ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
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いきなり薫がリタイア? チルドレン3人組で真っ先にやられたのが、突っ走ってしまう薫。 攻撃の要がいなくなってしまったチルドレンに勝ち目はあるのか? やっぱ超能力戦は先に1発当てたもん勝ちだなあ。 宿木の能力は紫穂なら見破れるでしょうが、果たして?
初音の暴走はどう収集つけるのでしょうか。
あと、男の子の身体を手に入れてしまった薫は朧さんにセクハラしたりしないだろーな(笑)
3人の勝ったときの要求、トリの紫穂がヤバイです。黒いです。 紫穂の要求にくらべりゃハワイ旅行なんて可愛いもんです。(皆本高給取りだろうし) ってゆーか紫穂の要求のせいで皆本は負けられなんじゃ(笑)
ところでチルドレンはバベル内で悪名高いんですねー(笑)
今回は、「君には僕の相手はまだ早いってことさ(記憶に頼っているため不正確)」と言われてショックな薫がツボにはまりました。 皆本のヤボさも極まれりといった感がありますが、10歳の子供相手じゃしかたないかなあ…。
「ぼくの相手はまだ早い」ってまあ、チルドレンたちの要求のせいで真剣勝負になってしまって、しかも皆本は普段からうっぷんたまってたようだし(笑)
「まだ早い」けど、薫が兵部に教わった弾丸攻撃をちゃんと使ってたところが細かいですね。けど、あれが命中したら初音がやばいんじゃ(笑) 念動で集めた体毛で身体を被ってるとはいえ、個々の能力の強さは2〓4程度なので、防御力もよくてLV5ぐらいしかなのでは(汗) 即死はしなくても空中で喰らったら墜落して危険ですしね・・・。薫には手加減も教えないと駄目ですよ。
葵って、今のところ一番応用力がありませんね。絶チルでのテレポートは自分以外のものも跳ばせるので、実は、攻撃に使えばかなり強力な能力なのでは? (相手の装備はもちろんとして、血液抜いたりとか内蔵とか身体の一部とかも跳ばして引きちぎれるとしたら、かなりやばい能力ですけど) 自分たちが子供3人、大人の男1人で重いなら、自分たちではなくて逆に相手(少女1人)を跳ばすという判断も、まだとっさにできないみたいですし。超度7なので、初音の身体を被ってるものくらいなら跳ばせると思うのですが。今のところ、逃走、移動以外のことにはあまりテレポートを使ってないんですよね。
紫穂の能力はやっぱ地面に手をつくことで、地上から接近するものを察知できるんですね。風を読んだりもできるみたいだし、能力が強くなればなるほど使用範囲が自然と広がる能力ですね。
局長さんは心配性 連載以来、初の桐壺局長役得の回。良かったねーーーーーー。 お父さんは損な役回り多いよね。(お母さんもそうだけど) 子供はついついわがままいっぱいに甘やかしたくなるものだから。 でも、来週は反動でヒドイ目に会いそうですなあ・・・・・・・・・・・・・・。
井汲景太さんのサイトが話題(?)になってますよ・・・ http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1128095321/670-
………って、公開してるから秘密でも何でもないんですけど(笑)。
しかし、深沢さんや椎名先生のサイトが話題になっているならともかく、部外者である私のサイトについての報告をこの場でされても、どう返答したらいいのやら…。
脈絡もなく楠ノ木さんの記事にコメントぶら下げてるし、名前も空欄だし、最初からコミュニケーションを断絶する気が感じられるところが、ちょっと。
とりあえず、「教師と生徒に戻る前に越えてはいけない一線を越えま…」とゆーリアクションでドロンしときます(笑)。(意味のわからない方は「極楽」の「教室漂流!!」参照)
フイに 苦労しまくりな皆本さんを見ていると、忍たまの土井先生が頭に浮かびました。 10歳の子供3人(乱・きり・しん)に振り回され、上司(学園長)の理不尽に振り回され、更に教え子を居候させねばならぬ(きり丸)20代というどこか聞き覚えのある<っていうか絶チルそのもn(禁句 そんな共通点があるせいかもしれません。
完成原稿速報051104 おめでとう先生!! ボクは好きでしたよ、そのマンガ。
速報見て、そういや、そういう使い方も出来るんだよな~と、今更気付きました。
わーい! 取り敢えずですけど(笑)、おめでとうございます!!>先生 次の目標は『ミスジパ』越えって事で(w
>そのマンガ モチロン、私も好きでした (^^) ああいったセンス・オブ・ワンダーな作品って大好きなんですけど…少年誌的には受け難いのかなぁ(S.W.O.な作品と言えば、藤子F先生の『モジャ公』や『21エモン』も、連載当時は読者の反応が「パッとしな」かったそうですし…)。
気ィ早いですけど、『絶チル』第3巻、首を長ぁ―――くして待ってます(早ッ! 兵部様、ナオミ嬢、「ハウンド」…魅力的なキャラが目白押しの賑やかな巻になりそうで、大いに楽しみ (^^) …でも、12月の発売コミックス予定【http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newbooks?mm=1&type=c】には入って無いですから、刊行は来年でしょうね…待ち遠しいなぁ。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051104/051104.htm
薫×葵! キタコレ!(まちがい) あと、今週のタイトルは今風に「タイが曲がっていてよ?」でも良いかなと思いました(まちがい)。
あの能力が人間に対しても使えるとなると、かなり応用範囲が広がりますね。アイデア次第で色々面白いことができそう。
ということは、宿木 明の能力は全生物に有効なんでしょうね。ただ、人間、特にエスパー相手だと、「強力な念力が必要な上、短時間しか効果が持続しない」と思われます。 でも、これで薫は封じた…。葵の反撃にちょっと期待。 『カナタ』の事、けっこうトラウマになってるんでしょうか…。いや、じつは僕は、連載中に(立ち)読むのをやめてしまったんですね…。確か最終回直前の27話あたりで。コミックスを買い揃えたのも去年の今頃です(新刊で)。今では、続きがあるなら是非読みたいほど好きですが、当時は理解しづらくて、満喫できなかったようです。 先生に生気が戻ったようで、良かったです。
書き忘れです。 初音の能力は、極めればフェンリル級にもなれるのでしょうか。 明の究極はネクロマンサー?? 2人とも能力名が欲しいですね。 ついでに、マッドサイエンティストの続きも。 この際、ロリコンでも女性でもいい気がします。…いや、どうかな…? 「国内で唯一の超度7の研究対象!」「これは知的探究心ですッ! 分からないのですかッ!?」みたいな。
合成能力 これでいろんな能力が出せるという設定に(笑)
超度がLV4以上がたった3%以下という貴重な存在の高LV能力者たちですが、超度が低い者もいくつかの能力を合成することで高LVに相当する能力をだせる。つまり強力なエスパーが増えるわけで、今後普通人の警戒心を刺激することにもなりかねませんね。まさしく異能っぽいですし、合成能力は。
チルドレンVS皆本ですけど、薫の念動や葵の寸止めフリーフォールで一瞬に勝負ついちゃうと思うんですが。見つかったからと言って逃げなくても(笑) あ、当てられるかどうかが問題なのか?以前にも書いたけど、超能力合戦って先に1発当てたもん勝ちの感が強いし。いくら「女王」の薫でも不意をつかれて先に当てられてしまえばLV3とか4とかの念動能力者に負けることもあるわけですし。 けど、能力が1つずつしかないとはいえ、3人揃ってれば能力のバランスもいいし、合成はできないけど、チームワークで勝利!って奴ですかね。索敵:紫穂 移動・回避・逃亡・(兼攻撃):葵 攻撃・防御:薫 バランスいいですねえ。
今回はチルドレンたちの現金さとそれをわけっていつつ溺愛する局長が(笑)やっぱ局長は好きだなあ私も(笑)言質取ったり、やばい録音だけ消そうとする葵もマル。あと、見つかったときのチルドレンの表情とかも年相応で可愛いですなあ。 兵部さんが出てくるとどうしても薫メインの話になりがちですが、やっぱ3人バランスよく出てるほうがドタバタ感やほのぼの感があって好きだなあ。 さて、新キャラ。新入りとはいえ、チルドレンのライバル役か?ナオミとは友好的な関係っぽいし。けど、いずれ最終戦争のときはバベルの高LV能力者はみんな薫についてくんだろうなあ。(しんみり)
今週号の勝負、何となく展開が読めそうな気がしますが、安易なオチにはならないことを期待してます。
やんちゃ皆本 サポートでいい人役が多かったので、こういうやんちゃぶりもいいですね。敵は手ごわく、味方も時間制限がありそうですが。 全然関係ないのですが『超人間プラスX』という昔の子供向けSF小説を思い出しました。特定の動物を媒介して超能力を発揮する少年少女達のシュイナブルで、組む動物の能力の高さに力が助けられてたような気がします。頭脳担当の子がイルカと組んでイルカの計算能力に助けられてたりとか。すごく好きな小説だったので、チルドレンで1巻収録部分にイルカが出てきた時も妙に嬉しかったです。
合成能力 確かにこれはおもしろい概念ですね。獣化を超能力で裏付けるとこうなる、という感じですか。 それはさておき、「合成」! たいへん奥が深そうなシステムです。『チョコボの不思議なダンジョン』のツメやクラの合成のように。 合成専門の能力者がいたら、スゴい事に…。予知能力同士を合成強化して、精度を上げろ…、という話は置いといて…。「未来を知る以上の不幸はないのよっ!」 薫×ナオミ。単純計算で超度13のサイコキネシス。 テレパシー×サイコメトリー。遠隔読み取り。記憶の操作も? テレポート×何か。椎名先生の十八番タイムポーテーション(時間移動)。時間の復元力も強いらしいけど、全ての因果律をくつがえす究極の超能力。 ということで、皆本と仲が良い感じのマッドサイエンティストが欲しいですね。ドクターカオスやワネットみたいな。チルドレンにとっては「悪い虫」みたいな人ですが…。カオスの若い頃のお話『ある日どこかで』好きですね。野心があって。 移動カメラ+狼でどうやってチルドレンをつかまえるのか…?葵がいれば逃げられるし、近付けても薫がいる。…紫穂に気付かれずに いかに不意をつけるか、というトコロでしょうか。
人狼、キタ―――(゚∀゚)―――ッ!! って言うか、『絶チル』世界だと、人狼も“異相の超能力者”って扱いになるんですね (^^)
「合成能力」の概念はとても面白いです。 『絶チル』を構成する大体の基本設定は出尽くしたかと思ってたんですが、まだこんな隠し玉があったんですね。 能力の種類や特性とそれらのセッティングから、今後、かなりバリエーションに富んだ超能力者たちが輩出してきそうで、楽しみです…つか、この路線だと、ほとんど『Gロボ』のエキスパート並に何でもアリな連中が、物語を賑やかしてくれそう (^^)
ただ、「複合能力」との違いをどの様に設定しているのか、その辺は興味深いところ。 単に「複合能力者」による“応用技術”の問題なのか、或いは、「合成能力」発現の為には更にプラスαな“素質”が必要なのか。
複数の能力を同時に、しかもそれぞれ指向性を持って発動させなければいけない事を思えば、“技術”は最低限必要な条件ですね。 一方、“素質”については…未だ判断できる材料は少ないカナ。 ただ、初音サンが、“家系として”人狼の特性を受け継いでいる事を思えば、恐らくは、持って生まれた“素質”も必要な条件なのかもしれませんね(もっとも、彼女の場合は「合成能力」の中でもかなり異端な発現の仕方って気がしますけど)。
さて、そこで兵部ですけど…彼の場合は更に不明(w もしかしたら、何かしらの「合成能力」を持っている可能性は有ります(そうだとしたら、ホントに現時点で最高難度の超能力者って事になりそうです)…しかし、ナニブンにも彼の能力には“かつての出来事”による外傷も影響している様ですから、単純に他の超能力者と同じ括りで判別出来ません…。
それにしても、この「合成能力」はこれまで描写されてきたオーソドックスな「超能力」と比べても、やはり“異相”としか言い様のない発現の仕方ですね。 それさへも、結局は「才能」の現れ方の一つでしかないのですけど…でも、ノーマルが彼らの力を目にした時には、やはり畏怖を感じる人たちも多いかもしれません…理解の範囲を越えた力に見えてしまいかねませんから。 「合成能力者」が増加していく事は、同時に超能力者に対するノーマルの偏見もまた増加していく可能性がありそうで、少し不安も覚えます。
> 「合成能力」の概念はとても面白いです。 > 『絶チル』を構成する大体の基本設定は出尽くしたかと思ってたんですが、 > まだこんな隠し玉があったんですね。
こういう、ちょっとしたとっかかりを発展させて、完成度の高いアイディアに編み上げる力は、ほんと椎名先生は名人芸ですね。極楽の頃もこの「作家としての地力の高さ」には度々感心させられたものです。これに加えてギャグもかわいこちゃん描写も行ける、というんだから、ほんとに化け物みたいな人だなあ。
にしても、相変わらず皆本は現場の指揮官のはずなのに重要なことが後から知らされるばかりで、ほんと「サクラ大戦」とパラレルな構造が続いてますね(笑)。「読者の視点キャラ」だからそうなるのは必然でもあるのですが。
さて、オーソドックスに行くなら、他の方も予想されている通り「皆本の予定通りには行かない」という展開なのでしょうが、ちょっとそれだとありきたりな感じがします。わざわざ複数回エピソードに渡る話にしたのですから、他の第3勢力が絡んできて意外な方向へ…という展開を予想しときます。その「第3勢力」が兵部かどうかはまだわかりませんが。
ところで朧さんに何か裏設定があるのなら、そろそろその辺りを明かしていって欲しいなー。それともそんなものはまったくないのかしら。
私も、今や「朧サン疑惑説」(笑)にスッカリはまってマス。
朧さんのチルドレンに対する気遣いや優しさは本物ッポイですから、「普通の人々」絡みって線は無さそうです。 でも、(今の段階では)兵部の組織絡みとなると、これまでの朧さんの言動(皆本をチルドレンの担当に誘った事さへも)と、矛盾なく「裏設定」を敷く事が出来そうですね。 で、その場合ですけど、彼女の「裏」が表に出てくる時って物語が大きく「転回」するエピソードになりそうな予感…下手すれば、キッツイ裏切りのエピソードになりかねないし (^^) ですから、先生が何か仕掛けてくるとしたら、もう暫く先になるかなぁ…って思えます。
ちょっとがっかり 普通に言っても手助けしてくれるのに、ちゃんと甘えた(フリをする)チルドレンは、イイコだと思います。
色々新しいキャラ、設定が出てきてるんですが、一番気になったのが超能力に浮かれてる皆本。 もしくは、あなたのためなの、と言いつつ、アイドルを酷使するマネージャーのような皆本。
皆本は、エスパー研究者であって指揮官として優れているわけじゃないと思うので、ちょっと違和感がありました。
同感です。別に目立って素晴らしい指揮をしているわけでもないし。
まあ、あるキャラが浮かれている時はそのしっぺ返しが来て終わる というのが物語の常道ですし、皆本がこのままあっさり勝つわけが ないですよねえ。 自分の思惑が覆っちゃった時に、どんな反応をするか。
僕は、この物語の主要なテーマは皆本の成長(単なる保護者から、 一方通行ではない信頼関係を築ける人物に)だと思ってますが、 その1エピソードになるといいな。
しかし今後エスパーはいろいろなバリエーションを出せる設定に なりましたね。
マジ批判 「単行本 発売初日に増刷決定!!」って、無能ぶりを露呈してます。 赤字を避ける為の慎重策だとしても、売れ行きも読めないなんて、サンデー編集部、馬鹿じゃねーの。
軌跡 8/25(木) 8th(20P) 単行本1、2巻同時発売決定。何かひとつでもマチガイが起きたらもうダメ、というスケジュールに。
9/1(木) 9th(計23P) カラー3Pあり。兵部京介初登場。
9/8(木) 10th(20P) 単行本作業(2冊)継続中。オマケの描き下ろしで悪ノリ(大歓迎!)。
9/17(土) 11th(20P) 単行本作業(2冊) 無事終了。しかし本誌がピンチに。しかも翌週は月曜と金曜が祭日。バッドタイミング…。
9/24(土) 12th(20P) 心はギリギリで折れはしなかったんですが、体と頭脳が折れる。やむを得ず週明け校了。お色気を語る。
9/30(金) 13th(20P) 週内校了奪還。この数週間の主食が胃薬だった事が判明。兵部京介が暴走を始める。
10/1(土) 12thの梅枝ナオミの誤植が発見される。ギリギリスケジュールの仕業か。
10/7(金) 14th(18P) 増ページ態勢強制終了。兵部京介に執筆を委任。椎名先生もびっくりな展開に。
10/14(金) 15th(18P) 兵部京介の執筆代行完了。かなり面白い話に仕上がる。さすが与えられた以上のいい仕事をする男。
10/21(金) 16th(18P) あと3日詰めないと、カラーも増ページももらえそうもないので、もうひとふんばり。しかし、肉体疲労時の栄養補給はできても、精神疲労を癒すヒマがありません。…絶望した(早ッ)。
10/28(金) 17th(18P) 肉体的にも精神的にもかなり危険なトコロに。沖縄を切望する。
タイトなスケジュールを乗り切って、18Pの原稿を着々と仕上げて、20P態勢復活!…の兆しはまだ遠いようです。肉体はともかく精神疲労がいかんともしがたい様子です。 僕にできるのは、「お笑い」を勧める事ぐらいです。『松紳』や『ガキ使』、最近の注目は『リンカーン』(火曜、22時、TBS)です。ダウンタウンを筆頭に芸人しか出演していないので笑いが絶えません。 録画とかして、どうでしょうか? 先生は大阪出身なので、チェック済みかもしれませんが…。
ちょっとした、質問?? 梅枝ナオミの名前の元ネタは、光源氏の誰ですか?
C〓WWW What’s New!2005/10/09 を参考にしてください。
完成原稿速報:10/28版 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051028/051028.htm
早いなぁ…もう今年のサンデーも50号の話しになるんですね。 朝晩、冷え込むのも道理です(歳時記的感覚ねw)
いえ、それは兎も角、椎名先生、ガンバ! ここまで十分に密度の濃い作品を堪能させて頂いてますし、今後もそうあって欲しいですし…その為になら一度や二度の休載も構わないですから。 お体にはホント気をつけて頂きたいです…漫画家は体が資本! サンデーでは現況“約一名”厳しい状態になっている様ですけど、漫画家さんがそこまで追い込まれない様に、編集さんもケアにしっかり気遣いして欲しいです。
でもって新キャラ登場!? 少女のちょっと冷たゲな眼差しが印象的ですが…「ザ・ハウンド」、“hound”=猟犬ってトコでしょうか? 口語では“趣味などに熱中するヒト”なんて意味合いも有る様ですが…流石にこっちは雰囲気と違うか(w どんな能力者なのか楽しみです。
>ちなみに増刷分では帯が新しくなるそうです。
…で、どうしろと? (^^; いや、私はどうするのかは決まっちゃってるんですけどね(自嘲気味)
単行本ゲッツ 蔦屋には無く、ジャスコまで巡ってようやく手に入れウキウキしながら短期連載版と読み切り版をはじめて読みました。 面白いです。すんごく。この調子でアニメ化まで突っ走ってくれたらなお嬉し。 にしても、まっさか中越地震で人死が出た土砂崩れ現場がぽこっと登場するなんて思っても見ませんでした。ああ、びっくり。 カーブも土砂崩れっぷりも、見慣れた景色にそっくりでもうどっきどき。良かったなあ、今度は全員助かって。 この時の胎児、5年後設定くらいに再登場してくれたら良いなあ。命の恩人だとさんざっぱらチルドレンのことを聞かされて、お姉様至上主義の最強エスパー園児に育ってたりして(笑)
サンデー本誌のチルドレンが育って見える催眠って皆本にそう思わせるだけであって、物理的に成長したわけじゃないのだから、おっきくなった彼女達に見たまま感じたたまま触れると、すかっと空振ってしまうんじゃないだろーか、とすんごい悩んでおります。まさか、未来から時空間跳躍してきたでっかい薫達が素晴らしい演技力を持って入れ替わっていて、他の関係者に見えた10歳姿の彼女らこそが兵部のみせた催眠で、現代のチルドレンは色気にうろたえる皆本の姿をモニターして楽しんでいた、とかってオチをかなり後でつける伏線・・・なんて無いですよねやっぱり。
>物理的に成長したわけじゃないのだから、おっきくなった彼女達に見たまま感じたたまま触れると、すかっと空振ってしまうんじゃないだろーか
兵部の催眠能力は、対象者の脳に作用して感覚の錯誤を起こさせている様ですね。 ですから、視覚的な錯誤だけでなく、触覚の錯誤も起こっているんじゃないでしょうか? …ひょっとしたら聴覚にも作用してて、皆本には、彼女達の声が子供声じゃなくて、結構いい感じに色っぽく聞こえてたりして…紫穂なんて特に (^^) アニメ化の折には、声優さんのキャラ年齢を使い分け出来る力量が問われる…とか?(w
>お姉様至上主義の最強エスパー園児に育ってたりして(笑)
い、“妹”キャラですか!? それって“ドリル”ですか!? あそこで「サイコ・ドリルクラッシャー」を使ったのは、その為の壮大な前フリですか!?(←飛躍し過ぎです w)
あ、よく考えて見れば、感覚の錯誤が起こっているなら、例えば自分では手を水平に伸ばして相手に触れている“つもり”でいても、実は手を下ろし気味に伸ばして触れていた…ってのもアリ得ますね f(^^;;;; 本編の雰囲気だと、むしろこっちかな?
結局、五感情報を把握して認識しているのは“脳”ですから、そこに作用出来るのなら、かなり思い通りに相手を術中に嵌められそうです。 この辺のアイディア使った作品では、藤子・F・不二雄先生著、『モジャ公』の「天国よいとこ」編が私にとっての最高傑作ですね。
悪魔 兵部 今回の海難事故は兵部が皆本をものにする作戦の一部として、起こしたもので、兵部の作戦は、 第一段階 大人に見える薫たちに皆本をからかわせる。 第二段階 潜水艇の能力より遭難者が二人多い海難事故を起こし、薫と皆本が難破船に残るように仕掛ける。 第三段階 薫が寒いので皆本に暖めてもらおうとするが、皆本はからかわれていると思い拒否し、薫が危険な状態になる。 第四段階 薫の命を救うことの代償に皆本の心を折る。 であり、皆本の心を折る道具として薫の命を使う兵部は悪魔です。
たとえ兵部が今回の海難事故利用しただけでも「同胞」である薫を危険な目にあわせる兵部は悪魔です。
乙女 皆本 誘惑されたり いぢめられたりしてる皆本って面白いですねぇ。「それ以上近づいたら舌を噛むッ!!」そこまで拒絶しなくても…。やっぱり10才だからですか。 第2部とか言って、6年後や8年後のストーリーがあったら面白いですね。戦争はまだとして、3人と皆本の関係はどうなってるのか。 薫はプロポーズガンガンしてそう。悪女紫穂は…皆本を誘惑してそう。うーん…葵が判らない。 この先はオトナ姿を見る機会が少なそうです。まぁ頻繁に出るのもどうかと思いますし。 兵部は皆本を見殺しにする事もできたんですが、そうするとチルドレンを味方に引き入れる事がかなり困難になるので、今回は退いたというトコロでしょうか。 この海難事故に兵部組織は関与していたんでしょうか? 催眠中に深海で2人っきりという状況が必要だったので、関与してたんでしょうね。 強敵 兵部少佐の脚本、出演のお話はとても面白いのですが(普通の人々?誰だよ、そいつら)、そればっかりでは何なので、そろそろ又新キャラ欲しいですねえ。 もしくは学校舞台。でも、学校では超能力使えないんですよね…。難易度高めですね…。
>海難事故に兵部組織は関与していたんでしょうか? 海難事故を予知していたんじゃないでしょうか。 事故を準備した(海難事故を起こす)ではなく、こういう事故があるから、このような嫌がらせをしておいた、と言う感じで。
皆本がどんどん可愛くなりますね みんなのオモチャですね。兵部に対抗しようと知恵を絞ればあらぬ誤解を招く、という展開は今後も見られそうですね。チルドレンのためならば平気で人身御供に差し出してくれそうな上司もいますし。 なんだかちょっとカナタの最後あたりのはじけた展開を思い出しました。皆本のそばに無駄に誤解を盛り上げる同年代の熱血友達なんか現れるとさらにおもしろそう。
また新キャラが出てきてくれました! キャラの出てくるペースが早いなぁと思いつつ…3年近く待っただけあって、気合いの入れ具合が違いますよね。 澪>ニーソ&彼岸花ヘア(私が勝手に呼んでいるだけですが)!本当に愛くるしいです。名字は標?(なわけないです 兵部を愛して止まないようですが、彼女は幾つなんでしょう? 見た目で判断するなら中学生くらいですが、もっと年上な気がします。 皆本を『おじさん』呼ばわりですが。 【女王】の薫はともかく、安易に子供を仲間にするとは思えません。 ある程度の知識・ESPの技術の向上が身に付いた後に勧誘にくる気がして。 黒巻の場合はバベルからの引き抜きですし。 【バベル→パンドラ】の移籍は公表されていないだけで、かなり多いんだろうな。 それともケンイチみたく、ESPの養成所があるとか? 澪ちゃんの瞬間移動は応用範囲が葵より広そうです。以外と超度7だったり…? フランケン(仮)>名前も能力も公表されていませんが…多分念動でしょうね。 澪ちゃんとコンビ? 賢木先生>出てきてくれて有り難うございます! 野分達の間ではモテてなかったので少し心配だったのですが、彼女がいて安心しました。(笑) 発砲といい、出番が少ない割に躰張ってますよね。 パンドラ>パソコン画面が可笑しいですね…やはり薫の存在は認められたモノではないのか… 予知全てを知り得ているのは兵部だけなんですね、きっと。 皆本>可愛いけどっ!!あんな平和ボケ(?)に見える表情は…先生も呆れてますよ! 普段ロリと言われている分、兵部の変態発言に熱が入ってますな。
次回予想 澪ちゃんの兵部自慢&薫への嫉妬炸裂。陰の人々も勢揃い?
よく見たら、澪の手紙は字が汚い上、誤字に文章力が低い… 私も字があまり上手くないので気にしてなかったのですが、これで中学生以上は駄目ですね。 帰国子女設定なら、字が汚くても説明がつくんですけど。
そうか、俺だけか。。。。orz
しかし、いきなり皆本を足蹴にするとは。まさにこの子こそ「女王」の呼び名にふさわしいと思います。ていうか「女王様」ですな。パンツ見えてます女王様。
皆本はチルドレンたちの下着も洗濯しているようですけど、葵はどうしてるんだろ?「皆本はん、フケツ!」とか言ってるくらいの潔癖性っぷりでは、男の人に下着を触られるのもイヤなんじゃないか? ・・・・とここまで考えたのですが、すでに家族同然の気分なのかもしれないなあ。「おにいちゃん、フケツ!」ってのと同じ感覚なのかも。
兵部側の組織の輪郭がちょっとずつ見えてきていますが、それ以上に気になるのは兵部の「・・・言ったろ?そうもいかないんだ」のセリフ。 未来において兵部がボスに君臨できず、新しい「女王」をたてなければならない事情とは?もしかすると、兵部の寿命が絡んできているのかも。 今までの兵部の行動が妙に達観したように見えるのも、そう考えると納得がいきますが。。。
to.ラシードさん >皆本のそばに無駄に誤解を盛り上げる同年代の熱血友達なんか現れるとさらにおもしろそう。 おもしろそう。。。。
最近葵がかわいいですなあ。
薫:普段はオヤジだけど、なんつーか今回のよーに、ヤバイ状況をオヤジギャグで誤魔化して強がるとゆーのは・・・薫っぽくていいですね。(自分の表現力のなさがウザい) 葵:最期の「フケツ」と言って後ろ向いてるとこが純情な葵っぽくて可愛く思えたり。守銭奴キャラから純情キャラに方針が変更になってる気がしますね。ですが・・・薫や今回の紫穂のように他2人はそっちの知識が豊富なので、徐々に毒されていってるよーな 紫穂:妄想で葵を煽ってるのは笑えた。最期の皆本ホモ疑惑、あれ何が起こったかわかってて、わざとやってるのかなあと思ったり(笑)あ、けど兵部の企みもチルドレンが知ってしまうことになるから、やっぱ素でやってるのか。皆本の発言をホモ疑惑まで持っていくあたり、この子も相当ヤバイです(笑) 皆本:ロリコン疑惑にホモ疑惑・・・そのうち収集つかなくなりそうだな(笑)兵部とのやりとりの展開の速さは私は違和感なかった。すぐあそこまで兵部の狙いが読めるってのも皆本が頭いいという設定を際立たせるためかなと思ったのだが。 兵部:チルドレンの味方ではあるが、皆本に対しては・・・というのがミソなキャラ。今後もいろいろ出てくるでしょうねえ。チルドレンたちだけではどーしようもないピンチのときに助けに来てくれる。まるでセー○ー○ーンのタ○シー○仮○のよーな役割もあるのか?(笑)
超能力について 葵のテレポートは水中では大幅に距離が制限→この世界でのテレポートが空間をねじまげる能力という時点で、ねじまげる空間内に何があるかで移動可能な距離が変わるという設定はまあ当然か。同じ距離移動するのも間に何もないのと壁があるのでは、必要なパワーも違うし。基本的にやっぱ密度が高いものが間にあるほど移動しにくいってこと?ところで、葵はテレポート先のイメージって認識できてるのでしょうか?テレポート使うのって本人はどんな感じなのか、ちょっと見てみたいです。GS美神の厄珍の薬で一時的にエスパーになった横島がテレポートしたときみたいな感じ?(「なんかあそこまでいけそーだな」というやつ) 紫穂のサイコメトリーは物質の密度が濃いほど効くって、これも当然か。空気とかでも風の向きがわかったり、人(イルカだったけど)のいるいないを感知できたりするらしいし。過去の情報も読み取れることから、警察官になるかもとか言われてたけど、一発で相手の体調もわかるので、医者にも向いてるかもって思ったり。
「絶望した!」じゃねーだろ、編集!(笑) 先週のアオリと言い、趣味に走りすぎだ(笑)。ちゃんと仕事しろ仕事!。そんなんだからサンデーは「2流マンガの吹き溜まり」になってしまうんだー(笑)。
それにしても椎名先生は本当にホモネタが好きなんだなあ!と思った回でした。
毎回毎回、うまくチルドレンの超能力が事件解決に必要なシチュエーションが考案されてて、この辺はさすがに熟練の技を見せてくれますね。そういう意味では、3人にどういう能力を持たせるとうまく連載が回るか、という構成が、読み切りの段階から既に周到に設計されていたんだなあ、と舌を巻きます。
今回は超能力の範囲・限界について新しい情報が提示されてましたね。 ・ 葵の瞬間移動は水中だと距離がぐっと減る 空間をねじ曲げる力の「浸透力」は物質の存在により大きく影響を受ける模様。 ・ 薫の念動力は1~2時間の間ずっと水圧を支え続けられるほど持続できる さすが超度7。ナオミだときっとそこまでは無理なんでしょう。 ・ 紫穂の接触感応は「潜水艇の壁―海水―沈没船の壁」経由では十分な情報を入手できず、壁同士を接触させる必要がある 葵の能力とは逆に、介在する物質の密度が高ければ高いほど能力が鋭敏に働く、というようなことなのかな。
で、今回「念動力で潜水艦を動かす」というシチュエーションで喚起された記憶が、001ことイワン・ウイスキーでした(笑)。彼も兵部並のマルチ超能力者だったなあ。
葵が後ろに回るとせっかくの素敵な髪が見えないじゃないですか。(涙
紫穂は明らかに故意に煽ってる。 んで葵はノッってるだけなのか、どこまで本気なんだか。 自分ではノリのつもりでも無意識に本気になってたりするのか・・・。 チルドレンによる曲解オチは、しばらく定番かな。
ところで、やっぱり紫穂の能力は液体や気体が介在すると情報が”散る”ので読み取りにくく なるんですかね。井汲さんのおっしゃる密度との関係はそういうところでしょうか。
ルール これから皆本は、海自に協力を要請するたびに 「ああ、あの・・・」 って言われるんだろうな-絶望した!!
皆本が、自分をコントロールして「チルドレン」を道具のように、と言ってましたが、兵部はあくまでも皆本を道具(?)のように使う事が目的であって、「チルドレン」は大切に扱うのではないでしょうか。 薫が寒さに震えているのを見て、どうにでもなる拘束を理由にして二人を助けていましたから。 おそらく、皆本さえどうにかできれば、自然な成り行きとして「チルドレン」が自分についてくる自信があるんでしょう。 あくまでも、兵部はチルドレンの味方である、ということが色々ありそうで楽しみです。 予知は予言と違って行動を拘束されない分、自由に接触できるのがいいですね。
紫穂は誤解をといてあげればいいのに。
むしろ兵部の方が薫を気遣ってましたよね。 なんか、あっさり皆本が兵部の企みに気づいて(対等ではなかったにせよ)取引に持ち込んで、という展開に少し物足りなさを感じてしまいました。 同じ展開でも、もっと、薫を気遣い、揺らぎそうになるも、兵部の企みに気づき、対策をとっさに考え・・・、という内面のプロセスの描写が見たかったです。
ところで、明らかに兵部はチルドレンを「同胞」と考えているわけで、それは高レベルのエスパーとしては当然のこと。今週、薫を助ける描写にもそれを感じました。 一方、皆本がチルドレンを大事に思う気持ちとか理由って、今のところ彼自身がIQ200の天才で周囲から浮いてきたというだけ、なんですよね(だけというほどには軽くはありませんが)。 それでもグレずにエリート街道を歩んできた人間に、グレかかった(?)少女達への真の共感が持てるかどうか。
つまりチルドレンとの絆を築きやすいのは、今のところ圧倒的に兵部が有利だなあ、と思えてならないです。
そう考えると、皆本に課せられた課題は、とんでもなく重い! チルドレンから信頼を得るだけでなく(これは今でも相当信頼されている)、皆本自身がチルドレンを(変な意味じゃなく)愛さなくてはならないわけで! いや、ヘビーだなあ。
ともあれ、愛情と言えば、椎名氏の久米田氏への愛情もいっぱい感じられた回でもありましたね(笑)。
>紫穂は誤解をといてあげればいいのに。 ははははっ(^▽^)ホントそうですねっ。そういうところで超能力使えば…。でも、大好きな人の汚れた姿を透視するのが怖かったのかも…。 フケツー!
編集部が自ら切り捨てた久米田先生に対して、秋波を送っている様に見えてしまった。 そんな自分に―――絶望した!! …斯様な今週号(w
なんとさんの >同じ展開でも、もっと、薫を気遣い、揺らぎそうになるも、兵部の企みに気づき、対策をとっさに考え・・・、という内面のプロセスの描写が見たかったです。 には、私も同感です。
初読の時、兵部が仕掛けた誘惑の詰めの部分から皆本の反撃に至るくだりが少しハイテンポに感じられ、その結果としてでしょうけど、幾分“違和感”も感じたんです。 その違和感の正体が何だろうと考えてみたのですが…やはり、皆本の感情の変遷…正に上記の「内面のプロセス」…に、作品への感情移入の手段として“こうあって欲しい”って思っていた私の“希望”と誤差があったのかな…と。
ただ、改めてジックリ読み返せば、自分が望んでいたであろう皆本のセリフや表情、行動などは、実はシッカリ押えてあるんですよね(例えば、一瞬の逡巡―ノンブルp.13―とか、潜水艇に戻ったら真っ先に毛布を掛けてあげる気遣いとか)。 それが旨く感情移入に直結しなかったのは…結局はページ数の問題かな?(せめて後1ページをこの対兵部のシーンに使えれば、同じ構成でも受ける印象が相当違っていたかも)。
(続きです)そして、恐らくはこの展開によって >むしろ兵部の方が薫を気遣ってましたよね。 こういった印象を与えてしまったワケですが…ただ、結果論かもしれませんけど、今回のシーンが作り出した違和感は、この作品にとって今後の展開への大きな副産物(伏線的な)になるかもしれませんね。
(或いは、実はページ数の問題ではなく、椎名先生がここでの皆本の“少し才気に走り過ぎた”印象―その為に気遣い面で兵部に遅れをとった印象―を与える描写を意図して行っていたとすれば…これはもう、私としては本気で驚くしかないのですが ^^)
皆本とチルドレンの間の信頼感は現状でも本物です。皆本と3人の個別のエピソードも描かれる事で、それぞれの理解度の深化も描かれました。 ただ一方では、ここまでのエピソードにおいて、皆本は保護者的な立場から大きくはみ出す事はありませんでしたよね。 次第に成長して目線が同じに成って行くチルドレン…彼女らと皆本がより強固な絆で結ばれた個々のパートナー(恋愛面の話しではなく、人間としてね)に至るには、やはり、皆本の側にも当然何らかの試練…人間関係で乗り越えるべき誤解や曲解、心の齟齬などとの闘いなどなど…が待っているのでしょうね。 親が子との関係の中で自らも成長していく様に。 今後の展開(シリアス・パートでの)に要期待ですね。
まぁ、小難しい話しはそれとして、今回の薫の可愛さには吃驚でしたがね! 「根性なし!!」の表情は、私の中のベストカットです …嗚呼、私も言われてみたい(←ヘタレ)
いきなり薫がリタイア?
チルドレン3人組で真っ先にやられたのが、突っ走ってしまう薫。
攻撃の要がいなくなってしまったチルドレンに勝ち目はあるのか?
やっぱ超能力戦は先に1発当てたもん勝ちだなあ。
宿木の能力は紫穂なら見破れるでしょうが、果たして?
初音の暴走はどう収集つけるのでしょうか。
あと、男の子の身体を手に入れてしまった薫は朧さんにセクハラしたりしないだろーな(笑)
3人の勝ったときの要求、トリの紫穂がヤバイです。黒いです。
紫穂の要求にくらべりゃハワイ旅行なんて可愛いもんです。(皆本高給取りだろうし)
ってゆーか紫穂の要求のせいで皆本は負けられなんじゃ(笑)
ところでチルドレンはバベル内で悪名高いんですねー(笑)
今回は、「君には僕の相手はまだ早いってことさ(記憶に頼っているため不正確)」と言われてショックな薫がツボにはまりました。
皆本のヤボさも極まれりといった感がありますが、10歳の子供相手じゃしかたないかなあ…。
「ぼくの相手はまだ早い」ってまあ、チルドレンたちの要求のせいで真剣勝負になってしまって、しかも皆本は普段からうっぷんたまってたようだし(笑)
「まだ早い」けど、薫が兵部に教わった弾丸攻撃をちゃんと使ってたところが細かいですね。けど、あれが命中したら初音がやばいんじゃ(笑)
念動で集めた体毛で身体を被ってるとはいえ、個々の能力の強さは2〓4程度なので、防御力もよくてLV5ぐらいしかなのでは(汗)
即死はしなくても空中で喰らったら墜落して危険ですしね・・・。薫には手加減も教えないと駄目ですよ。
葵って、今のところ一番応用力がありませんね。絶チルでのテレポートは自分以外のものも跳ばせるので、実は、攻撃に使えばかなり強力な能力なのでは?
(相手の装備はもちろんとして、血液抜いたりとか内蔵とか身体の一部とかも跳ばして引きちぎれるとしたら、かなりやばい能力ですけど)
自分たちが子供3人、大人の男1人で重いなら、自分たちではなくて逆に相手(少女1人)を跳ばすという判断も、まだとっさにできないみたいですし。超度7なので、初音の身体を被ってるものくらいなら跳ばせると思うのですが。今のところ、逃走、移動以外のことにはあまりテレポートを使ってないんですよね。
紫穂の能力はやっぱ地面に手をつくことで、地上から接近するものを察知できるんですね。風を読んだりもできるみたいだし、能力が強くなればなるほど使用範囲が自然と広がる能力ですね。
局長さんは心配性
連載以来、初の桐壺局長役得の回。良かったねーーーーーー。
お父さんは損な役回り多いよね。(お母さんもそうだけど)
子供はついついわがままいっぱいに甘やかしたくなるものだから。
でも、来週は反動でヒドイ目に会いそうですなあ・・・・・・・・・・・・・・。
井汲景太さんのサイトが話題(?)になってますよ・・・
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1128095321/670-
………って、公開してるから秘密でも何でもないんですけど(笑)。
しかし、深沢さんや椎名先生のサイトが話題になっているならともかく、部外者である私のサイトについての報告をこの場でされても、どう返答したらいいのやら…。
脈絡もなく楠ノ木さんの記事にコメントぶら下げてるし、名前も空欄だし、最初からコミュニケーションを断絶する気が感じられるところが、ちょっと。
とりあえず、「教師と生徒に戻る前に越えてはいけない一線を越えま…」とゆーリアクションでドロンしときます(笑)。(意味のわからない方は「極楽」の「教室漂流!!」参照)
フイに
苦労しまくりな皆本さんを見ていると、忍たまの土井先生が頭に浮かびました。
10歳の子供3人(乱・きり・しん)に振り回され、上司(学園長)の理不尽に振り回され、更に教え子を居候させねばならぬ(きり丸)20代というどこか聞き覚えのある<っていうか絶チルそのもn(禁句
そんな共通点があるせいかもしれません。
完成原稿速報051104
おめでとう先生!!
ボクは好きでしたよ、そのマンガ。
速報見て、そういや、そういう使い方も出来るんだよな~と、今更気付きました。
わーい! 取り敢えずですけど(笑)、おめでとうございます!!>先生
次の目標は『ミスジパ』越えって事で(w
>そのマンガ
モチロン、私も好きでした (^^)
ああいったセンス・オブ・ワンダーな作品って大好きなんですけど…少年誌的には受け難いのかなぁ(S.W.O.な作品と言えば、藤子F先生の『モジャ公』や『21エモン』も、連載当時は読者の反応が「パッとしな」かったそうですし…)。
気ィ早いですけど、『絶チル』第3巻、首を長ぁ―――くして待ってます(早ッ!
兵部様、ナオミ嬢、「ハウンド」…魅力的なキャラが目白押しの賑やかな巻になりそうで、大いに楽しみ (^^) …でも、12月の発売コミックス予定【http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_newbooks?mm=1&type=c】には入って無いですから、刊行は来年でしょうね…待ち遠しいなぁ。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051104/051104.htm
薫×葵! キタコレ!(まちがい)
あと、今週のタイトルは今風に「タイが曲がっていてよ?」でも良いかなと思いました(まちがい)。
あの能力が人間に対しても使えるとなると、かなり応用範囲が広がりますね。アイデア次第で色々面白いことができそう。
ということは、宿木 明の能力は全生物に有効なんでしょうね。ただ、人間、特にエスパー相手だと、「強力な念力が必要な上、短時間しか効果が持続しない」と思われます。 でも、これで薫は封じた…。葵の反撃にちょっと期待。
『カナタ』の事、けっこうトラウマになってるんでしょうか…。いや、じつは僕は、連載中に(立ち)読むのをやめてしまったんですね…。確か最終回直前の27話あたりで。コミックスを買い揃えたのも去年の今頃です(新刊で)。今では、続きがあるなら是非読みたいほど好きですが、当時は理解しづらくて、満喫できなかったようです。
先生に生気が戻ったようで、良かったです。
書き忘れです。 初音の能力は、極めればフェンリル級にもなれるのでしょうか。 明の究極はネクロマンサー?? 2人とも能力名が欲しいですね。
ついでに、マッドサイエンティストの続きも。 この際、ロリコンでも女性でもいい気がします。…いや、どうかな…? 「国内で唯一の超度7の研究対象!」「これは知的探究心ですッ! 分からないのですかッ!?」みたいな。
合成能力
これでいろんな能力が出せるという設定に(笑)
超度がLV4以上がたった3%以下という貴重な存在の高LV能力者たちですが、超度が低い者もいくつかの能力を合成することで高LVに相当する能力をだせる。つまり強力なエスパーが増えるわけで、今後普通人の警戒心を刺激することにもなりかねませんね。まさしく異能っぽいですし、合成能力は。
チルドレンVS皆本ですけど、薫の念動や葵の寸止めフリーフォールで一瞬に勝負ついちゃうと思うんですが。見つかったからと言って逃げなくても(笑)
あ、当てられるかどうかが問題なのか?以前にも書いたけど、超能力合戦って先に1発当てたもん勝ちの感が強いし。いくら「女王」の薫でも不意をつかれて先に当てられてしまえばLV3とか4とかの念動能力者に負けることもあるわけですし。
けど、能力が1つずつしかないとはいえ、3人揃ってれば能力のバランスもいいし、合成はできないけど、チームワークで勝利!って奴ですかね。索敵:紫穂 移動・回避・逃亡・(兼攻撃):葵 攻撃・防御:薫 バランスいいですねえ。
今回はチルドレンたちの現金さとそれをわけっていつつ溺愛する局長が(笑)やっぱ局長は好きだなあ私も(笑)言質取ったり、やばい録音だけ消そうとする葵もマル。あと、見つかったときのチルドレンの表情とかも年相応で可愛いですなあ。
兵部さんが出てくるとどうしても薫メインの話になりがちですが、やっぱ3人バランスよく出てるほうがドタバタ感やほのぼの感があって好きだなあ。
さて、新キャラ。新入りとはいえ、チルドレンのライバル役か?ナオミとは友好的な関係っぽいし。けど、いずれ最終戦争のときはバベルの高LV能力者はみんな薫についてくんだろうなあ。(しんみり)
今週号の勝負、何となく展開が読めそうな気がしますが、安易なオチにはならないことを期待してます。
やんちゃ皆本
サポートでいい人役が多かったので、こういうやんちゃぶりもいいですね。敵は手ごわく、味方も時間制限がありそうですが。
全然関係ないのですが『超人間プラスX』という昔の子供向けSF小説を思い出しました。特定の動物を媒介して超能力を発揮する少年少女達のシュイナブルで、組む動物の能力の高さに力が助けられてたような気がします。頭脳担当の子がイルカと組んでイルカの計算能力に助けられてたりとか。すごく好きな小説だったので、チルドレンで1巻収録部分にイルカが出てきた時も妙に嬉しかったです。
合成能力
確かにこれはおもしろい概念ですね。獣化を超能力で裏付けるとこうなる、という感じですか。
それはさておき、「合成」! たいへん奥が深そうなシステムです。『チョコボの不思議なダンジョン』のツメやクラの合成のように。 合成専門の能力者がいたら、スゴい事に…。予知能力同士を合成強化して、精度を上げろ…、という話は置いといて…。「未来を知る以上の不幸はないのよっ!」
薫×ナオミ。単純計算で超度13のサイコキネシス。 テレパシー×サイコメトリー。遠隔読み取り。記憶の操作も? テレポート×何か。椎名先生の十八番タイムポーテーション(時間移動)。時間の復元力も強いらしいけど、全ての因果律をくつがえす究極の超能力。
ということで、皆本と仲が良い感じのマッドサイエンティストが欲しいですね。ドクターカオスやワネットみたいな。チルドレンにとっては「悪い虫」みたいな人ですが…。カオスの若い頃のお話『ある日どこかで』好きですね。野心があって。
移動カメラ+狼でどうやってチルドレンをつかまえるのか…?葵がいれば逃げられるし、近付けても薫がいる。…紫穂に気付かれずに いかに不意をつけるか、というトコロでしょうか。
人狼、キタ―――(゚∀゚)―――ッ!!
って言うか、『絶チル』世界だと、人狼も“異相の超能力者”って扱いになるんですね (^^)
「合成能力」の概念はとても面白いです。
『絶チル』を構成する大体の基本設定は出尽くしたかと思ってたんですが、まだこんな隠し玉があったんですね。
能力の種類や特性とそれらのセッティングから、今後、かなりバリエーションに富んだ超能力者たちが輩出してきそうで、楽しみです…つか、この路線だと、ほとんど『Gロボ』のエキスパート並に何でもアリな連中が、物語を賑やかしてくれそう (^^)
ただ、「複合能力」との違いをどの様に設定しているのか、その辺は興味深いところ。
単に「複合能力者」による“応用技術”の問題なのか、或いは、「合成能力」発現の為には更にプラスαな“素質”が必要なのか。
複数の能力を同時に、しかもそれぞれ指向性を持って発動させなければいけない事を思えば、“技術”は最低限必要な条件ですね。
一方、“素質”については…未だ判断できる材料は少ないカナ。 ただ、初音サンが、“家系として”人狼の特性を受け継いでいる事を思えば、恐らくは、持って生まれた“素質”も必要な条件なのかもしれませんね(もっとも、彼女の場合は「合成能力」の中でもかなり異端な発現の仕方って気がしますけど)。
さて、そこで兵部ですけど…彼の場合は更に不明(w
もしかしたら、何かしらの「合成能力」を持っている可能性は有ります(そうだとしたら、ホントに現時点で最高難度の超能力者って事になりそうです)…しかし、ナニブンにも彼の能力には“かつての出来事”による外傷も影響している様ですから、単純に他の超能力者と同じ括りで判別出来ません…。
それにしても、この「合成能力」はこれまで描写されてきたオーソドックスな「超能力」と比べても、やはり“異相”としか言い様のない発現の仕方ですね。
それさへも、結局は「才能」の現れ方の一つでしかないのですけど…でも、ノーマルが彼らの力を目にした時には、やはり畏怖を感じる人たちも多いかもしれません…理解の範囲を越えた力に見えてしまいかねませんから。
「合成能力者」が増加していく事は、同時に超能力者に対するノーマルの偏見もまた増加していく可能性がありそうで、少し不安も覚えます。
> 「合成能力」の概念はとても面白いです。
> 『絶チル』を構成する大体の基本設定は出尽くしたかと思ってたんですが、
> まだこんな隠し玉があったんですね。
こういう、ちょっとしたとっかかりを発展させて、完成度の高いアイディアに編み上げる力は、ほんと椎名先生は名人芸ですね。極楽の頃もこの「作家としての地力の高さ」には度々感心させられたものです。これに加えてギャグもかわいこちゃん描写も行ける、というんだから、ほんとに化け物みたいな人だなあ。
にしても、相変わらず皆本は現場の指揮官のはずなのに重要なことが後から知らされるばかりで、ほんと「サクラ大戦」とパラレルな構造が続いてますね(笑)。「読者の視点キャラ」だからそうなるのは必然でもあるのですが。
さて、オーソドックスに行くなら、他の方も予想されている通り「皆本の予定通りには行かない」という展開なのでしょうが、ちょっとそれだとありきたりな感じがします。わざわざ複数回エピソードに渡る話にしたのですから、他の第3勢力が絡んできて意外な方向へ…という展開を予想しときます。その「第3勢力」が兵部かどうかはまだわかりませんが。
ところで朧さんに何か裏設定があるのなら、そろそろその辺りを明かしていって欲しいなー。それともそんなものはまったくないのかしら。
私も、今や「朧サン疑惑説」(笑)にスッカリはまってマス。
朧さんのチルドレンに対する気遣いや優しさは本物ッポイですから、「普通の人々」絡みって線は無さそうです。
でも、(今の段階では)兵部の組織絡みとなると、これまでの朧さんの言動(皆本をチルドレンの担当に誘った事さへも)と、矛盾なく「裏設定」を敷く事が出来そうですね。
で、その場合ですけど、彼女の「裏」が表に出てくる時って物語が大きく「転回」するエピソードになりそうな予感…下手すれば、キッツイ裏切りのエピソードになりかねないし (^^)
ですから、先生が何か仕掛けてくるとしたら、もう暫く先になるかなぁ…って思えます。
ちょっとがっかり
普通に言っても手助けしてくれるのに、ちゃんと甘えた(フリをする)チルドレンは、イイコだと思います。
色々新しいキャラ、設定が出てきてるんですが、一番気になったのが超能力に浮かれてる皆本。
もしくは、あなたのためなの、と言いつつ、アイドルを酷使するマネージャーのような皆本。
皆本は、エスパー研究者であって指揮官として優れているわけじゃないと思うので、ちょっと違和感がありました。
同感です。別に目立って素晴らしい指揮をしているわけでもないし。
まあ、あるキャラが浮かれている時はそのしっぺ返しが来て終わる
というのが物語の常道ですし、皆本がこのままあっさり勝つわけが
ないですよねえ。
自分の思惑が覆っちゃった時に、どんな反応をするか。
僕は、この物語の主要なテーマは皆本の成長(単なる保護者から、
一方通行ではない信頼関係を築ける人物に)だと思ってますが、
その1エピソードになるといいな。
しかし今後エスパーはいろいろなバリエーションを出せる設定に
なりましたね。
マジ批判
「単行本 発売初日に増刷決定!!」って、無能ぶりを露呈してます。 赤字を避ける為の慎重策だとしても、売れ行きも読めないなんて、サンデー編集部、馬鹿じゃねーの。
軌跡
8/25(木) 8th(20P) 単行本1、2巻同時発売決定。何かひとつでもマチガイが起きたらもうダメ、というスケジュールに。
9/1(木) 9th(計23P) カラー3Pあり。兵部京介初登場。
9/8(木) 10th(20P) 単行本作業(2冊)継続中。オマケの描き下ろしで悪ノリ(大歓迎!)。
9/17(土) 11th(20P) 単行本作業(2冊) 無事終了。しかし本誌がピンチに。しかも翌週は月曜と金曜が祭日。バッドタイミング…。
9/24(土) 12th(20P) 心はギリギリで折れはしなかったんですが、体と頭脳が折れる。やむを得ず週明け校了。お色気を語る。
9/30(金) 13th(20P) 週内校了奪還。この数週間の主食が胃薬だった事が判明。兵部京介が暴走を始める。
10/1(土) 12thの梅枝ナオミの誤植が発見される。ギリギリスケジュールの仕業か。
10/7(金) 14th(18P) 増ページ態勢強制終了。兵部京介に執筆を委任。椎名先生もびっくりな展開に。
10/14(金) 15th(18P) 兵部京介の執筆代行完了。かなり面白い話に仕上がる。さすが与えられた以上のいい仕事をする男。
10/21(金) 16th(18P) あと3日詰めないと、カラーも増ページももらえそうもないので、もうひとふんばり。しかし、肉体疲労時の栄養補給はできても、精神疲労を癒すヒマがありません。…絶望した(早ッ)。
10/28(金) 17th(18P) 肉体的にも精神的にもかなり危険なトコロに。沖縄を切望する。
タイトなスケジュールを乗り切って、18Pの原稿を着々と仕上げて、20P態勢復活!…の兆しはまだ遠いようです。肉体はともかく精神疲労がいかんともしがたい様子です。
僕にできるのは、「お笑い」を勧める事ぐらいです。『松紳』や『ガキ使』、最近の注目は『リンカーン』(火曜、22時、TBS)です。ダウンタウンを筆頭に芸人しか出演していないので笑いが絶えません。 録画とかして、どうでしょうか? 先生は大阪出身なので、チェック済みかもしれませんが…。
ちょっとした、質問??
梅枝ナオミの名前の元ネタは、光源氏の誰ですか?
C〓WWW What’s New!2005/10/09 を参考にしてください。
完成原稿速報:10/28版
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051028/051028.htm
早いなぁ…もう今年のサンデーも50号の話しになるんですね。 朝晩、冷え込むのも道理です(歳時記的感覚ねw)
いえ、それは兎も角、椎名先生、ガンバ!
ここまで十分に密度の濃い作品を堪能させて頂いてますし、今後もそうあって欲しいですし…その為になら一度や二度の休載も構わないですから。
お体にはホント気をつけて頂きたいです…漫画家は体が資本!
サンデーでは現況“約一名”厳しい状態になっている様ですけど、漫画家さんがそこまで追い込まれない様に、編集さんもケアにしっかり気遣いして欲しいです。
でもって新キャラ登場!?
少女のちょっと冷たゲな眼差しが印象的ですが…「ザ・ハウンド」、“hound”=猟犬ってトコでしょうか?
口語では“趣味などに熱中するヒト”なんて意味合いも有る様ですが…流石にこっちは雰囲気と違うか(w
どんな能力者なのか楽しみです。
>ちなみに増刷分では帯が新しくなるそうです。
…で、どうしろと? (^^;
いや、私はどうするのかは決まっちゃってるんですけどね(自嘲気味)
単行本ゲッツ
蔦屋には無く、ジャスコまで巡ってようやく手に入れウキウキしながら短期連載版と読み切り版をはじめて読みました。
面白いです。すんごく。この調子でアニメ化まで突っ走ってくれたらなお嬉し。
にしても、まっさか中越地震で人死が出た土砂崩れ現場がぽこっと登場するなんて思っても見ませんでした。ああ、びっくり。
カーブも土砂崩れっぷりも、見慣れた景色にそっくりでもうどっきどき。良かったなあ、今度は全員助かって。
この時の胎児、5年後設定くらいに再登場してくれたら良いなあ。命の恩人だとさんざっぱらチルドレンのことを聞かされて、お姉様至上主義の最強エスパー園児に育ってたりして(笑)
サンデー本誌のチルドレンが育って見える催眠って皆本にそう思わせるだけであって、物理的に成長したわけじゃないのだから、おっきくなった彼女達に見たまま感じたたまま触れると、すかっと空振ってしまうんじゃないだろーか、とすんごい悩んでおります。まさか、未来から時空間跳躍してきたでっかい薫達が素晴らしい演技力を持って入れ替わっていて、他の関係者に見えた10歳姿の彼女らこそが兵部のみせた催眠で、現代のチルドレンは色気にうろたえる皆本の姿をモニターして楽しんでいた、とかってオチをかなり後でつける伏線・・・なんて無いですよねやっぱり。
>物理的に成長したわけじゃないのだから、おっきくなった彼女達に見たまま感じたたまま触れると、すかっと空振ってしまうんじゃないだろーか
兵部の催眠能力は、対象者の脳に作用して感覚の錯誤を起こさせている様ですね。
ですから、視覚的な錯誤だけでなく、触覚の錯誤も起こっているんじゃないでしょうか?
…ひょっとしたら聴覚にも作用してて、皆本には、彼女達の声が子供声じゃなくて、結構いい感じに色っぽく聞こえてたりして…紫穂なんて特に (^^)
アニメ化の折には、声優さんのキャラ年齢を使い分け出来る力量が問われる…とか?(w
>お姉様至上主義の最強エスパー園児に育ってたりして(笑)
い、“妹”キャラですか!?
それって“ドリル”ですか!?
あそこで「サイコ・ドリルクラッシャー」を使ったのは、その為の壮大な前フリですか!?(←飛躍し過ぎです w)
あ、よく考えて見れば、感覚の錯誤が起こっているなら、例えば自分では手を水平に伸ばして相手に触れている“つもり”でいても、実は手を下ろし気味に伸ばして触れていた…ってのもアリ得ますね f(^^;;;;
本編の雰囲気だと、むしろこっちかな?
結局、五感情報を把握して認識しているのは“脳”ですから、そこに作用出来るのなら、かなり思い通りに相手を術中に嵌められそうです。
この辺のアイディア使った作品では、藤子・F・不二雄先生著、『モジャ公』の「天国よいとこ」編が私にとっての最高傑作ですね。
悪魔 兵部
今回の海難事故は兵部が皆本をものにする作戦の一部として、起こしたもので、兵部の作戦は、
第一段階 大人に見える薫たちに皆本をからかわせる。
第二段階 潜水艇の能力より遭難者が二人多い海難事故を起こし、薫と皆本が難破船に残るように仕掛ける。
第三段階 薫が寒いので皆本に暖めてもらおうとするが、皆本はからかわれていると思い拒否し、薫が危険な状態になる。
第四段階 薫の命を救うことの代償に皆本の心を折る。
であり、皆本の心を折る道具として薫の命を使う兵部は悪魔です。
たとえ兵部が今回の海難事故利用しただけでも「同胞」である薫を危険な目にあわせる兵部は悪魔です。
乙女 皆本
誘惑されたり いぢめられたりしてる皆本って面白いですねぇ。「それ以上近づいたら舌を噛むッ!!」そこまで拒絶しなくても…。やっぱり10才だからですか。 第2部とか言って、6年後や8年後のストーリーがあったら面白いですね。戦争はまだとして、3人と皆本の関係はどうなってるのか。 薫はプロポーズガンガンしてそう。悪女紫穂は…皆本を誘惑してそう。うーん…葵が判らない。
この先はオトナ姿を見る機会が少なそうです。まぁ頻繁に出るのもどうかと思いますし。
兵部は皆本を見殺しにする事もできたんですが、そうするとチルドレンを味方に引き入れる事がかなり困難になるので、今回は退いたというトコロでしょうか。 この海難事故に兵部組織は関与していたんでしょうか? 催眠中に深海で2人っきりという状況が必要だったので、関与してたんでしょうね。
強敵 兵部少佐の脚本、出演のお話はとても面白いのですが(普通の人々?誰だよ、そいつら)、そればっかりでは何なので、そろそろ又新キャラ欲しいですねえ。 もしくは学校舞台。でも、学校では超能力使えないんですよね…。難易度高めですね…。
>海難事故に兵部組織は関与していたんでしょうか?
海難事故を予知していたんじゃないでしょうか。
事故を準備した(海難事故を起こす)ではなく、こういう事故があるから、このような嫌がらせをしておいた、と言う感じで。
皆本がどんどん可愛くなりますね
みんなのオモチャですね。兵部に対抗しようと知恵を絞ればあらぬ誤解を招く、という展開は今後も見られそうですね。チルドレンのためならば平気で人身御供に差し出してくれそうな上司もいますし。
なんだかちょっとカナタの最後あたりのはじけた展開を思い出しました。皆本のそばに無駄に誤解を盛り上げる同年代の熱血友達なんか現れるとさらにおもしろそう。
また新キャラが出てきてくれました!
キャラの出てくるペースが早いなぁと思いつつ…3年近く待っただけあって、気合いの入れ具合が違いますよね。
澪>ニーソ&彼岸花ヘア(私が勝手に呼んでいるだけですが)!本当に愛くるしいです。名字は標?(なわけないです
兵部を愛して止まないようですが、彼女は幾つなんでしょう?
見た目で判断するなら中学生くらいですが、もっと年上な気がします。
皆本を『おじさん』呼ばわりですが。
【女王】の薫はともかく、安易に子供を仲間にするとは思えません。
ある程度の知識・ESPの技術の向上が身に付いた後に勧誘にくる気がして。
黒巻の場合はバベルからの引き抜きですし。
【バベル→パンドラ】の移籍は公表されていないだけで、かなり多いんだろうな。
それともケンイチみたく、ESPの養成所があるとか?
澪ちゃんの瞬間移動は応用範囲が葵より広そうです。以外と超度7だったり…?
フランケン(仮)>名前も能力も公表されていませんが…多分念動でしょうね。
澪ちゃんとコンビ?
賢木先生>出てきてくれて有り難うございます!
野分達の間ではモテてなかったので少し心配だったのですが、彼女がいて安心しました。(笑)
発砲といい、出番が少ない割に躰張ってますよね。
パンドラ>パソコン画面が可笑しいですね…やはり薫の存在は認められたモノではないのか…
予知全てを知り得ているのは兵部だけなんですね、きっと。
皆本>可愛いけどっ!!あんな平和ボケ(?)に見える表情は…先生も呆れてますよ!
普段ロリと言われている分、兵部の変態発言に熱が入ってますな。
次回予想
澪ちゃんの兵部自慢&薫への嫉妬炸裂。陰の人々も勢揃い?
よく見たら、澪の手紙は字が汚い上、誤字に文章力が低い…
私も字があまり上手くないので気にしてなかったのですが、これで中学生以上は駄目ですね。
帰国子女設定なら、字が汚くても説明がつくんですけど。
そうか、俺だけか。。。。orz
しかし、いきなり皆本を足蹴にするとは。まさにこの子こそ「女王」の呼び名にふさわしいと思います。ていうか「女王様」ですな。パンツ見えてます女王様。
皆本はチルドレンたちの下着も洗濯しているようですけど、葵はどうしてるんだろ?「皆本はん、フケツ!」とか言ってるくらいの潔癖性っぷりでは、男の人に下着を触られるのもイヤなんじゃないか?
・・・・とここまで考えたのですが、すでに家族同然の気分なのかもしれないなあ。「おにいちゃん、フケツ!」ってのと同じ感覚なのかも。
兵部側の組織の輪郭がちょっとずつ見えてきていますが、それ以上に気になるのは兵部の「・・・言ったろ?そうもいかないんだ」のセリフ。
未来において兵部がボスに君臨できず、新しい「女王」をたてなければならない事情とは?もしかすると、兵部の寿命が絡んできているのかも。
今までの兵部の行動が妙に達観したように見えるのも、そう考えると納得がいきますが。。。
to.ラシードさん
>皆本のそばに無駄に誤解を盛り上げる同年代の熱血友達なんか現れるとさらにおもしろそう。
おもしろそう。。。。
最近葵がかわいいですなあ。
薫:普段はオヤジだけど、なんつーか今回のよーに、ヤバイ状況をオヤジギャグで誤魔化して強がるとゆーのは・・・薫っぽくていいですね。(自分の表現力のなさがウザい)
葵:最期の「フケツ」と言って後ろ向いてるとこが純情な葵っぽくて可愛く思えたり。守銭奴キャラから純情キャラに方針が変更になってる気がしますね。ですが・・・薫や今回の紫穂のように他2人はそっちの知識が豊富なので、徐々に毒されていってるよーな
紫穂:妄想で葵を煽ってるのは笑えた。最期の皆本ホモ疑惑、あれ何が起こったかわかってて、わざとやってるのかなあと思ったり(笑)あ、けど兵部の企みもチルドレンが知ってしまうことになるから、やっぱ素でやってるのか。皆本の発言をホモ疑惑まで持っていくあたり、この子も相当ヤバイです(笑)
皆本:ロリコン疑惑にホモ疑惑・・・そのうち収集つかなくなりそうだな(笑)兵部とのやりとりの展開の速さは私は違和感なかった。すぐあそこまで兵部の狙いが読めるってのも皆本が頭いいという設定を際立たせるためかなと思ったのだが。
兵部:チルドレンの味方ではあるが、皆本に対しては・・・というのがミソなキャラ。今後もいろいろ出てくるでしょうねえ。チルドレンたちだけではどーしようもないピンチのときに助けに来てくれる。まるでセー○ー○ーンのタ○シー○仮○のよーな役割もあるのか?(笑)
超能力について
葵のテレポートは水中では大幅に距離が制限→この世界でのテレポートが空間をねじまげる能力という時点で、ねじまげる空間内に何があるかで移動可能な距離が変わるという設定はまあ当然か。同じ距離移動するのも間に何もないのと壁があるのでは、必要なパワーも違うし。基本的にやっぱ密度が高いものが間にあるほど移動しにくいってこと?ところで、葵はテレポート先のイメージって認識できてるのでしょうか?テレポート使うのって本人はどんな感じなのか、ちょっと見てみたいです。GS美神の厄珍の薬で一時的にエスパーになった横島がテレポートしたときみたいな感じ?(「なんかあそこまでいけそーだな」というやつ)
紫穂のサイコメトリーは物質の密度が濃いほど効くって、これも当然か。空気とかでも風の向きがわかったり、人(イルカだったけど)のいるいないを感知できたりするらしいし。過去の情報も読み取れることから、警察官になるかもとか言われてたけど、一発で相手の体調もわかるので、医者にも向いてるかもって思ったり。
「絶望した!」じゃねーだろ、編集!(笑)
先週のアオリと言い、趣味に走りすぎだ(笑)。ちゃんと仕事しろ仕事!。そんなんだからサンデーは「2流マンガの吹き溜まり」になってしまうんだー(笑)。
それにしても椎名先生は本当にホモネタが好きなんだなあ!と思った回でした。
毎回毎回、うまくチルドレンの超能力が事件解決に必要なシチュエーションが考案されてて、この辺はさすがに熟練の技を見せてくれますね。そういう意味では、3人にどういう能力を持たせるとうまく連載が回るか、という構成が、読み切りの段階から既に周到に設計されていたんだなあ、と舌を巻きます。
今回は超能力の範囲・限界について新しい情報が提示されてましたね。
・ 葵の瞬間移動は水中だと距離がぐっと減る
空間をねじ曲げる力の「浸透力」は物質の存在により大きく影響を受ける模様。
・ 薫の念動力は1~2時間の間ずっと水圧を支え続けられるほど持続できる
さすが超度7。ナオミだときっとそこまでは無理なんでしょう。
・ 紫穂の接触感応は「潜水艇の壁―海水―沈没船の壁」経由では十分な情報を入手できず、壁同士を接触させる必要がある
葵の能力とは逆に、介在する物質の密度が高ければ高いほど能力が鋭敏に働く、というようなことなのかな。
で、今回「念動力で潜水艦を動かす」というシチュエーションで喚起された記憶が、001ことイワン・ウイスキーでした(笑)。彼も兵部並のマルチ超能力者だったなあ。
葵が後ろに回るとせっかくの素敵な髪が見えないじゃないですか。(涙
紫穂は明らかに故意に煽ってる。
んで葵はノッってるだけなのか、どこまで本気なんだか。
自分ではノリのつもりでも無意識に本気になってたりするのか・・・。
チルドレンによる曲解オチは、しばらく定番かな。
ところで、やっぱり紫穂の能力は液体や気体が介在すると情報が”散る”ので読み取りにくく
なるんですかね。井汲さんのおっしゃる密度との関係はそういうところでしょうか。
ルール
これから皆本は、海自に協力を要請するたびに
「ああ、あの・・・」
って言われるんだろうな-絶望した!!
皆本が、自分をコントロールして「チルドレン」を道具のように、と言ってましたが、兵部はあくまでも皆本を道具(?)のように使う事が目的であって、「チルドレン」は大切に扱うのではないでしょうか。
薫が寒さに震えているのを見て、どうにでもなる拘束を理由にして二人を助けていましたから。
おそらく、皆本さえどうにかできれば、自然な成り行きとして「チルドレン」が自分についてくる自信があるんでしょう。
あくまでも、兵部はチルドレンの味方である、ということが色々ありそうで楽しみです。
予知は予言と違って行動を拘束されない分、自由に接触できるのがいいですね。
紫穂は誤解をといてあげればいいのに。
むしろ兵部の方が薫を気遣ってましたよね。
なんか、あっさり皆本が兵部の企みに気づいて(対等ではなかったにせよ)取引に持ち込んで、という展開に少し物足りなさを感じてしまいました。
同じ展開でも、もっと、薫を気遣い、揺らぎそうになるも、兵部の企みに気づき、対策をとっさに考え・・・、という内面のプロセスの描写が見たかったです。
ところで、明らかに兵部はチルドレンを「同胞」と考えているわけで、それは高レベルのエスパーとしては当然のこと。今週、薫を助ける描写にもそれを感じました。
一方、皆本がチルドレンを大事に思う気持ちとか理由って、今のところ彼自身がIQ200の天才で周囲から浮いてきたというだけ、なんですよね(だけというほどには軽くはありませんが)。
それでもグレずにエリート街道を歩んできた人間に、グレかかった(?)少女達への真の共感が持てるかどうか。
つまりチルドレンとの絆を築きやすいのは、今のところ圧倒的に兵部が有利だなあ、と思えてならないです。
そう考えると、皆本に課せられた課題は、とんでもなく重い!
チルドレンから信頼を得るだけでなく(これは今でも相当信頼されている)、皆本自身がチルドレンを(変な意味じゃなく)愛さなくてはならないわけで!
いや、ヘビーだなあ。
ともあれ、愛情と言えば、椎名氏の久米田氏への愛情もいっぱい感じられた回でもありましたね(笑)。
>紫穂は誤解をといてあげればいいのに。
ははははっ(^▽^)ホントそうですねっ。そういうところで超能力使えば…。でも、大好きな人の汚れた姿を透視するのが怖かったのかも…。 フケツー!
編集部が自ら切り捨てた久米田先生に対して、秋波を送っている様に見えてしまった。
そんな自分に―――絶望した!! …斯様な今週号(w
なんとさんの
>同じ展開でも、もっと、薫を気遣い、揺らぎそうになるも、兵部の企みに気づき、対策をとっさに考え・・・、という内面のプロセスの描写が見たかったです。
には、私も同感です。
初読の時、兵部が仕掛けた誘惑の詰めの部分から皆本の反撃に至るくだりが少しハイテンポに感じられ、その結果としてでしょうけど、幾分“違和感”も感じたんです。
その違和感の正体が何だろうと考えてみたのですが…やはり、皆本の感情の変遷…正に上記の「内面のプロセス」…に、作品への感情移入の手段として“こうあって欲しい”って思っていた私の“希望”と誤差があったのかな…と。
ただ、改めてジックリ読み返せば、自分が望んでいたであろう皆本のセリフや表情、行動などは、実はシッカリ押えてあるんですよね(例えば、一瞬の逡巡―ノンブルp.13―とか、潜水艇に戻ったら真っ先に毛布を掛けてあげる気遣いとか)。
それが旨く感情移入に直結しなかったのは…結局はページ数の問題かな?(せめて後1ページをこの対兵部のシーンに使えれば、同じ構成でも受ける印象が相当違っていたかも)。
(続きです)そして、恐らくはこの展開によって
>むしろ兵部の方が薫を気遣ってましたよね。
こういった印象を与えてしまったワケですが…ただ、結果論かもしれませんけど、今回のシーンが作り出した違和感は、この作品にとって今後の展開への大きな副産物(伏線的な)になるかもしれませんね。
(或いは、実はページ数の問題ではなく、椎名先生がここでの皆本の“少し才気に走り過ぎた”印象―その為に気遣い面で兵部に遅れをとった印象―を与える描写を意図して行っていたとすれば…これはもう、私としては本気で驚くしかないのですが ^^)
皆本とチルドレンの間の信頼感は現状でも本物です。皆本と3人の個別のエピソードも描かれる事で、それぞれの理解度の深化も描かれました。
ただ一方では、ここまでのエピソードにおいて、皆本は保護者的な立場から大きくはみ出す事はありませんでしたよね。
次第に成長して目線が同じに成って行くチルドレン…彼女らと皆本がより強固な絆で結ばれた個々のパートナー(恋愛面の話しではなく、人間としてね)に至るには、やはり、皆本の側にも当然何らかの試練…人間関係で乗り越えるべき誤解や曲解、心の齟齬などとの闘いなどなど…が待っているのでしょうね。
親が子との関係の中で自らも成長していく様に。
今後の展開(シリアス・パートでの)に要期待ですね。
まぁ、小難しい話しはそれとして、今回の薫の可愛さには吃驚でしたがね!
「根性なし!!」の表情は、私の中のベストカットです …嗚呼、私も言われてみたい(←ヘタレ)