ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
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覚えている人、居ますか? 2005年も終わりに近づき、この年に関係する話題を一つ。
時期をはっきり覚えていないんですが、確か「ジパング」と「カナタ」の間だったような気がします。 椎名先生のHPの完成原稿速報に「占いで"2005年にヒット作が出る"」というのが有ったのを読んだ覚えがあります。引越しの話題が有った時だったと思います。 でも、かなり前のことで、先生のHPにも過去ログがない為、確認が出来ません。 本当に2005年だったのか?そもそもそんな記事はあったのか?覚えている方が居たら詳しい内容を教えてください。
今考えてみれば、この占いは絶チルのヒットの事を言われてるんでしょうね。
探していたら、Internet Arcive で見つかりました。 これのことですね:
http://web.archive.org/web/20011005122137/www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/0140/0140.htm 『ちなみに私の運気は2005年に絶好調にまで盛り上がるそーです。きっとその辺で大ヒットが(笑)。』
まさかこれ書いてる時には、2005年に「絶対可憐チルドレン」というヒット作に巡り会うまでの間に、自分の連載が打ち切りになったり、青年誌や幼年誌にマンガを描いたり、サンデーで連載を始められるまで2年近くも待たされたりと散々苦労する運命を辿ることになろうとは、全く予想していなかったでしょう。 勿論、それに打ち勝てるだけの力が先生にあったからこそ、今の「絶チル」の大ヒットに繋がる訳なのですが。
運命は定められているものではなく、自分で切り開いて変えて行くものである、という「絶チル」のテーマにも繋がる、実に深遠な記事だと思いました。 我ながら表現が大げさだと思います。
そう、そうです。この記事です。 わざわざ探してくださって感謝してます。有難うございました。
椎名先生も大変だったでしょうが、ファンの一人としても胃の痛くなるような数年でしたよね。それでも、この記事にあった2005年を心の支えにして応援してきた甲斐がありました。今年からはチルドレンがヒット街道を驀進することを願いつつ、見守っていきたいと思います。
それと「破壊の女王」の予知を見せられた皆本のように、もしかしたら椎名先生もこの記事で大ヒットという十字架を背負っていたのかもしれないと考えるのも面白いですね。
今まで Internet Arcive で椎名WEBの過去ログを漁った事無かったので、fukazawaさんに触発されて改めて検索入れてみたんですけど…結構、保持されているものなんですね(吃驚)。
http://web.archive.org/web/*/http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/news.htm
「完成原稿速報」は、その時々の椎名先生の事情が窺えて興味深いですし、後々に何かの参考資料になるかなと思って毎回保存する様にしていたんですけど(勿論、あくまで個人的な資料として)、先代PCのクラッシュで『カナタ』以前のデータがぶっ飛んでいたので助かりました(バックアップって大事なんですね… TT )。 多くは画像まではケアされて無い様ですし、抜けてる速報もありますが、当時の文面を再び読めたのは嬉しかったです…ただ、私がネット始める以前の未見分(特に椎名WEB創設期の)が保持されて無かったのはチョット残念でしたけど。
で、『ミスジパ』の頃の速報とか懐かしくて読み耽っちゃいました…そういや、連載終了後に生原稿プレゼントなんて凄い事もやってたんですよね(モチ、私は負け組ですw)。 『カナタ』でもやって頂けないかなぁーなんて、『カナタ』終了当時は待ち構えてたんですが… f(^^;;;;
起 承 転 結 で終わってましたね「ハートブレイカー」。まぁお話は続いてますけど。やはり兵部京介登場。しかしボス自ら事後処理とは…、ECMを突破できるからとはいえ、大変ですね。同志から、かなりの信頼を得ている模様です。まぁ無敵っぽいし。 九具津が無事という事は、再登場もあるわけで、その時には真マスターグレードになってるのでしょうか? いやぁfukazawaさんの再開は嬉しいですね。「股間から銃を撃った」なんて見方、なかなか出来ませんよ。 「P.A.N.D.R.A.」!帽子にわざわざ入れてるのかはアレなんですけど、これが組織名でしょうね。「あらゆる災厄がつまった箱」。何の略かまだまだ判りませんけど、N.はノーマルかな? 皆本がくらったのは、写真等を媒介にした催眠能力かなぁ…?
ほたるさん、けっこうやり手みたいです。女性からすると、皆本は「真面目でおとなしいコ」に写るんでしょうか?
文章にしてみたら、疑問ばっかりですね。お話が進むにつれて解消されるんでしょうけど、やっぱり構成が上手いなぁ。 合併号なので続きが読めるのは少し先ですけど、週刊漫画家にとっては待ち望んだ超貴重な公休ですので、たっっっぷり休養して下さい。 おそらく1/18日発売分の原稿まで、年内に仕上げなきゃいけないんでしょうけど。アシスタントさん達にも、正月休みあげなきゃいけないし。月、火あたりに更新がありそうです。
今週の感想 前半部分が面白いな。
・九具津はやっぱ兵部の部下か。皆本さん、あんな牢屋から人を連れ出せるのなんざ、どう考えても少佐だけですよ? ・お見舞いするチルドレン。まともな見舞い品持ってきてるのは葵だけ(笑)薫の雑誌はまだ許容範囲かなとは思うけど、紫穂の食べかけのチョコはヒドいぞ。こういうとこはやっぱまだ子供。 ・病院内のギスギス。やはり爆弾を投げ込んだのは紫穂。皆がすったもんだしてるコマでも一人知らんぷり。爆弾放り込んであとは放置ってのは紫穂のパターンですな。ほたるの動向をチェックしていた紫穂に空恐ろしさを感じるのは私だけだろーか(笑) ・ちゃっかりアピールするほたるさん。奈津子さんのセリフからすると、ちゃっかりしてるとこはいつものことのようで、新キャラもいい感じに味が出て(壊れて?)きました。最近局長のギャグがないのが少し寂しいですけど。 ・皆本宅の図。薫、その気持ちわかる!私だって念動使えたらタマネギ念動で切るよ(涙)!っつーか念動なら手を切る心配もないのに、何故怒る皆本?お肉に不満な紫穂におつかい係(?)の葵。紫穂だけ何もしとらんがな(笑)・・・ところで皆本の給料いくら?うーむ、紫穂を嫁さんにしたらお小遣いも厳重に管理されそうだ(笑)
葵も充分ヒドイと思います。 本格連載第1回でも出てきたやりとりの繰り返しなら「ウチはこのメロン」の後には「片づけとくわ」が続き、 彼女はメロンを『持って帰ろう』としているのですから。
週刊連載版第一話(第二巻の1話)の天丼ギャグですよね。
で、葵はメロンを持ってきたりしてないですよ。 葵は、別の誰かが持ってきたメロンを食べようとしているだけでね。 チルドレン、皆、態度悪いです(^^)
その“引き”を受けて、時系列を繋いで次のエピソードにそのまま突入…『極楽』のアシュ編で多用した方法ですね。
兵部再登場で彼の組織もオボロ気な輪郭を現し始めてますし、九具津も解き放されたし、新能力者(敵側)も登場したし…と、ストーリーの加速具合が心地良いです。 ただ、今回はまだ新エピソードの前フリ段階で、ストーリー絡みでの感想は書き難い段階ですね。
お見舞いのシーンは巧いですねぇ (^^) コメディタッチで軽ーく楽しく読ませつつ、でも、しっかりとノーマルとエスパーが仲良く共存している“日常”の一コマを描写出来ているのが何とも。 何時の日にかやって来る(かもしれない)対立の時代を、読者(と皆本)だけは知っているだけに、この一瞬がとても心地良く思えます…多分、それが物凄く儚いものだって事が感じられますから。 てな感じで、軽く椎名節を効かせた楽しい回でしたけど、私は少し“切なぃ系”入って読んでました…いや、そもそも扉画だけで(ズキューン!)でしたし f(^^;
そういや、チルドレンの制服、ダブルボタンのままでしたね。衣替えしたのかな? (^^)
>葵だけ(笑)薫の雑誌はまだ許容範囲かなとは思うけど、 で、雑誌のタイトルをよく見ると、「週間パトス」!? 「機動警察パトレイバー」(ゆうきまさみ)で、「レイバー導入の疑惑!!」 と篠原重工業と警察の癒着をすっぱぬいた雑誌ですね。
確認させてください はじめまして。初カキコになります。確認したいことがあるのですが、あの写真は伊号の予知にでてきたQOCですよね?皆本もどっかで見たような、的なこと言ってますし、気になって眠れません。皆さんの意見を是非、お聞かせください!!
追記 勝手な予想ですが、兵部の組織の名前は「パンドラ」じゃないでしょうか?あ、知ってる?そうですよね。失礼しました。
>QOC 何気に薫の大人ver.に見えますよね…胸おっきいし(←ソコか?判断基準はソコなのか?w)
伊号中尉のQOC予知ビジョンは皆本の意識下に大きな影を落としているでしょうし、“未来の有り様”に対して皆本の意識を誘導しようとする時には、大人・薫は良い具合にキーとして使える存在なんでしょうね(だから、兵部が皆本にチョッカイ出してくる時に、度々、その大人ver.を利用するのは自然な成り行きなのかな)。
で、あの写真、画的には短期集中版第3話の「撃てよ、皆本!」のシーンに似ています…ちょっとアングルもいじってあるみたいですけど、あの画をCG処理したものなのなのかな? だとすれば、モロQOCですよね (^^) (まあ、新たに描き下ろしたものかもしれませんので、何とも言えませんが w)
ただ、何せ新キャラの能力がどんなものなのか、全貌が見えてこないだけに、解らない事の方が9割がた…何やらサブリミナルな影響力を与えるヒュプノの変形なのかな?って位で (^^; 不確定な未来のビジョンをどう写真に焼き付けたのだろうって疑問はありますし…写真は兵部が用意したと言うなら何となく解りますけど。
こんな悶悶気分で2週間待たされるのはキツイですよねぇ…考え出すと、確かに眠りの妨げになりそ… f(^^;
>「パンドラ」 「『パンドラ』は良い娘なんだぁー! ノーマル視点で、やってる事はむしろ『カタストロフィ』だろ?」ってツッコミたくなる…そんな椎名フリークたちの心の叫びは如何に?(笑)
愛知にケダモノ 慟哭す! いえ、例のWHFでのサンデー漫画家陣サイン会なんですが…事前告知されていた畑先生に加え、今週号で他の漫画家さんの分も明らかになったワケなんですけど…。 ※サイン会概要は、月見さんがまとめておられますので、そちら参照って事で。 http://d.hatena.ne.jp/tukimi88/20051220/1135093120
少し話しを戻して…前に来月発売のSSCは“ナゼか”2回に分けて発売される旨も書き込みしましたが、オフ側での同好の士との話しでは、一つの推測は立ってたんですよね(当時は推測カキコは避けましたけど)。 曰く、「14日発売タイトル分はWHFのイベントに合わせた先行販売であって、恐らくこの6人の内5人の先生方がサイン会に参加されるのだろう」と。 これはドンピシャだった様で、サイン会延期となった椎名先生と青山先生(こちらはサンデーの看板ですし、サイン会とは関係なく先行組に組み入れてたのでしょうね)以外は、各地でサイン会を行われます。
で!(涙) 今回のサイン会参加の先生方の中で唯一、毛色の異なった方が一人…それが井上和郎先生! SSC発売時期も完全にズレてる上に、何より、つい先日サイン会を行ったばかりなのに再営業!…この面子の中では、どう見ても“ピンチヒッター”ですよ!>井上先生 で!(嗚呼、もう前が見えない…TT) つまりは、名古屋会場が椎名先生担当であった確度は“かなり”高かったと言う…お陰で、今日は相棒の椎名ファンと落胆しまくりデスダヨ(トホホ)。
愛知及び近郊在住の椎名ファンの皆様、逃した魚はデカカッタ…かも (^^;;;; せめて、今宵、褥を涙で濡らしまセウ…。 (逆に、他の地域の椎名ファンの皆さんにとっては、チャンスがリセットされた…事になるのかな?)
とまぁ、かなり私的臭プンプンな落胆ネタでしたが…いえ、正味ショックだったので…ご勘弁を m(_ _)m 今となっては詮無き事なれど、落胆の余りに今日は今週号の感想は書けそうに無いので、後日に再トライしてみるつもりデス…。
完成原稿速報051219 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051219/051219.htm
目が、「正義の側を悪に引き込もうとしている悪の親玉」じゃないですね。 皆本よりも、はるかに光源氏計画っぽいです。
何もそこまで真剣にならなくても(笑)。夕飯食う間についでに考えてた、とかならいいですが、もし貴重な余暇を費されていたりしたら…と、ちょっと心配になってしまいます。
作家の web 表現なんて、本業の邪魔にならない程度で十分ですよー、椎名先生。
「年末進行」だけで良し! …ってとこですか f(^^;
先週更新分が合併号掲載分だったので、(ああ、これで〆切が一週分空いたから、先生も一息ツケルなぁ…)と思ってたんですが…そうか、今は年末進行真っ最中!だったんですよね。 過酷な日程、ホントにご苦労様です。
参考注:3・4合併号は12/21発売、5・6合併号は(多分)来年1/4発売【http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newmags?mm=1&type=2】、 面白い事に、マガジンとは年末年始の発売スケジュールが異なるようで…【http://ad.kodansha.net/schedule/magz.html】(←備考欄の「繰り上げ進行」って表記が如何にも恐ろしいw) …両誌とも互いに休刊週で新規購読者を掴もう!と、ワザとずらしてるのかなぁ、なんて邪推してみたりして… (^^)
閑話休題。 …って言うか…。
読者の側にしてみれば、合併号によって一週間の待ち時間が出来てくるのですから、今回(第5・6合併号)の速報更新はもう一週間後でも良かったですのに (^^;;;; お疲れのところを、そんな無理されずとも…いや、そんな単純な事にまで気が回らぬ程に疲労困憊状態なのでしょうか?(めっさ、心配です) トモアレ、お体はお大事に…。
それにしても、ナニ、このフラグ立ちマクリっぽいシーンは!?
何があったんだ、薫?
・・・ところで、兵部少佐がちょっかい出してるのは、今んとこ薫だけですが、薫を引き抜けば、葵と紫穂もちゃんとついてくるのだろうか?むしろ皆本の側に残って薫を説得する道を選びそうだが・・・?特に紫穂は他2人よりも様々なことを理解していて大人の考えも持っている。その上で皆本に信頼を寄せているわけだから、そう簡単に皆本のところを離反しないような気がするのだが。
ちょっとこの件に関して長々と。
イルカの予知によると将来、兵部側に落ちて人類と敵対してしまう薫と葵ですが、この予知が出た回にも指摘が多かったように、紫穂だけ将来どうなってるか出てきてません。出してないので路線変更も可能だし、いったいどうなることやら。可能性が高そうなのは3つ
1:薫、葵といっしょに人類と敵対している 最も単純なパターン。3人が皆本のところを離反するほどの出来事は何かというのがネックだが。肝心なところで信頼関係が崩れるようなヘマを皆本がしてしまうんでしょうか? 2:皆本といっしょにいる(薫、葵を説得している) 意外(?)と可能性がありそう?紫穂の皆本への信頼はかなり強固な上、紫穂は普通人の家族との繋がりも強い。どこか溝のある薫の家族関係と違い、非常に理解しあってます。その紫穂が普通人と戦争をするのは相当な理由が必要。皆本の所に1人残っている場合、恋人としての可能性も高いです。さんざ薫→皆本を強調しておいて、皆本が選んだのは紫穂だったというフェイク。(紫穂の名前の由来は紫の上だし、派手ではないので目立ってないですが、紫穂の皆本への執念もかなりのものだ(笑))潜水艦の回でギャグ調で語れていたことですが、仮に皆本がチルドレンの誰かを恋人として選んだ場合、チーム内に亀裂が入ります。紫穂を選んだのなら、当然、薫、葵との関係が少し疎遠になります。チーム「チルドレン」の瓦解に恋愛感情ももつれさせるのは、何か重いですけどね。あと、このパターンだと、皆本が未来を変えられて、薫とくっつくという少年マンガの王道的パターンは使えなくなります。ただ、椎名先生がありきたりな王道パターンをラストに用意してるかどうかは謎。 3:死んでいる(殺されている) 最もヘビィな展開がこれ。ただ、薫と葵が普通人に戦争ふっかけるには充分な理由だし、3人のうち紫穂だけ戦闘力がないという設定も不安をさそう。
・・・とまあ、薫が予知通り破壊の女王になってしまうかも気になりますが、将来の紫穂の運命も非常に気になってる私です。うーむ。葵はイルカの予知でも薫についてってることが判明してるので、どうしてもおまけ感が未だぬぐえないのですが。葵メインの話、もっとないんですかねえ。
起 承 転 結 で終わると思ってましたが、まだ続くんですね。薫が人形を蹴散らして一気に片付くと思ってましたが、九具津との超能力戦、賢木の応急措置、内容の緻密さにただ感嘆するばかりです。 超度6のサイコメトラー賢木が合成能力を?と合成能力の設定にやや首をかしげましたが、細かく追究しない事にしました。初音は獣化、明はマインドコントロール、九具津は人形使い。純正能力での裏付けよりも、能力内容を認識できればそれでいいかなと。
黒幕は現在唯一の複合能力者あの人!?「女王」に向けて発砲した九具津は、切り捨てられそう。“「ザ チルドレン」には手を出すな”という命令はありそうです。 戦争を望むというより、ノーマルを見下してるエスパーは、いるかもしれないです。そういう奴等が団結したら、世界をひっくり返せるかもしれないです…。
畑先生のサイン会がワールドホビーフェア大阪大会で実施されると正式発表されました。3、4合併号に詳細が載るそうですが…、事前申し込み制のようです。 椎名先生のは無期延期になったからもういいんですけど。でも、2006年度中にどこかでやる予定らしいので、一応楽しみにしてます。
いくつかの基本的な超能力を組み合わせて全く別の超能力を作リ出すもの(要するに何でもあり)ってことなので、まあいいんじゃないでしょうか。合成能力者はその特定の形でしか能力を使えない者も多いってのも(例として九具津は念動力を単体では使えない)よい設定だと思います。バトルは念動能力者ばっかじゃつまらないしね。・・・ところで念力発火能力者がまだ出てこないのは、誰かが火傷を負うのはまずいからでしょうか?(横島みたいな人おらんからなあ(笑))
ところで賢木が実は合成能力者だったという設定。私はおどろきませんでした。何故かというと、賢木がチルドレンを捜査に加えたらどうかと車の中で皆本に言ってたときに「特に紫穂ちゃんはサイコメトラー「としては」オレよりパワーが上なんだぜ?」というセリフがあったと記憶してたので。(記憶違いかもしれませんけど)このセリフの「としては」は、賢木が別の能力も持っていなければ、ちょっと日本語的に変なんですよね。だから賢木の隠し能力もそんなに違和感なかったです。私は。
やっぱり波動砲発射シークエンスが好きなんだなあ(笑) なるほど、こうやって二手に分けるわけですね。これなら皆本側が戦力過剰になることもないし、ちゃんとチルドレンが活躍してカタがつく、という話にできる訳か。で、こんな所でも賢木のモノローグを通じて、未来への不安・軋みを滲ませる辺りが、憎いほどうまいです。
モガちゃん人形再登場に、昔からの読者は嬉しいですね(笑)。しかし何かでっかくなってるよーっ!(笑)
最後の薫のテレポートは当然葵の能力でしょうが、葵ってそんなに遠くの目標を手元に「取り寄せ」るテレポートもできたんですね。流石超度7、大したもんだ。
皆本の指揮が冴えて九具津はお縄となったわけですが、その指揮能力の高さが自然に納得できるようになっている点は、先日の模擬戦エピソードがうまく反映してます。こういう所もベテランだなあ。
あれ、でも九具津を回収する手筈だった「組織」が登場しなかったような。賢木もバックの組織があることを仄めかしてたし、話はまだ次回に続くのかな?
続くのでしょうね。
完成原稿速報では「あのキャラ」が登場するそうですし、黒幕組織とは、つまりあのキャラの、なんでしょうね。
更に続くとは…質、量、共に重厚なエピソードになりましたね。 物語の流れとしても、イロイロとポイントを押えてある重要なエピソードになりましたし(特に、「普通の人々 vs. バベル」って言う単純な図式では済まされない世界観の再提示は、大きかったですね)。
ところで、賢木のセリフ「エスパーが一致団結すれば」…これで思い出したのが『極楽』のアシュ編で使われた、GSチームの合わせ技、「人間以上」。 (元ネタの『人間以上』は、新人類をテーマにしたシオドア・スタージョンのSF…お勧めですけど、好みは分かれるカナ?w) 今回の【ダブルフェイス&ナオミ&賢木】の場合は、単純な“能力の相互補完”って感じでしたが…その内、より“統合された機能”として(合成能力の様な)能力をチーム単位で発現する「人間以上」的なパターンも出てくるかも、ってちょっと期待感持ったりして (^^)
それにしても、九具津…最後に叫んじゃいましたねぇ…キャラデザインが何だか似てるっぽい?って思ってたんですけど、やっぱキ○ヤシなの?(w
兵部さんの組織でしょうか。それとも第4勢力なんでしょうか。
とりあえず、九具津はノーマルとの戦争を望むエスパー団体の人だとすると、バベルの超能力者たちは、この組織の人たちにとって敵ということなんでしょうか。(普通人に貢献しているエスパーたちだから?)
戦闘ではしっかり葵も活躍してましたね。テレポートも充分戦闘には強力な能力なので、早くいろいろ使いこなせるようになって欲しいですね。(戦闘で目立つのは今んとこ薫だけなんで)紫穂を戦闘で活躍させるのはムリなんでしょうか?
<本編感想> 人形の顔面まで割れるのはインパクトあったな(笑) ナオミが空飛ぼうとしてるとこが何故か新鮮。念動能力者のLV6なんだから飛べるの当たり前なんだけどさー。 賢木はしばらく再登場不可能かな・・・面白そうなキャラなんだけどあの重傷じゃ。 絶チルの超能力はあるとき突然発現するものらしいので、賢木のように微力な念動能力もあるというのもアリでしょう。 既出のエスパーキャラに別の超能力が発現したり、普通人に超能力が発現する展開というのもあるんだろうか? 能力追加なら薫と能力が被ってるナオミあたりがありそうだな。あと、戦闘で活躍できない紫穂(泣)とか。
PG(パーフェクトグレード)と言わずにMG(マスターグレード)と言ったり、メイド服を着ながら髪飾り(カチューシャ)が抜けているモガちゃん人形を出したりするところが、赤松健先生に比べるとオタク度の薄さを感じてしまいます。 椎名先生。
それにしても、あれだけの銃器を持っていれば、どっかで気づかれるよ。キバ○シ君。
>戦闘ではしっかり葵も活躍してましたね。
活躍は活躍なんですけど…何と言うか、未だに「アイテム扱い」の域を出てないんですよね、「長距離瞬間移動能力者の孤独」があったにも関わらず。3人の中でただひとり、家族が登場してないこともあって、「キャラの立ち方」から言えばやや埋没気味なんです(関西弁、眼鏡、勘定高い、優等生、なんて特徴は今のところ「記号」レベルでしかない)。
だから完成原稿速報のイラストからは、次のエピソードが葵中心になって、キャラをさらに立てる話になるといいなー、と思っています。今のままだと、深沢さんの言うような
>サンデーのキャラの中で結婚したい女性ランキングを実施 >したら、間違いなくトップクラスの実力です。
という風には、私にはちょっと思えないですから。
>紫穂を戦闘で活躍させるのはムリなんでしょうか?
「活躍」というのが「前線に立つこと」を指すのであれば、難しいでしょうし、キャラが生きないと思います。「漫研」に
http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10217.html#370
という分析があるのですが(以前るかるかさんが紹介してくださったときからよく見ています。るかるかさん、多謝)、皆本の側で補佐役をするためにこそ用意された能力で、またそういう活躍をしてこそ紫穂というキャラが光るんだと思います。
>ナオミが空飛ぼうとしてるとこが何故か新鮮。念動能力者の >LV6なんだから飛べるの当たり前なんだけどさー。
あれやっぱり飛ぼうとしてるんですよね。「あれ?飛行能力まで持ってるなんて設定あったっけ?飛ぶように見えてるだけで実際には違うとか?」と考え込んでしまいました。
>赤松健先生に比べるとオタク度の薄さを感じてしまいます。
以前「ヤマト」のサブタイトルもちょっと違っていましたが(笑)、でも私はそういう所はどうでもいいと思っています。マンガ本編がよければそれでいーんですよ。うん。
>体の中からモガちゃん集団が出てくる不気味なセンスは高く評価しますが、それだけではマスターグレードは名乗れないね!
なるほど、MGと結構中途半端と思っていたら、パーフェクトグレードはおっぱいミサイル装備バージョンだったのですか。これは是非とも見てみたい。
……等身大モガちゃんのモデルは、できれば三神令子で……
だから医者か 自他の生命活動を操れるなんて、外科手術のときに重宝しそう。接触感応で対象の体内を探って念力でコントロールするって感じかな。
九具津は二重スパイをしているんじゃないかと思いました。本来は兵部の組織に属していて、「普通の人々」などのノーマル組織→BABELといった具合に。たとえ九具津がノーマルとの戦争を望む奴だったとしても、単独でノーマルに情報を流すとは思えないので。
今回のことで、エスパー対ノーマルの戦争が数年後の未来から、すぐ先に迫った現実といった印象にグレードアップした気がします。
戦いたいエスパー 賢木が皆本とチルドレンを追わせたのは、女の子三人に囲まれたいからだと思いました。すいません。
九具津って、超能力者を傷つけることに何のためらいも見せないですね。むしろ積極的です。どういう組織なんだろう?彼らにとっては、賢木達こそバベルに協力する裏切り者なんでしょうか。 皆本が常に健全な育成を心がけたとしても、どうしようもない世界の変化を、成り行きを感じてしまいます。
あと、モガちゃん怖い。
完成原稿速報051214 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051214/051214.htm
「わあっ、雷句くん!?」 イイヒトだー。
原稿のほうは若奥様っぽいと思ったり。
「福地君もちょっと遊びにこない? いや彼とは面識ないんだけど。」
悩める後輩に対する気遣いを見せてますよ! 椎名先生は大物だなあ! あとは、兵部が出てきた時は自分(の頭)がおかしくなった時だ、と自ら宣告しているところに惚れました。
葵はどんどんいい子になってますね。 サンデーのキャラの中で結婚したい女性ランキングを実施したら、間違いなくトップクラスの実力です。
皆本の眼鏡って 本格連載第1話は、ネジでレンズを支えるフレーム無し(ぶっちゃけ葵とおそろ)だったのに、次からは短期連載版風フルフレーム仕様に変更されていたとは・・・。 あの大暴れで、すっかりレンズが逝っちゃったんで、今、眼鏡屋で直しているとか 実は、あれこそがスペアで普段はフレームアリを使っているとかとか。 それとも、割れたら眼鏡を捨て去るしかない形だから絵的に問題があったのか(一番可能性高そう
時系列はどうなる 椎名先生の作品は最初から長期構想を練るより打ち切られても問題ないくらいの短編の連続で描いていて筆がノッていってから長編向けにアレンジした方が良いように感じました。「ジパング」は最初から長編向けだったし「カナタ」は100万P設定で絶対、作者も読者もだれました。「GS美神」は三人のバランスを中核として彼らにからむサブキャラ達を出していって世界観が広がりと安定を見せていきましたし。
前回、ナオミちゃんに蹴り倒されていた谷崎主任が今回は真面目に指揮官の仕事をしていたのがナイス。こういうキャラ達が上手く皆本達に絡んでいけば良いのですが。やっぱり兵部少佐の扱いが一番、難しそう。そういえば、この作品は掲載に合わせて年齢は進行していくのでしょうか。未来設定がアレなだけに美神のようにはいかんですしね。
嗚呼、やっと感想書く余裕が出来た(泣) 何より、これで賢木には別のエピソードにも出番が有りそうな予感…嬉しいです(モチ、死なない事が大前提! ^^;)
さて…先週の感想で、九具津が怪しいって所までは辿り着いていたものの、実はその線だと次にどうストーリーを展開させるのかがとても想像し難かったんです。
何しろ、当の九具津とノーマルである皆本以外は全員「超感覚者」です…九具津が“誰か”を殺害した場合、他のメンバーを欺けるとは思えませんから。 それならばと、例え全員を殺害したとしても、一人生き残った九具津に待つのはバベルの事情聴取…事件の性質上、ここでも「超感覚者」がその任に当たるでしょうから、結局バレないワケが無い。 ですから、自分に疑惑が向けられていると知った時点で、九具津にとってのベストな選択は…“さっさと逃亡する事” 若しくは “潔く自首する事” だった筈。 だとすれば、ノコノコと合コンに出向いて来た彼は果たして本当に“クロ”なのだろうか?…実は、ここで私は想像の迷宮入り状態、先読みストップでした (^^;
でも! 彼のダークさは、私の想像を遥かに越えていた様です。 一店舗を支配下に置く大胆さ(本来の店員さんたちは無事なのでしょうか?)、自分の意図に最も気付き易いポジションに居た賢木を先ず排除する手際の良さ、更には複数の人形を同時に動かせる能力の高さ。 (個人的には恨みもないであろう)全員を殺害した上で姿を隠すつもりだったとすれば、彼の心の闇がどれだけ濃く深い事か…初登場時の線の細さから完全に騙されてしまいましたが、こりゃかなりの難物っぽいですね(でも実働は人形任せの能力だし、案外と小心者の可能性も… w)。
ある意味、兵部とは逆ベクトルのヒールをこなせそうで、九具津がこのまま退場するのは勿体無い気がしてきました…でもチルドレンが出てきたからには、きっとタダでは済まないんでしょうね、彼 f(^^;;;;
ところで、気になるのは“一体何処で賢木と人形が入れ替わったのか”って事ですが…先週感想での通りすがりさんの“利き腕”指摘からすると、入店後しばらくしてからって事になるのかな? とすると、最初の店がキャンセルされてたのは、チルドレンを撒く為に賢木本人が図ったって事になりそう? 次号で最終的な結果が出れば、全ての展開を一本の線に繋げて解釈出来そうですが、今は未だ推測するしかない状態ですね…でも、椎名先生のストーリーテーリングの凄みは十分過ぎるほどに実感させられています(こういう作品を読み込む楽しさって、読者冥利に尽きますよね w)。
あとチョイ補足。 WEBサンデーの次号予告ページで『絶チル』のセンターカラーの告知入ってますけど、そこに書かれた嬉しい一言…。 >「単行本たちまち3刷の大人気」 最初の重版(第2版)の時点で、増刷部数が多そうで在庫のダブつかないかと椎名先生御自身も心配されておられましたが…ナンノ!ナンノ!(w こんな短時間で、更に次の重版もかかったんですね! 嬉しい傾向です…このまま売上伸ばして、是非ともアニメ化決定まで走っちゃって下さい!
あ、CMも見ました…イラストのCG処理なのに、葵のテレポートが結構それらしかったりして、いい感じでした。 ナレーション(高野直子さん)は、単なるナレーションで、別に誰かの役どころって演技ではなかったですね…妙にカァイイ作り声で、チルドレンのイメージとは少し違ってましたけど、『モンキー』の青島さん声でなら、案外と葵の役なんて合いそうにも思えるんですが (^^)
真犯人は野分ほたる、に一票。
根拠としては、賢木人形がトイレの中で、トリガーガードに指を入れていたのが、最初は作者のミスと考えたのですが、今週号の14ページ目、
「弾丸は!?」 「全部撃ち尽くした!」
とのシーンで、皆本、奈津子両人とも人差し指をまっすぐにして、トリガーガードに指を入れていないところから(皆本は小指をたてています)この線は消えました。
人形を操るために、近くにいる必要があり、店内には人形しかいないであれば、常磐と野分しかおらず、常磐は銃の扱いになれているので、賢木人形のへまはしない。
結果として、野分が犯人と推測。
賢木は相手が女性だから油断して撃たれた、と。
作者が椎名先生でなければ犯人はそのまま九具津になっていたでしょう。
スパイ判明 スパイは九具津だったのか…。ノーマークでした。というか、これは賢木のミスですね。内偵対象者だけど助っ人に呼んだらそいつが当たりだった。 でも結果を見れば、ダブルフェイスという綺麗どころ、皆本の友人、新キャラの参入を嬉しく思います。 なんか…、初期の横島みたいな素人(見習い)でリアクションの良いキャラが欲しいですね。「もーダメだーー!!」みたいな。美神、横島、おキヌは最高のバランスだったので、今読み返しても全然面白いです。おそらくあのバランスを超えるものは、今世紀中には出会えないでしょう。
オホーツクへ栄転…。孤門、凪、憐、詩織、和倉隊長(部長)、吉良沢、姫矢、…で、しゃべってるの誰?溝呂木?石堀? こんな送別会、しんどいなぁ……。
ゆんさんの推測によると、サンデー編集部は意外と『絶チル』を支持してくれてるのかな?いや、“暫定最終回”みたいな終わり方で、「えっ!?打ち切り間近!?!?」とビビりました。 ま、休載して売上げが落ちても、その作品の威力を思い知る絶好の機会かなと。売上げが別に落ちなかったら、笑えませんが…。 短期集中版でも、最初の3話で『絶チル』の反響は判る。だから4話目では、おキヌちゃんの裏にアンケート用紙を置く事により、『椎名高志』への支持率を計ったのではないかと思ってます。アンケートが減った分が、椎名作品の支持率。 まがりなりにも漫画家が執筆したもの、しかもおキヌちゃんを切らせるなんて、キリストの踏み絵のように決して褒められた方法ではありませんが、効果、成果が出たのなら結果オーライです。もし連載決定してなかったら、サンデーとは絶縁宣言モノでした。 他にページあるし、「256ページのアンケート投票ヨロシク」とアオリもページ指定してるし…。
webサンデーのバックステージで雷句先生がコメントを更新してますが…、けっこうエンジョイしてるみたいです。心配を吹き飛ばす文章ですね。 椎名先生ばかり「キツい」「しんどい」と発表してたので、やっぱり他の先生もキツいんだなぁと、なんか安心しました。
脱線ですが、『ネコなび』笑った。コニャンって…(笑)。
>これは賢木のミスですね。内偵対象者だけど助っ人に呼んだらそいつが当たりだった。
うーん…私はむしろ賢木の臨機応変さを感じました。 チルドレンを巻き込みたくないって言う皆本の意思を尊重して、計画を急遽変更したワケですが、ここで次の対象者「九具津」も、チルドレンを撒く為の手段として併用しつつ、前倒しでまとめて調べてしまおうとしたのではないか、と。
但し、イザと言う時には、「超感覚者」であるダブルフェイス相手なら彼と皆本だけでも対処可能でしょうが、異能者である九具津相手だとそうは行かない…。 だからこそ、サイコキノであるナオミが呼ばれたのではないでしょうか? つまり、実はこの場合の“助っ人”はナオミだったのではないか、と私は想像してます。 彼女も、薫には及ばぬとは言え、レベル6のツワモノ(w …荒事向きですし、賢木の力と合わせれば相当な戦力になりますもんね。
ただ、一点だけ…これだとナオミに合コン会場変更の連絡が伝わってなかった事をどう辻褄合わせるのかが課題になるんですけど…(まだ、今の段階だと九具津が彼女を…アリバイ作りの為に?…呼んだって流れも可能ですし)。 これは次回のエピソード最終話読んでから考えてみます f(^^;
その後の対応(ナオミと合流できなかった。先手を打たれて自分が撃たれた等)が悪かったと。
ナオミはやっぱり九具津がスパイだったときの対応策でしょう。(大人(成人)の合コンに未成年呼ぶのもちょっと(?)だし)薫(チルドレン)をメンバーから外すとなると、選択肢はナオミしかおらんわな。(初音は14歳だし、専属保護者(明)もいるので) けど、最初っから戦闘力のあるサイコキノはメンバーに入れておく必要があったんじゃ?兵部少佐の催眠能力みたいに能力隠し持ってる可能性もあるわけだし(バベル内だからそれはないか?)。まあ、キャバクラとかもあったようですから、その場合、女の子のナオミが参加できませんね。男のサイコキノはバベル内にいないのだろうか(笑)。いや、別にサイコキノじゃなくてもいいけど。とにかく戦闘力のある助っ人は毎回呼ぶのが万全かと。拳銃じゃ戦闘タイプの超能力者に対抗するのはムリだろう・・・(って、バベルのメンツは警察みたいに銃を携帯してていいのか(笑))
とにかく結論として賢木は手際はよさそうだが、ツメが甘いと。なんとなくあーゆうタイプはそれっぽい性格の人もいると思います。
ところでこの世界の超能力って電磁力の何かなのだろうか。ECMや電気プロテクトで干渉できるし。
前回ラストで賢木(BFで敵に寝返った主人公の先輩に顔が似てるな)がスパイというのは椎名先生にしてはネタばれが早いというか捻りが足りないと思っていたらやっぱりフェイクですか。次回で決着?
栄転か左遷か 賢木がスパイじゃなかった^^彼のおいしいキャラクターは必ずや準レギュラーとして活躍するにちがいない!・・・・・・死ななければ。エスパーは生命力が強いとかあるんでしょうか?あの傷じゃ、すでに死んでてもよさそうだけど。それにしても、皆本をロリコン呼ばわりしたときはもう入れ代わってたのかな。
オホーツク支社への栄転を祝して・・・ あのバベルも支社を置く、遥かなるオホーツク。
急転直下ですが、ちょっと別の感想を。 今回登場したエスパー全員、チルドレンを「戦力」として完全に認知してるんですよね。 対して今まで出てきたノーマルな人たち(身内以外の消防や警察)は、「子供なのに」という態度が大半でした。 少し考えさせられるカタチです。
皆本はちょっと反省してましたが、やっぱりチルドレンをスパイ調査に連れて行くのは違うと思う。エスパーがスパイだってことにショックを受けていたし、わけを話して暴走されても困るし。 皆本にはホント、バランスよくがんばってもらわないと。大変ですね。
しかし、スパイな割に派手な事で。
やっぱ「戦力」になるけど、子供であるチルドレンたちに余り汚いことには近づかせたくないという考えは間違ってないと思います。 戦闘力の高いエスパーも任務に参加させてなかったのが問題なのでは?どのエスパーがスパイかわからないので、やばい能力の持ち主がスパイの場合もあるわけですし。(けど今回はダブルフェイスが相手だったので、必要なかったのかな。急遽九具津を呼んだので、彼がスパイだった場合を考慮してナオミを呼んだが、ナオミが撒かれたとも考えられますが)
今回登場したエスパーがチルドレンを「戦力」として認知してるというのもありますが、それ以上に私が思うのは超能力者たちの連帯意識。先週のナオミのセリフにもありますが、超能力者同士は「仲間」と認知してることが多いようです。バベル内では特にそうなのかな。賢木や奈津子やほたるなど他人に敬遠されそうな能力の持ち主は相手が高レベルエスパーなら能力が通用しない。つまり普通の人間関係が築けるわけで、バベル内は居心地がいいのかなと思いますし。バベル内のみならず、チルドレンのクラスメート、花井ちさとにもエスパー=仲間という感じが見受けられますし。こういったエスパー達の仲間意識が強くなるほど普通人との溝も明確に・・・。子供から大人まで皆エスパーはこういう考えだと、確実に未来は危険な方向に進む思うのですが。何気ないセリフの中にもこういった危険性が垣間見えるのが奥深いです。この作品。やっぱ短期集中連載版第3話のパンチがきいてるなあ。
> 皆本はちょっと反省してましたが、やっぱりチルドレンを > スパイ調査に連れて行くのは違うと思う。
確かに、そこの所は皆本の気持ちの切り替え方がちょっとあっさりしてますね。個人的には、一瞬の逡巡を描いて欲しかったな、という気はします。その次の「チルドレン、解禁!」の解放感に繋げるのを優先した、ということも考えられますが。
実際、キメ台詞、キメポーズで以下次回、という展開は気持ちよく盛り上がって次回への期待を高めてくれますね。「がんばれ、皆本、チルドレン!」と素直に応援できる気持ちになります。
さて、このままだと九具津一人に対し、チルドレン+ナオミ+ダブルフェイスで多対一となり、一方的な展開になってしまいそうですが、次回は九具津の第2、第3の布石が明らかにされるのでしょうか。それともいつもの椎名マンガらしく、悪役が情けなく泣きわめく展開であっさりカタがつくのでしょうか(笑)。
完成原稿速報 12/5版! http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051205/051205.htm
残念ながらサイン会は無期延期だそうで… つか、 >明後日になればなんとなく事情を察していただけるんじゃないでしょうか(笑)。 って、もしかしてとうとう「作者、取材につき…」とか「作者、急病につき…」云々的なアレが来るのでしょうか (^^;;;; まあ、かなり制作状況が切迫してた感もあるので、そろそろお休み入れてもらっても一向に構わないですよ>椎名先生 サイン会延期は残念ですが、ファンにとっては作品に全力投球する作者が一番大事、ここは温かい目で見守りたく!
ところで、同じくサイン会の件についてですが…。 来月発売のサンデーコミックスは“何故か”1月14日発売組と18日発売組の2つに分かれている様です。 http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newbooks?mm=1&type=c 前は畑先生のサイン会はWHFで開催するのではないかと書き込みましたが、この発売予定日によって、更にワケ解らなくなりました (^^;;;;; 無用な推測は混乱の元…この件は確定情報出るまでは触れるのを止めときますね。
あ、ごめんさない。 接続が切れたので再試行入れたら二重投稿入ってしまいました(汗 申し訳ないです m(_ _)m
2chなどで仕入れた情報によると、どうやらガッシュの作者の雷句先生が 手に怪我をなさったようです。で、当然ガッシュの連載がしばらくお休みに なるわけでして、椎名先生は本来サイン会をやることの交換条件として 一週間のお休みをもらうことになっていたようですが、ガッシュが休載する タイミングで他の連載漫画にまで穴を開ける余裕が無くなり、急遽お休み は取り消し、サイン会も無期延期となった、というあたりが真相ではないか と推測されています。
……週間漫画家って、過酷な商売だなあ。
雷句先生、どうかお大事に。
椎名先生もお体を壊さないようにお気をつけください。
手は命ですから、お大事に。
ところで、完成原稿速報によると、今回のコンパ騒動、明日でも収集つかない様子。4週以上続いたエピソードってはじめてではなかろうか。
お姉さんエスパースリーショット> 3人とも驚いているのと、薫に次ぐ戦闘力を持つナオミが参戦してないところをみると、ボコられてるのは皆本と予想(笑)
>どうやら…… おぉ、これは…正に「バタフライ効果」ですね! 兎も角、今日発売のサンデーで「なんとなく事情を察して」みる事にします (^^)
手に怪我…でチョット思い出したのが、遠藤浩輝先生の短編『女子高生2000』。 (作者がモデルっぽいw)主人公の遠藤さん【漫画家】が、彼女に中免(バイクね)欲しいと話すシーンで、会話の末に彼女に言われるのが…「別に好きにすれば? コケて腕の一本も折れば目が覚めるでしょ 『全ては手遅れ』という事に」 漫画家って腕一本(更に言えば指一本)で、食いっぱぐれてしまう様な危うさを伴ったお仕事なんだなぁと、妙にリアルに実感させられました。
椎名先生を始め、漫画家各先生方、くれぐれもお体は大切に…!
誰がスパイ? 53号のラストカットでものすごい怪しくなった賢木ですが、たぶんこれはないと思います。なぜなら、彼がこのタイミングであの中の誰か、もしくは全員を殺したとしてもまったく得しないどころか不利になるだけなんで。なんたってあの場には透視能力者がいるんです(超度による透視障害は持ち物や衣服には及ばないという前提で)。しかも、彼は自分でナオミを呼んでるし。夜逃げするなり、隠し続けるなりしたほうがいい。また、透視能力者の彼女も賢木が銃を持っているということでスパイではないでしょう。合コンに銃を持ってくるなんて警戒されるよ。 だから九具津か精神感応能力者のどっちかかな?
せっかく考察してみましたが、これは展開によってはぜんぶ覆されてしまいます。 たとえば、賢木が反エスパー団体に人質をとられている場合。スパイであることがばれそうになった賢木に反エスパー団体は高超度のエスパーと今後のスパイ活動の邪魔になりそうなエスパー、ついでに皆本を殺すよう命令することでしょう。そうなると、賢木はさからえない。そんでECMを待機させてるはず。 他にも、賢木が反エスパー団体にどっぷりつかっちゃってるってのもあるけど、個人的に賢木は善人であってほしいので掘り下げないことにします。 透視能力を妨害する装置(サイコメトラーではなくクレヤボヤンス対策の)があっても不思議じゃないし。だから透視能力者もあり。
ながながと引っ張ってしまいましたが、結局は誰だか全然わからないということです・・・・・ウゥ
ただ、個人的には賢木は皆本の相談相手としてこれから準レギュラーになってほしいです マル
賢木先生、トリガーガードに指をつっこんで銃を扱うのはマナー違反ですよ。 トリガーガードに指を入れるのは、目標を照準に入れてからです。
しかも、装弾をチェックしてたりするし。 トイレの個室の中で誤射とか暴発したらどうするんですか。
椎名先生がミリタリー関連で初歩的なミスをするのは考えにくいので、何かの伏線とも考えられます。
覚えている人、居ますか?
2005年も終わりに近づき、この年に関係する話題を一つ。
時期をはっきり覚えていないんですが、確か「ジパング」と「カナタ」の間だったような気がします。
椎名先生のHPの完成原稿速報に「占いで"2005年にヒット作が出る"」というのが有ったのを読んだ覚えがあります。引越しの話題が有った時だったと思います。
でも、かなり前のことで、先生のHPにも過去ログがない為、確認が出来ません。
本当に2005年だったのか?そもそもそんな記事はあったのか?覚えている方が居たら詳しい内容を教えてください。
今考えてみれば、この占いは絶チルのヒットの事を言われてるんでしょうね。
探していたら、Internet Arcive で見つかりました。
これのことですね:
http://web.archive.org/web/20011005122137/www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/0140/0140.htm
『ちなみに私の運気は2005年に絶好調にまで盛り上がるそーです。きっとその辺で大ヒットが(笑)。』
まさかこれ書いてる時には、2005年に「絶対可憐チルドレン」というヒット作に巡り会うまでの間に、自分の連載が打ち切りになったり、青年誌や幼年誌にマンガを描いたり、サンデーで連載を始められるまで2年近くも待たされたりと散々苦労する運命を辿ることになろうとは、全く予想していなかったでしょう。
勿論、それに打ち勝てるだけの力が先生にあったからこそ、今の「絶チル」の大ヒットに繋がる訳なのですが。
運命は定められているものではなく、自分で切り開いて変えて行くものである、という「絶チル」のテーマにも繋がる、実に深遠な記事だと思いました。
我ながら表現が大げさだと思います。
そう、そうです。この記事です。
わざわざ探してくださって感謝してます。有難うございました。
椎名先生も大変だったでしょうが、ファンの一人としても胃の痛くなるような数年でしたよね。それでも、この記事にあった2005年を心の支えにして応援してきた甲斐がありました。今年からはチルドレンがヒット街道を驀進することを願いつつ、見守っていきたいと思います。
それと「破壊の女王」の予知を見せられた皆本のように、もしかしたら椎名先生もこの記事で大ヒットという十字架を背負っていたのかもしれないと考えるのも面白いですね。
今まで Internet Arcive で椎名WEBの過去ログを漁った事無かったので、fukazawaさんに触発されて改めて検索入れてみたんですけど…結構、保持されているものなんですね(吃驚)。
http://web.archive.org/web/*/http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/news.htm
「完成原稿速報」は、その時々の椎名先生の事情が窺えて興味深いですし、後々に何かの参考資料になるかなと思って毎回保存する様にしていたんですけど(勿論、あくまで個人的な資料として)、先代PCのクラッシュで『カナタ』以前のデータがぶっ飛んでいたので助かりました(バックアップって大事なんですね… TT )。
多くは画像まではケアされて無い様ですし、抜けてる速報もありますが、当時の文面を再び読めたのは嬉しかったです…ただ、私がネット始める以前の未見分(特に椎名WEB創設期の)が保持されて無かったのはチョット残念でしたけど。
で、『ミスジパ』の頃の速報とか懐かしくて読み耽っちゃいました…そういや、連載終了後に生原稿プレゼントなんて凄い事もやってたんですよね(モチ、私は負け組ですw)。
『カナタ』でもやって頂けないかなぁーなんて、『カナタ』終了当時は待ち構えてたんですが… f(^^;;;;
起 承 転 結
で終わってましたね「ハートブレイカー」。まぁお話は続いてますけど。やはり兵部京介登場。しかしボス自ら事後処理とは…、ECMを突破できるからとはいえ、大変ですね。同志から、かなりの信頼を得ている模様です。まぁ無敵っぽいし。
九具津が無事という事は、再登場もあるわけで、その時には真マスターグレードになってるのでしょうか? いやぁfukazawaさんの再開は嬉しいですね。「股間から銃を撃った」なんて見方、なかなか出来ませんよ。
「P.A.N.D.R.A.」!帽子にわざわざ入れてるのかはアレなんですけど、これが組織名でしょうね。「あらゆる災厄がつまった箱」。何の略かまだまだ判りませんけど、N.はノーマルかな?
皆本がくらったのは、写真等を媒介にした催眠能力かなぁ…?
ほたるさん、けっこうやり手みたいです。女性からすると、皆本は「真面目でおとなしいコ」に写るんでしょうか?
文章にしてみたら、疑問ばっかりですね。お話が進むにつれて解消されるんでしょうけど、やっぱり構成が上手いなぁ。
合併号なので続きが読めるのは少し先ですけど、週刊漫画家にとっては待ち望んだ超貴重な公休ですので、たっっっぷり休養して下さい。 おそらく1/18日発売分の原稿まで、年内に仕上げなきゃいけないんでしょうけど。アシスタントさん達にも、正月休みあげなきゃいけないし。月、火あたりに更新がありそうです。
今週の感想
前半部分が面白いな。
・九具津はやっぱ兵部の部下か。皆本さん、あんな牢屋から人を連れ出せるのなんざ、どう考えても少佐だけですよ?
・お見舞いするチルドレン。まともな見舞い品持ってきてるのは葵だけ(笑)薫の雑誌はまだ許容範囲かなとは思うけど、紫穂の食べかけのチョコはヒドいぞ。こういうとこはやっぱまだ子供。
・病院内のギスギス。やはり爆弾を投げ込んだのは紫穂。皆がすったもんだしてるコマでも一人知らんぷり。爆弾放り込んであとは放置ってのは紫穂のパターンですな。ほたるの動向をチェックしていた紫穂に空恐ろしさを感じるのは私だけだろーか(笑)
・ちゃっかりアピールするほたるさん。奈津子さんのセリフからすると、ちゃっかりしてるとこはいつものことのようで、新キャラもいい感じに味が出て(壊れて?)きました。最近局長のギャグがないのが少し寂しいですけど。
・皆本宅の図。薫、その気持ちわかる!私だって念動使えたらタマネギ念動で切るよ(涙)!っつーか念動なら手を切る心配もないのに、何故怒る皆本?お肉に不満な紫穂におつかい係(?)の葵。紫穂だけ何もしとらんがな(笑)・・・ところで皆本の給料いくら?うーむ、紫穂を嫁さんにしたらお小遣いも厳重に管理されそうだ(笑)
葵も充分ヒドイと思います。
本格連載第1回でも出てきたやりとりの繰り返しなら「ウチはこのメロン」の後には「片づけとくわ」が続き、
彼女はメロンを『持って帰ろう』としているのですから。
週刊連載版第一話(第二巻の1話)の天丼ギャグですよね。
で、葵はメロンを持ってきたりしてないですよ。
葵は、別の誰かが持ってきたメロンを食べようとしているだけでね。
チルドレン、皆、態度悪いです(^^)
その“引き”を受けて、時系列を繋いで次のエピソードにそのまま突入…『極楽』のアシュ編で多用した方法ですね。
兵部再登場で彼の組織もオボロ気な輪郭を現し始めてますし、九具津も解き放されたし、新能力者(敵側)も登場したし…と、ストーリーの加速具合が心地良いです。
ただ、今回はまだ新エピソードの前フリ段階で、ストーリー絡みでの感想は書き難い段階ですね。
お見舞いのシーンは巧いですねぇ (^^)
コメディタッチで軽ーく楽しく読ませつつ、でも、しっかりとノーマルとエスパーが仲良く共存している“日常”の一コマを描写出来ているのが何とも。
何時の日にかやって来る(かもしれない)対立の時代を、読者(と皆本)だけは知っているだけに、この一瞬がとても心地良く思えます…多分、それが物凄く儚いものだって事が感じられますから。
てな感じで、軽く椎名節を効かせた楽しい回でしたけど、私は少し“切なぃ系”入って読んでました…いや、そもそも扉画だけで(ズキューン!)でしたし f(^^;
そういや、チルドレンの制服、ダブルボタンのままでしたね。衣替えしたのかな? (^^)
>葵だけ(笑)薫の雑誌はまだ許容範囲かなとは思うけど、
で、雑誌のタイトルをよく見ると、「週間パトス」!?
「機動警察パトレイバー」(ゆうきまさみ)で、「レイバー導入の疑惑!!」
と篠原重工業と警察の癒着をすっぱぬいた雑誌ですね。
確認させてください
はじめまして。初カキコになります。確認したいことがあるのですが、あの写真は伊号の予知にでてきたQOCですよね?皆本もどっかで見たような、的なこと言ってますし、気になって眠れません。皆さんの意見を是非、お聞かせください!!
追記
勝手な予想ですが、兵部の組織の名前は「パンドラ」じゃないでしょうか?あ、知ってる?そうですよね。失礼しました。
>QOC
何気に薫の大人ver.に見えますよね…胸おっきいし(←ソコか?判断基準はソコなのか?w)
伊号中尉のQOC予知ビジョンは皆本の意識下に大きな影を落としているでしょうし、“未来の有り様”に対して皆本の意識を誘導しようとする時には、大人・薫は良い具合にキーとして使える存在なんでしょうね(だから、兵部が皆本にチョッカイ出してくる時に、度々、その大人ver.を利用するのは自然な成り行きなのかな)。
で、あの写真、画的には短期集中版第3話の「撃てよ、皆本!」のシーンに似ています…ちょっとアングルもいじってあるみたいですけど、あの画をCG処理したものなのなのかな? だとすれば、モロQOCですよね (^^)
(まあ、新たに描き下ろしたものかもしれませんので、何とも言えませんが w)
ただ、何せ新キャラの能力がどんなものなのか、全貌が見えてこないだけに、解らない事の方が9割がた…何やらサブリミナルな影響力を与えるヒュプノの変形なのかな?って位で (^^;
不確定な未来のビジョンをどう写真に焼き付けたのだろうって疑問はありますし…写真は兵部が用意したと言うなら何となく解りますけど。
こんな悶悶気分で2週間待たされるのはキツイですよねぇ…考え出すと、確かに眠りの妨げになりそ… f(^^;
>「パンドラ」
「『パンドラ』は良い娘なんだぁー! ノーマル視点で、やってる事はむしろ『カタストロフィ』だろ?」ってツッコミたくなる…そんな椎名フリークたちの心の叫びは如何に?(笑)
愛知にケダモノ 慟哭す!
いえ、例のWHFでのサンデー漫画家陣サイン会なんですが…事前告知されていた畑先生に加え、今週号で他の漫画家さんの分も明らかになったワケなんですけど…。
※サイン会概要は、月見さんがまとめておられますので、そちら参照って事で。
http://d.hatena.ne.jp/tukimi88/20051220/1135093120
少し話しを戻して…前に来月発売のSSCは“ナゼか”2回に分けて発売される旨も書き込みしましたが、オフ側での同好の士との話しでは、一つの推測は立ってたんですよね(当時は推測カキコは避けましたけど)。
曰く、「14日発売タイトル分はWHFのイベントに合わせた先行販売であって、恐らくこの6人の内5人の先生方がサイン会に参加されるのだろう」と。
これはドンピシャだった様で、サイン会延期となった椎名先生と青山先生(こちらはサンデーの看板ですし、サイン会とは関係なく先行組に組み入れてたのでしょうね)以外は、各地でサイン会を行われます。
で!(涙)
今回のサイン会参加の先生方の中で唯一、毛色の異なった方が一人…それが井上和郎先生!
SSC発売時期も完全にズレてる上に、何より、つい先日サイン会を行ったばかりなのに再営業!…この面子の中では、どう見ても“ピンチヒッター”ですよ!>井上先生
で!(嗚呼、もう前が見えない…TT)
つまりは、名古屋会場が椎名先生担当であった確度は“かなり”高かったと言う…お陰で、今日は相棒の椎名ファンと落胆しまくりデスダヨ(トホホ)。
愛知及び近郊在住の椎名ファンの皆様、逃した魚はデカカッタ…かも (^^;;;;
せめて、今宵、褥を涙で濡らしまセウ…。
(逆に、他の地域の椎名ファンの皆さんにとっては、チャンスがリセットされた…事になるのかな?)
とまぁ、かなり私的臭プンプンな落胆ネタでしたが…いえ、正味ショックだったので…ご勘弁を m(_ _)m
今となっては詮無き事なれど、落胆の余りに今日は今週号の感想は書けそうに無いので、後日に再トライしてみるつもりデス…。
完成原稿速報051219
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051219/051219.htm
目が、「正義の側を悪に引き込もうとしている悪の親玉」じゃないですね。
皆本よりも、はるかに光源氏計画っぽいです。
何もそこまで真剣にならなくても(笑)。夕飯食う間についでに考えてた、とかならいいですが、もし貴重な余暇を費されていたりしたら…と、ちょっと心配になってしまいます。
作家の web 表現なんて、本業の邪魔にならない程度で十分ですよー、椎名先生。
「年末進行」だけで良し! …ってとこですか f(^^;
先週更新分が合併号掲載分だったので、(ああ、これで〆切が一週分空いたから、先生も一息ツケルなぁ…)と思ってたんですが…そうか、今は年末進行真っ最中!だったんですよね。 過酷な日程、ホントにご苦労様です。
参考注:3・4合併号は12/21発売、5・6合併号は(多分)来年1/4発売【http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newmags?mm=1&type=2】、 面白い事に、マガジンとは年末年始の発売スケジュールが異なるようで…【http://ad.kodansha.net/schedule/magz.html】(←備考欄の「繰り上げ進行」って表記が如何にも恐ろしいw) …両誌とも互いに休刊週で新規購読者を掴もう!と、ワザとずらしてるのかなぁ、なんて邪推してみたりして… (^^)
閑話休題。 …って言うか…。
読者の側にしてみれば、合併号によって一週間の待ち時間が出来てくるのですから、今回(第5・6合併号)の速報更新はもう一週間後でも良かったですのに (^^;;;;
お疲れのところを、そんな無理されずとも…いや、そんな単純な事にまで気が回らぬ程に疲労困憊状態なのでしょうか?(めっさ、心配です)
トモアレ、お体はお大事に…。
それにしても、ナニ、このフラグ立ちマクリっぽいシーンは!?
何があったんだ、薫?
・・・ところで、兵部少佐がちょっかい出してるのは、今んとこ薫だけですが、薫を引き抜けば、葵と紫穂もちゃんとついてくるのだろうか?むしろ皆本の側に残って薫を説得する道を選びそうだが・・・?特に紫穂は他2人よりも様々なことを理解していて大人の考えも持っている。その上で皆本に信頼を寄せているわけだから、そう簡単に皆本のところを離反しないような気がするのだが。
ちょっとこの件に関して長々と。
イルカの予知によると将来、兵部側に落ちて人類と敵対してしまう薫と葵ですが、この予知が出た回にも指摘が多かったように、紫穂だけ将来どうなってるか出てきてません。出してないので路線変更も可能だし、いったいどうなることやら。可能性が高そうなのは3つ
1:薫、葵といっしょに人類と敵対している
最も単純なパターン。3人が皆本のところを離反するほどの出来事は何かというのがネックだが。肝心なところで信頼関係が崩れるようなヘマを皆本がしてしまうんでしょうか?
2:皆本といっしょにいる(薫、葵を説得している)
意外(?)と可能性がありそう?紫穂の皆本への信頼はかなり強固な上、紫穂は普通人の家族との繋がりも強い。どこか溝のある薫の家族関係と違い、非常に理解しあってます。その紫穂が普通人と戦争をするのは相当な理由が必要。皆本の所に1人残っている場合、恋人としての可能性も高いです。さんざ薫→皆本を強調しておいて、皆本が選んだのは紫穂だったというフェイク。(紫穂の名前の由来は紫の上だし、派手ではないので目立ってないですが、紫穂の皆本への執念もかなりのものだ(笑))潜水艦の回でギャグ調で語れていたことですが、仮に皆本がチルドレンの誰かを恋人として選んだ場合、チーム内に亀裂が入ります。紫穂を選んだのなら、当然、薫、葵との関係が少し疎遠になります。チーム「チルドレン」の瓦解に恋愛感情ももつれさせるのは、何か重いですけどね。あと、このパターンだと、皆本が未来を変えられて、薫とくっつくという少年マンガの王道的パターンは使えなくなります。ただ、椎名先生がありきたりな王道パターンをラストに用意してるかどうかは謎。
3:死んでいる(殺されている)
最もヘビィな展開がこれ。ただ、薫と葵が普通人に戦争ふっかけるには充分な理由だし、3人のうち紫穂だけ戦闘力がないという設定も不安をさそう。
・・・とまあ、薫が予知通り破壊の女王になってしまうかも気になりますが、将来の紫穂の運命も非常に気になってる私です。うーむ。葵はイルカの予知でも薫についてってることが判明してるので、どうしてもおまけ感が未だぬぐえないのですが。葵メインの話、もっとないんですかねえ。
起 承 転 結
で終わると思ってましたが、まだ続くんですね。薫が人形を蹴散らして一気に片付くと思ってましたが、九具津との超能力戦、賢木の応急措置、内容の緻密さにただ感嘆するばかりです。
超度6のサイコメトラー賢木が合成能力を?と合成能力の設定にやや首をかしげましたが、細かく追究しない事にしました。初音は獣化、明はマインドコントロール、九具津は人形使い。純正能力での裏付けよりも、能力内容を認識できればそれでいいかなと。
黒幕は現在唯一の複合能力者あの人!?「女王」に向けて発砲した九具津は、切り捨てられそう。“「ザ チルドレン」には手を出すな”という命令はありそうです。
戦争を望むというより、ノーマルを見下してるエスパーは、いるかもしれないです。そういう奴等が団結したら、世界をひっくり返せるかもしれないです…。
畑先生のサイン会がワールドホビーフェア大阪大会で実施されると正式発表されました。3、4合併号に詳細が載るそうですが…、事前申し込み制のようです。 椎名先生のは無期延期になったからもういいんですけど。でも、2006年度中にどこかでやる予定らしいので、一応楽しみにしてます。
いくつかの基本的な超能力を組み合わせて全く別の超能力を作リ出すもの(要するに何でもあり)ってことなので、まあいいんじゃないでしょうか。合成能力者はその特定の形でしか能力を使えない者も多いってのも(例として九具津は念動力を単体では使えない)よい設定だと思います。バトルは念動能力者ばっかじゃつまらないしね。・・・ところで念力発火能力者がまだ出てこないのは、誰かが火傷を負うのはまずいからでしょうか?(横島みたいな人おらんからなあ(笑))
ところで賢木が実は合成能力者だったという設定。私はおどろきませんでした。何故かというと、賢木がチルドレンを捜査に加えたらどうかと車の中で皆本に言ってたときに「特に紫穂ちゃんはサイコメトラー「としては」オレよりパワーが上なんだぜ?」というセリフがあったと記憶してたので。(記憶違いかもしれませんけど)このセリフの「としては」は、賢木が別の能力も持っていなければ、ちょっと日本語的に変なんですよね。だから賢木の隠し能力もそんなに違和感なかったです。私は。
やっぱり波動砲発射シークエンスが好きなんだなあ(笑)
なるほど、こうやって二手に分けるわけですね。これなら皆本側が戦力過剰になることもないし、ちゃんとチルドレンが活躍してカタがつく、という話にできる訳か。で、こんな所でも賢木のモノローグを通じて、未来への不安・軋みを滲ませる辺りが、憎いほどうまいです。
モガちゃん人形再登場に、昔からの読者は嬉しいですね(笑)。しかし何かでっかくなってるよーっ!(笑)
最後の薫のテレポートは当然葵の能力でしょうが、葵ってそんなに遠くの目標を手元に「取り寄せ」るテレポートもできたんですね。流石超度7、大したもんだ。
皆本の指揮が冴えて九具津はお縄となったわけですが、その指揮能力の高さが自然に納得できるようになっている点は、先日の模擬戦エピソードがうまく反映してます。こういう所もベテランだなあ。
あれ、でも九具津を回収する手筈だった「組織」が登場しなかったような。賢木もバックの組織があることを仄めかしてたし、話はまだ次回に続くのかな?
続くのでしょうね。
完成原稿速報では「あのキャラ」が登場するそうですし、黒幕組織とは、つまりあのキャラの、なんでしょうね。
更に続くとは…質、量、共に重厚なエピソードになりましたね。
物語の流れとしても、イロイロとポイントを押えてある重要なエピソードになりましたし(特に、「普通の人々 vs. バベル」って言う単純な図式では済まされない世界観の再提示は、大きかったですね)。
ところで、賢木のセリフ「エスパーが一致団結すれば」…これで思い出したのが『極楽』のアシュ編で使われた、GSチームの合わせ技、「人間以上」。
(元ネタの『人間以上』は、新人類をテーマにしたシオドア・スタージョンのSF…お勧めですけど、好みは分かれるカナ?w)
今回の【ダブルフェイス&ナオミ&賢木】の場合は、単純な“能力の相互補完”って感じでしたが…その内、より“統合された機能”として(合成能力の様な)能力をチーム単位で発現する「人間以上」的なパターンも出てくるかも、ってちょっと期待感持ったりして (^^)
それにしても、九具津…最後に叫んじゃいましたねぇ…キャラデザインが何だか似てるっぽい?って思ってたんですけど、やっぱキ○ヤシなの?(w
兵部さんの組織でしょうか。それとも第4勢力なんでしょうか。
とりあえず、九具津はノーマルとの戦争を望むエスパー団体の人だとすると、バベルの超能力者たちは、この組織の人たちにとって敵ということなんでしょうか。(普通人に貢献しているエスパーたちだから?)
戦闘ではしっかり葵も活躍してましたね。テレポートも充分戦闘には強力な能力なので、早くいろいろ使いこなせるようになって欲しいですね。(戦闘で目立つのは今んとこ薫だけなんで)紫穂を戦闘で活躍させるのはムリなんでしょうか?
<本編感想>
人形の顔面まで割れるのはインパクトあったな(笑)
ナオミが空飛ぼうとしてるとこが何故か新鮮。念動能力者のLV6なんだから飛べるの当たり前なんだけどさー。
賢木はしばらく再登場不可能かな・・・面白そうなキャラなんだけどあの重傷じゃ。
絶チルの超能力はあるとき突然発現するものらしいので、賢木のように微力な念動能力もあるというのもアリでしょう。
既出のエスパーキャラに別の超能力が発現したり、普通人に超能力が発現する展開というのもあるんだろうか?
能力追加なら薫と能力が被ってるナオミあたりがありそうだな。あと、戦闘で活躍できない紫穂(泣)とか。
PG(パーフェクトグレード)と言わずにMG(マスターグレード)と言ったり、メイド服を着ながら髪飾り(カチューシャ)が抜けているモガちゃん人形を出したりするところが、赤松健先生に比べるとオタク度の薄さを感じてしまいます。
椎名先生。
それにしても、あれだけの銃器を持っていれば、どっかで気づかれるよ。キバ○シ君。
>戦闘ではしっかり葵も活躍してましたね。
活躍は活躍なんですけど…何と言うか、未だに「アイテム扱い」の域を出てないんですよね、「長距離瞬間移動能力者の孤独」があったにも関わらず。3人の中でただひとり、家族が登場してないこともあって、「キャラの立ち方」から言えばやや埋没気味なんです(関西弁、眼鏡、勘定高い、優等生、なんて特徴は今のところ「記号」レベルでしかない)。
だから完成原稿速報のイラストからは、次のエピソードが葵中心になって、キャラをさらに立てる話になるといいなー、と思っています。今のままだと、深沢さんの言うような
>サンデーのキャラの中で結婚したい女性ランキングを実施
>したら、間違いなくトップクラスの実力です。
という風には、私にはちょっと思えないですから。
>紫穂を戦闘で活躍させるのはムリなんでしょうか?
「活躍」というのが「前線に立つこと」を指すのであれば、難しいでしょうし、キャラが生きないと思います。「漫研」に
http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10217.html#370
という分析があるのですが(以前るかるかさんが紹介してくださったときからよく見ています。るかるかさん、多謝)、皆本の側で補佐役をするためにこそ用意された能力で、またそういう活躍をしてこそ紫穂というキャラが光るんだと思います。
>ナオミが空飛ぼうとしてるとこが何故か新鮮。念動能力者の
>LV6なんだから飛べるの当たり前なんだけどさー。
あれやっぱり飛ぼうとしてるんですよね。「あれ?飛行能力まで持ってるなんて設定あったっけ?飛ぶように見えてるだけで実際には違うとか?」と考え込んでしまいました。
>赤松健先生に比べるとオタク度の薄さを感じてしまいます。
以前「ヤマト」のサブタイトルもちょっと違っていましたが(笑)、でも私はそういう所はどうでもいいと思っています。マンガ本編がよければそれでいーんですよ。うん。
>体の中からモガちゃん集団が出てくる不気味なセンスは高く評価しますが、それだけではマスターグレードは名乗れないね!
なるほど、MGと結構中途半端と思っていたら、パーフェクトグレードはおっぱいミサイル装備バージョンだったのですか。これは是非とも見てみたい。
……等身大モガちゃんのモデルは、できれば三神令子で……
だから医者か
自他の生命活動を操れるなんて、外科手術のときに重宝しそう。接触感応で対象の体内を探って念力でコントロールするって感じかな。
九具津は二重スパイをしているんじゃないかと思いました。本来は兵部の組織に属していて、「普通の人々」などのノーマル組織→BABELといった具合に。たとえ九具津がノーマルとの戦争を望む奴だったとしても、単独でノーマルに情報を流すとは思えないので。
今回のことで、エスパー対ノーマルの戦争が数年後の未来から、すぐ先に迫った現実といった印象にグレードアップした気がします。
戦いたいエスパー
賢木が皆本とチルドレンを追わせたのは、女の子三人に囲まれたいからだと思いました。すいません。
九具津って、超能力者を傷つけることに何のためらいも見せないですね。むしろ積極的です。どういう組織なんだろう?彼らにとっては、賢木達こそバベルに協力する裏切り者なんでしょうか。
皆本が常に健全な育成を心がけたとしても、どうしようもない世界の変化を、成り行きを感じてしまいます。
あと、モガちゃん怖い。
完成原稿速報051214
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051214/051214.htm
「わあっ、雷句くん!?」
イイヒトだー。
原稿のほうは若奥様っぽいと思ったり。
「福地君もちょっと遊びにこない? いや彼とは面識ないんだけど。」
悩める後輩に対する気遣いを見せてますよ! 椎名先生は大物だなあ!
あとは、兵部が出てきた時は自分(の頭)がおかしくなった時だ、と自ら宣告しているところに惚れました。
葵はどんどんいい子になってますね。
サンデーのキャラの中で結婚したい女性ランキングを実施したら、間違いなくトップクラスの実力です。
皆本の眼鏡って
本格連載第1話は、ネジでレンズを支えるフレーム無し(ぶっちゃけ葵とおそろ)だったのに、次からは短期連載版風フルフレーム仕様に変更されていたとは・・・。
あの大暴れで、すっかりレンズが逝っちゃったんで、今、眼鏡屋で直しているとか
実は、あれこそがスペアで普段はフレームアリを使っているとかとか。
それとも、割れたら眼鏡を捨て去るしかない形だから絵的に問題があったのか(一番可能性高そう
時系列はどうなる
椎名先生の作品は最初から長期構想を練るより打ち切られても問題ないくらいの短編の連続で描いていて筆がノッていってから長編向けにアレンジした方が良いように感じました。「ジパング」は最初から長編向けだったし「カナタ」は100万P設定で絶対、作者も読者もだれました。「GS美神」は三人のバランスを中核として彼らにからむサブキャラ達を出していって世界観が広がりと安定を見せていきましたし。
前回、ナオミちゃんに蹴り倒されていた谷崎主任が今回は真面目に指揮官の仕事をしていたのがナイス。こういうキャラ達が上手く皆本達に絡んでいけば良いのですが。やっぱり兵部少佐の扱いが一番、難しそう。そういえば、この作品は掲載に合わせて年齢は進行していくのでしょうか。未来設定がアレなだけに美神のようにはいかんですしね。
嗚呼、やっと感想書く余裕が出来た(泣)
何より、これで賢木には別のエピソードにも出番が有りそうな予感…嬉しいです(モチ、死なない事が大前提! ^^;)
さて…先週の感想で、九具津が怪しいって所までは辿り着いていたものの、実はその線だと次にどうストーリーを展開させるのかがとても想像し難かったんです。
何しろ、当の九具津とノーマルである皆本以外は全員「超感覚者」です…九具津が“誰か”を殺害した場合、他のメンバーを欺けるとは思えませんから。
それならばと、例え全員を殺害したとしても、一人生き残った九具津に待つのはバベルの事情聴取…事件の性質上、ここでも「超感覚者」がその任に当たるでしょうから、結局バレないワケが無い。
ですから、自分に疑惑が向けられていると知った時点で、九具津にとってのベストな選択は…“さっさと逃亡する事” 若しくは “潔く自首する事” だった筈。
だとすれば、ノコノコと合コンに出向いて来た彼は果たして本当に“クロ”なのだろうか?…実は、ここで私は想像の迷宮入り状態、先読みストップでした (^^;
でも! 彼のダークさは、私の想像を遥かに越えていた様です。
一店舗を支配下に置く大胆さ(本来の店員さんたちは無事なのでしょうか?)、自分の意図に最も気付き易いポジションに居た賢木を先ず排除する手際の良さ、更には複数の人形を同時に動かせる能力の高さ。
(個人的には恨みもないであろう)全員を殺害した上で姿を隠すつもりだったとすれば、彼の心の闇がどれだけ濃く深い事か…初登場時の線の細さから完全に騙されてしまいましたが、こりゃかなりの難物っぽいですね(でも実働は人形任せの能力だし、案外と小心者の可能性も… w)。
ある意味、兵部とは逆ベクトルのヒールをこなせそうで、九具津がこのまま退場するのは勿体無い気がしてきました…でもチルドレンが出てきたからには、きっとタダでは済まないんでしょうね、彼 f(^^;;;;
ところで、気になるのは“一体何処で賢木と人形が入れ替わったのか”って事ですが…先週感想での通りすがりさんの“利き腕”指摘からすると、入店後しばらくしてからって事になるのかな?
とすると、最初の店がキャンセルされてたのは、チルドレンを撒く為に賢木本人が図ったって事になりそう?
次号で最終的な結果が出れば、全ての展開を一本の線に繋げて解釈出来そうですが、今は未だ推測するしかない状態ですね…でも、椎名先生のストーリーテーリングの凄みは十分過ぎるほどに実感させられています(こういう作品を読み込む楽しさって、読者冥利に尽きますよね w)。
あとチョイ補足。
WEBサンデーの次号予告ページで『絶チル』のセンターカラーの告知入ってますけど、そこに書かれた嬉しい一言…。
>「単行本たちまち3刷の大人気」
最初の重版(第2版)の時点で、増刷部数が多そうで在庫のダブつかないかと椎名先生御自身も心配されておられましたが…ナンノ!ナンノ!(w
こんな短時間で、更に次の重版もかかったんですね!
嬉しい傾向です…このまま売上伸ばして、是非ともアニメ化決定まで走っちゃって下さい!
あ、CMも見ました…イラストのCG処理なのに、葵のテレポートが結構それらしかったりして、いい感じでした。
ナレーション(高野直子さん)は、単なるナレーションで、別に誰かの役どころって演技ではなかったですね…妙にカァイイ作り声で、チルドレンのイメージとは少し違ってましたけど、『モンキー』の青島さん声でなら、案外と葵の役なんて合いそうにも思えるんですが (^^)
真犯人は野分ほたる、に一票。
根拠としては、賢木人形がトイレの中で、トリガーガードに指を入れていたのが、最初は作者のミスと考えたのですが、今週号の14ページ目、
「弾丸は!?」
「全部撃ち尽くした!」
とのシーンで、皆本、奈津子両人とも人差し指をまっすぐにして、トリガーガードに指を入れていないところから(皆本は小指をたてています)この線は消えました。
人形を操るために、近くにいる必要があり、店内には人形しかいないであれば、常磐と野分しかおらず、常磐は銃の扱いになれているので、賢木人形のへまはしない。
結果として、野分が犯人と推測。
賢木は相手が女性だから油断して撃たれた、と。
作者が椎名先生でなければ犯人はそのまま九具津になっていたでしょう。
スパイ判明
スパイは九具津だったのか…。ノーマークでした。というか、これは賢木のミスですね。内偵対象者だけど助っ人に呼んだらそいつが当たりだった。 でも結果を見れば、ダブルフェイスという綺麗どころ、皆本の友人、新キャラの参入を嬉しく思います。
なんか…、初期の横島みたいな素人(見習い)でリアクションの良いキャラが欲しいですね。「もーダメだーー!!」みたいな。美神、横島、おキヌは最高のバランスだったので、今読み返しても全然面白いです。おそらくあのバランスを超えるものは、今世紀中には出会えないでしょう。
オホーツクへ栄転…。孤門、凪、憐、詩織、和倉隊長(部長)、吉良沢、姫矢、…で、しゃべってるの誰?溝呂木?石堀? こんな送別会、しんどいなぁ……。
ゆんさんの推測によると、サンデー編集部は意外と『絶チル』を支持してくれてるのかな?いや、“暫定最終回”みたいな終わり方で、「えっ!?打ち切り間近!?!?」とビビりました。 ま、休載して売上げが落ちても、その作品の威力を思い知る絶好の機会かなと。売上げが別に落ちなかったら、笑えませんが…。
短期集中版でも、最初の3話で『絶チル』の反響は判る。だから4話目では、おキヌちゃんの裏にアンケート用紙を置く事により、『椎名高志』への支持率を計ったのではないかと思ってます。アンケートが減った分が、椎名作品の支持率。 まがりなりにも漫画家が執筆したもの、しかもおキヌちゃんを切らせるなんて、キリストの踏み絵のように決して褒められた方法ではありませんが、効果、成果が出たのなら結果オーライです。もし連載決定してなかったら、サンデーとは絶縁宣言モノでした。 他にページあるし、「256ページのアンケート投票ヨロシク」とアオリもページ指定してるし…。
webサンデーのバックステージで雷句先生がコメントを更新してますが…、けっこうエンジョイしてるみたいです。心配を吹き飛ばす文章ですね。 椎名先生ばかり「キツい」「しんどい」と発表してたので、やっぱり他の先生もキツいんだなぁと、なんか安心しました。
脱線ですが、『ネコなび』笑った。コニャンって…(笑)。
>これは賢木のミスですね。内偵対象者だけど助っ人に呼んだらそいつが当たりだった。
うーん…私はむしろ賢木の臨機応変さを感じました。
チルドレンを巻き込みたくないって言う皆本の意思を尊重して、計画を急遽変更したワケですが、ここで次の対象者「九具津」も、チルドレンを撒く為の手段として併用しつつ、前倒しでまとめて調べてしまおうとしたのではないか、と。
但し、イザと言う時には、「超感覚者」であるダブルフェイス相手なら彼と皆本だけでも対処可能でしょうが、異能者である九具津相手だとそうは行かない…。
だからこそ、サイコキノであるナオミが呼ばれたのではないでしょうか?
つまり、実はこの場合の“助っ人”はナオミだったのではないか、と私は想像してます。
彼女も、薫には及ばぬとは言え、レベル6のツワモノ(w …荒事向きですし、賢木の力と合わせれば相当な戦力になりますもんね。
ただ、一点だけ…これだとナオミに合コン会場変更の連絡が伝わってなかった事をどう辻褄合わせるのかが課題になるんですけど…(まだ、今の段階だと九具津が彼女を…アリバイ作りの為に?…呼んだって流れも可能ですし)。
これは次回のエピソード最終話読んでから考えてみます f(^^;
その後の対応(ナオミと合流できなかった。先手を打たれて自分が撃たれた等)が悪かったと。
ナオミはやっぱり九具津がスパイだったときの対応策でしょう。(大人(成人)の合コンに未成年呼ぶのもちょっと(?)だし)薫(チルドレン)をメンバーから外すとなると、選択肢はナオミしかおらんわな。(初音は14歳だし、専属保護者(明)もいるので)
けど、最初っから戦闘力のあるサイコキノはメンバーに入れておく必要があったんじゃ?兵部少佐の催眠能力みたいに能力隠し持ってる可能性もあるわけだし(バベル内だからそれはないか?)。まあ、キャバクラとかもあったようですから、その場合、女の子のナオミが参加できませんね。男のサイコキノはバベル内にいないのだろうか(笑)。いや、別にサイコキノじゃなくてもいいけど。とにかく戦闘力のある助っ人は毎回呼ぶのが万全かと。拳銃じゃ戦闘タイプの超能力者に対抗するのはムリだろう・・・(って、バベルのメンツは警察みたいに銃を携帯してていいのか(笑))
とにかく結論として賢木は手際はよさそうだが、ツメが甘いと。なんとなくあーゆうタイプはそれっぽい性格の人もいると思います。
ところでこの世界の超能力って電磁力の何かなのだろうか。ECMや電気プロテクトで干渉できるし。
前回ラストで賢木(BFで敵に寝返った主人公の先輩に顔が似てるな)がスパイというのは椎名先生にしてはネタばれが早いというか捻りが足りないと思っていたらやっぱりフェイクですか。次回で決着?
栄転か左遷か
賢木がスパイじゃなかった^^彼のおいしいキャラクターは必ずや準レギュラーとして活躍するにちがいない!・・・・・・死ななければ。エスパーは生命力が強いとかあるんでしょうか?あの傷じゃ、すでに死んでてもよさそうだけど。それにしても、皆本をロリコン呼ばわりしたときはもう入れ代わってたのかな。
オホーツク支社への栄転を祝して・・・
あのバベルも支社を置く、遥かなるオホーツク。
急転直下ですが、ちょっと別の感想を。
今回登場したエスパー全員、チルドレンを「戦力」として完全に認知してるんですよね。
対して今まで出てきたノーマルな人たち(身内以外の消防や警察)は、「子供なのに」という態度が大半でした。
少し考えさせられるカタチです。
皆本はちょっと反省してましたが、やっぱりチルドレンをスパイ調査に連れて行くのは違うと思う。エスパーがスパイだってことにショックを受けていたし、わけを話して暴走されても困るし。
皆本にはホント、バランスよくがんばってもらわないと。大変ですね。
しかし、スパイな割に派手な事で。
やっぱ「戦力」になるけど、子供であるチルドレンたちに余り汚いことには近づかせたくないという考えは間違ってないと思います。
戦闘力の高いエスパーも任務に参加させてなかったのが問題なのでは?どのエスパーがスパイかわからないので、やばい能力の持ち主がスパイの場合もあるわけですし。(けど今回はダブルフェイスが相手だったので、必要なかったのかな。急遽九具津を呼んだので、彼がスパイだった場合を考慮してナオミを呼んだが、ナオミが撒かれたとも考えられますが)
今回登場したエスパーがチルドレンを「戦力」として認知してるというのもありますが、それ以上に私が思うのは超能力者たちの連帯意識。先週のナオミのセリフにもありますが、超能力者同士は「仲間」と認知してることが多いようです。バベル内では特にそうなのかな。賢木や奈津子やほたるなど他人に敬遠されそうな能力の持ち主は相手が高レベルエスパーなら能力が通用しない。つまり普通の人間関係が築けるわけで、バベル内は居心地がいいのかなと思いますし。バベル内のみならず、チルドレンのクラスメート、花井ちさとにもエスパー=仲間という感じが見受けられますし。こういったエスパー達の仲間意識が強くなるほど普通人との溝も明確に・・・。子供から大人まで皆エスパーはこういう考えだと、確実に未来は危険な方向に進む思うのですが。何気ないセリフの中にもこういった危険性が垣間見えるのが奥深いです。この作品。やっぱ短期集中連載版第3話のパンチがきいてるなあ。
> 皆本はちょっと反省してましたが、やっぱりチルドレンを
> スパイ調査に連れて行くのは違うと思う。
確かに、そこの所は皆本の気持ちの切り替え方がちょっとあっさりしてますね。個人的には、一瞬の逡巡を描いて欲しかったな、という気はします。その次の「チルドレン、解禁!」の解放感に繋げるのを優先した、ということも考えられますが。
実際、キメ台詞、キメポーズで以下次回、という展開は気持ちよく盛り上がって次回への期待を高めてくれますね。「がんばれ、皆本、チルドレン!」と素直に応援できる気持ちになります。
さて、このままだと九具津一人に対し、チルドレン+ナオミ+ダブルフェイスで多対一となり、一方的な展開になってしまいそうですが、次回は九具津の第2、第3の布石が明らかにされるのでしょうか。それともいつもの椎名マンガらしく、悪役が情けなく泣きわめく展開であっさりカタがつくのでしょうか(笑)。
完成原稿速報 12/5版!
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051205/051205.htm
残念ながらサイン会は無期延期だそうで…
つか、
>明後日になればなんとなく事情を察していただけるんじゃないでしょうか(笑)。
って、もしかしてとうとう「作者、取材につき…」とか「作者、急病につき…」云々的なアレが来るのでしょうか (^^;;;;
まあ、かなり制作状況が切迫してた感もあるので、そろそろお休み入れてもらっても一向に構わないですよ>椎名先生
サイン会延期は残念ですが、ファンにとっては作品に全力投球する作者が一番大事、ここは温かい目で見守りたく!
ところで、同じくサイン会の件についてですが…。
来月発売のサンデーコミックスは“何故か”1月14日発売組と18日発売組の2つに分かれている様です。
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newbooks?mm=1&type=c
前は畑先生のサイン会はWHFで開催するのではないかと書き込みましたが、この発売予定日によって、更にワケ解らなくなりました (^^;;;;;
無用な推測は混乱の元…この件は確定情報出るまでは触れるのを止めときますね。
あ、ごめんさない。 接続が切れたので再試行入れたら二重投稿入ってしまいました(汗
申し訳ないです m(_ _)m
2chなどで仕入れた情報によると、どうやらガッシュの作者の雷句先生が
手に怪我をなさったようです。で、当然ガッシュの連載がしばらくお休みに
なるわけでして、椎名先生は本来サイン会をやることの交換条件として
一週間のお休みをもらうことになっていたようですが、ガッシュが休載する
タイミングで他の連載漫画にまで穴を開ける余裕が無くなり、急遽お休み
は取り消し、サイン会も無期延期となった、というあたりが真相ではないか
と推測されています。
……週間漫画家って、過酷な商売だなあ。
雷句先生、どうかお大事に。
椎名先生もお体を壊さないようにお気をつけください。
手は命ですから、お大事に。
ところで、完成原稿速報によると、今回のコンパ騒動、明日でも収集つかない様子。4週以上続いたエピソードってはじめてではなかろうか。
お姉さんエスパースリーショット>
3人とも驚いているのと、薫に次ぐ戦闘力を持つナオミが参戦してないところをみると、ボコられてるのは皆本と予想(笑)
>どうやら……
おぉ、これは…正に「バタフライ効果」ですね!
兎も角、今日発売のサンデーで「なんとなく事情を察して」みる事にします (^^)
手に怪我…でチョット思い出したのが、遠藤浩輝先生の短編『女子高生2000』。
(作者がモデルっぽいw)主人公の遠藤さん【漫画家】が、彼女に中免(バイクね)欲しいと話すシーンで、会話の末に彼女に言われるのが…「別に好きにすれば? コケて腕の一本も折れば目が覚めるでしょ 『全ては手遅れ』という事に」
漫画家って腕一本(更に言えば指一本)で、食いっぱぐれてしまう様な危うさを伴ったお仕事なんだなぁと、妙にリアルに実感させられました。
椎名先生を始め、漫画家各先生方、くれぐれもお体は大切に…!
完成原稿速報 12/5版!
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051205/051205.htm
残念ながらサイン会は無期延期だそうで…
つか、
>明後日になればなんとなく事情を察していただけるんじゃないでしょうか(笑)。
って、もしかしてとうとう「作者、取材につき…」とか「作者、急病につき…」云々的なアレが来るのでしょうか (^^;;;;
まあ、かなり制作状況が切迫してた感もあるので、そろそろお休み入れてもらっても一向に構わないですよ>椎名先生
サイン会延期は残念ですが、ファンにとっては作品に全力投球する作者が一番大事、ここは温かい目で見守りたく!
ところで、同じくサイン会の件についてですが…。
来月発売のサンデーコミックスは“何故か”1月14日発売組と18日発売組の2つに分かれている様です。
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newbooks?mm=1&type=c
前は畑先生のサイン会はWHFで開催するのではないかと書き込みましたが、この発売予定日によって、更にワケ解らなくなりました (^^;;;;;
無用な推測は混乱の元…この件は確定情報出るまでは触れるのを止めときますね。
誰がスパイ?
53号のラストカットでものすごい怪しくなった賢木ですが、たぶんこれはないと思います。なぜなら、彼がこのタイミングであの中の誰か、もしくは全員を殺したとしてもまったく得しないどころか不利になるだけなんで。なんたってあの場には透視能力者がいるんです(超度による透視障害は持ち物や衣服には及ばないという前提で)。しかも、彼は自分でナオミを呼んでるし。夜逃げするなり、隠し続けるなりしたほうがいい。また、透視能力者の彼女も賢木が銃を持っているということでスパイではないでしょう。合コンに銃を持ってくるなんて警戒されるよ。
だから九具津か精神感応能力者のどっちかかな?
せっかく考察してみましたが、これは展開によってはぜんぶ覆されてしまいます。
たとえば、賢木が反エスパー団体に人質をとられている場合。スパイであることがばれそうになった賢木に反エスパー団体は高超度のエスパーと今後のスパイ活動の邪魔になりそうなエスパー、ついでに皆本を殺すよう命令することでしょう。そうなると、賢木はさからえない。そんでECMを待機させてるはず。 他にも、賢木が反エスパー団体にどっぷりつかっちゃってるってのもあるけど、個人的に賢木は善人であってほしいので掘り下げないことにします。
透視能力を妨害する装置(サイコメトラーではなくクレヤボヤンス対策の)があっても不思議じゃないし。だから透視能力者もあり。
ながながと引っ張ってしまいましたが、結局は誰だか全然わからないということです・・・・・ウゥ
ただ、個人的には賢木は皆本の相談相手としてこれから準レギュラーになってほしいです マル
賢木先生、トリガーガードに指をつっこんで銃を扱うのはマナー違反ですよ。
トリガーガードに指を入れるのは、目標を照準に入れてからです。
しかも、装弾をチェックしてたりするし。
トイレの個室の中で誤射とか暴発したらどうするんですか。
椎名先生がミリタリー関連で初歩的なミスをするのは考えにくいので、何かの伏線とも考えられます。