ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
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いくぜ、100万部!! 「チルドレン」と賢木のおかげで、ようやく悪夢から逃げれた皆本。薫に発砲してたし…、危なかったです。 「声でけーよ!!」が妙にツボ。聴診器に大声で話し掛けられたら、耳鳴りもしますよw
次回は紫穂の反撃。超度7の超感覚能力者には効きが弱いのでしょうか。紫穂の「戦闘」が見れるかも。 あれデリンジャーですか?? あんな旧式っぽい銃持ってる人は、1人しか浮かばないですが…。黒巻のピンチに現れて、「さすが『○○の○○』。」と言ってくれるのに、ちょっと期待です。
『what's new』に書いてあったのですが、「パンドラ」の持つ意味って深いですねえ! 未来を知る事=予知の絶望さと、その予知が唯一 箱に残ったという希望。そういう多面性を持ったものを引用する、椎名先生の懐の深さにまた脱帽です。 以前誰かが言ってましたが、兵部も未来に可能性があるなら、見たいのかも知れませんね。…深いです。深過ぎて、考え始めたら迷路にハマりそうです…。
グッドエンドも見たい感じですね。成長して、それぞれ独立して特務エスパーのチームリーダーとか。
遅ればせながら今週号感想 先ず…未来を知った薫について。 先週号までの流れだと何処に落し所を持って行くのか判断付き難かったのですが。 目が覚めると夢の内容は忘れてしまった、ってパターンも有るかな、なんて(覚えて無い方が、兵部にとっても都合が良いでしょうしね)。 しかし、今回の様に皆本と薫が向き合って夢の内容を検討するシーンを入れた事から、それは無さそう…肝心な所ははぐらかした皆本ですけど、物語が確かに“次の段階”に進んだ印象ですよね。
次に、気になったのは紫穂。 「催眠のかかりかたがあさい」薫の意識を、一体どの程度トレース出来ていたのカナ? 皆本のケースでは、伊号中尉の施したプロテクトが最終防壁となって、夢の状態を知る事さへ出来なかったワケですが…薫のケースでは、「ところどころ」に有るであろうアーキテクチャの「スキ」から、夢の様子を垣間見る位は出来てしまっている可能性もあります。 少なくも、葵の呼びかけに反応する薫をトレースする事は出来ていたのだし。 具体的な夢の内容を知る事が出来たかどうかは兎も角、未来に起こる“良くない事”…薫と対峙する皆本のイメージ…位は、或いは察知してしまったかもしれませんね。 今回のエピソードでは、この辺りの事は触れられないかもしれませんが、将来的な展開に向けて伏線化する可能性も有るんじゃないかな…と推測。
で、ラストの紫穂覚醒!…葵に次いで紫穂にも出番を持って来るあたり、中々と塩梅の良い構成です。 まぁ、紫穂なら「ドリーム・メーカー」の構築したアーキテクチャを内部から突破するのもワケないのね…精神感応戦で、レベル7を相手にするのはかなり分が悪そう… (^^; ただ、サイコメトラーは攻撃的な能力とは思えないし…どんな形で黒巻に抗するのかが楽しみ(でも、原稿速報の絵を見ると…不安だぁ ^^;;;; ←ちゃんと前を見て撃ちましょう!)。
だけど、今回一番の収穫は…「わーい(はぁと)」<ぱくっ<な初音ちゃん! 我が家にも“一匹”欲しいなぁ(おぃ
眠る皆本と薫…葵のコードネーム…揺れる未来 今週はすごかったですね。薫と局長をいきなり交換テレポートして少佐ったら引いてましたね。だって幼い女の子と話してたらいきなりその子が消えてゴツイ親父が現れるんですよ!?びっくりしたでしょうね。 「光速の女神」という葵のコードネーム…。おそらく柴穂にもあるでしょう。僕の予想では「悪魔の淑女(エビルプリンセス)」とか「暗黒の魔女(ダークウィッチ)」と言ったところかな? おそらくこの3人は未来世界でそれぞれの能力で世界1の力を持つんでしょう。「そんなのあたりまえじゃん」とおもうひともいると思いますが考えてみてください。種類はいろいろあるけど超度7のエスパーなんて世界中探せばたくさんいると思います。人口約1億人の日本に彼女たち3人いるんだから単純計算で全世界に200人前後いる計算になります。その中でのトップということになるんじゃないでしょうか?それにさらに特務エスパークラスの超度5以上のエスパー及びそれに匹敵する複合能力者と合成能力者を足せばかなりの数になるでしょうし100人に1人がなんらかのエスパーだとしたら大まかに該当する能力者数は推計50万~180万人。とりあえず世界が滅茶苦茶になるのは数字で一目瞭然ですね(大汗)。 薫は遂に未来を知ってしまった!皆本に何回も殺される夢と皆本と楽しく団欒してる夢を交互に…。残酷…。っていうかこんなの見せて兵部に何の利益があるんだろう?むしろ薫たちに警戒されて自分たちに引き込むのが難しくなるだけでしょうに…。果たして薫と皆本は無事帰ってこれるのか? もし最終戦争になったらおそらくもうノーマルとエスパーの絆は完全に断ち切れ、平和的な解決は120%ありえないでしょう。エスパーが世界を支配するか、それともノーマルが全エスパーを抹殺するか、あるいはノーマルが核攻撃をしすぎて共倒れかいずれにしよろくな事になりませんね。完全に「普通の人々」VS「選ばれし人々とその崇拝者(エスパー側のノーマル)」になりますね(超汗)
>薫は遂に未来を知ってしまった!皆本に何回も殺される夢と
伊号のじっちゃんの予知では、薫が引き金を押した可能性もあるので、 薫が皆本に殺される、と言い切れないと思います。
・薫抹殺を命令され派遣された皆本。 ・銃を構えても撃てない皆本。 ・皆本が自分を撃てないのを見て、覚悟を決める薫。 ・引き金にかけた皆本の指を押す薫。
椎名先生は悲恋物を描きたいのではという前提での、推測です。
嬉しい話し 太洋社のコミック週間BEST 10(期間:2006/1/9 ~ 2006/1/15、 1/16更新分)で『絶チル』第3巻は…「少年」部門で第7位に入ってるじゃないですかー!! 正直、まだランキングには入ってこないと思い込んでいたので(失礼!)、チェックが遅れてしまったのですが…。 http://www.taiyosha.co.jp/best/this_week/comic_best.html 発売日の関係上、集計期間には実質2日分しか掛かっていないと言うハンデが有ながら! つか、同日発売の(尚且つ、アニメ連動コンテンツの)『MAJOR』『ジャぱん』新刊よりも上位だって言うのは、何よりの推し要素! ま、総合では10位圏外だったりとか、トーハン週間ランキングでも10位内には入ってなかったりとかありますので、即メガクラス認定までは出来ませんけど… (^^;;;; でも、第1&2巻での不本意な抑え目部数を思えば、僅か2回目の新刊配本で此処まで来たのは、素直に感動的です…何よりも、まだまだ伸び代は有ると確信してますからネ! ここまで来れば、おいそれとは打ち切りには出来ないだろうな…と、ちょっと一安心。
それにしても…あ、アニメイト…やってくれたなぁ… _| ̄|○ とは言え、流石に池袋は遠すぎる…大体、名古屋店ではやっていたのでしょうか?
名古屋店はやはり配布なかった(らしい)です…少なくとも先週末時点ではそんなものは貰えなかったよ、との“又聞き情報”ありました。 やはり店舗毎のミニフェアみたいなものかな? 一方では、「Over the Wind」さんの情報も「絶ブ」にヒットしてましたね。【http://kresnik.blog11.fc2.com/blog-entry-112.html】 以下、関連部分引用。
>ネームはランダム配付らしいですが、私が貰ったのは皆本さんが薫ちゃんに壁に押し付けられるシーンと、局長+朧さんの前でかわいこぶりっこするチルドレン(見開き)。 最初は1巻19〓21ページのかなぁと思ったんだけど(構図が似てたので)、局長が「登校初日なのに仕事させてすまなかったネ ご苦労さん!」って言ってるのとは矛盾。複製原画じゃなくてネームなので、必ずしも完成稿と一緒とは限らないって事か…。<
必ずしも完成稿と一緒とは限らない…って、没ネームって事ですか? ですか!? …うーん、見てみたかったです(涙)。
更に、没ネーム(wって事での関連情報では…。 まんがの森池袋店にて、「複製原画」&「未使用ネームの一部」の展示を行っているそうです。【http://www.manganomori.net/store.asp?shopid=4】 1月17日付けの情報なので、まだしばらくは展示やっているのかな? >ご興味のある方はご来店下さい。 …って…ご興味は満々ですけど、遠いんですってば…(涙)。 つか、また池袋っすか? ホットスポットっすか? f(^^;
あしながおぢさんの肖像… ヤマカムさん所を読み終え、アールグレイの香を燻らせながら窓外に想いを馳せる…フと溜息をつき、徐に『絶チル』第3巻を手に取るや…帯を外したり、はめてみたり、また外してみたり…。 微笑を浮かべつつ便箋を取り出し、書き綴るは一筆啓上、椎名先生…「さっそくパ○チ○をありがとう。読んでいてぞくぞくしました。次巻もかいてください。」(<<さぁココで執事の皆様には、泣き震えて下さいませ!w) そんな超素敵ギミックが楽しめるのは、帯付きで『絶チル』第3巻を買えた方だけ!だけ!(強調) さぁ、未購入の方は本屋へGO! ………以上、CMでした(ぇ http://www1.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/log/29/index.html#07
で、本編感想。 >光速の女神 素晴らしい称号!…信じてましたよー、君はやれば出来る子なんだってぇー!!(w しかし(ここからマジです)…以前の予知ビジョンでは「声」だけだった葵も、この称号付与によってその未来存在を確固たるモノにしましたが、一方の紫穂…短期連載版から此処に至るまで、本当に“未来の紫穂”が見えて来ないのが気になりますね。 モチロン、たまたま出番が無いだけ、って事も有り得ますが…ここの感想でも時折書かれていた“彼女の行く末”は大いに気になるところです。 無事に大人へと成長できているんでしょうか?
薫は、兵部には決して悪感情を持っていなかったにも関わらず、彼が葵に向けた攻撃にはストレートに怒りの反応を返しました。 逆に言えば、それがノーマル側からの攻撃であっても、やはり同様に反応するのでしょうね。 何より、以前に描かれた…「直接戦う力がある」自分は「他のエスパーの分まで、怒るべきじゃないかな」…って言う薫の気持ちは、まだ何も解決されてないんですよね、今の所。 そうである以上、薫が“皆本と袂を別つてまで”ノーマルと敵対する様な事態を迎えるキッカケというのは…現時点では、やはり紫穂がキーパーソンになりそうな予感が抜け切れません。 今はただ、紫穂の無事を願って止みませぬ…紫穂にも、未来において何らかの称号が付与されているのなら、“見込み”は有るのですけど…或いは来週号の未来世界でその存在を示してくれるとか…。
と言う深刻な思いで読み進めていたんですけど、そんな気分も… >シンクロナイズド睡眠!? …ラストの1コマで、一気に吹き飛びました!(www
ファーストガンダムのドズル・ザビ(だっけ?)のパクリですか。思わず吹きました(笑)。局長が落ちても薫も葵も助けようとしないとこが何気に笑える。局長には兵部少佐もげんなりしてるようで、腕つかまれてるときのイヤそーな顔も笑えた。兵部少佐ってけっこう表情豊かですよねえ。局長の「いつのまにか腕つかんでる」ってのは特技か?(笑)
今回、葵がひさびさに活躍!怒ると結構怖い攻撃をしますね葵は。攻撃もちゃんとできるのね。普段は紫穂の護衛とかもあるし、薫に任せてるだけのようです。「空間を操る(支配している)」というのはやはり強い。応用範囲が広く、かなり凶悪なこともできます。今回使っためり込みテレポート(以前自分で自爆してたやつ)ができるのなら、相手を地中に生き埋めということも簡単に・・・しかも証拠が残らず暗殺に最適(滝汗)。薫と同じく充分凶悪なテロリストになれますよ。(実際未来でなってますけど)
ところで薫の「破壊の女王」と同じく、葵にもやはり称号がありました「光速の女神」。やっぱこうなると紫穂の称号も気になりますね。未来の紫穂が全く描かれてないってのは、以前の私がここで指摘したような。称号の有無がわかれば紫穂が未来にどうなってるかある程度見当がつくのですが・・・。(有:薫たちといっしょ。無:皆本といっしょ又は殺されている(薫、葵離反のきっかけ)) 椎名先生が有るという設定をしてるなら割とあっさり判明するかもしれませんが、ない場合わざわざ「ない」なんて言及することはないでしょうから、クライマックス(?)まで紫穂の未来はわかりません。ううっ、ここらへん椎名先生は計算してるだろうな〓。
・・・3巻早く買わなきゃ。表紙はやはり兵部少佐。ナオミとかそこらへんはもうちょい後の巻だろうな。
気になりますよね (^^) それが有るのか無いのかも含めて、紫穂の物語上での身の置き所も見えてきそうですし。
薫=「女王」、葵=「女神」…どちらも、ある意味最上級の“地位”です。 エスパー側から見れば最大限な“尊称”、逆にノーマル側から見れば最大限な“畏怖の象徴としての通り名”を表現しているのでしょうし、正に孤高のレベル7に相応しく思えます。 でもそうなると、同じレベルに位置する紫穂ではどうかと言うと…これが、どうにもそれらしい“地位”が他に思いつかないって言うのも、私自身の逡巡に結びついてるんだろうなぁと、“今”気がつきました (^^; 「女王」や「女神」に比肩出来る様な地位って他に何かあるのかな?(まぁ、そもそも「紫」って色自体に最高位って意味合いも有ったりもするんですけどw)
(或いは全く別の方向性からネーミングするって線もあり…か。 うーん…。 しばらくは思考実験を楽しめそうですw)
光速の女神!! ライトスピード ゴッデス!! 「音速の美少女」が成長して「光速の女神」に!! ようやく葵の戦闘が見れた事に感激です。…ただ、周りの物を利用しないと攻撃できないというのは、ややネックですね。空中戦とかはどうするんでしょう? でも、兵部が相手なので仕方ないですかね。例外の天才複合能力者ですから。
こうなると、紫穂にもコードネームがありそうです。思い付くのはプリンセスぐらい…。「ダーク プリンセス」! …きっと能力と絡めてくるんでしょうね…。というか、椎名先生の中ではとっくに出来てると思います。 戦争時のテロリストとしてのコードネームなんてイヤですが、紫穂のも楽しみにしてます。
薫、仲間をいじめる奴は許さない! 本当に、いいコです(涙)。将来もしパンドラに入ったら、仲間のエスパーの為に戦うのでしょうね…。
局長、久っしぶりの肉体発揮! あんな高さから落ちて着地するとは…、素敵です。
「シンクロナイズド睡眠!?」紫穂のリアクションが面白いんですけど、次回どうなってしまうのでしょう…? 薫は、何度も何度も皆本に殺される悪夢を見るのでしょうか…? それとも、皆本には変えられなかった最悪の未来を、薫が変えるのでしょうか? あぁ、合併号が終わって良かったです。
ついでに3巻感想も。4コマは面白い、表紙は素敵、後ろの葵は可愛い。超能力講座も解りやすい。さすが皆本。欲を言えば、中トビラをもう少し こって欲しかったです。でも新キャラ4人もいて、兵部が表紙に出て、残り2組…、うーん…。背表紙がシルエットっていうのは勿体ないですねぇ。 大幅な手直しは当然ありませんが、セリフなど、所々「改良」されてる印象を受けました。検証はしていませんが。絵では「プリンセス メイカー」のラストで、葵の下半身が描かれてたり。 「次は何色にしよう」…皆本のカラーは何色なんでしょう?? 黒?白?緑?藍?
最後にnoriさん、「クドカン」……。あれー?? 『ウォーターボーイズ』と『スウィングガールズ』って何か共通点があったような…?? しかしクドカンの代表作すら浮かばない…。…とにかく、完全な勘違いです…。スミマセン…。
しかも紹介文まで今週用にあつらえた特製品ですよ、皆さん!?配置されるコマとの関係もちゃんと考えてあって!
突如として発生した作者・編集サイドからのこの猛烈な葵プッシュは何なのか!?「アイテム扱い」されていることを把握・憂慮した上で、そこからの脱却を計ろうという戦略的な意図があるのか!いやあ、そうだとするとワクワクしてきますねえ。
本編は、失敗の原因をすぐ的確に分析し、余裕の体でチルドレンをあしらっていく兵部、そして薫のピンチに駆けつける葵・紫穂、葵のことを気づかう薫の「チルドレン同士の信頼感」、そして肉体派の桐壷、とそれぞれの持ち味がよく生かされた回でした。
それにしても前シリーズに続き、思ったより長く続くシリーズです。今回で終わりかと思っていたのですが、次回まで続くとは。こうやって長期シリーズを重ねると話がどんどん進んでいきますが、やっぱりダラダラ引き延ばそうとは思ってなくて結末までの道のりがはっきり椎名先生には見えてるんですかね。
> …ただ、周りの物を利用しないと攻撃できないというのは、ややネックですね。
相手の攻撃を送り返す、という方法なら周囲に物がなくても攻撃可能だと思います。 たとえば、薫ちゃんのピンポイントシュートを薫ちゃん自身に送り返す等々・・・ 相手側の攻撃力が大きいほど大ダメージを期待できます。 まぁ、タイミングが難しそうですし、肉弾戦だと意味なさそうですが。
「スウィングガールズ」も矢口史靖監督・脚本さくひんあんですよ。
クドカンは脚本家なんじゃないですか?「木更津キャッツアイ」などの。監督作品はちょっとわからないです。
私も今回、葵の戦闘とコードネームが見れた事は感激でした。 ただ上から落とすとかが攻撃方法だと、かなり重いものとか高速で動いてるものを移動させるとかじゃないと薫ほど威力はなさそうですよね。これからどんな応用がでてくるのかが楽しみです。 あと(多分私だけだと思うのですが・・・)バベルのコードネームになれたせいか、成長後のコードネームがちょっと長く感じます。例えばpeace 24さんがおっしゃった「ダーク プリンセス」のように2単語ぐらいが言いやすい気がしました。(あ、ルビの方がです。日本語の方は気にならないんですけど。)
どっちも矢口史靖監督、脚本作品だったんですね。クドカンって言わなきゃよかった…w
ところで、「光速の女神」って「フラッシュ ヴィーナス」とかではダメなんでしょうかね? 「閃光」と「ヴィーナス」だと「美の女神」限定になりそうですけど…。「ゴッデス」って「クイーン」に比べて響きがゴツいですねぇ…。 『H×H』の能力名みたく、直訳じゃなくてもいい気はしますね…。もう遅いですけど。ネーミングは兵部様のセンスかなw テレポーターはサイコキノとは相性が悪いですね。攻撃のほとんどが防御されそう。…サイコキノがオールマイティーすぎるのかな?
あと、「破壊の女王」は、前線での戦闘より、しんがりとして仲間の壁となる戦い方のほうが適してそうですね。攻める戦いより守る戦い。…くどいようですが、そんな姿見たくありませんけど…。
3巻 なんとか手に入れましたが、初版増刷の噂?と違って発売当日でも並んでいる本屋が少なくなかったですか? 午前中に探さなかったからか? さすがに翌日行ったターミナル駅の大きな書店には、平積みでしたが。(逆にどうやって、それだけ確保したのだろう)
完成原稿速報 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060116/060116.htm
書店員として…、同じ本を半ダースほどレジに置かれて「え!?? なんで???」と思って、どんな人なのかソッと見たら血走った眼をしたオジサンで、「えーーー!?!???」って衝撃を受けますよ…。「世の中謎だらけね…」と、心に刻まれそうなエピソードですね…。 赤目のオジサンの正体を、ネットで見つけてくれるといいのですが…。
もう4巻の締切間近!? …て事は3月発売ですかね。全然良いのですが、買っているもうひとつのサンデーコミックス『ハヤテ』とまた同じ月…。いや、別にいいんですけど…。
このペースで行くと、20p態勢 復活間近でしょうか!?
ところでコミックス関連で… 月見書店日記(仮)さんが既にご指摘されているコミックスの表紙カラーとキャラの関係ですが。 http://d.hatena.ne.jp/tukimi88/20060112/1137077679 言われてから、よくよく振り返って見れば、チルドレンの制服(ベレー帽とネクタイ部分)もキャラ毎に色分けされてたんですよね、今更、気付くのもなんですが… (^^; で、コミックスの4コママンガでも、しっかりセリフが色分けして書かれていると言う芸の細かさ←ホント、今更ですね f(^^;;;;
でも…(アレ? 前からそうだっけ???)と疑問がフツフツと…で、カラー頁をよくよく見直してみたら、キャラ毎のカラーリングって、連載版9th sense の「誘惑者(1)」 からのマイナーチェンジでした。
壁紙サービスの方で、過去のカラーリングは確認できますが… http://websunday.net/zettai/zettai.html …連載版 4th~6th sense のエピソードで、3人それぞれの掘り下げが進んだ事を受けて、ビジュアル面での描き分け(カラー限定ですが)も導入してみた…ってところカナって想像。 私個人としては、かなりOKな変更点です…コミックスの表紙みても解りますが、3人のカラーバランスが隠れたアクセントとして効いていると思えますから (^^)
椎名先生は、ハードな連載をこなしながらも、しっかり作品の試行錯誤をなされている…それが、こんな所にも窺えるのが、何か嬉しいです。
…ところで、4巻以降は表紙カラーはどうなるんでしょう? 赤→青→紫…を繰り返すのか、別のキャラのイメージカラーを出してくるのか…今から楽しみです(兵部だと、さしずめ“銀色”っぽいんですけど…でも、それだとタイトルロゴや背表紙に銀色使ってるからNG?)。
3巻発売 「つまらない上にネガティブな愚痴!?」ああ、やっぱり椎名先生の4コマはサイコー!!(笑)
というわけで3巻買ってきました。祝・刷数倍増!やっぱり細部は忘れちゃってる部分も多いので、改めてじっくり読むと楽しめます。
さて、「絶対可憐 blogging」に拾われてない感想もご紹介(これが主題。なのでカテゴリは「感想」じゃなくて「情報」)。
1・2巻 http://melon.secret.jp/archives/200512111258.php 3巻 http://melon.secret.jp/archives/200601141454.php
ベタ褒めで嬉しいですね。この調子でどんどん行っちゃってください、椎名先生!
無い!無い無い無い無いぬわぁあああいいいいいいっッ
蔦屋もジャスコも売ってないーーーーっっ!!! 今度こそ今度こそは発売日にてにいれちゃろこんにゃめーっ!と思ってっ仕事の後に無理して買いに出たらば、絶賛売り切れ中。 いい笑顔で帰ってきました。
負けた、負けたよ・・・。
部数が増えたお陰で、前回は数冊入荷&即日完売な本屋さんでも、多目な配本が実現した筈の第3巻発売日…の筈なのに! なのに!! >HF28号さん なんちゅー、椎名ファン率の高い地区ですか!?(ご町内に潜む未だ見ぬ同志たちの存在に思いを致せば、ある意味、羨ましい地区ではありますねw)
>椎名先生の4コマ いやー、ネタの振りも“らしく”て嬉しいですが、特に今回はカラーとモノクロのコマの使い分けがアクセントになってて面白かったです (^^) コミックスが出る度に椎名4コマが楽しめるってのも、結構“買い要素”ですよね(w
> カラーとモノクロのコマの使い分け
最初、モノクロの方は2巻「普通の敵」のどこかからコピーしてセリフだけ変えてあるのかと思っていたら、新しく描き下ろしてあるんですよね。そういう点も乙です。
で、もう1件「ブロギング」に拾われない感想をご紹介。このサイトでもよく知られているあしのさんの記事です。
http://d.hatena.ne.jp/asinouda2/20060116
やっぱりさすが、「本職」の人の書くことは違いますね!
バベル大所帯 バベルのメンバーも増えて、大家族状態。 殺伐とした世相だからこそ、あたたかい家族の心情をつづるものが受けているとか。 GS美神の怖いもの知らずのギャグ路線もなつかしいけど、時代にマッチしてるなあ・・・・・・と。 大人のエゴが露出した醜い犯罪をあまり見せたくないという皆本。とても矛盾したエピソードだけど(少年探偵団が捜査するような)、やはり働くパパとしては言わざるを得ない本音なのかなあ・・・・と。
暗黒遍路の御報告 (^^) 取り合えず午前中にとらのあな(名古屋店)へ直行、今、帰宅しました。 で、本命のメッセージペーパーGET出来ましたぁ! v(^^)/ 昼前の時点で数十冊は店頭に並んでいましたので、近場の方は入手のチャンスはまだ有りそうですから、ご報告までに。(あくまで現時点での事ですので、配布終了時はご理解を)
一方、『ハヤテ』のペーパーもGET出来ましたが、コチラは更に店頭分が少なくなってて…入荷量も並じゃなかったらしいのですが、初日瞬発力も凄かったらしい…。 何だか、巻を重ねるごとに勢いが増してる感じですね(この辺りでアニメ化でも有れば、一気に看板作品の一角に食い込みそうな予感>お見事、畑先生!)。
尚、『絶チル』第1巻と第2巻の「第4刷」も確認出来ました…第3巻発売に合わせて、増刷がかかったらしいですね(未だ「第3刷」は確認してなかったのですが…)。 第3巻は初刷り部数倍増との事ですし… http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060112/060112.htm 売上もいい感じで加速してきてる様子が窺えて、吉兆、瑞兆、良い気分! それにしても、帯にまでランクが有るなんて今まで思いもしなかったですよ>四色刷り そういや、『ハヤテ』も1巻は二色刷りの帯だったのが、2巻以降は四色刷りになっていましたっけ…。
帰路の途中、フと思い立ってゲーマーズ(名古屋店)にも足を運びました。 事前チェックはしてなかったのですが(ひょっとしたら…)と思って寄ってみたのですが…案の定(w http://www.broccoli.co.jp/news/0601/12_fair_sunday.html ポ、ポストカード付き…ええ、ええ、買いましたとも! 1&2巻の時みたく、コミックスの表紙を使ったものを期待してたんですけど、今回は「ハート・ブレイカー(4)」の扉画をそのまま流用したものでした。 いえ、でも良い構図の画なので、満足ですけどね、ハイ(←心の奴隷状態) ええ、『ハヤテ』も買っちゃいましたけどね、ハイ…で、こちらは「とらのあな」ペーパー特典に圧されたのか、『絶チル』も『ハヤテ』も在庫タップリでしたので、当面は入手し易いのではないか、と思われます(マリアさんのポストカードを見て「あ、買ってこ…」と呟いていた好青年(?)の姿が楽しかったです←(お兄さん、声に出てますヨ)と、心の中でツッコミw)
と、先ずは取り急ぎ、レポート代わりに。
超遅ればせ感想 大雪で、長野北部で集落が孤立、というニュースを見て、ちょっと不謹慎ですが「これって、『ザ・チルドレン』が非常に役に立ちそうな事態だなあ…」と思ってしまいました。薫と葵は積もった雪の排除に大活躍でしょうし、紫穂も「見えないところに入っている亀裂」を外から探知して、雪崩の危険性について的確なアドバイスをテキパキと出せそうです。皆本は………えーと、ショベルでも持って少しでも手伝っていてください。
さて、今週はサンデーが休みのようなので、今さらながら前回の感想ですが。「ミサイルだって弾き返せるのに、悪夢にうなされる皆本に対してはまったくの無力」ということを思い知らされて落ち込む薫の姿に着目したいです。兵部に対して実力行使したいというストレートな気持ちをグッと抑え込み、「今は、そんなことをしても何の解決にもならない。何を言われようと、皆本を助けるヒントをくれるならそっちの方が優先」と、兵部に相対する薫の姿にグッと来ますね。
ところで、ラスト近くの「この夢はもともと…」という兵部のセリフ、イマイチ意味が解りませんでした。「この夢」というのは伊号が見せた夢?それとも、今兵部の策略で見せている夢?前者だとすると、伊号の意図を何でそんなにはっきりと兵部が知っているのかよくわかりません(兵部がハッタリかましてるだけ?)し、そもそも薫はその夢の内容を知らないので、薫には話が通じません。後者だとすると、エスパーとノーマルの対立を望んでいるはずの兵部が、どうしてそれを回避させようとしているのかが不明です。
あと、ラストのコマにかぶさってるアオリ文句が、文字の大きさ・字体・印刷の質の関係でほとんど読めませんでした。あーいう所で網掛けの文字を選択せんでください、担当編集の有井さん…。その辺りは編集者として一番初歩的な技術的注意面なのでは!?
第3巻発売目前!! …なワケですが、ゴルゴ31さん経由の情報流し。 http://www.toranoana.jp/shop/060114zettai/060114zettai.html つか、土曜日は丸一日仕事ですヨ… _| ̄|○ 相棒も確か仕事入ってた筈だなぁ… _| ̄|○ 何とか配布終了までに行けりゃいいんですが… _| ̄|○ ○ _| ̄| …取り合えず…頑張ってみよぅ(涙目
因みに、畑先生のも… http://www.toranoana.jp/shop/060114hayate/060114hayate.html 頑張ってみよう!(4巻ペーパーは余裕でGET出来ましたが)
サンデーは今週はお休みですが、先週発売の5・6合併号でのプレゼント企画について。 皆さん既にご存知でしょうが、「サイン入り複製原画のプレゼント」が有りましたが…サンデー立読み派&コミックス派の方々向けに一応告知UPしときます。
当選確率下げる様なマネするな!、って怒らないで下さいね (^^; どのみちメジャー誌ですから応募する母数も巨大です…多少応募が増えようが、よほど運が良くなければ当選しないって意味では等価ですし、 むしろ『絶チル』応募者が少しでも増えてくれた方が、(アンケとは別方向から)何気に編集部へのアピールにならないかな…?、って期待を込めてるんです。
で、肝心の複製原画の場面は 【「誘惑者 (3)」のノンブル14頁】…の様ですが、ちょっと編集さん、他にもっと良い場面が…と小一時間問い詰めたい気持ちは敢えて抑えておきます(w 応募方法は以下の通り。
官製ハガキに、住所・氏名・年齢・性別・学年(職業)・電話番号・欲しい複製原画の番号(『絶チル』は 21 番です)を記入。 宛先:〒119〓0141 東京都千代田区一ツ橋2〓3〓1 小学館 少年サンデー編集部「激レア サイン入り複製原画プレゼント」係
賞品には先生直筆のサインと為書(当選者の宛名ですね)が入ります。 本名以外の宛名を希望する場合はその旨を明記の事。 〆切は1/25(消印有効)、発表は第11号誌上にて。
…だそうですが、元々、転売防止策の為書なのに、本名以外を認めてしまったら意味ないのでは? 転売屋の手法には、他の漫画家さんやキャラの名を為書に使って、転売し易くするってのも実際行われていますしね(例えば…私のニックネームは「かおる」なので、それでお願いします…なんて言われても、その真偽なんて解りはしないですよね?)
(それに私は為書賛成派なんです。 漫画家とファンは常に 1人対圧倒的多数 の関係ですが、為書を入れられているその一瞬だけは 1対1 と言う夢の様な関係が成立し得るんですよ? こんなファン冥利に尽きる事はないです! 為書で価値が下がるなんて「鑑定団」的発想は、私には理解し難いんですね。)
さて、私もこれからハガキ書くとします (^^) 皆様の御幸運を祈りつつ…。
補足:複製原画プレは、応募券の類は“必要ありません”ので、念の為。
ナイトメア ラビリンス 「悪夢」と「迷宮」。このワード覚えてます。 この後、皆本が目を覚まして「僕はダメ人間だ…」と どん底失意して、薫、もしくは朧さんが「しっかりしなさい!!」とビンタするのでしょうか? 「憎しみを力に変えるの!」とか…。それは行き過ぎかな?w しかし…、1週間も何度も何度も「最悪の未来」を変えられない体験は、希望が無くなる→失望絶望して精神崩壊しそうです…。何度も自分の手で薫を撃ち殺しているわけですから…。結末を変えようにも、この悪夢は皆本からは操作できないんじゃないかなぁ…。出口は意図的に作ってない気もします…。兵部に腹が立ってしまう程、エグいやり方です…。…この後どうなるんでしょう……。
>WHさん 「テンパってる紫穂」、判らなかったです。ありがとうございます。
先生、『スウィングガールズ』50回も観てるんですか!? クドカン作品は『ウォーターボーイズ』でパターンを解ってしまったので、『スウィングガールズ』はラスト以外は1回で充分ですネ…僕は。
年末の原稿速報で『「日和って後悔するよりは自分の信じるところに殉じよう」と覚悟完了しただけ』と言ってますが、これで想起したのが西条副隊長の御言葉「死ぬ気で闘う事と、死んでもいいと思って闘う事は、まったく違う事よ。生きる為に闘いなさい。たとえ明日が無くても。」 …先生の覚悟はどっちなんでしょう? どっちとも取れるような…。「打ち切られてもいいや」という投げやりな印象はまったく受けないので、「打ち切られたら、仕方ない」と全力投球を決意した という感じでしょうか。「光は絆だ」は、半分冗談 半分本気だったんですね…。 万が一打ち切られたら、ヤンマガやヤンサンで続きを描くという可能性は無いのでしょうか? もしかしたら青年誌の方がウケるかも知れないし…。打ち切る時点で、小学館サンデー編集部は(その後の)権利を放棄してる訳ですし。
『ネクサスコミカライズ』の単行本化は…賛成しかねますね…。あれはさすがにページ数が少な過ぎて、『ネクサス』の魅力を、凄さを、ほとんど伝えられないので。 椎名先生は悪くないのです。ただ絶対的にページ数が足りないのです。
今頃レスつけるのも申し訳ないのですが。。。
「ウォーターボーイズ」は矢口史靖監督・脚本作品で、クドカンの作品ではないですよ。(^_^;
あうぐーりお・ぼなーの! そんな挨拶が局所的に飛び交った香ばしき新年にオメデトウございます!
年頭初っ端からQOCの大ネタ振ってきましたねえ… (^^) そんな今回、私が気になるのは最終ページの兵部のセリフ…「あの夢は本来――(後略)」。 兵部自身はノーマルとの対立を望んでいると思うのですけど…伊号中尉の予知を「本気になればあんな予知、今すぐにでも覆せる」(「誘惑者」より)とウソブキながら、(実際には覆そうとはせず)むしろ予知成就の為に策動している様子ですし。 なのに、このセリフ!…そのまま受止めれば“単なる能力の説明”なんですが、深読みすると、彼はひょっとして彼なりに、対立展開とは異なる「別の出口」が見つかる事も(心の深い所で)期待しているのじゃないかな?…って風にも、思えてくるのですけど??? 薫を自らの陣営に引き込む道具として皆本を使ってる筈なのに、何かを皆本に期待してる様な匂いも微かに感じてしまうんですが…やっぱ、彼は“読み難い”キャラです。 彼の過去に何が有ったのかが解れば、推測する大きな手掛かりになりそうですけどね (^^)
それと今回は、皆本をはさんで葵と紫穂が対立するって描写が出来たのが、大きなポイントかな、って。 (薫も含めて)孤高の才能って言う同じ立場にあるからこそ強固に結びついている3人が、ノーマルである皆本を巡っては(本気で)険悪な感じになる展開も有り得るんだなって事が、何か今後への布石にも出来そうですよね。
さて、今年も楽しませて頂けそうで、今からワクワクしとります! ガンバ!>椎名先生!!
↓は…お目汚し御免! 新年のご挨拶代わりにうp(ボツ画からのヤッツケ再利用でして、内容もデッサンも仕上げもダダクサ極北なのは御容赦)、まぁ一両日中に消えますけどチョッと晒し者気分でゾクゾク(←おぃ!) ttp://www.imgup.org/file/iup142176.jpg
やっぱりシリかよ!(別の漫画の感想)
今までに提示された、予知された場面を回避する方法は二つあります。 一つは、皆本が頑張ってる「チルドレンに、ノーマルとの対立をしないよう促す事」 以前は、チルドレンが対立の主犯っぽく描かれていたんですが、現在のところ別の組織(ノーマル、エスパー両方)がそれを起こそうと画策しているので、正直これだけでは弱いかもしれません。 もう一つは兵部が初登場時提示した「今、チルドレンを殺す事」 登場人物の一人がいなくなれば予知は起こりえません。確実ですね。もちろん、皆本はできないでしょうし、兵部がさせないでしょうが。
今回も、未来を変えるためにしたことだと兵部は言いました。 やっている事は、皆本に悪夢を見せること。悪夢からの脱出が未来を変えることに繋がるようです。 アレが悪夢なのは、皆本が薫に対して特別な感情を持っているからそう感じるのであって、殺すことが正しいと認識すれば悪夢にはなりません。 薫の側から見た場合も同じようなものです。皆本に特別な感情があるから、予知の様な場面が起きてしまう。赤の他人なら(常々自分に不信感を抱いているならなお更)その他大勢と一緒に片付けてしまうでしょう。
ようするに、あの予知を「対立戦争が起こる」ではなく、「皆本による薫の殺害」とした場合、確かに予知を覆すことになると思います。
とまあ、頭の悪い推測でした。 その他の感想。 てか、兵部は皆本に自分の考えに共感してほしくてたまらないのな。 役に立てないからせめて場を和ませようとした葵と、能力が役に立たないためテンパってる紫穂の対比が良かったです。
それにしても、悪夢ではあるんだけど何度も何度も薫から「愛してる」って告白されてるんだよな。 むしろ、そっちの睡眠効果?の心配した方がいいんじゃないだろうか。
>ようするに、あの予知を「対立戦争が起こる」ではなく、「皆本による薫の殺害」とした場合、確かに予知を覆すことになると思います。
あ、この解釈、何だか凄く納得できます。 予知で提示されてる“焦点”を何処に据えるのか(この場合だと、“「対立戦争」って言う世界の大局”なのか“皆本とチルドレンとの個人的関係”なのかって事ですね)で、未来の在り方を測る方向にまで自由度が出てくるってのは、正直、これは盲点でした! つか、私自身「対立戦争」のビジョンにかなり引きずられてたんだなぁと、今更ながらに自覚 (^^)
>役に立てないからせめて場を和ませようとした葵と、能力が役に立たないためテンパってる紫穂の対比
あの魔性の紫穂がテンパるなんて…正に愛、故に!(w 前に井汲さんが紹介されていたLDさんの紫穂分析記事(紫穂の皆本への「好き」感情は、もうルシオラクラスのキャラなのだと言う【再貼:http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10217.html#370】) を、何気に補完するかの様な好シーンですね (^^)
「ホメて延ばそう!! 俺を!!」 コホン。えー、では。 僕は毎回チルドレンの3人に萌えてます!! こんなに魅力的なキャラクターは滅多にいません! こんなキャラを生み出した時点で半分以上勝ちです(何に?)! そんなキャラが動く物語なんですから、面白いに決まってます! 生きて行く上での大きな楽しみです! 出勤前に『絶チル』と『ハヤテ』だけ、まず読んでます! 椎名先生のしてきた事、している事は、間違っていません!!!!
あああ・・・ 明けましておめでとうございます!!新年最初のサンデー、じっくり読みました。もちろん、2週間ぶりのチルドレンは特に時間をかけて読みました。いや~、なんとなく展開が読めてきましたが、それでも気になる次回ですね。普通なら何かあるんですよね、何かが。でも、完成原稿速報の兵部は、勝者、敗者どちらの立場なんでしょうか?皆本が目を覚まし、薫も引き込めなくて、「今回は君たちの勝ちだ」的な捨て台詞で去っていくところなのでしょうか?それとも・・・あ~また2週間後かよ!!絶チルを単なるマンガとして見れない25歳でした。P.SやっとGSのDVDBOX買えました。やっぱいいすね!!
今日、本屋で立ち読みした際の発見。 タイトルは忘れましたが、2005年マンガベスト20だか50だかを批評するムック誌を立ち読みしたところ、『絶対可憐チルドレン』が、来年要チェックマンガの筆頭として評価されてましたね。来年は、もしかして絶チルフィーバーが来るんでしょうか?? 是非、絶チルが正当に評価される事を願ってます。
ものすごく、面白くてよかった!! また読みたい
そうだった・・・ 先週合併号だったから今週はサンデー休みなんですよね。はあ、あと一週間、待ってられるだろうか・・・6.7号の原稿速報まで出ちゃって・・・試練の時だ・・・
6.7じゃないや、06年7号だ・・・・
いくぜ、100万部!!
「チルドレン」と賢木のおかげで、ようやく悪夢から逃げれた皆本。薫に発砲してたし…、危なかったです。 「声でけーよ!!」が妙にツボ。聴診器に大声で話し掛けられたら、耳鳴りもしますよw
次回は紫穂の反撃。超度7の超感覚能力者には効きが弱いのでしょうか。紫穂の「戦闘」が見れるかも。 あれデリンジャーですか?? あんな旧式っぽい銃持ってる人は、1人しか浮かばないですが…。黒巻のピンチに現れて、「さすが『○○の○○』。」と言ってくれるのに、ちょっと期待です。
『what's new』に書いてあったのですが、「パンドラ」の持つ意味って深いですねえ! 未来を知る事=予知の絶望さと、その予知が唯一 箱に残ったという希望。そういう多面性を持ったものを引用する、椎名先生の懐の深さにまた脱帽です。
以前誰かが言ってましたが、兵部も未来に可能性があるなら、見たいのかも知れませんね。…深いです。深過ぎて、考え始めたら迷路にハマりそうです…。
グッドエンドも見たい感じですね。成長して、それぞれ独立して特務エスパーのチームリーダーとか。
遅ればせながら今週号感想
先ず…未来を知った薫について。
先週号までの流れだと何処に落し所を持って行くのか判断付き難かったのですが。
目が覚めると夢の内容は忘れてしまった、ってパターンも有るかな、なんて(覚えて無い方が、兵部にとっても都合が良いでしょうしね)。
しかし、今回の様に皆本と薫が向き合って夢の内容を検討するシーンを入れた事から、それは無さそう…肝心な所ははぐらかした皆本ですけど、物語が確かに“次の段階”に進んだ印象ですよね。
次に、気になったのは紫穂。
「催眠のかかりかたがあさい」薫の意識を、一体どの程度トレース出来ていたのカナ?
皆本のケースでは、伊号中尉の施したプロテクトが最終防壁となって、夢の状態を知る事さへ出来なかったワケですが…薫のケースでは、「ところどころ」に有るであろうアーキテクチャの「スキ」から、夢の様子を垣間見る位は出来てしまっている可能性もあります。
少なくも、葵の呼びかけに反応する薫をトレースする事は出来ていたのだし。
具体的な夢の内容を知る事が出来たかどうかは兎も角、未来に起こる“良くない事”…薫と対峙する皆本のイメージ…位は、或いは察知してしまったかもしれませんね。
今回のエピソードでは、この辺りの事は触れられないかもしれませんが、将来的な展開に向けて伏線化する可能性も有るんじゃないかな…と推測。
で、ラストの紫穂覚醒!…葵に次いで紫穂にも出番を持って来るあたり、中々と塩梅の良い構成です。
まぁ、紫穂なら「ドリーム・メーカー」の構築したアーキテクチャを内部から突破するのもワケないのね…精神感応戦で、レベル7を相手にするのはかなり分が悪そう… (^^;
ただ、サイコメトラーは攻撃的な能力とは思えないし…どんな形で黒巻に抗するのかが楽しみ(でも、原稿速報の絵を見ると…不安だぁ ^^;;;; ←ちゃんと前を見て撃ちましょう!)。
だけど、今回一番の収穫は…「わーい(はぁと)」<ぱくっ<な初音ちゃん!
我が家にも“一匹”欲しいなぁ(おぃ
眠る皆本と薫…葵のコードネーム…揺れる未来
今週はすごかったですね。薫と局長をいきなり交換テレポートして少佐ったら引いてましたね。だって幼い女の子と話してたらいきなりその子が消えてゴツイ親父が現れるんですよ!?びっくりしたでしょうね。
「光速の女神」という葵のコードネーム…。おそらく柴穂にもあるでしょう。僕の予想では「悪魔の淑女(エビルプリンセス)」とか「暗黒の魔女(ダークウィッチ)」と言ったところかな?
おそらくこの3人は未来世界でそれぞれの能力で世界1の力を持つんでしょう。「そんなのあたりまえじゃん」とおもうひともいると思いますが考えてみてください。種類はいろいろあるけど超度7のエスパーなんて世界中探せばたくさんいると思います。人口約1億人の日本に彼女たち3人いるんだから単純計算で全世界に200人前後いる計算になります。その中でのトップということになるんじゃないでしょうか?それにさらに特務エスパークラスの超度5以上のエスパー及びそれに匹敵する複合能力者と合成能力者を足せばかなりの数になるでしょうし100人に1人がなんらかのエスパーだとしたら大まかに該当する能力者数は推計50万~180万人。とりあえず世界が滅茶苦茶になるのは数字で一目瞭然ですね(大汗)。
薫は遂に未来を知ってしまった!皆本に何回も殺される夢と皆本と楽しく団欒してる夢を交互に…。残酷…。っていうかこんなの見せて兵部に何の利益があるんだろう?むしろ薫たちに警戒されて自分たちに引き込むのが難しくなるだけでしょうに…。果たして薫と皆本は無事帰ってこれるのか?
もし最終戦争になったらおそらくもうノーマルとエスパーの絆は完全に断ち切れ、平和的な解決は120%ありえないでしょう。エスパーが世界を支配するか、それともノーマルが全エスパーを抹殺するか、あるいはノーマルが核攻撃をしすぎて共倒れかいずれにしよろくな事になりませんね。完全に「普通の人々」VS「選ばれし人々とその崇拝者(エスパー側のノーマル)」になりますね(超汗)
>薫は遂に未来を知ってしまった!皆本に何回も殺される夢と
伊号のじっちゃんの予知では、薫が引き金を押した可能性もあるので、
薫が皆本に殺される、と言い切れないと思います。
・薫抹殺を命令され派遣された皆本。
・銃を構えても撃てない皆本。
・皆本が自分を撃てないのを見て、覚悟を決める薫。
・引き金にかけた皆本の指を押す薫。
椎名先生は悲恋物を描きたいのではという前提での、推測です。
嬉しい話し
太洋社のコミック週間BEST 10(期間:2006/1/9 ~ 2006/1/15、 1/16更新分)で『絶チル』第3巻は…「少年」部門で第7位に入ってるじゃないですかー!!
正直、まだランキングには入ってこないと思い込んでいたので(失礼!)、チェックが遅れてしまったのですが…。
http://www.taiyosha.co.jp/best/this_week/comic_best.html
発売日の関係上、集計期間には実質2日分しか掛かっていないと言うハンデが有ながら!
つか、同日発売の(尚且つ、アニメ連動コンテンツの)『MAJOR』『ジャぱん』新刊よりも上位だって言うのは、何よりの推し要素!
ま、総合では10位圏外だったりとか、トーハン週間ランキングでも10位内には入ってなかったりとかありますので、即メガクラス認定までは出来ませんけど… (^^;;;;
でも、第1&2巻での不本意な抑え目部数を思えば、僅か2回目の新刊配本で此処まで来たのは、素直に感動的です…何よりも、まだまだ伸び代は有ると確信してますからネ!
ここまで来れば、おいそれとは打ち切りには出来ないだろうな…と、ちょっと一安心。
それにしても…あ、アニメイト…やってくれたなぁ… _| ̄|○
とは言え、流石に池袋は遠すぎる…大体、名古屋店ではやっていたのでしょうか?
名古屋店はやはり配布なかった(らしい)です…少なくとも先週末時点ではそんなものは貰えなかったよ、との“又聞き情報”ありました。
やはり店舗毎のミニフェアみたいなものかな?
一方では、「Over the Wind」さんの情報も「絶ブ」にヒットしてましたね。【http://kresnik.blog11.fc2.com/blog-entry-112.html】 以下、関連部分引用。
>ネームはランダム配付らしいですが、私が貰ったのは皆本さんが薫ちゃんに壁に押し付けられるシーンと、局長+朧さんの前でかわいこぶりっこするチルドレン(見開き)。
最初は1巻19〓21ページのかなぁと思ったんだけど(構図が似てたので)、局長が「登校初日なのに仕事させてすまなかったネ ご苦労さん!」って言ってるのとは矛盾。複製原画じゃなくてネームなので、必ずしも完成稿と一緒とは限らないって事か…。<
必ずしも完成稿と一緒とは限らない…って、没ネームって事ですか? ですか!?
…うーん、見てみたかったです(涙)。
更に、没ネーム(wって事での関連情報では…。
まんがの森池袋店にて、「複製原画」&「未使用ネームの一部」の展示を行っているそうです。【http://www.manganomori.net/store.asp?shopid=4】
1月17日付けの情報なので、まだしばらくは展示やっているのかな?
>ご興味のある方はご来店下さい。
…って…ご興味は満々ですけど、遠いんですってば…(涙)。
つか、また池袋っすか? ホットスポットっすか? f(^^;
あしながおぢさんの肖像…
ヤマカムさん所を読み終え、アールグレイの香を燻らせながら窓外に想いを馳せる…フと溜息をつき、徐に『絶チル』第3巻を手に取るや…帯を外したり、はめてみたり、また外してみたり…。
微笑を浮かべつつ便箋を取り出し、書き綴るは一筆啓上、椎名先生…「さっそくパ○チ○をありがとう。読んでいてぞくぞくしました。次巻もかいてください。」(<<さぁココで執事の皆様には、泣き震えて下さいませ!w)
そんな超素敵ギミックが楽しめるのは、帯付きで『絶チル』第3巻を買えた方だけ!だけ!(強調)
さぁ、未購入の方は本屋へGO! ………以上、CMでした(ぇ
http://www1.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/log/29/index.html#07
で、本編感想。
>光速の女神
素晴らしい称号!…信じてましたよー、君はやれば出来る子なんだってぇー!!(w
しかし(ここからマジです)…以前の予知ビジョンでは「声」だけだった葵も、この称号付与によってその未来存在を確固たるモノにしましたが、一方の紫穂…短期連載版から此処に至るまで、本当に“未来の紫穂”が見えて来ないのが気になりますね。
モチロン、たまたま出番が無いだけ、って事も有り得ますが…ここの感想でも時折書かれていた“彼女の行く末”は大いに気になるところです。 無事に大人へと成長できているんでしょうか?
薫は、兵部には決して悪感情を持っていなかったにも関わらず、彼が葵に向けた攻撃にはストレートに怒りの反応を返しました。
逆に言えば、それがノーマル側からの攻撃であっても、やはり同様に反応するのでしょうね。
何より、以前に描かれた…「直接戦う力がある」自分は「他のエスパーの分まで、怒るべきじゃないかな」…って言う薫の気持ちは、まだ何も解決されてないんですよね、今の所。
そうである以上、薫が“皆本と袂を別つてまで”ノーマルと敵対する様な事態を迎えるキッカケというのは…現時点では、やはり紫穂がキーパーソンになりそうな予感が抜け切れません。
今はただ、紫穂の無事を願って止みませぬ…紫穂にも、未来において何らかの称号が付与されているのなら、“見込み”は有るのですけど…或いは来週号の未来世界でその存在を示してくれるとか…。
と言う深刻な思いで読み進めていたんですけど、そんな気分も…
>シンクロナイズド睡眠!?
…ラストの1コマで、一気に吹き飛びました!(www
ファーストガンダムのドズル・ザビ(だっけ?)のパクリですか。思わず吹きました(笑)。局長が落ちても薫も葵も助けようとしないとこが何気に笑える。局長には兵部少佐もげんなりしてるようで、腕つかまれてるときのイヤそーな顔も笑えた。兵部少佐ってけっこう表情豊かですよねえ。局長の「いつのまにか腕つかんでる」ってのは特技か?(笑)
今回、葵がひさびさに活躍!怒ると結構怖い攻撃をしますね葵は。攻撃もちゃんとできるのね。普段は紫穂の護衛とかもあるし、薫に任せてるだけのようです。「空間を操る(支配している)」というのはやはり強い。応用範囲が広く、かなり凶悪なこともできます。今回使っためり込みテレポート(以前自分で自爆してたやつ)ができるのなら、相手を地中に生き埋めということも簡単に・・・しかも証拠が残らず暗殺に最適(滝汗)。薫と同じく充分凶悪なテロリストになれますよ。(実際未来でなってますけど)
ところで薫の「破壊の女王」と同じく、葵にもやはり称号がありました「光速の女神」。やっぱこうなると紫穂の称号も気になりますね。未来の紫穂が全く描かれてないってのは、以前の私がここで指摘したような。称号の有無がわかれば紫穂が未来にどうなってるかある程度見当がつくのですが・・・。(有:薫たちといっしょ。無:皆本といっしょ又は殺されている(薫、葵離反のきっかけ))
椎名先生が有るという設定をしてるなら割とあっさり判明するかもしれませんが、ない場合わざわざ「ない」なんて言及することはないでしょうから、クライマックス(?)まで紫穂の未来はわかりません。ううっ、ここらへん椎名先生は計算してるだろうな〓。
・・・3巻早く買わなきゃ。表紙はやはり兵部少佐。ナオミとかそこらへんはもうちょい後の巻だろうな。
気になりますよね (^^)
それが有るのか無いのかも含めて、紫穂の物語上での身の置き所も見えてきそうですし。
薫=「女王」、葵=「女神」…どちらも、ある意味最上級の“地位”です。
エスパー側から見れば最大限な“尊称”、逆にノーマル側から見れば最大限な“畏怖の象徴としての通り名”を表現しているのでしょうし、正に孤高のレベル7に相応しく思えます。
でもそうなると、同じレベルに位置する紫穂ではどうかと言うと…これが、どうにもそれらしい“地位”が他に思いつかないって言うのも、私自身の逡巡に結びついてるんだろうなぁと、“今”気がつきました (^^;
「女王」や「女神」に比肩出来る様な地位って他に何かあるのかな?(まぁ、そもそも「紫」って色自体に最高位って意味合いも有ったりもするんですけどw)
(或いは全く別の方向性からネーミングするって線もあり…か。 うーん…。 しばらくは思考実験を楽しめそうですw)
光速の女神!!
ライトスピード ゴッデス!! 「音速の美少女」が成長して「光速の女神」に!! ようやく葵の戦闘が見れた事に感激です。…ただ、周りの物を利用しないと攻撃できないというのは、ややネックですね。空中戦とかはどうするんでしょう? でも、兵部が相手なので仕方ないですかね。例外の天才複合能力者ですから。
こうなると、紫穂にもコードネームがありそうです。思い付くのはプリンセスぐらい…。「ダーク プリンセス」! …きっと能力と絡めてくるんでしょうね…。というか、椎名先生の中ではとっくに出来てると思います。 戦争時のテロリストとしてのコードネームなんてイヤですが、紫穂のも楽しみにしてます。
薫、仲間をいじめる奴は許さない! 本当に、いいコです(涙)。将来もしパンドラに入ったら、仲間のエスパーの為に戦うのでしょうね…。
局長、久っしぶりの肉体発揮! あんな高さから落ちて着地するとは…、素敵です。
「シンクロナイズド睡眠!?」紫穂のリアクションが面白いんですけど、次回どうなってしまうのでしょう…? 薫は、何度も何度も皆本に殺される悪夢を見るのでしょうか…? それとも、皆本には変えられなかった最悪の未来を、薫が変えるのでしょうか? あぁ、合併号が終わって良かったです。
ついでに3巻感想も。4コマは面白い、表紙は素敵、後ろの葵は可愛い。超能力講座も解りやすい。さすが皆本。欲を言えば、中トビラをもう少し こって欲しかったです。でも新キャラ4人もいて、兵部が表紙に出て、残り2組…、うーん…。背表紙がシルエットっていうのは勿体ないですねぇ。
大幅な手直しは当然ありませんが、セリフなど、所々「改良」されてる印象を受けました。検証はしていませんが。絵では「プリンセス メイカー」のラストで、葵の下半身が描かれてたり。
「次は何色にしよう」…皆本のカラーは何色なんでしょう?? 黒?白?緑?藍?
最後にnoriさん、「クドカン」……。あれー?? 『ウォーターボーイズ』と『スウィングガールズ』って何か共通点があったような…?? しかしクドカンの代表作すら浮かばない…。…とにかく、完全な勘違いです…。スミマセン…。
しかも紹介文まで今週用にあつらえた特製品ですよ、皆さん!?配置されるコマとの関係もちゃんと考えてあって!
突如として発生した作者・編集サイドからのこの猛烈な葵プッシュは何なのか!?「アイテム扱い」されていることを把握・憂慮した上で、そこからの脱却を計ろうという戦略的な意図があるのか!いやあ、そうだとするとワクワクしてきますねえ。
本編は、失敗の原因をすぐ的確に分析し、余裕の体でチルドレンをあしらっていく兵部、そして薫のピンチに駆けつける葵・紫穂、葵のことを気づかう薫の「チルドレン同士の信頼感」、そして肉体派の桐壷、とそれぞれの持ち味がよく生かされた回でした。
それにしても前シリーズに続き、思ったより長く続くシリーズです。今回で終わりかと思っていたのですが、次回まで続くとは。こうやって長期シリーズを重ねると話がどんどん進んでいきますが、やっぱりダラダラ引き延ばそうとは思ってなくて結末までの道のりがはっきり椎名先生には見えてるんですかね。
> …ただ、周りの物を利用しないと攻撃できないというのは、ややネックですね。
相手の攻撃を送り返す、という方法なら周囲に物がなくても攻撃可能だと思います。
たとえば、薫ちゃんのピンポイントシュートを薫ちゃん自身に送り返す等々・・・
相手側の攻撃力が大きいほど大ダメージを期待できます。
まぁ、タイミングが難しそうですし、肉弾戦だと意味なさそうですが。
「スウィングガールズ」も矢口史靖監督・脚本さくひんあんですよ。
クドカンは脚本家なんじゃないですか?「木更津キャッツアイ」などの。監督作品はちょっとわからないです。
私も今回、葵の戦闘とコードネームが見れた事は感激でした。
ただ上から落とすとかが攻撃方法だと、かなり重いものとか高速で動いてるものを移動させるとかじゃないと薫ほど威力はなさそうですよね。これからどんな応用がでてくるのかが楽しみです。
あと(多分私だけだと思うのですが・・・)バベルのコードネームになれたせいか、成長後のコードネームがちょっと長く感じます。例えばpeace 24さんがおっしゃった「ダーク プリンセス」のように2単語ぐらいが言いやすい気がしました。(あ、ルビの方がです。日本語の方は気にならないんですけど。)
どっちも矢口史靖監督、脚本作品だったんですね。クドカンって言わなきゃよかった…w
ところで、「光速の女神」って「フラッシュ ヴィーナス」とかではダメなんでしょうかね? 「閃光」と「ヴィーナス」だと「美の女神」限定になりそうですけど…。「ゴッデス」って「クイーン」に比べて響きがゴツいですねぇ…。
『H×H』の能力名みたく、直訳じゃなくてもいい気はしますね…。もう遅いですけど。ネーミングは兵部様のセンスかなw
テレポーターはサイコキノとは相性が悪いですね。攻撃のほとんどが防御されそう。…サイコキノがオールマイティーすぎるのかな?
あと、「破壊の女王」は、前線での戦闘より、しんがりとして仲間の壁となる戦い方のほうが適してそうですね。攻める戦いより守る戦い。…くどいようですが、そんな姿見たくありませんけど…。
3巻
なんとか手に入れましたが、初版増刷の噂?と違って発売当日でも並んでいる本屋が少なくなかったですか?
午前中に探さなかったからか?
さすがに翌日行ったターミナル駅の大きな書店には、平積みでしたが。(逆にどうやって、それだけ確保したのだろう)
完成原稿速報
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060116/060116.htm
書店員として…、同じ本を半ダースほどレジに置かれて「え!?? なんで???」と思って、どんな人なのかソッと見たら血走った眼をしたオジサンで、「えーーー!?!???」って衝撃を受けますよ…。「世の中謎だらけね…」と、心に刻まれそうなエピソードですね…。 赤目のオジサンの正体を、ネットで見つけてくれるといいのですが…。
もう4巻の締切間近!? …て事は3月発売ですかね。全然良いのですが、買っているもうひとつのサンデーコミックス『ハヤテ』とまた同じ月…。いや、別にいいんですけど…。
このペースで行くと、20p態勢 復活間近でしょうか!?
ところでコミックス関連で…
月見書店日記(仮)さんが既にご指摘されているコミックスの表紙カラーとキャラの関係ですが。
http://d.hatena.ne.jp/tukimi88/20060112/1137077679
言われてから、よくよく振り返って見れば、チルドレンの制服(ベレー帽とネクタイ部分)もキャラ毎に色分けされてたんですよね、今更、気付くのもなんですが… (^^;
で、コミックスの4コママンガでも、しっかりセリフが色分けして書かれていると言う芸の細かさ←ホント、今更ですね f(^^;;;;
でも…(アレ? 前からそうだっけ???)と疑問がフツフツと…で、カラー頁をよくよく見直してみたら、キャラ毎のカラーリングって、連載版9th sense の「誘惑者(1)」 からのマイナーチェンジでした。
壁紙サービスの方で、過去のカラーリングは確認できますが…
http://websunday.net/zettai/zettai.html
…連載版 4th~6th sense のエピソードで、3人それぞれの掘り下げが進んだ事を受けて、ビジュアル面での描き分け(カラー限定ですが)も導入してみた…ってところカナって想像。
私個人としては、かなりOKな変更点です…コミックスの表紙みても解りますが、3人のカラーバランスが隠れたアクセントとして効いていると思えますから (^^)
椎名先生は、ハードな連載をこなしながらも、しっかり作品の試行錯誤をなされている…それが、こんな所にも窺えるのが、何か嬉しいです。
…ところで、4巻以降は表紙カラーはどうなるんでしょう?
赤→青→紫…を繰り返すのか、別のキャラのイメージカラーを出してくるのか…今から楽しみです(兵部だと、さしずめ“銀色”っぽいんですけど…でも、それだとタイトルロゴや背表紙に銀色使ってるからNG?)。
3巻発売
「つまらない上にネガティブな愚痴!?」ああ、やっぱり椎名先生の4コマはサイコー!!(笑)
というわけで3巻買ってきました。祝・刷数倍増!やっぱり細部は忘れちゃってる部分も多いので、改めてじっくり読むと楽しめます。
さて、「絶対可憐 blogging」に拾われてない感想もご紹介(これが主題。なのでカテゴリは「感想」じゃなくて「情報」)。
1・2巻 http://melon.secret.jp/archives/200512111258.php
3巻 http://melon.secret.jp/archives/200601141454.php
ベタ褒めで嬉しいですね。この調子でどんどん行っちゃってください、椎名先生!
無い!無い無い無い無いぬわぁあああいいいいいいっッ
蔦屋もジャスコも売ってないーーーーっっ!!!
今度こそ今度こそは発売日にてにいれちゃろこんにゃめーっ!と思ってっ仕事の後に無理して買いに出たらば、絶賛売り切れ中。
いい笑顔で帰ってきました。
負けた、負けたよ・・・。
部数が増えたお陰で、前回は数冊入荷&即日完売な本屋さんでも、多目な配本が実現した筈の第3巻発売日…の筈なのに! なのに!!
>HF28号さん
なんちゅー、椎名ファン率の高い地区ですか!?(ご町内に潜む未だ見ぬ同志たちの存在に思いを致せば、ある意味、羨ましい地区ではありますねw)
>椎名先生の4コマ
いやー、ネタの振りも“らしく”て嬉しいですが、特に今回はカラーとモノクロのコマの使い分けがアクセントになってて面白かったです (^^)
コミックスが出る度に椎名4コマが楽しめるってのも、結構“買い要素”ですよね(w
> カラーとモノクロのコマの使い分け
最初、モノクロの方は2巻「普通の敵」のどこかからコピーしてセリフだけ変えてあるのかと思っていたら、新しく描き下ろしてあるんですよね。そういう点も乙です。
で、もう1件「ブロギング」に拾われない感想をご紹介。このサイトでもよく知られているあしのさんの記事です。
http://d.hatena.ne.jp/asinouda2/20060116
やっぱりさすが、「本職」の人の書くことは違いますね!
バベル大所帯
バベルのメンバーも増えて、大家族状態。
殺伐とした世相だからこそ、あたたかい家族の心情をつづるものが受けているとか。
GS美神の怖いもの知らずのギャグ路線もなつかしいけど、時代にマッチしてるなあ・・・・・・と。
大人のエゴが露出した醜い犯罪をあまり見せたくないという皆本。とても矛盾したエピソードだけど(少年探偵団が捜査するような)、やはり働くパパとしては言わざるを得ない本音なのかなあ・・・・と。
暗黒遍路の御報告 (^^)
取り合えず午前中にとらのあな(名古屋店)へ直行、今、帰宅しました。
で、本命のメッセージペーパーGET出来ましたぁ! v(^^)/
昼前の時点で数十冊は店頭に並んでいましたので、近場の方は入手のチャンスはまだ有りそうですから、ご報告までに。(あくまで現時点での事ですので、配布終了時はご理解を)
一方、『ハヤテ』のペーパーもGET出来ましたが、コチラは更に店頭分が少なくなってて…入荷量も並じゃなかったらしいのですが、初日瞬発力も凄かったらしい…。
何だか、巻を重ねるごとに勢いが増してる感じですね(この辺りでアニメ化でも有れば、一気に看板作品の一角に食い込みそうな予感>お見事、畑先生!)。
尚、『絶チル』第1巻と第2巻の「第4刷」も確認出来ました…第3巻発売に合わせて、増刷がかかったらしいですね(未だ「第3刷」は確認してなかったのですが…)。 第3巻は初刷り部数倍増との事ですし…
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060112/060112.htm
売上もいい感じで加速してきてる様子が窺えて、吉兆、瑞兆、良い気分!
それにしても、帯にまでランクが有るなんて今まで思いもしなかったですよ>四色刷り
そういや、『ハヤテ』も1巻は二色刷りの帯だったのが、2巻以降は四色刷りになっていましたっけ…。
帰路の途中、フと思い立ってゲーマーズ(名古屋店)にも足を運びました。
事前チェックはしてなかったのですが(ひょっとしたら…)と思って寄ってみたのですが…案の定(w
http://www.broccoli.co.jp/news/0601/12_fair_sunday.html
ポ、ポストカード付き…ええ、ええ、買いましたとも!
1&2巻の時みたく、コミックスの表紙を使ったものを期待してたんですけど、今回は「ハート・ブレイカー(4)」の扉画をそのまま流用したものでした。
いえ、でも良い構図の画なので、満足ですけどね、ハイ(←心の奴隷状態)
ええ、『ハヤテ』も買っちゃいましたけどね、ハイ…で、こちらは「とらのあな」ペーパー特典に圧されたのか、『絶チル』も『ハヤテ』も在庫タップリでしたので、当面は入手し易いのではないか、と思われます(マリアさんのポストカードを見て「あ、買ってこ…」と呟いていた好青年(?)の姿が楽しかったです←(お兄さん、声に出てますヨ)と、心の中でツッコミw)
と、先ずは取り急ぎ、レポート代わりに。
超遅ればせ感想
大雪で、長野北部で集落が孤立、というニュースを見て、ちょっと不謹慎ですが「これって、『ザ・チルドレン』が非常に役に立ちそうな事態だなあ…」と思ってしまいました。薫と葵は積もった雪の排除に大活躍でしょうし、紫穂も「見えないところに入っている亀裂」を外から探知して、雪崩の危険性について的確なアドバイスをテキパキと出せそうです。皆本は………えーと、ショベルでも持って少しでも手伝っていてください。
さて、今週はサンデーが休みのようなので、今さらながら前回の感想ですが。「ミサイルだって弾き返せるのに、悪夢にうなされる皆本に対してはまったくの無力」ということを思い知らされて落ち込む薫の姿に着目したいです。兵部に対して実力行使したいというストレートな気持ちをグッと抑え込み、「今は、そんなことをしても何の解決にもならない。何を言われようと、皆本を助けるヒントをくれるならそっちの方が優先」と、兵部に相対する薫の姿にグッと来ますね。
ところで、ラスト近くの「この夢はもともと…」という兵部のセリフ、イマイチ意味が解りませんでした。「この夢」というのは伊号が見せた夢?それとも、今兵部の策略で見せている夢?前者だとすると、伊号の意図を何でそんなにはっきりと兵部が知っているのかよくわかりません(兵部がハッタリかましてるだけ?)し、そもそも薫はその夢の内容を知らないので、薫には話が通じません。後者だとすると、エスパーとノーマルの対立を望んでいるはずの兵部が、どうしてそれを回避させようとしているのかが不明です。
あと、ラストのコマにかぶさってるアオリ文句が、文字の大きさ・字体・印刷の質の関係でほとんど読めませんでした。あーいう所で網掛けの文字を選択せんでください、担当編集の有井さん…。その辺りは編集者として一番初歩的な技術的注意面なのでは!?
第3巻発売目前!!
…なワケですが、ゴルゴ31さん経由の情報流し。
http://www.toranoana.jp/shop/060114zettai/060114zettai.html
つか、土曜日は丸一日仕事ですヨ… _| ̄|○
相棒も確か仕事入ってた筈だなぁ… _| ̄|○
何とか配布終了までに行けりゃいいんですが… _| ̄|○
○
_| ̄| …取り合えず…頑張ってみよぅ(涙目
因みに、畑先生のも…
http://www.toranoana.jp/shop/060114hayate/060114hayate.html
頑張ってみよう!(4巻ペーパーは余裕でGET出来ましたが)
サンデーは今週はお休みですが、先週発売の5・6合併号でのプレゼント企画について。
皆さん既にご存知でしょうが、「サイン入り複製原画のプレゼント」が有りましたが…サンデー立読み派&コミックス派の方々向けに一応告知UPしときます。
当選確率下げる様なマネするな!、って怒らないで下さいね (^^;
どのみちメジャー誌ですから応募する母数も巨大です…多少応募が増えようが、よほど運が良くなければ当選しないって意味では等価ですし、 むしろ『絶チル』応募者が少しでも増えてくれた方が、(アンケとは別方向から)何気に編集部へのアピールにならないかな…?、って期待を込めてるんです。
で、肝心の複製原画の場面は 【「誘惑者 (3)」のノンブル14頁】…の様ですが、ちょっと編集さん、他にもっと良い場面が…と小一時間問い詰めたい気持ちは敢えて抑えておきます(w
応募方法は以下の通り。
官製ハガキに、住所・氏名・年齢・性別・学年(職業)・電話番号・欲しい複製原画の番号(『絶チル』は 21 番です)を記入。
宛先:〒119〓0141 東京都千代田区一ツ橋2〓3〓1 小学館 少年サンデー編集部「激レア サイン入り複製原画プレゼント」係
賞品には先生直筆のサインと為書(当選者の宛名ですね)が入ります。 本名以外の宛名を希望する場合はその旨を明記の事。 〆切は1/25(消印有効)、発表は第11号誌上にて。
…だそうですが、元々、転売防止策の為書なのに、本名以外を認めてしまったら意味ないのでは?
転売屋の手法には、他の漫画家さんやキャラの名を為書に使って、転売し易くするってのも実際行われていますしね(例えば…私のニックネームは「かおる」なので、それでお願いします…なんて言われても、その真偽なんて解りはしないですよね?)
(それに私は為書賛成派なんです。 漫画家とファンは常に 1人対圧倒的多数 の関係ですが、為書を入れられているその一瞬だけは 1対1 と言う夢の様な関係が成立し得るんですよ? こんなファン冥利に尽きる事はないです! 為書で価値が下がるなんて「鑑定団」的発想は、私には理解し難いんですね。)
さて、私もこれからハガキ書くとします (^^) 皆様の御幸運を祈りつつ…。
補足:複製原画プレは、応募券の類は“必要ありません”ので、念の為。
ナイトメア ラビリンス
「悪夢」と「迷宮」。このワード覚えてます。 この後、皆本が目を覚まして「僕はダメ人間だ…」と どん底失意して、薫、もしくは朧さんが「しっかりしなさい!!」とビンタするのでしょうか? 「憎しみを力に変えるの!」とか…。それは行き過ぎかな?w
しかし…、1週間も何度も何度も「最悪の未来」を変えられない体験は、希望が無くなる→失望絶望して精神崩壊しそうです…。何度も自分の手で薫を撃ち殺しているわけですから…。結末を変えようにも、この悪夢は皆本からは操作できないんじゃないかなぁ…。出口は意図的に作ってない気もします…。兵部に腹が立ってしまう程、エグいやり方です…。…この後どうなるんでしょう……。
>WHさん
「テンパってる紫穂」、判らなかったです。ありがとうございます。
先生、『スウィングガールズ』50回も観てるんですか!? クドカン作品は『ウォーターボーイズ』でパターンを解ってしまったので、『スウィングガールズ』はラスト以外は1回で充分ですネ…僕は。
年末の原稿速報で『「日和って後悔するよりは自分の信じるところに殉じよう」と覚悟完了しただけ』と言ってますが、これで想起したのが西条副隊長の御言葉「死ぬ気で闘う事と、死んでもいいと思って闘う事は、まったく違う事よ。生きる為に闘いなさい。たとえ明日が無くても。」 …先生の覚悟はどっちなんでしょう? どっちとも取れるような…。「打ち切られてもいいや」という投げやりな印象はまったく受けないので、「打ち切られたら、仕方ない」と全力投球を決意した という感じでしょうか。「光は絆だ」は、半分冗談 半分本気だったんですね…。
万が一打ち切られたら、ヤンマガやヤンサンで続きを描くという可能性は無いのでしょうか? もしかしたら青年誌の方がウケるかも知れないし…。打ち切る時点で、小学館サンデー編集部は(その後の)権利を放棄してる訳ですし。
『ネクサスコミカライズ』の単行本化は…賛成しかねますね…。あれはさすがにページ数が少な過ぎて、『ネクサス』の魅力を、凄さを、ほとんど伝えられないので。 椎名先生は悪くないのです。ただ絶対的にページ数が足りないのです。
今頃レスつけるのも申し訳ないのですが。。。
「ウォーターボーイズ」は矢口史靖監督・脚本作品で、クドカンの作品ではないですよ。(^_^;
あうぐーりお・ぼなーの!
そんな挨拶が局所的に飛び交った香ばしき新年にオメデトウございます!
年頭初っ端からQOCの大ネタ振ってきましたねえ… (^^)
そんな今回、私が気になるのは最終ページの兵部のセリフ…「あの夢は本来――(後略)」。
兵部自身はノーマルとの対立を望んでいると思うのですけど…伊号中尉の予知を「本気になればあんな予知、今すぐにでも覆せる」(「誘惑者」より)とウソブキながら、(実際には覆そうとはせず)むしろ予知成就の為に策動している様子ですし。
なのに、このセリフ!…そのまま受止めれば“単なる能力の説明”なんですが、深読みすると、彼はひょっとして彼なりに、対立展開とは異なる「別の出口」が見つかる事も(心の深い所で)期待しているのじゃないかな?…って風にも、思えてくるのですけど???
薫を自らの陣営に引き込む道具として皆本を使ってる筈なのに、何かを皆本に期待してる様な匂いも微かに感じてしまうんですが…やっぱ、彼は“読み難い”キャラです。
彼の過去に何が有ったのかが解れば、推測する大きな手掛かりになりそうですけどね (^^)
それと今回は、皆本をはさんで葵と紫穂が対立するって描写が出来たのが、大きなポイントかな、って。
(薫も含めて)孤高の才能って言う同じ立場にあるからこそ強固に結びついている3人が、ノーマルである皆本を巡っては(本気で)険悪な感じになる展開も有り得るんだなって事が、何か今後への布石にも出来そうですよね。
さて、今年も楽しませて頂けそうで、今からワクワクしとります!
ガンバ!>椎名先生!!
↓は…お目汚し御免! 新年のご挨拶代わりにうp(ボツ画からのヤッツケ再利用でして、内容もデッサンも仕上げもダダクサ極北なのは御容赦)、まぁ一両日中に消えますけどチョッと晒し者気分でゾクゾク(←おぃ!)
ttp://www.imgup.org/file/iup142176.jpg
やっぱりシリかよ!(別の漫画の感想)
今までに提示された、予知された場面を回避する方法は二つあります。
一つは、皆本が頑張ってる「チルドレンに、ノーマルとの対立をしないよう促す事」
以前は、チルドレンが対立の主犯っぽく描かれていたんですが、現在のところ別の組織(ノーマル、エスパー両方)がそれを起こそうと画策しているので、正直これだけでは弱いかもしれません。
もう一つは兵部が初登場時提示した「今、チルドレンを殺す事」
登場人物の一人がいなくなれば予知は起こりえません。確実ですね。もちろん、皆本はできないでしょうし、兵部がさせないでしょうが。
今回も、未来を変えるためにしたことだと兵部は言いました。
やっている事は、皆本に悪夢を見せること。悪夢からの脱出が未来を変えることに繋がるようです。
アレが悪夢なのは、皆本が薫に対して特別な感情を持っているからそう感じるのであって、殺すことが正しいと認識すれば悪夢にはなりません。
薫の側から見た場合も同じようなものです。皆本に特別な感情があるから、予知の様な場面が起きてしまう。赤の他人なら(常々自分に不信感を抱いているならなお更)その他大勢と一緒に片付けてしまうでしょう。
ようするに、あの予知を「対立戦争が起こる」ではなく、「皆本による薫の殺害」とした場合、確かに予知を覆すことになると思います。
とまあ、頭の悪い推測でした。
その他の感想。
てか、兵部は皆本に自分の考えに共感してほしくてたまらないのな。
役に立てないからせめて場を和ませようとした葵と、能力が役に立たないためテンパってる紫穂の対比が良かったです。
それにしても、悪夢ではあるんだけど何度も何度も薫から「愛してる」って告白されてるんだよな。
むしろ、そっちの睡眠効果?の心配した方がいいんじゃないだろうか。
>ようするに、あの予知を「対立戦争が起こる」ではなく、「皆本による薫の殺害」とした場合、確かに予知を覆すことになると思います。
あ、この解釈、何だか凄く納得できます。
予知で提示されてる“焦点”を何処に据えるのか(この場合だと、“「対立戦争」って言う世界の大局”なのか“皆本とチルドレンとの個人的関係”なのかって事ですね)で、未来の在り方を測る方向にまで自由度が出てくるってのは、正直、これは盲点でした!
つか、私自身「対立戦争」のビジョンにかなり引きずられてたんだなぁと、今更ながらに自覚 (^^)
>役に立てないからせめて場を和ませようとした葵と、能力が役に立たないためテンパってる紫穂の対比
あの魔性の紫穂がテンパるなんて…正に愛、故に!(w
前に井汲さんが紹介されていたLDさんの紫穂分析記事(紫穂の皆本への「好き」感情は、もうルシオラクラスのキャラなのだと言う【再貼:http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10217.html#370】)
を、何気に補完するかの様な好シーンですね (^^)
「ホメて延ばそう!! 俺を!!」
コホン。えー、では。 僕は毎回チルドレンの3人に萌えてます!! こんなに魅力的なキャラクターは滅多にいません! こんなキャラを生み出した時点で半分以上勝ちです(何に?)! そんなキャラが動く物語なんですから、面白いに決まってます! 生きて行く上での大きな楽しみです! 出勤前に『絶チル』と『ハヤテ』だけ、まず読んでます!
椎名先生のしてきた事、している事は、間違っていません!!!!
あああ・・・
明けましておめでとうございます!!新年最初のサンデー、じっくり読みました。もちろん、2週間ぶりのチルドレンは特に時間をかけて読みました。いや~、なんとなく展開が読めてきましたが、それでも気になる次回ですね。普通なら何かあるんですよね、何かが。でも、完成原稿速報の兵部は、勝者、敗者どちらの立場なんでしょうか?皆本が目を覚まし、薫も引き込めなくて、「今回は君たちの勝ちだ」的な捨て台詞で去っていくところなのでしょうか?それとも・・・あ~また2週間後かよ!!絶チルを単なるマンガとして見れない25歳でした。P.SやっとGSのDVDBOX買えました。やっぱいいすね!!
今日、本屋で立ち読みした際の発見。
タイトルは忘れましたが、2005年マンガベスト20だか50だかを批評するムック誌を立ち読みしたところ、『絶対可憐チルドレン』が、来年要チェックマンガの筆頭として評価されてましたね。来年は、もしかして絶チルフィーバーが来るんでしょうか??
是非、絶チルが正当に評価される事を願ってます。
ものすごく、面白くてよかった!!
また読みたい
そうだった・・・
先週合併号だったから今週はサンデー休みなんですよね。はあ、あと一週間、待ってられるだろうか・・・6.7号の原稿速報まで出ちゃって・・・試練の時だ・・・
6.7じゃないや、06年7号だ・・・・