近況報告:Twitterで話題の「サンデーうぇぶり」の作品が見つかるサイトを作りました

 ご無沙汰しております。

 近況ですが、趣味でこんなサイトを作っていました。Web版「サンデーうぇぶり」掲載作品へのリンクを含んだツイートを収集し、ツイートの多い順に並べて表示することに特化したサイトです。
 また作品へのリンクと共に、最もRT数の多いツイート(=作品の拡散に貢献しているツイート)も一緒に表示するようにしています。

 端的に言えば、Twitterで話題になっている「サンデーうぇぶり」の作品を知ることができるサイトです。

 何故このサイトを作ったかというと、大きな理由は

  • Twitterの新しいAPI(API v2)を学習するための題材として
  • 「サンデーうぇぶり」の作品を読むモチベーションを得るため

 の2つです。

 最近は諸般の事情で創作意欲も読書欲も薄れ気味だったのですが、2021年11月に「サンデーうぇぶり」のWebサイトがリニューアルして少年ジャンプ+と同じシステムを導入し、ツイートで拡散しやすい構造になったことを知った途端、何故か「だったらTwitterのAPIを叩いてうぇぶりのリンクを拾うサイトが作れるじゃん!」という欲求が突然湧き上がり、勢いで開発に着手してしまいました。

 開発意欲が突然湧いた理由については、「サンデーうぇぶり」のWebサイトに対しては常々「Webサイトの作りがアプリに誘導することに徹しているため、マンガの存在をTwitterなどで紹介する手段に乏しいのは?」と感じていたので、その問題が解消されたことが嬉しかったのかも知れませんが、実際のところは自分でもよく判りません。
 多分、作りたくなったから作ったという感じがします。

 そして手が空いた時間の合間にツイートを収集するスクリプトを(Twitterが提供しているお手本をコピペしたりして)作成し、その結果を集計して表示するフロントエンドのサイトを作るためにWordPressをインストールし始めた辺りで、ようやく「何故自分はこんなサイトを作ってしまったのか?」と我に返りました。でも作ってしまったので、せっかくだから公開します。
 自分で作ったサイトからマンガが読めるのは読書のための大きなモチベーションになるのは確かなので、それだけでも作った甲斐はあったと思ってます。

 なお、サンデーや読んだ本の感想などは、今後も時間がある時にTwitterでつぶやいていくつもりです。
 それでは、本年もよろしくお願いします。


 無事に完結した「絶チル」の感想もまとめておきたい気持ちはあるのですが、前にTwitterに書いた「『GS美神』がいまいちキレイに終わることができなかった無念さを『絶チル』が全て払拭してくれたのが、本当に嬉しい」に集約されるので、まあ改めて書かなくてもいいのかな…とも思ってます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エルフの女性と旅ができるだけでありがたいと思うべきだと力説したい サンデー2021年4+5号感想

葬送のフリーレン

 今回の「葬送のフリーレン」は僧侶クラスが使う呪文の背景設定といった趣で、序盤のパーティーに必要なクラスの話と相まって、はるか昔にテーブルトークRPGのコラムやリプレイを読んでいた時の気持ちが蘇りました。フリーレンの世界って、そのままTTRPG化できそうなポテンシャルがありそうに思えます。

 今回は、ラストにフリーレンがザインを「偉いぞ」と褒めて頭なでなでしているところが良かったです。連載開始時点の彼女ではこのような行動はまず絶対にしなかったであろうことを考えると、彼女がこれまでの旅で学んだ成果が出ているシーンだと思いました。フリーレンは旅を続けるに連れ、少しづつ変化しつつあります。
 やがて彼女が、名実ともに「大人のお姉さん」になれる日もいつか来るのかも知れませんね。お色気以外は(決めつけ)。

 あと、序盤にザインとフリーレンがギスギスしそうなところで頑張って気を使ってフォローしようとするシュタルクがかわいいなと思いました。このパーティーで一番常識があるのは彼だと思います(でも役回り的に一番損をするのも彼)。
 このマンガのタイムスケールは非常に長いので彼はあと数十年くらいはこんな気苦労を抱えること必至だとは思いますが、最終的には幸せになって欲しいですね。

MAJOR2

 話そのものは道塁の過去のチームメイトがメインでしたが、スポーティーな女子中学生の下着姿を沢山描くのが本来の目的だったに違いないと確信せざるを得ませんでした。特に道塁の上だけ制服+下パンツの構図とか、ホントすごいと唸るしかありません。

 ありがとうございました(感想)。

よふかしのうた

 キャラの見た目や言動に騙されがちですが、吸血鬼は皆年齢不調なんだから、確かにナズナがカブラを眷属にした可能性はあったのだ──と気付かされた回でした。これっていわゆる叙述トリックってヤツなんでしょうか。

 結論としては、カップリングの受け攻めを固定化しない発想は大切だなと思いました。

BE BLUES!

 龍が最高のプレイを見せたのと引き換えに両足がダメになる展開は、古式ゆかしいスポ根っぽいなと思いました。こういう展開に説得力を持たせられるのも、龍というキャラの魅力の一つです。
 そして、龍をそこまで追い詰めた獅子雄が「はよお戻ってこい」と呟く姿も印象的。すっかり龍にメロメロですね彼(まちがい)。

 あと今回の「BE BLUES!」ではベンチに降ろされてガタガタ言ってる桜庭さんが実に良かったのですが、ミルコが不調の桜庭をあえて起用して相手のDFを疲弊させ、そこにテツヤのスピードをぶつけてDFを破壊する作戦を立てていたことも明らかになり、読み終わった時は「桜庭さん…🥺」という気持ちになりました。でも、それも桜庭というキャラの魅力の一つです。

龍と苺

 竜王が連盟の会長のおじさんから怒られる様が良かったです(そこか)。見せ方が苺が宮村のおじさんに怒られる姿にそっくりで、本質的に両者の性格が同質であることを表現しているものと解釈しました。
 そして、怒られながら将棋して苺に圧勝することで竜王の強さを表現しているのも見事ですね。「龍と苺」は、今年来るマンガの一つになるのではないかと密かに思っております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近況報告(2021/01/03)

 お久しぶりです(´・ω・`)

 近況ですが、2019年の10月にいわゆるゲーミングPCを購入し、それ以来ゲームでよく遊んでます(白状)。
 その中でも一番遊んでいるのはデジタルカードゲーム「ハースストーン」で、昨年の9月についに最上位のランクであるレジェンドに到達することができました。この手のネット対戦ゲームで自分が最上位ランクに到達できたのは人生で初めての経験であり、ホント嬉しかったです。

 そしてこのサイト本来の趣旨であるマンガの感想については、今も時間ができた時にTwitterに書くようにしていますが、Twitterの投稿は時間とともに流れてしまって自分自身が読み返すのが難しいこともあり、今後はこちらの方に投稿した内容を編集してまとめたものを可能な限り記録として置いておくようにしたいと考えております。

 そんな感じですが、今後ともよろしくお願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
1 2 3 4 271