【朧さん】サンデー11号絶チル感想【マジ小姑】

絶対可憐チルドレン

 マジで寝る10分前なので簡潔な感想を。

 アダムがかわいいです。樹に掴まってる皆本に抱き抱えられながらピンポイントで戦闘機の主電源を狙っているシーンなんか、特にかわいい。全身を皆本に預けている、あの無防備さか心底かわいい。あのシーンは、彼がもうすっかり皆本を信頼していることを端的に表現していたと感じました。
 アダムはこのまま皆本に身も心も委ねて懐いてしまい、遅れてやって来たチルドレンに嫉妬されるがいいと思います。

 そしてアダムの兄のチャールズですが、何故彼はテレポートから帰還する時のポーズがいちいちカッコイイんでしょうか。アダムの追跡を一旦断念して父親の前に戻ってくるところのシーンなんか、わざわざポケットに手を突っ込みながら、反対側の手で髪を掻き上げる仕草(あるいは、仮面ライダー響鬼における「鍛えてますから!シュッ」的なポーズ)をしていますが、これは誰に対して何をアピールしているんでしょうか。
 あとチャールズでは、最後のページで目線を反らせながら賢木の肩を叩いて「ミナモトのお手並み拝見といきましょう。な、ヤブ医者」と言うシーンも、妙にカッコイイです。賢木といえば皆本にメロメロであることは皆さんご存知の通りですが、そんな賢木の肩を叩いたということは、「お前が奴を信頼している気持ちも少し判るぜ」という、チャールズなりの控えめな意思表示なのかも知れません。
 と、私の中のパティが囁いたような気がしました。

 おやすみなさい(おわり)。

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