ここは、椎名高志先生が週刊少年サンデーで連載している、「絶対可憐チルドレン」に関する意見や感想を書き込むための掲示板です。 詳しくは、この掲示板についてをご覧下さい。
※この掲示板は閉鎖しました。ご利用ありがとうございました。
兵部は諸刃の剣か 兵部京介…。こんな万能の能力者が出てきてしまうと、 皆本らノーマルな人間がどう対抗していいやら。SF的には 面白くなりましたが、話の壮大さに(いろんな意味で)ハラハラして きました(苦笑)。 そもそもどうやって捕らえ、どうしておとなしく(?)幽閉されて いるのやら。
彼がギャグキャラに落ちることを予想(期待?)する声も ありますが、今のところは絶対者でいくようですね。 今後はどうなるかな。個人的には、一度投入したからには 扱いは難しくとも人知を越えた存在で居続けて欲しいモノです。
で。紫穂の「いーじゃない(はぁと)」。 なにかと存在感のあるキャラに育ちましたね(笑)。
完成原稿速報更新 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050917/050917.htm
とりあえず、読者の立場からは「単行本の作業おつかれさまでした」としか言えない状況っぽいですね。たいへんだ。
このカットの薫は、トップページで「結婚おめでとう!」とか祝福しつつ握り拳から親指を(中略)なイラストとは違い、たいへんに凛々しくてカッコイイと思いました。 明るくて品のない薫と凛々しくて獰猛な薫、果たしてどっちが本当の薫なのか!(アオリ)
Writeback が書き込めない 以前からちょっと気になっていたのですが、私が常用しているテキストブラウザ w3m だと、ここ「絶チル感想掲示板」で Writeback を書くことができません。(名前や表題の入力欄部分に、そもそも「入力欄」が出現しない)
ちょっとソースを見てみたのですが、
<label for="name">Name: (必ず入力して下さい)<br /> <input type="edit" name="name" value="" id="name" class="edit" /></label>
<label for="url">URL/E-Mail:<br /> <input type="edit" name="url" value="" id="url" class="edit" /></label>
<label for="title">Title:<br /> <input type="edit" name="title" value="" id="title" class="edit" /></label> の3ヶ所について、input タグの type 属性の値が「edit」というのはおかしくないでしょうか。XHTML のことはほとんど知らないのですが、今規格を斜め読みした限りでは、type 属性値として「edit」というのは定義されていないように見えます。ここは「type="text"」であるべきではないでしょうか。
実際、新規投稿の方はこれまでも問題なくできているのですが、そちらのソースは
<input type="text" name="q" value="" class="edit" /> <input type="hidden" name="key" value="inurl:fukaz55.main.jp/zettaibbs/ 絶対可憐チルドレン感想掲示板" /> <input type="submit" value="Go" class="btn" />
のように、「type="text"」になっています。思うに、Writeback の方は class 属性値の「edit」を間違えて type 属性値に指定してしまっているのではないでしょうか。
type 属性値として無効なものが指定された場合、default の "text" と解釈しない w3m の動作の方が web browser として間違っているのかもしれませんが、面倒でなければ対処していただけると幸いです。
ご指摘ありがとうございます。 さすがにw3mは使ってないので(というか、普段はFirefox以外のブラウザは使っていないので)気付きませんでした。
とりあえず、inputタグのtype指定は無くても問題なさそうなので外してみました。これでどうでしょうか?
この通り、問題なく返信できるようになりました。ありがとうございますー♪
> とりあえず、inputタグのtype指定は無くても問題なさそうなので外してみました。
すみません、始めの記事で「新規投稿部のソース」として引用したの、全然違う部分でしたね。新規投稿部も type 指定は省略されていました。混乱させてしまっていたらごめんなさい。
兵部京介少佐(80) バビル2世(全く知らない)がモデルみたいですね…。僕は『ウルトラマンネクサス』のイラストレーター、吉良沢 優の影響だと感じました…。超能力は複数持ってる人もいるんですね。スゴッ。犯罪者のようですが何をしたのか!? 彼が闇の存在…。ダークメフィスト、溝呂木に似てるのかな?強大な力を、他人のためではなく自分のために使う者。手強そうです。 朧さんの髪型に変化が…。両目が見えるようになってました。絶対このほうがいいですっ。 最後の局長「言うに事欠いてこのジジイーーー!!」、何度見ても面白いです。魅力全開っ。 例えば現代にエスパーが存在したとして、『カトリーナ』のような台風を消滅·縮小させることができたなら、ニューオリンズは悲惨な現状みたくならずに済んだのかなぁ…。そうなればエスパーは完全に英雄です。………が!そんなことが可能というのは、もう人間ではない気はしますね…。人間以上の能力を持った“バケモノ”という表現は間違ってないと思います…。ほ乳類の範疇を遥かに超えています…。知り合いならまだしも、赤の他人がエスパーというのは恐怖と嫌悪を感じてしまいますね…。はたして兵部京介の目的とは…?
皆さんの感想楽しませて頂いてます。 私、大抵の意見には(成る程ぉ…)って感心しちゃうタチなもので、逆に言えば、滅多に驚かされる事は無かったりするんですよね。 でも、peace 24さん、これには、やられましたデスよ!(w な、何かこう…世代間ギャップにテンプル打ち抜かれたって言うか、「思えば遠くへ来たもんだぁー」ってなものか… _| ̄|○ そっかぁ…バビル2世を知らない方も、既にみえるんですね…私たちの世代じゃ、超能力モノじゃ必須作品だったんですけど(むしろアニメの方が)。 何だか別方向で感心しまくっちゃいました f(^^;;;;;
で、そのショックから立ち直る為にちょっと「絶ブ」で周回してみて、皆さんの兵部の印象を拾ってみたんですけど…各人が受ける印象ってバラエティーに富んでるなぁってこれまた感心しました。 こちらで既に指摘されてた『バビル2世』やカヲル君『エヴァ』、レクター教授や吉良沢さん…の他にも… 「陵刀一族か!」ってツッコミとか(それはサンデー的に正しい…ノ? (w ) R1級なんて指摘もあれば(『ロック』ですかぁ…) 秦崇秀『餓狼伝説』を指摘される方も(自分、ゲームユーザーじゃないので解らないです f(^^; …でもイメージで拾ってみたら、成る程、似てるかも) 中でも(嗚呼…!)って感じだったのがマグニートー『X-MEN』でしょうか。 確かに『X-MEN』はテーマ的にも結構『絶チル』に通じてる部分もあるし…兵部の過去とか、『絶チル』自体を読み解くテキストとして『X-MEN』は大きな下地(の一つ)になっているかもしれませんね。 因みにマグニートーは… http://www.hawk13.jp/dial_x/personnel/magneto.html (何か、キャラ紹介のツッコミが微笑ましいですけど、愛がこもりまくってるからOK! w) ただ、まぁ全般的に兵部は炉の字って事では全会一致?(うぁ
せっかく書けるようになった返信をちょっと書いてみます。
>な、何かこう…世代間ギャップにテンプル打ち抜かれたって >言うか、「思えば遠くへ来たもんだぁー」ってなものか…
ですよねー(笑)。ただ、どっちかって言うと似ていると思ったのは「超人ロック」の方でした。「バビル」の浩一は生真面目で、兵部とはだいぶタイプが違います。それよりも、時として残酷にもならなければならないロックの方が、通じるものがありそうです。超能力で老化を防いでいる、という共通点もありますしね。
レクター教授? はじめまして。検索してたらここに行き着きましたので、おじゃまさせて下さい。 新キャラ、兵部京介の登場ですねえ。 言動といい、厳重な監禁を抜け出す能力といい、「羊たちの沈黙」のレクター教授を彷彿とさせますね。これで場をさらっちゃわなきゃいいんだけど。 時としてBABELの敵となり、時として超能力問題に関する適切なアドバイザーになる…という存在でしょうか。
学ランは第二次大戦前から存在しています。ノープロブレム。 約80年間、着たきりなんでしょうかね?
「言うに事欠いてこのジジイー!!」 …って、きょ、局長! ひょっとして怒りのベクトルがズレとりませんか!? でも、そんな貴方が大好き (^^)
遂に来ましたね、美老人…じゃなくて、悪役! 「老人」であるとか「誘惑者」であったりとか言う要素からすれば、チルドレンに対するメフィストフェレスの位置付けなんでしょうかね、彼は? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%82%B9
でも、見事なまでに “いい感じ” のキャラですねー! (^^) 伊号中尉を “演算能力が高いだけの単なるイルカ” 扱いしてしまう酷薄さもそうですが、それ以上に感じるのは…「逸脱してるわね。あそこまでのは久しぶりに見た」(円堂円様の御言葉を拝借致しました w) ってところかな。 ココで「逸脱してる」って言うのは、“人間としての規範” に対してです。 中尉の予知が100%であるのは、それを回避する行為がことごとく無駄に終わったと言う、純粋に “統計的な結果” によるものなんですよね。 でも、その回避行為には、人として絶対に踏み越えてならない領域もあるワケで…。 例えば、何も罪を犯していないチルドレンを事前にデリートしてしまうと言うのも、正にそれ…人道的にも倫理的にも決して行ってはいけない回避行動である以上、それは100%を突き崩す為の試行足り得ないハズです。 なのに、兵部の発想はそんなラインを軽々と超えて行ってしまう…それはとても怖い事ですし、なんの躊躇もなくその領域に至れるのは、彼が既に “ヒトとして在るべき何か” を喪失してしまった存在にさへ見せます。
そんな彼がチルドレンを何処に誘おうとしているのか…とても今後の展開が気になります。 また、兵部が純粋に狂気の存在(ノーマルにとっての)なのか、それともかつてのアシュ様みたく “彼なりの望み” を持ってあえて悪役に身を置く存在なのか(もし彼がメフィストな存在なら、一種のレトリックとしてそれも有り得るのかなー、なんて思えるし)…椎名先生が彼をどう位置付けているのか、今現在ではまだ解りません。この辺も含め、どう物語が展開していくのか楽しみで仕方ありません。
「歌はいいねぇ…」とか言い出しそうな奴が出てきたよ… 頭の中で勝手に石田彰声に変換されてしまって困りました。「好意に値するヨ」とか口走りやしないか気が気じゃありませんでしたよ!(笑)
「大反響センターカラー」ということで、読者からの評判は悪くないようでホッとしました。まあもちろん、当初から「この辺りでセンターカラーの予定だよ」ということは決まっていたに違いないですが、それだって反響が芳しくなければあえなく撤回、ということになっていたはずで。この調子でガンガン続けていって欲しいですね。
これまで「超度7より上はあるのかどうか?」というのは判っていませんでしたが、新キャラは何と超度が測定不能!チルドレンでさえ超度7には収まっていることを考えると恐るべき能力です。今後しばらくのストーリーの背景を支える「中ボス」クラスの敵になりそうです。「極楽」で言うとメドーサみたいな感じでしょうか。
さてそうなると皆本・チルドレン側にも小竜姫クラスの頼もしい助っ人が投入されることが予想されますね。ここはやっぱり女性キャラを期待しておきます(笑)。
バビル2世登場? 初めて投稿させてもらいます。 今までも楽しませて貰っていたんですが、 今回は先生のあまりの上手さに思わず書き込んじゃいました。
絶チルは長く寝かされたワインのように練りこまれ、熟成されてできてますね。
以前、皆本の名前が「コウイチ」で(バビル2世の本名)、 チルドレンは言う事を聞かない3つのシモベとのコメントが完成原稿速報に書いてありましたが、 まさか敵役のルックスにバビル2世を割り当てるとは、脱帽です。
実際、バビル2世でも3つのシモベはヨミの前では使えなくなる。 まさに、そのパターン。 どっちが、本当のバビル2世なのか、ヨミなのかという戦いになるのかな?
物語的に言うと、チルドレンを巡る見事な三角関係の成立へ。 今は皆本のところにいても、一般人の反感を操りながら、 チルドレンの居場所をなくし、闇へ誘う人物としては最高じゃないでしょうか。 三角関係は、物語の王道ですしね。
彼の名前は源氏物語では、どんな役割を果たしているのかも 気になるところなんで、ご存知の方がいたら教えてください。
>彼の名前は源氏物語では、どんな役割を果たしているのかも気になるところ
兵部…兵部卿宮でしょうか?…下の京介は心当たり無いけど…(つか、自分、『源氏物語』は挫折組なんでほぼアテにならなかったりしますが… f(^^; ) 『源氏物語』の主要登場人物については、 ↓ の夢香さまのサイトに「人物紹介」があるので、参考までに挙げておきますね。 http://members.jcom.home.ne.jp/2129421501/ (TOPページの「人物表」から)
兵部卿宮って…映画「千年の恋」では、竹中直人が演じていた、あのハゲオヤジですよね。やだなあ。美形キャラとは全然結びつきませんね。
私ピザがいい なんか妙にツボなこのセリフ。 こーゆーセリフで終わるのは椎名先生らしいなあと思った。
さて、かなり重要そうな新キャラの登場。 チルドレンを悪魔側に誘うキャラという位置付けかな。 彼の目的が何かというのが気になります。 自由に抜け出しているとはいえ、 何十年もあんなとこで監視されたらうっとうしくて、 私でもこいつらを何かギャフンと言わせてやりたいなあと思う。 最期の彼のセリフにツッコミ入れたいのですが、もしかして3人ともですか(笑)
ところで、あの世界って西暦何年なんでしょう? 80年前に日本軍があったとすると・・・? ヤバイ、歴史に疎いからわからん(笑)
普通の人々 前編:Mr.Childrenの『HERO』の詞“ちがう 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ”。椎名先生はバッドエンドを描くような人ではないと信じてますが、没になったナレーションを見てとってもブルーになりました。どう考えても悪魔側になってしまった時の言葉ですよね。何をする気ですか先生・・・!? “ダメな映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく”。あだち充先生が何をしようとしているのかはあまり気に留めませんし、この先の展開を見ないと是非の結論は明言できませんが、『クロスゲーム』の場合第1巻で若葉が死亡して、そして物語が始まるという“起”の死なので、ショックでしたがダメージも1巻分です。 例えばこの先、『チルドレン』10巻、20巻で登場キャラクター、例えば局長や紫穂が死亡してしまったら、そのダメージは計り知れません。それは“転”の死です。万が一、兆に一つ、そんなことになってしまえばコミックスを読み返せなくなってしまいます。涙が止まりません。 先生の愛情がたっぷり注がれた作品ですのでそんなことはありえないと信じてますが、一抹の不安が払拭できません。 コミックスのナレーションに関しては、ジャンプコミックスの『ブリーチ』のような形ならアリだと思います。毎巻誰かのナレーションが入る。別にその巻の総評じゃなくて、その人物の生き方や気持ちを語る。第6巻の運命論、けっこう好きです。あと第8巻の誇り論、第13巻の獣論も好きです。 なんかこの頃、主人公が悪(人類の敵)になるマンガが増えてません?『武装錬金』、『ブリーチ』、『デスノート』、なにげに『ワンピース』も。無法者ということで。 本当の善悪とはどういうことか!?!?というテーマでしょうか・・・。 後編:『普通の人々』って負け犬なのかあ。もう少し立派な信念を持って活動していると思ってましたが、自分には無い“力”にビビッて、妬んで、潰そうとしているだけなんですね。普通人の立場から見ても、まったく賛同共感できません。自分には無い特殊能力を持っている人物(生物)には敬意を払わないとネ。尊敬、リスペクトの気持ちですネ。 「我々はフツーだ!」と連呼するテロリストには、局長の究極のツッコミを何発でもお見舞いしたいですね。 そーいえば先生は宗教嫌いでしたね。一発逆転を狙う空虚な浅ましい思想が。 しかし、“どこにでもいる”というのは恐ろしいですね。バベルにも、小学校にも、会社にも、警視庁にも、芸能界にも、『普通の人々』はいる(かもしれない)。・・・幹部はもう少し理知的であってほしいですね。 紫穂が殺される心配は無さそうですね。あれだけすごめれば大丈夫と感じました。 葵が薄めですね。簡単に言うと見せ場が少ないですね。もっと言うとコマの数・大きさ、総面積が4人の中で一番小さい気がします。2人へのツッコミは確かに必要なのですが・・・、ひとクセ欲しい。いっそ美神みたくお金好きを前面に出していきますか。でも一応国家公務員(?)の立場だからギャラはもらえない。首相からは金一封をふんだくってましたが。・・・子供のお金好きはムズカシイですねえ。がめつい、セコい、きっちり管理・・・。きっちりかなあ。おばはんクサい三枚目になりそうで不安。「バランスっちうのは、難しいなぁ。」しっかり貯金している、位かなあ。 薫、誰かを守る時に一番力が発揮できるというのは、本当に素晴らしいですね。むき出しの悪意と容赦ない殺意を向けられて、薫はやっぱり怖くて号泣したんでしょうか・・・。いくらテロリストを圧倒できる超度7のエスパーとはいえ、10才の女の子。読んでて涙ぐんでしまいました。 ・・・“破壊の女王”は、(きっと)止むを得ない戦争に参加することになってしまった自分を、皆本に止めてもらいたかったんじゃないかと、ふと感じました。普通人の撲滅か、皆本の手によっての死か・・・・・・。そんな覚悟で戦争に参加したのかなぁと思いました。 “死にそう・・・でもがんばる椎名高志”!担当編集者さんグッジョブですねっ。ハシラ書きや人物紹介など、いい仕事ぶりです。これからも『チルドレン』を支えて下さい。 「一番気に入ったのはこの小ネタのひとコマ。俺はチルドレンってこういう漫画だと思う。」 どんなお話か判りませんが・・・、それならあんなナレーション入れようとするんじゃねええぇぇぇぇ!!(率直な意見) しかし、考えてみると毎週楽しい漫画が読めて、一喜一憂して、とっても幸せだと感じます。『絶対可憐チルドレン』ありがとうございますっ!
完成原稿速報更新 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050908/050908.htm
つまり「絶チル」とは、中年のおっさんが小学生女子にいいようにやられてメロメロにされて喜ぶマンガということなのでしょうか。 「極楽大作戦」も、突き詰めれば年上のお姉さんにいいようにコキつかわれて喜ぶマンガだったしなあ。そういうマンガを作るのがホント好きなんですね(という解釈いいのか)
天使か悪魔かで右往左往している我々に対する、椎名氏からの牽制球ということでしょうか? いやいや大丈夫、これがチルドレンというマンガだということ、十分わかっています。ただ、あまりにもそれが大前提なので、すっかり空気が身の回りにあるように当たり前のことだと思いつつ、その恩恵は受けてます(笑)。
>椎名氏からの牽制球ということでしょうか? その辺はもう「ガッテンショーチの助!」って感じですよね、椎名ファン的には (^^) 元より「SFコメディー」って銘打って始まった連載ですもん。 ただ、「感想」レベルでは「SF」部分から派生するドラマ要素の方が喰い付き易いって事かな…それだけ、感情移入し易い良質なシナリオでストーリーが展開しているって事ですよね>『絶チル』 「コメディー」部分から派生するノリの良さとかライトなマンガ的楽しさってのは、理屈を弄して分析するものじゃないですし…もう、こんな感じで(w →http://www.fsinet.or.jp/~fight/illust/dragon/FEEL.HTM
ってワケで、私もなんとさんと御同様、恩恵受けてますデス、はい (^^)v
「そのとき死ぬほど後悔させてあげる……!!」 そんな紫穂の“宣告”に、彼女達の絆の強さを垣間見たエピソードでした。 サイコメトラーとして犯罪捜査に協力している紫穂は、3人の中では恐らく最も人の心のダークサイドに通じたキャラですよね。それだけに、人を傷つける事の救いの無さも人一倍理解しているでしょうに…その彼女をして“復讐”の宣告を本気で行わせる程に、仲間を守る事は何よりも大事な事なんですね。 「仕返し」は薫が無事だったので、あんな子供っぽい(でもメッチャたち悪いゾ!w)仕打ちで済んでますけど、紫穂が本気で相手を追い詰める時って、どんな能力の使い方をするんでしょうね…ちょっと怖いですけど興味シンシン (^^;;;; そして、こんな風に(仲間の為に)というのは、紫穂のみならずチルドレンの中では当たり前の事なんですね。今回の薫の暴走が、皆本の危機に連動していた様に。 しかし、それはとても危ういものを孕んでいる様にも感じさせられます…彼女達にとっての最優先事項は身近な仲間たちであって、決して“ノーマルとの共存”ではないって事ですから。 でも、それはある意味当然ですね。だって彼女らはまだ10才…人類の未来を背負わすには荷が重過ぎますものね(自分が10才の時って何考えて生きてたっけ…もう思い出せないけど、家族や友達や学校と言った極身近な存在こそが“世界”そのものだったよなぁ…)。
さて、チョイと嬉しい一報は…コミックスに「オマケの書下ろし」が付くらしいとの事! http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050908/050908.htm せ、先生…スケジュール、本当に大丈夫なんですか?(汗 でも、「悪ノリ」上等!(w …どんな遊びが来るんでしょ?(ワクワク!)
また、WEBサンデーの『絶チル』壁紙サービス…新しいのが追加されてたんですね、何時のまにやら。 http://websunday.net/zettai/zettai.html 「ときどき壁紙が増えることがあるから、チェックしてね!」だそうですが…もう、油断なら無いなぁ… (^^)
【注意】読み切り版のネタバレあり 単行本派の方回避願います 読み切り版の「アンチアンチ」は、こういう形で回収されることになったようですね。やっぱり連載版では皆本には特殊な能力は負わせずに行くのでしょう。
今回、ひとつ気になったのは、薫の能力があっさり ECM を凌駕してしまったことで。こんな早い段階でそれをやってしまうと、今後「能力のインフレ化」を招きやすくなるんじゃないか?とちょっと心配になりました(だから、最初読んだときは、葵・紫穂の働きで装置が破壊されたんだろうな、と見ていたんですけどねえ)。
柱の人物紹介とは裏腹に、葵が参謀的なキャラとして振る舞ってますね。この辺り、当初の予定とはちょっと違って来てるのかもしれません(でも筆が自然に赴くままにそうなっているのであれば、別にそれはそれで一向に構いません)。
今後本当に恐いのは、「普通の人々」内の「負け犬」じゃない、確固たる信念に基づく思想的バックボーンを持つ一派と対決することになったときで、そのときこそ皆本の真価が問われる………わけだけど、マンガでそこまで踏み込んだりはしないかな(笑)。とりあえず、予定を繰り上げて投入されるらしき新たな敵がどのような存在なのか、注意して見守りたいです。
>読み切り版の「アンチアンチ」は、こういう形で回収されることになったようですね。
巧く処理したなぁ…と感心しました。 読切版のこの設定に関しては、当時、オチの付け方としては違和感を唱える方も少なくなかった様子でしたが(読切版設定のままでの連載を視野に入れた場合…という“括り”の中では、私はむしろOKだったのですけど ^^; )、今回、「技術のイタチごっこ」という形に収めた事で、極めて融通の効く設定にリライト出来たな…と思います。
悪魔側に傾くエピソード? 薫が暴走しかけたお話。 悪魔側に傾くエピソードとしては、普通の人々との戦いがメインになっていくのか? 普通の人々は皆本が言っていたように所詮は負け犬→道化にすぎないので、 ほんとうの普通の人に石を投げられるような悲しいエピソードも今後あるのでしょうか? 完成現行版速報のコメントを見ると、ストーリーは、 やはりあの設定に準じた未来に傾いていきそうな気がするので。
葵はお姉さん役が板についてきたな。 けど頭ん中で考えてることは所詮他の2人と同じというのがいいですね。 常識人&ツッコミ&ボケと臨機応変に立ち回れるのが 彼女の持ち味になりつつあるよーな。 紫穂は、前々から大人の醜い心から悪影響の心配という段階は とっくに過ぎているとは思っていたのですが、今回を見て、やはり 既に「他人の心を覗く(プライバシー侵害)」が趣味になってるような気がします(笑) 薫と共に問題児の双璧と化しつつありますね。 皆本は周囲に物理的な被害をもたらす薫のほうだけで手いっぱいの感がありますが、 紫穂も放置してると大変なことになりそうです。 薫は単体だと直情型の性格なので、あまりヒネリがないですが、 普段のオヤジ臭い言動がそれを緩和してます。(今回はなかったけど) 何より、他2人との性格のバランスが取れてるので、 やはりこの描き分けは上手いなあと思う。 仕事も魅力も三位一体のチルドレンですね。
・今回の展開について 超能力が使えないなら彼の出番!桐壺局長!! 薫のケガを見て、「ウチの可愛いエスパーになんてことをーっ!死ねオラ!!死ねオラ!!!」 と大暴れするオチを予想してたんですが(笑) 皆本はやっぱ頭で戦わなくちゃね。IQが高い設定が無駄になっちゃう。 皆本が先週言いかけたECMを開発するもう一つの理由は、 技術の最先端を行くという理由。チルドレンのメンタルケアの理由ではありませんでしたね。
僕も好きです、滝川クリステル(笑) 皆本の危機に爆発的に開放される能力! 今まで薫の能力が最大に発揮された描写って、すべて他人のためなんですよね。それが薫の好ましい一面も示しているのですが、攻撃を受けた側(やくざにしても今回の普通の人々テロ部隊にしても)にはそんなことは関係なく「バケモノ」に違いない。 そのすれ違いというか立場の違いが恐ろしい。 皆本の「こいつらは元々負け犬」という喝破も冴えてます。それは全くその通り(でもなんで自分の胸が痛いのだろう(苦笑))。でも世の中で「普通の人々」の「負け犬」根性から来る妬みというのが、実は一番恐ろしいんですよね…。うう、なんて深く重いテーマだろう。 それはさておき、今回の活躍(?)はやはり薫一人でしたが、3人娘それぞれのキャラの違いが浮き出ていて良かったです。個人的には常識人っぷりを発揮しつつ抜けている葵がツボ。紫穂はすっかり悪女(笑)ぶりが定着しましたね。
“「普通の人々」はどこにでもいる” 短期連載版♯4で初めて使われたこのセリフ、私は『絶チル』の中では物凄く重ーく捉えてます。何か二重の意味が見えて来て、このセリフに。
一つには字ヅラ通りに、“反エスパー組織としての「普通の人々」は、どんな所にも潜んでいる”と言う意味で。 ♯4と言い、今エピソードと言い、軍組織内に相当深くスリーパーが入り込んでいるのが示された上、しかも最高機密であろう新型ECMまで持ち出せるとなると軍組織上層部にまでも協力者がいる可能性が高い。この浸透度はかなり深刻な状況ですよね。 でも、この様に真正面から向けられてくる「悪意」になら、彼女達も十分立ち向かって行ける、皆本との信頼関係が揺るがない限り彼女達は戦っていける…と信じたいです。
もう一つは…“エスパーに恐れ抱き、エスパーに隔意を持つ様な(一般ピープルと言う意味での)普通の人々は、どこにだって居る!”、と。 「普通の人々」(組織の)は、そう言う“大衆の意識”の上にこそ成り立っていて、だからどこにだって「普通の人々」の“潜在的な構成員”(組織に属していなくても、彼らの側に立ち得る…って意味で)は存在し得るのだ…と。 こちらの意味では、より深刻さを伴いますが…実際、“ノーマルの目に映るチルドレン”と言う形では、既に何度か描かれてますよね。 紫穂を怖れる看護士(♯1)にせよ、チルドレンの圧倒的な能力の前に恐らくプロフェッショナルとしての自分たちのプライドに楔を打たれたであろうレスキュー(♯2)や消防士(2nd.sense)たちにせよ。 和解する前の東野クンにしても、(差別意識こそ無かったものの)花井サンとの些細な行き違いからエスパーに対する小さな(だからこそ、至極ありきたりで厄介な)不信感を抱え込んでいたワケで。 それを持たない者達にとっては理解し難いレベルの「才能」に対する嫉妬、恐怖、不信…そんな“人の心”と言う御しがたい部分がもたらすノーマルとエスパーの相克が、何れは大きな流れになってチルドレンを飲み込まないかなぁ…と、かなり不安になります。 そんな対立状況に巻き込まれた時、彼女達はどう動くのでしょうね?
…なーんてこと妄想してる内に、この作品のテーマって少年誌の枠の中で扱い切れるのかなって、そちらの方が不安になってきました(先生には見事やりきって頂きたいです、モチロン) (^^;;;; とりあえず(短期集中版の流れを直接に受けるらしい)42号で投入される「悪役」がどんな役ドコロになるのか、要チェックですね。
東野クンはかなりやばかったですね。彼の場合、花井サンのことを他のクラスメートがかばうのを「えこひいきしてやがる=逆差別」と解釈していた可能性があります。が、幸いにも薫のようにストレート166キロ(日本新)な性格のエスパーと超能力抜きのケンカができたことで差別者にならずにすみましたね。しかし、クラスの先生は何をしていたのでしょーか?「悪い人」ではないようなので、単に「担任しているクラスの問題に気付いていなかった」だけなのでしょーか? てなことを先日観た映画「クラッシュ」を思い出しながら考えました。「クラッシュ」は監督さんが「へへへ、涙をバケツ3杯流させてやるぜ」という下心ある演出をしなければもっといい映画になったのですが・・・。
完成原稿速報更新 http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050901/050901.htm
いよいよ、短期連載版のラストに繋がるエピソードが始まるみたいですね。 「呂号少尉は伊号の双子の妹」、という形にすれば担当氏も納得したんじゃないんでしょうか。私が担当ならします。喜んで。
あと例の「あの頃のあたしたち それが永遠に続くような気がしてた」ですが、昨夜のチャットでは複数の参加者から「まるで泣かせ系ギャルゲーのようだ」という指摘が出てきました。私もそう思います。 これ本当にやってたら、ソリッドな秋葉系に一歩近づけたんですけどね!(まちがい)
…って、もー「ズキューン」クラス! このコピー案、ボツなのはモッタイナイなぁ。 でも、担当さんの判断も間違って無いかも、ですね。 「週刊少年マンガ誌」のサガとして、人気が出れば連載は果てしなく長期化するし、逆に低迷すれば切られます。コミックスが最終的にどれほどの分量に至るのか判らない現段階では、避けておいた方が確かに無難だったかも(実際、10巻以上になっても同じナレーションが定型化してたら、やはり読み手側としてはちょっとキツそうですし)。 それに未来視点で過去を振り返る形になってる事自体、今後の展開への枷になりかねないし、そこにも編集側としての懸念があったのかな? …と言うか! 先生のプロットでは未来の方向をある程度見据えてるって事ですか、この薫モノローグだと? うにゃぁ…チルドレンの明日はどっち!?
今映画化されている矢沢あいさんの「NANA」のにほぼ同じ雰囲気の独白が毎回入ってるんですよ。「あの頃のあたしたち それが永遠に続くような気がしてた」の台詞回しはほぼ一緒。あっちのほうが先なので、担当さんが気づいてやめておいたほうがいいということになったんではないでしょうか?
> あっちのほうが先なので、
いやあ、だからそのパロディでしょう。そのアイディア自体が。 椎名氏が本当にやろうとしたのではなくて、原稿速報でのネタってことで。
>「あの頃のあたしたち・・・(以下略)」 この段は多分「元ネタ付き」だとは思ってたんですけど…「(笑)」付きでの紹介でしたしね (^^) んでもって…おぉ『NANA』でしたか! 『NANA』はカバー範囲外だったので判らなかったとですよ、自分 f(^^;
ただ、恐らく >「「ねえ、皆本・・・おぼえてる?」 という薫モノローグは、私、本気だったんじゃないかなと思ってます。 端的に作品世界への導入を図る、極めて効果的なコピーではありますしね。 (…そして、妄想スタンピード状態の自分は、この一文だけで、もう励起しまくりなワケですな (^^;;;; )
ところで、WEBサンデーの次号告知だと、42号でまたセンターカラー入るみたいですね!(告知内容には、ネタバレと言う程でもないですが、新キャラ絡みで作品内容にも一部踏み込んでますので、一応ご注意を) そろそろ、連載開始時のアンケ結果が反映されてる頃でしょうから、読者の反応がかなり良かったと考えていいのかな? 嬉しい事ですね!
3つのしもべはどこでせう。 浩一とヨミのコスプレで芝居を打ってくれる構成員までいるとは、「普通の人々」の組織はずいぶん変わったところまで広がってるんですね(笑)。根が深いや。
次回は、皆本が言いそびれていたキーワードを軸に決着が着くんでしょうけど、それにしてもそんなにも「どこにでもいる」ような組織が相手だと、今後長期的に見たらもうほとんど勝負にならないような。BABEL の組織全体に渡って抜本的な再構成が避けられない気もするけど、マンガ的にはどうやって解決するんでしょうかね。椎名先生のお手並拝見です。
今週の表紙は失敗だ! 紫穂ちゃんの髪型がオバサンっぽく見えてしまった(笑)
・本編感想 薫と紫穂はやっぱ問題児やな~。 薫の皆本への問いかけは、超能力は自分の一部なのだから、 それを否定されたくないということでしょうか。 超能力を切り離して生きるというのに、抵抗があるのも何となくわかる。 紫穂がまたやってくれました(お約束パターンになりつつある?) 気になる命題でしょうから、心を読まずにはいられないのでしょうが・・・。 紫穂の報告で八つ当たりする薫。 皆本の読まれた考えはごくまっとうな普通人の考えであり、 これでかんしゃくを起こすところを見ると、 やはり薫は普通人の気持ちがわかってないようです。 心読んだり、不法侵入したり、壁にめりこませたりetcは、 薫たちなりの(ひねくれた)愛情表現なんだろうけどねー。 やられるほうの身にもなってあげてください(笑)
葵は、ごく当然の反応ではないかと言ってました。さすが、一番の常識人(笑) ちょっと思ったのですが、葵の能力はさほど人から恐れられたり 疎まれたりするものではないので、超能力者であるがゆえの疎外感があの3人の中で一番軽い →普通の人の考えに近い んじゃないでしょうか。まあ、彼女の能力も使いようによってはかなり怖いんですけどね。
普通の人々とのバトルですが、バトルになると、戦闘力のない紫穂の立場がキッツイですね。 けどECMの前では皆同じか。どう挽回するんでしょう。
パロディ路線で突き進んで欲しかった 普通の人々が来ましたね。 短期連載時にもありましたが、浸透度の強さを感じさせる展開で。 しかしこういったバトル的な展開だと薫の一人舞台ですね。能力の問題だけじゃなく、キャラ的にも。 脱出は、ぜひ3人娘の素晴らしい連携ブレーで行っていただきたい。
兵部は諸刃の剣か
兵部京介…。こんな万能の能力者が出てきてしまうと、
皆本らノーマルな人間がどう対抗していいやら。SF的には
面白くなりましたが、話の壮大さに(いろんな意味で)ハラハラして
きました(苦笑)。
そもそもどうやって捕らえ、どうしておとなしく(?)幽閉されて
いるのやら。
彼がギャグキャラに落ちることを予想(期待?)する声も
ありますが、今のところは絶対者でいくようですね。
今後はどうなるかな。個人的には、一度投入したからには
扱いは難しくとも人知を越えた存在で居続けて欲しいモノです。
で。紫穂の「いーじゃない(はぁと)」。
なにかと存在感のあるキャラに育ちましたね(笑)。
完成原稿速報更新
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050917/050917.htm
とりあえず、読者の立場からは「単行本の作業おつかれさまでした」としか言えない状況っぽいですね。たいへんだ。
このカットの薫は、トップページで「結婚おめでとう!」とか祝福しつつ握り拳から親指を(中略)なイラストとは違い、たいへんに凛々しくてカッコイイと思いました。
明るくて品のない薫と凛々しくて獰猛な薫、果たしてどっちが本当の薫なのか!(アオリ)
Writeback が書き込めない
以前からちょっと気になっていたのですが、私が常用しているテキストブラウザ w3m だと、ここ「絶チル感想掲示板」で Writeback を書くことができません。(名前や表題の入力欄部分に、そもそも「入力欄」が出現しない)
ちょっとソースを見てみたのですが、
<label for="name">Name: (必ず入力して下さい)<br />
<input type="edit" name="name" value="" id="name" class="edit" /></label>
<label for="url">URL/E-Mail:<br />
<input type="edit" name="url" value="" id="url" class="edit" /></label>
<label for="title">Title:<br />
<input type="edit" name="title" value="" id="title" class="edit" /></label>
の3ヶ所について、input タグの type 属性の値が「edit」というのはおかしくないでしょうか。XHTML のことはほとんど知らないのですが、今規格を斜め読みした限りでは、type 属性値として「edit」というのは定義されていないように見えます。ここは「type="text"」であるべきではないでしょうか。
実際、新規投稿の方はこれまでも問題なくできているのですが、そちらのソースは
<input type="text" name="q" value="" class="edit" />
<input type="hidden" name="key" value="inurl:fukaz55.main.jp/zettaibbs/ 絶対可憐チルドレン感想掲示板" />
<input type="submit" value="Go" class="btn" />
のように、「type="text"」になっています。思うに、Writeback の方は class 属性値の「edit」を間違えて type 属性値に指定してしまっているのではないでしょうか。
type 属性値として無効なものが指定された場合、default の "text" と解釈しない w3m の動作の方が web browser として間違っているのかもしれませんが、面倒でなければ対処していただけると幸いです。
ご指摘ありがとうございます。
さすがにw3mは使ってないので(というか、普段はFirefox以外のブラウザは使っていないので)気付きませんでした。
とりあえず、inputタグのtype指定は無くても問題なさそうなので外してみました。これでどうでしょうか?
この通り、問題なく返信できるようになりました。ありがとうございますー♪
> とりあえず、inputタグのtype指定は無くても問題なさそうなので外してみました。
すみません、始めの記事で「新規投稿部のソース」として引用したの、全然違う部分でしたね。新規投稿部も type 指定は省略されていました。混乱させてしまっていたらごめんなさい。
兵部京介少佐(80)
バビル2世(全く知らない)がモデルみたいですね…。僕は『ウルトラマンネクサス』のイラストレーター、吉良沢 優の影響だと感じました…。超能力は複数持ってる人もいるんですね。スゴッ。犯罪者のようですが何をしたのか!? 彼が闇の存在…。ダークメフィスト、溝呂木に似てるのかな?強大な力を、他人のためではなく自分のために使う者。手強そうです。
朧さんの髪型に変化が…。両目が見えるようになってました。絶対このほうがいいですっ。
最後の局長「言うに事欠いてこのジジイーーー!!」、何度見ても面白いです。魅力全開っ。
例えば現代にエスパーが存在したとして、『カトリーナ』のような台風を消滅·縮小させることができたなら、ニューオリンズは悲惨な現状みたくならずに済んだのかなぁ…。そうなればエスパーは完全に英雄です。………が!そんなことが可能というのは、もう人間ではない気はしますね…。人間以上の能力を持った“バケモノ”という表現は間違ってないと思います…。ほ乳類の範疇を遥かに超えています…。知り合いならまだしも、赤の他人がエスパーというのは恐怖と嫌悪を感じてしまいますね…。はたして兵部京介の目的とは…?
皆さんの感想楽しませて頂いてます。 私、大抵の意見には(成る程ぉ…)って感心しちゃうタチなもので、逆に言えば、滅多に驚かされる事は無かったりするんですよね。 でも、peace 24さん、これには、やられましたデスよ!(w
な、何かこう…世代間ギャップにテンプル打ち抜かれたって言うか、「思えば遠くへ来たもんだぁー」ってなものか… _| ̄|○
そっかぁ…バビル2世を知らない方も、既にみえるんですね…私たちの世代じゃ、超能力モノじゃ必須作品だったんですけど(むしろアニメの方が)。 何だか別方向で感心しまくっちゃいました f(^^;;;;;
で、そのショックから立ち直る為にちょっと「絶ブ」で周回してみて、皆さんの兵部の印象を拾ってみたんですけど…各人が受ける印象ってバラエティーに富んでるなぁってこれまた感心しました。
こちらで既に指摘されてた『バビル2世』やカヲル君『エヴァ』、レクター教授や吉良沢さん…の他にも…
「陵刀一族か!」ってツッコミとか(それはサンデー的に正しい…ノ? (w )
R1級なんて指摘もあれば(『ロック』ですかぁ…)
秦崇秀『餓狼伝説』を指摘される方も(自分、ゲームユーザーじゃないので解らないです f(^^; …でもイメージで拾ってみたら、成る程、似てるかも)
中でも(嗚呼…!)って感じだったのがマグニートー『X-MEN』でしょうか。 確かに『X-MEN』はテーマ的にも結構『絶チル』に通じてる部分もあるし…兵部の過去とか、『絶チル』自体を読み解くテキストとして『X-MEN』は大きな下地(の一つ)になっているかもしれませんね。
因みにマグニートーは… http://www.hawk13.jp/dial_x/personnel/magneto.html (何か、キャラ紹介のツッコミが微笑ましいですけど、愛がこもりまくってるからOK! w)
ただ、まぁ全般的に兵部は炉の字って事では全会一致?(うぁ
せっかく書けるようになった返信をちょっと書いてみます。
>な、何かこう…世代間ギャップにテンプル打ち抜かれたって
>言うか、「思えば遠くへ来たもんだぁー」ってなものか…
ですよねー(笑)。ただ、どっちかって言うと似ていると思ったのは「超人ロック」の方でした。「バビル」の浩一は生真面目で、兵部とはだいぶタイプが違います。それよりも、時として残酷にもならなければならないロックの方が、通じるものがありそうです。超能力で老化を防いでいる、という共通点もありますしね。
レクター教授?
はじめまして。検索してたらここに行き着きましたので、おじゃまさせて下さい。
新キャラ、兵部京介の登場ですねえ。
言動といい、厳重な監禁を抜け出す能力といい、「羊たちの沈黙」のレクター教授を彷彿とさせますね。これで場をさらっちゃわなきゃいいんだけど。
時としてBABELの敵となり、時として超能力問題に関する適切なアドバイザーになる…という存在でしょうか。
学ランは第二次大戦前から存在しています。ノープロブレム。
約80年間、着たきりなんでしょうかね?
「言うに事欠いてこのジジイー!!」
…って、きょ、局長! ひょっとして怒りのベクトルがズレとりませんか!? でも、そんな貴方が大好き (^^)
遂に来ましたね、美老人…じゃなくて、悪役!
「老人」であるとか「誘惑者」であったりとか言う要素からすれば、チルドレンに対するメフィストフェレスの位置付けなんでしょうかね、彼は?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%82%B9
でも、見事なまでに “いい感じ” のキャラですねー! (^^)
伊号中尉を “演算能力が高いだけの単なるイルカ” 扱いしてしまう酷薄さもそうですが、それ以上に感じるのは…「逸脱してるわね。あそこまでのは久しぶりに見た」(円堂円様の御言葉を拝借致しました w) ってところかな。
ココで「逸脱してる」って言うのは、“人間としての規範” に対してです。
中尉の予知が100%であるのは、それを回避する行為がことごとく無駄に終わったと言う、純粋に “統計的な結果” によるものなんですよね。 でも、その回避行為には、人として絶対に踏み越えてならない領域もあるワケで…。
例えば、何も罪を犯していないチルドレンを事前にデリートしてしまうと言うのも、正にそれ…人道的にも倫理的にも決して行ってはいけない回避行動である以上、それは100%を突き崩す為の試行足り得ないハズです。
なのに、兵部の発想はそんなラインを軽々と超えて行ってしまう…それはとても怖い事ですし、なんの躊躇もなくその領域に至れるのは、彼が既に “ヒトとして在るべき何か” を喪失してしまった存在にさへ見せます。
そんな彼がチルドレンを何処に誘おうとしているのか…とても今後の展開が気になります。
また、兵部が純粋に狂気の存在(ノーマルにとっての)なのか、それともかつてのアシュ様みたく “彼なりの望み” を持ってあえて悪役に身を置く存在なのか(もし彼がメフィストな存在なら、一種のレトリックとしてそれも有り得るのかなー、なんて思えるし)…椎名先生が彼をどう位置付けているのか、今現在ではまだ解りません。この辺も含め、どう物語が展開していくのか楽しみで仕方ありません。
「歌はいいねぇ…」とか言い出しそうな奴が出てきたよ…
頭の中で勝手に石田彰声に変換されてしまって困りました。「好意に値するヨ」とか口走りやしないか気が気じゃありませんでしたよ!(笑)
「大反響センターカラー」ということで、読者からの評判は悪くないようでホッとしました。まあもちろん、当初から「この辺りでセンターカラーの予定だよ」ということは決まっていたに違いないですが、それだって反響が芳しくなければあえなく撤回、ということになっていたはずで。この調子でガンガン続けていって欲しいですね。
これまで「超度7より上はあるのかどうか?」というのは判っていませんでしたが、新キャラは何と超度が測定不能!チルドレンでさえ超度7には収まっていることを考えると恐るべき能力です。今後しばらくのストーリーの背景を支える「中ボス」クラスの敵になりそうです。「極楽」で言うとメドーサみたいな感じでしょうか。
さてそうなると皆本・チルドレン側にも小竜姫クラスの頼もしい助っ人が投入されることが予想されますね。ここはやっぱり女性キャラを期待しておきます(笑)。
バビル2世登場?
初めて投稿させてもらいます。
今までも楽しませて貰っていたんですが、
今回は先生のあまりの上手さに思わず書き込んじゃいました。
絶チルは長く寝かされたワインのように練りこまれ、熟成されてできてますね。
以前、皆本の名前が「コウイチ」で(バビル2世の本名)、
チルドレンは言う事を聞かない3つのシモベとのコメントが完成原稿速報に書いてありましたが、
まさか敵役のルックスにバビル2世を割り当てるとは、脱帽です。
実際、バビル2世でも3つのシモベはヨミの前では使えなくなる。
まさに、そのパターン。
どっちが、本当のバビル2世なのか、ヨミなのかという戦いになるのかな?
物語的に言うと、チルドレンを巡る見事な三角関係の成立へ。
今は皆本のところにいても、一般人の反感を操りながら、
チルドレンの居場所をなくし、闇へ誘う人物としては最高じゃないでしょうか。
三角関係は、物語の王道ですしね。
彼の名前は源氏物語では、どんな役割を果たしているのかも
気になるところなんで、ご存知の方がいたら教えてください。
>彼の名前は源氏物語では、どんな役割を果たしているのかも気になるところ
兵部…兵部卿宮でしょうか?…下の京介は心当たり無いけど…(つか、自分、『源氏物語』は挫折組なんでほぼアテにならなかったりしますが… f(^^; )
『源氏物語』の主要登場人物については、 ↓ の夢香さまのサイトに「人物紹介」があるので、参考までに挙げておきますね。
http://members.jcom.home.ne.jp/2129421501/
(TOPページの「人物表」から)
兵部卿宮って…映画「千年の恋」では、竹中直人が演じていた、あのハゲオヤジですよね。やだなあ。美形キャラとは全然結びつきませんね。
私ピザがいい
なんか妙にツボなこのセリフ。
こーゆーセリフで終わるのは椎名先生らしいなあと思った。
さて、かなり重要そうな新キャラの登場。
チルドレンを悪魔側に誘うキャラという位置付けかな。
彼の目的が何かというのが気になります。
自由に抜け出しているとはいえ、
何十年もあんなとこで監視されたらうっとうしくて、
私でもこいつらを何かギャフンと言わせてやりたいなあと思う。
最期の彼のセリフにツッコミ入れたいのですが、もしかして3人ともですか(笑)
ところで、あの世界って西暦何年なんでしょう?
80年前に日本軍があったとすると・・・?
ヤバイ、歴史に疎いからわからん(笑)
普通の人々
前編:Mr.Childrenの『HERO』の詞“ちがう 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ”。椎名先生はバッドエンドを描くような人ではないと信じてますが、没になったナレーションを見てとってもブルーになりました。どう考えても悪魔側になってしまった時の言葉ですよね。何をする気ですか先生・・・!?
“ダメな映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく”。あだち充先生が何をしようとしているのかはあまり気に留めませんし、この先の展開を見ないと是非の結論は明言できませんが、『クロスゲーム』の場合第1巻で若葉が死亡して、そして物語が始まるという“起”の死なので、ショックでしたがダメージも1巻分です。 例えばこの先、『チルドレン』10巻、20巻で登場キャラクター、例えば局長や紫穂が死亡してしまったら、そのダメージは計り知れません。それは“転”の死です。万が一、兆に一つ、そんなことになってしまえばコミックスを読み返せなくなってしまいます。涙が止まりません。 先生の愛情がたっぷり注がれた作品ですのでそんなことはありえないと信じてますが、一抹の不安が払拭できません。
コミックスのナレーションに関しては、ジャンプコミックスの『ブリーチ』のような形ならアリだと思います。毎巻誰かのナレーションが入る。別にその巻の総評じゃなくて、その人物の生き方や気持ちを語る。第6巻の運命論、けっこう好きです。あと第8巻の誇り論、第13巻の獣論も好きです。
なんかこの頃、主人公が悪(人類の敵)になるマンガが増えてません?『武装錬金』、『ブリーチ』、『デスノート』、なにげに『ワンピース』も。無法者ということで。 本当の善悪とはどういうことか!?!?というテーマでしょうか・・・。
後編:『普通の人々』って負け犬なのかあ。もう少し立派な信念を持って活動していると思ってましたが、自分には無い“力”にビビッて、妬んで、潰そうとしているだけなんですね。普通人の立場から見ても、まったく賛同共感できません。自分には無い特殊能力を持っている人物(生物)には敬意を払わないとネ。尊敬、リスペクトの気持ちですネ。 「我々はフツーだ!」と連呼するテロリストには、局長の究極のツッコミを何発でもお見舞いしたいですね。 そーいえば先生は宗教嫌いでしたね。一発逆転を狙う空虚な浅ましい思想が。 しかし、“どこにでもいる”というのは恐ろしいですね。バベルにも、小学校にも、会社にも、警視庁にも、芸能界にも、『普通の人々』はいる(かもしれない)。・・・幹部はもう少し理知的であってほしいですね。
紫穂が殺される心配は無さそうですね。あれだけすごめれば大丈夫と感じました。 葵が薄めですね。簡単に言うと見せ場が少ないですね。もっと言うとコマの数・大きさ、総面積が4人の中で一番小さい気がします。2人へのツッコミは確かに必要なのですが・・・、ひとクセ欲しい。いっそ美神みたくお金好きを前面に出していきますか。でも一応国家公務員(?)の立場だからギャラはもらえない。首相からは金一封をふんだくってましたが。・・・子供のお金好きはムズカシイですねえ。がめつい、セコい、きっちり管理・・・。きっちりかなあ。おばはんクサい三枚目になりそうで不安。「バランスっちうのは、難しいなぁ。」しっかり貯金している、位かなあ。
薫、誰かを守る時に一番力が発揮できるというのは、本当に素晴らしいですね。むき出しの悪意と容赦ない殺意を向けられて、薫はやっぱり怖くて号泣したんでしょうか・・・。いくらテロリストを圧倒できる超度7のエスパーとはいえ、10才の女の子。読んでて涙ぐんでしまいました。 ・・・“破壊の女王”は、(きっと)止むを得ない戦争に参加することになってしまった自分を、皆本に止めてもらいたかったんじゃないかと、ふと感じました。普通人の撲滅か、皆本の手によっての死か・・・・・・。そんな覚悟で戦争に参加したのかなぁと思いました。
“死にそう・・・でもがんばる椎名高志”!担当編集者さんグッジョブですねっ。ハシラ書きや人物紹介など、いい仕事ぶりです。これからも『チルドレン』を支えて下さい。
「一番気に入ったのはこの小ネタのひとコマ。俺はチルドレンってこういう漫画だと思う。」 どんなお話か判りませんが・・・、それならあんなナレーション入れようとするんじゃねええぇぇぇぇ!!(率直な意見) しかし、考えてみると毎週楽しい漫画が読めて、一喜一憂して、とっても幸せだと感じます。『絶対可憐チルドレン』ありがとうございますっ!
完成原稿速報更新
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050908/050908.htm
つまり「絶チル」とは、中年のおっさんが小学生女子にいいようにやられてメロメロにされて喜ぶマンガということなのでしょうか。
「極楽大作戦」も、突き詰めれば年上のお姉さんにいいようにコキつかわれて喜ぶマンガだったしなあ。そういうマンガを作るのがホント好きなんですね(という解釈いいのか)
天使か悪魔かで右往左往している我々に対する、椎名氏からの牽制球ということでしょうか?
いやいや大丈夫、これがチルドレンというマンガだということ、十分わかっています。ただ、あまりにもそれが大前提なので、すっかり空気が身の回りにあるように当たり前のことだと思いつつ、その恩恵は受けてます(笑)。
>椎名氏からの牽制球ということでしょうか?
その辺はもう「ガッテンショーチの助!」って感じですよね、椎名ファン的には (^^)
元より「SFコメディー」って銘打って始まった連載ですもん。
ただ、「感想」レベルでは「SF」部分から派生するドラマ要素の方が喰い付き易いって事かな…それだけ、感情移入し易い良質なシナリオでストーリーが展開しているって事ですよね>『絶チル』
「コメディー」部分から派生するノリの良さとかライトなマンガ的楽しさってのは、理屈を弄して分析するものじゃないですし…もう、こんな感じで(w →http://www.fsinet.or.jp/~fight/illust/dragon/FEEL.HTM
ってワケで、私もなんとさんと御同様、恩恵受けてますデス、はい (^^)v
「そのとき死ぬほど後悔させてあげる……!!」
そんな紫穂の“宣告”に、彼女達の絆の強さを垣間見たエピソードでした。
サイコメトラーとして犯罪捜査に協力している紫穂は、3人の中では恐らく最も人の心のダークサイドに通じたキャラですよね。それだけに、人を傷つける事の救いの無さも人一倍理解しているでしょうに…その彼女をして“復讐”の宣告を本気で行わせる程に、仲間を守る事は何よりも大事な事なんですね。
「仕返し」は薫が無事だったので、あんな子供っぽい(でもメッチャたち悪いゾ!w)仕打ちで済んでますけど、紫穂が本気で相手を追い詰める時って、どんな能力の使い方をするんでしょうね…ちょっと怖いですけど興味シンシン (^^;;;;
そして、こんな風に(仲間の為に)というのは、紫穂のみならずチルドレンの中では当たり前の事なんですね。今回の薫の暴走が、皆本の危機に連動していた様に。
しかし、それはとても危ういものを孕んでいる様にも感じさせられます…彼女達にとっての最優先事項は身近な仲間たちであって、決して“ノーマルとの共存”ではないって事ですから。
でも、それはある意味当然ですね。だって彼女らはまだ10才…人類の未来を背負わすには荷が重過ぎますものね(自分が10才の時って何考えて生きてたっけ…もう思い出せないけど、家族や友達や学校と言った極身近な存在こそが“世界”そのものだったよなぁ…)。
さて、チョイと嬉しい一報は…コミックスに「オマケの書下ろし」が付くらしいとの事!
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050908/050908.htm
せ、先生…スケジュール、本当に大丈夫なんですか?(汗
でも、「悪ノリ」上等!(w …どんな遊びが来るんでしょ?(ワクワク!)
また、WEBサンデーの『絶チル』壁紙サービス…新しいのが追加されてたんですね、何時のまにやら。
http://websunday.net/zettai/zettai.html
「ときどき壁紙が増えることがあるから、チェックしてね!」だそうですが…もう、油断なら無いなぁ… (^^)
【注意】読み切り版のネタバレあり 単行本派の方回避願います
読み切り版の「アンチアンチ」は、こういう形で回収されることになったようですね。やっぱり連載版では皆本には特殊な能力は負わせずに行くのでしょう。
今回、ひとつ気になったのは、薫の能力があっさり ECM を凌駕してしまったことで。こんな早い段階でそれをやってしまうと、今後「能力のインフレ化」を招きやすくなるんじゃないか?とちょっと心配になりました(だから、最初読んだときは、葵・紫穂の働きで装置が破壊されたんだろうな、と見ていたんですけどねえ)。
柱の人物紹介とは裏腹に、葵が参謀的なキャラとして振る舞ってますね。この辺り、当初の予定とはちょっと違って来てるのかもしれません(でも筆が自然に赴くままにそうなっているのであれば、別にそれはそれで一向に構いません)。
今後本当に恐いのは、「普通の人々」内の「負け犬」じゃない、確固たる信念に基づく思想的バックボーンを持つ一派と対決することになったときで、そのときこそ皆本の真価が問われる………わけだけど、マンガでそこまで踏み込んだりはしないかな(笑)。とりあえず、予定を繰り上げて投入されるらしき新たな敵がどのような存在なのか、注意して見守りたいです。
>読み切り版の「アンチアンチ」は、こういう形で回収されることになったようですね。
巧く処理したなぁ…と感心しました。
読切版のこの設定に関しては、当時、オチの付け方としては違和感を唱える方も少なくなかった様子でしたが(読切版設定のままでの連載を視野に入れた場合…という“括り”の中では、私はむしろOKだったのですけど ^^; )、今回、「技術のイタチごっこ」という形に収めた事で、極めて融通の効く設定にリライト出来たな…と思います。
悪魔側に傾くエピソード?
薫が暴走しかけたお話。
悪魔側に傾くエピソードとしては、普通の人々との戦いがメインになっていくのか?
普通の人々は皆本が言っていたように所詮は負け犬→道化にすぎないので、
ほんとうの普通の人に石を投げられるような悲しいエピソードも今後あるのでしょうか?
完成現行版速報のコメントを見ると、ストーリーは、
やはりあの設定に準じた未来に傾いていきそうな気がするので。
葵はお姉さん役が板についてきたな。
けど頭ん中で考えてることは所詮他の2人と同じというのがいいですね。
常識人&ツッコミ&ボケと臨機応変に立ち回れるのが
彼女の持ち味になりつつあるよーな。
紫穂は、前々から大人の醜い心から悪影響の心配という段階は
とっくに過ぎているとは思っていたのですが、今回を見て、やはり
既に「他人の心を覗く(プライバシー侵害)」が趣味になってるような気がします(笑)
薫と共に問題児の双璧と化しつつありますね。
皆本は周囲に物理的な被害をもたらす薫のほうだけで手いっぱいの感がありますが、
紫穂も放置してると大変なことになりそうです。
薫は単体だと直情型の性格なので、あまりヒネリがないですが、
普段のオヤジ臭い言動がそれを緩和してます。(今回はなかったけど)
何より、他2人との性格のバランスが取れてるので、
やはりこの描き分けは上手いなあと思う。
仕事も魅力も三位一体のチルドレンですね。
・今回の展開について
超能力が使えないなら彼の出番!桐壺局長!!
薫のケガを見て、「ウチの可愛いエスパーになんてことをーっ!死ねオラ!!死ねオラ!!!」
と大暴れするオチを予想してたんですが(笑)
皆本はやっぱ頭で戦わなくちゃね。IQが高い設定が無駄になっちゃう。
皆本が先週言いかけたECMを開発するもう一つの理由は、
技術の最先端を行くという理由。チルドレンのメンタルケアの理由ではありませんでしたね。
僕も好きです、滝川クリステル(笑)
皆本の危機に爆発的に開放される能力!
今まで薫の能力が最大に発揮された描写って、すべて他人のためなんですよね。それが薫の好ましい一面も示しているのですが、攻撃を受けた側(やくざにしても今回の普通の人々テロ部隊にしても)にはそんなことは関係なく「バケモノ」に違いない。
そのすれ違いというか立場の違いが恐ろしい。
皆本の「こいつらは元々負け犬」という喝破も冴えてます。それは全くその通り(でもなんで自分の胸が痛いのだろう(苦笑))。でも世の中で「普通の人々」の「負け犬」根性から来る妬みというのが、実は一番恐ろしいんですよね…。うう、なんて深く重いテーマだろう。
それはさておき、今回の活躍(?)はやはり薫一人でしたが、3人娘それぞれのキャラの違いが浮き出ていて良かったです。個人的には常識人っぷりを発揮しつつ抜けている葵がツボ。紫穂はすっかり悪女(笑)ぶりが定着しましたね。
“「普通の人々」はどこにでもいる”
短期連載版♯4で初めて使われたこのセリフ、私は『絶チル』の中では物凄く重ーく捉えてます。何か二重の意味が見えて来て、このセリフに。
一つには字ヅラ通りに、“反エスパー組織としての「普通の人々」は、どんな所にも潜んでいる”と言う意味で。
♯4と言い、今エピソードと言い、軍組織内に相当深くスリーパーが入り込んでいるのが示された上、しかも最高機密であろう新型ECMまで持ち出せるとなると軍組織上層部にまでも協力者がいる可能性が高い。この浸透度はかなり深刻な状況ですよね。
でも、この様に真正面から向けられてくる「悪意」になら、彼女達も十分立ち向かって行ける、皆本との信頼関係が揺るがない限り彼女達は戦っていける…と信じたいです。
もう一つは…“エスパーに恐れ抱き、エスパーに隔意を持つ様な(一般ピープルと言う意味での)普通の人々は、どこにだって居る!”、と。
「普通の人々」(組織の)は、そう言う“大衆の意識”の上にこそ成り立っていて、だからどこにだって「普通の人々」の“潜在的な構成員”(組織に属していなくても、彼らの側に立ち得る…って意味で)は存在し得るのだ…と。
こちらの意味では、より深刻さを伴いますが…実際、“ノーマルの目に映るチルドレン”と言う形では、既に何度か描かれてますよね。
紫穂を怖れる看護士(♯1)にせよ、チルドレンの圧倒的な能力の前に恐らくプロフェッショナルとしての自分たちのプライドに楔を打たれたであろうレスキュー(♯2)や消防士(2nd.sense)たちにせよ。 和解する前の東野クンにしても、(差別意識こそ無かったものの)花井サンとの些細な行き違いからエスパーに対する小さな(だからこそ、至極ありきたりで厄介な)不信感を抱え込んでいたワケで。
それを持たない者達にとっては理解し難いレベルの「才能」に対する嫉妬、恐怖、不信…そんな“人の心”と言う御しがたい部分がもたらすノーマルとエスパーの相克が、何れは大きな流れになってチルドレンを飲み込まないかなぁ…と、かなり不安になります。
そんな対立状況に巻き込まれた時、彼女達はどう動くのでしょうね?
…なーんてこと妄想してる内に、この作品のテーマって少年誌の枠の中で扱い切れるのかなって、そちらの方が不安になってきました(先生には見事やりきって頂きたいです、モチロン) (^^;;;;
とりあえず(短期集中版の流れを直接に受けるらしい)42号で投入される「悪役」がどんな役ドコロになるのか、要チェックですね。
東野クンはかなりやばかったですね。彼の場合、花井サンのことを他のクラスメートがかばうのを「えこひいきしてやがる=逆差別」と解釈していた可能性があります。が、幸いにも薫のようにストレート166キロ(日本新)な性格のエスパーと超能力抜きのケンカができたことで差別者にならずにすみましたね。しかし、クラスの先生は何をしていたのでしょーか?「悪い人」ではないようなので、単に「担任しているクラスの問題に気付いていなかった」だけなのでしょーか?
てなことを先日観た映画「クラッシュ」を思い出しながら考えました。「クラッシュ」は監督さんが「へへへ、涙をバケツ3杯流させてやるぜ」という下心ある演出をしなければもっといい映画になったのですが・・・。
完成原稿速報更新
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050901/050901.htm
いよいよ、短期連載版のラストに繋がるエピソードが始まるみたいですね。
「呂号少尉は伊号の双子の妹」、という形にすれば担当氏も納得したんじゃないんでしょうか。私が担当ならします。喜んで。
あと例の「あの頃のあたしたち それが永遠に続くような気がしてた」ですが、昨夜のチャットでは複数の参加者から「まるで泣かせ系ギャルゲーのようだ」という指摘が出てきました。私もそう思います。
これ本当にやってたら、ソリッドな秋葉系に一歩近づけたんですけどね!(まちがい)
…って、もー「ズキューン」クラス! このコピー案、ボツなのはモッタイナイなぁ。
でも、担当さんの判断も間違って無いかも、ですね。
「週刊少年マンガ誌」のサガとして、人気が出れば連載は果てしなく長期化するし、逆に低迷すれば切られます。コミックスが最終的にどれほどの分量に至るのか判らない現段階では、避けておいた方が確かに無難だったかも(実際、10巻以上になっても同じナレーションが定型化してたら、やはり読み手側としてはちょっとキツそうですし)。
それに未来視点で過去を振り返る形になってる事自体、今後の展開への枷になりかねないし、そこにも編集側としての懸念があったのかな?
…と言うか! 先生のプロットでは未来の方向をある程度見据えてるって事ですか、この薫モノローグだと? うにゃぁ…チルドレンの明日はどっち!?
今映画化されている矢沢あいさんの「NANA」のにほぼ同じ雰囲気の独白が毎回入ってるんですよ。「あの頃のあたしたち それが永遠に続くような気がしてた」の台詞回しはほぼ一緒。あっちのほうが先なので、担当さんが気づいてやめておいたほうがいいということになったんではないでしょうか?
> あっちのほうが先なので、
いやあ、だからそのパロディでしょう。そのアイディア自体が。
椎名氏が本当にやろうとしたのではなくて、原稿速報でのネタってことで。
>「あの頃のあたしたち・・・(以下略)」
この段は多分「元ネタ付き」だとは思ってたんですけど…「(笑)」付きでの紹介でしたしね (^^)
んでもって…おぉ『NANA』でしたか! 『NANA』はカバー範囲外だったので判らなかったとですよ、自分 f(^^;
ただ、恐らく
>「「ねえ、皆本・・・おぼえてる?」
という薫モノローグは、私、本気だったんじゃないかなと思ってます。
端的に作品世界への導入を図る、極めて効果的なコピーではありますしね。
(…そして、妄想スタンピード状態の自分は、この一文だけで、もう励起しまくりなワケですな (^^;;;; )
ところで、WEBサンデーの次号告知だと、42号でまたセンターカラー入るみたいですね!(告知内容には、ネタバレと言う程でもないですが、新キャラ絡みで作品内容にも一部踏み込んでますので、一応ご注意を)
そろそろ、連載開始時のアンケ結果が反映されてる頃でしょうから、読者の反応がかなり良かったと考えていいのかな?
嬉しい事ですね!
3つのしもべはどこでせう。
浩一とヨミのコスプレで芝居を打ってくれる構成員までいるとは、「普通の人々」の組織はずいぶん変わったところまで広がってるんですね(笑)。根が深いや。
次回は、皆本が言いそびれていたキーワードを軸に決着が着くんでしょうけど、それにしてもそんなにも「どこにでもいる」ような組織が相手だと、今後長期的に見たらもうほとんど勝負にならないような。BABEL の組織全体に渡って抜本的な再構成が避けられない気もするけど、マンガ的にはどうやって解決するんでしょうかね。椎名先生のお手並拝見です。
今週の表紙は失敗だ!
紫穂ちゃんの髪型がオバサンっぽく見えてしまった(笑)
・本編感想
薫と紫穂はやっぱ問題児やな~。
薫の皆本への問いかけは、超能力は自分の一部なのだから、
それを否定されたくないということでしょうか。
超能力を切り離して生きるというのに、抵抗があるのも何となくわかる。
紫穂がまたやってくれました(お約束パターンになりつつある?)
気になる命題でしょうから、心を読まずにはいられないのでしょうが・・・。
紫穂の報告で八つ当たりする薫。
皆本の読まれた考えはごくまっとうな普通人の考えであり、
これでかんしゃくを起こすところを見ると、
やはり薫は普通人の気持ちがわかってないようです。
心読んだり、不法侵入したり、壁にめりこませたりetcは、
薫たちなりの(ひねくれた)愛情表現なんだろうけどねー。
やられるほうの身にもなってあげてください(笑)
葵は、ごく当然の反応ではないかと言ってました。さすが、一番の常識人(笑)
ちょっと思ったのですが、葵の能力はさほど人から恐れられたり
疎まれたりするものではないので、超能力者であるがゆえの疎外感があの3人の中で一番軽い
→普通の人の考えに近い
んじゃないでしょうか。まあ、彼女の能力も使いようによってはかなり怖いんですけどね。
普通の人々とのバトルですが、バトルになると、戦闘力のない紫穂の立場がキッツイですね。
けどECMの前では皆同じか。どう挽回するんでしょう。
パロディ路線で突き進んで欲しかった
普通の人々が来ましたね。
短期連載時にもありましたが、浸透度の強さを感じさせる展開で。
しかしこういったバトル的な展開だと薫の一人舞台ですね。能力の問題だけじゃなく、キャラ的にも。
脱出は、ぜひ3人娘の素晴らしい連携ブレーで行っていただきたい。