ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
※この掲示板は閉鎖しました。ご利用ありがとうございました。
こんなところにも 公称では今日発売のムック「このマンガがすごい!2006・オトコ版」に絶チルの応援記事が上がってましたね。しかも要注目の新連載作品として丸々1ページ。 一応ランキングには集計期間の関係で入ることが出来なかったみたいですが、来年のにどのくらい絡めてくるかが今から楽しみですw
イエ、何だかタイトルが妙にツボに来てしまって…特に意味は無いんですけど f(^^; 早速、本屋でチェックしてみますです!
他にも「SFマガジン」の今月号(1月号)でも「MEDIA SHOWCASE」って言う紹介コーナーのコミックス欄で『絶チル』が紹介されてますね。 コミックスコーナーは1ページだけなんですけど、その内の三分の一が『絶チル』に割り当てられた好待遇!(内容自体は、既に『絶チル』に触れている私たちには目新しいものではないんですが) 「このマンガがすごい!」にしろ、「SFM」にしろ、こうやって各方面で紹介して頂いて読者の輪が広がっていくのは嬉しいですね!
あと、peace 24さんが触れられたサイン会の件ですが…。 日程から察するに、畑先生のは恐らくWHFだと推測できますね。 前にもURL貼りましたが、も一度今度はTOPページで↓ http://www.whobby.com/ ほぼ同時にサイン会開催の告知が出た事から、椎名先生もWHF内で行う可能性が出てきましたね(あくまで私の推測ですので念の為)。 と、取り敢えず、「名古屋ぁー!名古屋会場ぉー!!」と日々、念を送っている地域エゴ丸出しな私がここに居ます… f(^^;;;; …そんな事言ってて、福岡会場だったりしたら、大変ねぇ… (w
スパイ狩り 雑感を先に…。 皆本の入浴シーン、ホント男女逆ですよね。美神とかの入浴、沢山あったし。でも以前、チルドレンの入浴シーンもありましたねぇ。 皆本の裸を見た3人の反応、薫が一番照れてるように見えたけど、…よぉく見るとそうでもないかな?ちょっと嬉しそう。
「フケツ!!皆本はん許さへんで! アホンダラーッ」と叫ぶ葵がツボでした☆
合成能力者の解析。彼らは、その形でしか能力発動できないみたいです。初音は念力、催眠、遠隔透視、予知、念動という能力を持っていますが、単体での発動はおそらく出来ず、“獣化”という形でしか才能を発揮できないんだと思います。 明もテレパスですが、他者の思考を読み取る(干渉する)事はできず、意識の支配·マインドコントロールという形だけ? 九具津はくぐつ。マリオネットと言うよりは、ドールマスターの方がしっくり来ますね。
『ハヤテ』の畑先生が1月15日(日)にサイン会をやるようです。大阪で…。ひょっとしたら、椎名先生のも東京都じゃないかも…。この辺は合併号で、原稿の締め切りに余裕があるんでしょうね。 でもこの日程、コミックスの発売前?
ナオミの二重人格、可愛い描写で良かったぁ。初登場の感じはイヤだなぁと思っていたので…。谷崎主任も幸せそうで…。良いチームです(笑)。 現場運用主任は、未成年エスパーにしかつかないのかな?
で本題『スパイは誰か?』。僕は「ザ·ダブルフェイス」だと思います。 賢木の「遠慮なく殺せる」というのは「子供の前で血生臭い事をしなくて済む」という意味だと。超度6のサイコメトラー賢木なら、死体からでも証拠を読み取れるだろうし。 「飲み会」が“内偵”で、「合コン(など)」が“確保”みたいな。ある程度裏付けが取れてるから、「合コン」に踏み切ったんだろうし。 皆本が「力ずくで片づけるわけにはいかない任務」と言っていました。常磐、野分、賢木、共に高超度エスパーなので通常状態では互いに透視できない。皆本はプロテクターを使ってる。九具津は…圏外。接待して油断させるか、なんならホテルで隙を狙うか。そして逮捕、と。 「反エスパー団体」って、どっちでしょうね? 普通の人々か!?兵部か!? 普通の人々なら、以前皆本にしてやられたので「ザ·チルドレン」の情報収集とか。 兵部なら、「ザ·ダブルフェイス」の2人は兵部様にメロメロで、バベルの情報を兵部組織に流しているとか。
「ザ·ダブルフェイス」は、バベルの門番·看板娘。もうひとつの顔は内偵者。というのも充分考えられるのですが…、2人と皆本がグルで賢木をさぐってる…とは考えづらいので…。
いやぁ、推察でこんなに楽しめるとは! 凄い漫画です。
シリアスな展開になってまいりました 敵は身内に、しかも近い人間が・・・。って皆本が狙われちゃうの? 賢木がスパイ確定として、味方のふりを続けて探って「見つかりませんでした」 という方が今後のためのはずですが・・・。 それに、ダブルフェイスとの合コン以前にも何回か(他のエスパーに?)探りを 入れていたようですが、そちらではまだ皆本が殺されなかった。なぜ?
っといくつか謎もありますが、次回に向かって盛り上がってきましたね。
しかし谷崎主任・・・ある意味、哀れ。いや、喜んでいるからいいのか(笑)。
そちらではまだ皆本が殺されなかった。なぜ?>
皆本はあくまで頭がいいだけの普通人なので、ターゲットではないのでしょう。殺害するターゲットは精神感応能力者LV5のほたるさんではないでしょうか?超度7のエスパーはチルドレン以外いないということは、あの3人を除けば日本国内の最強超度は6ということになります。精神感応能力者のLV6がバベルにいないとなると、ほたるさんが日本(少なくともバベル内での)最強精神感応能力者なので、彼女がいると、バベル内でのスパイ活動がしづらくなります。だから今後のスパイ活動の拡大のため(自分は今後バベルにいられなくなるが、普通人の仲間もスパイ活動できるようになる)にターゲットにしているのでは?今回の合コンは透視能力者LV5の奈津子さんと同席なので銃持ってることがバレたりしたら、おじゃんの上にスパイだとバレますから、そういう意味では本当に「超本命の強敵」なのだと思ったのですが。現在のスパイポジションはおいしいですが、自分がスパイ活動してることがバレてきたので、今後のため、こういう計画に踏み切ったものと見てます。
私のあたらない勘によれば、件のスパイは変態人形使いだと思います。 トイレかなんかに連れ立って行ったあと、あらかじめ待機させておいた賢木人形が本人をとっ捕まえお約束の縄でぐるぐるにする。 そして、何食わぬ顔で武装させた人形と共にフロアに戻り・・・とかです。 皆本光一1/1フィギュア(違っ を嬉々として作成してそうな彼だからこそ、別系統なイケメンの彼もそれはそれは楽しく造ったんじゃないかなーと。
何かストーリーの進み方がのろい感じが…と思いつつ読み進めて行ったら、なるほど、あのラストの「ヒキ」を演出するためだったんですね。
以前 ECM が出てきたときにちょっと予想した通り、ついに BABEL 内の反エスパー派を排除するための具体的な動きが出始めたわけですね。でも、あんな風に中央システムへの侵入を許したり、最新型 ECM さえ流出しちゃうくらいまで「普通の人々」が深く組織に食い込んでいるんだとしたら、こういう隠密作戦をとっても相手には筒抜けで、却って不利なのでは…(笑)。
>私のあたらない勘によれば、件のスパイは変態人形使いだと思います
あいつは臭いですね。たったあれだけの役割のためだけに、わざわざ1人キャラを作ったり、その設定をいちいち読者に丁寧に説明したりはしないはず。奴がスパイ本人であるかどうかはさておき、今回の黒幕に一枚噛んでいる可能性は非常に高いと思います。
チルドレンの小学校生活が垣間見られましたね。そうか、やっぱりあの後も通い続けていたのか。ちゃんと友達づきあいもできてるようで、よかったよかった。今回に限らず、もう少し学校の場面も見たいものです。
ナオミは今回からもうお目見えなんですね。ラストの賢木の言動がフェイクかどうかは判断が難しいですが、フェイクだとするとナオミ(超度6サイコキネシスト)・賢木(超度6サイコメトラー)の組み合わせはチルドレンとかなり重なっており、次回はその辺りの「重複度」をいかすプロットになるのではないか、という気がします。
>変態人形使い
あ、私も彼に一票! (^^) 賢木の「次の『飲み会』にさそう予定だった」って一言に拘りたいな、と。 皆本が続けてきた「飲み会」がスパイ探しの為の内偵任務である事は、今回で確定…そうなると、この賢木のセリフって“九具津は「ダブルフェイス」に次ぐ内偵対象者だ”と言う意味にも受止められますし。
さて、実際の展開はどうなるか楽しみですね<待て!次号! (w
○プチ感想○ 其の壱 →三人ともツツガナク学校生活を満喫してる様で何よりですね (^^) 其の弐 →谷崎氏、何だか(彼なりに)幸せそうで何よりデス… f(^^; 其の参 →ナオミ嬢、二重人格に磨きがかかってきた様で何より…(アレ?) 其の四 →次号の「壮絶なる超能力戦」が皆本の争奪戦って意味なら何気に嬉し…ナオミも加わってのバトルなら更に嬉しく!(←メチャ本筋から外れた期待… ^^;;; )
あやしいですね。今回の賢木のフェイクにしか使えなさそーな能力ですし。 個人的に賢木は結構面白そうなキャラなので九具津よりも賢木のほうに今後出て欲しいなあ。
ちょっと感想
・皆本のシャワーシーン これ普通男女逆やろと誰もが突っ込んだことだろう。皆本の受け属性っぷりここまで極まれりというところでしょうか。薫と葵が恥らっているのに一人じーっと凝視してる紫穂。彼女の精神年齢は男性の裸で恥らう段階はとうに過ぎてしまってるということでしょうか(笑) ・ナオミ再登場! やっぱ二重人格キャラか(笑)期待通り。ところで皆本争奪戦にナオミまで加わったら、ホントに皆本の「エスパーに好かれやすい体質」説が不動のものになってくるんじゃ(笑)椎名先生もそのへん考えてるならナオミ→皆本もありえそうな気がする。女性の薫、葵、紫穂、ナオミ、初音、奈津子、ほたる。同性の明、さらには人外のイルカ(笑)そして兵部もあれは彼なりの執着だとすると・・・すごいですね、皆本の人気は(笑)普通人の朧さんが皆本に無反応ってのがさらにねー。
でてたネタだけど、乾杯のシーンでは一人だけグラスを左手で持ってるのにラストシーンでは 右手に拳銃を持ってるのも伏線の可能性が大きいかと。となると偽者を都合よく手配できる 人形使いがホンボシだろーなあ。
完成原稿速報! おおっと!皆本の浮気疑惑騒動はどうやら今週では収まらない模様。 そして、来週、兵部に続く新キャラ再登場第二号!!チルドレンといっしょに暴走する・・・のか? うーむ、どう考えてもブレーキ役には見えん子だからなあ(笑)
「ザ・ダブルフェイス」の意味するもの 二つの顔すなわち表の顔と裏の顔と言う言葉から、二重スパイ、二重人格、二重任務などが連想されます。 「二重スパイ」は、バベルの命名だから考えられません。 「二重人格」は、ナオミちゃんの例があり、二番煎じになるのでないと思います。 「二重任務」は受付以外にも超能力を生かして防諜活動を行えるので、可能性があると思います。
二つの顔について考えていたら、一つの頭の前後に顔がある双面の神様が出てくるSFがあったのを思い出しました。 かなり昔のことで記憶があいまいなので「双面」で調べたら、「双面水照月」(ふたおもてみずにてるつき)という題の歌舞伎があり、内容に興味深いものがありました。 殺された生臭坊主の法界坊の執念と、その法界坊に殺された野分姫の恨みの念とが合体し怨霊となり、その怨霊が野分姫と法界坊の二つの面を持つことを双面(ふたおもて)と言っているようです。
歌舞伎に無知なので外れなのかも知れませんが、「野分姫」と「野分ほたる」、「双面」と「ザ・ダブルフェイス」から「ザ・ダブルフェイス」の元ネタは歌舞伎の「双面水照月」だと推理します。
元ネタが「双面水照月」だとすると「ザ・ダブルフェイス」は合成超能力を使えるのではないかと考えます。 他人との合成超能力を使うには相性のようなものが必要なら「ザ・ダブルフェイス」の二人に限定されますが、相性のようなものが不必要なら「ザ・ダブルフェイス」が他の超能力者と組んで色々な合成超能力を使えると思います。
また、「双面水照月」では男と女の念が一つになる事から、「ザ・ダブルフェイス」は心を男の体に宿らせる、すなわち男の一つの体に男と女二つの心、という状態にできる超能力というのも考えられます。 まあ、精神的押しかけ女房とも言えばいいのでしょうか。
これを、皆本が女の超能力者に振り回されると言うお約束に従って妄想すると、皆本の心に「ザ・ダブルフェイス」の二人が精神的押しかけ女房をして、皆本は体のコントロールは奪われるは、心の秘密は暴かれるは、という散々な目にあう展開になります。
多分はじめましてです GS美神の時の椎名先生のファンでもありますが…
最近のチルドレン読んでて、 個人的にはまっている「 ガールズザウルス」と チルドレンがかぶって見えるなぁって思ってます。 皆本=知立でチルドレンがザウルス
皆本とチルドレンの信頼関係を深めて チルドレンを更生させるとかそういう話よりも 皆本がドンドン不幸になる?話しの方が好きだなって思うんで 「皆本をしつける」展開はいいなって思います。 何か私の中では皆本は3人+氷室恭介のおもちゃです なんかきまじめな人ってからかいたくなるんですよ
でも ガールズザウルスと違ってシリアスにも期待してます。 皆本が頭がキレるきゃらとしても活躍して欲しい
ちなみにガールズザウルスはマイナーですが ホームズ読んだ人なら知ってるかもっておもって… 萌えない女難ギャグっていわれてます(笑
バベル合コン 面白くなってきましたねぇー☆ 3人のアクション、リアクション、見ていて面白いです。また“表情を見るだけで楽しめる”お話。面白いっ! 先生、心身ボロボロって言ってたのに絶好調な感じの仕上がりですよっ。 そして「どれっしーに出撃準備完了!!」ですね。子供は目立つ気もしますし、職務上の機密の真偽も少し気になる所。 テレパス相手の合コンなんて、恐ろしい気もしますが…。 薫は、皆本がクラブとかに浮気してるのが悔しいというのもあるけど、自分も参加したいんですね…。なんてオヤジ…(笑)。
超能力による診療、実現したらさぞ便利でしょうねぇ。料金高いかもしれないけど、小さな異常、早期発見も見逃さない。人間ドッグやPET検査の全て、それ以上を正確に診断。しかも短時間。…料金高そうです。
ふと、先生はもっと乳や尻や太ももを描きたいのでは…と思いました。10才の女の子を主人公にする時点で、そうでもなくなったのかなぁ…と思ったり。それでも、今回3人ほど乳を描いていたり…。どうなんでしょうね?
サイン会! たぶん都内でやるんでしょうね。時間と曜日が合えばゼヒ行きたいですね。『あいこら』みたく開催店でコミックスを買うのかな? 貴重な時間を割いて大丈夫なんでしょうか?正月休みでスケジュールを挽回するのでしょうか? 先生、そんな外見なんてノープロブレムですよ。毎日漫画描いてるんだから、運動する体力なんて勿体ないし、残ってないですよね。たとえ、レイザーラモンHGが椎名高志だとしても、(なんとか)受け入れられます。こんなに面白い漫画を描いている人なんですから!
ホント、行きたいですねぇ!! ひょっとして、公式なサイン会って台湾でやったアレ以来でしょうか?(参照:http://cwww.pos.to/hihou/comic/index.html#taiwan)
最近のサイン会のタイプって、WHFの様な大きなイベントの中で行うタイプと、今回の『あいこら』みたいに漫画家さんが一書店をお借りして行うタイプとが有りますが…来年1月に第3巻の発売が予定されてるとの事なので、後者の可能性が高そう?(ただ、第23回WHFも一月に開催予定なので、コチラの可能性もアリですが→参考:http://www.whobby.com/gaiyou.html)。
書店開催の場合だと、開催は都内(若しくはその近縁地)で、しかも事前に整理券配布ってパターンでしょうから、地方在住者にはツライなぁ…(都合2回も上京するのは、スケジュール的にも金銭的にもヘビィ過ぎます<<溜息)。
そう言えば、WHFも前回開催のサイン会(安西・福地両先生)は『事前応募制』だったんですよね…つまり編集部による事前抽選! この方式取られてしまうと“大きなお友達”にはハードル高そう (TT) …確かに(第22回までの)早い者勝ちな方式だと子供のファン達がスポイルされてしまいがちですから、事前応募制も否定出来ないんですけど…でも、本当に熱心なファンがスポイルされかねないって点では、一長一短なんですよね(転売屋の介入を阻止仕切れないって点では、何も変わらないし)。
さて、どうなりますか…願わくば、良い星の巡りを得られん事を…(本気で神頼み!!)
3巻発売が来年1月に決定したということで、めでたいですね!(前にどこかで出ていた話でしたっけ?)
実はちゃんとした任務で、チルドレンの思い込みと暴走とのギャップが主なおかしさの源となる話になるんでしょうが、どんな任務にするかが楽しみですね。「ダブルフェイス」というコードネームから「裏の顔」を持っていることがプンプン匂いますが、その辺りが本来の任務と関連してくるんでしょうか。 非常に希少であるはずの超度5の能力者を単なる受付嬢にしておくのは人材の浪費、という点からも、「裏の顔」持ちであることは確かでしょうが…。
さて、今回また、サイコメトリー能力についての新たな設定が。 (1) 皮膚表面の電位操作である程度は防げる (2) でも、超度7の紫穂が本気を出せばその妨害は打ち破れる(と、少なくとも紫穂は思っている) という訳で、(1)からは電気的信号に類似のものを読み取る能力らしきことがわかります。以前の、「潜水艇と沈没船の船殻を接触させる必要がある」という話も、その辺りとちゃんと整合してます。 一方、(2)もありますから、おそらく電気信号そのものだけに頼った能力ではないんですね。それも含めた「何か」を読み取る力なんでしょう。
「ダブルフェイス」の一方が「常盤」という名字だったので、「Time Slipping Beauty」の時輪コヨミを思い出しました。以前にも出てた話のような気がしますが、そのうち椎名先生の大好きな時間移動ネタをやるために、「超度7のタイムスリッパー」なんてキャラを近々出そうと考えていたりするのかなー、なんてことを考えました。
いきなり禁句を言いやがった 新キャラの賢木。チルドレンたちには「敵」と認識されたかもしれん。来週、血祭りにされるかも(怖)。さて、賢木はそのスケベで有名なESPドクター。やっぱサイコメトラーは医者にも向いてるのね。皆本が紫穂にあんま抵抗ないのは賢木とのつきあいもあったからかなあ?とちょっと思った。・・・にしても、接触感応能力者とか、精神感応能力者とか、透視能力者は人のプライバシーなんざ何とも思ってないのね(笑)。紫穂だけがあんな感じってわけじゃないんだ。そりゃノーマルの反感くらうって(真面目な話)
本編ですが、今回は皆本の交友関係が明らかになった回。まあ20歳なら合コンとかもあるだろうな。皆本はモテるなほんとに(笑)そうか・・・来週のチルドレンのどれっしーはこういう展開ゆえか。新キャラの「ザ・ダブルフェイス」の2人は受付嬢だけに美人だけど、やっぱチルドレンのアダルトVerや、ナオミや柏木さんと比べると1ランク下かなという感じが。ここらへんの微妙な描き分けはさすが?
薫ばっか目立ってしまうバトル展開より、今回のような3人でドタバタのような展開のほうが面白いなあ。けど、やっぱ葵が埋没気味だけどね。「いてまえ!!薫、紫穂!!」って(泣)。(まあ、機材をどっからかパクッてPCにつなげてセッティングしたのは葵だよね(笑)) ・・・今回は紫穂が一番怖かったような(笑)。奥さんみたいな反応をする3人ですが、3者3様。でも薫と葵はストレートなので、こっちも謝れるのですが、紫穂のような行動がこっちは一番対応に困る(笑)皆本に馬乗りになって接触感応のパワーを溜めてる紫穂はもう(汗)。紫穂を嫁さんにしたときの怖さを垣間見たような気がします(笑)このときの迫力のせいか、液晶ぶっ壊す薫、コードブチ切る葵、ポッキー握り潰す紫穂のコマでも紫穂が一番怖かった(笑)
ところで、皆本、いつも紫穂に透視されて薫にどつかれるパターンが定着してきたと思ったら、キチンと対応策を。さすが天才・・・と言いたいが、チルドレンの対応が過激になることは読めなかったのか(笑)
今週は、かーなーり面白かった。来週が楽しみ(笑)
「うわっ 怖ッ!!」(爆 最初の方の、3人が奥さんノリしてるコマも…「ごはん冷めちゃった――(はー)」って紫穂の態度が何だか一番恐ろしぃ…… f(^^;;;;
賢木のカルい雰囲気も相まって、実に楽しげな回になってますね(w とは言え、さて後半の展開はどっちに転ぶのかな?…ってのが興味津々。 このまま肩の力を抜いたコメディで全編終始するのか、或いは、ちょっとシリアス入るのか?
「透視プロテクター」が、肝…かな? 単に大人なプライベートを隠す為の“紫穂に対しての備え”って事なら前者の展開? でも一方、出てきてるサブキャラが皆(賢木も「ダブルフェイス」も)能力の違いこそ有れ、心を視る事が出来るタイプである事を思えば、“彼ら(の内の誰か)に対する備え”とも考えられます…この場合だと、皆本は内偵的な任務を負っている事になりますし、結構シリアスな展開になる可能性もアリ? (そうなると、「ダブルフェイス」ってネーミングまでも、何か意味深に思えてきますw)
私個人としては…賢木と皆本との気が置けない男同士の関係って、読んでても何だかとても良い感じがしますし(今回は“変な”意味じゃなくてね! レベル6のサイコメトラー―しかも同年代の―相手に、これだけ普通に接する事が出来る皆本って、やっぱ偏見の無いヒトなんだなぁ…って)…彼らの仲が割かれない様な展開だったらいいんだけどなぁ…。
後、先生御公認の間違い探しを (^^) …取り敢えず3箇所、どない? ・賢木の付けてる聴診器が、次のページでイキナリ無かったり。 ・「ヅラ」wのコマで、ダブルフェイスが二人とも受話器持ってたり。 ・最終ページのチルドレンのジャケットが、以前のダブルボタンのそれになってたり。 うーん…先生、相当にお疲れの様ですね…ホント、お体御自愛下さい。
賢木先生 おお待っていた無駄に熱いギャグ担当の元同僚。しかも美形。サブキャラがますます充実していきますね。皆本をめぐってチルドレン達と張り合えそう。 賢木の巻は光源氏が須磨に流される元となる密通発覚話の巻だそうです。 受付嬢の野分も巻名ですが常盤はなんでしょう?
完成原稿速報051121 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051120/051120.htm
>来年どこかでサイン会 これは、来年サイン会開催まではチルドレンの連載が続くってことですね!? 皆本の罰ゲーム話かと思ってたけど、パーティの付き添い? まあ、十分罰ゲームになるかも・・・・・?
無理をせず、「恰幅の良い紳士」を目指していただければ。
わお! 何気に、絶ブにとっても気になる記事が拾われてる!!
http://naokoblog.exblog.jp/2642048
高野直子さんのブログ、11月19日付の記事! 何ですって!? 「少年サンデーコミックス『絶対可憐チルドレン』のTVCMのお仕事をやらせて頂きました~!!」ですってぇっ!!!??? サンデー編集部さん、力入れて下さってるなぁ…涙がこぼれそう (TvT) <<モチロン、嬉しくて!
オンエア楽しみにしています!!
でも、どの枠で流れるんでしょ? 『ガッシュ』?、『うえき』?、『MAR』?…???
ほんとだ! このままの勢いでTVアニメ化<気が早すぎです
やっぱりサンデー編集部も力を入れてる・・・のか?
人気や評価の割りに掲載位置がやばいのは、やっぱり原稿が提出されるのが遅いからですかね?原稿できるの週明けだものね・・・。(しかも徐々に遅くなってきてる) 椎名先生も力を入れてて、気に入らなかったら描き直しとかやってるみたいだし。
やはり『名探偵コナン』の枠でしょうか。
11月28日付け原稿速報で。 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051128/051128.htm
12月4日からって事は、月曜ですし、多分『コナン』枠になるのかな?…小学館が番組スポンサーに入っていますしね。 コピーキャットさん、ビンゴ!ですね…恐らく (^^)
あと小学館が提供に入ってる番組は、『ガッシュ』もそうですが…他の番組はどうだったかな…?
次は「CM劇場」で、アニメ版『絶チル』が見たいです(w 是非、お願いしますよ>サンデー編集部様!
12月4日って日曜でしたね! うわ!!(赤面)
って事は…日曜放送枠の“アレ”辺りからチェックすべきなのかな? 『コナン』も有力な事に変わりはないですけど(汗
嗚呼、勘違い…失礼しました m(_ _)m
自ら捕食される事で…… パートナーの“欲望”を満たすとは、何とハードなプレイでしょう!…そんな風に妙な感心をする私が今ここに!!(をぃ
初音の暴走限界が、“能力”面のそれを指すのではなく、“空腹状態”の事だったなんて全く読み切れませんでした (^^) 先週の“引き”の描写から察するに、以前の薫の暴走ネタをかなり意図的に読者への“ヒッカケ”として利用されたのでしょうね。 巧いなぁ…と言うか、見事に引っかかった私がここにいます _| ̄|○ 全くもぅマンガ読み冥利に尽きると言うか…ホント楽しませてくれますよ!>椎名先生
それにしても、より強く能力を上昇させる事とその理性的運用が反比例しているとは、何とも難儀な超能力者です…局長、ちゃんと初音を「支援」出来るのか、とっても心配(w
ところで、今回のエピソードで一番の私的にツボなのは…狼少女の初音さんよりも、むしろ明くん!
暴走しがちの幼なじみに「なんせ手がかかって…」とかボヤキつつも、ちゃんとケアする、その面倒見の良さ! 大食いな彼女への食費の負担にも耐え抜いてきた、その甲斐甲斐しさ! 更には、いざ、事あらば我が身(アクセスしたw)をも差し出す、その潔さ! クールさ・凛々しさ・困った表情さへも、彼の苦労っぷりを思えば、何て愛しい事か! しかも、料理の腕も上手そうだ!! もー、時代は“一家に一人、明くん!”デスヨ?
しかも、彼のアクセス能力たるや、その使い勝手の良さは超抜群! 理論上(?)どんなカップリングもモーマンタイ!……正に同人界、垂涎の…(←そっちの話かい!!)
まぁ冗談は兎も角(←え、冗談? w)、苦労人キャラ・明くんの次なる活躍を大いに切望致しております。
明くんは Sだと思ってたらMだったのね(笑)
我が身を喰わす根性は認めますが、一口喰いつかれたら自分の意識を戻せばいいんじゃというツッコミはなしですか?あと、初音も空腹の限界点を越えると暴走するなら、せんべい1枚か何かを携帯してホントにやばそうならそれ食うとか、その場しのぎはできないのかなあ。あの食事量であのスレンダーな体格は奇跡ですね(笑)食費に苦労してるということは、明はビンボなのだろうか?明はどうやら皆本と同じ苦労をさせられそうで、2人の間に妙な仲間意識が生まれたりして(笑)
薫(明)を殴れない局長と、その局長にもう帰っていいという現金な葵に笑った。
あと、薫の私のもん発言は前々から思ってたけど、薫は3人の中で特に独占欲が強いようで、将来チルドレン3人が皆本めぐって対立・・・なんてことにはならなきゃいいですけど。
バトル展開になると、葵と紫穂がどーしても目立ちにくいので、あんまバトル展開の方向にはいかないで欲しいなあ。紫穂はともかく葵は戦えるでしょうけど、ツッコミ担当の純情キャラに路線が固定されてきたので、薫みたいには動かせないでしょうし。要するに最近、薫ばっか(単独行動の多さのせいもある)で初期の3人のバランスが崩れてきてるような気がするということで、ここらへんは早くなんとかして欲しいところです。
最近、皆本、薫グループ視点と葵、紫穂グループ視点に分かれるパターンが多いような気がするので、違う組み合わせも見たいなと。 皆本、葵グループと薫、紫穂グループ:ストッパー組と暴走組に分かれてしまうパターン。 皆本、紫穂グループと薫、葵グループ:戦闘能力なし組とあり組に分かれてしまうパターンとか。
新鮮で面白そうだと思うのは私だけ?葵や紫穂が皆本と2人っきりになったときどんな行動に出るかも楽しみなのですが。実現するかなあ?
「さぁ、僕をお食べ」
某有名キャラを思い出したのは自分だけでしょうか。 明君は濡れると力が出なくなります。きっと。
「美少女育成コメディ」がいつの間にか「人外ペット育成コメディ」に変わりつつあります。
皆本さんは飼い犬のお気に入りの靴扱いで、明君はただの餌。 ほとんど妖怪大戦争の世界になりました。
なにか、いろんな面で不安にさせてくれて、目が離せない漫画です。
正に、それこそが明くんの優しさの証明では?(力説モード!)
痛みを「受信」し続けている間って、それはつまり、その時点ではアクセスしている動物はまだ生きている…って事ですよね。 初音の暴走を抑える為とは言え、その場にタマタマ居合わせた小動物を生餌として、その命を差し出しているワケです…深く考えると生々しい話しですけど (^^;;;; せめて、絶命するまでに味わう事になる“喰われる事の辛さ”くらいは、自分が引き受け様としているんじゃないでしょうか?
…つか…初音さん、生肉喰らうのにタメライ無いって事ですか…そうですか…「ケ、ケダモノ!」(ロッテンマイヤーさんの声で)
ハウンド決着 「3、4時間しかもたない」っていうのは、腹具合の事だったんですねぇ。空腹になる程、力が増す。でも限度を越すと暴走。 まぁ、上手くコントロールできれば、調子はしり上がりなので、利点とも言えるのではないでしょうか。 獣化能力者の特徴なのか、燃費が激しいみたいです。食費はかかる。暴走しやすい。止めるには早急に食事を与えるしかない…。明の言う通り、ホント手がかかりますねえ…。 ようやく食費はバベル(主に局長)に負担してもらえるようです。切実だったんだなぁ。 彼もコピーキャットさんの言う“女に振り回される男”ですね。いいヤツですっ。
おかわりする初音、可愛い。終わりの方のコマ、賑やかでしたっ。 行動は裏をかかれて、テレポートでは負担になり、接近戦でも何もできない…。惨々でしたが、薫を殴れない局長、好きです。 この漫画のオアシスは皆本なんじゃないか、と思えてきました。
今回のアオリはまともだったので、「よし、やればできるじゃないか」と言ってやりたい ああっ、予想大外れっ。皆本が連れ去られる、という「予定外の方向に進んだ」こと以外の予想は全部外れ、で、まだまだ精進が必要です(と言うか、1回目を読んだときは前後編だと思い込んでいて、3回目になだれこんだ先週の展開で「やられた!」と思いました)。
今回の目玉は薫が皆本の所有権を主張した部分ですね。まだ「恋愛感情の萌芽」にすら至っていないでしょうが、「自分の中に、思ってもみなかった感情が生じている」ことを初めて自覚したことの意味は小さくないと思います。
これが伊号の見せた未来の悲劇的な「愛してる」につながらないことを祈りましょう。
しかし、うーん、葵と紫穂はあんまり見せ場なしか。まあしょうがないですかね。
完成原稿速報051113 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051113/051113.htm
なし崩し的に、皆本の家で共同生活なんでしょうかね?
妙に不吉な叫びを上げていらっしゃるのがアレなんですが、 お体、お心ともお気をつけてとしかいえない一読者です。
1年位前の、元気な先生がなつかしいです。週刊連載とは、こんなに人をボロボロにするのでしょうか…。 1週位休めば…と読者の立場からは思うのですが、現場の人間からするとそう簡単な事ではないんでしょうね…。雰囲気とか、プライドとか…。 1月発売(?)のコミックスの作業を、もうやってるんですか…。毎週の原稿+2、3ヶ月に1冊単行本作業…。想像を絶するハードな世界のようです…。
もうすぐ、新年の合併号ですので、そこまで、頑張って下さい!!!
つまるところ 絶チルの真テーマは『女は恐い』ということでよろしいんでしょうか。 「いいなー、アレ♥ 欲しい!!」もさりげなく恐かったのですが、なにより紫穂! 恐い、恐いよママン! あれですか、女は肉食動物、男は草食動物ってことですか。憐れな皆本くんは頭からバリバリと食べられてしまうんでしょうか。
しかし考えてみると、ナオミといい薫の家族といい、本当に肉食動物系の女性しか登場していない漫画だな、これ。 そのうち朧さんも牙をむき出しにする日が来るんじゃないかと、戦々恐々としてしまいます。
『女は恐い』というよりも、『女が主導権を握る』もしくは『女に振り回される男』を描くのが椎名漫画の特色でしょう。
この辺は手塚先生からの流れで、火の鳥とかでも、怖い女がたくさん登場してます。 さらに、この傾向は田中ほさな氏にも受け継がれており、『暗号名はBF』よりも、『乱飛乱外』の方がノリがいいのはやはり、『女に振り回される男』が登場するからでしょう。
『ジパング』や『カナタ』が不調だったのは、『女に振り回される男』の不在が原因の一つとも思えます。
今回の見せ場と言えば… 明や初音の能力の見せ方とか(そういや、ハウンドの二人の名が「犬神明」のモジリだと言うのは…今更?w)、皆本の現場運用能力の高さ(初音の限界点を把握してなかった件については、彼らからの自己申告が無かった点をエクスキューズしたいです)みたいな派手目な演出が先ず第一なんでしょうね。
でも、それ以上に、画的な描写力の高さが端々で堪能出来たのが、私としてはとても嬉しい回でした。
●ケース1…「いいなーアレ(はぁと)」 初音は、前回からのクールさが念頭にあった分、このテレ混じりな妄想的表情の破壊力はもぅ抜群!(w たった一コマで見せた、この落差の演出はお見事…しかも、「欲しい!!」→「獲物(エサ)……!!」と、しっかりラストへの引きにもなっている辺り、シナリオに無駄がないのが凄いです。
●ケース2…「それもうお前の身体じゃないから!」 明と薫の入れ替わりですけど…キャラの造型を崩さずに、入れ替わった事を読者に解らせる表情の作り方がこれまた見事。 “クールな薫”と“戸惑いの明”…それぞれの“中のヒト”が、その直前までと明らかの異なる事を、読者に違和感なく理解させてますよね(拍手!)。
●ケース3…「君には僕の相手はまだ早いってことさ!」 この皆本の言葉を受けての薫の表情は、絶品と言って良いです! モチロン“勝負に負けた事”の悔しさが展開的には第一に来るのでしょうけど、それだけでは無くて…“皆本にまた子供扱いされた事”とか“未だ自分は皆本には同じ目線で見ていて貰えないのを理解した事”とか…背伸びがしたい子供らしさ、でも自分の気になるヒトにはそのヒトと等身大に見て欲しいみたいな…そんな色々な形の悔しさが胸の中でグチャグチャに入り混じった(多分、薫自身にも何が一番悔しいのか解りかねるのでしょうね)複雑な感情が見事に描けてますね (^^)
そして、いよいよ次号はファン待望の「お姉さま」な世界ですね!(違う) そんな葵に今からドキドキです!!(だから違うって…多分…)
※スレ違いになりますが、向こうはかなり長くなったので、こちらで朧さん絡みのチョイレス。
>井汲景太さん まぁ、朧さんを使った裏切り展開については、かなり私の願望の入った妄想シナリオなので、それはさて置くとして… f(^^; >ところが、連載版では必ずしも朧さんは作中に必要なキャラじゃなくて、基本的に「いなくても連載が回るキャラ」になっています これ、全く同感です。 現在の朧さんの(バベル職員であると言う以外は)全くニュートラルな扱いは、逆に、“今後の展開にとって”とても使い回しの良いキャラとして位置付けられてる様な気がしています。 ですから、 >「朧さん活用法」が椎名先生の腹案としてあるんじゃないかなー ってご意見には、私も賛成票を一票投じさせて頂きたく (^^)
ザ·ハウンド 彼らの能力は応用力が半端ないですね。臨機応変であらゆる状況に対応できそうです。 明は情報収集、陽動、ボディーチェンジなど。交換した相手の能力は使用できるのでしょうか? できても、馴れない能力だし、超度が高かったりと難しい事が多そうです。 初音の基本(得意)は狼で、その時々で最適な動物に化けれる(訓練が要るけど)。 明とは兄妹のような関係でしょうか。 暴走し始めましたが、これは手近な獲物を狙ってるのか、皆本に欲情してるのか…。 「いいなーアレ★ 欲しい!!」 皆本、モテモテですねぇ。 この頃、紫穂が可愛いですね。落ち着いた雰囲気から、子供らしい表情も見せるようになってきました。 以前からちょっと気になってたんですが、葵に飛行能力はあるんでしょうか? これまでの描写では、いまいち判らないんですね。たぶん、無いんだろうなぁと思ってますが…。 確かに、サイキックやテレポートで心臓や脳みそを潰したり、抜き取ったりできそうです。悪用法ですね。 移植手術とかに応用できそうですが、神経や血管もあるから超難しいですね。 さて、次回は明(薫)vs葵ですが、暴走初音を何とかしなきゃ。局長の肉弾戦にちょっと期待。そうすれば、朧さんも許してくれるはず。
葵に飛行能力はあるかというと、私の解釈では
空中に留まれるという意味なら葵に飛行能力はあると思います。ただ、あたりまえですけど葵と薫では空中への留まりかたが違います。 薫は念動で空中に浮けるのに対し、葵は直接重力にさからう力はないので、空中に留まるには断続的なテレポートが必要になります。 ですから空中に留まる(飛ぶ)労力は薫のほうがかなり楽だと思われます。ですが、遠くへ移動する(飛んでいく)となると、マッハ5で移動できる葵のほうが圧倒的に速いです。 普段、チルドレンたちが空中に浮いてるのは、多分薫の能力だと思います。葵がテレポートを連続で使ってる描写はないし。
・・・こんなところでしょうか。
初音の正体 今回の話し見てて思ったんですけど、初音って実はエスパーの犬で、あの人間の姿もESPで作った物なんじゃないですかね?
明の「世話をしていた」っていう発言や、皆本を思い浮かべて「いいなー、アレ。欲しい」とか考えちゃう思考回路、それに暴走した時に薫は壊れたロボットみたいになったのに、初音は思考が獣化していた事なんかから妄想したんですけど、どうでしょうね?
こんなところにも
公称では今日発売のムック「このマンガがすごい!2006・オトコ版」に絶チルの応援記事が上がってましたね。しかも要注目の新連載作品として丸々1ページ。
一応ランキングには集計期間の関係で入ることが出来なかったみたいですが、来年のにどのくらい絡めてくるかが今から楽しみですw
イエ、何だかタイトルが妙にツボに来てしまって…特に意味は無いんですけど f(^^;
早速、本屋でチェックしてみますです!
他にも「SFマガジン」の今月号(1月号)でも「MEDIA SHOWCASE」って言う紹介コーナーのコミックス欄で『絶チル』が紹介されてますね。
コミックスコーナーは1ページだけなんですけど、その内の三分の一が『絶チル』に割り当てられた好待遇!(内容自体は、既に『絶チル』に触れている私たちには目新しいものではないんですが)
「このマンガがすごい!」にしろ、「SFM」にしろ、こうやって各方面で紹介して頂いて読者の輪が広がっていくのは嬉しいですね!
あと、peace 24さんが触れられたサイン会の件ですが…。
日程から察するに、畑先生のは恐らくWHFだと推測できますね。
前にもURL貼りましたが、も一度今度はTOPページで↓
http://www.whobby.com/
ほぼ同時にサイン会開催の告知が出た事から、椎名先生もWHF内で行う可能性が出てきましたね(あくまで私の推測ですので念の為)。
と、取り敢えず、「名古屋ぁー!名古屋会場ぉー!!」と日々、念を送っている地域エゴ丸出しな私がここに居ます… f(^^;;;;
…そんな事言ってて、福岡会場だったりしたら、大変ねぇ… (w
スパイ狩り
雑感を先に…。 皆本の入浴シーン、ホント男女逆ですよね。美神とかの入浴、沢山あったし。でも以前、チルドレンの入浴シーンもありましたねぇ。 皆本の裸を見た3人の反応、薫が一番照れてるように見えたけど、…よぉく見るとそうでもないかな?ちょっと嬉しそう。
「フケツ!!皆本はん許さへんで! アホンダラーッ」と叫ぶ葵がツボでした☆
合成能力者の解析。彼らは、その形でしか能力発動できないみたいです。初音は念力、催眠、遠隔透視、予知、念動という能力を持っていますが、単体での発動はおそらく出来ず、“獣化”という形でしか才能を発揮できないんだと思います。
明もテレパスですが、他者の思考を読み取る(干渉する)事はできず、意識の支配·マインドコントロールという形だけ? 九具津はくぐつ。マリオネットと言うよりは、ドールマスターの方がしっくり来ますね。
『ハヤテ』の畑先生が1月15日(日)にサイン会をやるようです。大阪で…。ひょっとしたら、椎名先生のも東京都じゃないかも…。この辺は合併号で、原稿の締め切りに余裕があるんでしょうね。 でもこの日程、コミックスの発売前?
ナオミの二重人格、可愛い描写で良かったぁ。初登場の感じはイヤだなぁと思っていたので…。谷崎主任も幸せそうで…。良いチームです(笑)。 現場運用主任は、未成年エスパーにしかつかないのかな?
で本題『スパイは誰か?』。僕は「ザ·ダブルフェイス」だと思います。
賢木の「遠慮なく殺せる」というのは「子供の前で血生臭い事をしなくて済む」という意味だと。超度6のサイコメトラー賢木なら、死体からでも証拠を読み取れるだろうし。 「飲み会」が“内偵”で、「合コン(など)」が“確保”みたいな。ある程度裏付けが取れてるから、「合コン」に踏み切ったんだろうし。
皆本が「力ずくで片づけるわけにはいかない任務」と言っていました。常磐、野分、賢木、共に高超度エスパーなので通常状態では互いに透視できない。皆本はプロテクターを使ってる。九具津は…圏外。接待して油断させるか、なんならホテルで隙を狙うか。そして逮捕、と。
「反エスパー団体」って、どっちでしょうね? 普通の人々か!?兵部か!? 普通の人々なら、以前皆本にしてやられたので「ザ·チルドレン」の情報収集とか。 兵部なら、「ザ·ダブルフェイス」の2人は兵部様にメロメロで、バベルの情報を兵部組織に流しているとか。
「ザ·ダブルフェイス」は、バベルの門番·看板娘。もうひとつの顔は内偵者。というのも充分考えられるのですが…、2人と皆本がグルで賢木をさぐってる…とは考えづらいので…。
いやぁ、推察でこんなに楽しめるとは! 凄い漫画です。
シリアスな展開になってまいりました
敵は身内に、しかも近い人間が・・・。って皆本が狙われちゃうの?
賢木がスパイ確定として、味方のふりを続けて探って「見つかりませんでした」
という方が今後のためのはずですが・・・。
それに、ダブルフェイスとの合コン以前にも何回か(他のエスパーに?)探りを
入れていたようですが、そちらではまだ皆本が殺されなかった。なぜ?
っといくつか謎もありますが、次回に向かって盛り上がってきましたね。
しかし谷崎主任・・・ある意味、哀れ。いや、喜んでいるからいいのか(笑)。
そちらではまだ皆本が殺されなかった。なぜ?>
皆本はあくまで頭がいいだけの普通人なので、ターゲットではないのでしょう。殺害するターゲットは精神感応能力者LV5のほたるさんではないでしょうか?超度7のエスパーはチルドレン以外いないということは、あの3人を除けば日本国内の最強超度は6ということになります。精神感応能力者のLV6がバベルにいないとなると、ほたるさんが日本(少なくともバベル内での)最強精神感応能力者なので、彼女がいると、バベル内でのスパイ活動がしづらくなります。だから今後のスパイ活動の拡大のため(自分は今後バベルにいられなくなるが、普通人の仲間もスパイ活動できるようになる)にターゲットにしているのでは?今回の合コンは透視能力者LV5の奈津子さんと同席なので銃持ってることがバレたりしたら、おじゃんの上にスパイだとバレますから、そういう意味では本当に「超本命の強敵」なのだと思ったのですが。現在のスパイポジションはおいしいですが、自分がスパイ活動してることがバレてきたので、今後のため、こういう計画に踏み切ったものと見てます。
私のあたらない勘によれば、件のスパイは変態人形使いだと思います。
トイレかなんかに連れ立って行ったあと、あらかじめ待機させておいた賢木人形が本人をとっ捕まえお約束の縄でぐるぐるにする。
そして、何食わぬ顔で武装させた人形と共にフロアに戻り・・・とかです。
皆本光一1/1フィギュア(違っ を嬉々として作成してそうな彼だからこそ、別系統なイケメンの彼もそれはそれは楽しく造ったんじゃないかなーと。
何かストーリーの進み方がのろい感じが…と思いつつ読み進めて行ったら、なるほど、あのラストの「ヒキ」を演出するためだったんですね。
以前 ECM が出てきたときにちょっと予想した通り、ついに BABEL 内の反エスパー派を排除するための具体的な動きが出始めたわけですね。でも、あんな風に中央システムへの侵入を許したり、最新型 ECM さえ流出しちゃうくらいまで「普通の人々」が深く組織に食い込んでいるんだとしたら、こういう隠密作戦をとっても相手には筒抜けで、却って不利なのでは…(笑)。
>私のあたらない勘によれば、件のスパイは変態人形使いだと思います
あいつは臭いですね。たったあれだけの役割のためだけに、わざわざ1人キャラを作ったり、その設定をいちいち読者に丁寧に説明したりはしないはず。奴がスパイ本人であるかどうかはさておき、今回の黒幕に一枚噛んでいる可能性は非常に高いと思います。
チルドレンの小学校生活が垣間見られましたね。そうか、やっぱりあの後も通い続けていたのか。ちゃんと友達づきあいもできてるようで、よかったよかった。今回に限らず、もう少し学校の場面も見たいものです。
ナオミは今回からもうお目見えなんですね。ラストの賢木の言動がフェイクかどうかは判断が難しいですが、フェイクだとするとナオミ(超度6サイコキネシスト)・賢木(超度6サイコメトラー)の組み合わせはチルドレンとかなり重なっており、次回はその辺りの「重複度」をいかすプロットになるのではないか、という気がします。
>変態人形使い
あ、私も彼に一票! (^^)
賢木の「次の『飲み会』にさそう予定だった」って一言に拘りたいな、と。
皆本が続けてきた「飲み会」がスパイ探しの為の内偵任務である事は、今回で確定…そうなると、この賢木のセリフって“九具津は「ダブルフェイス」に次ぐ内偵対象者だ”と言う意味にも受止められますし。
さて、実際の展開はどうなるか楽しみですね<待て!次号! (w
○プチ感想○
其の壱
→三人ともツツガナク学校生活を満喫してる様で何よりですね (^^)
其の弐
→谷崎氏、何だか(彼なりに)幸せそうで何よりデス… f(^^;
其の参
→ナオミ嬢、二重人格に磨きがかかってきた様で何より…(アレ?)
其の四
→次号の「壮絶なる超能力戦」が皆本の争奪戦って意味なら何気に嬉し…ナオミも加わってのバトルなら更に嬉しく!(←メチャ本筋から外れた期待… ^^;;; )
あやしいですね。今回の賢木のフェイクにしか使えなさそーな能力ですし。
個人的に賢木は結構面白そうなキャラなので九具津よりも賢木のほうに今後出て欲しいなあ。
ちょっと感想
・皆本のシャワーシーン
これ普通男女逆やろと誰もが突っ込んだことだろう。皆本の受け属性っぷりここまで極まれりというところでしょうか。薫と葵が恥らっているのに一人じーっと凝視してる紫穂。彼女の精神年齢は男性の裸で恥らう段階はとうに過ぎてしまってるということでしょうか(笑)
・ナオミ再登場!
やっぱ二重人格キャラか(笑)期待通り。ところで皆本争奪戦にナオミまで加わったら、ホントに皆本の「エスパーに好かれやすい体質」説が不動のものになってくるんじゃ(笑)椎名先生もそのへん考えてるならナオミ→皆本もありえそうな気がする。女性の薫、葵、紫穂、ナオミ、初音、奈津子、ほたる。同性の明、さらには人外のイルカ(笑)そして兵部もあれは彼なりの執着だとすると・・・すごいですね、皆本の人気は(笑)普通人の朧さんが皆本に無反応ってのがさらにねー。
でてたネタだけど、乾杯のシーンでは一人だけグラスを左手で持ってるのにラストシーンでは
右手に拳銃を持ってるのも伏線の可能性が大きいかと。となると偽者を都合よく手配できる
人形使いがホンボシだろーなあ。
完成原稿速報!
おおっと!皆本の浮気疑惑騒動はどうやら今週では収まらない模様。
そして、来週、兵部に続く新キャラ再登場第二号!!チルドレンといっしょに暴走する・・・のか?
うーむ、どう考えてもブレーキ役には見えん子だからなあ(笑)
「ザ・ダブルフェイス」の意味するもの
二つの顔すなわち表の顔と裏の顔と言う言葉から、二重スパイ、二重人格、二重任務などが連想されます。
「二重スパイ」は、バベルの命名だから考えられません。
「二重人格」は、ナオミちゃんの例があり、二番煎じになるのでないと思います。
「二重任務」は受付以外にも超能力を生かして防諜活動を行えるので、可能性があると思います。
二つの顔について考えていたら、一つの頭の前後に顔がある双面の神様が出てくるSFがあったのを思い出しました。
かなり昔のことで記憶があいまいなので「双面」で調べたら、「双面水照月」(ふたおもてみずにてるつき)という題の歌舞伎があり、内容に興味深いものがありました。
殺された生臭坊主の法界坊の執念と、その法界坊に殺された野分姫の恨みの念とが合体し怨霊となり、その怨霊が野分姫と法界坊の二つの面を持つことを双面(ふたおもて)と言っているようです。
歌舞伎に無知なので外れなのかも知れませんが、「野分姫」と「野分ほたる」、「双面」と「ザ・ダブルフェイス」から「ザ・ダブルフェイス」の元ネタは歌舞伎の「双面水照月」だと推理します。
元ネタが「双面水照月」だとすると「ザ・ダブルフェイス」は合成超能力を使えるのではないかと考えます。
他人との合成超能力を使うには相性のようなものが必要なら「ザ・ダブルフェイス」の二人に限定されますが、相性のようなものが不必要なら「ザ・ダブルフェイス」が他の超能力者と組んで色々な合成超能力を使えると思います。
また、「双面水照月」では男と女の念が一つになる事から、「ザ・ダブルフェイス」は心を男の体に宿らせる、すなわち男の一つの体に男と女二つの心、という状態にできる超能力というのも考えられます。
まあ、精神的押しかけ女房とも言えばいいのでしょうか。
これを、皆本が女の超能力者に振り回されると言うお約束に従って妄想すると、皆本の心に「ザ・ダブルフェイス」の二人が精神的押しかけ女房をして、皆本は体のコントロールは奪われるは、心の秘密は暴かれるは、という散々な目にあう展開になります。
多分はじめましてです
GS美神の時の椎名先生のファンでもありますが…
最近のチルドレン読んでて、
個人的にはまっている「 ガールズザウルス」と
チルドレンがかぶって見えるなぁって思ってます。
皆本=知立でチルドレンがザウルス
皆本とチルドレンの信頼関係を深めて
チルドレンを更生させるとかそういう話よりも
皆本がドンドン不幸になる?話しの方が好きだなって思うんで
「皆本をしつける」展開はいいなって思います。
何か私の中では皆本は3人+氷室恭介のおもちゃです
なんかきまじめな人ってからかいたくなるんですよ
でも ガールズザウルスと違ってシリアスにも期待してます。
皆本が頭がキレるきゃらとしても活躍して欲しい
ちなみにガールズザウルスはマイナーですが
ホームズ読んだ人なら知ってるかもっておもって…
萌えない女難ギャグっていわれてます(笑
バベル合コン
面白くなってきましたねぇー☆ 3人のアクション、リアクション、見ていて面白いです。また“表情を見るだけで楽しめる”お話。面白いっ! 先生、心身ボロボロって言ってたのに絶好調な感じの仕上がりですよっ。 そして「どれっしーに出撃準備完了!!」ですね。子供は目立つ気もしますし、職務上の機密の真偽も少し気になる所。 テレパス相手の合コンなんて、恐ろしい気もしますが…。
薫は、皆本がクラブとかに浮気してるのが悔しいというのもあるけど、自分も参加したいんですね…。なんてオヤジ…(笑)。
超能力による診療、実現したらさぞ便利でしょうねぇ。料金高いかもしれないけど、小さな異常、早期発見も見逃さない。人間ドッグやPET検査の全て、それ以上を正確に診断。しかも短時間。…料金高そうです。
ふと、先生はもっと乳や尻や太ももを描きたいのでは…と思いました。10才の女の子を主人公にする時点で、そうでもなくなったのかなぁ…と思ったり。それでも、今回3人ほど乳を描いていたり…。どうなんでしょうね?
サイン会! たぶん都内でやるんでしょうね。時間と曜日が合えばゼヒ行きたいですね。『あいこら』みたく開催店でコミックスを買うのかな? 貴重な時間を割いて大丈夫なんでしょうか?正月休みでスケジュールを挽回するのでしょうか?
先生、そんな外見なんてノープロブレムですよ。毎日漫画描いてるんだから、運動する体力なんて勿体ないし、残ってないですよね。たとえ、レイザーラモンHGが椎名高志だとしても、(なんとか)受け入れられます。こんなに面白い漫画を描いている人なんですから!
ホント、行きたいですねぇ!!
ひょっとして、公式なサイン会って台湾でやったアレ以来でしょうか?(参照:http://cwww.pos.to/hihou/comic/index.html#taiwan)
最近のサイン会のタイプって、WHFの様な大きなイベントの中で行うタイプと、今回の『あいこら』みたいに漫画家さんが一書店をお借りして行うタイプとが有りますが…来年1月に第3巻の発売が予定されてるとの事なので、後者の可能性が高そう?(ただ、第23回WHFも一月に開催予定なので、コチラの可能性もアリですが→参考:http://www.whobby.com/gaiyou.html)。
書店開催の場合だと、開催は都内(若しくはその近縁地)で、しかも事前に整理券配布ってパターンでしょうから、地方在住者にはツライなぁ…(都合2回も上京するのは、スケジュール的にも金銭的にもヘビィ過ぎます<<溜息)。
そう言えば、WHFも前回開催のサイン会(安西・福地両先生)は『事前応募制』だったんですよね…つまり編集部による事前抽選!
この方式取られてしまうと“大きなお友達”にはハードル高そう (TT) …確かに(第22回までの)早い者勝ちな方式だと子供のファン達がスポイルされてしまいがちですから、事前応募制も否定出来ないんですけど…でも、本当に熱心なファンがスポイルされかねないって点では、一長一短なんですよね(転売屋の介入を阻止仕切れないって点では、何も変わらないし)。
さて、どうなりますか…願わくば、良い星の巡りを得られん事を…(本気で神頼み!!)
3巻発売が来年1月に決定したということで、めでたいですね!(前にどこかで出ていた話でしたっけ?)
実はちゃんとした任務で、チルドレンの思い込みと暴走とのギャップが主なおかしさの源となる話になるんでしょうが、どんな任務にするかが楽しみですね。「ダブルフェイス」というコードネームから「裏の顔」を持っていることがプンプン匂いますが、その辺りが本来の任務と関連してくるんでしょうか。
非常に希少であるはずの超度5の能力者を単なる受付嬢にしておくのは人材の浪費、という点からも、「裏の顔」持ちであることは確かでしょうが…。
さて、今回また、サイコメトリー能力についての新たな設定が。
(1) 皮膚表面の電位操作である程度は防げる
(2) でも、超度7の紫穂が本気を出せばその妨害は打ち破れる(と、少なくとも紫穂は思っている)
という訳で、(1)からは電気的信号に類似のものを読み取る能力らしきことがわかります。以前の、「潜水艇と沈没船の船殻を接触させる必要がある」という話も、その辺りとちゃんと整合してます。
一方、(2)もありますから、おそらく電気信号そのものだけに頼った能力ではないんですね。それも含めた「何か」を読み取る力なんでしょう。
「ダブルフェイス」の一方が「常盤」という名字だったので、「Time Slipping Beauty」の時輪コヨミを思い出しました。以前にも出てた話のような気がしますが、そのうち椎名先生の大好きな時間移動ネタをやるために、「超度7のタイムスリッパー」なんてキャラを近々出そうと考えていたりするのかなー、なんてことを考えました。
いきなり禁句を言いやがった
新キャラの賢木。チルドレンたちには「敵」と認識されたかもしれん。来週、血祭りにされるかも(怖)。さて、賢木はそのスケベで有名なESPドクター。やっぱサイコメトラーは医者にも向いてるのね。皆本が紫穂にあんま抵抗ないのは賢木とのつきあいもあったからかなあ?とちょっと思った。・・・にしても、接触感応能力者とか、精神感応能力者とか、透視能力者は人のプライバシーなんざ何とも思ってないのね(笑)。紫穂だけがあんな感じってわけじゃないんだ。そりゃノーマルの反感くらうって(真面目な話)
本編ですが、今回は皆本の交友関係が明らかになった回。まあ20歳なら合コンとかもあるだろうな。皆本はモテるなほんとに(笑)そうか・・・来週のチルドレンのどれっしーはこういう展開ゆえか。新キャラの「ザ・ダブルフェイス」の2人は受付嬢だけに美人だけど、やっぱチルドレンのアダルトVerや、ナオミや柏木さんと比べると1ランク下かなという感じが。ここらへんの微妙な描き分けはさすが?
薫ばっか目立ってしまうバトル展開より、今回のような3人でドタバタのような展開のほうが面白いなあ。けど、やっぱ葵が埋没気味だけどね。「いてまえ!!薫、紫穂!!」って(泣)。(まあ、機材をどっからかパクッてPCにつなげてセッティングしたのは葵だよね(笑))
・・・今回は紫穂が一番怖かったような(笑)。奥さんみたいな反応をする3人ですが、3者3様。でも薫と葵はストレートなので、こっちも謝れるのですが、紫穂のような行動がこっちは一番対応に困る(笑)皆本に馬乗りになって接触感応のパワーを溜めてる紫穂はもう(汗)。紫穂を嫁さんにしたときの怖さを垣間見たような気がします(笑)このときの迫力のせいか、液晶ぶっ壊す薫、コードブチ切る葵、ポッキー握り潰す紫穂のコマでも紫穂が一番怖かった(笑)
ところで、皆本、いつも紫穂に透視されて薫にどつかれるパターンが定着してきたと思ったら、キチンと対応策を。さすが天才・・・と言いたいが、チルドレンの対応が過激になることは読めなかったのか(笑)
今週は、かーなーり面白かった。来週が楽しみ(笑)
「うわっ 怖ッ!!」(爆
最初の方の、3人が奥さんノリしてるコマも…「ごはん冷めちゃった――(はー)」って紫穂の態度が何だか一番恐ろしぃ…… f(^^;;;;
賢木のカルい雰囲気も相まって、実に楽しげな回になってますね(w
とは言え、さて後半の展開はどっちに転ぶのかな?…ってのが興味津々。
このまま肩の力を抜いたコメディで全編終始するのか、或いは、ちょっとシリアス入るのか?
「透視プロテクター」が、肝…かな?
単に大人なプライベートを隠す為の“紫穂に対しての備え”って事なら前者の展開?
でも一方、出てきてるサブキャラが皆(賢木も「ダブルフェイス」も)能力の違いこそ有れ、心を視る事が出来るタイプである事を思えば、“彼ら(の内の誰か)に対する備え”とも考えられます…この場合だと、皆本は内偵的な任務を負っている事になりますし、結構シリアスな展開になる可能性もアリ? (そうなると、「ダブルフェイス」ってネーミングまでも、何か意味深に思えてきますw)
私個人としては…賢木と皆本との気が置けない男同士の関係って、読んでても何だかとても良い感じがしますし(今回は“変な”意味じゃなくてね! レベル6のサイコメトラー―しかも同年代の―相手に、これだけ普通に接する事が出来る皆本って、やっぱ偏見の無いヒトなんだなぁ…って)…彼らの仲が割かれない様な展開だったらいいんだけどなぁ…。
後、先生御公認の間違い探しを (^^) …取り敢えず3箇所、どない?
・賢木の付けてる聴診器が、次のページでイキナリ無かったり。
・「ヅラ」wのコマで、ダブルフェイスが二人とも受話器持ってたり。
・最終ページのチルドレンのジャケットが、以前のダブルボタンのそれになってたり。
うーん…先生、相当にお疲れの様ですね…ホント、お体御自愛下さい。
賢木先生
おお待っていた無駄に熱いギャグ担当の元同僚。しかも美形。サブキャラがますます充実していきますね。皆本をめぐってチルドレン達と張り合えそう。
賢木の巻は光源氏が須磨に流される元となる密通発覚話の巻だそうです。
受付嬢の野分も巻名ですが常盤はなんでしょう?
完成原稿速報051121
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051120/051120.htm
>来年どこかでサイン会
これは、来年サイン会開催まではチルドレンの連載が続くってことですね!?
皆本の罰ゲーム話かと思ってたけど、パーティの付き添い?
まあ、十分罰ゲームになるかも・・・・・?
無理をせず、「恰幅の良い紳士」を目指していただければ。
わお!
何気に、絶ブにとっても気になる記事が拾われてる!!
http://naokoblog.exblog.jp/2642048
高野直子さんのブログ、11月19日付の記事!
何ですって!? 「少年サンデーコミックス『絶対可憐チルドレン』のTVCMのお仕事をやらせて頂きました~!!」ですってぇっ!!!???
サンデー編集部さん、力入れて下さってるなぁ…涙がこぼれそう (TvT) <<モチロン、嬉しくて!
オンエア楽しみにしています!!
でも、どの枠で流れるんでしょ?
『ガッシュ』?、『うえき』?、『MAR』?…???
ほんとだ!
このままの勢いでTVアニメ化<気が早すぎです
やっぱりサンデー編集部も力を入れてる・・・のか?
人気や評価の割りに掲載位置がやばいのは、やっぱり原稿が提出されるのが遅いからですかね?原稿できるの週明けだものね・・・。(しかも徐々に遅くなってきてる)
椎名先生も力を入れてて、気に入らなかったら描き直しとかやってるみたいだし。
やはり『名探偵コナン』の枠でしょうか。
11月28日付け原稿速報で。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051128/051128.htm
12月4日からって事は、月曜ですし、多分『コナン』枠になるのかな?…小学館が番組スポンサーに入っていますしね。
コピーキャットさん、ビンゴ!ですね…恐らく (^^)
あと小学館が提供に入ってる番組は、『ガッシュ』もそうですが…他の番組はどうだったかな…?
次は「CM劇場」で、アニメ版『絶チル』が見たいです(w
是非、お願いしますよ>サンデー編集部様!
12月4日って日曜でしたね! うわ!!(赤面)
って事は…日曜放送枠の“アレ”辺りからチェックすべきなのかな?
『コナン』も有力な事に変わりはないですけど(汗
嗚呼、勘違い…失礼しました m(_ _)m
自ら捕食される事で……
パートナーの“欲望”を満たすとは、何とハードなプレイでしょう!…そんな風に妙な感心をする私が今ここに!!(をぃ
初音の暴走限界が、“能力”面のそれを指すのではなく、“空腹状態”の事だったなんて全く読み切れませんでした (^^)
先週の“引き”の描写から察するに、以前の薫の暴走ネタをかなり意図的に読者への“ヒッカケ”として利用されたのでしょうね。
巧いなぁ…と言うか、見事に引っかかった私がここにいます _| ̄|○
全くもぅマンガ読み冥利に尽きると言うか…ホント楽しませてくれますよ!>椎名先生
それにしても、より強く能力を上昇させる事とその理性的運用が反比例しているとは、何とも難儀な超能力者です…局長、ちゃんと初音を「支援」出来るのか、とっても心配(w
ところで、今回のエピソードで一番の私的にツボなのは…狼少女の初音さんよりも、むしろ明くん!
暴走しがちの幼なじみに「なんせ手がかかって…」とかボヤキつつも、ちゃんとケアする、その面倒見の良さ!
大食いな彼女への食費の負担にも耐え抜いてきた、その甲斐甲斐しさ!
更には、いざ、事あらば我が身(アクセスしたw)をも差し出す、その潔さ!
クールさ・凛々しさ・困った表情さへも、彼の苦労っぷりを思えば、何て愛しい事か!
しかも、料理の腕も上手そうだ!!
もー、時代は“一家に一人、明くん!”デスヨ?
しかも、彼のアクセス能力たるや、その使い勝手の良さは超抜群! 理論上(?)どんなカップリングもモーマンタイ!……正に同人界、垂涎の…(←そっちの話かい!!)
まぁ冗談は兎も角(←え、冗談? w)、苦労人キャラ・明くんの次なる活躍を大いに切望致しております。
明くんは
Sだと思ってたらMだったのね(笑)
我が身を喰わす根性は認めますが、一口喰いつかれたら自分の意識を戻せばいいんじゃというツッコミはなしですか?あと、初音も空腹の限界点を越えると暴走するなら、せんべい1枚か何かを携帯してホントにやばそうならそれ食うとか、その場しのぎはできないのかなあ。あの食事量であのスレンダーな体格は奇跡ですね(笑)食費に苦労してるということは、明はビンボなのだろうか?明はどうやら皆本と同じ苦労をさせられそうで、2人の間に妙な仲間意識が生まれたりして(笑)
薫(明)を殴れない局長と、その局長にもう帰っていいという現金な葵に笑った。
あと、薫の私のもん発言は前々から思ってたけど、薫は3人の中で特に独占欲が強いようで、将来チルドレン3人が皆本めぐって対立・・・なんてことにはならなきゃいいですけど。
バトル展開になると、葵と紫穂がどーしても目立ちにくいので、あんまバトル展開の方向にはいかないで欲しいなあ。紫穂はともかく葵は戦えるでしょうけど、ツッコミ担当の純情キャラに路線が固定されてきたので、薫みたいには動かせないでしょうし。要するに最近、薫ばっか(単独行動の多さのせいもある)で初期の3人のバランスが崩れてきてるような気がするということで、ここらへんは早くなんとかして欲しいところです。
最近、皆本、薫グループ視点と葵、紫穂グループ視点に分かれるパターンが多いような気がするので、違う組み合わせも見たいなと。
皆本、葵グループと薫、紫穂グループ:ストッパー組と暴走組に分かれてしまうパターン。
皆本、紫穂グループと薫、葵グループ:戦闘能力なし組とあり組に分かれてしまうパターンとか。
新鮮で面白そうだと思うのは私だけ?葵や紫穂が皆本と2人っきりになったときどんな行動に出るかも楽しみなのですが。実現するかなあ?
「さぁ、僕をお食べ」
某有名キャラを思い出したのは自分だけでしょうか。
明君は濡れると力が出なくなります。きっと。
「美少女育成コメディ」がいつの間にか「人外ペット育成コメディ」に変わりつつあります。
皆本さんは飼い犬のお気に入りの靴扱いで、明君はただの餌。
ほとんど妖怪大戦争の世界になりました。
なにか、いろんな面で不安にさせてくれて、目が離せない漫画です。
正に、それこそが明くんの優しさの証明では?(力説モード!)
痛みを「受信」し続けている間って、それはつまり、その時点ではアクセスしている動物はまだ生きている…って事ですよね。
初音の暴走を抑える為とは言え、その場にタマタマ居合わせた小動物を生餌として、その命を差し出しているワケです…深く考えると生々しい話しですけど (^^;;;;
せめて、絶命するまでに味わう事になる“喰われる事の辛さ”くらいは、自分が引き受け様としているんじゃないでしょうか?
…つか…初音さん、生肉喰らうのにタメライ無いって事ですか…そうですか…「ケ、ケダモノ!」(ロッテンマイヤーさんの声で)
ハウンド決着
「3、4時間しかもたない」っていうのは、腹具合の事だったんですねぇ。空腹になる程、力が増す。でも限度を越すと暴走。 まぁ、上手くコントロールできれば、調子はしり上がりなので、利点とも言えるのではないでしょうか。 獣化能力者の特徴なのか、燃費が激しいみたいです。食費はかかる。暴走しやすい。止めるには早急に食事を与えるしかない…。明の言う通り、ホント手がかかりますねえ…。 ようやく食費はバベル(主に局長)に負担してもらえるようです。切実だったんだなぁ。 彼もコピーキャットさんの言う“女に振り回される男”ですね。いいヤツですっ。
おかわりする初音、可愛い。終わりの方のコマ、賑やかでしたっ。
行動は裏をかかれて、テレポートでは負担になり、接近戦でも何もできない…。惨々でしたが、薫を殴れない局長、好きです。
この漫画のオアシスは皆本なんじゃないか、と思えてきました。
今回のアオリはまともだったので、「よし、やればできるじゃないか」と言ってやりたい
ああっ、予想大外れっ。皆本が連れ去られる、という「予定外の方向に進んだ」こと以外の予想は全部外れ、で、まだまだ精進が必要です(と言うか、1回目を読んだときは前後編だと思い込んでいて、3回目になだれこんだ先週の展開で「やられた!」と思いました)。
今回の目玉は薫が皆本の所有権を主張した部分ですね。まだ「恋愛感情の萌芽」にすら至っていないでしょうが、「自分の中に、思ってもみなかった感情が生じている」ことを初めて自覚したことの意味は小さくないと思います。
これが伊号の見せた未来の悲劇的な「愛してる」につながらないことを祈りましょう。
しかし、うーん、葵と紫穂はあんまり見せ場なしか。まあしょうがないですかね。
完成原稿速報051113
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051113/051113.htm
なし崩し的に、皆本の家で共同生活なんでしょうかね?
妙に不吉な叫びを上げていらっしゃるのがアレなんですが、
お体、お心ともお気をつけてとしかいえない一読者です。
1年位前の、元気な先生がなつかしいです。週刊連載とは、こんなに人をボロボロにするのでしょうか…。 1週位休めば…と読者の立場からは思うのですが、現場の人間からするとそう簡単な事ではないんでしょうね…。雰囲気とか、プライドとか…。
1月発売(?)のコミックスの作業を、もうやってるんですか…。毎週の原稿+2、3ヶ月に1冊単行本作業…。想像を絶するハードな世界のようです…。
もうすぐ、新年の合併号ですので、そこまで、頑張って下さい!!!
つまるところ
絶チルの真テーマは『女は恐い』ということでよろしいんでしょうか。
「いいなー、アレ♥ 欲しい!!」もさりげなく恐かったのですが、なにより紫穂!
恐い、恐いよママン!
あれですか、女は肉食動物、男は草食動物ってことですか。憐れな皆本くんは頭からバリバリと食べられてしまうんでしょうか。
しかし考えてみると、ナオミといい薫の家族といい、本当に肉食動物系の女性しか登場していない漫画だな、これ。
そのうち朧さんも牙をむき出しにする日が来るんじゃないかと、戦々恐々としてしまいます。
『女は恐い』というよりも、『女が主導権を握る』もしくは『女に振り回される男』を描くのが椎名漫画の特色でしょう。
この辺は手塚先生からの流れで、火の鳥とかでも、怖い女がたくさん登場してます。
さらに、この傾向は田中ほさな氏にも受け継がれており、『暗号名はBF』よりも、『乱飛乱外』の方がノリがいいのはやはり、『女に振り回される男』が登場するからでしょう。
『ジパング』や『カナタ』が不調だったのは、『女に振り回される男』の不在が原因の一つとも思えます。
今回の見せ場と言えば…
明や初音の能力の見せ方とか(そういや、ハウンドの二人の名が「犬神明」のモジリだと言うのは…今更?w)、皆本の現場運用能力の高さ(初音の限界点を把握してなかった件については、彼らからの自己申告が無かった点をエクスキューズしたいです)みたいな派手目な演出が先ず第一なんでしょうね。
でも、それ以上に、画的な描写力の高さが端々で堪能出来たのが、私としてはとても嬉しい回でした。
●ケース1…「いいなーアレ(はぁと)」
初音は、前回からのクールさが念頭にあった分、このテレ混じりな妄想的表情の破壊力はもぅ抜群!(w
たった一コマで見せた、この落差の演出はお見事…しかも、「欲しい!!」→「獲物(エサ)……!!」と、しっかりラストへの引きにもなっている辺り、シナリオに無駄がないのが凄いです。
●ケース2…「それもうお前の身体じゃないから!」
明と薫の入れ替わりですけど…キャラの造型を崩さずに、入れ替わった事を読者に解らせる表情の作り方がこれまた見事。
“クールな薫”と“戸惑いの明”…それぞれの“中のヒト”が、その直前までと明らかの異なる事を、読者に違和感なく理解させてますよね(拍手!)。
●ケース3…「君には僕の相手はまだ早いってことさ!」
この皆本の言葉を受けての薫の表情は、絶品と言って良いです!
モチロン“勝負に負けた事”の悔しさが展開的には第一に来るのでしょうけど、それだけでは無くて…“皆本にまた子供扱いされた事”とか“未だ自分は皆本には同じ目線で見ていて貰えないのを理解した事”とか…背伸びがしたい子供らしさ、でも自分の気になるヒトにはそのヒトと等身大に見て欲しいみたいな…そんな色々な形の悔しさが胸の中でグチャグチャに入り混じった(多分、薫自身にも何が一番悔しいのか解りかねるのでしょうね)複雑な感情が見事に描けてますね (^^)
そして、いよいよ次号はファン待望の「お姉さま」な世界ですね!(違う)
そんな葵に今からドキドキです!!(だから違うって…多分…)
※スレ違いになりますが、向こうはかなり長くなったので、こちらで朧さん絡みのチョイレス。
>井汲景太さん
まぁ、朧さんを使った裏切り展開については、かなり私の願望の入った妄想シナリオなので、それはさて置くとして… f(^^;
>ところが、連載版では必ずしも朧さんは作中に必要なキャラじゃなくて、基本的に「いなくても連載が回るキャラ」になっています
これ、全く同感です。
現在の朧さんの(バベル職員であると言う以外は)全くニュートラルな扱いは、逆に、“今後の展開にとって”とても使い回しの良いキャラとして位置付けられてる様な気がしています。 ですから、
>「朧さん活用法」が椎名先生の腹案としてあるんじゃないかなー
ってご意見には、私も賛成票を一票投じさせて頂きたく (^^)
ザ·ハウンド
彼らの能力は応用力が半端ないですね。臨機応変であらゆる状況に対応できそうです。
明は情報収集、陽動、ボディーチェンジなど。交換した相手の能力は使用できるのでしょうか? できても、馴れない能力だし、超度が高かったりと難しい事が多そうです。
初音の基本(得意)は狼で、その時々で最適な動物に化けれる(訓練が要るけど)。 明とは兄妹のような関係でしょうか。 暴走し始めましたが、これは手近な獲物を狙ってるのか、皆本に欲情してるのか…。
「いいなーアレ★ 欲しい!!」 皆本、モテモテですねぇ。
この頃、紫穂が可愛いですね。落ち着いた雰囲気から、子供らしい表情も見せるようになってきました。
以前からちょっと気になってたんですが、葵に飛行能力はあるんでしょうか? これまでの描写では、いまいち判らないんですね。たぶん、無いんだろうなぁと思ってますが…。
確かに、サイキックやテレポートで心臓や脳みそを潰したり、抜き取ったりできそうです。悪用法ですね。 移植手術とかに応用できそうですが、神経や血管もあるから超難しいですね。
さて、次回は明(薫)vs葵ですが、暴走初音を何とかしなきゃ。局長の肉弾戦にちょっと期待。そうすれば、朧さんも許してくれるはず。
葵に飛行能力はあるかというと、私の解釈では
空中に留まれるという意味なら葵に飛行能力はあると思います。ただ、あたりまえですけど葵と薫では空中への留まりかたが違います。
薫は念動で空中に浮けるのに対し、葵は直接重力にさからう力はないので、空中に留まるには断続的なテレポートが必要になります。
ですから空中に留まる(飛ぶ)労力は薫のほうがかなり楽だと思われます。ですが、遠くへ移動する(飛んでいく)となると、マッハ5で移動できる葵のほうが圧倒的に速いです。
普段、チルドレンたちが空中に浮いてるのは、多分薫の能力だと思います。葵がテレポートを連続で使ってる描写はないし。
・・・こんなところでしょうか。
初音の正体
今回の話し見てて思ったんですけど、初音って実はエスパーの犬で、あの人間の姿もESPで作った物なんじゃないですかね?
明の「世話をしていた」っていう発言や、皆本を思い浮かべて「いいなー、アレ。欲しい」とか考えちゃう思考回路、それに暴走した時に薫は壊れたロボットみたいになったのに、初音は思考が獣化していた事なんかから妄想したんですけど、どうでしょうね?