こういった“機会”さへ得難かったでしょうしね。
※3…※1のコメントとは相反しますが…仮に『カナタ』が続いていたならば、『パンドラ』と言う作品を経る事もなかったでしょうし、そうなると『パンドラ』による先生ご自身の“自己再発見”も無く、結果『カナタ』終了後の「椎名高志」は現在とは異なった存在になっていた可能性も否定出来ません(そもそも、少年誌に留まったかどうかさへ、確信を持てない私です)。 逆説的ですが、『絶チル』を産み出す母体となったのは、正に『カナタ』の打切りだったと言えるのかも…???
ジェンダーの思想と椎名先生 椎名先生の作品を読んでいると、「男らしさ」は男性の占有物ではなく(薫や「カナタ」に出て来た星野リョウの女友達が好例)「母性」は女性の占有物ではない(皆本が好例)ではないと静かに語っているような気がします。椎名先生はジェンダーの思想についてどうお考えなのでしょうか。
遅いレスで失礼します。 皆本が澪に「本当に男か!? じつはおばはんじゃ……」と言われてますが、このあたりの皆本の行動(葵の下着を洗濯してたり、澪の食生活を改善したり、風呂に入れたり)は、椎名先生の実生活が反映されたものと見るべきではないでしょうか? だいたい同じくらいのお子さんがいらっしゃるようです。 もっとも、家庭生活で家事を分担することに抵抗がない、という点でジェンダーについてゆるい考え方の持ち主と言えなくもないですが。
母性の一般的な定義については存じ上げませんが、椎名先生自身が「小さい女の子が好き」wというのは明らかで(って誤解を招くような言い方をあえてしてみる)、 『GS美神』の『何かが道をやってくる!!』で幼児に変えられた美神を横島がよく面倒みてるのも、あとの報酬が動機ではなく、子どもに対する保護者意識のなせる業と思われます。 この保護者意識というのは、母性とか父性とかいうものと異なると思います。 むしろ、大人が子どもに抱く感情として普遍的なものではないでしょうか。
それから、どうもこの掲示板では忘れられているようですが、皆本はエスパーではないもののIQ200の天才科学者という設定ですよね。 栄養学についても保健学についても家政学についても人並み以上の知識と常識を備えていてもおかしくないわけで、「おばんくさい」のは職務上の必要に迫られて身につけた技能でしょう。
「男らしい」と「女らしい」は単純に、男性的女性的、父性母性、社会的役割分担に振り分けられるものではないと思います。 戦闘的攻撃的であることは必ずしも「男らしい」わけではなく、「メアリーは胸が小さいのが悲しかったので…」で頭に来て攻撃力アップするのは極めて「女らしい」行動ではないでしょうか。
椎名先生の思想では、ジェンダーを持ち出すまでもなく、性による社会的役割の分担は状況が個人に要求するものであって個人の固有の性に由来するものではない。 しかし、生来のSEXに基づく行動パターンはある。
だがもっと重要なのは、煩悩の暴走はキャラの所有するエロスの表出ではないということ。 椎名マンガにおける「エロの暴走」は少年が大人のまねをしているにすぎないという点にあると思います。 横島も薫も、別に「乳、尻、ふともも」にエロスを感じているわけではない。 それらを対象に妄想を爆発させるという約束事を繰り返しているにすぎない。
何を言いたいかというと、 「エロの暴走」をやっているのは大人の谷崎主任だけが許され、薫のは「大人のまね」に過ぎないということ。 彼女ら3人および皆本の性的成長が、彼らにどんな変化をもたらすか、 その変化には「女らしさ」「男らしさ」「保護ー被保護」「共依存」という要素が期待できるが、それはおそらくすでに硬直してしまったジェンダーフリーの主張を越えたものであろうと推察できる。 それらは椎名先生の私生活に起源を持つものになるであろう。ということです。
長くなりました。深読みし過ぎだとは思いますが、椎名先生は生活レベルでは社会的ジェンダーとは折り合いをつけていてさほど重要な問題と考えていないのではないでしょうか。
鼎さん、深い指摘をありがとうございます。
完成原稿速報更新 06/07/07 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060707/060707.htm
おお!ようやく更新来ました!! いえ、便りが無いのは良い便り…とは言え、スケジュールもキツそうでしたし、お体壊してないかそろそろ心配し始めてた所でしたよ。 どうやら御無事なようで良かったです(安堵)。
>実は現在まだ最後のページをどうするかをめぐって担当とのカケヒキが続いてます ほほぅ? 実に興味深いです。 どんな展開の中でのどんなオチなのか解らないので何とも言えませんけど、現在の編集サイドと椎名先生との『絶チル』の方向性の差が幾らか垣間見えるかも? ですから… >没になった方はあとで公開しますね(笑)。 これは是非ともお願いしたいですね (^^) 是が非でも、読み比べてみたいです! 投票も面白いですけど、このエピソードが収録されるコミックスの巻末にオマケとして(どちらがオマケ?w)巻末同時収録して頂けたら嬉しいなぁ…。
先生の御言葉 『待つ身がつらいかね。待たせる身がつらいかね。(人間失格)』
最近身をもって判明したのですが、「待つ身の方がつらい」ですっ! 待たせる側は事情が判っているのでそんなにつらくありません。時期が来たら発信するだけです。 しかし一方待つ側は、事情が判らず心配不安が増大想像妄想していきます…。 先生の身や御家族に何かあったんじゃないか…。 センターカラーの原稿落としてしまったのでは…。 パソコンに不具合があって更新できないのかも…。 実は1周年目前で打ち切られて連載終了なんじゃ…。
ともあれ、無事に(2本も)仕上がってて、とっても安堵です…。ほっ………。
あと、チラリズムが成立しているので水着でもパンチラと言えると思います。
2通りのオチは先生と担当さんどっちの主張が通るのか、ちょっと楽しみですw できれば結果を教えて下さいネっ。
人と面と向かって上手く話せません…。ネットの上ならイジメられても目を見てない分平気なので、友達できるかなって思ってHP作ってみました。 今の私はコレが精一杯って感じですけど(^^;) 楽しく会話ができたら嬉 いです☆時間があったら覗いてみてくださーい(^ー゚)ノ
http://erinyannyan.deaifree.biz
水着の文字が読めない…↓ いやぁ、賢木先生と蕾見の接触が想像通りで安心しましたよ。 作品上で彼はいい男だって認めてもらいたかったんですっ! だって今まで女性キャラからの評価が皆本と比べて低かったじゃないですか。 いつも、『賢木先生だっていいじゃん!』と心の中で主張してました。(笑) ダブルフェイスがこんな形で再登場したのは想定外でしたが。
若き日の蕾見を見ると、やはり澪に似てますね。 兵部と蕾見と伊号の過去回想にこんなオイシイ絵で最高です! 嗚呼っ妄想が止まらないっ!!
新キャラの名の由来はそのまんまですね。 源氏を授業で扱った後、みんなから『紅花』と呼ばれてそうです…。
これだからサンデーの印刷力は…orz
おそらく「帝國陸軍超能」ではないかと。ちなみに「超能」と書いてエスパーと読みます。 それよりもあの時代からスク水があったというのは驚きですね。 古き良き伝統!(爆)
デキちゃえば…ちゃえば…ちゃぇ…ぇぇぇ…(エコー) 姐さん! 百万ドルの笑顔でぶっちゃけ過ぎ!! …もっと言ってやって下さい (^^)
>兵部と蕾見と伊号の過去回想にこんなオイシイ絵で最高です! いいシーンですよね! 若き日の彼らのエピソードも読んでみたいなぁ…めがっさ良さ気な青春譜になりそう。 …それにしても、姐さん、そのボディでスク水は反則技だと思う (^^;;;;
さて、今回も幾つか手掛かりが入っていて隙が無い話しでした。
先ずは、伊号中尉の予知内容を具体的に把握してるのは、どうも姐さん個人ぽい事。 実際にバベル上層部や政府が何処まで把握してるかは兎も角、姐さん個人が把握した情報は直接に皆本から透視したモノの様で、多分、前エピソードのキスした時にでも読み取ったんでしょうね(賢木先生と姐さんのキスシーンは、この連関描写にもなってるのかな?) 情報把握が個人限定されてしまえば、今後の展開にはまだまだ制約は受けないワケで、これは大きなポイントかと。
また、予知の世界が「10年後」と表現されたのも大きいです…仮に1~2年程度の誤差があるにしても、これで具体的なカウントダウンが示されてしまった事になりますから。 “何時かは解らない未来”と言う不確かな表現ではなくて、ほっとけば“10年後には確実にやってくる未来”へと、より深刻度が増した感じです(ただ、実際にチルドレン(大)がどの時点でパンドラに転向してしまったのかは、未だ判りませんけど)。
あと、気になったのは「あげく、あの三人は兵部少佐に取られ…」ってセリフ…そう「三人」です。 今回、姐さんの得た情報はあくまでプロテクトされた皆本の記憶からサルベージされたモノの筈ですが、既出のその予知シーンでは紫穂だけは全くその存在が感じられないんですよね。 姐さんには何か「三人」と言えるだけの情報も読み取れていたのか、それとも、他の二人が転向していたから三人が行動を共にしていると錯覚してしまったのか(つまり思い違い)。 実の所、未来における紫穂の動向の如何は、物語の方向も左右出来ると思ってますので(未来における“二つ名”もまだ紫穂だけ出てきてないんですよね)、このセリフの正否はかなり気になります。
そんな感じでギャグもキーワードもテンコモリな今回の話しですが、最大の見せ場は…飛行機から降りてネクタイを緩める皆本が放つ色香?(をぃ
うーん、おもしろい。 今週はあんまり何も考えずに楽しく読ませていただきました。 今シリーズで伊号中尉がまた出てこないかなー。
しかし兵部・蕾見・伊号と、戦争経験世代のひとたちのはずなのに みんな外見が若いなあ。(伊号はあれで普通なのかもしれませんが)
#余談ですが、今週は「ケンイチ」の見開きぶち抜きにやられました。 あのパクリネタで力が抜けた。。。
〉 直接に皆本から透視したモノの様で、多分、前エピソードのキスした時にでも 〉 読み取ったんでしょうね
おお、なるほど。
〉 予知の世界が「10年後」と表現されたのも大きいです
なるほど!
〉 「あげく、あの三人は兵部少佐に取られ…」ってセリフ…そう「三人」です。
なるほど!!
今回はこういう細かい点に全然注意が回ってませんでした(笑)。設定補強の回ですね。
今の所、あの「皆本と3人(のうちの特定の1人)をくっつけちゃおう!」という作戦もフェイクに過ぎず、不二子はよーするにショック療法をやろうとしてるだけ、という見通しがついちゃうので、個人的にはあんまり盛り上がってないのですが(すみません(笑))、その辺りを上回る大仕掛けを椎名先生が用意しているかどうか、見守っていきたいと思います。
〉 作品上で彼はいい男だって認めてもらいたかったんですっ! 〉いつも、『賢木先生だっていいじゃん!』と心の中で主張してました。(笑)
以前からちょっと不思議なのですが、「立場を利用したタチの悪いセクハラの常習犯」でもいーんですか、千紗さん(笑)。よろしかったら以下から選んでください。
(a) 顔がよければ何をやっても許す! (b) 今はステディがいないだけで、好きな人ができれば一途になるはずだからオッケー! (c) 私の愛で賢木先生を更生させてみせるから無問題! (d) その他!
>よろしかったら以下から選んでください。 (a) 私はセクハラされても気にしませんね。 ただし他の女性はどうなんでしょ?? でも先生へのセクハラへの抗議はなさそうだし(あればとっくに臨床医は止めさせられるかなと)、皆さん気にしてないのかと。(初登場時は皆本が余計なことを言うから叩かれたのかと (b) はないと思いますね。本命の子が出来ても他の子と遊んでる筈。 勿論本命の子はそれを容認できる心の広さを持っていなきゃ駄目です。 格好いい人を独り占めしてはいけないんですよ!! (c)は…更生はできません。させる気もないです。 遊びやセクハラの回数は本命の子が出来ることで減るとは思うけど、完全に止めることはありません。 (d)賢木先生に惚れた主な理由は、男前!な顔つきと普段と緊急時での態度の違い(皆本よりも冷静だと思う)、どんな人に対してもイイ所を見つけてありのままの自分を受け止めてくれそうなところかな。 たとえどんなに女の子と遊んでいても、二人きりのときは本当に相手のことを思ってくれる筈。 澪編での杖術も凄く格好良かったです。 もうちょっとトレーニングすれば文武両道!!ですよね。 あと、私はTOKIOが好きなのですが、先生のノリなどがTOKIOのメンバーそれぞれに似てる箇所があるなと思って惚れてしまったわけです。
えーとにかく、私はありのままの先生を受け止めます!!
>おそらく「帝國陸軍超能」ではないかと 返答有り難うございます。陸軍は読めたのですが、他の字は見づらいです。
>みんな外見が若いなあ ですよね。私の予想していた戦前キャラは時空移動能力者でした。 予知+瞬間移動の合成能力で‘未来’にしか行けないという制約つき。(過去を変えるのは流石に無理だなと思ったので) しかも時空移動にはエネルギーを大量消費するので、移動後暫くは能力を使えない…という設定。 兵部の過去を知っている者は彼に殺されたか、生きていてもそろそろ寿命…ということで、私の頭では『若さを保っている戦前キャラ』を出すには時空移動しか思い浮かびませんでした。 ちなみに実はチルドレンの予知を兵部に見せたのはこの子という設定。 伊号よりも具体的な予知を見た人が他にいると思っていたので。 3巻収録『誘惑者(3)』の兵部の台詞、『同じ予知を聞かされた-』で兵部のかつての仲間が見た予知と皆本が見たものが違うと判断したのですが… この台詞は予知を聞かされてない人に対して言うもので、兵部の言う予知と皆本の言う予知にズレがあるのかなと思ってました。
…でもこの設定は無理矢理すぎますね。 予知に関してはまだ別の予知能力者の存在を気にしています。
〉 勿論本命の子はそれを容認できる心の広さを持っていなきゃ駄目です。 〉 格好いい人を独り占めしてはいけないんですよ!!
参りました(笑)。
〉 どんな人に対してもイイ所を見つけてありのままの自分を受け止めて 〉 くれそうなところかな。 〉 たとえどんなに女の子と遊んでいても、二人きりのときは本当に相手の 〉 ことを思ってくれる筈。
本当に賢木を信頼してるんですねー!やっぱりそういう誠実さは必要ですよね。確かに賢木は懐が広そう。融通が利かない真面目一辺倒な皆本といい対比です。
〉 えーとにかく、私はありのままの先生を受け止めます!!
そのひたむきさには感服です。GoGo!
細かく見ると、今回は設定の補強の回なんですね。
「デキちゃえばいいのよ(はぁと)」
みたいなぶっとんだオチでしたが(笑) 何かホント蕾見さんって「今」のチルドレンと皆本をくっつけたがってるよーにしか見えないんですが(笑)
>「あげく、あの三人は兵部少佐に取られ…」 このセリフは真実なのかフェイクなのか私も非常に気になります。たしかに蕾見の知識が皆本からサルベージしたもののみの場合、紫穂の未来はまだわからないはずです。個人的にこれだけ紫穂の未来について引っ張っておいて、10年後の紫穂が薫や葵と同じ道をたどってるとしたら、ちょっと拍子抜け。10年後の未来関係のエピソードになるとどうしても薫がメインで葵と紫穂はオマケみたいな感がぬぐえないので、紫穂にはここのキーポイントで頑張って欲しいところです。さすがに普通人に殺されて薫と葵の離反の原因になるというのはちょっとカンベンですが。 ・・・となると私が紫穂の未来に望むのはもう皆本といっしょに薫と葵を説得する側にまわっているっていうパターンぐらいしかないんですが・・・。そもそも私は紫穂が現在サイコメトラーの「子供」というのは結構重要な設定だと思います。紫穂は薫や葵と違い、世の中について普通の子供では知りえないいろいろな知識を持ってます。その紫穂が出す自分がどういう道を歩むかの結論は物語の中では非常に重いテーマなんじゃないかと。・・・私がそう思ってるだけかなあ?あんまこの点については軽く扱って欲しくなんですよね。個人的に。
とにかく紫穂の未来については、これからも注目して見ていきたいと思ってます。
・・・ところで今回、なんで賢木は蕾見とのキスにあんなショックを受けていたんでしょう。 実年齢が例え80越えてても身体は若いハズなのだが・・・もしかして・・・(略) (どーも知ってはいけないことを知ってしまったようにしか見えないのですが(笑))
怒ってる皆本ってカッコイイですねぇ。どれだけ怒ってるかという事は、どれだけ心配したかという事ですもんね。イイ男だなぁ、皆本。
伊号中尉の透視プロテクトの解読キーは「私たちと一緒に編み出したもの」だそうなので、兵部もキーを知ってたんでしょうね。おそらく初対面の時にテレパシーで伊号中尉の予知も読み取ったんでしょう。んで黒巻にもキーを教えて悪夢を構築させたのでしょう。…パンドラのメンバーがどこまで未来の情報を知らされているのかは、ちょっとまだ判りませんけど…。 しかしそうなると、兵部は2種類の予知を知っているという事でしょうか? 皆本銃撃と、50年前の兵部暗殺(未遂)の原因となった予知。 未来は2つある?? プレコグなら超度7に頼むでしょうからおそらく後者も伊号中尉の予知なのでしょう…。非常に興味深いですね。兵部、蕾見、伊号が袂を分かつ原因。ノーマルとエスパーの軋轢の根本。いずれ必ず見れるであろう50年前のエピソードに大大注目です! 3ちゃいの桐壺くんは…出ないだろうなぁw
展開的には、不二子管理官の強引な洗脳ですが…、ヒュプノって「相手の望まない暗示やイメージを与えようとすると、強力な念力が必要な上 短時間しか効果が持続しない」らしいので、まさに理性と欲望の葛藤。なんでしょう? それがこの漫画の裏テーマですか!? 椎名先生の座右の銘は『理性と欲望の葛藤』ですか!?w
賢木と不二子管理官の接触。賢木はマトモで正常ですね。 >実年齢が例え80越えてても身体は若いハズなのだが… 僕もそう思います。きっとこれも理性と(略)。まぁ実際にそういう人に出会った事がないので想像も困難を極めます。たぶん賢木の反応が正しいのだとなんとなく思います。
>夕さん >これだけ紫穂の未来について引っ張っておいて
紫穂の未来だけ出てこない件は、別に「引っ張って」いるわけではないのでは。 初出時の通信が葵からなのは偶然(あるいは紫穂のセリフ回しよりはしっくり来ると言うくらいの判断)、葵の二つ名が出てきたのは、あの場面で攻撃できるのが葵の方だった、と。それでたまたま紫穂の未来を出す必然性がないだけじゃないかな。 個人的に椎名さんはあまり複雑な設定や筋書きを事前に構築しておくタイプではないと思ってます。
連載が長くなれば、後付でいろいろとドラマが盛り込まれることもあるかもしれませんが。 まあでも、あまりあの3人の葛藤なんて、(ドラマの主軸にも関わる重大な話ではありますが)、見たくはないですねえ。
某町内での紫穂候補? 先日、図書館に向かっていた時のこと。信号待ちしていた小学校女子3年生が爆弾発言を。「あーあ、あたし早く処女捨てたいわ」。意味分かって言ってるのか!?以上、今週の「あなたの町の紫穂を探せ」でした。
私は今朝登校中にサニーちゃん脚の持ち主を発見しまして… 本当にいるんですね!! 眠気が吹っ飛びましたとも。 悲しいことに天幕のパッチリ猫目型ブルーアイズは日本人にはいませんねー。 東北の人は緑の瞳を持つ人がいるらしいのですが、本当かなー??
絶対絶命チルドレンw 前回の感想抜粋。目をそらす局長がオモシロイっ。
前回でシリアス度がかなり上がったのが正に前フリのように、今回でズドーンと落としてきましたねぇ。全ては不二子管理官の仕込みだったんですね。若干拍子抜け(肩透かし)ですが…。 3人の妄想は……なんででしょう? あんまり直視できませんw まぁともあれ、セーラー服姿がバッチリ可愛いです。 しかし…、「あと数年もすれば気づくかもしれないわ。この子たちもステキな女のコなんだってことを。」 それは…マトモで正常な人間なのでは…?w えーーーと、結局まとめると、『愛は盲目』ってことでw
ナオミと谷崎主任はホント美神と横島みたくなってますね。ただ、椎名先生自らこの2人がくっつく事は「絶対にない」と言っているので、どこか安心して見れます。確かにこの関係性は先回りして解説しておいた方が、読者に不要な心配・妄想を抱かせなくていいかも知れませんね。
ところで…、先日池袋に行ってきました。ハルヒCDを買う為に。そこで初めて購入特典を目の当たりにしたのですが…、なるほど、面白いですねぇ。これからは発売日と休日と欲求と特典のバランスが合致したら、池袋に行こうと思います。交通費が確っ実にっ単行本の値段を上回ってますが……。
あ! あと目次コメント、椎名先生と若木先生が突出して病んでますね…w
〉 全ては不二子管理官の仕込みだったんですね。若干拍子抜け(肩透かし)ですが…。
やられました。こういうことだとは思ってませんでしたよ、椎名先生!
〉 3人の妄想は……なんででしょう?あんまり直視できませんw
いやちょっと待ってチルドレンのお3方!?君ら皆本をそういう目で見てたわけ!?薫はともかく(何が「ともかく」だ)葵や紫穂ってそういう要素は乏しかったはずなのでは?―――いつからこのマンガはそんなストレートな「幼女ハーレムもの」になったんですか?(笑)黒木と火下の立場は?は??は???(笑)
そうそう、今回は確かに不二子ははっきりと巨乳キャラに描かれてましたね(笑)。で、それと対比させるように、ナオミはバストがささやかなキャラとして描かれてたような…。初登場の回では、ブラが露出した状態ではかなり発育よく見えたのですが、不二子との対比でキャラの特徴づけをしようとしてるんでしょうかね(それとも、ナオミは単に着やせするタイプ、というだけなのだろーか)。
そしてオチは余りにもストレート!(笑)紫穂までケチャップ被るようなコになっちゃってる(しかも皆本が到着するまでそれに気づかないくらい熱中してしまう)とは…(笑)。
・・・例外で、ひとり変質者が居たような気がします。オーモナムー。 にしてもこの人、直前の3人娘の妄想に見事に応えてますな。(笑)
同じ構図の3コマが2カ所。全員同じ妄想なのね、こいつら。 そして椎名先生お得意の「ちゃらーららー」「ぱーぱぱぱー」。 あー、ひさしぶりに見ました。これってなんの曲なんだろう? あと今週は誰もツッコミ役がいないので、ナオミちゃんが急遽 本業ではないツッコミ役に回っていたのが見どころでした。(笑)
ところで3人娘の人物紹介が全員変更されてますね。 薫がイヌに咬まれるシーンなんてあったっけ?と一瞬悩みました。
>(それとも、ナオミは単に着やせするタイプ、というだけなのだろーか)。 四巻オマケでの梅枝も胸が小さく描かれている気がします。 その時は柏木の胸を強調させるためだと思うので、今回も不二子の胸を強調させるために小さくなったのでしょうね… 梅枝の胸は伸縮自在??
>あと数年もすれば気づくかもしれないわ。この子たちもステキな女のコなんだってことを。」 それは…マトモで正常な人間なのでは… 確かにそれが正常な人間です。 不二子は『愛が運命を変える』と言ってましたが、正直今の段階ではそうだと思えません。 一日中つきっきりで世話してきたチルドレンに危機が迫り、助けに行かない方が問題。 『命令を無視して助けに行くこと=愛の芽生え』には無理があるかな~と。 勿論皆本に三人から運命の人を一人選ばせるということはしないと思うけど…。 残された二人と以前より気まずい関係になってしまいますから。 チルドレンの友情関係を保ちつつ、予知を回避させることのできる愛とは一体…??
ま、それはともかく。 賢木先生はいつになったら運動不足を解消するのでしょう…?? 別に人物紹介でいつまでも書かれる程の特徴ではないと思うのですけど。 しかも先週号を読んだ時点での予想は、『賢木先生が杖術でAチームを倒してる間に皆本がチルドレンを助けに行く』。 全く違いました…↓↓ 人質かいっ!!
あと、結界師アニメ化決定おめでとうございます。(ケンイチもそうなのかな? 美神も再放送するわけだし、この波に乗ってチルドレンも…
てつさん wrote; >そして椎名先生お得意の「ちゃらーららー」「ぱーぱぱぱー」。 >あー、ひさしぶりに見ました。これってなんの曲なんだろう?
たぶん、1969年フランコ・ゼフィレッソ監督の「ロミオとジュリエット」のテーマだと。 オリヴィア・ハッセーがジュリエットを演じたあれです。 主旋律が「ちゃーらーららー ちゃーらーららー」で、主旋律を奏でる弦楽器の後ろで「ぱーぱぱぱー」と管楽器が鳴ってるんだと思います。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mine/movie-0581.htm を見るとMIDIで曲が鳴り出します。
この曲だと思うんですけどねぇ。
でも椎名先生、今年で41? 趣味が50代クサいかも。
>http://www.h2.dion.ne.jp/~mine/movie-0581.htm >を見るとMIDIで曲が鳴り出します。
笑った! 深夜の自室で本気で笑ったとです! 丁度、ドイツ×アルゼンチン戦を観終わって気分が思いっきりハイになってた為でしょうが (^^) アドレス先に跳んで流れ出した曲、見事にツボりました! この曲で確定!って事で、是非 wwwww
>いやちょっと待ってチルドレンのお3方!?君ら皆本をそういう目で見てたわけ!?
そう言えば、「瞳の中の悪魔」編で既に“抜け駆け皆本争奪戦”を繰り広げてましたね>お3方 (^^) と言うか、幼女たちの妄想力にはもぅ白旗です(w
セーラー服姿のチルドレンは、中学生くらい? 皆本との関係の中での彼女達の成長(バッドエンドへの可能性も含めて)もテーマに組み込まれてる以上、物語上はいつか今の「子供」から「少女」に達した彼女達も描かれるのかもしれませんが…さて、それはどんな形で描かれる事になるんでしょうね? 時間経過に沿って順を追ってユックリ成長させていくのか、或いは、「子供」としてのチルドレンの展開を描ききったら「新展開」的に一気に数年分成長させるのか…。 …ローティーンなチルドレンと皆本との間で繰り広げられるラブ(混じりな)SFコメディ…あ、ヤバ…何だかまた妄想に火が付きそ…(w でも、今回のラストの「ぜんぜんガキ」なチルドレンを本気で愛らしく思えてしまう私としては、未だ当分は今の感じでいい…かな?
> http://www.h2.dion.ne.jp/~mine/movie-0581.htm >を見るとMIDIで曲が鳴り出します。
ありがとうございます!拝聴しました。 旋律からして、これっぽいですね。ほんとだー。 このコマを描いているとき、先生の中では映画の1シーンが流れてるんでしょうね。 今度映画も見てみます。
残念なことに、映画を知らない私には「トリービアー」としか聞こえませんでしたが。。。
再放送 サンデーの方でも告知がありましたが 東京MXテレビで7月3日(月)18:30~19:00からGSの再放送やるみたいですね。 http://www.mxtv.co.jp/gs_mikami/ まあ俺は見れませんが(泣) 東京近辺の人は家で見るなり録画するなりしてチェックしてみてはいかがでしょうか?
はじめまして架各と申します。 再放送!するのですね!「どっかで美神やるらしいよ」と妹が教えてくれましたが詳しいことはわからず…(サンデーもチェックしてなかったので)書き込み拝見したときはナンパが成功した横島のような状態になって喜びました。感謝です。 若干の砂嵐はありましたがなんとか映ったので、DVD買えるまでこれを楽しみにしたいと思います。 では。
期待少なめで観てみようと思います。当時、何回かは観てたと憶えているのですが、当然詳細は忘れてます。なので、3人の声を体感してみようと思いますっ。 Bye Bye Sadness. And Find out! 行き場のないあなただからー♪
再放送楽しみですww 当時は日曜の朝から放映されていたとのことですが、私は小さかったので全く覚えてません! 果たして見ていたのだろうか?? 親は美神のコトを知っていましたが。
勿論録画してアニメ版美神を堪能しますっ★
なるほど~、この時期での新装版の発売って、コレとも連動してたって事なんでしょうか? それにしては局地的再放送ではありますけど、カバーする世帯数や人口とかだと、やっぱ地方放送局の比ではないんでしょうね。
実はホンネを言えば、本放送当時、アニメ版「美神」は私にとってはちょっと“違って”いました (^^; なまじ原作への思い入れが強すぎたせいか、アニメ版とのちょっとしたテンポの差、シナリオの違いなどが、中々自分の中で楽しめなかった様で…まぁ、当時の自分の許容性が狭かったんでしょうけどね<悪い意味での原作原理主義? (^^;;;;
とか言う割に、そんな人間がDVD-BOXを買っちゃうのですから、我ながら末期的重症ですが…。 でも、DVDで見直してる現在は、コレはコレとして結構楽しんでいます(w…國府田ヴォイスなおキヌちゃんはやっぱいいなぁ…とかとか(あらあら
くっ地方局じゃ見れませんっ
あのOPが始まると、テレビにかじりついて離れなくなった覚えがありまくり。印象的だったのは、ハイパーの話でした。逃げても逃げても追ってくる恐怖感が子供時代の感性にドンピシャっぽかったようです。
当時気になったことといえば、映画のシークレットツアー(だっけ?)に大きなお友達が参加していることを本気で疑問だったことですね。 若かったなあ、ほんとに。
アニメ版美神見ましたww ん~どうも昔見ていたような気がします。いや、全く忘れていましたが。
CMが結界師・ケンイチ・WILDLIFEの三連続でサンデーFANにはたまらないですね!(提供が小学館だから当たり前ですが… 結界師は今までのCMに追加がされているような気がします。 コナン枠で見たときには繁守と良守のいざこざがなかったような…?? ただ、折角美神の放送枠なのだからチルドレン単行本CMが見たかったかなーと欲が出てしまいます。
以下感想。 おキヌちゃんの声がめっちゃ可愛いっ!思わずニヤニヤしてしまいまして… 一方美神。彼女の声はブルマ役の方ですよね? 大人っぽくてコレもまたww 一番驚いたのは横島。堀川亮さんっ!?服部平次じゃん!! コナンFANなのにED見るまで気づきませんでした。
…再放送って週一なんですね。来週がまちきれません。
"この放送は日本の関東地方にしか流していない。 この放送を見ていると答えたおまえは今、日本の関東にいる。"
とかデスノートに便乗したセリフを述べつつ、四国からうらやましげに 指をくわえて眺めておきます。。。
オープニングから横島が三枚目に徹していてお見事でした! 内容に関してはイマイチ…かな? 動きはきっと子供向けに判り易くしているのでしょう。声は横島がやけにイイ声です。しかし確かに3人共に微妙なニュアンスの違和感を感じました。もっとキャラに入り込んで! 第1回放送なので仕方ない事なんですけど。
『京都アニメーション』とかがリメイクしてくれないかなぁ…。 まぁ、今後は念入りにはチェックしないと思いますけど。
>一番驚いたのは横島。堀川亮さんっ!?服部平次じゃん!! >声は横島がやけにイイ声です。 本放送当時、初めてこのキャスティング聞いた時は(ゲッ!? アンドロメダ瞬が煩悩丸出しすんのぉ!!??)と絶句したものでした(www そう言えばフィルムコミックの2巻巻末に椎名先生と堀川さんの対談も載ってましたね。 椎名先生にとっては堀川さんはアニキ認定らしい…我ながら古い話しだなぁ (^^;;;;
>『京都アニメーション』とかがリメイクしてくれないかなぁ…。 各所で京アニ病が蔓延してますね…「これをアニメ化するなら京アニで!」とか「京アニでリメイクを!」とか (^^) 実際、原作ファンにしてみれば映像化は厳しいだろうと見られていたアノ『ハルヒ』を、アソコまで徹底してヤラレちゃ無理からぬ話しカナ。 私的にも『銀盤カレイドスコープ』のリメイクして欲しかったりして(w …幸か不幸か私はアニメ版は見る機会が無かったのですが、原作者も公然と不本意を表明してたりして、原作者・アニメ制作者・ファンの三方の何れにとっても不幸な作品になってしまったらしい。 ただ映像化すれば良いってモノでも無いんですよね…何時か『絶チル』のアニメ企画が立った時には、他山の石にして欲しいです。 ちなみに『銀カレ』、原作の方は新刊にて遂に最終章突入! 原点回帰的にスポ根要素も強化される一方、聖女ガブリーにデレデレなタズサ( )とか、女帝リアにツンデレ気味なタズサ( )とか、挙句に満を持してのタズサ( )×リア( )のベッドシーンなどなど好事家を悦ばせる要素満載で絶賛発売中!(←でっかい間違った解釈) つ【http://dash.shueisha.co.jp/-ginban/】 …申し訳ないです。話が『美神』から思いッきしズレてしまった… (^^;;;;
お答え企画ぅw >今更ですが、完成原稿速報051113 > http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051120/051120.htm >にて椎名先生がおっしゃってた「細かいミス」って何なのか、 >調べた方はいらっしゃらないでしょうか。
お父さん、ワタシ、さっぱり忘れてたよぅ(乱崎優歌風に) ってワケで調べてみますた。 速報記事UPの時期からして、’05年52号から53号までが相当すると思われましたので、そこを軽くチェックしてみました(“軽く”なので、見落としが有ったら御寛恕)。 尚、表記ページ数はコミックス第4巻に準拠します。
●52号 ・賢木先生の肌色トーンが張ってないコマが数ヵ所有り。 …これは単なるケアレスですね。 ただ、p.13-1コマ目に関しては、ひょっとしたらビンタされた跡を見やすくする為にワザと貼ってなかった可能性も有るかな?(印刷発色の悪い雑誌媒体である事を配慮?…鼻や口元には、トーンを削った痕跡も見られますし)。
・p.12~13…賢木先生が首にかけている聴診器が描かれていなかった。 …コミックスでは関係するコマに全て描き加えられていますね。
訂正されてると思しき箇所は意外と少なくて、これくらい? 後は個人的な“引っかかり”として…確か当時も指摘しましたが、この号からチルドレンの制服の上衣が短気集中連載時と同じダブルボタンに戻ってるんですよね(特に予告コメント等もなく)。 当初はこれもミスなのかなって思ったんですが…元のデザインの方を善しとして確信的に戻しただけなのかもしれませんし…まぁ、これは先生のみぞ知るって事で f(^^;
●53号 ・p.34-2&3コマ目…一部描き換え。 …p.33-1コマ目の座席配置に従うと、雑誌掲載時のソレは皆本と賢木の位置関係が逆なんですが、その人物配置を矛盾無い様に描き直してます。
ザッと見て判った部分は以上ですが、こうして見ると、それ程にミスらしき箇所って見当たらなくて、訂正箇所に関してはホントにケアレスミスって程度です。 或いは、これなら直すに値しないとして“流した”ミスも有るのかもしれませんが、訂正箇所を基準に考える以上は解りかねますし。 つか、先生も意外と細かく気にされてるんだなって実感出来ます。 …まあ、細かく指摘される方もみえるって事でしょうか? (^^;;;;
調査どうもありがとうございます!そんな違いがありましたか。好奇心が満たされて満足です(笑)。
やっぱり当時はいろいろキツかったんでしょうね、椎名先生。でもその踏ん張りが見事結果に結びついて、「カナタ」のリターンマッチを果たし無事一周年を迎えられる、というのはファンとして喜ばしい限りです♪
29号 45thセンスで見つけた部分では、402ページ、一番上のコマ、薫の右腕袖のトーンが抜けている所。
単行本が出る前に、誰か報告しておいた方が良いかもしれません。
リミッター… こちらへの書き込みは初になります。 単行本派なのですが、速報はチェックしてます。 ふと思い出したのですが、チルドレンのリミッターが 太陽・月・星のモチーフになっている件って、どこかで 触れられているでしょうか? 見当たらないように思ったのですが、単にデザインなのかな… なにか伏線的な意味付けがあるのかなあ、と思っていたのですが。
私も初めましての書き込みでお邪魔します。 短期連載の頃からなんとなくそんなふうに見えるなあと思っていたものの それに触れた書き込みをネット上その他で見たのはこれが初めてです。
実は先日の「荒野のエスパー」の2話目の食事シーンでも 3人のお茶碗の模様がやっぱり太陽、月、星なのを見て 3人の決まったシンボルマークみたいなものなのかも・・・と確信はしてたんですが それまでは今まで誰も触れないし本編でも特に言及されないしで、 考えすぎかと思ってました。
思わず通りすがりに初めて書き込んでしまいましたが、気になりますよね。 意味はまあ、単にキャラの性格とか立ち位置とかのイメージ程度な気はしますが。
完成原稿速報更新 6/23 ・・・ウヤムヤにできそうには見えませんが。 チルドレンの諸君におかれましては、女の武器とやらをもっと磨いていただきたいと思います。 いや待ってください、磨かない方が素敵です。(すぐに自説を否定)
1周年センターカラー、楽しみですね。ひさびさにチルドレンが前の方に。。。
しまったURL張り忘れました。すみませぬ。 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060623/060623.htm
先生、エボラじゃあまり「長く」は苦しめられないんじゃないか、と。 どーせなら(自主規制)で(自主規制)な、(以下自主規制!)
いや…そんな事は兎も角!
>椎名先生 御誕生日、オメデトウございます!! これからも御壮健で面白いマンガを産み出し続けて下さいね!
…と言う内容でメールしようかとも思ったのですが、それもアリガチかなぁって思えたので、他の皆様にオマカセします(をぃをぃ いえ、『絶チル』連載一周年の時にオメデトウメールしようかと思ってたもので(昨年のサンデー第33号から連載開始!…その掲載号の発売日は7月13日頃でした。ホント、早いものですね ^^)、この短時日で続けざまにオメデトウメールするのも、何だか、我ながらこっ恥ずかしい気がしまして… f(^^;
気持ちは分かるわ。 「ザ・ワイルド・キャット、アンド、ザ・チルドレン」 なんて、ネーミングセンスが悪い上にだらだら長いもんね。 気持ちは分かります。(そこか?)
葵のああいうのは「手がすべった」と言うんでしょうか? にしても隠し事は子供に見透かされるわ、盆栽を人質に取られて泣くわ、 これでバベルの局長が務まるのだろうか?ふしぎだ。(笑)
いちばん美味しいネタを、扉で先にバラしちゃってるのが惜しいです。ずっと伏せとけば、谷崎の登場シーンにすごくインパクトがあったはずなのに~。
などと言ってるうちに、一気に事態は緊迫。駆けつける皆本&賢木の活躍やいかに!
>いちばん美味しいネタを、扉で先にバラしちゃってるのが惜しいです うーむ、確かに… (^^;
前号の感想の引きになりますが…皆本は、伊号中尉の予言については、どうも未だ自分の中に留めている様子ですね。 と、なるとバベルは何処まで把握しているんでしょう? まぁ、内務省ですしね (^^; …おまけに特務機関ですしね (^^;;;; 更に蕾見姐さんは、個人的に兵部の事情・思惑を把握している様子でもありますし…。
えと、あと、ドウデモヨイコトですが。 ラストのコマ、倒れてる3人の中では一番、葵が色っぽいなぁと思ったりして…つか、フキダシが邪魔だぁ!!
>らいさん 前スレへのレスになりますが…情報ありがとうございます! うーん、紀伊国屋さんでサンデーフェアですか…店舗毎で異なるフェア企画立てている様ですし、名古屋店でもやってるかなぁ…? どのみち、今ちょっと足をのばしてる余裕がないもんで確認しに行けそうにないですけど、インタビュー記事の内容とか気になりますね。 つか、“少年マンガ”の“宣伝”用チラシだと言うのに >皆本のアイロンがけ姿(ラフ) ってのが、如何にも『絶チル』ぽくて、笑っちゃいました (^^) また、例の色紙の所在は、紀伊国屋 阪急32番街店だったんですか。 何時か見に行きたいな…関西方面へ行く予定は当分ないのですが… (^^;;;;
※例の色紙 つ【http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060518/060518.htm】
078658 今、気付いたんですが5巻の表紙の薫のベルト、あれPANDRのだったんですね。 いまさらかって感じですがやはり未来では薫は、PANDRに行ってしまうんですかね...
実は私も5巻の表紙で初めて気づいた人です。 今までの巻でもロゴが入っているか確かめたかったのですが、全巻貸し出し中のためそれが出来ず…
次は葵か紫穂だそうですが、彼女たちも何かパンドラグッズを身につけているのでしょうか…? ↑紫穂に関しては、将来パンドラに属すのか今の段階では不明ですけど…
わぁ、私も気付きませんでした(汗 コミックを読み返してみましたが、これまでの薫(大人)登場シーンでは、このロゴは描かれてなかったみたいですね。 ホント、あらためて薫の未来に想いをいたしましたよ。
それにしても、コミックス5巻目にしてよーやく色気の有る表紙になったなぁ…。 いえ、3巻表紙の兵部も結構な色香を伴っているんですが…ある意味 f(^^;
完成原稿速報更新 6/16 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060616/060616.htm
…アハ! これは、先に行ったFukazawaさんの巻末枠アンケ企画(↓)への先生からの御返答って感じですね、モロに (^^) http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/anq0626.htm
いえ、私などは『絶チル』が読めるならば、サンデーのどの位置でだって一向に構いませんし、長期連載の為の手段としてソレが有りならば、敢えて「からくり枠」だって希望しますけどね。 でも、興味深いのは漫画家さんのお立場としては、(やはり掲載位置って気になるものらしい)って事が文面から窺えることです。
読者サイドにしてみれば「作品の掲載位置」って明確な基準が示されてるワケじゃなくて、あくまで私たちの“経験則”から色々と想像しているに過ぎないんですよね。 例えば、連載間もない作品がドンドン掲載位置が下がった挙句に『からくり』『D-LIVE』ラインを超えてしまったら極めてヤバ目…とか(前編集長時代は色々有りましたねw)。 その巻末枠にしても経験則的には2種類あって、打切りを直近に控えた作品の島流し的なケースと、Fukazawaさんが提示された様な作品特性に合わせた定位置的なケースと…とかね。 で、まぁそんな読者側視点とは異なる当事者視点としてですが、先生の記事からは“漫画家にとっての「前半常連」である事の価値”が垣間見えるのが実に興味深いワケです。
ええ、先生がそれをお望みならば、是非そうなって頂きたいですよ! …ってワケでまたアンケ出しときます (^^)
おお! てつさんの同記事投稿とニアミスになっちゃいましたね。 僅か一分のすれ違いかぁ…これは失礼しました f(^^;
おっす、おらナオミ!!(野沢雅子ヴォイスで)
先生はこれはもう確信犯で「チルドレン」を書いているに違いないのですが それでも掲載位置は気になるんですね。 「ワタシは別に困りませんよ?」って控えめな主張がかえって胸に響きます。(笑)
さあ、みんなで椎名先生を応援しよう!(雑誌のお買いあげ&アンケートで)
橙色の第5巻! うおおおぅ………。やられました…。コラボポスターの応募には応募券が2枚いるそうです…。 うぅ…、申し訳ありません。『GS美神新装版』は買えません…。仮に応募したとしても抽選なのでハイリスク・ロウリターンです…。全プレなら応募していたかも知れないのに、結果的にえらい中途半端な事をしてくれましたね小学館…。 救いとしましては、オビにイラストが載っている事。僕が購入した書店ではポスターを見れた事。 3人は能力使用中のようですが、紫穂は何を読み取ったのか…w
4コマ、面白っ!!! WoooSH!!
おまけ、字が読みづ…コホン。これは興味深い没ver.ですね。「イザ、描き始めたら、キャラがちっとも動いてくんなかったです(汗)。」 あー、そういう事もあるんですねぇ。 個人的には番外マンガの方がお好みですけど、おまけ描き下ろしがあるだけで充分に満足です。
ビバ! アンチ健全少年漫画!!!! 椎名先生の大挑戦を熱く見守って…いやいや、確かな形で応援していきたいと思います!
>コラボポスター >3人は能力使用中のようですが、紫穂は何を読み取ったのか…w 嗚呼…ただでさへ腹黒い紫穂が、更に人間の暗部に触れてしまったぁ!!www
ところで、特典の「カニキング」ですけど、アニメイトでも配布されてる様ですね。 【http://www.animate.co.jp/newrelease/newitem/book/book0715/book0715.html】 物はとらのあなのモノと全く同じの様ですが…異なる店舗で同じ企画が入ってるって事は、この企画もひょっとしたら担当さんの“仕掛け”ですか?(や…やりおるなぁ、コヤツwww) とすると、一般書店売りの分ではどうだったんでしょうね?(今日は本屋へ行けず、未確認なもので) ちなみに本屋へは行けずとも、ブツは同胞があなでGETして来てくれました>感謝! …で、「赤味噌」カードはどうやったら入手出来るんでしょう?(w
原稿速報でも触れられていたオマケに関して。 オマケで使われている絵自体は今回の企画為の描き下ろしなんですね…何て手の込んだ事を!! 未見の方の為に詳細は伏せますが、先生の試行錯誤の後が窺える、とても嬉しい企画でした。
それにしても、こちらのバージョンもメチャクチャ読んで見たいです。 いえ、先生自ら指摘されている点が、大きなネックになるのは理解した上での素直な欲求です f(^^; 兎にも角にも、妄想燃料の大量投下に感謝感激!
血だるまになった●●を抱きかかえる桐壷局長…この絵だけで、もう私の脳シナプスは勝手にドンドンその前後の物語を自家(妄想)構築して止まりません!…このままじゃ今夜は寝れなくなっちゃうじゃないですかぁ(悲鳴)
尚、あの絶対領域とツインテールのコンボ娘は…ひ…卑怯だ! こんな娘を見せられて、私にドーシロと?(←どうしろとも言ってません) 使う予定ないのなら、私に下さいぃ!(←落ち着け!)
ま、個人的には「そのあともイロイロあったけどな(怒りマーク)」って所に、大いに受けましたが。 ええ…“アノ頃”、ホントに何が有ったんですか?>先生 このネタだけでも、今日は同胞と大いに盛り上がっちゃいました (^^;;;;
>おまけマンガ 学生服を着た皆本が3人のチルドレンを擁するの図‥‥まさにバビル二世ですか(笑) 椎名先生、本当に好きなんですね
わざわざとらのあなに行ったのに…↓
>カバー裏絵&四コマ 『あれっ!?賢木先生がいないっ!?』が率直な感想です。 収録内容から行くと、カバー裏絵は賢木先生か澪&コレミツかと思っていました。 四コマも然り。 滅多に出なさそうなコメリカチームに対して、賢木先生達は次巻でも出てくるから敢えて外したのでしょうが… 早く賢木先生のカラーが見たいです。(切実)
オマケ> 私はメイキングっぽいものの方が好きですね。他キャラの初期設定の是非見たいところ。
一瞬皆本がコナンに見えてしまった…(阿呆っ とりあえずツインテール少女最高っ!! (仮)の少女なのに滅茶苦茶愛らしくて惚れましたとも! 絶対領域は破壊力抜群です。 なんらかの形でチルドレンキャラとして出ないかしら?
ちなみに、ツインテールちゃんをヒロインとして妄想をしていったところ、賢木先生や梅枝はすんなり登場させられたけど、兵部とツインテールちゃんを上手く絡められなかったです… あの子は皆本とラブラブ過ぎて、どうも兵部が出てきても興味を持たなさそう。 『何あのストーカー野郎っ!人のコト女王とか言って、馬鹿じゃないの!?ね?主任w』 という感じで。 兵部がツインテールちゃんを皆本から奪う余地がない…(汗) 薫のように兵部を受け入れられる人物がバベルにいることの大切さを実感したり。
帯> 美神サンの推薦かいっっ!?思わず吹き出しそうに… ポスター応募のためには美神も購入しなければならないようですが(涙) 私は美神は持っているので買いませんでした。 仕方ないので友達に美神を買って、応募券を一枚くれるように説得中(笑)。
アンケは毎回出すし、ファンレターはならべく書くし、友達にチルドレンを広めたりしてるんですけど… イマイチ成果が掲載順に現れていないよう(泣) 本当は友達が単行本を買ってくれれば成果が上がるんですけどね! (買うように頼んでも結局私が貸す羽目に… 10人以上に貸してるので、4巻を発売直後に貸したら手元に戻ってきたのが5月過ぎでした…) まあめげずに地道に応援していこうと思います。
>カニキング
別所で聞いた話ではゲーマーズでも配布されてた様です。 この対象範囲の広さを思えば、ショップ側から出された企画って言うよりも、やはり編集部側が音頭をとった企画だったと考えられそうですね。 但し、カードの特典配布はこれらオタ系ショップだけで、一般書店ではやはり無かったみたい。 むしろ企画的には低年齢読者の方が喜びそうに思えるんですけど…配布先で考えるとターゲットは真逆なんですよねぇ… (^^; ま、そこら辺のビミョーさ加減さへも、面白がってしまう自分ですが (^^;;;;
>ツインテールちゃんをヒロインとして妄想をしていったところ、…兵部とツインテールちゃんを上手く絡められなかったです
確かに! こちらの設定だと皆本とこの娘の関係だけで物語が閉じちゃう感じですよね。 何て言うか…ジャンルが「SFコメディー」って言うよりも、むしろ「正統派学園ラブコメ」っぽい感じになってしまいそう(w いえ、椎名先生が描く正統派ラブコメって読んではみたいけど…まーったく想像できませんです! f(^^; きっと描いてる御本人に死ぬほど照れが入って、ちっとも筆が進まない…かも?
>めげずに地道に応援していこうと思います
おぉ!ファンの鏡!! そんな頑張る貴女を応援します!(←そーいう自分も頑張らんかい!w)
紀伊国屋では少年サンデーフェアを開催していて単行本を買うと作者へのインタビューちらし皆本のアイロンがけ姿(ラフ)付きをもらいました。
作者のサイン色紙は紀伊国屋 阪急32番街店宛のようです。コピーばかりで現物の展示はわかりませんでしたが^^;
巻末折り返しイラストが若き日のグリシャムと、名もなき少女の取り合わせだった所が嬉しいです。先日の桐壷や、かつての唐巣ももそうでしたが、椎名先生のオヤジ好きが反映されて、オッサンたちは皆若い頃はすごいかっこいいですね。
「ナショナル・チルドレン」は、今読み返してもやっぱり面白いですね。サンデー掲載時にも取り上げた「ソースが皿をすり抜けていくッ!?」のマヌケなおかしさ(「だー…」「どぼどぼ」のひらがな効果音も効いてる)、シリアスな場面にミスマッチな「3匹の象」の使い方もさることながら、「胸が小さいのが悲しかったので」からいきなり「NASA のメディカルスタッフに頼んで」に繋がるぶっ飛び方が何と言ってもおかしすぎます(笑)。いきなりか!?いきなりそんなヤバげな最終手段に訴えるのか!?その前にもうちょっと穏当な解決策を探そうという気はないのか!?!?(笑)そしてこんな話を「2人のテンションを上げるエピソード」としてジャストタイミングで思いつける椎名先生のギャグ頭脳には改めて感服です。
そして急転直下、「イイ話」で締めるこのストーリーテリングのうまさ!重箱の隅を突つこうと思えば突つけるけど、そんなことどうでもいいや、と思わせる綺麗な話で、椎名先生の健全な資質にもうメロメロです(少女の笑顔のかわいさが、少年誌的な読者に媚びた所のない、とっても素直なものであるところもいい!)。
それに比べると、「ガール・フレンズ」編はちょっと間延びした感がありますね。この内容だったら、4エピソードもかける必要はないはずです。1回目に「ナショナル・チルドレン」編の後始末話がはみ出してきているというハンデはあることを考えに入れても、3エピソードですらたぶん余り気味のはずで、頑張って2エピソードに収めるべき話だったんじゃないかなー。確かに兵部はしばらく鳴りをひそめていてほしい、と当時思いましたけど、それは「間延び」を欲していたわけじゃないんですよ~(読むだけの立場で好き放題言ってすみません、椎名先生…)。「小学生のデートを―――全力で阻止するッ!!」のギャグセンスは相変わらず最高なんですが(笑)。
で、「パンドラの使者」ですかさず調子を取り戻す所はさすが。やっぱりこのエピソードは皆本の活躍が特筆されますね。澪への世話の焼きかた・切り返しの仕方に始まって、次巻収録分の判断力・行動力・運動能力の見事さ。
この頃からもそうですが、誰かに皆本を「ロリコン」と誤解させては皆本が大慌てで怒ってそれを取り消そうとする、という所に、作者の健全な道徳心が感じられるのは読んでて気持ちのよいところです。
〉私はメイキングっぽいものの方が好きですね。他キャラの初期設定の 〉是非見たいところ。
メイキング、いいですよね!私も大変楽しかったです。こういう試行錯誤があって、あの「予言された破滅の未来」をいかに避けるか、というハードな背景を持った「絶チル」が始まったんですね!「すでに読み切りで描いたあの3人のエスパー少女たちが好きだった」「キャラをとっかえる位ならぜんぜん別のマンガを描けばいいわけで」という見極めも正解だったと思います。よくぞ薫・葵・紫穂を残してくださった。
〉 ま、個人的には「そのあともイロイロあったけどな(怒りマーク)」って所に、 〉大いに受けましたが。
なかなか連載の話が聞こえてこず、やきもきしましたね~。
〉これは、先に行ったFukazawaさんの巻末枠アンケ企画への先生からの 〉御返答って感じですね、モロに
ですね。やっぱり順位に意味ってあって、作家も気にかけていたのか(笑)。サンデーって掲載順位ってあんまり関係ないのかと思ってましたよ。
え~椎名先生、アンケートを狙うなら、今からでもツインテール娘の投入は効果的かもしれませんよ?(笑)
最後に、グリシャム大佐の声のイメージ: 菅生隆之です。「恨み、聞き届けたり」と言ってくれれば文句なし。←何じゃそりゃ!(笑)
※ 追記………今更ですが、完成原稿速報051113 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051120/051120.htm にて椎名先生がおっしゃってた「細かいミス」って何なのか、調べた方はいらっしゃらないでしょうか。ずっと気になってるんです~(笑)。
もしも、おまけにあったメイキングのように進行していれば、朧さんが不二子さん的存在、もしくは母性とおねーさん性のシンボルになって「絶対可憐チルドレン」じゃなくて「絶対少年皆本クン」になっていた気がします。ただ、この初期構想がある程度生きているので朧さんの立ち位置がビミョーなものになったのでは・・・と色々考えてしまいます。
メイキングの「皆本元エスパーバージョン」 でのツインテール少女との組み合わせになった場合 「これってウルトラ○ンレオじゃ?」
と、椎名先生とネクサス繋がりで思ってしまいました(笑)
「絶チル」、イスタンブール(トルコ共和国)へ行く 「絶チル」単行本第2巻の「学校編」をイスタンブールのペンパルのために英訳しました。建前は「トルコの方に日本の小学校を知ってもらう」ですが、本音は「椎名高志先生の偉大さをダーダネルス海峡西岸の人々にも知ってもらおう!」です。そのペンパルとは10年以上文通が続いているのですが、これまでにも「極楽」の「絶海絶命」や「最後の妖精」を英訳して郵送したのですが、反応は無し。私の下手くそな英語が問題だったか(トルコ語は分かりません。向こうも日本語は分かりません)、まじめなイスラム教徒に「極楽」は問題だったのか・・・。しかし、文通自体は続いているので、別に腹を立てたのではない(と思っています)。知人は「イタリアに送れば良かったのに」と言ってましたが、イタリアでは日本の漫画が読まれてるんでしょーか?「日本の小学校にはエスパーが転校してくるんですか?」という返事が来たらどうしよう。ちなみに、そのペンパルから初めて届いたエアメイルには「『タイタニック』はご覧になりましたか?私は気に入ってます」とありました。・・・「イスラム教徒はみんなアメリカ嫌い」というのは一種の思い込みなのかもしれません。
おお、すばらしい。上田さんの熱意がアジアの端から端へ届くとよいですね!
トルコはイスラム教徒の国ではありますけど いわゆる「イスラム国家」というよりはどちらかというと親欧米な (そして大の親日な)お国柄のようですから、極楽もタイタニックも ありだと思います。
ていうか、いいですねイスタンブール。私も飛んでいきたいです。
ズッキュ~~~ン さすが不二子!俺たちにできないことを平然とやってのけるッ!そ(以下ry
前半は、「子ども」だと言われた後の反応が三者三様で面白かったですね。 子ども扱いされたこと、女扱いされなかったこと、パートナーではなく保護者面だったこと、色々混ざった反応が良かったです。
後半、ハルマゲドンを避けるために必要なのは、他者を思いやる心より、公共性ってことでしょうか。 いつかは出てくる問題だと思いましたが案外速かったので、今回は元鞘に納まるでしょうが、今後常に意識されることではないかとおもいます。
何しろ、皆本はモテモテですから。解任されても仕事に困らない。
局長も昔は・・・・・。
今の立場上、京介と呼ぶことは出来ない筈ですが、回想シーンとかでは是非京介で…
そう言えば、薫は彼女の胸には反応しませんでしたね~。(扉を除いて) 初対面の印象が悪かったのもあるけれど、お婆さんの乳はナシのよう… 大体大きすぎると萎えますよね…
切ない表情で写真を見る不二子ちゃんの気持ちが思いやられます。 昔は信頼していた同僚(恋人?)であったのに、今は敵関係。 複雑な心境だろうな… 彼のことは理解していた筈なのに、暴走を食い止められなかったことに責任を感じているようです。 次に兵部と戦うときには、『兵部を殺してあたくしも死ぬ』の精神で戦うのでしょう。 戦前の人なので、国を守るために死ぬことを拒まないだろうし…
>時の流れって… 泣きすぎだって!朧さん。 唐巣神父もそうだったけど、そんなに変わるものなのかなぁ?
>谷崎一尉 彼は輝いてますねぇ(笑)。 イイトコ見せたかった筈なのに逆効果…↓
………どこがやねん(笑)。
嘆く葵がかわいらしいですね。前回もびしょ濡れになって眼鏡を拭く姿がちんまりした感じでかわいかったですが、ここにきて「3人の中で一番の常識人」という紹介文が「口先だけ」ではない内実を伴って葵というキャラの魅力を形成しつつあるように思えます。おめでとう葵。
そしてナオミまでもが犠牲になっていく…(笑)。
椎名先生の 〉 仮にバトル超展開になったとして、仲間の危地を救うため、かっこよく捨て石になった 〉 としても、ナオミがあのオッサンに男性として惹かれることはありえねえって気が。 というのは単なる「仮定の話」をしているだけかと思ったら、そうじゃなかったんですね。今回実際に起こっていたいきさつをなぞって言ってただけだったのか(笑)。「死ねばいいのに」と突き放してるナオミがナイス!
不二子は、これまでの椎名ヒロインと、見た目の感じに何かはっきりした違いがあるような気がしました。具体的にどこが、というのはよくわからないのですが…。何となくこう、外見上は裏がなくてストレートに明るい美人のおねえさん、という感じのキャラだからかな?
不二子と兵部との違いは、「パートナーに裏切られた過去を持つかどうか」…なんですかね。
今回、地味ながら重要だと思ったのは、「テレポート能力は無効化することも可能」という点でした。テレポートってのはちょっと手のつけられないところがあって、かなりいろいろな「反則」が可能な能力なので、それに限定的ながら枷がはめられたのは大きいですね。
で、やっぱりマンガの教科書的に上手な展開で、不二子のキャラを立て、「ヒキ」もばっちりなまま以下次回、と。何て見ていて安心できるマンガなんでしょうか(笑)。
おっぱい祭りどころかキス祭りではないですかーっ!!(でっかい嬉しいです) …ナオミのキスシーンが省略されてた事には呆然としましたが(でっかいガッカリですw)
で、若さの秘訣は吸精鬼ですか? スペースバンパイアですか!? …厄介なヒトだなぁ>蕾見姐さん (^^;;;
色々と見所・読み所のあった回でしたが、一つ気になったのは姐さんのセリフの >「超度7」の3名に関する不吉な予言――― ってクダリです。 これって単にプレコグ・チームによる未来予測(懸案666号)の事を指しているのかな? それとも、バベル上層部には既に伊号中尉の予言が知るところとなっているのかな? この短いシーンではどちらとも判断つかないのですが。 既に「ナショナル・チルドレン」の段階で政府側は薫への疑念を持ち始めていましたし、その辺の要素を加味した新予言がプレコグ・チームから提示されている可能性は有りますが…他方、状況の変化(何よりも兵部の介入による)を踏まえて、皆本が局長に内々に予言に関わる報告を入れてる可能性も有りますし(既に薫自身、兵部が“何か”を望んでいる事を感じ取ってますから、その辺の危険性を考慮してって事は有り得そう…予知内容を全てを話したかどうかは別にして)。 何れにしろ、ここでの解釈の選択肢違いで今後のルートも変わって来そうに思えますが…どうなるのでしょう?
さて、関係ないですが『アルバ』でのシビアさんのセリフ…「私の身体を汚して」云々…で数分間トリップしてしまったのは、ここだけの話しです。 マンガって素晴らしいですねぇ(←バカ)
げげ、ミスッた。 すみませんが管理人様削除を・・・ って、fukazawaさん1週間居ないんでしたっけ。。。orz
ショックでなにを書こうとしたか忘れたので、別の話題を(苦笑)
葵と紫穂については、今回がファーストキスであることがセリフから確定ですが 薫はどうなんだろう? 皆本とのあれはカウントに入れるのかどうか微妙ですよね。うーん、薫って 他にキスシーンありましたっけ?
あと、個人的に心の中にしまっていた 「朧さんは実はその昔兵部を裏切ったパートナーで、兵部と同じような アンチエイジングにより若さを保っている」 説は今回あえなく否定されてしまいました。(笑)
不二子と同じタイプのキャラが、必要とあらば令子に銃を向けることが出来る美神美智恵と思います。
今までの椎名漫画の「動いているメインキャラ」で「大人のヒ」トというのはほとんど登場したことがなかったのです。
美智恵はほとんど登場せず、メインキャラとは言い難いし。
ようやく、大人キャラがメインに出せるようになったのかなと思います。
それを考えると、チルドレンのボーイフレンド編の局長とか、砂漠編での兵部の描写がことさら子供っぽさを強調したことに思い当たります。
皆本も実際は大人になりきれない部分が結構あるわけです。 保護者だからと言って大人とは限らない訳で。
この辺はウルトラマンネクサスにおける、非常事態での妥協を許されない大人の描写が影響していると思われます。
遅れつつも感想を…。接吻の嵐でしたねぇ。あと無事なのはザ・ハウンドとザ・ダブルフェイス、そして賢木。無論注目は賢木の反応ですねw 病みつきになるMなのか、激しく拒絶する(Sか?)のか…。実年齢は80過ぎでも身体はまぎれもなくピチピチなので、あぁ…まさに理性と欲望の葛藤w 千紗ちゃん、ごめんなさい(一応)。
ナオミの「死ねばいいのに。」、浜ちゃんの口癖ですねw
昔の局長、めっちゃ美青年! 局長の過去のお話も読みたいですねぇ。超能力に対して並々ならぬ情熱と信頼を寄せているので、桐壺少年の身に何があって今に至るのか? かなり興味あります。 でも、そんなお話は単行本第37巻位まで行かないとやれないのでしょうか?
服の着方も3者3様。下から着るなんてさすが薫。漢らしいw 「犬にかまれて忘れられるかああッ!!」が妙にツボです。
引きは「この場にいていいのは戦士のみ!! 失せろ、民間人!」という感じですね。皆本は伊号中尉の予知を見てるのに、それでもまだ覚悟が足りないというのでしょうか…? 素晴らしく気になる展開ですね。
しかし…仕方の無い事ですが、過去の作品とチョクチョク比較されて、椎名先生はちょっと迷惑してるかも知れませんね…。
「絶チル」の掲示板には初めて書き込みます。 長崎ではサンデーが木曜日発売なので、タイミングを外していたらご勘弁ください。
今回のエピソード「浅き夢見し」は後半にむけての折り返しになるのではと感じます。 まずタイトルから。 タイトルは源氏物語を題材にした大和和紀の同名のマンガからとられていますが、文意は「浅い夢など見ないだろう」の意味から「浅はかな希望を抱くことはない」の意味です。 もちろん表面上の意味から、「夢も見ない眠り」の意で蕾見不二子の眠りにひっかけているわけですが、ストーリーとの関係で言えば、不二子は「ノーマルとエスパーの間の信頼関係は生半可な友情や保護者意識や愛情では生まれない。旧人類と新人類の間はおろか、個人的関係でさえ、そんな簡単に構築できない。安易で裏付けのない期待などしない」という考え方を持っているようです。 それは過去の兵部との関係にからんでいるようですが、不二子はエスパーなので兵部を裏切ったのは不二子ではなさそうです。(兵部を撃ったのはノーマルの指揮官。たぶん不二子は兵部より若く、兵部の新人類による世界支配の夢に共感した時期があって、現実に絶望したのが眠りについた原因では?)
そこで今回のエピソードは皆本が不二子に試される事になるわけです。 共感や愛情でチルドレンを救えるか、現実的な行動と問題解決能力を示せ、それもバベルという組織力を使わずに解決せよ、という試練が課されていると思います。
後半に向け、大きな転換点になるのではないでしょうか? バベルは必ずしも善意の組織ではない。(バベルとはノーマルとエスパーのディスコミュニケーションを徴すネーミングだから。バベルはエスパーを道具としか見ていない) パンドラは人類社会の破壊だけが目的ではなく、新世界秩序をもたらす善の側面を持っている。(パンドラはあらゆる災厄が世界に放たれた後に残された最後の希望を表す) これら社会構造を背景にする組織同士の衝突の中で、皆本とチルドレン(特に薫)がどんな具体的力を出せるかがこのエピソードの後半で示されると期待しています。
蟹王降臨!! 恐らく今週号のサンデーでも告知入ってるんじゃないかと思われますが、一応情報UP! http://www.toranoana.jp/shop/060616zettai/060616zettai.html “とらのあな”さんでしたー!!(www
裏面のチルドレンのカラーイラストは描き下ろしっぽい(?)ですし、私的に買い決定です! (^^) 問題は…肝心のカードですが…まさか複数種有るなんて言いませんよね?ね? いえ、そんなコストのかかる事するとは思えませんから、多分一種類だけ(花咲ガニ?)じゃないかとは思うのですが…まさか、ね。 でも、スベスベマンジュウガニとかあったらドウシヨウ…(↓こんなのw)。 http://www.zukan-bouz.com/kani/ougigani/subesubemanjugani.image/subesubemanjugani.jpg
あと、ついでに…『ハヤテ』は最早恒例ですね (^^) http://www.toranoana.jp/shop/060616hayate/060616hayate.html
近日開催の次世代ワールドホビーフェアのサンデーキャラグッズもUPされてました。 つ【http://websunday.net/hobby/goods/goods.html】 ううぅ~~~…『絶チル』テレカ欲しいよぉ… (TT) ん?この絵柄、カニキングのと同じですね…て、事は何かで使われたイラストでしたっけ?
それは兎も角、流石にこの為にだけには行けないです、東京にしろ札幌にしろ… f(^^; 「サンデーWEBショップ」が後日に開かれれば良いのですが、今年の冬イベントの分は行われなかったんですよね、確か(まぁ、私は名古屋会場で直接GETしてきましたから、その分は良いのですが…)。 お頼み申し上げますデスよ>編集部様 m(_ _)m
カニキングやテレカの元絵は五巻の表紙のようですね。
以下一応某所で入手した5巻、美神新装版1,2巻の表紙絵です。 おキヌちゃん(;´Д`)ハァハァhttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tukimi88/20060614/20060614134623.gif http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tukimi88/20060614/20060614134635.gif http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tukimi88/20060614/20060614134714.gif
お!5巻表紙はそうきましたか! となると5~7巻は、このチルドレン・大人ver.の路線かな?
『極楽』新装版の方は旧装版のイラスト流用の様ですが、装丁のカラーリングが綺麗でこちらの方が『極楽』っぽいかな? 旧装版よりもこちらの方が私好みですネ…よし買おう! (^^)
サンデー本誌ではカニキングに関する告知入ってない様でしたが…まぁ情報告知って点では以前のMFB版『極楽』みたいに結構アバウトなとこ有りますから気にしない方がいいのかな? ただ…まさか…もしかして…この購入特典としてのカード(レアカード)以外にもノーマルカードとしての商品化企画出てやしないだろうなぁ…と密かに要らぬ心配してたりして …いえ、まさか、ですよね (^^) まぁ、もやしもんの菌カードなら買い集めたい所ですが、果たして蟹カードは如何に?(www
完成原稿速報20060609 〉多分彼女は谷崎に、「まともな父親的男性」になって欲しいと思ってるんじゃないかと。
そ、そうだったのか…!「どー考えてもコンビを解消しない理由はないのに?」と思っていた私が浅はかでした。「単なるマンガ上の都合」だけだろう、と決めつけていてごめんなさい、椎名先生(笑)。
ごめんなさい、こっちが正しいです。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060609/060609.htm
フェイスレス亡き今、私たちサンデー読者の心の隙間を埋めてくれるダメッポは谷崎主任なのかもしれない…と仄かな光を垣間見ました(w
つか、谷崎主任、ご愁傷様です (^^) なかなかビミョーな関係なんですね>主任&ナオミちゃん
“自分の欲望に正直な谷崎主任”と“そんな主任に対して容赦ないナオミ”の掛け合いって、横島と美神の関係に似ているなぁと思ってたんですが…。 何のかのと報われた感のある横島に対して、「いい感じになることは絶対ない」と神様(作者)のお墨付きを頂いてしまった彼との“差”に思わず涙が… (TT) これが少年マンガの主人公と一介のサブキャラ(しかも中年www)との扱いの差ですか?<絶望した!少年マンガのシビアさに絶望した!(w
まぁ、この二人の関係って結構好きなんですけどね…それ自体が夫婦漫才みたいで (^^)
この速報って今回のエピソードの続き? 一度、日常パートで二人オンリーのエピソード見てみたいなぁ、って思っているんですけど…こんな感じな↓ 【クラスメート( )と仲良く会話してるナオミを見て(彼氏か?彼氏なのか!?)と勘違いした主任が彼氏(違)を排斥しようと暴走の限りを尽くした挙句にナオミにバレバレになり→「たぁ・にぃ・ざぁ・きぃ~!!」とシバかれまくる】…そんな素敵展開プリーズ!(←それはドコの『極楽』ですかwww )
谷崎主任の場合、ナオミとの「間」のとりかたが悪過ぎるんですよねえ。36歳のおっさん主任と16歳の担当少女エスパーという関係からは逸脱した感情を抱いています。だから、ナオミは「早く大人になれ!」って蹴りを入れているんだと思いますよ。第12話「プリンセス・メイカー」で彼が皆本に語った理想(というより妄想)は結婚観の異なる時代・世界でないと通用しないでしょう。谷崎主任、プリンセス・メイクされた(理想の男性を押しつけられた)紫の上は本当に幸福だったと思いますか?
お? そう言えば、谷崎氏って36歳だったんですね (^^; 何だかイメージ的に40代感覚で受止めてたんですが、この年齢だと「中年」呼ばわりは申し訳なかったかなぁ、とWikiでチェック入れてみたらば…え、中年って「40歳“前”までを指す」んだったの? これは知らなかった… (^^;;;; 【http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B9%B4】 …それにしても、↑の記事書いた人はちょっと尊敬したいと思いました(前半部分は兎も角、後半部分が何だかもう…w)。
閑話休題。ふと、妄想。 ナオミの家庭環境って作中ではまだ描かれてなかったと思いますが、もしかしたら母子家庭なのかなぁと思ってみたり。 それ故に彼女は潜在的に父性を求めていた…とすれば、当初に谷崎の“指導”を素直に受け入れてた事も、“豹変後(w”にもチーム解消しなかった事にも一貫性が持たせられそうなんですが。 >多分彼女は谷崎に、「まともな父親的男性」になって欲しいと思ってるんじゃないか と言う先生の言も巧く符合させられそうですしね。
今回は、一際アタマの悪いアオリでした ………読者をナメとんのかーー!(笑)―――いや、ワザとやってる「だけ」だってことはよーくわかるんですけどね(笑)。
B.A.B.E.L 側にも兵部に対抗できるような人材はいたんですね。確かに、最初に兵部が出てきたとき「そんな奴どうやって捕まえたんだ?」という疑問は涌きましたから、おそらく当初から投入予定のキャラだったのでしょう。ずいぶんと引っ張ってからの登場となりましたが、兵部の投入が当初の想定より繰り上げられていた、ということだったので、こっちのキャラ(また名前を忘れてしまった…)の登場時期としては、当初の想定とあまり変わらないのかもしれませんね。
言うほど乳が目立つキャラでもなかったような気もしますが、締めアオリを信ずるなら次回は「おっぱい祭」だそうなので、さぞかし立派なシロモノが拝めるのでしょう。期待しておきます(するな)。
それにしてもマンガの教科書にそのまま使えそうな自然で上手な展開だなー。局長と朧のやりとりから「うかつに起こしちゃまずいキャラ」であることを読者に伝えるわけですが、そこでグズグズしたり躊躇ったりなどせず、皆本+チルドレンが突っ込んで来て、不可抗力で一気に道が開ける。皆本が彼女に気に入られるのは薫の自業自得で、薫は愕然とせざるを得ない、という流れで、ツカミ・キャラ立てもばっちりです。
P.S. ひょっとして、最近の若い人向けには「あのデザインを見たら『AKIRA』がピンと来なきゃいけないんだよ」という所まで懇切丁寧な説明が必要だったりする…?(いや、私だって自分じゃ十分若いつもりですよ、はい)
…つか、なんてハッチャケ振りやのん>担当さん! いえ、何だか最近この担当さんのノリに中毒症状を呈し始めてる自分が居りますよ f(^^; 柱の登場人物紹介も相変わらず遊んでるし(ナオミ嬢のカットも、わざわざあんなポップなヤツを抽出してきますかい?w) 取り合えず「おっぱい祭り」のアオリに釣られたら負けかなと思ってます(←既に釣られてますがねwww)
それは兎も角、また兵部というキャラを埋めるピースが出てきましたね。 扉絵の写真からすると、蕾見姐さんと兵部とはかつて“良い仲”だったんでしょうか? …って姐さん、あなた御幾つですか!??? 眠りって部分を強調してるとこ見ると、代謝機能を落として老化を防いでたのかな? 何れにしろ、味方側での老練なキャラ登場は嬉しいです…10歳児じゃまともには太刀打ち出来そうにないのがまた良い配置かと… (^^)
そんなこんなで、濡れそぼった紫穂に実はグッと来たのは内緒です(をぃ
いかーん、いかんぞ紫穂!女の子がそんなセリフを口に出してはいかーん! (たわば先輩風に)
今回の話はいつものように、お気楽に読ませていただきました。(笑) 新キャラクター、「蕾見」の由来はなんでしょうね? ひさびさに源氏物語かと思いましたが違うようです。 「不二子」はもしかしてルパンのお仲間の人かな?まさか歌丸さんの奥さんでは。。。(違うよ)
ともあれ、またまた物語世界に深みと萌えを加えてくれる魅力的な人物が 出てきたことに、喜びを禁じ得ません。 たとえ御歳80歳と言われても!(←やっぱりそうなの?)
あと 「我が眠りを妨げるものに呪いあれ」 どこかで聞いたフレーズだなー、と思って小一時間考えました。
…先生の更新速報に載ってたんだった。。。
>>P.S. ひょっとして、最近の若い人向けには「あのデザインを見たら『AKIRA』がピンと来なきゃいけないんだよ」という所まで懇切丁寧な説明が必要だったりする…?(いや、私だって自分じゃ十分若いつもりですよ、はい)
デザインうんぬんじゃなくて、台詞もまんまAKIRAでしたけどね(^_^)
サンデーでは巻末ポジションはまだ完全には奪いきれてないようで、良かったです。
またも新キャラ登場ですね。 由来は『藤壺の中宮』だと思います。 担当さんが胸をやたら強調してるので(笑)、ルパンの方も入ってるのかな??
彼女の気になるところと言えば、やはり兵部との関係ですよね。 可愛い男の子好きのようなので、兵部とも…
『我が眠り~』の文体が全然迫力がなくて、一瞬小竜姫の守護場(妙神山でしたっけ)の注意書きを思い出したのですが…(私だけですか!?
梅枝嬢も久しぶりに出てくれて大興奮ですよ! 本当に何で水着なんだ…(笑)
わざわざご説明有り難うございます。 本当に丁寧に説明してくださって!
>由来は『藤壺の中宮』だと思います。
ああそうだ、そうですね。 アナグラムに気づきませんでした。読者失格。
皆本を誘惑するお姉さんキャラですもんね、納得。
>『我が眠り~』の文体が全然迫力がなくて、一瞬小竜姫の守護場(妙神山でしたっけ)の注意書きを思い出したのですが…(私だけですか!?
私が思い出したのは同じく『極楽』の「魔女たちの集い!!」に出てきたヤツですね。 冥子ちゃんの父親の書斎に通じる秘密通路に掲げられた文面…「我がコレクションを荒す者に呪いあれ」! …呪ってばかりなんやね… (^^;;;;
を? そろそろ開幕戦の時間か! もう落ちねば! …長い夜になりそうです、当分の間 <体力持つカナ?カナ? (^^)
皆本の手が葵の敏感な部分にー! そりゃあテレポートのバランスもおかしくなりますよ。紫穂がパンチラしてしまう程に。 かなり久しぶりにヤンチャなチルドレンが見れて嬉しいです。
「管理官」という役職(ポジション)がいまいち掴めないですが、でも局長より凄そうなので…そんな感じ?
なんとなく緊迫したシリーズにはならなそうなので、のん気に楽しみたいと思ってます。おっぱい祭りもw
懐古な回顧…『絶チル』一周年に寄せて…
さて、もう直ぐ『絶チル』本連載開始から一周年になろうとしてます。
ここに至る道程を思い起こせば、実に感慨深いです(あ…瞳が汗を…w
で、本連載から『絶チル』に入った方もみえるでしょうし、また、このままアノ頃の記憶や感情を時間と共に流してしまうのも本意ではありません…で、記憶と備忘録の整理も兼ねてグダグダと回顧を試みてみようか、と。
以下、記憶違いや補足があったらご指摘を、また、あくまで読者(ファン)視点での語りですので作者視点や編集視点などではまた違った“事実”“現実”もあるのかもしれませんが…「ソレはソレ」と言う事で f(^^;
あと、文章量が多めになりそうなんで、これも予めお詫び申し上げます m(_ _)m
前連載作品の『一番湯のカナタ』最終話がサンデーに掲載されたのは、2003年第2号(雑誌の発売日は2002年12月中)…連載話数は全29話と言う、言葉を飾り様の無い程に見事な「打切り」でした f(^^;(※1)
これは椎名先生御本人が認める所で、2002年11月22日更新分の原稿速報で触れられています。
>>【いや、今回はワタシも思ってますよ。「早えな!」 しかしこれが週刊少年誌というものですし、いろいろオトナの事情もあるのです。】
同記事に滲む先生の無念さを読むにつけ、『GS美神 極楽大作戦!!』と言う成功を経た漫画家であっても、やはり自作の打切りと言う仕打ちは厳しい現実だった様子が窺えました。
しかし、先生はくじけない!
翌2003年にはサンデー超で『江戸浪狼伝』を掲載(3月号)、そして先生にとって大きな転換点となったと思われる『パンドラ』をサンデーGXにて短期集中連載(4~6月号)。(※2)
特に、ここで『パンドラ』と言う作品を得た事の意義の大きさは計り知れないと思われます(この件に関しては語り出すと長くなるので省略します ^^;)
で、これらを経て『絶チル』読切版が私たちの前に姿を現したのは同年のサンデー超7月号!
現在の俯瞰視点で語れば何だか全てが一つのドラマチックな流れになってて、藤子A先生に是非マンガ化して頂きたい位ですね<それはどこの『まんが道』ですか?(※3)
しかし、実際にはここからがまた苦難の道程…『極楽』と言う大ヒットキャリアを持っていてさへ、打ち切りを経た作家にとって復権がかくも大変なものかと見せ付けた事例としても好サンプルと言えるのかもしれません(←あまり嬉しく無いサンプルですw)。
そんなワケで次回に続きます<続くの?<まぁ余力と気分次第で…ゲリラ的に(w
※1…作品に対する一般評価(=アンケ結果)と個人の好みは別物。 『カナタ』は一般評価を得るに至りませんでしたが、私はかなり好きな作品です(私の中のSF者属性が、ああ言うセンス・オブ・ワンダーな作品に対する親和性を呼んでいるのかな?)
今でも思います…恐らく連載が長期化すれば、カナタ一行は宇宙へ飛び出していったハズだ、と。 そこでどんなSOWな大活劇が展開されたのだろうか…『モジャ公』、『21エモン』、『マップス』、『ロボうさ』、『ジェイムスン教授』、『スターウルフ』etc.…そんな作品が好きな私にとって(でも、『ペリーローダン』は勘弁ねwww)、叶う事のなかった「夢」です。
※2…『カナタ』打切り時点では既にこれらの作品依頼をされていた模様<原稿速報'03年1月23日更新分からの推測。
打ち切り後をケア出来る舞台が用意されてたのは、やはりプロとしてのキャリアが効いていた…のかな? 増刊での読切はまだしも、GXに見られた様な扱いは特に…実績の薄い新人作家では、こういった“機会”さへ得難かったでしょうしね。
※3…※1のコメントとは相反しますが…仮に『カナタ』が続いていたならば、『パンドラ』と言う作品を経る事もなかったでしょうし、そうなると『パンドラ』による先生ご自身の“自己再発見”も無く、結果『カナタ』終了後の「椎名高志」は現在とは異なった存在になっていた可能性も否定出来ません(そもそも、少年誌に留まったかどうかさへ、確信を持てない私です)。
逆説的ですが、『絶チル』を産み出す母体となったのは、正に『カナタ』の打切りだったと言えるのかも…???
ジェンダーの思想と椎名先生
椎名先生の作品を読んでいると、「男らしさ」は男性の占有物ではなく(薫や「カナタ」に出て来た星野リョウの女友達が好例)「母性」は女性の占有物ではない(皆本が好例)ではないと静かに語っているような気がします。椎名先生はジェンダーの思想についてどうお考えなのでしょうか。
遅いレスで失礼します。
皆本が澪に「本当に男か!? じつはおばはんじゃ……」と言われてますが、このあたりの皆本の行動(葵の下着を洗濯してたり、澪の食生活を改善したり、風呂に入れたり)は、椎名先生の実生活が反映されたものと見るべきではないでしょうか?
だいたい同じくらいのお子さんがいらっしゃるようです。
もっとも、家庭生活で家事を分担することに抵抗がない、という点でジェンダーについてゆるい考え方の持ち主と言えなくもないですが。
母性の一般的な定義については存じ上げませんが、椎名先生自身が「小さい女の子が好き」wというのは明らかで(って誤解を招くような言い方をあえてしてみる)、
『GS美神』の『何かが道をやってくる!!』で幼児に変えられた美神を横島がよく面倒みてるのも、あとの報酬が動機ではなく、子どもに対する保護者意識のなせる業と思われます。
この保護者意識というのは、母性とか父性とかいうものと異なると思います。
むしろ、大人が子どもに抱く感情として普遍的なものではないでしょうか。
それから、どうもこの掲示板では忘れられているようですが、皆本はエスパーではないもののIQ200の天才科学者という設定ですよね。
栄養学についても保健学についても家政学についても人並み以上の知識と常識を備えていてもおかしくないわけで、「おばんくさい」のは職務上の必要に迫られて身につけた技能でしょう。
「男らしい」と「女らしい」は単純に、男性的女性的、父性母性、社会的役割分担に振り分けられるものではないと思います。
戦闘的攻撃的であることは必ずしも「男らしい」わけではなく、「メアリーは胸が小さいのが悲しかったので…」で頭に来て攻撃力アップするのは極めて「女らしい」行動ではないでしょうか。
椎名先生の思想では、ジェンダーを持ち出すまでもなく、性による社会的役割の分担は状況が個人に要求するものであって個人の固有の性に由来するものではない。
しかし、生来のSEXに基づく行動パターンはある。
だがもっと重要なのは、煩悩の暴走はキャラの所有するエロスの表出ではないということ。
椎名マンガにおける「エロの暴走」は少年が大人のまねをしているにすぎないという点にあると思います。
横島も薫も、別に「乳、尻、ふともも」にエロスを感じているわけではない。
それらを対象に妄想を爆発させるという約束事を繰り返しているにすぎない。
何を言いたいかというと、
「エロの暴走」をやっているのは大人の谷崎主任だけが許され、薫のは「大人のまね」に過ぎないということ。
彼女ら3人および皆本の性的成長が、彼らにどんな変化をもたらすか、
その変化には「女らしさ」「男らしさ」「保護ー被保護」「共依存」という要素が期待できるが、それはおそらくすでに硬直してしまったジェンダーフリーの主張を越えたものであろうと推察できる。
それらは椎名先生の私生活に起源を持つものになるであろう。ということです。
長くなりました。深読みし過ぎだとは思いますが、椎名先生は生活レベルでは社会的ジェンダーとは折り合いをつけていてさほど重要な問題と考えていないのではないでしょうか。
鼎さん、深い指摘をありがとうございます。
完成原稿速報更新 06/07/07
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060707/060707.htm
おお!ようやく更新来ました!!
いえ、便りが無いのは良い便り…とは言え、スケジュールもキツそうでしたし、お体壊してないかそろそろ心配し始めてた所でしたよ。
どうやら御無事なようで良かったです(安堵)。
>実は現在まだ最後のページをどうするかをめぐって担当とのカケヒキが続いてます
ほほぅ? 実に興味深いです。
どんな展開の中でのどんなオチなのか解らないので何とも言えませんけど、現在の編集サイドと椎名先生との『絶チル』の方向性の差が幾らか垣間見えるかも?
ですから…
>没になった方はあとで公開しますね(笑)。
これは是非ともお願いしたいですね (^^)
是が非でも、読み比べてみたいです!
投票も面白いですけど、このエピソードが収録されるコミックスの巻末にオマケとして(どちらがオマケ?w)巻末同時収録して頂けたら嬉しいなぁ…。
先生の御言葉
『待つ身がつらいかね。待たせる身がつらいかね。(人間失格)』
最近身をもって判明したのですが、「待つ身の方がつらい」ですっ!
待たせる側は事情が判っているのでそんなにつらくありません。時期が来たら発信するだけです。
しかし一方待つ側は、事情が判らず心配不安が増大想像妄想していきます…。
先生の身や御家族に何かあったんじゃないか…。
センターカラーの原稿落としてしまったのでは…。
パソコンに不具合があって更新できないのかも…。
実は1周年目前で打ち切られて連載終了なんじゃ…。
ともあれ、無事に(2本も)仕上がってて、とっても安堵です…。ほっ………。
あと、チラリズムが成立しているので水着でもパンチラと言えると思います。
2通りのオチは先生と担当さんどっちの主張が通るのか、ちょっと楽しみですw できれば結果を教えて下さいネっ。
人と面と向かって上手く話せません…。ネットの上ならイジメられても目を見てない分平気なので、友達できるかなって思ってHP作ってみました。
今の私はコレが精一杯って感じですけど(^^;) 楽しく会話ができたら嬉
いです☆時間があったら覗いてみてくださーい(^ー゚)ノ
http://erinyannyan.deaifree.biz
水着の文字が読めない…↓
いやぁ、賢木先生と蕾見の接触が想像通りで安心しましたよ。
作品上で彼はいい男だって認めてもらいたかったんですっ!
だって今まで女性キャラからの評価が皆本と比べて低かったじゃないですか。
いつも、『賢木先生だっていいじゃん!』と心の中で主張してました。(笑)
ダブルフェイスがこんな形で再登場したのは想定外でしたが。
若き日の蕾見を見ると、やはり澪に似てますね。
兵部と蕾見と伊号の過去回想にこんなオイシイ絵で最高です!
嗚呼っ妄想が止まらないっ!!
新キャラの名の由来はそのまんまですね。
源氏を授業で扱った後、みんなから『紅花』と呼ばれてそうです…。
これだからサンデーの印刷力は…orz
おそらく「帝國陸軍超能」ではないかと。ちなみに「超能」と書いてエスパーと読みます。
それよりもあの時代からスク水があったというのは驚きですね。
古き良き伝統!(爆)
デキちゃえば…ちゃえば…ちゃぇ…ぇぇぇ…(エコー)
姐さん! 百万ドルの笑顔でぶっちゃけ過ぎ!!
…もっと言ってやって下さい (^^)
>兵部と蕾見と伊号の過去回想にこんなオイシイ絵で最高です!
いいシーンですよね! 若き日の彼らのエピソードも読んでみたいなぁ…めがっさ良さ気な青春譜になりそう。
…それにしても、姐さん、そのボディでスク水は反則技だと思う (^^;;;;
さて、今回も幾つか手掛かりが入っていて隙が無い話しでした。
先ずは、伊号中尉の予知内容を具体的に把握してるのは、どうも姐さん個人ぽい事。
実際にバベル上層部や政府が何処まで把握してるかは兎も角、姐さん個人が把握した情報は直接に皆本から透視したモノの様で、多分、前エピソードのキスした時にでも読み取ったんでしょうね(賢木先生と姐さんのキスシーンは、この連関描写にもなってるのかな?)
情報把握が個人限定されてしまえば、今後の展開にはまだまだ制約は受けないワケで、これは大きなポイントかと。
また、予知の世界が「10年後」と表現されたのも大きいです…仮に1~2年程度の誤差があるにしても、これで具体的なカウントダウンが示されてしまった事になりますから。
“何時かは解らない未来”と言う不確かな表現ではなくて、ほっとけば“10年後には確実にやってくる未来”へと、より深刻度が増した感じです(ただ、実際にチルドレン(大)がどの時点でパンドラに転向してしまったのかは、未だ判りませんけど)。
あと、気になったのは「あげく、あの三人は兵部少佐に取られ…」ってセリフ…そう「三人」です。
今回、姐さんの得た情報はあくまでプロテクトされた皆本の記憶からサルベージされたモノの筈ですが、既出のその予知シーンでは紫穂だけは全くその存在が感じられないんですよね。
姐さんには何か「三人」と言えるだけの情報も読み取れていたのか、それとも、他の二人が転向していたから三人が行動を共にしていると錯覚してしまったのか(つまり思い違い)。
実の所、未来における紫穂の動向の如何は、物語の方向も左右出来ると思ってますので(未来における“二つ名”もまだ紫穂だけ出てきてないんですよね)、このセリフの正否はかなり気になります。
そんな感じでギャグもキーワードもテンコモリな今回の話しですが、最大の見せ場は…飛行機から降りてネクタイを緩める皆本が放つ色香?(をぃ
うーん、おもしろい。
今週はあんまり何も考えずに楽しく読ませていただきました。
今シリーズで伊号中尉がまた出てこないかなー。
しかし兵部・蕾見・伊号と、戦争経験世代のひとたちのはずなのに
みんな外見が若いなあ。(伊号はあれで普通なのかもしれませんが)
#余談ですが、今週は「ケンイチ」の見開きぶち抜きにやられました。
あのパクリネタで力が抜けた。。。
〉 直接に皆本から透視したモノの様で、多分、前エピソードのキスした時にでも
〉 読み取ったんでしょうね
おお、なるほど。
〉 予知の世界が「10年後」と表現されたのも大きいです
なるほど!
〉 「あげく、あの三人は兵部少佐に取られ…」ってセリフ…そう「三人」です。
なるほど!!
今回はこういう細かい点に全然注意が回ってませんでした(笑)。設定補強の回ですね。
今の所、あの「皆本と3人(のうちの特定の1人)をくっつけちゃおう!」という作戦もフェイクに過ぎず、不二子はよーするにショック療法をやろうとしてるだけ、という見通しがついちゃうので、個人的にはあんまり盛り上がってないのですが(すみません(笑))、その辺りを上回る大仕掛けを椎名先生が用意しているかどうか、見守っていきたいと思います。
〉 作品上で彼はいい男だって認めてもらいたかったんですっ!
〉いつも、『賢木先生だっていいじゃん!』と心の中で主張してました。(笑)
以前からちょっと不思議なのですが、「立場を利用したタチの悪いセクハラの常習犯」でもいーんですか、千紗さん(笑)。よろしかったら以下から選んでください。
(a) 顔がよければ何をやっても許す!
(b) 今はステディがいないだけで、好きな人ができれば一途になるはずだからオッケー!
(c) 私の愛で賢木先生を更生させてみせるから無問題!
(d) その他!
>よろしかったら以下から選んでください。
(a)
私はセクハラされても気にしませんね。
ただし他の女性はどうなんでしょ??
でも先生へのセクハラへの抗議はなさそうだし(あればとっくに臨床医は止めさせられるかなと)、皆さん気にしてないのかと。(初登場時は皆本が余計なことを言うから叩かれたのかと
(b) はないと思いますね。本命の子が出来ても他の子と遊んでる筈。
勿論本命の子はそれを容認できる心の広さを持っていなきゃ駄目です。
格好いい人を独り占めしてはいけないんですよ!!
(c)は…更生はできません。させる気もないです。
遊びやセクハラの回数は本命の子が出来ることで減るとは思うけど、完全に止めることはありません。
(d)賢木先生に惚れた主な理由は、男前!な顔つきと普段と緊急時での態度の違い(皆本よりも冷静だと思う)、どんな人に対してもイイ所を見つけてありのままの自分を受け止めてくれそうなところかな。
たとえどんなに女の子と遊んでいても、二人きりのときは本当に相手のことを思ってくれる筈。
澪編での杖術も凄く格好良かったです。
もうちょっとトレーニングすれば文武両道!!ですよね。
あと、私はTOKIOが好きなのですが、先生のノリなどがTOKIOのメンバーそれぞれに似てる箇所があるなと思って惚れてしまったわけです。
えーとにかく、私はありのままの先生を受け止めます!!
>おそらく「帝國陸軍超能」ではないかと
返答有り難うございます。陸軍は読めたのですが、他の字は見づらいです。
>みんな外見が若いなあ
ですよね。私の予想していた戦前キャラは時空移動能力者でした。
予知+瞬間移動の合成能力で‘未来’にしか行けないという制約つき。(過去を変えるのは流石に無理だなと思ったので)
しかも時空移動にはエネルギーを大量消費するので、移動後暫くは能力を使えない…という設定。
兵部の過去を知っている者は彼に殺されたか、生きていてもそろそろ寿命…ということで、私の頭では『若さを保っている戦前キャラ』を出すには時空移動しか思い浮かびませんでした。
ちなみに実はチルドレンの予知を兵部に見せたのはこの子という設定。
伊号よりも具体的な予知を見た人が他にいると思っていたので。
3巻収録『誘惑者(3)』の兵部の台詞、『同じ予知を聞かされた-』で兵部のかつての仲間が見た予知と皆本が見たものが違うと判断したのですが…
この台詞は予知を聞かされてない人に対して言うもので、兵部の言う予知と皆本の言う予知にズレがあるのかなと思ってました。
…でもこの設定は無理矢理すぎますね。
予知に関してはまだ別の予知能力者の存在を気にしています。
〉 勿論本命の子はそれを容認できる心の広さを持っていなきゃ駄目です。
〉 格好いい人を独り占めしてはいけないんですよ!!
参りました(笑)。
〉 どんな人に対してもイイ所を見つけてありのままの自分を受け止めて
〉 くれそうなところかな。
〉 たとえどんなに女の子と遊んでいても、二人きりのときは本当に相手の
〉 ことを思ってくれる筈。
本当に賢木を信頼してるんですねー!やっぱりそういう誠実さは必要ですよね。確かに賢木は懐が広そう。融通が利かない真面目一辺倒な皆本といい対比です。
〉 えーとにかく、私はありのままの先生を受け止めます!!
そのひたむきさには感服です。GoGo!
細かく見ると、今回は設定の補強の回なんですね。
「デキちゃえばいいのよ(はぁと)」
みたいなぶっとんだオチでしたが(笑)
何かホント蕾見さんって「今」のチルドレンと皆本をくっつけたがってるよーにしか見えないんですが(笑)
>「あげく、あの三人は兵部少佐に取られ…」
このセリフは真実なのかフェイクなのか私も非常に気になります。たしかに蕾見の知識が皆本からサルベージしたもののみの場合、紫穂の未来はまだわからないはずです。個人的にこれだけ紫穂の未来について引っ張っておいて、10年後の紫穂が薫や葵と同じ道をたどってるとしたら、ちょっと拍子抜け。10年後の未来関係のエピソードになるとどうしても薫がメインで葵と紫穂はオマケみたいな感がぬぐえないので、紫穂にはここのキーポイントで頑張って欲しいところです。さすがに普通人に殺されて薫と葵の離反の原因になるというのはちょっとカンベンですが。
・・・となると私が紫穂の未来に望むのはもう皆本といっしょに薫と葵を説得する側にまわっているっていうパターンぐらいしかないんですが・・・。そもそも私は紫穂が現在サイコメトラーの「子供」というのは結構重要な設定だと思います。紫穂は薫や葵と違い、世の中について普通の子供では知りえないいろいろな知識を持ってます。その紫穂が出す自分がどういう道を歩むかの結論は物語の中では非常に重いテーマなんじゃないかと。・・・私がそう思ってるだけかなあ?あんまこの点については軽く扱って欲しくなんですよね。個人的に。
とにかく紫穂の未来については、これからも注目して見ていきたいと思ってます。
・・・ところで今回、なんで賢木は蕾見とのキスにあんなショックを受けていたんでしょう。
実年齢が例え80越えてても身体は若いハズなのだが・・・もしかして・・・(略)
(どーも知ってはいけないことを知ってしまったようにしか見えないのですが(笑))
怒ってる皆本ってカッコイイですねぇ。どれだけ怒ってるかという事は、どれだけ心配したかという事ですもんね。イイ男だなぁ、皆本。
伊号中尉の透視プロテクトの解読キーは「私たちと一緒に編み出したもの」だそうなので、兵部もキーを知ってたんでしょうね。おそらく初対面の時にテレパシーで伊号中尉の予知も読み取ったんでしょう。んで黒巻にもキーを教えて悪夢を構築させたのでしょう。…パンドラのメンバーがどこまで未来の情報を知らされているのかは、ちょっとまだ判りませんけど…。
しかしそうなると、兵部は2種類の予知を知っているという事でしょうか? 皆本銃撃と、50年前の兵部暗殺(未遂)の原因となった予知。
未来は2つある??
プレコグなら超度7に頼むでしょうからおそらく後者も伊号中尉の予知なのでしょう…。非常に興味深いですね。兵部、蕾見、伊号が袂を分かつ原因。ノーマルとエスパーの軋轢の根本。いずれ必ず見れるであろう50年前のエピソードに大大注目です! 3ちゃいの桐壺くんは…出ないだろうなぁw
展開的には、不二子管理官の強引な洗脳ですが…、ヒュプノって「相手の望まない暗示やイメージを与えようとすると、強力な念力が必要な上 短時間しか効果が持続しない」らしいので、まさに理性と欲望の葛藤。なんでしょう? それがこの漫画の裏テーマですか!? 椎名先生の座右の銘は『理性と欲望の葛藤』ですか!?w
賢木と不二子管理官の接触。賢木はマトモで正常ですね。
>実年齢が例え80越えてても身体は若いハズなのだが…
僕もそう思います。きっとこれも理性と(略)。まぁ実際にそういう人に出会った事がないので想像も困難を極めます。たぶん賢木の反応が正しいのだとなんとなく思います。
>夕さん
>これだけ紫穂の未来について引っ張っておいて
紫穂の未来だけ出てこない件は、別に「引っ張って」いるわけではないのでは。
初出時の通信が葵からなのは偶然(あるいは紫穂のセリフ回しよりはしっくり来ると言うくらいの判断)、葵の二つ名が出てきたのは、あの場面で攻撃できるのが葵の方だった、と。それでたまたま紫穂の未来を出す必然性がないだけじゃないかな。
個人的に椎名さんはあまり複雑な設定や筋書きを事前に構築しておくタイプではないと思ってます。
連載が長くなれば、後付でいろいろとドラマが盛り込まれることもあるかもしれませんが。
まあでも、あまりあの3人の葛藤なんて、(ドラマの主軸にも関わる重大な話ではありますが)、見たくはないですねえ。
某町内での紫穂候補?
先日、図書館に向かっていた時のこと。信号待ちしていた小学校女子3年生が爆弾発言を。「あーあ、あたし早く処女捨てたいわ」。意味分かって言ってるのか!?以上、今週の「あなたの町の紫穂を探せ」でした。
私は今朝登校中にサニーちゃん脚の持ち主を発見しまして…
本当にいるんですね!!
眠気が吹っ飛びましたとも。
悲しいことに天幕のパッチリ猫目型ブルーアイズは日本人にはいませんねー。
東北の人は緑の瞳を持つ人がいるらしいのですが、本当かなー??
絶対絶命チルドレンw
前回の感想抜粋。目をそらす局長がオモシロイっ。
前回でシリアス度がかなり上がったのが正に前フリのように、今回でズドーンと落としてきましたねぇ。全ては不二子管理官の仕込みだったんですね。若干拍子抜け(肩透かし)ですが…。
3人の妄想は……なんででしょう? あんまり直視できませんw
まぁともあれ、セーラー服姿がバッチリ可愛いです。 しかし…、「あと数年もすれば気づくかもしれないわ。この子たちもステキな女のコなんだってことを。」 それは…マトモで正常な人間なのでは…?w
えーーーと、結局まとめると、『愛は盲目』ってことでw
ナオミと谷崎主任はホント美神と横島みたくなってますね。ただ、椎名先生自らこの2人がくっつく事は「絶対にない」と言っているので、どこか安心して見れます。確かにこの関係性は先回りして解説しておいた方が、読者に不要な心配・妄想を抱かせなくていいかも知れませんね。
ところで…、先日池袋に行ってきました。ハルヒCDを買う為に。そこで初めて購入特典を目の当たりにしたのですが…、なるほど、面白いですねぇ。これからは発売日と休日と欲求と特典のバランスが合致したら、池袋に行こうと思います。交通費が確っ実にっ単行本の値段を上回ってますが……。
あ! あと目次コメント、椎名先生と若木先生が突出して病んでますね…w
〉 全ては不二子管理官の仕込みだったんですね。若干拍子抜け(肩透かし)ですが…。
やられました。こういうことだとは思ってませんでしたよ、椎名先生!
〉 3人の妄想は……なんででしょう?あんまり直視できませんw
いやちょっと待ってチルドレンのお3方!?君ら皆本をそういう目で見てたわけ!?薫はともかく(何が「ともかく」だ)葵や紫穂ってそういう要素は乏しかったはずなのでは?―――いつからこのマンガはそんなストレートな「幼女ハーレムもの」になったんですか?(笑)黒木と火下の立場は?は??は???(笑)
そうそう、今回は確かに不二子ははっきりと巨乳キャラに描かれてましたね(笑)。で、それと対比させるように、ナオミはバストがささやかなキャラとして描かれてたような…。初登場の回では、ブラが露出した状態ではかなり発育よく見えたのですが、不二子との対比でキャラの特徴づけをしようとしてるんでしょうかね(それとも、ナオミは単に着やせするタイプ、というだけなのだろーか)。
そしてオチは余りにもストレート!(笑)紫穂までケチャップ被るようなコになっちゃってる(しかも皆本が到着するまでそれに気づかないくらい熱中してしまう)とは…(笑)。
・・・例外で、ひとり変質者が居たような気がします。オーモナムー。
にしてもこの人、直前の3人娘の妄想に見事に応えてますな。(笑)
同じ構図の3コマが2カ所。全員同じ妄想なのね、こいつら。
そして椎名先生お得意の「ちゃらーららー」「ぱーぱぱぱー」。
あー、ひさしぶりに見ました。これってなんの曲なんだろう?
あと今週は誰もツッコミ役がいないので、ナオミちゃんが急遽
本業ではないツッコミ役に回っていたのが見どころでした。(笑)
ところで3人娘の人物紹介が全員変更されてますね。
薫がイヌに咬まれるシーンなんてあったっけ?と一瞬悩みました。
>(それとも、ナオミは単に着やせするタイプ、というだけなのだろーか)。
四巻オマケでの梅枝も胸が小さく描かれている気がします。
その時は柏木の胸を強調させるためだと思うので、今回も不二子の胸を強調させるために小さくなったのでしょうね…
梅枝の胸は伸縮自在??
>あと数年もすれば気づくかもしれないわ。この子たちもステキな女のコなんだってことを。」 それは…マトモで正常な人間なのでは…
確かにそれが正常な人間です。
不二子は『愛が運命を変える』と言ってましたが、正直今の段階ではそうだと思えません。
一日中つきっきりで世話してきたチルドレンに危機が迫り、助けに行かない方が問題。
『命令を無視して助けに行くこと=愛の芽生え』には無理があるかな~と。
勿論皆本に三人から運命の人を一人選ばせるということはしないと思うけど…。
残された二人と以前より気まずい関係になってしまいますから。
チルドレンの友情関係を保ちつつ、予知を回避させることのできる愛とは一体…??
ま、それはともかく。
賢木先生はいつになったら運動不足を解消するのでしょう…??
別に人物紹介でいつまでも書かれる程の特徴ではないと思うのですけど。
しかも先週号を読んだ時点での予想は、『賢木先生が杖術でAチームを倒してる間に皆本がチルドレンを助けに行く』。
全く違いました…↓↓
人質かいっ!!
あと、結界師アニメ化決定おめでとうございます。(ケンイチもそうなのかな?
美神も再放送するわけだし、この波に乗ってチルドレンも…
>(それとも、ナオミは単に着やせするタイプ、というだけなのだろーか)。
四巻オマケでの梅枝も胸が小さく描かれている気がします。
その時は柏木の胸を強調させるためだと思うので、今回も不二子の胸を強調させるために小さくなったのでしょうね…
梅枝の胸は伸縮自在??
>あと数年もすれば気づくかもしれないわ。この子たちもステキな女のコなんだってことを。」 それは…マトモで正常な人間なのでは…
確かにそれが正常な人間です。
不二子は『愛が運命を変える』と言ってましたが、正直今の段階ではそうだと思えません。
一日中つきっきりで世話してきたチルドレンに危機が迫り、助けに行かない方が問題。
『命令を無視して助けに行くこと=愛の芽生え』には無理があるかな~と。
勿論皆本に三人から運命の人を一人選ばせるということはしないと思うけど…。
残された二人と以前より気まずい関係になってしまいますから。
チルドレンの友情関係を保ちつつ、予知を回避させることのできる愛とは一体…??
ま、それはともかく。
賢木先生はいつになったら運動不足を解消するのでしょう…??
別に人物紹介でいつまでも書かれる程の特徴ではないと思うのですけど。
しかも先週号を読んだ時点での予想は、『賢木先生が杖術でAチームを倒してる間に皆本がチルドレンを助けに行く』。
全く違いました…↓↓
人質かいっ!!
あと、結界師アニメ化決定おめでとうございます。(ケンイチもそうなのかな?
美神も再放送するわけだし、この波に乗ってチルドレンも…
てつさん wrote;
>そして椎名先生お得意の「ちゃらーららー」「ぱーぱぱぱー」。
>あー、ひさしぶりに見ました。これってなんの曲なんだろう?
たぶん、1969年フランコ・ゼフィレッソ監督の「ロミオとジュリエット」のテーマだと。
オリヴィア・ハッセーがジュリエットを演じたあれです。
主旋律が「ちゃーらーららー ちゃーらーららー」で、主旋律を奏でる弦楽器の後ろで「ぱーぱぱぱー」と管楽器が鳴ってるんだと思います。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mine/movie-0581.htm
を見るとMIDIで曲が鳴り出します。
この曲だと思うんですけどねぇ。
でも椎名先生、今年で41? 趣味が50代クサいかも。
>http://www.h2.dion.ne.jp/~mine/movie-0581.htm
>を見るとMIDIで曲が鳴り出します。
笑った! 深夜の自室で本気で笑ったとです!
丁度、ドイツ×アルゼンチン戦を観終わって気分が思いっきりハイになってた為でしょうが (^^)
アドレス先に跳んで流れ出した曲、見事にツボりました!
この曲で確定!って事で、是非 wwwww
>いやちょっと待ってチルドレンのお3方!?君ら皆本をそういう目で見てたわけ!?
そう言えば、「瞳の中の悪魔」編で既に“抜け駆け皆本争奪戦”を繰り広げてましたね>お3方 (^^)
と言うか、幼女たちの妄想力にはもぅ白旗です(w
セーラー服姿のチルドレンは、中学生くらい?
皆本との関係の中での彼女達の成長(バッドエンドへの可能性も含めて)もテーマに組み込まれてる以上、物語上はいつか今の「子供」から「少女」に達した彼女達も描かれるのかもしれませんが…さて、それはどんな形で描かれる事になるんでしょうね?
時間経過に沿って順を追ってユックリ成長させていくのか、或いは、「子供」としてのチルドレンの展開を描ききったら「新展開」的に一気に数年分成長させるのか…。
…ローティーンなチルドレンと皆本との間で繰り広げられるラブ(混じりな)SFコメディ…あ、ヤバ…何だかまた妄想に火が付きそ…(w
でも、今回のラストの「ぜんぜんガキ」なチルドレンを本気で愛らしく思えてしまう私としては、未だ当分は今の感じでいい…かな?
> http://www.h2.dion.ne.jp/~mine/movie-0581.htm
>を見るとMIDIで曲が鳴り出します。
ありがとうございます!拝聴しました。
旋律からして、これっぽいですね。ほんとだー。
このコマを描いているとき、先生の中では映画の1シーンが流れてるんでしょうね。
今度映画も見てみます。
残念なことに、映画を知らない私には「トリービアー」としか聞こえませんでしたが。。。
再放送
サンデーの方でも告知がありましたが
東京MXテレビで7月3日(月)18:30~19:00からGSの再放送やるみたいですね。 http://www.mxtv.co.jp/gs_mikami/
まあ俺は見れませんが(泣)
東京近辺の人は家で見るなり録画するなりしてチェックしてみてはいかがでしょうか?
はじめまして架各と申します。
再放送!するのですね!「どっかで美神やるらしいよ」と妹が教えてくれましたが詳しいことはわからず…(サンデーもチェックしてなかったので)書き込み拝見したときはナンパが成功した横島のような状態になって喜びました。感謝です。
若干の砂嵐はありましたがなんとか映ったので、DVD買えるまでこれを楽しみにしたいと思います。
では。
期待少なめで観てみようと思います。当時、何回かは観てたと憶えているのですが、当然詳細は忘れてます。なので、3人の声を体感してみようと思いますっ。 Bye Bye Sadness. And Find out! 行き場のないあなただからー♪
再放送楽しみですww
当時は日曜の朝から放映されていたとのことですが、私は小さかったので全く覚えてません!
果たして見ていたのだろうか??
親は美神のコトを知っていましたが。
勿論録画してアニメ版美神を堪能しますっ★
なるほど~、この時期での新装版の発売って、コレとも連動してたって事なんでしょうか?
それにしては局地的再放送ではありますけど、カバーする世帯数や人口とかだと、やっぱ地方放送局の比ではないんでしょうね。
実はホンネを言えば、本放送当時、アニメ版「美神」は私にとってはちょっと“違って”いました (^^;
なまじ原作への思い入れが強すぎたせいか、アニメ版とのちょっとしたテンポの差、シナリオの違いなどが、中々自分の中で楽しめなかった様で…まぁ、当時の自分の許容性が狭かったんでしょうけどね<悪い意味での原作原理主義? (^^;;;;
とか言う割に、そんな人間がDVD-BOXを買っちゃうのですから、我ながら末期的重症ですが…。
でも、DVDで見直してる現在は、コレはコレとして結構楽しんでいます(w…國府田ヴォイスなおキヌちゃんはやっぱいいなぁ…とかとか(あらあら
くっ地方局じゃ見れませんっ
あのOPが始まると、テレビにかじりついて離れなくなった覚えがありまくり。印象的だったのは、ハイパーの話でした。逃げても逃げても追ってくる恐怖感が子供時代の感性にドンピシャっぽかったようです。
当時気になったことといえば、映画のシークレットツアー(だっけ?)に大きなお友達が参加していることを本気で疑問だったことですね。
若かったなあ、ほんとに。
アニメ版美神見ましたww
ん~どうも昔見ていたような気がします。いや、全く忘れていましたが。
CMが結界師・ケンイチ・WILDLIFEの三連続でサンデーFANにはたまらないですね!(提供が小学館だから当たり前ですが…
結界師は今までのCMに追加がされているような気がします。
コナン枠で見たときには繁守と良守のいざこざがなかったような…??
ただ、折角美神の放送枠なのだからチルドレン単行本CMが見たかったかなーと欲が出てしまいます。
以下感想。
おキヌちゃんの声がめっちゃ可愛いっ!思わずニヤニヤしてしまいまして…
一方美神。彼女の声はブルマ役の方ですよね?
大人っぽくてコレもまたww
一番驚いたのは横島。堀川亮さんっ!?服部平次じゃん!!
コナンFANなのにED見るまで気づきませんでした。
…再放送って週一なんですね。来週がまちきれません。
"この放送は日本の関東地方にしか流していない。
この放送を見ていると答えたおまえは今、日本の関東にいる。"
とかデスノートに便乗したセリフを述べつつ、四国からうらやましげに
指をくわえて眺めておきます。。。
オープニングから横島が三枚目に徹していてお見事でした! 内容に関してはイマイチ…かな? 動きはきっと子供向けに判り易くしているのでしょう。声は横島がやけにイイ声です。しかし確かに3人共に微妙なニュアンスの違和感を感じました。もっとキャラに入り込んで! 第1回放送なので仕方ない事なんですけど。
『京都アニメーション』とかがリメイクしてくれないかなぁ…。
まぁ、今後は念入りにはチェックしないと思いますけど。
>一番驚いたのは横島。堀川亮さんっ!?服部平次じゃん!!
>声は横島がやけにイイ声です。
本放送当時、初めてこのキャスティング聞いた時は(ゲッ!? アンドロメダ瞬が煩悩丸出しすんのぉ!!??)と絶句したものでした(www
そう言えばフィルムコミックの2巻巻末に椎名先生と堀川さんの対談も載ってましたね。
椎名先生にとっては堀川さんはアニキ認定らしい…我ながら古い話しだなぁ (^^;;;;
>『京都アニメーション』とかがリメイクしてくれないかなぁ…。
)とか、女帝リアにツンデレ気味なタズサ(
)とか、挙句に満を持してのタズサ(
)×リア(
)のベッドシーンなどなど好事家を悦ばせる要素満載で絶賛発売中!(←でっかい間違った解釈)
各所で京アニ病が蔓延してますね…「これをアニメ化するなら京アニで!」とか「京アニでリメイクを!」とか (^^)
実際、原作ファンにしてみれば映像化は厳しいだろうと見られていたアノ『ハルヒ』を、アソコまで徹底してヤラレちゃ無理からぬ話しカナ。
私的にも『銀盤カレイドスコープ』のリメイクして欲しかったりして(w …幸か不幸か私はアニメ版は見る機会が無かったのですが、原作者も公然と不本意を表明してたりして、原作者・アニメ制作者・ファンの三方の何れにとっても不幸な作品になってしまったらしい。
ただ映像化すれば良いってモノでも無いんですよね…何時か『絶チル』のアニメ企画が立った時には、他山の石にして欲しいです。
ちなみに『銀カレ』、原作の方は新刊にて遂に最終章突入!
原点回帰的にスポ根要素も強化される一方、聖女ガブリーにデレデレなタズサ(
つ【http://dash.shueisha.co.jp/-ginban/】
…申し訳ないです。話が『美神』から思いッきしズレてしまった… (^^;;;;
お答え企画ぅw
>今更ですが、完成原稿速報051113
> http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051120/051120.htm
>にて椎名先生がおっしゃってた「細かいミス」って何なのか、
>調べた方はいらっしゃらないでしょうか。
お父さん、ワタシ、さっぱり忘れてたよぅ(乱崎優歌風に)
ってワケで調べてみますた。
速報記事UPの時期からして、’05年52号から53号までが相当すると思われましたので、そこを軽くチェックしてみました(“軽く”なので、見落としが有ったら御寛恕)。
尚、表記ページ数はコミックス第4巻に準拠します。
●52号
・賢木先生の肌色トーンが張ってないコマが数ヵ所有り。
…これは単なるケアレスですね。 ただ、p.13-1コマ目に関しては、ひょっとしたらビンタされた跡を見やすくする為にワザと貼ってなかった可能性も有るかな?(印刷発色の悪い雑誌媒体である事を配慮?…鼻や口元には、トーンを削った痕跡も見られますし)。
・p.12~13…賢木先生が首にかけている聴診器が描かれていなかった。
…コミックスでは関係するコマに全て描き加えられていますね。
訂正されてると思しき箇所は意外と少なくて、これくらい?
後は個人的な“引っかかり”として…確か当時も指摘しましたが、この号からチルドレンの制服の上衣が短気集中連載時と同じダブルボタンに戻ってるんですよね(特に予告コメント等もなく)。 当初はこれもミスなのかなって思ったんですが…元のデザインの方を善しとして確信的に戻しただけなのかもしれませんし…まぁ、これは先生のみぞ知るって事で f(^^;
●53号
・p.34-2&3コマ目…一部描き換え。
…p.33-1コマ目の座席配置に従うと、雑誌掲載時のソレは皆本と賢木の位置関係が逆なんですが、その人物配置を矛盾無い様に描き直してます。
ザッと見て判った部分は以上ですが、こうして見ると、それ程にミスらしき箇所って見当たらなくて、訂正箇所に関してはホントにケアレスミスって程度です。
或いは、これなら直すに値しないとして“流した”ミスも有るのかもしれませんが、訂正箇所を基準に考える以上は解りかねますし。
つか、先生も意外と細かく気にされてるんだなって実感出来ます。
…まあ、細かく指摘される方もみえるって事でしょうか? (^^;;;;
調査どうもありがとうございます!そんな違いがありましたか。好奇心が満たされて満足です(笑)。
やっぱり当時はいろいろキツかったんでしょうね、椎名先生。でもその踏ん張りが見事結果に結びついて、「カナタ」のリターンマッチを果たし無事一周年を迎えられる、というのはファンとして喜ばしい限りです♪
29号 45thセンスで見つけた部分では、402ページ、一番上のコマ、薫の右腕袖のトーンが抜けている所。
単行本が出る前に、誰か報告しておいた方が良いかもしれません。
リミッター…
こちらへの書き込みは初になります。
単行本派なのですが、速報はチェックしてます。
ふと思い出したのですが、チルドレンのリミッターが
太陽・月・星のモチーフになっている件って、どこかで
触れられているでしょうか?
見当たらないように思ったのですが、単にデザインなのかな…
なにか伏線的な意味付けがあるのかなあ、と思っていたのですが。
私も初めましての書き込みでお邪魔します。
短期連載の頃からなんとなくそんなふうに見えるなあと思っていたものの
それに触れた書き込みをネット上その他で見たのはこれが初めてです。
実は先日の「荒野のエスパー」の2話目の食事シーンでも
3人のお茶碗の模様がやっぱり太陽、月、星なのを見て
3人の決まったシンボルマークみたいなものなのかも・・・と確信はしてたんですが
それまでは今まで誰も触れないし本編でも特に言及されないしで、
考えすぎかと思ってました。
思わず通りすがりに初めて書き込んでしまいましたが、気になりますよね。
意味はまあ、単にキャラの性格とか立ち位置とかのイメージ程度な気はしますが。
完成原稿速報更新 6/23
・・・ウヤムヤにできそうには見えませんが。
チルドレンの諸君におかれましては、女の武器とやらをもっと磨いていただきたいと思います。
いや待ってください、磨かない方が素敵です。(すぐに自説を否定)
1周年センターカラー、楽しみですね。ひさびさにチルドレンが前の方に。。。
しまったURL張り忘れました。すみませぬ。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060623/060623.htm
先生、エボラじゃあまり「長く」は苦しめられないんじゃないか、と。
どーせなら(自主規制)で(自主規制)な、(以下自主規制!)
いや…そんな事は兎も角!
>椎名先生
御誕生日、オメデトウございます!!
これからも御壮健で面白いマンガを産み出し続けて下さいね!
…と言う内容でメールしようかとも思ったのですが、それもアリガチかなぁって思えたので、他の皆様にオマカセします(をぃをぃ
いえ、『絶チル』連載一周年の時にオメデトウメールしようかと思ってたもので(昨年のサンデー第33号から連載開始!…その掲載号の発売日は7月13日頃でした。ホント、早いものですね ^^)、この短時日で続けざまにオメデトウメールするのも、何だか、我ながらこっ恥ずかしい気がしまして… f(^^;
気持ちは分かるわ。
「ザ・ワイルド・キャット、アンド、ザ・チルドレン」
なんて、ネーミングセンスが悪い上にだらだら長いもんね。
気持ちは分かります。(そこか?)
葵のああいうのは「手がすべった」と言うんでしょうか?
にしても隠し事は子供に見透かされるわ、盆栽を人質に取られて泣くわ、
これでバベルの局長が務まるのだろうか?ふしぎだ。(笑)
いちばん美味しいネタを、扉で先にバラしちゃってるのが惜しいです。ずっと伏せとけば、谷崎の登場シーンにすごくインパクトがあったはずなのに~。
などと言ってるうちに、一気に事態は緊迫。駆けつける皆本&賢木の活躍やいかに!
>いちばん美味しいネタを、扉で先にバラしちゃってるのが惜しいです
うーむ、確かに… (^^;
前号の感想の引きになりますが…皆本は、伊号中尉の予言については、どうも未だ自分の中に留めている様子ですね。
と、なるとバベルは何処まで把握しているんでしょう?
まぁ、内務省ですしね (^^; …おまけに特務機関ですしね (^^;;;;
更に蕾見姐さんは、個人的に兵部の事情・思惑を把握している様子でもありますし…。
えと、あと、ドウデモヨイコトですが。
ラストのコマ、倒れてる3人の中では一番、葵が色っぽいなぁと思ったりして…つか、フキダシが邪魔だぁ!!
>らいさん
前スレへのレスになりますが…情報ありがとうございます!
うーん、紀伊国屋さんでサンデーフェアですか…店舗毎で異なるフェア企画立てている様ですし、名古屋店でもやってるかなぁ…?
どのみち、今ちょっと足をのばしてる余裕がないもんで確認しに行けそうにないですけど、インタビュー記事の内容とか気になりますね。
つか、“少年マンガ”の“宣伝”用チラシだと言うのに
>皆本のアイロンがけ姿(ラフ)
ってのが、如何にも『絶チル』ぽくて、笑っちゃいました (^^)
また、例の色紙の所在は、紀伊国屋 阪急32番街店だったんですか。
何時か見に行きたいな…関西方面へ行く予定は当分ないのですが… (^^;;;;
※例の色紙
つ【http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060518/060518.htm】
078658
今、気付いたんですが5巻の表紙の薫のベルト、あれPANDRのだったんですね。
いまさらかって感じですがやはり未来では薫は、PANDRに行ってしまうんですかね...
実は私も5巻の表紙で初めて気づいた人です。
今までの巻でもロゴが入っているか確かめたかったのですが、全巻貸し出し中のためそれが出来ず…
次は葵か紫穂だそうですが、彼女たちも何かパンドラグッズを身につけているのでしょうか…?
↑紫穂に関しては、将来パンドラに属すのか今の段階では不明ですけど…
わぁ、私も気付きませんでした(汗
コミックを読み返してみましたが、これまでの薫(大人)登場シーンでは、このロゴは描かれてなかったみたいですね。
ホント、あらためて薫の未来に想いをいたしましたよ。
それにしても、コミックス5巻目にしてよーやく色気の有る表紙になったなぁ…。
いえ、3巻表紙の兵部も結構な色香を伴っているんですが…ある意味 f(^^;
完成原稿速報更新 6/16
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060616/060616.htm
…アハ! これは、先に行ったFukazawaさんの巻末枠アンケ企画(↓)への先生からの御返答って感じですね、モロに (^^)
http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/anq0626.htm
いえ、私などは『絶チル』が読めるならば、サンデーのどの位置でだって一向に構いませんし、長期連載の為の手段としてソレが有りならば、敢えて「からくり枠」だって希望しますけどね。
でも、興味深いのは漫画家さんのお立場としては、(やはり掲載位置って気になるものらしい)って事が文面から窺えることです。
読者サイドにしてみれば「作品の掲載位置」って明確な基準が示されてるワケじゃなくて、あくまで私たちの“経験則”から色々と想像しているに過ぎないんですよね。
例えば、連載間もない作品がドンドン掲載位置が下がった挙句に『からくり』『D-LIVE』ラインを超えてしまったら極めてヤバ目…とか(前編集長時代は色々有りましたねw)。
その巻末枠にしても経験則的には2種類あって、打切りを直近に控えた作品の島流し的なケースと、Fukazawaさんが提示された様な作品特性に合わせた定位置的なケースと…とかね。
で、まぁそんな読者側視点とは異なる当事者視点としてですが、先生の記事からは“漫画家にとっての「前半常連」である事の価値”が垣間見えるのが実に興味深いワケです。
ええ、先生がそれをお望みならば、是非そうなって頂きたいですよ!
…ってワケでまたアンケ出しときます (^^)
おお! てつさんの同記事投稿とニアミスになっちゃいましたね。
僅か一分のすれ違いかぁ…これは失礼しました f(^^;
完成原稿速報更新 6/16
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060616/060616.htm
おっす、おらナオミ!!(野沢雅子ヴォイスで)
先生はこれはもう確信犯で「チルドレン」を書いているに違いないのですが
それでも掲載位置は気になるんですね。
「ワタシは別に困りませんよ?」って控えめな主張がかえって胸に響きます。(笑)
さあ、みんなで椎名先生を応援しよう!(雑誌のお買いあげ&アンケートで)
橙色の第5巻!
うおおおぅ………。やられました…。コラボポスターの応募には応募券が2枚いるそうです…。 うぅ…、申し訳ありません。『GS美神新装版』は買えません…。仮に応募したとしても抽選なのでハイリスク・ロウリターンです…。全プレなら応募していたかも知れないのに、結果的にえらい中途半端な事をしてくれましたね小学館…。
救いとしましては、オビにイラストが載っている事。僕が購入した書店ではポスターを見れた事。
3人は能力使用中のようですが、紫穂は何を読み取ったのか…w
4コマ、面白っ!!!
WoooSH!!
おまけ、字が読みづ…コホン。これは興味深い没ver.ですね。「イザ、描き始めたら、キャラがちっとも動いてくんなかったです(汗)。」 あー、そういう事もあるんですねぇ。 個人的には番外マンガの方がお好みですけど、おまけ描き下ろしがあるだけで充分に満足です。
ビバ! アンチ健全少年漫画!!!! 椎名先生の大挑戦を熱く見守って…いやいや、確かな形で応援していきたいと思います!
>コラボポスター
>3人は能力使用中のようですが、紫穂は何を読み取ったのか…w
嗚呼…ただでさへ腹黒い紫穂が、更に人間の暗部に触れてしまったぁ!!www
ところで、特典の「カニキング」ですけど、アニメイトでも配布されてる様ですね。
【http://www.animate.co.jp/newrelease/newitem/book/book0715/book0715.html】
物はとらのあなのモノと全く同じの様ですが…異なる店舗で同じ企画が入ってるって事は、この企画もひょっとしたら担当さんの“仕掛け”ですか?(や…やりおるなぁ、コヤツwww)
とすると、一般書店売りの分ではどうだったんでしょうね?(今日は本屋へ行けず、未確認なもので)
ちなみに本屋へは行けずとも、ブツは同胞があなでGETして来てくれました>感謝!
…で、「赤味噌」カードはどうやったら入手出来るんでしょう?(w
原稿速報でも触れられていたオマケに関して。
オマケで使われている絵自体は今回の企画為の描き下ろしなんですね…何て手の込んだ事を!!
未見の方の為に詳細は伏せますが、先生の試行錯誤の後が窺える、とても嬉しい企画でした。
それにしても、こちらのバージョンもメチャクチャ読んで見たいです。
いえ、先生自ら指摘されている点が、大きなネックになるのは理解した上での素直な欲求です f(^^;
兎にも角にも、妄想燃料の大量投下に感謝感激!
血だるまになった●●を抱きかかえる桐壷局長…この絵だけで、もう私の脳シナプスは勝手にドンドンその前後の物語を自家(妄想)構築して止まりません!…このままじゃ今夜は寝れなくなっちゃうじゃないですかぁ(悲鳴)
尚、あの絶対領域とツインテールのコンボ娘は…ひ…卑怯だ!
こんな娘を見せられて、私にドーシロと?(←どうしろとも言ってません)
使う予定ないのなら、私に下さいぃ!(←落ち着け!)
ま、個人的には「そのあともイロイロあったけどな(怒りマーク)」って所に、大いに受けましたが。
ええ…“アノ頃”、ホントに何が有ったんですか?>先生
このネタだけでも、今日は同胞と大いに盛り上がっちゃいました (^^;;;;
>おまけマンガ
学生服を着た皆本が3人のチルドレンを擁するの図‥‥まさにバビル二世ですか(笑)
椎名先生、本当に好きなんですね
わざわざとらのあなに行ったのに…↓
>カバー裏絵&四コマ
『あれっ!?賢木先生がいないっ!?』が率直な感想です。
収録内容から行くと、カバー裏絵は賢木先生か澪&コレミツかと思っていました。
四コマも然り。
滅多に出なさそうなコメリカチームに対して、賢木先生達は次巻でも出てくるから敢えて外したのでしょうが…
早く賢木先生のカラーが見たいです。(切実)
オマケ>
私はメイキングっぽいものの方が好きですね。他キャラの初期設定の是非見たいところ。
一瞬皆本がコナンに見えてしまった…(阿呆っ
とりあえずツインテール少女最高っ!!
(仮)の少女なのに滅茶苦茶愛らしくて惚れましたとも!
絶対領域は破壊力抜群です。
なんらかの形でチルドレンキャラとして出ないかしら?
ちなみに、ツインテールちゃんをヒロインとして妄想をしていったところ、賢木先生や梅枝はすんなり登場させられたけど、兵部とツインテールちゃんを上手く絡められなかったです…
あの子は皆本とラブラブ過ぎて、どうも兵部が出てきても興味を持たなさそう。
『何あのストーカー野郎っ!人のコト女王とか言って、馬鹿じゃないの!?ね?主任w』
という感じで。
兵部がツインテールちゃんを皆本から奪う余地がない…(汗)
薫のように兵部を受け入れられる人物がバベルにいることの大切さを実感したり。
帯>
美神サンの推薦かいっっ!?思わず吹き出しそうに…
ポスター応募のためには美神も購入しなければならないようですが(涙)
私は美神は持っているので買いませんでした。
仕方ないので友達に美神を買って、応募券を一枚くれるように説得中(笑)。
アンケは毎回出すし、ファンレターはならべく書くし、友達にチルドレンを広めたりしてるんですけど…
イマイチ成果が掲載順に現れていないよう(泣)
本当は友達が単行本を買ってくれれば成果が上がるんですけどね!
(買うように頼んでも結局私が貸す羽目に…
10人以上に貸してるので、4巻を発売直後に貸したら手元に戻ってきたのが5月過ぎでした…)
まあめげずに地道に応援していこうと思います。
>カニキング
別所で聞いた話ではゲーマーズでも配布されてた様です。
この対象範囲の広さを思えば、ショップ側から出された企画って言うよりも、やはり編集部側が音頭をとった企画だったと考えられそうですね。
但し、カードの特典配布はこれらオタ系ショップだけで、一般書店ではやはり無かったみたい。
むしろ企画的には低年齢読者の方が喜びそうに思えるんですけど…配布先で考えるとターゲットは真逆なんですよねぇ… (^^;
ま、そこら辺のビミョーさ加減さへも、面白がってしまう自分ですが (^^;;;;
>ツインテールちゃんをヒロインとして妄想をしていったところ、…兵部とツインテールちゃんを上手く絡められなかったです
確かに!
こちらの設定だと皆本とこの娘の関係だけで物語が閉じちゃう感じですよね。
何て言うか…ジャンルが「SFコメディー」って言うよりも、むしろ「正統派学園ラブコメ」っぽい感じになってしまいそう(w
いえ、椎名先生が描く正統派ラブコメって読んではみたいけど…まーったく想像できませんです! f(^^;
きっと描いてる御本人に死ぬほど照れが入って、ちっとも筆が進まない…かも?
>めげずに地道に応援していこうと思います
おぉ!ファンの鏡!!
そんな頑張る貴女を応援します!(←そーいう自分も頑張らんかい!w)
紀伊国屋では少年サンデーフェアを開催していて単行本を買うと作者へのインタビューちらし皆本のアイロンがけ姿(ラフ)付きをもらいました。
作者のサイン色紙は紀伊国屋 阪急32番街店宛のようです。コピーばかりで現物の展示はわかりませんでしたが^^;
巻末折り返しイラストが若き日のグリシャムと、名もなき少女の取り合わせだった所が嬉しいです。先日の桐壷や、かつての唐巣ももそうでしたが、椎名先生のオヤジ好きが反映されて、オッサンたちは皆若い頃はすごいかっこいいですね。
「ナショナル・チルドレン」は、今読み返してもやっぱり面白いですね。サンデー掲載時にも取り上げた「ソースが皿をすり抜けていくッ!?」のマヌケなおかしさ(「だー…」「どぼどぼ」のひらがな効果音も効いてる)、シリアスな場面にミスマッチな「3匹の象」の使い方もさることながら、「胸が小さいのが悲しかったので」からいきなり「NASA のメディカルスタッフに頼んで」に繋がるぶっ飛び方が何と言ってもおかしすぎます(笑)。いきなりか!?いきなりそんなヤバげな最終手段に訴えるのか!?その前にもうちょっと穏当な解決策を探そうという気はないのか!?!?(笑)そしてこんな話を「2人のテンションを上げるエピソード」としてジャストタイミングで思いつける椎名先生のギャグ頭脳には改めて感服です。
そして急転直下、「イイ話」で締めるこのストーリーテリングのうまさ!重箱の隅を突つこうと思えば突つけるけど、そんなことどうでもいいや、と思わせる綺麗な話で、椎名先生の健全な資質にもうメロメロです(少女の笑顔のかわいさが、少年誌的な読者に媚びた所のない、とっても素直なものであるところもいい!)。
それに比べると、「ガール・フレンズ」編はちょっと間延びした感がありますね。この内容だったら、4エピソードもかける必要はないはずです。1回目に「ナショナル・チルドレン」編の後始末話がはみ出してきているというハンデはあることを考えに入れても、3エピソードですらたぶん余り気味のはずで、頑張って2エピソードに収めるべき話だったんじゃないかなー。確かに兵部はしばらく鳴りをひそめていてほしい、と当時思いましたけど、それは「間延び」を欲していたわけじゃないんですよ~(読むだけの立場で好き放題言ってすみません、椎名先生…)。「小学生のデートを―――全力で阻止するッ!!」のギャグセンスは相変わらず最高なんですが(笑)。
で、「パンドラの使者」ですかさず調子を取り戻す所はさすが。やっぱりこのエピソードは皆本の活躍が特筆されますね。澪への世話の焼きかた・切り返しの仕方に始まって、次巻収録分の判断力・行動力・運動能力の見事さ。
この頃からもそうですが、誰かに皆本を「ロリコン」と誤解させては皆本が大慌てで怒ってそれを取り消そうとする、という所に、作者の健全な道徳心が感じられるのは読んでて気持ちのよいところです。
〉私はメイキングっぽいものの方が好きですね。他キャラの初期設定の
〉是非見たいところ。
メイキング、いいですよね!私も大変楽しかったです。こういう試行錯誤があって、あの「予言された破滅の未来」をいかに避けるか、というハードな背景を持った「絶チル」が始まったんですね!「すでに読み切りで描いたあの3人のエスパー少女たちが好きだった」「キャラをとっかえる位ならぜんぜん別のマンガを描けばいいわけで」という見極めも正解だったと思います。よくぞ薫・葵・紫穂を残してくださった。
〉 ま、個人的には「そのあともイロイロあったけどな(怒りマーク)」って所に、
〉大いに受けましたが。
なかなか連載の話が聞こえてこず、やきもきしましたね~。
〉これは、先に行ったFukazawaさんの巻末枠アンケ企画への先生からの
〉御返答って感じですね、モロに
ですね。やっぱり順位に意味ってあって、作家も気にかけていたのか(笑)。サンデーって掲載順位ってあんまり関係ないのかと思ってましたよ。
え~椎名先生、アンケートを狙うなら、今からでもツインテール娘の投入は効果的かもしれませんよ?(笑)
最後に、グリシャム大佐の声のイメージ: 菅生隆之です。「恨み、聞き届けたり」と言ってくれれば文句なし。←何じゃそりゃ!(笑)
※ 追記………今更ですが、完成原稿速報051113
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051120/051120.htm
にて椎名先生がおっしゃってた「細かいミス」って何なのか、調べた方はいらっしゃらないでしょうか。ずっと気になってるんです~(笑)。
もしも、おまけにあったメイキングのように進行していれば、朧さんが不二子さん的存在、もしくは母性とおねーさん性のシンボルになって「絶対可憐チルドレン」じゃなくて「絶対少年皆本クン」になっていた気がします。ただ、この初期構想がある程度生きているので朧さんの立ち位置がビミョーなものになったのでは・・・と色々考えてしまいます。
メイキングの「皆本元エスパーバージョン」
でのツインテール少女との組み合わせになった場合
「これってウルトラ○ンレオじゃ?」
と、椎名先生とネクサス繋がりで思ってしまいました(笑)
「絶チル」、イスタンブール(トルコ共和国)へ行く
「絶チル」単行本第2巻の「学校編」をイスタンブールのペンパルのために英訳しました。建前は「トルコの方に日本の小学校を知ってもらう」ですが、本音は「椎名高志先生の偉大さをダーダネルス海峡西岸の人々にも知ってもらおう!」です。そのペンパルとは10年以上文通が続いているのですが、これまでにも「極楽」の「絶海絶命」や「最後の妖精」を英訳して郵送したのですが、反応は無し。私の下手くそな英語が問題だったか(トルコ語は分かりません。向こうも日本語は分かりません)、まじめなイスラム教徒に「極楽」は問題だったのか・・・。しかし、文通自体は続いているので、別に腹を立てたのではない(と思っています)。知人は「イタリアに送れば良かったのに」と言ってましたが、イタリアでは日本の漫画が読まれてるんでしょーか?「日本の小学校にはエスパーが転校してくるんですか?」という返事が来たらどうしよう。ちなみに、そのペンパルから初めて届いたエアメイルには「『タイタニック』はご覧になりましたか?私は気に入ってます」とありました。・・・「イスラム教徒はみんなアメリカ嫌い」というのは一種の思い込みなのかもしれません。
おお、すばらしい。上田さんの熱意がアジアの端から端へ届くとよいですね!
トルコはイスラム教徒の国ではありますけど
いわゆる「イスラム国家」というよりはどちらかというと親欧米な
(そして大の親日な)お国柄のようですから、極楽もタイタニックも
ありだと思います。
ていうか、いいですねイスタンブール。私も飛んでいきたいです。
ズッキュ~~~ン
さすが不二子!俺たちにできないことを平然とやってのけるッ!そ(以下ry
前半は、「子ども」だと言われた後の反応が三者三様で面白かったですね。
子ども扱いされたこと、女扱いされなかったこと、パートナーではなく保護者面だったこと、色々混ざった反応が良かったです。
後半、ハルマゲドンを避けるために必要なのは、他者を思いやる心より、公共性ってことでしょうか。
いつかは出てくる問題だと思いましたが案外速かったので、今回は元鞘に納まるでしょうが、今後常に意識されることではないかとおもいます。
何しろ、皆本はモテモテですから。解任されても仕事に困らない。
局長も昔は・・・・・。
今の立場上、京介と呼ぶことは出来ない筈ですが、回想シーンとかでは是非京介で…
そう言えば、薫は彼女の胸には反応しませんでしたね~。(扉を除いて)
初対面の印象が悪かったのもあるけれど、お婆さんの乳はナシのよう…
大体大きすぎると萎えますよね…
切ない表情で写真を見る不二子ちゃんの気持ちが思いやられます。
昔は信頼していた同僚(恋人?)であったのに、今は敵関係。
複雑な心境だろうな…
彼のことは理解していた筈なのに、暴走を食い止められなかったことに責任を感じているようです。
次に兵部と戦うときには、『兵部を殺してあたくしも死ぬ』の精神で戦うのでしょう。
戦前の人なので、国を守るために死ぬことを拒まないだろうし…
>時の流れって…
泣きすぎだって!朧さん。
唐巣神父もそうだったけど、そんなに変わるものなのかなぁ?
>谷崎一尉
彼は輝いてますねぇ(笑)。
イイトコ見せたかった筈なのに逆効果…↓
………どこがやねん(笑)。
嘆く葵がかわいらしいですね。前回もびしょ濡れになって眼鏡を拭く姿がちんまりした感じでかわいかったですが、ここにきて「3人の中で一番の常識人」という紹介文が「口先だけ」ではない内実を伴って葵というキャラの魅力を形成しつつあるように思えます。おめでとう葵。
そしてナオミまでもが犠牲になっていく…(笑)。
椎名先生の
〉 仮にバトル超展開になったとして、仲間の危地を救うため、かっこよく捨て石になった
〉 としても、ナオミがあのオッサンに男性として惹かれることはありえねえって気が。
というのは単なる「仮定の話」をしているだけかと思ったら、そうじゃなかったんですね。今回実際に起こっていたいきさつをなぞって言ってただけだったのか(笑)。「死ねばいいのに」と突き放してるナオミがナイス!
不二子は、これまでの椎名ヒロインと、見た目の感じに何かはっきりした違いがあるような気がしました。具体的にどこが、というのはよくわからないのですが…。何となくこう、外見上は裏がなくてストレートに明るい美人のおねえさん、という感じのキャラだからかな?
不二子と兵部との違いは、「パートナーに裏切られた過去を持つかどうか」…なんですかね。
今回、地味ながら重要だと思ったのは、「テレポート能力は無効化することも可能」という点でした。テレポートってのはちょっと手のつけられないところがあって、かなりいろいろな「反則」が可能な能力なので、それに限定的ながら枷がはめられたのは大きいですね。
で、やっぱりマンガの教科書的に上手な展開で、不二子のキャラを立て、「ヒキ」もばっちりなまま以下次回、と。何て見ていて安心できるマンガなんでしょうか(笑)。
おっぱい祭りどころかキス祭りではないですかーっ!!(でっかい嬉しいです)
…ナオミのキスシーンが省略されてた事には呆然としましたが(でっかいガッカリですw)
で、若さの秘訣は吸精鬼ですか? スペースバンパイアですか!?
…厄介なヒトだなぁ>蕾見姐さん (^^;;;
色々と見所・読み所のあった回でしたが、一つ気になったのは姐さんのセリフの
>「超度7」の3名に関する不吉な予言―――
ってクダリです。
これって単にプレコグ・チームによる未来予測(懸案666号)の事を指しているのかな?
それとも、バベル上層部には既に伊号中尉の予言が知るところとなっているのかな?
この短いシーンではどちらとも判断つかないのですが。
既に「ナショナル・チルドレン」の段階で政府側は薫への疑念を持ち始めていましたし、その辺の要素を加味した新予言がプレコグ・チームから提示されている可能性は有りますが…他方、状況の変化(何よりも兵部の介入による)を踏まえて、皆本が局長に内々に予言に関わる報告を入れてる可能性も有りますし(既に薫自身、兵部が“何か”を望んでいる事を感じ取ってますから、その辺の危険性を考慮してって事は有り得そう…予知内容を全てを話したかどうかは別にして)。
何れにしろ、ここでの解釈の選択肢違いで今後のルートも変わって来そうに思えますが…どうなるのでしょう?
さて、関係ないですが『アルバ』でのシビアさんのセリフ…「私の身体を汚して」云々…で数分間トリップしてしまったのは、ここだけの話しです。
マンガって素晴らしいですねぇ(←バカ)
げげ、ミスッた。
すみませんが管理人様削除を・・・
って、fukazawaさん1週間居ないんでしたっけ。。。orz
ショックでなにを書こうとしたか忘れたので、別の話題を(苦笑)
葵と紫穂については、今回がファーストキスであることがセリフから確定ですが
薫はどうなんだろう?
皆本とのあれはカウントに入れるのかどうか微妙ですよね。うーん、薫って
他にキスシーンありましたっけ?
あと、個人的に心の中にしまっていた
「朧さんは実はその昔兵部を裏切ったパートナーで、兵部と同じような
アンチエイジングにより若さを保っている」
説は今回あえなく否定されてしまいました。(笑)
不二子と同じタイプのキャラが、必要とあらば令子に銃を向けることが出来る美神美智恵と思います。
今までの椎名漫画の「動いているメインキャラ」で「大人のヒ」トというのはほとんど登場したことがなかったのです。
美智恵はほとんど登場せず、メインキャラとは言い難いし。
ようやく、大人キャラがメインに出せるようになったのかなと思います。
それを考えると、チルドレンのボーイフレンド編の局長とか、砂漠編での兵部の描写がことさら子供っぽさを強調したことに思い当たります。
皆本も実際は大人になりきれない部分が結構あるわけです。
保護者だからと言って大人とは限らない訳で。
この辺はウルトラマンネクサスにおける、非常事態での妥協を許されない大人の描写が影響していると思われます。
遅れつつも感想を…。接吻の嵐でしたねぇ。あと無事なのはザ・ハウンドとザ・ダブルフェイス、そして賢木。無論注目は賢木の反応ですねw 病みつきになるMなのか、激しく拒絶する(Sか?)のか…。実年齢は80過ぎでも身体はまぎれもなくピチピチなので、あぁ…まさに理性と欲望の葛藤w 千紗ちゃん、ごめんなさい(一応)。
ナオミの「死ねばいいのに。」、浜ちゃんの口癖ですねw
昔の局長、めっちゃ美青年! 局長の過去のお話も読みたいですねぇ。超能力に対して並々ならぬ情熱と信頼を寄せているので、桐壺少年の身に何があって今に至るのか? かなり興味あります。 でも、そんなお話は単行本第37巻位まで行かないとやれないのでしょうか?
服の着方も3者3様。下から着るなんてさすが薫。漢らしいw 「犬にかまれて忘れられるかああッ!!」が妙にツボです。
引きは「この場にいていいのは戦士のみ!! 失せろ、民間人!」という感じですね。皆本は伊号中尉の予知を見てるのに、それでもまだ覚悟が足りないというのでしょうか…? 素晴らしく気になる展開ですね。
しかし…仕方の無い事ですが、過去の作品とチョクチョク比較されて、椎名先生はちょっと迷惑してるかも知れませんね…。
「絶チル」の掲示板には初めて書き込みます。
長崎ではサンデーが木曜日発売なので、タイミングを外していたらご勘弁ください。
今回のエピソード「浅き夢見し」は後半にむけての折り返しになるのではと感じます。
まずタイトルから。
タイトルは源氏物語を題材にした大和和紀の同名のマンガからとられていますが、文意は「浅い夢など見ないだろう」の意味から「浅はかな希望を抱くことはない」の意味です。
もちろん表面上の意味から、「夢も見ない眠り」の意で蕾見不二子の眠りにひっかけているわけですが、ストーリーとの関係で言えば、不二子は「ノーマルとエスパーの間の信頼関係は生半可な友情や保護者意識や愛情では生まれない。旧人類と新人類の間はおろか、個人的関係でさえ、そんな簡単に構築できない。安易で裏付けのない期待などしない」という考え方を持っているようです。
それは過去の兵部との関係にからんでいるようですが、不二子はエスパーなので兵部を裏切ったのは不二子ではなさそうです。(兵部を撃ったのはノーマルの指揮官。たぶん不二子は兵部より若く、兵部の新人類による世界支配の夢に共感した時期があって、現実に絶望したのが眠りについた原因では?)
そこで今回のエピソードは皆本が不二子に試される事になるわけです。
共感や愛情でチルドレンを救えるか、現実的な行動と問題解決能力を示せ、それもバベルという組織力を使わずに解決せよ、という試練が課されていると思います。
後半に向け、大きな転換点になるのではないでしょうか?
バベルは必ずしも善意の組織ではない。(バベルとはノーマルとエスパーのディスコミュニケーションを徴すネーミングだから。バベルはエスパーを道具としか見ていない)
パンドラは人類社会の破壊だけが目的ではなく、新世界秩序をもたらす善の側面を持っている。(パンドラはあらゆる災厄が世界に放たれた後に残された最後の希望を表す)
これら社会構造を背景にする組織同士の衝突の中で、皆本とチルドレン(特に薫)がどんな具体的力を出せるかがこのエピソードの後半で示されると期待しています。
蟹王降臨!!
恐らく今週号のサンデーでも告知入ってるんじゃないかと思われますが、一応情報UP!
http://www.toranoana.jp/shop/060616zettai/060616zettai.html
“とらのあな”さんでしたー!!(www
裏面のチルドレンのカラーイラストは描き下ろしっぽい(?)ですし、私的に買い決定です! (^^)
問題は…肝心のカードですが…まさか複数種有るなんて言いませんよね?ね?
いえ、そんなコストのかかる事するとは思えませんから、多分一種類だけ(花咲ガニ?)じゃないかとは思うのですが…まさか、ね。
でも、スベスベマンジュウガニとかあったらドウシヨウ…(↓こんなのw)。 http://www.zukan-bouz.com/kani/ougigani/subesubemanjugani.image/subesubemanjugani.jpg
あと、ついでに…『ハヤテ』は最早恒例ですね (^^)
http://www.toranoana.jp/shop/060616hayate/060616hayate.html
近日開催の次世代ワールドホビーフェアのサンデーキャラグッズもUPされてました。
つ【http://websunday.net/hobby/goods/goods.html】
ううぅ~~~…『絶チル』テレカ欲しいよぉ… (TT)
ん?この絵柄、カニキングのと同じですね…て、事は何かで使われたイラストでしたっけ?
それは兎も角、流石にこの為にだけには行けないです、東京にしろ札幌にしろ… f(^^;
「サンデーWEBショップ」が後日に開かれれば良いのですが、今年の冬イベントの分は行われなかったんですよね、確か(まぁ、私は名古屋会場で直接GETしてきましたから、その分は良いのですが…)。
お頼み申し上げますデスよ>編集部様 m(_ _)m
カニキングやテレカの元絵は五巻の表紙のようですね。
以下一応某所で入手した5巻、美神新装版1,2巻の表紙絵です。
おキヌちゃん(;´Д`)ハァハァhttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tukimi88/20060614/20060614134623.gif
http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tukimi88/20060614/20060614134635.gif
http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tukimi88/20060614/20060614134714.gif
お!5巻表紙はそうきましたか!
となると5~7巻は、このチルドレン・大人ver.の路線かな?
『極楽』新装版の方は旧装版のイラスト流用の様ですが、装丁のカラーリングが綺麗でこちらの方が『極楽』っぽいかな?
旧装版よりもこちらの方が私好みですネ…よし買おう! (^^)
サンデー本誌ではカニキングに関する告知入ってない様でしたが…まぁ情報告知って点では以前のMFB版『極楽』みたいに結構アバウトなとこ有りますから気にしない方がいいのかな?
ただ…まさか…もしかして…この購入特典としてのカード(レアカード)以外にもノーマルカードとしての商品化企画出てやしないだろうなぁ…と密かに要らぬ心配してたりして …いえ、まさか、ですよね (^^)
まぁ、もやしもんの菌カードなら買い集めたい所ですが、果たして蟹カードは如何に?(www
完成原稿速報20060609
〉多分彼女は谷崎に、「まともな父親的男性」になって欲しいと思ってるんじゃないかと。
そ、そうだったのか…!「どー考えてもコンビを解消しない理由はないのに?」と思っていた私が浅はかでした。「単なるマンガ上の都合」だけだろう、と決めつけていてごめんなさい、椎名先生(笑)。
ごめんなさい、こっちが正しいです。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060609/060609.htm
フェイスレス亡き今、私たちサンデー読者の心の隙間を埋めてくれるダメッポは谷崎主任なのかもしれない…と仄かな光を垣間見ました(w
つか、谷崎主任、ご愁傷様です (^^)
なかなかビミョーな関係なんですね>主任&ナオミちゃん
“自分の欲望に正直な谷崎主任”と“そんな主任に対して容赦ないナオミ”の掛け合いって、横島と美神の関係に似ているなぁと思ってたんですが…。
何のかのと報われた感のある横島に対して、「いい感じになることは絶対ない」と神様(作者)のお墨付きを頂いてしまった彼との“差”に思わず涙が… (TT)
これが少年マンガの主人公と一介のサブキャラ(しかも中年www)との扱いの差ですか?<絶望した!少年マンガのシビアさに絶望した!(w
まぁ、この二人の関係って結構好きなんですけどね…それ自体が夫婦漫才みたいで (^^)
この速報って今回のエピソードの続き?
)と仲良く会話してるナオミを見て(彼氏か?彼氏なのか!?)と勘違いした主任が彼氏(違)を排斥しようと暴走の限りを尽くした挙句にナオミにバレバレになり→「たぁ・にぃ・ざぁ・きぃ~!!」とシバかれまくる】…そんな素敵展開プリーズ!(←それはドコの『極楽』ですかwww )
一度、日常パートで二人オンリーのエピソード見てみたいなぁ、って思っているんですけど…こんな感じな↓
【クラスメート(
谷崎主任の場合、ナオミとの「間」のとりかたが悪過ぎるんですよねえ。36歳のおっさん主任と16歳の担当少女エスパーという関係からは逸脱した感情を抱いています。だから、ナオミは「早く大人になれ!」って蹴りを入れているんだと思いますよ。第12話「プリンセス・メイカー」で彼が皆本に語った理想(というより妄想)は結婚観の異なる時代・世界でないと通用しないでしょう。谷崎主任、プリンセス・メイクされた(理想の男性を押しつけられた)紫の上は本当に幸福だったと思いますか?
お? そう言えば、谷崎氏って36歳だったんですね (^^;
何だかイメージ的に40代感覚で受止めてたんですが、この年齢だと「中年」呼ばわりは申し訳なかったかなぁ、とWikiでチェック入れてみたらば…え、中年って「40歳“前”までを指す」んだったの? これは知らなかった… (^^;;;;
【http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B9%B4】
…それにしても、↑の記事書いた人はちょっと尊敬したいと思いました(前半部分は兎も角、後半部分が何だかもう…w)。
閑話休題。ふと、妄想。
ナオミの家庭環境って作中ではまだ描かれてなかったと思いますが、もしかしたら母子家庭なのかなぁと思ってみたり。
それ故に彼女は潜在的に父性を求めていた…とすれば、当初に谷崎の“指導”を素直に受け入れてた事も、“豹変後(w”にもチーム解消しなかった事にも一貫性が持たせられそうなんですが。
>多分彼女は谷崎に、「まともな父親的男性」になって欲しいと思ってるんじゃないか
と言う先生の言も巧く符合させられそうですしね。
今回は、一際アタマの悪いアオリでした
………読者をナメとんのかーー!(笑)―――いや、ワザとやってる「だけ」だってことはよーくわかるんですけどね(笑)。
B.A.B.E.L 側にも兵部に対抗できるような人材はいたんですね。確かに、最初に兵部が出てきたとき「そんな奴どうやって捕まえたんだ?」という疑問は涌きましたから、おそらく当初から投入予定のキャラだったのでしょう。ずいぶんと引っ張ってからの登場となりましたが、兵部の投入が当初の想定より繰り上げられていた、ということだったので、こっちのキャラ(また名前を忘れてしまった…)の登場時期としては、当初の想定とあまり変わらないのかもしれませんね。
言うほど乳が目立つキャラでもなかったような気もしますが、締めアオリを信ずるなら次回は「おっぱい祭」だそうなので、さぞかし立派なシロモノが拝めるのでしょう。期待しておきます(するな)。
それにしてもマンガの教科書にそのまま使えそうな自然で上手な展開だなー。局長と朧のやりとりから「うかつに起こしちゃまずいキャラ」であることを読者に伝えるわけですが、そこでグズグズしたり躊躇ったりなどせず、皆本+チルドレンが突っ込んで来て、不可抗力で一気に道が開ける。皆本が彼女に気に入られるのは薫の自業自得で、薫は愕然とせざるを得ない、という流れで、ツカミ・キャラ立てもばっちりです。
P.S. ひょっとして、最近の若い人向けには「あのデザインを見たら『AKIRA』がピンと来なきゃいけないんだよ」という所まで懇切丁寧な説明が必要だったりする…?(いや、私だって自分じゃ十分若いつもりですよ、はい)
…つか、なんてハッチャケ振りやのん>担当さん!
いえ、何だか最近この担当さんのノリに中毒症状を呈し始めてる自分が居りますよ f(^^;
柱の登場人物紹介も相変わらず遊んでるし(ナオミ嬢のカットも、わざわざあんなポップなヤツを抽出してきますかい?w)
取り合えず「おっぱい祭り」のアオリに釣られたら負けかなと思ってます(←既に釣られてますがねwww)
それは兎も角、また兵部というキャラを埋めるピースが出てきましたね。
扉絵の写真からすると、蕾見姐さんと兵部とはかつて“良い仲”だったんでしょうか?
…って姐さん、あなた御幾つですか!???
眠りって部分を強調してるとこ見ると、代謝機能を落として老化を防いでたのかな?
何れにしろ、味方側での老練なキャラ登場は嬉しいです…10歳児じゃまともには太刀打ち出来そうにないのがまた良い配置かと… (^^)
そんなこんなで、濡れそぼった紫穂に実はグッと来たのは内緒です(をぃ
いかーん、いかんぞ紫穂!女の子がそんなセリフを口に出してはいかーん!
(たわば先輩風に)
今回の話はいつものように、お気楽に読ませていただきました。(笑)
新キャラクター、「蕾見」の由来はなんでしょうね?
ひさびさに源氏物語かと思いましたが違うようです。
「不二子」はもしかしてルパンのお仲間の人かな?まさか歌丸さんの奥さんでは。。。(違うよ)
ともあれ、またまた物語世界に深みと萌えを加えてくれる魅力的な人物が
出てきたことに、喜びを禁じ得ません。
たとえ御歳80歳と言われても!(←やっぱりそうなの?)
あと
「我が眠りを妨げるものに呪いあれ」
どこかで聞いたフレーズだなー、と思って小一時間考えました。
…先生の更新速報に載ってたんだった。。。
>>P.S. ひょっとして、最近の若い人向けには「あのデザインを見たら『AKIRA』がピンと来なきゃいけないんだよ」という所まで懇切丁寧な説明が必要だったりする…?(いや、私だって自分じゃ十分若いつもりですよ、はい)
デザインうんぬんじゃなくて、台詞もまんまAKIRAでしたけどね(^_^)
サンデーでは巻末ポジションはまだ完全には奪いきれてないようで、良かったです。
またも新キャラ登場ですね。
由来は『藤壺の中宮』だと思います。
担当さんが胸をやたら強調してるので(笑)、ルパンの方も入ってるのかな??
彼女の気になるところと言えば、やはり兵部との関係ですよね。
可愛い男の子好きのようなので、兵部とも…
『我が眠り~』の文体が全然迫力がなくて、一瞬小竜姫の守護場(妙神山でしたっけ)の注意書きを思い出したのですが…(私だけですか!?
梅枝嬢も久しぶりに出てくれて大興奮ですよ!
本当に何で水着なんだ…(笑)
>>P.S. ひょっとして、最近の若い人向けには「あのデザインを見たら『AKIRA』がピンと来なきゃいけないんだよ」という所まで懇切丁寧な説明が必要だったりする…?(いや、私だって自分じゃ十分若いつもりですよ、はい)
わざわざご説明有り難うございます。
本当に丁寧に説明してくださって!
>由来は『藤壺の中宮』だと思います。
ああそうだ、そうですね。
アナグラムに気づきませんでした。読者失格。
皆本を誘惑するお姉さんキャラですもんね、納得。
>『我が眠り~』の文体が全然迫力がなくて、一瞬小竜姫の守護場(妙神山でしたっけ)の注意書きを思い出したのですが…(私だけですか!?
私が思い出したのは同じく『極楽』の「魔女たちの集い!!」に出てきたヤツですね。
冥子ちゃんの父親の書斎に通じる秘密通路に掲げられた文面…「我がコレクションを荒す者に呪いあれ」!
…呪ってばかりなんやね… (^^;;;;
を? そろそろ開幕戦の時間か! もう落ちねば!
…長い夜になりそうです、当分の間
<体力持つカナ?カナ? (^^)
皆本の手が葵の敏感な部分にー! そりゃあテレポートのバランスもおかしくなりますよ。紫穂がパンチラしてしまう程に。 かなり久しぶりにヤンチャなチルドレンが見れて嬉しいです。
「管理官」という役職(ポジション)がいまいち掴めないですが、でも局長より凄そうなので…そんな感じ?
なんとなく緊迫したシリーズにはならなそうなので、のん気に楽しみたいと思ってます。おっぱい祭りもw