ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
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本当に無駄のない話作りだな~~。 今回の話の主題は、「理想を押し付けて育てても、必ずしもそのとおりには育ってくれない」ということなわけで。それはそのままチルドレンの育成にもつながるんですよね。 チルドレン達を悪魔にしたくなければ、徹底的に思想教育を施せばいい、そういう単純な問題ではない、ということですね。大人の理想を子供に押し付ければ必ず歪みは生じるし、それは往々にしてより悪い結果をもたらす。子育てとは、なかなかに難しいものですな。 そう考えると、今回の話も『チルドレンの育成』という大きな話の中できっちりとした役割を持っているわけで、本当に無駄の無い話作りです。
あと、新キャラのナオミ嬢。中年が駄目な彼女ですが、皆本君は射程圏内なんですかね。いや、彼女が皆本に惚れる展開もありかな、と。 一応エリートで、ルックスもそれなり、おまけに頭脳明晰でしかも性格がいいとなると、職場内では相当もててもおかしくないはずなんですが。どうなんですかね、実際。 皆本の前でだけ、清楚な性格になる(でもとっくに本性はバレている)彼女というのも、わりと面白そうな気がします。
アグレッシブ これが、お色気…。ナオミちゃんのブラ姿よりも、薫のオヤジスイッチの方が強烈でした。…正直なトコロ、少しヒきました。セーラームーンばりの変身からあのエロオヤジ。薫、恐るべし…。ナオミちゃん、次登場の時はホントどうなってるんでしょう? 主導権は握ってそうですが…。 葵のパンチラ(パンモロ)、素直に嬉しかったりします。なんか、新鮮。 なんと言いますか、先生、アグレッシブですねえ…。今回のお話は一種の試金石ですかね?読者からの賛否両論を見定めるというか…。昔、ダウンタウンの松ちゃんがタクシーの運転手とケンカして、「俺の番組二度と観んな!!」と言ったように、椎名先生は「今回の話がキライなら、俺の漫画二度と読むな!!」というコトでしょうか? …スキです、アグレッシヴ! お馬鹿な話、ありがとうございますっ。 P.S.『ハヤテ』1、2巻を買いました。もちろん新刊で。近々3巻も購入予定です。おそらく、もう、止まれない…。 畑先生の一周年コメント、素敵です。
谷崎○一郎とナオミ? 「痴人の愛」の先生=元祖「育成ゲームと現実の区別が つかなくなったサイコ・オタク・マゾ男」ですか~? すごい解釈・・・
今度はイナズマンかあぁーーーっ!!!(笑) あれー、以前の予想と違って、「小竜姫クラス」の助っ人じゃなかったよん。超度6かあ。薫に次ぐ日本最強の念動力者のひとり、というわけですね。外見にどことなくおキヌちゃん的な雰囲気が感じられますが、ああいう展開に至ったので、今度は「病んだファン」に椎名先生が悩まされることはなさそうです(笑)。
アオリに「新キャラ」とあったので、1回きりのゲストじゃなくて今後の再登場も予定されているんでしょうね。ときには薫との対比を描くために、ときにはちょっと大人の余裕を見せるためにと、うまく使えそうです。エミや冥子、カオス、唐巣レベルの重要な脇役となって活躍してくれるといいな。
兵部が「ラスボス」でないとすると、皆本+チルドレン+シズカくらいで対抗するのがちょうどよさそうですが、「ラスボス」だとすると、もうちょっと新キャラの陣容が厚くなってくることが予想されますね。どっちにしろ、ストーリー上の選択肢を増やす意味で、さらなる新キャラで賑やかな世界になってくれることを期待します。
「超力招来」に思わずニヤついた読者ってどれだけ居たんでしょうね? タクサン居たら、“少年”サンデーの将来がとってもとっても心配デス(爆
ナオミちゃん、オイシ過ぎます(w …つか、女子小学生にセクハラされまくる女子コーセーってどんなン!? 連載開始以来、基本的にシリアスな展開を土台にして物語が進んできましたから、今回の様に根っ子から楽しむ事に徹したエピソードって、何か良いですよね。 正に椎名節が「スイッチ入ります」って感じで、笑わせてもらいました。 そんなギャグテイストの中にあっても、さり気無いシーンに心惹かれたりします。 谷崎の依頼を受けた時の皆本と紫穂の阿吽のコンビネーション…単に皆本が意思を伝えただけのシーンなんですけど、その後の展開も含めて「チルドレン」がチームとして機能してるのを巧く表現できてるなぁ、と。
あと、「キティ・キャット」(改め「ワイルド・キャット」w)がナオミちゃん独りだったのは、少し意外だったかな…「チルドレン」みたいに、複数の能力者でチームを構成するのが基本かと思ってたもので。 「チルドレン」の場合、レベル7と言う“孤高の才能”と彼女達の年齢・環境などを考慮して、敢えてチームにしてるのでしょうか? …まぁ「キャット」の場合は、単に谷崎がナオミとのマン・ツー・マンのユニットにしておきたくて、チーム構成を拒否してただけって可能性も高そうですが (^^;;;;
夕さんのコメントの >普段は登場時のように清楚で葵を上回る常識人っぽいけど、超能力使いだすと性格、言葉づかいが変わるとか あ、これイイ!! 彼女、二重人格キャラで再登場してくれないかなぁ…いや、是非!
こういう展開、絶チルでは実は珍しいんじゃないでしょうか。
薫:オヤジモードに入る前に紫穂に耳打ちされてたので、ナオミのスランプの原因を知っててのオヤジモードでしょうが、「この場合、セクハラは合法!」とばかりにセクハラを始めるあたり横島ですよやっぱ。男の横島がセクハラしたら犯罪ですが、薫は女の子なので・・・?
葵:自分の服まで攻撃されてるのは理不尽なはずなのですが、そこに思い至らず、薫のペースに巻き込まれてます。常識人ゆえに薫や紫穂のペースに巻き込まれて右往左往するのが葵なんでしょうか(笑)
紫穂:「無理よ。薫ちゃん」のコマで飲んでた飲み物。あれが「茶碗に緑茶」でも違和感ないなあ(笑)
ナオミ:二重人格キャラになるなら薫が暴走したときのストッパーになりそうと見せかけていっしょになって暴走するキャラになったりして。薫とナオミがいっしょに暴走したら、もう止められるのは兵部さんぐらいしかいなさそ。ワイルドモードの彼女は薫の教育に悪影響かも(笑)
・・・ところで、最期のコマでちょこっと思ったのが、身長は「葵>紫穂」なのかなあと。(紫穂がちっちゃく見えたので)そーいや、「絶チル」ではキャラの身長とか誕生日とか血液型とか設定してあるのだろうか?
梅枝という名前、三宮を三ノ宮と書くように、『ヶ』を入れればわかりやすいと思います。 ATOKの変換でも、『梅ヶ枝』と出てきます。
ちなみに、『梅ヶ枝餅』がGS22巻に登場します。 太宰府名産で菅原道真がおみやげとして持ってきたものです。 つまり、菅原道真といえば、神様と悪霊の二重人格。
梅枝ナオミもまた菅原道真のように、二重人格を意味して名付けられたのではないか、と推測したりします。
>「超力招来」に思わずニヤついた読者ってどれだけ居たんでしょうね?
あうんの呼吸でありがとうございます(笑)。椎名先生も好きですねえ、ほんとに。
超力招来はもちろん歌わせて頂きました(^^;)
その結果が横島妹モードへ(二重の意味で)完全変態という 全く隙のないコマ運びに驚くやら嬉しいやら。
オヤジの一人として今回のお話大歓迎です。
今週号は22pのげんし○んネタもツボに来ました。
兵部がテロメアを操るように 薫は男性ホルモンを操れる模様(笑)LVの高い念動能力者はこういったものをコントロールできるのか!? 冒頭の3人の一言、「なんかイヤミに~」「あたしもすぐに~」「無理よ。~」ああいったテンポツボですなあ。3人の性格が出てます。
薫:あんまり男性ホルモンをしょっちゅう出すとペチャパイになるので気をつけましょう(笑)あ、女性ホルモン出しゃいいのか。とにかく、幼女のはずなのに、中身は横島。オヤジモードというより横島モードですな。 葵:おおっ、寸止めフリーフォールに続く瞬間移動能力技第2弾!ランダム影分身!!しかし狭い空間でやってはもぐら叩きと変わりません。残念。今回、薫の紫穂のとばっちりくったのは見事に彼女。ホント、常識人はビンボくじ引きます。 紫穂:腹黒い(笑)冒頭にポロッと言ったセリフが妙にウケました。達観してる彼女が言うだけに、一言だけなのに妙な説得力があります(笑)薫が悪ノリしてるときにさりげなく後方で「がんばって薫ちゃ~ん」黒幕の素質たっぷりです(笑)いやあ、これでこそ紫穂。 皆本:3人が成長してきたときに誘惑に負けずにいられるかな?最期の皆本のセリフ、葵はよくわからなかったみたいですが、紫穂ならわかるかもしれませんね(触れてたし) 谷崎:ナオミに対する陰謀(?)が発覚した彼ですが、今後もナオミの現場運用主任として登場できるのか?
ナオミについては別スレで。 あ、あと、今回、ナオミの苗字の誤植が椎名先生のHPで公開されてました 「梅枝」→×「うめえだ」 ○「うめがえ」 何気にもう1個ありました。 サイコメトラー→×「精神感応能力者」 ○「接触感応能力者」 漢字のほうがまちがっているという逆パターンです。
バベルのエスパーだったら、LV5〓6くらいかな〓?と思ってたらまさにその通りだった。新しい種類の能力者だと思ったら、この子も念動能力者。新種の超能力が増えなかったのは残念ですが、念動能力者のLV6ともなれば、いろいろ応用が利きます。 ・戦闘時には、LV7の薫と共にかなりの戦力になる。16歳なのでオーバーヒートの心配もないし、スキルもあるだろうし。 ・念動能力者は暴走の危険をはらむという設定により、暴走ネタにも使用可能。(今回、実際暴走気味でした) ・薫の力との対比により、LV7とLV6の違い、要するに薫の「破壊の女王」としての危険性を際立たせることが可能。
さらに今回のように薫のセクハラ対象&お色気担当?いや、16歳にしては胸があるなあと(グラビアアイドルの薫のねーちゃん並?)。 実は、チルドレンたちよりも皆本のほうに年が近いので、皆本と絡めることで薫たちのヤキモチ炸裂パターンにも使おうと思えば使えます。谷崎がクビになってナオミまで皆本のとこにくるとか。
とにかく、活用、応用がしやすそうなキャラを投入してきました。さすがです。 再登場時はどんなふうになってるのでしょう。普段からワイルドモードなのか、普段は登場時のように清楚で葵を上回る常識人っぽいけど、超能力使いだすと性格、言葉づかいが変わるとか(やっぱ平均的に見ると葵が一番常識的(笑))。 とにかく兵部に続いてこれまた素敵なキャラです。ここんとこ絶チルの世界が広がってきてる気がして楽しいですね。
黒幕・紫穂。そして光源氏 ナオミちゃんは着やせするタイプ・・・とかはどうでもいいとして(いやほんとは よくないけど)、実行犯:薫、黒幕(教唆犯):紫穂、そして被害者はやっぱり(?)葵 なんですねえ。常識人が一番損をする世の中をしっかり反映している。 でも、僕も「最低!」と思いつつ、自分の理想の女性を自分で育てようなんて 考えを、ゲームではなく実際に実行するとは、尊敬すべき行動力とも言えましょう。 彼こそ真の光源氏ですネ!
ひさびさのバグ情報 読み仮名の誤植の模様。 しか~も。 新キャラの名前をいきなり誤植したらしい(笑)
コメントによると、完成原稿速報の来週分に出てきてる女の子は兵部に続く第二の新キャラ確定ということで、どんな子か楽しみですねえ。
『04/10/1 NEW』と書かれてあるのをみて、今更去年の修正をしても……とは思いました。
こちらも修正が必要が必要。
完成原稿速報更新 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050930/050930.htm
何ですかこの京介君は! エロ過ぎます! ブログの方で「兵部には色気が足りない」とか書いて悪かった! オレが悪かったよ! 彼のエロさ加減には椎名先生ですら惑わされている様子。2週間後が楽しみです!(色々な意味で)
あとネクサスの平木詩織隊員ですが、椎名コミック版ではページの都合で「ラスボスに撃たれたままほったらかし」扱いをされていたことが印象的でした(ダメ感想)。 そうかー写真集出るのかー
1週置いて(?)、早くもカムバックの兵部京介(80)このペースで行くと、しょっちゅう出てくるおなじみキャラ(局長並?)になりそうですな。まあ、皆本と対になるキャラだそうだから、皆本がチルドレンを教育するのと同じくらい、兵部も誘惑しなければならないわけで。
来週出てくるちょっとチルドレンたちより年上(?)な女の子も割と出てくるキャラになって欲しいなあ。
な、なんと!(笑) >皆本を、さらに作者までも堕落させようとするとは完全に予想外。もはやコイツの暴走を止められません。 登場して間もないのに、既に作者の手から離れて歩き始めてるんですねぇ、兵部さん! こりゃぁマスマスもって、彼がどんな役割を演じていくのか判んなくなってきましたよ (^^) 思えば、今週号ノンブル15ページ目の1コマ目&2コマ目…この辺りで、もう先生の中で流れが変わっちゃったのかも(w 期待度高いサブキャラですね(“色んな意味”で<オイオイ)
>「平木詩織写真集」 ふーん、椎名先生、寄稿されるんだ。 もぉ…じゃぁショウガナイっかぁ、買ってあげよっかなぁ…「実用的な仕様」なんて、ゼンッゼン興味ないんだからね? ホントだよ!? …と、赤面しながら横目で見つめてみるテスト。
そーか、関西弁で思い出した。兵部は、カヲル君やバビル2世、ロックなんかよりも「僕の地球を守って」に出てきた「地球産エスパー」に印象が似てるんだ(外見だけだけど。髪型やその色、顔つきは結構似ている)。
あのマンガは締めくくりがすげえ納得行かなかったんですが、椎名先生なら同じ轍を踏むことはないよね!と期待しています。
椎名先生がコントロールできないとは、史上最強のキャラですね。 「バッドエンドへの導き手」ということは、エスパーvs普通人(バベル?)の戦争の、エスパー側のトップには兵部がいるってこと? 薫たちはそそのかされて、兵部に“利用”されて戦争に参加したってこと? バッドエンドなんか見たくないですが、薫たちには自分で「これが正しい」と決断して、戦地へ赴いてほしいです。 いや、本当に見たくありませんが。 80歳の美少年 兵部京介少佐。ひょっとしたら第3巻の表紙をも乗っ取ってしまうかも…。先生はコミックスの表紙には、ほぼ全て主役しか描かないのですが、兵部ならありえそうです。 妄想ナレーション。第1巻(短期版?) 「あのコたちの才能はすばらしい! そしてそれは 誰かを守り、幸福にすることができるからなのだと………!!」 第2巻 「君は、ここにいていいんだ。」 第3巻 「君だってどうせ いつかその手を放すさ…!!」
>「僕の地球を守って」に出てきた「地球産エスパー」に印象が似てるんだ
それって未来路クン? 私的には、兵部のちょっと歪っぽい性格には、輪クンの面影も垣間見えるかなぁ、と (^^) 『ぼくタマ』、懐かしいです…でも、次世代ストーリーが展開中なんですよね。 ソフトって財産だなぁ(大人の結論)
私は、結構あの作品好きでした。 と言っても、一本の「作品」としては手放しで高評価しているワケでも無いんですけど…連載の長期化によるプロットの齟齬とか(元々、近未来設定だったハズなんですよね、確か)、各種設定の回収の仕方が不十分だったりとか…まぁ、言い出したらキリが無いですネ。 でも、それを差し引いても、人間ドラマ(「男女7人月物語」とか言われてましたっけw)の中に読者を引き込む日渡先生の手腕は凄かったと思ってます。
とは言え、連載時に一番楽しめたのは読者の反応だったりして(←悪趣味w) “夢を介して前世で紡ぐ恋人達の物語”が少女達の心の琴線に触れまくったのか、一部に極度の感情移入を行ったファンの方々も居て、作者が異例の「この作品はフィクションです」宣言しちゃったり。 やはり感情移入の賜物なんでしょうけど、キャラごとのファンの主張が激しくて、キャラの言動に対する好悪の反応が凄かったり…。 それだけこの作品が好かれていたって事なんですけど、思い返せば『極楽』のルシオラ騒動にも似た様な雰囲気があったかなぁ。 当時、今みたいにネットでファンが繋がってたら、どれだけのお祭り状態になったのカナと想像すると中々楽しい…(←だから悪趣味だってw) いえ、やっぱ私もあの作品大好きなんですけどね(必死のフォロー)
『絶チル』から思いっきり話が逸れましたけど、懐かしかったんでツイ… f(^^;;;;
> それって未来路クン?
そーです。輪だったか誰だったかに「地球産のエスパーどす」と自己紹介してましたよね、確か。
>『ぼくタマ』、懐かしいです…でも、次世代ストーリーが展開中なんですよね。
だそうですね。初めて聞いたときは「おいおい」と思ってしまいました(笑)。
>まぁ、言い出したらキリが無いですネ。
熱狂的なファンもいるはずの作品なので、身の安全のために「どこが納得いかなかったのか」は伏せておきます(笑)。あ、でもひとつだけ言えることは、「『童夢』を見た目からすると、あの超能力バトル描写はありきたりでイマイチ」かな(笑)。いや、少女マンガ家に求めちゃいけない資質なんでしょうけど。
その辺り、椎名先生はまたちょっと別の路線で勝負しようとしている節が伺えて興味深いですね。「サイキック蝿叩き」を始めとする「ちょっと新鮮な(「斬新」までは行かないけど)ネーミングとそれにふさわしい躍動感のある描写」で、ちゃんと「見るべき超能力描写」に仕立てあげています。
やろうと思えば椎名先生も大友克洋並の作画もできるのかもしれないですけど、後追いしても仕方ないですし、手間に見合うだけの成果が得られるかは疑問です(何か、大阪人らしく頭の中でソロバン弾いて「うーん、割に合わん」と判断する椎名先生、というようなイメージが浮かんじゃったよ(笑))。それよりかは今みたいに別の路線を追求してくださった方が、ファンとしても嬉しいな。
ところで、コミックスに関して… 扉の告知文より… 「単行本1・2巻、10月18日ごろ同時発売!! それぞれ1話ずつ番外編を描きおろし!! 他にもエッセイ等、オリジナル要素満載!!」
歓喜の嬌声よ、天まで届け!!(オマケだ!オマケだ!ウラー!!) …つか、先生、頑張り過ぎですよぉ! (w いえ、そりゃファンとしてはごっつい嬉しいですけど、お体に触らないかと心配になっちゃいますがね…。
でも…こうなるとプロトタイプである「読切版」の収録はビミョーになってきましたね。 書下ろしを始めとするオマケ頁がどの程度の分量になるのかにもよるのでしょうが…。 読切版の収録に積極的でないサンデーコミックスと言うジンクスは、『絶チル』にも適用されてしまうのでしょうか?
初めまして。時々見に来ていましたが書込は初めてです。 火曜日にサンデーが発売される地域なので、45号読んだのですが、 コミックスのお知らせページには、 「1巻には読切版・短期集中連載版も完全収録」 とあります。 ちゃんと読み切り版も収録されるようです。
>A.Uraさん あ、はじめまして〓&情報補足、ありがとうございます (^^) これで、懸念は消え申した…後は発売日を心待ちにするだけですね!
実際、ファンとしてはこんな風にコミックスに付加価値を添えて頂けると、嬉しいんですよね。 『結界師』や『ブリアク』でも読切版収録してくれればいいのになぁ…(『ハヤテ』…は、ちょっと無理かなw)。 『あお高』にチアリンクで『ヤンチア』収録してくれたら、もう編集部を崇め奉っちゃうのに!(切に希望!)
「冗談じゃないよ!! あれは変質者だ!!」 うーん、やられたって感じです f(^^;;;; 今回のエピソード、先週号までが“急”なら今週号はイキナリ“緩”ってところでしょうか?…いえ、兵部の扱いについてですが。 取敢えず兵部の「悪役」と言う役柄は椎名先生自らが発言されているワケですけど…でも、こんなに早く兵部自身に“過去”を仄めかされるとは、正直予想してませんでした。
彼の独白からその行動原理が示唆されてますよね(仲間に見捨てられた?事によるノーマルに対する決定的な不信…ってとこが基本線?)…お陰で、彼と言うキャラがとても解かり易く、感情移入もし易くなったのですが、それと引き換えに絶対的なラスボス感が少し希薄になった様な…(この可否に関しては現状では判断しづらいです)。 加えて、やたら人間味溢れる言動を見せて、妙に好感度も上がっちっタイ!(w それどころか、このノリじゃ皆本とのからm(ry でも、一方でサブタイにワザワザ「誘惑者」とする様に、チルドレンを“何処か”(パラメーターではやはり悪魔側なんでしょね)に誘う立場は、今週号を経ても変わりは無いワケです…。 結果として、椎名先生が兵部を『絶チル』のプロット上で何処に置いているのかは、読者レベルじゃマダマダ判定し難くなった様子ですけど、「先読み」し難いって事では一介の“マンガ読み”として嬉しい展開です (^^)
先々週号の感想で、兵部と言う存在が「狂気」のタイプなのか、「アシュ様」タイプなのだろうかって事を少し書きましたが、こうなるとどうも後者に近いっぽい? (個人的な趣味では前者で行って欲しかった気持ちもありますが…まぁ不足した狂気分は、先日買った『今僕』DVD-BOXでハムド様を堪能して補給しておこうw) そんな目で見てみると、悪役としては確かに超越してるのに、薫と絡んだ時に妙にペースを崩されてしまう所に、何だかアシュタロスと横島の掛け合いが投影されてるみたいで、少し懐かしさも感じました (^^) …兵部さん…薫を嫁にしたら、思いっきし振り回されそうだ…w
兵部京介がカワイイ顔をしてました。 7割強、薫が持っていきましたね。今回の薫はなんか、どれも可愛いかったです。暴走中でも意識朦朧でも。抱き合いながら倒れてるとこなんか、ちょっとエッチっぽかったです。さらに「ちっげーよバカ そんなんじゃねーよ」。こんなに可愛いらしいセリフだったっけ? 薫の魅力、再確認です。 兵部の目的はやはり薫への接近だったんですね。fukazawaさん、さすがです。子供の超度7のコントロール力には誤算があったけど、チルドレンへの接触は成功しました。彼にとって、エスパーは仲間。普通人は無関心。バベルは敵のようですね。最終目標はバベルへの復讐のようです。『武装錬金』のヴィクターみたい。 椎名先生が「お色気は記号的」と言ってましたが、『カナタ』の天沼ゆかりちゃんの時に、「パンチラは無防備の表現」と言っていたので、チルドレンのパンチラは“パンツなんか気にしてられない程、集中してる状況”という、描写記号ですかね? ただ、朧さんの“濡れ乳”に関しては、記号的意味が判りませんけど…。 あと、先生にはネガティブな意見もちゃんと届いてるんですね。次回で先生の反撃が見れるのでしょうか? 少し脱線。『ハヤテ』では、桂 雪路先生(28)が僕のイチオシです。この人、美神 美智恵(18)と似てるトコがあると思います。本物の天才ではないけれど、学校に住んじゃってる非常識さ、賑やかで明るくて、一緒にいたらふりまわされてヘトヘトになりそう。でも、それが彼女の魅力。天才ではなさそうですが、とっても魅力的ですっ。
10歳児を巡る恋敵認定…嬉しくない(笑) へろへろになっていた薫には「ペーカーローケー」と言って欲しかったです。その方が横島との親和性もいいしね!(意味のわからない方は「サイキック・パワー売ります!!」参照)
前回、兵部が全員に見えているわけではないようだったので、実際に薫のそばにいるのか、それとも『薫に、そばにいるような幻覚を見せていた』という表現なのかはかりかねていたんですが、前者だったんですね。必ずしも皆本たちと敵対する存在として描かれるわけではない、という点はへえ、と思わされました。
とは言え、ノーマルとの軋轢を積み上げることなどなんとも思っていないことは確かで、チルドレンの力を不必要に伸ばし、潜在的に敵対路線をそそのかす兵部との決裂はいずれは避けられないこととなるでしょう。
椎名先生も、兵部は予定より少し早めの投入だった、と言ってましたし、「絶チル」はあんまり長く続けるつもりはないのかもしれませんね。単行本10巻くらいでまとめるつもりでいるのかも。少なくとも「極楽」みたいに、その気になれば無限に続けられる作りのマンガを目指しているわけじゃなさそうです。
兵部はけっこうお茶目さん? 薫のペースに巻き込まれる兵部というのは、なかなか面白かったなあ。 完全な悪人というわけではなさそうな兵部。いい新キャラが加わったと思います。
薫:横島役のみならず、冥子のプッツン役も兼ねている模様。兵部直伝のサイキックピンポイントシュートは今後必殺技になるのでしょうか?(霊丸みてーだ。なつかしいな) 葵:とりあえず、大事なくて何より。彼女が兵部の部屋の中にテレポートできるのか否かで兵部のテレポート能力が7以上か否かがわかるのだが。 紫穂:兵部の過去を知るとしたら、この子だな。 皆本:兵部が80歳のジジイということはチルドレンたちに教えないのでしょうか。 兵部:律儀に書置き残してるのが可愛いですね。今回は薫にいろいろ吹き込みましたが、今後残りの葵、紫穂には何を吹き込むのか。 葵はテレポートの攻撃的な使い方を教えられたら、能力的には薫並に危険な子になってしまいそうだが。(性格的には薫ほどじゃないけど) 兵部少佐は、あの予知を見せられた普通人の友人に裏切られた過去を持った人ということかな。 おそらく最強のエスパーでだったあろう彼が普通人の友人から命を狙われたのはかなりヘビィな設定ですね。
さて、来週は新キャラ第2弾!?
今週の絶対可憐チルドレン 「チルドレン、皆本、兵部少佐の三角関係が目出度く成立した」エピソードの筈なのに、 何度読み返しても「皆本と兵部少佐の間にフラグが立った」ようにしか見えないのは どうしたことでしょうか。 ・・・あれ~?
以前からストーカーをやっていたらしく、皆本のことをよく知っていて、
彼に自分との間の邪魔になるであろう薫を殺すようにそそのかし、
皆本のことを『ぼうや』と呼び、
薫を助けたことに対して礼を言ったことに嫉妬して、椅子をぶつけ、
「このくらいの不親切は許される」仲だと公言し、
自分の過去とその傷が葵と志穂を通じて皆本に伝わることを前提に話し、
最後は失踪する前にわざわざ書き置きを残して、その書き置きを握りしめた皆本が自分を探すようにし向ける兵部京介は明らかに女性向けキャラである。
皆本×兵部、それは、美少年=ジジイ攻め、エリート公務員受けの新しい萌の可能性を秘めた構図である。
完成原稿速報! おどろきの新キャラ!? チルドレンの3人にない能力を補うために、たまにいっしょに行動する 新たなエスパー(ポジション的には、GS美神の冥子みたいなキャラ) の登場があるとは思ってはいましたが。 ・・・もしかしたら、フツーの子かもしれないですけど。 そのうち薫と犬猿の仲のエスパー(ポジション的にGS美神のエミ) も出てきそうな気がする。 キャラが増えれば物語に深みが増します。 3巻~4巻あたりといえば、だいたい新キャラが続々登場する巻なので、楽しみですね。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050924/050924.htm
これですね。情報ありがとうございます。 実は男の子だった! とかなら見直します(作家としての方向性の評価を)。
あと話題の色気の件ですが、最も色気がありそうな紫穂をあえてパンチラ要員として使用していないところで「今はまだお色気を意図的に抑制してるな」と思ってます。 もし紫穂が今の薫並みにパンツ見せるようになったら、作品の潮目が変わったと判断できるのではないのでしょうか。
何だこの書き込み。
おー、予想通り新キャラを投入してきましたね。「極楽」も、2〓4巻にかけて主だった新キャラが投入されて世界がぐっと広がり、その後の成功の礎となりましたから、このタイミングでの新キャラは大歓迎です。 思えば、「ジパング」や「カナタ」はそういう意味でのワクワクさは物足りなかったと言えますので、「絶チル」には期待。
お色気かあ…。いやあの、今週の朧さんの透けブラはどうなの?って思わないでもないですが(笑)。でもまあ、10歳児のパンツじゃ確かに人気にもつながんないだろうし、現状くらいのやりようならもういくらでも。
お? お? 新キャラですか!? 速報の記事だけじゃ、どんな位置付けなのかイマイチ解りませんけど (^^: 『絶チル』って、<チルドレン―皆本>の相関が中心に、しかもかなり強固に描かれてますので、どんな形で絡むのか楽しみですね。 ベレー帽からするとどうやらバベル所属っぽいし…ゲストキャラ扱いだとしても、学校モードにならないと出番がなさそうな東野クンたちとは違った扱いや出番も期待できそう? バベル絡みと言えば、その内、「チルドレン」以外のチームが登場する可能性もアリなのかな…チーム「白爪」とか(←それはチャウネン w)
>今週の朧さんの透けブラはどうなの?って思わないでもないですが(笑) 朧さん!…むしろ「透けブラ」より、濡れそぼった前髪を指で摘んで絞る様なアノ仕草と湯船に映えるフトモモに色気の真髄を垣間見るのですが、私…え? これって“間口”狭いですか? f(^^;
>・・・色気で人気が取れるなら全編裸にしとるし、色気を引っ込めて志が上がるなら誰も苦労せんわ
椎名先生、読者が求めるのは裸とか色気でなく、萌えです。
感情のない人形娘が少しずつ人間らしさを出したり、他人を全く信じない子が自分だけは信じてくれる、そんなキャラに読者は萌を感じるのです。
ミソッカスとか獣娘など、すごい素材を投入しつつ、生かし切れていないところに、対萌えレーダーの欠如が嘆かれます。 赤松先生や久米田先生を攻略してもらいたいものです。
やはりここは兵部×皆本の禁断の関係に突入して、その関係を破壊すべく、チルドレンが兵部と衝突。そのままアルマゲドンへと………(マテ)
もしくは兵部は実は女だったとか。そして、皆本と(以下略)
薫が一番パンチラ多いような気がしますが、読み切り版では葵や紫穂もけっこうパンチラしてたような気が(笑)10歳児のパンチラだから、色気云々という話のレベルじゃないとは思いますが。色気なら今週みたく朧さんや薫の母姉ですね。
新キャラは楽しみですね〓。この段階で1話限りの使い捨てキャラはないと思うし、チルドレンと同じベレー帽から今後もちょくちょく出てくるエスパーでしょう。さて、ここでいくつか気になること
・能力 チルドレンと被ることはないと思われる。既出の「精神感応」かはたまた別の能力か。何となく、この子は天然のおっとり系で暴走すると(チルドレンにとっても)かなりやっかいな能力の持ち主のような気がする。 ・超度 新しく発見されたLV7だとすると、チルドレンに加入することは確実と思われるので、今後チルドレンは4人体制ということでもなければ、LV5、6程度かな。その能力に関しては国内最強ってことで。もしかしたら、ハーフか何かで他の国に所属してるLV7の能力者で一時的にバベルがレンタルしたとかいうキャラかもしれないですが。(言葉が通じないので紫穂が通訳とか) ・他 年はチルドレンちょい年上に見えるのですが。あと髪型が葵と被ってるなー語が進んだら、どっちかが紫穂と同じく髪型いじられる可能性高し。
あと、完成原稿速報で 「「チルドレン」はヒロインたちが女性として成熟してくイメージ」 というのが気になる。長期連載したらやっぱ私が以前予想したみたいにチルドレンが10歳、11歳、12歳とちょっとずつ成長していくのでしょうか。リアルタイムで来年の今ごろはチルドレンが11歳の時の話かもしれませんね。
こんにちわ。ちょっと春なのでいい話をします。 最近春なのに出会いがないという方におすすめ。
何かと出会いの季節の4月!ニューフェイスの女の子をGETしたい方 方におすすめ!! 上京して寂しい子がおおいから今がねらいめです! 先週自分も福井県からでてきた女の子とデートしました!!
http://tokyo-gal.maclenet.com/
“才能”の有り様を補完し得る“技術” …と言うアイディア自体は目新しいものではないのですけど、それをたった20頁(と言うか、肝心な部分は正味、後ろ半分だけ)の枠内で、これだけ解りやすく展開させるのは、やはりベテラン作家の妙味と言うべきでしょうね。
画の才能を持った子供が、高度な表現技法を学び、より自分のイメージを具現した作品を描けた時。 走る才能を持った子供が、走法を会得し、今まで以上に速くゴールを駆け抜けた時。 才能の質はともあれ、技術を知った事で自分は更に“高み”を目指せるんだと体感した時の感覚って、どんなでしょう? 無才の身である私には解りかねますが… (^^; ひょっとしたら、それはある種の(精神的な)快感を伴うものかもしれませんね。 つまるところ、理性で御し得ない感覚なのかもしれないなぁと思えますが…当の薫は、前号で破壊衝動への憧れめいた感慨…「…もっと気持ちいいかもな」…を洩らしているだけに、今号の展開が示唆する危うさはヒトシオですね(そう言った前フリの仕方もやっぱ巧いんですよねぇ>椎名先生)。
とは言え、そんな感覚的な部分とは別にして。 超能力が仲間との絆であり、しかも仲間を守る為の大事な手段でもある薫にとっては、恐らく新しい“力”を得た事って、やっぱり内心では褒めて貰いたい事なんじゃないかな?…自分にとっての理解者である皆本には。 でも、皆本はきっとそれを素直に歓迎出来ない…その“力”の誘導を行ったのが犯罪者であり、しかも何を企んでいるのか解らない兵部であるから…そして、薫の危うさも知っているから。 まだ子供である薫は、自分の才能に自身の存在意義を求めかねませんが、皆本が薫に求めるものは、また違うのでしょう…そんな所で生じる人間関係の微妙なズレが、兵部によってコンダクトされ始めている? さて、次週で攻撃に転ずる薫がどんな一端を見せるのか? 大いに楽しみです。
でも、そんなこんなを別にして、3ページ目の焦りまくる葵の表情に激しく煩悩中な私! いやぁ、葵って娘の全てが表現されてる様で…このままラブコメマンガのヒロインに抜擢したい気分ですよ! (w
感想追記 戦闘になると紫穂の出番がないですね(汗)。 葵も戦えるんですが、今回みたいに先に超能力当てられたらアウトですな。 というか、超度5以上のESP戦ともなると、先に1発当てれば勝ちなので、 超度よりも超能力をいかに上手く使うかというスキルのほうが重要っぽいですね。 薫も兵部が助けに入らなきゃ大怪我、下手すりゃ死んでましたし。 超度では最強のチルドレンですが、スキルがないので、 超度が低い奴等にやられてしまう可能性は十分にあり、戦闘には緊張感がありますね。
ESP戦は「念動能力者」同士ばっかりだとマンネリ化してくるので、 他の種類の超能力も出して欲しいですね。GS美神では「念力発火能力者」とかもありましたね。 ただ、この能力、念力発火を防げる子がチルドレンにいないので、実は出しづらいのかも。 まあそんなこと言ったら「精神感応」はどうやって防ぐ(破る)のかというのもありますが。
最近は読み切り版で示された「破壊の女王」の設定を明確にするために 薫がダークサイドに傾きはじめる展開になってますが、 今後、葵、紫穂がダークサイドに傾くブラックエピソードが用意されてるのでしょうか? (少なくとも葵は「破壊の女王」になった薫と行動を共にしていたことが確認されている) 葵のブラックエピソードってどんなのでしょうね。紫穂は何となく想像できるのですが。
文字数制限とかあるんでしょうか? 管理人様。下の記事は削除しておいてください。すみません。
<感想>
兵部少佐の目的は、何でしょうか。 薫のスキルを上昇させてどうしたいのでしょう。 やはりエスパーを管理しようとするノーマルが嫌いとかそんなとこでしょうか
薫:女横島ですね(笑) 葵:やはり3人の中では一番純情、というか常識人。他の3人の性格が濃いのでかえって新鮮です。 紫穂:知識はとうに子供をの範疇を抜け出してる彼女の「いーじゃない」はまあ、アレですな 皆本:自宅での生活が毎日があんな感じでは大変そうです。 局長:ギャグ担当ですな(笑)局長がいい味だしてるというコメントは割と聞くので、 人気投票とかやったら皆本より上位になっちゃったりして(笑) 朧さん:最近スポットが当たってきた?
兵部少佐が悪~い顔になってきました。 兵部少佐の目的がまだはっきり判りませんねえ。「力の使い方を教えてやるよ」的なこと?薫を強化して、どうするのでしょう…? せっかく葵の戦闘が見れそうだったのにー。あんな岩どっかに飛ばして、あんな銃撃ヒュッとかわして、銃もECCM付リミッターも奪っちゃえたはずなのにー。ていよく排除させられたかんじで、ちょっと悔しいです。 主人公が3~4人いる漫画とはいえ、やっぱりメインは薫なのかなぁ。確かに薫の能力は派手で物理的で分かり易いです。小学生読者の心を掴むには最適だと思います…。気長に待ちますか。 一つの場面の尺が短い気がします。まぁそれがテンポの良さなんでしょうし、そーいえば緊張感のあるお話が続いてます。だからなのか最近『ハヤテのごとく!』に癒されます。今週はほとんどカラオケボックスでした。畑 健二郎先生は『世界名作劇場』好きなんですね。この前立ち読みした第1巻の終わりに書いてありました。それなら合点がいきます。表情のバリエーションが乏しいなあ~と思ってましたが、そういう雰囲気を目指してたんですね。ほのぼのしてて好きです。 とりあえず、第3巻の背表紙は兵部少佐になりそうですね。
親和性 10歳の女の子の入浴シーンで、その女の子が ゲシャシャシャシャッ って。
学校もそれなりに、家族も理解があり、よい保護者に恵まれ、さてどうなるかというところで、同じように高い超能力を持ち、嫌われる存在がでてきました。 おそらく、皆本が兵部に反発すればするほど、チルドレンにとっては傷つく事になるんでしょう。それが兵部の計算だとしても。 皆本への依存が高まってるのもそれを後押ししそう。
他簡単感想 素手で対超能力者用ガラス(?)にヒビを入れる局長 礼儀正しいチルドレンに物足りなさを感じて泣く局長 熱いね!
本当に無駄のない話作りだな~~。
今回の話の主題は、「理想を押し付けて育てても、必ずしもそのとおりには育ってくれない」ということなわけで。それはそのままチルドレンの育成にもつながるんですよね。
チルドレン達を悪魔にしたくなければ、徹底的に思想教育を施せばいい、そういう単純な問題ではない、ということですね。大人の理想を子供に押し付ければ必ず歪みは生じるし、それは往々にしてより悪い結果をもたらす。子育てとは、なかなかに難しいものですな。
そう考えると、今回の話も『チルドレンの育成』という大きな話の中できっちりとした役割を持っているわけで、本当に無駄の無い話作りです。
あと、新キャラのナオミ嬢。中年が駄目な彼女ですが、皆本君は射程圏内なんですかね。いや、彼女が皆本に惚れる展開もありかな、と。
一応エリートで、ルックスもそれなり、おまけに頭脳明晰でしかも性格がいいとなると、職場内では相当もててもおかしくないはずなんですが。どうなんですかね、実際。
皆本の前でだけ、清楚な性格になる(でもとっくに本性はバレている)彼女というのも、わりと面白そうな気がします。
アグレッシブ
これが、お色気…。ナオミちゃんのブラ姿よりも、薫のオヤジスイッチの方が強烈でした。…正直なトコロ、少しヒきました。セーラームーンばりの変身からあのエロオヤジ。薫、恐るべし…。ナオミちゃん、次登場の時はホントどうなってるんでしょう? 主導権は握ってそうですが…。
葵のパンチラ(パンモロ)、素直に嬉しかったりします。なんか、新鮮。
なんと言いますか、先生、アグレッシブですねえ…。今回のお話は一種の試金石ですかね?読者からの賛否両論を見定めるというか…。昔、ダウンタウンの松ちゃんがタクシーの運転手とケンカして、「俺の番組二度と観んな!!」と言ったように、椎名先生は「今回の話がキライなら、俺の漫画二度と読むな!!」というコトでしょうか? …スキです、アグレッシヴ! お馬鹿な話、ありがとうございますっ。
P.S.『ハヤテ』1、2巻を買いました。もちろん新刊で。近々3巻も購入予定です。おそらく、もう、止まれない…。 畑先生の一周年コメント、素敵です。
谷崎○一郎とナオミ?
「痴人の愛」の先生=元祖「育成ゲームと現実の区別が
つかなくなったサイコ・オタク・マゾ男」ですか~?
すごい解釈・・・
今度はイナズマンかあぁーーーっ!!!(笑)
あれー、以前の予想と違って、「小竜姫クラス」の助っ人じゃなかったよん。超度6かあ。薫に次ぐ日本最強の念動力者のひとり、というわけですね。外見にどことなくおキヌちゃん的な雰囲気が感じられますが、ああいう展開に至ったので、今度は「病んだファン」に椎名先生が悩まされることはなさそうです(笑)。
アオリに「新キャラ」とあったので、1回きりのゲストじゃなくて今後の再登場も予定されているんでしょうね。ときには薫との対比を描くために、ときにはちょっと大人の余裕を見せるためにと、うまく使えそうです。エミや冥子、カオス、唐巣レベルの重要な脇役となって活躍してくれるといいな。
兵部が「ラスボス」でないとすると、皆本+チルドレン+シズカくらいで対抗するのがちょうどよさそうですが、「ラスボス」だとすると、もうちょっと新キャラの陣容が厚くなってくることが予想されますね。どっちにしろ、ストーリー上の選択肢を増やす意味で、さらなる新キャラで賑やかな世界になってくれることを期待します。
「超力招来」に思わずニヤついた読者ってどれだけ居たんでしょうね? タクサン居たら、“少年”サンデーの将来がとってもとっても心配デス(爆
ナオミちゃん、オイシ過ぎます(w …つか、女子小学生にセクハラされまくる女子コーセーってどんなン!?
連載開始以来、基本的にシリアスな展開を土台にして物語が進んできましたから、今回の様に根っ子から楽しむ事に徹したエピソードって、何か良いですよね。 正に椎名節が「スイッチ入ります」って感じで、笑わせてもらいました。
そんなギャグテイストの中にあっても、さり気無いシーンに心惹かれたりします。
谷崎の依頼を受けた時の皆本と紫穂の阿吽のコンビネーション…単に皆本が意思を伝えただけのシーンなんですけど、その後の展開も含めて「チルドレン」がチームとして機能してるのを巧く表現できてるなぁ、と。
あと、「キティ・キャット」(改め「ワイルド・キャット」w)がナオミちゃん独りだったのは、少し意外だったかな…「チルドレン」みたいに、複数の能力者でチームを構成するのが基本かと思ってたもので。
「チルドレン」の場合、レベル7と言う“孤高の才能”と彼女達の年齢・環境などを考慮して、敢えてチームにしてるのでしょうか?
…まぁ「キャット」の場合は、単に谷崎がナオミとのマン・ツー・マンのユニットにしておきたくて、チーム構成を拒否してただけって可能性も高そうですが (^^;;;;
夕さんのコメントの
>普段は登場時のように清楚で葵を上回る常識人っぽいけど、超能力使いだすと性格、言葉づかいが変わるとか
あ、これイイ!! 彼女、二重人格キャラで再登場してくれないかなぁ…いや、是非!
こういう展開、絶チルでは実は珍しいんじゃないでしょうか。
薫:オヤジモードに入る前に紫穂に耳打ちされてたので、ナオミのスランプの原因を知っててのオヤジモードでしょうが、「この場合、セクハラは合法!」とばかりにセクハラを始めるあたり横島ですよやっぱ。男の横島がセクハラしたら犯罪ですが、薫は女の子なので・・・?
葵:自分の服まで攻撃されてるのは理不尽なはずなのですが、そこに思い至らず、薫のペースに巻き込まれてます。常識人ゆえに薫や紫穂のペースに巻き込まれて右往左往するのが葵なんでしょうか(笑)
紫穂:「無理よ。薫ちゃん」のコマで飲んでた飲み物。あれが「茶碗に緑茶」でも違和感ないなあ(笑)
ナオミ:二重人格キャラになるなら薫が暴走したときのストッパーになりそうと見せかけていっしょになって暴走するキャラになったりして。薫とナオミがいっしょに暴走したら、もう止められるのは兵部さんぐらいしかいなさそ。ワイルドモードの彼女は薫の教育に悪影響かも(笑)
・・・ところで、最期のコマでちょこっと思ったのが、身長は「葵>紫穂」なのかなあと。(紫穂がちっちゃく見えたので)そーいや、「絶チル」ではキャラの身長とか誕生日とか血液型とか設定してあるのだろうか?
梅枝という名前、三宮を三ノ宮と書くように、『ヶ』を入れればわかりやすいと思います。
ATOKの変換でも、『梅ヶ枝』と出てきます。
ちなみに、『梅ヶ枝餅』がGS22巻に登場します。
太宰府名産で菅原道真がおみやげとして持ってきたものです。
つまり、菅原道真といえば、神様と悪霊の二重人格。
梅枝ナオミもまた菅原道真のように、二重人格を意味して名付けられたのではないか、と推測したりします。
>「超力招来」に思わずニヤついた読者ってどれだけ居たんでしょうね?
あうんの呼吸でありがとうございます(笑)。椎名先生も好きですねえ、ほんとに。
超力招来はもちろん歌わせて頂きました(^^;)
その結果が横島妹モードへ(二重の意味で)完全変態という
全く隙のないコマ運びに驚くやら嬉しいやら。
オヤジの一人として今回のお話大歓迎です。
今週号は22pのげんし○んネタもツボに来ました。
兵部がテロメアを操るように
薫は男性ホルモンを操れる模様(笑)LVの高い念動能力者はこういったものをコントロールできるのか!?
冒頭の3人の一言、「なんかイヤミに~」「あたしもすぐに~」「無理よ。~」ああいったテンポツボですなあ。3人の性格が出てます。
薫:あんまり男性ホルモンをしょっちゅう出すとペチャパイになるので気をつけましょう(笑)あ、女性ホルモン出しゃいいのか。とにかく、幼女のはずなのに、中身は横島。オヤジモードというより横島モードですな。
葵:おおっ、寸止めフリーフォールに続く瞬間移動能力技第2弾!ランダム影分身!!しかし狭い空間でやってはもぐら叩きと変わりません。残念。今回、薫の紫穂のとばっちりくったのは見事に彼女。ホント、常識人はビンボくじ引きます。
紫穂:腹黒い(笑)冒頭にポロッと言ったセリフが妙にウケました。達観してる彼女が言うだけに、一言だけなのに妙な説得力があります(笑)薫が悪ノリしてるときにさりげなく後方で「がんばって薫ちゃ~ん」黒幕の素質たっぷりです(笑)いやあ、これでこそ紫穂。
皆本:3人が成長してきたときに誘惑に負けずにいられるかな?最期の皆本のセリフ、葵はよくわからなかったみたいですが、紫穂ならわかるかもしれませんね(触れてたし)
谷崎:ナオミに対する陰謀(?)が発覚した彼ですが、今後もナオミの現場運用主任として登場できるのか?
ナオミについては別スレで。
あ、あと、今回、ナオミの苗字の誤植が椎名先生のHPで公開されてました
「梅枝」→×「うめえだ」 ○「うめがえ」
何気にもう1個ありました。
サイコメトラー→×「精神感応能力者」 ○「接触感応能力者」
漢字のほうがまちがっているという逆パターンです。
バベルのエスパーだったら、LV5〓6くらいかな〓?と思ってたらまさにその通りだった。新しい種類の能力者だと思ったら、この子も念動能力者。新種の超能力が増えなかったのは残念ですが、念動能力者のLV6ともなれば、いろいろ応用が利きます。
・戦闘時には、LV7の薫と共にかなりの戦力になる。16歳なのでオーバーヒートの心配もないし、スキルもあるだろうし。
・念動能力者は暴走の危険をはらむという設定により、暴走ネタにも使用可能。(今回、実際暴走気味でした)
・薫の力との対比により、LV7とLV6の違い、要するに薫の「破壊の女王」としての危険性を際立たせることが可能。
さらに今回のように薫のセクハラ対象&お色気担当?いや、16歳にしては胸があるなあと(グラビアアイドルの薫のねーちゃん並?)。
実は、チルドレンたちよりも皆本のほうに年が近いので、皆本と絡めることで薫たちのヤキモチ炸裂パターンにも使おうと思えば使えます。谷崎がクビになってナオミまで皆本のとこにくるとか。
とにかく、活用、応用がしやすそうなキャラを投入してきました。さすがです。
再登場時はどんなふうになってるのでしょう。普段からワイルドモードなのか、普段は登場時のように清楚で葵を上回る常識人っぽいけど、超能力使いだすと性格、言葉づかいが変わるとか(やっぱ平均的に見ると葵が一番常識的(笑))。
とにかく兵部に続いてこれまた素敵なキャラです。ここんとこ絶チルの世界が広がってきてる気がして楽しいですね。
黒幕・紫穂。そして光源氏
ナオミちゃんは着やせするタイプ・・・とかはどうでもいいとして(いやほんとは
よくないけど)、実行犯:薫、黒幕(教唆犯):紫穂、そして被害者はやっぱり(?)葵
なんですねえ。常識人が一番損をする世の中をしっかり反映している。
でも、僕も「最低!」と思いつつ、自分の理想の女性を自分で育てようなんて
考えを、ゲームではなく実際に実行するとは、尊敬すべき行動力とも言えましょう。
彼こそ真の光源氏ですネ!
ひさびさのバグ情報
読み仮名の誤植の模様。
しか~も。
新キャラの名前をいきなり誤植したらしい(笑)
コメントによると、完成原稿速報の来週分に出てきてる女の子は兵部に続く第二の新キャラ確定ということで、どんな子か楽しみですねえ。
『04/10/1 NEW』と書かれてあるのをみて、今更去年の修正をしても……とは思いました。
こちらも修正が必要が必要。
完成原稿速報更新
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050930/050930.htm
何ですかこの京介君は! エロ過ぎます!
ブログの方で「兵部には色気が足りない」とか書いて悪かった! オレが悪かったよ!
彼のエロさ加減には椎名先生ですら惑わされている様子。2週間後が楽しみです!(色々な意味で)
あとネクサスの平木詩織隊員ですが、椎名コミック版ではページの都合で「ラスボスに撃たれたままほったらかし」扱いをされていたことが印象的でした(ダメ感想)。
そうかー写真集出るのかー
1週置いて(?)、早くもカムバックの兵部京介(80)このペースで行くと、しょっちゅう出てくるおなじみキャラ(局長並?)になりそうですな。まあ、皆本と対になるキャラだそうだから、皆本がチルドレンを教育するのと同じくらい、兵部も誘惑しなければならないわけで。
来週出てくるちょっとチルドレンたちより年上(?)な女の子も割と出てくるキャラになって欲しいなあ。
な、なんと!(笑)
>皆本を、さらに作者までも堕落させようとするとは完全に予想外。もはやコイツの暴走を止められません。
登場して間もないのに、既に作者の手から離れて歩き始めてるんですねぇ、兵部さん!
こりゃぁマスマスもって、彼がどんな役割を演じていくのか判んなくなってきましたよ (^^)
思えば、今週号ノンブル15ページ目の1コマ目&2コマ目…この辺りで、もう先生の中で流れが変わっちゃったのかも(w
期待度高いサブキャラですね(“色んな意味”で<オイオイ)
>「平木詩織写真集」
ふーん、椎名先生、寄稿されるんだ。
もぉ…じゃぁショウガナイっかぁ、買ってあげよっかなぁ…「実用的な仕様」なんて、ゼンッゼン興味ないんだからね? ホントだよ!?
…と、赤面しながら横目で見つめてみるテスト。
そーか、関西弁で思い出した。兵部は、カヲル君やバビル2世、ロックなんかよりも「僕の地球を守って」に出てきた「地球産エスパー」に印象が似てるんだ(外見だけだけど。髪型やその色、顔つきは結構似ている)。
あのマンガは締めくくりがすげえ納得行かなかったんですが、椎名先生なら同じ轍を踏むことはないよね!と期待しています。
椎名先生がコントロールできないとは、史上最強のキャラですね。 「バッドエンドへの導き手」ということは、エスパーvs普通人(バベル?)の戦争の、エスパー側のトップには兵部がいるってこと? 薫たちはそそのかされて、兵部に“利用”されて戦争に参加したってこと? バッドエンドなんか見たくないですが、薫たちには自分で「これが正しい」と決断して、戦地へ赴いてほしいです。 いや、本当に見たくありませんが。
80歳の美少年 兵部京介少佐。ひょっとしたら第3巻の表紙をも乗っ取ってしまうかも…。先生はコミックスの表紙には、ほぼ全て主役しか描かないのですが、兵部ならありえそうです。
妄想ナレーション。第1巻(短期版?) 「あのコたちの才能はすばらしい! そしてそれは 誰かを守り、幸福にすることができるからなのだと………!!」 第2巻 「君は、ここにいていいんだ。」 第3巻 「君だってどうせ いつかその手を放すさ…!!」
>「僕の地球を守って」に出てきた「地球産エスパー」に印象が似てるんだ
それって未来路クン? 私的には、兵部のちょっと歪っぽい性格には、輪クンの面影も垣間見えるかなぁ、と (^^)
『ぼくタマ』、懐かしいです…でも、次世代ストーリーが展開中なんですよね。 ソフトって財産だなぁ(大人の結論)
私は、結構あの作品好きでした。
と言っても、一本の「作品」としては手放しで高評価しているワケでも無いんですけど…連載の長期化によるプロットの齟齬とか(元々、近未来設定だったハズなんですよね、確か)、各種設定の回収の仕方が不十分だったりとか…まぁ、言い出したらキリが無いですネ。
でも、それを差し引いても、人間ドラマ(「男女7人月物語」とか言われてましたっけw)の中に読者を引き込む日渡先生の手腕は凄かったと思ってます。
とは言え、連載時に一番楽しめたのは読者の反応だったりして(←悪趣味w)
“夢を介して前世で紡ぐ恋人達の物語”が少女達の心の琴線に触れまくったのか、一部に極度の感情移入を行ったファンの方々も居て、作者が異例の「この作品はフィクションです」宣言しちゃったり。 やはり感情移入の賜物なんでしょうけど、キャラごとのファンの主張が激しくて、キャラの言動に対する好悪の反応が凄かったり…。
それだけこの作品が好かれていたって事なんですけど、思い返せば『極楽』のルシオラ騒動にも似た様な雰囲気があったかなぁ。 当時、今みたいにネットでファンが繋がってたら、どれだけのお祭り状態になったのカナと想像すると中々楽しい…(←だから悪趣味だってw)
いえ、やっぱ私もあの作品大好きなんですけどね(必死のフォロー)
『絶チル』から思いっきり話が逸れましたけど、懐かしかったんでツイ… f(^^;;;;
> それって未来路クン?
そーです。輪だったか誰だったかに「地球産のエスパーどす」と自己紹介してましたよね、確か。
>『ぼくタマ』、懐かしいです…でも、次世代ストーリーが展開中なんですよね。
だそうですね。初めて聞いたときは「おいおい」と思ってしまいました(笑)。
>まぁ、言い出したらキリが無いですネ。
熱狂的なファンもいるはずの作品なので、身の安全のために「どこが納得いかなかったのか」は伏せておきます(笑)。あ、でもひとつだけ言えることは、「『童夢』を見た目からすると、あの超能力バトル描写はありきたりでイマイチ」かな(笑)。いや、少女マンガ家に求めちゃいけない資質なんでしょうけど。
その辺り、椎名先生はまたちょっと別の路線で勝負しようとしている節が伺えて興味深いですね。「サイキック蝿叩き」を始めとする「ちょっと新鮮な(「斬新」までは行かないけど)ネーミングとそれにふさわしい躍動感のある描写」で、ちゃんと「見るべき超能力描写」に仕立てあげています。
やろうと思えば椎名先生も大友克洋並の作画もできるのかもしれないですけど、後追いしても仕方ないですし、手間に見合うだけの成果が得られるかは疑問です(何か、大阪人らしく頭の中でソロバン弾いて「うーん、割に合わん」と判断する椎名先生、というようなイメージが浮かんじゃったよ(笑))。それよりかは今みたいに別の路線を追求してくださった方が、ファンとしても嬉しいな。
ところで、コミックスに関して…
扉の告知文より…
「単行本1・2巻、10月18日ごろ同時発売!!
それぞれ1話ずつ番外編を描きおろし!!
他にもエッセイ等、オリジナル要素満載!!」
歓喜の嬌声よ、天まで届け!!(オマケだ!オマケだ!ウラー!!)
…つか、先生、頑張り過ぎですよぉ! (w
いえ、そりゃファンとしてはごっつい嬉しいですけど、お体に触らないかと心配になっちゃいますがね…。
でも…こうなるとプロトタイプである「読切版」の収録はビミョーになってきましたね。
書下ろしを始めとするオマケ頁がどの程度の分量になるのかにもよるのでしょうが…。
読切版の収録に積極的でないサンデーコミックスと言うジンクスは、『絶チル』にも適用されてしまうのでしょうか?
初めまして。時々見に来ていましたが書込は初めてです。
火曜日にサンデーが発売される地域なので、45号読んだのですが、
コミックスのお知らせページには、
「1巻には読切版・短期集中連載版も完全収録」
とあります。
ちゃんと読み切り版も収録されるようです。
>A.Uraさん
あ、はじめまして〓&情報補足、ありがとうございます (^^)
これで、懸念は消え申した…後は発売日を心待ちにするだけですね!
実際、ファンとしてはこんな風にコミックスに付加価値を添えて頂けると、嬉しいんですよね。
『結界師』や『ブリアク』でも読切版収録してくれればいいのになぁ…(『ハヤテ』…は、ちょっと無理かなw)。
『あお高』にチアリンクで『ヤンチア』収録してくれたら、もう編集部を崇め奉っちゃうのに!(切に希望!)
「冗談じゃないよ!! あれは変質者だ!!」
うーん、やられたって感じです f(^^;;;;
今回のエピソード、先週号までが“急”なら今週号はイキナリ“緩”ってところでしょうか?…いえ、兵部の扱いについてですが。
取敢えず兵部の「悪役」と言う役柄は椎名先生自らが発言されているワケですけど…でも、こんなに早く兵部自身に“過去”を仄めかされるとは、正直予想してませんでした。
彼の独白からその行動原理が示唆されてますよね(仲間に見捨てられた?事によるノーマルに対する決定的な不信…ってとこが基本線?)…お陰で、彼と言うキャラがとても解かり易く、感情移入もし易くなったのですが、それと引き換えに絶対的なラスボス感が少し希薄になった様な…(この可否に関しては現状では判断しづらいです)。 加えて、やたら人間味溢れる言動を見せて、妙に好感度も上がっちっタイ!(w それどころか、このノリじゃ皆本とのからm(ry
でも、一方でサブタイにワザワザ「誘惑者」とする様に、チルドレンを“何処か”(パラメーターではやはり悪魔側なんでしょね)に誘う立場は、今週号を経ても変わりは無いワケです…。
結果として、椎名先生が兵部を『絶チル』のプロット上で何処に置いているのかは、読者レベルじゃマダマダ判定し難くなった様子ですけど、「先読み」し難いって事では一介の“マンガ読み”として嬉しい展開です (^^)
先々週号の感想で、兵部と言う存在が「狂気」のタイプなのか、「アシュ様」タイプなのだろうかって事を少し書きましたが、こうなるとどうも後者に近いっぽい? (個人的な趣味では前者で行って欲しかった気持ちもありますが…まぁ不足した狂気分は、先日買った『今僕』DVD-BOXでハムド様を堪能して補給しておこうw)
そんな目で見てみると、悪役としては確かに超越してるのに、薫と絡んだ時に妙にペースを崩されてしまう所に、何だかアシュタロスと横島の掛け合いが投影されてるみたいで、少し懐かしさも感じました (^^)
…兵部さん…薫を嫁にしたら、思いっきし振り回されそうだ…w
兵部京介がカワイイ顔をしてました。
7割強、薫が持っていきましたね。今回の薫はなんか、どれも可愛いかったです。暴走中でも意識朦朧でも。抱き合いながら倒れてるとこなんか、ちょっとエッチっぽかったです。さらに「ちっげーよバカ そんなんじゃねーよ」。こんなに可愛いらしいセリフだったっけ? 薫の魅力、再確認です。
兵部の目的はやはり薫への接近だったんですね。fukazawaさん、さすがです。子供の超度7のコントロール力には誤算があったけど、チルドレンへの接触は成功しました。彼にとって、エスパーは仲間。普通人は無関心。バベルは敵のようですね。最終目標はバベルへの復讐のようです。『武装錬金』のヴィクターみたい。
椎名先生が「お色気は記号的」と言ってましたが、『カナタ』の天沼ゆかりちゃんの時に、「パンチラは無防備の表現」と言っていたので、チルドレンのパンチラは“パンツなんか気にしてられない程、集中してる状況”という、描写記号ですかね? ただ、朧さんの“濡れ乳”に関しては、記号的意味が判りませんけど…。 あと、先生にはネガティブな意見もちゃんと届いてるんですね。次回で先生の反撃が見れるのでしょうか?
少し脱線。『ハヤテ』では、桂 雪路先生(28)が僕のイチオシです。この人、美神 美智恵(18)と似てるトコがあると思います。本物の天才ではないけれど、学校に住んじゃってる非常識さ、賑やかで明るくて、一緒にいたらふりまわされてヘトヘトになりそう。でも、それが彼女の魅力。天才ではなさそうですが、とっても魅力的ですっ。
10歳児を巡る恋敵認定…嬉しくない(笑)
へろへろになっていた薫には「ペーカーローケー」と言って欲しかったです。その方が横島との親和性もいいしね!(意味のわからない方は「サイキック・パワー売ります!!」参照)
前回、兵部が全員に見えているわけではないようだったので、実際に薫のそばにいるのか、それとも『薫に、そばにいるような幻覚を見せていた』という表現なのかはかりかねていたんですが、前者だったんですね。必ずしも皆本たちと敵対する存在として描かれるわけではない、という点はへえ、と思わされました。
とは言え、ノーマルとの軋轢を積み上げることなどなんとも思っていないことは確かで、チルドレンの力を不必要に伸ばし、潜在的に敵対路線をそそのかす兵部との決裂はいずれは避けられないこととなるでしょう。
椎名先生も、兵部は予定より少し早めの投入だった、と言ってましたし、「絶チル」はあんまり長く続けるつもりはないのかもしれませんね。単行本10巻くらいでまとめるつもりでいるのかも。少なくとも「極楽」みたいに、その気になれば無限に続けられる作りのマンガを目指しているわけじゃなさそうです。
兵部はけっこうお茶目さん?
薫のペースに巻き込まれる兵部というのは、なかなか面白かったなあ。
完全な悪人というわけではなさそうな兵部。いい新キャラが加わったと思います。
薫:横島役のみならず、冥子のプッツン役も兼ねている模様。兵部直伝のサイキックピンポイントシュートは今後必殺技になるのでしょうか?(霊丸みてーだ。なつかしいな)
葵:とりあえず、大事なくて何より。彼女が兵部の部屋の中にテレポートできるのか否かで兵部のテレポート能力が7以上か否かがわかるのだが。
紫穂:兵部の過去を知るとしたら、この子だな。
皆本:兵部が80歳のジジイということはチルドレンたちに教えないのでしょうか。
兵部:律儀に書置き残してるのが可愛いですね。今回は薫にいろいろ吹き込みましたが、今後残りの葵、紫穂には何を吹き込むのか。
葵はテレポートの攻撃的な使い方を教えられたら、能力的には薫並に危険な子になってしまいそうだが。(性格的には薫ほどじゃないけど)
兵部少佐は、あの予知を見せられた普通人の友人に裏切られた過去を持った人ということかな。
おそらく最強のエスパーでだったあろう彼が普通人の友人から命を狙われたのはかなりヘビィな設定ですね。
さて、来週は新キャラ第2弾!?
今週の絶対可憐チルドレン
「チルドレン、皆本、兵部少佐の三角関係が目出度く成立した」エピソードの筈なのに、
何度読み返しても「皆本と兵部少佐の間にフラグが立った」ようにしか見えないのは
どうしたことでしょうか。
・・・あれ~?
以前からストーカーをやっていたらしく、皆本のことをよく知っていて、
彼に自分との間の邪魔になるであろう薫を殺すようにそそのかし、
皆本のことを『ぼうや』と呼び、
薫を助けたことに対して礼を言ったことに嫉妬して、椅子をぶつけ、
「このくらいの不親切は許される」仲だと公言し、
自分の過去とその傷が葵と志穂を通じて皆本に伝わることを前提に話し、
最後は失踪する前にわざわざ書き置きを残して、その書き置きを握りしめた皆本が自分を探すようにし向ける兵部京介は明らかに女性向けキャラである。
皆本×兵部、それは、美少年=ジジイ攻め、エリート公務員受けの新しい萌の可能性を秘めた構図である。
完成原稿速報!
おどろきの新キャラ!?
チルドレンの3人にない能力を補うために、たまにいっしょに行動する
新たなエスパー(ポジション的には、GS美神の冥子みたいなキャラ)
の登場があるとは思ってはいましたが。
・・・もしかしたら、フツーの子かもしれないですけど。
そのうち薫と犬猿の仲のエスパー(ポジション的にGS美神のエミ)
も出てきそうな気がする。
キャラが増えれば物語に深みが増します。
3巻~4巻あたりといえば、だいたい新キャラが続々登場する巻なので、楽しみですね。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050924/050924.htm
これですね。情報ありがとうございます。
実は男の子だった! とかなら見直します(作家としての方向性の評価を)。
あと話題の色気の件ですが、最も色気がありそうな紫穂をあえてパンチラ要員として使用していないところで「今はまだお色気を意図的に抑制してるな」と思ってます。
もし紫穂が今の薫並みにパンツ見せるようになったら、作品の潮目が変わったと判断できるのではないのでしょうか。
何だこの書き込み。
おー、予想通り新キャラを投入してきましたね。「極楽」も、2〓4巻にかけて主だった新キャラが投入されて世界がぐっと広がり、その後の成功の礎となりましたから、このタイミングでの新キャラは大歓迎です。
思えば、「ジパング」や「カナタ」はそういう意味でのワクワクさは物足りなかったと言えますので、「絶チル」には期待。
お色気かあ…。いやあの、今週の朧さんの透けブラはどうなの?って思わないでもないですが(笑)。でもまあ、10歳児のパンツじゃ確かに人気にもつながんないだろうし、現状くらいのやりようならもういくらでも。
お? お? 新キャラですか!? 速報の記事だけじゃ、どんな位置付けなのかイマイチ解りませんけど (^^:
『絶チル』って、<チルドレン―皆本>の相関が中心に、しかもかなり強固に描かれてますので、どんな形で絡むのか楽しみですね。
ベレー帽からするとどうやらバベル所属っぽいし…ゲストキャラ扱いだとしても、学校モードにならないと出番がなさそうな東野クンたちとは違った扱いや出番も期待できそう?
バベル絡みと言えば、その内、「チルドレン」以外のチームが登場する可能性もアリなのかな…チーム「白爪」とか(←それはチャウネン w)
>今週の朧さんの透けブラはどうなの?って思わないでもないですが(笑)
朧さん!…むしろ「透けブラ」より、濡れそぼった前髪を指で摘んで絞る様なアノ仕草と湯船に映えるフトモモに色気の真髄を垣間見るのですが、私…え? これって“間口”狭いですか? f(^^;
>・・・色気で人気が取れるなら全編裸にしとるし、色気を引っ込めて志が上がるなら誰も苦労せんわ
椎名先生、読者が求めるのは裸とか色気でなく、萌えです。
感情のない人形娘が少しずつ人間らしさを出したり、他人を全く信じない子が自分だけは信じてくれる、そんなキャラに読者は萌を感じるのです。
ミソッカスとか獣娘など、すごい素材を投入しつつ、生かし切れていないところに、対萌えレーダーの欠如が嘆かれます。
赤松先生や久米田先生を攻略してもらいたいものです。
やはりここは兵部×皆本の禁断の関係に突入して、その関係を破壊すべく、チルドレンが兵部と衝突。そのままアルマゲドンへと………(マテ)
もしくは兵部は実は女だったとか。そして、皆本と(以下略)
薫が一番パンチラ多いような気がしますが、読み切り版では葵や紫穂もけっこうパンチラしてたような気が(笑)10歳児のパンチラだから、色気云々という話のレベルじゃないとは思いますが。色気なら今週みたく朧さんや薫の母姉ですね。
新キャラは楽しみですね〓。この段階で1話限りの使い捨てキャラはないと思うし、チルドレンと同じベレー帽から今後もちょくちょく出てくるエスパーでしょう。さて、ここでいくつか気になること
・能力
チルドレンと被ることはないと思われる。既出の「精神感応」かはたまた別の能力か。何となく、この子は天然のおっとり系で暴走すると(チルドレンにとっても)かなりやっかいな能力の持ち主のような気がする。
・超度
新しく発見されたLV7だとすると、チルドレンに加入することは確実と思われるので、今後チルドレンは4人体制ということでもなければ、LV5、6程度かな。その能力に関しては国内最強ってことで。もしかしたら、ハーフか何かで他の国に所属してるLV7の能力者で一時的にバベルがレンタルしたとかいうキャラかもしれないですが。(言葉が通じないので紫穂が通訳とか)
・他
年はチルドレンちょい年上に見えるのですが。あと髪型が葵と被ってるなー語が進んだら、どっちかが紫穂と同じく髪型いじられる可能性高し。
あと、完成原稿速報で
「「チルドレン」はヒロインたちが女性として成熟してくイメージ」
というのが気になる。長期連載したらやっぱ私が以前予想したみたいにチルドレンが10歳、11歳、12歳とちょっとずつ成長していくのでしょうか。リアルタイムで来年の今ごろはチルドレンが11歳の時の話かもしれませんね。
こんにちわ。ちょっと春なのでいい話をします。
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“才能”の有り様を補完し得る“技術”
…と言うアイディア自体は目新しいものではないのですけど、それをたった20頁(と言うか、肝心な部分は正味、後ろ半分だけ)の枠内で、これだけ解りやすく展開させるのは、やはりベテラン作家の妙味と言うべきでしょうね。
画の才能を持った子供が、高度な表現技法を学び、より自分のイメージを具現した作品を描けた時。
走る才能を持った子供が、走法を会得し、今まで以上に速くゴールを駆け抜けた時。
才能の質はともあれ、技術を知った事で自分は更に“高み”を目指せるんだと体感した時の感覚って、どんなでしょう? 無才の身である私には解りかねますが… (^^;
ひょっとしたら、それはある種の(精神的な)快感を伴うものかもしれませんね。 つまるところ、理性で御し得ない感覚なのかもしれないなぁと思えますが…当の薫は、前号で破壊衝動への憧れめいた感慨…「…もっと気持ちいいかもな」…を洩らしているだけに、今号の展開が示唆する危うさはヒトシオですね(そう言った前フリの仕方もやっぱ巧いんですよねぇ>椎名先生)。
とは言え、そんな感覚的な部分とは別にして。
超能力が仲間との絆であり、しかも仲間を守る為の大事な手段でもある薫にとっては、恐らく新しい“力”を得た事って、やっぱり内心では褒めて貰いたい事なんじゃないかな?…自分にとっての理解者である皆本には。
でも、皆本はきっとそれを素直に歓迎出来ない…その“力”の誘導を行ったのが犯罪者であり、しかも何を企んでいるのか解らない兵部であるから…そして、薫の危うさも知っているから。
まだ子供である薫は、自分の才能に自身の存在意義を求めかねませんが、皆本が薫に求めるものは、また違うのでしょう…そんな所で生じる人間関係の微妙なズレが、兵部によってコンダクトされ始めている?
さて、次週で攻撃に転ずる薫がどんな一端を見せるのか? 大いに楽しみです。
でも、そんなこんなを別にして、3ページ目の焦りまくる葵の表情に激しく煩悩中な私!
いやぁ、葵って娘の全てが表現されてる様で…このままラブコメマンガのヒロインに抜擢したい気分ですよ! (w
感想追記
戦闘になると紫穂の出番がないですね(汗)。
葵も戦えるんですが、今回みたいに先に超能力当てられたらアウトですな。
というか、超度5以上のESP戦ともなると、先に1発当てれば勝ちなので、
超度よりも超能力をいかに上手く使うかというスキルのほうが重要っぽいですね。
薫も兵部が助けに入らなきゃ大怪我、下手すりゃ死んでましたし。
超度では最強のチルドレンですが、スキルがないので、
超度が低い奴等にやられてしまう可能性は十分にあり、戦闘には緊張感がありますね。
ESP戦は「念動能力者」同士ばっかりだとマンネリ化してくるので、
他の種類の超能力も出して欲しいですね。GS美神では「念力発火能力者」とかもありましたね。
ただ、この能力、念力発火を防げる子がチルドレンにいないので、実は出しづらいのかも。
まあそんなこと言ったら「精神感応」はどうやって防ぐ(破る)のかというのもありますが。
最近は読み切り版で示された「破壊の女王」の設定を明確にするために
薫がダークサイドに傾きはじめる展開になってますが、
今後、葵、紫穂がダークサイドに傾くブラックエピソードが用意されてるのでしょうか?
(少なくとも葵は「破壊の女王」になった薫と行動を共にしていたことが確認されている)
葵のブラックエピソードってどんなのでしょうね。紫穂は何となく想像できるのですが。
文字数制限とかあるんでしょうか?
管理人様。下の記事は削除しておいてください。すみません。
<感想>
兵部少佐の目的は、何でしょうか。
薫のスキルを上昇させてどうしたいのでしょう。
やはりエスパーを管理しようとするノーマルが嫌いとかそんなとこでしょうか
薫:女横島ですね(笑)
葵:やはり3人の中では一番純情、というか常識人。他の3人の性格が濃いのでかえって新鮮です。
紫穂:知識はとうに子供をの範疇を抜け出してる彼女の「いーじゃない」はまあ、アレですな
皆本:自宅での生活が毎日があんな感じでは大変そうです。
局長:ギャグ担当ですな(笑)局長がいい味だしてるというコメントは割と聞くので、
人気投票とかやったら皆本より上位になっちゃったりして(笑)
朧さん:最近スポットが当たってきた?
兵部少佐が悪~い顔になってきました。
兵部少佐の目的がまだはっきり判りませんねえ。「力の使い方を教えてやるよ」的なこと?薫を強化して、どうするのでしょう…? せっかく葵の戦闘が見れそうだったのにー。あんな岩どっかに飛ばして、あんな銃撃ヒュッとかわして、銃もECCM付リミッターも奪っちゃえたはずなのにー。ていよく排除させられたかんじで、ちょっと悔しいです。 主人公が3~4人いる漫画とはいえ、やっぱりメインは薫なのかなぁ。確かに薫の能力は派手で物理的で分かり易いです。小学生読者の心を掴むには最適だと思います…。気長に待ちますか。
一つの場面の尺が短い気がします。まぁそれがテンポの良さなんでしょうし、そーいえば緊張感のあるお話が続いてます。だからなのか最近『ハヤテのごとく!』に癒されます。今週はほとんどカラオケボックスでした。畑 健二郎先生は『世界名作劇場』好きなんですね。この前立ち読みした第1巻の終わりに書いてありました。それなら合点がいきます。表情のバリエーションが乏しいなあ~と思ってましたが、そういう雰囲気を目指してたんですね。ほのぼのしてて好きです。
とりあえず、第3巻の背表紙は兵部少佐になりそうですね。
親和性
10歳の女の子の入浴シーンで、その女の子が
ゲシャシャシャシャッ
って。
学校もそれなりに、家族も理解があり、よい保護者に恵まれ、さてどうなるかというところで、同じように高い超能力を持ち、嫌われる存在がでてきました。
おそらく、皆本が兵部に反発すればするほど、チルドレンにとっては傷つく事になるんでしょう。それが兵部の計算だとしても。
皆本への依存が高まってるのもそれを後押ししそう。
他簡単感想
素手で対超能力者用ガラス(?)にヒビを入れる局長
礼儀正しいチルドレンに物足りなさを感じて泣く局長
熱いね!