ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
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紫穂の異名は? 伊号おじーちゃんの予言通りなら、薫の異名は「破壊の女王」。コミックス第4巻「サイコ・ダイバーズ(3)」を読む限りでは葵は「光速の女神」。では、紫穂の異名は?んー、私のおつむでは思いつかない。
「トラウマの魔女」。
「女王」「女神」と続いているのですから次は「女帝」ということで。 「掌握の女帝」と予想してみたり… ついでに、大きくなってからのバベルでのコードネームも考えてみました。 いや、ずっと三人一緒ではない気がして… 薫:破滅の騒動屋・トラブル クラッカー 葵:音速の天使・ソニック エンジェル 紫穂:嘘吐き魔女・ライアー ウィッチ なんて、どうでしょうかねー
さて改めて25&26号分の感想を… グダグダに長くなりそうなんで新スレで失礼します m(_ _)m
で、今回のエピソード、初読時からどの様に把握すべきか悩んでまして、実は未だに結論らしい結論に至ってなかったりします f(^^;
恐らくエピソード本来の狙い所はさして難しいモノではなく、Fukazawaさんが既に述べられていました >今回のメインテーマはあくまで兵部少佐の変態っぷりと気まぐれで行動する子供っぽい可愛らしさを堪能するところにあるはず …って所で異論は無いんですが (^^)
実際、1エピソードが3~5話でジックリと構成されるのが一般的な『絶チル』において、今回の2話構成と言うコンパクトに納まったエピソードは、むしろ読み切りエピソードに扱いが近い様に思えます。 物語の展開に関わる“仕掛け”を仕込むエピソードと言うよりも、単に“幕間的に”兵部の活動の一端を(彼の個性を通して)見せてみたエピソード、と捉えた方が良いのだろうな、と…オチの付け方としても、その様に判断出来そうですしね。
それでも…尚、悩ましいのデスダヨ (^^;;;;
で、参考に「絶ブ」を介して他の方の意見を拝読してみても…今回は、ブロガーさんによっては把握の仕方が分裂してる様に見えました。 兵部の個性って部分(幼女好きも含むwww)を素直に受け止めて楽しんでいる方も居れば、それらの個性と作品背景との齟齬に違和感を覚えてる方も居る…。 例えば、ネオ・クリア燃料をテロリストに渡せばどうなるのかを承知の上で、一人の少女を介した怒りで自ら行動を覆すのは“覚悟が足りない”のではないか…と言う様なご意見とか。 こちらの感想でてつさんが書かれた作品背景をギャグネタで処理する事に感じられたらしい違和感もそうなのかもしれませんが、その違和感を作品自体への見解に広げて一種の不謹慎感を指摘される方もみえましたし…。 ただ、これら総じて違和感組の根っ子は同じなのかもしれないな、と言う印象を受けてます。
(続きです) つまり…リアルでシリアスな作品背景に対して、余りにも飄々とした兵部の言動とのギャップが大き過ぎる…って所でしょうか?
で、最初は今回のエピソードは背景設定をミスったのではないのだろうか?とシバシ悩み通したのですが…何度も読み直してる内に、或いはそれさへもかなり確信犯的に作られているのではないか?…とも思えてきたワケです。
1話目の狂気の表情や、2話目の「神」発言、更には井汲さんがご指摘されてる“兵部による皆本発言の再定義”や、躊躇いも無く気に食わない敵を殺しまくる姿などなど…“コミカルで憎めない彼”とは明らかに異なるもう一人の“彼”が随所に顔を出しているんですね。
この辺りの兵部の描写を、“物語への定型的な仕込み”と言うよりも、むしろ元々の“兵部のキャラ設定に於けるデフォルト”なのだと解釈すると…私が最初に感じた違和感も実は計算されたものではないのか?…とさへ思えてきました。 つまり、兵部の言動を作品背景とマジメに整合させようとすればする程に、そのギャップの中に彼の“歪さ”を感じざるを得なくなってしまうのですが、実はそれさへも彼の実態描写だったのではないのか?…なんて。
兵部は『絶チル』のキーパーソンでありながら、実は未だに解らない部分が多いキャラです。 彼の設定に関してはかなり先生の中では出来上がっているけれど意図的に彼のバックグラウンドは小出しにされている、という印象です。 もし、今回のエピソードであぶり出される彼の“歪さ”がその基幹設定ならば、それを垣間見せる事も今エピソードの裏テーマになっているのではなかろうか…そんな風にも深読みしてしまうんですよ f(^^;
ま、深読み過ぎるとは自覚してますが、斯様に今エピソードは私にとっては悩ましいものだった、と言う事で。 とは言え現時点では素直に彼の個性を楽しむに留めるのがベターで、今エピソードの位置付けは兵部の背景が描写され尽くされてから把握し直した方が良いのかもしれませんね。 結局、そんな程度の結論でお茶を濁す私です… (^^;;;;
PS. 目次ページのQ&Aでの椎名先生のお答えが、何だか一ファンとして泣けてくる…『カナタ』以降・『絶チル』以前の状態をついつい想い出してしまうからかなぁ (^^)
先週時点では、かなりマイナス感情たっぷりの感想を書いてしまいました。 まだまだ青いなあ、おはずかしい。。。
実際のところ、今回のお話が面白いかどうかということでいえば、とても 面白く読めたというのもまた事実なんですよね。 で、今になって気持ちを整理してみると、自分の戸惑いの「主な原因」は 兵部というキャラクターが、
過去の戦争で敵として戦った"元パイロット"との因縁を感傷的に 振り返り、あまつさえ軍法会議ものの問題のもみ消しを図ったような 「根っからの悪ではない」男
から
「人の生き死にを遊び感覚で弄ぶ」ような「残酷無比」な男
に、突然豹変した「ように見えた」ことだったのかな、という気がしています。
「もっとも、椎名先生の中では別に急激な方針変更などなくて 上の2つのキャラクターは連続性を持っているのだと思いますが。 今ではるかるかさんの指摘の通り、今回のお話のほうが 「兵部のキャラ設定に於けるデフォルト」なのかな、という認識に 変わってきています。
というわけで、もともとこういうやつだったんだ、と思ったら、案外すっきり 今回の話は納得できました。 いやー、宮崎ルパンから入った人間が、いきなり大塚ルパンを見せられて 「こんなバンバン人殺すルパンなんてルパンじゃない!」 ってところでしょうか。(←それと一緒なの?)
>てつさん いやぁ…私自身、前回のエピソードに巧く自分の気持ちを整合できなかった部分が有ったもので長々と書き込んじゃったんですが…結局そうやって色々考える事で自分の中で折り合い付けようと足掻いてた様なものですよね…そんな駄文に目を通して頂いた上にレスまで付けて頂いて本当に恐縮です f(^^;;;;
>宮崎ルパンから入った人間が、いきなり大塚ルパンを見せられて「こんなバンバン人殺すルパンなんてルパンじゃない!」ってところでしょうか
おぉ!実に解り易い!(w ええ、私的にもそんな感じの戸惑いだったのかもしれませんです、ハイ (^^)
お久しぶりです♪ 漸く中間&模試が一段落しまして戻って参りました。
今更ですが簡単に澪編感想を。 最初から最後までパンツ一色でしたね(笑)。 やたらパンツが多いなあと思っていたのですが、こんなオチに繋がるとは思ってませんでした。 あと、今まで『主人公の親友その一』だった賢木先生が大活躍していたのも賢木FANには嬉しかったです。 強いて言えば澪の暴走を止める役割は兵部にやって頂きたかったかな…と。 チルドレン第一話の『薫を抱きかかえている皆本』の対になる絵を見たかったので。
荒野のエスパー編感想。 九具津&黒巻姐さん再登場ですね!新キャラも出てきまして… 男二人とグラサン女は兵部とチャットをしていた人物かと思います。 パンドラ幹部クラスというトコロでしょうか?? コレミツもなかなか美味しいキャラになってますね。 『ただ真面目な人』という印象しかなかったので、ココまで上司に突っ込むとは思いませんでした。
さて、本編のポイントとしては『神』発言でしょうか…。 『将来薫がエスパーのリーダーになるなら、兵部は何をやってるんだ!』と思っていたら神ですか。 神というと、私には『上の視点から人々の様子を見て楽しんでいる』・『人間界には一切関与しない』というイメージがあるのですが…
カニキング>コレが5巻のオマケだったらどうしよう…(ありえないと思いますが) ポスター>どうも男キャラはいないようですねぇ。 美神・おキヌ+チルドレンかな?? 美神新装版も買わないと応募できないということはないと願ってます!
………って、なんて都合のいい設定なんだ(笑)。いや、確かに少年マンガじゃそこはサラッと流しておかないといろいろ面倒なことになってしまいますから、それでいいんですが。
「僕は憎しみで人を殺せる」ってのは、「Vの悲劇!!」での横島・タイガーに教えてやりたいですね(笑)。
> さて、本編のポイントとしては『神』発言でしょうか…。
「神」よりもむしろ、ヘリに乗り込んだ兵部が言った「行きたい所に行くし、やりたいことをやる」(詳細失念)に注目したいと思います。もともと皆本がチルドレンの前で使い、「澪編」ラストで薫に継承されていたセリフですが、ここで兵部までもが口にすることによって、ちょっとこのセリフの意味合いが変化が生じてきています。
当初はこのセリフは皆本が希求する「エスパーとノーマルが共存する明るい未来」の方向のベクトルを帯びており、そのため、先だっての > それは逆に言えば、皆本との関係が薫の女王としての資質をも > 伸長させているとも言え、何か運命の皮肉を感じます。 というるかるかさんのコメントにもありましたが、それが澪をも感化しそうになる所に運命の皮肉が感じられていたわけです。
ところが、ここで兵部までがそれを言うことにより、「どこにでも行けるし、何にでもなれる」というのは、それ自身ではどちらの未来も指し示さない、中立なセリフである、ということに方向性が定義し直されてしまったわけですね。タイミングが澪編の直後だったことを考えると、椎名先生は極めて意図的にこの再定義を行ったと考えられます。
…これ、恐い話ですねえ。これからもこうやって、皆本が積み上げてきたことが次々と梯子を外されてしまうとしたら。「未来には絶望しか待っていないのか?」という緊張を高める、椎名先生の作家としての手腕に脱帽です。
………ところで、ECM 発動中に、兵部ほどの器用さを持たないコレミツはどうやって自分の意思をテレパシーで伝えていたんでしょう………って所はツッコんじゃだめ?(笑)(兵部の方が勝手にコレミツの意思を読んでいただけ?)
>>神というと、私には『上の視点から人々の様子を見て楽しんでいる』・ >>『人間界には一切関与しない』というイメージがあるのですが…
神を騙るとは確かに図々しいやっちゃ、とは思っていましたが 彼の超然とした思考と振る舞いは、確かに神の領域ですな。 ただの言葉遊びかと思いきや、兵部はどこか本気で自分を神に 重ね合わせているのかも。
ところで、今回の話は現実世界とリンクする「重い」ネタを あくまでパロディとして料理したみたいですね。 テロ組織の犯行声明ビデオが「wakuwaku犯行声明のコーナー」とは ちょっと笑いました。
でもやっぱり、戦争や人殺しをギャグのネタにするのは個人的には微妙。。。 絶チルが「”少年”サンデ」ーのマンガじゃなければそこまで気にしなかったと 思いますが。。。うーん、頭が固いのかなあ私。
話しの感想は時間が取れたら週末にでも再チャレンジ…って事で、今回はさくっとネタ絡み2題(つか、仕事行く前に何やってんだか>自分)。
>カニキング>コレが5巻のオマケだったらどうしよう… うーん、やっぱコレ…かなぁ? f(^^; 前の原稿速報で先生がオークション云々を持ち出したのも、思えばこの“ネタ振り”だったのかも、なんて <花咲ガニはレアカード(!)ですしね(w
モ、一つ…さて、マンガとは言え往々にして“お断り”が入るのは世の常。 何にせよシチ面倒なこの世の中ですから“予防線”を張って置くのは大事ですよね、ええ。 具体的に言えば…「この作品はフィクションです。実在の人物・団体等には一切関係ありません。」って文言が、“比較的目立たない箇所に”付せられていたりします(ページの最下段とか雑誌の綴じ込み側のサイド部分とかに)。 国家に対して主人公が喧嘩を売ると言う『ハルノクニ』でさへも同様です。 ええ、単なる予防線ですものね、フィクションと解り切ってるマンガで変に四角張っても興ざめなだけです。 …んが! 今回の『絶チル』…“お断り”が付せられた箇所は、別にタチキリがあるページでもないのに、2コマ目と3コマ目の間と言うやたら目立つ場所に! おまけにその文言たるや…「この作品は(中略)実在の団体、国家とは一切関係ありません。」…!! 「…実在の団体、国家とは…」…文言の位置だけでなく、何だかニュアンスもちょっと切実っぽい…。 流石に編集部でも今回のネタの危うさを認識されていたって事でしょうか? (^^;;;; そう言えば昔、『極楽』でバチカンネタやった時にも似たような慎重さを仕込んでましたっけ? 何にせよ、命懸けでパロディしてる漢・椎名高志に花束を!…と思ったワケです、ハイ (^^)
※えと、まあ…先生がパロディとして冷たく皮肉りたかったのは罪無き人々(子供さへも区別無く)を傷つける無差別テロに対してであって、決して特定宗教やその教義や神や預言者に対してでは無かったんですよー!…って事だけは、ムスリムな椎名ファンにはご理解頂きたく(←もしかしたら、そういうファンも居るかもしれないので念の為に… ^^;;;;)
担当がアオリで悪ノリしてる…(笑) 扉とシメの両方とは。いくら本編で「ジェットストリームアタック」してるからって、なあ(笑)。
九具津も黒巻も無事(?)再登場ですね。どうやって黒巻を起こしたのかは解りませんが。コレミツはその能力を生かして(?)、兵部へのツッコミ役へクラスチェンジか。確かにうまいポジションのキャラを作ったもんです、椎名先生。
今回は薫似の子に兵部が顔を赤らめているのに引いてしまいました(笑)。これまで薫に対する執着を見せてたり、それっぽいセリフを口にしてたりしてたのは、皆本をおちょくるのが主目的かと思っていたら、お前ほんとに薫に惚れてるのか!?80過ぎのくせして!?ロリ丸出しだぞ、それって!(爆笑)
………以前、「兵部が出てくると『本筋』が否応なく進んですぐ終局を迎えてしまうので、それ以外のエピソードをもうちょっと描いて欲しい」というような要望を述べましたが、ここ数回のエピソードを読んで、ちょっと別の見方も浮かんできました。椎名先生としては、このような「兵部がらみ・PANDRAがらみのエピソードを中心にしつつ、終局に雪崩込んでしまわないような話」をずーっと積んでいける見通しと自信があるのかもしれませんね。だとしたらなかなかスリルのある話で、椎名先生のチャレンジを見守って行きたいところです。
さて、今回程度のことで兵部がノーマルに心を許すはずもなく、ただの気まぐれであることは本人自らも言うように明らかですが、実際次回をどう占めるつもりなんでしょうね。刮目して次回を待ちたいと思います。
ネオ・クリア燃料(核燃料)、爆弾テロ、戦争孤児・・・ 何が善で、何が悪なのか、渾然とした複雑な舞台背景。
先生も、今回はずいぶん重いネタを持ってきたものです。 このお話をどうエンタテインメントに仕上げてくれるんでしょうね? あまりあれこれ詮索するのもどうかという気がするので ここは言葉少なに、続きを楽しみにしたいと思います。
#「てめえらに・・・」のアオリは、正直なところ「ちょっと違うんじゃない?」って 感じです。この舞台背景で、単純な勧善懲悪の図式にしてしまうのは・・・?
まいりました・・・さすがは椎名先生です・・・っつーか、少年誌でここまでやるとは!全盛期の「ブラックエンジェルズ」クラス(おい、雑誌が違うぞ)。来週、一体どうしめるんでしょうか。薫似の少女が救われる、というような安易なオチではないと思いますが・・・。私だったら、「西エイジアで謎の爆発が起こり,反政府武装集団を含む多くの被害者が出ました。これに対し、政府当局及びコメリカ軍は関与を否定しており・・・」というニュースがTVで流れて、薫が無邪気に「わー、怖い」とかつぶやくのをラストに持って来て欲しいな、と。 それはともかく、コレミツの「受信能力のないテレパス」という設定は組織の重要人物の介添えにはピッタリですね。
ま、魔美ちゃんだぁ!?…イ、イヤッッホォォォオオォオウ!(AA略)
悪者見参!!…な兵部一派、カコイイ! 今回は姿を見せなかった澪を含めると、正に「9人の戦鬼」とヒトの言うですか? 血の大河を涙で渡って、死の荒野を夢見て走りますか!? …なんて、担当さんのアオリにシンロナイズしてみるテスト(^^)
これが2話構成のエピソードとは…何だかバランスの取り方が絶妙に巧いですね。 私たちの実世界にも通じる深刻な“対立の世界”観を見せつつ、それをソコに介入した兵部を用いてコミカルなテンポで一気に読ませる。 …それだけでもなく、その兵部自体も久々にその狂気を垣間見せ(億単位の人の死…それも自分が関わっている…に対して痛痒も感じさせないアノ悪魔な微笑!)、パンドラの目指す所がノーマルにとっての脅威である事も再提示してストーリーに静かなインパクトを与える…何より、兵部は「裁きの日」までも口にしているのですから。 しかも、その深刻な世界の真逆…平和な日本ではチルドレンは、正に“普通に”学校へと通うと言う極めて“日常的な”展開。 たった一話分の中に、複葉化・重層化された世界観が窺え、来週の後半への持って行き所が楽しみです(個人的には上田さんの仰られる様なラスト展開を希望してます ^^)。
※念の為に、若年読者向けて…(^^; 【http://members9.tsukaeru.net/alfred/nns/kyuukyoku/kyuukyoku2/tagatameni.htm】
※あと、上記の「悪者見参」は↓のモジリです… 【http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087473368/qid=1148666216/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/503-6674929-0495122】 まぁ“悪者は作られる”って事で、勧善懲悪って現実世界の前にはモロ幻想なんですよね。 マジョリティによる差別と闘う兵部一派を単純な悪役とは規定し難いのは、『絶チル』をココまで読んできてる私たちには周知の事ですが… (^^;;;;
今回の話で真っ先に思ったのが、兵部と薫の性格が同じだってことです。 気分屋で、情に流されやすく短絡的、虐げられたものの代わりに行動し、金に無頓着で、悪意をにじませるジョークを好む。 嗜好(ロリコンと親父趣味)以外は本当に似てる。 ある意味、皆本に魅かれる理由がわかりますし、同時に兵部の示す未来の確かさを暗示させるものでもあるように思います。
扉のアオリを見たときは、バビル二世が元ネタだろうと思いました。 バビル二世も009も漫画を断片的に読んだ記憶しかなく、アニメは 見た記憶が無いのでネタとして考えもしませんでした。
シメのアオリは指摘されるまで存在に気づきませんでした。 調べた結果、元ネタは北斗の拳でした。
ジェットストリームアタックにも元ネタが在るとは思いませんでした。 ジェットストリームから連想するのはラジオ番組です。
以上より http://c-www.net/ にある 「絶チル元ネタWiki 作りたいです(意向) 」 の早期実現を強く望みます。
ぬぅ…。アオリ文の元ネタが判らない者なので、あえなくスルーです。単行本化の際には跡形もなく消えるので、担当さんのこういう「遊び」は暖かく見守っていきたいと思います。ただ、少年サンデー正規読者層の事を考えると、6週に1回位の頻度が無難ではないかと推察しまする。 「担当さんもノッてるなあ。」という事がうかがえてちょっと安心できるので、やめる必要はまったくないと思います。これからも『絶対可憐チルドレン』をよろしくお願いします。
パンドラの豊富な資金の背景が明らかに…。細かい言及はハショりますが、個人的に宗教は好きくないので、こういう資金調達はアリだとマジで思います。
兵部の本質というか元質というか…、彼は人間を「エスパー」か「ノーマル」かという見方から入ってるんですね。過去の事件が原因なので大変仕方ないのですが、「屈折」という表現が当てはまりますね…。「屈折天才複合能力者のカリスマ変態じじい」……、強敵ですw
>スーパーヒロインコラボポスター あれ!? 横島除外!? >1000名様プレゼント おそらく第5巻のオビに応募券がついているのでしょうが…、抽選かぁ……。『絶チル』の連載開始以来ずーーっとアンケート出してるけど、PS2もPSPもDSも…サンデー特製サーモマグカップすら当たらない始末だからなぁ………。全プレの受注生産の方が効率良いような気がするのですが、ま、部屋に貼りたいので必ず応募します。あとは運頼みです。GOOD LUCK!
完成原稿速報更新 5/18 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060518/060518.htm 紫穂、箸をご飯に立てちゃいけません! と、今回は色々と有益情報テンコモリですね。
>某書店様に色紙を描きました 学生時代の馴染みの本屋って事は関西方面でしょうか? どなたか件の色紙目撃情報が有れば、タレコミよろしくお願いします m(_ _)m
>単行本5巻発売時の購入特典 ど、どこの書店だーーー!? 穴ですか? ニョですか!? メイトですか!!? 地方在住者としては、まんがの森さんとかマグマニさんみたく局地的な店舗じゃない事を切に願います。 それにしても、何だかペーパーやポストカードとは違うッポイ様子ですけど、一体どんな特典なんでしょ?…気になる。
>コラボポスター…応募読者にプレゼントするそうです 嗚呼…願いは叶うものです!(www 皆さん、オトナゲなくダダをこねた甲斐がありましたよね! ね!? そのオトナゲない人 ↓…って、ア、アリャリャ? f(^^;;;; http://c-www.net/zettai/bbs/news/20060414_084751.htm ま、まぁソレは兎も角(汗…やはり抽選プレゼントになるのかな? ならば、後は当てるだけです!(←そのハードルが一番厳しいんですがw) 或いは全プレ(と言うなの販売)ならそれはそれで嬉しいのですが。 尚、担当様には、プレゼント企画立てて頂き本当に有難うございました!!
それから原稿速報とは話し逸れますが…現在WEBサンデー上で行ってるアンケートなんですけど、その設問が妙にリアルにリサーチが入ってる感じなんです(今週号のサンデーアンケも一部同じ設問が入ってましたが)。 誌面のアンケ応募は購入者でも中々と面倒でしょうけど(切手代もかかりますしねw)、WEB上ならお手軽なものですし、『絶チル』を楽しまれてる方はその楽しみを出来るだけ長く味わう為にもご協力を頂ければ幸いです。 https://ml.webshogakukan.com/sunday/enquete/enquete0426.html 〆切は今月30日ですので何卒…。
>コラボポスター!!!!
わめいた甲斐がありましたねっ! 強欲で申し訳ないですが…、この際 抽選なんて半端な事はせずに全プレだったら本望なんですけど…☆ >応募読者にプレゼントするそうです。 ぜ…全プレっぽい!?
『GS美神』のワイド新装版を出す理由が解らないです。そんなもの20冊も出す位なら、短編集とか、『ジパング』とか『カナタ』のワイド版を出した方が意味があるんじゃないですか!? 驚愕の3冊同時発売で、貴重なGWまで椎名先生に働かせてっ! 単行本のコメントやイラストも完全収録されるなら買う意味も多少はありますが…。通常単行本がベストですっ! 心当たりとしては「最も老若男女に受け入れられやすい作品」だからなのでしょう。椎名先生のファンを広げようとしてくれてるのでしょうか。………『絶チル』継続の為に、最善の選択をしたのだと…解釈しておきます…。
というか、単純に「美神」が品切れだからなんじゃ? 私の近所では、通常のコミックス版はもちろん、ワイド版もぜんぜん見かけませんが。 それで、「どうせなら新装版を名乗ってチルドレンからの読者も捕まえるぜ!」 とかそういうことになったんじゃないかと。
どうも「1000名様プレゼント」のようですね。 1000名か・・・・最近くじ運悪いんだよなー(汗)
応募要項などの詳細は次号以降に。
パンツに始まりパンツに終わる…(w 結局、澪は兵部の下に戻って行きましたが、エピソードの落とし所としてはこの辺りが一番無理の無い形なのでしょうね。
澪も薫の見せた漢気(^^)に女王としての資質を見た様ですが、その際に発せられた薫の“殺し文句”が、かつて皆本が語ったセリフだったのには感動しました。 しっかりと皆本の想いを受け止めて、彼女たちなりに未来へ向かって歩み始めているのだなぁ…って。
ただ、ちょっとアンビパレンツな気分にも陥りましたが。 皆本の“あのセリフ”を聞く以前の薫、仲間を思う気持ちは今と変わらずとも、他の部分のパーソナリティでかなり問題のあったあの頃…傍若無人で我侭で好き勝手し放題、そのくせ将来には希望も持てず、心に鬱屈した思いが影を落としていた…そんな「クソガキ」な頃の薫だったら、果たして自分に反発する澪をも包み込むだけの度量や魅力を持ち得ただろうか?、と。 澪が認めた薫とは、皆本との関係の中で培われてきた“今の薫”なワケですから。 それは逆に言えば、皆本との関係が薫の女王としての資質をも伸長させているとも言え、何か運命の皮肉を感じます。
とまぁ、それは兎も角。 澪分身1号の「(女王が持っている)恋人モ!!」のセリフに吹き申した(w いえ、シリアスな場面なんですけど f(^^; えと…これって…澪の視点だと「皆本」の事って解釈でヨロシ? 10才と20才のかぷるぅー!! ヽ(*´∀`)ノ ワーィ <オィ!
そしていよいよ次号は葵ナイチチ育成計画! ヽ(*´∀`)ノ ワーィ <違!
澪の心に残った 「その気になればどこにでも行けるし、なんにでもなれる」 の言葉が、これから彼女をどう変えていくのか、興味深いですね。 チルドレンたちと澪との再会の日が、とても楽しみです。
それにしても最後のコマの皆本、腕があり得ない方向に曲がっている 気がするんですが・・・澪との再会の日まで生き残れるのか、皆本?
さすがは椎名先生! むやみやたらにパンチラしてたわけじゃないんですねっ! ほとんどのシーンにおいて「これ、皆本が洗ったパンツ。」っていう事を主張していたんですねっ! 完璧です。完璧な言い訳ですっ! だから今回、紫穂はズボンなんですね。紫穂のパンツは誰が洗ったのか? 現在 真相は不明です。
「素粒子レベルで体を構成する物質をまびいて分けた」…あぁ、素粒子ね。はいはい、あのつぶつぶのヤツね。 この能力を極めると、 「アホかっ!! 俺はリーダーだぞっ!! 俺が死んだら、俺に戻れんやろっ!!」 「なんだとっ、ひとりだけ俺に戻るつもりかっ!?」 「いやだー!! 俺たちだって死にたくない!! 分身だって俺じゃーっ!!」 みたいな事も可能になるのでしょうか? 現実的には2、3人が最もバランスが良く、理想的かな? まぁ…冗談はこの位にしまして…、澪の能力は「自分の体を分割して分身する」という事なんですね。とても納得できます。ありがとう皆本。
むぅ……! 個人的に少しヤバイですね…。以前に比べて『絶チル』に萌えてない…。 ストーリーを意識して着実に進めている点、起承転の前フリで大変面白くなっているのに対して、結の締め(オチ)が妙に湿っぽくなってしまっている点、これらの理由でどこか影が落ちますねぇ…。 漫画の楽しみ方はひとつじゃないにしても、もう少し楽しみたいですねぇ。人気的にそんな悠長な事言ってられないのでしょうか? むむぅ………! とは言っても、知的好奇心は充分に満たされましたし、葵の「味方のもせんでええのっ!!」には萌えますっ。
澪の下半身だけが出たときは、てっきりパンツが書きたかった だけなんだと思ってました。ごめんなさい。反省。
今回、澪の能力が「瞬間移動ベースの分身」と判明しましたが、 これってアレもできますよね。某海賊マンガの考古学者がやる、 そこら辺に自分の手を出すやつ。(^_^;無理だと思いますが見て みたいです。 あと、パンドラ側の合成能力者って、苗字が能力と関係してます よね。澪がどんな苗字なのか楽しみです。
最後に、薫って以前から、「他の能力者ができない代わりに、自分 が怒る」みたいなこと言ってましたよね?今回のような、能力者への 冷遇を目の当たりにするようなことが続くと、薫のパンドラ入りは避け られなくなってくるんじゃ・・・と思ったり。エスパー・リブの旗手になって しまうんでしょうか。
女王としての素質を天使の羽で表現されたのが、今後への不安を掻き立てます。
なんか、薫がレッド・星みたく思えてきた・・・。何だか不安。
ミ○シーなどでお馴染みのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)のアダルト系専用サイトが大人気!! 色んなコミュニティーが満載で貴方の欲望は満たされること間違いなし!こんなサイト、ありそうでなかった!! http://wangzhan77.75721.net
ふと思った どうもはじめまして。みょーと言います。 前から思ってたんですけど。バベルってリボルバーじゃないんですね。警察よりは軍に近いあつかいになるんでしょうか?そういえばGSのS条君もオートマでしたね。 ・・・・ん?改めて見ると、皆本君とS条君って立場似てますね。二人とも”エリート国家公務員”だし。性格はまったくちがいますけど(笑)。 いや、まあそれだけです。単行本読んでいてふと思ったもので。はい(笑)。
命を吹き込んであげる 潜水艇と初音を登場させた回といい、先生は本当に「D-LIVE」が好きなんだなあと思いました。
つーか今週は「パンツ丸出しの幼女の下半身」というものすごい飛び道具に即死。 しかも次のページでびくんとなる幼女。 先生は我々に何を妄想させたいのですか。(妄想するな)
賢木先生はなんだか最近どんどん面白くなってきました。読めてはいるんですね。。。 あと葵のプロフィール、次回から「弱点は耳と足の裏」になりそうです。
ですね。椎名先生は我々をどこに連れていこうとしているのか―――――何か、「極楽」や「カナタ」の末期が思い出されて、そこはかとなくイヤな感じがするんですが(笑)。
> 先生は本当に「D-LIVE」が好きなんだなあと思いました。
それにしても今回の紫穂、完全に相手を殺すつもりで攻撃してませんでしたかあれ(笑)。いくら何でもやりすぎだ~。今回は葵・紫穂が目立っていて、薫は抑え目になってましたね。
そして、コレミツの一瞬の隙を衝き、バイクを奪って澪の下半身も抱えて逃走する皆本の判断力・行動力・運動能力に拍手!賢木の身体のこなしが追い付かなかった相手にそれだけのことをやって見せるんだから大したもんです。
「人格を長く分散させると暴走する」(伏線として、体重が軽く(?)なる=存在感が薄れる)という、SF マインドのこもった設定のうまさもいつも通りのお手のもの、さすが椎名先生。
さて次回はどうなる。扉からすると、澪はチルドレンに準ずる存在(あるいは、4人目のチルドレン?)であることが示唆されているようにも見えますが…。
「ハレ晴レユカイ」の発売…じゃなくて(買えませんでした)、 『とらドラ2!』の発売…じゃなくて(こっちは余裕で買えたw)、 二週間ぶりのサンデー発売! 二週間ぶりの『絶チル』!…長かったなぁ (^^)
>賢木先生はなんだか最近どんどん面白くなってきました。 使えるキャラですね、賢木さん(w シリアスにもギャグにも使い回しが効きますし、皆本とのコンビも息が合ってるし。 「あとは本人次第です」…って、アナタ(www
さて、澪の分身能力ですが…今週号では未だ答えが出ませんでした f(^^; でも…コレミツが澪より先に人事不省になってしまった事と、意識を無くした澪分身2号が実体を持っていた事から(葵に抱きかかえられているのですから)、「幻覚系」ではない事はハッキリした様です。 で、フと思い出したのが、藤子F先生が使っていたアイディア(『ドラえもん』だったかSF短編だったかはチョット失念)。 対象物から分子を少しずつ“間引いて”そっくり同じ相似形のミニチュアを創り出すと言うアイディアなんですが、今回明らかになった「分身後の澪の身体が軽くなっている」ってのは、ひょっとしてこのパターンに近いのかな? つまり、部分テレポートで澪自身の身体を(細胞を?)間引いて、分身個体を作り上げている? これなら各個体は独立して動く事も可能ですし、当然各個体は元々の個体より希薄な存在だから掛かる負担(肉体的にも思考的にも)も大きく能力の制御限界も低くなる…と? うーん…今の所では、この位しか想像つかないなぁ (^^;;;; 次週では正解が出るのでしょうが、さてさて。
>4人目のチルドレン? 澪が今後どう扱われるのか、イマイチ予測つきませんね。 今エピソードでのバベルへの合流は無いだろうと思ってたんですが、コレミツが動き取れなくなり澪自身も暴走しかかってる状況では、彼らは一端バベル側に身柄確保される可能性も有りそうですし…???
どれだけ感じやすいんだ、葵。
先週から「いくらサイコメトリーできたって」とは思っていましたが、やはり元・傭兵にはかないませんでしたね。「カナタ」の銭湯シーンといい、先生はリアリティを大事にしますよね。 薫の妄想(4巻おまけ)では、締まった良い体をしてた賢木ですが、やはり研究者。しかも遊びすぎ。いつも薫に鍛えられている(笑)皆本に比べると、やっぱ実戦向きじゃないところはありますね。 ところであの麻酔はいつも持ち歩いているのでしょうか?今回だけ特別?(じゃ無かったら、毒物を持っているより危険だ)あの注射はGS美神でパピリオとドクター・カオスのシーンを思い出しました。
澪には是非このまま、バベル入りして欲しいです。 個人的には「ザ・ハウンド」と合流して、新しく「ザ・ホーンテッド」とか作って欲しい。 ドラキュラみたいな合成能力者出てこないでしょうか。
兵部はどこでもフリーなんで、バベルに迎えにきたらついて行くでしょう。>澪 ただ、その後皆本と会うたびに 「野菜は食べてるか」「風呂に毎日入ってるか」「着替えは」「洗濯は」 って聞かれるんでしょうね。
>バベルに迎えにきたらついて行く バベルが澪を拘束するとは考えられませんが(被害を受けたのは皆本だけだし)、やっぱ澪自身がその気にならないとバベル入りは難しいですよね。
今回の件だけでは、澪がバベル入りする決定打にはなりませんよね。
パンドラ残留でも、皆本との今後のやり取りは楽しみですね。
いやはや…素晴らしい…! バベルvsパンドラというシリアスな超能力バトルの展開の筈なのに、随所に笑いがある…! この絶妙のバランスは素晴らしいです! これは椎名先生もガッツポーズとったんじゃないですか!?w まさに会心の出来! 見事な融合! 笑い所は全部吹いたのですが、一番は賢木の注射でした。超能力ぢゃあない…w ほとんど反則技w
澪、露出しすぎw パンモロw 椎名先生も何描いてるんですか?w
皆本ごと吹き飛ばそうと ムッカー!! としてる薫が、なんだか久しぶりで可愛いかったです。
コレミツに合成能力は無いのでしょうか? パンドラのメンバーとしては、ひと味足りない気がします。…だからこそ、パンドラにしか居場所がないのかな…?
澪の分身能力の分析の続きを書かなくてはなりますまい…。ちゃんと実体化してるみたいですね。それぞれがある程度自立している点、身体が軽くなっている点、「人格の……暴走だ…!!」というセリフ、これは多重人格を示唆しているのでしょうか…? 多重人格の原因といえば幼い頃の虐待…。なのでニュアンス的には「分裂能力」。 …ま、これは典型的な「深読みしすぎ」ですねw 基本能力での裏付けが理解しづらいからぁ! 頭でっかちな読者は恥の上塗りですw 皆本、解決して…w
あと、また暴走オチですか…? いやいやいや! 「才能というのは抑えきれない何かであって、一歩間違えると社会不適応の烙印でもあります。そう簡単にコントロールできたら自己実現の苦労も喜びもないのです。」って事ですよねっ!?
>WHさん&noriさん バベルが澪を拘束…って線は確かに無さそうですよね。 今回、澪がやらかしたのは“皆本の部屋を荒らした事”と“皆本の拉致”ですけど(その後のチルドレンとの戦いは文字通りの“私闘”ですしw)、当の被害者が彼女を当局に訴えるなんて事は考えられませんからそもそも拘束に値する様な「犯罪」自体が成立しそうにない… (^^; 有り得るとしたら暴走で消耗した澪を(動けなくなったコレミツと共に)一端バベルに身元を預かる(保護する)って位でしょうか? でもそうすると、結局は兵部が迎えに来るってのも如何にも有り得そうですね (^^)
とココでちょっと感じた点をば。 これまで兵部は九具津や黒巻といった“バベルに拘束されたメンバー”の回収に出向いていたワケですが…当初は、人材(同志)を大事にしている為かなと思ってました。 モチロンそれも有るのでしょうが、どうも思ってた以上に「パンドラ」は大掛かりな組織らしく(澪の様な子供たちを保護してたり、コレミツの様な戦傷者をもメンバーとして遇している事を思えば、かなり広範に展開している組織と思えます)、そんな中でイチイチ回収に出向いていた理由は?なんて事も考えてしまいました。
で、思いつくままに列挙すれば… ・先ず第一に、能力的な適任者=兵部の存在(テレポートや催眠など潜入工作にもってこい!) ・「パンドラ」に関する情報漏洩を防ぐ為にメンバー回収自体が絶対必要だった事 ・自分たちは同志を見捨てたりしないと言う意思表示を(拘束メンバー以外にも)知らしめる為(政治的意味合い込めたアピール) ・兵部自身の仲間に対する責任感 …って感じ?
で、特に二番目の情報漏洩防止って部分は現実的な面でもウエートが高そうに思えます。 そういった視点で見ると、今回のエピソードで最大の要は、 『革命組織である「パンドラ」の存在がバベル側の知る所となった』 と言う事なのかもしれません。 彼らの目的がもたらされた事で、今までの “目的不明な兵部の組織” みたく捉え所のないモノではなくて、ハッキリと “敵性組織” としてノーマル側(これがバベルとイコールになるのかは判りませんが)は認知せざるを得なくなります…。 ゆっくりとではありますけど、確実にストーリーが進行している事が実感させられました。
ごめんなさい。甘く見てました(汗)。 今回、4箇所でバトルが行われてましたが、一番善戦してたのが紫穂だったというのはすげー。 目をつぶっててもテッポー撃てるし、身体の一部を持ってかれても正確に動くことができるし、賢木が使ってたような武器を用いれば、相手の動きも読めるし、何気にサイコメトラーって結構バトルができるんだなあと最近感心してます。ホント、「サイコメトラーを甘く見ないで!」という言葉は私の心にぐっさりと。・・・目が覚めました。
で、イマイチ戦績がよくない葵。LV7のテレポーターって戦いようによっては滅茶苦茶強いはずなんですが、いざバトルとなると、どーもいいところが少ない葵。性格が戦闘向きじゃないんだろうな。チルドレン3人中、キャラ立ちが最も遅かった葵ですが、最近を見るに、「純情ないじられキャラ」ということで定着したようです。
薫VS澪ですが、うーん。つかまれたら念動でふっとばせばいいと思うのですが、薫は苦戦。局所的な念動は苦手なんだろうか。だとしたら前に心臓マッサージとかやってたような気がするけど危なかったんじゃ(笑) 澪って薫をねたんでいるようですが、未来が変わらないままだと薫は皆本に殺されるということは知らないんだろうか。幸せとは言えないですよね。それとも未来が変わるのなんてパンドラのなかでは既定のことなのだろうか。 だとしたら兵部がわざわざ薫をクイーンにしようとしている意図がわかりませんね。薫をクイーンにしない時点で未来は変わるはずですが。パンドラのボスが兵部じゃなくて薫じゃなきゃいけない理由なんてものがあるのでしょうか? まあそのうちわかるでしょう。
皆本:意図しようと意図してまいと一歩道を踏み外せばロリコンになってしまうようなシチュエーションに出くわすのはさすがですな(笑) 賢木は結局ギャグ担当ですね(笑)
書き込むのはずいぶん久しぶりなのに、ずいぶん長くなってしまいました。このへんで失礼します。
葵の眼鏡 葵の眼鏡ですが、あれは彼女が近眼なためではなく「通常の感覚で眼球が機能していない」のを補うためだと思います。つまり、葵はテレポート先の空間をも知覚せねばならないので、あの眼鏡なしだと「壁の向こう側」なんかが見えてしまうのではないでしょうか。いわば「スターレッド」の火星人みたいなもんですね。
バイクに乗って逃げたものの、パワー切れでトンネル内で電車に追われ、命からがら逃げていたレベル5のテレポーターは、裸眼じゃありませんでしたっけ?
6月新刊情報 小学館のHPが更新されてて 6月分の新刊のところに 「絶対可憐チルドレン」と「GS美神極楽大作戦ワイド新装版」の文字がw しかもワイド版は二巻同時発売とな。 というわけで皆さん、合計1830円分の予算を今から確保するんだ。 http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newbooks?mm=1&type=c&seq=0&page=2 6月16日が今から楽しみですね。
…ってか、「ワイド版の新装版」だったんですね、コレ。 私、SSCをワイド版構成で出し直すものと勘違いしてました (^^;;;;
ご近所の量販系書店、『絶チル』の売れ行きが良好な様で、GW前には追加入荷、その上配置もSSC棚の平台から移動して、所謂 “エンドで平積み!” と言う好待遇に昇格してました 。 待遇だけなら遂に『ハヤテ』に並んだか!と、こんなササヤカな事で感じるファンの幸せ… (^^) (でも、目立つ所に置いてあるか無いかだけでもアピール度がやっぱり全然違うんですよね)
(GWは時間がタップリ取れて良いなぁ)と涙ぐみつつ、本屋サン繋がりで雑文投下…。 ご近所の中規模書店が近日閉店に。 先述の量販系出店の影響が大きかった様なのですが、欲しい本が何気に入荷してる便利な本屋さんで重宝してたので残念至極。 なんちゅーか…各所で品薄状態になってる『涼宮ハルヒの憂鬱』や、『SAKURA』目当ての藤木ファンが入手にご苦労されたらしい「サンデー超」が今でもドカンと山積みされてると言う、もう「マルクス主義は死んだ!」としか言い様の無い“富の偏在”っぷりが素晴らしい本屋でした…合掌。
で、“富の偏在”繋がりで…久々の休みでズッポリとネット内に耽溺してて見つけたのが… コレ→【http://210.172.40.70/ecrew/backnumbers/020124.html】 関西テレビ内のコンテンツなんですが…嗚呼、持てる物と持たざる物との富の偏在がぁ…(w つか、コネですか? コネ最強ですか!? 誰か私にも最強のコネを紹介してくれませんかっ!?(←無理です) にしても、美神さんと殿のツーショット…全体像見てみたいですね。 チラっと見える絵の一端から察するに、かなり丁寧に描かれた逸品だと思われます…嗚呼羨ましーッ! (^^)
完成原稿速報更新 4/28 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060428/060428.htm
お? 今回のエピソードは24号にも続くんでしょうか? 何やら、また皆本の立場が…www
あと描き下ろしページのリクエスト公募って珍しいですね。 アイディアの有る方は是非! ちなみに私は…オマケマンガとして「サブキャラによる覆面座談会」とか読んでみたいなぁ<何だか皆本がメタメタに言われそう (^^)
>「クックック・・・君と私のメモリーチップを交換しないか?」
椎名先生はロボっ娘が好きな理由はコレだったのか! 先生自身がロボットなら仕方ないよね!
皆本の社会的な立場は既に「ロリコンムッツリスケベ」で確定しているので、もう落ちようがないと思います、 大丈夫!(まちがい)
といいますかこの文章、お休み取らないつもりなのでしょうか? いや、お子さんと出かけたりはするかな? 先生、体調には充っ分っ気を付けて下さいね。
6月発売予定の第5巻の描き下ろしリクエストですか。収録シリーズは「ナショナル・チルドレン」「ガール・フレンズ」「パンドラの使者」。 …とすると、やっぱりアレかな? … … … … … … … そう… … … … … … … … ズバリ… … … … … … … … 「5ちゃいのチルドレンをもっと見たい」です!
はじめまして、あさとと申します。
書き下ろし、先日の澪と皆本の食育ネタもあったんで、「美味しんぼ」を絶チルキャストでやるとか。 「これ、味がしないわ」「彼女はインスタント食品の取りすぎで味覚障害になりかかってるんだ」「なんですって!」 当然皆本は山岡史郎。兵部少佐あたりが「こんなものを私に食わせる気かっ」とか。うーむ。
>君と私のメモリーチップ 先生はゲジヒト並みの高性能ロボットだったんですな。というか、やっぱりSF漫画好きなんですね。
じゃなかった「花井千里から見た偽2レベラーズの日々」 とか「桐壺さんちの家庭の事情」なんてどうでしょう?
死ぬかと思った。 そんな葵に萌え死にそうになったことを http://www.kt.rim.or.jp/~yhayashi/shinuka/index.html に投稿しようかと思いました。(バカ)
にしても、前々回の話を読んで「葵はどうしてるんだろう?」と書き込んだのですが 単に忘れていただけだったのね。その手は読めませんでした。。。
話の方もいい感じに盛り上がってきましたね。澪の合成能力はおもしろそう。 そして「サトラレ」山田さん。怪我で受信能力を失ったテレパス」という発想も、 さりげなく素晴らしいです。椎名先生の発想はすごいなあ、と今更おどろき。
なんといっても、「パンドラ」という組織の存在が皆本たちに明示されたことで またひとつ物語を織りなす縦糸が一本通ったかな、という感じです。 これからどんな重厚な物語が織り上がっていくのか、また楽しみになりました。
賢木先生はどうやら生き残れたようでよかったです。言葉には気をつけてください。
>葵パン(ry 前々回の皆本の主夫ッぷりは、前回の澪に対する世話焼きへの伏線になっているだけでなく、今回の葵&紫穂登場への伏線にもなっていたんですね。 正直、前回ラストの二人の登場の仕方には唐突感も有ったのですが、今回の冒頭に繋がる事で違和感が消えました。 うーん、隙の無い展開だ…つーか…何チュー伏線を張っとるんですか?w
それにしても澪のキャラは立っているなぁ…。 正味な話、可愛くて可愛くて仕方ないんですけどどうしたものでしょう?(オィ いえ、単なる愛玩的な可愛さとは違って、何かこう…庇護したくなるって言うか、闘いなんかより世界にはもっと楽しくて輝くものが在るんだって事を教えてあげたくなるって言うか…親の目線って言うのかな、これ。 ええ、我が家に養女として来なさい! したらば、私が教えたげます! マンガとか!アニメとか!ラノベとか!(←それは余り輝いてません、多分) …まぁ落ち着け…落ち着きました… (^^;;;; それは兎も角、ラストのコマの澪の表情とセリフが効いてます。 家族だったり、普通な暮らし(学校生活みたいな)だったり、兵部の期待だったり、皆本と接する事で恐らくは初めて感じたであろう安らぎだったり…そう言った“自分が心の奥底で望んで止まないモノ”が全て、自分を通り越して目の前の薫に注がれているって事実は、やはり彼女には受け入れ難いものが有るのでしょうね。 私としては彼女にはバベルに来て欲しいのですが、今エピソードでは難しいかな、これは。 兵部が皆本のシャドウであるなら、生い立ちの不幸を背負い続けた澪はチルドレンにとってのシャドウと言えなくもないです(文字通り自我の影って点で)。 扱い方次第ではかなり応用範囲が広がりそうなキャラクターですし、私的今後に期待したいキャラ№1に踊りでた事を御報告しておきます(←誰に?)
それにしても、今回はやけにパンチラ率が高かった様な… (^^;;;;
葵のぱんつだったのか…w 柄からてっきり薫のかと…。紫穂も、薫ですら洗濯物には注意しているようですね。皆本とはいえ男性にぱんつを洗われるのは、やはり抵抗があるんでしょう。葵、痛恨のミスw
「パンドラ」! 改めて(というか初めて?)明示ですね。そこに気になるワードが。「エスパー解放」…誰から? 何から?
着替えた澪もめっちゃ可愛いじゃないですか。そして改めてパンチラじゃないですか。葵も薫も…。椎名先生、そこはゆずれないんですねw
ふと思いついたので、澪の分身能力についての分析を書いてみようと思います。ま、ハズれても小っ恥ずかしい思いをするだけですし。合併号ですし。 物理的に3人になるのは有り得ないという前提です。 澪はテレポーターというより“空間使い”という感じなので、空間を曲げて視覚を変調させて3人に見せてるのではないかと…。そしてコレミツが『GS美神』のタイガーみたいに幻惑能力を発動して、錯覚させてるのではないかと…。つまり連携能力。当然本体は薫と交戦中のやつ。さすがに「ザ・チルドレン」相手は分が悪いので、あうんの呼吸で“コレミツのテリトリー”を発動して、葵と紫穂を足止めしたのではないかと…。でも、賢木と紫穂にはバレるはず…。 うーん……、根拠が足りないのをビシビシ感じます。まぁ、5月10日には風化してるハズ。
あ、これ私もとても気になってました。
最初は3つの空間を繋げて同時存在してるのかなって思いましたが、これだと3分身が別々に動いている事の説明つきませんし…じゃあ、高速テレポートを繰り返して3箇所で“明滅する存在”になっているのかなとも考えましたが、これだと一人で3箇所を同時対応する事になるので判断力の点からも戦闘には不向きっぽい。 テレパスの能力を加えた合成能力なら幻視としては可能かなとは思いましたけど、ここまでの澪にテレパスっぽい描写はなかったので棚上げ状態でした。
…でも、コレミツを絡めるって線は盲点でしたよ! (戦傷者のイメージが先行してて、能力面で甘く見立ててしまってたのかなぁ、私?) 彼は受信はダメでも発信能力は活きているのだから、何か関与してる可能性は確かに有りますよね。
2週間後の先生の解答が楽しみです (^^)
教育学部出身なので・・・ 私は某大学の教育学部出身者なので「絶チル」には少しひねくれた観点(?)から感心しています。あ、ちなみに私は現在教師ではなくて売れないライターです。それはともかく、「チルドレン」は文部省(当時)から1979年まで「就学免除」の扱いを受けていた「障害児」のイメージとだぶってきます。深読みし過ぎかもしれませんが。 しかしながら、就学免除の解除は障害児の養護学校への囲い込みではないか、という批判がなされ障害児の「交流教育」、「統合教育」、「共育・共生論」などなど、様々な議論がかわされているようです。 ぐちゃぐちゃ妙なこと書きましたけど、椎名先生が「特殊な子供たち」(この「特殊」という表現自体かなりアレですけど)の成長というテーマに少年漫画誌で扱えるギリギリのラインで挑戦していることは特筆に値すると思います。
えーと、紫穂が読んでいたのは太宰治の方の「人間失格」かと思ってましたけど、違うんですね?いや、横に「くものいと」なんて絵本もありましたし・・・。
>「障害児」のイメージ
私もそれ思いました。 ただ上田さんとはまた違った観点からだったんですけど。
だから「数種の【障害】を併せ持つ」児童・生徒を 「重複障害児」 って言うじゃないですか。だから最初兵部が出てきた時、 「数種の【能力】を併せ持つ」んだから、 「重複能力者」 なんじゃないか?と思って「複合能力者」て呼称に違和感があったんですよね。。。
ほかに皆本らが「ノーマル」と呼ばれることに対しても違和感があって、ノーマルと対立してる超能力者は「俺たちだって普通(ノーマル)だ」と思ってるんじゃないかなと。 この辺はセクシャル・マイノリティに関する点からも考えることができるんじゃないかなと思いました。
完成原稿速報更新 4/20 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060420/060420.htm
葵がこの前Aチームにやったのと同じような技でしょうか? でもなんか、今回のほうがヤバそうな雰囲気。大丈夫か葵?お口が四角形になってるぞ。 そしていつものようにローアングル。(結局そこか)
それと椎名先生、今週もおつかれさまでした。 先生の眠りを妨げるものは全国の「絶チラー」(今作った造語)の呪いに 襲われることでしょう。ゆっくりおやすみください。 ・・・いや、「絶チリスト」のほうがよいか?(どっちでもダメです)
この展開を待っていた!!! 「敵でありながら澪の身を心配する皆本に、澪の心も少しずつ・・・。」
って、こんなベタな展開でいいんですか先生! 読者の期待するストーリーをなぞるのが大嫌いな(注:基本的に私の妄想です)先生が こんな展開を!先生に何があったのか! もちろん、我 々 は 大 歓 迎 で す。
ていうか、澪はどうやら両親の愛情を受けられずに育ってきたようですから 兵部につきまとっているのも、兵部を仮想的な父親とする代償行為のような 気がします。 だとすれば、食事やら身だしなみやら、自分の身体のことまで気遣ってくれる、 父性的(どっちかいうと母性的?)な皆本に、より惹かれていくのはある程度 自然なことかもしれないな、と思いました(さすがに兵部はそんなことは してくれないようですしね)。
だがしかしそれはそれで、このままいけば澪から皆本への「"父親"への 擬似恋愛」としての猛アタックが始まるんじゃないかと、楽しみで仕方ありません。 合い言葉はPapa told me!(ダメ人間)
あと、賢木先生が再来週まで生き残っていることを祈ります。
この言葉がお気に入りですね。『ロリコン』と言わないトコロが兵部らしい!(そこ? 妄想(?)シーン一コマ目の兵部が可愛すぎなんですよ! あんな風に兵部に言われたら、乙女はその気になっちゃいます。
澪ちゃんはてっきりお嬢だと思ってたのですが…どうやら違うようで。 てつさんも書かれていますが、親の愛情不足な子は年上の、自分を守ってくれる男性を好きになるものですよね。 このまま皆本に惹かれていくのは仕方ないですけど、やはり澪ちゃんは兵部を一途に思っていて欲しいです。 黒巻のアジトが豪邸なのに対して、澪ちゃんのアジトが廃校なのは、その場所に思い入れがあるからなのかな…と。 兵部と出会った場所がココだったりとか…?
まあ、兵部&澪ちゃんもいいけれど、今週のナイスガイは賢木先生ですよね!! 今まで皆本&チルドレンの補佐でしかなかった彼が遂に本領発揮です。 チルドレンからの評価が悪い先生だけど、見直してもらえる筈! 地図を透視している全身絵が色っぽいですよね? 人物紹介も変更されていて、笑ってしまいました。 『アレ』って何!? 編集さんのサポートでチルドレンはもっと面白くなってるのは喜ばしいことですが、若い世代(小~高)は元ネタがわからなくて悲しいのです。 わかるのもいれて欲しいなーと。
速報> 変態コンビで兵部&横島もアリかと! 個人的にはピート&賢木s…(絶対無理ですから
「執事」の彼って、名前出てましたっけ?よく覚えてないですが、出てなかったらベタに「セバスチャン」の名を送ろうと思います。
澪には友好的・保護者的に振る舞い、セバスチャンともそれなりの「協力関係」を築いていた皆本でしたが、賢木が登場するや一変して「セバスは敵」という態度をあからさまにしていました。もちろんセバスは「上辺だけの協力関係、裏切り御免」であることくらいは百も承知だったでしょうが、次回当たり、これを澪までもが目にしてしまって「せっかく信用しかけてたのに…!」と傷つき、話がこじれてしまうことがちょっと懸念されます。
ところで、最後に現れた葵と紫穂、本物なんでしょうか…?何だか、登場シーンにちょっと違和感があって(淡々とし過ぎている気がする)、兵部の差し金によるニセモノなんじゃないか、という点が心配です(とは言っても、ニセモノが超度7の能力をそうマネできるはずもなく、あっさりバレるだろうことを考えるとそんな小細工の心配はないか)。
千紗様 >僕、変態だから!! これは、皆本の想像する兵部の言葉ですね。 皆本をロリコンむっつりスケベ呼ばわりする兵部、 兵部を小さい子が好きな変態と認識している皆本、いい勝負です。
あと黒巻のアジトとの差は、組織と関係なく動いているからパンドラのインフラが使えないだけかと考えてました。 確かに何らかの因縁があったのかも知れません。 ・・・エスパーごとに独立採算制という線も捨てきれませんが。
井汲様 むしろ薫との間に亀裂ができるような気がします。 分け隔てなく優しいというのは、紫穂や葵は理解できても薫はどうでしょうか。
まあ、なんとなくです。
澪、ホンキで可愛いですワ…いえ、“変な”意味でではなく←ホントだよぉ! (^^;;;; それにしても…スイマセン、スイマセン…私、椎名先生の真価を見損なっていた様です。 『パンドラ』で覚醒した先生の本気はホンモノだ!!
先週のアンマリと言えばアンマリな澪の置手紙wに“オバカ”なキャラ付けしてるのかなって思ったんですが、今回示唆された澪の生い立ちから、むしろ彼女は十分な学校教育も受けてなさそうだと言う事も心しておいた方が良さそうですね。 細かい描写だと、彼女の箸の持ち方の酷さも…親と食卓囲んだ事が無いのだろうか?なんて悲しくなってしまいます(まぁ、最近は箸の持ち方さへ教えられない親も居ますけど ^^;) 今週号はチョット彼女への感情移入過多になってしまい、一体どんな生い立ちの中で兵部の元へ身を寄せたのだろう、などと色々妄想しっぱなしでした。
それにしても、一つハッキリしたのは…皆本は真性の「エスパーキラー」ですね!…いえ、グリシャム大佐とは全く別な意味で(w 何のかの言っても兵部も皆本を意識し続けていますし、皆本のエスパー篭絡能力は既にレベル7かも (^^)
>千紗さん >『アレ』って何!? うーん、多分今回のは具体的な元ネタは無い様に思えます…“ありがちな展開”における“典型的なヤラレキャラ”?…って程度のお遊びかと(いえ、ひょっとしたら何か元ネタあるかもしれませんけどw) まあ何れにしろ、担当さんの柱文に限らず、椎名作品はパロディとオマージュの宝庫なんですが、元ネタ知らなくても楽しめる丁寧な作りになってますしね…自分の知ってるネタに遭遇した時に楽しめば良いって程度でよろしいのではないかなー、と思います (^^) …つか、そもそも少年誌なのに「Aチーム」に反応してしまう様なヒネた読者の方こそがそれこそ“アレ”な存在なワケでして…(←身が切られるような自己認識www)
掲載位置もここまで来ると、逆に安心です?!?
いやはや…、原点回帰な感じですね。そーいえばこの漫画は、『超能力バトル漫画』ではなく、『超能力美少女育成コメディー』でしたね。「普通」の枠から弾かれてしまった子を、闇に染まりつつある子を、陽の当たる「輪」の中へ導くという…才能、個性の難儀さがメインテーマでしたね。
澪の不健康な生活スタイルは、現代の子供達にも当てはまる事なんでしょうね。その弊害は皆本が挙げてくれたので、改善する子が少しでもいるといいなぁ。ガサガサはあかんよねw
そしてその澪ですが、可愛い姿がいっぱい見れて楽しかったです。…しかし、このシリーズが終わる頃、「か、勘違いしないでよねッ! 美容の為に言う通りにしてみただけなんだからねッ!」みたいなツンデレの代表的セリフを言いそうな予感がビシビシします。 そして何より、初登場時から澪がツンデレだと見抜いていた皆さんの眼力に感服です。
もしもアニメになったら… どうも、お初にお目にかかります。[チルドレン]はとてもすばらしい作品ですね。これは例えばの話ですが、もしもこの作品がアニメになるとしたら、皆さんはどんな作品になると思いますか?僕としては、家族をはじめ、たくさんの人たちに見てもらえるようなものを望みます。 特に夕方枠かな。そこで、こんなのを考えてみました。(僕が考えたスタッフの組み合わせ)エグゼクテイブプロデューサー:戸張 涼(TV TOKYO) 黒川和彦(小学館) 川城和実(バンダイビジュアル)企画プロデューサー:安井美紀子(TV TOKYO) 湯浅昭博(創通エージェンシー) 袖崎友和(小学館) 小林潤香(バンダイビジュアル)スーパーバイザー:平田久典 立川義剛 都築伸一郎原案協力:成田明弘 市原武法 赤岡 進(小学館「週刊少年サンデー」編集部)企画協力:宇佐美 亮(小学館キャラクター事業センター)シリーズ構成:中瀬理香キャラクターデザイン:追崎史敏メカニックデザイン:寺岡賢司 友杉達也アイテムデザイン:山形厚史プロダクションデザイン:宮崎真一美術監督:中村美恵子(ビックスタジオ)色彩設計:飯塚晶子撮影監督:萩原悠加(スタジオトゥインクル)編集:板部浩章(JAY FILM)音楽:南 司(少年カミカゼ) 大橋 恵音響プロデューサー:高野寿夫音響監督:蛯名真由美音響効果:蔭山 満(フィズサウンドクリエイション)録音調整:高橋美由紀 加藤竜一録音助手:福島永里佳 佐藤千明録音スタジオ:STUDIO T&T録音制作担当:立石弥生録音制作:神南スタジオ音楽プロデューサー:桜井裕子音楽制作/協力:ビクターエンタテインメント フェイスミュージック TV TOKYO MUSICアニメーション制作プロデューサー:妹尾和臣(スタジオディーン)プロデューサー:廣部琢之(TV TOKYO) 鶴岡弘康(創通エージェンシー) 轟 豊太(バンダイビジュアル)監督:森 邦宏アニメーション制作プロダクション:スタジオディーン製作:TV TOKYO 創通エージェンシー バンダイビジュアル(キャスト予想図)明石 薫:SaCo(少年カミカゼ)野上 葵:松岡由貴三宮紫穂:寺門仁美皆本光一:須賀貴匡花井千里:松山まみ東野 将:石田 彰黒木 大:三浦涼介火下省吾:和教(少年カミカゼ)梅枝ナオミ:池澤春菜犬神初音:神崎詩織宿木 明:進藤 学常磐奈津子:後藤沙緒里野分 蛍:門脇 舞谷崎一郎:楠 大典賢木修二:緑川 光明石好美:枚田菜々子明石秋江:浅野真澄三宮警察庁長官:磯部 勉桐壺帝三:石井康嗣柏木 朧:井上喜久子兵部京介:竹内順子ナレーション:松野太紀 こんな具合になるとは思うのですが、皆さんはどう思いますか?
亀谷さん、初めまして m(_ _)m いや凄い。 余りに細かくて初見時に一瞬(え、アニメ化決まったの?)って思っちゃいましたよ f(^^; 取り敢えず… >野上 葵:松岡由貴 は私的にもガチです (^^)
こんにちは。 キャストだけでなく、スタッフもっていうのがスゴイですね。
やっぱ柏木一尉は井上さんですよねぇ。 自分でも考えてベタかなぁとも思ったんですが、この人しかいませんよね。
ただ私的には、兵部少佐は関俊彦ですね。 譲れません(笑)!!
うーん、私は声優さんに詳しくないので圧倒されます。唯一分かる声優さんが磯部勉さんというのは情けないなあ。磯部さんは「MONSTER」でルンゲ警部を演じたり、BBCの「コナン・ドイルの事件簿」で声をあてたりしてましたよね。 私はアニメ化と同時に舞台化されることを望んでいるのですが・・・。
よく洋画の吹き替えで、メル・ギブソンの声あててる方ですよね。 昔、時代劇でちょんまげ姿を拝見したことがあります。
あ、そうだ。黒巻節子は朴 王路美(ぱく ろみ)さん(「王路」は「王へん」に「路」)だといいなぁ。
皆本光一:子安武人 三宮紫穂:林原めぐみ 桐壺局長:神谷明
オーソドックスに考えるとこんな感じですかね。
作品の世界観から考えると、監督は押井守。スタジオはもちろんプロダクションIGで。
アクションシーンがすごそうだな。
>キャラクターデザイン:追崎史敏 追崎さんのチルドレンは見てみたいです。
完成原稿速報! http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060414/060414.htm 9号に告知が載って以来(?)の新装版の情報が。 6月に絶チルの5巻と同時発売らしいですよ。 なにやら2つの漫画のコラボポスターもあるみたいですし 今から楽しみですね。
しかし 廉価版(MFB版)もワイド版準拠のはずなのに 新装版もワイド版(記載はありませんが全20巻なのでほぼ確実)とダブルワイド版攻勢とはこれ如何に? つーか廉価版って出てるんですか?近所じゃ見当たらないんですが・・・orz
たぶん廉価版の方はぽしゃって 新装版に一本化されたということなんだなと一人納得しております。
すごく楽しみですっ。少なくとも7人は描いて下さいねっ☆ どんな構図になるんでしょう? 横島×薫、美神×薫。 おキヌちゃん×葵、清純コンビ。 紫穂×横島、紫穂×美神、紫穂×おキヌちゃん。 皆本×美神。この2人同い年なんですよね。腕くんだりなんかして…。嫉妬する2人がいたりなんかして…w あぁ!楽しみっ!! 絶対見たい! いやもう、お金出して買いたいです!
>つーか廉価版って出てるんですか?
トーハンの新刊案内に「3月27日」発売って載ってたので、先月末はコンビニを片っ端から探しまくってましたよ… _| ̄|○ …と、徒労? んで、どうやら急遽『健太やります』に差し替えられた様ですね。 まぁ、廉価版出した後じゃ新装版の売り上げが落ちかねないし、当然ちゃ当然か…つか、そもそもなして企画被ってたん?
>2つの漫画のコラボポスター
く…くぅれくぅれたこらぁ―――!!!!(←古過ぎっ!) 担当さん! これは是非ともプレゼント企画を! いえ、peace 24さんに同じく、販売でもOKです!! …いえいえ…せ、せめて、新装版の最終巻にでもオマケ収録して下されば(もちカラーページで)感謝に絶えませぬぅ!!! 冥府魔道に迷い惑う我ら椎名ファンに、ヒトヒラのお慈悲をぉぉぉー! (ToT)
>紫穂×横島
紫「……あなたの趣味のこと、みんなにしゃべっていい?」 横「わ―――っ、わ―――っ!! きこえませんっ!!」 …こげな感じ? (^^)
絶対可憐なお話しに… 絶対領域なツンデレちびっ娘が御降臨あそばされましたヨ?(←大喜びです) アニメ化の折には、彼女のCVは斎藤千和さんにお願いしたく!(←趣味丸出しです) んで、これがベタな展開なら…ドタバタ顛末から「こんなの」呼ばわりしてた皆本へ好意を抱き、チルドレンを挟んで怒涛のラブコメルートに!…なんて流れもアリなんだけど (^^) …椎名作品では、その線はない?ないですか?(w
パンドラも次第にその組織の一端を見せて来ました。 今回出てきた3人は幹部クラスなんでしょうが、その一人のセリフ…「いずれ、その少女のために死ぬことができるのかどうか―――」…己が信じる世界、それを導く「女王」の為に、自らの命を引き換えに出来るその覚悟!…重いなぁ。 彼らがそれ程の思いを持つに至るまで、その人生の中でどんな“ノーマルとの確執”が有ったのかは解りません。 でも、皆本は“そんな相手”に対して、“チルドレンを守る為に”どんな立場を貫くのがベストな選択なのだろう…? 現況、私には全く見えてきません…ただ、バベルの職員として単に彼らと敵対するだけなら、遠からず深刻な局面を迎えそうにも思えます。 だって、それでは何も解決出来てないんですから。
前回の日常系エピソードで偏見とは無縁な少年たちの中に、バッドエンド回避への光明が見えていただけに、今回の揺り戻しは実に効果的です。 このシリーズ構成のバランスの妙は、現在のサンデー連載陣の中では最上級クラスだろうなぁ…と感じいってます(無論、ファンの贔屓目も込みですが ^^)
それにしても、このマンガのテーマって少年誌で扱うレベルにしちゃ質量大き過ぎないかな…って、チョット心配になってきたダゾ (^^; 逆に、見事完結した暁には、間違いなく椎名先生の代表作に踊り出るのでしょうけどね。
そんなワケで、澪タンの今後のデレっぷりには要注目です!(←文脈無視の妄言的結論 ^^;;;;)
画竜点睛 手放しに絶賛できないので、別枠で失礼します。
今回面白い所は沢山、それこそ毎ページにあったのですが、それらは一切省いて、不満の一点集中で行きます。
やりたい事は解ります。発信するメッセージも解ります。ただ…僕の中で“本当の強さ”とは、『七人のおたく』でウッちゃんが掲げた「力なき正義は無力なり。正義なき力は暴力なり。」という概念なので、イマイチ素直に読み込めませんでした。
そして何より、前フリに対してオチが弱かったです。期待を下回ったのは確かです。ちょっと残念でした。
掲示板移転にともなうお願い 「人間・失格」のドラマが放映されていた頃って、まだ紫穂はこの世に存在してなくない?(挨拶)
→ http://whatsnew.c-www.net/whatsnew/060407.htm こちらでも書きましたが、4/8の午後1時から、この掲示板を新しいサーバに移転させる作業を行う予定です。 作業中の書き込みは移転先の方に反映されない可能性がありますので、この間の書き込みはご遠慮願います。
かしこまりました。(上へソート)
移転作業は終了しました。ご協力ありがとうございました。 新しい URL は http://c-www.net/zettai/bbs/ です。よろしくー
※井汲さんが指摘していた Archives が動かない件は、これから調べてみます
いつもお世話になり、ありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。
紫穂の異名は?
伊号おじーちゃんの予言通りなら、薫の異名は「破壊の女王」。コミックス第4巻「サイコ・ダイバーズ(3)」を読む限りでは葵は「光速の女神」。では、紫穂の異名は?んー、私のおつむでは思いつかない。
「トラウマの魔女」。
「女王」「女神」と続いているのですから次は「女帝」ということで。
「掌握の女帝」と予想してみたり…
ついでに、大きくなってからのバベルでのコードネームも考えてみました。
いや、ずっと三人一緒ではない気がして…
薫:破滅の騒動屋・トラブル クラッカー
葵:音速の天使・ソニック エンジェル
紫穂:嘘吐き魔女・ライアー ウィッチ
なんて、どうでしょうかねー
さて改めて25&26号分の感想を…
グダグダに長くなりそうなんで新スレで失礼します m(_ _)m
で、今回のエピソード、初読時からどの様に把握すべきか悩んでまして、実は未だに結論らしい結論に至ってなかったりします f(^^;
恐らくエピソード本来の狙い所はさして難しいモノではなく、Fukazawaさんが既に述べられていました
>今回のメインテーマはあくまで兵部少佐の変態っぷりと気まぐれで行動する子供っぽい可愛らしさを堪能するところにあるはず
…って所で異論は無いんですが (^^)
実際、1エピソードが3~5話でジックリと構成されるのが一般的な『絶チル』において、今回の2話構成と言うコンパクトに納まったエピソードは、むしろ読み切りエピソードに扱いが近い様に思えます。
物語の展開に関わる“仕掛け”を仕込むエピソードと言うよりも、単に“幕間的に”兵部の活動の一端を(彼の個性を通して)見せてみたエピソード、と捉えた方が良いのだろうな、と…オチの付け方としても、その様に判断出来そうですしね。
それでも…尚、悩ましいのデスダヨ (^^;;;;
で、参考に「絶ブ」を介して他の方の意見を拝読してみても…今回は、ブロガーさんによっては把握の仕方が分裂してる様に見えました。
兵部の個性って部分(幼女好きも含むwww)を素直に受け止めて楽しんでいる方も居れば、それらの個性と作品背景との齟齬に違和感を覚えてる方も居る…。
例えば、ネオ・クリア燃料をテロリストに渡せばどうなるのかを承知の上で、一人の少女を介した怒りで自ら行動を覆すのは“覚悟が足りない”のではないか…と言う様なご意見とか。
こちらの感想でてつさんが書かれた作品背景をギャグネタで処理する事に感じられたらしい違和感もそうなのかもしれませんが、その違和感を作品自体への見解に広げて一種の不謹慎感を指摘される方もみえましたし…。
ただ、これら総じて違和感組の根っ子は同じなのかもしれないな、と言う印象を受けてます。
(続きです)
つまり…リアルでシリアスな作品背景に対して、余りにも飄々とした兵部の言動とのギャップが大き過ぎる…って所でしょうか?
で、最初は今回のエピソードは背景設定をミスったのではないのだろうか?とシバシ悩み通したのですが…何度も読み直してる内に、或いはそれさへもかなり確信犯的に作られているのではないか?…とも思えてきたワケです。
1話目の狂気の表情や、2話目の「神」発言、更には井汲さんがご指摘されてる“兵部による皆本発言の再定義”や、躊躇いも無く気に食わない敵を殺しまくる姿などなど…“コミカルで憎めない彼”とは明らかに異なるもう一人の“彼”が随所に顔を出しているんですね。
この辺りの兵部の描写を、“物語への定型的な仕込み”と言うよりも、むしろ元々の“兵部のキャラ設定に於けるデフォルト”なのだと解釈すると…私が最初に感じた違和感も実は計算されたものではないのか?…とさへ思えてきました。
つまり、兵部の言動を作品背景とマジメに整合させようとすればする程に、そのギャップの中に彼の“歪さ”を感じざるを得なくなってしまうのですが、実はそれさへも彼の実態描写だったのではないのか?…なんて。
兵部は『絶チル』のキーパーソンでありながら、実は未だに解らない部分が多いキャラです。
彼の設定に関してはかなり先生の中では出来上がっているけれど意図的に彼のバックグラウンドは小出しにされている、という印象です。
もし、今回のエピソードであぶり出される彼の“歪さ”がその基幹設定ならば、それを垣間見せる事も今エピソードの裏テーマになっているのではなかろうか…そんな風にも深読みしてしまうんですよ f(^^;
ま、深読み過ぎるとは自覚してますが、斯様に今エピソードは私にとっては悩ましいものだった、と言う事で。
とは言え現時点では素直に彼の個性を楽しむに留めるのがベターで、今エピソードの位置付けは兵部の背景が描写され尽くされてから把握し直した方が良いのかもしれませんね。
結局、そんな程度の結論でお茶を濁す私です… (^^;;;;
PS. 目次ページのQ&Aでの椎名先生のお答えが、何だか一ファンとして泣けてくる…『カナタ』以降・『絶チル』以前の状態をついつい想い出してしまうからかなぁ (^^)
先週時点では、かなりマイナス感情たっぷりの感想を書いてしまいました。
まだまだ青いなあ、おはずかしい。。。
実際のところ、今回のお話が面白いかどうかということでいえば、とても
面白く読めたというのもまた事実なんですよね。
で、今になって気持ちを整理してみると、自分の戸惑いの「主な原因」は
兵部というキャラクターが、
過去の戦争で敵として戦った"元パイロット"との因縁を感傷的に
振り返り、あまつさえ軍法会議ものの問題のもみ消しを図ったような
「根っからの悪ではない」男
から
「人の生き死にを遊び感覚で弄ぶ」ような「残酷無比」な男
に、突然豹変した「ように見えた」ことだったのかな、という気がしています。
「もっとも、椎名先生の中では別に急激な方針変更などなくて
上の2つのキャラクターは連続性を持っているのだと思いますが。
今ではるかるかさんの指摘の通り、今回のお話のほうが
「兵部のキャラ設定に於けるデフォルト」なのかな、という認識に
変わってきています。
というわけで、もともとこういうやつだったんだ、と思ったら、案外すっきり
今回の話は納得できました。
いやー、宮崎ルパンから入った人間が、いきなり大塚ルパンを見せられて
「こんなバンバン人殺すルパンなんてルパンじゃない!」
ってところでしょうか。(←それと一緒なの?)
>てつさん
いやぁ…私自身、前回のエピソードに巧く自分の気持ちを整合できなかった部分が有ったもので長々と書き込んじゃったんですが…結局そうやって色々考える事で自分の中で折り合い付けようと足掻いてた様なものですよね…そんな駄文に目を通して頂いた上にレスまで付けて頂いて本当に恐縮です f(^^;;;;
>宮崎ルパンから入った人間が、いきなり大塚ルパンを見せられて「こんなバンバン人殺すルパンなんてルパンじゃない!」ってところでしょうか
おぉ!実に解り易い!(w
ええ、私的にもそんな感じの戸惑いだったのかもしれませんです、ハイ (^^)
お久しぶりです♪
漸く中間&模試が一段落しまして戻って参りました。
今更ですが簡単に澪編感想を。
最初から最後までパンツ一色でしたね(笑)。
やたらパンツが多いなあと思っていたのですが、こんなオチに繋がるとは思ってませんでした。
あと、今まで『主人公の親友その一』だった賢木先生が大活躍していたのも賢木FANには嬉しかったです。
強いて言えば澪の暴走を止める役割は兵部にやって頂きたかったかな…と。
チルドレン第一話の『薫を抱きかかえている皆本』の対になる絵を見たかったので。
荒野のエスパー編感想。
九具津&黒巻姐さん再登場ですね!新キャラも出てきまして…
男二人とグラサン女は兵部とチャットをしていた人物かと思います。
パンドラ幹部クラスというトコロでしょうか??
コレミツもなかなか美味しいキャラになってますね。
『ただ真面目な人』という印象しかなかったので、ココまで上司に突っ込むとは思いませんでした。
さて、本編のポイントとしては『神』発言でしょうか…。
『将来薫がエスパーのリーダーになるなら、兵部は何をやってるんだ!』と思っていたら神ですか。
神というと、私には『上の視点から人々の様子を見て楽しんでいる』・『人間界には一切関与しない』というイメージがあるのですが…
カニキング>コレが5巻のオマケだったらどうしよう…(ありえないと思いますが)
ポスター>どうも男キャラはいないようですねぇ。
美神・おキヌ+チルドレンかな??
美神新装版も買わないと応募できないということはないと願ってます!
………って、なんて都合のいい設定なんだ(笑)。いや、確かに少年マンガじゃそこはサラッと流しておかないといろいろ面倒なことになってしまいますから、それでいいんですが。
「僕は憎しみで人を殺せる」ってのは、「Vの悲劇!!」での横島・タイガーに教えてやりたいですね(笑)。
> さて、本編のポイントとしては『神』発言でしょうか…。
「神」よりもむしろ、ヘリに乗り込んだ兵部が言った「行きたい所に行くし、やりたいことをやる」(詳細失念)に注目したいと思います。もともと皆本がチルドレンの前で使い、「澪編」ラストで薫に継承されていたセリフですが、ここで兵部までもが口にすることによって、ちょっとこのセリフの意味合いが変化が生じてきています。
当初はこのセリフは皆本が希求する「エスパーとノーマルが共存する明るい未来」の方向のベクトルを帯びており、そのため、先だっての
> それは逆に言えば、皆本との関係が薫の女王としての資質をも
> 伸長させているとも言え、何か運命の皮肉を感じます。
というるかるかさんのコメントにもありましたが、それが澪をも感化しそうになる所に運命の皮肉が感じられていたわけです。
ところが、ここで兵部までがそれを言うことにより、「どこにでも行けるし、何にでもなれる」というのは、それ自身ではどちらの未来も指し示さない、中立なセリフである、ということに方向性が定義し直されてしまったわけですね。タイミングが澪編の直後だったことを考えると、椎名先生は極めて意図的にこの再定義を行ったと考えられます。
…これ、恐い話ですねえ。これからもこうやって、皆本が積み上げてきたことが次々と梯子を外されてしまうとしたら。「未来には絶望しか待っていないのか?」という緊張を高める、椎名先生の作家としての手腕に脱帽です。
………ところで、ECM 発動中に、兵部ほどの器用さを持たないコレミツはどうやって自分の意思をテレパシーで伝えていたんでしょう………って所はツッコんじゃだめ?(笑)(兵部の方が勝手にコレミツの意思を読んでいただけ?)
>>神というと、私には『上の視点から人々の様子を見て楽しんでいる』・
>>『人間界には一切関与しない』というイメージがあるのですが…
神を騙るとは確かに図々しいやっちゃ、とは思っていましたが
彼の超然とした思考と振る舞いは、確かに神の領域ですな。
ただの言葉遊びかと思いきや、兵部はどこか本気で自分を神に
重ね合わせているのかも。
ところで、今回の話は現実世界とリンクする「重い」ネタを
あくまでパロディとして料理したみたいですね。
テロ組織の犯行声明ビデオが「wakuwaku犯行声明のコーナー」とは
ちょっと笑いました。
でもやっぱり、戦争や人殺しをギャグのネタにするのは個人的には微妙。。。
絶チルが「”少年”サンデ」ーのマンガじゃなければそこまで気にしなかったと
思いますが。。。うーん、頭が固いのかなあ私。
話しの感想は時間が取れたら週末にでも再チャレンジ…って事で、今回はさくっとネタ絡み2題(つか、仕事行く前に何やってんだか>自分)。
>カニキング>コレが5巻のオマケだったらどうしよう…
うーん、やっぱコレ…かなぁ? f(^^;
前の原稿速報で先生がオークション云々を持ち出したのも、思えばこの“ネタ振り”だったのかも、なんて <花咲ガニはレアカード(!)ですしね(w
モ、一つ…さて、マンガとは言え往々にして“お断り”が入るのは世の常。
何にせよシチ面倒なこの世の中ですから“予防線”を張って置くのは大事ですよね、ええ。
具体的に言えば…「この作品はフィクションです。実在の人物・団体等には一切関係ありません。」って文言が、“比較的目立たない箇所に”付せられていたりします(ページの最下段とか雑誌の綴じ込み側のサイド部分とかに)。
国家に対して主人公が喧嘩を売ると言う『ハルノクニ』でさへも同様です。
ええ、単なる予防線ですものね、フィクションと解り切ってるマンガで変に四角張っても興ざめなだけです。
…んが!
今回の『絶チル』…“お断り”が付せられた箇所は、別にタチキリがあるページでもないのに、2コマ目と3コマ目の間と言うやたら目立つ場所に!
おまけにその文言たるや…「この作品は(中略)実在の団体、国家とは一切関係ありません。」…!!
「…実在の団体、国家とは…」…文言の位置だけでなく、何だかニュアンスもちょっと切実っぽい…。
流石に編集部でも今回のネタの危うさを認識されていたって事でしょうか? (^^;;;;
そう言えば昔、『極楽』でバチカンネタやった時にも似たような慎重さを仕込んでましたっけ?
何にせよ、命懸けでパロディしてる漢・椎名高志に花束を!…と思ったワケです、ハイ (^^)
※えと、まあ…先生がパロディとして冷たく皮肉りたかったのは罪無き人々(子供さへも区別無く)を傷つける無差別テロに対してであって、決して特定宗教やその教義や神や預言者に対してでは無かったんですよー!…って事だけは、ムスリムな椎名ファンにはご理解頂きたく(←もしかしたら、そういうファンも居るかもしれないので念の為に… ^^;;;;)
担当がアオリで悪ノリしてる…(笑)
扉とシメの両方とは。いくら本編で「ジェットストリームアタック」してるからって、なあ(笑)。
九具津も黒巻も無事(?)再登場ですね。どうやって黒巻を起こしたのかは解りませんが。コレミツはその能力を生かして(?)、兵部へのツッコミ役へクラスチェンジか。確かにうまいポジションのキャラを作ったもんです、椎名先生。
今回は薫似の子に兵部が顔を赤らめているのに引いてしまいました(笑)。これまで薫に対する執着を見せてたり、それっぽいセリフを口にしてたりしてたのは、皆本をおちょくるのが主目的かと思っていたら、お前ほんとに薫に惚れてるのか!?80過ぎのくせして!?ロリ丸出しだぞ、それって!(爆笑)
………以前、「兵部が出てくると『本筋』が否応なく進んですぐ終局を迎えてしまうので、それ以外のエピソードをもうちょっと描いて欲しい」というような要望を述べましたが、ここ数回のエピソードを読んで、ちょっと別の見方も浮かんできました。椎名先生としては、このような「兵部がらみ・PANDRAがらみのエピソードを中心にしつつ、終局に雪崩込んでしまわないような話」をずーっと積んでいける見通しと自信があるのかもしれませんね。だとしたらなかなかスリルのある話で、椎名先生のチャレンジを見守って行きたいところです。
さて、今回程度のことで兵部がノーマルに心を許すはずもなく、ただの気まぐれであることは本人自らも言うように明らかですが、実際次回をどう占めるつもりなんでしょうね。刮目して次回を待ちたいと思います。
ネオ・クリア燃料(核燃料)、爆弾テロ、戦争孤児・・・
何が善で、何が悪なのか、渾然とした複雑な舞台背景。
先生も、今回はずいぶん重いネタを持ってきたものです。
このお話をどうエンタテインメントに仕上げてくれるんでしょうね?
あまりあれこれ詮索するのもどうかという気がするので
ここは言葉少なに、続きを楽しみにしたいと思います。
#「てめえらに・・・」のアオリは、正直なところ「ちょっと違うんじゃない?」って
感じです。この舞台背景で、単純な勧善懲悪の図式にしてしまうのは・・・?
まいりました・・・さすがは椎名先生です・・・っつーか、少年誌でここまでやるとは!全盛期の「ブラックエンジェルズ」クラス(おい、雑誌が違うぞ)。来週、一体どうしめるんでしょうか。薫似の少女が救われる、というような安易なオチではないと思いますが・・・。私だったら、「西エイジアで謎の爆発が起こり,反政府武装集団を含む多くの被害者が出ました。これに対し、政府当局及びコメリカ軍は関与を否定しており・・・」というニュースがTVで流れて、薫が無邪気に「わー、怖い」とかつぶやくのをラストに持って来て欲しいな、と。
それはともかく、コレミツの「受信能力のないテレパス」という設定は組織の重要人物の介添えにはピッタリですね。
ま、魔美ちゃんだぁ!?…イ、イヤッッホォォォオオォオウ!(AA略)
悪者見参!!…な兵部一派、カコイイ!
今回は姿を見せなかった澪を含めると、正に「9人の戦鬼」とヒトの言うですか? 血の大河を涙で渡って、死の荒野を夢見て走りますか!? …なんて、担当さんのアオリにシンロナイズしてみるテスト(^^)
これが2話構成のエピソードとは…何だかバランスの取り方が絶妙に巧いですね。
私たちの実世界にも通じる深刻な“対立の世界”観を見せつつ、それをソコに介入した兵部を用いてコミカルなテンポで一気に読ませる。
…それだけでもなく、その兵部自体も久々にその狂気を垣間見せ(億単位の人の死…それも自分が関わっている…に対して痛痒も感じさせないアノ悪魔な微笑!)、パンドラの目指す所がノーマルにとっての脅威である事も再提示してストーリーに静かなインパクトを与える…何より、兵部は「裁きの日」までも口にしているのですから。
しかも、その深刻な世界の真逆…平和な日本ではチルドレンは、正に“普通に”学校へと通うと言う極めて“日常的な”展開。
たった一話分の中に、複葉化・重層化された世界観が窺え、来週の後半への持って行き所が楽しみです(個人的には上田さんの仰られる様なラスト展開を希望してます ^^)。
※念の為に、若年読者向けて…(^^;
【http://members9.tsukaeru.net/alfred/nns/kyuukyoku/kyuukyoku2/tagatameni.htm】
※あと、上記の「悪者見参」は↓のモジリです…
【http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087473368/qid=1148666216/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/503-6674929-0495122】
まぁ“悪者は作られる”って事で、勧善懲悪って現実世界の前にはモロ幻想なんですよね。 マジョリティによる差別と闘う兵部一派を単純な悪役とは規定し難いのは、『絶チル』をココまで読んできてる私たちには周知の事ですが… (^^;;;;
今回の話で真っ先に思ったのが、兵部と薫の性格が同じだってことです。
気分屋で、情に流されやすく短絡的、虐げられたものの代わりに行動し、金に無頓着で、悪意をにじませるジョークを好む。
嗜好(ロリコンと親父趣味)以外は本当に似てる。
ある意味、皆本に魅かれる理由がわかりますし、同時に兵部の示す未来の確かさを暗示させるものでもあるように思います。
扉のアオリを見たときは、バビル二世が元ネタだろうと思いました。
バビル二世も009も漫画を断片的に読んだ記憶しかなく、アニメは
見た記憶が無いのでネタとして考えもしませんでした。
シメのアオリは指摘されるまで存在に気づきませんでした。
調べた結果、元ネタは北斗の拳でした。
ジェットストリームアタックにも元ネタが在るとは思いませんでした。
ジェットストリームから連想するのはラジオ番組です。
以上より http://c-www.net/ にある
「絶チル元ネタWiki 作りたいです(意向) 」
の早期実現を強く望みます。
扉のアオリを見たときは、バビル二世が元ネタだろうと思いました。
バビル二世も009も漫画を断片的に読んだ記憶しかなく、アニメは
見た記憶が無いのでネタとして考えもしませんでした。
シメのアオリは指摘されるまで存在に気づきませんでした。
調べた結果、元ネタは北斗の拳でした。
ジェットストリームアタックにも元ネタが在るとは思いませんでした。
ジェットストリームから連想するのはラジオ番組です。
以上より http://c-www.net/ にある
「絶チル元ネタWiki 作りたいです(意向) 」
の早期実現を強く望みます。
ぬぅ…。アオリ文の元ネタが判らない者なので、あえなくスルーです。単行本化の際には跡形もなく消えるので、担当さんのこういう「遊び」は暖かく見守っていきたいと思います。ただ、少年サンデー正規読者層の事を考えると、6週に1回位の頻度が無難ではないかと推察しまする。
「担当さんもノッてるなあ。」という事がうかがえてちょっと安心できるので、やめる必要はまったくないと思います。これからも『絶対可憐チルドレン』をよろしくお願いします。
パンドラの豊富な資金の背景が明らかに…。細かい言及はハショりますが、個人的に宗教は好きくないので、こういう資金調達はアリだとマジで思います。
兵部の本質というか元質というか…、彼は人間を「エスパー」か「ノーマル」かという見方から入ってるんですね。過去の事件が原因なので大変仕方ないのですが、「屈折」という表現が当てはまりますね…。「屈折天才複合能力者のカリスマ変態じじい」……、強敵ですw
>スーパーヒロインコラボポスター
あれ!? 横島除外!?
>1000名様プレゼント
おそらく第5巻のオビに応募券がついているのでしょうが…、抽選かぁ……。『絶チル』の連載開始以来ずーーっとアンケート出してるけど、PS2もPSPもDSも…サンデー特製サーモマグカップすら当たらない始末だからなぁ………。全プレの受注生産の方が効率良いような気がするのですが、ま、部屋に貼りたいので必ず応募します。あとは運頼みです。GOOD LUCK!
完成原稿速報更新 5/18
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060518/060518.htm
紫穂、箸をご飯に立てちゃいけません!
と、今回は色々と有益情報テンコモリですね。
>某書店様に色紙を描きました
学生時代の馴染みの本屋って事は関西方面でしょうか?
どなたか件の色紙目撃情報が有れば、タレコミよろしくお願いします m(_ _)m
>単行本5巻発売時の購入特典
ど、どこの書店だーーー!?
穴ですか? ニョですか!? メイトですか!!?
地方在住者としては、まんがの森さんとかマグマニさんみたく局地的な店舗じゃない事を切に願います。
それにしても、何だかペーパーやポストカードとは違うッポイ様子ですけど、一体どんな特典なんでしょ?…気になる。
>コラボポスター…応募読者にプレゼントするそうです
嗚呼…願いは叶うものです!(www
皆さん、オトナゲなくダダをこねた甲斐がありましたよね! ね!?
そのオトナゲない人 ↓…って、ア、アリャリャ? f(^^;;;;
http://c-www.net/zettai/bbs/news/20060414_084751.htm
ま、まぁソレは兎も角(汗…やはり抽選プレゼントになるのかな?
ならば、後は当てるだけです!(←そのハードルが一番厳しいんですがw)
或いは全プレ(と言うなの販売)ならそれはそれで嬉しいのですが。
尚、担当様には、プレゼント企画立てて頂き本当に有難うございました!!
それから原稿速報とは話し逸れますが…現在WEBサンデー上で行ってるアンケートなんですけど、その設問が妙にリアルにリサーチが入ってる感じなんです(今週号のサンデーアンケも一部同じ設問が入ってましたが)。
誌面のアンケ応募は購入者でも中々と面倒でしょうけど(切手代もかかりますしねw)、WEB上ならお手軽なものですし、『絶チル』を楽しまれてる方はその楽しみを出来るだけ長く味わう為にもご協力を頂ければ幸いです。
https://ml.webshogakukan.com/sunday/enquete/enquete0426.html
〆切は今月30日ですので何卒…。
>コラボポスター!!!!
わめいた甲斐がありましたねっ! 強欲で申し訳ないですが…、この際 抽選なんて半端な事はせずに全プレだったら本望なんですけど…☆
>応募読者にプレゼントするそうです。
ぜ…全プレっぽい!?
『GS美神』のワイド新装版を出す理由が解らないです。そんなもの20冊も出す位なら、短編集とか、『ジパング』とか『カナタ』のワイド版を出した方が意味があるんじゃないですか!? 驚愕の3冊同時発売で、貴重なGWまで椎名先生に働かせてっ! 単行本のコメントやイラストも完全収録されるなら買う意味も多少はありますが…。通常単行本がベストですっ!
心当たりとしては「最も老若男女に受け入れられやすい作品」だからなのでしょう。椎名先生のファンを広げようとしてくれてるのでしょうか。………『絶チル』継続の為に、最善の選択をしたのだと…解釈しておきます…。
というか、単純に「美神」が品切れだからなんじゃ?
私の近所では、通常のコミックス版はもちろん、ワイド版もぜんぜん見かけませんが。
それで、「どうせなら新装版を名乗ってチルドレンからの読者も捕まえるぜ!」
とかそういうことになったんじゃないかと。
どうも「1000名様プレゼント」のようですね。
1000名か・・・・最近くじ運悪いんだよなー(汗)
応募要項などの詳細は次号以降に。
パンツに始まりパンツに終わる…(w
結局、澪は兵部の下に戻って行きましたが、エピソードの落とし所としてはこの辺りが一番無理の無い形なのでしょうね。
澪も薫の見せた漢気(^^)に女王としての資質を見た様ですが、その際に発せられた薫の“殺し文句”が、かつて皆本が語ったセリフだったのには感動しました。
しっかりと皆本の想いを受け止めて、彼女たちなりに未来へ向かって歩み始めているのだなぁ…って。
ただ、ちょっとアンビパレンツな気分にも陥りましたが。
皆本の“あのセリフ”を聞く以前の薫、仲間を思う気持ちは今と変わらずとも、他の部分のパーソナリティでかなり問題のあったあの頃…傍若無人で我侭で好き勝手し放題、そのくせ将来には希望も持てず、心に鬱屈した思いが影を落としていた…そんな「クソガキ」な頃の薫だったら、果たして自分に反発する澪をも包み込むだけの度量や魅力を持ち得ただろうか?、と。
澪が認めた薫とは、皆本との関係の中で培われてきた“今の薫”なワケですから。
それは逆に言えば、皆本との関係が薫の女王としての資質をも伸長させているとも言え、何か運命の皮肉を感じます。
とまぁ、それは兎も角。
澪分身1号の「(女王が持っている)恋人モ!!」のセリフに吹き申した(w
いえ、シリアスな場面なんですけど f(^^;
えと…これって…澪の視点だと「皆本」の事って解釈でヨロシ?
10才と20才のかぷるぅー!! ヽ(*´∀`)ノ ワーィ <オィ!
そしていよいよ次号は葵ナイチチ育成計画! ヽ(*´∀`)ノ ワーィ <違!
澪の心に残った
「その気になればどこにでも行けるし、なんにでもなれる」
の言葉が、これから彼女をどう変えていくのか、興味深いですね。
チルドレンたちと澪との再会の日が、とても楽しみです。
それにしても最後のコマの皆本、腕があり得ない方向に曲がっている
気がするんですが・・・澪との再会の日まで生き残れるのか、皆本?
さすがは椎名先生! むやみやたらにパンチラしてたわけじゃないんですねっ! ほとんどのシーンにおいて「これ、皆本が洗ったパンツ。」っていう事を主張していたんですねっ! 完璧です。完璧な言い訳ですっ! だから今回、紫穂はズボンなんですね。紫穂のパンツは誰が洗ったのか? 現在 真相は不明です。
「素粒子レベルで体を構成する物質をまびいて分けた」…あぁ、素粒子ね。はいはい、あのつぶつぶのヤツね。
この能力を極めると、
「アホかっ!! 俺はリーダーだぞっ!! 俺が死んだら、俺に戻れんやろっ!!」
「なんだとっ、ひとりだけ俺に戻るつもりかっ!?」
「いやだー!! 俺たちだって死にたくない!! 分身だって俺じゃーっ!!」
みたいな事も可能になるのでしょうか? 現実的には2、3人が最もバランスが良く、理想的かな?
まぁ…冗談はこの位にしまして…、澪の能力は「自分の体を分割して分身する」という事なんですね。とても納得できます。ありがとう皆本。
むぅ……! 個人的に少しヤバイですね…。以前に比べて『絶チル』に萌えてない…。
ストーリーを意識して着実に進めている点、起承転の前フリで大変面白くなっているのに対して、結の締め(オチ)が妙に湿っぽくなってしまっている点、これらの理由でどこか影が落ちますねぇ…。 漫画の楽しみ方はひとつじゃないにしても、もう少し楽しみたいですねぇ。人気的にそんな悠長な事言ってられないのでしょうか? むむぅ………!
とは言っても、知的好奇心は充分に満たされましたし、葵の「味方のもせんでええのっ!!」には萌えますっ。
澪の下半身だけが出たときは、てっきりパンツが書きたかった
だけなんだと思ってました。ごめんなさい。反省。
今回、澪の能力が「瞬間移動ベースの分身」と判明しましたが、
これってアレもできますよね。某海賊マンガの考古学者がやる、
そこら辺に自分の手を出すやつ。(^_^;無理だと思いますが見て
みたいです。
あと、パンドラ側の合成能力者って、苗字が能力と関係してます
よね。澪がどんな苗字なのか楽しみです。
最後に、薫って以前から、「他の能力者ができない代わりに、自分
が怒る」みたいなこと言ってましたよね?今回のような、能力者への
冷遇を目の当たりにするようなことが続くと、薫のパンドラ入りは避け
られなくなってくるんじゃ・・・と思ったり。エスパー・リブの旗手になって
しまうんでしょうか。
女王としての素質を天使の羽で表現されたのが、今後への不安を掻き立てます。
なんか、薫がレッド・星みたく思えてきた・・・。何だか不安。
ミ○シーなどでお馴染みのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)のアダルト系専用サイトが大人気!!
色んなコミュニティーが満載で貴方の欲望は満たされること間違いなし!こんなサイト、ありそうでなかった!!
http://wangzhan77.75721.net
ふと思った
どうもはじめまして。みょーと言います。
前から思ってたんですけど。バベルってリボルバーじゃないんですね。警察よりは軍に近いあつかいになるんでしょうか?そういえばGSのS条君もオートマでしたね。
・・・・ん?改めて見ると、皆本君とS条君って立場似てますね。二人とも”エリート国家公務員”だし。性格はまったくちがいますけど(笑)。
いや、まあそれだけです。単行本読んでいてふと思ったもので。はい(笑)。
命を吹き込んであげる
潜水艇と初音を登場させた回といい、先生は本当に「D-LIVE」が好きなんだなあと思いました。
つーか今週は「パンツ丸出しの幼女の下半身」というものすごい飛び道具に即死。
しかも次のページでびくんとなる幼女。
先生は我々に何を妄想させたいのですか。(妄想するな)
賢木先生はなんだか最近どんどん面白くなってきました。読めてはいるんですね。。。
あと葵のプロフィール、次回から「弱点は耳と足の裏」になりそうです。
ですね。椎名先生は我々をどこに連れていこうとしているのか―――――何か、「極楽」や「カナタ」の末期が思い出されて、そこはかとなくイヤな感じがするんですが(笑)。
> 先生は本当に「D-LIVE」が好きなんだなあと思いました。
それにしても今回の紫穂、完全に相手を殺すつもりで攻撃してませんでしたかあれ(笑)。いくら何でもやりすぎだ~。今回は葵・紫穂が目立っていて、薫は抑え目になってましたね。
そして、コレミツの一瞬の隙を衝き、バイクを奪って澪の下半身も抱えて逃走する皆本の判断力・行動力・運動能力に拍手!賢木の身体のこなしが追い付かなかった相手にそれだけのことをやって見せるんだから大したもんです。
「人格を長く分散させると暴走する」(伏線として、体重が軽く(?)なる=存在感が薄れる)という、SF マインドのこもった設定のうまさもいつも通りのお手のもの、さすが椎名先生。
さて次回はどうなる。扉からすると、澪はチルドレンに準ずる存在(あるいは、4人目のチルドレン?)であることが示唆されているようにも見えますが…。
「ハレ晴レユカイ」の発売…じゃなくて(買えませんでした)、 『とらドラ2!』の発売…じゃなくて(こっちは余裕で買えたw)、 二週間ぶりのサンデー発売!
二週間ぶりの『絶チル』!…長かったなぁ (^^)
>賢木先生はなんだか最近どんどん面白くなってきました。
使えるキャラですね、賢木さん(w
シリアスにもギャグにも使い回しが効きますし、皆本とのコンビも息が合ってるし。
「あとは本人次第です」…って、アナタ(www
さて、澪の分身能力ですが…今週号では未だ答えが出ませんでした f(^^;
でも…コレミツが澪より先に人事不省になってしまった事と、意識を無くした澪分身2号が実体を持っていた事から(葵に抱きかかえられているのですから)、「幻覚系」ではない事はハッキリした様です。
で、フと思い出したのが、藤子F先生が使っていたアイディア(『ドラえもん』だったかSF短編だったかはチョット失念)。
対象物から分子を少しずつ“間引いて”そっくり同じ相似形のミニチュアを創り出すと言うアイディアなんですが、今回明らかになった「分身後の澪の身体が軽くなっている」ってのは、ひょっとしてこのパターンに近いのかな?
つまり、部分テレポートで澪自身の身体を(細胞を?)間引いて、分身個体を作り上げている?
これなら各個体は独立して動く事も可能ですし、当然各個体は元々の個体より希薄な存在だから掛かる負担(肉体的にも思考的にも)も大きく能力の制御限界も低くなる…と?
うーん…今の所では、この位しか想像つかないなぁ (^^;;;;
次週では正解が出るのでしょうが、さてさて。
>4人目のチルドレン?
澪が今後どう扱われるのか、イマイチ予測つきませんね。
今エピソードでのバベルへの合流は無いだろうと思ってたんですが、コレミツが動き取れなくなり澪自身も暴走しかかってる状況では、彼らは一端バベル側に身柄確保される可能性も有りそうですし…???
どれだけ感じやすいんだ、葵。
先週から「いくらサイコメトリーできたって」とは思っていましたが、やはり元・傭兵にはかないませんでしたね。「カナタ」の銭湯シーンといい、先生はリアリティを大事にしますよね。
薫の妄想(4巻おまけ)では、締まった良い体をしてた賢木ですが、やはり研究者。しかも遊びすぎ。いつも薫に鍛えられている(笑)皆本に比べると、やっぱ実戦向きじゃないところはありますね。
ところであの麻酔はいつも持ち歩いているのでしょうか?今回だけ特別?(じゃ無かったら、毒物を持っているより危険だ)あの注射はGS美神でパピリオとドクター・カオスのシーンを思い出しました。
澪には是非このまま、バベル入りして欲しいです。
個人的には「ザ・ハウンド」と合流して、新しく「ザ・ホーンテッド」とか作って欲しい。
ドラキュラみたいな合成能力者出てこないでしょうか。
兵部はどこでもフリーなんで、バベルに迎えにきたらついて行くでしょう。>澪
ただ、その後皆本と会うたびに
「野菜は食べてるか」「風呂に毎日入ってるか」「着替えは」「洗濯は」
って聞かれるんでしょうね。
>バベルに迎えにきたらついて行く
バベルが澪を拘束するとは考えられませんが(被害を受けたのは皆本だけだし)、やっぱ澪自身がその気にならないとバベル入りは難しいですよね。
今回の件だけでは、澪がバベル入りする決定打にはなりませんよね。
パンドラ残留でも、皆本との今後のやり取りは楽しみですね。
いやはや…素晴らしい…! バベルvsパンドラというシリアスな超能力バトルの展開の筈なのに、随所に笑いがある…! この絶妙のバランスは素晴らしいです! これは椎名先生もガッツポーズとったんじゃないですか!?w まさに会心の出来! 見事な融合!
笑い所は全部吹いたのですが、一番は賢木の注射でした。超能力ぢゃあない…w ほとんど反則技w
澪、露出しすぎw パンモロw 椎名先生も何描いてるんですか?w
皆本ごと吹き飛ばそうと ムッカー!! としてる薫が、なんだか久しぶりで可愛いかったです。
コレミツに合成能力は無いのでしょうか? パンドラのメンバーとしては、ひと味足りない気がします。…だからこそ、パンドラにしか居場所がないのかな…?
澪の分身能力の分析の続きを書かなくてはなりますまい…。ちゃんと実体化してるみたいですね。それぞれがある程度自立している点、身体が軽くなっている点、「人格の……暴走だ…!!」というセリフ、これは多重人格を示唆しているのでしょうか…? 多重人格の原因といえば幼い頃の虐待…。なのでニュアンス的には「分裂能力」。 …ま、これは典型的な「深読みしすぎ」ですねw
基本能力での裏付けが理解しづらいからぁ! 頭でっかちな読者は恥の上塗りですw 皆本、解決して…w
あと、また暴走オチですか…? いやいやいや! 「才能というのは抑えきれない何かであって、一歩間違えると社会不適応の烙印でもあります。そう簡単にコントロールできたら自己実現の苦労も喜びもないのです。」って事ですよねっ!?
>WHさん&noriさん
バベルが澪を拘束…って線は確かに無さそうですよね。
今回、澪がやらかしたのは“皆本の部屋を荒らした事”と“皆本の拉致”ですけど(その後のチルドレンとの戦いは文字通りの“私闘”ですしw)、当の被害者が彼女を当局に訴えるなんて事は考えられませんからそもそも拘束に値する様な「犯罪」自体が成立しそうにない… (^^;
有り得るとしたら暴走で消耗した澪を(動けなくなったコレミツと共に)一端バベルに身元を預かる(保護する)って位でしょうか?
でもそうすると、結局は兵部が迎えに来るってのも如何にも有り得そうですね (^^)
とココでちょっと感じた点をば。
これまで兵部は九具津や黒巻といった“バベルに拘束されたメンバー”の回収に出向いていたワケですが…当初は、人材(同志)を大事にしている為かなと思ってました。
モチロンそれも有るのでしょうが、どうも思ってた以上に「パンドラ」は大掛かりな組織らしく(澪の様な子供たちを保護してたり、コレミツの様な戦傷者をもメンバーとして遇している事を思えば、かなり広範に展開している組織と思えます)、そんな中でイチイチ回収に出向いていた理由は?なんて事も考えてしまいました。
で、思いつくままに列挙すれば…
・先ず第一に、能力的な適任者=兵部の存在(テレポートや催眠など潜入工作にもってこい!)
・「パンドラ」に関する情報漏洩を防ぐ為にメンバー回収自体が絶対必要だった事
・自分たちは同志を見捨てたりしないと言う意思表示を(拘束メンバー以外にも)知らしめる為(政治的意味合い込めたアピール)
・兵部自身の仲間に対する責任感
…って感じ?
で、特に二番目の情報漏洩防止って部分は現実的な面でもウエートが高そうに思えます。
そういった視点で見ると、今回のエピソードで最大の要は、 『革命組織である「パンドラ」の存在がバベル側の知る所となった』 と言う事なのかもしれません。
彼らの目的がもたらされた事で、今までの “目的不明な兵部の組織” みたく捉え所のないモノではなくて、ハッキリと “敵性組織” としてノーマル側(これがバベルとイコールになるのかは判りませんが)は認知せざるを得なくなります…。
ゆっくりとではありますけど、確実にストーリーが進行している事が実感させられました。
ごめんなさい。甘く見てました(汗)。
今回、4箇所でバトルが行われてましたが、一番善戦してたのが紫穂だったというのはすげー。
目をつぶっててもテッポー撃てるし、身体の一部を持ってかれても正確に動くことができるし、賢木が使ってたような武器を用いれば、相手の動きも読めるし、何気にサイコメトラーって結構バトルができるんだなあと最近感心してます。ホント、「サイコメトラーを甘く見ないで!」という言葉は私の心にぐっさりと。・・・目が覚めました。
で、イマイチ戦績がよくない葵。LV7のテレポーターって戦いようによっては滅茶苦茶強いはずなんですが、いざバトルとなると、どーもいいところが少ない葵。性格が戦闘向きじゃないんだろうな。チルドレン3人中、キャラ立ちが最も遅かった葵ですが、最近を見るに、「純情ないじられキャラ」ということで定着したようです。
薫VS澪ですが、うーん。つかまれたら念動でふっとばせばいいと思うのですが、薫は苦戦。局所的な念動は苦手なんだろうか。だとしたら前に心臓マッサージとかやってたような気がするけど危なかったんじゃ(笑)
澪って薫をねたんでいるようですが、未来が変わらないままだと薫は皆本に殺されるということは知らないんだろうか。幸せとは言えないですよね。それとも未来が変わるのなんてパンドラのなかでは既定のことなのだろうか。
だとしたら兵部がわざわざ薫をクイーンにしようとしている意図がわかりませんね。薫をクイーンにしない時点で未来は変わるはずですが。パンドラのボスが兵部じゃなくて薫じゃなきゃいけない理由なんてものがあるのでしょうか?
まあそのうちわかるでしょう。
皆本:意図しようと意図してまいと一歩道を踏み外せばロリコンになってしまうようなシチュエーションに出くわすのはさすがですな(笑)
賢木は結局ギャグ担当ですね(笑)
書き込むのはずいぶん久しぶりなのに、ずいぶん長くなってしまいました。このへんで失礼します。
葵の眼鏡
葵の眼鏡ですが、あれは彼女が近眼なためではなく「通常の感覚で眼球が機能していない」のを補うためだと思います。つまり、葵はテレポート先の空間をも知覚せねばならないので、あの眼鏡なしだと「壁の向こう側」なんかが見えてしまうのではないでしょうか。いわば「スターレッド」の火星人みたいなもんですね。
バイクに乗って逃げたものの、パワー切れでトンネル内で電車に追われ、命からがら逃げていたレベル5のテレポーターは、裸眼じゃありませんでしたっけ?
6月新刊情報
小学館のHPが更新されてて
6月分の新刊のところに
「絶対可憐チルドレン」と「GS美神極楽大作戦ワイド新装版」の文字がw
しかもワイド版は二巻同時発売とな。
というわけで皆さん、合計1830円分の予算を今から確保するんだ。
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newbooks?mm=1&type=c&seq=0&page=2
6月16日が今から楽しみですね。
…ってか、「ワイド版の新装版」だったんですね、コレ。
私、SSCをワイド版構成で出し直すものと勘違いしてました (^^;;;;
ご近所の量販系書店、『絶チル』の売れ行きが良好な様で、GW前には追加入荷、その上配置もSSC棚の平台から移動して、所謂 “エンドで平積み!” と言う好待遇に昇格してました 。
待遇だけなら遂に『ハヤテ』に並んだか!と、こんなササヤカな事で感じるファンの幸せ… (^^)
(でも、目立つ所に置いてあるか無いかだけでもアピール度がやっぱり全然違うんですよね)
(GWは時間がタップリ取れて良いなぁ)と涙ぐみつつ、本屋サン繋がりで雑文投下…。
ご近所の中規模書店が近日閉店に。
先述の量販系出店の影響が大きかった様なのですが、欲しい本が何気に入荷してる便利な本屋さんで重宝してたので残念至極。
なんちゅーか…各所で品薄状態になってる『涼宮ハルヒの憂鬱』や、『SAKURA』目当ての藤木ファンが入手にご苦労されたらしい「サンデー超」が今でもドカンと山積みされてると言う、もう「マルクス主義は死んだ!」としか言い様の無い“富の偏在”っぷりが素晴らしい本屋でした…合掌。
で、“富の偏在”繋がりで…久々の休みでズッポリとネット内に耽溺してて見つけたのが…
コレ→【http://210.172.40.70/ecrew/backnumbers/020124.html】
関西テレビ内のコンテンツなんですが…嗚呼、持てる物と持たざる物との富の偏在がぁ…(w
つか、コネですか?
コネ最強ですか!?
誰か私にも最強のコネを紹介してくれませんかっ!?(←無理です)
にしても、美神さんと殿のツーショット…全体像見てみたいですね。
チラっと見える絵の一端から察するに、かなり丁寧に描かれた逸品だと思われます…嗚呼羨ましーッ! (^^)
完成原稿速報更新 4/28
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060428/060428.htm
お? 今回のエピソードは24号にも続くんでしょうか?
何やら、また皆本の立場が…www
あと描き下ろしページのリクエスト公募って珍しいですね。
アイディアの有る方は是非!
ちなみに私は…オマケマンガとして「サブキャラによる覆面座談会」とか読んでみたいなぁ<何だか皆本がメタメタに言われそう (^^)
>「クックック・・・君と私のメモリーチップを交換しないか?」
椎名先生はロボっ娘が好きな理由はコレだったのか!
先生自身がロボットなら仕方ないよね!
皆本の社会的な立場は既に「ロリコンムッツリスケベ」で確定しているので、もう落ちようがないと思います、
大丈夫!(まちがい)
といいますかこの文章、お休み取らないつもりなのでしょうか? いや、お子さんと出かけたりはするかな? 先生、体調には充っ分っ気を付けて下さいね。
6月発売予定の第5巻の描き下ろしリクエストですか。収録シリーズは「ナショナル・チルドレン」「ガール・フレンズ」「パンドラの使者」。
…とすると、やっぱりアレかな?
…
…
…
…
…
…
…
そう…
…
…
…
…
…
…
…
ズバリ…
…
…
…
…
…
…
…
「5ちゃいのチルドレンをもっと見たい」です!
はじめまして、あさとと申します。
書き下ろし、先日の澪と皆本の食育ネタもあったんで、「美味しんぼ」を絶チルキャストでやるとか。
「これ、味がしないわ」「彼女はインスタント食品の取りすぎで味覚障害になりかかってるんだ」「なんですって!」
当然皆本は山岡史郎。兵部少佐あたりが「こんなものを私に食わせる気かっ」とか。うーむ。
>君と私のメモリーチップ
先生はゲジヒト並みの高性能ロボットだったんですな。というか、やっぱりSF漫画好きなんですね。
じゃなかった「花井千里から見た偽2レベラーズの日々」
とか「桐壺さんちの家庭の事情」なんてどうでしょう?
死ぬかと思った。
そんな葵に萌え死にそうになったことを
http://www.kt.rim.or.jp/~yhayashi/shinuka/index.html
に投稿しようかと思いました。(バカ)
にしても、前々回の話を読んで「葵はどうしてるんだろう?」と書き込んだのですが
単に忘れていただけだったのね。その手は読めませんでした。。。
話の方もいい感じに盛り上がってきましたね。澪の合成能力はおもしろそう。
そして「サトラレ」山田さん。怪我で受信能力を失ったテレパス」という発想も、
さりげなく素晴らしいです。椎名先生の発想はすごいなあ、と今更おどろき。
なんといっても、「パンドラ」という組織の存在が皆本たちに明示されたことで
またひとつ物語を織りなす縦糸が一本通ったかな、という感じです。
これからどんな重厚な物語が織り上がっていくのか、また楽しみになりました。
賢木先生はどうやら生き残れたようでよかったです。言葉には気をつけてください。
>葵パン(ry
前々回の皆本の主夫ッぷりは、前回の澪に対する世話焼きへの伏線になっているだけでなく、今回の葵&紫穂登場への伏線にもなっていたんですね。
正直、前回ラストの二人の登場の仕方には唐突感も有ったのですが、今回の冒頭に繋がる事で違和感が消えました。
うーん、隙の無い展開だ…つーか…何チュー伏線を張っとるんですか?w
それにしても澪のキャラは立っているなぁ…。
正味な話、可愛くて可愛くて仕方ないんですけどどうしたものでしょう?(オィ
いえ、単なる愛玩的な可愛さとは違って、何かこう…庇護したくなるって言うか、闘いなんかより世界にはもっと楽しくて輝くものが在るんだって事を教えてあげたくなるって言うか…親の目線って言うのかな、これ。
ええ、我が家に養女として来なさい! したらば、私が教えたげます! マンガとか!アニメとか!ラノベとか!(←それは余り輝いてません、多分)
…まぁ落ち着け…落ち着きました… (^^;;;;
それは兎も角、ラストのコマの澪の表情とセリフが効いてます。
家族だったり、普通な暮らし(学校生活みたいな)だったり、兵部の期待だったり、皆本と接する事で恐らくは初めて感じたであろう安らぎだったり…そう言った“自分が心の奥底で望んで止まないモノ”が全て、自分を通り越して目の前の薫に注がれているって事実は、やはり彼女には受け入れ難いものが有るのでしょうね。
私としては彼女にはバベルに来て欲しいのですが、今エピソードでは難しいかな、これは。
兵部が皆本のシャドウであるなら、生い立ちの不幸を背負い続けた澪はチルドレンにとってのシャドウと言えなくもないです(文字通り自我の影って点で)。
扱い方次第ではかなり応用範囲が広がりそうなキャラクターですし、私的今後に期待したいキャラ№1に踊りでた事を御報告しておきます(←誰に?)
それにしても、今回はやけにパンチラ率が高かった様な… (^^;;;;
葵のぱんつだったのか…w 柄からてっきり薫のかと…。紫穂も、薫ですら洗濯物には注意しているようですね。皆本とはいえ男性にぱんつを洗われるのは、やはり抵抗があるんでしょう。葵、痛恨のミスw
「パンドラ」! 改めて(というか初めて?)明示ですね。そこに気になるワードが。「エスパー解放」…誰から? 何から?
着替えた澪もめっちゃ可愛いじゃないですか。そして改めてパンチラじゃないですか。葵も薫も…。椎名先生、そこはゆずれないんですねw
ふと思いついたので、澪の分身能力についての分析を書いてみようと思います。ま、ハズれても小っ恥ずかしい思いをするだけですし。合併号ですし。
物理的に3人になるのは有り得ないという前提です。 澪はテレポーターというより“空間使い”という感じなので、空間を曲げて視覚を変調させて3人に見せてるのではないかと…。そしてコレミツが『GS美神』のタイガーみたいに幻惑能力を発動して、錯覚させてるのではないかと…。つまり連携能力。当然本体は薫と交戦中のやつ。さすがに「ザ・チルドレン」相手は分が悪いので、あうんの呼吸で“コレミツのテリトリー”を発動して、葵と紫穂を足止めしたのではないかと…。でも、賢木と紫穂にはバレるはず…。
うーん……、根拠が足りないのをビシビシ感じます。まぁ、5月10日には風化してるハズ。
あ、これ私もとても気になってました。
最初は3つの空間を繋げて同時存在してるのかなって思いましたが、これだと3分身が別々に動いている事の説明つきませんし…じゃあ、高速テレポートを繰り返して3箇所で“明滅する存在”になっているのかなとも考えましたが、これだと一人で3箇所を同時対応する事になるので判断力の点からも戦闘には不向きっぽい。
テレパスの能力を加えた合成能力なら幻視としては可能かなとは思いましたけど、ここまでの澪にテレパスっぽい描写はなかったので棚上げ状態でした。
…でも、コレミツを絡めるって線は盲点でしたよ!
(戦傷者のイメージが先行してて、能力面で甘く見立ててしまってたのかなぁ、私?)
彼は受信はダメでも発信能力は活きているのだから、何か関与してる可能性は確かに有りますよね。
2週間後の先生の解答が楽しみです (^^)
教育学部出身なので・・・
私は某大学の教育学部出身者なので「絶チル」には少しひねくれた観点(?)から感心しています。あ、ちなみに私は現在教師ではなくて売れないライターです。それはともかく、「チルドレン」は文部省(当時)から1979年まで「就学免除」の扱いを受けていた「障害児」のイメージとだぶってきます。深読みし過ぎかもしれませんが。
しかしながら、就学免除の解除は障害児の養護学校への囲い込みではないか、という批判がなされ障害児の「交流教育」、「統合教育」、「共育・共生論」などなど、様々な議論がかわされているようです。
ぐちゃぐちゃ妙なこと書きましたけど、椎名先生が「特殊な子供たち」(この「特殊」という表現自体かなりアレですけど)の成長というテーマに少年漫画誌で扱えるギリギリのラインで挑戦していることは特筆に値すると思います。
えーと、紫穂が読んでいたのは太宰治の方の「人間失格」かと思ってましたけど、違うんですね?いや、横に「くものいと」なんて絵本もありましたし・・・。
>「障害児」のイメージ
私もそれ思いました。
ただ上田さんとはまた違った観点からだったんですけど。
だから「数種の【障害】を併せ持つ」児童・生徒を
「重複障害児」
って言うじゃないですか。だから最初兵部が出てきた時、
「数種の【能力】を併せ持つ」んだから、
「重複能力者」
なんじゃないか?と思って「複合能力者」て呼称に違和感があったんですよね。。。
ほかに皆本らが「ノーマル」と呼ばれることに対しても違和感があって、ノーマルと対立してる超能力者は「俺たちだって普通(ノーマル)だ」と思ってるんじゃないかなと。
この辺はセクシャル・マイノリティに関する点からも考えることができるんじゃないかなと思いました。
完成原稿速報更新 4/20
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060420/060420.htm
葵がこの前Aチームにやったのと同じような技でしょうか?
でもなんか、今回のほうがヤバそうな雰囲気。大丈夫か葵?お口が四角形になってるぞ。
そしていつものようにローアングル。(結局そこか)
それと椎名先生、今週もおつかれさまでした。
先生の眠りを妨げるものは全国の「絶チラー」(今作った造語)の呪いに
襲われることでしょう。ゆっくりおやすみください。
・・・いや、「絶チリスト」のほうがよいか?(どっちでもダメです)
この展開を待っていた!!!
「敵でありながら澪の身を心配する皆本に、澪の心も少しずつ・・・。」
って、こんなベタな展開でいいんですか先生!
読者の期待するストーリーをなぞるのが大嫌いな(注:基本的に私の妄想です)先生が
こんな展開を!先生に何があったのか!
もちろん、我 々 は 大 歓 迎 で す。
ていうか、澪はどうやら両親の愛情を受けられずに育ってきたようですから
兵部につきまとっているのも、兵部を仮想的な父親とする代償行為のような
気がします。
だとすれば、食事やら身だしなみやら、自分の身体のことまで気遣ってくれる、
父性的(どっちかいうと母性的?)な皆本に、より惹かれていくのはある程度
自然なことかもしれないな、と思いました(さすがに兵部はそんなことは
してくれないようですしね)。
だがしかしそれはそれで、このままいけば澪から皆本への「"父親"への
擬似恋愛」としての猛アタックが始まるんじゃないかと、楽しみで仕方ありません。
合い言葉はPapa told me!(ダメ人間)
あと、賢木先生が再来週まで生き残っていることを祈ります。
この言葉がお気に入りですね。『ロリコン』と言わないトコロが兵部らしい!(そこ?
妄想(?)シーン一コマ目の兵部が可愛すぎなんですよ!
あんな風に兵部に言われたら、乙女はその気になっちゃいます。
澪ちゃんはてっきりお嬢だと思ってたのですが…どうやら違うようで。
てつさんも書かれていますが、親の愛情不足な子は年上の、自分を守ってくれる男性を好きになるものですよね。
このまま皆本に惹かれていくのは仕方ないですけど、やはり澪ちゃんは兵部を一途に思っていて欲しいです。
黒巻のアジトが豪邸なのに対して、澪ちゃんのアジトが廃校なのは、その場所に思い入れがあるからなのかな…と。
兵部と出会った場所がココだったりとか…?
まあ、兵部&澪ちゃんもいいけれど、今週のナイスガイは賢木先生ですよね!!
今まで皆本&チルドレンの補佐でしかなかった彼が遂に本領発揮です。
チルドレンからの評価が悪い先生だけど、見直してもらえる筈!
地図を透視している全身絵が色っぽいですよね?
人物紹介も変更されていて、笑ってしまいました。
『アレ』って何!?
編集さんのサポートでチルドレンはもっと面白くなってるのは喜ばしいことですが、若い世代(小~高)は元ネタがわからなくて悲しいのです。
わかるのもいれて欲しいなーと。
速報>
変態コンビで兵部&横島もアリかと!
個人的にはピート&賢木s…(絶対無理ですから
「執事」の彼って、名前出てましたっけ?よく覚えてないですが、出てなかったらベタに「セバスチャン」の名を送ろうと思います。
澪には友好的・保護者的に振る舞い、セバスチャンともそれなりの「協力関係」を築いていた皆本でしたが、賢木が登場するや一変して「セバスは敵」という態度をあからさまにしていました。もちろんセバスは「上辺だけの協力関係、裏切り御免」であることくらいは百も承知だったでしょうが、次回当たり、これを澪までもが目にしてしまって「せっかく信用しかけてたのに…!」と傷つき、話がこじれてしまうことがちょっと懸念されます。
ところで、最後に現れた葵と紫穂、本物なんでしょうか…?何だか、登場シーンにちょっと違和感があって(淡々とし過ぎている気がする)、兵部の差し金によるニセモノなんじゃないか、という点が心配です(とは言っても、ニセモノが超度7の能力をそうマネできるはずもなく、あっさりバレるだろうことを考えるとそんな小細工の心配はないか)。
千紗様
>僕、変態だから!!
これは、皆本の想像する兵部の言葉ですね。
皆本をロリコンむっつりスケベ呼ばわりする兵部、
兵部を小さい子が好きな変態と認識している皆本、いい勝負です。
あと黒巻のアジトとの差は、組織と関係なく動いているからパンドラのインフラが使えないだけかと考えてました。
確かに何らかの因縁があったのかも知れません。
・・・エスパーごとに独立採算制という線も捨てきれませんが。
井汲様
むしろ薫との間に亀裂ができるような気がします。
分け隔てなく優しいというのは、紫穂や葵は理解できても薫はどうでしょうか。
まあ、なんとなくです。
澪、ホンキで可愛いですワ…いえ、“変な”意味でではなく←ホントだよぉ! (^^;;;;
それにしても…スイマセン、スイマセン…私、椎名先生の真価を見損なっていた様です。
『パンドラ』で覚醒した先生の本気はホンモノだ!!
先週のアンマリと言えばアンマリな澪の置手紙wに“オバカ”なキャラ付けしてるのかなって思ったんですが、今回示唆された澪の生い立ちから、むしろ彼女は十分な学校教育も受けてなさそうだと言う事も心しておいた方が良さそうですね。
細かい描写だと、彼女の箸の持ち方の酷さも…親と食卓囲んだ事が無いのだろうか?なんて悲しくなってしまいます(まぁ、最近は箸の持ち方さへ教えられない親も居ますけど ^^;)
今週号はチョット彼女への感情移入過多になってしまい、一体どんな生い立ちの中で兵部の元へ身を寄せたのだろう、などと色々妄想しっぱなしでした。
それにしても、一つハッキリしたのは…皆本は真性の「エスパーキラー」ですね!…いえ、グリシャム大佐とは全く別な意味で(w
何のかの言っても兵部も皆本を意識し続けていますし、皆本のエスパー篭絡能力は既にレベル7かも (^^)
>千紗さん
>『アレ』って何!?
うーん、多分今回のは具体的な元ネタは無い様に思えます…“ありがちな展開”における“典型的なヤラレキャラ”?…って程度のお遊びかと(いえ、ひょっとしたら何か元ネタあるかもしれませんけどw)
まあ何れにしろ、担当さんの柱文に限らず、椎名作品はパロディとオマージュの宝庫なんですが、元ネタ知らなくても楽しめる丁寧な作りになってますしね…自分の知ってるネタに遭遇した時に楽しめば良いって程度でよろしいのではないかなー、と思います (^^)
…つか、そもそも少年誌なのに「Aチーム」に反応してしまう様なヒネた読者の方こそがそれこそ“アレ”な存在なワケでして…(←身が切られるような自己認識www)
掲載位置もここまで来ると、逆に安心です?!?
いやはや…、原点回帰な感じですね。そーいえばこの漫画は、『超能力バトル漫画』ではなく、『超能力美少女育成コメディー』でしたね。「普通」の枠から弾かれてしまった子を、闇に染まりつつある子を、陽の当たる「輪」の中へ導くという…才能、個性の難儀さがメインテーマでしたね。
澪の不健康な生活スタイルは、現代の子供達にも当てはまる事なんでしょうね。その弊害は皆本が挙げてくれたので、改善する子が少しでもいるといいなぁ。ガサガサはあかんよねw
そしてその澪ですが、可愛い姿がいっぱい見れて楽しかったです。…しかし、このシリーズが終わる頃、「か、勘違いしないでよねッ! 美容の為に言う通りにしてみただけなんだからねッ!」みたいなツンデレの代表的セリフを言いそうな予感がビシビシします。 そして何より、初登場時から澪がツンデレだと見抜いていた皆さんの眼力に感服です。
もしもアニメになったら…
どうも、お初にお目にかかります。[チルドレン]はとてもすばらしい作品ですね。これは例えばの話ですが、もしもこの作品がアニメになるとしたら、皆さんはどんな作品になると思いますか?僕としては、家族をはじめ、たくさんの人たちに見てもらえるようなものを望みます。 特に夕方枠かな。そこで、こんなのを考えてみました。(僕が考えたスタッフの組み合わせ)エグゼクテイブプロデューサー:戸張 涼(TV TOKYO) 黒川和彦(小学館) 川城和実(バンダイビジュアル)企画プロデューサー:安井美紀子(TV TOKYO) 湯浅昭博(創通エージェンシー) 袖崎友和(小学館) 小林潤香(バンダイビジュアル)スーパーバイザー:平田久典 立川義剛 都築伸一郎原案協力:成田明弘 市原武法 赤岡 進(小学館「週刊少年サンデー」編集部)企画協力:宇佐美 亮(小学館キャラクター事業センター)シリーズ構成:中瀬理香キャラクターデザイン:追崎史敏メカニックデザイン:寺岡賢司 友杉達也アイテムデザイン:山形厚史プロダクションデザイン:宮崎真一美術監督:中村美恵子(ビックスタジオ)色彩設計:飯塚晶子撮影監督:萩原悠加(スタジオトゥインクル)編集:板部浩章(JAY FILM)音楽:南 司(少年カミカゼ) 大橋 恵音響プロデューサー:高野寿夫音響監督:蛯名真由美音響効果:蔭山 満(フィズサウンドクリエイション)録音調整:高橋美由紀 加藤竜一録音助手:福島永里佳 佐藤千明録音スタジオ:STUDIO T&T録音制作担当:立石弥生録音制作:神南スタジオ音楽プロデューサー:桜井裕子音楽制作/協力:ビクターエンタテインメント フェイスミュージック TV TOKYO MUSICアニメーション制作プロデューサー:妹尾和臣(スタジオディーン)プロデューサー:廣部琢之(TV TOKYO) 鶴岡弘康(創通エージェンシー) 轟 豊太(バンダイビジュアル)監督:森 邦宏アニメーション制作プロダクション:スタジオディーン製作:TV TOKYO 創通エージェンシー バンダイビジュアル(キャスト予想図)明石 薫:SaCo(少年カミカゼ)野上 葵:松岡由貴三宮紫穂:寺門仁美皆本光一:須賀貴匡花井千里:松山まみ東野 将:石田 彰黒木 大:三浦涼介火下省吾:和教(少年カミカゼ)梅枝ナオミ:池澤春菜犬神初音:神崎詩織宿木 明:進藤 学常磐奈津子:後藤沙緒里野分 蛍:門脇 舞谷崎一郎:楠 大典賢木修二:緑川 光明石好美:枚田菜々子明石秋江:浅野真澄三宮警察庁長官:磯部 勉桐壺帝三:石井康嗣柏木 朧:井上喜久子兵部京介:竹内順子ナレーション:松野太紀
こんな具合になるとは思うのですが、皆さんはどう思いますか?
亀谷さん、初めまして m(_ _)m
いや凄い。 余りに細かくて初見時に一瞬(え、アニメ化決まったの?)って思っちゃいましたよ f(^^; 取り敢えず…
>野上 葵:松岡由貴
は私的にもガチです (^^)
こんにちは。
キャストだけでなく、スタッフもっていうのがスゴイですね。
やっぱ柏木一尉は井上さんですよねぇ。
自分でも考えてベタかなぁとも思ったんですが、この人しかいませんよね。
ただ私的には、兵部少佐は関俊彦ですね。
譲れません(笑)!!
うーん、私は声優さんに詳しくないので圧倒されます。唯一分かる声優さんが磯部勉さんというのは情けないなあ。磯部さんは「MONSTER」でルンゲ警部を演じたり、BBCの「コナン・ドイルの事件簿」で声をあてたりしてましたよね。
私はアニメ化と同時に舞台化されることを望んでいるのですが・・・。
よく洋画の吹き替えで、メル・ギブソンの声あててる方ですよね。
昔、時代劇でちょんまげ姿を拝見したことがあります。
あ、そうだ。黒巻節子は朴 王路美(ぱく ろみ)さん(「王路」は「王へん」に「路」)だといいなぁ。
皆本光一:子安武人
三宮紫穂:林原めぐみ
桐壺局長:神谷明
オーソドックスに考えるとこんな感じですかね。
作品の世界観から考えると、監督は押井守。スタジオはもちろんプロダクションIGで。
アクションシーンがすごそうだな。
>キャラクターデザイン:追崎史敏
追崎さんのチルドレンは見てみたいです。
完成原稿速報!
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060414/060414.htm
9号に告知が載って以来(?)の新装版の情報が。
6月に絶チルの5巻と同時発売らしいですよ。
なにやら2つの漫画のコラボポスターもあるみたいですし
今から楽しみですね。
しかし
廉価版(MFB版)もワイド版準拠のはずなのに
新装版もワイド版(記載はありませんが全20巻なのでほぼ確実)とダブルワイド版攻勢とはこれ如何に?
つーか廉価版って出てるんですか?近所じゃ見当たらないんですが・・・orz
たぶん廉価版の方はぽしゃって
新装版に一本化されたということなんだなと一人納得しております。
すごく楽しみですっ。少なくとも7人は描いて下さいねっ☆
どんな構図になるんでしょう?
横島×薫、美神×薫。
おキヌちゃん×葵、清純コンビ。
紫穂×横島、紫穂×美神、紫穂×おキヌちゃん。
皆本×美神。この2人同い年なんですよね。腕くんだりなんかして…。嫉妬する2人がいたりなんかして…w
あぁ!楽しみっ!! 絶対見たい! いやもう、お金出して買いたいです!
>つーか廉価版って出てるんですか?
トーハンの新刊案内に「3月27日」発売って載ってたので、先月末はコンビニを片っ端から探しまくってましたよ… _| ̄|○ …と、徒労?
んで、どうやら急遽『健太やります』に差し替えられた様ですね。
まぁ、廉価版出した後じゃ新装版の売り上げが落ちかねないし、当然ちゃ当然か…つか、そもそもなして企画被ってたん?
>2つの漫画のコラボポスター
く…くぅれくぅれたこらぁ―――!!!!(←古過ぎっ!)
担当さん! これは是非ともプレゼント企画を!
いえ、peace 24さんに同じく、販売でもOKです!!
…いえいえ…せ、せめて、新装版の最終巻にでもオマケ収録して下されば(もちカラーページで)感謝に絶えませぬぅ!!!
冥府魔道に迷い惑う我ら椎名ファンに、ヒトヒラのお慈悲をぉぉぉー! (ToT)
>紫穂×横島
紫「……あなたの趣味のこと、みんなにしゃべっていい?」
横「わ―――っ、わ―――っ!! きこえませんっ!!」
…こげな感じ? (^^)
絶対可憐なお話しに…
絶対領域なツンデレちびっ娘が御降臨あそばされましたヨ?(←大喜びです)
アニメ化の折には、彼女のCVは斎藤千和さんにお願いしたく!(←趣味丸出しです)
んで、これがベタな展開なら…ドタバタ顛末から「こんなの」呼ばわりしてた皆本へ好意を抱き、チルドレンを挟んで怒涛のラブコメルートに!…なんて流れもアリなんだけど (^^) …椎名作品では、その線はない?ないですか?(w
パンドラも次第にその組織の一端を見せて来ました。
今回出てきた3人は幹部クラスなんでしょうが、その一人のセリフ…「いずれ、その少女のために死ぬことができるのかどうか―――」…己が信じる世界、それを導く「女王」の為に、自らの命を引き換えに出来るその覚悟!…重いなぁ。
彼らがそれ程の思いを持つに至るまで、その人生の中でどんな“ノーマルとの確執”が有ったのかは解りません。
でも、皆本は“そんな相手”に対して、“チルドレンを守る為に”どんな立場を貫くのがベストな選択なのだろう…?
現況、私には全く見えてきません…ただ、バベルの職員として単に彼らと敵対するだけなら、遠からず深刻な局面を迎えそうにも思えます。
だって、それでは何も解決出来てないんですから。
前回の日常系エピソードで偏見とは無縁な少年たちの中に、バッドエンド回避への光明が見えていただけに、今回の揺り戻しは実に効果的です。
このシリーズ構成のバランスの妙は、現在のサンデー連載陣の中では最上級クラスだろうなぁ…と感じいってます(無論、ファンの贔屓目も込みですが ^^)
それにしても、このマンガのテーマって少年誌で扱うレベルにしちゃ質量大き過ぎないかな…って、チョット心配になってきたダゾ (^^;
逆に、見事完結した暁には、間違いなく椎名先生の代表作に踊り出るのでしょうけどね。
そんなワケで、澪タンの今後のデレっぷりには要注目です!(←文脈無視の妄言的結論 ^^;;;;)
画竜点睛
手放しに絶賛できないので、別枠で失礼します。
今回面白い所は沢山、それこそ毎ページにあったのですが、それらは一切省いて、不満の一点集中で行きます。
やりたい事は解ります。発信するメッセージも解ります。ただ…僕の中で“本当の強さ”とは、『七人のおたく』でウッちゃんが掲げた「力なき正義は無力なり。正義なき力は暴力なり。」という概念なので、イマイチ素直に読み込めませんでした。
そして何より、前フリに対してオチが弱かったです。期待を下回ったのは確かです。ちょっと残念でした。
掲示板移転にともなうお願い
「人間・失格」のドラマが放映されていた頃って、まだ紫穂はこの世に存在してなくない?(挨拶)
→ http://whatsnew.c-www.net/whatsnew/060407.htm
こちらでも書きましたが、4/8の午後1時から、この掲示板を新しいサーバに移転させる作業を行う予定です。
作業中の書き込みは移転先の方に反映されない可能性がありますので、この間の書き込みはご遠慮願います。
かしこまりました。(上へソート)
移転作業は終了しました。ご協力ありがとうございました。
新しい URL は http://c-www.net/zettai/bbs/ です。よろしくー
※井汲さんが指摘していた Archives が動かない件は、これから調べてみます
いつもお世話になり、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。