ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
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接触感応と精神感応 この2つの違いについてやっと解りました。サイコメトリーの方がテレパスより上位だと思ってましたが、テレパスは触らなくても心が読めるんですね。 但し、読めるのはあくまで“今現在の思考”。過去について考えていれば、その情報も拾えるでしょうが…。あれ!? どうなんでしょう? 過去の記憶も超度が上がれば読めるのかな? 吾妻公彦のは、強力すぎて人の心が無意識に流れ込んで来るという特例でしたが…。 あと、テレパスは生物だけですが、サイコメトリーは物体からも情報を読み取れる。 直に触っている分サイコメトリーの方が精度が高い気がしますが、どうなんでしょう?
おそらく、絶チルにおいてはこんな感じじゃないかと。
精神感応→脳が発する思考波を感知し、干渉することができる。今なにを考えているかが分かったり、現在の思考に割り込んで意思を伝えたり。これを応用して、思考や五感を弄くるのが催眠(ヒュノプ)ってところでしょうか。他人の意思に割り込むというのは、接触感応には出来ない芸当ですね。接触感応は読み取るだけですから。 吾妻さんはいわゆる『サトリ』でしたけれども、精神感応の人の能力が暴走したら、『サトリ』であると同時に『サトラレ』にもなってしまう気がします。 通常の人間の能力で言えば、『言葉』の延長上にあるものと思われます。
接触感応→生物、無生物に関わらず、その物体が持っている記録情報を読み取ることができる。『サイコメトラーEIJI』では、飽くまで『それが持っている過去の記憶』が見えるという『過去視』の能力でしたが、紫穂は『物体内部の情報が読み取れる』『気圧や天候の変化を感知できる』『体内の異常を感知できる』ことから、『物体に内包される情報』を接触によって読み取っているものと思われます。ただ、医師でもなければ気象予報士でもない紫穂が、何で病巣や風向きの変化が分かるのかというのが不思議ですが、そこは『それこそが超能力』なのか『経験則』なのかのどちらかでしょう(笑)。 精神感応と違うのは、『読み取る』ことしかできないのと、『本人も知らない秘密を読み取ってしまう』ところではないでしょうか。精神感応も超度が高ければ潜在意識まで遡って読むことができるかもしれませんが、接触感応であれば『盲目の人の死体を触って、殺した相手の顔が分かる』かもしれません。
瞬間移動が、単に『一瞬で違う場所に動く』ではなく『空間を捻じ曲げる』能力だったり、念動能力が『物を動かす』ではなく『見えざる腕力』だったりするあたり、GS美神で超スピード戦闘を『時間を遅らせる能力』と表現する椎名先生のSFセンスが見えますねえ。
やっとたんこー本入手~ 帰ってこれました。単行本の新規ネタのバレ見たくないためだけに1週間近くも「絶チル」サイトを見ないよーにしてた(汗)
一番初期の読み切り版の感想:やっぱ読み切りだけあって、3人とも活躍してるなあ。ただ早く帰りたいという理由だけで他人のプライバシー領域にズケズケ踏み込む紫穂はやっぱ凶悪。ネタ選んで暴露してるだろうしね(笑)
その紫穂ですが、サンデー本誌の方では最近可愛いです。今週は皆本の味方のフリして隙をうかがったり、バレたらごまかそうとして本音が出たり、開き直って強行手段に出たりとまあ(笑)何気にアダルトバージョンでパンチラまで披露してます。(葵が乗っかってくるコマね)
その葵も自分がパンチラしてるのに気付いて顔赤らめて隠すという「高等技術(笑)」を。今週はインパクトあったんじゃないでしょうか。というか、今週はやや薫が控え目でしたね。最近の展開とバランスが違うので、ちょっと新鮮でした。
その薫もわざわざスクール水着に着替えるというオッサン好みの発想を(笑)
皆本…「大人に見えても幻覚でホントは子供」という事実があるから踏みとどまってるような印象が。ここでこんなにグラついてたらホントに数年後危ないぞ?局長、ご一考を(笑)
兵部さん、ナオミちゃんに化けるとは彼女はチェック済みですか。戦力になりそうなエスパーは片っ端からチェックしてるんだろうな。LV7の薫が女王だとしたら、その女王に次ぐ戦力となるLV6のナオミをチェックしてないわけがないか。皆本へのイタズラも子供たちに暴露してしかもヘッドホンまで用意して盗み聞きしてる(笑)。ホントにヒマだったのねえ(笑)皆本には複雑な感情を持ってるようで、最期のあのセリフがあっても展開が読めません。
おまけでちょっとナオミ:「普段はおっとりとしたお嬢様だけど、エロ中年に対してはサディスティック」という設定になってるようですね。
この中でつきあうとしたら誰?
男性読者への問いかけかい!?(笑)私は・・・
ビジュアル的にもスタイル的にも紫穂(今回のアダルトバージョンは点数高(笑))・・・と言いたいところですが、つきあうとなるとやっぱ超能力が問題となってくるわけで。こっちの考えは全て見透かされてるとなると、四六時中劣勢のまま(汗) 薫は元気いっぱいで友達として遊ぶ分には楽しそうです。けどやっぱ超能力が大問題で腕力で勝てないのは男として以下略。皆本みたいに毎度毎度壁にめり込ませられるのはカンベンです。 葵も怒らせたら寸止めフリーフォールやられそうですが、やっぱ常識人なので、薫よりはキレにくいでしょうから・・・。
・・・やっぱファイナルアンサーは一番無難そうな葵に落ち着きそうだな・・・。ただ、紫穂の能力も、彼女と本当に信頼しあっている仲なら、むしろ絆がより深くなるようなネタなので評価が変わってきますね。つきあいだすときの親密さによるな。
「二人ともあせらないの」 今週みたいな展開になると、やっぱ紫穂が最強で余裕たっぷりですね(笑)
>皆本…「大人に見えても幻覚でホントは子供」という事実があるから踏みとどまってるような印象が。ここでこんなにグラついてたらホントに数年後危ないぞ?局長、ご一考を(笑)
皆本は「大人に見えている」と言っている様ですが、本当は「理想の女性に見えている」気がします。 谷崎主任に刺激されて「三人娘がこんな風に育ったら嬉しいし、結婚したいなー」と妄想してしまい、その妄想を意地悪ジーさんに幻覚で見せられて、三人娘に「ドキドキ」状態。 谷崎主任を非難しながら妄想とはいえプリンセス・メーカーをやった事を三人娘に知られるのは「ヤバイ」。
皆本が、意地悪ジーさんにいじめられるのは三人娘に対する気持ちを隠そうとするからであり、正直に 「普通じゃない女のコ、最高ッ!!」 「エエのぉーっ! 超能力を持つ女のコはー!」 とカミングアウトすべきだと思います。
完成原稿速報更新 って言うか、珍しく今更新分については触れられてませんでしたね。 既に皆さんチェック済みでしょうし、2日も遅れてリンク貼るのも何かなぁとは思いますが…まぁ、そこはそこって事で (^^;
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051021/051021.htm
週刊連載と言うハードでタフな戦場にあって、先生にはこれからこそが正念場でしょうし、私たちファンも作品を楽しみつつ、変わらぬ声援を送り続けたい所存。
何につけても、増刷かかった様でメデタイです! (^^) また、『絶チル』コミックスの刊行に合わせて『短編集』の方も増刷かかっていたらしいですね。 こちらもメデタイ!
「豪華な平積み台」&「販促用ポスター」、共に未だ目にしておりませぬ…何処に行けばあるんでしょ (TT) 特にポスターはどんな図版使ってるのか、気になるところです。
んでもって、昨日は時間の合間を見て名古屋まで足を延ばし「某書店」(w へ行ってみました。 http://www.broccoli.co.jp/news/0510/13_fair_children.html 狙いは無論「ポストカード」…とは言え、発売日から既に幾日も経過してますし、正直、在庫有るのかなと不安でした。 でも、そこは流石にマニア店、入荷量も相当多かったのでしょうね…入手出来ました。 私の他にも何人か『絶チル』手にしてレジへGO!な方がいらっしゃって、同志の存在に心熱くなりましたよ!…でも、一般書店で遭遇した購入人も含めて、みんな“大きいお友達”ばかりに見えた気がするのですが、これは何かの陰謀?(w
ポストカードは、各巻に封入されて図柄は2種…それぞれコミックスの表紙イラストを転用したもの。 コミックス表紙と異なるのはバックの処理(CGによるエフェクトと「ZETTAI …」の英語ロゴの字体・配置の違い)位で、イラスト部分に関してはそのままです。 でもまぁ、表紙イラストは自分かなり気に入ってるので、このポストカードも有難く大事にさせて頂きます (^^)
1巻の中表紙 何気にこの絵、没になったナレーションが当てはまりますね。 「ねえ、皆本…おぼえてる? あの頃のあたしたち それが永遠に続くような気がしてた いつか終わる日が来るなんて思いもせず ただ笑っていたね」 転んでも滑り込む。流石です。 上手いです。 切ないです。
2巻の絵本。葵、「わんわんっ!」言ってますね…。持ち前の関西のノリでひねりをきかせているんだと思ってました…。 じゃあ、「けーんけーん!」てどっち!? キジ?サル? 位置的にキジ紫穂かな…。
初めて書き込みします。 椎名作品は、四コマ時代からずっと読んでます。 遅まきながら、『絶チル』コミックス入手できました。 キオスクの棚で見つけた事に驚きです。
さて、巻末の事。 葵イヌ「わんわん」、薫サル「きゃっきゃっ」、紫穂キジ「けーんけーん」で合ってます。 キジは「けーんけーん」と鳴きます。ただし厳密にはオスですが。(メスは「クークー」) 因みに桃太郎の動物たちは、イヌは仁、サルは智、キジは勇を意味しているとか。三人のキャラとは、果たして合ってるかな・・・。
それでは。
うわぁ、正にお祭り状態って言うか… 兎に角、「絶ブ」の記事蒐集状態が凄い事になってますね f(^^;;;;; コミックスの発売とサンデー感想が重なった事もあるんでしょうけど、ちょっと油断してたら巡回しきれない位の大津波状態じゃないですか! いえ、でも一応一渡り拝見させて頂きましたが。 地方の事情とかも窺えて面白いですし、特に、書店員さん系のサイトはイロイロと参考になります…そうですか、『犬○叉』の売上は下降曲線ですか(『絶チル』とは関係ないですがw)
巡回したお陰で、今回“当たり”が拾えました>「ザ・三段論法」さん http://blog.livedoor.jp/kkatsuki10/archives/50179915.html へぇ、『絶チル』の書店用宣伝POPなんて有ったんですねぇ! 早速、“資料用”に画像保存させて頂きました…レア情報、感謝感激 m(_ _)m …つか、サンデー編集部さん! こういうのを読者プレゼント企画に乗せてくんなきゃ(w QUOカードなんかより遥かに安価に製造できるし(何の事ない、宣伝費用の経費を少し増やして多目に刷れば良いだけですしね)、でも、こういう直筆系(例え印刷でも)のアイテムって欲しがるファンは多い筈ですし(私ゃ、ホスィっすよ…)。 そういや、GXの『パンドラ』でも有りましたね>宣伝用POP
皆本危機一髪! 前回の終わりから場面飛んでますね。けっこう肩スカシでした。ベッドで、どーなる!?はスルー。始まりは、兵部の催眠を明確に提示から(むしろ、アオリで判明)。このほうが話を面白く読めるから全然良いですけど、“引き”からあまり飛ばないで欲しいですねえ…。 今回のお話は、思った以上に全然エロくもいやらしくもなく、カワイイかったです。 子供の姿では見れなかった積極的で活発な紫穂。 態度があまり変わらない葵。 水着に着替えて来る薫(胸か?)。 何より、久々の3人揃ってのアクション。ツッコミも要らない。 「まったく問題ありません!」安定値ギリギリで、陥落寸前の皆本。 今までで一番面白かったお話ですっ。 一方、兵部の企みは終わってない模様。これは「だめだ!孤門!闇にとらわれるな!!」「心配するな。抜けガラになったアイツは、俺が人形として使ってやるよ。」という展開でしょうか!? このお話も、健全な少年漫画だったと思います。 全然大丈夫ですよっ。
コミックス!! 白紙ページを埋めて下さったのは、大感謝です。 特に話の合間のカット。好美姉の水着を自分にあててみる薫。麦茶をタッパーに仕込む葵。そしてゴトゴトーいうて氷溶かさなあかん葵。 犬のコスプレで「けーんけーん!」と吠える葵。 可愛い…っつーか面白い。 2巻のP.118に手直しが。皆本が、少し余裕の残る表情に。 おキヌちゃんにハサミ入れれた人いたんですねえ…。僕はできません。オアシスにそんな事、絶対にできません。 これで連載決定してなかったら、サンデー編集部は嫌われてるでしょうね。命拾いしたな。 表紙見て思ったんですが、薫はなんでベレー帽(きっと赤)をかぶらないんでしょう? なんとなく? 似合わない? 嫌い? 椎名先生の裏設定を『ハヤテ』ばりに見てみたいですねえ。
> 2巻のP.118に手直しが。皆本が、少し余裕の残る表情に。
そんな所が修正されていたんですね。私も、手元に残っている分とざっと照合してみました(読み切り版、短期連載版1-4、連載版 1st sense)。
絵の面では、目立った修正点はないようです。例外は例の「葵の指」だけですね。修正箇所近辺のトーンワークも若干変わっていることが確認できた程度です。
違いが割と確認できるのは写植関係ですね。まずはっきり違うのが、短期連載版の話数表記で、サンデー掲載時は「#1〓#4」だったのですが、単行本では連載版と同じく「1st sense〓4th sense」に変更されています。連載版が短期版の直接の続きとして作られていることを考えると、話数表記を同じにしちゃうのは正直言ってあんまりよろしくないと思うのですが…。
あと、当然1巻 p.177 の水元の呼びかけが「紫穂」だったのが「葵」に修正されていました。
個人的には、一番ショックだったのは1巻 p.61 でヘリの型番が「02」から「1」に変更されていたことです(笑)。ああっ、この型番一つでいろいろ考察していたことが全部ムダになっちゃいましたよっ!?(何ぼのもんじゃい)
それから、桐壷の年齢が読み切り版で「52」だったのが「53」に修正されています。それ以外は全部「53」で統一されているので、もともと53歳だったはずが、読み切り版掲載時の担当の見間違いで「52」という写植が打たれてしまったのでしょうか。
また、短期連載版第2回では、各キャラの紹介小窓中の写植が結構修正されています。一番大きく修正が入ったのは桐壷で、サンデー掲載時は肩書が単に「B.A.B.E.L 局長」でしかありませんでしたし、名前のルビも誤って「ていぞう」になっています。さらに、チルドレンの「超度7」のあとについていた中黒やコロンが削除されていますね。
(椎名先生が「現在の担当は写植のミスが少ない」と述べてましたが、短期連載版でのこの修正は、先代の担当さんのミスによるものだったりしたのでしょうか)
あと、細かいところでは1巻 p.160 3コマ目で「まって」が「待って」になっていたり、数ヶ所「3人」が「三人」に直されていたり、伊号の「群」が「群レ」に直されていたことに気づきましたが、ざっと見ただけなのでまだいろいろとあるかもしれません。
>犬のコスプレで「けーんけーん!」と吠える葵。可愛い…っつーか面白い。
紫穂の「ついでに心の秘密も見たいなー(ハート)」には愕然とさせられます(笑)。オマエそんな*何の脈絡もない*邪悪なセリフをどうしてそんなにさらっと言えるんだー!(笑)何がどう「ついで」なんだー!!(爆笑)
柱の煽りが一番少年誌的でない 今週も少佐が暴走・・・暴走ですよね!?
あくまでからかっているという、当初の目的が確かなものとして考えると、 オチは大人の誘惑(?)を乗り越えて皆本とチルドレンが信頼を築く、 でしょうが、 少佐もチルドレンとの信頼関係を高めているのが見逃せません。 今回の事で、葵も紫穂も警戒心を持ちにくくなったのではないでしょうか。
やっぱり葵の反応が一番いいかも。
ただ遊ぶのが目的とは思えないセリフですよねえ。
普段は大人びていたり悪女的な落ち着きがある紫穂が、 えいっと捕まれているのと逆の手で皆本にタッチしようとする シーンがなぜかツボに。
しかしなんか掲載順が後だなあ…。
確かにルパンに対するとっつぁんのように、何があっても 兵部の仕業か!って思うようにはなりそうですが。
兵部が予知により知りえた、未来の皆本の役割が何かしら特殊なものであった場合なら、そういった状況を必要としているのかも。
兵部は未来をどうしたいんでしょうね? 一切の破壊で終わるのか、そこから完全な秩序をしこうとしてるのか。
坊やって、局長かもしれない。 年下だし。 皆本がチルドレンに手を出す ↓ 局長ショック!皆本解雇。落ち込む ↓ 兵部、やさしく慰める ↓ 局長メロメロ(死語)
単行本の売れ行きが好調と聞いて 「よしよし」とか思いつつサンデー開いたらあの掲載順…… どういうことーーっ?! と、思わず(生まれて初めて)アンケートハガキを書いてしまいました。 あ、今週も面白かったです。 成人紫穂の髪型、今回が一番グッときましたです。
赤面しつつ膝を閉じバッと両手で隠す様。 んでもって「きゃーっ」っすか?「バッチシやん!?」っすか? もー尋常ならざる可愛さじゃないですか、彼女!!(←落ち着け)
しかし特筆すべきはやはり薫! 自分が成長した姿で皆本の目に映っていると知っておきながら、“敢えて”スク水をチョイスするか? 大人の男を陥落させる手段が、そのコーディネートなのか!? やっぱこの娘、発想の根幹がオヤジです(w …単にスク水しか水着を持ってないって事かもしれませんが(フォロー)
掲載順については…敢えて『コナン』と成るよりも、進んで『からくり』のポジション狙いで行きたく!…そんな、私が此処に居ます(w でも、無論アンケは出します、ハイ。
アカン…ちと脳疲労気味で何言ってるのか自分でも解らなくなってきました。 感想もっと書きたかったけど、出直して来ます (^^;
祝!!単行本GET 朝の7時に駅の本屋でGETしました。 おかげで、会社にはタクシーで行くはめになりましたが。 駅の本屋では、それほど気になりませんでしたが、 仕事帰りによった個人書店では、もうすでに平積みではなくて、 1、2冊しかありませんでした。 物凄く驚いたのですが、どこでもそうゆう傾向みたいですね。 朝、買って正解でした。 発売日なら手に入らないというほどではないでしょうが、 この配本の少なさは異常な感じがします。
単行本、Get! 時間が比較的自由になる仕事柄を活かして、開店と同時に突入。陳列前のワゴン積みの中から確保しました!(苦笑) ざっと見た感じでは、他と遜色ないくらいの冊数はあったようです(<23区内のTSUTAYA)。配本の仕組みは知らないけど、偏りがあるのかな?
まだ未購入の方も多いでしょうから具体的な内容描写は避けますが、おまけ…。例によって小ネタ満載で笑かしていただきました。表表紙裏の4コマとか、裏表紙裏のイラストとか。ま、若干笑うに笑えない部分もありましたが…。
しかしおまけマンガ…。まさかと思いますが、今後もこの路線!? まさに「少年サンデーの目指す低年齢路線? 知るかよ、そんなこと。」を地で行ってますね(^^;
描き下ろしオマケマンガが最高にうれすぃぃーーっっ!!(笑)ああ、やっぱりコレだよ!椎名高志のマンガが読めて、私ほんとに幸せです。ちっちゃいカットに描き下ろしのおキヌちゃんまでいるとは!「普通の人々」の「サザエさん」の足首にスポットが当たっているのは、「あいこら」を意識してのことでしょーか(見事な「サニーちゃん足」に見えますが…)。
…………だけど、おキヌちゃんは人魂まで纏って幽霊姿なのね(涙)。―――椎名先生、あなたにとっておキヌちゃんを生き返らせたことには何の意味があったんですか?彼女はただのマスコットで、それ以上でもそれ以下でもなかったんですか?(激涙)
閑話休題。
薫には1巻の表紙では光輝く天使の羽が生えている一方、2巻の扉では悪魔の羽を背負っているところが対比になっているわけですね。
通して読むとやっぱりいいお話ですね〓。あくまでチルドレンを信じ、敬遠するでもなく甘やかすでもなく、彼らの方に踏み入って解決に当たる皆本。そして生意気で手の焼ける所を見せながらも、皆本を信頼し、頼ろうとするチルドレン。いやほんと、彼らの信ずる未来が来て欲しい、と、読んでて引き込まれます。
「カナタ」のときとは明らかに異なる手応え。嬉しいです。椎名先生、しっかり!!低年齢路線の中、サンデーではいらぬ苦労も多いでしょうが、それでもあくなき努力と高いポテンシャルががっちりうまく噛み合ったこの連載で、風穴を明けたってください!
………それにしても、「許せ!!薫ッ!!」のセリフがいまだによく解らないですワタシ。何で薫に謝ってるんだろう…?「こっそり見張っていたこと」を謝るんなら、あの発砲のタイミングであることが解らない。
※ 一番笑ったのは、巨匠・永井豪風のカットでした(笑)。
ちょっとネットの流れから危機感もって、昼休みに抜け出して買ってきました(w
実際のところ、部数が多いのか少ないのか把握しにくいですね>『絶チル』 近場のチェーン系の大規模書店では、恐らくミニマム50部は入荷してた感じで、夢にまで見た『絶チル』ドーンと平積み状態でした!(歓喜) 目測では『コナン』『犬夜叉』の1/3程度って感じでしたけど、『あお高』の倍以上は入荷してましたしね…で、夜、仕事帰りにもう一度見に行ったら、既に1/3以上は売れててスタートダッシュも好調な雰囲気。 でも、一方で数店見て来た個人経営の小規模書店では入荷がえらく少ない…一桁台前半が良い所で、『ミノル』以上、『あお高』未満なんですよ。 これは「鏑木週報」さんと同様な事情なのかもしれませんね…新人作家の初単行本なら兎も角、椎名先生クラスでこれだけ露骨な偏りがある入荷は初めて見た気がします。
でもまぁ、この調子なら店頭在庫も割と早めにハケるかな?…と希望的観測をしつつ完売祈願!!
私が思わずニタリとしたのは、「パパはエスパー世代」の“目が光る”子供達…こういう小ネタ大好き(w
うーん、私の読み取りはこんな感じです。
皆本は、最初の「黒板消しの件」の時点では薫がやったものだと思っており、直後の東野クンに対し超能力を使う寸前までいったシーンでも“薫を疑ってしまった”。 でもその時、薫が自分の信頼に応えようとしている事を口に出した事で、多分、皆本の気持ちに“迷い”が生まれたのだろう…と。 そこから先の描写が抜けているのが、恐らくこのエピソードの難点になっているのですが…多分、体育の授業に至るまでにも“イロイロ”と有ったんじゃないでしょうか?(笑) その過程で、皆本は“もう一人の見えない人物=局長”の介入を疑い始めていたのが、ドッジボールの東野クンが不自然に倒れたシーンによって確信に至った、と。
ですからこのセリフは、“自分を信じてくれている薫”を一度は疑ってしまった事=薫が自分に寄せる信頼を一瞬でも裏切ってしまった事、に対する謝罪の気持ち…なんだと思ってます。
これはサザエさんの歌詞にある「裸足でかけてく、元気なサザエさん」からの引用だと思います。 もちろん「あいこら」の「サニーちゃん足」ネタに掛けてる意味も有るでしょうね。
>井汲 景太さん、るかるかさん
僕の解釈もるかるかさんとほぼ同様で、薫を疑ってしまったことに対する謝罪の念だと思います。
しかしあの場面であのセリフの意味がくみ取りがたいのは、皆本が局長の介入に気づくプロセスが描かれていないからなんですよね。 おそらく椎名氏の意図としては、皆本が撃つシーンまで、「薫が超能力を使ったのではないか」と読者に疑わせておきたかったのでしょう。実際には、皆本は局長(ないしは第3者)の介入を確信した上でのセリフだったのですが、両方(薫を撃つor局長を撃つ)のシーンで使えるセリフとして「許せ!!」が採用された面があるのではないかと。 でもそれはシナリオ作成上凝りすぎで、皆本の意図が読者と乖離しすぎて、セリフの意図が伝わりにくくなっているんですよね。無理に薫容疑者説を引っ張らなくても十分面白かったと思うんだけどな。
・「今のは!?薫じゃない!?」(←このシーンが抜けている) ・「もう、間違いない!」のシーンは、第3者の介入には確信してもまだ局長とわからずに「誰だ!?」くらいでもいいのではないかな。薫容疑者ストーリーじゃなく謎の犯人ストーリーにするという意味で。 ・とすると、「許せ!!薫」じゃなくてストレートに「疑ってすまん!!薫!!」でOK。
まあ、DVD発売告知漫画からの流れとゆーことで、ここはひとつ。
しかし、改めて見返すと最初の読切から結構絵が変わってますね。 何気に葵の髪型も違うような。
セリフについては椎名先生の意図は理解できました。なるほどねー。るかるかさん、なんとさん、thanks です。
個人的には、弾が謎の人物(=桐壷)に当たったコマで、読者の注意を「あれっ!?これは一体!?」と引かなきゃいけなかったのに、そのあとすぐ東野のアップに移ってしまい、しかも彼がやや意外性のあるセリフで読者の注意を持っていっちゃってるために、読者が改めて考え直して「あ、そういうことか」と腑に落ちる機会を奪っちゃってるのかな、という気がします。ちょっと構成に難ありですね。
■ 越後屋さん
ああそうか、確かにサザエさんの歌詞そのまんまですね。うっかりしてました。そうわかってしまうと、むしろ「あいこら」はほとんど関係ないんじゃ…という気がして来てしまいます(笑)。
■ 出羽さん
>しかし、改めて見返すと最初の読切から結構絵が変わってますね。 >何気に葵の髪型も違うような。
読み返してみて同じこと思いました。読み切り版って、チルドレンの手足が今よりもスラッと長めのような感じがします(1巻 p.175 に顕著)。
ただいま C-WWW 10周年記念オフ会より帰ってまいりました。同席した皆さん、どうもお世話になりました。
>※一番笑ったのは、巨匠・永井豪風のカットでした(笑)。
その場で判明したのですが、これが余り通じてなかったみたいなので、一応補足しておきます。第2巻巻末オマケマンガの「鬼はお前らだーッ!!」のコマは、原作版「デビルマン」のパロディーです。元々はどんなシーンなのかは、読んでみるまでのお楽しみ。未読の方はこの際ぜひ。
>その場で判明したのですが、これが余り通じてなかったみたいなので、一応補足し >ておきます。第2巻巻末オマケマンガの「鬼はお前らだーッ!!」のコマは、原作版 >「デビルマン」のパロディーです。元々はどんなシーンなのかは、読んでみるまでの >お楽しみ。未読の方はこの際ぜひ。
未読の方が元ネタにたどりつくまで読み進んだらトラウマになりませんか。(笑 あーでも、ある意味”普通の人々”の勉強にはなるかも?
ミンナ・本屋デ・会イマセウ! (地域によりますが)いよいよ明日より発売解禁! で、小学館のオフィシャルページにコミックスの表紙絵もUPされてましたのでリンクしておきます。 (椎名先生が原稿速報でされた“配慮”を意識されて 「いや、自分は本屋で初見したい!」 って方は、ご注意を!…ただ、ブログ上では既に画像出しちゃってる方もみえましたけど…私もウッカリ見ちゃった… f(^^; ) http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_tosho?tosho_id=409127371 …美しい構図をとった1巻の表紙が、何だか素敵ですね!
では、ハイ・タワーの如き平積みになってる事を夢見て…本屋さんへGO! (^^)
オモシロイ 薫ちゃんの赤ちゃんっぽさがおもしろい!それにしても、皆本、モテルねぇ。
完成原稿速報 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051014/051014.htm > 許して、皆川さん、七月さん。 このコマだけだと、あまり似てい(以下自粛 しかし、ここのところの話の展開といい、いろんな状況を舞台に 出来る設定といい、なかなかいい調子で連載が進んでいるのでは ないでしょうか。
> 買って下さい。お願いします。 直球ストレートなお願い。ええ、買いますとも。 単行本を買うなんて久しぶり。・・・買うのが恥ずかしいデザイン じゃないといいな(^^;
直球ストレートって…同じ意味じゃんorz。
「絶ブ」に掛かった「鏑木週報」さんの記事【http://d.hatena.ne.jp/lorelei/20051016/1129391488】がちょっと気になったのでカキコ。 意外に発行部数は抑え目なんでしょうか…他の書店さんの配本事情はどうなんでしょう? もっとも今のネット上のレスポンス状態見てると、例え部数が抑えてあっても、直ぐ増刷はかかると思いますけどね! ね?
まぁ、どちらにしても、私は発売初日に駆けつけますデスよ! 久々の新作コミックス発売なんですから、気分はもうお祭りスタンピード状態ッス! (^^)
堕落へのいたずら この前の、兵部と皆本に“フラグが立った”というのは、正直 解りにくかったんですが、2人が信頼関係を築けるか、は解ります。やっと得心。 薫、あの人形買ってもらえたら人形で遊ぶんでしょうか…?ど、どうやって…。 『ハヤテ』2巻巻末のマリアさんのグチによると、常識人はツッコミを担当しなければいけないようです。そして影も人気も薄くなる宿命のようです。でも、葵はメインの1人だから(マリアさんもだ…)、影は薄くならないかな? 人気投票で6位以下だったら、軽くヘコむなぁ。 今回、紫穂と同じ大きさのコマがあって、ちょっと安心。 兵部も巨大な組織を持っていたんですね。「指示」って、やっぱり脱獄には関与してたのかな? エスパーによる“反バベル組織”かな、と感じました。 会話していたのが、朧さんではないことを祈ってます。 未来のお話はあるんだろうなぁと思ってましたが、こんなカタチとは…。おそらく幻覚なんでしょうが、どーなる皆本!? 椎…、兵部が脚本のお話。少年誌に収まるんでしょうか!? 今回の『あいこら』は、少しはみ出してた気がしますが…。
てゆーか。 こいつは皆本に手を出させたいのか出させたくないのか。 これでうっかり皆本が手を出したりしたら、未来の花嫁がお手つきになってしまうんだが。いいのか? まあどうせあの御仁のことですから、どこかで監視しているんでしょうけれど。
しかし今回で、組織についていろいろ分かってきましたね。 どうやら兵部の背後(?)には、謎の組織がある様子。おそらくはエスパーによる反ノーマル組織でしょうか。
現時点で登場している組織を分類してみます。 ノーマル側 1 ノーマルであり反エスパー(普通の人達) 2-A ノーマルであり親エスパー(BABEL 桐壺局長、皆本)
エスパー側 3 エスパーであり反ノーマル(兵部 謎の組織?) 2-B エスパーであり親ノーマル(BABEL チルドレン、ナオミ)
といったところですかね。 BABELは1と3の両方と対峙しなくてはいけないようです。二正面作戦というやつですね。 更に気になるのは、もしかしたら1と3は裏でつながっているのではないか、という疑いです。『普通の人達』の上層部は、実は兵部が操っているのではないか、予知を実現させるために、『普通の人達』を利用してエスパーとノーマルの間の対立を煽っているのではないか、という気がします。もしかしたら1=3も十分有り得るのではないかと。
ところで、チルドレンと皆本って、何で同居してんの?
今から5年………だと、15歳まで、か。いや、それならあのお堅い皆本ならギリギリ大丈夫じゃないかな?もう2〓3年しちゃったらホントに危なくなるけど。
> ところで、チルドレンと皆本って、何で同居してんの?
常時同居しているわけじゃないです。短期連載版第2回によると、検査があるなどの事情でチルドレンが揃う必要があるとき、前日から皆本の所に泊り込んだりもする、ということらしいですよ。今度のは、休暇の最後を皆本の所で過ごそうとしたんでしょう。
皆本側の認識は「チルドレンが合宿所がわりにしている」くらいのものですが、実際には「気の置けない仲間と知り合いの所にいるのが居心地がいい」というような所でしょうね。
兵部さん! つまり貴方は、信じていた担当主任に手を出されてしまった挙句、“穴”を穿たれたのですね!?(…額に<おぃ!) ………と言う瑣末(?)なお話しは横に置いといて(w
複数の組織が立ってきて、今後の絡み合いが面白くなってきましたね。 特に1ページ目の兵部のセリフ「君らに任せれば…」のくだりは、色々と示唆に富んでて興味深いです。 Kanaさんの分類に従って、兵部の組織が「普通の人々」とは別のエスパー中心の組織だと仮定した場合… ・「君ら」…兵部の信頼を得た幹部クラスでしょうか?…それも複数型だし。 中ボス級のエスパーだとすれば、レベル6以上は(或いはレベル7も)当然な連中? ・「予知通りに運んでくれる」…私、彼らが“予知を成就させるべく暗躍してる”って意味に受け取りましたが、皆さんはどないです? その場合、彼らが“成就させたい予知”となると、やはりノーマルとの最終的な対立…バッドエンドへの道筋って事になりそうですが。
また、50年前の出来事ってのが何かキーになりそうな感じですね。 バベルの立ち上げのキッカケや、恐らく伊号中尉(そして兵部少佐も)参加していただろう「絶チル」世界におけるかつての「戦争」も何か絡んでる可能性もあるし…。 この辺は、追々何らかのエピソードで語られるのかな?
と、妙に“十月十日”的な展開の今エピソードでも、重要そうなネタがキッチリ仕込まれてるのが頼もしいデスよ!>椎名先生 兵部に完全に脳をハッキングされてる訳でもなさそうですね(w 尚、私は冒頭の駄々こねまくる薫にとっても癒されてます(あぅ …20周年のモガちゃん(!)にも(あぅあぅ
それにしても! 今回舞台となった場所を「日常圏内」にされてる某ブロガーさんが羨ましい!! そ、そうか…ホットスポットは西武池袋沿線ですか!?
>同居 あと、チルドレンは都内の小学校に通っているから、平日は皆本宅で寝泊まりしてるんだと思われます。今って、土日は完全に休みなんですよねぇ…。
「絶対可憐ブロギング」を見て回っている余裕はないので、既にどっかで出ているような話でしたらごめんなさい。
>兵部さん! つまり貴方は、信じていた担当主任に手を >出されてしまった挙句、“穴”を穿たれたのですね!?(…額に<おぃ!)
会話の流れからして、兵部のパートナーだった人物は異性、つまり女性だったと思うのですが、これについてひとつ思ったことがあります。
実は朧さんがそうなのではないか、と。
つまり朧さんも兵部同様、超能力によって老化を免れているんですよ。彼女の年齢が当初からずっと「?」だったのは、微笑ましいギャグと見せかけて、実はそういう伏線があったのだとすれば…!
>また、50年前の出来事ってのが何かキーになりそうな感じですね。
朧さんが兵部の担当だったとすれば、彼女自身はノーマルのはずですが、その「50年前の出来事」というのが、「非老化能力」の獲得に係わっていそうな気がします。「彼女が人工的に超能力を発現させる人体実験に使用されようとして、それを兵部が食い止めようとした」とか、あるいは何か彼らの仲が引き裂かれる悲劇的な事件が起こって、その最中に兵部が能力を植え付けようとした、とか。
………でも、今の兵部は当時のパートナーに怨みを抱いている様子なので、そういうことだったらもう、すぐ直接朧さんの所に行って復讐を果たすでしょうから、やっぱりこの案はボツですね(笑)。
井汲 景太さん
「殺害した20人以上の職員の中に兵部の相棒が含まれている」とハッキリ言っていたハズ。皆本との会話をみても、この「相棒」が運用担当主任であることに間違い無いとみてよいでしょう。 兵部の担当は兵部によって殺害されているのですから、朧のハズないじゃないですか。
> 殺害した20人以上の職員の中に兵部の相棒が含まれている
や、そうでしたか!基本的にサンデーはいつも行きつけの定食屋で読んでるだけなので、細かい点は結構忘れてしまったりします。フォローどうもありがとうございました!
>「殺害した20人以上の職員の中に兵部の相棒が含まれている」 …と言う設定に関しては、承知の上で話しに乗ってみますね (^^)
『絶チル』も、ここに至るまで幾つかの基本的な設定が提示されており、それらはお互い連関しあって、その世界観を構築しています。 しかし、何しろ物語はスタートしたばかり…消化したエピソードが少ない分、設定間の縛りは(今の所)まだ“緩く”、色々な解釈を差し挟める“隙間”が存在しています(物語が進行するにしたがって、解釈の幅は狭くなりますけど)。
例えば、この「相棒」の件についても同様で、“兵部が相棒を殺害した”と言う“事実”は、バベルの内部資料と言う「記録」に基づくものですよね。 では、その「記録」がどの様に成されたのか…何しろ50年も前の出来事の記録です。 そこまで妄想wを進めると、兵部の持つ強力なヒュプノの能力ゆえに、別の“仮定”も推測可能となります。 曰く、【「記録」を記した当事者達の「記憶」或いは「認識」は正しかったのか?】 兵部の能力を持ってすれば、殺害された多数の職員の中の一人の存在を、周囲の人間に“誤認識”させる事も可能でしょう(その人間が、バベルから姿を消してしまうのであれば、尚更にその後の辻褄合わせは容易となります)。 可能性だけなら、≪「相棒」は、実は殺害されていない≫と言う仮定も、実は現段階では成立可能なんですよね (^^) …“真実”を知っているのは、ここまでの描写では兵部だけですから(或いは伊号中尉なら知っているかもしれませんが、現段階では確認不可能ですし)。
…ま、そこから(何故、「相棒」を殺さなかったのか?)とか(「相棒」はその後どうなったのか?)とか、色々ツッコミ所は膨らみますが、それはそれで読者が連載をリアルタイムで楽しむ方法の一つ…基本となる解釈から次の解釈を脳内構築して続けるのも、個人的にはとても楽しい作業です(w
で、ぶっちゃけた話し、私自身は現段階では【朧=兵部の相棒】の構図を推すには材料が無いです(この構図は未だ肯定しがたいって事で)。 但し、その予想の流れから自身いんすぱいあ(おっとっと…w)された所の、【朧=兵部側のスリーパー】の構図は捨て難かったりします(その辺が先日レスした部分なんですけど…ここから主題は、「相棒」絡みから離れていますので、念の為)。 兎も角、物語を劇的に動かすキーパーソンとしての役割を、(個人的には)朧さんの動向に期待しています。
的外れだった私の妄想設定についてはどうでもよいのですが、ちょっと朧さんの作中の役割について。
読み切り版では非常にはっきりしてて、「限られたページ内で水元に関する設定を読者にスムーズにかつタイミングよく伝える」という重要な役割を負ってます。
ところが、連載版では必ずしも朧さんは作中に必要なキャラじゃなくて、基本的に「いなくても連載が回るキャラ」になっています(…と思う。また何か致命的な見落としをしていなければ(笑))。「極楽」でのおキヌのような「なだめ役」でもないし、「カナタ」で「ラブコメモード突入時用の人材」としてキープされていたユウリのようなポジションでもない。
で、
単に「読み切り版にいたから」というだけの理由で、あまり役に立つ目処もないキャラを連載版に引き継ぐなんてことを椎名先生がするだろうか?
という点がちょっと引っかかるのです。一応、短期連載版第3話・第4話は朧さんがいないと成立しない話になってるので、必要性はあると言えばあります。ただ、たったそれだけで連載版では「いてもいなくてもいいキャラ」なんかにするような、「もったいない」キャラの使い方を椎名先生がするだろうか、という点が疑問なんですよね。
そういうわけで、「裏切り用の人材」であるかどうかはともかく、何らかの「朧さん活用法」が椎名先生の腹案としてあるんじゃないかなー、という点は、興味深く見守っている点です。で、もしそういうのがあるのであれば、タイミング的にはそろそろそこら辺を動かし始めてもいいんじゃないか…という気がしています。
やっぱり子供ばっかり描いてても・・・? 朧さんのスケ乳に始まり、ナオミのブラ姿、そして今回のアダルトバージョン・・・。 最近サービスが増えてきて一部の読者から反感くらいそうですが、GS美神だってこのくらいだったよなあ?
薫:リーダー格と言われつつ3人の中では一番子供かもしれない・・・考えてみれば、常識的な葵に精神年齢が高くなってしまってる紫穂と比べたら・・・ねえ。 葵:守銭奴的なキャラという面影はなくなってしまってるような・・・金銭感覚はマトモそう。ところで、アダルトバージョンの彼女、「胸があんまりない」んですけど(笑) 紫穂:ホラー映画で真っ白に燃え尽きるのはイメージ的には葵だったんですけど、紫穂もですかい(笑)意外な弱点だ。弱味を見せないかなりの強キャラだと思ってたのに(笑)精神年齢が高いって言ってもやっぱまだ子供なんですねえ。この点、皆本と同意見。すぐ心を読んで「薫を使って」仕返しさせるのはさすがチクリ魔紫穂。ところでキャラ説明のとこの紫穂のコメントがいつのまにか「頼れる名参謀役」から「悪女の素質を持つLV7の接触感応能力者」に変わってるんですが(笑)いつからだ!? 皆本:兵部にああ言った以上、すぐグラついてはいかんとです。紫穂に読まれないよーにね(笑)まあ、紫穂は「皆本さんも石でできてるわけじゃない」とか言ってますから読まれても平気かもしれませんが。いや、弱味を握られることになるか(笑) 兵部:実は裏組織の盟主。反普通人のエスパー集団か?それにしてもおちゃめな人だなあ(笑)実は薫たちよりも皆本のほうが気になってるようにも見えるぞ(笑)昔の相棒に裏切られたのがかなりの傷になっているようで。皆本の銃をイルカの水鉄砲に変えたのはテレポート能力だろうが、薫たちをアダルトバージョンに見せてるのは、精神感応か、催眠能力か。まさかホントに一時的に薫たちを成長させたなんてことはないよなあ(笑) 局長:相変わらず。だからこそ好き(笑)局長が銃乱射した後の兵部と皆本のやり取りも面白いです。
ところで、3人っていっしょのベッドで寝てるんですねえ。 血は繋がってないんだけど、兄弟(姉妹)のように育った仲っていうの、私は結構好きです。 あと、紫穂ってアダルトバージョンが出るたびに髪型が違うのですが。連載版から紫穂の髪型が変わったときに先生が「他の2人の髪型もそのうちいじるかも」とか言ってましたけど、次に髪型変わるのはまた紫穂かもしれませんね。まあ10歳でお化粧するような子ですから、髪型とかもしょっちゅう変えるかもしれません。連載が続くにつれて薫の髪が伸びていったり、葵が急にバッサリとショートになるとこも見てみたいですが。
キャラクターが暴走 した結果が、手の甲を口に当てて「担当エスパーに手を出すね!」
さて、今回気になったのは、ほっといても予知どうり進行してるらしいと言う事。 つまり、ある日突然(漫画的に)終局に向かうこともあるだろうし、延ばそうと思えば、ある程度できるということでしょうか。
兵部京介は皆本を「恋敵」だの「オモチャ」だの言ってますが、 完全に「気になる相手をいじめる小学生男子」になってますねえ…。
チルドレンの行く末は悪魔か天使か、天使になるハッピーエンドの ためには、兵部京介の凍てついた心を皆本が融かさなくてはならない わけですが。 fukazawaさんは > 薫を兵部の魔の手から守るはずの立場の彼が、そんなことで本当に大丈夫なのか。 と皆本のツンデレぶりを懸念されてますが、きっと、兵部がいつのまにか そんな皆本に萌えて萌えて、人類に対する企みどころではない。そんな 道筋の方向が今回示されたように思います。
しかし皆本も健康な20歳男子。今回の攻撃はキツいでしょうねえ…。 紫穂に読まれたらヤバいですね。
今回、ちょっと別方向の感想を… 「絶対可憐ブロギング」について、なんですが…これって、何だか凄い攻勢的威力を持ったコンテンツじゃないかなって思い始めてます。
これまでネット上でファン同士が「○○同盟」的な形でリンクし合う事は珍しく無かったですけど、これって良くも悪くも“閉じている”んですよね…そもそも、その作家なり作品なりに興味を持っていなければ、その「同盟」の存在に気付く機会がないのですから。 主催するサイト主さんたちが、好きな作家・作品を外に向かってよりアピールしたいと望んでも、結局は同好の士の“輪の中”の繋がり合いで終わってしまいかねない…。
でも「絶ブ」は発想自体が違いますよね。 対象サイトを自動収拾してリンクしてくるのですから…何て言うか押しかけ女房…つか、ラムさん!? で、リンクされた記事(諸星家だと思ってくんなまし ^^)に大挙して出向いて行く私たち椎名ファンは、言わばラムさんを追っ駆ける友引高校の面々みたいなもの?(w
元より各ブロガーさん達は『絶チル』だけに興味がある訳じゃないのですが、「絶ブ」を介したアクセス数に反応して、逆にこの作品に目を向けるって効能もある様ですよね。 実際、以前に自記事の『絶チル』への反応に驚いて逆にこの作品を読んでみようと思ったって感想書いていらしたブロガーさんもみえましたし。 モチロン、先方だけの話しではなくて、私たち椎名ファンの側にも有効です…ファンの感想だとどうしても贔屓目も入るし意見に偏差も出てしまいますが、「マンガ・ウオッチャー」としての各ブロガーさんのコメントを通して、作品への視点をリセットする効果も有るんですよね…異論反論も含めて。 更に、収拾される記事の多さ少なさって、少なくともファンの狭いカテゴリーを越えた大きさで、作品へのレスポンスを暗示してる雰囲気があるし(今エピソードは好反応多かった様で…みんな、あーいう話が大好きなのネw)、作品の一般受けへの指標にもなりそうな気配…。
ひょっとして、Fukazawaさんが提示されたこの方式ってファンサイトとしては革新的な在り方じゃないかなって思えてきました(今の所、同種のファンサイトは見た事無いもので)。 それどころか、出版社とかがこういう形でのプログラムを取り入れて、いわゆるアンケート方式とは別系統の自社作品への検討材料にするとか、その気になれば応用が幾らでも効きそうで、何か潜在的な価値が実は凄いんじゃないかなぁ、と…。 取り敢えず…私の中の呼称「ラム・システム」(笑)…こと、「絶ブ」の効能は今後も注目していきたいです。
とか言ってる内に、遂にはプロ作家さんのブログまで拾って来てるし! >うえだ美貴先生 http://mikitea0911.blog21.fc2.com/ そっかぁ…椎名ファンの同士としてうえだ先生も応援しますよ、私(w …でも流石に「ちゃお」は守備範囲外(汗
始まったばかりの「絶チル」の知名度を広げるのに多少は貢献してるかもしれませんね。 「絶チル」にたくさんのファンができて、サンデーの編集者が 「多少のサンデー誌上の表現違反があろうが載せざるを得ない」ほどの人気作品になれば言うことなしですが。
今週は「絶ブ」にひっかかる件数も増えて、好感のある感想が多かったようです。 最近、新キャラが増えてきて絶チルの面白さが上がってきて、注目度も増しているのでしょうか。 今週が面白かったという理由にパロディが多かったというのがあるそうです。 ここのWhat’s New!でパロディのネタ元や新キャラの名前の由来などが挙げられており、なるほどなあと思いました。 …そうです。半分以上知らなかった(笑)というか、知ってたのはサブタイトルと金ダライぐらいだったんですよ、私。 それでも今週は面白かったですよ。
今週の新キャラの 梅枝ナオミ。彼女が再登場時、どんな風になっているか? という話がちょっと出ましたが、ここのブロギングでひっかかったとこでの情報によると、 二重人格キャラっぽくなってる可能性が非常に高いです。
根拠は彼女のコードネーム「キティ・キャット」と「ワイルド・キャット」
「キティ・キャット」→キティも猫。キャットも猫→猫がふたつ→猫が被っている→猫被っている。
「ワイルド・キャット」→英語での「Wild・cat」には「突然怒り出す人。短気な人」の意味もアリ。
だそうです。「Wild・cat」は辞典で確認もしました。「キティ・キャット」の隠れた意味は上手いなあと思います。 今回でナオミの化けの皮がはがされたので、よりストレートな意味のコードネームに改名したということでしょうか。 とにかくナオミは、普段は清楚で可憐な美少女。しかし何かがきっかけで突然キレるキャラという可能性が高いと思います。 ちなみに「Wild・cat」には「野良猫」という意味もあるので、谷崎が左遷されて、ナオミはバベル内で放し飼いにされてたりして(笑)
Kanaさんのナオミが皆本に惚れちゃって皆本の前でだけ清楚になる(でも本性はバレている)ってのも面白そうですが。 16歳と20歳じゃ余裕で射程圏内ですからね。前にも書いたけど、薫たちのヤキモチネタにもなりますし。
>「キティ・キャット」→キティも猫。キャットも猫→猫がふたつ→猫が被っている→猫被っている
うーん、単にナオミの可愛らしさを強調する為の“仕掛け”程度に思ってました…いやぁ、こんなギミック、考え付く方も方ですが、それに気付かれる方も凄いですねぇ、感銘しちゃいます (^^;;;;
ちなみに落語「仔猫」のオチは 「猫かぶってたんや」 (「猫かぶり」と「猫をかじっていた・食べていた」(関西弁)をかけている)
椎名さん、今まで落語ネタ無かったので多分意識はしてないと思うが・・・
あっ、手元がくるっちゃったー 今までナイスバディな女性に反応してきたけど、これはつまり、薫はロリもイケるということか? あ、前にフツーに一緒に風呂入ってたから、ただのイタズラか・・・・
がんばれ、葵!負けるな、葵!!!
完成原稿速報更新 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051007/051007.htm
『少年サンデーの目指す低年齢路線? 知るかよ、そんなこと。』
とりあえず今回は「兵部京介が喋ったこと」ということにしておきたいみたいなので、そういうことにしておきたい。 実は京介さんも、スティーヴン・キングが大好きなんですね。椎名先生と一緒ですね。
紫穂が驚いているというか度肝を抜かれたような顔を しているのは珍しいような…。
それと、いまは「じゃんけんぽん!うふふふふ!」です、センセイ!
今の路線は少年サンデーでは難しいでしょう。
このまま久米田先生とか、ほさな先生に続く可能性が。 やはりマガジンに移籍でしょうか。
もっとも、最近気のせいか、例の兵部京介以降、売れ行きがいいような気もしますが。 やはり大きなお友達(男女)のハートをゲットすることに成功したためでしょうか。
接触感応と精神感応
この2つの違いについてやっと解りました。サイコメトリーの方がテレパスより上位だと思ってましたが、テレパスは触らなくても心が読めるんですね。 但し、読めるのはあくまで“今現在の思考”。過去について考えていれば、その情報も拾えるでしょうが…。あれ!? どうなんでしょう? 過去の記憶も超度が上がれば読めるのかな? 吾妻公彦のは、強力すぎて人の心が無意識に流れ込んで来るという特例でしたが…。 あと、テレパスは生物だけですが、サイコメトリーは物体からも情報を読み取れる。 直に触っている分サイコメトリーの方が精度が高い気がしますが、どうなんでしょう?
おそらく、絶チルにおいてはこんな感じじゃないかと。
精神感応→脳が発する思考波を感知し、干渉することができる。今なにを考えているかが分かったり、現在の思考に割り込んで意思を伝えたり。これを応用して、思考や五感を弄くるのが催眠(ヒュノプ)ってところでしょうか。他人の意思に割り込むというのは、接触感応には出来ない芸当ですね。接触感応は読み取るだけですから。
吾妻さんはいわゆる『サトリ』でしたけれども、精神感応の人の能力が暴走したら、『サトリ』であると同時に『サトラレ』にもなってしまう気がします。
通常の人間の能力で言えば、『言葉』の延長上にあるものと思われます。
接触感応→生物、無生物に関わらず、その物体が持っている記録情報を読み取ることができる。『サイコメトラーEIJI』では、飽くまで『それが持っている過去の記憶』が見えるという『過去視』の能力でしたが、紫穂は『物体内部の情報が読み取れる』『気圧や天候の変化を感知できる』『体内の異常を感知できる』ことから、『物体に内包される情報』を接触によって読み取っているものと思われます。ただ、医師でもなければ気象予報士でもない紫穂が、何で病巣や風向きの変化が分かるのかというのが不思議ですが、そこは『それこそが超能力』なのか『経験則』なのかのどちらかでしょう(笑)。
精神感応と違うのは、『読み取る』ことしかできないのと、『本人も知らない秘密を読み取ってしまう』ところではないでしょうか。精神感応も超度が高ければ潜在意識まで遡って読むことができるかもしれませんが、接触感応であれば『盲目の人の死体を触って、殺した相手の顔が分かる』かもしれません。
瞬間移動が、単に『一瞬で違う場所に動く』ではなく『空間を捻じ曲げる』能力だったり、念動能力が『物を動かす』ではなく『見えざる腕力』だったりするあたり、GS美神で超スピード戦闘を『時間を遅らせる能力』と表現する椎名先生のSFセンスが見えますねえ。
やっとたんこー本入手~
帰ってこれました。単行本の新規ネタのバレ見たくないためだけに1週間近くも「絶チル」サイトを見ないよーにしてた(汗)
一番初期の読み切り版の感想:やっぱ読み切りだけあって、3人とも活躍してるなあ。ただ早く帰りたいという理由だけで他人のプライバシー領域にズケズケ踏み込む紫穂はやっぱ凶悪。ネタ選んで暴露してるだろうしね(笑)
その紫穂ですが、サンデー本誌の方では最近可愛いです。今週は皆本の味方のフリして隙をうかがったり、バレたらごまかそうとして本音が出たり、開き直って強行手段に出たりとまあ(笑)何気にアダルトバージョンでパンチラまで披露してます。(葵が乗っかってくるコマね)
その葵も自分がパンチラしてるのに気付いて顔赤らめて隠すという「高等技術(笑)」を。今週はインパクトあったんじゃないでしょうか。というか、今週はやや薫が控え目でしたね。最近の展開とバランスが違うので、ちょっと新鮮でした。
その薫もわざわざスクール水着に着替えるというオッサン好みの発想を(笑)
皆本…「大人に見えても幻覚でホントは子供」という事実があるから踏みとどまってるような印象が。ここでこんなにグラついてたらホントに数年後危ないぞ?局長、ご一考を(笑)
兵部さん、ナオミちゃんに化けるとは彼女はチェック済みですか。戦力になりそうなエスパーは片っ端からチェックしてるんだろうな。LV7の薫が女王だとしたら、その女王に次ぐ戦力となるLV6のナオミをチェックしてないわけがないか。皆本へのイタズラも子供たちに暴露してしかもヘッドホンまで用意して盗み聞きしてる(笑)。ホントにヒマだったのねえ(笑)皆本には複雑な感情を持ってるようで、最期のあのセリフがあっても展開が読めません。
おまけでちょっとナオミ:「普段はおっとりとしたお嬢様だけど、エロ中年に対してはサディスティック」という設定になってるようですね。
この中でつきあうとしたら誰?
男性読者への問いかけかい!?(笑)私は・・・
ビジュアル的にもスタイル的にも紫穂(今回のアダルトバージョンは点数高(笑))・・・と言いたいところですが、つきあうとなるとやっぱ超能力が問題となってくるわけで。こっちの考えは全て見透かされてるとなると、四六時中劣勢のまま(汗)
薫は元気いっぱいで友達として遊ぶ分には楽しそうです。けどやっぱ超能力が大問題で腕力で勝てないのは男として以下略。皆本みたいに毎度毎度壁にめり込ませられるのはカンベンです。
葵も怒らせたら寸止めフリーフォールやられそうですが、やっぱ常識人なので、薫よりはキレにくいでしょうから・・・。
・・・やっぱファイナルアンサーは一番無難そうな葵に落ち着きそうだな・・・。ただ、紫穂の能力も、彼女と本当に信頼しあっている仲なら、むしろ絆がより深くなるようなネタなので評価が変わってきますね。つきあいだすときの親密さによるな。
「二人ともあせらないの」 今週みたいな展開になると、やっぱ紫穂が最強で余裕たっぷりですね(笑)
>皆本…「大人に見えても幻覚でホントは子供」という事実があるから踏みとどまってるような印象が。ここでこんなにグラついてたらホントに数年後危ないぞ?局長、ご一考を(笑)
皆本は「大人に見えている」と言っている様ですが、本当は「理想の女性に見えている」気がします。
谷崎主任に刺激されて「三人娘がこんな風に育ったら嬉しいし、結婚したいなー」と妄想してしまい、その妄想を意地悪ジーさんに幻覚で見せられて、三人娘に「ドキドキ」状態。
谷崎主任を非難しながら妄想とはいえプリンセス・メーカーをやった事を三人娘に知られるのは「ヤバイ」。
皆本が、意地悪ジーさんにいじめられるのは三人娘に対する気持ちを隠そうとするからであり、正直に
「普通じゃない女のコ、最高ッ!!」
「エエのぉーっ! 超能力を持つ女のコはー!」
とカミングアウトすべきだと思います。
完成原稿速報更新
って言うか、珍しく今更新分については触れられてませんでしたね。 既に皆さんチェック済みでしょうし、2日も遅れてリンク貼るのも何かなぁとは思いますが…まぁ、そこはそこって事で (^^;
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051021/051021.htm
週刊連載と言うハードでタフな戦場にあって、先生にはこれからこそが正念場でしょうし、私たちファンも作品を楽しみつつ、変わらぬ声援を送り続けたい所存。
何につけても、増刷かかった様でメデタイです! (^^)
また、『絶チル』コミックスの刊行に合わせて『短編集』の方も増刷かかっていたらしいですね。 こちらもメデタイ!
「豪華な平積み台」&「販促用ポスター」、共に未だ目にしておりませぬ…何処に行けばあるんでしょ (TT)
特にポスターはどんな図版使ってるのか、気になるところです。
んでもって、昨日は時間の合間を見て名古屋まで足を延ばし「某書店」(w へ行ってみました。
http://www.broccoli.co.jp/news/0510/13_fair_children.html
狙いは無論「ポストカード」…とは言え、発売日から既に幾日も経過してますし、正直、在庫有るのかなと不安でした。
でも、そこは流石にマニア店、入荷量も相当多かったのでしょうね…入手出来ました。
私の他にも何人か『絶チル』手にしてレジへGO!な方がいらっしゃって、同志の存在に心熱くなりましたよ!…でも、一般書店で遭遇した購入人も含めて、みんな“大きいお友達”ばかりに見えた気がするのですが、これは何かの陰謀?(w
ポストカードは、各巻に封入されて図柄は2種…それぞれコミックスの表紙イラストを転用したもの。
コミックス表紙と異なるのはバックの処理(CGによるエフェクトと「ZETTAI …」の英語ロゴの字体・配置の違い)位で、イラスト部分に関してはそのままです。
でもまぁ、表紙イラストは自分かなり気に入ってるので、このポストカードも有難く大事にさせて頂きます (^^)
1巻の中表紙
何気にこの絵、没になったナレーションが当てはまりますね。 「ねえ、皆本…おぼえてる? あの頃のあたしたち それが永遠に続くような気がしてた いつか終わる日が来るなんて思いもせず ただ笑っていたね」 転んでも滑り込む。流石です。 上手いです。 切ないです。
2巻の絵本。葵、「わんわんっ!」言ってますね…。持ち前の関西のノリでひねりをきかせているんだと思ってました…。 じゃあ、「けーんけーん!」てどっち!? キジ?サル? 位置的にキジ紫穂かな…。
初めて書き込みします。
椎名作品は、四コマ時代からずっと読んでます。
遅まきながら、『絶チル』コミックス入手できました。
キオスクの棚で見つけた事に驚きです。
さて、巻末の事。
葵イヌ「わんわん」、薫サル「きゃっきゃっ」、紫穂キジ「けーんけーん」で合ってます。
キジは「けーんけーん」と鳴きます。ただし厳密にはオスですが。(メスは「クークー」)
因みに桃太郎の動物たちは、イヌは仁、サルは智、キジは勇を意味しているとか。三人のキャラとは、果たして合ってるかな・・・。
それでは。
うわぁ、正にお祭り状態って言うか…
兎に角、「絶ブ」の記事蒐集状態が凄い事になってますね f(^^;;;;;
コミックスの発売とサンデー感想が重なった事もあるんでしょうけど、ちょっと油断してたら巡回しきれない位の大津波状態じゃないですか!
いえ、でも一応一渡り拝見させて頂きましたが。
地方の事情とかも窺えて面白いですし、特に、書店員さん系のサイトはイロイロと参考になります…そうですか、『犬○叉』の売上は下降曲線ですか(『絶チル』とは関係ないですがw)
巡回したお陰で、今回“当たり”が拾えました>「ザ・三段論法」さん
http://blog.livedoor.jp/kkatsuki10/archives/50179915.html
へぇ、『絶チル』の書店用宣伝POPなんて有ったんですねぇ! 早速、“資料用”に画像保存させて頂きました…レア情報、感謝感激 m(_ _)m
…つか、サンデー編集部さん! こういうのを読者プレゼント企画に乗せてくんなきゃ(w
QUOカードなんかより遥かに安価に製造できるし(何の事ない、宣伝費用の経費を少し増やして多目に刷れば良いだけですしね)、でも、こういう直筆系(例え印刷でも)のアイテムって欲しがるファンは多い筈ですし(私ゃ、ホスィっすよ…)。
そういや、GXの『パンドラ』でも有りましたね>宣伝用POP
皆本危機一髪!
前回の終わりから場面飛んでますね。けっこう肩スカシでした。ベッドで、どーなる!?はスルー。始まりは、兵部の催眠を明確に提示から(むしろ、アオリで判明)。このほうが話を面白く読めるから全然良いですけど、“引き”からあまり飛ばないで欲しいですねえ…。
今回のお話は、思った以上に全然エロくもいやらしくもなく、カワイイかったです。 子供の姿では見れなかった積極的で活発な紫穂。 態度があまり変わらない葵。 水着に着替えて来る薫(胸か?)。 何より、久々の3人揃ってのアクション。ツッコミも要らない。 「まったく問題ありません!」安定値ギリギリで、陥落寸前の皆本。 今までで一番面白かったお話ですっ。
一方、兵部の企みは終わってない模様。これは「だめだ!孤門!闇にとらわれるな!!」「心配するな。抜けガラになったアイツは、俺が人形として使ってやるよ。」という展開でしょうか!?
このお話も、健全な少年漫画だったと思います。 全然大丈夫ですよっ。
コミックス!! 白紙ページを埋めて下さったのは、大感謝です。 特に話の合間のカット。好美姉の水着を自分にあててみる薫。麦茶をタッパーに仕込む葵。そしてゴトゴトーいうて氷溶かさなあかん葵。 犬のコスプレで「けーんけーん!」と吠える葵。 可愛い…っつーか面白い。
2巻のP.118に手直しが。皆本が、少し余裕の残る表情に。
おキヌちゃんにハサミ入れれた人いたんですねえ…。僕はできません。オアシスにそんな事、絶対にできません。 これで連載決定してなかったら、サンデー編集部は嫌われてるでしょうね。命拾いしたな。
表紙見て思ったんですが、薫はなんでベレー帽(きっと赤)をかぶらないんでしょう? なんとなく? 似合わない? 嫌い? 椎名先生の裏設定を『ハヤテ』ばりに見てみたいですねえ。
> 2巻のP.118に手直しが。皆本が、少し余裕の残る表情に。
そんな所が修正されていたんですね。私も、手元に残っている分とざっと照合してみました(読み切り版、短期連載版1-4、連載版 1st sense)。
絵の面では、目立った修正点はないようです。例外は例の「葵の指」だけですね。修正箇所近辺のトーンワークも若干変わっていることが確認できた程度です。
違いが割と確認できるのは写植関係ですね。まずはっきり違うのが、短期連載版の話数表記で、サンデー掲載時は「#1〓#4」だったのですが、単行本では連載版と同じく「1st sense〓4th sense」に変更されています。連載版が短期版の直接の続きとして作られていることを考えると、話数表記を同じにしちゃうのは正直言ってあんまりよろしくないと思うのですが…。
あと、当然1巻 p.177 の水元の呼びかけが「紫穂」だったのが「葵」に修正されていました。
個人的には、一番ショックだったのは1巻 p.61 でヘリの型番が「02」から「1」に変更されていたことです(笑)。ああっ、この型番一つでいろいろ考察していたことが全部ムダになっちゃいましたよっ!?(何ぼのもんじゃい)
それから、桐壷の年齢が読み切り版で「52」だったのが「53」に修正されています。それ以外は全部「53」で統一されているので、もともと53歳だったはずが、読み切り版掲載時の担当の見間違いで「52」という写植が打たれてしまったのでしょうか。
また、短期連載版第2回では、各キャラの紹介小窓中の写植が結構修正されています。一番大きく修正が入ったのは桐壷で、サンデー掲載時は肩書が単に「B.A.B.E.L 局長」でしかありませんでしたし、名前のルビも誤って「ていぞう」になっています。さらに、チルドレンの「超度7」のあとについていた中黒やコロンが削除されていますね。
(椎名先生が「現在の担当は写植のミスが少ない」と述べてましたが、短期連載版でのこの修正は、先代の担当さんのミスによるものだったりしたのでしょうか)
あと、細かいところでは1巻 p.160 3コマ目で「まって」が「待って」になっていたり、数ヶ所「3人」が「三人」に直されていたり、伊号の「群」が「群レ」に直されていたことに気づきましたが、ざっと見ただけなのでまだいろいろとあるかもしれません。
>犬のコスプレで「けーんけーん!」と吠える葵。可愛い…っつーか面白い。
紫穂の「ついでに心の秘密も見たいなー(ハート)」には愕然とさせられます(笑)。オマエそんな*何の脈絡もない*邪悪なセリフをどうしてそんなにさらっと言えるんだー!(笑)何がどう「ついで」なんだー!!(爆笑)
柱の煽りが一番少年誌的でない
今週も少佐が暴走・・・暴走ですよね!?
あくまでからかっているという、当初の目的が確かなものとして考えると、
オチは大人の誘惑(?)を乗り越えて皆本とチルドレンが信頼を築く、
でしょうが、
少佐もチルドレンとの信頼関係を高めているのが見逃せません。
今回の事で、葵も紫穂も警戒心を持ちにくくなったのではないでしょうか。
やっぱり葵の反応が一番いいかも。
ただ遊ぶのが目的とは思えないセリフですよねえ。
普段は大人びていたり悪女的な落ち着きがある紫穂が、
えいっと捕まれているのと逆の手で皆本にタッチしようとする
シーンがなぜかツボに。
しかしなんか掲載順が後だなあ…。
確かにルパンに対するとっつぁんのように、何があっても
兵部の仕業か!って思うようにはなりそうですが。
兵部が予知により知りえた、未来の皆本の役割が何かしら特殊なものであった場合なら、そういった状況を必要としているのかも。
兵部は未来をどうしたいんでしょうね?
一切の破壊で終わるのか、そこから完全な秩序をしこうとしてるのか。
坊やって、局長かもしれない。
年下だし。
皆本がチルドレンに手を出す
↓
局長ショック!皆本解雇。落ち込む
↓
兵部、やさしく慰める
↓
局長メロメロ(死語)
単行本の売れ行きが好調と聞いて
「よしよし」とか思いつつサンデー開いたらあの掲載順……
どういうことーーっ?!
と、思わず(生まれて初めて)アンケートハガキを書いてしまいました。
あ、今週も面白かったです。
成人紫穂の髪型、今回が一番グッときましたです。
赤面しつつ膝を閉じバッと両手で隠す様。
んでもって「きゃーっ」っすか?「バッチシやん!?」っすか?
もー尋常ならざる可愛さじゃないですか、彼女!!(←落ち着け)
しかし特筆すべきはやはり薫!
自分が成長した姿で皆本の目に映っていると知っておきながら、“敢えて”スク水をチョイスするか?
大人の男を陥落させる手段が、そのコーディネートなのか!?
やっぱこの娘、発想の根幹がオヤジです(w
…単にスク水しか水着を持ってないって事かもしれませんが(フォロー)
掲載順については…敢えて『コナン』と成るよりも、進んで『からくり』のポジション狙いで行きたく!…そんな、私が此処に居ます(w
でも、無論アンケは出します、ハイ。
アカン…ちと脳疲労気味で何言ってるのか自分でも解らなくなってきました。
感想もっと書きたかったけど、出直して来ます (^^;
祝!!単行本GET
朝の7時に駅の本屋でGETしました。
おかげで、会社にはタクシーで行くはめになりましたが。
駅の本屋では、それほど気になりませんでしたが、
仕事帰りによった個人書店では、もうすでに平積みではなくて、
1、2冊しかありませんでした。
物凄く驚いたのですが、どこでもそうゆう傾向みたいですね。
朝、買って正解でした。
発売日なら手に入らないというほどではないでしょうが、
この配本の少なさは異常な感じがします。
単行本、Get!
時間が比較的自由になる仕事柄を活かして、開店と同時に突入。陳列前のワゴン積みの中から確保しました!(苦笑)
ざっと見た感じでは、他と遜色ないくらいの冊数はあったようです(<23区内のTSUTAYA)。配本の仕組みは知らないけど、偏りがあるのかな?
まだ未購入の方も多いでしょうから具体的な内容描写は避けますが、おまけ…。例によって小ネタ満載で笑かしていただきました。表表紙裏の4コマとか、裏表紙裏のイラストとか。ま、若干笑うに笑えない部分もありましたが…。
しかしおまけマンガ…。まさかと思いますが、今後もこの路線!?
まさに「少年サンデーの目指す低年齢路線? 知るかよ、そんなこと。」を地で行ってますね(^^;
描き下ろしオマケマンガが最高にうれすぃぃーーっっ!!(笑)ああ、やっぱりコレだよ!椎名高志のマンガが読めて、私ほんとに幸せです。ちっちゃいカットに描き下ろしのおキヌちゃんまでいるとは!「普通の人々」の「サザエさん」の足首にスポットが当たっているのは、「あいこら」を意識してのことでしょーか(見事な「サニーちゃん足」に見えますが…)。
…………だけど、おキヌちゃんは人魂まで纏って幽霊姿なのね(涙)。―――椎名先生、あなたにとっておキヌちゃんを生き返らせたことには何の意味があったんですか?彼女はただのマスコットで、それ以上でもそれ以下でもなかったんですか?(激涙)
閑話休題。
薫には1巻の表紙では光輝く天使の羽が生えている一方、2巻の扉では悪魔の羽を背負っているところが対比になっているわけですね。
通して読むとやっぱりいいお話ですね〓。あくまでチルドレンを信じ、敬遠するでもなく甘やかすでもなく、彼らの方に踏み入って解決に当たる皆本。そして生意気で手の焼ける所を見せながらも、皆本を信頼し、頼ろうとするチルドレン。いやほんと、彼らの信ずる未来が来て欲しい、と、読んでて引き込まれます。
「カナタ」のときとは明らかに異なる手応え。嬉しいです。椎名先生、しっかり!!低年齢路線の中、サンデーではいらぬ苦労も多いでしょうが、それでもあくなき努力と高いポテンシャルががっちりうまく噛み合ったこの連載で、風穴を明けたってください!
………それにしても、「許せ!!薫ッ!!」のセリフがいまだによく解らないですワタシ。何で薫に謝ってるんだろう…?「こっそり見張っていたこと」を謝るんなら、あの発砲のタイミングであることが解らない。
※ 一番笑ったのは、巨匠・永井豪風のカットでした(笑)。
ちょっとネットの流れから危機感もって、昼休みに抜け出して買ってきました(w
実際のところ、部数が多いのか少ないのか把握しにくいですね>『絶チル』
近場のチェーン系の大規模書店では、恐らくミニマム50部は入荷してた感じで、夢にまで見た『絶チル』ドーンと平積み状態でした!(歓喜)
目測では『コナン』『犬夜叉』の1/3程度って感じでしたけど、『あお高』の倍以上は入荷してましたしね…で、夜、仕事帰りにもう一度見に行ったら、既に1/3以上は売れててスタートダッシュも好調な雰囲気。
でも、一方で数店見て来た個人経営の小規模書店では入荷がえらく少ない…一桁台前半が良い所で、『ミノル』以上、『あお高』未満なんですよ。
これは「鏑木週報」さんと同様な事情なのかもしれませんね…新人作家の初単行本なら兎も角、椎名先生クラスでこれだけ露骨な偏りがある入荷は初めて見た気がします。
でもまぁ、この調子なら店頭在庫も割と早めにハケるかな?…と希望的観測をしつつ完売祈願!!
私が思わずニタリとしたのは、「パパはエスパー世代」の“目が光る”子供達…こういう小ネタ大好き(w
うーん、私の読み取りはこんな感じです。
皆本は、最初の「黒板消しの件」の時点では薫がやったものだと思っており、直後の東野クンに対し超能力を使う寸前までいったシーンでも“薫を疑ってしまった”。
でもその時、薫が自分の信頼に応えようとしている事を口に出した事で、多分、皆本の気持ちに“迷い”が生まれたのだろう…と。
そこから先の描写が抜けているのが、恐らくこのエピソードの難点になっているのですが…多分、体育の授業に至るまでにも“イロイロ”と有ったんじゃないでしょうか?(笑)
その過程で、皆本は“もう一人の見えない人物=局長”の介入を疑い始めていたのが、ドッジボールの東野クンが不自然に倒れたシーンによって確信に至った、と。
ですからこのセリフは、“自分を信じてくれている薫”を一度は疑ってしまった事=薫が自分に寄せる信頼を一瞬でも裏切ってしまった事、に対する謝罪の気持ち…なんだと思ってます。
これはサザエさんの歌詞にある「裸足でかけてく、元気なサザエさん」からの引用だと思います。
もちろん「あいこら」の「サニーちゃん足」ネタに掛けてる意味も有るでしょうね。
>井汲 景太さん、るかるかさん
僕の解釈もるかるかさんとほぼ同様で、薫を疑ってしまったことに対する謝罪の念だと思います。
しかしあの場面であのセリフの意味がくみ取りがたいのは、皆本が局長の介入に気づくプロセスが描かれていないからなんですよね。
おそらく椎名氏の意図としては、皆本が撃つシーンまで、「薫が超能力を使ったのではないか」と読者に疑わせておきたかったのでしょう。実際には、皆本は局長(ないしは第3者)の介入を確信した上でのセリフだったのですが、両方(薫を撃つor局長を撃つ)のシーンで使えるセリフとして「許せ!!」が採用された面があるのではないかと。
でもそれはシナリオ作成上凝りすぎで、皆本の意図が読者と乖離しすぎて、セリフの意図が伝わりにくくなっているんですよね。無理に薫容疑者説を引っ張らなくても十分面白かったと思うんだけどな。
・「今のは!?薫じゃない!?」(←このシーンが抜けている)
・「もう、間違いない!」のシーンは、第3者の介入には確信してもまだ局長とわからずに「誰だ!?」くらいでもいいのではないかな。薫容疑者ストーリーじゃなく謎の犯人ストーリーにするという意味で。
・とすると、「許せ!!薫」じゃなくてストレートに「疑ってすまん!!薫!!」でOK。
まあ、DVD発売告知漫画からの流れとゆーことで、ここはひとつ。
しかし、改めて見返すと最初の読切から結構絵が変わってますね。
何気に葵の髪型も違うような。
セリフについては椎名先生の意図は理解できました。なるほどねー。るかるかさん、なんとさん、thanks です。
個人的には、弾が謎の人物(=桐壷)に当たったコマで、読者の注意を「あれっ!?これは一体!?」と引かなきゃいけなかったのに、そのあとすぐ東野のアップに移ってしまい、しかも彼がやや意外性のあるセリフで読者の注意を持っていっちゃってるために、読者が改めて考え直して「あ、そういうことか」と腑に落ちる機会を奪っちゃってるのかな、という気がします。ちょっと構成に難ありですね。
■ 越後屋さん
ああそうか、確かにサザエさんの歌詞そのまんまですね。うっかりしてました。そうわかってしまうと、むしろ「あいこら」はほとんど関係ないんじゃ…という気がして来てしまいます(笑)。
■ 出羽さん
>しかし、改めて見返すと最初の読切から結構絵が変わってますね。
>何気に葵の髪型も違うような。
読み返してみて同じこと思いました。読み切り版って、チルドレンの手足が今よりもスラッと長めのような感じがします(1巻 p.175 に顕著)。
ただいま C-WWW 10周年記念オフ会より帰ってまいりました。同席した皆さん、どうもお世話になりました。
>※一番笑ったのは、巨匠・永井豪風のカットでした(笑)。
その場で判明したのですが、これが余り通じてなかったみたいなので、一応補足しておきます。第2巻巻末オマケマンガの「鬼はお前らだーッ!!」のコマは、原作版「デビルマン」のパロディーです。元々はどんなシーンなのかは、読んでみるまでのお楽しみ。未読の方はこの際ぜひ。
>その場で判明したのですが、これが余り通じてなかったみたいなので、一応補足し
>ておきます。第2巻巻末オマケマンガの「鬼はお前らだーッ!!」のコマは、原作版
>「デビルマン」のパロディーです。元々はどんなシーンなのかは、読んでみるまでの
>お楽しみ。未読の方はこの際ぜひ。
未読の方が元ネタにたどりつくまで読み進んだらトラウマになりませんか。(笑
あーでも、ある意味”普通の人々”の勉強にはなるかも?
ミンナ・本屋デ・会イマセウ!
(地域によりますが)いよいよ明日より発売解禁!
で、小学館のオフィシャルページにコミックスの表紙絵もUPされてましたのでリンクしておきます。
(椎名先生が原稿速報でされた“配慮”を意識されて 「いや、自分は本屋で初見したい!」 って方は、ご注意を!…ただ、ブログ上では既に画像出しちゃってる方もみえましたけど…私もウッカリ見ちゃった… f(^^; )
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_tosho?tosho_id=409127371
…美しい構図をとった1巻の表紙が、何だか素敵ですね!
では、ハイ・タワーの如き平積みになってる事を夢見て…本屋さんへGO! (^^)
オモシロイ
薫ちゃんの赤ちゃんっぽさがおもしろい!それにしても、皆本、モテルねぇ。
完成原稿速報
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051014/051014.htm
> 許して、皆川さん、七月さん。
このコマだけだと、あまり似てい(以下自粛
しかし、ここのところの話の展開といい、いろんな状況を舞台に
出来る設定といい、なかなかいい調子で連載が進んでいるのでは
ないでしょうか。
> 買って下さい。お願いします。
直球ストレートなお願い。ええ、買いますとも。
単行本を買うなんて久しぶり。・・・買うのが恥ずかしいデザイン
じゃないといいな(^^;
直球ストレートって…同じ意味じゃんorz。
「絶ブ」に掛かった「鏑木週報」さんの記事【http://d.hatena.ne.jp/lorelei/20051016/1129391488】がちょっと気になったのでカキコ。
意外に発行部数は抑え目なんでしょうか…他の書店さんの配本事情はどうなんでしょう?
もっとも今のネット上のレスポンス状態見てると、例え部数が抑えてあっても、直ぐ増刷はかかると思いますけどね! ね?
まぁ、どちらにしても、私は発売初日に駆けつけますデスよ!
久々の新作コミックス発売なんですから、気分はもうお祭りスタンピード状態ッス! (^^)
堕落へのいたずら
この前の、兵部と皆本に“フラグが立った”というのは、正直 解りにくかったんですが、2人が信頼関係を築けるか、は解ります。やっと得心。
薫、あの人形買ってもらえたら人形で遊ぶんでしょうか…?ど、どうやって…。
『ハヤテ』2巻巻末のマリアさんのグチによると、常識人はツッコミを担当しなければいけないようです。そして影も人気も薄くなる宿命のようです。でも、葵はメインの1人だから(マリアさんもだ…)、影は薄くならないかな? 人気投票で6位以下だったら、軽くヘコむなぁ。 今回、紫穂と同じ大きさのコマがあって、ちょっと安心。
兵部も巨大な組織を持っていたんですね。「指示」って、やっぱり脱獄には関与してたのかな? エスパーによる“反バベル組織”かな、と感じました。 会話していたのが、朧さんではないことを祈ってます。
未来のお話はあるんだろうなぁと思ってましたが、こんなカタチとは…。おそらく幻覚なんでしょうが、どーなる皆本!? 椎…、兵部が脚本のお話。少年誌に収まるんでしょうか!? 今回の『あいこら』は、少しはみ出してた気がしますが…。
てゆーか。
こいつは皆本に手を出させたいのか出させたくないのか。
これでうっかり皆本が手を出したりしたら、未来の花嫁がお手つきになってしまうんだが。いいのか?
まあどうせあの御仁のことですから、どこかで監視しているんでしょうけれど。
しかし今回で、組織についていろいろ分かってきましたね。
どうやら兵部の背後(?)には、謎の組織がある様子。おそらくはエスパーによる反ノーマル組織でしょうか。
現時点で登場している組織を分類してみます。
ノーマル側
1 ノーマルであり反エスパー(普通の人達)
2-A ノーマルであり親エスパー(BABEL 桐壺局長、皆本)
エスパー側
3 エスパーであり反ノーマル(兵部 謎の組織?)
2-B エスパーであり親ノーマル(BABEL チルドレン、ナオミ)
といったところですかね。
BABELは1と3の両方と対峙しなくてはいけないようです。二正面作戦というやつですね。
更に気になるのは、もしかしたら1と3は裏でつながっているのではないか、という疑いです。『普通の人達』の上層部は、実は兵部が操っているのではないか、予知を実現させるために、『普通の人達』を利用してエスパーとノーマルの間の対立を煽っているのではないか、という気がします。もしかしたら1=3も十分有り得るのではないかと。
ところで、チルドレンと皆本って、何で同居してんの?
今から5年………だと、15歳まで、か。いや、それならあのお堅い皆本ならギリギリ大丈夫じゃないかな?もう2〓3年しちゃったらホントに危なくなるけど。
> ところで、チルドレンと皆本って、何で同居してんの?
常時同居しているわけじゃないです。短期連載版第2回によると、検査があるなどの事情でチルドレンが揃う必要があるとき、前日から皆本の所に泊り込んだりもする、ということらしいですよ。今度のは、休暇の最後を皆本の所で過ごそうとしたんでしょう。
皆本側の認識は「チルドレンが合宿所がわりにしている」くらいのものですが、実際には「気の置けない仲間と知り合いの所にいるのが居心地がいい」というような所でしょうね。
兵部さん! つまり貴方は、信じていた担当主任に手を出されてしまった挙句、“穴”を穿たれたのですね!?(…額に<おぃ!) ………と言う瑣末(?)なお話しは横に置いといて(w
複数の組織が立ってきて、今後の絡み合いが面白くなってきましたね。
特に1ページ目の兵部のセリフ「君らに任せれば…」のくだりは、色々と示唆に富んでて興味深いです。 Kanaさんの分類に従って、兵部の組織が「普通の人々」とは別のエスパー中心の組織だと仮定した場合…
・「君ら」…兵部の信頼を得た幹部クラスでしょうか?…それも複数型だし。 中ボス級のエスパーだとすれば、レベル6以上は(或いはレベル7も)当然な連中?
・「予知通りに運んでくれる」…私、彼らが“予知を成就させるべく暗躍してる”って意味に受け取りましたが、皆さんはどないです? その場合、彼らが“成就させたい予知”となると、やはりノーマルとの最終的な対立…バッドエンドへの道筋って事になりそうですが。
また、50年前の出来事ってのが何かキーになりそうな感じですね。 バベルの立ち上げのキッカケや、恐らく伊号中尉(そして兵部少佐も)参加していただろう「絶チル」世界におけるかつての「戦争」も何か絡んでる可能性もあるし…。 この辺は、追々何らかのエピソードで語られるのかな?
と、妙に“十月十日”的な展開の今エピソードでも、重要そうなネタがキッチリ仕込まれてるのが頼もしいデスよ!>椎名先生 兵部に完全に脳をハッキングされてる訳でもなさそうですね(w
尚、私は冒頭の駄々こねまくる薫にとっても癒されてます(あぅ …20周年のモガちゃん(!)にも(あぅあぅ
それにしても! 今回舞台となった場所を「日常圏内」にされてる某ブロガーさんが羨ましい!! そ、そうか…ホットスポットは西武池袋沿線ですか!?
>同居
あと、チルドレンは都内の小学校に通っているから、平日は皆本宅で寝泊まりしてるんだと思われます。今って、土日は完全に休みなんですよねぇ…。
「絶対可憐ブロギング」を見て回っている余裕はないので、既にどっかで出ているような話でしたらごめんなさい。
>兵部さん! つまり貴方は、信じていた担当主任に手を
>出されてしまった挙句、“穴”を穿たれたのですね!?(…額に<おぃ!)
会話の流れからして、兵部のパートナーだった人物は異性、つまり女性だったと思うのですが、これについてひとつ思ったことがあります。
実は朧さんがそうなのではないか、と。
つまり朧さんも兵部同様、超能力によって老化を免れているんですよ。彼女の年齢が当初からずっと「?」だったのは、微笑ましいギャグと見せかけて、実はそういう伏線があったのだとすれば…!
>また、50年前の出来事ってのが何かキーになりそうな感じですね。
朧さんが兵部の担当だったとすれば、彼女自身はノーマルのはずですが、その「50年前の出来事」というのが、「非老化能力」の獲得に係わっていそうな気がします。「彼女が人工的に超能力を発現させる人体実験に使用されようとして、それを兵部が食い止めようとした」とか、あるいは何か彼らの仲が引き裂かれる悲劇的な事件が起こって、その最中に兵部が能力を植え付けようとした、とか。
………でも、今の兵部は当時のパートナーに怨みを抱いている様子なので、そういうことだったらもう、すぐ直接朧さんの所に行って復讐を果たすでしょうから、やっぱりこの案はボツですね(笑)。
井汲 景太さん
「殺害した20人以上の職員の中に兵部の相棒が含まれている」とハッキリ言っていたハズ。皆本との会話をみても、この「相棒」が運用担当主任であることに間違い無いとみてよいでしょう。
兵部の担当は兵部によって殺害されているのですから、朧のハズないじゃないですか。
> 殺害した20人以上の職員の中に兵部の相棒が含まれている
や、そうでしたか!基本的にサンデーはいつも行きつけの定食屋で読んでるだけなので、細かい点は結構忘れてしまったりします。フォローどうもありがとうございました!
>「殺害した20人以上の職員の中に兵部の相棒が含まれている」
…と言う設定に関しては、承知の上で話しに乗ってみますね (^^)
『絶チル』も、ここに至るまで幾つかの基本的な設定が提示されており、それらはお互い連関しあって、その世界観を構築しています。
しかし、何しろ物語はスタートしたばかり…消化したエピソードが少ない分、設定間の縛りは(今の所)まだ“緩く”、色々な解釈を差し挟める“隙間”が存在しています(物語が進行するにしたがって、解釈の幅は狭くなりますけど)。
例えば、この「相棒」の件についても同様で、“兵部が相棒を殺害した”と言う“事実”は、バベルの内部資料と言う「記録」に基づくものですよね。
では、その「記録」がどの様に成されたのか…何しろ50年も前の出来事の記録です。
そこまで妄想wを進めると、兵部の持つ強力なヒュプノの能力ゆえに、別の“仮定”も推測可能となります。
曰く、【「記録」を記した当事者達の「記憶」或いは「認識」は正しかったのか?】
兵部の能力を持ってすれば、殺害された多数の職員の中の一人の存在を、周囲の人間に“誤認識”させる事も可能でしょう(その人間が、バベルから姿を消してしまうのであれば、尚更にその後の辻褄合わせは容易となります)。
可能性だけなら、≪「相棒」は、実は殺害されていない≫と言う仮定も、実は現段階では成立可能なんですよね (^^) …“真実”を知っているのは、ここまでの描写では兵部だけですから(或いは伊号中尉なら知っているかもしれませんが、現段階では確認不可能ですし)。
…ま、そこから(何故、「相棒」を殺さなかったのか?)とか(「相棒」はその後どうなったのか?)とか、色々ツッコミ所は膨らみますが、それはそれで読者が連載をリアルタイムで楽しむ方法の一つ…基本となる解釈から次の解釈を脳内構築して続けるのも、個人的にはとても楽しい作業です(w
で、ぶっちゃけた話し、私自身は現段階では【朧=兵部の相棒】の構図を推すには材料が無いです(この構図は未だ肯定しがたいって事で)。
但し、その予想の流れから自身いんすぱいあ(おっとっと…w)された所の、【朧=兵部側のスリーパー】の構図は捨て難かったりします(その辺が先日レスした部分なんですけど…ここから主題は、「相棒」絡みから離れていますので、念の為)。
兎も角、物語を劇的に動かすキーパーソンとしての役割を、(個人的には)朧さんの動向に期待しています。
的外れだった私の妄想設定についてはどうでもよいのですが、ちょっと朧さんの作中の役割について。
読み切り版では非常にはっきりしてて、「限られたページ内で水元に関する設定を読者にスムーズにかつタイミングよく伝える」という重要な役割を負ってます。
ところが、連載版では必ずしも朧さんは作中に必要なキャラじゃなくて、基本的に「いなくても連載が回るキャラ」になっています(…と思う。また何か致命的な見落としをしていなければ(笑))。「極楽」でのおキヌのような「なだめ役」でもないし、「カナタ」で「ラブコメモード突入時用の人材」としてキープされていたユウリのようなポジションでもない。
で、
単に「読み切り版にいたから」というだけの理由で、あまり役に立つ目処もないキャラを連載版に引き継ぐなんてことを椎名先生がするだろうか?
という点がちょっと引っかかるのです。一応、短期連載版第3話・第4話は朧さんがいないと成立しない話になってるので、必要性はあると言えばあります。ただ、たったそれだけで連載版では「いてもいなくてもいいキャラ」なんかにするような、「もったいない」キャラの使い方を椎名先生がするだろうか、という点が疑問なんですよね。
そういうわけで、「裏切り用の人材」であるかどうかはともかく、何らかの「朧さん活用法」が椎名先生の腹案としてあるんじゃないかなー、という点は、興味深く見守っている点です。で、もしそういうのがあるのであれば、タイミング的にはそろそろそこら辺を動かし始めてもいいんじゃないか…という気がしています。
やっぱり子供ばっかり描いてても・・・?
朧さんのスケ乳に始まり、ナオミのブラ姿、そして今回のアダルトバージョン・・・。
最近サービスが増えてきて一部の読者から反感くらいそうですが、GS美神だってこのくらいだったよなあ?
薫:リーダー格と言われつつ3人の中では一番子供かもしれない・・・考えてみれば、常識的な葵に精神年齢が高くなってしまってる紫穂と比べたら・・・ねえ。
葵:守銭奴的なキャラという面影はなくなってしまってるような・・・金銭感覚はマトモそう。ところで、アダルトバージョンの彼女、「胸があんまりない」んですけど(笑)
紫穂:ホラー映画で真っ白に燃え尽きるのはイメージ的には葵だったんですけど、紫穂もですかい(笑)意外な弱点だ。弱味を見せないかなりの強キャラだと思ってたのに(笑)精神年齢が高いって言ってもやっぱまだ子供なんですねえ。この点、皆本と同意見。すぐ心を読んで「薫を使って」仕返しさせるのはさすがチクリ魔紫穂。ところでキャラ説明のとこの紫穂のコメントがいつのまにか「頼れる名参謀役」から「悪女の素質を持つLV7の接触感応能力者」に変わってるんですが(笑)いつからだ!?
皆本:兵部にああ言った以上、すぐグラついてはいかんとです。紫穂に読まれないよーにね(笑)まあ、紫穂は「皆本さんも石でできてるわけじゃない」とか言ってますから読まれても平気かもしれませんが。いや、弱味を握られることになるか(笑)
兵部:実は裏組織の盟主。反普通人のエスパー集団か?それにしてもおちゃめな人だなあ(笑)実は薫たちよりも皆本のほうが気になってるようにも見えるぞ(笑)昔の相棒に裏切られたのがかなりの傷になっているようで。皆本の銃をイルカの水鉄砲に変えたのはテレポート能力だろうが、薫たちをアダルトバージョンに見せてるのは、精神感応か、催眠能力か。まさかホントに一時的に薫たちを成長させたなんてことはないよなあ(笑)
局長:相変わらず。だからこそ好き(笑)局長が銃乱射した後の兵部と皆本のやり取りも面白いです。
ところで、3人っていっしょのベッドで寝てるんですねえ。
血は繋がってないんだけど、兄弟(姉妹)のように育った仲っていうの、私は結構好きです。
あと、紫穂ってアダルトバージョンが出るたびに髪型が違うのですが。連載版から紫穂の髪型が変わったときに先生が「他の2人の髪型もそのうちいじるかも」とか言ってましたけど、次に髪型変わるのはまた紫穂かもしれませんね。まあ10歳でお化粧するような子ですから、髪型とかもしょっちゅう変えるかもしれません。連載が続くにつれて薫の髪が伸びていったり、葵が急にバッサリとショートになるとこも見てみたいですが。
キャラクターが暴走
した結果が、手の甲を口に当てて「担当エスパーに手を出すね!」
さて、今回気になったのは、ほっといても予知どうり進行してるらしいと言う事。
つまり、ある日突然(漫画的に)終局に向かうこともあるだろうし、延ばそうと思えば、ある程度できるということでしょうか。
兵部京介は皆本を「恋敵」だの「オモチャ」だの言ってますが、
完全に「気になる相手をいじめる小学生男子」になってますねえ…。
チルドレンの行く末は悪魔か天使か、天使になるハッピーエンドの
ためには、兵部京介の凍てついた心を皆本が融かさなくてはならない
わけですが。
fukazawaさんは
> 薫を兵部の魔の手から守るはずの立場の彼が、そんなことで本当に大丈夫なのか。
と皆本のツンデレぶりを懸念されてますが、きっと、兵部がいつのまにか
そんな皆本に萌えて萌えて、人類に対する企みどころではない。そんな
道筋の方向が今回示されたように思います。
しかし皆本も健康な20歳男子。今回の攻撃はキツいでしょうねえ…。
紫穂に読まれたらヤバいですね。
今回、ちょっと別方向の感想を…
「絶対可憐ブロギング」について、なんですが…これって、何だか凄い攻勢的威力を持ったコンテンツじゃないかなって思い始めてます。
これまでネット上でファン同士が「○○同盟」的な形でリンクし合う事は珍しく無かったですけど、これって良くも悪くも“閉じている”んですよね…そもそも、その作家なり作品なりに興味を持っていなければ、その「同盟」の存在に気付く機会がないのですから。 主催するサイト主さんたちが、好きな作家・作品を外に向かってよりアピールしたいと望んでも、結局は同好の士の“輪の中”の繋がり合いで終わってしまいかねない…。
でも「絶ブ」は発想自体が違いますよね。 対象サイトを自動収拾してリンクしてくるのですから…何て言うか押しかけ女房…つか、ラムさん!? で、リンクされた記事(諸星家だと思ってくんなまし ^^)に大挙して出向いて行く私たち椎名ファンは、言わばラムさんを追っ駆ける友引高校の面々みたいなもの?(w
元より各ブロガーさん達は『絶チル』だけに興味がある訳じゃないのですが、「絶ブ」を介したアクセス数に反応して、逆にこの作品に目を向けるって効能もある様ですよね。 実際、以前に自記事の『絶チル』への反応に驚いて逆にこの作品を読んでみようと思ったって感想書いていらしたブロガーさんもみえましたし。
モチロン、先方だけの話しではなくて、私たち椎名ファンの側にも有効です…ファンの感想だとどうしても贔屓目も入るし意見に偏差も出てしまいますが、「マンガ・ウオッチャー」としての各ブロガーさんのコメントを通して、作品への視点をリセットする効果も有るんですよね…異論反論も含めて。
更に、収拾される記事の多さ少なさって、少なくともファンの狭いカテゴリーを越えた大きさで、作品へのレスポンスを暗示してる雰囲気があるし(今エピソードは好反応多かった様で…みんな、あーいう話が大好きなのネw)、作品の一般受けへの指標にもなりそうな気配…。
ひょっとして、Fukazawaさんが提示されたこの方式ってファンサイトとしては革新的な在り方じゃないかなって思えてきました(今の所、同種のファンサイトは見た事無いもので)。 それどころか、出版社とかがこういう形でのプログラムを取り入れて、いわゆるアンケート方式とは別系統の自社作品への検討材料にするとか、その気になれば応用が幾らでも効きそうで、何か潜在的な価値が実は凄いんじゃないかなぁ、と…。
取り敢えず…私の中の呼称「ラム・システム」(笑)…こと、「絶ブ」の効能は今後も注目していきたいです。
とか言ってる内に、遂にはプロ作家さんのブログまで拾って来てるし!
>うえだ美貴先生 http://mikitea0911.blog21.fc2.com/
そっかぁ…椎名ファンの同士としてうえだ先生も応援しますよ、私(w
…でも流石に「ちゃお」は守備範囲外(汗
始まったばかりの「絶チル」の知名度を広げるのに多少は貢献してるかもしれませんね。
「絶チル」にたくさんのファンができて、サンデーの編集者が
「多少のサンデー誌上の表現違反があろうが載せざるを得ない」ほどの人気作品になれば言うことなしですが。
今週は「絶ブ」にひっかかる件数も増えて、好感のある感想が多かったようです。
最近、新キャラが増えてきて絶チルの面白さが上がってきて、注目度も増しているのでしょうか。
今週が面白かったという理由にパロディが多かったというのがあるそうです。
ここのWhat’s New!でパロディのネタ元や新キャラの名前の由来などが挙げられており、なるほどなあと思いました。
…そうです。半分以上知らなかった(笑)というか、知ってたのはサブタイトルと金ダライぐらいだったんですよ、私。
それでも今週は面白かったですよ。
今週の新キャラの
梅枝ナオミ。彼女が再登場時、どんな風になっているか?
という話がちょっと出ましたが、ここのブロギングでひっかかったとこでの情報によると、
二重人格キャラっぽくなってる可能性が非常に高いです。
根拠は彼女のコードネーム「キティ・キャット」と「ワイルド・キャット」
「キティ・キャット」→キティも猫。キャットも猫→猫がふたつ→猫が被っている→猫被っている。
「ワイルド・キャット」→英語での「Wild・cat」には「突然怒り出す人。短気な人」の意味もアリ。
だそうです。「Wild・cat」は辞典で確認もしました。「キティ・キャット」の隠れた意味は上手いなあと思います。
今回でナオミの化けの皮がはがされたので、よりストレートな意味のコードネームに改名したということでしょうか。
とにかくナオミは、普段は清楚で可憐な美少女。しかし何かがきっかけで突然キレるキャラという可能性が高いと思います。
ちなみに「Wild・cat」には「野良猫」という意味もあるので、谷崎が左遷されて、ナオミはバベル内で放し飼いにされてたりして(笑)
Kanaさんのナオミが皆本に惚れちゃって皆本の前でだけ清楚になる(でも本性はバレている)ってのも面白そうですが。
16歳と20歳じゃ余裕で射程圏内ですからね。前にも書いたけど、薫たちのヤキモチネタにもなりますし。
>「キティ・キャット」→キティも猫。キャットも猫→猫がふたつ→猫が被っている→猫被っている
うーん、単にナオミの可愛らしさを強調する為の“仕掛け”程度に思ってました…いやぁ、こんなギミック、考え付く方も方ですが、それに気付かれる方も凄いですねぇ、感銘しちゃいます (^^;;;;
ちなみに落語「仔猫」のオチは
「猫かぶってたんや」
(「猫かぶり」と「猫をかじっていた・食べていた」(関西弁)をかけている)
椎名さん、今まで落語ネタ無かったので多分意識はしてないと思うが・・・
あっ、手元がくるっちゃったー
今までナイスバディな女性に反応してきたけど、これはつまり、薫はロリもイケるということか?
あ、前にフツーに一緒に風呂入ってたから、ただのイタズラか・・・・
がんばれ、葵!負けるな、葵!!!
完成原稿速報更新
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051007/051007.htm
『少年サンデーの目指す低年齢路線? 知るかよ、そんなこと。』
とりあえず今回は「兵部京介が喋ったこと」ということにしておきたいみたいなので、そういうことにしておきたい。
実は京介さんも、スティーヴン・キングが大好きなんですね。椎名先生と一緒ですね。
紫穂が驚いているというか度肝を抜かれたような顔を
しているのは珍しいような…。
それと、いまは「じゃんけんぽん!うふふふふ!」です、センセイ!
今の路線は少年サンデーでは難しいでしょう。
このまま久米田先生とか、ほさな先生に続く可能性が。
やはりマガジンに移籍でしょうか。
もっとも、最近気のせいか、例の兵部京介以降、売れ行きがいいような気もしますが。
やはり大きなお友達(男女)のハートをゲットすることに成功したためでしょうか。